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2014年6月 5日 (木)

伊東市 ヤマモトコーヒー 一番館 和風スパゲティー、アイスコーヒー

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借金で首が回らないと言うが、忙しくて手が回らない。

「最近、見かけないな~」と思っている方が居るかもしれない。

少しご無沙汰していますが、余裕が出来るまでお待ちください。

そうやって、ここに書いてもこのブログの存在を知らない方も多いかもね。w

デーさんではない、もうひとつの名前で呼ばれる方が多くなった。w

あ~、影武者か、ゴーストライターが欲しい。w








この店は2回目か?

前回訪問時、まさかのカメラのバッテリー上がり。w

肝心の料理の写真が1枚も撮れなかった。

今の私にとって、電話よりもカメラだね。

携帯やスマホにもカメラ機能があるけど、やはり基本性能はコンパクトデジカメの勝ち。

コンパクトデジカメも一眼レフには敵わないし、カネをかけた分だけ、画像も綺麗。

今回はちゃんとデジカメの充電を確認しての再訪問。

この店の正面には同系列の二番館がある。

二番館に行こうかと思ったが、リベンジの意味を込めての再訪問。

丁度昼時だったのだが、店内に入ると半分以下の客の入り。

まあ、テーブル席だけなので、四人掛けに一人で座る方も多いので、

必然的に客が少ないと思ってしまうのでしょう。

私も4人掛のテーブルに座る。

前回来ているのだが、この店のメニューは魅力的だ。

カレーがあり、ハヤシライスがある。

キーマカレーもあり、ハンバーグ、スパゲティーも種類が豊富。

ランチタイムサービスもお得感がある。

前回ナポリタンを食べたが、なかなか美味かった。

今回もパスタ、いや、スパゲティーにしよう!w

注文したのは和風スパゲティーの大盛り。

それにアイスコーヒーを追加した。

スパゲティーが1080円、コーヒーが480円、合計1560円。

随分といい値段になってしまったが、よく見るとランチサービスの時間。

スパゲティーの値段でコーヒーが付く。

これなら安いかもね。

やがて、和風スパ登場、記念撮影をし、いただきま~す!












大盛りであるが、なかなか良いボリューム。

サラダも付いてこの内容なら十分満足だな。

スパの上には大根おろしと刻み海苔が乗っている。

何故かタバスコと粉チーズも一緒に出された。

まずはスパのみをいただく、モグモグ・・・美味いよ!

細めのスパだが、コシもありなかなか美味い。

味付けは醤油ベースのソース。

一味なども隠し味として入っているようだ。

大根おろしにを絡めて食べると、さっぱり美味い!

大根おろしにはポン酢醤油が垂らされている。

これに粉チーズやタバスコはいらないでしょう!このまま食べ続けます。

そうは言ってもかける方がいらっしゃるのでしょうね~。w

スパの具はピーマン、玉葱、タンパク源としてシーチキン、マッシュルーム。

刻み海苔の風味が更にアクセントとなる。

うん、これはパスタではない、スパゲティーだ!美味いスパゲティーだ!






サラダは最初からドレッシングやマヨがかけられている。

千切りキャベツやレタス、トマト、水菜などいろいろ入っている。

そろそろ食べ終えるか?と言うときにアイスコーヒーが来た。

この店、コーヒーのお替りが100円だと。

すべてを食べ終えると満足~。

2度目であるが、ナポリタンも和風スパゲティーも美味い!

ナポリタンの味も知りたいですか?

では画像無しでナポリタンの事を書きます。









財布を覗くと千円札ばかりであった。

「これが万札だったらな」

財布はヴィトンであったが、中身はヴィトンに釣り合わぬものばかりある。

スーパー銭湯の割引券、量販店のポイントカード、メンバーズカード・・・

自分の名刺が数枚。

名刺入れをケチり、財布の中に名刺を入れていたのだ。

自分は営業マンでは無いので、それでいいかと思っているのだが、

何故か負けている気がする。

その負けの要因が何であるのか?

そんな事を考えながら伊東市内を歩いていた。

もう少し歩けば伊東漁港が見えてくる。

「腹が減ったな」

完全にランチタイムを逸していた。

ファミレスを除けば普通の食堂などは休憩時間である。

「さてと、困ったな・・・」

いつもは開店時間丁度に、お邪魔する事を信念としているが、


午後の3時~4時だと、もう食べなくてもいいか?という気が起こる。

私は腹が減っていないのであれば、飯は食べなくてもいいと思っている。

だが口寂しい。

そんな時、一軒の喫茶店の前に差し掛かった。

一番館・・・

昔、この店に入った記憶がある。

入った事はあるが、何を食べたか記憶に無い店。

そんな記憶の彼方で、「もういちど入れば?」と囁く。

私は古く、年期の入った引き戸を開けた。












店内は賑わっていた。

平日の午後4時近くなのに、客がテーブル席をおのおの陣取っている。

テーブル席は基本的に4人掛け。

それを一人客がそれぞれ埋めている。

丁度、ひとテーブル空いていたのでそこへ座る。

メニューを見ようとすると、紫煙が私の元へ流れて来た。

これがチェーン展開の店なら分煙、禁煙などを施すであろうが、

地方の地元密着型の喫茶店では仕方が無いか?

どちらにしても時間潰しで入った訳ではないので、さっさと食べて帰ろう。

「ナポリタン大盛りで」

私は一番無難であろうものを注文した。

しかし、メニューを見るとハヤシライスがあった。

ナポリタンが美味かったら再訪問し、ハヤシライスもいいだろう。

注文後、店内を見渡す。

白熱灯の色合いで全体的にオレンジの印象を受ける。

この店がLEDを使っているかどうか確認しなかったが、ほっこりと温かい印象がある。

壁には絵画なども飾られ、彫刻などもある。

これが都内であれば、ムソルグスキーの展覧会の絵でも流れていそうだが、

この店では店内のBGMよりも、客の会話がBGM代わりか?

スタッフ同士の会話もあるが、スタッフと客の会話も多い。

時間帯を考えればほぼ常連であろう、私は一人の他所者に過ぎない。

すると、私の背後で紫煙を漂わせていた客がお会計をした。

良かった!これで食事中は気にしなくて食べられる!

自分の席の隣にはマガジンラックがあり、新聞やコミックが置いてある。

そういえば新聞も見なくなった。

新聞で得ていた情報はすべてネットで取り込むようになった。

コミックも見たければ買わずにネカフェで読む様になった。

従って、私の部屋には紙媒体が無くなった。


やがて、ナポリタンが運ばれて来た。

もし、このナポリタンを撮影するならば、ホワイトバランスを取る必要があるな。

バッテリー切れを悔やみながらも、私はフォークを手にした。












ナポリタンにはサラダが付いてくる。

ドレッシングとマヨネーズと2種類、予めかかっている。

ナポリタンは照明の影響もあるかもしれないが、ケチャップオンリーのようだ。

やや細めのパスタの中に、玉ねぎ、ベーコン、ピーマンが具として入っている。

大盛りを頼んだのだが、なかなかのボリューム。

卓上にはタバスコとパルメザンチーズが置かれた。

ところで、ナポリタンが登場する前にお冷を飲み干したのだが、継ぎ足しは無し。

気付いてやらないのか?気付かないのか?少々寂しい気がした。

フォークにパスタを巻き付けると、口に入れる。

さすがに啜ったりはしない。

ふむ、意外と言っては失礼かもしれないが、パスタがだらけていない。

コシというかアルデンテでは無いが、パツンとした食感が感じられる。

味わいはケチャップのアレンジを感じなくもないが、これはイケる。

一口目からなかなか美味いナポリタンだと思った。

私の中では御徒町で食べたパンチョの味が秀逸な思い出としてあるが、

モチモチ感の無いナポリタンもいいものだ。

敢えてなのかどうか定かではないが、やや細めのパスタでもイケる。

玉ねぎはシャキッとした歯応えもある。









次に卓上の粉チーズとタバスコを適量かける。

粉チーズは多目でタバスコは全体にサッと降りかける。

少々撹拌し、食べ続ける。

うん、チーズのコクとタバスコのアクセントが心地よい。

私はモグモグと食べ続けていた。

すると、前方のテーブルに座っている客が、コーヒーを飲みながら空を見つめる。

初老の男性客であった。

コーヒーを飲みながら思考に耽っているのか?それとも無の境地なのか?

コーヒーを飲むスタイルは人それぞれであろうが、人によってはその姿が、

何か哲学的なものを感じさせる場合もあるのか?

他のテーブルでは男2人がホットドックやサンドイッチをコーヒーで流しこみながら、

いろいろと人生観を話している。

「それが先輩後輩というものなんだ」

「いや、分かっていますよ、でもね・・・」

会話の内容はともかく、口に物を入れて喋るな!と言いたい。

私の後ろの席では子供連れの客がスタッフと話している。

テストの点数の事で盛り上がっている。

地域密着型の喫茶店では客の持つ世界観も店の飾りなのかもしれない。






ナポリタンの味付けはシンプルである。

酸味の飛んだそれは甘さを感じる。

それを卓上のアイテムで自分好みに食べるのが当然、お勧め。

サラダもミニサラダではあるが、なかなか食べ応えはある。

ドレッシングの味もいい。

いつの間にか私は額に汗をかいてた。

少し、タバスコをかけすぎたか?

お絞りで額の汗を拭い、口元も拭う。

人拭きでお絞りが染まった。

口元が汚れない様に綺麗に食べていたはずだが、汚れるものだ・・・

因みにお絞りは紙お絞りのエンボス加工のあるもの。

そしてナポリタンもサラダもすべて食べ終えた。

最後にフォークを包んでいた紙ナプキンで口元を拭く。

やはり、ソース色に染まった。

美味い。

率直な感想である。

ランチタイムを外した時間であったが、ファミレスに行かなくて良かった。

禁煙ではない事だけが欠点であるが、時間やタイミングで免れる事が出来る。

私は支払いを済ませると店を後にした。

当然の事ながら再訪問を誓う。







以上がナポリタンの感想です。

ところでお会計時に980円だったけど、間違いかと思いつつも、間違えようがないだろう、

と思い、そのまま店をあとにしました。

何故ならスパとコーヒーを別々に注文したけど、ちゃんとランチ扱いしてくれたから。

全席喫煙可なので、煙草の臭いは多少我慢しましょう。

 

ここで一句

      和風には

          チーズとタバスコ

                  いらないよ

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