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2014年7月

2014年7月31日 (木)

小田原市 日高屋 小田原店 チゲ味噌ラーメン、餃子セット

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皆さん、皆さんは無性に日高屋に入りたい!と思ったことがありませんか?

ボクはあります。





その日、墓参りを済ませると小田原市内に向かう。

いつもの激安カットサロンに行くと、ジイ様方が大勢いらっしゃった。

この店は、休日の開店時にはいつもこうなんだろうか?

仕方がないので並ぶと、30分ほどで順番が巡る。

取り敢えず、スッキリしたので、飯でもと思うが、10時だと店は開いていない。

すき家や吉野家には行きたくない。

マクドナルドにも行きたくない。

すると、開いてましたね、日高屋。

選択肢が無い中で、中華食堂が空いているというのは心強いものです。

もう、無性に日高屋の麺が食べたくなりました。

丁度、10時だと思いましたが、先客はすでに数名いました。

中には生ビールを飲んでいる方もいましたね。

朝10時から生ビールか・・・羨ましいようなそうでないような・・・

ところで私ですが、日高屋と言ったら「バクダン炒め定食」

この日も、それを注文するつもりでいましたが、冷やし中華や何やら季節メニューも

充実しており、何にしようか考えたところで、ラーメンのバクダン炒めと呼べる、

チゲ味噌ラーメンがありました。

これに餃子をつけたセット770円を注文しました。

因みにチゲ味噌ラーメンは2度目かな?

日高屋自体も久しぶりだね。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








なんか生ビールを飲んでいる客のツマミが美味そうだな。

なんとかゴボウとか言ったな。

美味そうだな、一口もらえないかな?

それよりもこの店もお持ち帰りがあるんだね。

バクダン炒めの持ち帰りが出来るよ。

それを持って帰って、部屋で飲むか?

それにしても、持ち帰りの選択肢というのはどうなんだろうね?

スーパーのお総菜コーナーの方が安いかな?

どちらにしても、ここで飲めれば一番、いいよね。







餃子を最初に食べたのだが、以前より美味くなったかな?

久しぶりに食べるからそう、思うのか?

前ほどチープな印象は無いね。

さて、チゲ味噌だが、辛さはマイルド。

その分、辛いのが好きな方は物足りないだろう。

辛さに関して、アグレッシブな辛さを提供してきた日高屋だが、マイルドになった。

麺は細麺のやや、やや縮れ麺。

今回は普通盛でしたが、十分食べ応えがありました。

サービス券をお会計時にいただきましたが、次回は有効期限に無いに来るかな?w

 

ここで一句

     本題を

       割愛させて

            余談だけ

2014年7月30日 (水)

裾野市 コメダ珈琲店 裾野店 ビーフシチュー、たっぷりアイスコーヒー

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この夏、ゴジラとトランスフォーマーを見ようと思う。

いつも小田原コロナワールドで映画を観るが、椅子が揺れたり、風が出たり、

臭ったりと新装オープンしたようだ。

そういえば、CRリングも風が吹くらしい。

新牙狼は頭上で牙狼フェイスが完成するようだ。

映画とパチンコが混ざったが、シンプルイズベストの時代は終わったのか?

何だか、今までの刺激では飽き足らず、さらなる刺激を目指す。

そのうち、本当に殴られたり、叩かれたりする演出もあるのか?

勿論、求める側にも責任があるか???







「そういえば、コメダでランチをしたことが無い」

コメダのランチがどんなものなのか?食べてみたくなった。

星乃珈琲のランチも未だ、食べたことが無い。

喫茶店のランチは面白いかもしれない。

たまたま通りかかったコメダの裾野店に入ってみた。

おしぼりとお冷を持ってきたので、ランチのメニューがあるのか?と聞く。

無いそうだ。w

えええ???そうなの?コメダってモーニングはあるけどランチが無いのか?

プレートメニューやサンドイッチメニューが充実し、ランチらしいランチは無い。

何よりもナポリタンが無い!

う~~~む、知らなかったぞ!

これは不覚!今まで知らない人生を送ってきたな!

仕方がないので、ビーフシチューにした。

ビーフシチューはパンが2切れついて、920円。

これにたっぷりアイスコーヒー520円を追加。

合計1440円、結構高いものになった。

やがて、シチュー登場、記念撮影をし、いただきま~す。










シチューの前にアイスコーヒーが来たが、何故かおつまみ?つき。

ビールに合いそうな小袋に入ったナッツ菓子。

前回もたっぷりアイスコーヒーだったが、可もなく不可もなく。

次にビーフシチューが来たが、微妙なボリューム感。

肉の塊が2個、ハッシュポテトでライトな仕上がり。

まずは一口、モグ・・・軽いね。

ビーフシチューの濃厚な味わいは無い。

その分、この店の大半を占めるであろう女性客にはいいかもしれない。

肉を頬張ると、軟らかいがしっかり感のある肉。

途中でパンを食べるが、パンはトーストがしてある。

軽くトーストされたそれはカリカリした食感が際立つ。

とろけたチーズが適度な濃厚さを演出する。

それにしても刻み海苔が乗っているね。

この海苔がこの味の象徴かな?

あっという間に完食です。

ファミレスで食べるものと大差ないですね。

もっとも、ファミレスでビーフシチューを食べたことが無いですが。w

会計を済ます、表に出ると、隣に丸亀製麺があった。

入りたい欲望を抑え、帰路についた。w

 

ここで一句

     物足りぬ

        ランチにパンは

               物足りない

2014年7月29日 (火)

御殿場市 駒門PA(上り) 冷やし坦々麺(大盛り)

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休みなのに、どこにも行きたくないよ。

暑いよ。

車なんか乗ってられないよ。

冷房かけないから、汗が凄いよ。

何故に冷房をかけないかというと、燃費の問題と私自身、冷房が好きではない。

冷えすぎると片頭痛がでる。

片頭痛で悶絶するなら、汗かいて熱中症になった方がマシだ。w

そうは言っても、飯を食うために出掛けないといけない。

私は用も無いのに東名を沼津から乗り、駒門PAに立ち寄る。

そんな事をしなくても、246号から風穴を目指し、一般道から立ち寄ることも可能だ。

高速代節約と言いながら、無意味に使用するなんて・・・バカだね。w

到着したのは8時過ぎか。

定食類でも食べようかな?ラーメンにしようか?蕎麦にしようか?

するとこのPA、麺の大盛り可能だと!ご飯のお替り自由、味噌汁もキャベツも!

こんなPA、いままであったか?

スゴイぞ!

やるじゃないか!駒門PA!

今、PAに革命が起きようとしている。







チャーシューメンも肉蕎麦もやめ、冷やし坦々麺にした。

麺が普通でも1.5玉だというが、大盛りを注文し、2玉分にしてもらう。

合計880円だが、まあいいでしょう。

やがて坦々麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!

お~~やはり、麺2玉はかなりのボリュームだ!

見た目は汁無しそばだが、その通りだな。w

チャーシューが1枚、揚げた鶏皮、葱、わかめ、トマト、レモンにメンマか。

では、よく混ぜ混ぜし、ズルズルずる~~~。

うん、不味い!

一口目から不味い!

しかし、不味いだけでは営業妨害になってしまう。

何故不味いか?

詳細に書きます。










味の要、坦々スープだが、業務用の味噌ダレをベースにしたもの。

このスープが濃い、味が濃すぎる。

業務用の味噌ダレのため、味にまろやかさがない。

つまり、味にトゲがある。

通常、味噌ラーメンに使用するような味噌ダレは、スープでのばす。

様々なダシのあるスープでのばすから、とげの部分が丸くなる。

この担々麺の場合、それがほぼ皆無と思われ、えぐく、とげとげしい。

次に具材であるが、ネギが多過ぎる。

温かいラーメンだとネギが多くても余熱で、ネギの特徴が緩和されるが、

冷たい麺だと、ネギを水に晒していても、ネギ臭さは解消されない。

これが少なければ、それほど気にはならなだろうが、麺の表面の三分の一ほど覆う。

ただ、坦々スープの味噌臭さをネギ臭さで誤魔化してくれるか?

次に鶏皮のから揚げ。

これは要りませんね。

アクセントのつもりでしょうが、合いませんよ。

これも冷たい麺には揚げ物は合わないな~。

揚げ物は温かいから美味い!

鶏皮自体も美味しくないですよ。

「レモンを絞ると味が爽やかになる」と受け渡し時に言われたが、この量だと少ない。

レモン汁をドバドバと入れたくなる。

メンマはラーメン用のメンマだが、味噌ダレを纏い、さらに味が濃くなる。

チャーシューも同様。

唯一の救いは麺がしっかりと〆られ、ツルツルしたのど越し、食感がある。

これのおかげで、麺をすべて胃の中に収めることが出来た。

途中で卓上にニンニクと豆板醤があったので、入れてみたが、豆板醤は、

さらに味が濃くなるので、やめたほうがいいね。

ニンニクは悪くはないが、これもいれ過ぎ厳禁。

鶏皮は残しました。








以上の様な味だったので、不味い!と書きました。

勿論、「そんな日記、消せ!」と言われれば消します。

これでも、どこかのサイトで見かける「不味い!」というレビューに比べれば、

マイルドに表現しているつもりですが・・・

 

ここで一句

     不味いには

          理由があると

               思います

2014年7月28日 (月)

秦野市 バーンタイ台所 センレック・トムヤムクン

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今から何年前か忘れたが(12年以上は確実に経過している)高田野端に、

ティーヌンというタイ料理の店があった。

あった、という言い方は間違いで、今もあります。

その店で「トムヤムクンラーメンが食べられる」と、いうことで訪問した。

その時、うろ覚えだが、ティーヌンに寄る前に、えぞ菊本店で味噌ラーメンを食べた、

と思った。

もしかしたらべんてんに行ったかもしれないが、恐らくえぞ菊。

初代店主、大西さんが作ったものを食べた。

そのあとに、ティーヌンに行きトムヤムクンラーメンを食べた。

味の詳細は覚えていないが、辛いのだけは忘れていない。w

私はパクチーに関して、何の抵抗も無い。

セリやパセリ、セロリの葉でも、三つ葉でも何の抵抗も無い。

だが、慣れない香辛料と刺激には参った!w

特に舌をやられてしまい、舌が荒れてしまった。

あれ以来、タイ料理、トムヤムクンは体に合わない!と思い、避けていた。

だが、時々、グリーンカレーや生春巻きを食べるにつれ、たまにはタイ料理も・・・

と思っていたところに見つけたのが、今回のお店である。










場所は秦野の万葉の湯から歩いて数分である。

タイラーメンの看板が目に入るので分かり易いと思う。

鯛ラーメンではないよ、一応。w

私は万葉の湯でくつろいだ後、この店に寄った。

珍しくランチではなく、夕食時間での訪問である。

店の駐車場は店から少し、離れた場所に3台分スペースがある。

6時半近くにお邪魔をすると、店内は先客2名。

「いらしゃいませ~~」

タイ料理なので、タイ人の方でしょうね?女性2名のスタッフが厨房内でご挨拶。

店内はカウンターとテーブル席があるが、カウンターがメイン。

お冷がアルミの取って付きのもので提供された。

メニューは重厚の感のあるもの。

まるで学校の卒業アルバムの様だ。

メニューは重厚であるが、この店の経営方針は家庭料理。

麺料理、ご飯もの、一品料理と多岐に渡るが、そんなに高価格なものは無い。

今回、トムヤムクンラーメンにするか、タイカレーラーメンにするかで迷う。

己の人生にリベンジするつもりで、トムヤムクンラーメン790円にした。

辛さは普通で注文する。

大盛りは夕食ということでしなかった。w

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










元々トムヤムクンはスープ。

私としては酸っぱくて、辛くてイライラする食べ物。w

辛いのは苦手なので、逃げていた部分もあるがこの時期、いいんじゃないですか?

目の前のラーメンだが、私としてはこじんまりしたもの。

海老が2尾確認できる。

スープにはラー油のような物が浮かび、刺激を予感させる。

ではスープを事逗ずずz・・・ぶほ!すっぱ!辛い!

結構、酸っぱい。

酸っぱい中にレモングラスの風味が漂う。

辛さは普通にしたためか、穏やかな辛さ。

恐らく、世の中のほとんどの方が、「これ、辛いの?」と思う辛さ。

でも、これ位の辛さが私には丁度いいの!w

かなりの酸味であるが、酸辣湯麺や山梨の甲府で食べた善屋のつけ麺も酸っぱい。

酸味が苦手な方がトムヤムクンを食べるとは思えないが、酸味好きでもかなりですね。

そこに普段お目にかかれない香辛料の刺激がじわ~っとくる。

どちらにしても、相変わらずイライラしますね。w









次に麺をいただきます。

麺は色白の細麺ストレート。

ズルズル・・・スッパ!ウマ!ぶほ!!!w

麺にスープが絡み、むせる。w

麺はさらついた食感がある。

それは蕎麦切りに似たようなもので、米粉を使用した麺ですね。

ビーフンなどと違い、粒状感を感じる麺はパツン!とした食感があります。

加水率も低めで、割りとハードな食感。

具には香草と海老がメインですか?名前のよく分からないキノコもあります。

モヤシなど若干浮いています。

まあ~それにしても酸っぱいね。

この酸味が刺激となって、発汗を促す。

「ダイジョウブですか?カラクナイですか?」

スタッフがお冷を注いでくれる。

「ダイジョウブ、ダイジョウブ、平気、平気」

私は汗を拭きながら食べ続ける。

卓上に香辛料などが置いてあるので、ちょっとづつ、試してみた。

さらに酸味を増すものが置いてあったが、酢だよね?

酢の中になんか香辛料が入れてある。

当然のことながら、これが一番、このラーメンにあう。

あ~、なんかイライラするがやめられない!

刺激的には丁度良いので、やめられん!

トムヤムクンとしても美味しい方だと思いますよ。

海老はバナメイ海老ではないのか?

あまり、プリプリ感は無い。

余談だが、普段海老の食感がプリプリだ!と思っている海老はほぼバナメイ。

やがて、スープもほぼ残さず完食。

なんか食後、爽やかだわ~。w

胃の中がポカポカする。





良い店だと思います。

スタッフはあちらの方ですが、気遣いは日本人的でいいと思います。

何よりも気軽にタイ料理が楽しめる、と言う意味でも、お勧めできます。

勿論、タイ料理が苦手な方にはおすすめしませんが、私自身、再訪問決定!です。w

是非とも、ご飯ものを食べてみたい!と思うし、他にも未知の料理があるので、

チャレンジしたいです。

店内も新しく、キレイなので女性一人でもいいかも?

この時期、エスニック料理で夏を乗り切れ!(何ともありきたりな・・・)

 

ここで一句

     タイ料理

        嫌いなアナタは

               タイキック!

2014年7月27日 (日)

小田原市 西湘PA 大人の海鮮カレー

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世の中にはどうしても避けて通れぬ物がある。

私の場合、サービスエリアやパーキングエリアである。

そして立ち寄った場合、かなり高い確率で飲食をする。

西湘バイバスの上りPAだが、これで何度目だ?

ここに寄ると何故か食べてしまう。

今まで、これで最後と思いながらも食べてしまう。

そして、今回注文したのが「大人の海鮮カレー」。

メニュー写真を見て、どんなものか想像は付いた。

作り方も材料も大体想像がついた。

そして完成した物は想像通りであった。

このカレーを事細かに語らねばならないのか?

・・・やってみましょう。w











今年は北海道無しかもな。

大事な夏休みが台風のおかげでパーになってしまったが、まだ8月にもなっていない。

9月、10月、11月と旅行のチャンスはある。

紅葉が始まるころ、お出かけしますか。

昨年、出雲大社が非常に良かったので、島根県を再訪問するのもいいかもしれない。

まあ、私の場合、脳内完結するパターンが多いので、この様にブログに書いていても、

「あいつは口だけで行きやしない!」と思われるかもしれない。w

近場でも「再訪問決定!」とか言って、行かない場合が多いし。

そんないい加減な私であるが、西湘バイパスのPAと小田厚の大磯PAには良く行く。

ところが珍事である、消費税増税後、小田原厚木道路を通ることが極端に減った。

起点から終点まで720円で、往復1440円。

あほ臭くて使う気にならん!w

西湘バイパスを利用することが増えたが、石橋と早川の間は使わない。

今、あそこの210円が勿体無い。w

ちりも積もれば山となる。

いくら安かったとはいえ、増税前は無駄遣いをしていたようだ。








特に今日は目的が無かった。

朝からパチンコでもやってのんびり過ごすつもりでいた。

もっとも負ければのんびり出来ないだろうが。

西湘バイパスを走り、パーキングエリアでトイレ休憩。

トイレを済ますと、フードコートに立ち寄る。

ここのフードコートは何故か食べてみたくなるメニューがある。

海鮮丼とか冷やし坦々麺とかB級心をくすぐる。

今回も私の脇腹をくすぐる様なメニューがあった。

「大人の海鮮カレー700円」

見た目、どこが大人なのか?味が大人なのか?

私は興味津々になり、注文してみた。





ところで、パチンコであるが、最近ルパンである。

ルパンが面白いし、よく当たる。

食後にパチンコをしたが、結果大勝!

財布の中が万札でいっぱいになった。w

牙狼からルパンに浮気をしたが、これが大正解。

今までルパンで負けていない。

こんなこともあるのか?

新しい牙狼はスペック的に前作と一緒だし、ルパンを当分、打ち続けます。




「海鮮カレーお待たせしました~」

カウンターに取りに行くと、なんともかわいい盛り付けというか、旗があればお子様だね。

記念撮影をすると、まずは一口。

何というか、カレーはピリッと辛い。

刺すような辛さがある。

これが大人の意味合いなのか?

中の具は冷凍もののシーフード。

若干、貝類の臭みを感じる。

敏感な方だと拒否するかもしれない。

ライスはお米のお味が少々乏しい気がする。

だが、カレーがピリピリするので、これはこれでいいかも?

具にはズッキーニが入っていたね。

あとパプリカも。

何となく、カレールーが足りない気がしたよ。

パーキングエリアで久々にカレーを食べたが・・・

石川五右衛門ではないが、「またつまらぬものを食べてしまった」か?

 

ここで一句

      ギャンブルで

           稼いだつもりが

                 マイナスだ

 

 

2014年7月26日 (土)

浜松市 海老一番 鴨江店 あっさり海老しおワンタン

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昔、伊勢海老の頭を5個くらい使った味噌汁を飲んだ。

伊勢海老の頭と言っても、冷凍の物だったので、ロブスターかもしれない。

どちらにしても、そんな上質の物ではなかった。

余り物だから、ということで5個も使えたのかな?

見た目は海老の味噌が溶けて、どす黒いものだった。

匂いは思いっきり、海老で美味そうだった。

口に含むと確かに海老の旨みが溢れ、嫌みなくらいだった。

それを2杯飲んだその夜、胸を掻き毟る様な苦しみに悶絶する。

余りの苦しさに病院にいくと、アレルギーだった。

それ以来、鮮度の落ちた海老を食べると、舌がピリピリしたり、のどが痒くなったりする。

しかし、海老の鮮度が良ければ何の問題もなし。

贅沢な体質になったものよ・・・w




げんこつ餃子を食べた後だが、この店は餃子を食べる前に気になっていた。

看板が点在し、尚且つ「海老一番」という、誰がどう考えても海老のお出汁ラーメン。

東京や近郊では海老オンリーのラーメンがあるらしいが、浜松でそれがあったか?

私自身、伊勢海老ラーメンとか池袋のがんこ系で昔、食べた記憶がある。

それにしても予備知識がないと面白いね。w

店を探さなきゃいけないし、食べるまでどんなものか分からない。

妙なワクワク感があると思いませんか?

・・・思わない。

あっそ!w

店は簡単に見つかった。

駐車場も店の前にあり、不便さは無し。

いざ店の中に入ると・・・エビ~~~~~~!!!

いきなり鼻腔に海老臭が侵略してきた。

これはかなり、好き好きがあるでしょうね~。

ダメな方は店から出るかもしれない。

因みに私は30秒ほどで慣れた。w

店内はカウンターとテーブル席に分かれる。

席に着くとメニューを見る。

お品書きは至ってシンプルですね。

限定品でワンタンメンがあったから、それにした。

正確にはあっさり海老塩わんたん918円。

あ、大盛りにしたので108円追加ですか。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







なんかこじんまりとカワイイ雰囲気ね。

大盛りを注文したが、普通盛だとどうなるやら?

麺の上にはポインく色した天かすとワンタン、青ネギ、海老粉、ごま、ワンタンが乗る。

天かすの色が何となく強調された感が強いが、まあいいでしょう。

まずはスープを事逗ず図・・・あっさり美味い。

甘海老の頭から取ったというダシは、それほどインパクトのあるものではなく、

あっさりした中にもじわ~~~っとした美味さがある。

当然、海老の匂いは口から鼻へ抜ける。

次に麺をいただくが、麺はなかなか美味い。

コシやのど越しなどは特段、あるわけではないが、淡白なスープに麺の旨みが上乗せ。

次にワンタンをいただく。

ワンタンは大ぶりで食べ応えがありそうだ。

しかし、食べてみると、海老と多少のツナギがあるだけで、単調。

天かすや海老粉をスープに溶かしてみるが、劇的な変化は起こらず。

あっさり塩わんたんなので、インパクトではなく、食べやすさを狙いましたか?

どちらかといえば、女性や年配者向きの味かもしれません。

店の方向性と私の求めるものが違っていたので、そんな評価です。

でも、塩加減もいいので、ほとんど完食。

一度だけの訪問だとどうでしょうか?

味噌味やとんこつ味もあるので、それらを食べてみるのもいいかも?

勿論、アレルギーが出るようなものではない。

鮮度のいい甘海老の頭を使っていると思います。

それにしても、口の中、海老の匂いが・・・w

 

ここで一句

     海老造と

         名乗って良いほど

                 海老だらけ

2014年7月25日 (金)

浜松市 餃子の大福 げんこつ餃子定食

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浜松餃子も何軒目でしょうか?

どこのお店も美味しいですが、むつ菊にまた行きたいですね。

でも、まだまだ美味しい店があるでしょうから、探してみましょう!

そんな軽い考えで向かったのが、前回浜松餃子のお店、木慕里の近くにある大福へ。

木慕里の再訪問がいいな~と思ったけど、げんこつ餃子って面白そうじゃない?

何はともあれ、食べてみる価値あり!と思い、訪問しました。

東名を降りて、ナビの示すとおりに行くと、あっちだこっちだとくねくねと進み、到着。

開店時間は10時半からだが、食事は11時から。

丁度、11時を過ぎたころに入店。

先客は無し。

注文は何にするか迷うが、げんこつ餃子定食940円をすすめられたのでそれに。

店内はカウンター席とテーブル席とある。

それにしても静かな店である。

客がいない。

そういえば、むつ菊に初めて行った時も先客は無しだった。

私は不思議なもので、人気店の空白の時間に訪れることが多い。

今回もそんなものだと思っていた。

ところで、店の外観は割と派手である。

店を探すのに苦労はしないと思う。

やがて、餃子定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









餃子と言うよりも、焼き小籠包と言っていいでしょう!

分かり易く例えれば、小ぶりの肉まんサイズ。

通常、浜松餃子は20個オーバーが基本の私だが、さすがにこれは6個で十分。

ご飯はお替り自由らしいが、普通盛でお願いした。

スープが付き、沢庵が付く。

ところで、餃子が6個だが、4個はノーマル、1個は海老餃子、1個は焼き豚餃子。

何となくお得な気がしてきた。w

まずはノーマルを一口、モグモグ・・・アフアフ・・・熱い!

焼き立てだから熱いのは当然としても、サイズが大きいため、蓄熱効果が高く、

かなりの激アツ餃子である。

ふぉふぉ、ふはふは、あふ~~~~!!!

アツアツの餃子は美味いね。

浜松餃子と言うことで、勿論、野菜中心の餡なのだが、この店は濃厚な感じ。

あっさり、サッパリよりもオイリーな味の重厚さを狙っていると思う。

卓上のタレをつけて食べたのだが、ラー油は沈殿物が少ない方だと思う。

ノーマル餃子を食べ進むと、段々最初の印象と違ってくる。

焼き目が見た目ほどカリカリ感が無いね。

この大きさだと、カリカリ食感を前面に出した方がいいと思うが。

餡が多い故にしっとりするのが早いのかね?

それと、冷めてくると餡がべちゃっとした感じになる。

いろいろサイズ的に弊害があるようだ。

この店はげんこつ餃子が売りであるが、普通サイズの餃子もある。

今回はそちらは食べてないが、普通サイズだとまた、印象が違うと思う。

海老餃子を食べると、中に小エビが1個入っており、プリプリした食感が楽しめる。

もう一個の焼き豚餃子は焼き豚をほぐして、混ぜたような餡でした。

個人的に焼き豚餃子よりは肉多めの方がいいと思うが。

全体的にどうでしょうか?悪くは無いですが、浜松餃子という範疇からはみ出てますね。

餃子にはモヤシも乗り、浜松餃子をアピールしていますが、なんか違いますね。

見た目は面白いし、食べ応えもあるし、話題性もあるけどね。

 

ここで一句

      げんこつは

          豚ガラだけと

               限らない

2014年7月24日 (木)

御殿場市 やま城 国産牛ステーキ重

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投稿ビッグサイトが閉鎖したか。。。

2005年からいろいろとお付き合いをさせていただいたが、ここ数年はご無沙汰。

2006年が一番、ピークでしたかね?

あの祭に参加出来たのが、良い思い出です。

私を信用して動画を分けていただいた方。

未だに未公開画像や動画がありますが、これで永久にお蔵入りですね。

あれから約10年か…引退かね?人の美。

あの頃も食べ歩きはしていたが、食事を撮影する習慣はなかったね。w









ひとつの時代が終わり、ひとつの時代が始まる。

そんな事を考えながら向かったのは丹沢湖。

このところ、国道246号を走ることが増えたので、試しに行ってみた。

私自身は丹沢湖は初めての訪問だが、あまり観光開発されていないように思う。

山中湖や河口湖に暇があれば行っているので、やむを得ないか?

一応、車でぐるっと湖周辺を回ったが、特にここがいい!とうものはないかな~。

それにしても暑いね!湖に行けば涼むかと思ったが、蒸し暑いよ。w

丹沢湖記念館の駐車場に車を止めると、レンタル自転車の看板がある!

あ~、でも今回はいいや!

そんなこんなで丹沢湖を後にすると、昼飯がまだだった。

246号を松田方面に向かうと、和食の看板を発見。

店の名前はやま城。

予備知識無しでの初訪問になる。

少々敷居の高そうな雰囲気だが、入ってみることにした。







訪問時間はほぼ13時頃。

この店、昼のラストオーダーが13時半。

ランチタイムは短いようだ。

店内に入ると、テーブル席がメインで禁煙と喫煙と分かれる。

当然、禁煙席を選ぶ。

メニューを見ると、ランチメニューがずらりと並ぶが、良いお値段が多いですね。

そんな中で目を惹くのがトンカツと鰻、ステーキランチ。

ステーキランチにしようかと思ったが、ステーキ重がある。

その差は800円(外税)。

当然、肉質の違いだと思い、ステーキ重の方を注文する。

因みに税込価格は2484円、外税価格恐るべし!ww

すると、食後にドリンクサービスがあり、何を飲むか尋ねられる。

ホットコーヒーにしました。

やがてステーキ重登場、記念撮影をし、いただきま~す!










久々の2000円突破の昼飯か?と思ったが、この前仙人小屋で3000円超えている。w

見た目は華麗でもあり、豪華でもある。

なかなか良いビジュアルである。

小鉢に味噌汁、お漬物がお洒落な盛り付けである。

ステーキ重の上にはソテーした野菜類も豊富に乗っている。

ところでこの店、地産池消らしい。

となると、野菜類も地元野菜でしょか?

肉は国産牛しか表記が無いので、どこのかは分かりません。

まずは肉を一切れ、モグモグ・・・美味いね。

やわらかくて、肉汁感も多少あり、美味いよ。

伊勢神宮の帰路、立ち寄ったドライブインのステーキ重といい勝負。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/12/post-17.html

肝心の味付けだが、ステーキソースというより、タレ!という印象。

これが何かの味が突出しているわけではなく、品のある味を醸す。

タレの浸みたご飯もなかなかいい。

野菜類は玉葱、椎茸、しし唐、南瓜、ミニトマト、葱、千切りキャベツと乗る。

これら野菜のポーションも大きめで、肉だけ!という印象は削がれる。

味噌汁や小鉢は特段表記する部分は無いが、香の物は美味かった。

ご飯の量も少ない!とは思わなかった。

何しろこの日、お昼はこれ一食で満足してしまった。w

最後にコーヒーをいただくが、ファミレスよりは濃いコーヒーでした。

今回は2000円オーバーの食事でしたが、ランチメニューが充実しているし、

カツ系も豊富なので、なかなかいいと思いました。

因みにランチメニューは1000円~です。

1000円からね。

接客もいいと思いますし、お冷などの気配りもあります。

常連には女将が挨拶に来てましたね。

たまには落ち着いた雰囲気で、ゆっくり食事をするのもいいでしょう。

 

ここで一句

    ランチでは

        アナタの予算

              お幾らか?

2014年7月23日 (水)

沼津市 珈琲屋ぼあ 東名店 夏野菜のミートソース

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やはり、朝飯は大事だ。

トーストと納豆ごはんだけではダメだ。

早朝シリーズでお邪魔しているふしみ食堂もいいが、何かないか?

そんな朝飯のバリエーションを求め、やってきたのは沼津インターの近く。

以前からチェックをしていて、チャンスがあれば訪問しようとしていた店。

店の名前は「ぼあ」。

何となく似たような店に以前、訪れたことがあるが、関係無いようだ。w

8時に開店だが、訪れたのは8時を少々過ぎていた。

さて、この場合、早朝シリーズでいいのだろうか?

一応、早朝をうたっているので、8時までに食べたら早朝シリーズにしている。

朝の8時なんて、通勤、通学時間。

こんなの早朝ではない!

と、言うわけで、久々に早朝シリーズが更新できるか?と思ったがやめ!w





店内に入ると、クラシカルな趣の店内。

昭和の雰囲気を色濃く残しながらも、古臭さを感じず、落ち着いた内装だ。

古き良き喫茶店の面影を今風にアレンジした、といえばいいかな?

禁煙と喫煙と分かれている様子で、勿論、禁煙スペースを選ぶ。

店内が広いから可能だが、小さい店だと煙は仕方がないか?

メニューを見ると、定番のトーストのモーニングセットがいろいろある。

トースト以外は無いか?と思ったらありましたね。

カレーとパスタがありましたよ。

朝の8時台にカレーかパスタが食べられる!

カレーが無難かな?しかし、夏野菜のミートソースを注文する。

これにはドリンクも付き、アフターでホットコーヒーを注文、これで900円。

やがて、パスタ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









ミートソースをナポリタンの様に全体に絡めた状態で提供されたそれは、オクラや茄子、

パプリカやパンプキンなど野菜が目立つ。

さらにサラダが付いており、こちらはベビーリーフのようなもの。

ではパスタを一口、モグモグ・・・アッサリ、サッパリ爽やかパスタ?

やはり、朝ご飯という位置づけなのか、濃厚な味わいは感じない。

個人的には濃厚でも全く、抵抗が無いが、世間様の求める嗜好でしょうか?

ただし、この場合、卓上に粉チーズとタバスコがある。

喫茶店のパスタには、これらは遠慮なく投入しましょう。w

混ぜて食べると、濃厚な味わいとパンチが生まれます。

しかし、どう考えてもランチの味わいだね。w

野菜類はソテーされ、美味しくいただきました。

サラダはドレッシングがかけられており、こちらもパッパッと食べつくす。

食べ終えるとホットコーヒー登場。

そのまま飲みます。

あ、ボクはね、コーヒーをブラックで飲むとは言わないよ。

ストレートで飲むと言うんだ。

この方がツウな感じだろう?w

 

ここで一句

     朝飯に

        パスタを食べて

               イタリアン?

 

2014年7月22日 (火)

松本市 とりでん チャーシューワンメン

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カレーを食べ終えた私だが、まだ一軒いける。

蕎麦もいいが、ここは是非、ラーメンを食べたい。

何処か無いかと探してみると、中華そばの暖簾を出す店を発見。

店の名は「とりでん」。

スマホを持っている方なら、ちょいちょいと検索し、店の評価を探すのであろうが、

私はこの店も、何の予備知識無しで入ってみた。

店に入ると、細長いカウンター席はほぼ満席。

一つ空いていたので、そこへ座る。

だが、この時点で店の者の姿はどこにもなし。

いらっしゃいませもなし。

特に気にせず座って待つ。

その間、壁に貼ってある、メニューボードを見る。

中華そばから始まり、ワンタンメンを略したワンメンという表記が目につく。

それにしても面白いなこの店!Regular noodleとか書いてあり、サイズがS・M・Lで、

メニューによっては特大とか特盛になっているし、なんか異文化コミュニケーションだね。w

すると、店主がゆら~んと登場。

何というか、店主、良い味だしています。

敢えてゆるキャラ風店主と呼ばせていただきます!

店主は顔を出したかと思うと、完成したラーメンを次々に配膳します。

大体5人前くらいかな?

出し終えたところで「注文は?」。

「チャーシューワンメンください」

店主は特にメモをするわけでも無く、新しく来た客の注文を聞く。

お冷を出すと、店主は厨房に引っ込む。

やがて、5人組の客が来て、奥の小上がり席に座る。

この時点では店主は顔を出さず。

すると、突然息子らしきスタッフが登場。

一応、白衣と前掛けをしていた店主と比較すると、息子?は私服で応対。

調理にはかかわらず、接客担当の様だ。

会計や注文を聞き、片付けなどをしている。

それにしても、注文してから待つかな?

まあ、この店はこういうシステムなんでしょう。

他の客も一切、文句も何も言わず黙っているので、これがこの店のスタイル。

初めて入ったのであれば、従うのが礼儀。

それにしても隣の客、醤油かけながらラーメン食べているよ。

どれだけ濃い味が好きなんだ?

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








他の客のラーメンを予め見ていたのでなんだが、チャーシューワンタンメンぽくない。w

ニンジンが浮いているせいか、何となく野菜ラーメンぽい。

それにしても、俺の頭の中の既成概念が崩壊するようなチャーシューワンタンメンだ。

分厚い油膜が丼ぶりの表面を覆い、散らすように盛られたチャーシューやメンマなど。

まずはスープを一口、事逗ず図・・・オイリー~!味薄!鶏ガラ~~~!

鶏ガラベースのダシは良く出ていると思うが、脂が凄いね。

薄味が好きな私だが、その私が薄いと思うのだから・・・隣の客が醤油をかけるのも、

分からんわけではないね。w

メニューボードには薄味にします!とか書いてあるけど、更に薄味?どうなるの?

次に麺を啜る。

麺は細麺縮れ麺。

カンスイなどが少ないように感じる。

特段、コシがあるようにも感じない。

実に無難な麺と言える。

チャーシューは醤油ダレで煮こんだもので、味が濃い。

このチャーシューを食べると、このスープの味の薄さが気にならない。

メンマは色白の淡白な味。

メンマそばというのがあるが、このメンマだとどうなんでしょう?

私は卓上のコショウをバンバン振りかけ、酢を少し垂らした。

スープはお世辞にもアツアツとは言い難いが、何というか、癖になってきたな。w

価格が価格なので、当たり前かもしれないが、ボリュームがある。

大盛りを注文しなくて良かったと、思った。

スープの灰汁みたいなもの?なんだろうね?なんでもいいか!





おっと!ワンタンは・・・具はほとんど無しというか皮ですね。

大西系のワンタンが好きな者には食べ応えを感じないものです。

熱いからのど越しチュルチュル!と言うわけにもいかない。

お~なんじゃこのラーメンは!

独特な呼び名、和洋折衷なメニューボード、意表をついたラーメン、

店主も一度見たら忘れられない!

正直、なんでこんなラーメンに行列ができるのか?

行列をしてまで食べたい味か?

・・・食べたいのだろうね~。

この味がいいんだろうね~。

そんな私も夢中で食べているし。

(これが出会い)





この店のラーメンは美味い!

 

ここで一句

   出会うなら

       若い姉ちゃんに

               出会いたい

2014年7月21日 (月)

松本市 かふぇ&れすと 縄手通り 山賊焼きカレー中辛

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国宝の松本城の観光も終え、腹が減ってきた。

朝の8時半から延々歩き続け、気が付けば11時近くになっていた。

どこで何を食べるべきか?と周辺の店を散策すると、山賊焼きが目につく。

そんな折り、縄手通りという城下町の横丁みたいな通りを見つける。

そこを歩いていると、カレー専門店?のような店を見つける。

ラーメンの選択肢があったが私だが、何故かこの店に興味を惹かれる。

今回も松本城を目指してきたが、食に関して予備知識は無しで来た。

行き当たりばったりで、カレーもいいだろう。

私は店の中に入った。



ところでこのお店、店名はカフェ&レスト縄手通りという。

ブログを書く寸前まで綱手通りだと思っていた。w

丁度、開店時間の11時にお邪魔すると、店内に先客は無し。

厨房に一人、フロアーに一人と男性スタッフ2名で営業しているようだ。

さて、何を注文するか?

蒸し暑い日であったが、焼きカレーもいいかもしれない。

しかし、焼きカレーを注文すると、時間が30分ほどかかるとのこと。

オーブンを温めるので、それぐらいかかるらしい。

ならば、ということで山賊焼きカレーを注文する。

元々山賊焼きカレーに興味があったので、予定通りというところか?

普通の辛さだと1150円なのだが、中辛以上は50円増しになる。

私は中辛1200円を注文した。

やがて、カレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









カツの代わりに鶏の山賊揚げが乗ったそれは、ある意味から揚げカレーだね?

福神漬けと小さなサラダが提供される。

ではまずはカレーのルーだけペロリと・・・辛い!美味い!

中辛だが、結構辛いね。

悲鳴を上げるほどではないが、ピリピリと強い激が来ます。

肝心のルーの味わいですが、美味い!

メニューには6日間煮込んで仕上げ、1日限定50食とあるが、なるほどね、と思う。

所謂家庭的なカレーと違い、ヨーロピアンタイプのルーに拘ったカレー。

一口目からフルーティーな印象がする。

スパイスの刺激とフルーティーな甘さが交錯し、大人のカレーを構築する。

次に山賊揚げの部分をいただく。

カレーに半分ほど浸かったそれを、そのまま口へ。

!!!あふぅ~~~!!!熱い!アツ!アツ!むは~~~!!!

揚げたての山賊揚げはジューシーで激アツ!!

山賊揚げとして下味はしっかり付いており、これはなかなか美味い!と思う反面、

カレーを纏わせることにより、味の濃さが気になる。

つまり、ショッパイ!と思わせるかどうかのギリギリの仕上げだと思う。

どちらにしても揚げたてのから揚げが不味い訳がない!w

カレーの刺激も相まって、食欲が増すぜ!










カレーのルーも多めで、ご飯が多くてルーが足りない、と言うこともなく、

ひたすら食べ進む。

サラダはコールスローみたいな感じだが、箸休め?にはなるね。

福神漬けがあるが、このカレーにはいらないかもね。

そして、完食。

いい刺激をいただき、じんわりと汗をかきました。

なかなか美味しいと思いますが、私が入ってから出るまで他に客が来なかった、

と言うことを考慮すると、コスパですかね?

1200円で大きなから揚げカレーと考えると、確かにそう思うかな?

ただ、カレーを必ずしも注文しなくても、いいようです。

だって、喫茶店だから。

 

ここで一句

    お昼時

       給料日には

             カツカレー

2014年7月20日 (日)

松本市 松本城~国宝と共に近隣も含めた五十景

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国宝だから世界遺産というわけではない。

世界遺産だから国宝というわけでもない。

私の人生、初訪問になる松本城。

こちらは国宝になります。

姫路城以来の国宝のお城です。

そういえば、姫路城も12年ほどご無沙汰でございます。

大修理が終わったら、見に行きますか?




途中で刀を構えた兄ちゃんが写っていますが、撮影許可、掲載許可を得ています。

彼に会いたければ、入場料を払って、松本城内にお入りください。

気軽に写真撮影に応じてくれます。

なんとか雨が降らず、このような写真になりました。w

 

ここで一句

    クーラーが

        あるわけないよ

               お城だよ

2014年7月19日 (土)

諏訪市 炭火と地酒のたつじん 生ビール、モツ煮、とろしろ、まるちょう他

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炭火焼とか焼き鳥はやはり、居酒屋メニューの定番だね。






大雨の中、新潟から戻ってきたのだが、戻ってきても雨。

ところで、新潟から関越道を通り、上信越道経由で長野まで行くのと、

北陸道経由で長野道で行くのと料金は一緒。

実際に走った私が言っているのだから、間違いない。

しかし、時間は関越道経由の方がかなり、かかる。w

どこへ行こうか?どこかいいところは無いのか?

他人の口コミで出かけるのもいいが、予備知識なしで出かけるのもいい。

出会いなど、予習の必要の無い?ことがあるかもしれない。w

そんな私が向かったのは「たつじん」という名の居酒屋。

ホテルから歩いて行ける距離である。

「いらっしゃいませ~」

女性スタッフが笑顔で出迎えてくれる。

一人であることを告げると、カウンターに案内される。

店内は明るく、木目を基調とした清潔感のある店内。

これなら女性同士でもいいかもしれない。

テーブル席も勿論あるが、小上がりの様なものは無い様子。

まずはもつ煮と生ビールを注文する。

生ビールはアサヒのドライプレミアム使用とある。

アルコール度数が若干高くなるな。w

やがて、生ビール登場、記念撮影をし、乾杯!








お通しで生キャベツ300円が提供される。

ドレッシングがかけられて、このままでもイケる。

因みに、このキャベツ、お替りは自由だという。

生ビールは500円。

すぐに煮込み300円が提供される。

価格が300円なので、小ぶりの器である。

煮込みはドロッとしたものではなく、サラリとしたスープでアッサリした感じ。

これに七味を散らし、食べるとなかなか良い味。

すぐに生ビールを追加し、とろしろ2本360円と牛タン300円を注文。

ここでさらに生ビールを追加。

とろしろはもつを煮込んで焼いたもの。

カリッとした表面と対照的に、口に入れると溶けるような食感。

タンは厚みが欲しいね。

ここでハイボールを注文する。



さらに追加で鶏レバーを注文する。

2本で300円になる。

またもやハイボールを追加する。

次に頼んだのはまるちょう350円。

これは厚木のシロコロホルモンだね。

口に含んだ瞬間、濃厚な旨味が口に溢れる。

これは美味い!

ここで黒生ビール500円を注文。

まるちょう2本を追加注文し、黒生で〆ることにした。

昼間のタレカツ丼の連食が響き、それほどツマミは注文できなかった。

焼き場は兄ちゃんが仕切っており、明るく盛り上げている。

接客は女性スタッフがどこぞの居酒屋チェーンに引けを取らぬサービスを心掛ける。

ところで、私の左隣はサラリーマンの2人組。

私より若い彼等は、仕事の話で盛り上がっている。

私は酒の席で仕事の話をするのが嫌いだが、2人の話は希望に満ちた話をしている。

そして、右隣りはガテン系なオッサン。

私と同じく、一人で飲んでいる。

煙草を吸うようだが、遠慮をしてなかなか煙草を口にしない。

吸っても煙を天井に向かって吐き、気を使っている。

正直、見た目は私よりもゴッツイが、なかなか繊細な心を持っているようだ。

自分の両隣が男であったが、希望を感じる話と、小さな気遣いに私の心は和む。

店主も焼き鳥を焼きながらも目配り、気配りを欠かさず、メニューを手にすると、

「何かご注文ですか?」と問いかけてくる。

他の客も大騒ぎするような者もいないので、じっくり、酒を味わえた。

お会計もレジまで行く必要はなく、着席してのお会計。

何の予備知識もなく、ホテルの近くだから、というだけで選んだが、

なかなかいい店だと思う。

デートにも使えそうだ。(私には関係ないが)w

チェーン店顔負けのサービス、味、雰囲気、明朗会計でお勧めです。

支払い合計は4910円でした。

何となく、甲府の雨三屋を思い出した。

 

ここで一句

    出会いとは

        無計画でも

            訪れる

2014年7月18日 (金)

新潟市 黒崎PA下り くろさき茶屋 焼き油揚げ

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私は私と戦っていた。

「これでいいのか?観光もしないので帰るのか?」

その日は台風8号の影響で、新潟県内はどこも豪雨と雷が轟いていた。

この状況で観光は諦めるしかない。

しかし、タレカツ丼2杯でまたもや高速代6650円を使い、戻るだけか?w

私はこのままでは帰れない気持ちを引きずりながら、黒崎パーキングエリアに寄る。

「ここに何かないか?」

私はパーキングエリア内を夢遊病患者の様にさまよう。

他人によっては、脱法何とかでもやっていると思われそうだ。w

すると、土産物コーナーに栃尾の油揚げがあった。

「おお!これが有名な栃尾の分厚い油揚げか!」

私はテルマエロマエのルシウスの如く、わざとらしく感動した。

すると、スナックコーナーに焼き油揚げ単品があった。

「こ、これなら食べ切れる!」

私は財布から500円硬貨を出すと、券売機に投入するが、食券が出てこない。

「おかしいぢゃないか!」

すると、間違えて焼き油揚げ定食を押していた。

危ない、危ない・・・

今度はちゃんと単品を押し、100円のお釣りを確認し、カウンターに渡す。

「お時間頂戴しますがよろしいですか?」

食券を買ってから、時間がかかるも何もないだろう。

待つしかない!

でも5分ぐらいかな?「焼き油揚げ単品のかた~!」と呼ばれる。

単品を強調しなくてもいいだろう?w

見た目のボリュームは凄いな!記念撮影をし、いただきま~す!











分厚い油揚げに鰹節が大量にかけられ、ビールがあったら最高のツマミだと思う。

器のはしに豆板醤に似たようなものが少々ある。

醤油をかけ、食べてみる。

モグモグ・・・美味いよ、ビールくれよ!

鰹節の下にネギが散らされている。

う~~む、個人的におろし生姜が欲しいな~。

やはり、冷や奴と一緒だし、生姜が欲しい。

でもこのままでもなかなかいいね。

しかし大きいし、食べ進むと少々ボソボソした食感が気にはなる。

美味いには美味いが、定食向きかな?

ボソボソの食感も汁物があれば食べ易いかな?と思う。

思えば、単品で食べると言うのは邪道ではないか?

目の前にあるのはツマミだ!

オレはツマミを酒のサポート無しで食べ尽くそうとしている。

人生やサッカーにアシストが必要なように、この油揚にもアシストが必要なんだ。

今俺に必要なのは、おろし生姜、ビール、汁物と言える。

これらのアシスト無しで油揚を食えと言うのか?

そうなのか?ルシウス!










気がつけば完食していた。

人生、油揚を食べるチャンスがあったら食べておけ!

油揚こそ、ツマミであり、おかずだ。

日本人であるならば、うまい油揚げのひとつやふたつ、言えなくてどうする!?

豆腐一族の味を分からぬ者にグルメを語る必要無し。

御土産に油揚げは買わなかった。

賞味期限が短かったから。w

 

ここで一句!

     大豆より

        大事な物が

             ありますか?

2014年7月17日 (木)

新潟市 とんかつヒロ 特カツ丼

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新潟はB級グルメの宝庫である。

あれも食べたい、これも食べたいと考えてきたが、ラーメン王国でもある。

当然、カツ丼のあとはラーメンのつもりでいた。

しかし、太郎のタレカツ丼の美味さに惚れた私は、タレカツ丼の連食に変更した。

どこに行こうか迷ったが、太郎が臨時休業時の候補として選んだヒロにした。

太郎とヒロはそれほど離れてはいない。

何しろ新潟駅前に店がある!というのも探し易くてイイネ!

私は駅前の駐車場に車を入れると、ヒロを探す。

看板をすぐに見つけるが・・・この奥?

店は人が一人通るのがやっとのような細い路地の中にある。

ほえ?この奥???

正直、ドン引きするようなシチュエーション。

やはり、ラーメンにするか?焼きそばとかナポリタンにするか?w

だが初志貫徹、ヒロに訪問する。

店の前に来ると、本当にここでいいのか?と再度悩む。

店の前の写真を撮ろうとすると、ブレる。w

2度撮影し、2度ぶれた。

訪問時、天気が悪く暗いのだが、路地の為更に暗い。

私は食べ歩きの時は、フラッシュは使用しない事にしている。

これは私が考える最低限のマナーだと思っている。

店内に入ると、「お客さんひとり?」と店主が尋ねる。

狭い厨房内で店主一人が切り盛りしているようだ。

カウンター席に案内されると、店内を見渡す。

ディープだ!なんてディープな店だ!

太郎と比較すると、ベクトルが全く違う方向を指す。

先客は2人。

この店、本当に人気店なのか?

店主は初老で温和な感じ。

先客の注文のカツのパン粉を付けている。

この店は注文を受けてからパン粉を付けているようだ。

その間にまた一人、客が来る。

やがて、また一人、客が来る。

その時点で店主はご飯打ち止め宣告をし、客を返した。

何と言う幸運よ、たった2人前のご飯の差で私は連食可能となった。w

先客の注文を出し終え、店主は注文を聞く。

「特カツ丼、ご飯少なめで」

すると、主人は少々訝しげな表情を浮かべる。

「うちはご飯が少ない方だよ」

丼ぶりにてんこ盛り状態のカツ丼が少なめかよ!w

特カツ丼を注文し、カツを堪能し、ご飯を少なくして3軒めを狙っていたが、

おまえのどこが少なめだ!という視線に「普通でお願いします」と注文。w

やがて特カツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!




味噌汁、小鉢、お新香が付き、このボリュームで900円。

ご飯の上には薄いカツが5枚ほどか?さらにご飯の中に2枚埋もれている。

恐らくコスパの高さが人気なんだろうね。

ではまずは肉を一口、モグモグ・・・甘いけど美味い!

太郎と比べると、明らかに甘塩っぱい味付け。

私としては甘さを強めに感じるが、これはこれでいいでしょう!

太郎がB級グルメの範疇から抜け出そうとしている、とすれば、

この店は、B級グルメの王道を突き進むような味だね。

太郎が多少でも品を感じさせる味だとすれば、大衆食堂の看板メニュー、というところか?

「タレカツ丼って、美味いだろう?」

なんか肩ひじ張らず、お腹一杯になって欲しい、という店主の愛情が滲み出ている。

この味は大人も子供も喜んで味わえる味だ。

ところで、肝心の肉だが、ジューシーかというと、そうでもない。

当然の事ながら、肉は薄い。

しかし、パサパサした物ではない。

適度な肉肉しさはある。





味噌汁はモヤシなどが入るが、汁が熱い。

アツアツの味噌汁だ。

カツ丼を食べ進むうちに中からカツが出てきた。

ご飯の中のカツはしっとりした食感であるが、個人的には鰻ではないので、

カツはオンザライスでお願いします。w

それにしてもタレカツ丼連食はさすがにヘビー。

普通のカツ丼にすれば良かった。w

しかし、食べ切ったぜ!

店内には私一人が残っていた。

その間、店主は客が来るたびにお断りをする。

次のご飯が炊けるまで、まだ時間を要するらしい。

支払いをし、店を出ようとすると店主は何度も礼を言った。

店に入り、カツ丼を食べるまで、ドン引きな雰囲気であったが、

味も店主も店内も、温もりと優しさを感じるものであった。

 

ここで一句

    見た目より

         味と空気が

               売りものか?

2014年7月16日 (水)

新潟市 とんかつ太郎 カツ丼、わかめ汁

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台風が近づき、日本中どこもかしこも雨。

しかし、どこかへ行かないといけない!

何故か知らんが、「出かけないといけない!」という義務感がある。

以前から新潟に行こうと思ったので、新潟へ向かう。

勿論、長野から新潟へ向かう。

「・・・遠いんだね、新潟」

新潟駅近くまで、3時間半のドライブをしなければならない。

それにしても雨だよ~、スゴイ雨だよ~。

遠くの方で雷が落ちているよ。

通行止めにはならなかったが、速度規制になっていたね。

なんとか新潟駅近くまで到着!凄い雨!!!

どこかの駐車場に車を止めると、向かったのは「とんかつ太郎」。

以前から新潟のタレカツ丼の名店として、チェックをしていた。

2年前より、この店に行く計画をたて、やっと訪問出来た。

私としては新潟は12年ぶりの訪問になる。

12年ぶりと言っても、その時は通過しただけだった。w

丁度、開店時間だったので、そのまま店内へ。

先客は1名だった。

メニューを見て、少し考える。

タレカツ丼を頼むのは当然として、そのサイズである。

カツ7枚入りか?それとも5枚入りか?

折角新潟まで来て、連食をしないで帰るのは、高速代6650円が泣く。w

そんな訳で泣く泣く、カツ丼(5枚入り)1050円とワカメ汁100円を注文。

やがてカツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!

なかなかのボリューム感だね。

しかし、7枚でも余裕だったかもしれないね。

肉の厚みが無いので、これなら余裕だろう。

厚みは無いが、大きなカツである。

まずは一口、モグモグ・・・ウメぇええええええええ!!!!!!!

これ美味いじゃない!!!!!

肉はサクリと噛み切れる。

肉の厚みは5mmくらいかな?だが、この肉が美味い!!!

ロースやバラ肉の様な脂身は無い。

脂身が無い分、肉の旨みが充実している。

カツの揚げ上がりも良い感じである。

細かいパン粉を使用しているが、サクサク感がある。

そして、何よりもタレである。

カツの味付けである、タレが甘辛く、美味い。

新潟のタレカツ丼の味のベースは醤油タレである。

この店のタレはキレがある。

甘さは控えめで、それがキレを感じさせると思う。

このカツを食べて思いだしたのが、三ケ日の鰻の名店、加茂である。

あそこの店のうな重を思い出した。

蒲焼にタレは2度しか纏わせず、鰻の美味さを醸す味わい。

そして、この店のカツも、肉の美味さを醸すための味わい。

久々にかつ丼を食べて「美味い!」と思った。

それと同時にやはり、7枚入りを注文すれば良かった、と思った。

美味いのでもっと食べたいのだ!w



ご飯はややカタメかな?

タレの浸みたご飯は美味い。

ところで、ソースかつ丼のように、カツの下に千切りキャベツは無い。

飯とカツのみ。

だが、なんの物足りなさも感じない。

卓上にマスタードが置いてあるので、マスタードをつけて食べる。

これはこれでなかなか美味い。

味噌汁はナメコもあるが、少々御高くなる。

そして、完食。

食べ終えて、美味かったので名残惜しくなった。

この店にはお持ち帰りもある。

カツだけを持ち帰ることも出来る様だ。

持ち帰って食べる価値は十分にある。

しかし、しかし!このまま店を後にした。

タレカツ丼の元祖の店でありながら、スタッフは若い。(私からすると)

調理も接客も店内も、いい雰囲気の店である。

何年先になるか分からないが、また訪問しよう!

そして、我がブログ初の新潟グルメ登録一号として、敬意をもって紹介しよう。

新潟まで来てよかった。

 

ここで一句

    ソースより

        醤油なんだと

             日本人

2014年7月15日 (火)

諏訪市 焼肉黒船 諏訪 タン塩、牛トロホルモン、生ビールその他

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「旅に出たら酒を・・・」

私はもしかしたら、日本で一番、一人で酒を飲むのが下手な人間かもしれない。

それは支払い金額だ。

今回、七千円をオーバーしている。

注文したのは・・・

上タン塩1404円。

ソフトすじ焼きカルビ864円。

牛トロホルモン908円。

センマイ643円。

生ビール564円×3杯。

ハイボール432円×2杯。

焼酎水割り485円。

オイキムチ411円。

おや?レシートはカクテキになっている。

カクテキは漬かりが浅いのでオイキムチにしたのだが。


さて、単純に肉の良し悪しを語りましょう。

まずは塩タン。

そういえば、仙台で牛タンを食べたな。

牛タンは仙台と焼肉店とは明らかに違うが、厚み以外言う言葉が無い。。。

今回の牛タンは薄いので、肉を噛む幸せを欲しいと思う。

すじ焼きカルビ。

これは美味いと思う。

カルビにアルデンテがある。

そのアルデンテが心地よい。

良く焼くのが美味さの秘訣か?


牛トロホルモンだが、ホルモンが不味い焼肉店は行く価値が無いと思う。

その意味で、牛トロの名に恥じぬ味だが、この濃厚な味、厚木で味わえそうだね。

センマイはみずみずしさが無い。

刺身系はそれが大事。

オイキムチ。

美味い!臭い!美味い!くさ~~!

ここまでニンニクの効いたオイキムチ、初めてだ!

翌日に、出会う相手を選ぶ味。

だが、このアグレッシブな味が美味いを叫ぶ。

この店の売りはキムチか?

そんな気がした。

焼酎は結構、ニオイが残ります。

芋焼酎の独特の香りを引きずりながらも、また飲みたいクセがある。

この辺は好みか?

私は芋焼酎はクセを抜いたものが美酒と思う。

そういう意味で財宝のイモ焼酎は美味い。






ところで今回、腹は一杯になった。

焼肉をツマミにするか?焼肉が夕飯か?で注文する物は違ってくる。

私は酒が飲みたかった。

酔えればいい、そんな気持ちでここに来た。

飲むのであれば、キムチとホルモンで十分であろう。

そういう意味でもオイキムチは素晴らしい。

だが、食事であればニンニクの主張は歓迎できない。

初訪問故に、この店の特徴を把握しないと、いけないメニューもあったね。

かなり、酔いましたが・・・w

 

ここで一句

     肉よりも

       キムチで酒を

           飲みたいね

2014年7月14日 (月)

下諏訪郡 諏訪大社上社本宮~本殿は修理中の二十七景

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諏訪神社に行こうと思ったのよ。

でもね、検索すると沢山出てくるのよ。

「どこに行けばいいのじゃ?」と思う訳。

「本宮でいいんじゃねぇ?」と思い、本宮に行ったのよ。

そうしたら、改修中だって。w





おやきは不味かったけど、ところてんはグッド!

三杯酢、ニ杯酢、黒蜜と選べるのがいい!

私はニ杯酢で大人の味わい。

自分の好きな味で味わって!美味いよ!

 

ここで一句

     改修中

        知らぬ私が

             悪いのか?

2014年7月13日 (日)

南佐久郡 国立天文台野辺山~こんな所にこんな物が!の二十六景

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野辺山駅周辺には三度訪れたかな?

「あのアンテナは何じゃ!」

気になっていたが、天文台でした。

望遠鏡では無く、宇宙からの電波を傍受するもの。

この施設、好きな方は堪らんでしょうね。

私は天体望遠鏡を所持していた事もあり、楽しめました。

何よりも入場料がタダ!無料!

興味があるなら行くしかないでしょう!

 

ここで一句

      敷地内

         レンタルバイク

                無いかしら?

 

2014年7月12日 (土)

北杜市 仙人小屋 川魚イクラ丼、きのこの天ぷら

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いつもは御殿場インターから富士五湖有料道路に乗り、中央道経由で行く。

しかし、今回は新東名富士インターで降り、一般道から甲府まで行き、

甲府から甲府南インターから小淵沢まで中央道を利用する。

時間的には途中、ガソリン給油とコンビニでコーヒーを買うタイムロスがあったが、

余裕で仙人小屋まで到着出来た。

開店40分前に到着したので、今までのルートと比べ、ほとんど遜色無い!と言える。

これで、須走から甲府南までの高速料金が節約できる。

このルートの難点は、西富士道路の若干の渋滞と、一般道を走るが故に、

大型車や軽自動車の亀運転がある。

だが、それがあっても、時間的に余裕がある。

良いルートを見つけたぞ!(今頃気が付きましたw)







さて、夏休みである。

私だけが夏休みである。

いつもなら北海道に行くのであるが、今回は何故か躊躇いがあった。

大体、ひと月前に予約確定なのだが、今回は神のお告げがあった。

「おまえ、今年は北海道はやめておけ!」

神は理由を述べずに消えてしまった。

私は北海道はやめ、九州上陸を試みた。

しかし、何故か予約確定ボタンを押す気にならない。

そして夏休み数日前、台風発生、ヤバいよヤバいよの報道を知る。

なるほど、神はこれを私に伝えたかったのだ。

でもね、休日に出掛けないと、私はおかしくなってしまう!

様々なプランを考えて、とりあえず今回は仙人小屋へ。

山菜か筍を食べる為に行こう!と思っていたが、機を逸した。

新鮮な筍の天ぷらや、焼き筍を食べたかった。

あの美味さは忘れられない。

丁度開店時に訪問する。

先客がいたが、悩んでいる間に注文した。w

注文したのはイクラ丼とキノコの天ぷら。

イクラ丼の魚は聞かなかったが、サクラマスのようだね。

キノコはこの時期から出始めているらしい。

肉類が魅力の仙人小屋だが、この時期は肉類はどうでしょうか?

冷凍ものとはいえ、旬は冬。

マタギ汁もあったが、旬を味わうべく、イクラ丼とキノコにした。

やがてイクラ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










2月に来たのだが、顔ぶれにかなりの変更があった。

接客担当の旦那は「ニセ仙人」っと言っていいだろう。w

話術が巧みで、接客には適任である。

調理担当に若き頃のツノダ☆ヒロのような方が居る。w

どちらにしても、仙人小屋も明るい雰囲気になった。

人気店ゆえに休日は戦場の様な忙しさ。

仙人、良いスタッフに恵まれましたね。

ところで、接客担当の旦那、出身地を聞いて驚き!

ほぼ同郷。w

なんか盛り上がっちゃいました。w

まさかここで、こんなに身近に感じる人と出会うとは!w

あの時の客、私なんです。w








話が盛り上がる中、まずはイクラ丼を・・・モグモグ・・・ウメええええええええええ!!!

鮭よりも品のある美味いイクラ丼!プチプチ食感が最高です!!!!!!!!!!!

味というか、タレがご飯に浸みているので、ワサビを混ぜながらいただく。

美味いよ~~~~~!!!

次にキノコ汁をいただく。

もう、これなくして仙人小屋は語れない!

ウマ~~~~!!!

次にキノコの天ぷら。

塩もイケるぜ!と言われたが、まずは天つゆで・・・うまあああああああああああ!!!!

野生のキノコの美味さは格別!!!

名前も知らないキノコは、普段は毒キノコじゃねえの?と思うものを、仙人の確かな目で、

確実に食用になるものを提供している。

ハッキリ言ってキノコの名前は分かりません!

でも放出される旨み成分は、口の中で踊る、踊る。

まるでキノコの阿波踊りじゃ~~~!(なにそれ?)

気が付きゃ完食。

いや~満足。

お腹いっぱい。

新生仙人小屋?は、待ち時間が減った気がします。

 

ここで一句

   仙人の

      弟子の皆さん

            千人か?

2014年7月 8日 (火)

ネタ切れと夏休み

皆さん、こんにちわ。

丁度、更新ネタが尽きたのと、私の夏休みが重なりました。

ネタの収集に行ってきますので、少しお休みします。

(台風が来ているんだよな~・・・w)

2014年7月 7日 (月)

静岡市 おがわ 海鮮次郎長丼

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脱法ハーブではない、違う呼称を募集している。

厚生労働省と警察が期間限定で募集をしている。

脱法とかハーブとかいろいろ混同され、紛らわしいというのが実情のようだ。

真面目に考えるなら、幻覚剤、陶酔薬、忘失剤とか取り敢えず出てくる。

でも、どうなんでしょうか?名前を替えれば取り締まりが強化出来るものなのか?

事件や事故に巻き込まれたら悲惨であるが、肝心なのは取り締まりの強化。

オレオレ詐欺が振り込め詐欺に呼び名が変わっても、被害が減らないのと同じだと思う。

それにしても使用して、卒倒したり、泡拭くような目にあっても吸いたいのかね?












先日、どんぶり君をご紹介したばかりであるが、また清水に来た。

他に行く処が無いのか?と言われれば「そうですね」としか言いようがない。

やはり、店が多いので選べる、というのが大きな魅力。

これだけ訪問していても、まだ入ったことのない店が多い。

だが、今回は久しぶりにおがわに入ってみることにした。

その理由として、開店直後は入り易い、行列が無い。

平日は11時開店だが、土日は10時から、というのもある。

それと、メニューが若干変更されたようなので、それも確認したかった。

入店前に壁に貼ってあるメニュー画像を眺める。

中トロ鉄火丼が無くなっていたね。

バラ散らし丼みたいなのが増えていた。

で、私は何を注文したかというと、次郎長丼2100円。

2100円は丼ぶりものとしてはいい値段だ。

この店は鮪のボリュームが売りなので、どれほどのものなのか?

やがて丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!








大きく、厚めの鮪の刺身が丼ぶり一面に敷き詰められている。

この店は鉄火丼と言うメニューがあるが、丼ぶりの大きさが違う。

次郎長丼の方が大きく口の空いた丼ぶりを使う。

中には鮪の他にイカ刺し、甘海老、イクラが飾られる。

小鉢として鮪の解し煮が添えられ、味噌汁が付く。

卓上にお替り自由なガリの入れ物がある。

まずはワサビを醤油で溶かし、回しかける。

毎度の事ながら、かけ過ぎ注意だ。

まずは鮪をご飯ごと頬張る、モグモグ・・・美味いよ。

ご飯は酢飯、鮪が主体なためか、酢は効かせてあるほうだと思う。

鮪は中トロというよりも、中の中より下トロと言う感じかな?赤身も一切れあった。

鮪自体は悪くないと思う。

特に筋を感じたりとかもなく、旨みも感じられ、文句を言うべき個所も無いと思う。

甘海老も頭をチューチュー吸って、ミソを堪能出来た。

イカとイクラはこんなものかな?イカは無くてもいいかも?

小鉢の鮪は甘辛く、なかなか良いお味。

これを温かいご飯に乗せたら最高でしょう!

味噌汁はワカメのお味噌汁でした。

何よりもボリュームがあるね!

この日は連食予定でしたが、この丼ぶりだけでお腹いっぱい!

久々に気が済むまで鮪を食べた!という実感が。w

会計を済まし、店を出ると、外には行列が出来ていた。

やはりこの店、なんだかんだで人気店です。

 

ここで一句

     並ぶより

         開店直後

             狙い撃ち

2014年7月 6日 (日)

南足柄市 大幸 特製スタミナめん

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一人の県議に注目が集まっている。

兵庫県県会議員の野々村議員である。

あの会見を見て、第二の杉村太蔵の道が切り開けたな、と思った。

あれを見て、笑うな!と言う方が無理である。

情熱があるとか無いとかではなく、自分で張った前フリを踏襲し、落ちがある、

と言うのが素晴らしい。

ブログを見たら「ののちゃん県議」と自分で自分をちゃん付けで呼ぶのも面白い。

多分、1週間ほどで静かになるだろうが、調査費は返納間違いないだろうね?











大幸に来た。

予定外だったが、店の前に車が一台も無く、暖簾が出ていれば入らない訳にはいかない。

前回しなちくラーメンを食べたのだが、美味かったので躊躇いは無かった。

店内に入ると、特製スタミナめん1000円を注文する。

次回訪問時には是非、食べてみたいと思ったそれである。

この店はカウンター席と小上がり席があるが、当然カウンター。

カウンターの前にはガラス戸があり、ラーメンが出来ると手渡すシステム。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









名称はスタミナだが、海苔が丼ぶりの縁を飾る。

中には茹でたモヤシ、チャーシュー、しなちくが飾られる。

スープにはすりゴマが浮かんでいる。

正直、スタミナというようなパワフルな印象は無い。

むしろ、特製ラーメンとかデラックスラーメンという印象である。

では、まずはスープを一口、事逗ずずz・・・ウマ~~~~~!!!

何というかナチュラルな味わいである。

素材から生み出された旨みだけで構築されたものを感じる。

無化調なんでしょうかね?嫌みや外連味を感じません。

なんか益々スタミナ、という名前からずれるような・・・w

麺は細麺縮れ麺。

カタメに茹で上げていると思うが、早く食べないとダレてしまうね。

チャーシューはやわらかすぎず、かたすぎず。

何よりもしなちく!これは美味い!

お持ち帰りのメンマ(しなちく)は無いのかな?

これだとビールが何杯でも飲めそう!w

しなちくのトッピングが出来るから、すれば良かったな。

因みに、スタミナめんのスープは醤油です。

今回は大盛りにしなかったが、十分満足!

そして完食!

スープも少し残しただけです。

ほんと、ここのしなちく(メンマ)は美味しい。

メンマ(しなちく)好きなアナタ、ここはどうですか?

 

ここで一句

     メンマだけ

         注文するのは

               ダメですか?

2014年7月 5日 (土)

南都留郡 新潟屋 肉ライス、焼きぎょうざ

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河口湖ハーブフェスティバルでちょいちょいちょいと撮影をし、向かったのが新潟屋。

司食堂にしようかと思ったが、丁度暖簾が出たのでお邪魔した。

私と同着で2名、お客が入店する。

それにしても久しぶりである。

昨年の4月に来て以来、1年と2か月ぶりの訪問である。

店内はテーブル席と小上がり席と分かれている。

私は当然、テーブル席へ。

「最近ボケてきたので、紙に書いて」

奥様は紙と鉛筆を渡した。

肉ライス650円と餃子350円を紙に書く。

この時点で、当然焼き餃子なのだが、水餃子を注文すれば良かったか?

何故なら他のお客が水餃子を注文したからだ。

ま、いいか。w

注文後、奥様がお茶と漬物を持ってきた。

自家製の漬物だ。

きゅうりとキャベツの漬物だが、キャベツは割と酸味を感じる。

ピクルスみたいな感じかもしれないが、ここは日本なので古漬けだ。w

塩加減は控えなので、酸味が気にならなければ、結構美味い!

きゅうりも良い感じである。

何となくハイミーか味の素を感じなくもないが、気のせいか?

すると、まずは焼き餃子が提供された。

餃子のタレはあらかじめ、小皿に入れて出されていた。

まずは一口、モグモグ・・・あ~、優しい味わいだ!美味い。

この餃子、皮は厚めである。

厚め故に水餃子もイケると思う。

中の餡はジューシーと言うほど詰まってはいない。

だが、この餡もなかなか美味い。

まずはモチッとした皮の食感と餡の美味さが口に広がる。

そして咀嚼することにより、皮の美味さが後から感じられる。

焼き目はパリパリ感は無い。

あくまでもモチモチ食感の餃子である。

やがて、メインの肉ライスがやってきた。

こちらも記念撮影をし、いただきます!










肉ライスは豚肉と玉葱をメインで炒めた物がご飯の上に乗ったもの。

炒め物にとろみ等は無い。

茎の青い部分が彩りとして入っている。

これに味噌汁が付く。

まずは一口、モグモグ・・・優しい~~~!!!

見た目、味の濃いガッツリ、ガテン系の味かと思ったが、やはり作り手の感性が

味に反映されている。

タレの味や塩気などは控えられ、まろやかで優しい味わいだ。

玉ねぎは完全に火が入り、シャきっとした感覚は無いが、これはこれで美味い。

肉も豚バラというか細切れ肉で、食べやすい味付け。

ご飯は女性なら多いかもしれないね。

値段と比べると、ボリュームがあると思います。

私は少々一味を散らし、食べました。

「漬物、もっと食べる?」

奥様がお替りを尋ねた。

私はお願いすると、キャベツの酸味がこの肉ライスに合う!と思った。

元々紅ショウガなど乗らないので、お漬物は肉ライスを注文したら、

遠慮なくお替りしましょう。

やがて完食。

余裕があったら水餃子を注文しようとしたが、やめ!w

久々の訪問であったが、愛情に飢えた者には何とも染み渡る味と雰囲気であった。

どうか、この店が出来るだけで長く、営業できることを祈ります。

会計時、電話がいまだに黒のダイヤル式でしたね。

 

ここで一句

     いつまでも

         続いて欲しい

              侘びと寂

2014年7月 4日 (金)

富士宮市 山岡家 富士宮店 辛味噌ネギラーメン中盛り

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私の日常の中から、立ち読みというものが無くなった。

いつから立ち読みをしなくなったのか、記憶が定かではないが、雑誌類を買わなくなり、

立ち読みをしなくなったと思う。

立ち読みという行為は、書店やコンビニなどにしてみれば、迷惑千万だが、

買うほどで無いものは立ち読みで済ましたい。

買うか、買わないかを決めるのが、立ち読みだと思うのだが、今の状況を考えると、

買いたい本が無い!と言っていいだろう。

コミックなどはネットカフェに行けばいいし、文庫本はブックオフかな?

あと、新聞ぐらいか?

読書は必要だが、能書きや薀蓄ばかり読んでいると、ウザい!と言われるかな?w














さてと、山岡家である。

私の中では大体5年周期で訪問してる。

このブログ内では2008年に訪問している。

私の中では山岡家は「ラーメン屋の非常食」だと思っている。

どう言う意味かと言うと、基本的に24時間営業のラーメン店なので、

通常のラーメン店が営業していない時間帯に、どうしてもラーメンを食べないと、狂う!

と言うときに、利用することにしている。

この日もそうだった。

新東名を富士インターで降り、そのまま朝霧高原方面を目指す。

時刻は朝9時頃。

何故か無性にラーメンが食べたくなった。

いつも朝飯を食べているのに、この日はまだ食べていない。

何かを食べたい!ラーメンを食べたい!しかし、ここは富士宮周辺。

そんな時、山岡家の看板を見つけると、私は緊急避難的に入った。

店内に入ると、先客は2名。

券売機の前で何を注文するか迷う。

塩とんこつやつけ麺がいいかもしれない。

だが、何故か辛味噌ネギラーメン中盛りを押す。

値段は920円(消費税込み)。

味などお好みが言えるので、味薄目であとは普通にした。

因みに辛さも普通である。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的には朝の9時の食事ではないな?

脂は大量に浮かび、赤身を帯びたスープが「これ、本当に普通の辛さ?」と言いたくなる。

まずはスープを事逗ず図・・・辛い!ショッパイ!美味い!

これが辛さ普通?少しヤバいレベルかな?w

味薄目だが、まだ濃いな。

この店は味濃い目が普通なので、味薄薄でないとダメか?

むしろそこまでやるならつけ麺でも注文すれば?と思うが。w

それよりも、山岡家ってこんなに美味しかった?

豚骨スープなのだが、なかなか良いコクが出ています。

私の中ではラーショといい勝負だな。

ラーショのネギ味噌に豆板醤をドバドバ投入し、麺を太めにした!みたいな感じ。

なんだ!こんなに美味かったんだ!(あくまでも個人的感想です)

麺は普通でもカタメかな?と思う仕上がり。

太麺ストレートであるが、なかなかいいですね。

加水率やや低めの太麺は食感もいい。

中盛りだが、まあこんなものでしょう、と思えるボリューム。






チャーシューはサイコロ状の物が2個。

ネギは調味油で和えてある。

方向性は家系というか横浜ラーメンスタイル。

ほうれん草が添えられる。

ならばニンニクもドバドバ入れないとね。w

ニンニクを入れると、アグレッシブになるね。

少々刺激が強いので、汗が出てきた。

麺を食べつくし、スープを何度か啜ったところで終了。

さすがにスープの完飲はやめた。w

6年ぶりの山岡家ですが、美味しかったと思います。

前回の印象はそんなに芳しいものではないのですが、進化していますね。

それとも私が退化したのか?

これからは店を見つけたら入ってしまいそうです。w

 

ここで一句!

    久しぶり

      余りの進化に

          おったまげ?

2014年7月 3日 (木)

南都留郡 河口湖ハーブフェスティバル~富士山が見えない十八景

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2年ぶりに来てみました。

生憎ですが、富士山は雲に隠れ見えません。

しかし!撮影には手を抜いていません。w

暑かった。

暑い。

汗びっしょり。

8月はどこにも行きません。

でも、水中撮影も面白いな。

夏が苦手の私でした。w

2014年7月 2日 (水)

静岡市 清水港みなみ 特選本鮪丼

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なんか7月から土日祝祭日の割引が50%から30%になるらしい。





何の話かと言えば、高速道路料金の事。

道路公団、利益を追求しているな。

東京オリンピックに向け、財源確保か?

益々高速道路を使わない移動手段を考えないといけない。

この場合、更に早く起きて、移動時間を確保し、一般道を走る!というのが賢明か?

でも帰りはどうする?

帰路は無理せず高速を利用し、片道だけ高速作戦にするか?

節約は時間との戦い成り!










静岡に行くときは旧東名の富士インターで降り、そのまま一号線をひた走り、

清水インター近くで清水港方面へ向かう。

そのまま三保の松原方面を目指し、途中で静岡方面を走る。

海岸線を走り、途中で右折し、静岡駅を目指す。

富士インターから一号線に向かうまで多少ストレスがあるが、このルート、

一般道で渋滞を回避できる最善のルートだと思う。

焼津や藤枝にそのまま向かってもスイスイ行ける。

静清バイパスはやめなはれ!必ず渋滞します。w



清水港からそのルートで気持ち良くドライブをする。

ストレスなく、静岡駅南口に到着。

駐車場に車を止めると、清水港みなみに向かう。

本鮪丼が食べたくなり、今回もポールポジションを狙う。

並ぶのは大体10分前でOK!というのが私の経験上の答え。

テクテク歩いていくと、みなみが見える。

階段には人影が見えない。

「PP GET!」(ポールポジションを獲ったどぉ~!という意味です)

余裕で階段を上り、入口まで来たら・・・人がいた。w

現在営業開始12分前、先頭を逃したか・・・一番、先頭を取り易い店だったのに・・・w

しかし、この時点でどんなメニューも選択可能。

一応、貼ってあるメニューを見るが、特選本鮪丼で決まり!

すると、開店5分前くらいから次々とゲストが集まってくる。

平日だが、開店と同時に満席になりそうな勢いだ。

前回、こんなではなかったぞ!

やがて開店し、カウンター席に案内される。

特選本鮪丼1280円を注文。

普通盛でお願いした。

やがて丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!










お~~!これこれ!これですよ!

甘口醤油と醤油をブレンドし、ワサビを溶かす。

それを丼ぶりの上から回しかけるのだが、鮪の脂で醤油が弾かれるので、

くれぐれも醤油のかけ過ぎ注意である。

鮪は切り身、剥き身、炙りと3種類。

この鮪が上質であろう、ということは鮪の放つ照りで分かる。

炙りが入っているためか、香ばしさが鼻腔を通り抜ける。

まずは切り身からいきますか。

モグモグ・・・ウメ~~~~~~~~~!!!

一口目から本鮪の濃厚な旨味が口に溢れる。

回転寿司ではこの感動、味わえないな~。

ご飯は酢飯になるが、酢はそんなに強くはないが、鮪の濃厚さに負けていない。

卓上にはガリの入った器があるので、ガリを丼ぶりの横に添える。

この時点で、玉子焼きは胃の中にすべて収める。

あとはひたすら鮪を堪能する。

炙りがいいね~、注文を受けてから炙っているようなので、香ばしさがいいです。

新鮮な魚介類って火を通すと抜群に美味くなります。

剥き身はネギトロ状態ですね、ネギは散らしてあるけど。

鮪はトロの部分がメインだが、赤身もある。

味噌汁と時々口に運びながら至福の時を味わう。

鮪もいろいろな種類があるが、本鮪はこの重厚感が堪らないね。

やがて完食。

あ~~~~満足だわ~~~~。

もう一杯食べたいな~~。

どんぶり君でカレーを食べなきゃ、それも可能だったか?

でも、また来る楽しみもあるし。

静岡で寿司屋でなくて鮪を食べるならこの店ですね。

本当に満足できますよ。

次回は鮪ではないメニューを食べてみたいと思います。

人気店ですが、開店10分前に到着すれば、確実に好きな物を注文できると思います。

 

ここで一句

     スマホ見て

         時間潰せば

              外れなし?

 

2014年7月 1日 (火)

静岡市 どんぶり君 カレーライスセット

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この店も何回目かな?

清水港に朝10時前に到着した時はここを利用する。

私としてはお手軽な港町の大衆食堂と言うスタンス。

初訪問から気になっていたのが、カレーメニューの充実。

カレーライスセット、コロッケ、メンチカツという具合にバリエーションがある。

当然、カレーが人気だと思うよね。

そこで今回頼んだのが、カレーライスセット690円。

ところでこのお店、メニューが上下2段で張り出してあり、お店の方曰く、

下段のメニューが提供が早いらしい。

以前、上段が早いと聞いた記憶があるが、私の勘違いかもしれないし、

時期により、店のメニューが変わるので、そのためかもしれない。

だが、この店で5分以上待つことは稀だと思う。

何を注文しても提供スピードが速い!

カレーライスもさほど待たずに登場、記念撮影をし、いただきま~す!








いざ目の当たりにすると微妙なカレーだな。

カレーの中にはミックスベジタブルか?それともコーンだけかな?

野菜ゴロゴロカレーを期待していたが、違っていた。w

野菜サラダが付いて、味噌汁が付く。

では食べてみましょう。

モグモグ・・・むは!家庭の味!ウマ!

どこかの家庭のカレーですね。

でも、なんか違うね?

ベースのスープが違うね。

肉や野菜からの旨みだけではないね。

カレーの下に隠れた旨みがあるよ。

場所がら魚介系だと思うけど。

特筆する部分は無いが、明日このカレーをまた食べてもいいですね。

ご飯は少々時間経過を感じるが、営業時間が朝早いので、その辺は致し方なしか?

サラダはマヨネーズでいただき、味噌汁はワカメでした。

今一度、カレーの中身を確認すると、やはりミックスベジタブル使用の、挽肉使用。

これだけでこの味は出ないでしょう。

何かを使ってダシを取ったスープで作ってますね。

なんか、このカレーを食べたら桃太郎商店のカレーが食べたくなった!

あのカレーのベースは間違いなく肉!w

それを考えると魚介系ベースでこの店は間違いないか?

 

ここで一句

     カレーなら

         家庭の味で

              安心だ

 

 

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