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2014年7月19日 (土)

諏訪市 炭火と地酒のたつじん 生ビール、モツ煮、とろしろ、まるちょう他

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炭火焼とか焼き鳥はやはり、居酒屋メニューの定番だね。






大雨の中、新潟から戻ってきたのだが、戻ってきても雨。

ところで、新潟から関越道を通り、上信越道経由で長野まで行くのと、

北陸道経由で長野道で行くのと料金は一緒。

実際に走った私が言っているのだから、間違いない。

しかし、時間は関越道経由の方がかなり、かかる。w

どこへ行こうか?どこかいいところは無いのか?

他人の口コミで出かけるのもいいが、予備知識なしで出かけるのもいい。

出会いなど、予習の必要の無い?ことがあるかもしれない。w

そんな私が向かったのは「たつじん」という名の居酒屋。

ホテルから歩いて行ける距離である。

「いらっしゃいませ~」

女性スタッフが笑顔で出迎えてくれる。

一人であることを告げると、カウンターに案内される。

店内は明るく、木目を基調とした清潔感のある店内。

これなら女性同士でもいいかもしれない。

テーブル席も勿論あるが、小上がりの様なものは無い様子。

まずはもつ煮と生ビールを注文する。

生ビールはアサヒのドライプレミアム使用とある。

アルコール度数が若干高くなるな。w

やがて、生ビール登場、記念撮影をし、乾杯!








お通しで生キャベツ300円が提供される。

ドレッシングがかけられて、このままでもイケる。

因みに、このキャベツ、お替りは自由だという。

生ビールは500円。

すぐに煮込み300円が提供される。

価格が300円なので、小ぶりの器である。

煮込みはドロッとしたものではなく、サラリとしたスープでアッサリした感じ。

これに七味を散らし、食べるとなかなか良い味。

すぐに生ビールを追加し、とろしろ2本360円と牛タン300円を注文。

ここでさらに生ビールを追加。

とろしろはもつを煮込んで焼いたもの。

カリッとした表面と対照的に、口に入れると溶けるような食感。

タンは厚みが欲しいね。

ここでハイボールを注文する。



さらに追加で鶏レバーを注文する。

2本で300円になる。

またもやハイボールを追加する。

次に頼んだのはまるちょう350円。

これは厚木のシロコロホルモンだね。

口に含んだ瞬間、濃厚な旨味が口に溢れる。

これは美味い!

ここで黒生ビール500円を注文。

まるちょう2本を追加注文し、黒生で〆ることにした。

昼間のタレカツ丼の連食が響き、それほどツマミは注文できなかった。

焼き場は兄ちゃんが仕切っており、明るく盛り上げている。

接客は女性スタッフがどこぞの居酒屋チェーンに引けを取らぬサービスを心掛ける。

ところで、私の左隣はサラリーマンの2人組。

私より若い彼等は、仕事の話で盛り上がっている。

私は酒の席で仕事の話をするのが嫌いだが、2人の話は希望に満ちた話をしている。

そして、右隣りはガテン系なオッサン。

私と同じく、一人で飲んでいる。

煙草を吸うようだが、遠慮をしてなかなか煙草を口にしない。

吸っても煙を天井に向かって吐き、気を使っている。

正直、見た目は私よりもゴッツイが、なかなか繊細な心を持っているようだ。

自分の両隣が男であったが、希望を感じる話と、小さな気遣いに私の心は和む。

店主も焼き鳥を焼きながらも目配り、気配りを欠かさず、メニューを手にすると、

「何かご注文ですか?」と問いかけてくる。

他の客も大騒ぎするような者もいないので、じっくり、酒を味わえた。

お会計もレジまで行く必要はなく、着席してのお会計。

何の予備知識もなく、ホテルの近くだから、というだけで選んだが、

なかなかいい店だと思う。

デートにも使えそうだ。(私には関係ないが)w

チェーン店顔負けのサービス、味、雰囲気、明朗会計でお勧めです。

支払い合計は4910円でした。

何となく、甲府の雨三屋を思い出した。

 

ここで一句

    出会いとは

        無計画でも

            訪れる

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