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2014年7月22日 (火)

松本市 とりでん チャーシューワンメン

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カレーを食べ終えた私だが、まだ一軒いける。

蕎麦もいいが、ここは是非、ラーメンを食べたい。

何処か無いかと探してみると、中華そばの暖簾を出す店を発見。

店の名は「とりでん」。

スマホを持っている方なら、ちょいちょいと検索し、店の評価を探すのであろうが、

私はこの店も、何の予備知識無しで入ってみた。

店に入ると、細長いカウンター席はほぼ満席。

一つ空いていたので、そこへ座る。

だが、この時点で店の者の姿はどこにもなし。

いらっしゃいませもなし。

特に気にせず座って待つ。

その間、壁に貼ってある、メニューボードを見る。

中華そばから始まり、ワンタンメンを略したワンメンという表記が目につく。

それにしても面白いなこの店!Regular noodleとか書いてあり、サイズがS・M・Lで、

メニューによっては特大とか特盛になっているし、なんか異文化コミュニケーションだね。w

すると、店主がゆら~んと登場。

何というか、店主、良い味だしています。

敢えてゆるキャラ風店主と呼ばせていただきます!

店主は顔を出したかと思うと、完成したラーメンを次々に配膳します。

大体5人前くらいかな?

出し終えたところで「注文は?」。

「チャーシューワンメンください」

店主は特にメモをするわけでも無く、新しく来た客の注文を聞く。

お冷を出すと、店主は厨房に引っ込む。

やがて、5人組の客が来て、奥の小上がり席に座る。

この時点では店主は顔を出さず。

すると、突然息子らしきスタッフが登場。

一応、白衣と前掛けをしていた店主と比較すると、息子?は私服で応対。

調理にはかかわらず、接客担当の様だ。

会計や注文を聞き、片付けなどをしている。

それにしても、注文してから待つかな?

まあ、この店はこういうシステムなんでしょう。

他の客も一切、文句も何も言わず黙っているので、これがこの店のスタイル。

初めて入ったのであれば、従うのが礼儀。

それにしても隣の客、醤油かけながらラーメン食べているよ。

どれだけ濃い味が好きなんだ?

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








他の客のラーメンを予め見ていたのでなんだが、チャーシューワンタンメンぽくない。w

ニンジンが浮いているせいか、何となく野菜ラーメンぽい。

それにしても、俺の頭の中の既成概念が崩壊するようなチャーシューワンタンメンだ。

分厚い油膜が丼ぶりの表面を覆い、散らすように盛られたチャーシューやメンマなど。

まずはスープを一口、事逗ず図・・・オイリー~!味薄!鶏ガラ~~~!

鶏ガラベースのダシは良く出ていると思うが、脂が凄いね。

薄味が好きな私だが、その私が薄いと思うのだから・・・隣の客が醤油をかけるのも、

分からんわけではないね。w

メニューボードには薄味にします!とか書いてあるけど、更に薄味?どうなるの?

次に麺を啜る。

麺は細麺縮れ麺。

カンスイなどが少ないように感じる。

特段、コシがあるようにも感じない。

実に無難な麺と言える。

チャーシューは醤油ダレで煮こんだもので、味が濃い。

このチャーシューを食べると、このスープの味の薄さが気にならない。

メンマは色白の淡白な味。

メンマそばというのがあるが、このメンマだとどうなんでしょう?

私は卓上のコショウをバンバン振りかけ、酢を少し垂らした。

スープはお世辞にもアツアツとは言い難いが、何というか、癖になってきたな。w

価格が価格なので、当たり前かもしれないが、ボリュームがある。

大盛りを注文しなくて良かったと、思った。

スープの灰汁みたいなもの?なんだろうね?なんでもいいか!





おっと!ワンタンは・・・具はほとんど無しというか皮ですね。

大西系のワンタンが好きな者には食べ応えを感じないものです。

熱いからのど越しチュルチュル!と言うわけにもいかない。

お~なんじゃこのラーメンは!

独特な呼び名、和洋折衷なメニューボード、意表をついたラーメン、

店主も一度見たら忘れられない!

正直、なんでこんなラーメンに行列ができるのか?

行列をしてまで食べたい味か?

・・・食べたいのだろうね~。

この味がいいんだろうね~。

そんな私も夢中で食べているし。

(これが出会い)





この店のラーメンは美味い!

 

ここで一句

   出会うなら

       若い姉ちゃんに

               出会いたい

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