フォト
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 諏訪市 焼肉黒船 諏訪 タン塩、牛トロホルモン、生ビールその他 | トップページ | 新潟市 とんかつヒロ 特カツ丼 »

2014年7月16日 (水)

新潟市 とんかつ太郎 カツ丼、わかめ汁

Dscn1788


Dscn1792


Dscn1793


Dscn1797


Dscn1799


Dscn1801

Dscn1800

台風が近づき、日本中どこもかしこも雨。

しかし、どこかへ行かないといけない!

何故か知らんが、「出かけないといけない!」という義務感がある。

以前から新潟に行こうと思ったので、新潟へ向かう。

勿論、長野から新潟へ向かう。

「・・・遠いんだね、新潟」

新潟駅近くまで、3時間半のドライブをしなければならない。

それにしても雨だよ~、スゴイ雨だよ~。

遠くの方で雷が落ちているよ。

通行止めにはならなかったが、速度規制になっていたね。

なんとか新潟駅近くまで到着!凄い雨!!!

どこかの駐車場に車を止めると、向かったのは「とんかつ太郎」。

以前から新潟のタレカツ丼の名店として、チェックをしていた。

2年前より、この店に行く計画をたて、やっと訪問出来た。

私としては新潟は12年ぶりの訪問になる。

12年ぶりと言っても、その時は通過しただけだった。w

丁度、開店時間だったので、そのまま店内へ。

先客は1名だった。

メニューを見て、少し考える。

タレカツ丼を頼むのは当然として、そのサイズである。

カツ7枚入りか?それとも5枚入りか?

折角新潟まで来て、連食をしないで帰るのは、高速代6650円が泣く。w

そんな訳で泣く泣く、カツ丼(5枚入り)1050円とワカメ汁100円を注文。

やがてカツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!

なかなかのボリューム感だね。

しかし、7枚でも余裕だったかもしれないね。

肉の厚みが無いので、これなら余裕だろう。

厚みは無いが、大きなカツである。

まずは一口、モグモグ・・・ウメぇええええええええ!!!!!!!

これ美味いじゃない!!!!!

肉はサクリと噛み切れる。

肉の厚みは5mmくらいかな?だが、この肉が美味い!!!

ロースやバラ肉の様な脂身は無い。

脂身が無い分、肉の旨みが充実している。

カツの揚げ上がりも良い感じである。

細かいパン粉を使用しているが、サクサク感がある。

そして、何よりもタレである。

カツの味付けである、タレが甘辛く、美味い。

新潟のタレカツ丼の味のベースは醤油タレである。

この店のタレはキレがある。

甘さは控えめで、それがキレを感じさせると思う。

このカツを食べて思いだしたのが、三ケ日の鰻の名店、加茂である。

あそこの店のうな重を思い出した。

蒲焼にタレは2度しか纏わせず、鰻の美味さを醸す味わい。

そして、この店のカツも、肉の美味さを醸すための味わい。

久々にかつ丼を食べて「美味い!」と思った。

それと同時にやはり、7枚入りを注文すれば良かった、と思った。

美味いのでもっと食べたいのだ!w



ご飯はややカタメかな?

タレの浸みたご飯は美味い。

ところで、ソースかつ丼のように、カツの下に千切りキャベツは無い。

飯とカツのみ。

だが、なんの物足りなさも感じない。

卓上にマスタードが置いてあるので、マスタードをつけて食べる。

これはこれでなかなか美味い。

味噌汁はナメコもあるが、少々御高くなる。

そして、完食。

食べ終えて、美味かったので名残惜しくなった。

この店にはお持ち帰りもある。

カツだけを持ち帰ることも出来る様だ。

持ち帰って食べる価値は十分にある。

しかし、しかし!このまま店を後にした。

タレカツ丼の元祖の店でありながら、スタッフは若い。(私からすると)

調理も接客も店内も、いい雰囲気の店である。

何年先になるか分からないが、また訪問しよう!

そして、我がブログ初の新潟グルメ登録一号として、敬意をもって紹介しよう。

新潟まで来てよかった。

 

ここで一句

    ソースより

        醤油なんだと

             日本人

« 諏訪市 焼肉黒船 諏訪 タン塩、牛トロホルモン、生ビールその他 | トップページ | 新潟市 とんかつヒロ 特カツ丼 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

トンカツ」カテゴリの記事

新潟県 とんかつ」カテゴリの記事

新潟県 グルメ」カテゴリの記事

肉類グルメ」カテゴリの記事