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2014年8月 6日 (水)

茅野市 京風しなの料理 きよみず 鱒重(月)、鮎の塩焼き

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長野にいったばかりなのに、また長野に来たな。

山梨と長野への訪問強化月間だな。w

私は静岡と神奈川をメインで食べ歩きをしてきたが、山梨も充実してきました。

高速代がキツイけど、頑張りましょう!(何を?)


白樺湖を後にすると、昼ご飯を食べて帰ることにした。

茅野市と言うと、マタギ亭があるのだが、さすがにこの時期、猪鍋は遠慮する。

蕎麦屋の暖簾が目につくが、蕎麦は腹に余裕があったら食べることにした。

何か蕎麦以外の店は無いか?というところで目に入ったのが、信州の川魚と豚の看板。

川魚を売り物にする店は珍しい。

私は11時を過ぎたところで、この店に入った。

店の名前は京風しなの料理きよみず。

この店がいつからあるかは知らないが、この道は何度か通っている。

その時は特に、気にも留めなかった。

駐車場に車を止め、店の中に入ると暗い。。。

おや?と思うも店の方が出てきて明かりを点ける。

店内はテーブル席とカウンターがあるが、メインはテーブル席。

私は窓際のカウンターに座る。

この時点で先客は無し。

そして、お茶とおしぼりを持ってくると・・・

「開店は11時半からなので、少々お待ちください」と言われる。

ん?暖簾がかかっていたので営業中と思いきや、開店前でしたか?

これは失礼と思い、出直してくると告げると、どうぞ店内でお待ちくださいと。

私の早とちりとはいえ、この様な気遣いはありがたい。

私は時間がくるまでメニューを眺めることにした。


メニューの内容は実に様々。

最初に鱒料理から始まり、サーモン、鮎、イワナ、豚と様々な料理がある。

鹿丼までありますね。

鮎の塩焼きが単品であったので、それを注文することは決めたが、メインはどうする?

やがて、開店時間になり、注文を聞きにきたので、お勧めを聞いてみた。

すると、一番最初の鱒重か鱒定食がお勧めだという。

私は鱒重にした。

鱒重は鱒の切り身の枚数で価格が違ってくる。

通常なら4枚入りのお重を注文するが、一応、連食予定なので3枚入りにした。

鱒重の月950円と鮎の塩焼き850円、合計1800円である。

ところでこの店、事前予約があれば鮎の刺身も出来る。

鮎の刺身は食べたことが無いね。

私に言わせれば、鮎釣りに行き、釣れたらその場で刺身にすればいいのかね?w

以前、テレビで生の鮎を丸かじりするオヤジを見たことがあるが。w

やがて鱒重と鮎の塩焼き登場、記念撮影の許可を伺うと大丈夫とのこと。

許可を得たら一眼レフで行きましょう!

では記念撮影をし、いただきま~す!




見た目は上品ですね。

鱒の切り身の天ぷらですかね?鱒の天重と言ってもいいでしょう。

大きなものですが、薄いですね。

何となく新潟のタレカツ丼を思いだしました。

味噌汁が付きますが、中は大きな野菜のぶつ切りが入っています。

あとはお新香と味が薄かった場合のタレが付きます。

では一口、モグモグ・・・うおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

うめえええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

鱒がジューシーだ!何よりも品のある旨みが堪らない!!!

鱒の衣は溶き卵がメインであった。

普通の天ぷらの衣とは違う、焼いた場合だとピカタになるのか?w

ほんのりと玉子の味が口に広がる。

何よりも丼ツユに品がある。

これは美味い!訪問日はまだ土用丑の日の前であったが、丑の日にこれを食べたい!

そして、米が美味い。

コシヒカリ使用ということであるが、米が美味ければ、お重や丼ぶりが不味い訳がない。

いや~それにしても何の予備知識もなく入ったが、これは素晴らしい出会いだ。

鱒の身には骨などは一切無し。

川魚と言う先入観を持っていても、何のクセも抵抗も無い。

川魚とは本来、こんなにも美味いもので、私が知らなかっただけかもしれない。

この美味さを例えるなら、微風が風鈴を揺らし、奏でる音色の様な・・・

清流の畔で夕涼みをするような・・・

この時期、竹林の中を散策するような・・・

そんな情景が浮かぶ、爽やかな味わいである。

私はタレを追加することはしなかった。

素材の味を堪能するには、これ以上の味の濃度は必要ないだろう。

素材の良さも特筆ものであろうが、この味は見事!

それと、4枚入りを注文しなかったことを悔やむ。









ところで私の場合だが、ご飯を大盛りにしてもらった。

ご飯は無料で大盛りにしてくれるらしい。

先述の様に米が美味い!美味いのでペロリといただきました。

そして味噌汁ですが、これも逸品です。

けんちん汁の様に、茄子やお揚げがぶつ切り状態で入っている。

具沢山味噌汁なのだが、ダシもしっかりと取られている。

鰹出汁メインなんだろうが、具の旨味プラスアルファーの美味さがある。

こちらも味の天秤が微妙なバランスを保っている。

茄子に力がありますね。

美味しい茄子です。

そして鱒重完食!







次に鮎の塩焼きをいただきます。

私としては甘露煮は毎年食べていますが、塩焼きは何年ぶりだろう?

イワナやヤマメなどをいただく機会が増えていますが、鮎は久しぶり。

西伊豆の鮎の茶屋以来ですか?

目の前の鮎ですが、中型といったところ。

腹が開いていないので、しっかりワタも楽しめそうです。

ヒレを取り、そのままかぶりつきます。

モグモグ・・・あっさりと美味い!

脂の乗りは軽めですね。

焼き加減もいい具合です。

皮目はパリ!として、身はふっくらしています。

骨と頭、尾ひれを残し、完食。

う~~~む、満足!

合計1800円ですが、充実したお昼ご飯でした。

会計時、早とちりを侘び、店を後にする。

・・・なるほど、大きな看板に営業中、準備中の看板があった。w

どこ見て運転していたのか???

 

ここで一句

     見落としは

         注意力が

            散漫だ

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