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2014年8月 2日 (土)

甲府市 どてやき下條 生ビール、レバー塩焼き、どてたまご

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ローカル放送というものは、世の中で大事件が起きてもマイペースなんだね。

女子高生の殺人事件があっても、地元の情報優先なんだね。

それがいいのか?悪いのか?判断はひとそれぞれだろうが、緊迫した社会情勢の中、

直視すべきか、目を逸らすべきか?私は直視したい。









まさか、こんなに早くリベンジが出来るとは、思わなかったよ。

また甲府に来ちゃったよ。

兎にも角にも、この店で飲みたくて仕方がなかったよ。

今回も臨時休業だったらどうするか?いろいろ選択肢を考えたよ。

パソコンまで持ってきて、臨時休業対策の情報を最終確認したよ。

でも良かった!今日は空いていた!

甲府の人気居酒屋、どてやきに突入出来るよ。

店の間に客のオヤジが座っているね。

なんかこれだけで、ローカルスタンダード的な雰囲気が・・・(何じゃそれ?)

看板を見ると午後3時から夜の8時までだと!

分かってはいたが、この営業時間、私としてはこれから!と言う時間に閉店です。

そんな私が訪問した時間は夕方の4時半を過ぎたところ。

店内に入ると、囲むようにカウンター席があり、テーブル席と小上がり席がある。

広めの店内であるが、カウンター以外は満席状態。

天井を見上げると大きな熊手に千円札やドル紙幣が貼り付けてある。

いや、吊るしてあるのか?

外観は新しめの雰囲気だが、中は少々年期を感じる。

しかし、清潔感はあるのでごちゃごちゃしたディスプレーだが、

これもこの店の特徴だと思えばいいでしょう。

入口近くのカウンターにどてやきの鉄鍋がビルドインされている。

適当に座ると、「そこは熱いからずれた方がいいよ」。

どてやきの鍋の斜め前に座ったが、店主がさらにずれることをすすめた。

「注文は?」

「なま!」

と、言った瞬間どてやきが3本提供される。

この店ではどてやき3本が標準装備なのだ。

例外は許されない。

次に生ビールが提供される。

生ビールの下には新聞紙の切れ端がコースター代わりにおかれる。

記念撮影をし、乾杯!!!!!












ぬああああああああああ!!!!うめえええええ!!!!!!

日中激熱で、汗をかくだけかき、干からびた状態の体には生ビールは強烈に効く!

こんなに美味い生ビールを飲むのも久しぶりだが、その分、浸透も早い。

今夜はそれほど飲めないかもしれない?w

どてやきが提供されたが、枝豆も出された。

どてやきは焼いてはいない。

分かり易く言えば串刺しのもつ煮である。

では念願のどてやきをいただきましょうか!

モグモグ・・・うめええええ~~~軟らかく煮こまれたそれはクセなど無し!

味噌ベースの味なのだが、味は抑え目の味わい。

味が濃すぎることもなく、甘さが際立つ物でも無く、いい塩梅です。

卓上の七味をかけると、味にアクセントが生まれる。

女性でも抵抗感は一切ないだろう!

あっという間に一杯目を飲み干す。

生のお替りを注文し、どてやきを食べ進む。

この店の空間も味だな。

カウンターの中に店主が鎮座し、各々の客が酒を楽しんでいる。

それぞれの客が生み出す空間もこの店の持ち味だ。

オヤジたちがテーブルを囲み、大笑いをしているのも許せる。

カウンター席は私と同じ、一人で飲みに来ている客がオヤジを囲む。

それぞれが無言のまま酒とツマミを交互に口に運ぶ。

その無言の空間もこの店の持ち味。

いい空間だ。

メニューに目をやると、レバー塩焼き、キャベツ炒めなどがあるが、半分という物もある。

これは一人で飲みに来る客も考慮してのことか?

飲み物は梅割りなどが書かれているが、特別なものは無い。

種類なら雨三屋の方がかなり、充実している。

何というか、築地の場外で飲んでいる様な錯覚だ。(因みに築地で飲んだことは無い)w



私は2杯目を飲み干すと3杯目を注文する。

それと共に、レバー塩焼き半分を注文する。

レバーはコロコロとしたレバーと、ニンニク、千切りキャベツが添えられる。

レバー自体は特別美味い訳ではない。

しかし、添えられたキャベツにニンニクのみじん切りを混ぜ、レバーを炒めた油を絡める。

これを口に運ぶと、思わずにやけてしまう。

明日はニンニク臭いのは仕方がないが、この瞬間は至福であり、極上だ。

レバーで生を空けると、どてたまごを注文する。

どてやきの中に入れられた玉子であるが、十分に煮込まれたそれは、おでんに似ている。

だが、中を割り、口に運ぶと濃厚な味わいが広がる。

これで4杯目の生ビールを注文する。

ところで、不思議とタバコの臭いを感じない。

禁煙のわけはないね。

たまたま吸わない客が多かったのか?

これは私としてはラッキーである。

紫煙を嗅ぎながらの食事も酒も受け入れられない。

これは非常に気分が良い。

生ビール4杯、どてやき3本、レバー塩焼き半分、玉子で合計3290円。

今回、メニューボードを撮影してこなかったが、自分でも詳細は不明。

何よりも飲むことが最優先だったので・・・w

期待通りのいい店である。

しかし、100点満点ではない。

70点である。

普段、店の評価を数値で表すことはしない私だが、敢えて70点と評価します。

だが、心の中では満点なんだよね。

そんな店です。

モデルの様な女性がいい女だとは限らない!

そんなものだ。










「マスター!私たちこの店来るの3回目」

会計を済ました女性客2人がマスターに話しかける。

「でも、2回臨時休業だったのよ」

するとマスターがにこやかに受け流す。

あの女性2人がどこから来たか知らないが、私より上手がいたか?w

私が店を出ると、まだ太陽が燦々と照り付けていた。

時刻は5時を過ぎていた。

昼間の猛暑による大量の発汗、それと久々のハイペース。

生ビール4杯が、猛スピードで体内を駆け巡っていた。w



「こんな早い時間から泥酔するの、何年ぶりだろう・・・」

 

ここで一句

    どてやきを

        炭火で焼いて

             もつ焼きか?

 

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