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ZARD  坂井泉水

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2014年9月

2014年9月30日 (火)

ケンタッキー・フライドチキン ランチボックス

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ケンタだけだと画像が少ないので、ホテルの朝食もプラスしました。

久々のケンタでしたが、肉がやわらかいですね。

それにしても、近頃、鶏のから揚げがやばい店が多いですよ。w

スーパーの総菜コーナーもなかなかいいですよ。

ケンタを久々に食べて、やばい!と思わなかったので、

そんな事を書きました。w

まあ、たまには手抜きもいいじゃないですか・・・

息抜きも・・・

2014年9月29日 (月)

伊東市 ももな おろしセット大盛り(そば、寿司)

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どうにも文章のクオリティーが上がらない。

先日の旅行の文章だが、観光はともかくとして、食事や酒の内容が手抜きだね。

もう少し、気持ちの入った文章が書けないかな?

後で書き直せばいいのだろうが・・・

人の心をつかむ文章は難しい。










昨年、なんじゃこりゃ!という野菜あんかけうどんを食べたが、大盛りすべてが、

なんじゃこりゃ!に近いものがある、というので再訪問してみた。

店の名前はももな。

ショッピングセンターのフードコートにある。

見た目やメニューからは女性向けの食事処。

甘味などもあるし、むしろオヤジは入り難いかも?

だが、私としてはありがたいことがある。

10時から営業なんだよね。

これはいいことです!

そして、11時前には着いたかな?

店の中はオヤジ1人と親子2人。

私は適当に座ると、メニューをいただく。

ところでこの店、テーブル席がメインであるが、お一人様用のラウンドテーブルもある。

メニューを眺めてどれにしようか迷うが、まだまだ暑いので、おろし蕎麦セットにした。

セットは蕎麦に寿司かおにぎりが付いて880円になる。

それの大盛りを注文する。

大盛りは300円増しになるが、どんなものが出てくるやら・・・

やがて、蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!









何か嫌な事でもあったのですか?w

おろし蕎麦の上には人参やら何やらを使ったかき揚げが!

しかもそのかき揚げ、野菜を細切りにして揚げてある。

中身は少ないのだろが、見た目のインパクトは凄い!w

何より、このかき揚げが美的感覚がない。w

どんぶりは大きめな丼ぶりなのだが、その中に幅広の蕎麦がヤケクソ気味に入っている。

それにチラシ寿司が付く。

正直、食べ切れるか?

大丈夫だろう、前回なんじゃこりゃ!を完食しているし。

かき揚げをよけてみると、まさしく蕎麦がてんこ盛り!さらにおろしがドバっとのる。

なるほど、女性向けの店だが、大盛りは軟弱な男を寄せ付けぬものがある。

では蕎麦を一口、ズルズル・・・マイルド~~。

味は女性好みのマイルドな御蕎麦、しょっぱくもなく、少し物足りないかな?

そう思った場合は、ネギとワサビを投入する。

ワサビの投入は刺激と香りを追加してくれる。

その合間にかき揚げをツユに浸し、食べつくす。

見た目はデカイが、食べにくいだけで、量的にはどうってことはない。

さらに、寿司もいただく。

そぼろのかかった寿司はこれも女性向けだね。

こちらも味がマイルドです。

蕎麦は冷凍麺なんでしょうね?

調理時間などを考えると、乾麺から茹でているとは思えない。

手打ちで無いことは間違いない。w

幅広の蕎麦は黒っぽい蕎麦の色なのですが、香りなどは強くはない。

旨みはあるが、蕎麦通好みでもない。

それにしても、量が多い。

段々苦しくなってきた。w

しかし、なんとか完食。

この店の大盛り300円増しは納得。

1180円ですが、お腹いっぱいです。

大食漢は是非どうぞ!

 

ここで一句

     女性向け

        男勝りの

            女向け?

 

2014年9月28日 (日)

秦野市 濃厚家 ネギラーメン大盛り

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なんか無性にラーメンを食べたいときがあるね。

無性に食べたいが、毎日食べたいと思わないね。

何でもそうだが、毎日同じものを食べると飽きちゃうね。

それを考えると、主婦って大変だな~、と思う。

いや、ラーメン店やカレー専門店など、毎日同じ匂いを嗅いでいても飽きないかな?

アルバイトなどで「食事つき」てあるじゃない。

出すメニューが少ないところの食事つきってどうなんでしょうか?

大きなお世話なのは分かっていますが・・・w

昔、吉村家の事をテレビでやっていたのだが、スタッフは毎日ラーメンなんだよね。

毎日食べて、味を体に叩き込むらしい。

それも修行の一貫なので、それはそれでよし!なのだが、味が濃いよね。

そんな私は家系に行くと、味薄目。

何は無くとも味薄目。

体が薄目を覚えてしまいました。








さて、秦野の濃厚家です。

何だかんだで3回目?4回目?写真を撮らなかったこともあったぞ。

開店後、間もない時間にお邪魔しました。

お客の入りはぼちぼちでしたが、その後、待ちが出るほどでした。

今回注文したのはネギラーメン大盛り900円。

サービスの半ライスも珍しくお願いしました。

勿論、味薄目で注文しました。

「ネギラーメン大盛り、味薄目お待たせしました」

さほど待たずにラーメン登場です。

記念撮影をし、いただきま~す!











この前の千家、あの店のネギは凄かったな。

この店も悪くはないが、ネギラーメンは千家を贔屓するか?

まずはスープを事逗ず図事・・・ウマ!ショっパ!

ん?味薄目で注文したが、しょっぱく感じるな。

家系で普通の味で食べたことが無いので、本日はブレでしょうか?

まあ、吉村家で初めて食べたとき、しょっぱくてスープが飲めなかったことに比べれば・・・

ニンニクや豆板醤を入れるので、味が濃いと困るんですよね。

そうはいつつも、いつも通り美味しくいただきました。

スープは濃厚な豚骨スープでありますが、サラリとした感触もあり、食べやすい。

麺は気持ち細く感じますね。

加水率が低い感じです。

半ライスはスープカレーの要領で食べました。

なか卯と同じく、何故か入ってしまうラーメン店です。w

ここで一句

     味薄目

        濃い目の味は

              ダメよダメ

2014年9月27日 (土)

秦野市 なか卯 秦野今泉台店 鴨ねぎつけそば(大盛り)

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あ~、8月は映画観賞強化月間だったが、ゴジラしか見なかった。

前も書いたけど、オールナイトよりも、早朝にやって欲しいよね。

10時だとお昼にかかっちゃうし・・・

しかし、そんな時は24時間営業の店が重宝するよね。

牛丼やファミレスもいいけど、やはりなか卯!

さあ、今回も中途半端な時間にお邪魔しましたよ。







それにしても、秦野今泉台店ばかりだね。w

大好きだね。

何しろ、坦々うどんを注文したら、肉味噌とうどんだけ!ていうのがあったからね。

汁とかネギとか他の材料入れ忘れたんだよね。

間違いを指摘したら、スタッフが気にしちゃってね。

店を出るまで、申し訳ありませんた、と恐縮していたからね。

アタシは顔は怖いけど、作り直した時点でリセットしているから。

本当に怒ったら、行くわけないし。w

そんな訳でこの店、ヘビロテしています。

しかし、選べるメニューが豊富だというのが一番の理由ですね。

うどんに蕎麦、カレーに親子丼、カツ丼と選べる。

限定メニューも頻繁にやっているし、これでボリュームがあれば最高だね!w

本当にがっつりいきたい時は、かつやに行くけどね。w



注文したのはなか卯では初の「蕎麦」。

鴨ねぎつけそばの大盛り630円を選ぶ。

さほど待たずにそば登場、記念撮影をして、食うぞ!

なんか見た目は微妙な蕎麦だな。

恐らく、冷凍麺をお湯で戻してはい、出来上がり!だと思うが。

つけ汁の中には合鴨の肉とツクネが入っている。

小皿にネギと柚子が混ざったものが盛られる。

ネギは全部つけ汁に投入し、蕎麦を浸ける。

ズルズル・・・つけ汁ぬるいかね?

もともと、つけ汁の量も多くはないので、ネギを投入し、蕎麦をつけるとぬるい。

鴨肉は合鴨なので、こんな感じでしょうか?

どんな感じかといえば、鶏肉と明らかに違う肉質と脂の旨みかな。

ツクネは気のせいか、鶏肉の味わいがするね?

蕎麦はボソボソした感じですね。

小麦粉が少ないのかな?

ちゅるんとした感覚が無い分、蕎麦通も喜びそうな味でしょうか?

そして完食。

630円で鴨蕎麦が食べられると思えば安いかな?

そろそろ、なか卯のカレーを味わいたいですね。w

 

ここで一句

     つけ蕎麦は

          つゆがぬるいと

                  冷やし蕎麦

2014年9月26日 (金)

沼津市 餃子の王将 沼津店 五目焼そば、餃子

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今回の旅行の反省会を沼津の王将でした。(一人だが)

注文したのは五目焼きそばと餃子。

それにしても、よくぞ門司港まで1日で行ったものだ。

昔、博多から箱根まで15時間かけて戻ってきたことがあるが、あれに比べれば楽か?w

今回はすべてホテルで朝ご飯を食べたので、出発時間が8時過ぎが多かった。

いつも休日は6時半出発が多いことを考えると、2時間近く寝坊したようなものだ。

高速なら2時間で200km近く走れる。

それを考えると、時間的ロスが多かったか?

ホテルは今回もすべて、ルートイン。

分かり易い場所にあり、朝食付きの大浴場付きなので便利。

やはりね、旅に出たら大風呂ですよ。

ユニットバスやシャワーでは疲れが取れませんよ。

サウナがあれば文句なしですが、疲れた体にはゆったり湯に浸かるのが一番!

門司港駅が修理中だったりしましたが、天気に恵まれたのが一番!

しまなみ海道や、高野山など途中で企画変更した部分もありますが、

まあ、いいんじゃないの?

何よりも、ブログを見てくださった方々が楽しんでくれれば満足!

私は高速代を無料にしてくれたら満足!(出来るか!)

紅葉はどこへ行こうか?









五目焼きそばなんだけど、麺の量が少ないような・・・

マスタードが付いて無かったけど、胡椒と酢をかけてワイルド感を出した。

野菜が多くてヘルシーな感じはあるが、もっとボリュームが欲しいかな?

だったら大盛りを注文すればいいのか?

餃子にいたってはジスイズ王将だね。

私は好きな味。

 

ここで一句

    思い出は

        疲れと共に

            消えてゆく

2014年9月25日 (木)

豊川市 あみやき亭 豊川インター店 牛タン、カルビ、生ビール、その他

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今回の旅の最終日、愛知県豊川に宿泊しました。

翌日は特にどこかへ立ち寄る予定は無し。

日帰り温泉に立ち寄り、旅の疲れを取ろうと思いました。

実際、体力的にかなりキツかったようで、3日後に疲れがどっと出ました。

何よりも、翌日に疲れが出ないで、3日後というところが情けなかった。

ジジイになったものです。w

旅の最後の夜はホテル近くの焼肉店を選びました。

店の名前は「あみやき亭」、当然の事ながら初訪問になります。

それにしても、今回は良く飲む!

それでも毎晩、生ビールを4~6杯ぐらいですね。

我ながらコントロールが出来ていると思います。

深酒をし過ぎない、酔いつぶれない、そんな飲み方が出来ました。w








店に入ると、案内をするまで待ってくださいと言われる。

私の他に待ち客は無し。

やがて案内されると、6~7人は座れそうなテーブル席に案内される。

この手の店って、お一人様対応の席とかは特にないのね?

ところで、この店、システムが少々変則的。

最初に注文するものをチェックシートの様なものに書き込み、渡す。

追加注文は呼び鈴で呼ぶシステム。

最初にカルビやタン塩などを選ぶが、字が小さくて見えない!

老眼にはつらいぞ!

「すいません、ここ、なんて書いてるのですか?」

情けないけど、スタッフに聞く。

「タン塩のネギを刻むか、そうでないかと書いてあります」

とりあず、肉とどて煮を注文し、生ビールを選ぶ。

生ビールは期間限定で御殿場高原地ビールを430円(税抜き)で販売している。

御殿場高原で時之栖のことかな?価格的にも納得できるのでそれを注文。

やがて生ビール登場、機縁撮影をし、カンパ~~い!








地ビールもいいものだな、独特の風味や香りが美味いと思う。

すると、タン塩とカルビ、どて煮が運ばれてくる。

お肉に関しては見た目からお安いのが分かるが、こういうものなんでしょう。

あくまでも酒を飲みに来たのだから、気にせず食べましょう!

肉を焼き焼き、ビールをゴクゴク。

肉をジュー、ジュー、ビールをグビグビ。

追加でマンガリッツァ豚とホルモンを追加。

ふ~~~ん。

なんかタレにニンニクを入れすぎたか?

口がニンニク臭いね。

生ビールも4杯飲んだかな?

そして、〆。

 

つくづく、酔えればいいのだ!と思った。w

 

ここで一句

     焼肉は

        一人で行くと

             場所を取る

2014年9月24日 (水)

鳴門市 鳴門公園~エスカヒル鳴門、渦の道、大鳴門橋から見る三十八景

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高野山を諦めてこちらにしたのだが、来て正解!

丁度、渦潮の時間に重なり、大迫力の風景でした。

それにしても今回、関門大橋、瀬戸大橋、大鳴門橋、明石海峡大橋と言う具合に、

橋ばかりになりましたね。w

でもどれも特徴的で、楽しめました。

明石海峡大橋だけ、通過して終わりました。

次回はいつ、訪問できるかな?

今回の旅行は体力、財力共にきつかった。w

 

ここで一句

     渦潮で

       目が回るとは

            思いません

2014年9月23日 (火)

鳴門市 あそこ食堂 肉うどん、冷やしうどん

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この店の存在を知ったのは、テレビにて。

テレビ朝日の「日本!食紀行」という番組で知った。

私の様な県外の者にしてみれば、四国というと、うどん、徳島ラーメンが思い浮かび、

あとは金比羅山やお遍路さん、四万十川などなど・・・

そんな中で地元グルメとして、鳴門市の鳴ちゅるうどんを紹介した番組は面白かった。

コシの弱い、細めのうどんは、四国上陸時、食べてみようと思った。

そしてそれは思いのほか早く、やってきた。








私は丸亀のホテルをチェックアウトすると、カーナビに高野山をセットした。

すると、カーナビの到着時間は13時半であった。

時刻は8時を過ぎたところであったが、高野山まではそんなに時間がかかるのか?

私は今回の旅の目的地として、門司港、壇ノ浦、宮島、高野山と決めていた。

しかし、高野山を回ると、ホテルに到着するのがかなり、遅くなりそうだ。

高野山を諦め、淡路島を観光するか?

淡路島の震災跡地を紹介するのもいいかもしれない。

私は予定を変更し、淡路を目指すがどちらにしても、このルートなんだね?w

それにしても、計画が甘かったかな?

昨年、出雲大社に行った時より、1泊多くしているのだが、結構キツイね。w

高速を走り続けるが、淡路島に到着するまで時間がかかる。

私は大鳴門橋を渡り、いったんパーキングエリアで休憩をする。

時刻は10時を少し過ぎていた。

ここで食事をどうするか考える。

あ!オニオンバーガー食べよう!

私は高速を降りると、大鳴門橋記念館に行き、オニオンバーガーを食べる。

オニオンバーガーを食べ終えると、時間を確認する。

時刻は10時半近かった。

私はカーナビにあそこ食堂を入力してみた。

すると、15分もかからず到着するようだ。

勿体無いが、さっき渡った大鳴門橋を戻り、鳴門駅方面に向かう。

まずは食堂の場所を確認すると、鳴門駅に向かう。

駅に駐車場があるのでそこへ止め、歩いて店に向かう。

それにしてもいい天気だ!

今回の旅、週間天気予報を精査し、すべて晴天なのを確認してきたのだが、

天気が良すぎて、暑い!w

毎日、毎日汗を大量にかいて、体力の消耗が激しい。

おかげで夜、飲み食いしても体重が増えない。w

店の前に来たが、まだ開店していない。

仕方がない、近くに川があるので、散策でもするか・・・あち~~~い!

11時開店のはずだが、なかなか暖簾がかからない。

この周辺、住宅地なので、あまりふらふらしていると怪しまれる。w

11時10分頃、ようやく暖簾がかかる。

もうすでに、上半身は汗まみれである。w

店内に入ると、先客が1名、すでに飯を食べ終えようとしている。

・・・いつのまに!w

裏口があり、裏口から近所のタクシーの運ちゃんが食事をしていた。

常連なんでしょうね。

お品書きをみると、手打ちうどんのバリエーションがいくつかある。

一応、すべて鳴ちゅるうどんか確認すると、そうだと。

この店、メニューボードとは別におかずコーナーがある。

焼き魚やお稲荷、様々なお総菜が並べられており、うどん屋というよりも、定食屋ですね。

おかずやご飯を選び、うどんをお椀代わりにする、それが一番いいのでしょうね?

私は肉うどんの大盛りを注文した。

肉うどんは500円だが、大盛りだと800円になる。

つまり、300円増しなのだ。

これは会計時に分かったのだが・・・蕎麦ならわかるが・・・ま、いいか。w

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!











あ~、前置きの長いブログだね!

うどんを食べるまでにどれだけ文字を入力しなければならないのだ!w

目の前にはスジ肉のような小さな肉片が浮かんだ比較的シンプルなうどん。

目に見えるうどんは何となく稲庭うどんに見えなくもない。

細く縮れた麺がダシの中で絡んでいる。

まずはお出汁をズルズル・・・あは~~~~~美味い~~~~~!!!!!!

昆布出汁ベースのやわらかでふくよかなお出汁。

四国なのだが、関西風ですね、ベースの醤油も一切、尖がった部分が無い。

もう、このダシだけでホッとため息出るわ~、美味い!!!

次にうどんを引き上げる。

讃岐うどんと違い、エッジが立つ部分は一切無い。

見た目は捩りのある稲庭うどんかな~?それしか思いつかないよ。

ではチュルチュルと・・・おほ!美味い!

ダシが美味いせいもあるが、うどんがむにゅむにゅした食感で美味い。

全体的に優しい味わい。

これに肉の旨みがプラスされ、やや濃厚な味わいになるが、優しい味。

実に家庭的で、優しく、穏やかな味です。

なんか癒される味ですね、美味い!

ところで、ボリュームだが、大盛りなのだが物足りない。

先述したように、このうどんは汁物の代わり、おかずやご飯と共に食べるのが正解。

しかし、大盛り300円を知らない私はここで、冷やしうどん600円を追加する。

ぶっかけ風の物を想像していたが、ざるうどんか?

つけ汁はやや味が濃い目、うどんが優しい味なので、どっぷりつけるのはやめる。

冷やしたからといって、特別コシが強くなったとは思わない。

コシは弱いが、ダレた感じなどは一切無い。

和服を纏った、か細い女性の物腰が脳裏に浮かぶ。

そして完食。

まだまだ食べられるが、ここはここまで!

静岡の朝ラーをマネし、温と冷と食べましたが、温かいうどんが絶対的にお勧め!

ダシの美味さが特筆ものです。

食べ終えると、お店の方がバナナを一本くれました。

なんてサービスがいいのだ!

わざわざ立ち寄り、待った甲斐があるというもの。

「お会計お願いします」

「1400円です」

ん?

うどん2杯で1400円?

帰宅後、調べたら確かに大盛りは300円増しだった。

 

ここで一句

     大盛りが

        100円増しと

             限らない

2014年9月22日 (月)

南あわじ市 あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン  あわじ島オニオンビーフバーガー

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ガイドブックを見ていたら、淡路島バーガーという物があることに気が付く。

しかもそれは、全国で1位を取ったらしい。

その1位の称号が何であるか詳細は忘れたが、「全日本ハンバーガーGP」とでもしておく。

何でもそうだが1位はめでたい。

2位じゃダメなんだよ、1位じゃないと!w

そんなめでたい食べ物が淡路島にあるのなら、食べるしかないでしょう!

私は淡路島に渡ると、いったん高速を降り、大鳴門記念館に向かう。

場所的なものはあまり知らず、高速を降りたらすぐに見つけたみたいな感じだった。

記念館に到着すると、あわじしまオニオンキッチンを発見!

ここが、何ともめでたい1位のハンバーガーを提供する店なのだ。

時刻はまだ10時を過ぎたところ、丁度開店して間もない時間であった。

パッと見の外見はよくあるPAやSAのテイクアウトの店に似ている。

店先にはパラソルやテーブルが置いてある。

「すいません!オニオンビーフバーガーをください!」

すると、中から女性スタッフが1名出てきて、作りたてを提供するので、時間をいただくと。

私は料金626円を支払い、周辺を散策しながら待つ。

やがて、ハンバーガー完成、記念撮影をし、いただきま~す!









私は函館のラッキーピエロを思いだした。

チャイニーズチキンバーガーなど、個性的な物を提供する、地域密着型の店である。

あの店で、オニオンビーフバーガーなるものはあっても不思議ではない。

見た目は何とかフライバーガーかカツバーガーだね。

では一口、モグモグ・・・むほ!サックリ、アッサリ、美味い!

肉にはオニオンとトマトのソースがかけられ、玉葱がカツ状になり、

これがメイン食材となる。

他にも玉葱のピクルスやチップ、スライスが使用され、まさしくオニオンバーガー。

味付けと言うか味わいだが、玉葱の甘みを生かしたもの。

個人的にハンバーガーは滅多に食べないのだが、これはいいかも!

私流の表現だと、玉葱カツバーガーなのだが、この玉葱カツが美味い!

元々淡路島は玉葱の産地なのだが、甘みのある淡路島の玉葱が美味い!

勿論、カツ状とはいえ、玉葱だけだと物足りない。

そこへ、淡路島牛がトッピングされ、これが濃厚さを生み出す。

バンズも加熱され、香ばしい香りと甘みを感じられる。

個人的に好きな味ですね。

肉が主役でなく、玉葱が主役というのもいいものです。

ハンバーガーにかぶりつき、噛み締めるダイナミックな食べ方をし、

食後にサッパリ感というかヘルシーな感覚を感じます。

唯一、価格でしょうか?

大手のチェーン店に比べれば割高ですが、味は満足出来ます。

あとは食べる食べないはアナタ次第!w

 

ここで一句

      玉ねぎは

         加熱すると

             甘いよね




2014年9月21日 (日)

丸亀市 せい華 丸亀店 お疲れ様セット

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田子作で〆ようと思ったけど、〆られない。

なんか汁物が必要だと思った。

すると、田子作の近所に今流行の台湾ラーメンの看板が輝いている。

店の名前はせい華。

丸亀店という名が付いているので、この近辺でチェーン展開をしているようだ。

人生初の四国の夜、3軒ハシゴもいいでしょう!w



店内に入ると先客は・・・居るのかな?

テーブル席とカウンター席とあるが、仕切りが高く、居るのかよく分からない。

女性スタッフが注文を聞きに来るが、生ビールと餃子を注文する。

すぐに生ビールが来るが、ここでお疲れ様セットに気が付く。

これは生ビール、餃子、麺類もしくは飯物、枝豆かキムチがセットで1280円。

なんか安く感じたので、そっちに変更してもらった。

因みに、台湾ラーメンは390円、安い!

生ビールを飲んでいると、餃子が登場し、ラーメンとキムチが同時に来る。

それにしてもやはり、酔っていたか?

生ビールの画像が無いよ。w

まあ、すでに酔っているので、味の詳細は省略。

台湾ラーメンはあっさりスープの中に唐辛子が効いている。

辛い!と言うことは無いが、翌日体の出口で波乱があった。w

餃子はモチモチ食感、キムチは酸っぱかったかな。

そんな訳で、人生初の四国でのお酒は、3軒をハシゴしただけでした。

ほんと、それだけよ。w

 

ここで一句

     思い出は

         肉の硬さと

              お値打ちか?

 

2014年9月20日 (土)

丸亀市 田子作 たたきキュウリ、イワシフライ、生ビール

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なんか不完全燃焼なんだわ。

一鶴で酔い潰れ様と思ったけど、出来なかったわ。

仕方がないのでハシゴをすることにした。

すると、ホテルの割と近くに田子作なんていう、ノスタルジーな名前の店があった。

面白そうだから入ってみたのよ。

すると、よくある居酒屋チェーン店みたいね。

大きなラウンドテーブルに案内されると、メニューを見る。

生ビール421円を注文し、たたきキュウリ324円を注文する。

それと、イワシのフライ421円を注文。

生ビールは私の好きなキリンラガーだった。

そのうち、キュウリが来てボリボリ、パリパリ食べながらビールを飲んでいたの。

すると、イワシのフライが来たのね。

ポーションの梅ドレッシングが付いていたわ。

それをかけて食べたら美味しいのよ。

なんか骨付き鶏より美味いと思ったわ。

そしてビールを追加して、キュウリを食べ尽してお会計。

名のある居酒屋チェーンより安いし、美味いと思ったわ。

あとはスタッフがもっと活気があるといいわね。

 

ここで一句

     田子作は

        ダサいと思う

            私だけ?

2014年9月19日 (金)

丸亀市 一鶴中府店 骨付鶏(おやどり)生ビール、ハーフ&ハーフ

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なんか高速を走っていたら、派手なトレーラー集団が走っているのよ。

何かと思ったら長渕剛のツアー集団なのね。

長渕剛は見えなかったけどね。w








さあ、人生初の四国で酒だ!w

どこで飲もうか?

これに関しては事前リサーチ済みである。

宿泊地の丸亀周辺では、骨付き鶏が有名らしい。

それをツマミに生ビールといきましょう!

私は一鶴に行くことは決めていた。

そこで歩いて行ける距離の店をホテルに尋ねると、中府店を教えてくれた。

ホテルから20~30分だというが、そんなの歩くうちに入らない!w

私は地図をもらい、スキップをしながら店に向かった。

すると、15分ぐらいで到着。

おおおお!!!なんか見た目豪華ジャン!良いじゃん!じゃんじゃん!

店構えがモダンで、照明なんかも凝っちゃって、敷居が高い感じだね。

これは期待できそうだ。

「いらっしゃいませ」

玄関から入ると、スタッフがお待ちかね。

一人で煙草を吸わないことを伝えると、席に案内される。

禁煙スペースはカウンター席などは無く、小上がり席か、テーブル席になる。

私は小上がり席に案内されるが、6人ぐらい座れそうだね。

メニューを見ると、骨付き鶏のおやどりかひなどりかを選ぶ。

それにご飯やスープなどを付けるか付けないか?となる。

別に骨付き鶏を頼まなくても、一品料理とビールでも構わない。w

私は骨付き鶏のおやどり1008円を選び、生ビール中514円も一緒に。

最初に生ビールが来る。

仕方がないので、ツマミ無しでビールを飲む。

ゴク・・・ゴク・・・ぐぁわ~~~埋め~~~梅~~。

この日は宮島で汗を大量にかいたので、ビールが効きます!

やがて、骨付き鶏登場、記念撮影をし、いただきま~す!









なんか出来たて焼きたてのアツアツ感がないな。

見た目は香ばしい焼き鳥なのだが、なんか違うな?

一緒にキャベツが提供されるが、何となく微妙な見た目。

まあいい、食べてみましょう。

肉はところどころカットされており、食べるのに苦労は無さそう。

ガブリ!モグモグ・・・肉がかたいな。

おやどりを注文したので、肉がかたいのは仕方がないとして、肉汁感が乏しい。

味付けは特製の香辛料ですかね?

メニューには通好みとあるが、かなり肉はかたい方だし、ツウは本当に好むのかね?

先述したようにジューシー感が無いし、これを食べて美味い!と感動しますかね?

味付けは濃い目ですね、ビールには合うと思います。

骨付き鶏のプレートには脂がたまっています。

それにキャベツを浸けて食べてください、というのでやってみます。

シャキシャク・・・いいと思います。

大まかな肉は食べつくしたので、骨の周囲の肉をむしり取ります。

むぐ~~~!!かたい、骨離れが悪いな~。

私はかなり、咀嚼力には定評があるのですが、四苦八苦しました。

糸楊枝や爪楊枝等殆ど使ったことのない私の歯間に、肉が入り込みます。

途中でハーフ&ハーフを注文しました。

結局、ビール3杯と骨付き鶏でお開き!

お会計をし、店を後にしました。







私としては食べ辛く、それほど美味しいとは思いませんでした。

ひなどりを注文すれば良かったのかもしれませんが、おやどりを注文後、

ひなどりを注文する気にはなりませんでしたね。

まあ、私がツウではなかったと言うことで、お店の方には納得いただきましょう。

サービス、雰囲気は良かったですよ。

 

ここで一句

    熟女より

      姉ちゃん大好き

            このオヤジ

2014年9月18日 (木)

坂出市 与島~瀬戸大橋を眺める十九景

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なんか同じような写真が続くね。

昔の方がいい写真だったな。

あの時は午前5時前だったかな?

朝焼けの瀬戸大橋は見事だった。

そんな無茶苦茶な旅行と比べ、計画的な旅行は冒険的な物がないかな?

若さとバカさは最大の武器だな。w

 

ここで一句

   おばあちゃん

        瀬戸の花嫁

              アナタです

2014年9月17日 (水)

廿日市市 あなご重 厳匠 特盛あなご重、かきフライ3個

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やっぱり、腹は減る。

それにしても、紅葉饅頭とはこれほど凄い、勢力を誇示していたのか?

お土産といったら、紅葉饅頭のバリエーションの中から選ぶような選択肢。

私の脳内では、揚げ饅頭などテレビなどで得た知識がグルグルと駆け巡る。

なんか、紅葉饅頭を食べないと、モグリの様相さえ感じる。

しかし、私は紅葉の誘惑を避け、穴子丼一本勝負にした。

何故に穴子丼か?

それはガイドブックで見たからだ。

基本的に私の食べ歩きの原点は、ガイドブックである。

どこにでもあるような無料のガイドブックなどを見て、興味を惹いた店に行く。

その他はインスピレーションである。

最近の記事の中で、インスピレーションの最たるものが「佐の川」である。

この店は自分の中では当たり!である。

そんな自分のインスピレーションを信じ、宮島内で美味い穴子丼を探す。

すると、以前テレビやガイドブックで見たような店が数件あった。

本来、穴子丼であれば、フェリーに乗る前の宮島口にある店が有名らしいが、

せっかくなので、宮島内で食べる。

その中で気になったのが、唯一、穴子重を掲げる店である。

この店の情報は殆ど知らないが、自家製のタレ使用と言うことと、価格が安いこと、

特盛メニューがあったので、この店を選んだ。










店の名前は「厳匠」。

この店を選ぶ前に、穴子丼の価格などいろいろ見て歩いたが、どこと比較しても安い。

安ければいいものではないが、とにかく腹が減っている。w

何より最後に選んだ理由は特盛と、店内満席。w

時間的にランチタイムそろそろ終了時間で、満席なので選びました。

中に入ろうとすると、「満席です!」と入口で言われる。

私からすると、若き店主らしいが、一人で切り盛りしているようだ。

この店以外、行きたい店がなかったので、待つことにした。

あ~、店の斜め前にデカイしゃもじがあるね。

一応、記念撮影をしておきますか?

約20分は待ちましたでしょうか?

ようやく、店内から夫婦2人連れがお帰りになり、店内へ。

店内は狭い、テーブル席が3卓で、そのうち2卓を若い姉ちゃん2グループが占拠。w

2グループともそろそろ食べ終えようかとしていた。

少し、タイミングが悪かったか?

注文は特盛あなご重2100円とかきフライ3個450円にした。

かきフライは時期尚早だと思うが、歩き疲れてスタミナ補給のつもり。

やがて、姉ちゃんグループは退散、この店では食器の後片付けをお願いしている。

先述の様に、店主一人で切り盛りの様なので、仕方がないか?

すると、かきフライが先に来た。

コロンと3個が小皿に乗るだけで、レモンなどは無し。

では、記念撮影をし、いただきま~す!








アフアフ、揚げ立てのかきフライは美味いね!

卓上にソースがあったのでかけてみると、広島らしく甘みを感じるお好みソースみたい。

好みはあるでしょうが、これはこれで美味い。

そして、メインの穴子重が登場です。

蓋を開けると・・・うわ~~!まるで穴子のひつマムシみたいや~!w

穴子は食べ易い様に一口サイズの大きさにカットされている。

穴子は焼きアナゴ、茹ででも蒸しでも無い。

自家製のタレの為か、照りが美しい。

そしてこれに吸い物と沢庵が付く。

記念撮影をし、いただきま~す!










重に入っていると、どうしても鰻を食べるような気になってしまう。

まずは穴子を一口、モグモグ・・・サッパリ、香ばしく美味い。

旬をやや過ぎたかもしれないが、まだまだ穴子の美味い時期、

もっと脂が乗っているかと思いきや、意外にもヘルシーな感じ。

前日に穴子の一本寿司を食べましたが、茹でた物と比べ、ねっとり感が少ない。

これは脳内で、うな重を食べている!と錯覚を起こし、そんな印象になったのかも?w

自家製のタレは出来るだけで甘さを排除し、キレのあるタレ。

穴子と言うと、寿司屋で甘いツメダレを塗って食べることが多いので、

甘さを感じにくいこのタレは、人によっては好まれないかもしれない。

私としてはキレがあり、後味が残り難い味わいは好感が持てる。

ところで、私が注文したのは特盛穴子重。

見た目からも、穴子は2尾使用ですかね?

2尾使用で2000円超えるぐらいなら、観光地としては安い方では?

ご飯はカタメですかね。

それにタレが浸み込んでますが、ツユダク過ぎず、これも好印象。

ご飯の量は女性サイズかな?大食漢はご飯大盛りがいいと思います。

お吸い物は手毬麩と三つ葉が浮かんでいますが、ダシはしっかり出ています。

食べ進むうちに穴子のやや焦げた感じが、量が多いせいか、気になりますが、

これは許容範囲でしょう。

炭火焼ではなく、ガスコンロで焼かれたものです。

そのため、香ばしさよりも気になったと思います。

やがて、完食。

満足です。

ややサッパリした切れ味の良い穴子重です。

店主の応対も不可な部分は無かったです。

超有名観光地で、一番コスパに優れた穴子重だと思います。


そういえば、この頃鰻がご無沙汰だな。w

 

ここで一句

     穴場なら

        少し外れが

            いいみたい?

2014年9月16日 (火)

廿日市市 安芸の宮島、厳島神社~丁度引き潮だった四十景

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12年前、宮島口まで来て、宮島に渡らなかった。

何故行かなかったのか?と言われれば、その時はフェリーに乗るのが嫌だった。w

なんでそんなことを考えたのか?

今でも不明。

時間的には余裕があったのだが・・・

世の中ついていない、と思っていても、ついているときもあるわけで、

訪問時が引き潮だったという偶然は、狙っていてもなかなかできないもので、

フェリーに乗って、下船すると、鳥居まで苦も無く歩いて行けました。

さらに丁度、結婚式を行っており、なんともめでたいことだらけ。

唯一、天気が良すぎてフラフラになりました。w

滞在時間は2時間少々でしたが、2時間じゃダメ!4~5時間はいないと、

隅々まで回れませんよ!

そんな訳でまたいつの日か、時間に余裕を持って行きたいね。

今回も余裕を持って計画したが、なかなか思い通りに行かないものだ。w

 

ここで一句

    宮島が

       杓文字だって

            知っていた?

 

2014年9月15日 (月)

下関市 壇ノ浦~関門海峡周辺の二十七景

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デー家物語=平家物語。

平家物語にヒントを得て、命名した我がHP&ブログ。

ならばいつの日か、平家に関するものをブログ内で紹介したかった。

一ノ谷、須磨の海岸・・・壇ノ浦しかないだろう!

12年前に訪れたとき、何とも灌漑深いものがあったが、今回も同じ感情があった。

とにかく、ここまで来るのが大変。

門司港まで丁度1000kmだったな。w

高速代も13000円突破していたし。w

は~、引き落としを考えると頭が・・・w

関門海峡を上から撮るか?下から撮るか?

私は下から撮る方を選びました。

関門大橋は渡らず、関門トンネルを使用しました。

しかし、後々調べると、海峡の画像が少ない。

前日の疲れが残っていましたか?

紙芝居のお爺様は撮影許可を得ています。

因みに紙芝居は無料です。

九州道に壇ノ浦パーキングエリアがありますが、12年前に立ち寄りました。

眺めは良いですよ。(だったら行け!ですか?)

海峡と橋を眺めるだけで、一日が過ぎていく、そんな人生もいいかも?

 

ここで一句

     壇ノ浦

        表の裏は

           やはり、裏?

 

2014年9月14日 (日)

北九州市 門司港駅周辺~夜と朝の二十景

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今回の日記は、カレーの臭いを漂わせて読んでいただくと、現地と同じ環境になります。

俺って、夜の撮影下手!

ていうより、夜は三脚が必要なのに持ってこなかった。

ブレブレの写真をお見せするわけにもいかない。

朝は朝で早すぎて、店もほとんど開いてない。

もっといいところなんだけど、画像は消化不良。

それにしても、朝も夜もカレーの匂いがプンプンするよ!

この周辺、焼きカレーが名物なんだよね。

どの店もカレーを提供をしているので、街中にカレー臭がする!と言っても過言ではない。

夜はデートスポットだね。

カメラを持ってウロウロしていたが、盗撮なんかしてないからね。w

夜の関門海峡はムード満点だぞ~!

 

ここで一句

     一人より

        二人で見たい

              街灯り

2014年9月13日 (土)

北九州市 京寿司 門司店 生ビール、サザエ、穴子その他

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あのね、門司港駅、解体修理中だったわ。

まさかだよね。

なんかこんなの多いよね。

12年ぶりに来たのに、修理中だって。

今回、姫路城に寄ろうかと思ったが、修理が完了して無いのでやめたのだが、

予定変更した先が修理中か?

どれだけリサーチ不足か露呈したな。w

それにしても、10時間を超える移動時間、残暑厳しき西日本側。

車内では冷房をほとんど効かせず、汗まみれで運転し、ホテルに到着後、

門司港周辺を撮影する。

さらに汗まみれになり、私が目指したのは回転寿司で全国№1と言われる京寿司。

一応、ホテルの方にホテルから京寿司まで歩いて行けるか確認すると、無理!だと。

電車で行きなさいと言われるが、タクシーにて移動。

2000円オーバーの料金を支払い、到着した先には・・・行列!

ホテルの方も言っていたが、「食べログで1位になって混んでいますよ」と。

時間は8時前、営業時間は10時までだが、腹をくくって待つことに。

しかし、いざ並んでみると何故か法則性が無い。

序列のある並びではない。

すると、店内の順番待ちの紙に名前を書き、あとは適当に待て!と。w

やむを得ない、「デー、1名」と書くと待合席に座る。

待っている顔ぶれを見ると、家族連れが圧倒的に多い。

あとはカップルか?

お一人様はかなり、少ないようだ。

待っている間、いろいろ考える。

ここに来る前に、すでにホテルで入浴は済ませてある。

その時の体重が、いつもよりマイナス2kgだった。

汗と疲労で瓦そばを食べても、2kg落ちていた。

「今夜の一杯は相当効くぜ!」

「デー様!お一人のデー様!」

待つこと45分、やっと名前を呼ばれる。

この時点で時刻は9時に近かった。

中に入ると、カウンター席とテーブル席がある。

当然のことながらカウンター席に座ると、サービスとして、味噌汁や茶碗蒸しが

サービスとして選べるらしいが、疲れと空腹で何を言っているのか分からなかった。w

「生ビール中!」

私は何よりも今、一番体が欲するものを言った。

すると、生ビールが運ばれて来た。

私は両手でそれを掴むと、口に運ぶ。

グビ・・・グビ・・・グビ・・・・

本来であれば、ぷは~~っと叫ぶところであるが、ここはお一人様として、

己の感情を最大限に押し殺し、噛み締めるように至極の一杯を味わう。

それはまるで、「幸せの黄色いハンカチ」の中で、高倉健さんが、出所後に

初めて味わうビールを飲むときの様に・・・

それにしても、苦痛や疲労を極限まで蓄積した後のビールとは、こんなにも美味いのか!

今年はまだ終わっていないが、今年の究極の一杯はこれだろう。













この店に来る前にスシローに行っておいて良かった。w

この店も、タッチパネル方式だった。

私は有名店なので、何を選ぶかよりも店任せの方が良いと思い、おまかせにした。

おまかせ・・・おまかせ・・・無いな?

タッチパネルのどこを探してもお任せが無い。

仕方がないので、スタッフに お・ま・か・せと伝える。

スタッフは首をかしげるが、再び滝川クリステルの様におまかせと言い、合掌した。

だが、よくよく考えると、回転寿司にお任せなど無い。w

好きな物を選んで食べるのが回転寿司なのに・・・w

(かなりな部分が作り話です)



私は帆立の天ぷら、秋刀魚、炙りトロ、サザエを注文する。

まずは帆立の天ぷら握りだが、貝を揚げて不味い訳がない。

ツメを纏わせたそれはそのまま食べた。

シャリの味わいは抑え目で、すべてのネタに対応可能な味わい。

次に秋刀魚だが、今年のサンマは脂が乗っていないと言うが、これはこれで美味い。

炙りトロは、それほど濃厚なトロだとは思わないが、イケると思った。

これには塩がふってあり、隣に酢橘が置いてある。

素材を楽しむために酢橘を絞り、そのまま食べた。

そしてサザエ、このサザエを見たときに、この店が人気店たる理由が分かった気がした。

それは寿司屋として、きっちり仕事をしているからだ。

肝も味わえ、サザエも食べやすい切り方だ。

この時点で、なかなか美味いと思った。

回転寿司であるが、寿司職人の技や拘りを随所に盛り込み、回転寿司であるが、

普通にカウンターで寿司職人を相手に食べているようだ。

私はこの時点で生ビールを追加した。


次に焼きアナゴと和牛ステーキを追加。

穴子は見ての通り、まるまる一本である。

これは軟らかく、ふっくらとしており、これもなかなかいい仕事をしていると思った。

ツメというかタレの味わいも品がよく、甘すぎないそれは好感が持てる。

ステーキは塩胡椒がふってあり、これは酢橘を口に含み、酢橘の香りが残る中に入れる。

これはトロまた違って、濃厚な味わいがいいが、酢橘のおかげで抑えられる。

ここで生ビール追加。

ここでトラフグとサーモンハラスを追加する。

この時点で視線を感じるので、何かと思えば隣の人妻が俺の事を見ている。

これは・・・!

もしかしてだけど♪もしかしてだけど♪俺にハートを握られたんじゃないの~♪




そんなことはないね。w

さっきから写真ばかり撮っている俺が気になっていたみたい。w

それに回転寿司で、隣に家族連れが居て、人妻ナンパ出来るなんて思わないよ。w

ぐは~~~それにしても生ビール4杯目でかなり、酔ってきた。

旅の疲れと発汗に寄る水分不足でアルコールの回りが早い!

この時点でお会計。

合計で5573円でした。

安いか高いか考えると、こんなものかな?という印象。

生ビールを4杯飲んだし、寿司も拘りネタを選んで食べましたので。

個人的に久々に美味い寿司を食べた満足感がありますが、回転寿司としては

間違いなくトップクラスだと思います。

あとはこの店にいつ行くかが重要だと思います。

私はやはり、魚は寒い時期だと思います。

トラフグもどう考えても旬ではないし。

勿論、今の時期に美味い穴子などもありましたけどね。

帰りは勿論、タクシーで帰りました。

この日の夜は、アルコールがあまりにも効きすぎて、眠れなかったです。w

 

ここで一句

     寿司よりも

        回りが早い

            生ビール

2014年9月12日 (金)

下関市 たかせ本店 元祖瓦そば2人前

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iPhoneが新型を発表した。

そろそろ買い替えるかな?と思う反面、電話でしょ?というのがある。

何よりも、ゲームをやらない。

まだまだガラ携でいいわ。w





テレビで知ったのだが、府中刑務所のカレーは激うまらしい。

これはある意味事件ですよ。w

出所して、名のあるカレー店に行ったら、刑務所の方が遥かに美味かったという。

私もこのブログなどを通じて、様々な方の食レポを拝見したが、刑務所グルメは無いね。w

だが、猛烈に府中刑務所のカレーを食べてみたい!と思った。

レトルトでいいから販売してくれませんかね?

一番いいのは、刑務所に入ることか?

・・・犯罪予備軍を生む可能性があるので、カレーの味を落としてください!w



今から12年前、私は人生初の壇ノ浦に行った。

その時、平家茶屋なるものが近くにあり、瓦そばという物を販売していた。

店は丁度休日で食べることは無かったのだが、その時は意味不明な食べ物だと思った。

あれから12年、あのとき食べていれば・・・という思いに駆られ、下関に来た。

下関では焼いた瓦の上に茶蕎麦を乗せて食べるのが、メジャーらしい。

そんなメジャーな食べ物を、12年前に食べ損ねていた。

12年前の後悔を晴らすときが来た!w

午前5時半に起床し、6時半に出発。

途中、3度の休憩を経て、もう少しで関門海峡を渡るところまで来た。

しかし、関門海峡を渡らずに途中で降り、カーナビの導くままに走る。

とんでもない細い道を通らせ、辿り着いたのが「たかせ本店」。

この店は元祖瓦そばを売りにする店で、新館や別館がある。

かなりのキャパを有するが、ここは本館で食べるのがツウ!ってものでしょう。w

駐車場に車を止めると、本館に向かう。

本館は見た目は古い温泉旅館の様相だ。

中に入り一名だと告げると、奥の座敷に案内される。

基本的に玄関で靴を脱いで、座敷で食べるスタイルらしい。

着席すると、お茶とおしぼりが出される。

メニューは卓上にあった。

瓦そばを注文するのは当然として、何か一品注文するか?

鮎の塩焼きが2尾で1000円か?これもいいかな?

「すいません、瓦そばの大盛りってできますか?」

「大盛りは無いので、2人前になります」

一人前1000円だが、大盛りなしで2000円になるか?

私は鮎を諦め、瓦そば2人前2160円(税込)を注文した。

待っている間は孤独だが・・・隣の席の姉ちゃんグループの会話、面白いね。

何て事のない日常会話なのだが、関西と九州の間のような訛りが面白いね。

当然私は、余所者だと思われているだろうが。w

やがて、瓦そば登場、機縁撮影をし、いただきま~す!




あまり待ちませんでした。

むしろ早いかな?

それにしてもワンダフルでビューティフルな外見ですね。

食べるのが惜しいような感じがします。

瓦は普通の屋根瓦ですね。

鬼瓦バージョンとか、家紋付きの瓦とかあれば面白いかな?w

そもそもこの瓦そばとは・・・

野趣料理で・・・(以下省略)

焼いた瓦の上に茶蕎麦が乗り、ジュージュー音を立てています。

茶蕎麦の上に錦糸玉子、海苔、ネギ、牛肉、レモン、紅葉おろしが乗ります。

そばつゆは卓上にポットで提供されます。

そばつゆはアツアツのタイプです。

では、まずは蕎麦を一口、モグモグ・・・美味いぞ!!!!!!!!!

蕎麦の焦げたパリパリの食感と香ばしがたまらん!

アツアツのそばつゆは色はやや薄目ながら、ダシ感もたっぷりあり、美味い。

やや甘目の味付けだが、この甘さが良い感じですね。

これは意外だ!意外な食べ物だ!

恐らく世の中の蕎麦通はこの蕎麦をほめることはない、と思われる。

茶蕎麦はほんのりと上品な茶の香りを感じる。

この茶蕎麦に錦糸玉子や肉を纏わせ、蕎麦と共に口に入れる。

そうすると、何とも言えぬ愉悦が生まれる。

次にそばつゆにレモンと紅葉おろしを投入する。

レモンの酸味と紅葉おろしの風味がアクセントを生み出す。

この重厚な焼き茶蕎麦に清涼な風を纏わせる。

いや~~、これは美味い!

家庭でも簡単にホットプレートなどで、出来そうだが、元祖であるが故の拘りが、

随所に感じられ、わざわざ食べに来た感動を与えてくれる。

牛肉の味付けもほどほどで、肉蕎麦の様な深みを与える。

この肉の脂が蕎麦に絡んでワンダフルです。

蕎麦がアツアツで、脂が絡み、甘みのあるそばつゆに浸して食う!

普通に考えれば悶絶ものですよ!w

ネギも上質で、香り、味わいがいい。

錦糸玉子も単純そうで、そうではないのでしょうね。

ほんのりした甘みがいいです

そばつゆが絡むとこれも美味い。











あっという間に食べつくし、蕎麦湯が無いので、卓上のポットにお湯があるので、

それで蕎麦湯代わりとする。

満足です。

蕎麦の焦げた香ばしさと蕎麦自体の旨みも最高です。

鮎を食べなかったけど、十分満足です。

接客も気配りを感じ、なかなかの好印象でした。

2人前を食べましたが、3人前でも余裕でしょうね。w

下関まできたら、河豚もいいけど瓦そばも是非、どうぞ!

 

ここで一句

    蕎麦通も

       無視が出来ない

              瓦そば

 

2014年9月11日 (木)

藤枝市 魁力屋 藤枝PA店 特製醤油九条ネギ味玉ラーメン

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母は強し、と言うが、母が強と言う名前だったら困る。

母が男だからだ。

父がオカマだとかゲイだと言うのに関して、理解を得ている風潮はある。

家族が理解を示している姿勢もある。

しかし、母が男というのは・・・

もしも、自分の母親が男だったら・・・

簡単に導けない答えの多い事が多いと思う。

だが、母は女であって欲しい。








7月に夏休みをとったが、台風の為、さんざんであった。

行きたい所にも行けず、不完全燃焼であった。

8月も終わり、どこかに行きたいと思った。

それと、ブログのネタを仕入れないといけない。w

私のブログの読者様をドライブに連れて行かないといけない!w

この前、このブログの最終回は決まっていると書きました。

最終回は決まっているが、最終回までに訪れたい場所やイベントがある。

今回はそんな事を考えながらドライブをした。










深く考えるほどの脳味噌は無いので、朝5時半に起きた反動で腹が減った。

あまり腹に詰め込む気は無いが、腹が減っては育児が出来ぬ。w

私は新東名の藤枝PAに立ち寄った。

だが、失敗したと思った。

以前ここで、美味くも無い底上げつけ麺を食べたのだ。

しかし、いざ中に入るとリニューアルをしていた。

あのラーメン屋が無くなり、新しいラーメン屋がオープンしていた。

時刻は8時を過ぎたところ。

ここは静岡、朝ラーのつもりで食べてみることにした。

店の名前は魁力屋。

最初、魅力屋だと思った。w

そろそろ老眼鏡を買わないといけない様だ。w

何を注文しようか悩むが、ここで目に入ったのが1日限定20食の文字。

私は恐る恐る注文してみた。

「特製ネギラーメンありますか?」

「はい、ございます」

この時点で20食限定にありつけた。

だが、よくよく考えれば当然か?

朝の8時開店で、注文したのが8時17分。

自分はラヲタではないが、ラヲタを凌駕した気分をこの時点で味わった。

特製醤油九条ネギラーメン972円を注文した。

呼び鈴を渡され、暫し待つ。

やがて呼び鈴鳴動!記念撮影をし、いただきま~す!









これって、来来亭だね。

以前、沼津で食べた来来亭のネギラーメンですよ。

あれと見た目上の差異は感じません。

ところでこの店、セルフでニンニクやヤンニンジャン、刻みネギがセルフで入れられる。

それを知ったのは注文後。

ネギラーメンを註文したが、追加ネギがあるなら、ネギラーメンを注文しなくてもいいかな?

九条ネギと無料トッピングは違うけど、なんかそんな気がした。

私はニンニクとヤンニンジャンを小皿に乗せ、ラーメンを食べる。

まずはスープを・・・ズズずず頭ずず頭図z・・・うん、マイルド。

背脂が多いが、マイルドな味わい。

背脂が生み出す甘味が、マイルドを演出しているが、コッテリだとは思わない。

醤油ダレは濃い目だが、ショッパクは無い。

来来亭が一味などでパンチを演出していたが、刺激系はほぼなし。

食べ易いと思う反面、若干物足りない味わい。

そこでニンニクとヤンニンジャンの登場。

これらをスープに入れると、刺激が生まれる。

麺はやや軟らかめ。

細麺ストレートであるが、喉越しがいいと思うが、もっと小麦の味わいが欲しいかな?

チャーシューはペラペラ、チャーシューメンの場合、物足りないかな?

味玉はもっと半熟感があっても良いかも?

やがて完食。

高速のPAでマイルドな来来亭のラーメンが食べられる、そんな印象。

見た目のボリューム感はあるが、食べてみると標準サイズかな。

1000円払って九条ネギを味わうか?

以前の店と比較したら、格段にレベルアップをしたのは間違えない。

限定と言う名の魔力は、PAには必要ないと思うが、それに私が釣られたとしたら、

性別の判定を間違える可能性があるかもしれない?w

 

ここで一句

    朝飯に

      限定なんか

          必要か?w

2014年9月 6日 (土)

完全ネタ切れ

8月は特に出かけなかったので、ネタが尽きました。

少し休みます。

新ネタが入り次第、更新しますが、多分11日頃かな?

新ネタ入荷までお待ちを。(寿司屋か?)

2014年9月 5日 (金)

吉野家 牛カレー弁当、豚汁

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ウォーキングをしていると、猫がいた。

最初は警戒していたが、ちょくちょく見かけるうちに徐々に懐いてきた。

懐いてきたとは言っても、ナデナデはさせてくれない。

そんな事を繰り返していたのだが、忙しくてウォーキングの出来ない日が続いた。

久しぶりにいつものコースを歩くと、なんとあの猫が迎えにきたのだ!

これは嬉しい行為であった。

私はエサなどは一切やらなかったのだが、やはり懐いていたのだ。

嬉しいので触ろうとしたら・・・シャぁああ!!

何ともお堅い猫であった。w





このブログを書くようになってから、ファミレスや牛丼店にお邪魔することが多くなった。

ネタが無くなったりした場合、一番手っ取り早くネタになるからだ。w

何しろ吉野家なんかBSE騒動で復活するまで、何年前に食べたか思いだせない。

復活したから食べるか?そんな思いで行ったのを記憶している。

その間、間違いなく10年以上は経過していた。

ガストもブログを書くようになり、初めて行った。

スシローもそうでした!w

ブログをやっていて、今まで敬遠していた店も積極的に入るようになり、

私の食の幅が広がった。

これはいいことだ!







いや、良いことばかりでも無い。

遠くに出掛けるようになり、高速代とガソリン代がかかるようになった。

ガソリン代は車の排気量を落とすことにより、かなり改善されたが、ガソリン代高い!w

高速代に至っては論外。





で、牛カレーであるが、まあまあです。

豚汁もまあまあです。

まあまあな食べ物です。

 

ここで一句

     何を言う?

        言いたいことが

              特に無い

2014年9月 4日 (木)

伊東市 焼肉はつかの 特上ロース、特上カルビ、生ビールその他

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タンです。

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タレです。w

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キムチは普通。

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サンチュ。

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カルビは塩。

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ロースだっけ?

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これなんだっけ?

注文しないけど出てきた。↓

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お勧めのミノ刺し。

ニンニクが効いています。

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多分、ハラミ。

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注文してないはずの馬刺し。

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誕生日にワイン。

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タン追加。

2人前。

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味噌ホルモンは最高です。

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注文して無いけどユッケ。

これは美味かった!

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注文してないけど鶏。

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注文してないけどハツ。

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注文してないけどミノだと思った。

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馬刺しのタレでユッケ。

注文してないけど。

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頼んでないのに焼酎。

店の名前のイモ焼酎で、飲みやすかった。

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これなんだっけ?

注文してないけど出てきた。

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これも注文してないけど・・・

何だっけ?覚えていない。w

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誰かスープ注文した?

してない?

何のスープ?

知らない・・・w

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安いと思う。

しかし、どれがサービスか分からん!

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2軒目はひさごへ。

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腹がいっぱい。

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もう飲めない、食えない。

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今年の夏はキツかった。

汗をかくことがストレス解消である私だが、それも限度があるか?

体重が若干落ちるほど汗をかいた。

体力を消耗したので、栄養を付ける為に焼肉屋に行くことにした。

焼肉に関して、今年は数度、飲酒のために利用している。

しかし、それは一人でのこと。

今回は4人でワイワイ酒を飲みながら焼肉を食べることにした。

何より、今回は運転手がいる!これはありがたい!

運転手がいるならば、少し名の知れたところにしよう!

そこで選んだのが伊東市にある焼肉はつかのである。

この店、ダチョウ倶楽部の寺門ジモンやバナナマンの日村などが贔屓にしている。

特に寺門ジモンは伊豆に来たら肉を食え!とまで言っている。

私は体調を万全に備え、いざ焼肉へ!







丁度、開店の時間にお邪魔する。

人気店なので、事前に予約をしてある。

今回は男3人、女性1人というメンバーだ。

いざ着席すると、いろいろとセルフな部分が多く、座ってられない。

生ビールは自分で注ぎ、注文は伝票に書く。

ご夫婦2人で切り盛りをしており、忙しさゆえにセルフの部分が多い。

むしろ、セルフ焼肉店と思った方がいい。

ところでこの店、小上がり席とカウンター席とあるが、我々は小上がり席へ。

セルフが多い部分を考えると、カウンターの方がいいかもしれない?

注文は面倒くさいので、カルビやロースなどすべて2人前づつ注文。

すると、どんどん肉が提供される。

しかしそれは、カウンター越しである。

この日は満席ではないが、満席だと客同士の焼肉リレーが見られそうだ。w

では記念撮影をし、かんぱ~い!!!





詳細に関しては肉の画像で判断してください。

特上があるものはすべて特上です。w

カルビはタレと塩が選べるので、敢えて塩でいただきました。

タレはハラミかな?

やがて先客の団体がはけると、ご主人が注文しない物を勧めてきた。

馬刺しとかハツとかミノの違う食べ方とか、いつもと違うユッケとか、

すでに酔っていた私は記憶も曖昧で、画像で想像してください。w

一人がこの日、誕生日だったので、なんかくれ!といったらワインをくれた。w

そのうち、店の名前を冠した焼酎が出てくるし、馬刺しのタレでユッケとか、

なんやらご主人のマシンガンサービスで全員、腹がパンパン!w

その中でも私としてはミノ刺しの美味さと、味噌ホルモンが最高でした。

連れも「美味い美味い」を連発し、大満足。

もう、これ以上食えない!というところでお勘定。

合計35860円。

一関で一人焼肉でたいして注文しなくても9000円近かったことを考えると、

かなりお安いかね?

ところで、どれがサービスなのか?それともサービスのつもりが全部お支払か?

生ビールも私一人で8杯くらい飲んだかな?

その後、焼き鳥屋で軽く飲み、酩酊状態で帰りました。

特派員1号さん、運転ありがとうございました。

それとご迷惑、お騒がわせしました。

店を出ると煙に燻され、体中が焼肉臭かった。w

久々に腹がパンパンです。

因みに2軒目は焼き鳥ひさごと言いましたが、もつ煮を食べて焼き鳥はおみやげに。

結局食べなかった・・・w

この日、一晩の宴は約46000円だった。

すべて私が支払いました。

それでも、私と酒を飲むのがイヤだと思う方が居たかも・・・w

 

ここで一句

    お土産は

       食えないのなら

             頼むなよ!

2014年9月 3日 (水)

御殿場市 ドライブイン佐の川 大盛手打ちラーメン、揚げ餃子

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9月だ。

書いているのは8月だが、9月だ。

イベントの季節だ!

年初の東京オートサロンが片頭痛のため、ろくな写真が撮れなかった。

正直、イベント関係は引退しようと思っていたが、引退するほど価値のある事したか?

俺はまだ、燃え尽きていない!(いい迷惑だなw)

そろそろカメラを買い替えようかな?

今使っているの、2007年のだからね。

腕も上達してないのに、いいカメラを買っても仕方がないと思うが、

今のカメラもいろいろくたびれてきたようだ。

狙っているのは、ニコンD610.

結構、いい値段しますね。w









国道246号沿いの食堂をちょいちょいちょいとお邪魔している。

その中で、佐の川ドライブインだが、なかなか面白いと思った。

そこで、もう再訪問ですよ。w

私としては行き易いので、間髪開けずに再訪問ですよ。

何故にそんなに再訪問をしたかったのか?

それはドライブインなのに手打ちラーメンがある!それが大きなポイントです。

訪問したのは11時。

そういえばこの店の詳しい営業時間とか、休日など知らずに再訪問。w

ドライブインなので、ほぼ毎日やっているだろう!という安直な考え。

営業をしていたので、そのまま店内へ。

先客2名はすでに食事を終えようとしていた。

私は今回はカウンター席に座った。

注文するものは決まっていたが、一応メニューを見る。

注文したのは大盛り手打ちラーメン750円と揚げ餃子400円。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








揚げ餃子には衣が付いていた。

素揚げの餃子ではなく、天ぷらの様な揚げ餃子。

酢とラー油が一緒に提供される。

いつもはチャーシューメンなどを注文する私だが、今回はシンプルにラーメン。

シンプルな醤油ラーメンですが、チャーシューが大きめです。

まずはスープを事逗ずz・・・ウメ~~~~~~!!!

鶏ガラからしっかりと抽出された旨みが素晴らしい!

醤油ダレはマイルドな感じです。

微かに甘みが味の根底にある。

そして麺をいただきます。

う~む、中細縮れ麺ですが、手打ちというより自家製麺のような。

ではちゅるちゅると・・・ぷるんぷるんの麺ですね。

カンスイ少な目だと思います。

弾力のある麺が食感とのど越しを楽しくします。

生地は手捏で、麺切りは機械かパスタマシンなんでしょか?

その辺は推測の域でありますが。

あ~でもこのラーメン美味い!久々に美味い醤油ラーメン!!!

アッサリ醤油ラーメンがお好きな方には是非ともお勧めしたい味です!

チャーシューはバラ肉の大判、これもジューシーで美味い!

あ~本当に美味い、ドライブインとは思えん!







次に餃子をいただきます。

こちらは通常の餃子の様に醤油と酢でタレを作ります。

餃子は結構大き目な餃子です。

モグモグ・・・サクッ!とした食感ですが、中の餡はそれほどジューシーではない。

やはり、衣を纏っているせいか、若干油ぽさがあります。

それにしても何故に焼き餃子がないのでしょうか?不明。w

どちらにしてもこの餃子は好き好きがハッキリ分かれそうですね。

今回は醤油と酢でタレを作りましたが、酢だけで食べてもいいかも?

酢とラー油だけの組み合わせもいいかもしれません。

やがて完食。

スープは全部飲み干したい味でしたが、餃子も食べたのでお腹がいっぱい!

いや~、本当にラーメンは美味しかった!

シンプルでありながら、丁寧に作られたラーメンは大満足でした。

 

ここで一句

    意外かな?

       ドライブインで

              手打ち麺

2014年9月 1日 (月)

足柄上郡 一休食堂 ミックスフライ定食

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24時間テレビで良い企画をしてましたね。

本人の代わりに人形が世界を旅するって。

私は海外旅行は無理だけど、我がブログ名物「桜前線」がある。

あの人形を桜前線に連れて行ってあげたかったね。

ただ、春先はまだあの企画は無かったのか?

残念。





人生、休日は必要だ。

ゆっくり家で静養するのもいいだろう。

しかし、私の場合、休日は休日ではない。

ブログのネタ探しである。

ネタ探しもいろいろ大変である。

同じ店に行って、違うメニューを食べるのがネタ的に楽でもある。

だが、同じ店も飽きてしまうのは事実。





近頃国道246号沿いネタが多い。

私も知らない店が多いので、重点的に訪問している。

そんな中で見つけたのが今回の店、「一休食堂」。

246号沿いを走っていると、上りと下りに両方看板がある。

この店、朝は8時半から営業とある。

これは私にしてみればありがたい!

ランチタイム前に飯が食える!

私は10時頃に店に到着した。

店の前が駐車場なのだが、他に車は無い。

店内に入ると、やはりお客はゼロ。

「いらっしゃいませ~」

女性スタッフが声をかける。

座席はテーブルと小上がりですかね?

食堂となっているが、ドライブインといっても間違いではないでしょう。

メニューを眺めると、麺類、定食類と種類は豊富。

一品メニューも充実しており、ビールで一杯!も出来ますね。(飲酒運転はダメ!)

麺類も魅力的でが、ここはミックスフライ定食1010円を注文します。

定食が完成するまで、店内を観察。

かなり年期を感じますね。

テーブル、装飾、すべてに年月の経過を感じさせます。

でも、清掃が行き届き、古いけど汚さなどはありません。

BGM、BGVなどは無し。

私は新聞を眺めました。

やがて、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










揚げ物なので、少々待ちましたかね?

後から来たお客と同時に提供ですよ。

因みに後から来た客はうどんでしたが。w

フライですが、タンパク源は海老、鯵、烏賊が担当し、他は野菜類です。

南瓜、ピーマン、茄子、玉葱となります。

野菜類のフライ定食も珍しいですね。

他に小付けとして茄子の味噌炒め煮?と味噌汁、香の物になります。

まずは茄子のフライを卓上のソースと共に、モグモグ・・・カリッとジュワっと茄子!

揚げ上がりがサクサククリスピーですね。

次に鯵をいただきます。

ハフハフ・・・ウマ~~~!!!サクっ!としたあとふわりとした食感が!

次に小付けの茄子の味噌炒めを・・・美味いね!家庭的。

イカ割と肉厚で美味い。

ピーマンも半身ですが、これもいい。

海老はプリプリですね。

南瓜は下茹でしたものを揚げています。

玉葱もしっかり揚げられ、生の部分は無し。

味噌汁はワカメですね。

やがて完食。

なかなかいいと思います。

野菜が半分ですが、ヘルシーなフライ定食だと思えばこれはこれでいい!と思います。

最後に無料サービスのコーヒーをいただきましたが、これは・・・インスタント?

コーヒーはセルフなので、お間違えの無いように。

冬場だと、猪鍋定食もあるようです。

再訪問必至ですね。

最近、みやこ食堂に行ってないね?w

 

ここで一句

    一休み

       とんち比べは

             ありませんw

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