フォト
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 丸亀市 せい華 丸亀店 お疲れ様セット | トップページ | 鳴門市 あそこ食堂 肉うどん、冷やしうどん »

2014年9月22日 (月)

南あわじ市 あわじ島バーガー 淡路島オニオンキッチン  あわじ島オニオンビーフバーガー

Dsc_6474


Dsc_6439


Dsc_6441


Dsc_6442


Dsc_6445


Dsc_6447


Dsc_6448


Dsc_6451


Dsc_6456


Dsc_6457


Dsc_6458


Dsc_6459


Dsc_6462


Dsc_6463


Dsc_6465


Dsc_6466

ガイドブックを見ていたら、淡路島バーガーという物があることに気が付く。

しかもそれは、全国で1位を取ったらしい。

その1位の称号が何であるか詳細は忘れたが、「全日本ハンバーガーGP」とでもしておく。

何でもそうだが1位はめでたい。

2位じゃダメなんだよ、1位じゃないと!w

そんなめでたい食べ物が淡路島にあるのなら、食べるしかないでしょう!

私は淡路島に渡ると、いったん高速を降り、大鳴門記念館に向かう。

場所的なものはあまり知らず、高速を降りたらすぐに見つけたみたいな感じだった。

記念館に到着すると、あわじしまオニオンキッチンを発見!

ここが、何ともめでたい1位のハンバーガーを提供する店なのだ。

時刻はまだ10時を過ぎたところ、丁度開店して間もない時間であった。

パッと見の外見はよくあるPAやSAのテイクアウトの店に似ている。

店先にはパラソルやテーブルが置いてある。

「すいません!オニオンビーフバーガーをください!」

すると、中から女性スタッフが1名出てきて、作りたてを提供するので、時間をいただくと。

私は料金626円を支払い、周辺を散策しながら待つ。

やがて、ハンバーガー完成、記念撮影をし、いただきま~す!









私は函館のラッキーピエロを思いだした。

チャイニーズチキンバーガーなど、個性的な物を提供する、地域密着型の店である。

あの店で、オニオンビーフバーガーなるものはあっても不思議ではない。

見た目は何とかフライバーガーかカツバーガーだね。

では一口、モグモグ・・・むほ!サックリ、アッサリ、美味い!

肉にはオニオンとトマトのソースがかけられ、玉葱がカツ状になり、

これがメイン食材となる。

他にも玉葱のピクルスやチップ、スライスが使用され、まさしくオニオンバーガー。

味付けと言うか味わいだが、玉葱の甘みを生かしたもの。

個人的にハンバーガーは滅多に食べないのだが、これはいいかも!

私流の表現だと、玉葱カツバーガーなのだが、この玉葱カツが美味い!

元々淡路島は玉葱の産地なのだが、甘みのある淡路島の玉葱が美味い!

勿論、カツ状とはいえ、玉葱だけだと物足りない。

そこへ、淡路島牛がトッピングされ、これが濃厚さを生み出す。

バンズも加熱され、香ばしい香りと甘みを感じられる。

個人的に好きな味ですね。

肉が主役でなく、玉葱が主役というのもいいものです。

ハンバーガーにかぶりつき、噛み締めるダイナミックな食べ方をし、

食後にサッパリ感というかヘルシーな感覚を感じます。

唯一、価格でしょうか?

大手のチェーン店に比べれば割高ですが、味は満足出来ます。

あとは食べる食べないはアナタ次第!w

 

ここで一句

      玉ねぎは

         加熱すると

             甘いよね




« 丸亀市 せい華 丸亀店 お疲れ様セット | トップページ | 鳴門市 あそこ食堂 肉うどん、冷やしうどん »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

パン、サンドイッチ、ハンバーガー、ピザ」カテゴリの記事

兵庫県 グルメ」カテゴリの記事