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2014年10月10日 (金)

静岡市 白樺荘 やまめ丼、むかごのかき揚げ

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井川ダムの更に奥にダムがある。

存在は知ってはいたが、山道をひたすら進むのはかなり、時間を要する。

私は今回、通常日帰りコースのところを、一泊することで奥まで行くことにした。

ダムの名前は「畑薙ダム」。

第一と第二とあるが、第一まで目指すことにした。

だが、ダムだけではなく、食事をするところがある!というのも魅力だ。

私は井川周辺では「じんきち本店」くらいしか思いつかない。

ある意味、食事をする目的もあった。


「あ~、まだ走るのか~~?」

井川ダムあたりから更に20km以上の標識が目に入る。

勿論、畑薙ダムまでの距離である。

高速道路なら20kmはだいたい20分ほどだが、一般道の20kmは1時間はかかるか?

確かに「ここまで来たか!」感は強い。

それにしても、今までこの周辺まで含めると何回来ただろう?

10回以上は来ているはずだ。

前回はトーマス目当てに千頭まで来たし。w

クロネコヤマトにこれほど出会わないのも珍しい?

コンビニもガソリンスタンドもスーパーも殆ど見かけない。

いや、コンビニ無いし。

ゲーセンもカラオケボックスも無い。

あるかもしれないけど、無い。

小中学校もあるようだが、子供も見かけないね~。

よくよく考えると、北海道の根室や稚内の方がひらけているかも?

本当にこの周辺は「へぇえ~~~~~!!」と言う感じ。

へぇ~~吊り橋がある、へぇ~~家がある、へぇ~~川が綺麗!

車の中で「へぇえ~~!へぇえ~~!へえええ!!!」を連発しながら運転をする。

やがて、トンネルが次々に現れ、ようやく白樺荘に到着。

「へぇえ~~!こんな山奥に新しめのこんな建物が!」

綺麗な山小屋というかロッジと言うか保養所というか、山荘が現れた。

白樺荘だが、正確には温泉宿泊施設である。

しかし、日帰り温泉と食事だけの利用も出来る。

温泉はパンフレットには硫黄泉とある。

硫黄泉は私も何度か入ったことがあるが、入浴後、硫黄臭い。

いや、硫黄は臭くはない、硫化水素が臭いのだ!w

草津の湯と同じである。

それと硫黄泉は入浴する人間を選ぶ。

肌が弱い色白の方、乾燥肌の方はやめた方がいいと思う。

色白の方は間違いなく真っ赤かになる。

脂症の方には最適ですね。

ここまで来たら入浴をすればいいのだが、風呂ではなく食事が目的である。

風呂に入ったら歩く気力も無くなるし。






正面玄関から入ると、中も綺麗ですね。

本当に、何でこんな山奥にこんな綺麗な施設があるの?という印象。

これなら若い女性でも抵抗感はないでしょう。

中に入ると、靴を脱ぎ、スリッパに履き替える。

正面にフロントがあるが、誰もいない。

人の気配はあるが、誰もいない。

「すいませ~~ん!」

私は何も悪いことはしていないが、すいませんと声をかける。

「・・・・・」

反応無し。

この時点で施設内の写真を勝手に撮らせてもらう。

売店コーナーもあり、いろいろ充実している。

日帰り入浴が目的の方は、券売機で入浴券を買う。

大人は確か510円だったかな?

やがて、スタッフのおばさんが現れる。

「食事だけしたいのですが?」

「どうぞ、お客様1名入ります」

食堂の方に声をかけた。

食堂の中も綺麗ですが、セルフサービスになる。

注文を受けつけカウンターでするのだが・・・どれにしようか?

ラーメン、カレーライス、そばうどんなど在り来たりのめにゅーが並ぶ。

その中で目を惹いたのが、鹿刺し定食、ヤマメ丼である。

鹿刺しは何度も食べている気がするので、ヤマメ丼にした。

さらにおつまみ類として、むかごのかき揚げがあったので、それも注文。

ヤマメ丼が1030円、かき揚げが520円になる。

交通の便がかなり、悪いことを考えれば、納得価格かもしれない。

注文後、店内を観察するも本当に小奇麗で、「ここまで来た!」感が薄れる。w

やがて、かき揚げが登場し、丼ぶりも登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ところで、食堂には名前がある。

「らいちょう」という。

ライチョウだと黒部立山アルペンルートを思い出す。

まずは丼ぶりだが、蓋を開けると微妙な景色が・・・w

ご飯の上にヤマメの甘露煮が1匹乗っているだけだね。

他にマカロニサラダと味噌汁、漬物、果物が付く。

セットではなく、丼ぶり単体だと「なんじゃこりゃ?」だが、セットに救われる。

かき揚げは玉葱とニンジンのかき揚げにむかごが混ざっている。

こちらは価格的にも納得ができる。

まずはヤマメ丼のご飯を一口、モグモグ・・・ツユダクごはんだね。

思ったよりもツユダクで、思ったよりも味は薄目。

ヤマメは甘露煮と言うほど濃い味ではない。

甘さが最初に来るが、それほどしつこい甘さではない。

ヤマメは骨まで軟らかく煮こまれ、引っかかる食感は一切無い。

このヤマメ、丼ぶりではなく、蕎麦やうどんの方が合うかもしれない。

何となくニシン蕎麦を彷彿とさせるものがある。

まあ、食べたことが思い出にはなるが、記憶に残らない味と言うか、そんな印象。

提供時間などを考えると、当然の事ながら事前に調理済みの物を温めています。

場所がら、いつ客が来るか分からないし、仕方がないでしょう。

ヤマメが食べたきゃ、以前行った見月茶屋をお勧めしますよ。

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/01/post-3.html

次にむかごのかき揚げをいただく。

こちらは天つゆでいただく。

サクサク・・・お~~~~~~!!!これ、いいじゃん!!!

このかき揚げ、注文して正解!揚げの技術もなかなかいいので、歯ごたえと

素材の味わいを堪能できる。

むかごのホクホクした食感がいいし、微妙に感じるむかごの野趣な味わいがグッド!

このかき揚げで定食にすればいい、と思うのだが、おつまみなんだよね~。

勿論、飲酒はしていませんよ。

お水で食べています。




ヤマメ丼のマカロニサラダは美味しくいただきました。

味噌汁は思ったよりも具沢山で、満足感が高いです。

やがて完食、すべて残らずいただきました。

ヤマメ丼よりは鹿刺しの方が良かったかな?

カツ丼やカレーライスの方が無難かもしれません。

しかし、むかごのかき揚げは美味しかった!

勿論、皆さんがここで食事をする場合、本能の赴くままに注文してください。

セルフなので、食器の片づけをお忘れなく。w

そして、私は畑薙ダムを目指す。

 

ここで一句

     白樺の

       名前の割に

            木が少し

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