フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »

2014年11月

2014年11月30日 (日)

静岡市 ラーメン ポルシェ チャーシューメン大盛り、半チャーハン

Dscn3446


Dscn3445


Dscn3443


Dscn3442


Dscn3422


Dscn3426


Dscn3427


Dscn3430


Dscn3433

1_2_4

Dscn3434



Dscn3436


Dscn3437


Dscn3439

くらさわやで満足し、薩埵峠で景色を眺め、今日は充実した休日だと思った。

ある程度撮影を済ませ、次の店に向かった。

目指すのは、くらさわやに向かう途中見かけた営業中ののぼり。

自動車整備工場に営業中ののぼりが立っていたんだわ。

何じゃこりゃ?と思ったらラーメンの看板が見えた。

自動車整備工場の中にラーメン屋がある???

これは立ち寄る必然性がある!と思ったわけ。

そんなラーメン屋に向かう途中・・・

高倉健さん死去をラジオで知る。

えええ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

マジかよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

正直な話、にんにく卵黄のCMを見て、顔色が悪いと思っていた。

やばいかな?と思っていた。

なまじ、妙な霊感があるから、余計なことばかり考えた。

しかし・・・

いざ、訃報を聞くとがっくり来ました。

ず~~っと、男として憧れていました。

このブログの中でも健さん大好き!と何回書いたか?

涙が一筋流れました。

嘘偽りのない悲しみの涙が出ました。

ああ・・・この齢でも泣けるのか?と思いました。

感情を露わに泣き叫ぶことはしませんが、悲しかった。

この俺にも、悲しいとか寂しいとか、そんな感情があるのか?

7年前にもあったな。

坂井泉水さんが亡くなった時。

高倉健さんの訃報を知っての訪問、いつも通り書きます。











どうやら整備工場の空きスペースが駐車場の様だ。

駐車場にはローカルテレビの車が止まっていた。

店の名前は「ラーメンポルシェ」。

ぷ。

ぷぷ。

ぷぷぷ。


ポルシェなんかどこにもないぞ!

それよりも工場内の車、埃をかぶっていますよ!

どうも、私の所見だと整備工場はどうでもいいようだ。

つまり、工場はやっていない。(勝手な想像です)

第一、油まみれのツナギでラーメン作っていたら怖いわ!w

私は店に入る前に周囲をリサーチしてみた。

出入口は2か所あるようだが、正面入り口は工場側になる。

車が止まっていると、本当に整備工場なので、分かり難いかも?

営業中ののぼりが目印です。

店の中に入ると、テーブル席とカウンター席がある。

店内はキャパはある方だと思う。

カウンター内で調理をするのだが、勿論、工場と直結はしていない。w

店主は年配であるが、気さくな感じで好印象。

お会計時に何故か財布を取り出し、小遣いでもあげるようなやりとり。

レジはあるようだが、何故に財布を出してお会計?

これもポルシェらしからぬ、行動だ。w

意外だったのは客が多い。

勿論昼時なので、客が居るのは当たり前としても、客が多い。

先ほどのローカルテレビの関係者やガテン系な集団が多い。

カウンターにはご近所の常連らしきジイサマが座っている。

私は奥のカウンター席に座ると、メニューを眺める。

メニューは実に豊富。

どれを選んでいいのか迷う。

いろいろ考えた末にチャーシューメン大盛りを注文した。

「あ!半チャーハンもつけてください!」

私としては珍しく、ラーメン、チャーハンを注文した。

チャーシューメンが650円で半チャーハンが300円。

大盛りだと幾らになるのかな?書いて無いな???

すると、店主が調理を始めるが、チャーシューを刻みだした。

それはもしかすると・・・チャーハン用のチャーシューであった。

まあ、その方が美味しいだろうからね。

隣で奥様らしき方がネギを刻み始めた。

すると店主はチャーハンをあおり始めた。

先客の分もあるので、5人前ほどの半チャーハンを作りだした。

完成すると、器に盛りそのまま。

次に麺を茹で始め、ラーメンが完成。

ラーメンが完成してからチャーハンも運ぶ。

この間、間違いなく3分以上は経過していると思う。

この時点で店名が何故ポルシェなのか謎が深まる。

私も先客の後にラーメンが作られ、なんだかんだ15分経過かね?

チャーシューメンと半チャーハン完成、記念撮影をし、いただきま~す!










チャーシューメンにも、半チャーハンにもポルシェ感は無い。

ある意味、プリウスというかワゴンRというか、昔のカローラと言うか・・・w

まずはスープを事逗ずz・・・美味いね。

文句をいう味ではない、美味いと言える。

鶏ガラなどのスープに化学調味料を加えたそれは、俗世間に溢れている味。

スープの色が濃い目だが、それほど塩辛くはなく、むしろまろやか。

でも、美味い。

麺も中細麺で、カンスイの匂いが少々気になる麺だが、これも俗世間では当たり前。

私は業務用という表現をよく使うが、市販品と同等の物ですね。

次にチャーハンを食べる。

私がラーメンとチャーハンを食べるのも久しぶりだ。

角切りのチャーシューがたっぷり入ったそれを食べる。

モグモグ・・・ウメ~~~!!!w

冷めかけているが美味い。

チャーシューの多さで旨みが増している、と言った方がいいか?

何というか、このチャーハン、下品に美味い!この味好き!

まずはチャーシューの脂が浸みた米がぱらっとして美味い。

冷めて余計パラパラしているわ。www

値段の関係もあるだろうが、他の客の注文率からしても、やはり美味いのだ!

どの客も麺類と半チャーハンだよ。

チャーシューメンも基本で650円だからチャーハンを注文しても千円にならない。

ところでこのお店、どんなに目の前にカネを積まれても綺麗な店とは言えない。

レンゲも洗っているだろうが、長年浸み込んだ汚れなどがある。

ある意味、キタナシュランの世界である。

隣に整備工場があるので、それに準ずる環境である。

それでも客が来るのは、味と価格しかないね。w

チャーシューメンのチャーシューも食べ応えがあった。

結局、ラーメンもチャーハンも完食。

スープもぐいぐい行っちゃいました。w

お冷も遅かったり、いろいろあるけど何か許せる雰囲気です。

他の客もすべてポルシェじゃない!と分かっています。w

寛大な心を持って、この店に来ましょう。

ところで大盛りっていくら?w

・・・少し心が和んだ気がした。

 

ここで一句

  ポルシェより

      早く食べたい

           半チャーハン

2014年11月29日 (土)

静岡市 くらさわや 桜えび釜めしセット

1_2_3
Dsc_8432

Dsc_8433


Dsc_8434

1_2_2

Dsc_8435



Dsc_8438


Dsc_8439


Dsc_8448


Dsc_8459


Dsc_8461


Dsc_8463


Dsc_8467


Dsc_8429


Dsc_8405


Dsc_8408


Dsc_8413


Dsc_8415


Dsc_8414


Dsc_8416


Dsc_8418


Dsc_8421


Dsc_8422


Dsc_8423


Dsc_8425


Dsc_8427

今度は薩埵峠からの撮影は綺麗に撮れました。

富士山の雪が少ないけど、快晴で良い感じです。

因みに薩埵峠には食後に行きましたけどね。

どこかの幼稚園の園児がたくさんいましたよ。

遠足かハイキングなんでしょうが、保母さんというか、保父さんというか、

子供が好きでないと出来ないね。w

さてと、またもや由比に来ました。

いつも浜のかきあげやに行くのですが、たまには違う店に行きましょう。

桜エビの漁期は短いので、今回を逃すと6月まで待たないといけない。

再訪問したい店があるのですが、そこはまた次回にし、向かったのはくらさわや。

前回薩埵峠に行った時、この店の前に人だかりが出来ていました。

これはさぞかし美味い店なのであろう!と思っての初訪問。

11時からの営業でポールポジション取ったぞ!と思ったら他に客は無し。

意外や意外と思いつつ、店に入るとテーブル席主体の内装。

いや~~~この店、見晴らしがいいわ~~~!

店の中から富士山は見えるわ、海は見えるわ、伊豆半島も見えるぞ。

眼下には東海道線と国道1号線、東名高速も見える。

位置的には由比パーキングエリアのほぼ正面か?

好きなところに座って良いというので、窓際に勿論着席。

メニューを見ると・・・良いお値段ですね。w

浜のかきあげやでいつもお安く済ましているので、かきあげ2枚で1000円近く、高い。

それでも、それが相場なのであろうと考える。

私は桜エビ料理で、未だ食べたことのない料理に興味を惹かれる。

「桜エビの釜飯、これは美味そうだ」

生、かきあげ、釜揚げ、干し、味噌汁、沖漬け、茶漬け、おきあがりと食べたが、

釜飯は食べたことが無い。

私は釜飯に2枚のかき揚げのついた「桜エビ釜飯セット2268円」を注文。

釜飯なので時間がかかるのは推察できる。

私は店内から景色を撮影した。

すると、お客がぼちぼちと入ってきた。

やがて、小鉢が出され、かきあげが登場。

釜飯が来るまで待とうかと思ったが、揚げたてを食べないなんて・・・

塩で食べてくれというので、塩をつまみ、パラパラとかきあげにかける。

では一口、むふふふふふ!!!!美味い!!!!!

浜のかきあげやとは趣が違う。

この店のかき揚げは薄衣である。

そして店主の揚げの技術が冴える。

さく!という食感の後にふわふわの食感が上品に広がる。

浜のかきあげやのかきあげがおやつ感覚としたら、こちらはまさしく一品料理。

思わず顔がほころぶ美味しさ。

すると、釜飯が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










釜飯の蓋を開けると・・・むほ~~~!美味そう!!!

思ったよりも桜エビが投入されていますね!

これを小さな杓文字で混ぜ混ぜします。

よく混ぜたところで一口、うわっはははは!!!美味い!!!

桜エビの旨みとは実に繊細である。

バナメイ海老よりも味も香りも少ない。

しかし、かき揚げや釜飯など、大量に使用することにより、旨みも香りも倍増する。

それでも繊細であることは間違いない。

ご飯の味付けは出汁とわずかに醤油ですかね?

ご飯のおこげもどことなく品を感じます。

ご飯の量は茶碗で2杯くらいでしょうか?

個人的にもっとあってもいいかな?と思いますが、あくまでも個人的にですね。

味噌汁も出汁とってますよ!という感じですね、美味しい。

小鉢は牛蒡とサラダでした。

それにしてもかき揚げが美味い!!

2枚で約1000円なのですが、追加注文したくなりました。

浜のかきあげやも十分満足なのですが、職人技の冴えるそれは、また食べたい!

釜飯も一粒も残さず食べました。

デザートはみかんです。

2268円という価格は、由比漁港直営ではないので、実際高い。

それでも、料理人のわざとセンスが光るそれは、満足度が高いと思います。

4000円以上しますが、桜エビづくしなどもあります。

確認はしませんでしたが、釜飯のご飯大盛りもあると思います。

あと、単品メニューもいろいろあるので、お好みでどうぞ。

良い店を見つけました!

勿論、景色も味の内です。

 

ここで一句

    上乗せは

        眼下に見える

              景色かな

2014年11月28日 (金)

南巨摩郡 丸一食堂 馬鹿丼

Dsc_8403


Dsc_8300


Dsc_8299



Dsc_8298



Dsc_8297



Dsc_8385



Dsc_8386


Dsc_8387


Dsc_8388


Dsc_8389


Dsc_8390


Dsc_8391


Dsc_8393


Dsc_8394


Dsc_8396


Dsc_8398

わざわざ下部温泉まで来て、輸入肉のステーキ重を食べた私。

恐らく、バカだと思われているだろう。

自分でもバカだと思う。

藤川を後にすると、「馬鹿」の文字が目に入る。

「うましか」と読んでもいいが、普通は「ばか」だろう。

「ばしか」と読む奴に出会ったことは無いな。

私の事を罵倒しているのか?と思ったがそうではなかった。

隣接する食堂のメニューであった。

馬鹿丼なるお品書きがある。

当然、馬と鹿の肉を使った料理であろう。

あと、馬刺しを使ったさくら丼もある。

正直、腹はいっぱいなのだが、食べたくなった。w

それにこの店、美味そうオーラがぷんぷんしている。w

私は店の中に入った。










店の名前は丸一食堂。

四尾連湖周辺の食事処ということで、リサーチはしてある。

しかし、四尾連湖から10km以上離れている。

本当はここで済ますはずだとが、鉄板焼きに行っちゃったね。w

店内に入ると、先ほどとはうってかわり、大衆食堂の雰囲気。

店の中もほぼ満員で、先客が退店してから着席。

メニューは壁にあるが、先ほどは輸入肉だったので、地産池消メニューにしよう。

カツカレーや麺類、定食など普通に注文したいメニューが沢山あるが、馬鹿丼を注文。

すると、スタンプラリーのような物を渡される。

何でも身延丼ぶり街道と言って、この周辺の飲食店で独自の丼ぶりを企画し、

それを食べるとスタンプを押してもらい、全部クリアーすると何か貰えるか当たるらしい。

「無理だね」

餃子の王将の餃子会員にもなれないのに、丼ぶり街道の丼ぶりをクリアーできるか!w

馬鹿丼は「うまかどん」と読む、800円。

それにしても他の客の注文したカツカレーやヒレカツ定食が美味そうだな。

ラーメンは普通か?

やがて馬鹿丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!




ボリューム的にこじんまりしたものは感じない。

今度はネギが上に乗っているね。w

糸唐辛子が綺麗です。

まずは一口、お!牛丼だね。

牛の味や匂いが一切しない牛丼です。

馬と鹿の肉を甘辛く煮つけてあるのですが、すき焼き丼というか、牛丼ですね。

吉野家やすき家の牛丼と違うのは、牛をまったく感じさせないこと。

馬や鹿の肉って、本当に癖が無いのですね。

牛丼が苦手の方、牛が好きではない方、これはいいと思います。

これを食べると、いかに牛や豚が癖のある肉なのか?と実感できますよ。

具には玉葱とネギ、ややツユダクでの提供です。

玉葱は透き通るまで煮こまれています。

ネギは軽く煮た様子です。

肉に関してはどれが馬でどれが鹿かは分かりませんでした。

甘辛く煮こまれた肉は脂身などは無し、適度な食感があります。

食べ切れるかと思いましたが、完食。

味噌汁もなかなか美味しかった。

お漬物は自家製でしょうか?

なんかさくら丼も食べてみたくなりましたね。

どちらにしても、ひなびた温泉街の駅前で、再訪問したい店が2軒も出来ました。

山梨の大衆食堂はどこも優秀です。

特にトンカツは!w

 

ここで一句

    馬と鹿

      頭が悪い

          訳で無し

2014年11月27日 (木)

南巨摩郡 カフェ&鉄板焼 藤川 ステーキ重(250g)

Dsc_8371


Dsc_8372


Dsc_8373


Dsc_8374


Dsc_8376


Dsc_8377


Dsc_8378


Dsc_8382


Dsc_8383

四尾連湖まで行ったのはいいが、本栖湖から四尾連湖まで民家はあるが、

特に飲食店らしいものは無し。

四尾連湖周辺には旅館があるが、食堂らしきものはない。

コンビニなどもあるのかどうかは分からない。

もっともコンビニで食事を済ます気はないが。

そこで、下部温泉駅まで行った。

下部温泉であるが、私は初めての訪問。

駅を過ぎて温泉街へ向かうと、道が極狭!

軽自動車でもすれ違いは不可能ですよ。

しかし、駅周辺はそんな窮屈な感じはしない。

近くに無料駐車スペースがあるので、そこに車を止める。

周囲には金山博物館などもあるが、スルー。w

駅の周囲には食堂やお土産物屋があるが、何となく場違いな店を発見。

店の名前は「カフェ&鉄板焼 藤川」とある。

ひなびた温泉街、小さなローカル線の駅、観光客も非常にまばらなこの地で鉄板焼き?

ブログの中では鉄板焼きの紹介が未だ無いので、その点も踏まえ、入ってみた。






外観は黒っぽいのだが、中もシックにまとまっている。

店名の通り、コの字型の鉄板がビルドインされたカウンターがある。

「なるほど、目の前で焼いて提供するのか?」

私はカウンターに座ろうとした、すると「こちらでお願いします」とテーブルへ。

時間はランチタイム。

ランチでは鉄板コーナーは使用しないらしい。

メニューを見ると、ステーキがあるが、、、高い。w

食べてみたい気がするが、さすがに高い!

その中でランチメニューのハンバーグが気にかかる。

ハンバーグの肉はワインビーフ100%とある。

ワインビーフ?食べたことが無い!

私のハートはワインビーフ100%使用と、320gで2000円(税別)に惹かれる。

他にステーキ重があるな、輸入肉使用だって。

ステーキ重は250gで2600円(税別)。

これはボリュームからいっても、ハンバーグで決まりでしょう!

因みにハンバーグもステーキ重も自分の胃袋のサイズに応じて、小、中、大とある。

私の場合、どちらも最大サイズしか目が行かない。w

「注文はお決まりですか?」

接客担当のお姉さんが問いかける。

「ステーキ重、250gで」








恐らく、分かり易いほどのバカなのかもしれない。

もしかしたらこの地域の特産物かもしれないワインビーフを差し置き、

注文したのはステーキ重であった。

しかも輸入肉と、ちゃんとうたっているのにステーキ重。

何故、私の口からステーキ重が出たのだろうか?

私はそもそも、ハンバーグを滅多に食べない。

2007年から開始し、2009年ころから食べ歩きをしているこのブログだが、

メニューにハンバーグが付くものは7軒しか紹介していない。

ハンバーガーだともっと少ない。

そんな日頃から練り物お肉に縁が無い為か、ステーキ重を注文してしまった。

「また来ればいい」と思いつつも、人生初の下部温泉、今度はいつになるのやら?

注文が決まると、マスターが鉄板焼きで肉を焼き始めた。

あのカウンターの鉄板である。

昼間は調理だけに鉄板を使うのか?

いや、そうではない。

私が入店と同時に退店した客が居た。

高齢の夫婦であったが、カウンターでステーキとワインを楽しんだようだ。

つまり、それなりのものを注文すれば、ライブステーキも可能、というわけだ。

そう言えば人生、目の前で肉を焼いたことがあっても、焼いてもらったことがない。w

目の前でお好み焼きやたこ焼きを焼いてもらったことはあるが、肉は無い。

う~む、食通ぶったところで、所詮は貧乏人か???

やがてステーキ重完成、記念撮影をし、いただきま~す!










お重の蓋を開けると・・・うわ~~!ステーキの満員電車や~~!

肉は2枚分乗っていました。

1枚はミディアムレアの焼き加減、もう一枚はほぼウエルダン。

注文時に焼き加減は聞かれなかったが、輸入肉なのとステーキ重のためか?

このブログでは3回目のステーキ重だが、いずれも焼き加減は聞かれなかった。

しかし、肉だけだな。

他に味噌汁と小鉢、香の物が付く。

見た目は肉のてんこ盛りだが、装飾などは無いですね。

では、一口・・・お!肉の下にはソテーされたネギが敷かれていた。

ネギは白い部分のみを削ぎ切りにし、炒めたものをご飯の上に敷き、そして肉である。

モグモグ・・・ネギの甘みが口の中に広がる。

肝心なお肉であるが、間違いなく輸入肉。

ファミレスなどでステーキとして提供されるものと大差はないと思う。

輸入肉独特のクセと言うか、香りも健在。

分かって注文しているので、問題視するものではない。

味付けはシンプルに塩胡椒の様だが、香りづけに醤油も使用しているようだ。

肉は噛み応えはあるものの、やわらかく、咀嚼するのに難は無い。

肉の量は先述の如く、250gであるが、250gというのは食べ応えがある。

そうなると、320gのハンバーグだったら・・・食べ切れたな。w

味噌汁はキチンとダシが取られ、なかなか美味しい。

小鉢は切り昆布の煮物。

肉は多いが、焼き加減が違うので、それぞれ楽しめた。

ご飯はネギや肉の旨みが浸み込み、不味い訳がないね。w

米に肉の脂が浸み込むと、やめられないね。w

やがて完食。

肉の量はともかくとして、ご飯の量も個人的に丁度良かった。

税込で2808円だが、コスパはいいと思います。

肉を沢山食べたい方にはおすすめだが、やはり、ワインビーフでしょう!

私のブログを見てお出かけになる方は、ワインビーフ狙いで行ってください。

雰囲気は静かですが、堅苦しい雰囲気や敷居の高さは感じません。

店主も明るい雰囲気だと思います。

そしてランチは11時半からですが、10時からカフェとして営業をしています。

早めに行って、カフェ利用でそのままランチもあり!だと思います。

車の方は駅前のスペースに止めても問題ないようですよ。

 

ここで一句

     輸入より

        国内産が

            オススメね

2014年11月26日 (水)

西八代郡 四尾連湖~周辺も含めた二十三景

1_2Dsc_8301

Dsc_8303

Dsc_8304

Dsc_8305

Dsc_8307

Dsc_8308

Dsc_8315

Dsc_8320

Dsc_8325

Dsc_8329

Dsc_8339

Dsc_8328


Dsc_8332


Dsc_8335


Dsc_8340

Dsc_8341

Dsc_8342

Dsc_8346

Dsc_8347

Dsc_8350

1_2_2

Dsc_8352


Dsc_8356

Dsc_8363

四尾連湖は「しびれこ」と読みます。

最初、「しおれんこ、よつおれんこ」と読みました。w

当然の事ながら、初訪問になります。

何故ここに来たか?というと、紅葉の名所を探しているうちに、ここを見つけました。

富士五湖プラス1みたいな存在らしいです。

行ってみると、どうしても有料駐車場に止めざるをえないようです。

駐車料金は1回400円です。

周辺の道路は狭いので、駐車料金をケチっての路上駐車はやめましょう。

湖の周囲は15~20分ほどで一周できます。

歩きやすいので、特に靴を選びません。

それにしても湖面に映る紅葉が綺麗ですね。

当日は快晴ではなかったのですが、それでもまあまあの写真が撮れました。

春先も楽しめそうです。

 

ここで一句

      シビレマス

          ここに来るまで

                 道狭い

2014年11月25日 (火)

伊東市 福々亭 醤油ちゃーしゅーめん

Dscn3417


Dscn3411


Dscn3414


Dscn3416

今年は良く出かけた。

カネも使った。

この頃、カメラは必需品だと思う。

何故に今頃そう思うのか?

やはり、記録はあったほうがいい。

記憶はあいまいだが、記録は鮮明である。

特に、下関に行った時にそう思った。

12年ぶりの下関、壇ノ浦であったが、写真を大量に撮影することにより、

曖昧な記憶がよみがえる。

12年前、写真は数枚しか撮影をしなかった。

断片的な記憶は憶測になる。

恥ずかしがらずに、面倒くさがらずに、写真を、記録を残そう。

そう言いながらも、一度も自分撮りをしたことが無いな。w







今年は佐野実さんが亡くなった。

鵠沼での味は、リスペクトしていたのは間違いない。

そんなリスペクトの敬意を持って、伊東市のお弟子さんの店へ。

訪れたのは福々亭。

大体、1年に1回はお邪魔してますかね?

伊東市内では大西と共に贔屓にしています。

駅の前の有料駐車場に車を止めると、店へ。

なんと数人の待ちがありますが、タイミングよくすぐに店内へ。

注文したのは醤油チャーシューメン980円。

いつもはまるとくラーメンを注文するのだが、シンプルにチャーシューメンもいいだろう。w

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









まずはスープを事逗ず図・・・美味いね~。

気のせいかもしれないけど、鵠沼海岸で食べたあの味に似てきた気がするよ。

鶏ガラ、豚ガラの旨みと魚介の旨みが良い具合に抽出されています。

しかもそれが、それぞれの素材の特徴を感じさせるものではなく、旨みだけが出ている。

豚骨!!!節系!!!などという強調性は感じない。

そしてこれが佐野イズムの味だと思う。

醤油はまろやかさも感じる。

美味いね、本当に昔食べたあの味に似ていると思うよ。

次に麺だが、細麺ストレートの麺は若干軟らかく感じる。

この店ではカタメはお断りで、その分カタメの仕上がりなんだが・・・

まあ、こんな日もあるのでしょう。w

相変わらず、のど越しは良いし。

次にメインのチャーシューですが、肩ロースになります。

肉の旨みは高いです。

味付けも控えめで塩ラーメンと共用のようです。

この店、支那そばや系としては麺のボリュームがあり、普通盛でも満足度が高い。

大盛りを注文しませんでしたが、お腹は満足。

スープもほとんど飲み干しました。

久々のお味ですが、美味しさと共に、何故か郷愁も感じました。

ラーメンの鬼よ、さらば。

 

ここで一句

     遺伝子は

        気持ちと意志で

               伝わるね

2014年11月24日 (月)

富士市 富士川SA(上り) ジャポニカ洋食 ナポリタン

Dsc_8228


Dsc_8230


Dsc_8233

Dsc_8235


Dsc_8238


Dsc_8241
1_2

Dsc_8242



Dsc_8244


Dscn3401


Dscn3403


Dscn3405


Dscn3408


Dscn3409

相棒って面白い。

けど、最近見ないね。

なんでだろう?

再放送で見る方が多いせいかね?

相棒が何故か東名富士川SAの上り線に登場。

相棒デコレーションされたテーブルなどがあり、アンテナショップがある。

それだけなのだが、チープな感じは否めない。

しかし、何故に相棒なのか?

これを目的に来る客がいるのか?

・・・いるかもしれない。。。





私は相棒が目的ではない。

サービスエリアでナポリタンが食べられるを知り、ここに来たのだ。

勿論、由比漁港の帰路である。

今まで、由比漁港までは富士インターを降り、国1経由で行ったのだが、

国1に抜けるまで時間がかかり過ぎる。

物は試しで、サービスエリアのスマートETCで降りたら・・・近いね。w

今まで知らない人生を送ってきました。w

ある時は清水インターまで行って、由比まで行きました。

そうですね、バカ野郎ですね、私は。w

そんなバカ野郎が向かったのはジャポニカ洋食。

サービスエリアには富士川楽座があるが、あちらではありません。

あくまでもサービスエリアのフードコートです。

フードコートはラーメンなど他にありますが、基本はセルフ。

注文して呼ばれたら取りに行き、食ったら返す。

ところでジャポニカですが、つけナポリタンがあります。

つけナポリタンとは何じゃ?と言う方もいるでしょう。

一度だけ食べたことがあります。

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/01/post-8e16.html

私の食べ歩き日記は、古くなるほど手抜きが目立ちます。

参考になるでしょうか?

券売機でナポリタン700円を選ぶ。

ここでは大盛りも出来るようだが、珍しく普通サイズで注文。

それほど待たずにベルが鳴動する。

では、いただきま~す!









量が少なくないか?

700円なのだが、微妙なサイズ。

女性でも少ないかもしれない。

カウンター横にタバスコと粉チーズがあるので、遠慮なくぶちまける。

ナポリタンの色合いは薄いかね?

具にはハムと玉葱とかろうじて、ピーマンの細切り。

パスタは極太だね、このサイズのパスタは販売してないでしょう?

スーパーではなかなか見かけないね~。

では一口、う~~む、チープ。

本来ナポリタンはチープな食べ物だが、チープすぎる。

それはトマトソースの味が薄いため。

私は濃い味付けは好きではないが、ナポリタンは濃い目が良いでしょう。

あのパンチョも味付けはガツンとしていました。

パスタ自体はモチモチ感もあり、悪くはないと思います。

でもノスタルジーを感じる味ではないな~。

粉チーズとタバスコのおかげで完食したかな?

やはり味付けですかね。

不味くはないですが、ナポリタンを食べている満足度を高めて欲しい。

それはやはり、ケチャップの風味を強くするとか、味の基礎部分ですね。

見た目通りの味でした。

 

帰りに相棒テラスでラスクとリーフパイを買いました。

リーフパイは紅茶の香りがして美味しかった。w

 

ここで一句

    思い出は

        味が薄いと

            消えていく?

 

2014年11月23日 (日)

静岡市 浜のかきあげや 沖漬け丼セット、かきあげ

Dsc_8208


Dsc_8210


Dsc_8213


Dsc_8214


Dsc_8217


Dsc_8218


Dsc_8220


Dsc_8223


Dsc_8225

久しぶりに猪鍋が食べたくなった。

あの店に予約を入れる予定であった。

しかし、どうにもこうにも予約を入れる気にならない。

3日前に予約を入れるつもりが、2日前、前日、結局入れなかった。

緊急地震速報。

それだったか・・・






毎年、桜エビ漁が解禁になると、お邪魔しています。

年2回が通例になりそうですが、桜エビが安く食べられるので年4回は訪問したい。

安いといえば、始めて来た時はかき揚げ1枚200円だったが、今は300円。

それでも十分、安い!

干し桜エビが1袋で700~800円することを考えれば安い!

この店以外でも桜エビは食べられますが、コスパを考えたらここ以外は考えられん。

それでも、そろそろ違う店で桜エビを食べてみるのもいいでしょう。

桜エビの釜飯を提供する店がるので、機会があれば伺ってみます。

その前に・・・







店に来たのは11時過ぎ、私としては遅いね。

今回は桜エビの沖漬け丼セット1000円とかき揚げ300円を注文。

セットの内容は沖漬け丼、かき揚げ1枚、味噌汁になる。

味噌汁の分、安くなるのかね?かき揚げは1枚だと足りないので、もう1枚。

200円の時は10枚位お土産で買って、部屋でビールのツマミにしました。

桜エビのかき揚げとビールは最高でしたよ!

しかし、食べ過ぎると翌日、大腸がんになったのか?と思うほど鮮やかなピンクです。w

注文をすると、いつもの方ではなく、初めての方。

いつもの方は調理担当になりましたか?

すぐに注文の品は登場する。

着席をすると記念撮影、いただきま~す!









沖漬け丼はそのまま一口、二口を食べると茶漬けにする。

沖漬け用のダシがポットに入っているので、たっぷりと注ぐ。

そのまま永谷園のお茶づけの如く啜る。

むほ~~美味い!今回はダシの塩加減がいいですね。

前回はしょっぱかったが、今回は良いですよ。

沖漬け丼の中には刻み海苔とネギが入っております。

さらにワサビがあるのですが、このワサビをダシに溶き、ズルズルいきます。

海老の香りとダシの旨みが合わさり、美味しい。

かき揚げはファーストコンタクトはサク!として、中はふわ。

テーブルにある、海老塩をかけていただきます。

味噌汁はワカメと桜エビが入っており、海老のほんのりした旨みがある。

う~~む、満足。

おみやげにもっとかき揚げを買おうかと思ったが、保冷剤が無いので諦める。

桜エビご飯とか新メニューもありますね。

ドーナツも食べたことが無いし。

もう一度、来ますかね?

 

ここで一句

    桜エビ

     たくさん食べて

           焦るかも?

2014年11月22日 (土)

秦野市 みや古食堂 えび入り焼きそば

Dscn3399


Dscn3392


Dscn3393


Dscn3395


Dscn3397


Dscn3398

ある日、警官が職務質問をしました。

「脱法ハーブを持ってないでしょうね?」

「大丈夫です、合法ハーブしかありません」

「危険ドラッグを持ってないか?」

「いいえ、安全ドラッグならあります」

「買春をしてないだろうな?」

「大丈夫です、いつも売掛ですから」

最近、どれが違法で合法で、安全で危険か分かり難い。

特に日本語は、表現が多彩でややこしい。

まるでアベノミクス解散みたいだ。w



パズドラをやったことがありません。

しかし、パズドラのCMは知っています。

あのCMソングとダンスがなんか頭から、耳から離れません。w

ぱっぱら ぱっぱぱらって、口ずさんでいます。

それにしても、ゲームをやりませんね。

パチンコをやめて、ゲームの方がいいかな?

両方やらないのが一番、いいんです。








私のブログの中で、みや古食堂の存在は大きい。

しかし、随分とご無沙汰をしてしまったようだ。

1年以上ご無沙汰をしたが、みや古食堂に負けない店が246号沿いには沢山ある。

今回は未だ食べたことのない物を食べようと思い、訪問してみた。

開店間際の店内は先客は無し。

壁のメニューを見ると、若干整理されたか?

気のせいかもしれないが増税後、来るのが初めてだったので、新たに書き直された

メニューを見て、そう思ったのかもしれない。

私はラーメンにするか、焼きそばにするかで迷うが、焼きそば630円を選ぶ。

メニューには海老入り焼きそばとあるが、どうなんでしょうか?

すると、さほど待たずに焼きそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!







このボリュームで630円か?さすがはみや古食堂。

誰がどう見ても焼きそば大盛りである。

それにしても何かが違う。

麺は蒸し麺特有の縮れなどは全く無く、中細ストレートである。

キャベツよりもモヤシが目立つ。

海老入りとあったが、乾燥桜エビだった。

何というか、見た目はシンプル且つ、ヘルシーな印象である。

ボリュームは確かにあるが、焼きそばの概念からかけ離れている。

では一口、、、麺はラーメンと同じ麺だね。

みや古食堂マニアの方ならご存じだと思うが、ラーメン類は中細ストレート麺である。

その麺を焼きそばとして使用している。

考えようによってはこれは、焼きラーメンである。

しかし、焼きラーメンは2度食べたかどうかである。

それほど奥深く語れない。w

味付けはソースを使用しているが、コッテリ感は無し。

ウスターソースか中濃ソースを控えめに使用している。

そのためか、塩焼きそばでは?と思ってしまう。

確かにソース味だが、この店にしては味付けが上品すぎる。w













この焼きそば、肉が無い。w

どうしてこんなにさっぱりなのか?と思ったら肉が無い。w

肉の無いソース焼きそばも珍しいが、海老入りと書いてあるので文句は言えない。w

モヤシやキャベツ、ニンジンが入っているが、野菜のシャキシャキ感はある。

モヤシもシャキシャキしているが、その分水っぽいか?

海老の存在は全体の香り付けでしょうか?

皿の下の方にソースがたまっているので、かき混ぜながら完食。

途中、卓上の七味をかけることにより、味にアクセントを追加した。

サッパリ風味の焼きそばは、ガッツリ好きな方には物足りないでしょう。

それにしてもさすがはみや古食堂、焼きそばさえも自己流。w

思えばこの店、常識的なメニューも自己流にアレンジしてしまう。

その最たるものが下記2点。

食べたことがトラウマになるメニューだった。www

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/08/post-12.html

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/06/post-c315.html

まだラーメンを食べていないな。

どんなラーメンが出てくるのか?

 

ここで一句

   B-1に

       出れば優勝

             確実か?

2014年11月21日 (金)

足柄上郡 かつや 大井松田店 カレーカツ丼

Dscn3382


Dscn3384


Dscn3385


Dscn3386


Dscn3388


Dscn3390

七つの大罪に対する、自己解釈。

1、傲慢

傲慢と言えば、小林よしのりか?(ゴーマニズム)

2、物欲

物欲は満たされぬ心の象徴

3、嫉妬

己に足りない物を対象者が持っている。

4、怒り

時に善の意味であり、悪意でもある。

5、貧欲

欲望の程度は人それぞれ。

6、色欲

無い人生など想像できない。

7、怠惰

無力から来るものは愚である。

大罪の中に3つの欲がある。

人間の罪は欲から発生するのか?

そして、その欲はカツ丼の中にも傾倒していた。

カツ丼と共にカレーも味わいたい。

人間の欲が生み出した「カレーかつ丼」。

しかし、カツ丼にカレーをかけているのが、日常の家庭の中でもあるかもしれない。

いや、あるだろう。

だが、あくまでも家庭レベルの事である。

商業ベースとなるとどうなるのか?

私はそこに運命の3人の女神が介在していると考える。

クロートーがカツ丼という運命の糸を紡ぎ、ラキシスがあらたなカツ丼の図柄を描く。

アトロポスが糸を断ち切ることにより、新たなカツ丼の寿命が決まる。

これにより、期間限定販売のカレーカツ丼が企画販売されたのだ。

だが、運命の3人の女神であっても、これがヒットするかどうかは分からない。

人の嗜好は運命ではない。

時に言葉の流布に左右され、己の体調で変化する。


私はこのカレーカツ丼が目の前に配膳された時、何故豚汁を注文しなかったのか?

それが私のその日の運命だったのかもしれない。

 

ここで一句

    もう一つ

       かけて良いなら

             マーボーか?

2014年11月20日 (木)

南巨摩郡 身延山久遠寺~車も徒歩も大変な二十三景

1_2_3

Dsc_8140

1_2_4

Dsc_8139


Dsc_8143


Dsc_8144


Dsc_8147

1_2_5

Dsc_8149



Dsc_8154


Dsc_8155


Dsc_8156


Dsc_8158


Dsc_8159


Dsc_8160


Dsc_8161


Dsc_8165


Dsc_8166


Dsc_8168


Dsc_8172


Dsc_8176


Dsc_8180


Dsc_8188


Dsc_8197

1_2_6

Dsc_8200



Dsc_8204

昇仙峡でほうとうを食べた後、カーナビで久遠寺を入力する。

約2時間で到着だと出た。

一般道で2時間なので、実際はもっと早く着くだろう。

私はそう考え、久遠寺を目指す。

何とか2時前に到着するが、道が狭い!

参道というか、久遠寺の駐車場までの道が狭い。

その狭い道にバスが列をなして往来する。

当然、すれ違い不可なので、大騒ぎである。w

私は己の強面を利用し、それほど苦もなく駐車場まで到着。www

駐車場の到着すると、ケーブルカーというかゴンドラらしきものが。

なんと、無料ですよ!(実際は皆様のお気持ちをいただくことになります)

私はそれを利用し、人生初の久遠寺訪問を果たす。

感想としましては、広いですね。

歩いて撮影をしているだけで、1時間過ぎちゃいました。

撮影禁止なのが境内の中なんですが、撮影したかったですね、素晴らしかった。

隣には身延山のロープウェイもあるし、観光と言うより、様子見になりました。

帰路は、東名富士川楽座のスマートETCまで1時間でした。

意外と近い気がしたけど、バスは嫌だ!w

 

ここで一句

    御利益は

       苦労の末に

           やってくる?

2014年11月19日 (水)

甲府市 渓流流しそうめん 円右衛門 ほうとう

Dsc_8076


Dsc_8077


Dsc_8078


Dsc_8079


Dsc_8080


Dsc_8081


Dsc_8084


Dsc_8089

1_2_2

Dsc_8092



Dsc_8093


Dsc_8094


Dsc_8096


Dsc_8098


Dsc_8099


Dsc_8103

そういえば・・・

そういえば、素麺に名品が多いような気がする。

反面、冷麦の銘品を知らない。

単純に私が無知で知らないだけかもしれないが、素麺に比べ、ブランド名が出てこない。

揖保乃糸とか小豆島産とかいくらでも素麺は出てくるのだが、冷麦は出てこない。

調べてみたら、揖保乃糸でも冷麦があった。

でも、食べた記憶が無い。

来年の夏は冷麦を食べ歩こう。

その前に、このブログの公開スペースが満タンになる可能性が・・・

昇仙峡は3回目だが、昇仙峡近くまで来るのは4回目。

今年の6月、前夜に居酒屋にカメラを忘れ、居酒屋開店まで時間を潰すため来ている。

あの時は、民芸茶屋に行ったか?

6月、流しそうめんを食べるには良かったかもしれない。

時は過ぎて、11月。

流しそうめんを食べたいのだが、注文し難い。

寒い!と言うほど寒くはない。

アナと雪の女王ではないが、少しも寒くないわ。

私はかなり、寒さには強い。

周囲はダウンやコートを着ているが、私はネルシャツだけだ。

しかし、それでも流しそうめんは・・・食べたいが注文しずらい。

私は円右衛門の店前で苦悩していた。

店内に入ると先客は無し。

入店は11時であったが、少々フライング気味で入店したためか?

一人だと告げると、テント小屋のようなところに案内される。

目の前には竹を半分に切ったものが横たわり、水が常時流れている。

誰が見てもそこで流しそうめんをやる、と分かる。

だが、小屋の中にも回転流しそうめんマシン?があるが、蓋をしてある。

一応、スタッフの方に聞いてみると、どちらでも流しそうめんが可能だという。

「注文が決まったらベルを押してください」

スタッフはお絞りと水を置くと、去っていった。

メニューを見ると、流しそうめんがある。

素麺は替え玉もあるので、好きなだけ食べることが出来そうだ。

だが、素麺だけでは物足りない。

季節の天ぷらもあるので、それを注文すればいいだろう。

私は流しそうめんと、天ぷらに決めた。

ベルを押し、スタッフを呼ぶ。

「ご注文はお決まりですか?」

「ほうとうください」

寸前で私の口から出た言葉は「ほうとう」だった。

おざらは4回ほど食べたことがあるが、ほうとうは不動のほうとう一回だけだ。

非常に後悔が残るが、流しそうめんを諦め、ほうとうにした。

ほうとうが完成するまでの間、店内と言うかあちらこちらを撮影する。

客席はすべてテント小屋のようなもので、どこでも流しそうめんが出来る。

1つの小屋のキャパは6~7人ほどか?

丁度隣の小屋に6人の兄ちゃんたちが座った。

それを見ると、6人くらいがいっぱいいっぱいに見える。

すると、鉄鍋を抱えたスタッフが登場、記念撮影をし、いただきま~す!











「熱いですよ~、気をつけてください」

鍋の蓋を開けると、湯気がもわ~んと湧き上がる。

中は味噌ベースの汁の上に、刻んだ油揚げとなめこなどが表面を覆い尽くす。

見た目はなかなかグッジョブである。

それにしても鉄鍋が大きいね、見た目のボリューム感は凄い!

とんすいというか小さい器があるので、それに中身を移し替える。

ほうとうはぺろ~んとした感じですね。

製麺機で作ったものでしょうか?

まずはほうとうを一口、うん、美味しい。

見た目通り、ぺろ~んとした食感でのど越しもするするですね。

その分、若干小麦粉の味わいが薄いかな?

次に汁でございます。

自家製の3年間寝かせた味噌を使用とある。

事逗ず・・・まさしく手作り味噌の味わいですね。

赤味噌の方向性でしょうか?存在感の強い味噌です。

甘さなどは感じません、キレのいい味だと思います。

汁の中には大豆の粒状感が結構、残っています。

ある意味、味噌臭いほうとうとも言えますが、私としては個性だと思い、プラスポイント。

塩加減は強いとは思いません、ぐいぐい汁が飲めます。

中の具には豚肉、ネギ、かぼちゃ、なめこ、白菜、里芋、人参、木耳、水菜を確認。

ほうとうの麺の量はそれほど多いとは思いませんでした。

具が多く、ヘルシー感がありますが、汁が多い。w

しかし、美味しいので汁もほぼ完飲。

味噌味ほうとうだと思えば、美味しいと思いますよ。

女性でも汁を完飲するのでなければ、食べ切れると思います。

私のブログを見て、2人以上でこの店に出掛ける方は、どちらか流しそうめんを

注文してはどうでしょうか?w

寒かった、という苦情は勘弁してください。w

 

ここで一句

     流すより

        流されやすい

             我がこころ

2014年11月18日 (火)

甲府市 昇仙峡~紅葉以外も楽しむ三十景

1_2Dsc_7989


Dsc_7991


Dsc_7994


Dsc_7996


Dsc_7999


Dsc_8000


Dsc_8005


Dsc_8011


Dsc_8017


Dsc_8018


Dsc_8022


Dsc_8024


Dsc_8041

Dsc_8046


Dsc_8061


Dsc_8064


Dsc_8073

Dsc_8105


Dsc_8108


Dsc_8109


Dsc_8113


Dsc_8114


Dsc_8117


Dsc_8119


Dsc_8120


Dsc_8124


Dsc_8126


Dsc_8132


Dsc_8134


Dsc_8136

う~~~む、昇仙峡の紅葉はわずかだがピークを過ぎていた。

昨年の感動的な景色は無い。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/11/post-4.html

しかし、昇仙峡もこれで3度目。

今まで行かなかったところも散策してみる。

・・・ロープウェイ?乗りませんでした。w

 

ここで一句

    ロープウェイ

       往復時間

           待てないよ

2014年11月17日 (月)

山梨市 広島風お好み焼き とみた 豚玉そば

Dscn3368


Dscn3370


Dscn3375


Dscn3376


Dscn3373


Dscn3378


Dscn3379


Dscn3380


Dscn3381

丁度いい、酔い心地であった。

私は山梨市駅周辺を少し歩いてみた。

人生初の山梨市駅だが、こじんまりと発展している。

しかし、少し駅を離れると、街灯もまばらな住宅街になる。

自分が住んでいるところとどっちが田舎かな?w

そんな事を考えながら歩いていると、お好み焼きののぼりを発見。

何故か興味を注がれ店の中へ。

すると、11月の1日に開店したばかりというテイクアウトのお好み焼き専門店だった。

〆にどこかでラーメンでもと思ったが、お好み焼きで〆ることにした。

店に入ると、先客は2名。

中は白を基調としたシンプルなもので、カウンターで店主がお好み焼きを焼いている。

「30分ほどかかりますが?」

酔い覚ましの意味も含め、私は待つことにした。

そういえば広島風お好み焼きなんて、何年ぶりだろう。

小田原に広島風お好み焼きを食べさせる店があり、職場の後輩などを引き連れ行った。

しかし、それももう、20年前の話になるのか?

何度かお邪魔し、お土産などでも利用したが、いつの間にか店がなくなっていた。

9月に宮島まで行ったが、お好み焼きは食べなかった。

もしかしたら20年近くの時空を超えてのお好み焼きか?(大袈裟な・・・)

そんな事を思い浮かべながら焼き上がりを待つ。








厨房内では若いご夫婦がお好み焼きを焼いている。

生地が薄いので早く完成しそうだが、そうでもないようだ。

お好み焼きで待つといえば、同じく今は無き吉祥寺のきっちょむ。

物凄い偏屈オヤジのお好み焼き屋がある、ということでわざわざ吉祥寺に。

営業時間は夕方6時からだったかな?

店休日が多く、私としてもほとんどギャンブルの様な訪問だった。

だが、運良く営業しており、めでたくファーストロットに加わった。

目の前でお好み焼きを焼くのだが、巨大なお好み焼きを焼き始めた。

それから30分以上、延々とテーブルで待った。w

具材が大量に投入されたそれは、未だに私の中では№1のお好み焼きだった。

あの味、もう2度と食べることはないが、積極的にお好み焼きを食べ歩ていない。

世の中には私の知らないお好み焼きがある。

それらを食べに行くのもいいだろう。

「お待ちどうさまでした」

唐突にお好み焼きが完成した。

「おや?私よりもあちらの御客人の方が先ではないのですか?」

あっしは、先に来ていた紳士を見た。

「いや、大丈夫です。どうぞ」

店主の奥様が手渡した。

私は代金750円を払うと、先客の紳士に礼を述べる。

まさか、山梨で一宿一飯の恩義の様な事に出会うとは・・・

粋だ・・・粋過ぎる。

あっしは店を後にすると、ホテルまでスキップをして帰った。

もしかしたら、酔って目の座ったアタシを危険人物と思い、早めに退店させたのか?と

恩知らずなこともすこ~~~し、考えた。w








ホテルの前のコンビニでビールとハイボールを買い、部屋に戻る。

早速袋から取り出し、中身を確認。

袋を振り回しながら歩いたから少し、偏っている。w

記念撮影をすると、まずは一口。

酔っているので、あくまでの酔っ払いの感想ですが、味が薄いかな?

ソースがもっと欲しい気がするが、追加ソースなどは無し、マヨも無し。

二つ折りにされたお好み焼きの中には焼きそば、キャベツ、豚肉、玉子がある。

そして、上には魚粉がかけられる。

今回私は焼きそばだが、うどんも選べる。

缶ビールを開けて、交互に口に運ぶ。

あ~~~、ビールとお好み焼きって20年ぶり?w

粉物とビールってイイね!

確か、歩成では満腹状態だったはずだが、良く入るものだ。

夜は本当に食べないし、過食注意で日々送っているので、たまに食べると入る、入る。w

なんだかんだで完食。

缶ビール500mlと缶ハイボールを空けました。

このまま寝て、翌日はホテルの朝食をしっかり食べました。

この日の午後、いつもより2kg体重が増えていました。w

 

ここで一句

    持ち帰り

        レンジでチンで

              出来たてに?

2014年11月16日 (日)

山梨市 お食事処 歩成 生ビール、ホルモン焼き、餃子その他

Dscn3337

Dscn3338

Dscn3340

Dscn3341

Dscn3342

Dscn3345

Dscn3349

Dscn3353

Dscn3354

Dscn3357

Dscn3359

Dscn3362

Dscn3364

紅葉を楽しんだ後は、山梨市駅近くのホテルに御泊まり。

風呂に入ると、着替えて酒を飲みに行く。

ホテルの周辺には特に無いので、駅まで15分ほど歩く。

時間は丁度6時頃。

アルコールの分解時間をしっかり確保するため、早めに飲むことに。

庄内とか在り来たりの店はパスし、うろつくと赤ちょうちんを発見。

店の名前は歩成。

他に居酒屋らしい店は無いので、この店に決めた。

店に入ると先客は無し。

カウンター席とテーブル席、座敷とあるようだが、カウンターに座る。

スタッフは男性ばかり。w

メニューを見ると食事も出来るようで、多種多彩なメニューがある。

その中でも店がオススメのメニューを選ぶことに。

ホルモン焼きと生ビールを注文する。

お通しが選べるらしいので、ゲソと胡瓜のキムチ和えを選ぶ。

ホルモン焼きは500円、お通しは250円、生ビールは550円。

まずは生ビールが到着、記念撮影をし、かんぱ~~い!












ぐあぁぁぁあああ~~~~!ウメ~~~~!!!

山中湖、河口湖、西湖と歩きに歩いた体には、生ビールが浸みるに浸みる。

因みに生ビールはスーパードライ、この店にはエクストラドライもある。

すると、ホルモン焼きが登場する。

ホルモン焼きはホルモンのみが炒められ、千切りキャベツが添えられる。

では一口、モグモグ・・・あ、美味い。

ホルモンは若干のクセがありますが、これはこれで美味しい。

以前、浜松で食べたむつぎくの味噌ホルモンを思いだしました。(味は違いますが)

あ~、ビールに合うな~~。

噛み応えのあるホルモンは下町の味ですね。(下町で飲んだことはないが)

生ビールをお替りをすると、生ガキを注文しました。

生ガキはホワイトボードに手書きであったもので、700円。

すると、岩ガキとも思えるほどの大きな物が2個出てきました。

紅葉おろしとレモンが添えられ、醤油らしきタレもかかっています。

レモンを絞り、ツルンと一口、おほほほ、美味しい。

さすがに旬ですね、美味い。

カキだけで生ビールを飲み干し、更にもう一杯。

次に餃子を注文しました。

餃子は店の手作りで、5個で300円。

居酒屋としては安い方ですね。






やがて餃子が登場し、ここでハイボールを注文。

餃子は見ためは普通ですね、特にひねりなどは無し。

では一口、モグモグ・・・美味しいです。

餃子の餡はキャベツと挽肉、ニンニクを全面的に感じます。

あ~、これ、この味、我が家でうちのおふくろが作った物に味が似ている。w

家庭的と言える味ですが、手作り感満載でいいと思います。

ニンニクが効いているので、個人的にウエルカムな味です。

餃子でハイボールを空けると、最後にドライブラックを注文。

〆に黒ビールなんぞ、粋ですかね?www

すべてを飲んで、食べてお勘定。

合計4500円。

生ビール4杯、ハイボール、黒生、ホルモン、餃子、カキという内容です。

時間的に早かったためか、満席まではいきませんでしたが、お客はぼちぼちと入店。

今回は杯数が多かったので、4000円をオーバーしましたが、こんなものでしょう。

スタッフの接客や応対も、どこかのブラック居酒屋よりも良いですよ。w

次回、いつ山梨市駅周辺に宿泊するか分かりませんが、ブックマークですね。w

気軽にお手頃価格で飲めるお店です。

 

ここで一句

    焼き飯を

       〆に食べてた

              20代

2014年11月15日 (土)

南都留郡 司食堂 カツ丼(上)

Dscn3315


Dscn3319


Dscn3320


Dscn3322


Dscn3325


Dscn3327


Dscn3329


Dscn3330


Dscn3333

相撲人気が復活したらしいが、場所毎に話題がある、と言った方がいいかも?

特に先場所は逸ノ城の活躍が無かったら、ぐだぐだ場所と言えるかもしれない。

上位陣の成績はたいしたことが無いし、遠藤も現在修行中といえる成績。

白鵬が優勝したが、あとはちょっと満員御礼が出たのが不思議なくらい。

まさしく、逸ノ城様様ですね。

今場所はどんな蒙古襲来があるやら???






山中湖、河口湖と訪問しましたが、西湖も行きました。

しかし、撮影したくなるような紅葉は無し。

癒しの里も行きましたが、紅葉は少なかった。

やはり、紅葉は山中湖と河口湖がメインなんでしょうか?

朝早くからかなり歩いたので、がっつり食べることにしましたが、汗が少ない。

汗をかかないと腹が減らない。

どうしようか迷いましたが、久々に司食堂へ行きました。

まだ天丼を食べていないので、天丼を食べようと思い、開店直後にお邪魔しました。

すると、お座敷にグランドマザーの集団が・・・

「いつの間に・・・」

まあ、いろいろあるのでしょう。w

「ご注文は?」

「カツ丼上」

入る寸前まで天丼モードだったのに、口から出たのはカツ丼。

カツ丼上1100円を注文した。

完成まで10分以上かかったが、揚げ時間が長かったですね。w

記念撮影をし、いただきま~す!









肉が厚いですね。

この厚さで1100円なら安いと思いますよ。

ところで並と上の違いは何じゃ?

多分、肉の大きさだろうね。(前回の肉の大きさの記憶、全く無しw)

かつやでも2枚入りのカツ丼は1000円オーバーだし、味噌汁と白菜漬けがついて

これなら安い!?

では肉を一口、モグモグ・・・ウメ~~~~!!!

ファーストコンタクトは、衣のサク!とした快音の後、肉が若干の咀嚼力を求めます。

しかし、スーッと肉は噛み切られます。

あとは特に筋など繊維は感じず、肉は咀嚼数に応じ、解れていきます。

決して軟らかい肉ではありません。

だが、多少の噛み応えは肉を食べている実感を与えます。

丼ツユは上品だと思います。

洗練された丼ツユは甘さと塩加減が控えめです。

ご飯にも勿論、丼ツユが浸み込んでいますが、適度なツユダク加減だと思います。

それにしても、前回よりもカツ丼の印象がアップした気がします。w

この店のカツ丼、こんなに美味しかったか?そんな印象です。

玉子はトロトロではありませんが、昔からある王道スタイルと言っていいかも?

古き良き、カツ丼のスタイルが目の前にあります。

味噌汁は相変わらず具が沢山で、油揚げとほうれん草が目立ちます。

白菜の漬物も気前よく盛られ、箸休めではなく、箸が止まらないほどです。

しかし、、、ご飯よりもカツの方が多くない?w

そんなにご飯は多くは無いが、カツのボリュームが圧倒的です。

そして完食。

久々の司食堂ですが、満足です。

味もボリュームも満足、満足。

次回こそは天丼だ!

あ、カツ丼の並と上の違いを聞くのを忘れた。w

 

ここで一句

     並よりも

        上がいいのは

               当たりまえ

2014年11月14日 (金)

南都留郡 山中湖、河口湖~曇りから晴れへの三十三景

1_2Dsc_7791_2


Dsc_7792


Dsc_7799


Dsc_7803


Dsc_7806


Dsc_7808


Dsc_7810


Dsc_7815


Dsc_7821


Dsc_7826


Dsc_7848


Dsc_7849


Dsc_7857

1_2_2

Dsc_7860



Dsc_7868


Dsc_7876


Dsc_7878


Dsc_7893


Dsc_7895

1_2_3

Dsc_7908



Dsc_7910


Dsc_7911


Dsc_7916


Dsc_7917


Dsc_7919


Dsc_7929


Dsc_7936


Dsc_7943


Dsc_7949


Dsc_7952


Dsc_7953


Dsc_7968


Dsc_7974

二日間ほど手抜きの更新をしましたが、それもこれも紅葉前線を追いかけてのこと。w

桜前線のように「第○陣!」とはいきませんが、休日は紅葉を追いかけます。

桜前線と紅葉前線の違いは、桜前線はどんどん北上し、紅葉は南下すること。

私は妙な人間でして、追いかけるのは好きですが、近づいてくるのは嫌ですね。w

山中湖に到着したときは雨滴を感じましたが、撮影には支障なし。

そのうち雨もあがり、河口湖ではいい天気になりました。

この日は随分と歩きました。w

4時間は歩いたのではないでしょうか?

ただ、気候がすごし易いものだったので、汗もかかず快適でした。

しかし、汗をかかないと腹が減らないので、歩いた割りに空腹感は無し。

人間、やせるには汗をかかないとだめ。

今回の日記には、余り画像がたくさんあります。

わざわざ行ったけど、つまらないからボツ!という画像がたくさんあります。

それは支店の方に掲載しますか?

 

ここで一句

    ボツネタは

         勿体無いから

               再利用

 

2014年11月13日 (木)

御殿場市 駒門PA(上り) かき揚げ天玉そば

Dscn3307


Dscn3308


Dscn3310


Dscn3313


Dscn3314

また駒門に来ましたね。

天玉そばを食べました。

なんと、ここでは揚げたてのかき揚げでした!

かき揚げを揚げおきせずに、注文を受けて揚げる。

もしかしたら2度揚げかもしれないが、かき揚げはアツアツでした。

お出汁もなかなかいいけど、そこまでやるなら後は手打ちそばですか?

 

ここで一句

    また手抜き

       書くこと無いと

            無視される?

2014年11月12日 (水)

ケンタッキーフライドチキン カーネルクラシックサンド

Dscn3303


Dscn3304


Dscn3305

多分、佳子様可愛い!と書くと、「不謹慎だぞ!」とか「慎め!」とか

「見のほど知らずが!」とか、お叱りのお言葉をいただくかもしれない。

だからと言って、「お美しゅうございます」というのもどうであろうか?

それよりも皇族のなので、可愛いと思ってもぐっと噛み締め、言わないのが美なのか?

このところメディアにお出になる佳子様を拝見するたびに、可愛いと思ってしまう。

アイドルをどれだけ見ても可愛いと思わないが、佳子様はそう思う。

まさしく神々しい美しさなのであろう。

父よ、母よ、何故に私は平民であり、凡人なのか?




カーネルクラシックサンド490円。

中身が飛び出てきて、非常に食べにくかったです。

味自体はフィレサンドと大差なし。

ただ、手も口の周りもマヨネーズでベタベタでした。w

 

ここで一句

     食べにくい

        昔もやはり

            食べ肉い?w

2014年11月11日 (火)

伊東市 味の大西 伊豆店 チャーシューワンタンメン大盛り

Dscn3302


Dscn3293


Dscn3295


Dscn3296


Dscn3297


Dscn3298


Dscn3299


Dscn3301

絶滅危惧種ということで、鮪や鰻がレッドデータブックに記載されるという。

鰻の場合、二ホンウナギになるようだが、秋になり、春先の鰻の稚魚豊漁の話はどこへ?

鰻が特段安くなった、という話は聞かない。

私の場合、鰻は積極的に食べる方ではないのだが、うな重が5000円前後と言うのも、

たまに食べたくなった場合、大きなブレーキになる。

消費税が8%になり、それでなくても価格のアップがあるのに・・・

それでもいつの日か、鰻が食べられなくなる日が来る、と言うことを考えると、

5000円でも安いのか?

そんないつか食べられなくなる事を危惧するのは、鰻だけではない。










今、私の中でのレッドデータブック記載の店は、山梨の新潟屋、静岡の大西である。

どちらも店主が高齢なので、いつ店仕舞いをしてもおかしくない。

特に大西伊豆店は夫婦で営業していたのに、ご主人一人になってしまった。

ここ数年、ご主人一人で切り盛りしているようだ。

静岡では貴重な味の大西のお店、1年に1回はお邪魔するようにしている。

今回も開店と同時にお邪魔したが、お手伝いがいたか?と思ったら結局ご主人一人。

この店でカツ丼を食べたことが無かったので、上カツ丼を注文するも、

ご飯類はやっていないとのこと。

むむむ・・・この店でカツを食べることはもう、出来ないのか?

て、いうかカツを食べたことが無い。w

仕方がないのでチャーシューメン大盛り1250円にした。

すると、腰の曲がったご主人が作り始める。

やがて完成、記念撮影をし、いただきま~す!







なんかご主人つらそうだな。

次の客が来て、ラーメンを作り始めるけど、完成するとなんか伏せるような感じに。

暖簾を守るために、味を守るために頑張っているんだね。

腰が曲がったままだと立ち仕事も相当つらいでしょう。

私も腰が良い方ではないので、何か痛みが伝わってきます。

その辺も踏まえ、味のレポートになります。

まずは匂いですね。

大西系の独特の醤油臭さというか、やや焦げた醤油の匂いが食欲をそそります。

スープを啜ると、豚骨ベースの醤油ダレの効いた味が口に広がります。

作り手が年配の為か、それほどショッパイ印象は無し。

味が濃いのは間違いないですが。

ダシ感はそれほど強くはないです。

次に麺ですが、この麺はどこで作っているか知りませんが、スープを吸いやすい麺です。

中太麺ですが、捩れ縮れが若干あります。

よく、大西系のラーメンを食べるときピロピロ麺という表現を使いますが、

この麺はピロピロしていません、パロパロもしていません。

やや、むっちりした麺ですね。

この麺が大盛りを注文したので、丼ぶり一杯に入っています。

次にチャーシューですが、ジューシー感はそれ程無し。

肉が肉である、歯ごたえがあります。

味付けはやや濃いめ。

ワンタンは餃子の様に具沢山。

メンマは細いですね。

私は卓上のコショウと酢を入れて、カスタマイズします。

やがて完食。

あ~~、やはり大西の大盛りは多い!







大西系で新しく参入した郁に3度行きましたか?

あの店はむらたの味のリスペクトですが、この店は大西の王道ですね。

王道であるが、好き好きは当然あるでしょう。

大西という味を知ってから20年以上経過しました。

その中で、私の記憶の中では3店が消えました。

来年もこの味が健在で、食べられますように。

 

ここで一句

     王道は

        変えるところが

                無いことか?

2014年11月10日 (月)

静岡市 嘉祥 オススメ3種餃子盛り合わせ

Dsc_7682


Dscn3276


Dscn3278


Dscn3280


Dscn3282


Dscn3284


Dscn3289


Dscn3291

イートインでかなり、お腹がいっぱいになり、腹ごなしのために大道芸を観る。

大道芸は「おおどおりゲイ」とは読まないので、お間違いなく。w

大道芸は素晴らしいストリートパフォーマンスだと思う。

どこかのステージや会場を使うのではなく、あくまでも路上などで見せよう!

という公開姿勢に賛同する。

何よりもこのライブ感は楽しいし、久しく訪れていないライブの楽しさを思いだした。

テレビやスマホの動画では伝わらない臨場感、観客の熱気、雰囲気。

チャンスがあれば、来年も拝見したい。

それにしても大道芸という言葉、他に表現方法がないかね?

濁点文字が3文字も入り、発音的に美しくない。

ストリートパフォーマンスというのも在り来たりだし、何か他に言葉はないか?

芸有り、路上より・・・w










大道芸を少し楽しんだところで、市内を歩き回る。

今日はかなり歩いたので、もう一軒寄ってもいいだろう。

そんな時に見つけたのが「宇都宮餃子」の看板。

一瞬、間違いだろう?と思った。

静岡市内なので、当然浜松餃子が売りだと思っていたところへ、宇都宮餃子。

しかも休日とはいえ、店の中はかなりの盛況ぶり。

私は店に入った。

すると、カウンターとテーブル席の店内は、店主一人で切り盛りをしており、

そのための盛況だと分かる。w

メニューを見るとランチがあるが、餃子も麺類もかなりの種類がある。

一品料理もかなりあるので、注文がバラバラで集中すれば一人では大変だ。

ところでこのお店、チェーン展開をしているようだが、何故に静岡に?

まあいい。

私はランチを食べるにはお腹がいっぱいだったので、3種盛りにした。

餃子が3人前なのだが、紫蘇、海老、普通と3つの味が楽しめる。

定食を食べ、ラーメンを食べ、餃子3人前を約2時間の間に食べることになる。w

3種盛りの価格は1300円。

全部で18個入りになります。

それぞれ単品で注文するより50円安い。

まあそれにしても本当に忙しそうだね。

片付け、会計、接客、調理を一人でやっている。

すき家のワンオペか!w

しかし、それでも着実に注文をこなしていきます。

テーブル席がメインのお店ですが、カウンター席は4~5人座れるのでしょうか?

店内は装飾品やらなんやらで雑然とした印象があります。

やがて、餃子が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










浜松餃子で餃子20個など楽勝もいいところですが、この店の餃子はどうでしょうか?

餃子の中身はエビ、紫蘇、ノーマルですが、外見上は全く分かりません。

卓上に酢や醤油、ラー油がありますが、宇都宮餃子の宇都宮市民お勧めの食べ方、

酢だけで食べようと思いましたが、醤油:1酢:9の割合で調合。

まずは手前の餃子を一口、モグモグ・・・エビや!海老餃子や!

海老の旨みが口に滲み出てきます。

これ、チープに美味い。

それと共に間違いなく宇都宮餃子です。

この餃子の味の方向性は間違いなく、リスペクトみんみんです。

つまり、宇都宮で食べた名店みんみんの味に似ています。

以前もみんみんのところで書きましたが、みんみんの味をリスペクトしている店が多い。

日高屋の餃子もそうだし、市販の冷凍餃子や焼き餃子もそれが見受けられる。

もしかしたら違うかもしれないが、真似のベースであるのは間違いない。

次に違う列の物を、モグモグ・・・紫蘇や!紫蘇餃子!

これは刻んだ紫蘇が練り込まれ、餃子全体が紫蘇の香り。

これもチープであるが、美味いには美味い。

次に最後の列を、モグモグ・・・ニンニクや!ニンニク餃子や!

ニンニクが効いているのがハッキリわかりますが、これもなかなか美味い。

浜松に行けば浜松餃子の名店が、宇都宮餃子の付け入る隙を与えない体制ですが、

ここ静岡ではいいのでは?

私としては夕食代わりに餃子をツマミ、ビールを一杯やりたい、そんな感じです。

工場直送と書いてあるので、宇都宮で作った餃子を静岡で味わえます。

静岡でみんみんに似た味を楽しめる、ということでいいでしょうか?

何よりも色々な味の餃子を気軽に楽しめる、そんなお店です。

18個、苦しまずに胃に入れることが出来ました。w

 

ここで一句

     静岡は

        浜松よりも

            東寄り?

2014年11月 9日 (日)

静岡市 伊勢丹秋の北海道展 櫓屋 櫓醤油チャーシューメン

Dscn3275


Dscn3274


Dscn3266


Dscn3267


Dscn3269


Dscn3270


Dscn3273

貝づくし定食でまさかのご飯お替りをし、お腹がいっぱいになった。

この時点でラーメンはやめようと思った。

しかし、この日は物産展の最終日、少し無理があるが食べることにした。

店を覗くと満席状態だが、座れるようなので入店。

塩ラーメンが推し麺のようだが、醤油が食べたいので醤油チャーシューメンを注文。

価格は1150円、近頃チャーシューメンが1000円オーバーが当たり前。

それでも少々高いかな?

それにしてもオペレーションが悪いようで、隣の御婆様がまだかまだかと。

その御婆様より早く、私のところにラーメン登場、記念撮影をし・・・しないぞ!

「これ、帆立バターラーメンでしょう!俺が頼んだのはチャーシュー」

すると、隣の兄ちゃんにおまちどうさまです、と渡すも「ボクは味噌!」だと。w

もう、ぐずぐずじゃないですか~~、しっかりしなさいよ~~~。

結局後から来た兄ちゃんの味噌が先に出て、次に御婆様、そしてアタシ。

濃い目の醤油スープのそれだが、帆立バターの方が豪華で美味そうだったな。w

まあいい、まずはスープを事逗ずz・・・美味いですね。

期待してませんでしたが、期待を裏切られた。

スープはガラを中心とした旨みと海鮮の旨みが出ています。

アッサリしているのですが、なかなか深い旨みがある。

スープの色はかなり濃い目だが、ショッパイ印象は無い。

スープに脂が浮いているが、脂は少なめ。

マイルドな味であるが、食べれば食べるほど味わい深くなる。

物産展で、イートインと言うことを考えれば、なかなかのレベルだと思う。

麺は西山製麺でしょうが?札幌ラーメンでは定番と思われる麺です。

縮れ、捩れ、中細麺はかために仕上げられている。

スープにはやや焦げ臭のような香りもあるが、これはこれでプラス効果だと思う。







チャーシューは崩れた角煮状のもの。

それが3個ほど大きなかたまりで入っている。

これが食べ応えがあり、やはり帆立バターの方が良かったか?w

因みに黒コショウが最初からかけてあった。

やがて完食。

見た目と裏腹に、アッサリした中で充実した美味さを漂わせるラーメンであった。

注文を間違えられたり、順番を飛ばされたりとあったが、味は満足。

次は横浜そごうで北海道展があったら、行ってみるか!

 

ここで一句

    イートイン

        プレハブよりも

               いいかもね?

2014年11月 8日 (土)

静岡市 伊勢丹秋の大北海道展 肴菜家しん 活貝づくし定食

Dscn3242


Dscn3243

Dscn3264

Dscn3246


Dscn3247


Dscn3248


Dscn3254


Dscn3255


Dscn3257


Dscn3258


Dscn3259


Dscn3263

先頭の画像は静岡駅南口で見つけた「新日本プロレス」のバスです。

昨夜、市内で興行があったようですね。

そういえば、プロレスを観ていませんね。

猪木の引退試合以来、プロレスを観ていません。

テレビでもプロレスを放送しなくなったし、縁遠いものになってしまいましたね。

レスラーの名前も殆ど知らないし。

でも長州力はいまだに現役らしい。

チャンスがあれば見に行きますか?








久々の物産展である。

正直、物産展なんて大したことは無いですよ。

私も何度も行って、その都度「大したことが無い」と思っていますから。

でもまた来てしまいましたね。

一応、何があるか一周しました。

ロイズですね。

あとは特にこれは!という物がないな~。

今年は北海道に行かないので、何かないかと?と思い、来てみましたが無い。

蟹やイクラを買ってもしょうがないし・・・食べますか!

私はイートインで食べることにした。

しかし、イートインも今まで何度かがっかりしている。

いつぞやの味噌カツ丼は最低だったな!

ん?

ラーメンのイートインだけではなく、海鮮のイートインもあるぞ。

海鮮弁当の販売所でミニイートインがある。

注意しないと見落としそうな看板である。

そこで貝づくし、ということでイートインがある。

私はあまり期待しないで、入った。

この日の一番目の客だった私だが、イートインは販売所の裏手になる。

期間限定の物産展なので、雑然とした楽屋裏の雰囲気は否めない。

注文したのは活貝づくし定食2500円。

他にもメニューはあるが、一番高いものを選んだ。

物産展とはいえ、かなり強気で良い値段の定食だ。

私はボリューム的に期待はしていなかった。

この次にラーメンを食べるつもりでいたので、軽く済ませるつもりだ。

注文後、15分ぐらい待たされたか?

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










やはり、ボリュームは期待できなかったか?

「ご飯と味噌汁はお替り自由です」

まさかのお替り自由!帆立の入った炊き込みご飯がお替り自由!

ワカメだけの味噌汁がお替り自由!

俺は自由だ!(久々の名文句)

貝はホッキ貝、、帆立、つぶ貝、アワビの4種類。

まずはご飯をいただきましょう。

モグモグ・・・ウメ~~~~~!!!!!まさかの美味さ!!!

ベビー帆立のたっぷり入った炊き込みご飯はまさかの美味さ!!!

まさかまさか、まさかのまさか!

でもよくよく考えれば、これだけ帆立が入ったご飯が不味い訳がない!

帆立の旨みがしっかり浸み込んだ米粒は美味いよ~。

次に味噌汁を一口、あれ~~?美味い!!!

具の中はワカメだけなんですが、ダシが出ていて美味い!

確か、私の注文を受けてから味噌汁を作ってましたね。

これもまさかの美味さです。

次に鳥貝をいただきます。

まあ、これはこんなものでしょう。

あわびもコリコリした食感がありますが、こんなものでしょう。

帆立は・・・旬ですね、美味い。

甘みも感じる貝柱は美味いですね。

つぶ貝が一番美味いかな?鮮度、美味さ共にこれは良いです!

あ~でもご飯が美味しいからお替り!

私がご飯をお替りするなんて、本当に珍しいですよ。

そして完食。

2500円と言う値段ですが、お腹いっぱいになりました。

もう少し貝を食わせろ!という気持ちがありますが、帆立ご飯のお替りで満たされました。

このブログを見て、静岡の伊勢丹に行っても食べられませんが、

東京の大きなデパートでやっている物産展は、もっと凄いのだろう、と思う反面、

何度か行くうちにマンネリを感じるのは私だけでしょうか?

 

ここで一句

     マンネリを

         感じさせない

               店を出せ!

2014年11月 7日 (金)

静岡市 大道芸World Cup静岡~至る所に芸人がいる三十八景

Dsc_7623


Dsc_7626


Dsc_7628


Dsc_7634


Dsc_7637


Dsc_7639


Dsc_7642


Dsc_7645


Dsc_7647


Dsc_7648


Dsc_7654


Dsc_7658


Dsc_7668


Dsc_7671


Dsc_7672


Dsc_7673


Dsc_7674


Dsc_7687


Dsc_7697


Dsc_7707


Dsc_7710


Dsc_7718


Dsc_7721


Dsc_7724


Dsc_7731


Dsc_7734


Dsc_7738


Dsc_7741


Dsc_7760


Dsc_7765


Dsc_7768


Dsc_7770


Dsc_7774


Dsc_7775


Dsc_7782


Dsc_7784


Dsc_7787

11月3日、この日だけ休日が取れたので、静岡へ。

大道芸(おおみちゲイではない)をやっている、と言うので行ってみることに。

場所は静岡駅北口側で、駿府城公園や青葉通りを中心にあちらこちらで実施。

大道芸なので、ストリートの至る所で芸人の皆さんが披露している。

それを観客は立ち見である。

芸のゲリラライブ的な要素もあり、こんなところに芸人が!みたいなものもある。

見終えた後は、カンパというか見物料を任意でバケツに投げ入れる。

初めて見たわけだが、面白いパフォーマンスもあれば、もう少し、頑張れよ!

と、いうのもある。

時間の関係で駿府城の方には行かなかったが、十分楽しめた。

それでも3時間ほど、様々な芸を堪能しました。

今回、いろいろ撮影しましたが、画像の修正はしないでそのまま公開します。

ローカルテレビがニュース映像でバンバン流すだろうし、私も随分撮影されたし。w

その場の空気を感じてもらため、モザイクなしで!w

しかし、何よりも現場の雰囲気は最高でした。

来年も開催されるようなので、是非ともナマでご覧下さい。

 

ここで一句

    大通り

      芸人だらけ

           人だらけ

2014年11月 6日 (木)

御殿場市 蕎林 鴨ざる(大盛り)

Dscn3241


Dscn3239


Dscn3227


Dscn3228


Dscn3229


Dscn3231


Dscn3232


Dscn3233


Dscn3236


Dscn3237


Dscn3238

もう一度食べたい焼きそばに出会ったことが無い。

焼きそばと言う、ポピュラーな食べ物なのだが、リピートしたい味に出会わない。

B-1グランプリであれほど評価を得やすい食べ物なのだが・・・

同じようなことが焼きうどんでも言えるな。

まだまだ食べる事に関して、修行不足よ。

しかし、カネと時間のかかる修行だ。w










吉田うどんの連食もいいかな?

いや、定食がいいのでは?

そんな事を考えながら気が付けば御殿場。

帰りは有料道路を使わなかった。

下り坂なので、一般道でも比較的軽やかに走れた。

ず~っと下り、セブンイレブンの前を通り過ぎようとして、ビビ!ときた。

「そういえば、いつも目にする蕎麦屋の看板がある!」

私は行きすぎたので戻ると、蕎麦屋の看板を確認する。

店の名前は「蕎林」。

蕎麦屋といえば、御殿場にはかなり有名な蕎麦屋がある。

私も行ってみたいと思いながら、美味い蕎麦屋は腹がいっぱいにならない、

という持論を元になかなか行かなかった。

そうなんですよ。

蕎麦は好きなんですが、、高いし、量は少ないしで、なかなか店に入りません。

スマル亭に行っちゃう方が多いかも?w

しかし今回は、渡辺うどんでかなりお腹が膨れたので、蕎麦以外入らないかな?

蕎麦通の方からすれば、邪道な食べ方というか、順番でしょうか?

まあ~いいじゃないの~~。w








大きな看板の横に道があるが、狭く、舗装されていない。

車一台、通るのがやっとの幅だが、途中に退避スペースもある。

私は幸い対向車には出会わなかった。

大体200メートルくらいですかね?お店に到着します。

本当に森の中の一軒家という感じですね。

駐車スペースは4~5台止められますが、私が止める場所がない。w

すると店主が現れ、止める場所を案内してくれた。

階段をあがり、入口に来ると靴を脱がなければならない。

店の入口はやや狭い。

靴を脱いで中に入ると・・・おや~~~?何とも変則的。

テーブル席が3卓だが、2卓は2人用、1卓は6人ぐらい使用できるもの。

2人用はすでに先客に占拠されている。w

仕方がないので、大きなテーブルに座る。

先客の一人客がいたが、すでに食べ終えて帰るところだった。

席は椅子席ではない、すべて胡坐か正座だね。

メニューを見るとどれにするか迷う。

いつもなら天ざるなんだろうが、天ざるの気持ちではない。

カレー南蛮でもない。

「鴨ざる、大盛りで」

私は鴨ざる1360円(大盛り310円プラス)を注文した。

良い蕎麦、美味い蕎麦は高いんです!w

注文後、BGMだけが流れる店内でぼけ~~っと待つ。

正面は大きなガラス面で、庭が眺められる。

しかし、景色や風景はすぐに飽きてしまう。w

やがて蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!












見た目はこんなものでしょう。

大盛りを注文しましたが、個人的にもう少し欲しいな~。

まずは蕎麦だけを事逗ず図・・・モグモグ・・・美味い!!!!!

蕎麦はやや太めのもので、歯ごたえがあります。

カタメというより、蕎麦粉が詰まった物、という印象でしょうか。

そして、噛み締めると蕎麦の甘みが口に広がります。

この時期ですと、新蕎麦が出回る時期ですね。

どこの産地とか分かりませんが、なかなか美味しい。

繊細さよりも、多少田舎蕎麦の方向を向いていると思います。

次に鴨汁につけていただきますが、その前に鴨肉を一切れ、モグモグ・・・美味い!!!

合鴨だと思いますが、肉と脂身の旨みがハッキリわかります。

では蕎麦を・・・ズルズル・・・美味いな~~~!!!

汁の味は甘さを感じますね。

嫌みにならない甘さでありながら、カエシの塩梅は強めです。

私は蕎麦を半分ほど浸して食べる事にしました。







つけ汁の中には鴨肉が沢山入っております。

この辺は価格相応でしょうか?

そして青ネギのそぎ切りが同じく沢山。

こうなると、蕎麦も粋な食べ方よりも、食事としてムシャムシャ食べる方が正しい。

ネギとワサビが付いておりますが、勿論入れません。

蕎麦を早々に食べ終え、ネギと鴨肉を食べ終えると蕎麦湯を入れます。

つけ汁が味濃い目なので、蕎麦湯はたっぷり注ぎます。

それでもまだ味が濃いかな?

結局、蕎麦湯も全部いただきました。

なかなか美味しい御蕎麦だと思います。

立地条件も隠れ家的で、何となくマニア向け?(何のマニアじゃ?)

因みに道は店の奥にさらに続いており、どこまで通じているのでしょうか?

時間に余裕のある方は是非、散策してください。w

場所も味もツウ好みのお店でした。

 

ここで一句

     獣道?

       行った先には

             蕎麦の未知?

 

 

2014年11月 5日 (水)

南都留郡 渡辺うどん 肉玉うどん(大)

Dscn3223


Dscn3210


Dscn3212


Dscn3214


Dscn3215


Dscn3216


Dscn3217


Dscn3220

アホみたい!

阪神ってアホみたい!

阪神ファンやっててアホみたい!

誰がアホやねん!

いい加減にしなさい。



秋の夜長。

夜が長かろうが、短かろうが寝る時間はほとんど一緒。

深夜零時を過ぎて、起きていることはほとんど無い。

そして、黙っていても朝の5時半に目が覚める。

時々5時に覚醒することがあるが、それは加齢による副作用と諦める。

思えば、休日は昼近くまで寝ていて、起きたら自分で昼飯を作る。

実家ではそんな怠惰な日々を送り、学生時代一人暮らしを経験し、

時間に遅れることは人生の恥!とばかりに無遅刻をしない生活。

気が付けば、体内時計はここ20年近く、いささかの狂いも生じず時を刻む。

そんなある日、いつもより酒を少し多く飲んで寝た。











げ!2時間寝坊かよ!

私は焦った。

5時半に起きて出かけるつもりが時計は7時を指していた。

今日は休日、少し出かけて紅葉でも撮影しようと思っていた。

何故に起きられなかった?

目覚ましが無くても完璧に起きられる自分に何が起こった?

私はこの時点で紅葉の撮影を諦めた。

「久々にうどんでも食べるか」

私は予定を変更し、吉田うどんを食べに行くことにした。

私の場合、吉田うどんといえば「渡辺うどん」である。

7時起床であるが、渡辺うどんの開店時間までは十運過ぎるほどある。

身支度をすると、部屋を出た。









この日記を書いている時は、東名の集中工事が行われていた。

だが、新東名のある今は、東京方面に行かなければ渋滞は回避できる。

私は御殿場から富士五湖有料道路を使うかどうか悩んだが、使うことにした。

須走から山中湖まで530円は高いが、快適に走れる道路は魅力だ。

有料道路を降りると、時計を見た。

まだ10時を過ぎたころであった。

私は山中湖周辺で数枚写真を撮ると、花の都公園に行く。

コスモスらしき花が点在するが、あまり群生している花は無い。

ここでも数枚撮影をし、時間を潰す。

そして渡辺うどんに到着をすると、開店10分前。

暖簾が出てたのでそのままお邪魔した。

「いらっしゃいませ」の声がかかるが、うどんを茹でいる最中。

確かこの前も開店前にお邪魔させた貰ったが、11時丁度に茹で上がるようにしている。

お冷と座布団を持ち、「肉玉大!」と注文する。

価格は650円だったのと、替え玉のメニューが新設されたのか?

増税後、この店に来るのは初めてだったか?

店の片隅で完成まで待つ。

それにしても私より早く、入店している方が居たね?

何分前に来たのかね?w

やがて11時の時報と共に、うどん登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









あ~久々の肉玉だよ~。

このビジュアル、駅の天玉うどんと全然違うよ~。

ではまずはお出汁を・・・頭図厨事豆z・・・美味いな~。

美味いうどんはダシが美味い!当たり前~。

次にうどんを・・・ズル、モグモグ・・・美味いな~。

相変わらず歯応えというか、噛み応えと言うか、噛んで味わううどん!

うどんの塩気は強め、お出汁も味は良いがやや濃いめ。

男が作り上げたうどんですね。

キャベツはシャキシャキした歯応えが残り、馬肉は甘辛く煮つけられる。

馬肉は豚や牛よりもクセは少ないですよ、でも歯ごたえは確実に上ですね。

そして、玉子を絡めてうどんをいただくと、至福だな~~~。w

細かく刻まれた油揚げはお出汁に沈め、お出汁と共に啜る。

卓上の天かすとすりだね(辛味)は入れ放題。

今回は自分の限界に挑戦するつもりですりだねを投入。

額に苦悶の汗が滲み出るほど投入するも、極太うどんはその辛味を受け止める。

大盛りなので食べ応えがあるが、辛味が胃を刺激する。

うどんを食べ終えると、出汁に沈殿する油揚げを求め、丼ぶりを口に運ぶ。

事逗ず・・・すべてを食べ終える。

やはり、吉田うどんの中ではトップレベルの美味さだね。

今回も満足~~~~と言ったところで、新情報を入手。

忍野八海周辺には、まだ美味いうどんと定食を食べさせる店があるらしい。

はい、分かりました。

行きます。w

 

ここで一句

     久しぶり

       何度食べても

            噛み締める

2014年11月 4日 (火)

南都留郡 山中湖、諏訪明神~散策を楽しむ二十四景

Dsc_7552


Dsc_7553


Dsc_7563


Dsc_7565


Dsc_7568


Dsc_7574


Dsc_7577


Dsc_7583

Dsc_7585

Dsc_7584


Dsc_7589


Dsc_7592


Dsc_7593


Dsc_7595


Dsc_7600


Dsc_7602


Dsc_7604


Dsc_7605


Dsc_7607


Dsc_7609


Dsc_7612


Dsc_7616


Dsc_7617


Dsc_7618

紅葉の様子を伺いに山中湖周辺へ。

今まで行かなかった諏訪明神に行ってみました。

紅葉が綺麗でしたね。

花の都公園よりも周辺の紅葉が綺麗でした。

さあ~、どこで紅葉狩りをしましょうか?

 

ここで一句

     縁結び

        どこに行っても

               縁遠く

2014年11月 3日 (月)

セブンイレブン 肉の旨みがギュッ!ミートソース

Dscn3199


Dscn3200


Dscn3203


Dscn3205


Dscn3208

不倫は文化とか、いしだ壱成のオヤジが言ったとか言わないとか。

私に言わせれば不倫は哲学である。

結果として幸福など無く、波乱や破滅、混沌が待っている。

結果として、輝かしいものが無いのに敢えてそれを選ぶ。

これはまさしく哲学だと思う。

野生の動物が危険を承知の上で水飲み場まで行き、水を飲むのは生きるためである。

生きるための行動は本能である。

本能ではない部分で危険を冒す行為をするのは人間だけだ。

社会的に人間的に抹殺され、誹謗中傷される事を承知で不倫に走る。

毒を承知で飲めるのも人間だけかもしれない。


御清聴感謝いたします。w







ネタがない時はコンビニを利用する。

今まで偏見でコンビニ弁当は食べないことにしているが、それでもスイーツやパスタ、

総菜パンやサンドイッチなどは時々食べる。

今回、一番オーソドックスなものを選んでみた。

それはミートソース。

普通に考えて、一度茹で上げたパスタや麺類を電子レンジで温めて美味い訳がない。

コシが無く、だらけた食感で美味い訳がない。

それならば冷凍麺を選んだ方がいい。

しかし、敢えて食べてみた。

ミートソースに関しては良い方だと思う。

パスタ自体は科学の力は偉大だと思った。

だらけを感じないのだ。

まあ、悪くはない。

ただ、もっと粉チーズとタバスコがあればいいと思った。






十和田のバラ焼きか・・・

何故にこれを缶詰に・・・

食べるところがほとんど無いし。

味濃いし。

ダメだこりゃ。

 

ここで一句

    コンビニは

        お助けだけは

              しないのね?w

2014年11月 2日 (日)

駿東郡 佐の川 手打ちチャーシューメン

Dscn3197


Dscn3190


Dscn3191


Dscn3192


Dscn3194


Dscn3195


Dscn3196

ハロウィーンは終わったが、未だにハロウィーンの意味がよく分からん。w

仮装すればいいのか?コスプレパーティーか?

「クリスマスはどこで過ごしますか?」的な質問をすれば、「どんなコスプレしますか?」。

まあ、意味もなく騒ぎ、楽しむのも文化でしょうね。

仮装も文化、コスプレも文化。

ハロウィーンと言う祭りに参加すればいいのだ。

知らなくても騒げばいい!それが祭だし、パーティーだ!










この店を知ったことは私の中では大きな収穫だと思う。

ドライブインでラーメンが美味い!

鶏ガラメインと思われるあの味をもう一度、と言うわけで来ましたよ。

お昼時を過ぎての訪問でしたが、先客は無し。

テーブル席は座り難いので、カウンター席にお邪魔しました。

それにこの店は喫煙可なので、席の前には窓があるので、換気にもなる。w

焼肉ラーメンや味噌、ジャンボトンカツがきになるが、チャーシューメンを注文。

やがて、チャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








まずはスープを事頭頭z・・・やっぱり美味い!

ドライブインとは思えぬ丁寧なスープ。

化学調味料にあまり頼らず、旨みを抽出してる。

チャーシューは4枚、手打ちチャーシューメンなので50円アップになるが、750円。

750円といえば、最近は有名店ではラーメン750円も当たり前だね。

ラーメン一杯、800円の時代が来るかな?

すでに来ているお店もあるようだが・・・

チャーシューは厚みもあり、しっかりとした味付けがされていた。

肉質はしっかり感がある。

何故か茹で玉子が半分。

麺は前回同様プリプリの弾力が楽しく、旨みも感じる秀逸な麺。

今回は大盛りは注文しませんでした。

一応、手打ちと言うことですが、やはり手打ちらしいか?といえばなんか違う気が。

その辺が前回と同じ感想です。

しかし、美味い!

隣の客がヒレカツ定食を頼んでいたが、それほど待たなかったね。

この店は、提供時間が割りとメニューにかかわらず早いね。

そしてスープも残さず完食。

次回はジャンボトンカツかカレーを食べたいと思います。

 

ここで一句

     美味い店

         行列無いと

              気が楽だ

2014年11月 1日 (土)

秦野市 ふたば食堂 かつカレー

Dscn3189


Dscn3173


Dscn3175


Dscn3179


Dscn3180


Dscn3183


Dscn3184


Dscn3187

人間は100歳まで生きる事が幸せなのか?

自分で自分の墓石に碑銘を刻む場合、なんとつける?

これ、簡単そうで簡単ではない。

人生の成功者なら「幸福」だけでもいいだろうが、人生に挫折や屈折を感じたら?

私の場合、一句かもしれない。

墓で一句

   ぼちぼちと

       のんびりしたい

             墓の下

意味不明だな。w

11月か・・・

書いているのは10月なんだが・・・

11月になると、気が早いところではクリスマスである。

クリスマス気分が高まると、今年も終わりである。

そして正月。

正月気分が抜けたところで早咲きの桜。

あ!東京オートサロンがあった!

来年のオートサロンで卒業しますか?


検索ワードをたまにチェックするのだが、その中でふたば食堂というのがあった。

以前行った箱根の二葉食堂かと思ったらそうではない。

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/07/post-f508.html

平仮名のふたば食堂であった。

それを検索すると・・・ありましたね。

私はこれが「御縁」だと思いましたよ。

頂いた御縁を元に、御縁のつながりを求めてお店に向かいました。

場所は秦野のイオンモール。

何かとイオンモールに御縁がありますね。w

しかし、お店はイオンモールの中ではなく、近所にあります。

イオンモールの駐車場とは反対の施設の裏側になります。

お店の名前は「中華 ふたば食堂」。

11時にお店に向かいましたが、まだ営業はしていませんでした。

11時半で開店です。

30分、イオンでウロウロしていました。w

お店の前に駐車スペースがありますが、3台分ですかね。

お店の中に入ると先客が3名。

一人はビールを飲んでいて、2人は注文済みですか?

中は狭いというか小さな食堂です。

4人掛けのテーブルですが、4人座るとかなりキツイ。

小さな子供連れの親子ならいいけど、大人4人はキツイな。

そんなテーブルが3席と小上がり席が2卓。

昭和の風情を残した古い食堂です。

接客担当のおばあさまと息子さんですかな?厨房には男性が一人。

メニューは壁に貼ってあるので、どれにするか迷う。

ご飯類、麺類、いずれも充実している。

単品メニューもあり、それを定食スタイルにすることも可能だ。

私はカツ丼、オムライス、カツカレーで悩む。

しかし、カツカレー850円を選ぶ。

それにしてもこの店、ラーメンが500円だと!

ワンコインラーメン、またもや発見!

注文が出来るまでの間、テレビがあるのでテレビを見て待つ。

なんか株式ニュースみたいなのをご覧ですね。w

すると、隣のビールを飲んでいるジイサマにレバニラ登場。

お~~~!結構てんこ盛りですね。

これをツマミにビールですか?幸せですよ!w

さらにラーメンが追加で登場。

なんてラーメンか知らないが、いい~~匂い~~~~!!!

久々に匂いだけで美味そうなラーメンだ!本当にいい匂い!

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!









カツカレーとしてはベーシックスタイルではないですか?

ご飯は普通盛ですが、気前よく盛られています、食べ応えがありそう。

ラーメンスープがついていますね、チャーハンか!w

では一口、モグモグ・・・ああ~~うめえええええええええ!!!!!!

これは沁みる!!!!!

タイムマシンで昭和にタイムスリップをした気分だ。

具には玉葱と豚肉だけの様だが、恐らくラーメンスープでのばしたカレーでしょうね。

カレーのルーはどこかのスーパーで買ったようなルーの味なんですが、これが美味い!

カレーには辛さとか刺激は殆どありません。

マイルドという表現がふさわしい味は、子供でも安心して食べられるものです。

あ~、それにしても沁みる。

このカレーを食べると、なんか泣きたくなる。w

自分の想い出の中に刻んでいた味を、今ここで思いださせてくれますか!

学生服でも着ている気分だ!(本当に着たらコスプレですね)

己の人生の詩集に書いた「美味しいカレー」、今日出会いました。

カレー自体はチープな印象がありますが、味に深みがあります。

舌の肥えた方には大衆食堂のカレーなんでしょうが、ノスタルジーを感じる、美味い。

次にカツをいただきます。

カツはそれほど厚みのあるものでは無い。

850円と言う価格を考えると妥当な厚さでしょうね。

ご飯のボリュームはあります。

大盛りにしたらどうなることやら?

次にスープをいただきますが、これが美味い!

この店、ラーメン類もさぞかし美味いことでしょう!

隣のジイさんの丼ぶりから漂ってきた匂いは本物だった!w

あまりに美味いので、先に食べていた3人を追い越し完食。

美味しい御縁をいただきました。

初めて入った店ですが、胃にも心にも沁みこむ美味さでした。

本当に、私の心に昭和が戻ってきた気がします。

外見は昭和には戻りませんが。w

是非ともなるべく早く、再訪問をしたいと思います。

オムライス、麺類、定食類、いろいろと食べたいと思います。

どこの誰かは分かりませんが、素敵な御縁をありがとう。

 

ここで一句

     御縁とは

        小さな切っ掛け

               見過ごすな!

« 2014年10月 | トップページ | 2014年12月 »