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« 西八代郡 四尾連湖~周辺も含めた二十三景 | トップページ | 南巨摩郡 丸一食堂 馬鹿丼 »

2014年11月27日 (木)

南巨摩郡 カフェ&鉄板焼 藤川 ステーキ重(250g)

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四尾連湖まで行ったのはいいが、本栖湖から四尾連湖まで民家はあるが、

特に飲食店らしいものは無し。

四尾連湖周辺には旅館があるが、食堂らしきものはない。

コンビニなどもあるのかどうかは分からない。

もっともコンビニで食事を済ます気はないが。

そこで、下部温泉駅まで行った。

下部温泉であるが、私は初めての訪問。

駅を過ぎて温泉街へ向かうと、道が極狭!

軽自動車でもすれ違いは不可能ですよ。

しかし、駅周辺はそんな窮屈な感じはしない。

近くに無料駐車スペースがあるので、そこに車を止める。

周囲には金山博物館などもあるが、スルー。w

駅の周囲には食堂やお土産物屋があるが、何となく場違いな店を発見。

店の名前は「カフェ&鉄板焼 藤川」とある。

ひなびた温泉街、小さなローカル線の駅、観光客も非常にまばらなこの地で鉄板焼き?

ブログの中では鉄板焼きの紹介が未だ無いので、その点も踏まえ、入ってみた。






外観は黒っぽいのだが、中もシックにまとまっている。

店名の通り、コの字型の鉄板がビルドインされたカウンターがある。

「なるほど、目の前で焼いて提供するのか?」

私はカウンターに座ろうとした、すると「こちらでお願いします」とテーブルへ。

時間はランチタイム。

ランチでは鉄板コーナーは使用しないらしい。

メニューを見ると、ステーキがあるが、、、高い。w

食べてみたい気がするが、さすがに高い!

その中でランチメニューのハンバーグが気にかかる。

ハンバーグの肉はワインビーフ100%とある。

ワインビーフ?食べたことが無い!

私のハートはワインビーフ100%使用と、320gで2000円(税別)に惹かれる。

他にステーキ重があるな、輸入肉使用だって。

ステーキ重は250gで2600円(税別)。

これはボリュームからいっても、ハンバーグで決まりでしょう!

因みにハンバーグもステーキ重も自分の胃袋のサイズに応じて、小、中、大とある。

私の場合、どちらも最大サイズしか目が行かない。w

「注文はお決まりですか?」

接客担当のお姉さんが問いかける。

「ステーキ重、250gで」








恐らく、分かり易いほどのバカなのかもしれない。

もしかしたらこの地域の特産物かもしれないワインビーフを差し置き、

注文したのはステーキ重であった。

しかも輸入肉と、ちゃんとうたっているのにステーキ重。

何故、私の口からステーキ重が出たのだろうか?

私はそもそも、ハンバーグを滅多に食べない。

2007年から開始し、2009年ころから食べ歩きをしているこのブログだが、

メニューにハンバーグが付くものは7軒しか紹介していない。

ハンバーガーだともっと少ない。

そんな日頃から練り物お肉に縁が無い為か、ステーキ重を注文してしまった。

「また来ればいい」と思いつつも、人生初の下部温泉、今度はいつになるのやら?

注文が決まると、マスターが鉄板焼きで肉を焼き始めた。

あのカウンターの鉄板である。

昼間は調理だけに鉄板を使うのか?

いや、そうではない。

私が入店と同時に退店した客が居た。

高齢の夫婦であったが、カウンターでステーキとワインを楽しんだようだ。

つまり、それなりのものを注文すれば、ライブステーキも可能、というわけだ。

そう言えば人生、目の前で肉を焼いたことがあっても、焼いてもらったことがない。w

目の前でお好み焼きやたこ焼きを焼いてもらったことはあるが、肉は無い。

う~む、食通ぶったところで、所詮は貧乏人か???

やがてステーキ重完成、記念撮影をし、いただきま~す!










お重の蓋を開けると・・・うわ~~!ステーキの満員電車や~~!

肉は2枚分乗っていました。

1枚はミディアムレアの焼き加減、もう一枚はほぼウエルダン。

注文時に焼き加減は聞かれなかったが、輸入肉なのとステーキ重のためか?

このブログでは3回目のステーキ重だが、いずれも焼き加減は聞かれなかった。

しかし、肉だけだな。

他に味噌汁と小鉢、香の物が付く。

見た目は肉のてんこ盛りだが、装飾などは無いですね。

では、一口・・・お!肉の下にはソテーされたネギが敷かれていた。

ネギは白い部分のみを削ぎ切りにし、炒めたものをご飯の上に敷き、そして肉である。

モグモグ・・・ネギの甘みが口の中に広がる。

肝心なお肉であるが、間違いなく輸入肉。

ファミレスなどでステーキとして提供されるものと大差はないと思う。

輸入肉独特のクセと言うか、香りも健在。

分かって注文しているので、問題視するものではない。

味付けはシンプルに塩胡椒の様だが、香りづけに醤油も使用しているようだ。

肉は噛み応えはあるものの、やわらかく、咀嚼するのに難は無い。

肉の量は先述の如く、250gであるが、250gというのは食べ応えがある。

そうなると、320gのハンバーグだったら・・・食べ切れたな。w

味噌汁はキチンとダシが取られ、なかなか美味しい。

小鉢は切り昆布の煮物。

肉は多いが、焼き加減が違うので、それぞれ楽しめた。

ご飯はネギや肉の旨みが浸み込み、不味い訳がないね。w

米に肉の脂が浸み込むと、やめられないね。w

やがて完食。

肉の量はともかくとして、ご飯の量も個人的に丁度良かった。

税込で2808円だが、コスパはいいと思います。

肉を沢山食べたい方にはおすすめだが、やはり、ワインビーフでしょう!

私のブログを見てお出かけになる方は、ワインビーフ狙いで行ってください。

雰囲気は静かですが、堅苦しい雰囲気や敷居の高さは感じません。

店主も明るい雰囲気だと思います。

そしてランチは11時半からですが、10時からカフェとして営業をしています。

早めに行って、カフェ利用でそのままランチもあり!だと思います。

車の方は駅前のスペースに止めても問題ないようですよ。

 

ここで一句

     輸入より

        国内産が

            オススメね

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