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2014年11月19日 (水)

甲府市 渓流流しそうめん 円右衛門 ほうとう

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そういえば・・・

そういえば、素麺に名品が多いような気がする。

反面、冷麦の銘品を知らない。

単純に私が無知で知らないだけかもしれないが、素麺に比べ、ブランド名が出てこない。

揖保乃糸とか小豆島産とかいくらでも素麺は出てくるのだが、冷麦は出てこない。

調べてみたら、揖保乃糸でも冷麦があった。

でも、食べた記憶が無い。

来年の夏は冷麦を食べ歩こう。

その前に、このブログの公開スペースが満タンになる可能性が・・・

昇仙峡は3回目だが、昇仙峡近くまで来るのは4回目。

今年の6月、前夜に居酒屋にカメラを忘れ、居酒屋開店まで時間を潰すため来ている。

あの時は、民芸茶屋に行ったか?

6月、流しそうめんを食べるには良かったかもしれない。

時は過ぎて、11月。

流しそうめんを食べたいのだが、注文し難い。

寒い!と言うほど寒くはない。

アナと雪の女王ではないが、少しも寒くないわ。

私はかなり、寒さには強い。

周囲はダウンやコートを着ているが、私はネルシャツだけだ。

しかし、それでも流しそうめんは・・・食べたいが注文しずらい。

私は円右衛門の店前で苦悩していた。

店内に入ると先客は無し。

入店は11時であったが、少々フライング気味で入店したためか?

一人だと告げると、テント小屋のようなところに案内される。

目の前には竹を半分に切ったものが横たわり、水が常時流れている。

誰が見てもそこで流しそうめんをやる、と分かる。

だが、小屋の中にも回転流しそうめんマシン?があるが、蓋をしてある。

一応、スタッフの方に聞いてみると、どちらでも流しそうめんが可能だという。

「注文が決まったらベルを押してください」

スタッフはお絞りと水を置くと、去っていった。

メニューを見ると、流しそうめんがある。

素麺は替え玉もあるので、好きなだけ食べることが出来そうだ。

だが、素麺だけでは物足りない。

季節の天ぷらもあるので、それを注文すればいいだろう。

私は流しそうめんと、天ぷらに決めた。

ベルを押し、スタッフを呼ぶ。

「ご注文はお決まりですか?」

「ほうとうください」

寸前で私の口から出た言葉は「ほうとう」だった。

おざらは4回ほど食べたことがあるが、ほうとうは不動のほうとう一回だけだ。

非常に後悔が残るが、流しそうめんを諦め、ほうとうにした。

ほうとうが完成するまでの間、店内と言うかあちらこちらを撮影する。

客席はすべてテント小屋のようなもので、どこでも流しそうめんが出来る。

1つの小屋のキャパは6~7人ほどか?

丁度隣の小屋に6人の兄ちゃんたちが座った。

それを見ると、6人くらいがいっぱいいっぱいに見える。

すると、鉄鍋を抱えたスタッフが登場、記念撮影をし、いただきま~す!











「熱いですよ~、気をつけてください」

鍋の蓋を開けると、湯気がもわ~んと湧き上がる。

中は味噌ベースの汁の上に、刻んだ油揚げとなめこなどが表面を覆い尽くす。

見た目はなかなかグッジョブである。

それにしても鉄鍋が大きいね、見た目のボリューム感は凄い!

とんすいというか小さい器があるので、それに中身を移し替える。

ほうとうはぺろ~んとした感じですね。

製麺機で作ったものでしょうか?

まずはほうとうを一口、うん、美味しい。

見た目通り、ぺろ~んとした食感でのど越しもするするですね。

その分、若干小麦粉の味わいが薄いかな?

次に汁でございます。

自家製の3年間寝かせた味噌を使用とある。

事逗ず・・・まさしく手作り味噌の味わいですね。

赤味噌の方向性でしょうか?存在感の強い味噌です。

甘さなどは感じません、キレのいい味だと思います。

汁の中には大豆の粒状感が結構、残っています。

ある意味、味噌臭いほうとうとも言えますが、私としては個性だと思い、プラスポイント。

塩加減は強いとは思いません、ぐいぐい汁が飲めます。

中の具には豚肉、ネギ、かぼちゃ、なめこ、白菜、里芋、人参、木耳、水菜を確認。

ほうとうの麺の量はそれほど多いとは思いませんでした。

具が多く、ヘルシー感がありますが、汁が多い。w

しかし、美味しいので汁もほぼ完飲。

味噌味ほうとうだと思えば、美味しいと思いますよ。

女性でも汁を完飲するのでなければ、食べ切れると思います。

私のブログを見て、2人以上でこの店に出掛ける方は、どちらか流しそうめんを

注文してはどうでしょうか?w

寒かった、という苦情は勘弁してください。w

 

ここで一句

     流すより

        流されやすい

             我がこころ

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