フォト
2017年11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »

2014年12月

2014年12月31日 (水)

御殿場市 御殿場高原 時之栖 冬のイルミネーション~寒くて震えた四十二景

Dsc_9241

Dsc_9245

Dsc_9248

Dsc_9253

Dsc_9254

Dsc_9264

Dsc_9265

Dsc_9267

Dsc_9274

Dsc_9275

Dsc_9276

Dsc_9280

Dsc_9283

Dsc_9291

Dsc_9294

Dsc_9296

Dsc_9300

Dsc_9301

Dsc_9309

Dsc_9310

Dsc_9313

Dsc_9317

Dsc_9332
1_2_8
Dsc_9339

Dsc_9382

Dsc_9383

Dsc_9342

Dsc_9346

Dsc_9348

Dsc_9366

Dsc_9369

Dsc_9371

Dsc_9372

Dsc_9374

Dsc_9380

Dsc_9385

Dsc_9386

Dsc_9389

Dsc_9390

Dsc_9391

Dsc_9401

Dsc_9414

今年最後の更新となりました。

最後は御殿場の時之栖です。

この日は日没直後に伺いました。

有料個所もありますが、基本的に無料です。

これだけのイルミネーションがタダで見られるなんて・・・

なばなの里、もうけ過ぎや!w

ところで、今年は本当に良く出かけました。

そんな意味も含め、今年の想い出10選です。

※やはり、ここは来てよかった。

良かったという表現は不適切かもしれないが、いろいろ考えさせられました。

陸前高田、南三陸 奇跡の一本松と防災対策庁舎~現実の四十七景

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-bee5.html

※今年の1月、桜前線の序章ということで行きましたが、なかなか良かった。

下田市 爪木崎水仙まつり~市内も含めた五十九景

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/01/post-22.html

※こちらは南伊豆ですが、一面の菜の花は見事!

賀茂郡 みなみの桜と菜の花まつり~石廊崎までの五十三景

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/03/post-55a6.html

※自分でも良く歩ききったと思う。w

山県市 山寺立石寺~1015段登った先に・・・五十一景

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-f2ba.html

※豪快な景色を堪能しました。

鳴門市 鳴門公園~エスカヒル鳴門、渦の道、大鳴門橋から見る三十八景

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/09/post-15.html

料理もありますよ。

※品の良い味と美味さに感動でした。

茅野市 京風しなの料理 きよみず 鱒重(月)、鮎の塩焼き

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/08/post-3af9.html

※ここはいいですよ!飲兵衛を自負するなら是非!

甲府市 どてやき下條 生ビール、レバー塩焼き、どてたまご

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/08/post-592f.html

※人生初のタレカツ丼は何としてでもまた食べたい!

新潟市 とんかつ太郎 カツ丼、わかめ汁

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/07/post-8.html

※この店のぶっ飛び船盛は・・・w

足柄下郡 丸入水産 まるいり定食

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/03/post-2.html

※オヤジさんは健在だった。サービスも。w

下田市 とんかつ一(はじめ) ひれかつ+カキフライ

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/02/post-1965.html

今年も1年、お付き合いいただき、ありがとうございました。

公開スペースも500MBほどになりました。

来年も全力で行きます!

 

ここで一句

 

    大晦日

 

       一度はしたい

 

            鐘付きを

2014年12月30日 (火)

名古屋市 お食事処 城 きしめん御膳(きしめん大盛り)

Dsc_9223


Dsc_9224


Dsc_9226


Dsc_9228


Dsc_9229


Dsc_9231


Dsc_9232


Dsc_9234


Dsc_9236


Dsc_9237


Dsc_9239

名古屋といえば・・・

名古屋城で1時間半近く歩き回り、疲れた。w

何かを食べる為に歩くのが嫌になってきた。w

すると、名古屋城のすぐそばに、名古屋飯の主たるものを食べさせる店を発見。

東山ガーデンのお食事処「城」だって。

なんか高級感と観光客おいでおいでの様な雰囲気がたっぷりじゃない。w

昨晩飲んで食べたし、ホテルでしっかり朝ご飯も食べているので、軽く済ます事にした。

「きしめんだな」

メニューを見るとひつまむしや天むす、名古屋コーチンなどがあり、味噌カツもある。

一番軽そうなきしめんにした。

「きしめん御膳のきしめん大盛りってできます?」

「150円増しになります」

きしめん御膳大盛り1400円を注文する。

するとこの店、店のど真ん中のガラス越しに、職人が手打ちできしめんを打っている。

歩くのが面倒臭いので入った店だが、手打ちきしめんとはラッキーかもしれない。

因みに前払い制である。

席に案内されると、テーブル席ばかりの部屋に案内される。

何となく結婚披露宴会場の雰囲気があるね?

しかし、それほど堅苦しい雰囲気ではない。

私が厚かましい性格なので、感じないためかもしれないが。w

やがてきしめん登場、記念撮影をし、いただきま~す!








しまった!まさかここまで大盛りとは!

きしめん大盛りだが、名古屋人は気前がいいのか、かなりてんこ盛り。w

丸亀製麺のかけうどん3人前くらいのボリュームがあるかな?

丼ぶりもラーメン丼よりも大きいよね。

正直、食べ切れるかどうか?

空腹状態ならばこれぐらいは食べ切れるが、コンディション的に良くないので、不安だ。w

ではまずはお出汁を・・・頭図逗・・・軽いね。

薄い醤油ベースの味付けですね。

カツオだ!昆布だ!ワカメだ?というダシの主張は感じない。

塩加減も軽く、体に良いわね~と思う反面、物足りなさを感じなくもない。

それにしても鰹節の香りがいいですね~、花カツオが乗せられているので、ダシに浸すと、

出汁が出ますね。

具には他にネギ、ほうれん草、油揚げ、鯱型の蒲鉾?がつく。

次にきしめんをいただく。

こちらはやわらかめである。

温かいメニューのため、ざるきしめんの様なのど越しや食感は当然無い。

しかし、箸で持ち上げるとブツブツ切れるようなこともない。

その辺は手打ちの妙でしょうか?

きしめん自体の味は優しい味わい。

お出汁が薄目なのも、そのあたりのバランスを考えての事でしょうか?

ひらひらのきしめんは加水率が高めで打たれているようです。

量は多いけど、胃には優しそうですね。





きしめん御膳には小鉢でもずく酢が付き、デザートで寒天かゼリーのような物が付き、

香の物が付く。

そして名古屋コーチンの炊き込みご飯が付くのだが、食べてみましょう。

モグモグ・・・鶏ご飯だね。

こちらも味のベースは醤油になるが、きしめんよりは強めかな?

なかなか美味いと思うが、食べても食べても鶏肉が出てこない。

肉片にお目にかかれない。

出てくるのは牛蒡や人参ですね。

ダシだけなんでしょうか?

それでもしっかり、鶏ご飯の味です。

あ!名古屋コーチンでしたね。w




きしめんは本当に量が多い。

他に客がいない店内に、私がズルズルきしめんを啜る音だけが響く。

卓上に七味があったので、それをかけて味の変化を楽しむ。

やがて完食。

お出汁は残しましたが、我ながら良く食べた。w

小鉢のもずく酢は酢の加減も良く、美味しくいただきました。

デザートの寒天のようなものは杏仁豆腐ですか?

キウイソースがチープな味でした。

何の予備知識もなく入ったお店ですが、手打ちきしめんが食べられ、

ボリューム感もある食事内容でした。

加水率のやや高めのきしめんは、食べ過ぎても胃に優しかったです。w

名古屋城で歩き疲れたら、名古屋グルメの主流が揃うここもいいかもしれません。

 

ここで一句

    大盛りは

        1.5倍と

            限らない?

 

2014年12月29日 (月)

名古屋市 名古屋城~鯱は本物ではない二十一景

Dsc_9222

Dsc_9116

Dsc_9122

Dsc_9126

Dsc_9129

Dsc_9132

Dsc_9134

Dsc_9144

Dsc_9146

Dsc_9162

Dsc_9167

Dsc_9170

Dsc_9178

Dsc_9181

Dsc_9185

Dsc_9188

Dsc_9197

Dsc_9198

Dsc_9201

Dsc_9208

Dsc_9220

名古屋城に行って、太っ腹だな~と思ったのが「撮影可」。

修復中の本丸御殿の金襖だが、フラッシュを光らせなければ撮影可。

普通、撮影させませんよ。

名古屋城内の展示物は撮影可なのは当然として、襖などは撮らせませんね。

その割にはあまり撮影をしていませね。

やはり、エレベーターのあるお城は・・・w

 

ここで一句

    モーニング

         食べずに帰る

               名古屋かな



2014年12月28日 (日)

四日市市 備長扇屋 四日市日永店 生ビール、ハイボール、とりポン、レバーカツ他

Dscn3722


Dscn3685


Dscn3687


Dscn3689


Dscn3690


Dscn3692


Dscn3694


Dscn3695


Dscn3696


Dscn3697


Dscn3698


Dscn3699


Dscn3702


Dscn3704


Dscn3706


Dscn3709


Dscn3712


Dscn3717


Dscn3719


Dscn3720

旅の楽しみは酒だ。

居酒屋が大好きな私は、イルミネーションの感動など忘れ、酒の感動を求めに行った。

しかし、ホテル周辺には目立った居酒屋が無い。

そんな中で、唯一、焼き鳥の看板が目立つ店を発見。

ホテルからテクテクと10分ほど歩く。

店の名前は備長扇屋。

チェーン店らしいのだが、私は初めて入る。

店の中に入り、1名だと告げるとカウンター席に案内される。

テーブル、カウンター、小上がり席とあるが、カウンター以外は満席状態。

この周辺の住民は愛されているようだ。

他に店が見当たらない、というのもあるだろうが。w

まずは生ビールを注文すると、枝豆がお通しで付いてきた。

それと、お通しサービスとして、塩プリンがある。

どう考えても〆で塩プリンですね。

早く出来そうなものとして、とりポンを注文する。

では記念撮影をし、かんぱ~~い!!!








生ビールは泡がきめ細かくなく、どんどん泡が減っていく。

ぐびぐび・・・ぷは~~~!!!昼間歩いたからね、滲みます!

あっという間に飲み干し、生ビールを追加する。

とりポンはさっぱりしてこれはこれでいいですね。

次にヒレどてカツとレバーカツを注文する。

それほど待たずに2品が来たのだが、マスタードがたっぷり!

写真では分かり難いかもしれないが、刺激路線を追求するような多さです。w

折角なので、どてカツにたっぷりつける。

モグモグ・・・ベースが甘目なんですね?だからマスタードが多いのか?

レバーカツもたっぷり付けるが、レバーカツってレバーでしょう?

味はメンチカツを薄くしたような味でした。

臭みなど微塵も感じませんでした。

ここで生ビールを追加し、アスパラベーコンを注文。

アスパラベーコンは特に可もなく不可もなく。

ビールには合いますね。

帆立の串揚げと椎茸の串揚げを注文し、生ビールを追加。

帆立はまあまあですね。

これもマスタードがたっぷりです。

椎茸は小ぶりでした。

ここでハイボールを注文する。



それにしても初めての四日市の夜なのに、隣は兄ちゃんか・・・ツマラン。w

一人客が入ってきたかと思うと男か・・・ツマラン。

くだらぬ期待を抱いても仕方がない。

それにしても関西弁が飛び交う店内は賑やかだ。

じっくり飲むには向かないが・・・

私は塩プリンを注文した。

小さなカップにココアパウダーが振りかけられたそれを食べてみる。

美味いじゃん!w

非常にチープな味だが、塩気を感じるプリンは〆にはいい。

プリン自体はハードタイプかな?

そしてお会計。

合計3785円。

その後、ホテルまでの道のりは寒かった。

ダウンジャケットは昼の焼き鳥の匂いが消えず、いやな感じ。w

北海道以外でこの時期の飲み歩きは初めてだが、寒いのは危険だ。w

飲み過ぎて路上に寝ないように気をつけないと。w

途中、コンビニでビール2本を買った。

 

ここで一句

      酔ってても

          寒さが肌に

              浸みこむよ

2014年12月27日 (土)

桑名市 なばなの里 ウインターイルミネーション~金券千円付いた四十四景

1_2_4Dsc_8891

Dsc_8892

Dsc_8894

Dsc_8896

Dsc_8897

Dsc_8900

Dsc_8904

Dsc_8905

Dsc_8911

Dsc_8912

Dsc_8916

Dsc_8922

Dsc_8926

Dsc_8933

Dsc_8940

Dsc_8943

Dsc_8951

Dsc_8957

Dsc_8965

Dsc_8985

Dsc_8967

Dsc_8968

Dsc_8972

Dsc_8975

Dsc_8982

1_2_5

Dsc_8986

Dsc_8992

Dsc_9025

Dsc_9006

Dsc_9008

Dsc_9031

Dsc_9035

Dsc_9041

Dsc_9038

Dsc_9056

Dsc_9059

Dsc_9073

Dsc_9084

Dsc_9088

Dsc_9103

Dsc_9029

Dsc_9106

Dsc_9107

Dsc_9109

私のブログで今までしなかった事。

それは夜景やイルミネーションの撮影。

以前、夜桜撮影や今年、門司港にて夜景を撮影したことはあったが、本格的には無い。

イルミネーション撮影はやってみたい!という気持ちはあったが、チャンスと

私の撮影技術の問題もあり、なかなか撮影しなかった。

今回、なばなの里へは万全の体制で行った。(どこが万全かわからないが)

どうでしょうか?写真は綺麗でしょうか?

光のトンネルは写真以上です。

思わず鳥肌が立つほどの感動が現場にはありました。

是非とも、彼女を、嫁さんを、子供を連れて行ってあげてください。

男一人で行く場所ではありません!w

因みに、入場料は2100円です。

「高いな~」と思ったら、1000円の金券付きなんです。

中で金を使え!ということですね。w

前売り券だとどうなんでしょうか???

駐車場は広く、無料ですが、周辺は混雑します。

行くならば、日没前がスムーズかな。

良いところでした。

 

ここで一句

     金券は

        換金しない

            使ってね

2014年12月26日 (金)

伊勢市 安土桃山文化村 ちょんまげワールド~記憶に残らない十七景

1_2Dsc_8853


Dsc_8855


Dsc_8856

1_2_2
Dsc_8857



Dsc_8858


Dsc_8862


Dsc_8863


Dsc_8865


Dsc_8866
1_2_3

Dsc_8867



Dsc_8871


Dsc_8869



Dsc_8873



Dsc_8874


Dsc_8875


Dsc_8877


Dsc_8888

博多大吉、華丸っているじゃない。

先日、とある番組に華丸が出ていて、それが文字放送だった。

サービスエリアかパーキングエリアのテレビで見たのだが、

華丸「そうでね、そうだと思います」

華丸「なるほど~」

とか文字が出るわけよ。

それが・・・

睾丸「そうですね、そうだと思います」

睾丸「なるほど~」

と見えたのよ。w

以前から華丸って睾丸じゃない?と思っていたけど、私だけ?

博多睾丸、大吉って・・・w

やっちまった・・・

まさかこんなところとは・・・

入村料2500円。

しかし、通行手形3900円。

つまり、有料部分を楽しむなら3900円だと。

閉鎖スペースが目立ち、虚しい空気が漂う。

夫婦岩に行けば良かった。

今回、三重県の観光で検索したらここが出た。

料金が高いのが気になったが、入ってみた。

虚しい。

余りにも虚しい。

閉鎖された部分が虚しい。

忍者コスのスタッフが虚しい。

褒めたいが褒められない。

一句も出て来ない・・・

虚しい。

2014年12月25日 (木)

松坂市 前島食堂 若どり、めす、きも、キャベツ、ご飯、味噌汁

Dscn3682


Dscn3679


Dscn3675


Dscn3650


Dscn3651


Dscn3652


Dscn3659


Dscn3661


Dscn3663


Dscn3664

1_2_6

Dscn3666



Dscn3667


Dscn3671

私は特に予定が無かった。

特に出かける予定は無かった。

しかし・・・

今年最後の休日、どこかに出掛けないと!

私は昨年、伊勢神宮に行った。

伊勢神宮に行かなくても、楽しめる場所が三重県には多い気がする。

その中で、松坂と言えば牛肉なのだが、牛以外で有名な店がある。

いつも、日帰りコースの三重県だが、今回は一泊することにより、三重県を楽しむ。

そして、牛を食べなくても松坂は楽しめる!ということでこの店を選んだ。

店の名前は前島食堂。

テレビでは何度も取り上げられ、知名度では抜群の店なのだが、実際、味はどうなのか?

己の舌で確かめてみた。

営業時間は10時半からなのだが、到着時刻は11時半ごろ。

店にはかなりのキャパの駐車場があるが、多くの車が止まっている。

店内に入ると8人くらいの待ち。

カウンター席、テーブル席、小上がり席と満員である。

そして、店内に充満する煙。

順番待ちの時点で、服や頭髪に匂いが浸み込む。

各テーブル席から立ち上る煙は、換気扇のフル回転など何の役にも立たない。

まるで、ここは焼肉のライブ会場だ。

焼き網から立ち上る煙に合わせ、客が歓声や喜びの表情を浮かべ、楽しく頬張る。

目の前のロースターの上で肉が焼かれていく様を、客が凝視している。

あまりに煙いので、店の外で待とうとしたら、「お一人のデーさんどうぞ」と言われる。

なんと、一人なのに4人掛のテーブルに案内される。

カウンターに案内されるもの、と思っていたら、これは申し訳ないね。

隣のテーブル席は家族4人が座っている。

関西弁が飛び交う中、メニューを眺める。

肉は若どり、めす、きもとある。

その他にご飯、味噌汁、キャベツ、キムチとある。

「とり野菜って何ですか?」

「肉と野菜の味噌汁みたいなものです、あれがそうです」

隣席の家族の鉄鍋に入った豚汁のようなものを指差す。

さすがに食べ切れそうもないな。w

私は若どり430円、肝430円とご飯の小145円、味噌汁105円、キャベツ95円を注文。

あとは胃の様子を見て追加するつもりだ。

すると、タレはニンニクを効かすかどうか聞かれる。

それほど匂わないというので、ニンニク入りにした。

すると、肉は秒殺で提供。w

記念撮影をし、いただきま~す!








タレは肉にかけてある状態で、つけダレのようなものは無い。

タレは味噌ダレですね、肉に良くもみ込みます。

肉とタレを同一化させてから焼きます。

すると、肉を乗せた瞬間から煙が昇る。

私もこの時点でこのライブ会場の一員になった。w

ご飯と味噌汁なども揃い、準備は万端。

肉は良く焼け!とあるので、良く焼く。

焼きあがったところで一口、モグモグ・・・若鳥は正肉ですね。

タレは味噌ベースなのは間違えないが、結構化学調味料も効いている。

この攻撃性の高いタレが舌を攻撃する。

次に肝だが、レバーがメイン、時々ハツ(心臓)らしき部位もあるが、鮮度はいいね。

ご飯はタレに舌をやられたので、分かり難いが、そんなに米がいいとは思わない。

しかし、肉がアツアツですね。

この激アツ故に味覚も麻痺しそう!w

味噌汁は赤出汁みたいですね。

キャベツは塩で食べるしかないか?

一通り食べ終えたところで、メス430円を注文してみる。

こちらは肉の切り落としのような部位が多い。

筋のような部分もある。

歯ごたえはこちらの方が楽しいかな?

それにしても最初から終わりまで立ち込める煙と熱気で凄いね。

熱気は空間が暑いと言うわけではなく、肉の熱気ね。

煙で目がしょぼしょぼしますよ。





お洒落なお姉ちゃんは無理だろうな~。w

でもカップルや親子連れが多かった。

煙浸み込み度数500%ですね。

私も初日なのに、防寒用のダウンに匂いが浸み込み参った!w

今回鳥野菜が未食になりましたが、次回は是非とも食べてみたい。

全体的に味はB級グルメのシロコロホルモンと方向性が一緒でしょうか?

品よく食べるものではないし、雰囲気も上品ではありません。

着替えは必要だと思います。w

 

ここで一句

     焦げ臭い?

         臭い消しなど

              役立たず?

 

2014年12月23日 (火)

小田原市 ダルマサラ Aカリーランチセット

Dscn3643


Dscn3631


Dscn3632


Dscn3633


Dscn3635


Dscn3636


Dscn3638


Dscn3639


Dscn3641

結局、STAP細胞は無かったのか・・・

あります!と言ったのに無かったのか・・・

無いのに「有る!」と言ったのか・・・

無いのに有ると言ったアルか?

有るけど無いアルか?

小保方さんは退職届を出して受理されたらしいが、第2の人生どうするアルか?

一部の芸能プロが放っておかないかな?

リケジョも泡沫で終わったか。

私たちは夢を見ていたのか?

万能細胞という夢を・・・

それでも「有る」というのであれば、ガリレオの如く叫び続けるか?

「それでもSTAP細胞はある!」と。

宗教裁判のような今回の騒動。

本当の責任は誰にあり、外野も含め、踊り踊らされた印象が強い。

私もこの騒動で踊ったくちだが・・・









車のオイル交換をすることにした。

すると、50分以上かかるという。

先日のタイヤ交換もそうだったが、何故か年の瀬が近づくとオイル交換やタイヤ交換、

その他点検修理など、オートバックスやイエローハットは大忙し。

あるオートバックスの店など、営業時間は7時までだが終わらない、ということで延長。

冬のボーナスも出たし、稼ぎ時なんでしょう。

私は車を預け、その長い待ち時間の間、もう一軒どこかで食べることに。

少し、腹を落ち着かせるために30分ほど徘徊する。

そして選んだのが、ネパール国旗が店頭にあったこの店である。

店の名前はダルマサラ。

達磨皿ではない。w

ネパールか・・・私はネパールの事をどれだけ知っているのだろう?

ネパールの首都はカトマンズくらいしか知らない。

ネパールに似た言葉でオパールがあるな。

オパールなんか死ぬまで縁のない宝石だ。w

そんなネパールの事を何も知らない私が、ネパール料理の事を語れるのであろうか?

そんな疑念の沸く中、店の中に入る。

「いらっしゃいませ~」

出迎えてくれたのはジャパニーズであった。

私は1名だと告げると、4人掛のテーブル席に案内された。

もっとも、この店はすべてテーブル席になる。

私の様に一人で来る客は相当珍しいだろう。

メニューを見ると、ランチタイムということで、ランチメニューになっていた。

因みにメニューも日本語であった。

一番安いランチはカレーとドリンク、サラダがついて900円。(税込)

カレーは7種類から選べ、更に特定のセットだと追加で5種類、計12種類から選べる。

これほど選択肢の多い店も珍しい。

カレーは勿論、辛さが選べ、ドリンクもいろいろ選べる。

ナンかライスが選べ、お替り自由だという。

尾崎豊が生きていれば、思わず「俺は自由だ!」と叫ぶだろう。

私はAセット900円で、チキンカレー中辛、ナン、ホットコーヒーを選んだ。

コーヒーはビフォアー、アフターと選べる。

店内は綺麗で、まだ新しいようだ。

落ち着いた雰囲気があり、その分客の回転が悪そうな気がする。

実際、食べ終えたカップルがトークを楽しんでいる。

私も話し相手がいたら、ドッカンドッカントークを爆裂させるが、静かに待つ。

まずはサラダ登場し、次にカレーとナンが来た。

記念撮影をし、いただきま~す!










普通にインドカレーだな。

ネパールと言うことで、無意味な緊張をしたが、たまに食べるインドカレーです。

ナンはどこの店も大きいけど、意外とペロリと食べちゃうものです。

先にサラダをいただき、ナンを千切る。

それをカレーにディップ!うん、美味しい!

焼きたてナンが不味い訳ないよね。

ナン自体は焼き目のパリパリ感を楽しむタイプとお見受けしました。

香ばしさの中からナン自体の甘みが口に広がります。

中身はパンの様に詰まっているわけではなく、餅がぷく~っと膨らんだ物に似ている。

今回選んだチキンカレーは小さな鶏肉が3~4個ですかね?

あとはルーだけになります。

中辛を選びましたが、ピリピリ来ます。

しかし、もっと辛くてもいいかもね。

ルーはたっぷりつけて食べるわけではないので、もっと辛くてもいいかもしれません。

スパイスの効いたカレーは肉の濃厚さよりも、サラリとした香りや味わいが特徴。

特段、何かのスパイスが突出していることもなく、日本人向けなんでしょうか?

最初のナンを食べ終えたところで、ルーがまだあるので、お替りのナンを注文する。

ナンはハーフサイズにしてもらったが、出てきたものはハーフに見えん。w

それも食べ終えたところで、コーヒー登場。

コーヒーはエスプレッソマシンなどで落としたものでしょか?

私としてはストロングな印象のある、やや濃いめのコーヒーでしたが、

カレーの後にはこれ位の濃さが、いいかもしれません。

本日2軒目だったのですが、この店一軒で腹を満たそうとしたら、カレーが2種類の

セットを選ぶかもしれません。

ナンも3枚は軽いでしょう!w

たまたま入ったお店ですが、雰囲気、味、サービス共に満足出来るし、

お勧めできると思います。

ネパールの予備知識がなくても大丈夫ですよ。w

 

ここで一句

    ダルビッシュ

        全く関係

           ありません

 

2014年12月22日 (月)

小田原市 ことぶき家 カレーライス+ラーメン

Dscn3611


Dscn3615


Dscn3616


Dscn3617


Dscn3619


Dscn3620


Dscn3621


Dscn3623


Dscn3624


Dscn3625


Dscn3628

いつもビールを飲んでいるのだが、この時期、ビールはツライ。w

熱燗もいいが、日本酒は私の場合、残る。

焼酎のお湯割りもいいが、がぶ飲みが出来ない。w

従って、最初は我慢をしてビールを飲むが、酔いが回れば体も火照る。

その後はいつも通りの飲み方だが、ノンアルコールはいけません!

この時期、ノンアルコールのビールテイストのがぶ飲みはいけません!

アルコールが入っていないので、体が火照りません。

その結果どうなるか?というと、体が冷える!

洒落にならないほど体が冷える!

バクダン低気圧のあの日、あの夜、たまにはビールを抜かなくては!と思い、

ノンアルコール飲料をがぶ飲みした。

確かに味はビールを飲んでいる様な気にはなる。

しかし、飲んでも飲んでも酔わないので、その結果、体は冷える。

凍え死ぬかと思ったわ。w







月に2回はコロナの湯を利用しているね。

しかし、訪れたのは11時頃。

たまにはパチンコでもやるか!と思ったらパチンコは休み。w

折角来たので飯でもと思い、車を止めたまま歩く。

そんな時思いだしたのが、小田原食品市場の食堂。

かなり、ディープな印象の食堂があることを思い出した。

以前から気になっていたその店を、私は訪問してみることにした。

店の名前は「寿家」。

古いビルの2階にあるのだが、不思議なものでビルの2階とか地下は入り難いものだね?

特にこの店の場合、道路側の入口から階段があるのだが、この階段がディープ!w

わずか10段前後の階段なのだが、なかなか入る気を起こさせない。

だが、今回は意を決し、階段を上る。(大げさすぎるわ!)

店の前にはメニューサンプルを飾ったガラスケースがあるのだが、ディープ!

時代の流れを感じさせるものがサンプルから放たれる。

それにしてもラーメンが480円か、安い!カレーライスも500円!

この界隈、なんだかんだで15年位徘徊しているが、知らない人生を送ってきた。

こんな店があったのか?w

隣には焼肉屋があるが、営業中になっている。

しかし、焼肉の匂いは漂っていない。

私はチャーシューメン650円を注文するつもりで、店の中に入る。

店の中はカタカナのコの字型のカウンター席があり、サイドにテーブル席もある。

私は窓側のカウンター席に座る。

先客は4人、そのうち3人は常連の様だ。

この店は小田原食品市場の関係者のための店であるが、一般の方の利用も可能。

常連は市場関係者と思われる。

店内のメニューは壁に貼り付けてあるのだが、多彩!

そばにうどん、丼もの、定食、一品料理、麺類とあり、黒板にはその日のお勧めが。

一度はチャーシューメンと決めた私であったが、ハヤシライスに惹かれる。

まさかここでハヤシライスが食べられるとは!

しかし・・・カレーライスとラーメン850円も惹かれる・・・

私は若きウエルテルの悩みの如く、悩む。w

日本エレキテル連合なら即決だろうが・・・w

私はカレーライスとラーメンを注文した。

それほど待たずに両方登場、記念撮影をし、いただきま~す!










本当にこのボリュームで850円でいいのですか?

儲ける気があるのですか?

カレーライスは半カレーのレベルではないですよ。

駅の立ち食いカレーの1人前は十分にありますよ!

ラーメンもしっかり、1人前だし。

ではまずはラーメンのスープを事逗ずz・・・美味いね!

化学調味料を含めた味ですが、なかなか美味しい。

醤油スープはキリリとした味わいを感じさせる。

次に麺を啜る。

ズルズル・・・意外や意外、加水率が低めで軟らかく感じない。

むしろ、パツンとかぷちんとしたハードな食感がある。

食堂のラーメンと言うと、どうしてもだらけた印象があるが、この店の麺は、

細麺ストレートのカタメの仕上がり、これはこれで好印象。

具には細切りメンマ、チャーシューが1枚、ナルト、モヤシと入るが、チャーシュー以外は

どれもシャキシャキの歯応えで、麺とのバランスがいい。

次にカレーライスを食べる。

カレーはどこかの市販のルーで作った物でしょうか?

所謂、一般家庭的な味です。

具には人参、豚肉などを発見しました。

ご飯はほかほかですが、お米自体の味わいはそれほどでも無いです。

時々ラーメンスープを口に含むと、ベースが一緒に感じますね。

特別何か美味さや味を主張するカレーではありませんが、落ち着く味です。

辛さに関してはお子ちゃまも大丈夫な辛さですよ。

やがて完食。

ボリューム感しては満足ですよ!

850円でこれだけ、お腹いっぱいにさせてくれますか!と思います。

残念なのは禁煙ではないことですが、食後の一服を他の客がする前に食べ終えれば??

お刺身定食、〆鯖、ハヤシライスなどなど、ここも再訪問必至のお店です。

隣のオヤジはカキフライをつまみにビールか・・・

ふ~~ん、美味そうだね~。w

 

ここで一句

     危ぶむな!

        中に入れば

            客になるw

2014年12月21日 (日)

吉野家 牛丼弁当(並)、とん汁

Dscn3606


Dscn3607


Dscn3608


Dscn3609

この話は80円値上がりする前の話じゃ。

そもそも牛丼一杯税込で300円で食べられる、と言うことが驚異じゃ。

豚汁買っても500円しない、と言うことがワンダフルじゃ。

しかし、80円の値上げにより、この世の終わりの様な方がいる。

サラリーマンじゃ。

薄給のサラリーマンじゃ。

私もそのうちの一部じゃ。

しかし、ワシはいろいろと恵まれており、食うことには不自由していない。

毎日、どこで食べようか?どこが安いか?と考えながら食べる方は大変じゃ。

そんな方々には80円の値上げは、消費税20%と同じ感覚かもしれん。

世の中、500円以下のラーメンもあるが、栄養バランスなどを考えると、ラーメンだけ、

とか牛丼だけ、などはあまり、好ましいものではない。

出来れば野菜ジュースを買うぐらいの余裕が欲しい。

今まで野菜ジュース買っていたとしたら、やはり80円はデカイか。

それを考えると、弁当が流行るのも分かる様な気がする。

安くて、栄養バランスが良くて、食べても満足できるもの。

ありそうで無い物じゃ。

しかし、この内容で300円で食べられるのも最後か?

ありがたくいただこう。

それにしても並でもご飯が多いね。

吉野家には並以下の大きさが無いのね?

並以下の牛丼、作らないのかね?

商品名はどうする?

並の下か?女子盛りどうよ?

弁当をツユダクで注文している客がおったの。

米をカサ増しするには良い方法だと思ったわけじゃ。

しかし、しょっぱくないかの?

塩分の取り過ぎは良くないよ。





先日、健康診断をやった。

1か月以上野菜ジュース(伊藤園の1日分の野菜ジュース)を飲み続けた。

因みに900mlの野菜ジュースである。

900mlだと4~5日分らしいのだが、それを1日で飲み干す生活だった。

それと並行し、酒も毎日飲んだ。

飲み過ぎないように注意し、瓶ビール大瓶2本前後を飲み続けた。

すると、血圧が下がった。w

他に血圧が下がる要因は見当たらず、野菜ジュースしかないでしょう。

青汁よりも赤汁の方がいいかもね?

あくまでも個人の感想なので、その辺はよ~く、頭に入れておいてください。

その他にどこか変化はあったかな?

わからん。w

どちらにしても、毎日トマトを食べて健康に悪い訳はないよね?

 

ここで一句

     値上げ前

        食いだめしたら

               メタボかな?

2014年12月20日 (土)

伊東市 磯料理 開福丸 かますフライ定食

Dscn3605


Dscn3594


Dscn3593


Dscn3597


Dscn3598


Dscn3601


Dscn3603


Dscn3604

今年のレコード大賞は誰が受賞するのであろうか?

それよりも、今年活躍したアーティストって誰?

思うに、レコードがCDになり、CDがダウンロード配信になり、ジャケット写真の無い時代。

ジャケット写真を眺めながら音楽を聴く、ということはすでに絶滅危惧行動。

巷の骨董品店やクラシックオーディオ器機の中で、カセットテープデッキが高額で

取引されている、という情報を耳にして、何故に安直に捨てたのか?

VHSビデオデッキも良い値で引き取られるらしい。

ならば、私の残されたクラシックの中で、レーザーディスクのデッキはお幾らなのか?

世の中、物を大事にして、将来価値あるものにするには、多少の先見の明が必要か?w

それよりも、手元にあるレーザーディスクのソフト達、買い取り先無しは寂しい。w










このところ、伊豆というと「ふしみ食堂」である。

家庭的な味で私は好きなのだが、久しぶりに違う店で魚介を食べよう。

私は波魚波に行くことにした。

行く度に私の評価は低くなり、ご無沙汰だったのだが、巻き返してきたようなので行く事に。

「休みか」

久しぶりなので定休日を忘れていた。w

うが~~!何処か無いか?

急きょ予定変更をし、違う店を探すことに。

そんな時、看板が立派で小奇麗な店を発見。

暖簾も出ていたので、何の予備知識もなしに入る。

店の名前は「開福丸」、初訪問になる。

時間は111時を10分以上過ぎていた。

店の前に料理のサンプルが並べられている。

その中にミックスフライがあったので、それにした。

店内に入ると先客は無し。

テーブル席だけになるが、それほどキャパが多い店には見えない。

店の中は解放感というか、広々した印象だが、席数は多いと思わない。

適当に座ると、メニューを渡される。

一品料理とお食事メニューに分かれるが、食事はフライ物が多い。

私は店頭にあったミックスフライを注文した。

すると、ミックスフライはやってないと。

確かにメニューにはミックスフライは無いが、ではあのディスプレーは何ですかね?

カキフライ、アジフライは在り来たり、イカも海老も珍しくはない。

その中で、季節の焼き魚とキスフライ、かますのフライに目が行く。

キスは天ぷらが主流だが、フライは珍しいのでは?

それよりもかますフライの方が珍しいか?

私はかますフライ定食1580円を注文した。

まずは小付け2品と香の物が提供される。

小付けは梅海月と魚のそぼろ。

やがて、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











これはなかなかボリューム感を感じさせますよ。

盛り付けは上品で丁寧に盛られているが、カマスのフライのボリューム感がグッド!

カマスは2尾使用で、半身づつ揚げられている。

千切りキャベツには刻んだパセリが混ぜ込んである。

ポテトサラダとトマトが付き、マヨネーズのようなタルタルソースが付く。

この時点で思ったのが、芥子が無いね。

無くても美味いよ、ということですか?

ご飯はやや寂しげな盛り付けだが、お替りどうぞと言われた。

味噌汁はワカメになる。

ではカマスをいただきましょう。

まずはタルタルらしきものを付け一口、うほ~~~~!!!アツアツで美味い!!!

カマスのフライは何度か食べたことがあるが、身が大きいので食べ応え有り!

カマス自体、鯵よりも大きな魚なのだが、更に大きなカマスを使用でしょうか?

半身揚げなのですが、肉厚もあり美味い!!!

価格と内容に納得のボリューム感です。

次にご飯をいただきます。

ご飯は炊きたてアツアツですね。

やはり、ご飯を食べさせる店では、開店直後が狙い目ですが、艶々で美味いよ!

これに小付けのそぼろを振りかける。

そぼろご飯風で美味しい!

香の物も4点盛り、いや~この店手抜きが無いね。

フライの美味さとご飯の美味さにご飯お替りを所望する。

フライはソースをかけて食べましたが、塩でもいいかもしれませんね。

私はソースはフライには直接かけずに、千切りキャベツにかけ、

それをフライに乗せ食べました。

芥子もいらないね、素材がいいので素材を楽しむ食べ方がお勧め。

揚げ方は勿論、サクサクですよ、油ぽさは皆無です。

レモンを絞って味わうとカマスの美味さがよく分かる。

全部食べ終えると、コーヒーが登場。

これはメニューに無いので、嬉しいイレギュラー。w

コーヒーを飲み終えるとお会計。

ご飯は美味いし、おかずも美味いし、なかなか良いお店だと思います。

お腹もいっぱいになったし、次はミックスフライだ!(だから無いってw)

 

ここで一句

    アジフライ

       カマスフライに

             かまされる?

2014年12月19日 (金)

浜松市 むつ菊 餃子(特大)

1_2Dscn3579


Dscn3580


Dscn3581


Dscn3583


Dscn3585

Dscn3586

1_2_3
Dscn3587



Dscn3588

1_2_5

Dscn3589


1_2_4

Dscn3590

鰻を食べたのだが、ご飯の量が少なかったので、まだまだイケる。

そこで思い付いたのが、「むつ菊再訪問」。

ナビで検索してみると、かんたろうから5kmくらいなので、行くことにした。

営業時間は12時からなのだが、その前に到着できそうだ。

すいすいとナビの示すままに進むと、苦労なく到着。

開店間に到着した!と思ったら、10分前なのに客を招き入れている。

「これはヤバい!」

丁度、駐車場に1台分のスペースがあり、そこに車を止める。

まだ準備中の札が出ているが、店の中を覗く。

「お店の中に入ってもいいですか?」

すると奥様が、「席が無いのでお待ちください」と言う。

「今からだと30~40分くらいかかりますよ」

焼き時間に15分から20分かかるのは知っていたので、待つことにした。

待つのは隣の待合室である。

3回目にして初めて待合室に入ったか?w

何というか、何もないスナックですか?w

カウンターがあり、椅子があり、マンガ本が置いてある。

他に客はおらず、私一人が静かな空間で待つことになった。

しかし、5分ほど過ぎたところで奥様がおいで、おいでと。

店内に入ると着席する。

カウンターには4人ほど客が座り、奥の座敷には4~5人の客がいると思われる。

私は26個入りの特大1100円を注文する。

消費税増税分、価格が上がったようだ。

それにしても、初めて来た時は客が居なかったのにね、不思議なものです。w

今回はオヤジさんの姿は見えず。

息子さんと奥様で、電話注文を含め、餃子を焼きまくる。

すると、常連客と思える客と奥様の会話が始まる。

オヤジさんはあまり、店に顔を出すことは無いらしい。

年齢も78歳ということで、無理強いはさせていないようだが、忙しい時は手伝いをして

欲しいと、奥様は少々嘆き気味。w

息子さんは餃子を包んだり、焼いたりと黙々と作業をこなす。

やがて餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!












今度、モヤシ抜きを注文しようと思っていたが、言うのを忘れた。w

焼き加減はいいですね~、初めて来た時より、良い色だと思います。

卓上のタレとラー油を小皿にとります。

ラー油に関しては、必ず沈殿している部分を使いましょう!風味が全然違います。

では一口、モグモグ・・・ウメ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!

焼きたてアツアツで口の中を火傷しそうだが、ウメ~~~~~~~~~!!!!!!!

焼き目のカリカリした食感が堪らない!!!!!

中の餡はジューシー感は特に無し。

肉汁じゅわ~~~ではない。

ホロホロした餡はしっとり感がある。

軽い味わいの中にも、重厚感を感じるものがある。

喜慕里もかなり美味かったが、やはり、この店が美味い!!!!!

激熱の餃子を頬張りながら、私はふ~は~ふ~は~と深呼吸。w

タレとラー油の混ざったそれは、やや甘目の中に様々なスパイスを感じる。

香草など刺激野菜を殆ど使用しない餃子だが、その刺激部分をラー油が補う。

ラー油は辛過ぎることはないが、沈殿部分を沢山つけると、それなりの刺激はある。

これにモヤシをつけると自家製ナムルになる。

タレだけにモヤシをつけると物足りない。

それにしても息子さん、焼き加減は初回よりいいですよ。

オヤジさんに焼いてもらった時は本当に感動ものの食感だったが、近づきましたよ。

何よりも、改めてこの餃子は土産ではなく、店で食べるものだと思った。

本当に食感が楽しい。

「いや~~来てよかった!」

私はニヤニヤしながら餃子を食べ進む。

ん?

モヤシの下の餃子だが、ふやけている。w

やはり、モヤシの水分を吸ってしまったか・・・

そのまま食べると、沼津の中央亭みたいな食感だね?w

やはり、餃子はカリカリ、パリパリした食感が最高だわ。

そして完食。

大満足~~~!!!

後から来る客は30分待ちだの、1時間待ちと言われ帰った客がいるが、

焼き時間を含め、20分は基本的にかかると思えば、30分とか40分待ちは十分、

待てる時間だと思いますよ。

久々にたべて、やはり浜松餃子の横綱でしょうね。

本当に美味しい餃子でした。

 

ここで一句

     待ち時間

        スマホで遊び

              課金過ぎ?

2014年12月18日 (木)

浜松市 かんたろう 特うな重

Dscn3578


Dscn3577


Dscn3564


Dscn3566


Dscn3568


Dscn3570


Dscn3571


Dscn3572


Dscn3573


Dscn3574


Dsc_8798


Dsc_8800


Dsc_8802


Dsc_8803


Dsc_8805


Dsc_8811


Dsc_8816


Dsc_8821


Dsc_8828

選挙はね、好きな奴に投票させてくれよ!

選挙区がここだからこの中から選べ、て分からんでもないけど、それは地方議員の話で、

国会議員は別だと思うのだが。

地元の立候補者の中に投票したい者が無く、他の立候補地に居た場合、

なんとかならんものかね?

戦後最低の投票率だというが、政治に無関心ではなく、投票したい方に投票できない、

というのも一因だと思うよ。

あと、比例で復活も無しでしょう。

敗者復活制度もアリだと思うが、選挙は無しで良いよ。

比例だと小泉チルドレンを思い出すからね。

政治の子沢山は必要ないわ。w

で、私は誰に投票したかったのか?

・・・誰でしょうね?w








紅葉前線も終わり、今年もそろそろカウントダウン。

そんな12月の半ば、浜松までドライブに出掛ける。

それにしても車のタイヤも長寿命になったものだわ。

グッドイヤーのエコタイヤを使用していたのだが、今の車を買った時から付いていた物。

7万キロも走ったよ。w

車の重量など関係するだろうが、「ほとんど新品だな~」と車を買った時に思ったが、

まさか、7万キロもつとは思わなかった。

本当に新品だと8万キロ以上もったのでは?

GT-Rに乗ってた時、1万キロでタイヤを交換していたことを思うと・・・

スリップサインがそろそろ出そうだが、その前に浜松までドライブ。

今回は久々に加茂に行こうと思ったが、浜松周辺は評価の高い鰻屋がまだある。

そんな評価の高い店の一つ、「かんたろう」を目指す。

浜松市内を目指すときは、新東名よりも旧東名の方が行き易いと思う。

浜松インターを降り、ナビの示すままに進むと、難なく到着。

到着時刻は10時半頃。

すると、駐車場にはすでに順番待ちの老夫婦が車の中で待機中。

そして、店前の順番待ち表に名前を書いている。

私もそれに名前を書くと、この時点で3番目だった。

名前を書いたので、その辺を車でリサーチする。

適当に時間を潰し、10分前に戻ると客が群れている。w

「こんな人気店なのか?」

開店時間は11時からだが、すでに客を店内に招き入れていた。

「おひとりのデー様!」

名前を呼ばれたので中に入る。

店内は変則的なレイアウト。

カウンター席があり、テーブル席があり、小上がり席とあり、更に2階席もある。

その中でもカウンター席はテーブルの様な感じで、目の前には背の低い仕切りがあるが、

殆ど相席感覚のものだ。

丁度私の前にオヤジ2人が座る。

注文は順番通りの様で、私はメニューを眺める。

この店では一品料理も充実している。

骨のから揚げや尻尾なるものもある。

私は白焼きが好きなので、白焼きの定食を注文することにした。

別に肝焼きを注文することにした。

「ご注文はお決まりですか?」

「特うな重をください」











ああ・・・またやっちまったな。w

なんで心に決めた物が口から出てこないのだ?

まあ、いい。

私は特うな重4220円を注文してしまった。

15分以上経過してうな重登場、記念撮影をし、いただきま~す!









4220円と言う価格だが、配膳時はその価格に見合う物。

お重が2段重ねになっている。

1段目に鰻の蒲焼が入っていて、2段目がうな重である。

その他に肝吸い、メロン、香の物が標準装備となる。

ではまずはうな重を一口、モグモグ・・・パリパリの焼き加減ですね、美味い。

この店も蒸しは無し。

蒸さない鰻を炭火で焼いて、提供している。

味の要のタレの味わいだが、甘目の辛目の濃い目。

私としては味濃い目の鰻のタレである。

私は家系ラーメンを味薄目で注文するので、濃い目味が好きな方は丁度いいかも?

鰻の皮は先述の如く、パリ!と焼かれ、香ばしさを感じる。

身の部分はふっくら感はあるが、ふっくらふわふわまではいかない。

店内は満席状態で順番待ちが発生しているが、なるほど、人気なのも納得かな。

ご飯は軽め。

このご時世、鰻が高いのは周知の事実。

鰻の価格に文句を言うつもりは一切、ありませんが、ご飯は別だと思う。

価格に見合う、ご飯の量が欲しかった。

私はご飯の大盛りやお替りは滅多にしませんが、だからこそ、もっとご飯を詰めて欲しい。

鰻の量とご飯の量が釣り合いませんね。

別盛りされた鰻は1匹分。

尻尾の方をいただくと、かなり味が濃い目。

これは酒のツマミに合いそうだと思うが、尻尾という品書きも納得。

鰻は大ぶりではないですね、中型よりも下かな?

肝吸いはプリプリの肝が入り、おとなしめの味。

鰻の味が濃いので、肝吸いの味がよく分からない、というのもある。

メロンは切れ目が入り、食べやすい。

山椒は最後に一口だけかけて食べました。

香りはなかなかいいですが、刺激は少ない。

でも、かける必要性は感じませんでした。

そして完食。

う~~ん、加茂とどうしても比較してしまうな。

鰻の満足度ではやはり、加茂。

加茂は鰻のボリューム、ご飯の量など非常に満足感が高かった。

だからこそ、短期期間に3回も行ったのですが、こちらのお店の味はやはり、濃い。

私としては濃い。

それとご飯の量ですね。

やはり、白焼きを注文していれば良かったのでしょうか?

またもや「悔い」の残る訪問となりました。

 

ここで一句

    注文は

      食べたいものを

             言いなさい!

2014年12月17日 (水)

2006年河津桜~初公開の画像たち

Minamo


P1010010


P1010011


P1010012


P1010014


P1010015


P1010016


P1010017


P1010018


P1010030


P1010036

私が初めてデジタルカメラに出会ったのは2002年。

仕事で使用する事が切っ掛けでした。

慣れる為にデジカメを持って、いろいろ撮影する事にしました。

それから4年後。人生初の河津桜の撮影に挑戦。

この翌年に人生初の一眼レフカメラを購入。

そのカメラは今も現役で、このブログの旅行、観光で活躍しています。

昔の写真を載せるのもいいでしょう。

前回のネタ切れですが、思ったよりも皆様に好評だったようです。

過去の日記、なかなか全部見る機会は無い物です。

今回は私の記憶に残る「旅の美」です。

福島県 日本三大桜 三春滝桜~満開の四十一景

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/04/post-8.html

これは旅路も含め、かなりの感動モノでした。

山県市 山寺立石寺~1015段登った先に・・・五十一景

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-f2ba.html

前日酒を飲んでのまさかの階段登り。w

館山市 館山城 城山公園~ツツジが見頃の二十景

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/04/post-15.html

これは行ってみたら、期待を裏切る光景にびっくり!

さあ、新ネタが入荷したようです。

2014年12月14日 (日)

ネタ切れ

新ネタが入荷するまでお待ちください。

P1010023_01

ところで、過去3年のデータを掘り起こしてみた。

私のブログで1番人気のある日記はどれだ?

カテゴリーではなく、あくまでも1日分の日記として何が人気なのか?

第1位

藤沢市 星乃珈琲店 片瀬店 フレンチモーニングセット、窯焼きスフレパンケーキダブル

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/01/post-3.html

第2位

静岡市 山女の里 見月茶屋 野生猪鍋、やまめ塩焼き、野生猪串焼き

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/01/post-3.html

第3位

北杜市 仙人小屋 川魚イクラ丼、きのこの天ぷら

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/07/post-4.html

第4位

小田原市 小田原おでん本店 牛すじ煮込みうどんランチ

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/04/post-5.html

第5位

セブンイレブン チョコバナナクレープ、とろ生ケーキプリン

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/02/post-83fc.html

第6位

袖ヶ浦市 東京ドイツ村~まだ早い芝桜とドイツ村四十景

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/03/post-23.html

第7位

静岡市 とんかつ宇田川 ロースカツ定食B

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/01/post-6.html

第8位

下田市 とんかつ一(はじめ) ひれかつ+カキフライ

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/02/post-1965.html

第9位

北杜市 八ヶ岳 自然屋 竹の子定食、イワナの塩焼き

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/06/post-0541.html

第10位

沼津市 千楽 北口店 カツハヤシ

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/01/post-5.html

本当は「山武郡九十九里町 漁師料理の店 ばんや はまぐり御膳、生シラス」

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/07/post-3.htmlが一番、アクセスが多かったが、

データ的におかしい部分があるので、除外しました。

11位は豊島区 熱烈中華食堂 日高屋 池袋東口店 玉子焼き定食+納豆

12位は北杜市 中村農場 甲斐路軍鶏の親子丼御膳+八ヶ岳たまごプリン

13位は銚子市 丼ぶり、定食屋 久六 きんめ鯛づけ丼

14位は沼津市 沼津港大衆食堂 せきの 穴子天丼

15位は北杜市 バックハウス インノ 八ヶ岳店  パンいろいろ

以上の結果になりました。

カテゴリーでは静岡グルメが1位、神奈川ラーメンが2位、山梨グルメが3位でした。

本当なら、イベントコンパニオンがダントツの1位だと思いますが、

それは99.9%非公開中です。

コンパニオン画像を封印し、1年以上が経過しましたが、コンパニオンが無くても、

同じくらいのアクセスを頂けるようになりました。

ところで、私のお勧めの日記はどれかな?

いや、自分自身、一番インパクトのあった食べ歩きは・・・

長生郡 アリランラーメン八平(古市商店) アリランチャーシューメン

http://zard.air-nifty.com/blog/2010/09/post-6261.html

これしかない!と思います。

訪問日の天気、訪れた店の印象、出て来たラーメンのインパクト。

口の中も、車の中も、タオルもニンニク臭に包まれたあの味。w

もう一度、食べたい気がするが・・・www

2014年12月13日 (土)

セブンイレブン プリンの生どら、辛子明太子、セブンカフェ

Dscn3559


Dscn3561


Dscn3562


Dscn3563

マララさんがノーベル賞を受賞し、その後演説をした。

テレビ局により、日本語訳のニュアンスが多少違うのはあるが、あの演説の内容と、

演説時の態度は素晴らしい。

まるで、アメリカの大統領選挙の演説の様だ。

ボディランゲージも踏まえ、とても17歳とは思えぬ堂々たるものだった。

日本の女子高生(JK)だと「超~恥ずかしいけど、子供って学校行かないと、ヤバいと

思うわけ~」とでもなるのだろうか?w

ノーベル賞受賞も納得の演説と態度、そして思考。

必要とされる人間とは、確かに存在するものだ。









そして、日本人の3人だが、天野さんは癒し系で、中村さんはツンデレ系、

赤崎さんは空気系というところか?

中村さんはツンデレ系と言うよりも、悪役系か?本人は怒るかもしれないが・・・

天野さんは日本人の御人好しをいい意味で家族で出しているよね。

奥さんも良いスパイスだ。

今の日本人が望むというか、日本人として「こうありたい!」という家族だと思う。

まあ、独身のオヤジの視点なので、願望などもあるが。。。

私も何か賞が欲しいね。

なに?

そんな物無い?





しょうがない。。。









おやつの時間に久々にコンビニに行ってみた。

私、セブンカフェにへヴィーローテーションでして、休日のモーニングコーヒーはこれです。

サイズは必ずラージ。

当初はホットの容器の臭いなどが気になったが、改善されましたかね?

夏場のアイスコーヒーもグッドでした。

セブンカフェのホットは何しろ、香りがいい。

口に入れると、ふくよかな旨みと香りが浸透するように広がる。

ビター過ぎない大人の苦味と切れ味があり、飲み終えても周囲に香りが残る。

これを飲んだら、ファミレスのお替りエンドレスのコーヒーなんか飲めん!

缶コーヒーも縁遠くなってしまった。

缶コーヒーもレベルが高いが、挽きたて、淹れ立てには敵わん!w

そして、何よりも価格ですよ。

ラージでも税込150円。

コーヒーを淹れている最中も香りが楽しめるしね。

まだ飲んだことがない方いますか???






今回はプリンの生どら190円を買い、ついでに辛子明太子のおにぎりを買った。

他にも生どらがあったが、次回にしましょう。

では早速、プリン生どらを食べてみましょう。

私自身は普段、どら焼きは食べませんが、有名店のどら焼きはさすがですね、

美味しいと思います。

でも、私は「とら焼き」が好きです。w

さて、セブンイレブンのどら焼きはどうでしょうか?

袋から出すと、形状を維持した生クリームのデコレーションが目立ちます。

上の生地をめくると、中にプリンがありますね。

では一口、もぐもぐ・・・どら焼きのパンケーキ風かい??

生地は間違いなくどら焼きのそれ。

パンケーキのようにふわふわした食感はなく、しっとりした中に弾力感を感じる。

しかし、中は生クリームとハード系のプリンが入っている。

プリンはホロホロしたり、とろけるようなものではなく、弾けるような感じです。

生地が生地なので、そのようなスタイルにしたと思います。

私が好印象だったのは、全体的な甘さ。

甘過ぎません、これはいい!

大人の甘さですね、男子スイーツ好きをターゲットにしたのでしょうか?

カラメルソースの存在はそれほど感じません、クリームが牛乳のような味や香りを放ち、

それがカラメルソースに勝っているような気がしました。

これをコーヒーと交互に口に入れると、大人の時間ですかね?

この生どら、また買ってもいいかもしれません。

餡子のどら焼きだとずしりとした食べ応えを感じますが、これだとライトな感じ。

何よりもコーヒーに合う!

しかし、カロリーはこの生どらのほうが高いのかもしれません。(未調査)







次に辛子明太子入りのおにぎりですが、コンビニのおにぎりも久々だな~。

それにしてもコンビニおにぎりのパッケージングを考えた方は、天才ですね。

いかにパリパリの海苔でおにぎりを食べさせるか?

数学者が考えたのでしょか?

パートのおばさんかもしれませんが・・・w

おにぎりは大き目、では一口!

なんというか、ご飯がふつう。

米が美味いとか不味いとかではなく、至って普通。

何か個性を打ち消されたような味わいですね。

海苔はパリパリ食感が楽しいですが、これも普通な気がする。

そして中から明太子がこんにちわ。

明太子がたくさん入っていますね!

この明太子ですが、粒粒感もしっかりあり、なかなか美味しいと思いますが、

食べているうちにウニのような苦味が・・・

ウニが苦いのは形状を保つために、ミョウバンを使用しているからなのですが、

それと同じものを感じました。

まあ、材料を長持ちさせたり、痛まないようにいろいろしているのでしょう。

それにしても明太子とコーヒーは合いませんね。w

 

ここで一句

    生どらを

      ふわふわしたら

             パンケーキ?

2014年12月12日 (金)

小田原市 ひろし食堂 チャーシューワンタンメン、半チャーハン

Dscn3542


Dscn3543


Dscn3544


Dscn3548


Dscn3549


Dscn3551


Dscn3552


Dscn3553


Dscn3555

特に何も用事もなく、どこかに出かけたい気分もなく、何かを食べたい気分もなく、

パチンコをやりたいわけでもなく、映画を観るかな?と思いつつも、何を観れば・・・

たまに無欲の塊になる時がある。

その反対に欲求の塊になる時もある。

そんな時はどうすればいいのか?

意味もなく車を走らせ、箱根をドライブ。

一夜城跡まで来たが、もう一度中を歩く気力も無し。

そんなこんなで時間は11時。

「飯を食わないと・・・」

休日は夕飯を食べないので、無欲であっても昼飯は食べない訳にはいかない。

一夜城周辺といえば・・・「ひろし食堂」。

小田原港が近いので、昼時の小田原港周辺で魚介もいいが、ラーメンが食べたい。

私はひろし食堂に向かう。

先客はゼロであった。

この店で麺類といえば、味噌チャーシューメン、スタミナ麺を食べている。

なんだかんだでこの店も8回目。

今まで注文したことのない物を注文しよう。

お勧めにワンタンメンがあったので、チャーシューワンタンメン大盛り950円と、

半チャーハン300円を注文した。

半チャーハンは麺類などを注文しないと、注文できない。

しかし、ここはひろし食堂である、どんな半チャーハンやら?

すると、次の客が来て、タンメンと半チャーハンを注文する。

すると、半チャーハンが先に登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これ、本当に半チャーハンですか?

どこかの店だと1人前でも十分、通用するサイズである。

第一、器が一人前用の器だし。

本当に、気持ち少ない1人前の半チャーハンだ!w

ただ、紅ショウガは付いていませんでした。w

では一口、モグモグ・・・割とさっぱり目。

ご飯の旨み重視のチャーハンですね、味付けは控えめだと思います。

塩加減、胡椒などを控え、具の旨味より炒めた米の味わいで勝負ですか?

これはこれでいいと思います。

次にラーメンが提供されます。

丼ぶりになみなみとスープが張られ、海苔が2枚と細めのメンマ、チャーシューが4枚。

チャーシューは以前、味噌チャーシューを食べた時に思ったのですが、

結構、厚みのあるチャーシューです。

そして、ワンタンが麺の上に散らされます。

麺は細麺の縮れ麺。

チャーシューワンタンメンと言うと、小田原系、大西系が有名ですが、

ボリューム感では負けていないと思いますが、ワンタンはのど越し重視でしょうか?

まずはスープを啜ります、、、あっさり!これは意外、あっさり醤油スープ!

味噌とスタミナ麺しか食べてないから、このアッサリな味わいに驚き。w

初めてこの店に来てから足掛け5年が過ぎようとしているが、チャーハンと醤油味で

この店がアッサリ、サッパリした路線を向いていることが判明。

コッテリ、ガッツリ系は味噌やスタミナをお勧めしますし、定食系も充実しています。

麺を啜ると、支那そばみたいだね。

山梨の蓬莱軒を思いだしましたよ、味は違うけど。

チャーシューはやはり、厚みがあります。

食べ応えがありますが、軟らかく美味い。

ワンタンは餡は少なめですが、その分チュルンと食感が気持ちいい。

そしてこのスープを利用し、チャーハンを食べ進みます。

アッサリスープにアッサリチャーハンなので、グイグイ食べ進みます。

やがて完食。

スープは残しましたが、お腹はいっぱいです。

かなり食べ応えがありました。

結局、この日はひろし食堂だけで満足!連食はしませんでした。

今度はポークソテー定食でもいただきましょうか?

 

ここで一句

     ガッツリと

         食べる気持ちに

               薄味を

 

2014年12月11日 (木)

静岡市 魚がし鮨 清水ドリームプラザ店 蒸牡蠣その他

Dsc_8786


Dsc_8790


Dscn3504


Dscn3508


Dscn3511


Dscn3515


Dscn3519


Dscn3520


Dscn3526


Dscn3527


Dscn3532


Dscn3536


Dscn3541

ドリームプラザで昔、鮨を食べたことがある。

正直、あまり良い印象ではなかった。

その時、「ここまで来て回転寿司?」と思い、この店には入らなかった。

今回、改めて思ったのは「魚がしは人気店なのだ!」ということ。

11時前にドリームプラザに着いたのだが、開店前に行列が出来ている。

静岡県人なら魚がしの看板は、あちらこちらで見かけるが、魚がし系は初訪問になる。

何よりも、2007年から書いているこのブログだが、回転寿司はこれで3軒目。

やっと3軒ですよ!w

私は未だ、カレーのココイチも入ったことが無いし、くら寿司もない。

容量一杯になるまでにご紹介出来ますかね?w



開店前に回転寿司に並ぶなんて、ダジャレにもならん。

私はドリームプラザ内を散策してみた。

映画のフロアーもあるが、どちらかというとマニア向け?の映画ばかり。

あとは雑貨と食料品ばかりですね。

表に出ると、大きな観覧車や、子供用の有料遊戯ですか?

意外と見るところがないな。

やがて、11時になったので魚がしに行ってみる。

テーブル席はほぼ満席だが、お一人用のカウンター席は余裕があった。

当然、そこに案内される。

すると、私より年上のお姉さまが、注文方法をレクチャーしてくれる。

この店はタッチパネルで注文する方法なのだが、さすがに3回目なので、

そんなに操作方法に悩まずに済みそうだ。w

それでも、お姉さまは実に丁寧に教えてくれる。

「ここを押すと注文になります」と発注寸前まで行く。w

納得をしたところで、一発目は何にしましょうか?

アン肝の軍艦とサバにした。

注文するとサバが先に来たわ。

記念撮影をし、いただきま~す!









「只今よりタイムサービスを開始します!大トロが400円!」

サバを食べようとしたら、いきなりのタイムサービスのコール。

大トロ一貫400円。

多分、安いのでそれを貰った。w

まずは生サバを食べましょう、生サバは2貫で380円。

見た目のサバはチープな感じ。

皮目も身もハリが足りませんね。

食べてみると、回転寿司ですね~、という印象。

サビが効いていないので、卓上のワサビを追加する。

サバの脂の乗った濃厚な旨味は感じない。

少しおまえ、痩せたか?という感じ。

シャリの酢は抑え目になっている。

子供も食べるので、どうしても抑え目の酢加減になるのでしょうね。

次に大トロをいただくが、これも濃厚な旨味は無い。

大トロというよりも、減量した大トロといったところ。

これも回転寿司基準と思えるものですね。







なかなかアン肝が来ないので、牡蠣の蒸し焼き780円を注文する。

これがアン肝よりも早く来た。w

ところでこの店、基本的に寿司は回っていない。

回ってない回転寿司。w

注文されたものがベルトに乗り、目の前で止まるというもの。

つまり、店側としてはロスがない。

無駄に寿司を回さないので、誰にも手を付けてもらえない寿司が、カピカピになるまで

回り続けることは基本的に無い。

セットメニューなどもあり、すべてベルトで運ばれる。

小上がり席もあるのだが、そちらはベルトが無い。

店員が席まで運ぶことになるのだが、私は丁度、ベルトの終点付近に座った。

すると、小上がり席用の料理が、終点まで来るとベルトから自動的に降ろされる。

これが結構アグレッシブで、終点には左右2つの出口がある。

私から見て右側は、カウンター席の隣になる。

そこにガチャン!と降ろされるのだ。

最初、「落ちる!」と思わず手が出そうになった。

中にはお椀ものもあり、衝撃があるので汁がお盆にこぼれる。

しかし、床に落ちることもなく、何事もないかのように店員は運ぶ。w

それと、回転寿司にありがちな皿を数える、ということは無い。

寿司を乗せた下駄や皿はどんどん片付けられる。

席ごとに端末注文になるので、皿を数える必要はなく、注文履歴がお勘定となる。

この店、日本初の流れ寿司と謳っているが、回転寿司ではなく、確かに流れ寿司だ。w

私は、日本で一番ハイテク化されている食文化は、回転寿司業界だと確信した。

私は大きく頷き、回転寿司の進化をまぶしく思った。

カシャ!隣でシャッター音がしたので見ると、カツラを被った紳士が、

スマホで寿司を撮影していた。w









「到着しました!」

やっとアン肝が来たか!

アン肝を取り出しそのままにしていると、到着しました!と連呼する。

寿司はお盆で運ばれるので、お盆を流さないと、後ろが閊えることになる。

その時は目の前にお盆を流すボタンがあるので、それを押す必要がある。

注文の品が到着する度に、それを行う必要がある。

先に蒸し牡蠣を食べる。

タジン鍋のような入れ物に、軍手と牡蠣をこじ開けるツールがある。

蓋を開けると、磯の香りがむせかえるほどして、牡蠣が登場する。

牡蠣は殻付きなので、自分で開けて食え!ということである。

牡蠣は5個ですかね?価格的には納得価格でしょうか?

軍手を左手にはめ、ツールでこじ開けます。

お~~~~!牡蠣小さい!w

加熱し過ぎかどうかわからないが、牡蠣は小ぶり。

めちゃくちゃ小さい訳ではないが。

そういえば、なべ底には美味そうな白濁した牡蠣の汁が・・・

何もつけず、そのまま食べる。

う~~~~ん、これはいい!!!回転寿司を越えた料理だ!

旬の牡蠣が不味い訳がない。

どんどんこじ開けて、5個を完食。

問題なのはなべ底の汁だが、恥を忍んで鍋を持ち上げ、口に運ぶ。

事頭・・・ショっパ!ショッパイ!これは一口でやめた。

次にアン肝を食べるが、アン肝は2個で130円。

食べてみると、これはなかなかいいかもしれない。

サバよりいいな、サバの価格設定が納得できないが・・・w

次に河豚のから揚げ580円とと白子軍艦380円を注文。

何故か唐揚げが先に到着。w

レモンを絞り、そのまま食べると、味付けは意外と控えめ。

卓上の塩を少しかけて食べる。

骨付きなので、食べにくい部分があるが、これはこれでいいでしょう。

すると、私は思った。

「居酒屋メニューの様なものばかり注文している」。w

昼なのに、河豚のから揚げや、蒸し牡蠣、アン肝とビールに合いそうなものばかり。

私は絶対にビールは注文しておりません。w

気が付けばそんなものばかり注文してました。w

そして白子の軍艦ですが、これはなかなか美味しい。

すると、お腹がいっぱいになってきた。

「タイムサービスの時間です!穴子が200円です!」

本日3度目か4度目か分からないが、タイムサービスで穴子が200円だという。

通常価格が400円なので、いただくことにしたが・・・小さいね!

結構小ぶりな穴子で、200円なら納得の大きさ。w

ツメは小袋で提供される。

かっぱ寿司なら100円だろうな~、このサイズ。

それを食べ終えたところで、終了にした。

お茶は粉茶だった。

伝票を持って行くと、何を注文したか明細が渡される。

合計3078円、外税価格だったので少ない割に良いお値段。w

この店だけでお腹をいっぱいにしようとしたら、5000円オーバーでしょうね。

でも、タイムサービスなどを実施しているし、お客もいっぱいだし。

良いお寿司屋さんなんでしょう!

酒を飲んでいたら、また評価が違うでしょうね。

一人で行くよりも家族や団体で行くべきでしょうね。w

それと、セットメニューの方が、断然コスパがいいかも?

 

ここで一句

    回らない

       回転寿司も

            あるのだね?

2014年12月10日 (水)

静岡市 魚市場食堂 とろ鉄火丼

Dsc_8754


Dsc_8756


Dsc_8758


Dsc_8759


Dsc_8760


Dsc_8762


Dsc_8763


Dsc_8764


Dsc_8765


Dsc_8766


Dsc_8772


Dsc_8776


Dsc_8784


Dsc_8785


Dsc_8795


Dsc_8796

今まで知らなかったのだが、セルフガソリンスタンドとは、客が給油口にノズルを

差し込むのを裏で係員が確認し、ボタンを押すことによりガソリンが出る仕組みだという。

つまり、どこかのアホが給油口に差し込む前にレバーを握っても、ガソリンは出ない。

もし、咥えタバコで給油をしようとしても、裏で係員が「危ない!」と判断すれば、

ボタンを押さない限り、ガソリンは出ない。

話を聞けばごもっとも、と思うが、意外と知っているようで知らなかった。

そんな事をガソリンを入れる前に聞いたので、いつも行くセルフスタンドで、

フェイントをかけてみた。

「ガソリンを入れようかな~、どうしようかな~」とやってみたら、出るのが遅かった。w

良い子はマネしてはいけませんよ!w

それと同時に、セルフスタンドの店員も楽ではないね。

いつ客が来るか分からないし、給油口に入れるまで確認しないといけない。

緊張感が伴う仕事なのだ。

今度、セルフスタンドの係員を見たら声をかけよう!

ご苦労様!と。













先頭画像2枚は新東名下り、沼津SAで撮影しました。

この日はなかなかいい天気でした。

さて、神奈川でお昼を食べよう!と書きながら行ったのは清水港界隈。w

河岸の市に行ったのだ。

しかし、今回は河岸の市だけではなく、エスパルスドリームプラザにも行った。

エスパルスもJ1に残留出来て良かったね。

降格したら、ドリームプラザも悪夢プラザに下がるだろうしね。w

ところで、食べ物の話の前に猫の画像だが、河岸の市からプラザまで歩いて行った。

途中、歩道に猫たちが戯れていて、ちょっかいを出してみた。w

すると、人懐こい猫たちはおさわりをさせてくれた。

全部が全部、おさわりOKと言うわけではないが、久々にニャンコにおさわりをした。

まだ若い猫の毛並みは気持ちいいね~w

オスだったけど。。。w

そしてドリームプラザに着くと、イベントをやってましたね。

キッズのダンス甲子園みたいなものですか?見なかったけど。

このプラザも久々だと思ったら、麺屋燕があったよ。

営業は11時からで、朝ラーはやってなかったけど。

そんな中で、気になったのだが「がっこーにいこう!」というお店。

昔懐かしい小学校の給食を食べさせてくれるのだ。

ソフト麺が気になったが、揚げパンがついて950円だったかな?980円か?

う~~む、1000円近い金を払っての給食か?

・・・パス。w






ドリームプラザでの話は次回にして、河岸の市で食事をしました。

訪問したのは2回目になる「魚市場食堂」。

この店はまぐろいっぱい丼で有名なのですが、私が選んだのはトロ鉄火丼。

通常1500円なのだが、1380円ということなので注文してみた。

訪問時間は10時を過ぎたところでしたが、すでに先客が何名か入っていました。

店頭には海鮮丼などサンプルが並びますが、コスパが良さそうに見える。

店内はテーブル席だけになり、私は入口近くに座った。

丼ぶりものは基本的に酢飯だそうですが、普通のご飯に変更も可能。

やがて丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!








丼にはコロッケと味噌汁が付く。

まずは見た目のボリュームだが、なかなかいいですね。

厚く、大きく切られた鮪の切り身が、丼ぶり一面を覆い尽くします。

鮪は色々な種類の鮪を使用しているようです。

色が違うしね、肉質も違う。

ワサビを醤油で溶くと、回しかけます。

かけ過ぎ無いように注意をし、まずは一口。

うん、なかなかいいですね。

どうしても、みなみやみやもとと比較したくなりますが、良い方だと思いますよ。

トロの濃厚さはそれほど感じませんが、酢飯と相まって、バクバク食べます。

酢飯の酢加減は若干強いかな?と思う程度。

トロも大トロではなく、中トロより下かな?

何よりもボリューム感があるので、これはこれで満足。

コロッケも温かく、美味しくいただきました。

食べ終えると、酢飯よりも鮪の方が多いかな?

ご飯の量は多くはないですが、一般レベルでしょう。

2回目でしたが、コスパ的に侮れない店だと思いました。

客もどんどん入ってくるし、人気店ですね。

さあ、ドリームプラザに行くべ!

 

ここで一句

    酢飯だと

       食欲沸いて

           食べ過ぎる?

2014年12月 9日 (火)

秦野市 ふたば食堂 チャーシューメン大盛り、餃子

Dscn3503


Dscn3495


Dscn3498


Dscn3500

私見だが、今度の選挙の大義は「ドミノ辞任阻止選挙」である。

安倍総理の脳裏に7年前の悪夢が蘇ったのでしょうね?

「このままじゃヤバい!また大臣が辞めちゃう!」とね。

後任もキナ臭い感じがするし、何とかしなければならない。

「そうだ!辞めるなら、みんな辞めちゃえばいいんだ!」

そして選挙後、安全、安心な安倍政権を築く。

1年ごとに総理が変わった昔より、同じ総理が続くことが対外的にもいいが、

長い割には外交がまったくダメですね。

長けりゃいい、というものでもないか・・・w





出来るだけ早く再訪問をし、麺類を食べようと思った「ふたば食堂」へ。

訪問時間は1時近かった。

ところでこの店、営業中の看板はあっても暖簾は無かったか?無い様だね。

一瞬、オーダーストップの時間になったかと思った。w

店に入ると、小上がり席を超熟女トリオと子連れ3人が占拠。w

テーブル席は全部空いていた。

前回と同じ席に座ると、メニューを眺める。

味噌ラーメンにしようかと思うが、醤油スープの匂いが忘れられないので、

ここはシンプルにチャーシューメン大盛り800円を注文する。

しかし、一品料理に餃子450円があるのでそれも注文。

暫く待ちます。

今回は接客担当のおばあちゃんの姿が見えず。

厨房から餃子を焼く音が聞こえる。

餃子とラーメンを同時に提供するためか、先にラーメンが来ることは無かった。

テレビはテレ朝のワイドショーですね。

テレビを見たいけど、テレビの前に客がいるし、よく見えん。w

10分くらい経過後、トイレのドアが開き、おばあちゃん登場。www

俺が店に入る前から、ず~っとそこに居たのね???w

おばあちゃん登場後、料理が提供される。

記念撮影をし、いただきま~す!










やはり期待を裏切らないシンプルな見た目だわ。

チャーシューを花弁の如く飾り、中央にはほうれん草が乗る。

まずはスープを事逗ず・・・むふふふ・・・美味い。

スープはガラ出汁ベースのあっさりスープ。

拘ったラーメン店のスープと比べると、インパクトや力強さが足りません。

化学調味料も勿論、感じますが、一般的な許容レベルです。

醤油スープですが、醤油の主張はそれほど感じません。

昔懐かしいという表現は大げさかもしれませんが、ホッとする味です。

麺は細麺でしょうね。

コシは弱いと思いますが、ダレた感じはありません。

大盛りですが、特別麺が多いとは思いません。

チャーシューは茹で豚ですが、やわらく美味い。

味付けもまろやかな味付けです。

次に餃子ですが、450円と言う価格ですが、やや小さく感じます。

価格と見た目はコスパが悪く感じますね。

焼き加減は実に見事、コゲなどもなく、きつね色で美味そう。

酢が多めのタレでいただきます。

皮はやや厚め、モチモチ感はありません。

餡は肉が多めで、味付けはしっかりしています。

醤油多めのタレだとしょっぱく感じるかもしれません。

餃子のタレは人それぞれだと思いますが、酢だけで食べるのがいいかも?

餃子自体の味付けは食べてみないと分からないので、まずは一口!

そして、タレの調整をする方がいいかもしれませんね。

やがて完食。

前回食べたカツカレーと比較するのもおかしいですが、懐かしさはカレーが上ですかね?

餃子は焼き加減は文句なしですが、少々味が濃く感じました。

ビールのツマミにいいかもしれません。

ラーメンはある意味、〆に食べたい味ですね。

次はオムライスか、鶏のから揚げ定食でもいただきましょか?

 

ここで一句

     テレビ前

        人が座ると

            見づらいね

 

2014年12月 8日 (月)

小田原市 魚市場食堂 鮪とカンパチの定食(アジフライ付)

Dscn3483


Dscn3484


Dscn3485


Dscn3487


Dscn3489


Dscn3491


Dscn3492

紅葉を追いかけていたら、山梨と静岡ばかり続いてしまった。

これからは神奈川強化月間じゃ!(多分、くちだけ)


久々に魚市場食堂に行ってみた。

小田原はファミレスなどを除き、早朝営業の店が少ない。

魚市場食堂は数少ない、早朝営業の店である。

私が訪問したのは10時前。

先客はママと子供とおばあちゃん。

券売機のレイアウトが変更になったね。

入口近くに移動になっていた。

丼ぶり、定食など整理されていたね。

しかし、この店は券売機だけ見てはダメだ。

厨房カウンターの前に手書きで書かれたメニューがある。

それは旬だからとか、限定などの意味合いがあり、ある意味お勧め品である。

私は券売機のメニューは見ずに、手書きを見てみる。

カキフライやいろいろありますが、私が気になったのは「鮪とカンパチのセット」。

刺身定食にアジフライがついて1150円。

アン肝が300円で安かったが、今回はそのセットだけを注文。

さほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










この店の料理って、何を頼んでも何か少し寂しいと思う。

場所が魚市場の中なので、どうしても豪快さを求めてしまうのだが。

鮪の刺身も、カンパチの刺身も、かなり大ぶりなものである。

シラスおろしが小鉢として添えられ、味噌汁と香の物が付く。

アジフライは切り身が2枚、食べやすくなっている。

まずは鮪をいただきます。

鮪は赤身であるが、なかなか色の綺麗な赤身である。

身は綺麗であるが、切り口が少々ボロボロしている。

刺身はピン!としていないと、やはりだめですね。

ワサビは粉ワサビをネリネリしたもの。

醤油を少しつけていただきます。

うん!美味しい。

鮪特有のねっとりした食感ですが、鉄分の香りが若干感じます。

ヘモグロビンの匂いですかね?w

脂の美味さは一切ありませんが、これはいい。

次にカンパチですが、コリ!とした弱い歯応えを感じます。

こちらは脂の乗りも感じられ、白身魚でありますが、なかなか美味い。

鮪の存在に負けず、この時期のカンパチは美味い。

両方とも鮮度に文句はありません、画像からも分かっていただけると思います。

次にアジフライですが、揚げたて。

揚げたてのアジフライが不味い訳がない!美味い。

卓上にソースがありますが、千切りキャベツの横にマヨがあるので、

ソースマヨでもイケると思います。

ご飯は大盛り無料で、「ご飯、大盛りにする?」と聞かれますが、そのままで。

お替りは有料になるので、その点はお間違いのないように。w

味噌汁はワカメでしたね、これも美味しい。

そして完食。

久々に来ましたが、お洒落とか高級とかを排除し、一般的な食堂だと思ってください。

セルフサービスになるので、お間違いなく。

お茶もセルフだよ。w

 

ここで一句

     お品書き

       手書きの方が

            鮮度よし???

2014年12月 7日 (日)

秦野市 ラーメン郁 秦野店 チャーシューワンタンメン

Dscn3471


Dscn3474


Dscn3475


Dscn3476


Dscn3478


Dscn3479


Dscn3480

菅原文太死去。

まさかだよね。

個人的に健さん以上の想い出がないのだが、大スターなのは間違いない。

私は声優やCMなどの印象が強いかな?

残念なことです。

それにしても時代は変化を求めているのか?







受け継がれる遺伝子とでもいうのでしょうか?

小田原系とも大西系とも言われる味が、ここ数年、すそ野を広げつつあります。

その顕著な今回訪れた「郁」の秦野店でしょうか。

この店の前は二郎みたいなラーメンを提供し、その前はうどん、そばでした。

秦野には小田原系のラーメンを提供する店が秦野駅近くにありますし、山笠でも

食べることが出来ます。

今はありませんが、中華昌隆の近くに同じような店がありました。

秦野は小田原系が沢山食べられる地なんでしょうか?

そんな郁秦野店に開店と同時にお邪魔しました。

そばや時代から、この店舗には初めて入るな。w

店の中は厨房を囲むようにカウンター席があります。

空いているので適当に座ろうとすると、「こちらにお願いします」と先客の横に座る。

他に客がいないのに、カウンター席の片隅にオヤジが2人、更に一人来て3人。

オヤジ3人が並んで座り、ラーメンを注文する。

「チャーシューワンタンメン大盛りください」

「大盛りは大ラーメンだけになります」

秦野店では大盛りは大ラーメンだけと言うことだが、麺が2人前と書いてある。

元々、量に関しては定評のある小田原系、2人前だとさすがに厳しいな。

仕方がないので、チャーシューワンタンメン1200円を注文。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りではないが、大盛りと言えるボリューム感。

さすがですね、大盛りにしなくて良かったか?w

まずはスープを頭逗ずz・・・うん、美味しい!むらたみたい。

郁の本店では塩のとげとげしさを感じましたが、ここでは感じません。

マイルドな印象がありますが、浮かんでいる脂も少ないし、醤油の香りもやや薄いかな?

ただ、ベースは間違いなく「むらた」ですね。

次に麺をいただきます。

麺は太麺ですね、ピロピロした縮れ麺です。

啜ると口の中で踊る様な食感です。

チャーシューはやわらかく美味い。

時間の経過などはさほど感じないジューシー感があります。

ワンタンは代名詞的な大ぶりで、中身のたっぷり詰まった餃子タイプ。

隣の客は茹でワンタンを食べていましたが、これでビールが飲めたら幸せでしょうね?w

メンマですが、味の浸みこんだ色の濃いメンマ。

むらたほどインパクトのある味では無いですね。

そして煮崩れ等はありません。

スープの底には柚子の破片が沈み、さわやかな香りを放ちます。

ラーメンには胡椒と酢をかけました。

やがて完食。

美味しいと思います。

この店の近くだと濃厚家があるのですが、こっちを贔屓にしそうです。

立地場所も分かり易く、入り易いですね。

いいお店が出来ました。

 

ここで一句

     秦野には

         小田原よりも

               多西か?

2014年12月 6日 (土)

OLYMPUS CAMEDIA C320⇒Nikon D40X ⇒Nikon COOLPIX p60

私のデジカメデビューは2003年のOLYMPUS CAMEDIA C320である。

これはもともと会社の備品である。

仕事で色々と資料撮影をしなければならなかったので、

これはこれで重宝した。

なにしろ撮影したものがすぐにパソコンで見れて、失敗を恐れず

何枚でも撮影できるというのが良かった。

そんなデジカメを拝借して2003年東京モーターショーに行った。

その当時、フイルムカメラも持っていたが、デジカメの威力は凄かった。

バッテリーの時間に難があったがその当時の私にとって画期的であった。

その後2005年の東京モーターショーでも持っていったのだが、

2005年になると性能の優れたデジタル一眼レフは出始めた。

OLYMPUS CAMEDIA C320はその名の通り320万画素である。

500万画素オーバーの一眼レフとは写した物の空気から違っていた。

そのころから仕事でも気合を入れて撮影するようになった。

どんなものでも構図を考え、一発勝負ではなく

下手な鉄砲数打てば当たる気持ちで撮影した。

2007年東京モーターショーが迫ってきていたとき、

そのとき人生初めてカメラを買った。D40Xである。

私はもともとカメラには興味がなく、私自身のスナップも非常に少ない。

旅行に行ったとき、数枚の思い出があれば良かった。

それがいきなり1020万画素のデジタル一眼レフを買った。

東京モーターショーでチャレンジのつもりでバシャバシャ撮影した。

良い画像もあれば悪い画像もあった。

そしてコンパニオンであろうが、車であろうが風景であろうが、

撮れば撮るほど面白くなってきた。

特に人物と風景は決まった時は快感でもある。

そして2008年CEATEC2008とTGS2008に行ってきた。

これは単純にコンパニオン撮影であるが、モデルの撮影会までは

行く気にならないので、ポーズをとってくれる魅力ある女性を

魅力ある写真にできるかどうかの腕試しだ。

そんな私の意識革命を起こしてくれたD40xではあるが、

いつでもどこでも一眼レフはさすがに無理がある。

そんな折、ニコンより激安のp60のメールが来た。

私のセカンドバッグの中にはp60が随時携帯されることになった。

p60の画素数は810万画素。

もうじき2009年になるが、6年前のOLYMPUS CAMEDIA C320から

デジカメは飛躍的に性能アップを果たした。

そして、私の趣味に写真撮影というものが加わった。

 

と、いうことで2009年TASにいくことに決めた。

綺麗な姉ちゃんいっぱい撮影するぞ!(結局コンパニオン目的)

伊豆市 ロマン亭 ビーフシチューAセット

Dsc_8725


Dsc_8728


Dsc_8733


Dsc_8737


Dsc_8739


Dsc_8740


Dsc_8743


Dsc_8744


Dsc_8745


Dsc_8747

まさかの修善寺でお昼3軒目。

修善寺と言えば独鈷の蕎麦であるが、昔、食べたことがある。

まだ20代の話ですが、特に印象が残っていない。

蕎麦を食べて、ラーメンを食べたら・・・肉!!!w

そんな肉欲を満たしてくれそうな店を発見。

ロマン亭だって!

早速店に突入すると、本日は12時から営業だと。

通常は11時半からだが、今日だけ12時。

なんでだろうね?

取り敢えず、12時前にお店に入ると・・・予約の団体客でいっぱいだった!

どこかのバスツアーのおばちゃま軍団が、店の中に溢れかえっている。w

なるほどね、団体客受け入れのために営業時間をずらしましたか?

まあ、仕方がないでしょう。

名前を待ち受け表に書き、暫し待つ。

10分ほどで名前を呼ばれる。

この店、本当は建物の2階にあるらしいのだが、今回は1階。

初めてなのでよく分からないが、蕎麦屋が1階でシチューが2階。

そういう、割り当てになっているらしい。

ビーフシチューが食べられれば、どうでもいいことなので気にせず。

ところで本日、ビーフシチューは限定20食だと。

心臓ドキドキしちゃいますね。

メニューを見るとカレーもあるが、初志貫徹、ビーフシチューのAセット1620円を注文。

セット内容はライスとサラダが付く。

これが2060円のBセットだと、ドリンクとデザートが付く。

注文後、暫し待つ。

店内はテーブル席オンリーの様だが、2人席用、4人掛けなどある。

照明はやや暗い感じ、大きな窓があるのだが、日の光は差し込まず。

団体を捌き、一般客を捌くため、スタッフ総出で配膳片付け、案内をしている。

紅葉真っ盛りなので、仕方がないでしょう。

やがてビーフシチュー登場、記念撮影をし、いただきま~す!





見た目は何となくこじんまり。

「ご飯はお替りができますので!」とスタッフがいうが、これでいいや。

蓋を開けるとバラ肉のブロックが2個、ミニ玉葱、人参、ジャガイモ、ブロッコリーがある。

まずはシチューを事逗ず・・・オイリーですね。

脂身の多いバラ肉を使用しているので、脂が多いのですが、少し捨てればいいのにね。

シチューの味はオイリーな割には濃厚さはさほど感じない。

次にメインの肉をいただく。

大きな塊なので、ナイフとフォークで半分にする。

そのまま口に運ぶと、アフアフ!熱い!肉自体の美味さは特に無し、輸入肉ですかね。

しかし、アツアツの肉とライスを口に入れると、思わず顔がほころぶ。

サラダは小さめながら、ミニトマトまで入っていますね。

ライスはややカタメに炊かれ、個人的には好印象。

肉は当然の事ながら、繊維質がほぐれる様にやわらかい。

味に関してはショッパイ、甘い、辛いなどは特に無し。

年配の方でも安心して食べられる味付けだと思う反面、脂がやはり、多い。

腿肉だと物足りなくなりますかね?

私としてはもっと、ドロッとしたビーフシチューが好きなんですが、

この店の味は基本的にライト。

他の客を見ると年配の客が多く、若い客が少ない。

そのせいかもしれません。

やがて完食。

少々喧騒な雰囲気でしたが、団体客がお帰りになると静かになりました。

修善寺は蕎麦屋が多いですが、蕎麦以外の物が食べたい!と言う方にお勧めです。

 

ここで一句

    団体は

      同じ食べ物

           平等に

2014年12月 5日 (金)

伊豆市 ゆかわ食堂 雲呑麺

Dsc_8715


Dsc_8716


Dsc_8717


Dsc_8719


Dsc_8720

最初に暖簾を見て、「ぜってえ~この店、佐野さんの弟子だ!」と勝手に思った。

まさしく、私の勝手な思い込みであった。

「支那そば」と暖簾に書いてあれば、そう思っちゃうよ。

特に伊東市の福々亭に行って、時間が経ってなかったから、尚更そう思った。

しかし、店の前の献立を見ると、チャーハンがお勧めだという。

しかも黒米チャーハンが。

さらにカレーもあるし、中華丼もある。

この時点でこの店は佐野さんとは全く、関係ないと判明。

まあ、これもご縁でしょう。

塩そばを食べたが、当然連食のつもりでいたので、2軒目はここにした。

ところで、この店の名前は何というのですか?w

暖簾が支那そばとあったので、支那そばやと書きそうになりました。w

正確にはゆかわ食堂と言います。

店内に入ると、先客は無し。

メニューを眺めると・・・黒米炒飯が気になるが、暖簾は支那そば。

支那そばと半黒米炒飯がいいか?と思ったが、半炒飯は無し。

いろいろや考え、さらにもう一軒行くことにして、雲呑麺800円を注文。

さほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










・・・シンプル。

・・・シンプル過ぎない?

雲呑麺か?麺と雲呑とネギだけかよ?

まあ、支那そばってシンプルな美味さが売りだからね、これでいいでしょう。

ではスープを頭図ずずズズズズ・・・さっぱりですね。

ダシ感はあまり感じません、むしろもっとダシ感が欲しい。

アミノ酸系の旨味が欲しいですね。

味も濃いとは思いません。

この温泉街の主役である、年配者向けのお味ですかね?

麺は中太縮れ麺ですね。

支那そばのイメージとはしては麺が太いと思いますが、私の価値観での話です。

店主が「これが支那そばだ!」というのであれば、それはそれでいいと思います。

麺はややピロピロした食感があり、ざっくりした歯ごたえを感じます。

これはこれでよろしいのではないでしょうか?

次ワンタンですが、薄めの皮に肉だけの餡ようです。

ワンタン自体の食べ応えもあるにはありますが、むしろのど越し重視と思います。

コショウを途中で振りかけると、「あ~支那そばやな~」と思いました。

800円という価格ですが、量的には寂しいものがあります。

やがて完食。

私としては物足りなさを感じる味とボリュームですが、年配者には優しいお味。

やはり、黒米炒飯を選ぶべきだったのでしょうか?

 

ここで一句

     思い込み

        勝手にするなと!

               言われそう

2014年12月 4日 (木)

伊豆市 十割そば さくだ 塩そば大盛り

Dsc_8707


Dsc_8705


Dsc_8687


Dsc_8690


Dsc_8695


Dsc_8696


Dsc_8700

修善寺の温泉街を歩いていて、浴衣姿や着物姿の女性を見かけなかった。

せっかく紅葉祭りをやっているのだから、仕込みでもヤラセでもサクラでもいいから、

そんなお姿を拝見したかったね。w

温泉街ということで、どうしてもそういうものを期待しちゃうのだ。

まあ、私が余計な期待をしていたのがいけないのだろうが、若い女性が少ない様な。

平日なので、仕方がありませんかな?

何を期待しているのでしょうか?私は!w

テレビカメラを抱えた集団を見かけたので、どこだ?と思ったらローカル。w

ポルシェでもローカルテレビの皆さんに会ったね。w

なかなかメジャーな皆さんに遭遇しませんね~。

日テレの岩本乃蒼ちゃんに会いたいね~。w

そろそろヒトを撮りたいような気がする・・・w




温泉街を歩いていて、どうにも気になって仕方がなかったのがこの店。

なんかテレビで見たような・・・どこかで見たような・・・

そんな曖昧な記憶を呼び起こそうとしたのが、店の外観。

ヨシズで囲まれたそれは、下手するとホームレスのおうちですね。w

こんなことを書くと「失礼だ!」と言われそうですが、立派な店構えですね、とは書けん。w

敢えて屋台と表現させていただきましょう。

その屋台内で、店主がもぞもぞと仕込み作業をしている。

私が修善寺に到着したのは午前9時頃。

何時から仕込み作業をしているのか不明だが、地道な仕込み作業をしているようだ。

そして、本日の昼飯はここに決めた。

店が営業開始になるまで、紅葉撮影を続けた。

やがて11時近くになったので、店に行ってみるとすでに客が!

後から気が付いたのだが、この店の開店は10時45分だという。

それでも余裕で着席は出来ました。

店内は厨房を囲むようにカウンター席があります。

全部で10席ですか?10席無いかな?8席ほどですかね?

店内には更にお待ちの方用の席が数席あります。

夜なら間違いなく、焼き鳥と熱燗でしょうね?w

ヨシズの裏側には芸能人などのサインや写真が飾ってあります。

この時点で、料理の写真は断らなくても大丈夫!だと勝手に判断。w

着席してお品書きを眺める。

普通に考えれば天ぷらそばかたぬきそばだね。

しかし、店主のお勧めは「塩そば」。

何はともあれ「塩そば」。

他の客が天ぷらそばを注文したら断っていたので、塩そばにしましょう。

塩そばの大盛り700円を注文。

大盛りで無ければ蕎麦は500円です。

天ぷら付でも500円なら、それを普通は選ぶよね。w

注文後、調理法を見ていると、この店では蕎麦切りはやらない。

沸騰した茹で釜の上に、機械がある。

それは蕎麦玉を入れ、圧縮して蕎麦を押し出し、食べ易い太さにするもの。

この機械は冷麺の麺を作る時に良く見かける。

この時点で、蕎麦は切った方が美味いのか?押し出した方が美味いのか?となる。

当然、蕎麦通は切った方が美味い!となるでしょう。

でも場所や厨房スペースなどを考えると、これも当然アリですよね。

最終的に美味いか?不味いか?それだけです。

それにしてもご主人、職人技ですね。

押し出された蕎麦を、シャキン!シャキン!と切り分け、食べやすい長さにしています。

釜で茹でること1分以下ですかね?

蕎麦を冷水で〆ると、私の前に太いワサビが提供されます。

それをすりおろして欲しいとの事。

それをすりすりしている合間に、ご主人は蕎麦を小皿に盛ります。

盛った蕎麦の上から塩を振りかけると、「はい、どうぞ!」と。

では、記念撮影をし、いただきま~す!











前置きが長いので、蕎麦がのびちまうな。w

蕎麦の上に好みですり下ろしたワサビを乗せるのだが、そのままいきますか!

ではズルズル・・・!うん!美味い!!!!!

蕎麦の甘みが塩で引き立っている。

甘みの後に旨みが広がる。

エッジの無い滑らかな蕎麦は、コシや歯応えよりも、のど越し重視でしょうか?

十割蕎麦ということですが、蕎麦の風味が堪能できます。

スイカに塩をかけると甘さが強調されるように、蕎麦が良ければ塩でもいけます。

福島県の蕎麦屋などでは「水蕎麦」を提供する店がありますが、

蕎麦に自信があるからこそ、出来るものです。

蕎麦の香りがふわ~っと鼻に抜け、舌が塩粒を感じた後、蕎麦の甘みを感じます。

舌に塩気が残っているうちに咀嚼をすると、旨みが雪解けの如く広がる。

それは強引に力強く広がるものではない。

あくまでも慎ましく、優しく広がる。

頭上の紅葉が風に舞い散り、道端に積もり続けるような繊細な味わい。

田舎蕎麦とは違う物だ。

私は最後の一口だけ、ワサビを乗せて食べた。

清々しいワサビの香りと多少の辛味が、同じく蕎麦の甘さを際立てる。

あっという間に塩そばを食べ終えると、次はざるそばが登場である。

塩そばは最初に蕎麦を塩だけで堪能し、次は普通に蕎麦を味わってもらう、

ある意味、蕎麦のコース料理ともいえる。

そばつゆと地海苔の乗った蕎麦が提供される。

そばつゆにはネギがすでに投入されていた。

香りがいいとはいえ、海苔が乗せられている、と言うことは料理の意味合いかな?

そばつゆの色合いは器の関係か、薄く感じる。

私はざるそばには多めにワサビを乗せた。

これをいただく、ズルズル・・・海苔、ワサビの香りと共に蕎麦の香りが!

そして海苔やワサビに負けず、蕎麦の美味さが感じられる。

これも美味い!!!!!

大盛りを注文してよかった。w

そばつゆ自体はそれほど主張を感じない。

あくまでも蕎麦の脇役的な存在であろうか?

これもあっという間に食べ終えると、最後の儀式が待っていた。

蕎麦湯である。

店主はそばつゆに柚子の皮を切り入れ、地海苔を散らす。

そこへ、蕎麦湯が注ぎ込まれる。

私はゆっくりと口元に運ぶと、静かに啜る。

・・・美味い!!!!!柚子の香りと海苔の香りが素晴らしい。

そして、蕎麦湯も蕎麦の甘みを感じる。





全部食べ終えると、私は深呼吸をした。

塩そば、堪能させていただきました。

500円、700円でこれほど蕎麦を楽しめるとは・・・

お腹がいっぱいになるかならないかと言われれば、物足りないボリュームですが、

ここは、500円で蕎麦粉の美味さを楽しめる、と思えば安い!でしょう。

足りなければ次の店でカツ丼でも食べればいいのです!w

是非とも修善寺に訪れた際にはここをお勧めしたい。

店主も気さくに説明やら世間話をしてくれます。(私は例外だったかな?w)

安くて、美味くて、思い出に残ります。

 

ここで一句

    足湯より

       蕎麦湯を飲んで

             思い出に

2014年12月 3日 (水)

伊豆市 修善寺~修善寺温泉街の紅葉四十三景

Dsc_8485

Dsc_8489

1_2

Dsc_8497


Dsc_8498

Dsc_8503

Dsc_8504

Dsc_8506

Dsc_8510

Dsc_8511

Dsc_8514

Dsc_8515

Dsc_8518

Dsc_8524

Dsc_8528

Dsc_8530

Dsc_8533

Dsc_8522

Dsc_8549


Dsc_8555

Dsc_8558

Dsc_8565

Dsc_8570

Dsc_8573

Dsc_8566

Dsc_8576


Dsc_8590

Dsc_8620

Dsc_8623

Dsc_8626

Dsc_8632

Dsc_8635

Dsc_8637

Dsc_8643

Dsc_8668

Dsc_8673

Dsc_8677

Dsc_8679

Dsc_8653

Dsc_8603


Dsc_8604


Dsc_8680


Dsc_8686

Dsc_8612

この日はあまり、体調が良くなく風邪気味。

それでも快晴に恵まれた限りは、寝込んでなんかいられない。w

紅葉を求め、向かった先は修善寺温泉。

桜前線で、修善寺は何度か通り過ぎたことはありました。

しかし、お寺の修善寺は一度も入ったことが無かったので、紅葉撮影で赴きました。

私個人、この修善寺はいろいろ若いころの想い出がありまして、

それは苦い想い出として刻まれています。w

今、それは跡形も無くなっていました。w

ところで、修善寺の町中というか、温泉街はいろいろとツボが抑えてありまして、

紅葉で無くても、普通に観光でも楽しめそうですね。

独鈷の湯しか名所が無い!と思っていましたが、竹林の中を歩いたり、

川沿いを歩いたりと、静かな風情が楽しめます。

紅葉も、今年撮影した中ではベストだと自負しております。w

虹の郷には行きませんでした。

入場料が・・・w

今回の画像、全てに於いて「いいね」と思いました。

今のカメラを使って七年、素人が何か見えた気がします。

その感覚が明日更新の日記に出ています。

 

ここで一句

    浪漫より

      マロンを食べて

             癒された?

2014年12月 2日 (火)

伊豆の国市 くるまやラーメン大仁店 豚みそ大盛り、餃子

Dscn3460


Dscn3462


Dscn3465


Dscn3466


Dscn3467


Dscn3468


Dscn3470

ライス無料なんだって。

無料ならいただこうかな?

でも、無料だから何でもかんでも食べればいいものではない。

敢えて食べないのも、ひとつの美学なのかもしれない。

バイキングだから、食べ放題だから、一皿で済ませるのも粋かもしれない。

しかし、メニューにライス無料とありながら、注文時に「ライスは?」と聞かれないと、

なんか寂しいですよ。w

食べないかもしれないけど、「食べますか?」と聞かれれば「うん!」となるでしょう?

寂しいよ、聞かれないと寂しいよ。

でもね、帰る時に分かったんだ。

私の注意散漫が原因だったんだ。

お店には責任が無いよ。

そうだ、俺が悪いのだ。











この日は、長野に行くつもりだった。

猪鍋を食べに。

しかし、どうにもこうにも予約をする気になれない。

行くことは1週間以上前から決めていたが、予約はしていなかった。

やがて休日の前日、結局予約は入れなかった。

するとその夜、長野を震度6弱の地震が襲った。

私は2年前の惨劇がよみがえった。

笹子トンネル崩落事故である。

地震は訪問を予定していた前日に起きたが、その後余震が続く。

何か説明のつかない偶然が起こり過ぎる。

偶然は必然なのか?それは自分でもわからない。








朝、目覚めると鼻と喉が痛かった。

昨夜、酒を飲んで寝たのだが、就寝中にやられたようだ。

他の方はどうかわからないが、私の場合、寝ている間に風邪をひく。

この日は適当にドライブをし、適当に飯を食べ、適当に過ごすことにした。

適当にドライブをしていると、くるまやラーメンを発見。

くるまやの醤油もいいだろうと思い、店に入る。

カウンター席に座ると、メニューを眺める。

くるまやは店によってメニューが違うのか?

二宮で食べたのと違うメニューだった。

どうも、営業形態が餃子の王将の様で、オリジナル以外は店任せなのでしょうか?

その辺はくるまや広報に確認しないと分かりませんが。

期間限定メニューで豚みそが気になる。

ラーメンの上に炒めた豚肉と玉葱を乗せるのだが、このスタイル見た記憶が?

あ!天一の天一ラーメン!

知ってる人以外は分からないであろうが、ブログを始めるかなり前、贔屓にしていた。

ここ数年、その存在すら忘れていた。

面白そうなので豚みそ大盛りと餃子を注文した。

豚みそ大盛りと餃子で1400円オーバー。

この時は気が付かなかったが、外税だった。

外税恐るべし!w

ん?ライス無料。

どうしようかな。

食べようか?

聞かれなかったな。

まあいいか。

食べている最中に注文してもいいだろう。

すると、餃子が先に登場。

餃子は小ぶりである。

焼き加減は悪くはないが、小さいと300円でも高く感じるな。

酢を多めのタレで餃子をいただく。

うん、ビールのツマミにはいいね。

この餃子が2人前乗った餃子定食が、620円だって。

餃子が2人前で600円だから・・・お得!w

そしてラーメン登場。

麺は大盛りだがまあまあのボリューム感。

ではスープを事逗ず図事逗うz・・・美味いよ。

スープは甘目の味噌味ですが、背脂に粒粒が目立つ。

この背脂が甘さに一役、かっているのかな?

くるまやの安定した味噌ラーメンですね。

麺は中太縮れ麺、茹で上がりは軟らかい感じがしますが許容範囲。

具の豚肉と玉葱の炒め物ですが、ニンニクの風味がほんのりとします。

食後、気になるようなことはありません。

アクセントが欲しかったので、卓上の七味を投入します。

そのままスープも飲み干し完食。

絶賛する味ではありませんが、いつ、どこで食べても満足できる味です。

お会計をしようとすると、、、ライス無料のポップとご飯のジャーが・・・

「あ、こんなところにご飯が、セルフだったのか」

入口の正面にセルフのご飯がふりかけなどと一緒にあった。

大盛りを注文せずに、ご飯を食べれば1200円だったのか?

くるまやで1400円もお昼で使ったのか???w

 

ここで一句

    お得とは

       注意力が

           試される?

2014年12月 1日 (月)

伊東市 わさらび 支那そば、半カレーセット

Dscn3447


Dscn3448


Dscn3450


Dscn3452


Dscn3454


Dscn3455


Dscn3456

今年の流行語大賞は「ダメよダメダメ」でしょ?

12月1日は新語、流行語大賞の発表日であるが、この日記は11月に書いている。

レリゴーやレジェンドもいいが、この手ではお笑いが強い。

まさかデング熱やエボラが選ばれるわけはないし、壁ドンなんか表彰式に誰を呼ぶ?w

佐村河内氏や小保方さん、野々村氏がくるわけもない。w

ワンオペですき家の社長が来るはずがない。

無難に考えれば、日本エレキテル連合が来て、〆ですね。

ところで雨傘革命って何?w







このところ静岡、山梨ネタに偏っている。

毎度の事ながら、高速料金をなるべく節約しようとしたら、千葉に行かなくなった。

埼玉、茨城が未開拓であるが、当分無いでしょう。

栃木、群馬も当分ない。

神奈川はもっと、行っても良いはずだ。

そうだ!横浜とか厚木とかもっと行ってもいいはずだ!

しかし、観光となるとどうでしょうか?

氷川丸周辺は飽きるほど行ったし、あとはどこ?外人墓地?厚木基地?

あ~~~箱根もまだまだ行ったことが無い場所がある。

もう少し、神奈川再発見をしてみよう!



そう言いながら来たのは伊東市のわさらび。

この店、2度目である。

伊東市に来てから、並ばなくても食べられるようになったので、行き易い。

今の私に「待ち時間」ほど不必要なものは無い。

待っているなら移動したほうがいい。

そんな訳で「行列するなら移動しろ!」がモットーです。w






この日も、店の前の駐車場は余裕で止めることが出来た。

店内に入ると先客は4名だが、2名はご馳走様を言った。

券売機の前で何を食べるかを考える。

この店、チャーシューメンが無い。

油そば、つけ麺、味噌坦々など限定や変わりメニューが充実しているが、

何故かチャーシューメンは無い。

これは困る!困る!困る!困る!困る!!!

私にとって、チャーシューメンは定番メニューである。

ラーメン屋に行ったら一番高いメニューを食え!チャーシューメンを食え!と言いたい。

チャーシューはコストが高い。

そのコストの高いものを、いかに客に満足させるか?

それは店の心意気である。

チャーシューメンに店の心意気が詰まっている。

・・・そう私は勝手に思っている。(苦情お断り)

仕方がないので、支那そば、半カレーのセットにした。

価格は1000円である。

支那そば700円、半カレーは400円だが、100円安くなる。

食券を渡すとすぐにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










麺は細いし、他に客もいないので早いね、いいことだ。w

まずはスープを事逗ずz・・・アッサリした中に醤油の個性が浮き出たスープ。

どちらかというと、醤油の主張が強いかな?味も濃い目だと思います。

旨みも勿論感じますが・・・

麺は細麺やや縮れ麺ですが、のど越し食感などはいいですね。

でもスープに麺の美味さが隠れている気がします。

チャーシューは大きめなものが1枚、厚めに切られたそれは、やはりもっと食べたい。

そして遅れてカレーが登場。

では一口、あふ!あふ!あふ~~!カレーアツアツ、ご飯もアツアツ。

当然ながら美味い!!!

カレーは欧風カレーなのですが、これがなかなか美味い!

申し訳ないが、ラーメンよりも印象がいいかも?

具には肉が目立つほかは特に野菜類は無し。

辛さは感じますが、どちらかというと甘口寄りでしょうか。

スパイシーではあるが、大人の辛さではない。

あ~でもカレー、美味いじゃん!w

ラーメンスープと口に運ぶと、なんか妙に和風じゃん。w

そして完食。

ラーメンは大盛りにしませんでしたが、ラーメンだけだと私はボリューム不足。

半カレーをつけて、私なりの1人前、というボリュームでしょうか。

お客はぼちぼちと入ってきますが、最後まで満席にはならず。

カレーが気になるお店でした。w

 

ここで一句

    蕎麦屋では

        カレー臭だと

             真似される

« 2014年11月 | トップページ | 2015年1月 »