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2015年1月

2015年1月31日 (土)

小田原市 ことぶき家 ハヤシライス

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もう2月になるのか。

正月気分も味わえぬまま、月は変わるか。

まだ、桜は咲いていない。

どこか行きたいわけでも無い。

一昨年、昨年と夢中になった「進撃の巨人」も見なくなった。

本当に飽き易いというか、興味が無くなったというか・・・

私はコレクションというか、買い集めるということが無い。

所詮、カネのあるものには敵うわけもないので、収集はしない。

経済評論家の森永卓郎さんの様に、ミニカーを10万円近く一度に買う経済力がない。w

収集とか財力を誇れる趣味なのかもしれない。








この店は11時開店だと思っていた。

たまたま9時に通りかかったら、店に明かりがつき、客の姿が見えた。

市場関係者御用達の店なので、営業開始時間が早いようだ。

これは私としては実に使い勝手の良い店だ!

早速店に訪れてみる。

先客は2名で、顔なじみの客らしい。

酒飲んでいるし。w

着席すると、前回どうしても気になったメニュー、ハヤシライス530円を注文。

因みに座った席は前回と同じ場所であった。

カウンター席の窓側である。

目の前にはテレビがある。

少し待ったが、ハヤシライス登場、記念撮影をし、いただきま~す!








前回は年配の女性が接客をしていたが、今回は男性だな。

顔見知りの客がちょこちょこと出入りをし、その男性と話をしていく。

「昨日、飲み過ぎたから水だけでいいよ」

水だけでもいいようだ。w

ところで、私の前のハヤシライス、スープ付きである。

スープはラーメンスープ。

ハヤシライスのボリュームは、特に多いとも少ないとも思わない。

どうやら注文を受けてから、ハヤシソースを作っているようだ。

ハヤシソースのベースは業務用だろうね、業務用ハヤシソースってなんだろう?

スライスした玉葱と豚肉がメインのようだ。

では一口、モグモグ・・・美味いよ。

味が濃い目のハヤシライスだが、前回食べたカレーよりも好印象。

わざわざメニューに載せるだけはあるね、美味い。

まずソースにコクがある。

これはラーメンスープを使っているのかな?ベースがしっかりしている。

ハヤシ独特の香辛料が口に広がり、鼻に抜けるが、これはやはり、業務用だね。

だが、嫌味等は感じず、市販のハヤシソースよりも美味い。

玉ねぎはシャキシャキ感がやや残る。

豚肉はバラ肉のコマがちらほらと入っている。

ソースはねっとりとしており、ご飯にまとわり、絡む。

このとろみ加減、日本人なら好きであろう。

ハヤシライスと言えば、沼津でカツハヤシを食べたな。

何となく、味が似ているかな?気のせいだろうが。

時折スープを口に含み、口中をリセットする。

福神漬けが添えられていたが、それもありがたくいただく。

そして、完食。

大盛りでも良かったかもしれない。

美味い。

気取ったところのない、大衆的な味だが美味い。

家庭的なハヤシライスだが、家庭でハヤシライスを作る機会などあるのか?

次回はオムライスか、刺身定食にしよう。

 

ここで一句

    朝飯に

       ハヤシを食べる

              森さんが

2015年1月30日 (金)

秦野市 濃厚家 つけ麺大

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私の中で、ラーメン屋でのライスの地位は最下位である。

ラーメンを食べに来たので、ご飯を食べに来たのではない!という思いがある。

そんな訳でサービスで無い限り、私がライスを注文することは無い。

「サービスで半ライスがつきますが?」

女性スタッフはにこやかに尋ねる。

「お願いします」

つけ麺大盛り900円を注文したのに、半ライスか・・・サービスだからいいか!w

私はまたもや濃厚家に来た。

先日、私は郁秦野店に行った。

もう、この辺に土地勘のある方なら、私がどこで時間を潰しているかお分かりだろう。

しかし、毎日、毎週いるわけではありませんよ。w

この近辺だと、夢一文、昌隆も贔屓にしていますね。

なんつも昔は随分通いました。

しかし今、ご贔屓は郁と濃厚家にシフトしそうだ。

両方とも歩いて行けるからね。(分かる方は分かる)

店に入ると、券売機の前で悩む。

たまには違う物を食べるか?

限定25食のブラックも気になるが、ここはつけ麺790円を選ぶ。

大盛りは110円増しで900円になるが、大盛りを選ぶ。

着席すると、先述の様に半ライスサービスを聞かれる。

ここのご飯は美味しいと思うので、いただくことにした。

昼時で混雑をしていたので、少し待つ。

やがて半ライスが登場し、つけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!









つけ麺は・・・結構ボリュームがあるが、チャーシューが独特。

チャーシューの切れ端なのだが、二郎の肉入りみたいな感じだね。

海苔とほうれん草が家系らしいね。

麺のボリュームもなかなかいいね。

これで900円なら満足ですね。

つけ汁は魚介風味と海老風味と選べるのだが、私は魚介系を選んだ。

では、麺を啜ります。

ズルズル・・・家系の濃厚豚骨魚介系つけ麺。

麺はややゴワゴワ感がありますね。

今まで温かいラーメンをこの店では食べてきましたが、つけ麺だと結構ワイルド。

歯応えとコシのある、漢の麺ですね。

つけ汁は魚粉で魚介を表現していますが、なかなかいいと思います。

個人的にいいな、と思ったのは思ったよりもつけ汁が甘くない。

酢を少し垂らし、コショウを投入すると好きな味になった。

合間にチャーシューを食べるが、チャーシューは脂身が多いですね。

好きな方は好きな脂身。

やわらかく、ジューシーではあるが、個人的には肉がいい。w

ただ、食べても満足感は高い。

チャーシューの切れ端の部分ではあるが、そんなに味が濃いとも思わない。

それにしても、つけ麺だと、どのタイミングで半ライスを食べればいいのか?

麺を口に入れながら、米を入れるのもなんだな?

結局、麺をすべて食べ終えて、つけ汁をスープ割りにする。

因みに割りスープはポットにて提供される。

つけ汁を飲みながらライスを食べる。

この場合、つけ汁にライス投入が選択肢にあったが、米が美味いので、

セパレートで食べた。w

そして完食。

家系だと、生姜、ニンニク、酢、豆板醤など大量投入したくなるが、つけ麺だと、

酢と胡椒だけで十分だった。

お腹もいっぱいになりました。

あとはフィーバーすれば・・・w

 

ここで一句

     冷や汗が

        脂になると

             脂性?

2015年1月29日 (木)

秦野市 なか卯 秦野今泉台店 豚生姜丼並+はいからうどん小

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この日も朝5時半に目が覚める。

しかし、布団から抜け出さずにそのままテレビを見る。

テレビの中では昨夜報じられた悲劇を報道していた。

責任論、その他いろいろある。

君子、危うきに近づかず。


休日を布団の中で過ごすつもりのない私は、シャワーを浴びる。

頭がスッキリしたところで、車で出かける。

途中、セブンイレブンでホットコーヒーを買う。

いつもの様にラージサイズだ。

カップでおよそ2杯分のコーヒーが150円で飲める。

挽きたて、淹れ立てのコーヒーを車内に持ち込むと、香ばしい香りが充満する。

さすがにこの香りは缶やペットボトルでは出ない。

車を走らせ、香りを楽しむとワンハンドで珈琲を楽しむ。

今日は日曜日であったが、道路に渋滞は無かった。

唯一、真鶴道路に新設された信号のために、流れが悪くなった。

西湘バイパスを二宮まで走らせると、秦野へ向かう。

今日も、ランチに対する執着がない。

そんな私の目に入ったのが、なか卯である。

もう、なか卯といえば秦野、秦野といえばなか卯、とまで浸透している。w

毎度の事ながら、時間帯を選ばずに、カツ、うどん、そば、カレー、牛丼と

多岐に渡るメニューの豊富さが魅力だ。

そして、期間限定メニューもあるので、どうしても入ってしまう。w

今の時期は豚生姜丼が期間限定メニューらしい。

私はそれにはいからうどんが付いたセットメニューを選んだ。

本当は豚生姜丼(並)と鴨ねぎそばの小が良かったのだが、それは無し・・・

・・・というか、セットでも価格は変わらない!

組み合わせは客の自由なのだ!

10円ぐらい安くなるか?と思ったらまったくならない。w

今回、この日記を書くまで、セットは安い!と思っていたが、あくまでもなか卯のお勧めで、

組み合わせ自由の形態なのだ。w

・・・知らない人生を送ってきたな~。w

結局、食べ終えるまで豚生姜丼の並と鴨ねぎそば小の組み合わせは無い!と思い、

豚生姜丼の並とはいからうどん小の組み合わせ700円を選ぶ。

注文後、先客の注文はすぐに提供されたが、私は待たされる。

この手の店としては珍しく、10分ほど待ったか?

やがて、お待たせしました!と登場、記念撮影をし、いただきま~す!











なか卯だと大盛りを頼んでもお腹がいっぱいにならないが、どうだろうか?

豚生姜丼は豚バラ肉の玉子とじ丼ですね、はいからうどんはたぬきうどん。

まずは豚生姜丼を一口、モグモグ・・・味が濃い!

今まで食べてきた中では一番、味が濃いと思う。

ガテン系が喜びそうな醤油ダレの効いたそれは、ご飯が進む味。

具には豚バラ肉がちらほらと見えるが、多いとも少ないとも言えない量。

肉は特に良いとも悪いとも言えない。

スーパーでお手軽に買える豚肉のようだ。

味は濃いが、カスタムの余力はある。

卓上の山椒を散らすと、香りが高まり、グレードが上がる。

勿論、七味をかけてもいい。

なか卯の七味は辛味重視ではないので、沢山かけても味の破たんは無い。

今回は並盛だが、ご飯の量は私としては適量かもしれない。

私はご飯を沢山食べる!と言うことはしないので、やや軽い丼ぶりもの、と言う印象。

次にうどんを食べる。

うどんは京風の上品さを感じさせるが、揚げ玉に上品さを感じないね、何でだろう?

まずはうどんを啜る。

ちゅる・・・やわらかめのうどんはのど越し重視。

コシはあるが、加水率の高めのうどんは歯ごたえを感じさせない。

お出汁は非常にマイルド。

関東系が好きな方は物足りないだろうが、これはこれでいいと思う。

何よりも、私の場合は豚生姜丼の汁物のつもりなので。

ところで、豚生姜丼の生姜だが、そんなに強調されたものではない。

確かに「生姜が入っている!」と分かるのだが、ネーミングほどではない。

個人的にはおろし生姜でも上に乗せれば、爽やかだと思うが、コストの問題などで、

そこまではやらない様ですね。

紅ショウガを乗せてもいいかもしれないが、ベースの味を考えると、おろし生姜ですね。

食べ終えて思ったのが、何となくチープ。

豚生姜丼の味は、ガッツリ系で良いとは思うが、これを選ぶ客層を考えると、

肉増しなどボリュームアップがよろしいかと。

あと、セットのお得感はやはり、欲しいかな?と。

これでなか卯も何回利用したか忘れたが、これからも利用させてもらいますわ!

「いつもと同じ席でいいの?」

孫を連れたおじいちゃんとおばあちゃんが店に来てましたね。

孫が指定席と思うほど、通うお客もいるのね。

 

ここで一句

     セットなら

         おまけが欲しい

                大人でも

2015年1月28日 (水)

伊東市 広もと 天ぷら釜揚げうどん(並)

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この前、消防署のうどんの話を書いたら、急にうどんが食べたくなった。

丸亀製麺もいいが、新規に訪問することにした。

うどんがメインの店、ということで決めたのが伊東市の「広もと」。

国道を走ると、手打ちうどんの看板が目立つ。

かなり目立つ看板だが、訪問するのは初めて。

何しろ、看板に伊豆で一番、美味しいうどんと書いてあったので。w

「では2番はどこじゃ?」というへそ曲がりな気持ちがあり、なかなか行かなかった。

気になったら食べればいい。w

丁度昼時に訪問をしたが、先客は10名以上。

店内は広く、テーブル席と小上がり席がメインになるが、キャパはありますね。

好きなところにどうぞ、と言うので、6人掛けに座る。

メニューを見ると、うどんが一押し。

カレーうどんが気になったが、釜揚げうどんを選ぶ。

しかし、うどんだけだと寂しいので、天ぷら付の釜揚げを選ぶ。

注文したのは天ぷら釜揚げうどんの並1380円。

天ざるそばがこれ位の値段でも気にはならないが、うどんだと・・・高く感じる。

特に、丸亀製麺の台頭で、尚更高く感じる。

それでも客の入りを考えると、味がいいのでしょうね。

因みに天ぷら釜揚げうどんの上があるが、海老が1本増えるだけのようだ。

注文後、やることもないのでぼけ~~~っと待つ。

うどんなので、茹で時間は当然、かかる。

15分近く待ったでしょうか?やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目のボリュームは価格に見合いますかね?

桶に入ったうどんはなかなかボリューム感があります。

丸亀あたりだと大盛りで十分通用するでしょう。

それ以上かもしれません。

うどんつゆの入った器も大きく、写真以上に実物の存在感は素晴らしい。

薬味としてネギ、おろし生姜、すりゴマが付いてくる。

天ぷらの内容は海老、丸十、ピーマン、茄子、獅子唐。

ではうどんを手繰り寄せ、一気に啜ります。

ズルズル・・・う~~む、美味い。

うどんはそんなにコシを感じません。

加水率の低めのうどんですが、踊る様なコシは無し。

手打ちうどんですが、讃岐のような足踏み工程は無いようですね?

ここ数年、吉田うどんを食べ歩いた私としては、久しぶりにのど越しが楽しめるかな?

誰にでも食べやすい、優しい味わいのうどんだと思います。

つけ汁は甘さを排除した味付けだと思います。

まったく甘みが無い訳ではないですが、たまり醤油でも使用したような色の濃さが特徴。

色は濃いが、ショッパイとは特に思いません。

勿論、どっぷりつければ、しょっぱくはなりますが・・・

天ぷらは可もなく不可もなくと言ったところでしょうか?

海老は鮮度が良く、尻尾まで全部いただきました。

やくみは全部投入しましたが、揚げ玉無料サービスや生姜追加などあれば嬉しいかな?

ボリュームは間違いなくありますが、優しい味わいとのど越しでスルスル入る。

そして完食。

お腹いっぱいですね。

これ、普通盛なんですね、大盛りだとどれくらいの量になるのか?

1380円ですが、胃は満たされたと喜んでおります。w

優しいのど越しのうどんを求める方にお勧めします。

私もざるうどんを食べてみたいと思いました。

 

ここで一句

     釜揚げを

        喜ぶ方は

            おカマかな?

2015年1月27日 (火)

秦野市 郁 秦野店 チャーシューワンタンメン

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なんともう、2度目の訪問である。

むら田が営業している時は、1年に一回行けばいい方であったが、

郁の存在を知ってから、随分と通うようになった。

やはり、あの味が好きだったのだ。





お邪魔したのは午後1時半を過ぎていた。

先客は2人で意外と少ないな、と思った。

午後の営業時間は2時半までなのだが、やはり、客が集中するのは1時頃までか?

適当に座ると、チャーシューワンタンメン1200円を注文する。

1200円という価格は相変わらず高く感じるが、内容を考えれば納得は出来る。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!





今回は2度目と言うこともあり、メニューを撮影しなかった。

最初はあれもこれも!と思って撮影するが、2度目、3度目は何かを手抜きする。w

まずはスープを事逗ずz・・・うん、美味い。

豚ガラの味わいだが、ガツンと来るものではない。

化学調味料も効いているが、むら田のオヤジも丸くなったな?と思う味。

むら田と何が決定的に違うか?と言われると、私の記憶では表面の油膜だね。

私の中では油膜が厚く張ったラーメンがむら田なのだが、郁ではそれはない。

いや、郁の油膜も厚いのだが、あの時ほどのインパクトを感じない。

やはり、ベースのスープとかタレのニュアンスなんでしょうか?

あくまでも個人的見解ですが。

チャーシューもメンマも何故か懐かしい味わい。

ただ、麺だけは違うかな?

もっとピロピロ感が強い感じがあったが、まったく同じ必要性もないね。

ワンタンも餃子の様な食べ応えがあり、腹も満たされる。

途中で胡椒と酢を足して完食。

小田原系、大西系は好きな味。

また行きます。

それにしても、目の前のパチンコ店。

もっと勝たせてくれよ!w

 

ここで一句

 

     思い出は

 

        油膜と共に

 

            思いだす?

2015年1月26日 (月)

秦野市 ラーメンショップ曽屋店 ネギチャーシューメン中盛り

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毎度の事ながら、ランチタイムは10時からお願いしたい。

10時に朝飯を食べている方がいるが、私としては立派なランチタイム。

因みに私にはブランチという考え方は無い。

朝飯は朝飯、昼飯は昼飯である。

夕食はどうでもいい。

今日も特に予定が無かった。

それでも普段の習慣で5時半には目が覚める。

目が覚めても布団から出ずに、テレビやパソコンを見てみる。

何か食べたいものがあるわけでも無いが、ラーメンが食べたい。

本日の一食目はラーメンに決めた。

平日なので高速道路に乗ることはなるべく控え、安上がりに済ませる事にした。

私はシャワーを浴びて、寝ぼけた脳を覚醒させる。

私は毎朝、必ずシャワーを浴びる。

いつの頃から分からないが、20年以上続いている気がする。

男なんて、オヤジなんて、臭いものだ。w

そんな一晩溜まったオヤジ臭を洗い流す意味合いもあるが、爽快なのは間違いない。

聞いた話だと、欧米人は他人と合うときはシャワーを浴びるらしい。

その分、湯に長く浸かるという習慣がないようだ。

私は車に乗り込むとイグニッションスイッチを回す。

ガソリン車の私の車は、小気味良いエンジン音を奏でる。

ハイブリッド車全盛のこの頃だが、スイッチオンでン~~~~~という音は物足りない。

環境も大事だが、感覚も大事だ。

車を発進させると、私は東を目指した。









私は二宮から秦野を走る。

時間はまだ10時前だった。

この時間帯、ファミレスなどはまだモーニングの時間である。

どこか無いか?と通り過ぎる景色の中で、飲食店を探す。

すると、ラーメンショップの看板が目に入る。

「ラーショか・・・」

私は特に気に掛けなかったが、営業時間を見ると10時からとなっていた。

いったん通り過ぎたが、戻り、店に入った。

店主は餃子を作っていたが、私に気が付くと「いらっしゃいませ」という。

店の名前は「うまいラーメンショップ曽屋店」。

店の存在は知り過ぎるほど知っていたが、入るのは初めて。

ラーショは嫌いではないので、今日の一食目はここに決めた。

注文したのはネギチャーシューメン中盛り1000円。

お品書きは壁に貼り付けてあるのだが・・・古いね。

消費税が上がったのは昨年の4月の話なのだが、品書きの紙を見ると、

何年もそのままのような感じだ。

私の見立てが間違っていなければ、増税後もそのままの価格の様だ。

円安による影響も、考慮してないようだ。

単純に考えて、この価格は店主の心意気なのだろう、ありがたいものだ。

店主は還暦を過ぎているように見える。

物静かに仕事を始めると、ラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!




ラーショとしては定番の見た目。

ネギを囲むようにチャーシューが飾られ、ワカメと海苔がアクセントとなる。

まずはスープを一口、うん、美味い!

久しぶりのラーショであるが、ニンニクも豆板醤も入れる前のスープは美味い!

ほんのりと背脂の甘みを感じ、豚骨メインのダシも良く出ている。

タレの塩梅も私には丁度いい。

ラーショとはこんなにもスープが美味いものだったか?と再認識をする。

麺は細麺ストレート、この店では平ざるで湯切りをしていた。

麺もラーショの王道をいくものだ。

茹で加減は私としてはややカタメかな?と思った。

ネギはタレで和えられたもの。

スープの味を壊さずにシャキシャキと歯応えが楽しい。

チャーシューはやや厚め、これも食べ応えがある。

こちらの味付けも極端な味付けはされず、肉の味を楽しませる。

さて、ここで味の破壊を楽しもう。

ラーショの楽しみはニンニクと豆板醤を入れることだ。

昔はニンニクはレンゲに一杯、いれていたものだ。w

味を破壊する前は大人しげで、ある意味、物足りない部分を感じる。

しかし、ニンニクと豆板醤を投入することで、元の味を破壊し、野趣を感じる物にする。

可憐な少女の髪を染め、コントラストの効いたメイクを施すような感覚だ。

こうすることにより、ラーメンを啜る行為から、ガツガツと食らうようになる。

そして完食。

1000円札をカウンターに置くと、私は水を飲み干す。

ラーショもそれぞれの店主により、味のニュアンスが微妙に違うようだ。

この店は個人的に贔屓にしたいラーショであった。

 

ここで一句

    ニンニクを

        入れてもいいのは

                休みだけ?

2015年1月25日 (日)

秦野市 醤家 こってりチャーシューらーめん

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(パチンコに興味がない方は飛ばしてお読みください)

何の予定もない時はパチンコをする。

パチンコ人口が減っている、というニュースを見た気がする。

平日でも座る席の無い時代から、土日以外は客が少ない店が多い。

ところで、私はパチンコは趣味ではない。

実益を求めて打っている。

私は勝つために屁理屈を考える。

その屁理屈の筋が通れば儲けとなる。

屁理屈が通らなければ負けになる。

私のギャンブル感にタラレバはない。

ニラレバは好きだが。w




CRフィーバー花月。

今気が付いたのだが、初代まりこは静止画であった。

https://www.youtube.com/watch?v=tAWNYnACG6A

2代目外伝ではCGになったが、まりこは劣化した。

https://www.youtube.com/watch?v=XNvO2eejzOo

そして、3代目真花月でもまりこはCGであるが、もはや、まりこでいる必要が無い。

https://www.youtube.com/watch?v=WXuBfw1FgFM

ほのかでもかぐやでも通じてしまう。w

https://www.youtube.com/watch?v=_RFWHJian3k

https://www.youtube.com/watch?v=bgCEAZLue0s

そして、肝心のパチンコ自体も「どこが花月ですか?」とツッコミどころ満載。

でも、勝ったからまた打ちます。

勝てば官軍、CR真花月、大好き!(腹黒い奴なんです、私は)



(ここから本文です)

財布の中が膨らんだところで、己の腹を満たすことにした。

時間はランチタイムなどとっくに過ぎていた。

この場合、通し営業の店を探さないといけない。

そんな時に思いだしたが、国道246号線沿いにあるラーメン店である。

確かあの店は通し営業であった。

ところで、私はどこでパチンコをしていたのでしょうか?w

駐車場に車を入れると、店に入る。

隣にはコメダ珈琲がある。

店の名前は「醤家」。

その存在は遥か昔より知ってはいたが、店に入るのは初めて。

この店の隣にはハンバーグ店があって、私は一度訪問している。

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/06/post-b42d.html

今はコメダか・・・

妙な感傷に浸りながらも、店の中を見渡すと、カウンター席とテーブル席があり、

外観よりもキャパが多い気がする。

メニューを見ると、焼き餃子定食が美味そうである。

ジャンボ餃子の様で、食べ応えがありそうだ。

しかし、もうランチを過ぎていたので、普通盛のラーメンにした。

この店一押しらしい、こってりチャーシューラーメン910円(外税)を注文。

店内のスタッフは目視確認だけで判断すると、調理も含め女性ばかり。

やがて、ラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!










なんとなくこじんまりですね。

丼は大きさを感じさせない物。

その中にチャーシュー、モヤシ、ネギがこんもりと盛られる。

スープに浮かぶのは背脂、なるほど、これがこってりなのね?

ではスープを事逗ずずz・・・ガツンと来ない。

こってりなので、ガツンと来るかと思ったが、優しい感じがする。

背脂のおかげか、スープにはほんのりと甘みを感じる。

醤油ベースのスープは、味が濃いとかショッパイとは思わない。

スタッフが女性ばかりなので、このような味なんですかね?

豚骨ベースと思われるスープは旨味が良く出ていると思うが、パンチは無い。

次に麺をいただく、麺は細麺ストレート。

ズルズル・・・加水率が低い、パツンとした食感が印象的な麺。

茹で加減はカタメ寄りだと思う。

麺とスープの相性だが、いいんじゃないですか?

博多ラーメンみたいな麺ですが、このスープにはいいと思いますよ。

次にチャーシューを食べてみると、やや甘いかな?やわらかいが、はっきりした味がある。

麺の量は少ないので、あっというまに麺が無くなり、もやしとチャーシューを口に運ぶ。

スープは完飲しなかったが、半分は飲みました。

もっとボリュームが欲しいな~と思う反面、定食類も豊富な様なので、

己の腹と相談して注文すればいいのでは?

餃子定食を注文すれば良かったか?

 

ここで一句

     食後には

          コメダで珈琲

               飲みますか?

 

2015年1月24日 (土)

小田原市 箱根そば かき揚げ丼セット

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人間、生きていれば腹が減るのは当たり前でして。

その空腹を満たすために奔走をするわけでありまして。

奔走し始めると、たまに暴走し、昼飯のために500km走ったりする。

しかしその奔走も、面倒くさい時がありまして、どこでもいいや!と思う事があります。

時に11時前、9時ぐらいに昼飯を食べたい!と思うことがありまして。

9時だと朝飯じゃないか!と思われる方もいるでしょうが、私としては9時は昼飯でして。

トーストやサンドイッチ、ご飯や納豆は朝の8時までに食べるもの。

そんな私の欲望を満たしてくれるお店は非常に少なく、気が付けば小田原駅。

どの店もモーニングメニューを並べる中、朝の8時半にランチメニューに匹敵する店は、

箱根そばしか見当たらない。

店の前には蕎麦やうどんとセットで豚丼やカツ丼などが選べるメニューが飾られる。

しかも安い!

どれも500円前後の価格だ!しかも内税だ!

物価の上昇に給料が追い付かない昨今、この価格は非常に魅力的だ。

もちろん、吉野屋やすき家など、さらに安いメニューがある。

しかし、セットである。

駅蕎麦はサラリーマンの味方だ!

で、当然私はセットメニューを選ぶ。

選んだのはかけそばとかき揚げ丼がセットになったもので、550円。

食券を渡すとき「そばで!」と告げる。

すると、先客が「汁多めで」と告げる。

かけそばの汁を多目に、と注文し、それに応じていた。

汁を多めにし、味噌汁代わりにするのか・

塩分摂りすぎだと思うぞ。

1分もたたずにそばは完成する。

テーブルに座り、落ち着いて食べることにした。







目の前にはかけそばとかき揚げ丼があるのだが、かき揚げそばに飯がついている、

そう思ってもいいのではないか?

かき揚げ丼のボリューム感はある。

これで550円なら文句の言いようがない。

これが高い!と思うのであれば、生活保護でも受けたほうが良いかもしれない?

では蕎麦をずずずず・・・うん、駅の蕎麦!丸井も駅の側だが、・・・

小麦粉の多い蕎麦は香りのど越し共に冷麦みたいなもの。

蕎麦は普通盛だが、ボリュームはあると思う。

そばつゆはダシは出ている方でしょう。

次にかき揚げ丼を食べる。

かき揚げは大きいですね、野菜のかき揚げで、玉葱が多めです。

丼ツユはやや甘目、くどい甘さは感じない。

当然、揚げてから時間が経過しているが、サービスエリアなどでは、

揚げたてを提供する店が増えた。

駅の立ち食いもそんな動きが出てくるかな?

ご飯の量は半ライスよりも多めだと思います。

全体的に満腹感はあります。

あっさり御蕎麦とこってりかき揚げ丼はなかなかいい。

食べ終えても9時にはなっていなかった。

私がこの店にいる間、カレーコーナーには一人の客も来なかった。

世間一般では、カレーはランチなんですね?

 

ここで一句

     カレー臭

         匂いだけして

              食べないの?

2015年1月23日 (金)

幕張メッセ 2015年 東京オートサロン~D40X故障で人生終わった?

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最後の1枚はコンデジで撮影した物である。

コンデジとはコンパクトデジカメの事。

私は主に、ラーメンや丼ぶりなどの撮影に使う。

私にとって今回のオートサロンはリベンジであった。

昨年は片頭痛を抱えての撮影で、たいして撮影が出来なかった。

今年はそのリベンジを果たすべく、満を持しての出陣であった。w

快調であった。

今年は300~400枚の撮影をするはずだった。

しかし・・・

「シャッターが押せない!」

突然、カメラのシャッターが押せなくなった。

カメラの液晶パネルは砂嵐のようになり、訳が分からない。

私は復旧を試みて、いろいろ試すがどうにもならない。

オートフォーカスが効かず、どうにもならない。

その場で出来る限りの事をするが、ダメだ。

突然、絶望感が襲った。

虚無感が心を支配する。

2007年から使い続けたNikonD40X。

足掛け8年、恐らく3万回以上は間違いなくシャッターを押した。

寿命が来たか?

私は1時間もいなかったと思う。

幕張を後にすると、帰路に着く。

しかし、リベンジの炎は消えていない。

その後、カメラのオートフォーカス機能は復旧し、撮影は可能になったが、

液晶パネルの異常は復旧しない。

シャッターが降りるので、取り敢えずは一安心だが、修理もしくは買い替えが来たか?

今月、車検なんだよな~、お金って、出るときは沢山でますね。w







ところで、来年のオートサロン。

行ったとしてもここではもう公開は出来ないね。

どうすんべ???

 

ここで一句

     リベンジの

          舞台が無いの

                どこでする?

2015年1月22日 (木)

千葉市 レッドペッパー 厚切りベーコンの濃厚カルボナーラ

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イオンモールにまた来てしまった。

まるで、イオンモールの食べ歩きをしているようだ。

駅の方まで歩いていけば、また違う出会いがあるかもしれない。

そう、出会いとは日常の中よりも、日常を離れたところにあるのかもしれない。

同じ店に行くよりも、違う店に行ったほうが新鮮味がある。

イオンモール内にはまだ行ったことがない店のほうが多い。

そちらに行こう。







「カルボナーラ大盛りで」

私は5000円札を渡した。

「はい、650円のお釣りです」

ん?

「渡したのは5000円だよ」

「あ、失礼しました」

危うく3000円損するところだった。



え?新しい店に行ったのではないかと?

気が変わったんですよ。

レッドペッパーのカルボナーラを食べてみたくなった。

単品で1100円だが、大盛りだと1350円。

セルフサービスだが、いい値段である。

注文すると、呼び鈴を渡される。

やがて鳴動し、カウンターに向かう。

粉チーズを1本お借りし、かけながら食べる。

ところで、久々に食べるカルボナーラはまったりしている。

カルボナーラの味を支えるのはクリーミーなソースであるが、まったりしている。

そのまったりした味にコクをプラスするのが粉チーズである。

濃厚でコクが増すが、まったりしているのは変わらない。

そこで味を引き締めるのが黒コショウである。

個人的に、黒コショウが多いほうが好みである。

ベーコンももっと、低温でカリカリしているほうが好きだ。

パスタは茹でたてで、アルデンテ状態。

ソースとの絡みだが、少々まだらのようになっている。

私の手でさらに混ぜ合わせる。

どんどん食べ進むと残るのはソースだけ。

それは、スプーンで掬い、食べつくす。

食器を片付けると、まだ12時を過ぎたところ。

椅子に一人座る私は、他人からどのように映ったであろうか?

たぶん、怪しいオヤジに見えただろう。w

 

ここで一句

     一休み

       疲れて見えた

            人生に?

2015年1月21日 (水)

中郡 大磯PA(上り) 天玉そば、ミニカレー丼

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昨年亡くなった高倉健さんは、日常的にカレーライスを食べていたという。

カレーが好きなのは確かだが、撮影中に腹を壊したりしないように、という配慮もあった。

それと同じことで、消防士はうどんを食べることが多いらしい。

消防士は基本的に外食をしないので、消防署内で食べることがほとんど。

つまり自炊である。

簡単で食事時間も短く、もし食事中に出動し、戻ってきても温めて食べ直す事が出来る、

そんな理由があるらしい。

あくまでもテレビからの受け売りの知識なので、全部が全部そうではないだろうが、

納得できる情報でもある。








食事以外の目的で出かけるとき、食事は簡単に少なくと心掛けている。

フットワークが重視されるイベントなどでは、食べないことの方が多いかもしれない。

しかし、人間エネルギーが必要だ。

そんな私が考える簡単な食とは・・・




私がここに寄る時は、千葉方面に行くついでに寄ることが多い。

トイレもそうだが、食事をすることも多い。

私の中ではかなり、リピート率の高いPAである。

ここのどこがいいのか?

・・・わからない。w

トイレが綺麗になったのはプラスである。

しかし、食事に関しては大盛り可の駒門の方がいい。

つまり、海老名の広い駐車場よりもこちらの方が使い勝手はいいと思う。

そう、使い勝手の良さ!それがここの良さ!(個人的感想です、突っ込まないでください)

トイレも食事も便利、便利!(私個人の意見です)

お土産もエヴァとかあるぞ!(買ったことはありません)

どうしても朝飯が食べたかったので、券売機の前に行く。

まだ朝食メニューがあるわよ、と女性スタッフが声をかける。

私は頷くと、天玉そばとミニカレー丼を押した。

2つで850円。

別に天玉そばでなくてもいいのでは?と思うのだが。

食券を渡すと、すぐに完成する。

「天玉そばとミニカレー丼のお客様~」

フロアーには私しかいないのに、全体に呼びかけるように声を出す。w

取りに行き、七味をかけうると席に戻る。

一応、写真を撮る。

パーキングエリアの食事といえども、私としてはブログ1日分のネタである。

丁寧に撮影をすると、まずは蕎麦をすする。

ずずz・・・うん、蕎麦だ。

安くて微妙に美味い蕎麦だ。

玉子を崩し、蕎麦と絡めると、食堂を通過するときに白身がくすぐる。

更に、玉子とかき揚げが絡み合うと、油と玉子の相乗効果が生まれ、

蕎麦を悪たれが食べるような、食べ物にする。

蕎麦の香りとかコシとかのど越しとか、野暮な事は言いっこ無しだ。




おっと、カレー丼を食べよう。

中辛だというカレーだが、私としてはもう少し辛くてもいい。

具が何も見当たらないカレーだが、その分、蕎麦が具沢山。

米とカレールーが混ざれば、それはそれで至福の時。

米は若干、やわらかいかな?と思いつつも、スプーンでカレーをかきこむ。

時々、そばつゆを口に含めば、南蛮スタイルになる。

300円という価格のミニカレー丼だが、納得のボリューム感。

やがて、完食。

セルフの水を取りに行くと、ぐいっと飲み干す。

さあ、行くか!

 

食器を片付けると、店を後にする。

「お気をつけて~、いってらっしゃいませ~」

スタッフが声をかける。

さあ、行くぞ!千葉へ。

 

ここで一句

    納豆と

       卵があれば

             朝飯に

2015年1月20日 (火)

横浜市 王府井レストラン チャーシューメン、正宗焼き小籠包

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爆笑問題の太田が言っていたが、昨年の流行語大賞で、

「しぇしぇしぇのしぇ~~」が賞を取り損ねたと言った。

久しぶりに面白い事を言ったと思う。

ある種、ブラックユーモアなのだが、今はネット上で叩かれる時代。

批判に誰でも参加できる時代になった。

しかし、この手のブラックジョークは叩かれても言ってもらいたいね。

太田は好きではないが、たまに吐く毒は、心の薬になる時もある。







関帝廟っていつも遠くから眺めていたけど、上ったのは初めて。

中国の太くて長いお線香って、凄く灰が出るんですね!

風の向きが悪かったのか、灰が風に舞い、目に入る。

その灰の量が、空中に漂う埃以上なんだわ。w

こりゃたまらん!早々に階段を降りる。

まあ、私は悪霊みたいなものだから、神様が追い出した、とも思えなくはないが。w

久々の中華街を歩いていると、客の集中している店が2つあった。

それはどちらも焼き小籠包を提供している店であった。

私も食べてみたい!と思ったのだが、2軒ともテイクアウトのコーナーに行列が。

そんな時に気付いたのが2軒ともレストランコーナーがあること。

テイクアウトとレストランで食べるのでは、100円ほど価格が違うようだ。

並ぶのが嫌だったのと、落ち着いて食べたかったので、レストランに行くことに。

そして、レストランコーナーが新し目で綺麗な王府井(ワンフーチン)に決めた。

1階ではテイクアウトコーナーの横に、ガラス張りの厨房があり、手作業で調理中。

皮から餡を包み、焼く、蒸すの工程が見られる。

レストランは2階なので、2階に案内される。

すると、真新しいレストランの空間が広がる。

店内はすべてテーブル席、私は2人掛けのテーブルに座る。

メニューを見ると、セット料理などもあるが、焼き小籠包のセットは無い。

焼き小籠包を注文するのは決めていたが、他はどうする?

チャーシューメンと坦々麺と迷うが、定番のチャーシューメンにした。

チャーシューメンが850円、焼き小籠包が600円、合計1450円。

ちなみにテイクアウトだと、小籠包は500円である。

どちらを選ぶかはアナタ次第!(本当にこれを多用するよなw)

まずはチャーシューメンがそれほど待たずに登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目はいいね。

麺もたっぷり入っているようで、ボリューム感を感じる。

ではスープをズズ図Z・・・臼!いや薄!

ダシがよく出ている印象はないです。

よく言えばアッサリ、サッパリスープなのでしょうが、アッサリすぎるかな?

年配の御客向けの味と言えばいいかもしれませんね。

醤油タレも抑えめで、味濃い目が好きな方は許さないでしょう。

次に麺をいただきます。

中細ストレートの麺ですね、ズルズル・・・やわらかめでしょうか?

途中で切れるようなコシの弱さはではありませんが、やわらかい麺ですね。

その分、のど越しがいいようです。

以前、どこかの店で豚足ラーメンを食べたことがありますが、中華街のラーメンは

薄め、やわらかめがデフォルトなんでしょうか?

メインのチャーシューですが、焼き豚や!本物の焼き豚や!w

これはさすが本場!という感じでしょうか。

茹で豚チャーシューと比べ、食感の妙と香ばしさは美味しい!

はちみつやらなんやらと塗って焼いたそれは、甘さ、塩加減などもいいです。

つまり、チャーシューがハード系?

麺とスープが軟で、チャーシューが硬という印象ですね。




ラーメンを食べている途中に焼き小籠包が登場。

何も付けずそのまま食べなさい、と。

大きさはゴルフボールよりも小さい。

これで600円ですか?少々割高感がありますね。

500円でも同じ感想かも。

表面はタコの頭のようにのっぺりしている。

下部は焼き色がついている。

では、レンゲに乗せて、皮を破る。

すると、肉汁というか、小籠包汁が顔を見せる。

これを口元に持っていき、チューチュー汁を吸う。

激熱とは言わないが、結構熱い!そして美味い。

こうやって、先に肉汁を吸わないと、肉汁ブシャー!の危険性がある。

しかも、十分に吸わないとイケません!

実際私は1個、吸ったと思って口に運びましたが、ブシャーと出してしまいました。

ところで、肝心のお味ですが、旨み溢れるとまではいきませんね。

肉汁のたっぷりジューシー感は確かに魅力的ですが、味はどうでしょう?

美味いけど物足りない印象。

ラーメンと同じで、さっぱり、あっさり小籠包というのが私の印象。

そこで私は2個目は酢を垂らしてみた。

これが、垂らし過ぎは厳禁だが、味が締まる。

更にマスタードの小袋があるので、マスタードも乗せてみた。

シューマイ的な変化を感じさせた。

どちらにしても個人的な好みになるが、酢はなかなかいいと思う。

肝心の焼き小籠包としての食感だが、皮がやや厚めの為か、ザクッ!とした感じです。

カリカリ、サクサクという感じではないですね。

全体的に崎陽軒のシウマイの方がいいかな。

比べるものが違うけど、今まで訪問した餃子の名店などと比べると弱いかな。

手ごろなスナック感覚で表で食べるのがいいかもしれませんね。

しかし!中華街には沢山の店があります。

今年は中華街訪問強化月間にしたいと思います。(嘘つき!と言われるかも?)

 

ここで一句

    肉汁が

      多ければ良い

            わけでも無い

2015年1月19日 (月)

横浜市 中国料理 保昌本館 牛バラ肉カレーご飯

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寝たら何とか体調が良くなったな。

やはり、疲れていたか。w

それでも完璧ではない。

私は中華街で食事をすることにした。

中華街で食事をするのも久しぶりである。

梅蘭焼きそばを食べて以来である。

http://zard.air-nifty.com/blog/2009/11/900-b759.html

2009年のレビューですね、何が言いたいのでしょうか?w

ひでぇ~日記だな~~ww

何を食べるか中華街をうろつくが、一応決めていた店がある。

中華街でカレーを食べる!ということで「保昌」に決めていた。

しかし、甘栗の試食というか、いろいろ勧誘が多いね。

「あちゅあちゅの肉マン、おいしいよ~~~」

人気があるのは一部で、他は客の奪い合いだな。w

それにしても店が見つからないな。

中華街は路地みたいな処に店が密集しているので、探すのが大変!

それでも何とか店を見つける。

店を訪れたのは11時半を2~3分過ぎたところ。

中に入ると、すでに満席ですかね?

2階席もあるようだが、比較的狭いと思われる1階は9割方埋まっている。

そして、すでに食べている客がいる。

私は一番奥の相席用の丸テーブルに座らさせる。

一応メニューを見るが、中華街の店とは思えないメニューもあるね、面白い。

中華風のたこ焼きなんか食べてみたね。

しかしここは、牛バラカレー850円のみを注文する。

すると、さほど待たずに登場、記念撮影をし、いただきま~す!











私としてはもう少しボリューム感が欲しいかな?

850円という価格を考えると、もう少しご飯の盛りが良くても?と思う。

玉子スープが付いてくるので、仕方がないかな?

では一口、モグモグ・・・味は濃い目だが美味い!

牛バラの旨みが出たカレーは、片栗粉でとろみをつけたもの。

昔懐かしい日本人が好きなカレーのスタイルを踏襲している。

具にはその名の通り、牛バラが入っているが、他にジャガイモや人参などは見えない。

辛さはチクチクした刺激を感じる。

これは白コショウのような刺激ですかね?中国山椒でしょう、結構強い。

よくある牛バラご飯にカレーをアレンジした物なんですが、なかなか美味い。

肉は軟らかく煮こまれており、抵抗感はない。

ご飯は普通だと思います。

食べ進むと、味が単調で無いことに気が付きます。

最初はカレー、中間は中華料理的な味わい、後半は辛さという刺激。

話題になるのも納得ですね。

隠し味にオイスターソースでも使っているのかな?

中華の香辛料や調味料を駆使したカレーは、うま~い!!!

あっという間に完食です。

玉子スープは特筆する部分は無いが、美味しかった。

B級グルメ的なものの一歩上を行くカレーだと思いました。

 

ここで一句

    日本人

        カレー大好き

              売れるはず

 

2015年1月18日 (日)

横浜市 大桟橋周辺~飛鳥Ⅱに乗ってみたい二十景

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幸せは歩いて来ない、と言うが、しわ寄せは勝手にやってくる。

皺は勝手に増えていくが、消すことは可能だ。

だが、しわ寄せは消したくても消せない場合が多い。

近頃、保湿クリームが欠かせない私だが、メンズの化粧品が増え、重宝している。

我ながら皺の少ない顔に満足しているが、それはデブであるが故に、

顔に皺が寄らないだけなのか?

だが、どちらにしても、しわ寄せに保湿クリームは何の役にも立たない。

心も体も潤いが必要なんだ。

しかし、心の潤いは個人差が大きい。



ホテルをチェックアウトすると、山下公園に行く。

時刻は9時半頃。

ん?なんじゃあれは?

なんと港に大きな客船が泊まっている。

泊まっていたのは「飛鳥Ⅱ」名前は知っている。

そういえば、大桟橋そのものは行ったことがなかった。

人生初の大桟橋でございます。

北原照久さんがいましたね。

それにしても大桟橋食堂、安すぎるでしょう!

次回訪問決定じゃ!w

2015年1月17日 (土)

横浜市 秋吉 生ビール、ハイボール、ロースカツ、あげおろし

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私は基本的にアルコールは何でも飲める。

何でも飲めるが、飲んだ翌日の体調はアルコールの種類で違う。

日本酒、焼酎は残る。

何故残るのか不明だが残る。

日本酒は3合以上で「昨日は2合でやめとけば・・・」と思う。

焼酎は好きだが、水割りやロックは何故か残る。

吐く息が芋焼酎臭いのも多々ある。

買ったはいいが、今だに手を付けていない焼酎が2本ある。w

ワインは何でもOKだが、飲み方が下品である。

ワインをビールの様に飲む。

従って、飲み過ぎる、残る。

カクテル類も何でも来い!だが、カクテルという顔ではないね、私は。w

ウイスキーなども焼酎と一緒、確実に残る。

そして残ったのはビール、チューハイ、ハイボール。

つまり、アルコール度数5%前後の酒が一番、己の体調にあっている。

何よりも、夏場の干からびた体へのビールの最初の一杯の感動は捨てがたい。

焼酎やウイスキーも炭酸で割ると不思議と残り難い。

それでも最近はハイボールが多いね。






そんな生ビールが美味くない。

このままホテルに戻るべきか?

しかし、もう一軒、行ってみることにした。

入ったのは関内駅前のやきとり秋吉。

軽くつまみ、戻ることにした。

店内に入ると、厨房を囲むようにカウンター席があり、サイドにテーブル席がある。

かなりのキャパがあると思われる。

私は席に着くと生ビールと串カツを注文する。

生ビールは税別で480円、串カツは同じく税別で310円。

生ビールは税込み500円オーバーか、少し高いな~。

串カツもさほど待たずに来る。

では乾杯~~~!!!

ぐう・・・美味くない。w


「ドリンクさん、生一丁!焼き場さん豚足一丁!」

従業員は若手で活気がある。

気前のいい客がいて、そんなスタッフにドリンクやビールをサービスしている。

ソフトドリンクはともかく、ビールは飲むわけないでしょう。

仕事になりませんよ。w

スタッフに回す分、横の俺に回せって!w

あ~~でも今夜はダメだ。

横浜も久しぶりだよな。

いつ来た?思いだせん。w

あ~~、横浜の夜が・・・不調のため、楽しめん。

ハイボールを追加して飲むが、腹はパンパン。

昼間はオムライスと鮪ラーメン、余裕だよな。

江の島を歩き回り、それなりにカロリーを消費しているのに・・・

私は厚揚げ豆腐のあげおろしを注文した。

あげおろしを待つ間、酔いが回る。

なんか気持ち悪いな。

ゆっくり、ゆっくり酒を飲む。

やがてあげおろしが来たので、追加でハイボールを注文。

あげおろしも串カツもまあまあですが、私が不調なので詳細な評価は避けましょう。

もう、無理!と思い、ハイボールを飲み干し、お会計。

総額1976円、安!w

ん?ハイボールは税込み405円!安いね。w

また来ますよ、横浜。

 

ここで一句

    安上がり

       しかし心は

           満たされず

2015年1月16日 (金)

横浜市 一軒め酒場 生ビール、ハイボール、牛スジ煮込み、神田旨カツ

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早めにホテルに到着したが、何しろ疲れた。

風呂に入り、体調の回復を試みるも、いまいち。

しかし、人生初の横浜で飲む!をしないで寝るなんて・・・

2軒ハシゴをノルマにしたが、1軒が限界かもしれない。

そこで、行く店をサクサクと飲める店にした。

「焼酎屋ぴーちゃん、ここならいいかもしれない」

私は関内駅近くの立ち飲み屋にロックオンした。

他にも候補はあったが、日曜日休みの店が多いね!

行ってみたい店が本当に多かったのだが、日曜定休の多いこと!

消去法で選んだのが、ぴーちゃんなのだが・・・ホテルから伊勢佐木町を回り、

どこか面白そうな店は無いか?と一応、探してみる。

あるにはあるが、食べたくはない。

この私が食べたくない!と思うとは・・・w

やがて、ぴーちゃんのあるビルに到着するも・・・ん?

地下に行くシャッターが閉まっている。w

おおおお!!!!!正月休みか?

なんかがっくり来ました。

仕方がないので、同じビルにある1軒め居酒屋に入る。

店内は広く、テーブル席があるが、カウンターのような席もある。

私はそこに座ると、生ビールと牛スジ煮込みを注文する。

生ビールは税込み367円、牛スジは270円、安いね。

では乾杯~~~~!!!

あ~~美味くない。

ビールが美味くない。

明らかに体調が悪い。

牛スジもすぐに来たが、塩気を感じるだけであまり、スジの旨みが無い。

これは値段が値段なので、仕方がないか?

それにしても、こんなにビールが飲みたくないのは珍しい。

もう一杯追加し、飲み干すとハイボールに変え、串カツを注文。

ツマミものどを通らないな。

こんなグダグダな日記、読者様も読みたくはないだろう。

私は早々に切り上げることにした。

会計は1531円、安い!

総額2000円を切ったのも珍しい。

安くてもそれなりに飲んで食うのが私なのだが・・・

横浜の夜が楽しめない。

これでいいのか?!

 

ここで一句

    疲れたら

       早めに寝れば

             いいのにね?

2015年1月15日 (木)

三浦市 牡丹 鮪ラーメン

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初詣を終えると、三崎までドライブに来た。

前回はくろば亭まで食べに行ったね。

特に目的は無かった。

漁が休みなのに、美味しい魚に出会える訳がないからね。

世の中、冷凍マグロが当たり前の様に流通しているので、鮮度なんか関係ないか?

そんな事を考えながら三崎港周辺を徘徊する。

すると、鮪ラーメンののぼりと看板が目に入る。

鮪ラーメンと言えば、東京の板橋だったかな?アラカラマグローの鮪ラーメン!w

今から何十年前の話だ?w

鮪の頭から出汁を取るその店は、店内はかなり、鮪の匂いが漂っていた。

肝心のお味だが、美味いと思ったのは間違いない。

あれからん十年!w

もう一度、鮪ラーメンに出会うとは!




店の名前は牡丹。

中華料理店であるが、三崎まぐろラーメンズという看板が目を惹く。

B-1グランプリに参加しているのは知ってはいた。

知ってはいたが、食べるのは初めて。

他に鮪ソースかつ丼も地域興しのメニューで販売しているようで、

鮪ラーメンよりも鮪ソースかつ丼を提供する店の方が遥かに多かった。

この場合、両方食べるのがスジ!というものであろうが、情けないことに体調不良。

朝5時半に起きて江の島に行き、江の島大師が開門前だったので江の島の岩戸まで行く。

岩戸も営業前だったが、散策をし、猫の尻ばかり追いかけていた。w

しかし、寒かったのと年末年始の疲れが出たのか、物凄い睡魔が昼なのに襲う。

仕方がないので、ラーメンだけにした。

店内に入ると、小さなお店でした。

カウンターとテーブル席を含め、10人はきついかな?

お店はお世辞にも綺麗なお店とは言えません。

結構、地元で何十年も営業されているようで、観光客よりも地元御用達の雰囲気。

先客も顔見知りの様子です。

私は鮪ラーメン850円を注文します。

ご家族経営の様で、お子ちゃまの姿も見え隠れします。

アットホームというのでしょうか?

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目は塩味の餡掛けラーメンですかね?

スープは濁っていますが、塩味ベースのスープの様です。

細麺の上にサイコロ大の鮪を炒め、とろみを効かせた餡でまとめた物が乗ります。

彩りとして水菜が乗ります。

そして、このラーメン専用にラー油がある、ということです。

ラー油の名前は鮪ラー油。

これは面白い。

ではまずはスープを事逗ずz・・・美味いね。

鮪餡がスープに溶け込み、鮪の旨みを醸し出す。

ラーメンヲタクが絶賛するようなラーメンで無いことは確かだが、料理として美味い。

鮪の臭みが無い訳ではないが、私としては許容範囲。

麺は在り来たりですが、悪くは無い。

鮪の肉はややカタメ、赤身や血合いに近い部分でしょうか?

餡が麺に絡み、そのまま啜ると確かにB級的な美味さがある。

次にラー油を垂らしてみると、辛さは殆ど感じないが、風味は増す。

垂らす量は好みになるが、多くかけても味に破たんは無い。

餡の味付けは多少の塩加減と甘さでしょうか?

鮪の風味を生かすように工夫されています。

全体的にまろやかな感じのラーメンですね。

やがて完食。

スープも全部飲み干しました。

美味しいと思います。

たまたま入ったお店でしたが、この鮪ラーメンは美味しいと思います。

お店は地元のお客と出前やらで忙しい雰囲気。

彼女を連れて・・・は少々きついかな?

男一人か2人で行くのがお勧めか?w

「お~い、出来たぞ~」

パパの一声でお子ちゃまたちがお店に出てきて、美味しそうに炒飯を食べていました。w

 

ここで一句

    鮪カツ

      この前食べた

            忘れてたw

 

2015年1月14日 (水)

藤沢市 お食事処 老舗 鶴屋 オムライス

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正月は漁師が休み。

新鮮な海鮮が手に入るわけがない。

初詣江の島に来たが、今年はお昼をどこで食べましょうか?

因みにシラスも禁漁期間中です。

昨年は星乃珈琲に行った。

たまには江の島で食べてみましょう。

しかし、どこがいいでしょうか?

私は海鮮以外の選択肢で店を探す。

それにしてもどこの店も強気な価格設定だ。

すると、昔懐かしい喫茶店の、赴きのある店が目に入る。

参道の奥の方にある喫茶店である。

当然の事ながら存在は知っていた。

だが、そこでご飯を食べよう、などという考えがなかったので、完全ノーマークであった。

敢えて、入って食べてみましょう。

何よりも時刻は10時前、他に開いている店もないし。






店内に入ると先客は無し。

店内はまったりした空気が漂い、お店の方々もまったりしていた。w

店内はテーブル席がメイン、テレビがあったのでテレビの見える位置に座る。

メニューを見るが、店の前にはサンプルを飾ったケースがあり、オムライスに決めていた。

オムライス1030円を注文する。

因みにカレーライスは750円である。

更にカツカレーは1030円である。

カツカレーを注文した方が良かったか?と思うが、まあいい。w

それほど待たずにオムライス登場、記念撮影をし、いただきま~す!

観光地の食堂なので、一眼レフを使用して撮影した。

見た目は昔懐かしいオムライスのスタイルである。

玉子がトロトロ、ふわふわのオムライスが主流の中、むしろ存在が珍しいかも?

では一口、モグモグ・・・美味いね。

中はケチャップライスである。

具は細かく刻まれ、特にあれだこれだという食材は感じない。

ボリューム感は1030円のためか、割とあると思う。

サラダも少し添えられ、まあまあでしょうか?

アジフライやカキフライなどもあるが、この店では定番メニューが無難のようだ。

私の後に入ってきたカップルはトーストとドリンクを注文していた。

無難かもしれないね。

オムライス全体の味付けは甘さを極力抑えていると思う。

子供用ではなく、大人のためのオムライス、そんな感じだ。

しかし、コクなどは特に感じない。

さっぱりした味付けが売りなのかもしれない。

やがて、完食。

味、ボリューム共に悪くは無いが、やはり、価格でしょうか?

カツカレーと同じ価格のオムライス、機会があれば食べてみたいカツカレーですね。

そして、これが2015年、最初の食べ歩きになります。

その後、鮪ステーキを食べましたが、これはなかなか美味い!

醤油の香ばしさが欲しかったが、塩と胡椒でこれはこれで美味い。

鮪の変な臭みなどは無かったですよ。

軟らかい肉質はお年寄りでも安心ですよ。

身は腹の部分でしたね。

紫芋コロッケもサクサクで美味しかった。

揚げ上手と言うか、油切れも良く、変なしつこさは無し。

ただ、具はほとんど紫芋。

当たり前といえば当たり前だが、もっと肉系が欲しいかも?



ところで、アクセスカウンターも70万を超えていました。

100万が見えて来たかな~~?

訪問、ありがとうございます!

ここで一句

     肉よりも

        値段が高い

             玉子かな?

2015年1月13日 (火)

藤沢市 江の島 江の島大師~今年も初詣の二十二景

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毎年恒例の初詣。

今年も江の島の江の島大師に行ってきました。

しかし、早く着きすぎて門が閉まっていた。w

今回、御本尊の撮影許可を申し出ると、快諾していただきました。

なかなか御本尊の撮影を許してくれる所はありませんよ。

ありがたく撮影させていただきました。

さあ、やっと2015年のネタがはじまりますよ。

 

ここで一句

   あけおめと

        今更言うな

              遅すぎる?

2015年1月12日 (月)

セブンイレブン 濃厚カスタードプリン、生どら焼、その他

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2015年は未年である。

羊というと、大人しくおだやかな生き物という印象がある。

しかし、黒魔術などでは黒山羊が出てくる。

山羊と羊は仲間である。

その事を考えると、羊は裏の顔があるとも思える。

今年は我慢の年だと言った方がいるが、反面攻めの年かもしれない。

個人レベルでは守るも攻めるも自分次第だが・・・

それにしても、黒魔術。

信じる信じないはアナタ次第・・・w





やはり、桜エビラーメンが今年の〆だと寂しい。

そこで、コンビニ行き、プリンと生どら焼を買った。

更に、スーパーで冷凍生ズワイガニを買い、蟹しゃぶをした。

まずはプリンだが、濃厚と言うことですが、このレベルでははコンビニでは常識なのでは?

私としては普通に美味しいプリンでした。

ただ、間違いなく大人向けのプリンですね。

子供にはプッチンプリンが美味しいと思うでしょう。

生どら焼ですが、前回はプリンが入っているものを食べました。

プリンよりもこちらの方が好きかな。

ふわふわの食感っていいですね。






さて、蟹だが。

半日かけて解凍し、鍋でしゃぶしゃぶしました。

タレはポン酢とじゅうねんドレッシングを使用。

このドレッシングが、ポン酢と出会うと美味いのですよ!

それにしても見離れの悪い蟹でした。

〆はおじやでした。

そして、2014年に食べたものは全部出した。

皆さん、ようやく明日から私のブログは2015年のネタになります。

成人式も過ぎてやっと2015年。

小出しにしないで、まとめて出せ!と思うかもしれませんが、

そうすると、すぐにネタ切れになるのでご容赦ください。w

 

ここで一句

     最後です

         これでほんとに

                最後です

2015年1月11日 (日)

静岡市 由比PA(上り) 桜えび天らーめん

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今年最後の食べ歩き、どこにしましょうか?

どこでもいいや!

と言うわけで、2014年最後の食べ歩きは東名由比PA上りのフードコートへ。

前日、食べて飲んだので腹がいっぱい!というのもあった。

由比と言えば桜エビなのだが、すでに禁漁期。

フードコートなので、冷凍もしくは乾燥なのは100も承知。

ラーメンでも食べようと思ったら「桜エビ天ラーメン」一種類しか選択肢が無い。w

面白そうなので注文してみた。

さほど待たずにラーメンが登場。

・・・微妙。w

これなら蕎麦の方が良かったか?

スマル亭のようなかき揚げがラーメンの上に乗っている。

まずは麺を・・・やわらかいね。

おばちゃん、茹ですぎかな?

天ぷらを乗せるラーメンには何度か出会いましたが、これは微妙ですね。

でも、何だかんだで全部食べましたけどね。w

本当にこれで2014年、食べ納めでいいのかね?

どうかね?

 

ここで一句

     食べ納め

        これでほんとに

               食いが無い?

 

2015年1月10日 (土)

掛川市 餃子のだるまや 生ビール、レギュラーギョーザ、しそギョーザ

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ボクは完全燃焼出来なかった。

綺麗なイルミネーションを見て、今年最後の宴を楽しもうと思ったが、楽しめない。

すでに生ビールとハイボールを合わせて5杯飲んでいる。

これ以上は翌日に響くので、飲みたくはないのだが、飲もう!

私は憩に来る前に、気になっていた餃子屋に入った。

店の名前は「だるまや」。

ところで、掛川は2013年に訪れている。

もっとも食べずに城廻だが。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/06/post-4260.html

やたらとサイン色紙が多いのが気になったが、ローカルのアナやタレントが多過ぎ!w

飾るのなら全国区にしなさい。w

話は逸れたが、まさかの掛川で立て続けに2軒ハシゴだ!w

店に入ると先客は5名ほど。

奥のテーブルで餃子などをツマミに飲んでいる。

餃子がメインの様なので、私は生中と餃子にした。

餃子は8個で350円、生中は500円。

先に生中が来るが、餃子が思いのほか早く焼きあがる。

・・・盛り込み餃子か?

焼き餃子は綺麗に並べて提供するのが当たり前だと思うが?

まあいい。

私は酢とラー油だけで食べる事にした。

モグモグ・・・モグモグ・・・グビグビ・・・モグモグ・・・うめぇ~な。w

期待しないで入ったが、美味いよ。

餃子がジューシーなんだわ。

ここは掛川なのだが、浜松餃子のようで、宇都宮餃子の様でもある。

野菜中心の餡なのだが、ジューシー。

味の方向性が宇都宮のみんみんに似ていなくもない。

「オヤジ!餃子美味いね」

私は正直に言った。

するとオヤジは嬉しそうに返事をする。



浜松餃子をいろいろ食べ歩いたが、美味い方だと思う、

この日、酔って味覚が鈍っているのを差し引いても美味いと思う。

美味いが、餃子は綺麗に並べる方がいいと思うけどね。

私は紫蘇餃子を追加注文する。

「レギュラーと紫蘇は餡が違います」とオヤジは言う。

どこが違うか分かりかねたが、紫蘇餃子も美味いね。

これもジューシー感があって美味い。

こんなに美味くてなんで客が少ないのか?と、言ってオヤジを持ち上げる。

私としては酔っているためか、よいしょ!よいしょ!と神輿みたいに持ち上げる。

するとオヤジも上機嫌になる。

しかし、さすがに本日7杯目で己という存在が消えて行こうとする。

このまま飲み続けると、道路か線路に寝てしまいそうなので〆る。

餃子はレギュラーと紫蘇、生ビールは3杯で2200円。

ラーメンを食べるつもりだったが、餃子とビールで終わった。

なんか知らんが、楽しく飲めた。w

餃子も満足!

だが、今度は完全に素面で訪問する必要があるね。w

己の味覚が正しかったのか?どうか?

ちゃんとホテルに戻れて良かった。w

 

ここで一句

     酔っ払い

        寒空の下

            上機嫌w

2015年1月 9日 (金)

掛川市 憩 〆さば、もつ煮、厚揚げ、生ビール、ハイボール

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もしかしてだけど

もしかしてだけど

今夜が今年最後の宴?

隣に姉ちゃんが3人座っているね。

チャンスだね。

最後の最後にチャンスが来たね。

やっと隣に姉ちゃんが座っているよ。w

よし、ではまずは生ビールで勢いをつけるか。

お通しで枝豆がついてきたね。

ツマミが安いね、〆鯖なんか300円代だね。

〆鯖を注文したら秒殺で提供だね。

さすが300円代だね、詳しい値段は忘れたが。w

さあ、2杯目の生ビールを空けると、隣の姉ちゃん、煙草を吸いだしたね。

これはイケません!私としてはこれはイケません!

煙草の煙を嗅ぎながらの飲酒はお断りします。

このところ飲み歩いていて、紫煙の害にほとんどあっていません。

残念ですが、あなた達との出会いは無かった事に。(相手も望んでないだろうが)

ボクはもつ煮を注文した。

もつ煮も300円代だね。

味は味噌汁の中のもつ煮、という感じかな?

厚焼き豆腐を頼んでみたが、水分量の多い厚焼き豆腐でした。

すると、今度は反対側に家族連れが来たね。

パパ、ママ、ボクという具合かな。

パパはお酒が好きなんだね。

グイグイやっている。

お子ちゃまはジュースとツマミですかね?

将来飲兵衛になりそうだ。

ママはお子ちゃまと一緒に飲み食いだね。










旦那、家族が一緒なのにつまらなそうだね。

家でもそうなのかね?

アタシと同じく、一人で飲むのが好きなのかね?

ところで隣の3人の姉ちゃん、3人とも煙草を吸うんだ?

ダメだね~アタシは。

アタシは服や髪の毛に煙草の臭いが付くのがダメなんだ。

そんな訳でアタシの視界からあなた達は消えたね。

むしろ隣のパパが面白そうだ。

アタシはビールからハイボールに変えた。

店内はカウンター席と小上がり席と分かれているのだが、満席ですねカウンター以外は。

やはり、年の瀬は皆で飲むのが楽しい。

アタシの様に一人で飲むよりは、皆で飲めば今年一年忘れられる。

ん?

別に忘れなくてもいいんじゃないか?

忘れなければならないような1年だったのかい?

アタシは酒を飲むと思いだしちゃうね。

でもね、酒の席では仕事は切り離しているけどね。

「すいません、ハイボールお替り!」

無視されたね。w

こんな時は挙手だね。

やはり挙手は目立つね、横断歩道を渡る小学生の様にピ~~ンと挙げたよ。

国会議員の先生のようなだら~~んとしたものではないよ。








それにしても掛川で初めての居酒屋。

本当はオイスターバーに入ろうとしたのだ。

でもね、なんか雰囲気が違ったんだわ。

居酒屋の雰囲気を求めて行ったのだが、BARみたいなんだよね、入口が。

狭く感じたんだわ。

しかし、これが大きな勘違いだった。

広い店だったんだわ。

狭いと思って勘違いし、入らなかった。

アタシはアホだね~。

下調べしたつもりが、リサーチ不足か。

厚揚げ豆腐の代わりに牡蠣が食べられたかもしれないね~。

御殿場で食べた牡蠣の天ぷらが忘れられないね~。

合計4320円。

姉ちゃん3人よりも、隣の家族連れの旦那と息が合いそうな雰囲気だった。

 

ここで一句

    憩より

      良い恋したい

            城下町

2015年1月 8日 (木)

掛川市 つま恋サウンドイルミネーション~音と光の三十六景

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イルミネーション撮影も面白いですね。

人が多いけど、暗いからモザイクをかける必要もないし。

そこで、またもや出かけました。

向かったのはつま恋です。

観光リゾート地なのですが、日帰り温泉、室内プールなどいろいろあります。

そんなつま恋の冬のイベントとして、LEDを200万球使用したイルミネーションがあります

なばなの里、時之栖と続く第3回目になります。

到着したのは日没の午後5時前。

すでに車が押し寄せていました。

入場ゲートがあり、イルミネーションを見に来た!と言ったら、奥に行けと。

奥でチケットを買って、入場してくれと言われるが、歩くね。w

駐車場から会場まで少し歩きます。

会場はホテルの中に入り、庭に向かうような感じでしょうか?

するとそこには音楽が奏でられるイルミネーションの庭がありました。

そして、松たか子の歌が流れたとき、私も余韻に浸る感動をいただきました。

何よりも音がいい!前回、前々回よりも音がいい!

さすがつま恋。

ここも是非ともお勧めしたい。

彼女を、嫁を、父ちゃん、母ちゃんを、子供を、ジジババを連れて行ってあげなさい!

片思いの彼女を、普段感謝を言えない人を連れて行ってあげなさい!

倦怠期の夫婦も行きなさい!

3か所全部行きなさい!

オヤジ一人で行く場所で無い。

そっと、愛を囁いて、好きだと言いなさい。

つま恋に愛に恋。

 

ここで一句

     光には

        音が加わり

             感動が

2015年1月 7日 (水)

浜松市 浜松城、御前崎市 御前崎 浜岡原子力館~3か所まとめて二十七景

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浜松城には出世大名家康君がいたね。

御前崎は良く歩いた。

原子力館では・・・撮影禁止場所が多く、警備員が多かった。

その警備員と少し、緊張感のある空気を生じました。

カメラを持っていたので、警備さんも「こいつは」と思ったかもしれません。w

特に展望台で私と警備員だけの空気はスリリングでした。w

しかし、原子力館のほとんどは家族連れ。

無料なので、安上がりなんでしょうね?

子供には将来的にプラスになる情報ですし。

2015年1月 6日 (火)

浜松市 天下一品 浜松船越店 チャーシューこってり(大)

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天下一品を初めて食べたのは千葉。

千葉市の浜野と言うところにあって、千葉に転勤した時、時々食べに行った。

その店、今は無い。

小田原にもあったが、今は無い。

天下一品、名は知られているようだが、スクラップ&ビルドを繰り返しているようだ。

まあ、好き好きがあるでしょうからね。

私としては味よりも、ボリューム感の無さがネックである。

大盛りを注文しても、もう一回大盛りを注文したいほどだ。w

今回、浜松に行きたまたまこの店を見かけた。

なんか懐かしさを感じた。

天下一品のラーメンなんか、10年以上確実に食べていない。

そんなノスタルジーな気持ちに惹かれ、店の中に入る。

現在、人手不足のため以下のメニューは出来ません、とある。

味噌ラーメンやちゃんぽん味付け玉子などが出来ないという。

ふ~ん、ちゃんぽんとか味噌ラーメンがあるんだ。

ちゃんぽんは食べてみたかったな~、と思いつつも「すき家」か!w

外食チェーン店では人材不足は深刻なんですね。

そんな事を考えながらも、注文したのはシンプルにこってりチャーシュー大盛り。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これで1110円か?う~~む。

提供された丼ぶりは縁が広いものだが、中身は少し寂しいかな?

まずはスープを事逗ずz・・・鶏白湯ですね~、あ~久しぶり~。

臭みを感じさせない鶏の煮詰められた濃厚スープであるが、くどくは無い。

とろみというかドロリとした感触はポタージュの様でもある。

味付けは塩ベースのタレなんでしょうか?

美味いには美味いが、刺激が欲しい。

このスープに刺激を与えてくれるものが、卓上の辛子味噌である。

しかし、この店には更にニンニク入りの辛子味噌もある。

ニンニク入りも試してみたいが、それだと味が壊れそうな気がする。

私は辛子味噌だけで食べてみることに。

スープに混ぜ込み食べると、心地よい刺激とコクが生まれる。

次に麺を食べてみる。

麺は細麺ストレートだが、軟らかい方向でしょうかね?昔と印象は変わらないけど。

大盛りだが、麺の量はこれで普通かな?

チャーシューは悪くは無いです。

薄く切られたそれですが、軟らかさと多少の肉質を感じさせるものです。

麺はあっというまに無くなり、スープだけに。

ショッパイとは思わないので、スープを飲み続ける。

そして完食。

久々ですが、他のラーメンチェーンと比較し、コスパが悪く感じますね。

基本のラーメンが720円ですが、ボリューム的に厳しいでしょう。

まだまだスクラップ&ビルドは続きそうですね?

 

ここで一句

     逸品は

        味覚と腹を

             満たしてね

2015年1月 5日 (月)

沼津市 にし与 まぐろかつフライ定食

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12月に書いているのだが、1月に更新するので、その辺も踏まえ書かないといけない。

今年はどこに行こうか?

初詣も行ったし、桜前線の下調べでもしますか?

それにしても箱根駅伝、凄かったね!

まさしくデッドヒート!まさか東洋大学が!駒沢大学が!早稲田が!

まさかまさかの展開で、そして優勝はご覧の通り!

いや~まさかあの大学が優勝するとはね!

東洋大学だっけ?駒沢だったかな?忙しかったらよく覚えてないわ。w

紅白もね、明菜がね!中島みゆきが!いや、サザンが!!!

あ、俺ダウンタウンの番組見てたわ!w








無理がある!

見ていない事を書くのは無理がある。

ちゃんと食べたものを書こう。

私はこの日、沼津港に向かっていた。

時間は9時前。

中途半端な時間なら、店も混まないだろうと予測しての訪問。

向かったのは「にし与」。

私としては沼津港では1押し、2押しの店である。

毎度の事ながらメニューが多彩で、それが朝早くから食べられる。

沼津港界隈は年の瀬を迎えて、朝早くから観光客や仲買人らの車でかなり、賑わう。

私は駐車場に車を止めると、店に向かう。

店に入ると、中途半端な時間であるが、店の中は賑わっていた。

しかし、カウンター席は空いていたので、そこに座る。

座ったのはL字型カウンター席の左手前、入口寄りだ。

この店に通うようになり、いつもこの席である。

この席以外に他の席に座ったのは、1度くらいしかない。

今回注文したのは鮪カツフライ定食1320円。

ミックスフライに再チャレンジしようと思ったが、この店のミックスはかなりのボリューム。

この日はもう一軒行きたかったので、鮪カツにした。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












ボリューム的にはまあまあでしょうか。

一口大の鮪カツが5個と刺身が3点盛りで付く。

味噌汁はこの店の定番のシジミ、きゃらぶきの佃煮と香の物が付く。

刺身はカンパチと細魚、鮪ですね。

まずは鮪カツですが、レモンを絞りそのまま食べる。

モグモグ・・・さっぱりしたヒレカツの様な食感。

ヒレカツと違うのは海の香りが漂うことです。

ホロホロと口の中で肉の繊維がほぐれ、抵抗感なく食べられる。

次にタルタルやソースでいただくが、どんな食べ方でも美味しい!

千切りキャベツはたっぷりと盛られ、ポテトサラダも付く。

次に刺身だが、どれも美味いね。

カンパチは濃厚だし、鮪も美味い。

マスタードが添えられるが、マスタードは多めの方が私は好きかな?

さっぱりしたカツは幾らでも入りますね。

5個だけど、8個ぐらい普通に食べられるわ。w

そして完食。

他の店でも鮪カツがあったら普通に注文したくなりますね。

そういえば、清水港のどんぶり君で鮪カツを食べたな。

あの店よりも肉厚のカツですよ。

 

ここで一句

    ヒレよりも

       鮪の方が

           健康か?

2015年1月 4日 (日)

足柄上郡 横濱千家 開成町店 中ネギラーメン、ほうれん草増し

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正月三が日も過ぎたのにいまだに昨年のお話。

書いたのも昨年の事。w

正月は何をしていたかというと、仕事。

仕事なんですね。

そして今日4日はお天気ならば間違いなく、江の島に初詣に行っております。

毎年江の島。

江の島が一番!(個人的感想です)






2014年12月。

ラーメンが食べたいと思った。

渋沢駅周辺で食べれば良かったのだが、食べなかった。

何となく気分は家系であった。

そんな時、思い浮かんだのは千家。

夏場に行ったらクーラーの効かない店内は、汗地獄でした。

今の時期なら汗をかくこともないだろう。

それに味は悪くないし、再訪問しましょう。

店の前のパチンコ店に車を止める。

この店の場合、パチンコ店に止めても構わないのだ。

店に入ると食券を買わなければならないが、何にしましょうか?

トロロラーメンか・・・ネギラーメンにしよう!

私は中ネギラーメン、ほうれん草増しの味薄目で注文した。

合計950円だが、前回と同じ注文じゃないか~い!w

まあ、食べ歩きワンパターンと言われても仕方がない。(まだ言われたことは無いが)

さほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








店の中、暑いね。w

結構、暖房が効いているじゃない。

ダウンジャケットを着ているのだが、暑いよ。

冬場は寒いと思ったが、思った以上にホカホカな店内。

このホカホカな環境で、アツアツのラーメンを食べるのか?

まずはスープを事逗ずず・・・うん、豚骨の旨みが良く出ています。

割とスッキリというかサッパリした後味ですね。

味薄目にしたせいでしょか?

麺はこの手のラーメンとしては珍しい、中細縮れ麺。

茹で加減はやわらかく感じるが、嫌ならカタメで注文すればいい。

ネギは何となく前回よりも迫力不足を感じるが、そんなものかもしれません。

ほうれん草は確実に増しています。

ここでニンニクと豆板醤を投入します。

毎度の事ですが、私が味薄目を注文するのは、これらを投入するから。

味が濃くなりますからね。

スープに溶かすと、スッキリ、サッパリの印象がコテ~~と変わりますね。

品よく食べるのもいいが、少しジャンクな感じで食べるのが好み。

それにしても暑いね、ダウン脱いじゃいますよ。

豆板醤の刺激で汗も出ますね。

タオルで汗を拭き拭き食べています。

この寒いのに汗をかく、風邪をひく原因ですね。w

そして完食。

スープは残しました。

あいかわらずチャーシューは大きいし、ボリューム感のある店です。

次回はチャーシューメンのほうれんそう増しで食べたいと思います。

 

ここで一句

     一年で

        暑く無い日は

             ありますか?

2015年1月 3日 (土)

秦野市 小田急線渋沢駅 駅メロスタート記念式典

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記念ピンズ、もらい損ねたわ。w

私は9時前に渋沢駅に到着したが、やはり遅かった。

ZARDのファンはまだまだ健在だわ。

前の晩から並んでいる方もいたらしい。

前の晩は酒を飲んでいたわ。

早く起きれなかった。

でも駅メロ、いいわ。

本当にいいわ。

これから用も無いのに渋沢駅に来ると思う。

何しろ、用も無いのに秦野界隈を徘徊している私。

いつでもイケる!w

たんザー丼、食べてみたかったな。w








2015年1月 2日 (金)

御殿場市 居酒屋阿吽 生ビール、カキの天ぷら、牛すじの煮込み、だしやき玉子他

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みんな幸せそうだよな。

イルミネーションを見に行って、カップルやら家族連れが写真を撮っているのを見て、

そんな事を思った。

私の幸せとは何だろう?

それは・・・






居酒屋で酒を飲むこと。






あ~~寒かった。

外気温が5度以下だったな。

2日連続寒空の中でのイルミネーション撮影。

普段の私なら風呂入って晩酌の準備をする時間だね。

ホテルに戻り、風呂に入ると酒を飲みに向かう。

ホテルの近くに赤から鍋とかいう、チェーン店があったので、そこに決めていた。

「1時間待ちですね」

店に入ると秒殺された。w

この店、食べ放題らしく、夜は大人気らしい。

困ったな~、どこに行こうか?

周辺にはトンカツ店やすき家、リンガーハットが見えるな・・・飲めるか!!w

何処か無いかな~と探していると、看板が美味そうな居酒屋発見。

一期一会の出会いを求め、入ってみた。

店の名前は「阿吽」。

この界隈は車で何度も通っているが、当然ながら初訪問。

店に入るとカウンターに案内される。

店内は小上がり席がメインですかね?それとカウンター席になる。

小上がり席はほぼ満席だが、キャパはそんなに多いとは思えない。

カウンターにはオヤジ2人が飲んでいた。

私は生ビールを注文すると、提供が早そうな牛すじの煮込みを注文した。

すると、生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~~い!!!!

ぶは~~泡がクリーミーじゃ!

この店の生ビールサーバーは優秀な様で、泡が美味い!

今年飲み歩いた居酒屋の中で、一番泡が美味いと思う。

昨夜の焼き鳥屋の生ビールと雲泥の差じゃ!w

すると、お通しが出される。

菜の花のカラシ和えだった。

これが程よい辛さで美味い!

これは赤から鍋に入らなくて大正解かもしれない。

生ビールとお通しで、相当な実力店と思われる。

それにしても牛すじが遅いね。

もつ煮のつもりで注文したが、作り置きしていないのかね?

「お待たせしました~」とお姉ちゃんが持ってきた。

ええ!!!これが牛すじの煮込み?

一見、ビーフシチューかと思った。w

いや、肉じゃがかと思った。

大きく、深さのある器に人参など野菜がゴロゴロ入っており、これで540円。

早速食べてみると、作り置きの感じがしないね。

圧力鍋で作ったのかな?

味が染みた大根や人参、玉葱、コンニャクをつまむとビールが進む。

味は濃い目だが、酒のツマミなのでこれでいいでしょう。

待たされたが、納得の味です。







次に早く出来そうな牡蠣の天ぷらを注文してみた。

カキフライもあるのだが、牡蠣の天ぷらは珍しい。

いや、牡蠣の天ぷらは食べたことが無い。

その間に生ビールを追加する。

う~~ん、天ぷらも待たされるな~。

ビールもゆっくりと飲みながら天ぷらの登場を待つ。

こちらもお待たせしましたと、登場。

天ぷらは天つゆなどは無く、レモンのみ。

塩で食べるようでも無い。

レモンを絞り、そのまま食べてみる。

モグモグ・・・おおおおおおおお!!!!!ウメ~~~~~~~~~~!!!!!!!!

牡蠣の天ぷらは美味い!!!!!!!!!!!!!!!!!!

味は牡蠣の持つ塩加減だけのようだ。

牡蠣は海苔に巻かれ、磯の香りが増している。

トロリとした牡蠣の旨みは薄い天ぷらの衣に包まれ、旨みが凝縮している。

いや~~~、これは美味い!!!!!!

もう、カキフライは食べられない!!!(食べるけどね)

今まで知らない人生を送ってきたようだ。

牡蠣の天ぷら最高!!!!!

これはお替りしよう。

その前にもう一品、食べよう。

私はだし焼き玉子を注文した。

ダシ巻きではなく、ダシ焼きである。

それにしても、牡蠣の天ぷらのあまりの美味さに、ビールを飲み干し、ハイボール注文。

ハイボールも天ぷらのおかげで飲み干す。

「おまちどうさまです」

お!今度は早いな。





ぶ!デカイ!まさかの大きさ!

鎌倉で食べたおざわよりも大きい!

女子高生の弁当箱サイズだな。w

くう~~~!この大きさだと牡蠣の天ぷらのお替りが出来ない!w

仕方がない、これを食べながらもう一杯飲み、〆るか。

本日の〆はデカイ玉子焼きじゃ!価格は850円です。

箸を入れるとふわふわとまではいかない。

むしろ、ややハード系の玉子焼きか?

口に入れると・・・うわ~~~~ウメ~~~~~~~~!!!!!!

焼きたてだから美味いのは当たり前として、味付けがいいわ。

甘さは程よい甘さで、ダシの味わいがふわわわ~~~んと広がる。

ハイボールを飲みながら食べているが、合いますね。

大根おろしとポン酢の付け合わせがありますが、これも素晴らしいサポーターです。

しかし、量が多いので少し変化を試してみた。

卓上の七味をかけて食べてみた。

これがいい!いいものはいい!

ピリッとした刺激と七味の放つ芳香が、玉子焼きを肴に変化させる。

味の良さに箸が止まらず、そのまま食べ続ける。

そして完食。

何の予備知識もなしに入りましたが、かなりの実力店ですね。

スタッフの接客もさりげなく、私としてはいい空間でした。

酒もツマミも堪能させていただきました。

この日の合計5060円。

生ビールとハイボールは合計5杯飲みました。

山梨のどて焼きに負けない、魅力的なお店でした。

 

ここで一句

     帰り道

       寒くて酔いが

            醒めましたw

 

2015年1月 1日 (木)

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願いします。

明日から通常営業になります。


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