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2015年2月

2015年2月28日 (土)

伊東市 万里食堂 唐揚げ定食

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伊東に行ったら焼肉だよ!と寺門ジモンが言ったらしい。

焼肉の美味い「はつかの」の事を言っているのだが、伊東に行くならハトヤではなく、

どこかの民宿的な考えは共感できる。

では、私としてはどんな事が言えるのか?

例えば、富士五湖に行ったらカツを食え!と言いたい。

特に山中湖、河口湖周辺は優秀な店が多い。

http://zard.air-nifty.com/blog/cat23344118/index.html

とにかく、カツで外した!ということが無かった。

勿論、人それぞれ好みがあるので、無理強いはしないが。

あと、箱根に行く前に鰻を食え!というのもある。

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/07/post-e30a.html

友栄は今のところ鰻に関しては私の中では№1.

待ち時間が長いので、なかなか再訪問はしていないが、格段に美味かった。

小田原という蒲鉾や海鮮が優位の地で、鰻の名店がある、というのは意外かもしれない。

そして今回、伊東で干物が嫌なら万里に行け!と言えるかもしれない。










伊東市内にみや古食堂に負けないボリュームのある食堂がある、と情報を得る。

何ゆえにみや古食堂なのか分からないが、私のリピート率でそうなった。

揚げ焼きそばが凄いらしいが、揚げ焼きそばが凄い店なら、万福があるね。

http://zard.air-nifty.com/blog/2010/11/post-b8e0.html

食べていたのjは生姜焼き定食か・・・w

何はともあれ行ってみるか?ということで行ってみた。

店の名前は万里食堂。

私は初訪問になる。

店の横に駐車場があるのでそこに止める。

店の中に入ると、意外とこじんまり。w

駐車場が広いのだが、駐車場の広さと釣り合わないと思った。(余計なお世話)

テーブル席が2卓とカウンター席になる。

キャパ自体は15人前後でしょうか?

私が入店時、たまたまカウンターが1席空いていたので、そこに座る。

メニューを見るとガテン系を魅了するメニューが並ぶ。

その中で、トンカツと唐揚げのハーフと言うのが気になる。

つまりレギュラーメニューが大盛りということね。

うわさの揚げ焼きそばもあるが、どうしようかな~~。

唐揚げ定食にしてみるか!

唐揚げ定食950円を注文する。

すると、他の客の注文がどんどん提供される。

炒飯大盛りはラーメン丼で提供しているぞ!w

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








ぐは!噂通りのボリュームだ!

一口で食べ切れない大きさの唐揚げが7個!

唐揚げに隠れているが、千切りキャベツとレモン、マカロニサラダが付く。

香の物が付き、味噌汁は豆腐と油揚げ、ご飯の量は普通だと思う。

「マヨネーズはここです」

女性スタッフがチューブ入りマヨを指差す。

まずはそのまま唐揚げを食べてみよう、モグモグ、アフアフ!あち~~!!!!

思わずヒロミ郷がアッチチ!とジャパンと叫びたくなる熱さ!

当然ながら揚げたての激アツジューシー唐揚げ。

熱さのためか、下味はそれほど濃い味とは思わない。

外はカリカリの食感で、肉の厚みがある中はホクホクとジューシー、これは美味い!

勿論、中までしっかり加熱されております。

私はマヨ少な目のレモンを絞りいただきます。

ご飯は本日炊きました!というホカホカご飯。

味噌汁は味噌多目かな?でも味は良し。

何というか、肉体労働者や若手の肉食系向けの店ですね。

950円と言う価格だが、納得以上のボリューム感。

ところで、他の客のトンカツを一緒に揚げていたが、トンカツは特別大きいとは思わない。

あれなら普通サイズのトンカツだよな。

「トンカツ定食ハーフお待たせしました」

アタシの隣に座っている子供のだったのか!w

あれがハーフならレギュラーサイズはどれほどの大きさに???

もしかしたら司食堂のカツフライ定食並の大きさか?w

唐揚げをほお張りながら飯を食べ、味噌汁を流し込む。

さすがに唐揚げ5個目から少し、イヤイヤ病が出てきた。w

ケンタッキーでもチキンは3~4ピース食べれば十分だが、それ以上かな?

唐揚げは一口丸ごと口に入れられません!w

しかし大したものじゃ!

6個目、7個目でも中はあったかいんだから~。

やがて完食。

連食は無理です。

この店一軒で十分です。

しかし、再訪問確定ですね。

味とボリュームに満足です。

ほっともっとの唐揚げ弁当を、唐揚げを3人前食べたような感覚です。w

伊東に来たら魚ばかり食べずに、唐揚げ食べなよ!

 

ここで一句

    大盛りと

       錯覚したので

             メガネ買う?

2015年2月27日 (金)

秦野市 かっぱ寿司 秦野店 かっぱ巻き、アン肝、炙り鰤他

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このブログを古くからご覧の皆さん、特にニコッとで知り合った皆さん。

ついに私はかっぱ寿司に行きました。

本当に、何年ぶりでしょう!

15年ぶりでは効かないくらい、お久しぶりです。

間違いなく昔、かっぱ寿司に行ったことがあるのですが、どこの店で、何を食べたか?

なんて全く覚えていません!

記憶がかき消される寸前なほど、お久しぶりです!

そんな私のかっぱ寿司日記、ご覧下さい。w










本当ははま寿司に行きたかった。

しかし、はま寿司は大人気で、平日のランチタイムなのに、空席待ちの客が10人超!

さすがに待ってまで食べたい!とは思わなかったので、違う店を目指す。

すると、かっぱ寿司を見つける。

私自身、かっぱ寿司はこのブログのラストに近い部分で訪問しようと思っていたが、

これも何かの宿命!私は秦野店に入った。w

ん?店内写真撮影禁止?

しかし、世の中にはかっぱ寿司の店内画像や寿司画像は蔓延しているぞ。

この場合、余計な物は写すなよ!と解釈しました。

つまり、他の客を写したり、従業員などプライバシーに関することはダメで、

寿司など食べ物飲み物はなら良いんじゃないか?と。

実際、そういうお店は何度か聞いたことがありますし、私も行きました。

まあ勝手に解釈をしたので、クレームが来たら消すしかないですね。

食べログなどで消されているのは見たことがありませんが。

そんな訳で、無くなるかもしれませんが、全力でかっぱ寿司のレポです。

店内に入るとカウンター席に座る。

スタッフはお絞りを渡すと、消える。

今回、一切のレクチャーなどは無かった。

何を食べようか考えるが、丁度目の前をブリの炙りが通ったので拾う。

拾った瞬間にしまった!と思った。

流れているのはサンプルみたいな意味合いで、欲しいものは稼働レーンで運ばれる。

しかし!回転寿司で回っている寿司を拾ったら、食べるのが掟!

私は醤油につけて食べた。

サビが効いていない。

回転寿司の常として、基本サビ抜きである。

この点はまだまだ私は素人。

味に関しては酢が控えめのシャリに、まあまあのネタ。

次にアン肝を注文するが、なかなか来ない。

もしかして、注文ミスかな?と思い、もう一度、アン肝を注文する。

・・・2皿来ちゃったよ。w

ポン酢ジュレの乗ったそれはなかなか美味いが、サビが効いていない。

2皿目はサビをたっぷり乗せる。

ツーン!とくる刺激は弱いが、アクセントにはなった。

次に〆鯖とイワシの合盛りをいただく。

これはちゃんと、サビを乗せる。

次にダジャレの意味合いでかっぱ巻きを注文する。

これ、意外といいね。w

あとは特選ネタのビンチョウハラモだったか?と何とかロール。w

これらを食べ終え、お勘定。

何と700円代!

7皿食べただけなのだが、よくよく考えれば驚異的価格だよね。





もっと面白い事を書こうと思ったのだが、面白い事が思い浮かばない。

稼働レーンはくら寿司と比較したら、まるでリニアモーターカー並の静けさ。w

逆に静かすぎて、ツッコミどころがなく、面白い事が浮かばない。

もっと笑いを求めている読者様には不満の内容かもしれない。

家族が安心して利用できるかっぱ寿司は、入ってみたらさすが老舗!と言わんばかりの

安定感のある営業内容。

優等生的回転寿司は、味はいいが、面白みに欠けているかな?

私自身、書いていて面白いのは「初めて」とか「おいおい!」とか部分があると楽しい。

かっぱ寿司のスタッフが、河童のコスをしてくれると楽しく書けるかな?

 

ここで一句

     胡瓜巻き

         何でかっぱと

               言うのかな?

2015年2月26日 (木)

足柄上郡 フランス飯屋 ア・ラ山田亭 ポークステーキランチ

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プロレス女子が増えているらしいが、その前に何でも女子をつければいいのね?

女子で無い方も中には居るだろうし。w

ところで、私もプロレスは好き。

しかし、それは猪木が現役であったまでの話。

猪木の引退試合を見に、東京ドームまで行って、最後にダァー!をやって燃え尽きた。w

私のプロレスに対する情念が燃え尽きた。

その後、PRIDEやK-1に興味が移行したが、PRIDEもK-1も消滅かね?

アメリカンプロレスは好きになれないし。

どちらにしても格闘技などを見るのはスカパーとかネットとかの時代なんだね。

しかも、カネを払わないと見られない場合が多いようだし。w

何よりも、スターと言うかHEROというか、カリスマのある人がいるように見えない。

そういえば天龍が現役を引退か・・・










さて、昼飯を食べるか。

私は車のオイル交換をする間に、昼飯を食べることにした。

どこにしようか?

するとラーメン照和の前に来た。

この店は以前、来たことがある。

http://zard.air-nifty.com/blog/2010/12/post-d05b.html

相変わらず、昔の日記の内容はひどいものだ。w

ここで一句もふざけている。w

しかし、店はまだ準備中、開店前だった。

すると、隣の洋食屋が開店していた。

ランチをやっているようなので、入ってみた。

店の名前は山田亭。

名前からするとラーメン屋のような名前であるが、正式名称はフランス飯屋ア・ラ山田亭。

中に入るとサラリーマンらしきオヤジが2人、飯を食べている。

他に客の姿は無い。

店の中は狭く、4人掛けのテーブルが4卓と2人掛けが1卓。

詰めれば20人近くは入るだろうが、実際の稼働は10人前後でしょうね。

厨房にコックスタイルの御主人ですかね?

フロアーは奥様が担当ですが、お二人ともいい御歳ですね。

私は隅のテーブルを案内される。

メニューを見るとランチがAとBがあり、Aがポークステーキで、Bはハンバーグ。

1000円でどちらもサラダ、ライス、ドリンクが付く。

他にもメニューがあり、オムライスやビーフシチュー、ステーキなど充実している。

初めてなので、ランチメニューにした。

ポークステーキを注文するとぼけ~っと待つ。

すると、次の客が来る。

初老の夫婦らしき2人が頼んだのはサーロインステーキ。

私が驚いたのは、この様な小さな洋食屋でサーロイン?と思った。

何を食おうが客の勝手だが、もしかしてこの店はステーキが売りなのか?

やがてサラダが来て、サラダを食べ終えるころにライスとポークステーキが来る。

面白いなと思ったのは、ドレッシングである。

ケチャップをアレンジしたドレッシングですか?

なかなか面白い味わいでした。

それにしても、思ったよりも提供が早い!と思った。

注文してから10分経ったか?経たないか?そんな感じである。

肉が薄目なので、焼き時間が短いにしても、こちらの主人、手際が素晴らしい。

勿論、記念撮影をする、いただきま~す!







肉は薄いが、その分面積が広い。

添え物としてコーンとブロッコリー、人参のグラッセが付く。

ライスは私としては標準的な量。

ではポークステーキをいただきましょう。

勿論、ナイフとフォークである。

ナイフを入れると肉のやわらかさが伝わる。

筋など引っかかるものは無い。

モグモグ・・・ウメ!ウメ~~~~!!!

肉の表面には小麦粉が塗され、下味の塩胡椒はやや強めかな?

デミグラス風のソースはこれ専用でしょうか?

ソースが主張するわけではなく、あくまでも肉を味わうスタイル。

何よりも品がある。

すると、先ほどの客が注文したサーロインが焼きあがる。

やはり、早い!手際がいい!

以前立ち寄ったラーメン屋の隣、ということで入店したが、とんでもない実力店かも?

そして、この店に今まで訪問しなかった事を悔いる。




ライスは炊き上がりが見事。

米が美味く、箸が止まらない!ではなく、ナイフとフォークをおろせない!w

久々にバクバク食べました。

「飲み物は何にしますか?」

奥様がアフターのドリンクを尋ねてきた。

ところでドリンクは何があるのかね?

「ホットで」

どちらにしてもミルクをくれ!とは言わないね。w

すると、店内は賑わってきました。

テーブルは全部埋まりました。

埋まって当然だろうね、美味いもん!

奥様はフル回転状態だ。

「飲み物は何にします?」

「・・・ホットで」

その瞬間、奥様はハッとなる。w







コーヒーをゆっくり流し込み、食事は終了。

他の客はビーフシチューやなんやらと注文しているが、料理は手際よく提供される。

私として、良い店を見つけました!

この界隈では、ラーメン大西系を食べるのが当たり前だと思ってきましたが、

この店を知ったことで、選択肢が非常に増えました。

 

ここで一句

     ステーキを

          昼間に食べる

                裏飯屋

2015年2月25日 (水)

小田原市 ふじみ食堂、餅つき御殿 ラーメン、からみもち

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曽我の梅林で食事をしたのだが、そんなの昨日の日記に入れちまえ!と、

思われるかもしれないが、ネタ切れを防ぐため分ける。w




写真撮影の最中、腹が減って仕方がなかった。

特に見晴らし台と言って、山側に歩いたので余計腹が減った。

そんな時に気になっていたのが、ふじみ食堂。

うめのさと食堂という、大きめの食堂がすぐ近くにあるが、私はこちらが気になる。

梅を撮影中、ず~っとオバちゃんが準備をしていた。

何時から開店か分からぬが、今日の一食目はここだ!と決めた。

しかし、餅つき御殿なるところで、餅つきの音が聞こえる。

機械ではなく、杵と臼で餅をついている。

ぺったん、ぺったん大きな音が響く。

これは面白い!

きなこと餡子、辛味大根と3種類あり、200円という価格なので、辛味を買ってみた。

餅はこじんまりとしたものが3個、小腹を埋めるには丁度良い。

食券を買い、渡すとすぐに提供。

記念撮影をし、いただきま~す!

辛味太鼓は醤油が強め、私としては味が濃い目の大根おろし。

餅は軟らかく温かい。

まあ何というか、つきたての餅を食べるのも何年ぶりだろうか?

杵つきの餅の粘りを堪能したい方は、お勧めします。

餅を食べ終えるころ、ふじみ食堂がオープンしたようだ。

因みに営業中などの看板や暖簾は無いが・・・w

早速ラーメン530円を注文する。

こちらの店は現金で支払いをする。

さほど待たずにラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!





しかし、青空の下でラーメンを食べるのもいいものじゃ!

メンマにチャーシュー、ナルトがあるが、ナルトはかまぼこじゃ!

ナルト状の蒲鉾じゃ!さすが小田原じゃ!w

丼は使い捨ての容器、レンゲは無し。

まずはスープを事頭z・・・うん、醤油ラーメン!w

駅の中で食べるようなラーメン、大衆食堂のラーメン。

在り来たりなのだが、シチュエーションが美味く感じさせる。

いや、ラーメン自体は悪くはない。

それにしても今回のラーメン画像、青空の下だとこんなにも映えるのか?w

画像が満足出来れば、ラーメンも満足できる!

梅の花を眺めながらズルズルとラーメンを啜る私を見て、ジイさん、バアサンが

「味噌おでんとラーメンをくれ!」と群がってきた。

私はまるで、この店のサクラの様だ・・・w

 

ここで一句

     梅林で

        頼まれもせず

               サクラやる

2015年2月24日 (火)

小田原市 小田原梅まつり別所梅林~枝垂れはまだまだの三十景

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今年の桜前線は小田原梅まつりより開始します。

桜前線といいながら、梅。

いいじゃないですか!!!w

昨年も熱海の梅園に行っているし。w

ところで、曽我の梅林ですが、中に入るのは初めてだったりします。

いつも車で通過するだけ。

今回、桜前線ということで初訪問になります。

非常に広い梅林ですが、山側に20分ほど歩きますと、富士を正面に見下ろせます。

是非ともこの見下ろす光景を見ていただきたいですね。

夏ミカンの画像から4枚がそれになります。

ところで梅林の開花状況ですが、枝垂れ系がほとんど蕾でした。

白梅は7~8分というところでしょうか?

私のブログを見てから出かけても、十分観賞に耐えられます。

むしろ見頃か、まだ早いかもしれません。

駐車場は有料とそうでないところがあります。

どちらにしても朝早く行くべきです。

私は朝9時ころから2時間近くいました。

写真を撮るなら人が少ない時間に!w

 

ここで一句

    梅干を

       買わずに梅を

             堪能す?

2015年2月23日 (月)

横浜市 米国風洋食屋センターグリル スパゲッティナポリタン大盛り

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世の中最近、物騒でありまして。

やたら海外旅行も出来ないな、と思いつつも、未だ海外旅行経験の無い私にとって、

無用な心配だと思いつつも、国内も物騒な事件が多いこの頃。



井上陽水の「夢の中へ」の歌詞と言うのは、探し物をして見つけられない方を、

唐突に踊りに誘い、夢の中へ行こうと言っている。

今の時代だと、何となく脱法的な世界に誘う意味合いに感じるが、この時の時代背景に、

脱法的なものなどあるとも思えず、ただ単に「面倒くせえ~、楽しよう」と思える。

すると、探すのを止めると見つかるよ!などと楽観視した詞が続く。

虎児を得るなら虎穴に入らねばならぬが、虎穴に入らなくても虎がいる可能性はある。

あまりビクビクする必要はないが、危険に遭遇した時、夢の中へ逃げることは出来ない。

平和ボケの時代の終わりなのかもしれない。







赤い靴、履いていた女の子は異人さんに連れ去られたか・・・

ラーメンで腹は満たされたが、もう一軒行ける。

次は異人さんが好きそうな店にしよう!

私は野毛周辺の徘徊を続ける。

すると、キムラを見つける。

洋食のキムラは時々テレビでも紹介される店で、ハンバーグが売りの店である。

私自身、未訪問だったので店に入る。

すると、店内は異人さんではなく、日本人の客でいっぱいだった。

なんと待ちが5人もいる。

この店はラーメン店ではないので、客の回転は悪そうだ。

5人待ちではあるが、諦めて他に行くことにした。

すると、近所に米国風洋食屋の看板を発見。

漢字表記であるが、何となく異人さんが喜ぶような店である。

店の名前はセンターグリル、こちらもテレビで見た記憶がある。

店の中に入ると、こちらも異人さんではなく、ジャパニーズばかりである。

カップルもいるが、ジイさんのお一人様利用が目立つ。

席はテーブル席のみで、それほどキャパはあるとも思えない。

テーブルはすべて4人掛けになり、壁にラック風なものがあり、そこに食器がある。

スプーンとナイフとフォークがナプキンに包まれる。

メニューを眺めると、ランチメニューがお得に思える。

しかしおすすめメニューはナポリタンやオムライスなど。

よく見るとランチメニューはおすすめメニューのアレンジなので、どれを頼んでも

よさげに見える。

私はナポリタンを注文した。

「大盛りに出来ますか?」

「100円で大盛りになります」

スタッフに尋ねたら、100円で大盛り可能だという。

何となくお得に感じたので、ナポリタン大盛り820円を注文する。

料理が出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

店の外観もそうだが、結構歴史の長い店の様だ。

厨房は奥にあり、客席から厨房の様子はうかがえない。

やがて、ナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










う~む、大盛りを注文しない方が良かったかな?

この店に来る前に、ラーメン大盛りと半ライスを胃に入れている。

時間を遡れば、海老名でカレーパンを食べている。w

だが、それらを消化するだけ歩きまくっている。w

目の前のナポリタンはステンレス製の平たい皿にてんこ盛りである。

ポテトサラダなどもついたそれは、なかなか食べ応えがありそうだ。

この店は普通盛でもなかなかボリューム感があるようだ。

他の客が注文したランチメニューなどを見ると、それを実感した。

ナポリタンには粉チーズがかけられているが、卓上に粉チーズは無し。

具にはピーマン、玉葱、マッシュルーム、ロースハム。

では一口、モグモグ・・・美味いね~~~~!!!

パスタは太麺で、もっちりしている。

味の要はケチャップのソースだと思うが、酸味が消えたそれは甘みを感じる。

以前、ナポリタンの専門店で食べたが、負けず劣らず美味しい。

う~~ん、美味しい~~!!空腹ならもっと美味しい!!!w

昔懐かしい味だと思うが、日本人はケチャップが好きなんだね。

酸味の飛んだケチャップの味が好きなんだ!

パスタも普段、アルデンテなどと言う言葉が恥ずかしい位、もっちりモチモチ。

ここでタバスコを投入する。

ぶは!かけ過ぎた!

汗がにじむほど辛い部分が出来てしまったが、美味い!w

やがて完食。

粉チーズの追加が出来るのかどうか分かりませんが、味は満足!

やはり、異人さんの多い横浜の洋食は美味いね。

お客に異人さんはいなかったが・・・w

また横浜に泊まりたくなりましたね。

 

ここで一句

     赤い靴

        男が穿くと

              変態に?

2015年2月22日 (日)

横浜市 尾道ラーメン 麺一筋 魂のラーメン大盛り、半ライス

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パシフィコ横浜で違うイベントをやっていた。

ネオロマンフェスタとか言って、開場前にずらりと若い女性が並んでいた。

若い女性と言うよりも、少女と言った方がいいかもね?

何のイベントだ?と思ったら、コスプレをしているお姉ちゃんの多いこと!

あ~そう言うイベントなんだ!と思いつつも、結局なんのイベントか分からない。

コスプレのお姉ちゃんを撮影させてもらおうかな~?と思いつつも諦める。

それにしても会場はたいして広くもないのに、2時間以上ウロウロしていたわ。w

腹が減ったので、昼飯を食べに出かける。

パシフィコ横浜の駐車場に車を止めたまま、桜木町駅方面まで歩く。

あ~、さすがに歩くのが面倒だと思う。w

2時間以上歩いて、更に歩く。

桜木町駅を越えたところで、どこか御縁が生まれそうな店がないか探す。

するとラーメン店を発見!

予備知識無しで、店に飛び込んだ。

店の名前は尾道ラーメン麺一筋。

私は尾道ラーメンとは?と聞かれても、背脂の多い醤油ラーメンとしか答えられない。w

つまらぬ予備知識無しで、味わってみましょう!

中に入ると入口に券売機がある。

味噌やつけ麺もあり、どれにするか迷う。

悩んだ時はチャーシューメンだが、魂のラーメンを選ぶ。

内容はチャーシューが2枚と味付け玉子が入って750円。

腹が減っていたので大盛り100円をチョイス。

「半ライスはつけますか?」

う!大盛りを選んだのに、まさかの半ライスサービス。

「お願いします」

「麺は細麺と太麺とどちらに?」

「太麺で」

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!




ところでこのラーメン店、元ボクサーの畑山隆則と関係があるらしい。

しかし、店内、メニューなどを見渡しても、それは実に控えめで、

どこにもOK牧場的な演出や飾りは無い。

私としては味がOK牧場であれば、バックグランドはどうでもいいので、

その辺は気にせず食べる。

勿論、畑山の姿はどこにもない。

肝心なラーメンだが、見た目は背脂が浮いた醤油ラーメン。

味付け玉子が綺麗だな、と思う以外、見た目は尾道を感じない。

そいえば、昨年は尾道を通過しただけか?

勿体無い話だ!w

広島に行き、安芸の宮島に行ってきたが、尾道ラーメンは食べていない。

そんな事を考えると、見た目が尾道!という表現は自分でも意味不明だ。w

見た目はもこみち!と書いた方が面白いかもしれないが・・・w

とにかくスープじゃ!

事頭z・・・美味いよ!!!

ダシがしっかり出ていて、美味い!!!

背脂の甘みだろうか?それが濃い目の醤油スープにまろやかさを加え、

なかなか美味いラーメンだと思う。

店内が満席状態なのも納得の味だ。

見た目は濃い目の醤油スープだが、しょっぱいことは無い。

因みに麺の細い、太い以外にも、味の濃淡、脂の多い少ないが選べる。

私はすべて基本でお願いしたが、十分好みの味である。




麺は太く縮れ、捩れてる。

見た目はゴワゴワした感じの麺である。

これを啜ると麺にスープが程よく絡む。

麺を咀嚼すると、しっかりしたコシを感じる。

茹で加減は普通であるが、ややカタメかもしれない。

大盛りを注文したが、納得できる麺量かもしれない。

チャーシューはやわらかく美味い。

味付け玉子も美味しい。

麺を食べ終えると、スープを飲みながら半ライスを食べる。

相変わらず、半ライスを食べるタイミングが悪いかな?w

卓上に漬物のサービスがあるので、それもいただく。

やがて完食。

スープは全部飲み干しませんでした。

OK牧場なラーメンだと思います。

尾道ラーメンの予備知識がなくても、そんなもの気にせずいただけると思います。

あ!くれぐれも畑山隆則ですよ!ガッツ石松ではありません!w

 

ここで一句

    背脂が

       浮かんでいると

               美味いのね

2015年2月21日 (土)

横浜市 CP+2015~パシフィコ横浜でカメラショー

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もしかすると、桜前線第壱陣かと思いましたか?

違うんですね~。

横浜にまた来ましたね。

正月明け以来です。

近頃、山梨がご無沙汰です。

当然ですね、路面が凍結しているかもしれないし、雪が積もっているかもしれない。

朝早く移動する私には、路面凍結は危険極まりない。

そんな訳でして、無難に移動できるシリーズが続きます。w










結局、オートサロンで完全燃焼できなかった私は、大阪オートメッセを狙っていた。

しかし、大阪はさすがに1泊しないと無理だ。

そんな時、CP+のイベントを知る。

なんじゃそりゃ?と思う読者の方もいるだろう。

昔はフォトエキスポなんて呼ばれていた、カメラ等の展示会じゃ。

2009年に行ったことがあるのじゃ。

http://zard.air-nifty.com/blog/2009/03/post-b444.html

画像が小さいですね。

大きい画像をご覧になりたいですか?

申し訳ないけど、このサイズで我慢してください。

カメラの展示会と書いたが、モーターショーみたいなものじゃ。

オートサロンのうっぷんを少しは晴らせた気がするのじゃ。

それにしても、いいカメラは高いのぉ~~。w

しかし、いいカメラの画像はファインダー越しでもハッキリ分かるよ。

車に100万円出せても、カメラに10万円は・・・出せるかな???w

 

ここで一句

     モデルさん

         オヤジ相手に

                苦笑い

2015年2月20日 (金)

海老名市 海老名SA上り 箱根ベーカリー 海老名カレーパン

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最近、どんな音楽が流行っているのか?

まったくわからない。

FM横浜を聴かずに、ニッポン放送ばかり聴いていたら、洋楽に疎くなった。

AⅯ放送は昼間聴き、FMは夜に聴く。

やはり、ばっこ~~ん!を聴かないとダメか?

(分かる方だけ分かるお話でした)







いつもいつも大磯PAや西湘PAばかりではワンパターンと言われてしまう。

駒門PAでも言われてしまうかも?

海老名のSAだとザボンやコウザグリルはダメだ。

どこか違う店を利用しないと!

今回は海老名のSA上り線をじっくりと調査する。

その中で、牛めし弁当、焼き鳥、シューマイなどが触手をそそる。

特に蒸かしたての肉マン、シューマイはかなり、気になった。

しかし、今回選んだのはベーカリーコーナーのカレーパン。

ネーミングは海老名のカレーパンとなっており、カレーパンに海老フライが乗った、

なんとも安直な企画のカレーパンである。

この安直な企画のカレーパンに安直な気質の私は食いついた。

税込285円のそれを買うと早速その場で食べる。







パンの回りにはコーンフレークでしょうね。

アーモンドスライスかと思いましたが、コーンフレークでしょう。

海老フライには何故か青のり。

ではパンを一口、モグモグ・・・フレークのバリバリした食感の後、油がにじむ。

パンはもっちりした食感のもの。

パン自体は美味しいと思います。

味の要のカレー餡ですが、ひたすらマイルド。

甘口と言える味わいで、刺激系は一切感じない。

香りなども抑えめで、子供でも安心して食べられる反面、大人には物足りない。

私としては完全に子供向けのカレーパン。

海老フライは冷凍海老フライを揚げたのかな?

海老自体は悪くはなく、尻尾までいただきました。

う~~ん、話のタネには面白いかもしれないが、味わうには物足りない。

大人向けに辛口が有れば宜しいかと思いました。

次回は牛めし弁当か、焼き鳥にチャレンジします。

 

ここで一句

     海老フライ

        カレー味より

             タルタルを

2015年2月19日 (木)

焼津市 ととや 寒ぶりのさしみ定食

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あったかいんだから~。

このネタも春先までの話だな。

初夏には暑いんだから~、となり、あったかいは使えないね?

芸人も大変である。

なまじブレイクすれば、次なるものを求められる。

8.6秒バズーカもブレイク中だが、ダメよ~ダメダメになる前に、

新ネタを考えなければならない。

しかし、ネタは熟成すれば旨みが増すので、どうでしょうか???






焼津さかなセンターに来るのは何回目だろう。

まだ、この周辺では渚で天丼を食べた以外、海鮮ものを食べていない。

私も来るたびに「どこかいい店はないか?」と探し続けるが、見つからない。

入ってみたい!と思いつつも、価格が高い!と思う。w

みやもとで大トロ2貫で500円などを食べると、大トロ1貫700円は高い。

2貫で1000円でいいよ!と言われても・・・

今回はさかなセンター内、周辺も含め、全店舗を己の目で確かめてみた。

違う・・・違う・・・違う・・・

どうにも「これだ!」という物が無い。

そして場外?にいくと、黄色い看板が目立つ。

そういえば、この店、開いているのを見たことが無い。

私がいつも早く来るためか、開いているのを確認していない。

すると、11時半ごろ、暖簾をかけるおばあさまが。

メニューを見ると「本日のお勧め寒ブリの刺身定食」とある。

「ここだ!!!」

私は思わず松田聖子の如くビビビ!と来た。

ビビビな出会い。

いろいろな店を回ったが、寒ブリをお勧めしているのはここだけだった。

旬の寒ブリがお勧めなら間違はないだろう、私はととやに入った。

すると、暖簾はかけたが未だスタンバイ中のおばあさまがお茶を煎れてくれた。

「あとはセルフです」

食券を買い、出来たら客が取りに行き、食べ終えたら客が片づける。

「テレビは好きなチャンネルに替えてね」

なんとテレビまでセルフ!

他に客がいないので、TBSにチャンネルを替えたが、静岡だとSBSか?

その辺の分担はよく分からないが、ひるおびにチャンネルを替えた。

その後、料理が出来るまでぼけ~っと待つと、客がぞろぞろと入ってくる。

「もしかすると人気店か?」

すると、「1番のお客様~」と呼ばれる。

そうであった、ここはセルフなのだ。

私は料理を取りに行く、そして記念撮影をし、いただきま~す!










ブリの刺身が部位ごとに3種類。

黒ハンペンのフライ、イカ刺し、鮪フレーク、ワカメの味噌汁が付く。

この内容で1000円ならいいかもしれない。

まずは味噌汁を事頭z・・・薄いけど美味いね。

味噌汁は少々味噌不足だが、味としては悪くはない。

次にメインのブリをいただく。

脂の乗った腹の部分からいく。

モグモグ・・・ウメ~~!!!

天然のブリだね、臭みなどは全くない。

次に黒ハンペンを食べる。

最初は何だか?と思ったが箸に取ったらすぐにハンペンと判明。

揚げたというよりも揚げ焼きみたいな感じでしょうか?

一応ソースをかけていただきます。

モグモグ・・・いいじゃな~い!

もしかしたら黒ハンペンのフライは初めて食べるのか?

なかなかいいじゃな~い!

練り物は油と相性がいいよ!

イカ刺しはなかなか美味いと思う。

透明感は無いが、鮮度はいいでしょう。

鮪フレークはご飯の上に乗せいただきます。

あ~、ご飯は炊きたてホカホカだ!美味い!

刺身の美味さ、ご飯の美味さ、脇役の美味さ。

特別絶叫するほどの美味とはいいませんが、何かニッコリしてしまう美味さ。

そして完食。

食べ終えて食器を片付けるころには店はほぼ満席。

やっと、焼津で安心して食べられる店を発見したかな?

 

ここで一句

     チャンネルを

          決める権利は

                一番手?

2015年2月18日 (水)

焼津市 樽 ピリ辛らーめん大盛り

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東名のインター降りたら、この看板が目に入った。

「新しいラーメン屋出来ているジャン!去年気が付かなかったジャン!」

去年、インター降りてすぐにあるルートインに泊まった時、この店あったか?

あったか?あったかいんだから~。。。ねぇよ!無い!

約半年前の記憶が不鮮明なので、何はともあれ寄ってみよう!

その前にちっきんに行こう。

ちっきんの帰りに入ってみた。

店の名前は「樽」。

志田系ラーメンを提供し、自家製麺だという。

「志田系か・・・志田系は夏だよな」

個人的には志田系は夏の前後に食べるものだと、洗脳されている。

何故か?冷やしがあるからだ。

冬場でも冷やしを普通に食べるだろうが、冷やしが美味いのは夏だ!

従って冬場は志田系は御遠慮したい。

だが、そんなことを考えたのは、店の中に入ってからである。w

ピリ辛ラーメン700円があったので、それを大盛りで注文した。

さすがに新しいせいか、店の中は清潔感に溢れる。

長いカウンター席があり、テーブル席も何席かある。

メニューにはチャーシュー丼やライスもあるね。

ビールもあるね。

ツマミはあるのかな?

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを注文しなければ良かったか?w

自家製麺のためか、結構ボリュームはあるよ。

ではスープを事逗ずz・・・ショッパイけど美味い。

どの店も温かいラーメンの塩加減は濃い目だね。

マルナカも美味いけど、スープを全部飲む気にならないけどね。

スープのダシ加減はそれほど強くはない。

朝なので、軽くいただいてください!みたいな味わいでしょうか?

次に麺をいただく、チュルチュル・・・うん、いいね。

麺はウエーブがややかかった中太麺というにはやや細い感じ。

稲庭うどんのような平板な感じですね。

加水率がやや低い感じで、何というか乾麺みたいな味わいというか、

パスタみたいな味わいというか、デュラムセモリナでも使っているのかな?

何となく珍しい味わいの麺だと思った。




ああ、このピリ辛トッピングのせいかもしれないな。

スープの味も麺も、ピリ辛と言いながらも割と強い辛味を感じる。

細かく刻まれたチャーシューに唐辛子を主体とした辛味が和えられている。

これが私としてはやや辛い。

これと共に麺やスープを味わうと確実に、味わいが変わる。

ややエスニックな主張を感じるそれは、目覚めの悪い者には覚醒の刺激となるはずだ。

食べ応えのある大盛りだったが、スープ以外は完食。

やはり、ショッパイ。

次回は夏ごろに冷やしを食べてみたいものだ。

 

ここで一句

     ピリ辛は

        たまに暴走

               するかもね?

2015年2月17日 (火)

藤枝市 ちっきん 特濃煮干中華そば大盛り

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思えば何故に焼津まで、いや藤枝まで来たのか?

気の向くままに東名を走り、降りたのは藤枝、焼津インター。

時刻はまだ9時半を過ぎたあたり。

この地で、この時間で食べるものといえば「ラーメン」。

以前から気になっていた「ちっきん」に向かう。

車を止め、店の前に向かうと待ち人は4人。

これ位の人数ならたいして待つことは無いだろう、と考え、黙って待つことに。

・・・待つな。

何というか、客がなかなか出てこない。

何よりも、待っているのが3人組で、3人分空くのを待つのか?

3人が入った、と思ったら、お待ちくださいと言われる。

う~む、久々に待つな。

15分は確実に時間が経過した。

すると、やっと中においでおいでと言われる。

店内を見渡すと狭いね。

2人掛けのテーブルが4卓ですか?それと2人座れるカウンター席。

10人ほどで満席になる店内は、客の回転が悪くても仕方がないのかな?

注文をするべくメニューを見るが、塩、味噌、醤油、つけ麺、冷やしにトマトと、多彩。

どれを選ぶか迷いに迷う。

すると、限定特濃煮干ラーメンの大きな張り紙が目立つ。

一杯900円のそれを大盛りで注文する。

大盛りだと1020円になる。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












表で順番待ちのバアサンが中をジロジロ伺っている。

一応、ガンを飛ばしてみるが通用しない。w

バアサンが「まだか~~ まだか~~ 席が空くのはまだか~~」と伺っている。

私は気にしないバリアーを張ると、ラーメン撮影を行った。

見た目はこじんまりとした丼ぶり。

大盛りだからということで、丼ぶりが大きくなるわけではないらしい。

まずはスープを・・・ぐは!麺がたっぷりでスープを飲みにくい。

仕方がないので、まずは麺をちゅるちゅる・・・美味い!

細麺ストレートで加水率が低い麺は博多ラーメンみたいだね。

いや、この場合、燕みたいな麺だね?と言った方がいいのかな?

うわ~~それにしても煮干しの香りが凄い!

口の中には麺に纏わりついたスープだけだが、煮干しが濃い!

次にスープを啜る、事逗ずずz・・・苦くて、臭くて、エグくて美味い!!!!!

スープのタレは煮干しの特徴を出来るだけそのままに、という感じだろうか。

まるで煮干し塩ラーメンの様な味わいである。

煮干の頭もはらわたも抽出したスープは、見た目の美しさは感じない。

苦みもエグミも破たんしないギリギリの線まで抽出している。

これは美味い!!!!!

コストのかかったスープは多めに張るわけにもいかず、このサイズなのだろうな。







具には味付け玉子が半分、チャーシューが1枚、メンマ、ネギ、水菜が飾られる。

メンマはスープの風味に負けているが、これでいいと思う。

メンマは食感を楽しみ、極端な味付けは風味を壊すと思う。

味付け玉子も濃い味玉ではない。

スープに浸すと、これはこれで美味い。

チャーシューはバラ巻きタイプですかね。

1枚だけしかないが、厚みもあり、大きなものである。

そして、このチャーシューが美味い!

煮干の風味の中でも、肉の美味さ、やわらかい食感が堪能できる。

チャーシューメンを注文しなかったのが悔やまれる。





麺は小さな丼ぶりの中にみっちり入っている。

しかし、ダレることもなく、最後まで軽快な啜り音をあげ、食道を通過する。

スープは当然の事ながら完飲。

塩加減は私としてはいい塩梅。

しょっぱいスープは完飲しません。

朝ラーというと、志太系の醤油ラーメンが主流でしょうが、燕もそうだが、

志田系?関係ないね、と言うスタンスのラーメンだと思う。

朝の7時から煮干しの香るラーメンが食べられる。

これはある意味、羨ましいものである。

ランチタイム前に昼飯を食べたい!

そんな私の欲求に、朝ラーはぴったりなのかもしれない???w

 

ここで一句

     煮干しだと

         健康意識

              保てるか?

2015年2月16日 (月)

三浦市 はまゆう まぐろ刺身定食

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くろば亭を後にすると、周辺を徘徊する。

すると、三崎昭和館なるものを見つける。

中を覗くとひな人形が展示されている。

入館料が無料と言うことなので、中に入ってみた。

中には管理さている方が居て、ボランティアだという。

ここは第3セクターが運営しているということ。

中には年代を感じさせるひな人形が展示されており、今はひな人形だが、

ひな祭りが終了すると五月人形が飾られるということ。

色々と説明を受けるうちに、ひとつ尋ねてみた。

「まるいち食堂が休みだったのですが、どこかお勧めの店は無いですか?」

「はまゆうが良いよ」

私は地元民お勧めのはまゆうに行ってみることにした。

くろば亭ではお腹がいっぱいにならない。w

教えてもらった通りに歩くとすぐに店を発見。

外見は山小屋というかロッジ風ですね。

港の前で山小屋風というのも変な表現だな?w

中に入ると、広い空間があり、テーブル席が点在する。

適当に座るとメニューを眺める。

金目の煮つけよりも鮪の刺身定食の方が高い。

1800円と言う値段だが、それを注文することにした。

さほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目は素っ気ない盛り付けだが、鮪のボリュームは良い方です。

何よりも、冷凍マグロであるが、質の良さが一目瞭然の鮪である。

中トロ、大トロなどは入っておりませんが、分厚く、大きい切り身は、実に美味そう!

3種の部位を盛り付けているようだ。

ではまずは一口、モグモグ・・・美味い!!!!!

鮮度、質、味、共になかなか高レベルの赤身である。

鮪特有のねっとり感、ヘモグロビンの香り、これは美味い!

ご飯は特に可もなく不可もなく。

しかし、小付けの鮪のそぼろをご飯にかけて食べると、いいね!

鮪は尾の方や、背の部分を使用していると思うが、美味いね~。

私としては珍しくご飯が足りない!と思われるものだった。

鮪の解凍も上手なのだろうね。

身が変色せず、ドリップも出ないように工夫しているのでしょう。

隣はオッサン4人が金目の煮つけを頼んでいた。

金目のボリュームもなかなかだね。

なかなかいいお店を教えてもらったようだ!

次回は鮪カツ定食でも食べるか!

そういえば、鮪ソースかつ丼を食べに来たことを思い出した。w

 

ここで一句

     穴場なら

        ネットに頼らず

              ジモピーに

 

2015年2月15日 (日)

三浦市 くろば亭 まぐろビントロ丼、しめサバ

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まさかであった。

まるいち食堂がまさかの定休日変更。

前回は1月4日なので、休みでも仕方がないと思ったが、今回は休日変更。

この三崎港まで来るには、鎌倉など交通渋滞の難所を通過しなければならない。

思ったよりもここまで来るのに時間がかかる、というのが素直な感想。

こんなことなら城ヶ島の中で食事をすれば良かったか?

仕方がないので、どこか他で食べよう。

テクテクと歩き続けると、くろば亭発見。

2012年に初訪問している。

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/10/post-14.html

(この店は味はいいが、ボリュームが少ない)

まあいい、もう一軒行けばいいか?w

店内に入るとカウンター席は満席、小上がり席が空いていて、そこへ案内される。

私は昔、足を骨折しているので、小上がり席は好きではない。

仕方がないので、正座をしてメニューを眺める。

どれにしようか迷うが、ビントロ丼と〆サバにした。

ビントロが1296円で、〆サバは756円。

なんだかんだで2000円オーバー。

すると、カウンターが空いたので、移動してほしいといわれる。

いちいち面倒ではあるが、私としては椅子席のほうがありがたいので移動する。

小団体の客とスタッフに礼を言われる。

礼を言いたいのはアタシの方だが・・・w

数年前にぎっくり腰をやり、長くあぐらをかいたり、正座をするのは苦手でございます。

席を移動すると丼が運ばれる。

記念撮影をし、いただきま~す!







やはり、ボリューム感に関しては物足りないね。

丼も小ぶりだし、女性や年配者はこれでいいかもしれないが、食べ盛りは物足りん。w

飾りのツマをよけると、マグロは剥き身のようなもの。

一瞬、中落ちか?と思われる。

別皿に薬味として大葉、ねぎ、ワサビが付きタレも付いてくる。

タレを適当にかけ、食べる。

モグモグ・・・美味いよな。

味に関しては美味いの一言。

薬味を散らすことにより、爽やかに食べられる。

ワサビは粉わさびだね、生卸しが欲しいな~。

マグロの下に海苔が敷かれ、ご飯はホカホカご飯。

ご飯も美味しいですね。

すると、〆サバが来ました。

う~~む、小さい。

身の厚い〆サバを期待していたが、ライトミドルだな。

それでも〆加減は浅いようだ。

一口食べると・・・美味いね。

小ぶりのサバだが、旨味はしっかり感じる。

丼もサバもあっといまに食べ終える。

するとスタッフのおば様が「席の移動ありがとうございます」といって、

佃煮をサービスでくれた。

よほど面倒くさい顔をしていたのかな、私は?w

断るのもなんなのでいただきましたが。

席を譲ってもらった小団体も随分恐縮していたしね。w

まあ、お腹はいっぱいにはならないけど、満足はしました。

帰り道、どこかの家の窓際で、猫が日向ぼっこをしていた。

 

ここで一句

     畳より

       椅子が好みで

             欧米か?

2015年2月14日 (土)

三浦市 城ヶ島公園~水仙と猫たちの二十七景

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梅の花がちらほらと咲き始めていますね。

そろそろ早咲きの桜の花便りが届きそうです。

今年も桜前線をやります。

そして、このブログでは最後の桜前線になります。

おそらく、最後までご紹介できると思います。

昨年、行くはずだった地に、何としても行きたいと思っております。

そんな思いをこめ、春の気配を求め、城ヶ島に行ってきました。

本当は正月明けに三崎港まで来たのですが、体調不良で城ヶ島を断念しました。

体調がいい今回、食べ歩きも兼ねてやってきました。

私自身は城ヶ島はこれで3.回目かな?

ブログでは初公開になるので、ずいぶん昔に来たようです。

城ヶ島公園の中は水仙が満開でした。

そして、猫がたくさんいました。

人懐こい猫たちを撮影し、灯台まで歩きました。

城ヶ島公園に隣接する駐車場は450円です。

無料駐車場もありますが、離れています。

さあ、桜前線第壱陣までもう少しです。

2015年2月13日 (金)

小田原市 西湘PA 日替り(地物小鯵フライ定食 ミニそば付き)

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さあ、またもや西湘バイパス上りです。

トイレだけのつもりが、食事をしてしましました。

何しろ小鯵のフライ定食が510円で食べられるのです。

ミニそばまで付いてきます。

気になったから注文したのだが、見た目はまあまあですね。

アジの処理が少し雑でして、小骨やゼイゴ(とげとげみたいなもの)気になりました。

魚の皮はきちんとはがしましよう。

アジ自体は悪くはないですね。

地物をうたっているだけはあります。





もっと書きたい気もするが、結局510円だから・・・と思ってしまう。

秋には秋刀魚の塩焼き定食もあったね。

いろいろ頑張っていると思うのだが・・・

それにしても私はパーキングエリアが好きだ!w

 

ここで一句

     寄り道は

         目的決めて

              長居無し

2015年2月12日 (木)

静岡市 丸玄ラーメン 野菜入りミソラーメン

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この店、浜のかきあげやに行くようになってから、何度前を通り過ぎたことか。

立ち寄ろう、と思いつつも腹は桜エビで満腹状態。

今回も腹は満たされていたが、大盛りでなければ入るだろう、と思い訪問。

店の横に駐車場があるのだが、入り難いかな?そして出難いかな?

何しろ店の前は国道1号線である。

車の交通量は多く、入るのも出るのも多少の緊張感を要する。

店内に入ると、カウンター席がメインのラーメン店。

奥の方には小上がり席もあるようだ。

店内に入る前に、手書きのメニューなどもあるのだが、メニューは豊富。

初めてなので何を注文しようか非常に迷う。

何よりも、手打ち麺がある店。

手打ち麺とそうでないのと選べるらしい。

面白いのはラーメンだとその差は100円あるのだが、野菜ラーメンやチャーシューメン、

セットメニューになると、その差が50円になったり、同一価格になったりしている。

少し悩んだ末に、手書きのボードにあった、野菜味噌ラーメン900円にした。

この時失敗したのが、手打ちで!と言わなかったこと。

しかし、浜のかきあげやには年に2回は来ているので、また来ればいいだけの事。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








野菜たっぷりと言う割には、野菜はすべてスープに沈んでいる。

てんこ盛りの野菜を期待していたが、想像と違った。

だが、丼ぶりは大きめで、たっぷりのスープが張られている。

通常のラーメン店だったら大盛りでも十分通用する外見である。

チャーシューが1枚乗り、スープには野菜類がぷかぷか浮かぶ。

まずはスープを事逗ずz・・・生姜が効いて美味い!!!

あ~~、これ、好きな味!

基本的にさっぱりしたスープだと思うのだが、味噌だと味噌と生姜の主張が強い。

勿論、ニンニクなども効いてはいるが、生姜味噌ラーメンと言ってもいいかも?

勿論、味噌ラーメン専門店などに比べると、バランスが偏った味なのだが、

個人的にはウエルカムな味。

生姜スパークがいいね!(すいません、またスパークを使いました)

濃い味噌味ではなく、味噌汁の様な味噌の使い方。

大衆食堂の美味しい味噌ラーメンだな~。

次に麺をいただきます。

麺は細麺縮れ麺です。

勿論、手打ちではありません。

隣の客が手打ちで注文したので麺を見てみたが、やや太めですね。

手打ちで無いよりも太い、ということです。

あと縮れも弱いようです。

チャーシューが美味いな~、味付けも好みだし、やわらかいし。

野菜はクタクタになり、スープの底に沈んでいました。w

それにしても暑い!汗が噴き出す。

生姜が効いているから体がポカポカしてくるし、スープの塩梅も良いので、

スープをぐいぐい飲むと、体が発熱をし、汗が出る。

全部飲み干したい欲求に駆られながらも、半分ほどで終了。

汗だくになりましたが、満足!

肩ひじ張らない大衆的な味で、私としては好きな味。

次回は手打ちチャーシューメン大盛りで決まりでしょう!

 

ここで一句

    国道に

      手打ちと共に

             舌鼓

2015年2月11日 (水)

静岡市 みやもと あなご天丼、本鮪大トロ握り(2貫)

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天気は雨であった。

休日に雨だと本当に困る。

行く所が無い。

行く所が無くて、パチンコをやってしまう。

それは出来るだけ避けたいので、遠出をすることにした。

海鮮物が食べたくなったので、清水に行くことにした。

清水の河岸の市に行けば、なにかスパークできる食べ物があるかも?(またスパーク?)

雨の中、到着時刻は10時をとっくに過ぎていた。

訪問したのはみやもと。

私としてはお久しぶりになる。

このところ、静岡駅前のみなみに嵌っていたので、みやもとはお久しぶり。

それでも昨年の6月に行っているので、1年ぶりではない。

店内は先客が2組いたが、それほど賑わってはいない。

この日は天気が悪かったからね、仕方がないかも?

着席すると名物女将がお茶を持ってきた。

私はあなご天丼1250円を注文する。

ん?

壁に貼ってある本日のお勧めが気になる。

何と本鮪の大トロ鮨が2貫で500円だと!安いでしょう!

札幌のとある鮨店で1切れ2000円のトロを食べたことに比べると安い!(金銭感覚??)

私はそれを追加する。

まずは大トロが登場、記念撮影をし、いただきま~す!










大トロにはすでに醤油がかけられていた。

醤油が脂で弾かれてますよ。

専用のツメと言うか醤油だと思いますが、ワサビを乗せパクリ!

モグモグ・・・ウメ~~~~~!!!

1貫250円の大トロ、くら寿司もスシローも真っ青なクオリティー。

さすがにこれは美味い!濃厚でありながら爽やかな旨味が口に広がる。

2貫目もワサビをたっぷり乗せ、いただく。

モグモグ・・・ウメ~~~~~!!!芳醇だ~~~!!!鮪万歳!!!

なんかこれ食べたら満足しちゃった!帰ろうかな?w

すると、またもや名物女将が天丼を持ってきた。

うが!凄いボリューム。

みやもとも確かこれで8回目。

穴子天は何度も食べたが、穴子天丼は初めて。

内容は穴子天がまるまる2尾、蓮根、丸十、フキノトウが添えられる。

それにしても、丼ぶりからはみ出すほどの大きさの穴子天が、2尾で1250円。

これは正直、バーゲン価格と言ってもいいのでは?

1尾で1000円の店は何度も見たが、2尾でこの価格はかなりいいと思う。

添えられる野菜類も蓮根、丸十は厚く、大きく、フキノトウも大きい。

味噌汁が付くが、中身はワカメ。

ではまずは蓮根をいただく。

シャクシャクした歯触りが小気味良い。

厚切りのそれは味と歯触りが存分に楽しめる。

次に穴子をいただく。

いつも単品注文だが、丼ぶりだとその存在感は凄いね。

がぶり!とおもむろにかぶりつくと、フワッした食感の中にもしっかり感がある。

こちらの丼ツユはどちらかというと控えめ。

画像でも分かると思うが、濃い色合いではない。

恐らく、素材そのものの味を楽しんでもらおうという主旨だと思う。

江戸前天丼の丼ツユが好きな方だと物足りないかもしれない。

私自身はこの丼ツユは「若い」、と以前表現したことがあるが、若さは消えたが、

熟成までは行ってない、と表現したい。

ご飯には丼ツユは軽く浸みている程度。

ところで、丸十とはサツマイモの事です。

皆さん、知ってますよね?

サツマイモもほっくりと揚がり、美味しくいただきました。

季節の先取りのフキノトウも、独特の苦みと香りがいいですね~。

アナゴを1本食べ、野菜も食べ、アナゴがあと1本でくどく感じてきた。

揚げ方に関して、この店は高い方だと思うが、量が多けりゃくどく感じても仕方がない。

そんな時、卓上の辛子味噌が役に立った。

この辛子味噌、無料なのだが、辛さはそれほどでも無い。

この味噌を穴子に少し乗せ、食べると良いアクセントになります。

食べたことは無いけど、味噌天丼や~。w

そして完食。

かなり、食べ応えのある天丼です。

私の場合、鮨2貫を食べていますので、尚更強く感じたかも?

因みに大トロ2貫だけの注文はダメです。

何かメインを頼んだうえでの追加ということです。

大トロは本当に美味しかったです。

 

ここで一句

     天つゆに

         激辛バージョン

                 ありますか?

2015年2月10日 (火)

平塚市 麺道楽 チャーシューメン大盛り

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最近思うのだが、スパークと言う言葉はダサいか?

スパーク山田、何と無く昭和的な胡散臭い、お笑い芸人的な要素を感じる。

ハートがスパークする!・・・だからなんだ?

「口の中がスパークや~」・・・口内炎か?








このところ無性にラーメンが食べたい。

やはり、寒いからね。

温かいラーメンが欲しくなります。

しかし、美味しいラーメン店は行列が長いから、行列の無い店に行きましょう。

行列が無いから美味しくない!とはまったく思っておりませんので、

行き当たりばったりの、インスピレーションで決めるのもいいかもしれません。

そんなインスピレーションで選んだ店なんですが、1軒目はお昼はお休みみたい?

夕方から営業する店がランチをやっている、と知ったのだがやってない。

これで30分の時間的ロスをしてしまう。

普段走ったことのない道を進み、西湘バイパスを目指す。

すると、ポツンと1軒のラーメン店を発見する。

思わず私の頭の中がスパークした。

「ここだ!」と。

己のスパークを信じ、店に入ってみた。




店の名前は「麺道楽」。

初訪問であり、予備知識も全くない。

店の横に数台分の駐車スペースがあり、そこに車を止める。

トレーラーの運ちゃんも利用しているようで、さすがに駐車場には止められないね。

店内に入ると先客は2名。

厨房には何とも味のある店主が、常連らしきお客と会話を楽しんでいる。

明るく、憎めないキャラの店主は存在自体に味がある。w

メニューは壁に貼ってあるので、それを眺める。

タンメンやつけ麺、餃子などあるがメニュー構成はシンプルでもある。

初めての店で悩んだらチャーシューメン!

私はチャーシューメン大盛り1100円を注文した。

すると、ラーメンの前に出されたのは俵型のおにぎり。

正確にはチャーシューの肉片やタレで味付けしたものだが、サービスですか?

炒飯を握ったようにも思える。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!





いや~、チャーシューがスパークしている。

麺を茹で揚げてからチャーシューを切っていたのだが、デカイ!

丼からチャーシューがはみ出し、その存在をスパークしている。

チャーシューの神々しい光を感じながらも、まずはスープを・・・美味い!

濃い目の醤油スープであるが、良いお出汁が出ています。

骨系が主体でしょうが、美味い。

次に麺ですが、中太縮れ麺ですかね。

麺は割とモチモチしており、弾力を感じます。

チャーシューも肉肉しいものだが、やわらかく美味い。

しかし、食べ進むうちに塩気を強く感じる。

スープの味が濃い、チャーシューの味付けも濃い。

つまり、全体的にショッパイ。

私は家系ラーメンを味薄目で注文する味覚なので、これでいい方も多いだろうが、

チャーシューはボリュームがあってショッパイので困る。

メンマは業務用の物をそのまま使用、という感じですが、悪くはない。

俵炒飯(勝手に命名)はスープと共に食べると、なかなかいい塩梅。

それでもスープはショッパイか。

そういえば、他のお客は作業着姿のガテンな御客が多い。

しかも店主と顔見知りのようなので、そちら系の味になりましたか?

食べ終えるころ、ウーロン茶がコップ一杯提供される。

いろいろとサービスがあるのね?

店主もスパークし、ラーメンもスパークし、サービスもスパークしているこの店、

是非とも再訪問をしたいが、味薄目に応じてくれるか?

タンメンは売り切れ御免の人気商品らしい。

次回は餃子やタンメンでスパークしたいものだ。

 

ここで一句

    減塩を

        したけりゃ水を

                がぶ飲みか?

2015年2月 9日 (月)

小田原市 ロイヤルホスト小田原店 モーニング エッグベネディクト~ドリンク付き

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人間、運の良さで大金を得るのと、己の実力、才能で大金を得るのでは、

どちらが満足感を得らるであろうか?

勿論、後者であろう。

世の中に認められた!という達成感がある。

しかし、アブク銭も魅力だ。

何の努力もせず、突然入るカネ。

ギャンブル、宝くじ。

いや、株か?

散財したくなるのはアブクだな。









ブログとしては昨年の1月に紹介をしていた。

実際に訪問したのは2013年の9月だった。

1年以上の間隔を空けての再訪問となった。

今回はモーニングが目的である。

ロイホのモーニングといえば、えっぐべねじくと・・・えぐべじでっと・・・エッグベネディクト。

ロイホの朝はこれを食べないとモグリと言われると、勝手に思っている。

モグリに思われたくないので、訪問することにした。

訪問したのは朝の8時過ぎだったか?

店内に客は疎ら。

国道に面した窓際に背を向け座る。

店内観察が目的なので、国道の流れなど興味は無い。w

男性スタッフ1名と、厨房には女性スタッフが1名。

さすがにワンオペではないか?w

メニューを一応、見て注文する。

「エッグベネディクトとホットコーヒー」

すると怪訝な顔をされた。

ドリンク付きというので、コーヒーと言ったら、ドリンクバーのことであった。

しかし、さすがはロイホ。

いやな顔をせずに、ホットコーヒーを持ってきてくれた。w

そしてドリンクバーの説明をしてくれた。

さすがにさすがだね。w

やがてエッグベネディクト登場、記念撮影をし、いただきま~す!






ドリンクバー付きとはいえ、税込み896円は高く感じる。

あとは味だな。

イングリッシュマフィンの上に、ポーチドエッグとスモークサーモンが乗る。

これをナイフとフォークで食べる。

まずはポーチドエッグを半分に割り、中をチェック。

半熟玉子なんですが、黄身のとろ~り加減がいいですね。

玉子はスーッとナイフが入るが、マフィンはそうでもないね。

むしろマフィンは切り難い。

力を入れないと、ちゃんと切れない。

下手すると皿の上はカオスになりそうな様相だが、何とかカオスは免れる。

口に入れると、オランデーズソースの濃厚で爽やかな美味さが口に広がる。

バターと卵黄の濃厚さとレモンの爽やかさはなかなか良い。

野菜はほうれん草をボイルしたもの。

クリーミーなソースにほうれん草は良く合う。

それにしても、今回思ったのはロイホのテーブルというか席は低くないか?

テーブルが高いのか?座席が低いのか?

ナイフとフォークを使用する事により、自分が犬食いに近い姿勢だと思った。

自慢ではないが、私が座高が高い!w

座高の高い私がテーブルが高い、と思うのだから、子供や座高の低い方は、

より、食べ難いのでは?と思った。

次にスモークサーモンを食べる。

こちらはドレッシングの風味がマッチしたもの。

こちらもマフィンの粘り腰にナイフの切れ味がもどかしく感じる。

口に入れると、スモーキーな香りが鼻に抜ける。

スライスオニオンなどの野菜類はドレッシングに包まれ、サラダ感覚である。

個人的にはトマトの厚さが好印象である。

添え物として、サイコロ状のフライドポテトが添えられる。

私はそれで、オランデーズソースを拭い、ポテトのアクセントとする。

ポテトはカリッとした食感が楽しいだけではなく、味自体もいい。

スティック状のポテトではなく、ころっとしたポテトの味わいもいいものだ。

全てを食べ終えるとドリンクバーを楽しむ。

最初の一杯は非常に薄いコーヒーだと思ったが、ドリンクバーのコーヒーはいい。

紅茶なども充実しているが、私はコーヒーだけにした。

会計を済ませると、ガストよりも食後の満足感を感じた。

それは、アホな客であろう私に対して、押し付ける対応をしなかった気配りかも知れない。

 

ここで一句

    窓際は

       寒いと思う

            サラリーマン

2015年2月 8日 (日)

伊東市 ニ番館 日替りランチ(カツライス)

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「あったかいんだから~」

歌はイイね、でもお笑いとしては面白いと思わないが。

お笑いブームをメディアが仕掛ける場合、大体外す。

子供ウケの良い笑いは飽きられるのが早い。

長続きさせるには、大人を笑わせないとダメだ。

特にオヤジになると、30歳の時のギャグを40歳になっても使う。w

大人が対象の笑い、若い世代にはバカにされるだろうが、大人には金がある!w

金を持っている者のハート掴む笑いは長続きする!

と、私は勝手に思っている。


ニュースを見たら、500円のボンカレーを販売するらしい。

これは凄い!

何が凄いかというと、500円でボンカレー史上、至上のカレーが出来たと言うこと。

1人前500円で最高のカレーが食べられるの?凄いじゃん!

ライスを持参でワンコインで美味しいレトルトカレーが食べられる。

普段1000円近く払ってカレーを食べるのがばかばかしい!かな?w

2月12日販売なので、忘れなければ買ってレポします。w








「やはり、一番館に行かないと」

初訪問時、まさかのカメラのバッテリー切れで、料理の撮影が出来なかった。

その後、二番館で和風カルボナーラを撮影したが、やはり、リベンジをしないと!

そこで、行ってみた。

「いらっしゃいませ~」

店内に入るとカウンター席に2人の先客がいた。

他に客は見当たらず、奥のテーブル席に着席する。

「ランチ、いいですか?」

丁度11時だったので、ランチメニューにした。

すると、本日のランチはトンカツライスです」と返された。

「では、それで。コーヒーはホットで」

注文前にハヤシライスが無くなっていた事を確認したので、日替わりにした。

ところで、何故か二番館に入ってしまった。

何で二番館に入ったのか?

一番館リベンジのはずが、二番館。

もしかしたらハヤシライスは一番館だけのメニューなのか?

自分でも時々何をしているのか?と思うときがあるが、まさしく今回はそれ。w

注文してしまったので、カツライスを食べましょう!

ところでランチはおいくらでしょうか?

980円ですか?

料理が来るまでの間、ぼけ~~っと待つ。

新聞や雑誌などがあるが、最近というか、ここ数年視力が衰えて・・・w

皆は「老眼ですよ」と言うが、当たっているが認めたくない。

何しろ昔の視力は2.0か1.5。

自分がメガネをかけるなんて考えられない。

こうなれば、意地です。

自動車免許でメガネをかけろ!と言われない限り、メガネは買わない!

そんな事を考えていると、ランチ登場、記念撮影をし、いただきま~す!



ご飯と味噌汁、タクアンが付き、千切りキャベツの上に面積の広いトンカツが。

しかし、トンカツに厚みは無い。

これにコーヒーが付くことを考えると、何となくお安く感じる。

まずはご飯をパクリ、モグモグ・・・意外と美味いじゃない。

ご飯は米の味も感じるが、なかなかホカホカで美味い。

次にカツを一切れ食べる。

ソースを少しかけて食べるが、結構しっかりと下味がカツに付いている。

ソース無しでも肉の塩気だけでもいいかもしれない。

だが、肉に厚みが無いので、下味が強調されている感じがある。

揚げ方は普通というか、一般的というか、油切れも良く、くどさは感じない。

味噌汁は大根と油揚げにネギが浮く。

この味噌汁が何とも家庭的で美味い。

外見、内装は昭和の古き良き喫茶店だが、ご飯と味噌汁は大衆食堂。

勿論、ご飯と味噌汁の美味い大衆食堂。

カツにはトマト、スパゲッティが添えられる。

やがて完食。

コーヒーが出てきて、まったりとしたときが流れる。

コーヒーは雑味の少ないものだが、ボディーのある飲み応え感がある。

焙煎も個人的に好みである。

最近何かと利用するセブンカフェのホットの甘みの弱い感じかな?

因みに私はコーヒーには砂糖、ミルクは入れない。

いつも、常にストレートである。

喫茶店でランチもいいものだ、と思いつつも煙草の臭いがぷわ~ん。

そうか、ここは喫茶店。

しかも古き良き喫茶店ほど喫煙は可だ。

この店は禁煙スペースは無いので、どうしても煙から逃れられ無い様だ。

小田原のケルンもそうだったな。

昭和から営業している店は、禁煙という概念が無かったのか、喫煙可が多い。

勿論、喫煙する客が来なければいいのだろうが、そうはいかない。

都会であれば、そうではないのだろうか???

たばこくさいんだから~

 

ここで一句

     昼時は

        換気扇だけ

             フル回転

2015年2月 7日 (土)

伊勢原市 ステーキのあさくま 伊勢原店 デミハンバーグ150g&カキフライ2個

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上品ぶって言葉の頭に「お」を付けたがるが、おバカさんだね~。

「お」を付けていいのは神事に関することだけ。

お酒、お米など、お麦とは言わないでしょう?

そんな事をラジオから聞いたのだが、お酢はいいじゃない!

酢!ではなくお酢!

酢だけは「お」を付けさせてくれ~。

酢だけだとスッキリしないよ~。w




昔、テレビでステーキのあさくまの特集をしていた。

その時の社長が幹部たちを前に、ステーキの作り方などを実地にレクチャーしていた。

「タンパク質が熱で変化する温度は何度だ?」

社長がある幹部に聞いた。

「300℃ですか?」

「バカ野郎!焦げちゃうだろ!」

「54℃だ」

もう何十年も前の記憶なので、温度に間違いがあると思うが、内容はそんな話だった。

タンパク質の熱変性の温度を聞いたのだが、200℃、300℃はありえませんね。

因みにタンパク質の熱変性は43℃くらいから始まります。

低温火傷には注意しましょう。








あさくまか・・・懐かしい。

昔、昔、ヒデキと一緒に行ってから何年経った?いや、何十年経った?

ヒデキも今どこで何をしているのやら?

秀才中の秀才のアイツは何故、アタシみたいなバカと遊んだのか?w

あの時、食べたのは間違えなくステーキだった。

しかし、味に関しては至って普通だった。

その後、ヒデキと行った店は無くなった。

なかなかあさくまを見かける機会が無いのだが、246号沿いにあったのね。

多分、何度か見かけているはずだが、今回はヒデキを想い出したので入ってみよう!

それにしても、食べ放題とか幟が出ている。

ステーキはあさくまに限らず、食べ放題やなんやらというのが当たり前なのかね?

店内に入ると、女性スタッフはいらっしゃいませ、とお出迎え。

一人であることを告げると、テーブル席に案内される。

メニューを渡されると、この店の利用が初めてだと告げる。

サラダバーが食べ放題らしいが、ドリンクバーは別料金になる。

ステーキを頼もうかと思ったが、ランチメニューのハンバーグと牡蠣フライにした。

価格は税込みで1458円。

ハンバーグと牡蠣フライだけでは高いが、サラダバーはどんなものか?










サラダバーに行くと、なかなか充実したサラダバーである。

私が感心したのはコストの高いトマトがあること。

千切りキャベツやレタス菜など葉物のサラダバーが多い中で、トマトがあるのはいいね。

何より、私自身トマトが大好き。

他にオクラ、冷や奴などもある。

そして個人的に感心したのは、ご飯のバリエーション。

雑穀米、バターライス、白飯とあり、カレーがかけられる。

なんかお得な感じがしますよ!w

なかなかこの手の店に行かない私なので、読者にしてみれば、「オイオイ!」となるかも?

あとはコーンポタージュがある。

サラダを盛る皿も大きめで、遠慮なく沢山盛れる。

そしてメインが来る前に盛ったのが上記写真である。

ポタージュの入れ物が普通のコーヒーカップ並の大きさなので、

サラダ付きのカレーライスと考えた場合、かなりのボリュームで、1000円でもいいかも?

そしてカレーとサラダをもしゃもしゃ食べている時にメインが登場。

ハンバーグは150gと言うことでこじんまりしたものだが、ナイフを入れると、

肉汁が溢れ出てくる。

食べてみると、ファミレスなどで感じる業務用の下味をあまり感じない。

むしろ、手作りかな?とも思ってしまいそうだ。

ツナギが多いのか、肉肉しいものではなく、ふんわりとした食感が売り物であろうか?

下味も控えめで、デミソースも自己主張は感じない。

それにしてもアツアツだ!

火傷しそうなほどのアツアツ感はそれだけで美味く感じる。

カキフライも揚げたてアツアツなのだが、大粒なので牡蠣汁が熱い!w

タルタルソースに付け、あふあふしながら食べる。

カレーは辛さは感じないが、スパイシーな香りが手抜きを感じさせない。

コクと言う部分ではもう少し、と思うが、なかなか香ばしいカレー。

雑穀米などはカレーの味に負け、特別雑穀の美味さを感じない。

カレーをかける前に食べれば良かったかな?

サラダを完食したので、お替りに行く。

2回目はトマトをメインにした。

ドレッシングはいろしろ種類があるが、オリーブオイルやごま油などもあった。

それらをかけ、塩をふればそれはそれでツウの食べ方かもしれない。

カレーもルーが足りなくなったので、継ぎ足しに行く。

ポタージュは濃厚でとろみのあるもの、これはこれで美味い。

結局、サラダを大盛り2杯とカレーライスの普通盛り(私として)を食べ、

ハンバーグとカキフライなのだが、腹は大満足!

単純にコスパはかなり良い!と言っていいだろう。

味も文句を言う部分が特に無い。

次回、再訪問が楽しみであると共に、他店のステーキ店も気になる。

ヒデキ、見ているか?

あさくまの営業形態はかなり、変わっていたぞ。

この内容なら、ヒデキも感激だな。w

 

ここで一句

     感激は

        肉の量より

            野菜かな? 

2015年2月 6日 (金)

小田原市 魚市場食堂 三色丼+イワシフライ

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近頃、ガソリンが安くなって、非常に助かっている。

昨年はレギュラーガソリンが150円前後で、あっちこっちに良く行った。

2月に入り桜前線のため、出かけることが増えると思うが、経済的に助かる。

後は高速代が安くなってくれればありがたいが、それは無さそうだな。



今年の桜前線第一陣は河津桜になりそうです。

昨年は良く出かけた。w

http://zard.air-nifty.com/blog/cat23708393/index.html

カメラは取り敢えず、支障なく使用できます。

カメラを買い替えると、出かける機会が減りそうだな~。w








時々文句を言いながらも、この店をよく利用しますね。

小田原近辺では朝から刺身が食べられるのは、少ないからね。

何度も利用して思うのは、プラス1品が良い、ということ。

定食や、丼ものを選んだら、単品メニューも選ぶということ。

単品メニューが250円や350円など安いものが多い。

食券の券売機だけを見るのではなく、厨房の前のカウンターの前や券売機横などに、

本日のお勧めや、手書きの単品メニューがある。

そこで今回は刺身の三色丼980円にイワシのフライ250円を付けてみた。

合計で1230円だが、提供されたのはご覧の通り。

イワシのフライが思ったよりも大きく、これなら250円でも納得。

三色丼は鮪、カンパチ、イカですかね。

ボリューム的には満足ですが、刺身はどうかな?

イカでは無くて、違う物が欲しかったな。

ワサビを醤油で溶かし、まわしかける。

まずは鮪をいただく。

うん、美味しい。

刺身の鮮度は悪くはない。

ご飯は酢飯ではなく。、ホカホカのご飯。ツマが刺身とご飯の間に入っている。

ご飯は少々やわらかめだが、これはこれでいいでしょう。





イワシのフライは当然、揚げたて。

ソースをかけて食べてみると、衣はカタイですよ。w

サクサクの衣ではないが、中のイワシはふんわりしている。

恐らく、パン粉を付ける前の小麦粉が多いのかな?

そんなに気にすることではないが。

パン粉が細かいためかもしれない。

因みにご飯の大盛りは無料の様ですが、普通盛でもボリュームはありますよ。

食べ終えると、お腹はいっぱいになりました。

味噌汁も出来たてのようで、味噌の風味が良かった。

小田原で朝から刺身が食べられる貴重な店、何だかんだで次回もあります。

 

ここで一句

    ファミレスに

         刺身があれば

               通うかな?

2015年2月 5日 (木)

伊勢原市 壱勢家 ネギチャーシューメン中盛り

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久しぶりに国道246号を厚木方面に向かい走る。

年が明けてから、神奈川ネタが続くが、秦野や小田原が多いので、他に行ってみた。

すると、真っ赤な看板の店を発見。

以前、この店は真っ黒だったはず。

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/04/post-b135.html

黒から赤か・・・スタンダールの赤と黒だな、この場合は黒と赤か?

主人公の様に野望を持って店を出したが、閉店という死刑台に登ったか?

いや、その前にも違う名前のラーメン店だったが、閉店している。

私は「楽」の時に一度、行っているが、その後、何回変わっているのか?

これはむしろ、シェイクスピアのオセロだな。

いや、オセロゲームか?白が黒になり、黒が白になる。

私は駐車場に車を入れた。

物は試しで食べてみよう。

店内に入ると、座席のレイアウトなどは前店を踏襲している。

券売機が店の隅にあり、そこで何を食べるか選ぶ。

初めての店では基本のラーメンを選ぶのが基本、だと一切思わない私は、

ネギチャーシューメンの中盛り1100円を選ぶ。

「お好みは?」と聞かれたので、味薄目と言った。

因みにこの店にはドリンクバーの設定がある。

無料のドリンクバーだが、水やお茶、ジュースが好きなだけ飲める。

私の場合、水とお茶以外は飲みませんね。

コーヒーは無いようです。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!





これはなかなかボリューム感のあるラーメンですね。

チャーシューが6枚と、豆板醤で和えた白髪ねぎ、海苔が3枚と隠れているが、

味付けウズラ卵が1個乗っている。

家系定番のほうれん草も乗っている。

まずはスープを事逗ずz・・・味薄。w

家系=ショッパイ、というのが念頭にあるので、いつもの如く味薄で注文したら、

結構味が薄い。w

ダシはしっかり出ていて、豚骨の旨みがクリーミーな感じで味わる。

少々クセを感じるが、悪くはないと思う。

私はネギをスープに溶かしこみ、ニンニクを入れ、黒コショウと酢を少々入れる。

すると、味にアクセントが出る。

チャーシューはやわらかく美味いが、炙りチャーシューが出来ます!って、

他の客に注文時に言っているぞ!

アタシの時には好みだけだったぞ!w

まったくもう、頼むぞ。

麺はやや太麺ストレート、茹で加減は普通で頼んだが、コシも味わいも悪くはない。

食べ進むと、何か物足りない感じ。

スープがまろやかなんだが、まろやかな家系というか、横浜ラーメンだが詰まらないかな?

骨のガツンとした旨みが欲しいかな。

そんな事を考えながらも完食。

次回は・・・味は普通で注文しましょう。

 

ここで一句

     味薄し

        隣は濃い目

              若いから

2015年2月 4日 (水)

足柄下郡 ガスト湯河原店 ピザトーストセット+サラダ

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前にも似た事を書いたのだが、スーパー銭湯や健康ランドのサウナで、

何故にヅラを被ったまま入るのか?

別にサウナに特定しなくても、風呂に入るのに何故、ヅラを被るのか?

お互い男同士、前も後ろも隠さずさらけ出し、弛んだ腹や尻の肉を隠さず、

衰えた体を恥ずかしいと思わなくても、ヅラの下をさらけ出すのは、恥ずかしいのか?

ヅラの下とは、ポコチンや肛門を見せることより恥ずかしいのか?

折角風呂に入るのだから、ヅラの下を綺麗にしたい、と思わないのか?

しかもそのヅラをかぶっているのが、70前後のジイさんに多いこと。

アナタの隠された頭皮には、徳川埋蔵金の地図でも書いてあるのか?

ファティマ第3の予言でも書いてあるのか?

ゴルゴ13の秘密が隠されているのか?

それともKGBのスパイで、ヅラの中に凶器が隠してあるのか?

お前が見せたくないヅラの下には何があるのか?

何も無いかもしれないが、毛根の死んだ頭皮にどんな恥部が隠されているのか?

日本の高齢化は羞恥の基準も確実に高年齢化している。w








久々に早朝シリーズだ。

訪問したのは朝の8時前。

多分、7時半過ぎだったと思う。

久々の早朝シリーズなので、携帯の時間を撮影するのを忘れた。w

この店は朝の7時から営業だが、店内には数組の老夫婦がまったりしている。

私は軽く済ませるつもりだったので、ピザトーストセットを注文する。

それだけだと物足りないので、ミニサラダも注文。

全部で税込みで516円になる。

この中にはドリンクバーと日替わりスープも付く。

注文後、ドリンクバーに行き、珈琲と野菜ジュースを選ぶ。

スープはいつものコンソメベースの様なもので、ワカメと油揚げが入っている。

やがて、ピザトースト登場、記念撮影をし、いただきま~す!






そう言えば、ピザトーストも2度目か?3度目か?

パンケーキのメニューもあったので、それを選べば良かったか?

タバスコをかけ、食べる。

相変わらずチープな味である。

冷凍ピザに近いものがあるが、悪くはない。

個人的にもっとトーストを焼いてもらいたい気がするが、次回頼んでみるか?

恐らく、1年後くらいに再訪問すると思うので、忘れているだろう。w

それにしても、ガストのモーニングとは、液体で腹を膨らませる物なのだ。

ドリンクバーで珈琲、ジュースをがぶがぶ飲み、スープで更に膨らませる。

液体を胃の中にどんどん入れれば、やがて満腹感が出てくる。

サービスの新聞を読むと、日本人人質事件が一面だった。

何となく自分が幸せだと思える朝のひと時であった。

 

ここで一句

     お風呂では

          ヅラを外すの

               マナーかな?

2015年2月 3日 (火)

秦野市 とんちんかん 濃厚魚介スープつけ麺大盛り

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湯花楽に行かなくなって何年経っただろう。

昔は随分通ったのだが、常連がウルサイのとマッサージが下手なので行くのをやめた。

常連がウルサイのはどこの銭湯や健康ランドもあるのだが、マジで切れかけた。w

洗い場で体を洗っていたら、そこは俺の場所だ!みたいな感じで、

自分も良く我慢をしたな、と思うほど頭に血が昇った。w

勿論、文句を言ったけどね。

オヤジは黙っちゃったけど・・・w

それと、マッサージ。

余りにも下手なので、最中に文句を言ってしまった。

「押してるだけじゃないか!」

3年は行ってないね。

もしかしたら4年かね?

会員カードはまだあるので、行ってみるか?






そういえば、この店も久しぶりだ。

湯花楽に通っていたころは、この店にも通った。

何しろ、ブログでは全く紹介をしていない。

と、言う事はブログで食べ物を紹介するようになってから、一度も行ってない、て事か?w

刻んだニンニクをドバドバ入れるのが好きだったのだが、ニンニクの必要の無い

体になったためか、その手の店に行かなくなったのか?

そういえば、二郎もご無沙汰だ。

そんな事を考えながら店に入ってみる。

相変わらず雑然とした店内である。

カウンター席がメインの店内で、店主が一人で奮闘している。

メニューの内容は分かっているつもりだが、つけ麺とセットメニューが増えた。

昔は麦味噌チャーシューをよく食べた。

今回は何時、追加されたか分からないが、つけ麺大盛り750円を選ぶ。








当初は昼時なのに客が少ないな~と思ったら、どんどん客がやってきて、満席だよ。

何だよ、人気有るじゃない!

その分、店主はフル回転だけどね。w

先客の注文はつけ麺比率が高い。

ライス付きのセットを注文しているようだ。

つけ麺でライスか・・・ライスを食べるタイミングが・・・(過去ログ参照)

少々待たされたがつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!









思ったよりも麺の量が多いな。

麺は細麺縮れ麺。

バラ巻きタイプのチャーシューが2枚乗り、メンマと刻み海苔が飾りに乗る。

つけ汁には刻みねぎが大量に浮かぶ。

では、麺を手繰り寄せ浸けて啜る!

ジュル・・・思ったよりも美味いかな?

濃厚豚骨魚介系をこの店ではどうやって調理するか?と思ったが、業務用ですね。

ベースの清湯系のスープはキチンとダシを取っているが、濃厚豚骨のベースは

業務用のタレですね。

どこかのサービスエリアなどで出すようなものですが、清湯系がしっかりしているので、

これはこれでいいと思うし、「またこの味かよ~」と言うのもない。

つけ汁のスープの味は濃い目。

ショッパイかな?と思うが、つけ麺なので麺の浸し加減で調整できる。

チャーシューをつけ汁に投入し、いただくことにした。

チャーシューはやわらかく美味い。

メンマはやや辛目の味付けでしょうか?

つけ汁の味に負けている様な気がします。

麺はカタメに仕上げられていますね。

のど越しもいいが、しっかりした食感も楽しめる。

麺の量は多いね!

大盛りだが、麺は2玉分ですか?

この店のラーメンは大盛りでも軽いという記憶があったが、つけ麺は十分な量。

むしろ食べ切れるか?と思ったわ。

何しろ、この前にカツカレーを食べている。(よく食うな!)







つけ麺を頼んだ先客達は誰もスープ割を頼まずにお勘定。

私もスープ割を頼もうかどうか考えたが、スープ割はせずに完食。

先述したように業務用のタレを使用した「なんちゃって濃厚豚骨魚介系」だが、

これはこれでいいと思いますよ。

750円で腹いっぱいだし。

味も破たんしていないし。

私はつけ汁にコショウと酢を少し入れたが、ニンニクも入れてみました。

悪くないと思います。

次回は風呂の帰りに醤油ラーメンでも食べてみますか?

 

ここで一句

    つけ麺と

       ライスを頼み

            汁恋し?

2015年2月 2日 (月)

秦野市 夢一文 カツカレー

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そうか、今年はモーターショーの開催年だ。

場所はまたしても東京ビッグサイト。

幕張よりは近いのは確かだが、オートサロンよりも規模が小さい状態が続く。

今のモーターショーは車自体は面白くない。

もう何年も前から、エコエコとエコカーばかり。

車の必要性を感じない若者が増え、趣味的意味合いの車がほぼ全滅。

そんな私も車は移動手段の道具であり、今は車に趣味的な部分は必要ない。

昔は私もGT-Rに乗ったこともあり、スポーツカーに目をキラキラ輝かせていた。

今はお姉ちゃんにしか目が輝かない。

機会があればモデルさんの撮影会にお邪魔してみるか?w










久しぶりに来てみたが、昼飲みが出来る店に変貌しつつあるな?

この店で、一度も酒を飲んだことが無いが、ランチタイムに酒を飲む客が増えた。w

当然、皆さんご近所なんでしょう?

そんな常連の飲兵衛たちに囲まれ、注文したのはカツカレー。

この店は何度も、何度も訪れているが、未だに麺類を食べたことが無い。

お隣さん2軒がラーメン店なので、敢えてこの店で食べる必要もない、と思っている。

今度こそは!と思い、口から出たのは「カツカレー」。

カツカレーが780円で食べられる。

そんな幸せを求めてみた。

カレーが出来るまでの間、テレビを見て待つ。

やがてカツカレー完成、記念撮影をし、いただきま~す!





カツカレーには味噌汁が付き、親子丼の頭みたいなものと、イカ大根が付く。

カレーのボリュームもまあまあで、これで780円。

内税価格で780円と言うことは、720円ちょいが元値ですか?

マスター、安いよ。

他の店なら900円は取るよ。

江の島ならカレーライスだけで同じ値段だよ。w

相変わらず、コスパに関しては本当にいい店じゃ!

ではまずはカレーをいただきましょう。

モグモグ・・・家庭的なカレー!辛くはないが、甘口ではない。

人参玉葱などが大きめに入っており、肉も多いね。

割とさっぱり目なカレーだと思う。

カツは1cmほどの厚さかな?揚げたてなので、当然美味い。

ご飯の量は多いとは思わないが、少ない方ではないね。

マスター、味噌汁が美味いよ。

カツカレーと味噌汁、合うじゃない。

イカ大根も家庭的な味付けですね。

そして完食。

満足ですよ。

味に関しては特別美味い!という物では無いが、価格と内容に大満足。

家庭的な味に恋しくなったら、また来ます!

 

ここで一句

     無一文

       金がないなら

            働けよ!

2015年2月 1日 (日)

小田原市 くら寿司下大井店 旨辛豚骨ラーメン、他

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人間、切っ掛けを掴めればどんどん、どんどん、というわけでありまして、

回転寿司を紹介するのもこれで4軒目。

今回訪れたのは「くら寿司」。

当然の事ながら、くら寿司初訪問の私。

さて、今回はどんな珍道中?になるやら。








広い駐車場に車を止める。

この近所にはかっぱ寿司もある。

かっぱ寿司は遥か昔、行った記憶がある。

しかし、美味いと思った記憶はない。

今回は無添加が売りのくら寿司を選んだ。

店に入ると、女性スタッフに1名であることを告げる。

すると、寿司の取り方のレクチャーを受ける。

皿を上にあげる様に取りなさい、と言われる。

私はくら寿司が初めてなので、このコツのレクチャーはありがたい。w

テーブル席がメインだが、隅の方にカウンター席もある。

私は10名ほどが座れるカウンターに案内される。

座ると、紙おしぼりが渡される、するとあとは放置。w

まずはお茶を飲もう。

湯飲みは目の前の寿司レーンの上の棚にある。

湯飲みを取ると、お茶っ葉だが・・・粉茶。

茶杓で適量を取り、湯飲みに入れる。

「あ!」

こぼしちゃったよ・・・茶杓が耳かきみたいに細いからこぼした。

それにしても、粉茶だと加藤茶は大変だぞ!

「へっくしょん!」とクシャミの度に粉茶が舞い上がるぞ!

コストダウンとはいえ、ティーパックのお茶がいいな~。

お茶をセットすると、早速レーンの上を流れる寿司を眺める。

余り回っていないね、それでもエンガワがあったので、それを取る。

エンガワを取り、醤油を探すと・・・ご~~~~~!!!と2段目のレーンが唸る。

寿司の乗った稼働テーブルが、超特急の如く走り抜ける。

目標のテーブルに到着すると、ビービーなって知らせる。

寿司を取ると、同じスピードで去っていく。

このシステムは、スシローや魚がし寿司で体験済みだが、速いよね。

私は〆鯖をタッチパネルで注文した。

するとすぐにご~~~~~!!!と速度違反な速度で寿司が到着。

寿司を取ったらボタンを押すと、車庫に帰る。

車庫に帰った、と思ったら次の寿司を乗せ、他のテーブルまで行く。

戻る、運ぶ、戻る、運ぶ、戻る、運ぶ・・・・







落ちかねえ~~!!!w


忙しね~~、今の回転寿司は忙しね~~!

子供連れはこのシステムに大喜びだろうが、目の前と言うか、頭上を絶え間なく往復する

稼働レーンは鬱陶しいわ!w

まあいい、とにかく食べよう。

エンガワは可もなく不可もなく、〆鯖は〆過ぎの様だが、酸っぱくはない。

ところで醤油だが、醤油皿がないので、ぽたぽたと寿司の上に垂らす。

垂らすように醤油さしが出来ていて、醤油をこぼすようなことは無い。

次にサービス品だという、鯵の天ぷらを注文する。

暫くすると、特急に乗って到着。

ん?天ぷらだけ?

鯵の半身の天ぷらが3切れと大葉ですかね。

天つゆが無いのですが???

まあいい、揚げたてなので塩で食べましょう。

揚げ方はまあまあですね、サクッとした衣の歯応えがあり、中身はふわっとしています。

2枚目はポン酢醤油で食べた。

3枚目は粉茶を上に乗せて、抹茶塩で食べる。

抹茶塩、いいじゃない、粉茶もこの場合は便利なものだ。w










次にアン肝と白子ポン酢を注文する。

ところで、鯵の天ぷら以外、寿司は今の時点ですべて100円(外税)。

アン肝と白子ポン酢はこれで100円(外税)いいのかい?儲かるのかい?と思った。

それにしても、酒が飲みたくなるような物を注文するね。w

勿論、飲酒は一切、していませんよ!

次にホッキ貝、蟹脚、トロサーモンと食べる。

蟹脚とサーモンもこれで100円(外税)でいいのか?と思う。

この辺で、ラーメンを注文することにした。

スシローでもラーメンを食べたので、くら寿司のラーメンを食べてみたくなった。

注文したのは旨辛豚骨ラーメン360円(外税)。

ラーメンが来る間に一息。

隣には若い女性が一人で食べている。

ラーメン店よりもこの店のほうが、女性は入り易いかもね。

私の正面は顔は見えないが、子供連れのママ。

ランチタイムですかね。

今の回転寿司は客の顔も、店員の顔も見えないものなんだね。

かろうじて接客担当の方の表情が見えるだけで、客と職人とやり取りは無いのだね。

「大将、お勧め握ってよ!」

「あいよ~~」

回転寿司ではあり得ないのだね。

客と店の真剣勝負と言うか、昔は回転寿司でもあったと思うのだが・・・

何というか、回転寿司に関しては、オレは浦島太郎状態だな~~。

するとラーメン登場。








ラーメンはこぼれないように蓋がしてある。

蓋を外すと半ラーメンというかミニラーメンが登場。

因みにレンゲは見当たらない。

コショウも見当たらない。

このまま食え!か?

まずはスープを事逗ずz・・・うん、豚骨ラーメンや!

濃厚豚骨魚介系のラーメンがピリリと辛い。

味に関しては頑張っているが、専門店では無いので、そこそこ。

私としては良く出来たスーパーの袋麺の味、というところでしょか。

麺は太麺やや縮れ。

コシはあまり感じない。

これも頑張ってはいるが、手放しで褒める物でも無い。

チャーシューが乗り、半熟玉子が乗り、これで360円(外税)なら納得かな?

お腹がいっぱいになったので、おあいそボタンを押す。

因みに寿司の皿は目の前の皿入れに投入するが、丼ぶりと天ぷらの皿は入らない。w

お会計をすると、「1393円です!」と。

自分では3000円くらい食べた錯覚だったので、素直に安い!と思った。

次はどこの回転寿司に出没しようか?w

 

ここで一句

    今の寿司

         回ることより

               飛んでいる

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