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ZARD  坂井泉水

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2015年3月

2015年3月31日 (火)

静岡市 宮本商店2号店 本日の日替 市場丼+天ぷら盛り

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まさかの29日か・・・

私は由比港まで来て、ため息をついた。

春の桜エビ漁解禁日を21日だと勘違いをし、由比港まで来てしまった。

時刻は丁度10時。

仕方がない、清水港まで行くか。

私は清水港で海鮮丼でも食べるつもりで行った。

しかし・・・河岸の市は定休日であった。w

マグロ館で数店、営業はしているが、入らない。

エスパルスドリームプラザに行くか?と思ったが、宮本2号店が営業をしている。

この店は2度目ですかね?

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/08/post-10.html

お店には申し訳ないが、どんぶり君と迷いました。

しかし、宮本商店に入店!名物女将もいましたね。

注文をしたのは、日替わりの市場丼1300円。

それに、天ぷら盛り400円を追加した。

いつもなら、アナゴの天ぷらを注文するが、たまには違う物を頼んでみましょう。

それにここは2号店だし。w

それほど待たずに日替わり登場、記念撮影をし、いただきま~す!



何となく微妙な外見ですね。

鮪が赤身と中トロですかね?メバチと本鮪ですかね。

剥き身とシラス、蟹脚、イクラですか。

下には大根のツマが敷かれています。

後は味噌汁と、菜の花のお浸し。

税抜き価格が大体1200円か・・・

赤身は漬けになっているね。

分かっていて注文をしているが、やはり、蟹とイクラはいらないな。

ワサビを醤油で溶かし、まわしかける。

卓上に辛子味噌があるので、それもいただく。

それぞれ鮪をいただくが、鮪は悪くないね、美味しい。

シラスは釜揚げシラスですが、これも美味しい。

ご飯は酢飯ですが、少々かたいでしょうか?

大根のツマ、いらないね。

大葉だけでいいかもしれません。

やがて天ぷらが登場します。








相変わらずサイドメニューは素晴らしいね。w

これで400円?

結構なボリュームですよ。

どこかの店では1000円以上の天ぷら定食の内容だよ。

海老、鱚、アナゴ、春菊、丸十の5点盛りですか?

これで400円でいいのですか?

「塩か天丼のタレで食べてください」

塩はともかく、天丼のタレですか?面白い。w

まずは塩で海老を食べる。

う~~む、プリプリじゃあ~~~!美味い!

キスも揚げたてなので美味い!!!

試しに丼ツユで食べてみるが、確かに天丼みたいな味!

酢飯でなければ、ご飯の上に乗せていたな。

サツマイモも厚みがあり、大きい。

春菊は苦みなんかないよ。

丼ぶりは若干、微妙だと思ったが、天ぷらが逆転ホームランか?

本店でも天ぷら盛りを注文してみるか。

蟹とイクラは大体想像通りでした。

 

ここで一句

     イクラより

         タラコがいいか?

                サザエさん!

2015年3月30日 (月)

中郡 めしや大磯港 サバ塩焼き定食+生シラス

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今、平塚漁港と大磯漁港がアツいらしいのね。

そこで、平塚漁港に行ってみたのよ。

お目当ての食堂があったが、平日なのに激混みで退散。

私としては、完全に目測を誤った、というか、予想外というか・・・

そこで大磯漁港に行ったのよ。

そうしたら、こちらも行列をしているの。

もう、覚悟を決めて並んだわ。










この日、朝7時半過ぎの大磯漁港に行った。

誰もいなかった。

いや、居なかったというのはウソになる。

人が非常に少なかった。

釣り人らしき者がちらほらといて、漁港はすでに静けさを保っていた。

お目当ての食堂を見つけたが、開店時間は11時ですか?

仕方がないので、平塚漁港に行く。

しかし、こちらもお目当ての食堂は11時から。

3時間も待てるかい!w

昔、東池袋の大勝軒で3時間並んだことがあったが、あれは承知で並んでいた。

15人と言うファーストロットに入るためだけに並んだ。

店内でビールを飲むために並んだ。

今は3時間も並んで待つ根性など無い!全く無い!w

やむを得ない、平塚駅周辺で時間を潰すことにした。

それが昨日と一昨日の日記なる。

ラーメンを食べ終えたが、胃にはまだ、余裕があったので、平塚漁港に行く。

だが、その店は行列ではなく、客がたむろしていた。w

とてもじゃないが、待ちきれない。

平日とは言え、春休みの真っ最中。

客が多いのもうなずける。

私はこの店のポールポジションGETのリベンジを誓い、大磯港に向かう。

大磯港に行くと・・・並んでいる!が10人ほどだ!しかも座って待てる!

私は覚悟を決め、大磯漁港に隣接する「めしや大磯港」に並んだ。

並んでいると、メニューボードが入口近くにある。

すでに何種類かのメニューが売り切れである。

並んで待っていると、女性スタッフが出てきて、メニューを決めて欲しい、と言う。

現時点では、鯖の塩焼き、アンコウ鍋風など4種類から選べる。

刺身定食が食べたかったが、鯖の塩焼き定食1300円を注文する。

合わせて、生シラスの小鉢400円を追加する。

「生シラスは店内で注文してください」

よく分からないシステムだが、サバと書かれた食券を渡される。

大体20分ほどで、店内においでおいでと招かれる。w

店内はテーブル席がメイン、カウンター席は窓際に5席ほどある。

テラス席もあるが、風の強い日や、日差しが強くなる時期はつらそうだな。

私はテーブル席に案内された。

混雑したら相席をお願いします、と言われるが、混雑しているでしょう!w

食券を渡すとき、生シラスもお願いする。

店の外観は掘立小屋みたいな様相だが、店内はそれなりに雰囲気はある。

壁にはランチメニューには無縁なものが書かれていた。

夜の営業もあるようで、お酒が飲めるのかね?

勿論、昼からビールを頼んでいる客もいるが。w

すると、相席をお願いしますと、一人の客が座る。

その客はアンコウ鍋風定食だった。

すると、その客の方が早く、提供された。

土鍋でアンコウ鍋を煮た物から、皿に移し替えたような物だった。

アン肝もあるね、美味そうだね。

「すいません、サバは今、焼いておりますので」

女性スタッフは申し訳なさそうに言う。

説明してもらえれば納得するので、気にせず待つ。

並んでから45分以上は経過しましたか?定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












待たされた甲斐はあったな!

鯖の塩焼きはかなり、大きな鯖を使用している。

三浦半島に松輪鯖を食べに行ったが、あれよりも大きいかな?

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/11/post-17.html

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/12/post-a6ee.html

他にブリの刺身、しこイワシの唐揚げ、ワカメの小鉢にワカメの味噌汁、タクアン。

小鉢の生シラスは生シラス丼が出来るほど入っていたね。

まずは生シラスをそのまま・・・ウメ~~~~~~!!!!!

隣の大磯漁港で揚がったという生シラスは、鮮度抜群!

生シラスは氷水で〆るのだが、〆具合もいいのでしょうね、美味い!!!

何しろ生シラスが、プチン!とした食感がある!

何もつけずに一口食べたが、鮮度、味に関して文句なし!

そして残りをご飯の上に乗せ、醤油を少し垂らし、シラス丼として食べる!

モグモグ・・・ウメ~~~~~~~!!!

生シラスを堪能した後は、鯖をいただきます。

塩焼きなので、そのまま食べます。

モグモグ・・・ウメ~~~~~~~~!!!!!

春先の鯖であるが、脂が乗っており、美味い!!!!!

これ、秋口だったらどんな鯖が出されるのじゃ???

食感にかすかに鯖の身のパサつき感が無くもないが、美味いものは美味い!

塩加減も強くはなく、醤油を数滴垂らしても、味に破たんは無い。

場所的にもしかしたら、松輪鯖が大磯の方まで来た物ですかね?

あくまでも、勝手な想像ですが・・・w










しこイワシは揚げたてだね、美味い!!!

ワカメは生ワカメなんでしょうね、この時期だけの味覚ですよ!

味噌汁も、小鉢もシャキシャキして美味い!

鰤も文句なし!美味い!!!

全体的なボリュームはかなり、あると思うが、オバちゃまなども美味い美味いを連呼し、

ほとんど完食している。

私も大満足です!

次回はもう、ポールポジション狙いで行くしかありません!

平塚、大磯とポールポジション争奪戦の店があります!

みんな、早起きして行け~~!

ところで、この店の場合、店の前に無料駐車スペースがあります。

有料駐車場に入れなくてもいいけど、このお店の営業時間中だけかな?

朝7時半過ぎには、間違えなく、入れませんでした。w

 

ここで一句

    早起きは

        目覚ましよりも

              おしっこだ!

2015年3月29日 (日)

平塚市 手打ラーメン 華昌 特製みそチャーシューメン

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余りにも早く平塚に来て、開店前の店ばかりの駅周辺。

桜でも咲いていれば、撮影でもするのだが、咲いていない。

仕方がないので、ショッピングモールに行く。

何というショッピングモールか知らないが・・・

そこで時間でも潰そうと思い、いろいろ歩き回る。

そう言えば、メガネはどうだ?

冗談抜きでメガネが必要な人生である。

車の運転には支障がないが、時刻表や文庫本が見えない。w

メガネ売場を見ると、1万円以上は必要なのね。w

フレームやレンズ、自分用に調整すると何だかんだで2万円。

洒落たデザインのフレームやブランドだと3万~5万円。

人間、老いると金がかかるようになっている。w








ようやく11時になったので、駅周辺に行く。

そこで、開店前から気に掛けてた「手打ちラーメン」の看板が目立つ、この店にした。

ところでこの店、外見からは店名が分からない。

どこかに書いてあるのかもしれないが、撮影した物の中に店名を表すものは無し。

結局、ネットで調べたわ。w

名前は華昌という。

とにかく、平塚駅前と言っても過言では無い場所で、手打ちラーメンが食べられる。

中に入ると、カウンター席とテーブル席のレイアウト。

先客は無し。

カウンターの片隅に座ると、メニューを眺める。

いろいろあるけど、一押しが味噌ラーメンみたいね?

お店のお勧めがラーメン+小ライスというのも、簡単、早い!ということですかね?

味噌チャーシューメン930円を注文する。

さほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











この店、出前もやっているようです。

「お好きでしたらどうぞ」

カウンターの上に何か入った、タッパーが置かれた。

おろしニンニクかと思ったら、バター。

へぇ~~、味噌だけかどうかわからないが、バターの無料サービスがあるのか?

スープを一口啜ると、重すぎない味噌の風味が広がる。

スープのダシもしっかりと、いうよりも軽めの印象でしょうか?

バターを入れても、濃厚過ぎることは無いようです。

バターを投入すると、バターと味噌の香りがコラボします。

二重奏のそれは、食欲をそそりますね。

味噌自体はカラメの方向だと思います。

割とキレのいい味噌だと思います。

麺は手打ちである、というよりも、太目の手もみ麺と言う感じ。

表面はツルツルした感じで、プリプリの食感です。

メインのチャーシューは適度な噛み応えを残し、肉肉しさがあります。

味付けは濃すぎることは無く、スープなどとのバランスも、いいと思います。

メンマは細目で、余り存在感を感じなかった。

具には他に炒めたモヤシがあります。

ボリューム感は私としては一般的かな?

蕎麦を食べてなければ、間違いなく、大盛りを注文したと思います。

胡麻の風味が微かに漂う、美味しいラーメンだと思いましたが、

後から来た客はニラレバ炒めか?

次回は定食か、半チャーハン付を選びたいと思います。

 

ここで一句

     手打ちより

         手もみが欲しい

               腰痛はw

2015年3月28日 (土)

平塚市 いろり庵きらく 天玉そば

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珍しく、平塚で飯を!と思った。

しかし、朝早く来すぎたのか?それとも早朝営業の店が少ないのか、

駅周辺を歩き回るも、なか卯以外見つからない。w

「平塚まで来てなか卯か・・・」

こんなことを書くと、なか卯に失礼だが。w

こんな時は、駅の中で食べるしかない!

駅の立ち食いそばだ!

すると、蕎麦とパンとおにぎりの3店舗が入ったフードコートを見つける。

この場合、おにぎりを食べたほうがいい、と思うが、蕎麦にした。

答えは簡単である。

今日は平塚、大磯近辺の食べ歩きを予定している。

それにしても、夜の空腹は我慢できるが、朝の空腹は我慢ができない。

一日の始まりのエネルギーを体が求めているのだ、飢餓感にも似ている。

いろり庵きらくの券売機の前で、天玉そばを押そうとしたが、ミニカレーセットがある!

蕎麦にご飯ものか・・・この日が何かのイベントであれば、それもありだが・・・

私は天玉そばを買うと、少し待つ。

この店は注文を受けてから湯がくのではなく、茹でるのである。

それでも2分少々で蕎麦が完成、記念撮影をし、いただきま~す!










小田原駅の箱根そばを贔屓にしているが、あそこよりもいいかな?

そういえば、富士そばに行ったことない。

そんなことを考えつつも、滑らかな蕎麦は小麦粉は3割以上入っているのだな、

と思ったりする。

かき揚げはそばつゆの中にホロホロと崩れていく。

やがて完食。

う~~む、書けない。

書きたいけど書けない。

私は駅蕎麦に対する愛情が少ないのかもしれない。

 

ここで一句

     ミニ丼が

        やっぱり食べたい

                午前8時w

2015年3月27日 (金)

鎌倉市 ふくや あっつい鳥中華(大盛り)

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「丁度、1000円になります」

一瞬、950円じゃねえのか?と思ったが、そのまま1000円を払う。






昨年、山形に行った時、冷やしラーメンを食べればいい、と思っていた。

しかし、私が食べたのは蕎麦。

肉蕎麦を食べてしまった。

しかも、ラーメン屋で蕎麦である。

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-e81b.html

本当なら鳥中華を食べるのが、正解といえるのだが、蕎麦を買っちまった。w

己のリサーチ不足とは言え、貴重な山形での一杯を失ってしまった。

もう一軒、行くほど腹に余裕がなく、山形での食べ歩きはこれだけである。

今年、もう一度山形に行けばいいのだが、いろいろと大変だし。w

そんな後悔たらたらであるが、鎌倉で山形の味が楽しめる店がある。

私としては幻の鳥中華が食べられる店がある、というので、鎌倉に行った。

店の名前は「ふくや」。

鎌倉駅からさほど離れていないが、道が狭く、分かり難い。

私も適当に路地を歩いて曲がったら、見つけた。

先客は3名待ちだったが、それほど待たずに中に入れた。

外観は黒を基調とし、何となく甘味処か、小物を売る店に見える。

店内は、カウンター席のみ。

全部で5席か?6席か?狭い。

鉄製の椅子を引きずると、ガガガと音をたてる。

正直言って、隣と体が触れる。

この日、私の両隣は男であった。

カウンターの中では私から見れば若い、男性スタッフ2人で切り盛りしている。

注文するものは決めていた、鳥中華大盛りである。

店の前にメニューが出ていたので、それにした。

鳥中華とは、蕎麦出汁の中に中華そばが入ったものである。

大盛りだと150円増しになるが、鳥中華大盛り950円を注文。

この店、昼飲み歓迎とある。

左隣はハートランドのビールを飲みながら、ツマミを食べている。

右隣はカップルだが、カップルで同じくハートランドビールで乾杯。

・・・酒を飲まないのがオカシイ雰囲気だな!w

やがて、鳥中華登場、記念撮影をし、いただきま~す!











これが鳥中華か。

鶏のチャーシューの様なものが乗り、揚げ玉が乗る。

匂いは中華と言うよりも、なるほど蕎麦のような・・・

まずはスープを事逗ず・・・やはり、そばつゆである。

ところで私が頼んだのは温かい鳥中華、冷たいバージョンもある。

スープはソバツユを飲んでいるのと同じだが、鶏の風味もある。

鶏が乗っているので、当然といえば当然か。

次に麺を啜る。

ちゅるちゅる・・・麺自体はどこにでもある中華麺の様相。

コシやのど越しはいいが、風味が欲しいかな?

具には刻みねぎが多く、三つ葉は彩り、揚げ玉はコク担当でしょうか。

肝心の鶏チャーシューですが、やや弾力というか、噛み応えがある。

ジューシーとは思わないが、これはこれでいいと思う。

全体的に鳥南蛮蕎麦なのに、中華麺が入っている、という印象だが、

もともと、蕎麦屋で提供されたことが所以といわれる鳥中華。

これはこれでイケると思うし、蕎麦を食べてみたいと思うし、冷やしも食べてみたい。

何よりも、この店はラーメンだけを食べに来る店ではない様だ。

カウンターに座り、店主と談笑しながら酒を飲み、つまみを食べ、〆に中華か蕎麦、

そんなシチュエーションが似合う店。

私もこの近辺に住んでいれば、ハートランドビールを注文し、ホタルイカの姿干しで、

一杯やりたいものだ。

また、どこかに泊まるか・・・w



それよりも、表の看板は800円になっていましたよ。

増税後、850円になったようですが、風で飛ぶようなメニューは勘弁してください。w

 

ここで一句

    旧価格

       見えないように

              隠してね

2015年3月26日 (木)

三浦市 しぶき亭 まぐろカツ定食+焼ハマグリ

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テレビ東京のアド街ック天国の新司会者に、V6の井ノ原が就任することになった。

てっきり峰竜太だと思っていたが、薬丸裕英でもなく、井ノ原快彦であった。

愛称が「イノッチ」だが、イノッチと言えばNHKのあさイチである。

私はこの番組、殆ど見たことが無い。

仕事をしているし。w

裏番組には同じジャニーズの国分太一が出演している。

低視聴率で話題になったのは知っている。w

4月から新番組が始まるようだが、国分太一が引き続きMCをやる。

ず~っと低空飛行にならなければいいが・・・w

ところでアド街だが、私は色々と参考にさせていただいている。

旅行でも、グルメでも、アド街はおおいに参考にさせていただいている。

逆に次週の予告で予想をし、先手を打って食べに行く!などというのもある。

そんな参考書的な番組の新司会者、期待していますよ!

嫁は瀬戸朝香か・・・ジャニーズの勝ち組だな。

イノッチ、ご飯を奢って!w










また城ケ島に来た。

沼津港、清水港周辺が私としてはマンネリしてきたので、三崎港周辺を狙います。

毎度の事ながら、人間、切っ掛けが出来れば、短期間で何度でも訪問しますね!w

前回、城ケ島で何も食べなかったので、城ケ島での食事をすることにした。

城ケ島には結構、食事処が沢山あるのだが、朝の9時から営業をしている店がある。

朝の9時なんて、私の食べ歩き人生に欠かせない時間帯。w

そんなわけで、しぶき亭にお邪魔しました。








外見はどこかの民宿の様な様相。

建物自体は外見からも年月を感じさせますね。

中に入ると、お土産物コーナーと食事処がある。

中は広々としている。

テーブル席がメインで、小上がり席もある。

完全に観光客相手の店なのだろうが、地元民?も愛用のご様子。

9時を少し過ぎていたが、先客は8名くらいかな?

この時間帯としては、良く入っていると思う。

メニューを見て何を注文するかを考える。

そういえば、三崎港周辺では鮪のソースかつ丼が新たなB級グルメ的扱いだった。

そこで私はマグロカツ定食1000円を選ぶ。

何故それを選んだのか?

料理の写真がまるで、豚のロースカツの様なものだったから。

沼津のにし与で食べたときは、カキフライの様な形で提供された。

そして、時期的に美味しいと思われる、焼き蛤600円を選ぶ。

料理が出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

すると、客がどんどん来るね。

バイク乗りや自転車乗り、老夫婦などなど、人気があるのね?

やがて、料理登場、記念撮影をし、いただきま~~す!










「味噌汁の中身は地元産の生ワカメです!鮪味噌はご飯の上に乗せて食べてください!」

接客担当のお姉さんが説明をする。

学校の給食当番の様な恰好をしているが、厨房内も同じ格好ですね。

まずは焼きたての蛤をいただきますか。

汁をこぼさぬように蛤を食べる。

モグモグ・・・ウメ~~~~~~~~~!!!!!!

久しぶりに蛤を食べるな、美味い!!!!!

何よりも旬であるので、濃厚な旨味がたまりません。

タレは醤油をアレンジした物ですね、ショッパイというのはなく、微かに甘さを感じます。

酒や味醂でアレンジしたのでしょうね。

蛤の大きさは中型ですかね?大きな物だと1個で600円以上取られますから。

次に鮪カツを食べます。

レモンを絞り、ソースを少し、かけます。

モグモグ・・・シーチキンや~~!!!

食感は鶏肉ですが、間違いなく鮪だと分かります。

脂分の少ないヘルシーカツですね、美味い。

ソースはウスターみたいなソースでした。

個人的にマスタードがもっと欲しいかな?

次に味噌汁を事逗ずz・・・ワカメシャキシャキやがな!美味い!!!

生ワカメを強調するだけはあります。

磯の香りとワカメのシャキシャキした食感が最高です!

味噌汁自体も美味い!!!









次に鮪味噌なるものを食べます。

小付けとして鮪の角煮がありますが、あきらかにそれとは違う。

白いご飯の上に、味噌をのせ、食べます。

ご飯が進むクンですね。

味噌の中に鮪を入れて、加熱しながら煮詰めたのでしょうか?

刺激的な味わいは無く、誰でも食べやすいと思います。

私自身はこれに柚子のフレーバーが欲しいな~と思いましたが、美味い!

あ~~でも、蛤が美味いな~~~~!!!

この日、他の店のメニューも散策しましたが、焼き蛤はこの店が1番、安かったかな?

しかし、提供する蛤の大きさなどもあるので、一概に決めつけることは出来ませんが。

ご飯は大盛り無料らしいのですが、普通盛でも十分、食べ応えがあります。

特にイカの丸焼き定食は、スゴイよ~~~。w

鮪味噌、角煮でご飯をどんどん食べ、フライで胃に押し込む。

やがて完食。

満足~~~ですね。

ボリューム感しては十分、満足です。

隣の自転車乗りの集団は、ご飯大盛りにしていましたが。w

初めて城ケ島で食事をしましたが、また行きたくなる店だと思います。

食後、灯台まで歩きましたが、天気が良ければ散策が楽しめる地ですね。

 

ここで一句

    アサリより

       美味い分だけ

             高いのか?

2015年3月25日 (水)

小田原市 お山のたいしょう お山定食、きのこの盛り合わせ

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さて、桜を楽しんだ後は飯である。

今度は昼飯である。

昨日の港のごはんやは朝飯である。

おかめ桜祭の会場というか、敷地の中に「お山のたいしょう」という山小屋がある。

山小屋と言う表現が正しいかどうかわからぬが、農家レストランよりも良いと思うが?w

外見は山小屋風農家というか、農家風山小屋。

ここでは椎茸狩りが出来る。

椎茸の原木栽培をしていて、受付で手続きをし、椎茸を収穫し、店で食べることが出来る。

他にもブルーベリー狩りもあるようだが、時期的に早いね。

私は食事目的で入店する。

10時半過ぎたころに入店すると、先客に熟女マダムが5~6人。

店内は座敷席とテーブル席がある。

テーブルと言っても、大きな丸太を利用したもので、まさしく山小屋風。

椅子も大きな木を利用した物で、お世辞にも座り心地はイイとは言えない。w

メニューを見ると、お山定食なるものがある。

内容はおにぎりが2個、キノコ汁、刺身蒟蒻、たいしょう揚げが付く。

これで1050円だが、この店の魅力は炭火焼である。

椎茸などを自分で、炭火で焼くことに魅力がある。

キノコの盛り合わせが500円だが、焜炉が600円である。

炭火焜炉600円の出費は大きいが、仕方がない。

合計2150円を注文した。

準備が出来るまでの間、お茶でも飲む。

ポットのお湯がぬるく、お茶が出ませんよ!w

やがて、準備完了。

記念撮影をし、いただきま~す!









お山定食のおにぎりは小さかった。

炊き込みご飯で作ったおにぎりであったが、完全に一口サイズ。

たいしょう揚げとは椎茸のフライであったか。

キノコの盛り合わせは椎茸、エノキ、エリンギ、ブナシメジ、舞茸ですかね。

椎茸は自家製だろうが、他は市販の物でしょうね。

特製とタレと醤油が提供される。

タレはたいしょう揚げにかけてくれという。

まずはコンロで椎茸を焼く。

炭火でじっくりと炙る。

しかし、時間がかかりそうなので、エノキやシメジなども焼く。

まずはキノコ汁をいただきましょう。

モグモグ・・・生姜が効いているのですかね?

キノコ汁といえば、山梨の仙人小屋や自然屋の味が秀逸であるが、この店はあっさり。

あっさりしたキノコ汁にアクセントで生姜を少し、効かせている。

これは天然のキノコとの差ですかね?

天然のキノコの風味は強いからね。

味噌ベースの澄まし汁ですね。

次におにぎりを食べる。

小さいがなかなか美味い。

味付けは薄めだが、素材の持ち味を生かしている。

椎茸などが入った何となく、懐かし味。

刺身こんにゃくはワサビ醤油でいただく。

こんにゃくは当然、手作りでしょうね?

青海苔の入ったそれは、香りがいいですね。







そろそろエノキが食べごろになった。

特製のタレでいただく。

タレはドロッとしており、大根おろしがベースなのでしょうか?

タレだけを舐めると、味噌の風味を感じます。

隠し味になるか、ならないか程度の味噌の風味ですね。

塩気は強くありません。

これにエノキを絡め、いただきます。

ウメ~~~~~!!!炭火の魔力じゃ!!!ウメ~~~!!!

エノキの蕪の部分に旨みが凝縮され、香ばしさと共に口に広がる。

何よりタレが美味い!醤油よりいいぞ!

次に椎茸をいただきます。

モグモグ・・・ウメ~~~~!!!椎茸ウメ~~~!!!

歯応えを感じる肉厚な椎茸は、美味いの一言!

椎茸の香りも炭火マジックで倍増!美味い!!!

そしてタレだね。

醤油で焼き椎茸を食べたことがあるが、このタレがいいです!

醤油よりも味が薄いので、椎茸の美味さがよく分かります!

舞茸、ブナシメジは美味しくいただきました。

エリンギは軸が太いので、熱さとの戦いでした。w








最後にたいしょう揚げをいただきます。

これも特製のタレでいただきます。

モグモグ・・・ソースよりいいな、美味い!!!

これ、椎茸フライなんだけど、美味い!!!

椎茸に何か一工夫してあるのかな?美味いな~~!!!

今回はエノキの美味さと、たいしょう揚げの美味さに惹かれました。

この店は季節により、提供される食材などがあり、もうじき山菜や筍が登場するでしょう。

2150円という価格ですが、空間、雰囲気、味に納得です。

肉や海鮮類は注文しませんでしたが、是非とも椎茸を食べてください。

店の前にはネコちゃん2匹がいて、遊んでくれました。w

 

ここで一句

     炭火には

        何かがあると

               思います

2015年3月24日 (火)

小田原市 港のご飯やさん あじセット定食

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この前、水着審査の導入の必要性を書いた。

私は女性よりも、男性の水着審査の方が重要だと思う。

別に私がホモで、男の裸が見たいわけではない!w

消防士の裸でカレンダーが販売される時代だ。

裁判官の水着とか、医者とか、上場企業の社長達とか、お坊さんとか。

勿論、政治家や警察官僚、弁護士などなど・・

何故、水着にならなければならないのか?

・・・腹黒さが分かるかもしれないから。。。









この店はノーマークであった。

存在は知ってはいたが、あまりにも入りづらく、躊躇していた部分があった。

しかし今回、おかめ桜見物があまりに早かったため、朝食目的で訪問してみた。

店の名前は「港のごはんや」。

店の前に事務所らしきものがあり、一般ピープルは非常に入りづらい。w

人間的にかなり、ずうずうしい方だと思っていたが、妙なところで小心者が出た。w

店の前で記念撮影を行い、中に入る。

何というか、やや狭い。

先客は4名だが、テーブル席と小上がり席がある。

椅子の数だけ数えれば、15人くらいはいけそうだが、それは無いと思う。

何よりも、席と席の間が狭い。

店内は少々雑然としているが、もっと凄い店を見てきていているので、気にならない。

しかし、お店には申し訳ないが、デートには向かない。w

メニューはトンカツもある。

その中でもお店のお勧めだという、鯵セット1050円を選ぶ。

アジフライと鯵の刺身かなめろうが付くが、なめろうにした。

本日のお勧めはイカフライセットであったが見落とした。w

料理の完成までテレビを見ながら待つ。

お店はオバちゃまが一人で切り盛りしていた。

お茶とおしぼりが出るが、お茶の継ぎ足しなど、サービス面も抜かりはない。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












う~~~む、出来る!!!

アジフライは何故か半身が3切れ、つまり1尾半ということ。

そしてもう半身はなめろうだろう。

なめろうとは、鯵やイワシなどを薬味や味噌などと包丁で叩いて和えるもの。

千葉などでもポピュラーな食べ物だ。

小付けが凄いな!ナマコと辛子明太子だ。

味噌汁はほうれん草とエノキだった。

まずは味噌汁を事逗ず・・・美味いね。

美味いよ!家庭的だが美味い!

次にメインのアジフライをいただく。

卓上にはブルドックソースのウスターと中濃がある。

私は中濃をかけた。

モグモグ・・・美味いよ!!!

フライの衣はサクサクとし、中の身はフワッとしている。

鯵の身はやや小ぶりながら、なかなか美味い!

次になめろうを食べる。

まずはそのまま食べる。

ピリッとした辛味を感じる。

七味か一味を混ぜたようだ。

ナマコは酢の物のなのだが、酢は強くない。

辛子明太子は大根おろしが付き、和えてご飯と共に食べる。

ご飯はホカホカで美味い。

なめろうに少しだけ醤油を垂らし、ご飯の上に乗せる。

なめろうご飯は、鯵のタタキ丼と言えるかもしれない、美味い!

アジフライはすべて中濃ソースでいただく。

ここで気が付いたのが、芥子が無いな。

やがて完食。

いや~~、ここは味に関してはお勧めできますね。

魚市場食堂よりいいかもしれない。

しかし、地域密着型の店なので、店主の知り合いの客が多い。

鳴り響く携帯、客の会話など、ある意味ウルサイ。

しかし、しかし、この店は禁煙。

狭いながらも空間は快適だった。

 

ここで一句

     狭くても

        臭いが無いよ

              無臭だ!?w

2015年3月23日 (月)

小田原市 おかめ桜祭り~おかめ桜は下向きな十八景

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根府川おかめ桜祭り。

そんな祭りがあったのか?

何よりもおかめ桜って何?

うつむき加減の桜は、可憐な乙女に見えました。

因みに猫は真鶴岬の猫です。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/01/post-b141.html

まさかもう一度、会えるとは!w

相変わらず不細工な猫ちゃんです!w

天気は生憎でしたが、桜前線、まだまだ続きます!

 

ここで一句

    おかめより

       天ぷらが良い

           蕎麦ではね

2015年3月22日 (日)

伊東市 中華そば さくら しょうゆワンタン麺大盛り(太麺)

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この前、スーパー銭湯や健康ランドでヅラを被ったままサウナに入るオヤジの話をした。

今度はドライヤーの使い方が間違っているのでは?と思う事があった。

洗面台のドライヤーで体を乾かしているオヤジがいた。

そのオヤジはいつも、ドライヤーで体を乾かしている。

脇の下から始まり、最後は股間でフィニッシュである。

・・・アホか!

別にドライヤーなので、どこを乾かそうが勝手かもしれんが、頭にも使え!

髪の毛はそのままで、腋の下や股間の毛を乾かす方が大事なのかい?

タオルを使え!タオルを!w

外国人がマネをするだろう!w










あの店に行きたくなった。

ももなである。

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-9afc.html

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/09/post-20.html

ショッピングモールの蕎麦屋であるが、大盛りを注文するとカウンターパンチのような、

圧倒するような物を提供する。

定食とか、カレーうどん大盛り!などと言ったら何が出てくるのか?

怖いもの見たさで行ってみることにした。

すると、弁当作りに忙しいようで店内は大わらわである。

まだランチタイム前だったので、別注作業をしていたようだ。

大わらわの中で食べても忙しないだけなので、隣のラーメン店に行った。

店の名前はさくら、初訪問である。

近くにはケンタッキーやフレッシュネスバーガーなどがあるが、ラーメンにした。

店内を覗くと先客は一人。

時刻は11時前なので、そんなものでしょう。

店内はガラス面が多く、明るい雰囲気。

家族連れなどが安心して入られる内装。

ショッピングモール内なので、自然とそんな店作りになるのでしょう。

カウンター席もあるが、空いているのでテーブル席に座る。

醤油や味噌ラーメンがあるが、選んだのは醤油ワンタンメン大盛り900円。

チャーシューメンにしようかと思ったが、ワンタンメンにした。

サイドメニューで半チャーハンやミニカレーがあるが、出て来た物で追加をするか決める。

それほど待たずにラーメン登場、機縁撮影をし、いただきま~す!









思ったよりもボリュームがあるな。

何というか、年期の入った昔懐かしい模様のどんぶりにたっぷり入っている。

これだけで十分、半チャーハンもミニカレーもいらない。

まずはスープを事逗ずz・・・プ!ぷぷぷ!スープぷぷぷ!

スープには溶き切れていないラードが浮かんでいるぞ!

ラーメン画像の1枚目と2枚目の左側に白いものが浮かんでいる。

これ、ラードでしょう?

トッピングにコラーゲンボールとかあったけど、それには見えないが・・・

ワンタンはスーパーで見たようなワンタンだね。

ここはショッピングモールであるが、どこかのパーキングエリアか駅構内で食べる感覚。

スープはダシ感は無いが、薄いとか出ていないとかは思わない。

麺は太麺を選んだが、中太麺ですね。

最初、細麺?と思いました。w

麺は恐らく冷凍麺でしょう。

食べてみると、ダレた感じはありませんが、コシとかは特に感じず。

メンマは業務用、味付け玉子は普通に美味い。

スープにはゴマが浮いていますね。

お腹はいっぱいになりましたが、駒門パーキングエリアで食べた満足だ!w

何事も初志貫徹だな。w

 

ここで一句

     待てぬなら

         歩いて時間

              潰したら?

2015年3月21日 (土)

伊東市 福々亭 醤油まるとくらーめん

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産後クライシスだって。

ワイドショーはこういう言葉が大好きだよな。

流行語大賞でも狙うつもりかいな?

ところで、元プロレスラー北斗晶によると、出産は骨が見えるほどの、膝の打撲より、

痛いらしい。

これは大変だ!

私としては、バイクで車にぶつかった時よりも痛い!と言うことか?

そんな痛い思いをしてまで生んだ子供。

成長するにつれ、親が片方しかいない現実は、心の痛みになると思うが。





酒飲み以外で夜の食事はかなり、珍しいと思う。

酒飲み以外は朝飯と昼飯のみ。

そんな私が、夕食としてラーメンを食べる。

夕食でラーメンを食べるなんて・・・何年ぶりだろう?

普段から夜はラーメンを食べない。

全く食べない!

食べさせてくれない!という部分もある。w

向かったのは福々亭。

1年に1度や2度はお邪魔している。

今は亡き佐野実さんのお弟子さんである。

駅前の駐車場に車を止めると、店に行く。

中を覗くと先客は一人。

時刻は夜の7時前かな。

夜は暇なのね?

この店はカウンター席のみなので、適当に座る。

注文したのは醤油まるとくラーメン1100円。

いつもは大盛りを注文するが、夜なので普通盛にする。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










まるとくラーメンとは、味付け玉子、チャーシュー、ワンタンが入っている。

平たく言えば、チャーシューワンタンメン味玉入りということになる。

まずはスープを事逗ずz・・・美味いね。

スープのコンディションは日々変化するが、たまに醤油ダレを変える時があるよね?

以前、一度だけ明らかに醤油ダレを変えたな!という時があったが、

ここ数年は同じ醤油ダレの様ですね。

夜の部は初めてだけど、何となくスープはあっさりした感じ。

気のせいでしょうけどね。w

骨系と魚介の旨みが出たスープは、じんわりと染み渡るスープ。

人間、いつもいつも濃厚ドロドロ系のスープが欲しい訳ではない。

たまにはこの様な味わいのスープで、胃をリセットするのもいい。

チャーシューはバラ肉とロース肉の2種類だが、味わいはやはり、ロース。

どちらもやわらかく煮こまれているが、ロースが美味い。

メンマは控えめな味付け。

この店のメンマは、業務用を感じる部分が一切、無い。

ラーメンのバランスとしての味はいいが、このメンマでビールは物足りないかな?

次に麺をいただく。

麺は細麺ストレート。

鵠沼で初めて食べて以来、小麦後の種類は変わっても、スタイルは変わっていない。

この店では茹で加減の好みは指定できないが、パツンとした食感とのど越しは良い。

醤油スープの中からほんのり、小麦の香りを感じる。

ワンタンはあっさりしている。

肉の重厚な旨味ではなく、軽い味わいのワンタン。

餡が多く詰まっているので、のど越しよりも食感を楽しむ。

今回のワンタンは形が歪だなと思った。

ワンタンには指で押したような跡があったからね。

この方が熱の伝わりと言うか、茹で上がりが早いのかな???

味玉は中身は当然の如く、半熟でとろ~りとしている。

この玉子は味付けがハッキリしているね。

やがて完食。

スープは飲み干しませんでした。

今回は飲んだ後に食べたい味だな、と思いました。

 

ここで一句

     佐野さんは

         ビール飲むなら

               酒屋行け!

2015年3月20日 (金)

焼津市 地魚まるまん まるまん定食

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「お兄さん、お兄さん」

「へ?」

「お兄さん、お昼は食べた?」

「いや、まだだけど」

「ここに行きなよ、美味しいよ」

オバちゃまは名刺を渡した。

名刺には地魚まるまんの事が書いてある。

「市場を出た真ん前だよ」

オバちゃまは、にやりと笑う。

私は店を確認に出掛けた。

何度か来ているので、店の存在は知ってはいた。

「ここがまるまんか・・・次にするか」

この話は前回、ととややちっきんに訪れた時の話であった。


焼津への再訪問は思ったよりも早かった。

理由は簡単だ、私が暇だからだ。w

魚センターには11時過ぎに到着をした。

この日は日曜日、すでに駐車場は満杯状態だった。

車を止め、センター内を歩くと、非常に活気がある。

しかし、そんな喧騒をよそに、場外のまるまんに向かう。

入口から見ると、賑わっているように見えない。

だが中に入ると、様子は違った。

客席は奥にあり、入口からは分かり辛かっただけだ。

スタッフに1名だと告げると、奥のテーブル席に案内される。

4人掛けのテーブルが2つくっついた片隅に座る。

頭上にテレビがあるが、見えなくはない。

メニューを見ると、丼ぶりや定食、一品料理とあるが、1日限定10食のメニューがある。

まるまん定食2000円である。

時刻は11時20分ころであったが、まるまん定食を頼む。

すると、「鮪はカマと中トロになります」と言われた。

メニューだと頭とホホ肉とあるが、それはもう、無い様だ。

恐らく、限定10食を過ぎて、アレンジメニューになったか?

小さなことは気にしないので、それにした。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








刺身、かき揚げ、焼き物、巻貝、香の物、シジミの味噌汁が付く。

刺身はこじんまりとしているが7点盛りである。

まずは生シラスをいただきますか、モグモグ・・・美味い!!!

シラスのほんのりした苦みと甘みが口に広がる、美味い!!!

これは温かいご飯の上に乗せ、残りをいただく。

かき揚げは桜エビが入った物、食べてみると温かい。

さすがに揚げたてでは無いようだが、これはまあまあです。

次にメインとも言える鮪の焼き物をいただく。

どっちがカマで中トロか分からんが、食べてみる。

レモンを絞り、そのままパクリ、モグモグ・・・美味い!!!!!

やや焼き過ぎで、塩を効かせ過ぎかと思うが、美味い!!!!!

味付けは塩のみ、あとは鮪の旨みで勝負でしょうか?

これもご飯が進むね!美味い!

刺身は他にイカ、甘海老や貝類が付く。

量は少ないが、いろいろ楽しめる。

味噌汁はシジミであるが、これも美味い。

ご飯はホカホカでした。

そして、つぶ貝が2個。

爪楊枝で慎重に身を引き出す。

ワタの方まで食べる為ですね、嫌いな方は身だけどうぞ。

味付けは薄目で品があり、美味い。

2000円と言う価格ですが、見た目は正直、やや寂しい。

しかし、いろいろ味のバリエーションが楽しめ、美味しいと思います。

因みに店内は満席状態で、待ちがありました。

私は待たずに食べられました。

 

ここで一句

     客引きは

        静かに来ると

               囁いたw

2015年3月19日 (木)

藤枝市 楽家 てんこもり野菜ラーメン

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3度目の正直、などという言葉がある。

何度やってもダメなことが多く、3度で結果が出せれば優秀な方だ。

結果を導くのは努力と運だ。

以前、大阪市役所の職員が、刺青の件でどうのこうのという事件か騒動があった。

そこで私の提案だが、水着審査を導入したらどうか?

会社の採用試験の後に水着審査。

大学の入学試験の後に水着審査。

選挙の後に水着審査。

お酒やタバコを買うのに水着審査。

「あなた、メタボですね、お酒は販売出来ません!」とか。

社長を選ぶのに水着審査があるといいぞ!

体型の崩れた社長はみっともないから、導入だ!

とにかく、時代は水着審査を求めている!!!

(個人の妄想です、苦情は勘弁してください)









何気に東名に乗り、焼津藤枝インターで降りた。

朝ラーを食べに来たつもりだが、時刻は10時を過ぎていた。

マルナカに行くと、定休日。w

池田屋に行くと、定休日。w

こうなると、予備知識無しのインスピレーションじゃ!!!w

私は適当に藤枝市内を移動する。

すると、朝ラーをやっている!という幟を見つける。

何でもいいから入ってみるか!

私は車を止めると、店に入った。

店の名前は「楽家」。

当然、初訪問であるが、この店に関する情報は何も知らない。

ある意味、ギャンブル性のある訪問である。

ドアを開けて入ると、まずは3回食べて!の張り紙がある。

当店のラーメンは3回食べないと、本当の美味しさが分からない!とある。

初めて入った店だが、食べる前から3回訪問を義務付けるとは・・・w

神座を思い出すな。

神座も3回食べないと分からない!と書いていた。

私の人生の中では神座は未だに1回だけの訪問だが・・・w

店内に入ると、券売機がお待ちかね。

チャーシューメンを選ぼうとするが、てんこ盛り野菜ラーメン800円が面白い。

何となく二郎的な見た目で面白い。

メニュー画像だとチャーシューも3枚位乗っている。

しかしこの時点で?マークが浮かぶ。

チャーシューメン880円より安いのに、野菜チャーシューメン的な外見。

価格設定が間違っているのでは?そんな印象を抱きつつも、野菜ラーメンを選ぶ。

だが、メニューをよく見ると「チャーシューは1枚です」と書いてある。w

紛らわしい~~って!w

店内はカウンター席とテーブル席がある。

カウンターがメインの様だが、テーブル席に案内される。

その時、先客は2名。

気を使ってくれたのかね?

私が座った席からは、コミックの棚と小麦粉の袋、製麺機が見える。

この店は自家製麺なのか?

卓上にはニンニク、一味などがある。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目はてんこ盛りと言うほど、てんこ盛りとは思わない。

チャーシューは但し書き通り、1枚だった。w

野菜は茹で野菜であるが、茹で加減はいいみたい。

まずはスープを事逗ずz・・・割とさっぱり目かな?

豚骨の良いダシが出ていると思う。

スープは醤油スープであるが、白濁した印象は無く、透明感があると思う。

他に魚介系の味や香りは感じない。

それにしても、どこかで食べたようなスープだな?神座か???w

塩加減は個人的に好みの塩梅。

この店、味の濃淡や茹で加減は聞かれなかった。

次に麺を引っ張り出す。

麺は細麺でストレートというには無理がある。

細麺歪み麺、と言った方がいいか?w

ウェーブや縮れは弱くかかっている。

この麺、細いのでのど越しはいいが、アルデンテという部分では寂しい。

世の中、カタメ好きな方が多いが、この麺だとパツン!とした食感が欲しいかな?

今回は並盛であったが、大盛り、特盛がある。

途中で、一味とニンニクを投入する。

すると、ラーショ的に変化をする。

野菜は結構、中にも入っており、食べ応えがありました。

その分、スープの味が薄まったかな?と言う印象はあります。

チャーシューは薄く、やわらかい。

そして完食。

行き当たりばったりですが、満足は出来ました。

スタンプカードもいただきました。

スタンプカードは3回食べると昇進し、サービスで餃子3個と半ライスがプレゼント。

このサービスのハードルの低さ、3回訪問するには魅力的かな???w

 

ここで一句

    ポイントを

        稼ぐためには

              金使う

2015年3月18日 (水)

沼津市 にし与 ほたて貝フライ定食、しめさば

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誰か鳩山さんの暴走を止めてくれ~!

元総理ともあろう者が、暴走しちゃって大変だ!

「兄は宇宙人だから」

ならば弟の鳩山邦夫さんは宇宙人の弟だね、宇宙兄弟だね。w

最終的には国民が悪いことになるかね?

選んだ国民が悪い!

しかし、民主党に宇宙人が居るなんて、知らなかったし。w

暴走モードはエヴァンゲリオンだけで十分だ!











さて、桜前線も早咲き桜が一段落。

いよいよソメイヨシノが開花しますね。

その前に、朝飯を食べましょう。w

朝の8時前に沼津港に到着しました。

この時点で、選択肢は非常に少ない。

にし与、むすび屋、ずうの中から選ばなくてはならない。

丸天も開店しておりますが、選択肢の中には入っておりません。

にし与にしましょう!今度こそフライ盛り定食を!

店内に入ると、客は半分まではいかないかな?でも、良く入っている。

いつもの如く、カウンター席に座る。

フライ盛りにしようか?と思ったところで、他の客がフライ盛りを注文する。

更に〆サンマを注文した。

「他のにするか・・・」

メニューが豊富なので、違う物を選ぶ。

時期的にまだ帆立が美味いので、帆立のフライ定食と、〆鯖を選ぶ。

帆立のフライが1100円、〆鯖は550円になる。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











毎度の事ながら、このフライは揚げ過ぎではない。

この店では、この揚げ上がりがデフォルトなのである。

間髪入れずに〆鯖も登場する。

まずは味噌汁を事逗ずz・・・毎度毎度のシジミの味噌汁は美味い。

次に帆立にレモンを絞り、ソースをちょいちょいとかけ食べる。

フライの芳ばしい香りがたまらんね~。

モグモグ・・・美味いね~~。

貝類は刺身よりも、揚げたり焼いたりした方が美味い!

帆立はウロの部分(黒い部分)は取ってあります。

帆立の微かに感じる甘みと、弾力のある歯応え、旨みがいいですね~。

バター焼きもいいが、フライもいいですよ。

千切りキャベツもたっぷり盛られ、ソースでいただきます。

ご飯はホカホカでございます。







次に〆鯖をいただきます。

軽く醤油に付け、そのままパクリ。

モグモグ・・・どっぷり〆てある!

酢が効いていて、尚且つ塩気も強い。

しかし、鯖の味わいは、ここ半年ほどの間に食べた鯖の中で一番、味わいが強い。

回転寿司の〆鯖は鯖の味がしなかったからね。w

この鯖を口に入れ、ご飯をかきこむと進むね!

久々にご飯が足りないと思ったよ。

やがて完食。

前回の鮪フライに引き続き、満足~。

朝飯で1500円オーバーですが、今日は公休なので、気にしない。w

次回はハンバーグかトンカツを食べてみたいですね。

 

ここで一句

     貝柱

      煮る焼く蒸すで

             大黒に?

2015年3月17日 (火)

駿東郡 猪のしし Aランチ(醤油ラーメン、半チャーハン)

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サッカー日本代表の監督にハリルホジッチ氏が就任した。

なんかご挨拶を見て思ったのが、話し好きだね。w

話が長いのが欠点にならなければいいが。w

ところで、ホジッチジャパンではないよね。

ハリルジャパンだよね。

ジャパンを付けるのが好きだというか、定番になりつつあるが、侍ジャパンというか、

武士道ジャパンというか、蹴鞠ジャパンではどうよ?

蹴球ジャパンかね?

足蹴りジャパンでもいいかも?

キックジャパンとか。

穿っ血ジャパンは?

・・・ふざけるな!と言われそうだ。w









はま寿司で満足したか?と言えば、まだ余裕。

私は以前、回転寿司で40皿、寿司80貫を胃に入れた男である。w

10皿程度と味噌汁代わりのラーメンで、腹が満たされるわけがない!w

そこで次に向かったのが「猪のしし」である。

一文字「猪」ではなく、「猪のしし」である。

かなだと「いのししのしし」となるのか???

どうなんだい???

そんなことはどうでもいいとして、初訪問である。

以前から、美味い!という噂を聞いていたのだが、やっと訪問である。

店内に入ると、ほぼ満席。

店内はカウンター席とテーブル席と分かれる。

お一人様なので、カウンター席に座る。

メニューを見ると、味のバリエーションが多い。

つけ麺もある。

私は他の客が食べていた半チャーハンが気になり、セットメニューのAを選ぶ。

内容は醤油ラーメンと半チャーハンのセットで750円である。

安いと思う。

ハリルホジッチ監督に、就任祝いに私が奢ってやりほど安いと思う。w

少し待ったのちにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












まずはラーメンが登場する。

スープを一口、事逗ずず・・・あら!美味しいわ!

豚骨醤油スープであるが、良く出汁が出ている。

白濁したスープは豚骨臭さなどは感じない。

醤油のほんのりした香りと、雑味の少ない美味さが好印象。

醤油ダレの味わいは、私としてはすこ~し強め。

味薄目が可能であれば、注文するかもしれない。

次に麺をいただく。

麺は中細というか中太というかその中間というか、縮れている。

麺はしっかりと茹で揚げられている。

カタメが好きな方は「カタメ」を注文しているようだ。

麺とスープの相性は当然いいのだが、スープの味わいが勝っていると思う。

具にはチャーシューが1枚と、メンマ、ナルト、ワカメが付く。

ナルト入りのラーメンも、今では珍しい方かもしれない。

そこへチャーハンが登場する。

白い器に盛られたチャーハンは、若干お洒落に見える。

目に見える範囲での具は、刻んだネギ、ナルト、叉焼、そして玉子。

紅ショウガが当たり前のように添えられる。

では一口、もぐもぐ・・・美味いね。

油っこさを感じないチャーハンは、しっかりと炒められ、アツアツで美味い。

味付けはラーメンスープに負けないくらい、しっかりと味付けをされている。

私としてはやや濃いめの味わいで、スープを口に入れた後に入れても、

チャーハンの味の濃さが勝っている程だ。

これは味濃い目が好きな方、ガテンな皆さんにはいいかもしれない。

私としては味は濃いが、味の良さは間違いない。

スープは少し残したが、完食。

美味しいラーメンとチャーハンだと思います。

隣の客が食べていた特製ラーメンも美味そうだった。

それと、今回は入れなかったが、ニンニクは入れた方がいいと思う。

卓上に常設されていないので、スタッフに頼む必要があるが、豚骨スープなので、

ニンニクは良いアクセントだと思う。

是非とも、再訪問をしたい店であった。

 

ここで一句

     イノシシの

         骨は使わず

              豚骨で

2015年3月16日 (月)

裾野市 はま寿司裾野平松店 アン肝、ウニ、蛤ラーメン他

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これで何回目だ?

私の人生に於いて、これほど回転寿司に通ったことがあったか?

・・・無いと思う。

スシロー、魚河岸、くら寿司、かっぱ寿司、と回転寿司四天王?を制覇した今、

あとはどこに行こうが一緒だろう??

いや、今一つ気になる店がある。

それは「はま寿司」である。

個人的に「くら寿司」と「はま寿司」の店構えは似ていると思う。

そんなはま寿司に行ってみた。





私が訪れたのは裾野の店。

何故裾野に出没したか、そんなどうでもいい理由は抜きにして、入ってみた。w

入店時刻は11時半ごろ、駐車場はかなり、埋まっている。

中に入ると8割方埋まっているだろうが、客の姿は分かり難い。

昨今の回転寿司と言うのは、他の客の姿が分かり難いのが特徴なのだろうか?

カウンター席は丸わかりだが・・・w

当然の如くカウンター席に座ると、特に案内などは無い。

もう、誰も私を回転寿司初心者とは見ていないのだろう!

堂々とした態度にむしろ、玄人だと思っているかもしれない。

私が回転寿司で悩み、戸惑い、そわそわすることなど無いのだ!w

席に座ると、早速注文をする。

流れている寿司はすべて無視!w

ご挨拶代わりの一皿は「アン肝」。

アン肝好きだね~。

それにしてもなかなか来ないな。

忙しいのか、注文の品がなかなか出てこない。

この店は別レーンが無いので、1つのレーンで配達されるようだ。

なかなか来ないので、ブリハラミとアワビ、ウニを注文する。

品物が来るまでは茶を飲む。

お茶は粉茶。

ひたすら茶を飲んで待つこと5分以上か?

アン肝が来て、ブリハラミが来て、アワビが来る。

来る時はまとめてくるのか!w

写真撮影に追われながらもアン肝いただく。

ポン酢のジュレがかかるスタイルはどの店も共通か?

モグモグ・・・まあまあですね。

そして、このアン肝を食べた時点でどこの店が優れているか分かった。

くら寿司である。

私が食べ歩いた範囲の回転寿司では、くら寿司が一番、ネタがいい。

最近、ネットでお知り合いになった方もくら寿司を推していたが、同感である。

値段は殆ど変わらないが、ネタに関してはくら寿司がいい。

しかし、くら寿司は忙しないのが欠点だが・・・w

活き〆ブリのハラミはなかなかいいと思った。

アワビはこれならば、贅沢握りとして出すまでも無い、と思うが。

ウニは軍艦ではないので、これはこれでいいと思う。

次に炙り中トロ、炙り〆鯖と注文する。

この店ではサビ抜きサビ入りと選べるが、入を選んでも効いていない。

仕方がないので、ミニパック入りのワサビをいただく。

回転寿司のワサビはしょぼい店が多いね。

もっとも、回転寿司で無くても粉ワサビを使う店が多いが。w

中トロも鯖もまあまあですね。












ここで汁物を頼んでみる。

一番分かり易いのは麺類だろうね。

はまぐりの旨だしラーメン380円を注文し、生シラスを頼む。

・・・生シラスよりラーメンが早い!w

生シラスを食べてラーメンにしようと思ったのに!!!w

まあいい、まずはスープを事逗ずz・・・・・・・・・・・・美味い!!!!!!!!

あれ~~~!!!これなかなか良いじゃん!!!

今まで回転寿司で食べた麺類の中で、一番美味いかもしれない!

蛤の旨みが良く出ている。

肝心の蛤も3個入っている。

他に青菜とネギか、卓上には胡椒がちゃんとあるぞ!

麺は細麺で、コシがあるとか、のど越しがいいとか思わないが、ダシはいい!

あくまでも回転寿司のラーメンとして考えると、美味い!

ランク付けだと、はま寿司、くら寿司、スシローになる。

量が少ないのは仕方がないとしても、スープは全部飲み干した。

はま寿司は他にもうどん蕎麦があるので、これは期待が持てるね!

そのあと、生シラスを食べる・・・冷凍戻しですかね?食感が違うね。

最後にまぐろハラミを食べて終了。

内訳は90円が5皿に150円が3皿、ラーメンが380円で、税込1381円。

安い!

150円の皿は青地に金模様である。

赤地に金模様もあるが、それは90円らしい。

満足したかどうかと言えば、満足した!

私としてはくら寿司で食べて、はま寿司のラーメンを〆で食べたい、と思った。w




昔は渋谷あたりの回転寿司で100円均一、と、言うのがあり、わざわざ食べに行った。

そのころに比べると、メニューのバリエーション、内容、ネタの品質、価格共に納得。

私は間違いなく、10年以上の回転寿司ブランクがあった。

カルチャーショックもありましたね。

ところで、このブログでご紹介した回転寿司で、一番美味いのは「京寿司」です。

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/09/post-4.html

 

ここで一句

    ネタよりも

        出汁で勝負の

              寿司屋かな?

2015年3月15日 (日)

秦野市 ゑびす家 特濃チャーシューメン中盛り

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確かこの前は違う店名だったはず。

ゑびす家の看板を見たとき、そう思った。

私の知る限りこれで3度目かな?店名が変わるのは。

なんとなく気になり、店に入ってみた。

昼時であったが、店内は4~5名の客がいた。

カウンター席とテーブル席がある。

キャパは割と広めだと思う。

食券を購入するシステムで、券売機の前に立つ。

いろいろメニューがあり、特濃とか究極とかスープの濃度を誇っている。

2400円のラーメンが今なら1000円台で食べられるという。

2400円のラーメンというのも面白いが、2400円で食べた客はいたのかね?

私は特濃チャーシューメン中盛りを選んだ。

価格は1230円になる。

食券渡すと味の好みを聞かれる。

私は家形スタイルのラーメンなので、味薄目で注文した。

やや待たされたがラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











普通のラーメンは提供が早いが、特濃は待たされた。

なるほど、誰が見てもこってり濃厚そうなスープだ。

どう見ても粘度が高そうなスープである。

まずはスープをズズ図・・・鳥?第一印象は鳥。

勿論、豚骨ベースのスープなのだが、何となく天下一品???と思う。

それとともに粘度は高いが、濃厚だとは思わない。

味薄目で頼んだためでもあるが、おおおおお!!!!というものはない。

何となくラーメン南蛮?という感じ。

コーンスターチとかで粘度を上げた感じ。

麺は太麺なのだが、その麺にべっとりと纏わりつく印象。

その分、麺は啜り難く、豪快に食べずらい。

ああ・・・カレーうどんを食べるような感覚かな?

チャーシューは味濃い目で、炙ってあり、香ばしい。

味薄目のスープの中、チャーシューがしっかり自己主張をしている。

具には生キャベツ、ホウレンソウと付く。

少し食べたところで、ニンニクと豆板醤、酢、胡椒といろいろ試す。

豆板醤が一番いいかな?酢もいいかな?

麺を食べ終えると、スープを啜る。

少し残して終了。

う~~~ん、濃厚=こってり、ガッツリという先入観の為なか、

意外なほどアッサリ目と、何となく不自然なトロミでした。

次回は普通がよろしいかと・・・

それと特濃を選ぶのは牛乳で十分かと・・・w

 

ここで一句

     濃厚を

       過剰に期待

             いけません!

2015年3月14日 (土)

小田原市 港の台所なみ おすすめ刺身3点盛り+ご飯セット

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車が汚れているな、と思ったら花粉であった。

黒い車なので余計目立つ。

花粉症の皆さんは毎日大変だと思うが、私も昔は苦労した。

小学生の頃から鼻水が止まらず、何故にこんなに鼻水が出るのか?

中学時代は仕方がないので、耳鼻科に通院するも治らない。

この当時、花粉症という言葉が無かったと思う。

日々鼻炎に苦しむ毎日に、親が選んだ方法は横浜の医者に行く!事だった。

田舎の医者ではダメだ!

親戚が横浜に居るので、そこの叔母に付き添いで行ってもらった。

そして、その医者のしたことは、私の鼻骨を削ることだった。

麻酔もほぼ無しで、右側の鼻骨をノミとハンマーみたいなもので削った。

痛いのなんの!ひでえことしやがる!と思った。

本当に木を削るかの如く、カンカン叩いて削った。

本来、両方やるべきなのだが、この日は片方だけ。

2~3日学校を休んだ。

傷口がふさがるまでは、呼吸が大変だったが、治るとあ~~ら不思議。

あれほど苦しんだ鼻水が出なくなった。

何しろじっとしてても鼻水が出て、くしゃみが止まらなかったのに、それが無くなった。

やっと、ティッシュペーパーのお世話にならずに済んだ!

それ以来、鼻炎とはおさらば出来たと思った。

ある日、社会人になり、片頭痛が納まらず、脳神経科に行った。

CTスキャンをしてもらったのだが、画像を見て医者が言った。

「鼻炎ですか?」

脳には異常はなく、鼻のあたりの断面を見て、鼻炎かどうか分かるらしい。

「昔、そうでした」

鼻炎と死ぬまで付き合うのかね?w

鼻骨を削ったためか、自分では鼻筋は通っている方だと思う。w








小田原漁港周辺をもっと、食べ歩かなくては!と思っているが、早朝営業が少ない!

ランチタイムにお邪魔すればいいのだろうが、漁港ではランチ前に食べたい!

そんなある日の朝8時、私は2度目の訪問となる小田原場外市場「なみ」に行った。

前回はミックスフライを食べたが、刺身を食べてみよう。

何よりも刺身が食べたいある日の朝だった。w

8時過ぎにお邪魔すると、先客は無し。

むしろまだ準備中かね?しかし、いらっしゃいませ~と言われたので、

そのまま券売機で選ぶ。

この店は丼ぶりものを除き、基本は単品メニュー。

それにご飯セット260円をつけるかどうか選ぶ。

御飯セットはイサキ飯、鯖飯、海藻飯、白飯が食べ放題。

カツオの藁焼きや焼き鯖寿司に興味が行くが、お勧め刺身3点盛980円を選ぶ。

ご飯を付けるので1240円になる。

注文が出来るまで、テレビを見て待つ。

フジテレビが放送され、小倉さんと菊川怜が出ている。

菊川怜も大したものだ!あの小倉さんと毎朝顔を突き合わせている。

さすが東大出の才女、処世術も持ち合わせているか?

そんな事を考えているうちに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








「ご飯は好きなだけ食べてください」

お替り自由だからね、そりゃあ~食べますよ。w

ところでお刺身だが、税抜き900円少々と考えてもやや寂しい。

鰤と鰯と鯵というラインナップだが、鯵と鰯は寂しいな。

鰤は旬なのか切り身も厚めだ。

ご飯は最初はイサキ飯とサバ飯の合盛りにした。

画像じゃ分かり難いだろうな。

ではイサキご飯を一口、アッサリ目の味わいですね。

生臭いとか魚臭いとかは無し。

ほんのり感じる塩加減はやや上品な感じ。

次に鯖飯。

これはやや濃いめの味で、鯖の旨みも感じる。

その分好き嫌いが出そうだが、私は好きだな。

個人的に白飯よりも混ぜ飯や炊き込みご飯が好きなので、ご飯が進む。

次に刺身を食べる。

鰤を一切れいただくと、美味いね~。

鰤、美味いよ~~。

ブリブリだよ。

当然天然だね、臭みが無いし、これは美味い!

次にイワシだが、これもなかなか美味い。

脂が乗っている!とまでは行かないが、ブリの存在に負けてない。

鯵も同じような感想。

ここで海藻飯をいただく。











これも海藻の香りと旨味が控えめながら、いいですね。

味噌汁はイワシかニシンみたいな切り身が入っていた。

小鉢はまあまあ。

鯖飯を少しお替りする。

そして完食。

2度目ですが、刺身の鮮度などはいいと思います。

おすすめ!というだけあり、刺身は美味い。

ご飯がお替り自由ですが、刺身のゴージャスな印象が欲しいかな?

何だかんだで1200円オーバーですからね。

それを言ったら魚市場食堂もやや寂しいものがあるな~。

小田原で腹いっぱい刺身を食べさせてくれる店は無いのか???

 

ここで一句

     行くならば

         真鶴だったな

               あの店は!

2015年3月13日 (金)

小田原市 圭一屋 やバいラーメン(中)

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昔、AE86カローラレビンに乗ったことがある。

前後ストラットタワーバーで補強し、シュロスの4点式シートベルト、

イタルボランテのハンドルを装着し、車高を少し落とし、箱根あたりを走っていた。

そんな人間にとって、ドリキン土屋圭市は神みたいな存在だったが、

その神が言うには、更に神がいる!という。

それは星野一義。

オートサロンではほぼ毎年見かける。

神みたいな人に、毎年お会いしているわけだな。

毎年お会いしていると、有難みが少なくなり、神が普通のオッサンになる。

今年は近藤真彦も間近で見たが、カッコイイオッサンである。

そんなオッサンのトークに、目を輝かせて聞いているオッサンたち。

もし、目の前に高倉健がいたら、私も目をキラキラ輝かせていたか?

お姉さんの前ではギラギラだったが・・・w









一瞬、ドリキンのラーメン屋か?と思った。

しかし一文字違う。

圭市ではなく、圭一だった。

初訪問となる圭一屋、どんなキングな物を食べさせてくれるのか?

私は店内にオーバーステア気味に入った。

開店時刻は11時からだが、私は11時5分くらいに入った。

しかし、先客はすでに5名ほどいた。

店内はテーブル席とカウンター席があり、私はカウンター席に案内される。

カウンターの下に荷物入れはないが、スタッフが荷物入れの籠を持ってきてくれる。

食券制なので、食券を購入する。

通常、初めて入る店はチャーシューメンを選択することが多い。

しかし、この店の券売機のポールポジションは「やバいラーメン」。

本日の日記は「OPTION」の様な内容で書こうと思ったが、やバい時点で出川である。

出川を引き合いに出さないと、イケなくなってしまった。w

どんなデンジャラスな味わいなのか?

他に豚骨ラーメンがあり、つけ麺がある。

チャーハンがあるが、オラオラという冠が付く。

このラーメン屋はバトル上等ですか?w

ウサギとカメですか?(バリバリ伝説を知らないと・・・w)

私はやバいラーメンの中800円を選択する。

「お好みは?」

女性スタッフがバトルとは無縁な表情で尋ねる。

「普通で」

脳内ではエンジンボアアップ、強化サスのつもりだったが、ノーマルにした。

私はもう、峠をタイヤを鳴らしながら走る年齢ではない!w

太麺のためか少々待つが、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













う~~む、家系かな?

見た目は家系カスタマイズ。

この時点で味薄目を注文すれば良かった!と思う。

家系=ショッパイが私の既成概念。

しかしもう遅い。

それにしても、スープの濃度が見た目でも分かるね、ドロドロじゃ~。

ではスープを一口、事逗ずz・・・雨宮改だな!(だから一般人は分からん!)

私が良く知る家系ラーメンのスープをボアアップしたもの。

家系では豚骨などを頻繁に入れ替えるのだが、この店ではとことん煮出す。

とことん煮出すことにより、濃度が濃くなり、濃厚豚骨スープになる。

この店では魚介系の味わいは無い。

一口啜ると濃厚な味わいが口に広がるが、意外とスッキリというか、キレがある。

臭みなども特に感じず、女性でも受け入れやすい濃厚豚骨だと思う。

スープの味は醤油ベースなのだが、ノーマルでも特別にショッパイとは思わない。

味が濃いのは間違いないが、薄めにしなかった後悔などは無い。

何となく豚骨の粒状感が無い訳でもないが、良い味だと思う。

次に麺を啜る。

麺は太麺縮れ、捩れ麺。

これに濃厚スープが絡み、口の中に入る。

茹で加減は普通で注文したが、少しやわらかいかな?好みの問題か?

スープに負けているとは思わないが、勝っているとも思えない麺。

もう少し自己主張が強い麺がいいかな?

何しろスープがこの濃度ですからね。






具には大きなチャーシューが1枚と、生キャベツにほうれん草が少々。

チャーシューは軟らかく美味い。

キャベツはスープに沈めた方がいいかもね。

麺を食べ尽すとスープを飲む。

全部は飲み干しませんでした。

さすがにショッパイと最後は思った。w

美味しいラーメンだと思います。

羊の皮を被ったオオカミ!というより、オオカミの皮を被ったシベリアンハスキー!

(今日は分かり難い表現ばかりでごめんね~~)

頭文字はK!

 

ここで一句

     ネットだと

         すぐにわかるよ

               検索を!

2015年3月12日 (木)

小田原市 寿家 お刺身定食

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残りスペースも250MBを切ったか・・・

なるべく行ったことのない店に行くべきだと思うのだが・・・

なんと、3度目の訪問となった寿家。

やはり、朝早くから営業しているからね、便利ですよ。

お邪魔したのは8時半過ぎですかね。

暖簾が出てたのでお邪魔しましたが、正確な営業時間は未だに分かりません。

店主に聞けばいいのでしょうが、開いていれば入る!というスタンスが好きなので・・・w

注文したのはお刺身定食880円。

注文後、先客無しの店内で、店内や屋外を撮影する。

やがて定食完成、記念撮影をし、いただきま~す!









刺身は豪快ではないね。

むしろこじんまりとした印象。

価格を考えると妥当なのかな?

内容は鮪が主体で、鯵が付く。

ではいただきましょう、まずは鮪。

モグモグ・・・ウメ!

文句を言いたくても言えない鮪だね。

ご飯は炊きたてのホカホカ。

小鉢の菜の花のお浸しが美味い!

味噌汁は味が濃い目か?と思ったが、そうでもなく。

ところでこの店、毎度の事ながら客の喫煙率が高い。

しかし今回は、他に客がいないので、綺麗な空気環境の中で食事が出来る。

帰る寸前に客が来て、煙草を吸い始めたが、そのころは完食。

鮪はトロの様な部分があり、これも美味い。

鯵は半身のタタキでしょうか?

これも美味い。

ボリューム的に朝食として十分ですね。

満足満足!

ここで一句

 

       早起きは

 

          やはり得だよ

 

               いろいろと

2015年3月11日 (水)

足柄上郡 湘南★食堂 味噌チャーシューメン大盛り

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あの地震から4年。

昨年、桜前線を兼ねて、被災地に行きました。

選んだのは奇跡の一本松と南三陸防災庁舎。

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-bee5.html

しかし、観光もしました。

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-b69d.html

酒も。

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-19a7.html

私が出来る復興のお手伝いは、このブログで紹介する程度。

無力だな・・・








人生、早起きは3文の得だという。

少なくとも桜見物に於いて、早起きは不可欠である。

しかし、得なことばかりとも限らない。

朝飯を食べさせてくれる所が少ない。

毎度の事ながら、ファミレス、牛丼屋、マックは除く。

駅に行けば蕎麦が食べられる場合があるが、立ち食い蕎麦の無い駅も多い。

ならばコンビニ!という手段もあるが、どうしてもコンビニ弁当類は食べたくない。

パン、サンドイッチはそれなりに美味いが、パスタや焼きそばなどは美味いと思わない。

コンビニのコッテリ系は何故にあんなに油が臭く、油が不味いのか?

それが理由で食べません。

たまに改善されたか?と思い、食べるときがありますが、ダメですね。

つまり私は朝食難民なのかもしれない。

私は3度の飯よりも朝飯が好きなのかもしれない!

そんな朝食難民の私に、頼もしい店が誕生した。







先日、山田亭でポークステーキを食べたが、湘南食堂は定休日であった。

定休日でなければ、山田亭には行かなかったと思うが、山田亭は行って良かった。w

山田亭にまた行きたいが、今回は花見の帰りに湘南食堂に行ってみた。

訪問時間は11時前。

しかし、この店はすでに開店していたのだ。

この店は朝の8時から営業をしている。

何故に8時からの営業かは知らないが、私は大歓迎だ!

大歓迎だからと言って、毎週、毎月行くわけではないが・・・w

ところで、この店の暖簾と言うか、看板の赤い星が気になる。

私としてはヤザワ的な物をイメージするのだが、関係あるのかね?

それともファンか?

むしろ、元阪神の赤星のファンか?知り合いか?

更にマニア的な意見としては「シャア専用」か???

どちらにしても店主に聞かない限り、真相は不明だが、色々空想するのも面白い。

店内に入ると先客は1名。

白髪の御婆様が一人でビールを飲んでいる。

昼前からビール?と言う気持ちと、羨ましいという気持ちが同居する。

背筋を伸ばし、酒を嗜むお姿に凛々しさを感じなくもない。

店内は小上がり席とテーブル席、カウンター席が混在する。

結構キャパはあると思う。

ところでこの店、私としてはラーメン大西時代に何度かお邪魔している。

その時の印象は、スープが薄いな~という物だった。

勿論、チャーシューワンタンメン大盛りばかり食べていたが・・・

メニューを見るとラーメン以外に、定食類が充実している。

デザート類も多く、食堂というだけはある!と思う。

この日は寒かったので、味噌チャーシューメン大盛り1100円を注文する。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













う~む、見た目はシンプルだがボリュームが凄い!

何となく、大西系味噌ラーメン?チャーシューとモヤシがそんな遺伝子を感じさせる。

何よりも丼ぶりの中に麺が詰まっている!w

まずはスープを事逗ずz・・・割とライトかな?

何となく、どこかで食べたことがある様な味噌の味わい。

スープもダシ感はあるが、控えめな味わい。

恐らく、味噌ダレは一般的な物のアレンジだと思う。

個人的にはニンニクや豆板醤などのアレンジがあってもいいが、食べやすい味噌だね。

卓上を見ると、一味やコショウがあるが、ラー油を垂らしてみる。

ズルズル・・・辛いな~。

やはり、一味がいいか。

麺はストレート麺。

太麺とは言えないね、中太ストレート麺です。

この麺、表面がスルスルした感じです。

なんとなくパスタ的な食感だな~。

茹で加減はアルデンテで、ダレた感じはない。

チャーシューはやわらかく美味い。

太めのメンマは味付メンマの味抜き、という感想。

薄目の味付けで、その分食感が楽しめる。

麺は本当に大量に入ってる。

この日はこれ一杯で満足し、何も食べなかったほどだ。w

スープは少し残したが完食。

誰でも好き嫌いなく受け入れられる味噌味だと思う反面、

卓上にニンニクや豆板醤があれば、好みの味にカスタマイズ出来るのに・・・と思う。

ただ、あくまでも食堂で、ラーメンだけが売りではないようなので、

むしろ定食などをチョイスした方が、いいかもしれな?

 

ここで一句

     お勧めは

          毎日違う

             食堂は

2015年3月10日 (火)

足柄上郡 西平畑公園まつだ桜まつり~電車に乗りたい三十九景

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毎回、桜前線をやっていて、いつか行かねば!と思っていた場所。

最後の最後に行くことが出来ました。

こちらは駐車場のスペースが50台分ほどしかありません。

桜がなければそれで十分なのでしょうが、この時期はとても足りない。

そんな時はどうすればいいか?

朝早く行けばいいのです!w

花見を満喫したければ、朝早く行け!これが私の鉄則。

この日も朝の8時半に到着しましたが、駐車場は余裕で止められました。

止められない方々はどうすればいいのか?

松田駅近くに臨時駐車場があるので、そこに止め、シャトルバスです。

そのシャトルバスも駐車場待ちで渋滞するので、いやなら歩く。

バスも歩くのもイヤ!絶対にイヤ!という方は早起きしなさい。

私は御殿場に宿泊したので余裕でしたが、9時前なら十分余裕だと思います。

因みに駐車場代は500円。

電車代は300円。

入場料はありません。

それと斜面に桜が咲いているので、それなりの脚力を要求されます。

いい運動になりました!w

私が訪問時は曇りでしたが、天気が良ければ当然、富士山!

見晴らしは最高に良い、桜の名所でした。

電車に乗りたかった気がしますが・・・

結構、競争率の高い電車でした。w

乗ってるのは私よりも遥かに年配の方が多かった。w

機会があったらまた、行きます!

 

ここで一句

     早起きは

         ほんとに得だ

              花見時

2015年3月 9日 (月)

御殿場市 めん処サガミ ざるそば三段、生ビール、肉ねぎ

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酒は毎日のように飲んではいるが、ツマミはほどほどである。

少なくとも部屋飲みで、〆を考えることは無い。

食い過ぎは太る!

毎日太らないように飲むのだが、逆にそれがストレスにもなる。

だから旅先では飲んで食う!

それが発散になるのだが、発散するものもあるが、蓄積されるものもある。

特に冬場は体が蓄積をしたがる。




〆なければ・・・

ラーメンにするか?

ケンタやかつやがあるぞ。

いや、どれもヘビー過ぎる。

するとめん処サガミの大きな看板が光り輝いている。

蕎麦で〆ることにした。


見た目は夢庵タイプのファミレスですね。

以前、小田原店に入りました。

今回は入店すると頼んだのが生中626円(税込)。

つまみはおつまみ肉ねぎ432円を注文。

ツマミを半分残し、生ビールを飲み干す。

私としては通算6杯目。

丁度良い酔い心地である。

そしてざるそばを注文。

何故か3段重ね1047円を注文。

すぐに蕎麦が来る。

そばつゆにつまみ肉ネギを投入し、少々ピリ辛風のざるそばにした。

ツルツル鶴~~~と食べ終える。w

酔っているので、細かい味の報告は割愛。w

ホテルに戻ると今日のおさらい。

この日、食費だけで11000円を超えましたかね?

まあ、たまには・・・www

ところで、翌朝はスッキリでした。

蒸留酒主体の飲み方だったので、スッキリしたのかもしれませんが、

ウイスキーの分量が少なかったのかもしれません。w

 

ここで一句

    叶さん

       アナタだったら

              おやつ代?

2015年3月 8日 (日)

御殿場市 二代目魚がし 生ビール、ハイボール、鯖、牡蠣、河豚、ミル貝、イワシ

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この日は朝早くから桜を撮影し、良く歩いた。

昼にはサザエとビーフシチュー。

これで満足か?と思いつつも前日にホテルの予約を取ってあった。

久々に酒を飲みたくなった。

特に年初の横浜で、満足が出来なかったリベンジもある。

どこに泊まろうか考えた末に、翌日のこともあるので御殿場にした。

何故御殿場か?それは明後日の日記をお楽しみに!w

御殿場と言うと、前回訪問した阿吽が好印象であった。

http://zard.air-nifty.com/blog/2015/01/post-b2d1.html

もう一度、阿吽に行こうかと思ったが、近くに魚がしがあるので、そこにした。

何しろ鮨をツマミに酒を飲んでいない!w

あ!昨年門司で飲んでいるな。w

魚がしというと流れ寿司というか、回転寿司の印象だが、流れない店もある。

今回お邪魔した二代目魚がしは、流れないのです。

流れ無い分、お値段が心配ですが、酒を飲むのが目的だから!w





店内に入るとカウンター席に案内される。

目の前には板さんがいて、マンツーマンで鮨を握ってくれそうだ。

しかし・・・

「ご注文はタッチパネルでお願いします」

接客担当が説明をする。

「お客さま、パネルの使い方はお分かりですか~~???」

まるで私をブスの素人、いやズブの素人みたな扱いだな!

アタイはこれまで4回経験しているんだ!もう玄人同然よ!

「大丈夫」

私は落ち着いて返事をした。

では宴を始めましょう!

因みにカウンター席だが、私以外は片隅にカップルが2人座っているだけ。

10人は座れると思うが、少ないな~。

まずは生中460円と、〆鯖500円、牡蠣の磯辺揚げ480円をピッピッピッ!と注文。

因みに価格はすべて外税である。

まずは〆鯖と生中が来る。

記念撮影をし、いただきま~す!





ぶは~~~!!!生ビールが美味い!良く歩いたからね。

〆鯖だが見た目は〆過ぎですね。

茹でたみたいになっている。w

鯖自体は小ぶり。

食べてみると軽いですね。

脂の乗りはそれほどでも無い。

これで500円だと少々お高く感じるかな。

次に牡蠣の磯場揚げが来る。

器にはレモン以外塩など無し。

そのまま食えか?

それにしても、さすが流れていない鮨屋だね。

器や盛り付けが凝っているし、丸皿ではない。w

ちゃんとスタッフが持ってきてくれる。

レモンを絞り食べてみると、牡蠣はジューシー感が足りない。

恐らく蒸し牡蠣を揚げていると思います。

蒸し牡蠣だと身も縮まず、形よく揚がります。

でも揚げたてなので、それなりに美味しい。








次に角ハイボール300円を注文し、ミル貝醤油炙り780円を注文。

今回は2杯目からハイボールだね。

ミル貝が来ると、注文を失敗したかな~と思った。

780円と言う価格だが、レモンと比較するとその寂しさが分かる。

辛子味噌みたいなものが付くが、コリコリした食感を楽しむだけかな。

次に生中と、とらふく2貫380円を注文する。

とらふぐはジュレがかかっており、そのままどうぞ、と。

食べてみると、シャリは酢加減は抑え目で、ネタの味が分かる。

ミル貝の2分の一の値段だね、こっちのほうがいいや!

ここで山崎ハイボール450円を注文。

香り高き山崎を使ったハイボールはじっくりと味わえる。

そこで鰤の炙り250円を注文。

この店、炙り系を頼むと時間がかかる。

忘れられたのか?を思う頃に「おまたせしました~」と来る。w

この鰤とハイボールはイイね~。

次にシーバスハイボール600円を注文。

甘い香りのシーバスリーガルは山崎とは違い、女性が好みそうな味わい。

そして〆としてイワシの炙り100円を注文。

これも待たされたが、ハイボールで流し込む。

何だかんだ5杯飲んだところで清算。

税抜きだと4640円だが、税込みで5011円。

ミル貝以外は満足。

回らないお鮨屋で、1時間以上飲んで食べました。

昼間に酒抜きだと、どれぐらい食べますかね?

さあ、〆に蕎麦でも食べるか・・・w

 

ここで一句

     回らない

        目が回らなく

              良い酔いに

2015年3月 7日 (土)

伊豆市 割烹 四季 ビーフシチュー定食

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大塚家具の娘さん、長女よりも次女三女の若かりし頃のお姿を拝見したい。

父親にしてみれば、目の中に入れても痛くないほど溺愛した娘なのに、

テレビカメラの前で不出来を語られねばならぬほどの事とは?

それにしても美人は得だ!w









この前、修善寺で食事をしたばかりだが、またもや修善寺に来た。

あのテールシチューは確かに美味く、デミグラスは素晴らしいものだった。

しかし、もう少し気軽に安く美味いシチューは無いのだろうか?

みなみの桜の帰り、今度は修善寺駅に来てみた。

よくよく考えると、修善寺駅は初訪問なのかな?

近くを通り過ぎる事は多々あっても、修善寺駅をマジマジと見るのは初めてか?

何しろ駅が綺麗!w

「修善寺駅とはこんなにも新しく、キレイで、広かった?」と思った。

そんな立派な駅舎だが、駅前は意外と静かな印書。

駅前周辺をウロウロすると、銀行を見つける。

銀行で振込みを済ませると、またウロウロする。(この部分、必要か?)

すると四季なる看板を見つける。

店の前に行くと、ランチをやっている。

店構えは寿司屋とか和食のイメージ。

ランチメニューの中に1日限定10食のビーフシチューがある。

「これだな!」

私は店の中に入る。

中に入るとカウンター席と小上がり席とある。

私はカウンター席に案内される。

店の中はややこじんまりとした印象。

メニューを見ると鰻などもあるが、ここはビーフシチュー定食1500円(税別)を注文。

少し待ったが、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











サラダ、小付けが付き、なかなかの充実ぶり。

これで1620円ならいいと思います。

まずはビーフシチューのお肉をいただきます。

肉はテールではありません。w

箸でもちぎれるほどやわらかい肉は美味しい。

味の要のデミグラスですが、割と軽い感じの物だと思います。

多分ベースがあり、それをアレンジした物だと思います。

私としては気軽に楽しめる味わいだと思う反面、あの店の凄さを再認識したりしました。w

ところで、これで修善寺でビーフシチューは3軒目ですよ。

修善寺と言えば蕎麦の方が有名なのですが、ビーフシチューばかり食べています。

ご飯は茶碗がスリムですが、割と詰まっています。

当然、本日炊いたものですが、ほかほかで美味い!

味噌汁は具沢山で、食べ応え有り!

この味噌汁の味もいいですね。

サラダは水菜が主体で、ごまとチリメンというかしらす干しですかね?

和風ドレッシングが最初からかかっていました。

ビーフシチューの肉は小さめですが、いくつも入っており、食べ応えはあります。

上にかかっていたのは生クリーム。

全体的に味が濃いとかそういうものは無く、誰にでも受け入れられる味わいです。

肉を食べ終えると、スープンで最後までソースを残さずいただきました。

ビーフシチューにはブロッコリーやポテトなど添えられていました。

勿論、そちらも全部いただきました。

なかなか良いお店だと思います。

ワサビと蕎麦と猪がメインだと、勝手に決めつけていましたが、

このお店には当てはまりませんでしたね。

いいお店だと思います。

違うメニューを食べてみたいと思いました。






店を出ると私は車を止めた方に向かう。

すると、道路を挟んだ反対側の歩道を素敵なお姉さんが歩いている。

「おいおい!あんなのアリかよ!」

スタイルの良い、スーツを着た若いお姉さんなのだが、短めのスカートのスリットが深い!

ていうか、見えてるし!

「出し過ぎじゃないか!」

よく見ると、自分のバッグにスカートが引っかかり、丸見えだった。w

気が付かず歩いていたお姉さんだが、そのうち引っかかりが勝手に治る。

何事も無かったように歩くお姉さんとすれ違う。

私は久々に頭をハンマーで殴られたような衝撃を受ける。

修善寺に来れば、またお会いできますかね?w

無防備な心は久々にドキドキしました。w

 

ここで一句

     ワサビより

         シチューを食べたい

                  湯の町か?

2015年3月 6日 (金)

賀茂郡 青木さざえ店 S級さざえ定食(バター炒め)

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朝の7時から桜を撮影したのだが、9時すぎには飽きて来た。w

何よりも腹が減った!

朝飯を食わずに2時間以上も歩きまわり、何か食べたい!と思ってもコンビニばかり。

せっかく南伊豆まで来たのに、コンビニで腹を満足させるのはもったいない。

しかし、朝早くからやっている定食屋など見つからない。

いや、あった!

昨年も行った青木さざえ店だ。

伊勢海老の天丼を食べたが、今年はどうしよう?

そんな事を考えつつも、駐車場にニャンコがいたニャン。

いいの~~猫は癒されるのお~~~。

息を吹きかけたらムッとされたが・・・w

私の調査した範囲では、朝早くから食事の出来る店は青木さざえ店だけ。

あくまでも南伊豆という範囲での話。

ファミレス、すき家などは除く。

9時半過ぎにお邪魔すると、先客は2名。

一応メニューに目を通すが、今年はこれにしよう!

「S級さざえ定食をバター炒めで!」

S級さざえとはサザエさんちのさざえではないニャン!w

S級のSとは多分、スペシャルもしくはスーパーの意味だと思う。

ショートとかシットとかスモールではない。w

簡単に言えば、普通のサザエとは比較にならないほどデカイサザエの総称である。

私自身はサザエと言うと刺身かツボ焼きである。

この店では刺身、バター焼き、味噌焼きと選べる。

私は普段食べた事の無いバター焼きを選んだ。

価格は税込み2300円。

サザエ1個が主役とはいえ、いい値段だ。

暫し待つと定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










確かにサザエの殻はデカイ!

単純に4普通のサザエの2倍はありそうだ。

定食にはサザエ以外に小鉢、漬物、3点盛りの刺身、フライが付く。

まずはサザエを・・・モグモグ・・・うん、アワビみたい!

バター炒めになると、アワビを食べているような気になる。

だが、見た目でそれはすぐに違うと分かる。

貝類は刺身もいいが、加熱することで旨みが増すね。

肝も加熱することで、旨みが増し、苦みも消えたと思う。

ところで、サザエには雄雌があるのをご存じかな?

見た目では分からないが、肝で判断が付く。

白っぽい肝が雄で黒っぽいのが雌。

肝では雄の方が美味いらしいが、今回は雌。

雌も産卵前と後とでは味が違う。

当然、産卵前の方が美味い。

今回は産卵後だったのかな?







次に刺身をいただく。

刺身はイカとブリと甘海老ですか?

イカ以外は鮮度がいいですね!美味い!

揚げ物が付いてきましたが、中身は魚のフライ。

鰆ですかね?

ご飯の量は器は大きいが、量は少ない。

味噌汁はワカメでしたが、何気に美味い。

ワカメと言えば、サザエのバターエキスのかかったワカメが美味いね。w

サザエの下にワカメが敷いてあったのだが、余熱で加熱されたりして美味い。

やがて完食。

2300円と言う価格ですが、いいんじゃないですか?

雄のサザエを食べたい!と思いますが、これは時の運。

運が無かったか???

 

ここで一句

    サザエさん

        腹黒などと

             思わない

2015年3月 5日 (木)

賀茂郡 みなみの桜と菜の花まつり~満開の桜と菜の花の二十一景

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昨年行った時は桜は見頃ではありませんでした。

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しかし、石廊崎まで出掛けていますね。

今年はこの地の桜をとことん満喫しました。

その割には写真が少ないですかね?

似た様な写真が多いので、厳選したつもりです。

今回は朝七時には現場にいました。

何気に朝の3時半に目が覚めましたので、出掛けてみました。w

私の写真の特徴として、太陽を撮影します。

朝陽はそれほどまぶしくないので、撮影には最適です。

何よりも、太陽は希望の証!

希望や未来を私は太陽に求めています。

そして、夕陽では無く、朝陽。

さあ、これから!

そんな意味合いを画像に出せないか?

それが私のテーマです。

 

ここで一句

     眠いけど

         寒くて眠気

               吹き飛んだ!

2015年3月 4日 (水)

伊東市 味楽 味噌チャーシューメン

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繁盛している店の隣の店、というのも気になる。

万里食堂の隣にラーメン屋があったのだが、結構老舗な感じ。

この場合、何はともあれ食べるに限る。w

店の名前は味楽。

当然の事ながら初訪問。

店の前に駐車場があるが、3台車を止められればいいか?

店に入ると結構広いわね。

カウンターとテーブル席とあるが、テーブル席がメイン。

先客は2名。

店内に入ると、他にも駐車場があるとよ、と張り紙がある。

メニューは壁にあるが、手渡しのメニューがある。

よく見ると、セットメニューが充実している。

何故か、ランチ限定半チャーハンと味噌ラーメンのセットが10食だという。

思わず10食のプレミアム感に惹かれるが、何故にそれが10食と言うプレミアムなのか?

きっと、味噌ラーメンがプレミアムなのだろう。

私はプレミアムではないが、味噌チャーシューメン880円を注文した。

チャーシューメンで880円は安いな~。

ラーメンは530円だよ。

テレビを見ながら待つとラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









そうきたか・・・w

いつぞやの大磯の麺道楽を彷彿させるチャーシューの豪快さ!w

チャーシューは3枚だが、たった3枚で丼ぶりの表面を覆い尽くしている。

なるほど、これはプレミアムだ!

まずはスープを事逗ず・・・うん、いいね。

炒め野菜の旨みが出ている。

どちらかというと、アッサリ目のスープですかね。

パンチがあるとは思わない。

味噌の濃さはショッパイとは思わない。

私としてはいい塩梅といいたい。

特別個性のある味噌だと思わないが、万人向けの味だと思う。

チャーシューを退かすと、炒め野菜がこんにちわ。

麺は中太ストレート。

加水率は低い方だと思う。

麺はスープと同調するように特に個性的ではない。

ややカタメに茹でられたそれは、これも万人向けだと思う。

麺の量は普通盛であるが、それほどボリュームがあるとは思わない。

いつもの私なら当然、大盛りを注文したくなります。

さて、メインのチャーシューですが、一口!

やわらかいですね~、ややホロホロ感があります。

麺道楽ではチャーシューの味の濃さにやられましたが、こちらはマイルド。

私の気のせいかもしれないが、ハムの様な味わいがあると思った。

どちらにしても、チャーシューメン大好き人間には、このボリュームは嬉しい。

麺を食べ尽したら、チャーシューが残る。

スープに浸し、すべてを食べ尽す。

スープも殆ど飲み干しました。

何故か食べているうちに、炒め野菜の旨みに後引く感が出てくる。

今回はチャーシューメンですが、コスパに関しては文句なし。

味に関してはコッテリ味噌が好きな方は物足りないかな?

むしろセットメニューや定食がお勧めかもしれません。

 

ここで一句

    儲けより

       驚く顔が

          好きなのね?

2015年3月 3日 (火)

伊豆市 わらしな テールシチュー

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今回のイントロは多分不愉快です。

飛ばして読んだ方がいいかもしれません。

自分の限界点とはどこだろう?

つまりこれ以上は無理!という境目。

例えば、トイレの前で飯は食えるが、トイレの中で飯は食えないとか。

何言っとるんじゃ!と思うかもしれないが、意外と食堂やレストランで、

座った席の隣がトイレの入口なんかよくあること。w

それを考えると・・・w

そんな己の様々な限界点を知ることにより、妥協点が生まれる。

「ここまでは許せる」というわけだね。

やはり、限界点の高い方が、社会順応性が高いのであろうか?

そんな方に聞いてみたい。

「トイレで飯が食えますか?」と。w

(お食事中の皆様、ごめんなさい)












去年、修善寺に紅葉を見に行った。

その時、蕎麦屋なのに洋食メニューが出ている店を発見。

鹿肉のシチューやらハンバーグやら予約で出来る、と書いてあった。

どうにも気になったのだが、予約をしていないことと、腹が一杯だったので諦める。w

そして今回、河津桜の帰りに寄ってみた。

一応情報によると、予約なしでも食べられる洋食メニューがあるらしい。

駐車場に車を止めると、中に入る。

外観もそうだが、中も結構、年数の経過を感じさせる。

カウンター席と小上がり席があるが、それほどキャパがあるとは思わない。

私は一人なのでカウンター席に座る。

「いらっしゃいませ~」

白髪の御歳を召した奥様が出迎える。

カウンターにメニューは無く、後ろを振り返ると、蕎麦のお品書きが書いてある。

ん?

蕎麦のお品書きとは別に、壁の隅に写真付きの洋食メニューがある。

テールシチュー、ビーフシチュー、ロースとビーフなどがある。

予約なしで食べられるのは、テールシチューとビーフシチューだという。

ビーフシチューは2500円だが、テールシチューは3000円から、と書いてある。

「3000円から???」

それでもせいぜい、3500円くらいだろう?私はテールシチューを注文する。

接客担当の奥様はお話好きな様で、私の後ろにいたご夫婦のお客と会話をしている。

他にも客はいるが、そちらはスルーのようだ。w

やがて、そのご夫婦の料理が運ばれてくる。

奥様が天ざるそばで、旦那がビーフシチューの様だ。

すると、食べ方指南が始まる。

「シチューの御野菜は何もつけずにお召し上がりください」

いろいろレクチャーがあるようだが、拘りがあるようですね。

少し話が長いかな?と思いつつも、嫌みやくどさは感じない。

やがて私のところにもシチューがくる。

記念撮影をし・・・「野菜は何も食べずに召し上がってください、ソースはパンにつけて

お召し上がりください」と指南が入る。

「わかりました」

では、記念撮影をし、いただきま~す!











いや~~~見た目は本格的だな。

なかなかこの色のデミグラスソースには出会えませんよ。

パンは誰がどうみても、スーパーなどで市販されているバターロール。

これで3000円は少々高い気もするが、あとは味だな。

因みにナイフとフォークは無い、箸で食べる。

箸で肉をつまむと、解れるように骨から離れる。

テールシチューなので、骨付きなんですね。

では一口、モグモグ・・・味が濃いな。

デミグラスソース自体は濃くはないのだが、一緒にかけられたホワイトソースが濃い。

このホワイトソースはチーズと生クリームかミルクの混合のようなのだが、ショッパイ!

しかも結構、クセがある。

これはブルーチーズでも使ったものですかね?この塩気とクセの強さは?

何よりもたっぷりかかっているので、どうしても味が濃くなる。

この日はすでに2時間近く歩き回り、体は疲労しているはずだが、濃い。

肉は軟らかく美味いのだが、濃い、ショッパイ。

ここで注意していただきたいのは、私が味濃い目、辛目が苦手なこと。

家系ラーメン味薄目、山岡家味薄目で注文し、ハウスジャワカレーの辛口で、

悲鳴をあげる男です。w

蒙古タンメンのカップ麺、北極で発狂しそうになった男です。

多分、このホワイトソースが少なめなら、美味い!と言えたと思えるのですが。

いや、美味いには美味い、テールの滋味深い味わいは骨をしゃぶりたくなる。

添え物の野菜はピクルスの様な酢漬けのもの。

これも味が濃いな~。

肉を食べ終え、パンも食べつくすと、更にはデミソースが残る。

すると奥様が勿体無いので、ご飯を食べるか?と尋ねる。

私は白飯をいただくことにした。

ソースが美味いのは間違いない。

ソースとご飯を混ぜ混ぜし、デミライスの完成。

これを食べると、白飯の方が合っていると思われる。

パンには多少なりとも塩分が含まれているので、白飯の方が中和力が高い。

この時点で初めて、このデミグラスソースの深い味わいを堪能する。

ソースには油脂を排除した旨みが残り、ほんのり甘みも感じる。

奥様に味の感想を聞かれるが、美味いと答えた。

味の濃淡に関しては言わなかった。

すると奥様は後から来た一人の客に話しかける。

「昔アベックがデートでね・・・・」

話しかけやすい客には、いろいろと自慢話や昔話をしたがるようだ。

私はどこから来たの?しか聞かれなかった。w

私はお茶のお替りをすると、会計をした。

「4000円です」

私は無表情に5000円札を出す。


3000円からと書いてあるメニューの価格を確認しなかった己の浅はかさ。

久々に人生勉強をさせていただきました。

しかし、修善寺にはもう一軒、行きたい店がある。

次回はソメイヨシノの咲くころか???

 

ここで一句

   時価ならば

       現金よりも

            カード払い

2015年3月 2日 (月)

賀茂郡 出会茶屋 猪汁とわさび丼

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出会いはスローモーションと昔、中森明菜が歌っていたが、

出会いが遅過ぎる場合が多い訳であります。

昨年、河津桜を見物しに行き、河津七滝などを見に行こう、と思い、行きました。

しかし、一番見たかった大滝が見られず、今年、リベンジと相成りました。

いざ行ってみると、大滝のてっぺんは見ることが出来るのですが、

肝心の瀑布は見られません。

何故に見られないのか調査をすると、大滝が見られる場所は旅館の私有地でありまして、

大滝が見たければ、その旅館に宿泊するか、日帰り温泉を利用しないとダメみたい。

昔はタダで見られたようですが、今は無理な様です。

大滝との出会いは遅過ぎたようです。

仕方がないので出会い滝なる滝を見物しましたが、ツマラナイ。

やはり滝は豪快さが欲しい。

そんな出会い滝の入口近くに、出会い茶屋なるお店があります。

私はこれを「デー会い」と勝手に解釈し、お店に入りました。

何よりも、時刻は10時前でありましたが、食事が出来ることが魅力です。

猪汁やわさび丼などが売りのようです。

お土産物屋が併設されていますが、当然ワサビが主力商品なんでしょうね?

店内に入ると先客は無い。

河津桜で賑わっているが、滝のある方はお客の姿もちらほら。

適当に座ると猪汁とワサビ丼のセット、1400円に決めた。

正直少々お高い気がするが、観光地だし、こんなものかな?

料理が出来るまでの間、ぼけ~~っと待つ。

やがて料理が完成、記念撮影をし、いただきま~す!










結構、ボリュームがある。

猪汁はお椀ではなく、丼ぶりで出てきた。

そばやうどんを提供するような丼ぶりである。

それにチャプチャプと波打つようなほど猪汁が入っている。

ワサビ丼も御飯茶碗よりも大きめな物に入っている。

それにサツマイモの小鉢と漬物、デザートらしきものが付く。

まずは猪汁を事頭図逗ずz・・・あら!美味しいわ!スッキリした味わいにコクを感じる。

味のベースは味噌なのだが、所謂豚汁スタイル。

ネギや白菜など野菜がたっぷり入っていて、ボリュームもあるがヘルシー感もある。

肉は当然、猪肉なのだが、豚よりも癖が無いかもしれない。

豚肉特有の香りと比較し、こちらの方が自己主張が少ないかもしれない。

ワイルドなクセを予感していたが、意外や意外、スッキリ食べやすい。

次にワサビ丼を食べる。

これは見た目は猫マンマだニャ!

食べるときはオカカのかかった部分に醤油を垂らし、ワサビは崩しながら食べろと。

醤油をかけ過ぎ無い様に注意し、食べてみるニャ。

モグモグ・・・ご飯はホカホカで美味い!それにワサビの清々しい香りがたまらん!

それにしてもワサビ、少なくない?

少し多めに食べてみるか・・・グハ!!!!!ゲホ!!!!!

ツーン!!!ツンツン!!!!!つーーーん!!!泣けるぜ!!!!!!

少しでも分量を多くすると、生おろしワサビが牙を剥くニャ!

ニャにゃにゃにゃにゃニャ!!!な刺激だニャ!







猪汁は本当に野菜が多く、食べ応えがあるニャ。

七味をぶちかけても美味いニャ。

猪肉はたっぷり入っているとは言えないが、そこそこ楽しめる。

なんかワサビ丼もバクバク食べ進み、猪汁も減る。

小鉢のサツマイモも美味いし、漬物もまあまあ。

ところで、これはなんじゃ?

黄色い餅状の物に黒蜜がかかっている。

個人的には壇蜜がかかっていればなお、嬉しいが。w

食べてみる・・・ウマ~~~~~~~~!!!!!

抑え目な甘さのスイーツじゃ!!!

ニョッキみたいというか、すいとんみたいな食感というか、小麦粉と何かを一緒に練り、

茹でて冷やした物。

それに黒蜜がかかっているニャ。

サツマイモかな?いや~~これは美味い!!!

安納芋でしょうかな?いや、違うな。

スタッフ~!!スタッフ~~!!!

「かぼちゃだニャ」

南瓜をペースト状にし、小麦粉を混ぜ、茹でて冷やしたらしい。

今回、このセットの中で一番、美味い!!!w

やがて完食。

1400円でありますが、味のバリエーションがセットの中でいろいろ楽しめ、

私は満足出来ました。

これで大滝が見られれば、もっと満足出来たな。w

 

ここで一句

     ドライアイ

        山葵のおかげ

            うるうるにw

2015年3月 1日 (日)

賀茂郡 河津桜祭~修善寺梅林も含めた三十九景

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私が訪問した時は、見頃まで1歩か2歩手前でした。

あくまでも見頃で、満開はまだ先ですね。

このブログをご覧になる頃は、満開か少し過ぎているか?くらいだと思います。

しかし、満開ではないとはいえ、そろそろ写真がワンパターンだな、と思いました。

昨年の構成と変わらん!w

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/02/post-7.html

もっとも昨年と同じところに車を止めたので、どうしてもルートが被る。w

山の方に止めればまた違った画像が撮れたかも?

そこで、修善寺梅林に行ってみました。

・・・熱海の梅園って素晴らしいなぁ~~~と思いました。w

第参陣、頑張らないと!w

ところで、あんバタわさこですが、普段甘いものを食べない!と言う方にお勧めします。

ワサビの清涼感のある甘みは甘過ぎず、酒飲みでもイケると思います。

価格は250円です。

 

ここで一句

     花見より

        ツマミや酒に

              惹かれるな

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