フォト
2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 会津若松市 マルモ食堂 ソースかつ丼 | トップページ | 餃子の王将 持ち帰り 餃子、シューマイ、ニラレバ »

2015年4月24日 (金)

白河市 とら食堂 焼豚ワンタン麺大盛り

Dscn5105


Dscn5103


Dscn5107


Dscn5108


Dscn5110


Dscn5113


Dscn5118


Dscn5119


Dscn5122


Dscn5123


Dscn5124


Dscn5125


Dscn5127


Dscn5128

やはり、福島に来たらラーメンでしょう!

このブログでは3軒ご紹介しています。

http://zard.air-nifty.com/blog/cat22373992/index.html

私自身は、喜多方ラーメンは20年以上前から食べ歩きをしていましたが、

白河ラーメンに関しては、記憶にあるのは一軒だけ。

店の名前も憶えていません。w

ここで白河ラーメンの筆頭株主?ともいえる、とら食堂に行ってみましょう。

会津若松駅からナビをセットすると、1時前には余裕で到着とあるので、行くことに。

途中、眠気が来るが我慢をして、車を走らせる。

すると、ナビは田んぼのあぜ道の様なところを曲がれ!という。

こんなところにラーメン屋があるのか?というくらい辺鄙なところ。

すると、看板が見えたので曲がると・・・

おわああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!

店を発見した!と同時に、客がたむろしている!!!

行列ではない!店の前にたむろしているのだ!!!

そして、店周辺にある駐車場は車でいっぱい!

六厘舎や旧大勝軒で凄い行列は経験しているが、この店は違うな。

車の中で順番を待つ客が沢山いる。

ざっと見て、50~60人待ちか?

店の外見は新しく大きな民家風。

この時点で、他の店に行こうか?と悩む。

しかし、待ち時間がある、ということは、少し仮眠ができる!と考えた。

この店では、入り口に順番待ちの名前を書く紙があるので、そこに名前を書く。

順番は21番目であったが、客数ではやはり、50~60人待ちだ。w

そして、車の中で横になる。












寝られるわけないだろう!!!w

順番が気になるし、第一この店は昼の部は14時までだぞ!

初めてなので、システム的にどうなっているのかわからん!

気になるので、店の周辺をうろうろする。

・・・何もない。

とら食堂以外に店らしい店はない。

民家が点在し、畑や田んぼが茶色い肌を見せている。

昔の記憶でも、なぜかポツンとあったラーメン店に入った記憶がある。

駐車場には他県ナンバーが多いですね。

その中でも私が一番、遠いのかな?w

30分が何事もなく経過をし、1時間経過した。

この時点で順番を確認する。

あと、5組であった。

1時間15分経過したとき、「デー様、おひとりのデー様」と呼ばれる。

女性スタッフに招かれると、店内に入る。

店の中は掘りごたつ式の小上がり席とテーブル席、カウンター席とある。

キャパは50席ほどでしょうか?天井は高く、開放感があります。

卓上にはコショウやラー油、玉ねぎの入れ物などがあります。

玉ねぎは刻み玉ねぎなのですが、最初はニンニクかと思いました。

注文したのはチャーシューワンタンメン大盛り1250円。

大盛りだと180円増しになります。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これが1時間半待った末のラーメンか・・・

実にオーソドックスな醤油ラーメンの風情である。

これが白河ラーメン、これがとら食堂、というものは感じない。

海苔、腿肉のチャーシューが3枚、メンマ、ナルト、ほうれん草、ワンタンが乗る。

見た目は東京ラーメンの印象ですね。

銀座満福を思いだしました。

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/08/post-576a.html

まずはスープを事逗ずz・・・美味い!!!

アッサリした中にもコクと旨味を感じるスープ。

この日、私は疲労困憊なので、体にじんわりと染み渡る美味さと言いましょうか。

澄んだ醤油スープですが、鶏ガラ主体の旨みが漂います。

魚介系の香りや旨味は無いようですね。

ただ、1時間以上待った甲斐のあるスープかと言われると、インパクトは薄いですね。

初っ端からストレートパンチのような物はありません。

麺は手打ち麺ですが、中太の縮れ麺という具合でしょうか。

ここで気になるのが、佐野ラーメンとの違いですね。

佐野ラーメンの青竹手打ちとどこが違うのかな?

佐野ラーメンを食べ歩いたときに思ったのが、麺が軟らかい感じの店が多いこと。

つまり、カタメの麺が好きな方には違和感を感じるかな?と思いました。

しかし、この店の麺はカタメとは言いませんが、しっかり感があるようです。

使用している小麦も日清製粉の特飛龍という、コシの強さに定評のある小麦粉です。

スープは醤油スープですが、醤油の特徴も抑えられ、麺の味を変える様な事も無し。

醤油ダレも寝かしてあるのですかね?いい塩梅です。

チャーシューはメニューには焼豚と表記していましたので、煮豚ではないです。

この店ではチャーシューは、燻製になります。

燻製と言うと、家系ラーメンの総本山、吉村家のチャーシューを思いだします。

燻製した豚肉を醤油ダレに浸け、味を浸み込ませているようです。

肉の美味さがと香ばしさがあります。

腿肉なので、脂の美味さは堪能できませんが、じんわりジューシーなお肉です。

メンマはコリコリした食感がありますが、控えめな味付けですね。

それにしても、美味い!

最初はインパクトがないな、と思いましたが、口に残る旨みが消えずに積み重なる。

積み重なる旨みが旨みを倍増させ、食べ進むうちに美味い、美味いが頭に浮かぶ。

これは、伊達屋と同じ印象だな。

このあたりが、客をたむろさせる味の秘訣なんでしょうか?

次にワンタンを食べます。

中の餡は少なめです。

皮はチュルンとした食感がありますが、特段特徴のある物でも無し。

チャーシューメン大盛りでも良かったかな?w

卓上に刻み玉ねぎがあったので、薬味代わりに投入しますが、水に晒されたそれは、

玉葱の特徴が抑えられ、味を変えてしまうようなものは無し。

コショウは少しかけましたが、餃子が無いのにラー油があったので、少しかけました。

刺激感が生まれますが、この刺激はこのラーメンには必要ないかな?

この店に何度も通えるような環境だと、このラー油の利用方法もアリだと思います。

そして、スープを飲み干し完食。

なるほど、並び、たむろするわけです。

美味い!この一言に尽きます。

私としては1時間半、待ちたくはないですが、この日は日曜日。

平日ならば、もっと待ち時間は短いと思います。(想像)

白河インター周辺には手打ちラーメン店が多いようですが、交通費が・・・w

皆さんも機会があれば、何はともあれ、とら食堂へ。

 

ここで一句

     疲れると

         豚骨魚介

             欲しくなる?

« 会津若松市 マルモ食堂 ソースかつ丼 | トップページ | 餃子の王将 持ち帰り 餃子、シューマイ、ニラレバ »

ラーメン」カテゴリの記事

福島県 ラーメン」カテゴリの記事