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2015年5月

2015年5月15日 (金)

第壱部最終更新 坂井泉水さん(蒲池幸子さん) お墓参り

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このブログを始めた切っ掛けは、2007年5月に坂井泉水さんが亡くなり、

半年程ウジウジしていたのだが、自分でも何か、伝えることは出来ないか?

そんな気持ちが切っ掛けだった。

ブログを始めたとき、「最終回は坂井さんのお墓参りにしよう」と決めた。

あれから足掛け8年、遂にお墓参りをしました。

ネット上では、坂井さんのお墓の場所を特定する書き込みはありません。

しかし、断片的な情報をつなぎ合わせていくと、「ここではないか?」という物はあります。

そんな推測を元にやっと、見つけました。

当然の事ながら、私も誰であろうと、場所を教えるつもりはありません。

亡くなって8年が過ぎても、ファンは秘密にすることを守っています。

私もそれに従います。

ところで、2枚目の写真、人の顔が写っている様な気がします。

右上ですが、気のせいですかね?

そして、このブログをご覧いただいた皆様、ありがとうございました。

何とかやり切りました!

容量を使い切って、終了出来ることを嬉しく思います。

私がニフティを脱退しない限り、このままこのブログは残ります。

脱退すると、無料スペースが2GBなので、5GBのものが圧縮され、

当然、表示がおかしくなると思います。

多分、脱退はしないと思いますが・・・w

来年の桜前線、またお会いできると思います。

ありがとうございました。

 

最後に一句!

     泉水さん

         アナタのファンで

               良かったよ!!!!!!!!!

最後なので、コメントを開けます。

2015年5月14日 (木)

長野市 うなまん 白焼、玉子焼き、ビール

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善光寺参拝を終え、ホテルにチェックイン。

そして、恒例の旅での酒である。

今回は何の予定も立てずに、行き当たりばったりで行くことにした。

すると、ホテルのすぐ近くに鰻屋がある。

小さな店だが、すっぽんやふぐ、あんこうなどをやっている。

そういえば、鰻で酒を飲んだことがない。

少し贅沢をして、鰻屋で飲んでみよう!

何よりも、このブログ最後の酒である。

大奮発だ!w

店の名前は「うなまん」。

玄関を開けると、靴を脱ぐシステム。

接客担当と思われる女性(奥様?)が、一人であると告げると、店の奥へ案内される。

そこには先客が一人いただけ。

時間は夕方の6時ころだが、少々寂しいね。

メニューを見るとうな重の上が3000円とある。

うな重とビールもいいかもしれないが、白焼き3000円を注文する。

ビールは瓶ビールのみで、キリンかアサヒが選べる。

キリンを注文し、さらにもう一品、早くできそうなものを選ぶ。

「早くできるのは何ですか?」

「玉子焼きなんか早いですよ」

玉子焼き500円を注文する。

すると、ビールが登場する。

ビールには黒豆のお通しがつく。

ビールは中ビンであった。

では記念撮影をし、乾杯!!!





ぐびぐび・・・ぷは~~~~!!!今日もよく歩いた!w

すると、玉子焼きが登場する。

なるほど、確かに早い。

出汁巻玉子風の玉子焼きであるが、ボリューム感はある。

では一口、もぐもぐ・・・豆腐のような食感。

出汁感は薄く、あっさりめの玉子焼き。

厚焼き玉子ではないね、確かに玉子焼き。

食感はおぼろ豆腐のようで、口の中で溶けていく。

味付けは甘さを極力抑えた印象で、ビールにも合う。

私はアクセントで七味を少し、かけた。

玉子焼きを半分ほど食べたところで、白焼きが登場する。

もう少し、時間がかかるかと思ったが、意外と早かった。

だいたい15分ほどでしょうか?

ここでビールをもう一本、いただきます。

すると、テレビ前のテーブルに移動を勧めてくれました。

先客は食べ終え、ほかに客がいないせいかもしれません。

白焼きの蓋を開けると、腹開きで焼き目のこんがりした白焼きが!

何よりも、蒸されていないのが見た目に分かる。

長野で鰻を食べるのは初めてですが、長野は関西風なのですかね?

この店だけかもしれませんが。

まずは一口、もぐもぐ・・・ややあっさりめの鰻。

脂の乗りはイマイチかもしれませんが、淡白な味と、香ばしさが伝わります。

ふっくらと焼かれ、蒸されていないので、とろけるというよりも、ふわふわ感を楽しむ、

でしょうか?

山葵を乗せ、食べてみますが、山葵のツンツンした辛さは感じません。

それにしても、白焼きをツマミにビールを飲む。

贅沢な時間じゃ!w

鰻は小さいとは思いませんでした。

今のご時世、この価格でこの大きさなら妥当と思います。

皮目もパリッとしていて、最後まで香ばしさを楽しめました。

ビール2本を空け、すべてを食べ終えたところでお勘定。

合計4500円。

なんとなく安く感じたのは、静かな空間のおかげでしょうか?

ひつまぶしは予約制ですが、そういえば、ひつまぶしを食べたことがないな~。w

古民家風の外見で、隠れ家的ないいお店だと思いました。

 

ここで一句

     お酒とは

        ツマミ高くて

             美味くなる?

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2015年5月13日 (水)

長野市 長門屋 中華そば

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結局次の日、もう一度善光寺に行き、山門参拝と内陣参拝をしてきた。

それにしても、山門から見た行列は凄いね!

朝の9時の段階ですよ。

ところで、初日に食事をしました。

参道の少し奥にあるお蕎麦屋さんです。

参道周辺の食事処はどこも満員御礼!

昼の2時過ぎでも順番待ちの客がどの店にもあった。

そんな中で、唯一、行列の少ない店を発見。

そばを食べずに中華そばを注文しました。

中華そばは750円。

あっさりスープで醤油タレが主張されたものでした。

麺は細麺のやや縮れ麺。

やややわらかい茹で加減でしょうか?

ダシがもっと出ていればいいのに・・・と思いました。

チャーシューはやや噛み締める感じですが、悪くはない。

スープを少し残しましたが、完食。

そしてあと2回で更新終了です。

あと2回なのに、これでいいのでしょうか?w

では、もう少し善光寺のことを書きましょう。






2009年に行った時の日記があった。w

http://zard.air-nifty.com/blog/2009/06/post-2d41.html

相変わらず、初期の日記のひどいこと。w



私が訪問したのは土日の話になります。

そうです、ドローンが落ちた日です。

ドローンが落ちた時、私はまだ、到着はしていませんでした。

混んでいるのは覚悟していたので、少し、時間をずらしました。

午後2時過ぎに善光寺横の駐車場に到着。

2時間で500円でした。

車を止めると、歩いて数分で到着。

まずは回向柱だと思い、正面に回るとすごい人!

どれだけ待つのじゃ!と思い、先に周辺の撮影を済ませておこうと、写真を撮りまくる。

その時に食べたのが中華そばです。

食事終了後、回向柱を見ると約20分待ちで触れるようなので並びました。

予定通り回向柱に触れると、外陣参拝。

こちらは待ち時間なく、参拝できましたが、群衆が凄いのは変わらず。

内陣参拝をしようとしましたが、行列が60分待ちなので諦める。

その後も撮影可能な場所を撮影したり、お土産を買ったりしているうちに、雨。

結構、降ってきたのでこの日はホテルに行き、終了。

翌日、朝8時にホテルを出ると、少し離れた駐車場に車を入れ、善光寺へ。

歩いて15分ほどで到着し、周囲を見渡すと、山門参拝に行列がないので、山門へ。

500円を支払い、善光寺山門を上ります。

中は撮影禁止ですが、見ごたえのある仏像などが多数展示されています。

仏像の撮影はダメだが、景色は当然OKなので、撮影したのがあの行列。

山門参拝を終えると、本殿に行きます。

すると、内陣参拝の表にはみ出す行列がない!

30~40分で参拝できるというので、並ぶことに。

中は当然、撮影禁止。

ちまちまと進む列に、イライラ感を感じながらも無事参拝。

他にも戒壇巡りなどがありますが、それは諦めました。

善光寺をあとにすると、この日は市内でお祭りがあるらしく、はっぴ姿の方々が!

駐車場が10時から出られなくなる、ということで、ギリギリで退出。

7年前の6月。

御開帳が終わった後の善光寺は、参拝客はほとんどおらず、回向柱だけ立ってました。

7年前の静けさ、しっかりと記憶をしています。

そして、今回。

人間、目に見えぬパワーを求める欲求とは、こんなにも凄いものなのか?

御開帳は今月の31日まで。

平日行くことをお勧めします。

 

ここで一句

    中華そば

        味より人出

             記録され

2015年5月12日 (火)

長野市 善光寺御開帳~7年に一度の二十一景

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こら~!ドローンを落とすんじゃない!

私はドローンが落ちた時に居なかったけど、大騒ぎじゃないか!

それにしても、人の多さにマイッタ!

御開帳の時、毎日初詣以上の人出らしいぞ!

駐車場に止めるまで10分待ち、回向柱に触るまで、約20分、御印文頂戴は5分。

しかし、内陣参拝は60分待ちだったので、諦めた。

外陣参拝を終えると、雨が降って来た。

内陣と外陣の差は、御本尊に近いか、遠いかの差です。

内陣参拝は400円かかります。

400円をケチるつもりは毛頭ありませんが、さすがに60分は待てない!w

他にも山門参拝、お戒壇めぐり などがありますが、全部やるなら朝一ですね!w

あ、御印文頂戴は善光寺の宝印を額頭に押して貰う事。

(善光寺HPより転載)

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極楽往生が約束されると言われていますが、これで地獄行きは回避?

私が訪問したのは午後2時過ぎですが、回向柱は物凄い行列。

食事をし、3時過ぎに行ったら20分待ちでした。

内陣参拝をしたい気持ちがありますが、平日でも凄そうですね。

夕方の方が狙い目の気がします。

 

ここで一句

     待つ事が

         御利益なのか

               分からない?

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2015年5月11日 (月)

北杜市 自然屋 山菜天プラ定食

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仙人小屋のお弟子さんなのですが、訪問したのは仙人小屋より先です。

昨年、移転をするという事で、一旦店を閉め、今年の春新天地での再開です。

場所は以前の場所から車で10~15分程でしょうか?

カーナビで住所を入力すると、簡単に到着できました。

開店5分ほど前に着き、時間通りに開店。

先客は6~7人ほどいましたかね?

その後も家族連れなどが入店し、店内はほぼ満席。

店内レイアウトはテーブル席がメインになりますが、新規オープンに伴い、

入り口で靴を脱いで、スリッパに履き替えるシステムになりました。

以前と同じようにカウンター席も3席ほどあります。

私はお一人なので、カウンターに座ります。

以前と比べ、天井が高く感じ、中も広くなりました。

厨房スペースも倍以上広くなったようです。

何よりも窓側の席の開放感が素晴らしい。

確認はしませんでしたが、恐らく、八ヶ岳連峰が窓から見られます。

店内は手作り感満載の板張り天井や壁ですね。

店主が日々黙々と、内装やキッチン回りなど改装したそうです。

大したものですね!w

どちらにしても、広く、明るくなったお店はどなたと来ても満足される雰囲気だと思います。

メニューは壁に書いてあるので、そこから選びます。

今回は山菜が食べたかったので、山菜天ぷら定食1800円を選びます。

他にもヤマメやイワナなどを使った物もあり、いろいろ食べられる八ヶ岳定食もあり。

少し待ちましたが、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











自然屋と言ったらプレートでございますね。

メインの山菜天ぷらの他に、プレートに乗った前菜や小付が数種類付きます。

今回は蕗味噌豆腐、菜の花の酢の物、ウルイの鰹和え、山ウドのピリ辛煮、

蕗の葉の佃煮、オムレツ、ご飯と汁物となります。

この中で、蕗味噌を乗せた豆腐は美味しかった!

濃厚な蕗味噌に濃厚な豆腐がマッチし、美味しかった!

ウルイはシャクシャクの歯触りが良かった!

お吸い物は山菜が入っているのだが、ダシが出た吸い物に山菜の風味が出て美味い!

キノコ汁が定番だったが、この時期、山菜の吸い物も良い物です。

シャキシャキした歯応えもありますが、様々な風味が出て、美味かった!

さて、メインの天ぷらです。

新子の天ぷらが一つありますが、あとは全部山菜です。

天ぷらは薄衣が特徴的なこのお店、カラリと揚がった山菜は美味い!

サクサクの歯応えと山菜のほろ苦さが、この時期たまりません。

天つゆは薄目の物ですが、塩で食べても良いと思います。

天ぷらばかり食べると、さすがに油などがクドイと思いますが、そんな時、口直しに

プレートの珍味類がリセットしてくれます。

佃煮などは箸休めに良いと思います。

やがて、完食。

ご飯の量は私としては少ないですが、満足~!

久々に山菜を満喫しました!

定食類はおかずの単品注文も出来るので、欲張って注文するのもアリですね。

店主に挨拶をし、店を後にします。

駐車場も広々していて、前より止めやすいです。

 

ここで一句

     窓際が

        特等席だ

            このお店

2015年5月 9日 (土)

小田原市 ゑびす下大井店 醤油ラーメン大盛り+チャーシュー

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最近、バカに拍車がかかっている気がする。

そんな時は読書をするべきだと思うが、読みたい本が無い。

いや、本を読む前にネットで雑学を仕入れる方が楽しい。

「俺はこんなことを知っているのだ!」

そういう、世間からは余計なお世話的な知識が楽しい。

しかし、若年層の話題や文化はどうして、吸収出来ないのだろう?

自分がオヤジ世代になって思うのは、結局、若年層をバカにしている。

「あんな、ガキみたいなこと!」

そんな事が頭にあるように思う。

「自分は若者文化を吸収できるオヤジになろう!」

なれないものだ。w





確か、源壱家ではなかったか?

国道255を走っていると、店の名前が変わっている。

源壱からゑびすに変わっている。

何となく気になり、入ってみた。

店内のレイアウトは以前と変わらぬようだが、客が良く入っている。

ほぼ満席状態である。

食券制なので、券売機で購入するのだが、ラーメンの種類が多い。

あっさり醤油に塩、Wスープの醤油と塩、六角ラーメン、海老塩、つけ麺などなど。

この日は特別なのか、中盛り10円、大盛り20円だと。

大盛り注文は決まった。w

選んだのはあっさり醤油ラーメン大盛り、チャーシュートッピングにした。

ラーメン大盛りが720円、チャーシューが210円で930円。

太麺と細麺が選べるが、太麺にした。

麺茹でに時間がかかるが、やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









チャーシューは厚みを感じさせるものが5枚。

ナルトが1枚、青味が小松菜かな?メンマ少々である。

チャーシューのトッピングが無ければ、かなり、シンプルな見た目だろね。w

まずはスープを事逗ずずz・・・あら、美味しいわ!

アッサリした中にもしっかり感じる旨味。

味の好みはすべて普通でお願いしたが、スープの塩梅も好みです。

醤油ダレは醤油が主張されたものではなく、マイルド。

麺は太麺ストレート、やや幅広な印象。

俗に言う、家系ラーメンに使用されるタイプなのでしょうが、この麺が美味い。

アッサリスープに太麺はどうかな?と思いましたが、麺が美味いのでイケる!

チャーシューは極端な味付けはされず、やわらかく美味い。

メンマも控えめな味付けで、スープの中で主張はしない。

麺は大盛りだが、本当にたっぷり入っている。

これならつけ麺にすれば良かったかな?

何より普段は200円増しが20円!

これはお得ですよ、奥様!

私はこのお得感を利用し、チャーシュー増しにしましたけどね。w

スープは少々残しましたが、麺はすべて食べました。

お腹いっぱいです。

味もボリューム大満足な一杯でした。

 

ここで一句

     お得とは

         突然あると

              嬉しいね

2015年5月 8日 (金)

静岡市 とんかつ宇田川 ロースカツ丼

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この前、苺大福を食べたら美味いと思ったので、苺大福で有名な苺プラザに行った。

苺大福を食べる為に寄り道である。

そして、300円のビッグサイズを買った。

白餡に包まれたそれは美味い!

餡が少ないほど、苺大福は美味いような気がする。

このブログを終了するまでに、行ってみたい店と言うのがあります。

しかし、もう一度、また行きたい店もあります。

そんな中で、宇田川はどうしても行きたい店であります。

宇田川劇場第五幕、どのようなものでしょうか?







本当は桜エビのかき揚げ丼を食べてから、いくつもりでいた。

しかし、朝の10時から浜のかきあげやは大行列。

普段、行列をしないで食べているものを、行列をしてまで食べたい!とは思わない。

諦めて静岡市内に向かう。

ところで、自惚れと思われても構わないが、自分のブログで紹介したが為に、

行きにくい、入り難い店になったと思う店がいくつかある。

鰻の加茂、餃子のむつ菊、清水港みなみなどである。

加茂は確かに客は多いが、駐車場の警備員など、必要なかった。

今は警備員が常駐するほど、客が多いようだ。

むつ菊は、自分一人しかいないときがあったのに、予約しないと食えなくなった。w

みなみは開店10分前で十分だったのだが、30分前でないと、ポールポジションが、

難しいようだ。

これらを総じて、自爆というらしい。

みんなに教えようと思い、ブログで紹介したが、自分が食べることが大変になった。

とんかつ宇田川は、宇田川劇場などと私が書き、それが浸透してしまった。

やはり、ブログが終了する前に、その責任を果たさないといけない。

宇田川劇場とはどんなものなのか?もう一度、報告する義務がある。









「いらっしゃ~い!」

入店すると、親子3人で出迎えてくれた。

この日、注文するものは決まっていた。

「カツ丼ください」

メニューがリニューアルされていた。

私が前回来たのは増税前、8%増税後、始めての訪問となる。

ランチメニューが無くなっていたが、GW期間中のためか?それともやめたか?

カツ丼は970円になっていた。

それにしても、すんなりと注文が通り、拍子抜けした。

他に客がいないからね、だからでしょう?

すると次の客が入店し、注文をする。

「カツ丼!」

するとオヤジが「またか!!!」と。w

カツ丼2杯作ることが、ぼやきを導き出すのか?

しかし、その後は黙々と調理をこなし、ぼやきなどは特に無し。

むしろ、息子さんと奥さんの会話が目立つ。

また客が来るが、カツ丼ではないものを注文する。

何というか、ごく自然なアットホームな光景が流れる。

第四幕と同じ様な光景が流れる。

もう、普通のとんかつ屋なのだ。

やがてカツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!




蓋を開けると、黄身よりも白身が目立つものが現れる。

意外だなと思ったのは、しっかり加熱され、半熟状態のものは無し。

割り下は薄目の様で、第一印象は味濃い目には見えない。

青味として、上には三つ葉が散らされている。

では一口、アフアフ、アツイ!肉が厚くて熱い!

カツの衣はやや厚めだが、それにしっかりと割り下が浸み込んでいる。

だからと言って、衣がボロボロはがれるようなことは無い。

割り下の味は、甘さとかショッパサとか味に尖った部分は無い。

甘さも塩加減も実に品よくまとめられている。

まろやかな割り下のおかげで、肉の味もよく分かる。

970円という価格のためか、肉に厚みがある。

大体2cm位はあると思う。

以前ランチで食べた、ソースかつ丼やカツカレーとは明らかに厚さが違う。

肉を噛み締める愉悦と、広がる旨みが楽しい。

ご飯はホカホカの炊き立てなのだが、意外とツユダク。

吉野家あたりだと、ツユダクダクの部類ではないか?

しかし、先述の如く、まろやかな割り下なので、ショッパイとは思わない。

作るのが手間の様だが、出てきたカツ丼はワンランク上のカツ丼である。

これは美味い!

玉子が半熟ならば、とかいろいろ好みの部分はあるだろうが、これはこれで美味い。

しっかりと割り下が浸み込み、玉子が加熱されたカツ丼も、正統派?ぽくて良い。

味噌汁は相変わらずの具沢山。

油揚げ、豆腐、ネギが浮かぶ。

味噌汁も相変わらず美味い。

漬物は胡瓜と大根。

浅漬けのようで、シャキシャキウマい。

そして、米粒一つ残さず完食。

いや~、美味い。

カツ丼、美味いよ。

ボリュームとしては、肉に厚みがあるので、十分な食べ応えがある。

ご飯も少ないとは思わなかった。

970円と言う価格分、満足感がありました。

カツが熱く、ご飯もほかほかで汗が出てきました。w

私は支払いを済ませると、店を後にする。

「ありがとうござました~」

頑固おやじが声をかける。

すると、後から来た客が注文をする。

「カツ丼と、ロースのAちょうだい!」

「またカツ丼か!」

頑固おやじがそう言ったと思った。w

 

ここで一句

      犯人も

        これを食べたら

               認めるね?

2015年5月 6日 (水)

沼津市 餃子の王将 沼津店 牛骨塩ラーメン大盛り

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残り、23MBになりました。

画像で言ったら、40枚か50枚ほどのキャパかと思われます。

どこかに旅行をし、●●な五十景!などとやれば、多分それで終了です。

桜前線は一応終了ですが、今月行きたいところがあります。

長野の善光寺ですね。

7年に一度の御開帳をやっています。

私は7年前、御開帳が終わった1か月後に行っています。

今度こそ、御開帳の期間に行きたい!

しかし、善光寺だけでは旅費が勿体無い。

どこかほかに無いか?

上田城とかいろいろあるね。

後は食事だね。

蕎麦以外、何かないかな?










珍しく、夕食での餃子の王将の利用である。

以前、餃子会員になるために通いに通ったのに、今はついでになりつつある。

この日は、「この前は持ち帰りだったから、食べてみるか?」という具合。

レバニラセットなど、セットメニューを注文し続けたあの日の私は、どこに??

あれほど餃子の王将LOVEだった私はどこに???

本当に、人間の心という物は移ろいやすく、いい加減なもの。

一人の女、男を愛し続けられないから、浮気をする。

浮気をしなくても、冷めてしまう。

愛情や気持ちを延焼し続ける、ということは実にエネルギーを必要とするのだ。







餃子の王将の店前で、オー・ヘンリーの短編小説でも読んでいるかのようだ。w

いや、バルザックかな?w

私は店にinすると、カウンターに座る。

夕食なので、軽く済ませようと思う。

牛骨塩ラーメンって、ヘルシーぽくねぇ?

夜ラーにはぴったりじゃねぇ?

ところで昔、わざわざ環七に行って、土佐っ子ラーメンやなんでんかんでんで、

ギタギタなラーメンを食べに行ったよな。

土佐っ子なんか1年以上通ったぞ。

今、昼以外にあの手は食べたいと思わない。

人間、年齢を重ねれば嗜好が変わる、というには本当だね。

関内二郎も通いに通ったけど、今は行かないし。

行きたいけど、早食いは苦手だし。w









だから餃子の王将だと!w

牛骨塩ラーメン大盛りを注文する。

結局大盛りで626円か。

王将にしては珍しく待たされる。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








塩ラーメンだな。

これが牛骨の匂いかもしれないが、それほどぎゅ~~~っとした物ではない。

言われなければわからないかもしれない。

まずはスープを事逗ずず・・・頭図逗うz・・・塩ラーメンだ。

一瞬、どこかのSAかPAで食べているのかと思った。

一瞬、駒門PAかと思った。

何でもないような塩が美味いと思う。

そんな味だ。

何となく骨太な感じがしないでもスープだが、化学調味料も効いている。

化学調味料否定派ではないが、良く効いている。

塩加減は私としては、いい塩梅だと思う。

次に麺を啜る。

細麺縮れであるが、少々やわらかい。

カタメ派は許さないだろう。

しかし、王将の麺とはこんなにも在り来たりだったか?とも思う。

いくつかあるラーメンチェーンに比べ、土俵際の粘り腰が足りない気がする。

チャーシューは焼き豚ではなく、焼き牛ですかね?

軟らかいのですが、なかなか口から消えていきません。

なかなか消滅しようとしないのも珍しい。

筋の部分だったのでしょうか?

文句を言いつつも、食べているうちに、自分がこの味に馴染んでいく。

昔愛した気持ちが、湧き上がってくる。

そう、俺は昔、餃子の王将に夢中だった!w

気が付けば、スープを少し残し、食べ終えていた。

黒コショウをたっぷりかけたのを追記しよう。

 

ここで一句

     久しぶり

        思いだすのに

              時間くれ!

2015年5月 5日 (火)

南都留郡 すかいぶるぅ 肉天うどん(大)

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本当に久々の山梨である。

去年、紅葉で来て以来だろうか?

そういえば、吉田うどんを食べていない。

吉田うどんといえば、私の場合、渡辺うどんの肉玉がご贔屓メニューだが、

久しぶりなので、違う店に訪問してみましょう。

新潟屋から西湖方面に向かう。

すると、すかいぶる~なる看板を見つける。

この道は何度も走っていて、この看板も知ってはいる。

だが、一度も訪問をしたことが無い。

これも縁、行ってみましょう。

細い路地を進むと、対向車が来ると、すれ違い不可能な道が続く。

看板を頼りに進むと、迷わずにたどり着けた。

吉田うどんにありがちな民家兼店舗なのだが、少々勝手が違う。

居酒屋というかスナックのような様相。

暖簾はあるが、どこが入り口か分からない。

どこかの家の玄関の様なドアが入口らしい。

開けると「いらっしゃいませ~」の声がかかる。

中は完全にカラオケスナックである。

看板には居酒屋と書いてあったが、装飾などを考えると、スナック以外何物でも無い。

注文は卓上の伝票に書く方法。

吉田うどんの定番メニューがずらりとあるが、カレーうどんとか、ご飯ものもあるね。

もっとも御飯はセットものの様だが。

吉田うどんの私の定番は、肉天だな。

肉天うどん大盛り600円を注文する。

それほど待たずにうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!






店内は小上がり席とテーブル席と分かれるが、私はテーブル席に座る。

その席は6人掛けのような席で、相席上等の席ですね。

卓上には灰皿が置いてある。

幸い、私が食べ終えるまで、煙草を吸う客はいなかったが、吉田うどんで喫煙可か?

さすが、居酒屋というかスナックですね。

大盛りを頼んだが、丼は少々小さな感じがする。

それにかき揚げが乗り、馬肉が散らしてある。

吉田うどんと言えば、キャベツだが、この店ではキャベツは少な目かもしれない。

まずはお出汁を事逗ずず・・・うん、少々クセがあるが美味い。

この場合のクセとは、魚介の苦みやエグミというか、灰汁のような物も味の内、という物。

味のベースは味噌と醤油の合わせだが、味付けは濃いとは思わない。

次にうどんをいただく。

うどんは吉田うどんの中では細い方だと思う。

極太うどんが定番の吉田うどんの中では、明らかに細い方だと思う。

しかし、噛み締めるとその独特のコシは健在である。

滑らかさよりも、ワシワシとした食感が啜ることを許さない。

そして食べ進むと、出汁のクセも美味さだなと感じてくる。

かき揚げは特筆する部分は無いが、出汁に溶けるとコクを増す。

途中すりだねを投入すると、味にアクセントが生まれるが、それほど強いものではない。

大盛りだが、私としてはもうちょっと欲しい。

やがて完食。

お出汁もほとんどいただきました。

さすがに昼間からカラオケや酒はやっていませんが、変わった雰囲気でうどんを

楽しみたいのであれば、この店もありだと思いますし、味もいいと思います。

 

ここで一句

     昼間から

         うどんで歌でも

              どうですか?

2015年5月 4日 (月)

南都留郡 新潟屋 肉ライス、水餃子

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芝桜を楽しんだあとは飯である。

今回は途中で何も食べず、腹がペコペコである。

芝桜会場は2時間ほど徘徊しただろうか?

水分補給でお茶を飲んだこと以外、食べていない。

唯一、会場を後にするとき、よもぎ餅を食べただけである。

だが、それが美味かった。

焼き餅なんだが、蓬の香りと餡の上品な甘さがマッチし、美味かった。

そういえば、山梨食べ歩きをしばらくしていなかったので、山梨で食べましょう。

私は河口湖方面に車を走らせる。

すると、ひふみ食堂準備中。

ひさご食堂準備中。

司食堂準備中。

新潟屋、営業中!

11時15分、新潟屋に暖簾がかかっていた!w

店に入ると、先客無し。

ん?見慣れた店主と奥様以外に誰かいる。

なんと、息子さん!

高齢の2人を助けるために、息子さんが手伝っている。

それと店の雰囲気が変わっている。

まずメニュー、ポップじゃないですか!

あれ?若干メニュー減っている。

オムライス、五目焼きそば、中華ライスが消えている。

しかし、注文するものは決めていた!

肉ライスと水餃子を注文する。

それほど待たずに料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す!




息子さんが来てからは、メニューを紙に書くシステムは無くなったようだ。

一応、接客担当の奥様に言うも、後ろで息子が聞いている。

では一口、モグモグ・・・

「涼しくないかい?」

突然、奥様が話しかけてくる。

入口を開けているので、涼しくないか?と問いかける。

「今日は暑い方ですよ、平気です」

むしろ心地よい風が入ってくる。

「今日はお客が少なくてね」

「漬物食べる?」

「本栖湖行ったの?芝桜?見たこと無いよ」

「息子が戻ってこなければ、店を閉めようと思っていた。」

他に客がいないと、奥様がマシンガントークを放つ。w

久々の肉ライスだが、ピリ辛度が上がったかな?気のせいかな?

醤油ベースのタレの絡んだ肉と玉葱がご飯の上に乗ったものだが、これが美味い!

何となく肉炒飯ぽいような外見だが、ご飯はほかほかのご飯である。

これに味噌汁が付く。

次に水餃子を食べてみる。

2回続けて焼き餃子だが、水餃子も別にタレが提供される。

では一口、モグモグ・・・水餃子の方が美味い!!!

焼き餃子だと皮が厚いかな?と思いつつも、水餃子だとモチモチ感のある皮が合う!

いや~、最初から水餃子にすれば良かった。

この餃子は断然、水餃子の方が美味い!!!

タレは特製にニンニク味噌が添えられるが、これも良いアクセント!美味い!美味い!

焼き餃子だと厚めの皮に脂がまとわり過ぎ、くどい感じがしたが、水餃子は

あっさりした中にニンニクなどのワイルドな味が光る。

「漬物いる?」

「大丈夫ですよ!」

私は肉ライスと餃子を交互に運ぶ。

「漬物食べる?」

「いや、大丈夫ですよ」

奥様が、漬物が減ったのを気にしている。

漬物は素朴で美味いが、化学調味料がかかっている。

やがて完食。

肉ライスも美味いが、水餃子も美味かった。

「今回、初めて水餃子を食べたけど、美味しかったよ」

「そうなのよ、水餃子はさっぱりして美味しいのよ」

丁度1000円を支払い、店を後にする。

息子さんがいる間は、当分、店じまいの心配は要らないかもしれない?

 

ここで一句

     いつまでも

          続けて欲しい

               肉ライス

2015年5月 3日 (日)

南都留郡 本栖湖 富士芝桜祭り~満開はもうすぐの二十八景

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恐らく、今年最後の桜前線。

このブログ、最後の桜前線。

芝桜は五分咲きでした。

しかし、桜前線第壱拾弐陣、本栖湖芝桜満開を撮影するのはアナタ!

私のブログの読者の皆さんです。

多分、満開は5月6日~10日の間と思われます。

アナタの目で、絶景を確認してください。

よもぎ焼きまんじゅうは美味かった!

そして、私のブログの全ての読者に、第壱拾弐陣が楽しめますように!

 

ここで一句

    富士山が

        照れずに顔を

              出すように!

2015年5月 2日 (土)

秩父市 鳥新 店主おまかせ、生ビール、ハイボール

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この日は暑かった。

車の温度計は外気が32度を示していた。

私の服装は、コーデュロイの長袖シャツ。

花見をしていても、暑くて暑くて、汗まみれになってしまった。

ホテルで風呂に入り、発汗した分、補充をしなければならない。

私はお花畑駅近くにある、ホルモン焼きの店を目指した。

すると、まさかの「予約で満席、ごめんね」だと。w

会津若松のラーメン二郎に続き、まさかの秩父で「満席御免!」w

そりゃね~~ぜ!w

まさかの居酒屋難民だよ。

どこに行こうか?仕方がないから秩父駅周辺をうろうろする。

居酒屋はあるにはあるが、どうにも入り難いな~。

それでも1時間近く歩き回りましたか?よく歩くね俺は!w

煙をもうもうと排出している焼き鳥屋を発見。

カウンターに席が空いていたので、この店に決めた。

店の名前は「鳥新」。

まったくの予備知識なしである。

店に入ると、テーブルと奥の座敷席は客でいっぱい。

カウンターは5席ぐらい空いていたが、数席は予約になっていた。

一人だと告げると、空いているカウンター席に座る。

生ビールを注文し、メニューは?と尋ねると、お任せだと。w

店内は年期を感じ、煙で燻された店内は正直、綺麗とは言い難い。

生ビールの値段も分からないね。

一応、店内を見渡すも、価格を示すようなものはなし。

普通なら怪しい店なんだろうが、他の客を見ていると、怪しさは感じず。

生ビールと共に、大根の浅漬けのお通しが出される。

記念撮影をし、乾杯~~~!!!










ぐび、ぐび、ぐび・・・ぷは~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!うめぇええ!!!

やはり、昼間に汗をかいたから生ビールが効くぜ!最高!!!!!!!!!!!!!!

すると、頼んでもいないのに、キュウリのマヨネーズサラダみたいなものが!

しかも量が多い!!!自分の握り拳よりやや小さいが、かなりの量だ。

そしてこれがお任せのオープニングらしい。

食べてみると、塩もみしたキュウリをマヨネーズで和えたもの。

やや塩気が強く、つまみにはいいだろう。

隠し味はマスタードですかね。

次に焼き鳥のネギ間が提供される。

味付けは塩で、練りからしが添えられる。

串は3本。

串は短いが、肉が大きく、かなりボリュームがある。

まずは一口、もぐもぐ・・・美味いよ!

焼きたてなので、不味いわけがないが、肉が大きいので、ジューシー感がある。

この時点で生ビールをお替りする。

次に手羽が出された。

手羽も3個で、手羽元の部分が3個である。

これも塩で味付けされている。

温かいうちに早速、いただく。

もぐもぐ・・・美味い!これもジューシー感があるね。

肉はブランド鳥とか使っている様ではないが、なかなか美味しい。

鳥は炭火で焼かれていて、焼き目は香ばしく美味い。

店主は同じものをいっぺんに焼き、それを客に同時に提供している。

「あんた、初めて?」

店主が話しかけてきた。

「ええ、芝桜を見に来ました」

「あそこは狭いだろう?あまり見ごたえがないよな」

店主はフレンドリーに話しかけてくるが、少々だみ声なので、話がよくわからん。w

常連客も、店主に気さくに話しかける。

いい雰囲気だ。

目の前のガラスケースの汚れが気になるが、カウンターの上は綺麗に磨かれている。

他の客が煙草を吸うが、排気がいいので、あまり気にならない。

次にハイボールを注文する。

ハイボールが来たところで、つくねが出てきた。

これも3本。

ハイボール2杯でつくねを流し込む。

つくねは肉団子ですね、これは少々こぶりなものでした。

私が座った席は丁度、焼き場の前。

店主の仕事ぶりが見える。

時刻はまだ7時半すぎであったが、まさかの暖簾が仕舞われる。

客が4人来たのだが、もう、鳥が無いと。

すると、予約客が2人来てカウンターに座る。

この店では早めに来るか、予約したほうが無難なようだ。

予約客は若い女性二人であった。

チャンス!!!と思うが、すでに生ビール3杯、ハイボールを2杯飲み、そろそろ限界。

限界と言っても、自分の足でホテルまでちゃんと帰ることができる量のこと。

警察のお世話になることを前提なら、もっと飲める。w




「マスター、〆にレバーちょうだい」

ボリュームのあるメニューばかりで腹がいっぱいだが、レバーを食べたくなった。

「塩?タレ?どうする?」

「マスターに任せるよ!」

レバーを焼き始めたところで、本日6杯目のハイボールを注文する。

すると、塩でレバーが来た。

レバーは中まで加熱されたもの。

ハイボールと共に流し込む。

レバーはややあっさり目の味わいだった。

すると、次にまさかのタレでの提供。

塩とタレと2種類を用意してくれた。

タレの方は、半生状態で、これがなかなか美味い!

とろっとした食感が何ともたまらない。

レバーは大きく、塩もタレも十分に食べごたえがある。

「マスター、いい店だね。常連が羨ましいよ」

酔いが回った私は、店主に話しかける。

店主は照れ臭そうに笑みを浮かべる。

店主のキャラクターと味、ボリューム、雰囲気。

秩父の夜で、久々に良い居酒屋、焼き鳥屋に出会った。

お勘定をお願いする。

すると、4500円だという。

ん?????

生ビールとハイボールが3杯、3杯で6杯。

定価がわからないので、想像だが600円としても3600円。

500円としても3000円。

焼き鳥、あのボリュームで1500円か1000円?お通しも付いて?

私も酔っていたので未確認だが、5000円札を渡して、500円釣りを貰ったと思う。w

レシートなんかなし。w

マスター、儲けなさいよ!w

たった一人であったが、実に楽しく酒が飲めた。

あのホルモン焼き屋に入っていたら、この出会いはなかった。

皆さんも秩父の夜を是非とも鳥新さんで!

 

ここで一句

     煙より

        味と心で

            涙出た

2015年5月 1日 (金)

秩父市 野さか 豚みそ丼ロース&バラ、ねぎだく大盛り

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意外とね、芝桜は物足りなく感じた。

そこで、神社巡りをしてみた。

近くに秩父神社があるので、そこに行き、最後に秩父まつり会館に行った。

秩父まつり会館は入場料410円。

芝桜を見るのに、300円かかるのだが、そのチケットを見せると50円引き。

それにしてもこの日は暑かった。


暑いので、スタミナをつけよう!

西武秩父駅から徒歩で5分もかからないところに、大行列の出来る店がある。

いや、行列では無い。

たむろしている。w

またもや客がたむろする店に行った。

店の名前は「野さか」。

豚味噌丼で有名な店で、珍達そばと両方食べるつもりでいたが、凄いね。

またもや名前を紙に書くシステムで、またもや20番目くらいで、40人前後の待ち。

客は順番を呼ばれるまで、駐車場や店の横でうろうろして待つ。

駐車場は15台くらい止められるのかな?

それでも止め切れずに、道路に空き待ちが4~5台待機している。

この店の営業時間は11時から15時。

肉が無くなると、途中終了ありだとある。

「デー様、お一人のデー様」

私は12時ちょうどに並んだが、40分ほどで呼ばれる。

店の中に入ると、券売機がある。

珍しいシステムかな?

券売機には丼ぶりのサイズ、肉の種類(ロース、バラ)などいろいろある。

券売機は1台しか無いので、事前に知識が無いと、券売機の前で悩みますね。

「ねぎだくいいよね~」

私の前の姉ちゃん2人が、ねぎだくを推していた。

「ネギ推しか・・・」

姉ちゃんの言葉を信じ、豚味噌丼大盛りネギダク1250円を選ぶ。

更に特盛りというものもあるが、さすがに無理だろう。

店内はテーブル席とカウンター席のようなものと分かれる。

カウンターと言うよりも、一人客などのための大テーブル席ですかね?

それほど待たずに丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!











約1時間前に珍達そば大盛りを胃袋に入れているのだが、食えるか?

丼ぶりからモッコリ、いやこんもりと盛られたそれは、かなりボリュームがある。

この店では並、大盛り、特盛りと3種のサイズがあるが、それに比例して飯も肉も増える。

個人的には飯が並で肉だけ特盛の様な、設定があると嬉しいのだが、機会があれば、

特盛の飯少な目という、選択肢もアリだと思う。

それにしても味噌の香ばしい香りが・・・美味そう!

ネギダクとは刻んだ青ネギが大量に敷かれている。

これは姉ちゃんを信じて良かった!

肉と飯だけでもいいかもしれないが、ネギの存在はやはり、大きい。

まずは肉を1枚、モグモグ・・・豚肉の味噌漬けですかね?

北海道の帯広で豚丼は何度か食べ、その中でも唯一の味噌豚丼を食べたが、

あれは味噌ダレをまぶし、絡める方法で、調理法が違う。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/07/post-14.html

この店は豚肉を味噌漬けにし、炭火で網焼きにしているようだ。

私が選んだのは、ロース肉とバラ肉の混合タイプで、バラで脂を楽しみ、

ロースで肉質を味わう。

味は少々濃いめであるが、青ネギがリセットしてくれる。

ご飯は炊き立てであるが、肉に関しては時間差を感じた。

バラ肉とロースでは肉の温度差があったが、冷たいわけではない。

肉の旨味よりも、味噌の存在の方が強いかな。

味噌の味わいと香ばしさでドンドン食べ進む。

個人的には肉はバラの方がいいかな?

味噌と脂のコントラストはやはり、良いと思いますよ。

そこにネギですよ。

温かいご飯の上に肉と味噌とネギが乗って、不味い訳ないでしょう!w

ご飯には少々タレがかかっていますが、味噌ダレではないね。

醤油ダレで味の差別化ですか?

それにしても、米が美味いね。

丼ものは米が美味くないと、これだけの人気店にはならないでしょう!納得!

大盛りですが、飽きることなく食べ進みます。

「美味しいわ~、大盛りでもいいくらい」。

隣のマダム3人組は並盛だが、並盛りにしなくて良かった。

並盛は少食の方向きなサイズ。

男はやはり、大盛りを選ぼう!w

卓上に山椒があったので、最後の一口だけ、山椒をかけた。

味噌に山椒で香りが倍増ですね。

お好みでどうぞ。

味噌汁は美味しかったけど、少なかった。

そして完食。

さすがに腹がいっぱい。

夏になる前に、並んだ方がいいと思いますよ。

 

ここで一句

     味噌がミソ

        そんなダジャレで

                待ちましょう

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