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2015年5月 5日 (火)

南都留郡 すかいぶるぅ 肉天うどん(大)

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本当に久々の山梨である。

去年、紅葉で来て以来だろうか?

そういえば、吉田うどんを食べていない。

吉田うどんといえば、私の場合、渡辺うどんの肉玉がご贔屓メニューだが、

久しぶりなので、違う店に訪問してみましょう。

新潟屋から西湖方面に向かう。

すると、すかいぶる~なる看板を見つける。

この道は何度も走っていて、この看板も知ってはいる。

だが、一度も訪問をしたことが無い。

これも縁、行ってみましょう。

細い路地を進むと、対向車が来ると、すれ違い不可能な道が続く。

看板を頼りに進むと、迷わずにたどり着けた。

吉田うどんにありがちな民家兼店舗なのだが、少々勝手が違う。

居酒屋というかスナックのような様相。

暖簾はあるが、どこが入り口か分からない。

どこかの家の玄関の様なドアが入口らしい。

開けると「いらっしゃいませ~」の声がかかる。

中は完全にカラオケスナックである。

看板には居酒屋と書いてあったが、装飾などを考えると、スナック以外何物でも無い。

注文は卓上の伝票に書く方法。

吉田うどんの定番メニューがずらりとあるが、カレーうどんとか、ご飯ものもあるね。

もっとも御飯はセットものの様だが。

吉田うどんの私の定番は、肉天だな。

肉天うどん大盛り600円を注文する。

それほど待たずにうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!






店内は小上がり席とテーブル席と分かれるが、私はテーブル席に座る。

その席は6人掛けのような席で、相席上等の席ですね。

卓上には灰皿が置いてある。

幸い、私が食べ終えるまで、煙草を吸う客はいなかったが、吉田うどんで喫煙可か?

さすが、居酒屋というかスナックですね。

大盛りを頼んだが、丼は少々小さな感じがする。

それにかき揚げが乗り、馬肉が散らしてある。

吉田うどんと言えば、キャベツだが、この店ではキャベツは少な目かもしれない。

まずはお出汁を事逗ずず・・・うん、少々クセがあるが美味い。

この場合のクセとは、魚介の苦みやエグミというか、灰汁のような物も味の内、という物。

味のベースは味噌と醤油の合わせだが、味付けは濃いとは思わない。

次にうどんをいただく。

うどんは吉田うどんの中では細い方だと思う。

極太うどんが定番の吉田うどんの中では、明らかに細い方だと思う。

しかし、噛み締めるとその独特のコシは健在である。

滑らかさよりも、ワシワシとした食感が啜ることを許さない。

そして食べ進むと、出汁のクセも美味さだなと感じてくる。

かき揚げは特筆する部分は無いが、出汁に溶けるとコクを増す。

途中すりだねを投入すると、味にアクセントが生まれるが、それほど強いものではない。

大盛りだが、私としてはもうちょっと欲しい。

やがて完食。

お出汁もほとんどいただきました。

さすがに昼間からカラオケや酒はやっていませんが、変わった雰囲気でうどんを

楽しみたいのであれば、この店もありだと思いますし、味もいいと思います。

 

ここで一句

     昼間から

         うどんで歌でも

              どうですか?

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