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ZARD  坂井泉水

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2016年1月

2016年1月31日 (日)

沼津市 にし与 フライ盛合せ定食

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会社の健康診断があったのだが、現時点で分かっていることは血圧が高い。

昨年、健康診断前に約1か月、野菜ジュースを飲み続けたら、血圧が下がった。

今回は、1か月以上、酒を飲み続けた。

健康診断の二日前には、体がおかしくなるほど酒を飲んだ。

確実に体に影響が出ましたね。

肝機能もおかしいかもしれません。

それにしてもバカすぎる。

適量でやめとけばいいのに。

それと、確実に若くない。w

運動もサボり気味だし、どうすればいいのかね?

また痩せるか?

10キロ落としたとき、確実に血圧が下がったからね。w








少し、ヘルシーなものを食べないと。

一時、ラーメンばかり食べ続けた事が多かった。

しかも、具の無いラーメン。

私に言わせれば、ラーメンの上にチャーシューが1枚乗り、ネギが少し浮かび、

海苔があるぐらいで、栄養バランスが良い!などと絶対に思わない。

それに半カレーなどつけて、尚更良く無い。

トンカツも増えたよな。

カツカレーも増えたよな。

フライが食べたいが、ヘルシーなフライは無いか?

魚介類のフライなら、健康間違いなしか?

そんなことを考え、にし与に行った。

沼津港界隈で一番、贔屓にしている店である。

店に入ると、テーブル席は客でいっぱい。

カウンター席も半分くらい埋まっている。

私は一番奥のカウンター席に陣取る。

まだ朝の9時頃なのだが、日曜日ということもあり、客が多い。

昼時は並ぶだろうな、並んで食べたことは無いが。

太刀魚や生ガキなどいろいろ食べたいものがあったが、フライ盛りを頼む。

価格は1780円と、最初に食べた時より、100円近く上がっていた。

それでも、この店のフライ盛りを食べたい。

何より、この日は朝から調子がいい。

少し待たされたが、フライ盛り登場、記念撮影をし、いただきま~す!






このフライ盛り、大小合わせ9点盛りである。

私が確認した範囲で言うなら、鰯、鯵、海老、帆立、烏賊、カマス、鮪、鱚、鰆。

鰆はもしかしたら、違うかもしれない。

皿の上にはこの店独特の揚げ色をしたフライが、てんこ盛り状態になる。

マスタード、檸檬、タルタルが添えられる。

卓上にあるソースはトンカツソースである。

まずは小さなフライ盛りを箸でつまむ。

この時点では何のフライか分からない。

ソースは直接かけずに、千切りキャベツにドバ~っとかけ、それで包むように食べる。

モグモグ・・・鮪や!ヒレ肉みたいな感じです。

ソースは気のせいかもしれないが、以前より甘みが排除された気がする。

甘かったら、マスタードを追加しようと思っていた。

帆立のフライは美味いね~~。

帆立は殻ごとのバター醤油焼きが美味いのは間違いないが、フライも美味い!

フライだと、帆立の甘みがよく分かるよ。

烏賊のフライも美味いな~、これも烏賊の甘みが良く出ている。

それにしても、飯が足りないと思った。

定食だとご飯が少なく感じるね、

でも、このフライの量だと足りなく感じて当然かもね。

味噌汁は定番のシジミ。

そして完食。

いや~~~満足~~~!!!

途中、マスタードを貰おうかと思ったが、完食だ。

胸やけをするような油のくどさもなく、美味しくいただけました。

食後、周辺を歩くと猫ちゃんたちが現れました。

揚げ物の匂いがプンプンする私に近寄ってきました。

癒された瞬間でした。w

 

ここで一句

    朝ならば

       トンカツよりも

            魚介だね

2016年1月30日 (土)

横浜市 たみや ラーメン、半カレー丼

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横浜は好きなんです。

大好きなんですが、保土ヶ谷バイパスの渋滞が嫌いです。

首都高の渋滞も嫌いです。

渋滞が好きな方なんか居るわけはないのですが・・・

もっと横浜に行きたい!と思いつつも、久しぶりの横浜です。

赤レンガ倉庫のライトアップを撮影しようとやってきました。

一体、いつの話かといえば、去年の話ですね。

古い話ですがお付き合いください。






横浜は気になる店が多過ぎて、気にならない店に入ってしまう事があります。

今回もお店の方には失礼ですが、まったく、気にしていませんでした。

何しろ、気になる店がこの店のすぐ近くにあるのですから。

この店の近くにカツカレーの美味しい店があるのですが、閉まっていました。

定休日だったのでしょか?

定休日を調べてきても、臨時休業などと言う場合も多々経験しているので、

あまり気にせず、開いてればラッキーの精神でいます。w

そして、物の見事にその店は閉まっていました。

ここで、代替え店の検索にはいります。

選んだのは目と鼻の先の「たみや」です。

ラーメンを食べさせるお店の様です。

この地で、かなり長く営業されているのが店先で分かりますし、

お店の中から「いらっしゃいませ~」と声をかけるおばあちゃまを見ると、

この地で愛され何十年という、文言が思い浮かぶわけですよ。

私は第一目標を失うと、後は野となれ山となれ!と言うタイプなので、

探すのが面倒なので、この店に入りました。w

注文したのは750円でラーメンと半カレーが食べられるセットです。

本当は肉野菜炒め定食でもいいのでしょうが、カレーが食べたいのです。

出てきたラーメンはオーソドックス。

スープは鶏ガラのお出汁が浸み出た美味しい醤油スープ。

ああ・・・美味い!と思わず思いました。

麺はやや細麺のストレート。

少々軟らかいかな~と思いつつも、満足。

半カレーは家庭のカレーだね。

ご飯が軟らかい感じでした。

何故か漬物が付いてきて、カレーのルーが足りないな~と思いつつも、

漬物とスープで食べられちゃいました。

次もカツカレーの店が閉まっていたら、確実にこの店に寄ります。

 

ここで一句

    代替えは

      時に本命

         超えるかも?

2016年1月29日 (金)

相模原市 いしかわや おまかせ串盛5本、ささみのたたき、、もつ煮込、生ビール、ハイボール

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今回宿泊したのはルートイン相模原。

相模原だから、飲む場所には困らないだろうと思った。

しかし、ホテルの回りは何もない。

15分ほど歩くと、食事やパチンコ店など、昼間であればいろいろ楽しめるものはあるが、

居酒屋が無い。

スナック風なのはあるが、スナックは好きではない。

すると、ホテルから1キロほど歩いただろうか?

焼き鳥屋を発見。

予備知識など何もないが、飲めればいいので入ってみる。

店の名前はいしかわや。

炭火焼鳥がメインの店らしい。

店内は木目基調のもので、落ち着いた雰囲気があるが、やや暗め。

テーブル席とカウンター席があるが、テーブル席に客が集中している。

訪問時間は9時頃。

一段落したのだろうか?

私はカウンターに座ると、生ビールを注文する。

お通しが来て、生がくる。

では、記念撮影をし、かんぱ~い!!!









生ビールはプレミアムモルツを使用とある。

プレモルは確かに美味いが、旨みとコクが強いので、アッサリしたツマミには、

プレモルは向かないと、勝手に思っている。

お通しは生キャベツに味噌、青虫か!w

でも、味噌にコクがあり美味い。

ツマミとして、鶏のささみのタタキと、焼き鳥おまかせ5本盛りを注文する。

まずは鶏のささみのタタキが来る。

オニオンスライスが下に敷いてあり、ポン酢と生姜で食べる。

モグモグ・・・美味いね!

このささみ、肉に旨みがある。

ほんのりと甘みを感じる肉質で、ブランド地鶏ではないだろうが、美味い。

ツマミが美味いので、酒がススム。

次にハイボールを注文する。

やがて、串焼き5本が来る。

ハツや砂肝、レバー、正肉とあり、マヨネーズと海苔が乗った物がある。

何だろうと思い、最初に食べてみる。

モグモグ・・・ささみの肉にマヨと海苔が乗っているが、マヨは明太マヨですか?

ピリリとした辛味がいい塩梅です。

て、いうかこれ美味い。

焼けるまで時間がかかったが、串焼きはどれもそこそこ美味い。

次にもつ煮込みとジムビームのハイボールを注文する。

どちらもすぐに提供されたが、徐々に店内が賑わってきた。

時刻は9時半近いと思ったが、客が次々に入ってくる。

そのうち満席状態になる。

もつ煮はそれほどコッテリした物ではなく、七味をかけていただく。

ハイボールはやや濃いめになったね。

店が混んできたので、お一人様はそろそろ帰りましょう。

生ビール2杯、ハイボール2杯、ジムビームハイボール1杯でやめ。

合計は3700円少々。

帰路、もう少し飲みたかったので、コンビニでビールを買う。

酔うと、1キロの道のりは遠かった。w

 

ここで一句

     焼き鳥に

       マヨをかけたら

            美味かった

2016年1月28日 (木)

相模原市 プレジャーフォレスト さがみ湖イルミリオン~ここも凄いぜ!六十四景

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秋に紅葉の撮影が出来なかったので、その代わりというか、

私が追いかけたのはイルミネーション。

2014年、行くつもりでいましたが、行けませんでした。

そして、行ってきました。

素晴らしいの一言です。

550万球のイルミネーションが敷地内をすべて覆い尽くすような光景は圧巻!

リフトも乗りましたよ!オヤジ一人で!w

毎度の事ながら、オヤジ一人で行く所ではありません!

彼女と行きなさい!

女房と行きなさい!

子供と行きなさい!

初デートで行きなさい!

野郎同士でもいいので行きなさい!

余談ですが、前売り券を買った方がスムーズに入場できます。

車なら、開園前に入場は当たり前。

駐車場1000円。

入場料800円。

リフト往復400円。

私は2時間、たっぷり楽しみました。

今の自分には、これ以上綺麗に撮れない!

毎度の事ながら、名前の知らないカップルさん。

後ろ姿を撮影させていただきました。

ありがとうございます。

2016年1月27日 (水)

榛原郡 cafe はっくる カレーうどん、川根茶マカロン

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人間、テレビで見ると食べたくなる、出掛けたくなる。

テレビに出ると、凄いのでは?と思ってしまう。

今回、遠くに行きたいを見たら、田中要次が大井川鉄道に乗り、奥大井を旅していた。

終点が奥大井湖上駅なのだが、その途中、いろいろと良い情報を得ました。

私が奥大井というと、井川ダム周辺とか奥の奥まで行くので、

大井川鉄道沿線の情報は、ある意味興味があります。

この日の天気は曇り。

昼飯だけを食べる為に、千頭駅まで行きました。







「あった!ここだ!」

テレビの中で田中要次が立ち寄った店があった。

店の名前は「cafeはっくる」。

まったく知りませんでした。

ノーマークです。w

私がこの店に興味を持ったのは、今回食べるカレーうどんは勿論ですが、

放送された映像の中に、カレーうどん以外にメニューのラインナップが面白くて。

何はともあれ行ってみましょう!ということで、昼だけを食べに行きました。

駐車場が見当たらないので、千頭駅前の駐車場に止めました。

そこから歩くこと5分ほど。

開店から10分ほど過ぎたところで入店。

すると御主人が登場。

ああ、テレビで見た方や!w

ご主人と奥さんの2人で切り盛りをしていて、お二人とも70歳を超えているらしい。

私の両親と年齢的に大差はない。

ご主人がお茶とおしぼりを持ってくると、メニューを眺める。

ランチが酢豚で、長崎ちゃんぽん、焼きカレー、ジビエ丼。

夏季限定で冷やし中華に、氷讃岐うどんなどなど・・これ見て興味が沸かない訳がない。w

焼きカレーも面白そうだな~、と思ったが、カレーうどんを注文する。

提供されるまで10分以上かかりましたかね?

記念撮影をし、いただきま~す!














テレビを見ているからいいけど、知らなかったら「これがカレーうどん?」と思うよね?w

コールスローというか、千切りにされた野菜サラダが盛られ、その上に目玉焼き。

「サラダにはドレッシングがかかっているから」と奥様。

因みに、調理担当は奥様らしいが、旦那様もアシスタントをしている。

食べ方としては、サラダをカレーうどんの汁に浸ける。

そして、目玉焼きを割り、とろとろの半熟の黄身を絡める。

ではうどんからいきましょう。

ズルズル・・・うん、なんじゃこりゃ!美味い。

うどん自体はどこかの冷凍うどんでしょう。

カレーの味わいはアッサリした中に、ピリッと来るものがある。

市販のカレールーであろうが、中辛以上の刺激感がある。

汁はどろっとしているが、それほどドロドロしたものではない。

何というか、サラダのドレッシングと、カレーが混ざり、なかなかのコラボレーション。

サラダが上に乗っているので、水っぽくなるのか?と思ったが、そんなことは無い。

何より、アツアツが続くのが嬉しいね。

サラダで冷めるかと思ったが、そんなことは無い。

汗がじんわりと出てくる。

食べ進むと、丼ぶりの底からご飯が出てくる。

この店のカレーうどんはご飯とうどんの2層構造で、サラダが乗る。

ご飯が出て来た時点で、カレーおじやになる。

少し、刺激が欲しいので、卓上の七味を振ると、良い刺激が。

「お口に合うかね?おかしかったらどんどん言ってね」

奥様が私に話しかける。

「今回、テレビを見てここに来ました。このカレーうどんを食べに来ました。」

「あら、そうなの?私はまだ見ていないのよ」

どうやら、関東圏で無いと番組が見られないか、放映日が違うらしい。

更に、場所が場所なので、静岡ローカルでも映らないのがあるらしい。

そして、テレビを見て来たのは、私が第一号らしい。w

確かに、他に客はいないし。

神奈川の大和市から息子さんの仕事の関係で、ここに引っ越したらしい。

息子さんはカヌーの、インストラクターの仕事をしていると言ったかな?

スープも残さず完食すると、お話の続きがあった。







テレビでも放映されたが、高田農園の紅茶が絶品らしい。

この周辺は川根茶と呼ばれ、静岡でも逸品のお茶が栽培されているが、

高田農園では、紅茶を作っているということ。

奥様の話だと、サッカー元日本代表、今は何をしているか分からない、中田英寿が

その紅茶の隠れファンだと言うこと。

私は杉下右京ではないので、それほど紅茶には興味は無い。

しかし、奥様は自家製のマカロンを力説しだした。

娘さんか息子の嫁か忘れたが、手作りのマカロンも中田はファンだという。

私はマカロンは何度か食べたことがあるが、ああ美味い!と思う出会いは無い。

5個で750円と言う価格だが、お土産として買った。

買った時は冷凍状態。

常温で30分以上経過すると、食べられるという。

「賞味期限はどれくらいですか?」

「10日ほどだね」







アットホームな店であった。

田舎の親戚の家に来た様な感覚。

お爺ちゃん、お婆ちゃんちのお店で食事。

cafeというには、雰囲気は違う気がする。

店の中はテーブル席が2つ。

10人は座れそうだが、5~6人で窮屈になりそうだ。

2時間ほどドライブをし、一息つくつもりで、マカロンを食べてみた。

ウメ~~~~~!!!!

まだ冷たさがほんのり残るそれは、抹茶餡というかクリームがイイ!!!

物凄く、お茶の香りが強くて、口の中にプワ~っとお茶の香りが広がる。

甘過ぎないそれは、適度な粘度があり、舌の上でサラリと溶ける。

皮の部分はサクッとし、べたついた食感は無い。

初めて、マカロンを食べて美味いと思った。

しかし、少し冷たいうちが一番美味しいかもしれない。

完全に常温に戻って、8時間経過後は、香りが薄れていた。

次回は保冷剤を入れたクーラーボックスを持って行こう!

 

ここで一句

    中田さん

      あなたの仕事

          何ですか?

2016年1月26日 (火)

厚木市 ぎょうてん屋 GOLD 東名厚木店 極鮮鰹麺中盛り、半ライス

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2015年の流行語大賞がトリプルスリーというのは納得がいかない。

野球ファンならいいかもしれないが、私はピン!とこない。

爆買いは納得できるが、やはり、五郎丸でしょう。

選考委員も替えた方がいいかもね。

それにしても、何で今頃こんなことを書くのでしょうか?

そうですね、流行語大賞が発表された時に書いているからです。w











厚木の健康センターには月に2~3回は行っているかな?

3回は無理かな?

東京訪問に行った時は重宝している。

ここには炭酸泉があるのだが、炭酸泉はいいですよ。

疲れが取れます。

疲れが取れれば腹が減る。

腹が減ったので、目の前のぎょうてん屋に行く。

しかし、この店はコッテリした醤油豚骨と二郎リスペクトのぎ郎が有名。

2~3時間後には寝るので、さっぱりしたラーメンが食べたい。

すると、極鮮鰹麺というのがある。

麺も細麺なので、さっぱり和風味なんでしょう。

一応、中盛りを選ぶ。

合計950円。

お好みを聴かれるが、味薄目を条件反射で注文する。

半ライスが無料なので、お願いすると、半ライスが先に提供される。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









思ったよりも油膜が厚い。

想像していた物と若干違う物が出てきた。

モヤシがちょこんと乗り、海苔が一枚添えられる。

その上には鰹ペーストみたいなものが、茶匙2杯分くらいある。

スープには鰹節粉が丼ぶりの縁に点在する。

スープは茶褐色で、見た目はどんな味のスープか分からない。

チャーシューが一枚乗り、スープには背脂がぷかぷか浮いている。

まずはスープを事逗ずず・・・カツオ風味の背脂チヤっチャっ系みたいな感じ。

う~む、カツオの風味が凄いが、唇がヌラヌラするほど油膜が凄い。

美味いか不味いかといえば、美味い!

しかし、これは昼間に若手が食べるものだ。

これから寝ようかというジジイには、簡単に寝付かせないようさせる何かがある。w

薄味を注文したが、味が薄いも何も、インパクトのあるスープだ。

次に麺を啜る。

麺は細麺ストレート、中盛りだが十分満足できるレベル。

替え玉も可能の様だ。

茹で加減はカタメで仕上げている。

パツンとした食感がアルデンテを感じさせる。

これはこれで美味い麺だと思うが、脂が・・・w

入れるつもりは無かったが、卓上の七味みたな唐辛子と、ニンニクを少々入れる。

多少入れても味に変化を感じさせないほど、カツオと脂が凄いな。w

麺を食べ終えると、半ライスをスープを飲みながら胃に入れる。

それにしても、体に良く無い食べ物は美味いね~。w

脂の浮いたスープは白飯と相性抜群だ。w

スープは飲み干したい心情になるが、完飲は避ける。

うん、美味しいですよ。

風呂上がりでサウナの後だと、美味いですよ。

しかし、これから寝るのですよ。

太るかもしれませんね。

ダイエットとは、自分との戦いだ!w

 

ここで一句

    悔やむなら

        食べずに帰る

              それ大事

2016年1月25日 (月)

足柄上郡 丹沢湖レストハウス 信玄なべ

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西丹沢の紅葉の時期を見逃すという、アホなことをしてしまった私は、

空きっ腹を埋めるべく、丹沢湖にある「丹沢湖レストハウス」を目指す。

前回、ナポリタンを食べたのだが、味が良かったのと、店主より紅葉の情報を貰った。

情報を貰いながら、生かすことの出来なかった私。

しかし、期間限定の猪鍋があるので、疲れた体をそれで癒そう。

訪問時間は12時半ごろ。

店内は数組のランチ客がいた。

一応、猪鍋狙いできたのだが、ワカサギフライ定食とか、やまめとか食べたいな~。

足柄牛のステーキ丼も食べてみたい。

そんな中で、信玄鍋がある。

別名は「猪鍋の鍋焼きうどん」らしい。

猪鍋が2000円(税別)でそれを注文しようとしたが、鍋焼きうどんもいいね。

どちらも冷えた体にはありがたい。

何しろ、早歩きでず~っと歩いたため、服が汗でびっしょり!

ベルトまで汗で浸みている。w

着替えを持ってきていないので、体が冷えてしまう。

皆さんも、山歩きは着替えを持って行ったほうが良いですよ。

注文すると、暫し待たされる。

10分少々待ちましたかね?

先客の注文が多かったためかもしれない。

猪鍋登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これから煮るのね。

目の前に卓上コンロが置かれ、火がつけられる。

鍋以外に半ライスが付く、それと香の物。

注文時、うどん大盛りを頼んだが、「ライスにしますか?うどんにしますか?」と聞かれ、

「足りなかったら、うどんでもご飯でも追加できます」と言われたが、ボリューム感はある。

そして、徐々に煮えてきて、ガスの火を弱める。

煮えたところで汁のみ啜る、事逗ずず・・・美味い!!!!!!

美味しいじゃない!!!

コクのある味噌スープで、やや甘いかな?という味わい。

味噌の風味もたっぷりで、なかなか滋味深い味わい。

このスープを啜りながら、ライスを食べる。

全体的に良く煮えたところで、猪鍋焼きうどんをいただく。

うどんは平打ちで、きしめんみたいなうどん。

野菜類は人参、白菜、椎茸、ネギ、大根といろいろ入っている。

猪肉は色鮮やかで、薄切り肉ですね。

どうしても、信州マタギ亭と比較したくなりますが、あちらは専門店ですからね。

猪肉は全く、臭みが無い。

むしろ、鮮度が良い方でしょう。

うどんは煮込み加減にもよりますが、ややカタメ。

煮こむと汁が浸み込んで美味い。

野菜が豊富なので、じつにヘルシー感を感じる。

うどんの量は1人前には寂しい量だが、それを補う意味でも、野菜豊富なのは嬉しい。

何しろ味がいい。

こんな辺鄙なところで営業しているから、と思っていたが、出て来た物は素晴らしい。

むしろ、前回ナポリタンを食べて、アホか!と思ってしまった。

煮こめば肉と野菜の旨みが混然一体となり、更なる美味さになる。

やがて、完食。

スープを一滴も残さずいただきました。

いや~大満足です。

丹沢で、十分満足できる猪鍋料理をいただきました。

勿論、専門店のマタギ亭と比べると、肉なんかもっと欲しいと思いますが、

価格を考えると、1620円で腹も心も満足できるので、リーズナブルに猪鍋を

楽しみたい方にはお勧めできます。

「お腹いっぱいになりました?」

接客担当の奥様が尋ねる。

「まんぞく~~~!」

私はガキの様に笑みを浮かべて答えた。

次はワカサギか足柄牛だね。

 

ここで一句

     冷えたとき

         優しさよりも

             鍋料理

2016年1月24日 (日)

伊東市 伊豆ぐらんぱる公園 グランイルミ~昼間は遊園地?の四十一景

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浜松のフルーツパークとフラワーパークでは、少々物足りない印象だった。

使用球100万球以上のイルミネーションを探すと、新設で伊豆のぐらんぱる公園で、

150万球のLEDを使用したイルミネーションがあるという。

300万球使用のフルーツパークは、駅の電飾が余計でしたね。w

ところで、ぐらんぱる公園ですが、昼間に入った記憶が無い。

イルミネーションで、初めて中に入ります。

すると、奥行き感というか、広々とした印象。

私としては、つま恋サウンドイルミネーションを思い出した。

ショータイムなどがあり、サウンドもなかなか頑張っている。

全体的な印象はつま恋リスペクトで、オリジナリティを感じるもの。

初参加?にしてはなかなか頑張っていると思いました。

ラストにスライダーにオヤジ一人で乗りました。

スライダーはローラーのある滑り台です。

童心に戻って楽しみました。

無料なので、安心して滑ってください。

駐車料金は無料で入場料だけです。

私はフルーツパーク、フラワーパークよりも楽しめましたが、

フルーツパークには噴水ショーがあったね。

あれは良かった!

子連れはスライダーを無限ループで遊ばせて、カップルは広大な電飾を楽しみましょう。

2016年1月23日 (土)

賀茂郡 餃子軒 叉焼らーめん、焼餃子

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2月になれば河津桜が咲く。

毎年欠かさず行っている河津桜だが、さすがに写真がワンパターンになってきた。

2015年と2014年は同じ日に行ったのか?と思えるほど構成が似ている。

理由を考えてみた。

まず、写す人間がワンパターン。

私の考える美的センスがワンパターン。

何よりも、車を止める場所がワンパターン。

毎年同じところに止めるので、行動パターンがワンパターンになる。

なるほど、では車を止める場所を山側にすればいいのか?

そうすれば、海側からの写真は無くなり、新しい展開が出来る。

よし!ならば下見に行くか!

その前に飯だ!













以前から気になる名前の店がありまして、名前を餃子軒といいます。

河津桜に行く途中、もしくは帰路、立ち寄りたいと思いながら7年は過ぎたか?w

やっと、立ち寄ることが出来ました。

丁度昼時にお邪魔しました。

店内に入ると、カウンター席とテーブル席があります。

私は当然、カウンター席。

メニューを見ると、麺類、丼物とありますが、一品料理が多い。

一品料理にライスを付けると、スープや香の物が付き、定食になります。

それにしても、餃子が700円か・・・久々に気軽に注文出来ない価格だな。

麺類を注文するのは決めていたが、700円か・・・考える。

5個で700円なので、結構大ぶりな餃子が出てきそうだ。

麺類は初めて入る店なので、チャーシューメンにした。

こちらは900円である。

何故、普通にラーメンを注文しないのか?

いいぢゃないですか!w

餃子と合わせて1600円、海鮮丼並だね。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!






確かに大きな餃子であるが、食べ切れなくはない。

チャーシューメンは大盛りにしなかったので、余裕で食べ切れる。

まずはスープを一口、事逗ずz・・・あっさり美味いね。

鶏ガラベースなのでしょうが、煮干しの香りもほのかに香る。

醤油ダレはキツイことは無い。

次に麺を啜る。

麺は中細麺で縮れがある。

茹で加減は軟らかいですね。

麺カタメを注文している客がいたが、真似をすればよかった。

チャーシューは4枚だが、結構厚みがある。

1cm位ありそう。

この厚みが肉を噛み締める快感を与える。

900円だが、納得の厚みですね。

さあ、いよいよ店名にもある餃子を食べてみよう!

餃子は大きいが、ジャンボ餃子まではいかない。

タレはいつもの如く、酢が多めの醤油少な目、ラー油抜き。

しかし、そのまま食べてみよう!

モグモグ・・・もっちりしてカリッとしている。

皮は後から聞いたのだが、手打ちだというが手打ち以外考えられない皮。

やや厚みのある皮だが、粉っぽさは感じない。

皮自体に小麦の甘みを感じ、大きいが繊細な味わいを感じる。

中の餡は肉餃子のような印象。

韮や野菜類もたっぷり入っている。

ニンニクはほとんど感じない。

餡にジューシー感は感じない。

味の感想としては、どこでも味わえるような餃子。

この店独特の調合などはしてない様だが、ある意味、オーソドックスな味わい。

皮は間違いなく美味いが、溢れるほどのジューシー感を期待していたので、

全体的には突出したものを感じない。

これが500円前後であれば、普通に注文をしたいが、700円か。

内税価格なので、税抜き640円少々か。

う~~む、やはり美味いが悩む。

ラーメンはスープを残したが、完食。

餃子も勿論完食。

腹は大満足。

会計時、餃子の手打ちを確認し、美味かったと伝える、「どうも」だと。w

美味くて当然なのですね。

さすがです。w

今度は定食スタイルで注文します。

 

ここで一句

     手打ちより

        舌打ちしたい

              価格かな?

2016年1月22日 (金)

小田原市 一心亭 味噌チャーシューメン大盛り、餃子

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皆さん。

皆さんは気になる店がありますか?

今日は、気になって仕方がなかった店にようやく、入ることが出来ました。

小田原の巡礼街道を小田厚方面に向かうと、飯泉交差点がある。

車から見ると、目の前には吉野家があり、右にガソリンスタンド、左にココスがある。

信号待ちをしていると、吉野家の奥に、食堂があるのが見える。

「あの店なんだろう?」と思いつつも、私は99%右折をし、かつやに入るか、

そのまま255号を進み、大井周辺で食事をすることが多い。

もしくは秦野に行ってしまう。

今回はブログの再起動記念として、飯泉交差点を初めて直進してみた!w







店の名前は「一心亭」。

当然の事ながら初訪問。

どこにでもあるような中華食堂である。

店に入ると、老いた店主と奥様2人で切り盛りをしている。

店内はカウンター席と小上がり席がある。

私は当然カウンター。

小上がりに2人座り、カウンターには3人座っていた。

10人も入れば窮屈な印象である。

メニューを見ると、麺類、丼物、定食と内容が充実している。

麻婆丼とか面白そうなものもある。

麺類を食べたくなったので、味噌チャーシューメン大盛りと餃子を注文する。

麺セットで餃子や半チャーハンが注文出来るようだ。

ところで、大盛りはいくらなんだろう?

メニューには書いていない。

水は最初は提供してくれるが、継ぎ足しはセルフの様だ。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












チャーシューは厚みのあるバラ肉ですね。

茹で玉子が半分、入っております。

炒め野菜というか、もやしは少なめ。

まずはスープを事逗ずz・・・やや甘目でニンニクが効いている。

白味噌ベースと思われる味噌ダレですが、独自にアレンジをされているようです。

所謂業務用の味噌ダレを「この味、俺の味じゃない!」ということでアレンジですか?

そういえば、醤油ラーメンと150円違いますよ。

味噌に拘りがあるのでしょうか?

スープはあっさり目のスープですが、ニンニクと甘さでパンチを感じます。

麺はどこかの製麺所の麺でしょうね、中細めの縮れ麺です。

チャーシューはバラ肉のブロックを茹であげた物。

軟らかく、美味いが、味付けはそれほどしていない様す。

塩ラーメンがメニューにありますからね、それの影響でしょう。

麺の茹で加減はやや軟らかめ。

何というか、全体的に優しさを感じる味わいです。

私の中では、山梨の新潟屋みたいな位置づけですかね?

次に餃子を食べます。

タレは私の好みで、酢多め、醤油少し、ラー油無しでいきます。

浜松餃子のお店の様に、自家製のラー油があれば別ですが、ここでは市販品。

ラー油は油よりも、沈殿物が美味しいので、パス。

食べてみると、ジューシー感は少ないですが、野菜が多めでコクのある味わい。

ビールがあれば幸せになれそうです。

やがて完食。

日常的に利用したいお店ですね。

禁煙でないのが残念だけど、私の場合、喫煙者はいませんでした。

次回は定食狙いで行きます!w

 

ここで一句

     カウンター

         オヤジと目が合い

                気まずいな?w

2016年1月21日 (木)

小田原市 港のごはんや カキフライ定食

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人間不思議なもので、1年ほど前まではキチンと朝飯を食べていた。

しかし、今は朝飯を食べない日々が続いている。

何故か?

食べさせてくれないからである。w

当初は何かしら口に入れていたが、最近は食べなくても済むようになった。

つまり、今は昼と夜だけで、夜は腹6分目である。

その後、酒を飲む関係もあるが、昼重視の生活になった。

確実に1食減っているのだが、体重は減らない。

やはりその分、昼と夜を余分に食べているのだろうね。

だが、休日は別で、朝早く出かけると、無性に何か食べたくなる。

何よりも、朝の9時までに何かを食べたい!と思ってしまう。

そのためか、なか卯利用率が急激に上がった。w

それと、小田原漁港周辺の利用率も上がった。w

その中で、この店を見つけたことはラッキーであった。









港のごはんやであるが、これで4回目?

着実に贔屓にしている。

最初の1回は鯵が売りの店か?と思ったが、2回、3回と行く度に、良さが分かる。

特に前回の鯖の塩焼き!これは良かった!

というよりも、本日のお勧めが本当にお勧めなのだ。

何より、店の玄関前にメニューが置いてあり、おすすめメニューも書いてある。

カキフライと金目の煮つけ、鯖がお勧めの様だ。

中でもカキフライが4個で1500円の定食に目が行く。

大粒らしいが、4個で1500円?頼んでみるか!

「カキフライ定食をください」

店主に告げると、テレビを見て時間を潰す。

今回の訪問時間は9時前。

チャンネルはNHKで、井ノ原と有働アナが出ている。

そのうち、揚げ物の匂いが店中に充満する。

牡蠣のエキスが熱せられ、胃液を大量に分泌する芳香を放つ。

この匂いが、半端な牡蠣ではないことを感じさせる。

「おまたせ~」

店主が定食を持ってきた。

記念撮影をし、いただきま~す!














最初、牡蠣の殻ごとフライにしたのかと思った。w

デカイ牡蠣ですね!

岩牡蠣ですか?

こんなデカイ牡蠣フライ、見たことが無い!

大きさの比較のために、ご飯茶わんの上に乗せたら、茶碗からはみ出そう!w

カキフライにはタルタルソースが付く。

卓上にはソースもあるが、レモンを絞り、最初はいただく。

アフ!アフ!(このところアフアフばかり言っている)アツイ!美味い!!!!!!!!!

う~~~~~~~~む、美味いぞう~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!

正直なところ、フライの衣が一部はがれたりして、綺麗に揚がっているとは言えないが、

それを差し引いても、濃厚な牡蠣の美味さが堪らない!!!!!

御殿場の阿吽で牡蠣の天ぷらを食べたとき、美味いな~と思ったが、

天ぷらなんかお話にならないくらい、このカキフライは美味い!

いや、この牡蠣を天ぷらにしたら、もっと美味いか?

とにかく、味が濃厚で美味い!

牡蠣は大きい方が美味い!!!

牡蠣自体が美味いので、タルタルもソースも少しで十分!

他に鯵の酢締めも付いており、お得感はあります。

御飯好きにはご飯は少ない方でしょうが、さすがに今回は、私もご飯が少ないと思った。

カキフライが美味いので、ご飯がススム!

味噌汁は蕪の茎ですか?それとしめじ。

大満足のカキフライ定食でした。

これ、また食べたいので、休日は小田原方面が多くなりそうです。

それと、揚げ物なので、温かいうちに食べましょう!

 

ここで一句

     大粒と

        言われなければ

                殻付きか?

2016年1月20日 (水)

豊島区 やすべえ つけ麺中盛り

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やはり、東京に来たらラーメンを食べないと!

色々ご当地ラーメンとか全国各地に美味しいラーメンはあるが、東京ですよ。

東京ほどバリエーションが豊富で、美味しいラーメン店が多いところはないですよ!

池袋もラーメン激戦区で、行ってみたい店が多い!

そんな激戦区で、超久しぶりに行きたい店がある。

無敵家である。

豚骨ラーメンの店なのだが、確か、約20年前に食べたのかな?

美味い!と思いつつも、大勝軒、べんてんに通い続けましたね。

早速店に行ってみると・・・すげぇ~~~行列!

パッと見て、20m位行列が出来ているかね?

凄い人気だね!しかし、待ちきれないよ!出張だし。w

仕方がないので、諦める。

いろいろ面白い店があり、入ってみたいな~。

だが、時間的に制限があるので、行列の無かったやすべえに行く。

これで2度目ですね。

濃厚豚骨魚介系とは一線を画すつけ麺なので、ここにしましょう!

店に入ると、大盛りまで統一価格。

当然、大盛り760円を選びたいのだが、お好み焼きが・・・w

中盛りにして、食券を渡す。

店内は満席。

カウンターのみの席になる。

隣との間隔が後ろから見ると、狭く感じるが、密着するようなことは無い。

やがてつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!










やはり、大盛りを選べば良かったか?

目の前の中盛りは、楽に完食出来そうだ。

隣は並を選んだようだが、少ないね。

今回はシンプルにつけ麺を選びました。

いつもならチャーシューとかトッピングを選びますが、今回は無し。

では麺を浸しいただきます。

ズルズル・・・うん、美味い!

太麺がシャバシャバのスープを纏い、美味い。

つけ汁は私としては、懐かしき大勝軒リスペクトを感じさせる。

麺は大勝軒より間違いなく太い。

しかし、その麺は緩い起伏が存在し、つけ汁を纏う。

つけ汁は白濁したスープに、醤油ダレが混ざるのだが、醤油感は薄い。

甘さを感じ、好みで酢を垂らしても良いかもしれない。

だが、このつけ汁は前回そうだったが、アツアツとは言い切れないもの。

ヌルイとは言わないが、個人的に最初の一口、二口は熱いね!と思いたい。

つけ汁の中には短冊状のチャーシューが数切れ沈む。

すると、隣の客が麺に魚粉をまぶした。

卓上には魚粉と玉葱のみじん切りが置いてある。

それらは自由に使っていいのだが、その代りというか、豆板醤、ニンニクは無い。

豆板醤が欲しければ辛つけ麺がある。

次回、辛つけ麺もいいかもしれない。

ピリ辛程度なら、私も好きな味だ。





私も真似て魚粉を麺に絡める。

うん、香ばしさと旨味があるね。

やがて完食。

スープ割を所望すると、腹は満腹。

何だかんだ言っても、美味い!

濃厚豚骨魚介系に飽きた方とかに、いいかもしれませんね。

私自身も好きな味です。

次回は辛つけ麺ですが、近くに蒙古タンメンがあるね。

あそこは無理だ!w

 

ここで一句

    大盛りを

       食べずに券を

           押すなかれ?

2016年1月19日 (火)

豊島区 赤鬼 広島お好み焼き+野菜ダブル

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「ちょっと本社に来い!」と言うので池袋まで。

そういえば池袋も久しぶりである。

時間的に池袋ランチ戦争の時間だったので、飯を食べることに。

ラーメン二郎東池袋店がいい!と思ったがまさかの休み。

月曜定休が、月曜が祝日だったため、火曜にスライド。

隣の大勝軒で食べるか?

すると、更に隣に広島風お好み焼きを食べさせる店がある。

しかもランチメニューがある。

ランチにお好み焼きもいいかもしれない。

このブログでお好み焼きは何回紹介している?

山梨の店を一軒紹介しているだけか?

お江戸で勝負をしているお好み焼き、食べてみましょう!







店の名前は「赤鬼」。

初訪問になる。

中に入ると、大きな鉄板を囲むカウンター席があるが、奥に案内される。

奥で同じように大きな鉄板を囲むカウンター席と、テーブル席がある。

カウンター席は禁煙だが、テーブル席は喫煙可の様である。

これは少々残念である。

やはり、臭う。

メニューを見ると、お好み焼きかソース焼きそばの2択しかない。

しかし、お好み焼きは野菜や豚肉、麺の増量やネギやチーズ、イカ天のトッピングが可能。

私は野菜Wを選ぶ。

野菜w(笑)ではない。

野菜ダブルである。

150円増しになる。

更に、アイスコーヒーがセルフで一杯無料になる。

2人の男性スタッフが出際よく注文をさばいていく。

焼きそばの麺を茹で、鉄板で焼き、おこげを作っている。

鉄板には10人前ほどのお好み焼きがあるか?

作る限りは一切手抜きは無い様だ。

当然、提供されるまで時間がかかるが、テレビを見たり、書棚のマンガを見たりして

時間を潰す。

やがてお好み焼き登場、記念撮影をし、いただきま~す!









テーブルの客は皿盛りだが、カウンター席は鉄板の上のまま。

それをコテで小皿に乗せる。

卓上にはソースとマヨネーズのボトルがある。

ソースはおたふくソース。

それにしても、記念撮影をするのは少々恥ずかしかったぞ。w

何しろ鉄板の上だから、カメラを差し出すのが恥ずかしかったぞ。w

では一口、あふ~~~~!!!あつ~~~~!!!

火傷しそうなほど熱い!けど美味い!

麺は焼きそばとうどんと選べるようだが、うどんを注文する客はいなかったな。

焼きそばはひと手間かけているので、なかなか美味しい。

基本的にソースの味が全てなのだろうが、焼き加減も職人技を感じて美味い。

ランチにお好み焼きもいいものだね。

ソースを少々足したり、マヨネーズをかけて、味の変化を楽しむ。

調理を眺めていたが、基本的に豚バラ肉と天かすがコクを出す要素ですね。

野菜は当然、キャベツ。

価格は850円ですが、ボリューム感があります。

野菜Wを選んで正解かな?ボリュームがあるけどヘルシー。

それにしても暑いな。

目の前に鉄板があるからね。

お好み焼きも熱いし、環境も暑い。

汗が出てきたわ。w

汗を拭き拭き完食。

アイスコーヒーをいただきお勘定。

さあ、次の店に行くか!w

 

ここで一句

    お好みは?

      選びたいけど

            2択かよ!w

2016年1月18日 (月)

浜松市 日歩未 デラックスラーメン大盛り

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人間、朝飯は食べられなくても、昼飯は食べられるように出来ていまして、

やはり、昼頃には何かを食べたい!と思うわけでありまして。

美味い醤油ラーメンが食べたい!と思ったら、浜松には美味いラーメン店が多い。

その中で、一度は行ってみたい!と思っていた日歩未に行くことに。

ホテルを10時近くにチェックアウトをし、店に到着するも開店前。

途中、一蘭や山岡家に浮気をしようかと思ったが、初志貫徹。

隣が一円パチンコ店という、時間を潰すのには好都合な営業をしていました。w

時間を潰すと、丁度開店となりました。

1円パチンコでも2000円負けたわ。w

店内に入ると、広々とした店内。

厨房スペースも客席のスペースも広い。

小上がりの席とカウンター席とあるが、当然、カウンター席へ。

メニューを拝見すると、バリエーションが多い。

ところでこの店、かの支那そばやの店主、佐野実さんに師事を受けている。

その中でも、この店は美味い!と評判である。

そして、この店には味噌がある。

醤油、塩、味噌、つけ麺、坦々麺とバリエーションが豊富なのだ。

なかでも味噌!

昔、鵠沼海岸で支那そばやと言ったら味噌!

しかし、味噌が食べたい気分ではない。w



「デラックスラーメンってなんですか?」

ありきたりな質問をしてみた。

「マツコ」

「いや、デラックスラーメンって・・・」

「だからマツコ」

という、脳内妄想をしてみたが、全部入りだと言われた。w

だいたい想像出来たけどね。w

デラックスラーメンの醤油大盛り1050円を注文する。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










何故か異様にデカイ丼ぶりで提供される。

丼ぶりは大きいが、中身が特段てんこ盛りな訳ではない。

大盛りと言っても50円増しなので、ありきたりな大きさ。

具にはチャーシュー、ワンタン、味付け玉子、海苔、メンマ、ネギが乗る。

まずはスープを事逗ずz・・・あ~~~うめぇ~~~!!!

色々な素材から抽出された旨みが、どれも主張せずにバランスよく旨みを放つ。

いや~~、これは美味い!!!

久々に美味い支那そばやの醤油ラーメン!

口当たりはまろやかで、醤油ダレがキツイことは無い。

ふわ~んとコクのある旨みが広がるね。

次に麺を啜る。

麺は支那そばやの特徴でもある、極細ストレート麺。

茹で加減は、ややカタメというところでしょうか?

小麦粉の旨みが感じられる美味しい麺です。

チャーシューは極端な味付けはされず、肉と脂身のバランスがよく美味い。

ワンタンはのど越し重視ですかね?中の餡は少なめ。

チュルンとしℓた食感が楽しい。

メンマも極端な味付けはされていない。

むしろ、もう少し味が欲しいな~と思った。

味付け玉は半熟で、とろ~りと黄身が流れ出る。

この味付け玉子も美味いな~。

ネギは九条ネギでしょうね。

麺は大盛りですが、伊東市の福福亭と比べると、ボリューム感は寂しいかな。

むしろ、もっと麺が欲しいと思った。

スープが美味いので、完飲。

いや~、飲み過ぎた翌日というシチュエーションを考えても美味い。

ボリューム感がもっと欲しいが、鵠沼の味を思いだしました。

次は絶対味噌!!!w

 

ここで一句

    味噌味は

        酒の無い日が

              いいかもね?

2016年1月17日 (日)

浜松市 ざぶとん 生ビール、ハイボール、ざぶとん、〆鯖、牡蠣フライ

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ホテルに戻ると、9時を過ぎていた。

風呂に入ると、10時近くになっていた。

ホテルの近くに居酒屋があるのはリサーチ済みなので、そこへ向かう。

店の名前は「ざぶとん」。

選んだのはホテルに近い!深夜零時まで営業!それだけ。w

店に入ると、店内はガラガラ。

この日は休日なのに・・・

浜松市民は寝るのが早いのか?それともこの店は不人気?

カウンター席に案内されると、メニューを選ぶ。

生ビールとハイボールしか飲まないので、ツマミを選ぶ。

ざぶとんという店名と同じ名前の豆腐料理があるので、それを注文する。

先に生ビールとお通しが出てくる。

記念撮影をし、かんぱ~~~い!!!(心の中で乾杯を叫ぶ!)



あ~~、やはり生ビールは寒くなると、ぷは~~!が少ないな。w

すると、何やら湯気を立てながら鉄鍋なのか?土鍋なのか?

分からん入れ物に入れられた料理が登場。

スタッフの姉ちゃんが「餡をかけます!」というと、ジュワ~とけたたましい音を立て、

餡がグツグツと沸騰する。

更に鍋底を持ちあげる様にして、餡を行き渡らせる。

鍋は相当加熱してあるらしく、グツグツとず~っといっている。

見た目は豆腐の餡掛けだが・・・レンゲで掬うと、豆腐の下に何かがある。

それはどうみても、天ぷらのかき揚げである。

かき揚げの上に豆腐を乗せ、餡をかける。

それらを焼いた鉄鍋で混然一体とし、食べる。

早速食べてみよう!

アフ!アフ!アツ!アツ!激アツですよ!

保留に牙狼斬馬剣が刺さったほど熱い!w

豆腐は絹ごしですかね?

滑らかな食感の豆腐ですが、餡とかき揚げと混ぜると、揚げ豆腐よりコクのあるものに。

味も濃すぎず、ビールを片手に食べ進む。

結局、アツアツが楽しく、一気に食べた。

なかなか美味しいと思う。

次も注文したいね。

そしてハイボールを注文し、〆鯖を注文する。

鯖はやや身がパサついており、お勧めの割には物足りない。

次にカキフライを注文する。

これもアツアツで美味い。

山崎のハイボールを注文し、最後にまた、ハイボールを注文する。

生ビール2杯、ハイボール3杯で終了。

合計は4100円前後。

〆鯖以外は満足出来ました。

11時近くまでいましたが、日曜祝日は深夜零時までの営業で、遅く来た客は、

12時までと言われ、帰りました。

静かに飲めたので満足ですが、ホテルに戻ると、コンビニで買ったビールやハイボールを

4缶ほど空けました。

次の日、無料の朝飯が食べられませんでした。w

 

ここで一句

    熱燗を

       飲んでみたいが

             乱れるぞ!

2016年1月16日 (土)

浜松市 フルーツパーク、フラワーパーク~イルミネーション2か所同時の五十八景

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2014年、いろいろなところに行きましたが、その中で、一番お勧めだったのが、

イルミネーション3部作。

なばなの里、つま恋サウンドイルミネーション、御殿場時之栖。

短いスパンの中で、一気にイルミネーションを見に行きました。

この3か所、どこも甲乙つけがたく、オヤジ一人で見に行ったのが勿体無いほど。

そんな、夢見る乙女の気持ちを抱かせてくれた場所に行きたくなった。

一応、LEDの使用数が100万球以上の場所を探すと、浜松に2箇所ある。

フルーツパークとフラワーパークである。

どちらも行けば初訪問になるので行ってみた。

距離的に近いので、一晩に2箇所巡るのだ。

まずはフルーツパークだが、新東名の浜松サービスエリアのスマートETCが近い。

しかし、私はホテルに荷物を置いてから向かったので、それは実感できなかった。

駐車場は無料。

開園時だったが、花火が上がっていた。

あとよさこいのパフォーマンスも見てないが、やっていた。

入場料は御殿場にもあった噴水のショーを含めた1000円を選ぶ。

で、中に入ると、あまり、華やかさを感じない。

ここは使用電球数が300万球のはずだが、300万球を感じない。

つま恋サウンドイルミネーションより100万球多いのに、感じない。

光のトンネルも思ったより短く、電球が少なく感じる。

恐竜もいるし、見どころは多いはずなのに華やかではない。

噴水ショーは十分楽しめたが、これに関しては御殿場と同じだね。

バナナ温室など、無料で入れるのだが、それほど面白くはない。

「こんなものかな?」と思いつつ、フラワーパークに向かうと、電球が少ない理由が分かる。

フルーツパーク駅という電車の駅があるのだが、駅舎が電飾で飾られている。

そこからフルーツパークまでの歩道が電飾で飾られる。

なるほどね。

本来、園内に飾れば華やぐであろうものを、そっちに使ったか?

同じ時之栖イルミネーションであるが、御殿場の方がお勧めですね。

何しろ、御殿場は噴水ショー以外は無料だし。

次にフラワーパークに行く。

なんとか8時前に入場する。

入場料は500円。

中に入ると・・・ここは100万球か?

何というか、100万球とはこんなにも寂しいものか?w

カップルや親子連れはいいかもしれないが、オヤジ一人だとやや寂しい。w

この2か所をハシゴするよりも、つま恋に行けば良かったか?

ああ・・・レリゴーの感動が忘れられない。w

 

ここで一句

    すいません!

        スマホ渡され

            他人撮る 

2016年1月15日 (金)

静岡市 くれよん 鹿肉カレーライス

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井川周辺で飯を食うシリーズ第2弾。(不定期更新)

蕎麦を食べて畑薙ダム方面に向かうとすぐに、お食事処ののぼりが見える。

南アルプス井川観光会館、えほんの郷だという。

この中で食事が出来るらしい。

ものは試しで入ってみよう。

ところで、私はブログを書くとき、所在地は○○市までしか書かない。

都道府県はカテゴリーで表すので、○○県○○市という表記しかしない。

もしくは、東京都○○区とかね。

町村名などは省略している。

井川はかなり、奥深い場所なのだが、住所だと静岡市になる。

何となく、はるばる来た!という感覚が、静岡市だと無くなるから不思議だ?


えほんの郷か。

子供が極端に少なそうな場所だが、えほんの郷というほどだから、子供がいるかも?

中に入ると、関西弁を駆使するジイさん婆さんがくつろいでいた。

子供の姿は見えない。

えほんだけではなく、観光土産も置いてあるし、観光案内の係の方もいる。

いろいろなカテゴリーが一つ屋根の下で、仕切りもなく点在する。

つまり、絵本を見ながら食事が出来る。w

食事はセルフで、食べたければカウンターの中にいる井川マダムに注文をする。

メニューの先頭に鹿肉カレーライスとある。

先ほど蕎麦を食べたので、胃には余裕がある。

鹿カレー800円を注文する。

この店では番号札は渡されなかったが、ジイさん婆さんの集団が引き上げたら、

閑散とした空気が支配する。

場所が場所なので、それほど客が来るとも思えない。

暫し待たされた後、鹿カレー完成!記念撮影をし、いただきま~す!










ボリューム的にはもう一声!というところか?

見た目はまるっきり普通のカレー。

手作り感が感じられるカレーだ。

ではまずは一口、モグモグ・・・結構香り高くスパイシーなカレー!

このルーはジャワカレーみたいなものですかな?

もっとバーモンドカレーみたいなものを想像していたが、割と大人の味わい。

子供だと、受け付けないかもしれない。

肉は間違いなく鹿肉。

鹿肉カレーは本栖湖でも食べたね。

あのカレーよりも、断然スパイシー感がありますよ。

それでも、カレー専門店ではないので、あくまでも食堂の範疇のカレーですね。

じゃが芋やニンジンの姿が見えるのがいいですね。

個人的に野菜の具が見えるカレーは好きです。

サラダが添えられるが、キャベツとレタスにドレッシングがかかっている。

それにしても、カチャカチャうるさいと思ったら、同じものを注文した客が、

スプーンを皿に当てながら食べている。

私は上品に食べます。w

やがて完食。

いいんじゃないですか?

少々凝った大人のカレーが食べられるということで。

他にも井川の野菜スパゲティーとか面白そうなのもあるし、トーストもある。

絵本も無料で見られるし、いいんじゃないですか?

お土産もあるし、いいんじゃないですか?

ただ、営業は不定休みたいですね。

休日のこの日、私以外は先ほどのカチャカチャうるさい兄ちゃんだけ。

平日の営業はどうなんでしょう?

分かりません。w

 

ここで一句

     休館日

       不安な方は

             休肝日

2016年1月14日 (木)

静岡市 アルプスの里 天ざるそば大盛り

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奥大井というか、井川まで来て、観光を楽しむのはいいが、食事は楽しんでいない。

場所が場所なので、それほど手の込んだ料理を期待できるとは思っていないが、

今回は今まで入ったことのない店で食べてみようと思う。

まずは一軒目。

場所は井川ダムと反対方向に進む。

畑薙ダム方面である。

ちなみに今回、畑薙第2ダムまで行った。

以前、畑薙第1ダムまで行ったので、第2ダム周辺を散策しようと思ったのだが、

無駄足であった。

第2ダム周辺は撮影スポットも少なく、困ってしまった。

立ち入り禁止が多く、ダムの堤防まで覗けない。

仕方がないので、白樺荘まで行くが、この周辺も撮影するには物足りない。

風呂に入ろうかと思ったが、眠くなるのでやめる。w

往復20キロ近い山道を無駄に走ったか?








アルプスの里の話であったか。

横道に話が逸れてしまった。

井川ダムからそれほど離れていない、井川町内の道路沿いにある。

何度か通りすぎているが、食事をするのは初めて。

時刻は11時半ごろだったと思う。

店の前に車を止め、中に入ると「いらっしゃいませ~」の声がかかる。

井川マダム達が店を仕切っているようだ。

あき竹城や柴田理恵のようなマダム達が、愛想よく迎えてくれる。

メニューを見ると、カツカレーやカレーもあるが、ここは手打ちだという蕎麦を選ぶ。

天ぷらそば大盛り1250円を選ぶ。

支払いは先払いで、番号札を渡される。

お茶があるがセルフ。

料理が完成するまで、売店を覗いてみる。

柏餅などが売っているね。

おでんもあるな。

おでんだが、具材の区別がなく、ごちゃまぜでんがな!w

しかもぐらぐら煮立たせすぎやて!w

すると、番号札の番号を呼ばれるが、配膳をしてくれた。

では記念撮影をし、いただきま~す!












大盛りを注文したが、普通盛りだと絶対に足りないな。w

ご飯つきもあるが、大食漢は大盛りもしくはご飯つき、またはおでんだね。

蕎麦は結構迫力のある太さですね。

極太とまでは言わないが、太目の蕎麦です。

色も濃く、田舎蕎麦の雰囲気満点です。

天ぷらには海老天はない。

もとより、海老天が出てきたら怒るかもしれない。w

すべて野菜で、春菊、パプリカ、南瓜、茄子、紫芋、大葉、平茸であった。

おそらく、地物の野菜であろう。

まずは蕎麦をズルズルっと。

うん、シコシコした食感で、噛んで味わう蕎麦ですね。

蕎麦粉の風味も強い方ではないでしょうか?

蕎麦としての繊細さなどは感じませんが、これはこれで家庭的で美味いと思う。

そばつゆはやや薄め。

どっぷりつけても、蕎麦の風味を損なうものではありません。

むしろ、蕎麦の風味が強いので、どっぷり浸けた方がいいかも。

蕎麦が蕎麦なので、気取らず葱や山葵をつゆに入れます。

野菜の天ぷらはおのおのの味がしっかり感じます。

パプリカも素材の甘みをしっかり感じるほどです。

天ぷらの揚げ方は家庭的。

先述したように、井川のマダム達が運営をしているのです。

あっという間に完食をしました。

蕎麦湯はありませんが、蕎麦湯をくれ!と言っていたお客もいました。

この日は休日で、観光客がその後押し寄せてきました。

早めに来てよかった。

オープンエアな感じで食事が出来るのはいいのですが、夏場は虫が多いだろうな。w

 

ここで一句

      おでんはね

           ぐつぐつ煮ると

                  熱いでしょ!

2016年1月13日 (水)

榛原郡 奥大井湖上駅~井川ダムまで行った三十一景

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奥大井湖上駅は何度行っても楽しいのだが、画像的にはワンパターンだね。

撮影する場所も限られているので、私が考えるベストポジションも決まってしまう。

今回は例の如く、アンデルセンのハートデニッシュを買い込み、湖上駅で一服。

塩マカダミアと期間限定のアップルを食べました。

そして井川ダムの展示館へ。

展示館は無料だが、恐ろしくつまらなかった。w

残念ながら紅葉は遅い様でした。

ところで帰路、寸又峡へ向かう道がすごい渋滞していた。

あんな山の中で、10キロくらい渋滞をしていたのでは?

日光もそうだが、観光シーズンのさなか、行くのであればやはり、早朝。

みなさん、早起きをしましょう!w

2016年1月12日 (火)

中郡 くるまやラーメン二宮店 ねぎ味噌チャーシューメン大盛り、半ライス

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何というか、SNSの普及により、世の中チクリ社会と言えるかもしれない。

今まで気にしなかった事が、写真に撮られ、SNSで即公開される。

一般人レベルでは違法行為をしなければ、特段炎上はしないだろうが、

芸能人や公人などは些細なことで炎上する。

列に横入りしたとか、立ちションをしたとか、女といたとか。

良く無いこともあるかもしれないが、必罰主義に走らなければいいけどね。




この日は、前日の深酒のため、食欲が全く無かった。

朝から何も食べず、パチンコをやるが負ける。

ネカフェで体を休めるか?と思い、入るも落ち着かず。

仕方がないので、風呂に入るものの退屈。

久しぶりに飲み過ぎ、食べ過ぎの体調であったが、やはり、腹が減ってきた。

入浴後の帰路、いつもならバーンタイ台所に行くのであるが、違う店に行きたい。

違う店に行きたいと思ったら、くるまやラーメンに入ってしまった。

このところ、山岡家に行くことが多いので、たまにはいいでしょう。

そして、入ってみたら良いことがありました。

期間限定で味噌チャーシューとネギ味噌チャーシューメンが100円安い。

このブログが公開されるころには、このサービスは終了をしていますが、

この手のサービスに、行く度にあっているので、結構頻繁にあるのかも?

一応メニューを見るも、注文したのはネギ味噌チャーシューメン大盛り。

「半ライスはつけますか?」

夜の8時過ぎだというのに、まさかの半ライスサービス。

半ライスを断らないことにしているので、いただきます。

しかし、夕食としては量が多いな。

麺を大盛りにしなければ良かった。w

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













なかなか良いビジュアルである。

メニュー画像よりもボリューム感を感じる。

山岡家ではメニュー画像の方がボリューミーであるが。w

まずはスープを事逗ずず・・・うん、美味いね。

サラリとしながらもコクのある味噌の風味、アッサリしているが、旨みのあるスープ。

チェーン展開の味としては、幸楽や日高屋よりも好きな味かもしれない。

あくまでも味噌に限っての話だが。

そういえば、似た様なチェーン展開をしている時計台に行っていない。

必然性は感じないが、どんな味だったか?を思い出すにはいいかもしれない。

チャーシューは薄いが、面積が広く、ボリューム感がある。

何よりも、盛り付けの勝利だね。

ネギの下には炒められたモヤシが隠されている。

ネギも上手にボリューム感を出している。

豆板醤で味付けされたと思うそれを、スープに沈めるとアグレッシブなスープに変わる。

そこに更に卓上の七味をパッパッ!とかけて、更なる刺激を追加する。

麺は中太麺。

しっかりと茹でられ、モチッとした食感がある。

スープには生姜やニンニクの風味がやや強調されている。

半ライスを口に含み、スープを啜るといいリズム感が生まれる。

この頃、ようやく半ライスの食べ方が上手になったのかもしれない。w

しかし、半ライスの上に麺を乗せたり、チャーシューを乗せたりはしない。

食後の半ライスの器は、綺麗な方がいい。

と、自分は思っている。

やがて完食。

スープは残したが、汗が噴き出してくる。

夕食としては、個人的にへヴィーであったが、この日の初めての食事は、

午後の8時過ぎに完了する。

休日の夕食はいつもは食べない私だが、たまにはいいだろう。

健康診断もあるが、気にしない、気にしない。w

 

ここで一句

     夕食に

       高カロリーだと

              太ります

2016年1月11日 (月)

伊東市 万里 かつカレー

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女性の見た目も重要だが、華やぐ香りも重要である。

何てことの無いフレグランスが、女性を輝かせたり、幻滅させたりする。

まあ何というのでしょうか、フェロモンというのでしょうか?

香りだけで、心臓がバクバクいうほど魅力的に見える場合があります。

その方の体臭というか、体質にドンピシャの香りだと、襲いたくなりますよね?w

(個人的見解ですので、警察に危ない奴がいる!と言わないでください)

化粧で化けるのもいいが、良い香りを纏えば、男は振り向きますよ。

中には鼻炎で鼻の利かない奴もいるでしょうが。

当然、逆もありきで、本人が気に入っていても、臭い!と思ったら無理。

よく、オヤジ臭だとか、加齢臭だとか、汗臭いとか言われますが、女性も臭いよ。

シュールストレミングもかき消されるほど、香水の匂いがきつい方が居ますが、

きつ過ぎる香りは男女問わず、敬遠されます。

せめて、食事時は料理以外の匂いは控えめでありたいですね。(上手く纏まったw)






前回、鳥の唐揚げ定食のダイナミックな盛りに魅了され、再訪問となった万里。

今回はラーメンを食べよう!と思ったのだが、駐車場に車を止め、降りると漂うカレー臭。

店の表にまで流れ出るカレー臭は、いっぺんに麺類の選択肢を消した。

それよりも、体がウコンというか、ターメリックを欲している。

肝臓が日々のアルコール漬けの影響で、クルクミンを欲しているのか?

一応、メニューに目を通す。

ニラレバ、マーボーメン、チャーシューメンなど、気になるメニューが満載である。

「カツカレーお待たせしました」

隣のオヤジにカツカレーが提供された。

「すいません、カツカレーください」

私はカツカレー900円を選んだ。

隣のオヤジが何となく「おまえもか?」みたいな表情をしたと思った。

この店、普通盛はそれほどでも無いと思うが、大盛りはかなりありそうだ。

他の客のレバニラ炒めが完成したのだが、ご飯は大盛り。

ご飯、丼ぶり飯だね。w

それ食うのかよ?というほど飯がある。w

更にカレーチャーハン大盛りはラーメン丼ぶりだし。

味噌チャーシューメンなんか、野菜とチャーシューがてんこ盛りだな。

いやはや、この店、通いたくなりそう。w

やがて、カツカレー登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









900円と言う価格だが、盛りに関しては多いとは思わない。

カツも特段大きいとは思わない。

この店、カツは当然揚げたてとしても、カレールーも一皿ごとに作っているみたい。

それは何故かというと、小さな鍋にカレールーが入っていて、

注文をしたらスープでそれを伸ばしていた。

メニューにカレーライスがあるので、そちらは具沢山、カツカレーはルーのみ。

そんな風にされていると思います。

まずはカレーとライスをいただきます。

アフアフ・・・ご飯はホカホカ、ルーもアツアツ、美味い!

カレーのルーはコクがありますが、ベースのスープのコクでしょうか?

ココイチのカレーよりはコクが深いと思いました。

具が入っていますが、サイコロサイズの肉が数個入っていました。

それと、玉葱が少量。

あくまでも、具はカツが主役ですね。

次にカツをいただきます。

アフ!アツ!ふほぉ~~~!!!美味い。

揚げたてのカツは激アツです!

衣はサックリと揚がり、油っこさは無し。

肉は十分、噛み切れる軟らかさです。

ご飯の量は300gほどでしょうか。

私としては十分な量です。

カレーとご飯の配分ですが、私としては絶妙というか、ご飯もカレーも余らない、

そんな表現が相応しいかと。

福神漬けは少量です。

因みに、カツカレーにはスープが付きます。

スープはネギなどが浮かんだもので、チャーハンスープの様に、醤油ダレは使いません。

塩味ベースのスープで、それがカツカレーに合うのかもしれません。

やがて完食。

満足です。

ご飯もカツも熱いので、汗が出てきました。w

カレーを食べたので、加齢臭は誤魔化せるかもしれません。w

また行きます!

 

ここで一句

    臭い消し

      カレー臭なら

           安心か?

2016年1月10日 (日)

伊東市 居酒屋いち クリームチーズ海苔巻き、カキフライ、豚ホルモン唐揚げ他

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はつかので楽しく、気持ちが悪くなるほど肉を食べたが、ハイボールを飲んでいない。

これはいけません!

私の酒画像に生ビールのジョッキと、ハイボールが写ってないなんて・・・

そこで、ハイボールを飲みに、この前行った作蔵に行くと休み。

定休日を調べろ!というわけで、近くにあった「いち」に行く。

とにかく、ハイボールが飲めればいいので、ハイボールを注文。

ツマミに関しては、腹いっぱいなので軽く注文。

まずはクリームチーズ海苔巻き。

これは朝ご飯などに出る短冊状の味付け海苔に、クリームチーズといぶりがっこを乗せ、

更に好みでワサビを乗せて巻いて食べる物。

これが美味い!

いぶりがっこは知っていますよね?

燻された沢庵で、秋田が名産だったかな?

クリームチーズの濃厚さ、いぶりがっこの香りと食感、ワサビの刺激と香り、海苔の風味。

これが口の中で混然一体となり、美味い。

家庭でも簡単に出来るので、興味のある方は、是非とも!

ハイボールを空けると、竹鶴だか何だかのハイボールを注文。

調子に乗り、カキフライと豚ホルモンの唐揚げを注文。

カキフライはともかく、豚ホルモンの唐揚げは珍しい。

腹がいっぱいなハズであったが、結局、カキフライとホルモンは殆ど、自分で食べる。

カキフライは揚げたてだから当然、美味い。

ハイボールのツマミにはグッドだね。

それよりも、御殿場の阿吽で食べた牡蠣の天ぷらが食べたいね。

個人的には牡蠣はフライよりも、天ぷら!

次に豚ホルモンの唐揚げだが、テレビで見たな。

広島のご当地グルメらしい。

広島には行ったが、安芸の宮島で穴子飯だったな。

そんな食べ物があったのか?w

食べてみると、ホルモンの唐揚げだね。

それ以上でもそれ以下でも無い。

使用するホルモンにもよるが、咀嚼力を求められる食べ物かもしれない。

この店味付けは、特段にしょっぱくも甘くもない。

スパイスをほんのり効かせたというか、ツマミとしては悪くはない。

ところでこの店、ツマミの種類が多いね。

いろいろ食べてみたいものがあるが、腹はいっぱいだし。w

合計は9000円ちょっとでしたが、安いと思います。

それと、運転手の小梅ちゃん。

運転時間は合計で1時間以上でしたね。

送迎ありがとうございました。

今回は国道に飛び出そうとしたり、カメラを壊したり、コンビニの駐車場でブレイクダンスを

しないで済みました。w

また、お願いします。w

それよりも、「ここでウ●コするぞ!」を連発した私にお付き合いいただいた皆さん!

ありがとうございました。w

 

ここで一句

     飲み過ぎは

         本能丸出し

             本能変?

2016年1月 9日 (土)

伊東市 はつかの 特上カルビ、特上ロース、特上牛タン塩、その他

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以前も書いたが、暴走族よりも、ローリング族より、何よりも迷惑なのは老人族である。

制限速度40キロ~50キロあたりの道路を、30キロ少々で走られたらたまらん!

カーブを曲がる時も、安全確認どころか、ビビッて曲がろうとしない。

何よりも安全運転を通り越し、亀運転には参る!

そこへきて、認知症による逆走事件やブレーキとアクセルの踏み間違え。

警察も、何故に認知症を放置するのか?

何か対策を考えているのであるが、事故が起きてからでは遅い!

て、いうか現実に起きているし。

ウワンウワンけたたましい音を立てて来れば、逃げるか避ければいいと思うが、

静かに忍び寄る老人族は、逃げる時間が少なすぎる。

今度、認知症マークを考えてください。





いつもお世話をし、お世話になっている特派員が、運転手を引き受けてくれた。

運転手がいなければ行けないところに行こう!

と、言うわけで選んだのは「はつかの」。

美味い肉を肴に、浴びるほど酒を飲もう!ということで決めました。

それと送別会とご苦労さん会の意味を含め、少し早い忘年会も含めて。

今回は女2人の野郎が3人。

2日前に予約をし、6時に集合!

早速中に入ると、先客はカップルが2組か?

テレビにも出て、結構有名なんだが、今回もお客は少ないな。

他にも予約席があるが、最後まで来なかったな。w

生ビールで乾杯をすると、早速注文をする。

注文したのは・・・

特上カルビ3人前。

特上ロース3人前。

特上牛タン塩3人前。

キムチ、ナムル、サンチュ。

味噌ダレミノ、味噌ダレホルモン。

生ビールはセルフで注ぐのだが、いちいち立ち上がらないと面倒なので、

瓶ビールをジョッキに注ぎ、凄まじい勢いで飲む。

「デーさんと、和尚(連れ)めちゃくちゃペースが早いですよ」

一番の若手のシーマー(連れ)があきれ返る。

タン塩から始まるが、カルビ、ロースと次々に肉が来る。

今回、ここのカルビを食べて思ったのが、御殿場のホルモン焼きちょうちんである。

あそこの牛の切り落としの方が美味い!

あの店の牛の切り落としは、噛み締めると肉の旨みがじわじわ出てくる。

はつかので食べている最中であったが、あの肉を食べたい!と思った。

「マスター!今日はね、こいつら2人にスタミナ付けさせて!」

休まずに働き続けた和尚と、シーマーをねぎらう為、マスターにお願いしてみた。

すると、マスターはユッケと馬刺しを持ってきた。

ユッケはめちゃくちゃニンニクが効いており、翌日も恥ずかしいほど臭かった。w

馬刺しは美味い。

ミノ刺しは美味かった!って、俺はミノ刺しを食べてないぞ!w

それにしても、画像が曇っているね、カメラのレンズが肉に付いたか?w

その後、鳥焼きを持ってきた。

そして、サービスだというチャーハンが登場。

これを5人で分けるが、コチュジャンで味付けしたのかな?美味い。

気が付けば客は我々だけになっていた。

そして、特上ロースとカルビを1人前づつ追加注文。

「安心してください、飲んでますよ!」

「安心してください、焼いてますよ!」

2015年流行語大賞で終わってしまうであろうギャグを連発する。

すると、マスターが肉の入った入れ物を持ってきた。

「本当は切らずにこのまま焼いて食べてもらいたい」

「では、そのまま焼いてください!」

金額も聞かずに私はA5ランクと言う肉を注文した。

コショウと塩だけの肉をマスターが直接焼く。

焼き網からはみ出す肉に、ワシ等は興奮状態のトランス状態。

焼きあがると、マスターが切り分ける。

そしていただく。

ウマ~~~~~~!!!

不味い訳ないよな。

この店、ガス台なのだが、炭焼きだったら格別に美味いだろうな~。

やがて、どいつもこいつも腹が一杯、だというのでお開き。

最後にアイスクリームのピノを貰った。w

ハイボールを飲みたかったが、ハイボールはありません。

生ビールは自己申告をし、自分で注ぎます。

座敷席だと面倒です。

今回は運転手を除き、全員ビール党なので、ビールばかり飲みました。

お会計は42000円でした。

最後のあの肉は、いったい幾らだったのでしょうか?w

昨年の8月、4人で約36000円だったことを考えると、一人当たりの単価は下がった。

やはり、安いのか?w

 

ここで一句

    御精算

       何が何だか

           分からない?

2016年1月 8日 (金)

沼津市 COCO壱番屋 沼津インター店 カキフライカレー(ポーク、3倍、普通盛)

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未だに行ったことの無い店が多々あるが、私の場合、チェーン店みたいなものは、

敬遠する傾向がある。

簡単に言えば、へそ曲がりである。

それでも、ブログを書くようになり、「あそこにでも行ってみるか?」と言う事が増えた。

それはそれでいいことなのだが、結構、肩透かしを食らわされる場合が多い。

駒門PAとか、大磯PAなど頻繁に利用するなら、その方がいいかも?と思う場合もある。

さて、今回初訪問のココイチ、「駒門PAに行けば良かった!」と思うかな?
















風呂に入ったら、腹が減った。

休日の夜食は食べない主義なのだが、このところ体調がいいのか食べる機会が増えた。

この日も少し食べたいと思ったので、万葉の湯沼津店の前にある黄色い看板に目が行く。

「ココイチか・・・ニュースで知ったが、ハウス食品の傘下になるらしいな」

政治、経済のニュースはスルーをする私だが、食い物のニュースには食いつく。w

ハウスの傘下に入ると言うことは、ハウスバーモントカレーの味になるのか?

それともジャワカレーになるのか?

くだらぬ妄想を抱きつつも、自分がまだココイチに入ったことが無いことに気付く。

「何事も経験だ」

オヤジ世代の私であるが、まだまだ人生未経験な部分が多い。

人間、幾つになってもチャレンジあるのみ。

私は黄色い看板の入口に立つ。

ココスかよ!

隣はココスであった。w




つまらぬ自爆ボケをかましつつも、ココイチ沼津インター店に入る。

「いらっしゃいませ~、お好きな席にどうぞ」

時間は8時を過ぎたところ。

店内は4~5人の客が点在する。

カウンター席もあるようだが、初訪問なのでいろいろ激写をしたいので、

4人掛けのテーブル席に座る。

「お決まりになりましたら、ベルを押してください」

女性スタッフはそう言うと、食器類の入れ物と、お冷のピッチャーを置いていく。

さすがはカレー屋である。

客一人でも、水が2リットルは入ろうかというピッチャーを置いていく。

メニューを見ると、老眼鏡が欲しくなるような文字サイズであった。

まずはカレーのソースを選ぶのだが、4種類ある。

ここはオーソドックスにポークを選ぶ。

次にライスの量であるが、普通サイズが300gとある。

茶碗大盛りサイズまではいかないかな?私としては十分なサイズでこれにする。

次に辛さを選ぶのだが、この辛さのレベルが未知数なので、3辛を選ぶ。

3辛で63円増しになるのだが、この選択が後に悲劇を生む。

次にトッピングというか、具材を選ぶ。

具を選ばないと、かけカレーライスというか、素カレーライスになってしまう。

夜にカツカレーを食べたいと思わないので、何かないかと悩むと、

カキフライカレーが別メニューであった。

チーズやタルタルなどをトッピングするスタイルもあるが、

ここはシンプルにカキフライのみにする。

これで合計895円になる。

メニューは内税表記と外税表記が混在し、価格の安いものは内税、高い物は外税。

どうなんでしょうね?

お会計の時に「あれ?」と思う客が多いと思うが。

注文すると暫し待たされる。

店内にはマンガ本などもあるね。

待っている間、それで時間を潰しなさい!ということですか。

やがて、カレー登場!記念撮影をし、いただきま~す!


カキフライが4個乗ったそれは、何となく枯山水の庭園の様な雰囲気。

牡蠣は恐らく、冷凍の蒸し牡蠣を店でパン粉を付けて揚げたと思う。

まずはカレーとライスをスプーンで掬い、食べる。

モグモグ・・・うん、レトルトの味が少ないカレーですね。

ベースがポークであるが、豚の甘みを根底に感じる。

コクがあるかと言われれば、どちらかというと、サラリとしたもの。

これだけなら、どこかのPAやSAでも食べられる味だね。

ご飯は米の味をやや感じる。

炊きたてというよりは、ちゃんと温めました!みたいなご飯でしょうか?

次にカキフライを食べる。

カキフライは揚げたてである。

大きな粒のカキフライで、口に入れると牡蠣汁があふれ出る。

この牡蠣汁の多さが、蒸し牡蠣を使っているのでは?と思われる。

生牡蠣は加熱すると身が縮むのだが、蒸し牡蠣だと縮みにくい。

蒸して加熱処理をし、冷凍をすると、身も縮まずジューシー感もある。

どちらにしても、カキフライとしては十分、満足できるものである。

このカキフライがカレーにコクや旨味を与える。

ん?????

辛い。

2口、3口目から辛く感じる。

私としては少々イライラするレベルの辛さ。

これ、3辛だぜ!6~10倍頼む奴って、舌が麻痺してるんじゃないか?

それよりも、卓上のとび辛スパイスが気になる。

それを白飯にふりかけ、スパイスライスで食べてみる。

カレーよりも、このスパイスの方が刺激が少ないかな?w

うぐぐぐ・・・まさかの3辛、予想外の辛さ。

しかし、私の悶絶を笑って読んでいる読者がいるだろうな。w

一味をドバドバかける方なんか特に・・・w

カキフライは美味く、カレーもライスも悪くはないが、辛い!

私はこの一つ下でも十分かもしれない。

卓上の福神漬けを少々いただくが、辛い。

やがて、汗が出てくる。

体は正直だ。

辛いものは辛い!

汗を拭き拭きなんとか完食。

カキフライカレーとしては満足できるが、辛い。

カキフライを食べたのに、何故か唇がタラコ唇になったわ。w

 

ここで一句

      お試しの

          カレーを一口

                頂戴な!

2016年1月 7日 (木)

静岡市 清水港みなみ 本鮪大トロ丼(切り身と炙り)

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何気に検索をしてみたら、キングリムゾンが12月に来日公演をするというのを知った。

このブログが公開されるころには過去の事になってしまうが、

このバンドの初期のアルバム6枚を持っています。

好きなんですね、プログレが。

それにしてもロバートフィリップは、30年以上前の雑誌のインタビューで、

「キングクリムゾンの使命は終わった」と言っていたのにね。

何回復活するのでしょか?w

プロレスラーと政治家となんだったけかな?

引退は信用するなと誰かが言っていましたね。w







この日の到着は11時丁度であった。

余裕で階段を上ると、まさかの4人待ち。

店の中に余裕で入れるだろうと思ったら、まさかまさか・・・

前回は雨天だったので、客が少なかったのか?

この日は快晴。

客足が天気に左右されるのは常識。

仕方がないので待つ。

20分ほどで店内においでおいでをされる。

メニューを見ると、本鮪丼以外に、更に価格の高いトロ丼がある。

本鮪大トロ丼1380円。

1500円を超えないので、安い!と思った。

私が入店時、すでに3品ほど完売であったが、大トロ丼は残っていた。

躊躇せずに大トロ丼を注文する。

それほど待たずに丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!












ピンク色の大トロの刺身と、炙られた刺身が半々ですか。

なかなか良いビジュアルです。

トロの部位も、良い部分を使用しているようです。

ワサビを醤油に溶かし、軽く回しかける。

では刺身から、モグモグ・・・美味い!!!

濃厚でとろける様な旨みが口に広がる。

確かに本鮪の大トロです。

バブル期の銀座の寿司屋で、一切れ1000円、2000円、下手すりゃ4000円していた

本鮪の大トロです。

感動するほど、濃厚で美味いトロではないが、よくぞこの値段で出してくれました!

炙りは、芳醇な香りが漂う。

醤油が弾かれるほど、表面は脂でテカテカですね。

酢飯は今回は、若干酢を強く感じた。

この丼ぶりには、これ位の酢加減が合うよね、と感じる。

このメニューは特盛(ご飯大盛り、具も大盛り)は出来ない。

ご飯大盛りだけである。

私は並盛である。

味噌汁もいつもの様に美味しい。

そして完食。

うん、美味しい!満足!

しかし、しかし!本鮪丼の方が満足度が高いかな?

でも、たべる価値はありますよ。

皆さんも、口の回りを脂でテカらしてみては?w

店を出ると、行列は階段の下まで出来ていた。

次回は10分前に来ます。w

 

ここで一句

     待つならば

         開店前が

             いいかもね

2016年1月 6日 (水)

静岡市 浜のかき揚げや かき揚げ丼、味噌汁、かき揚げ2枚

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何だかんだで、年に2回は来ていますね。

確かに美味しい店はありますが、安く、沢山桜エビが食べられるのは、

ここしかないでしょう!

潮風を浴びながら食べるのもいいものです。

今回は2015年11月に行きました。

桜エビ漁は春と秋と2回行われますので、秋の漁期に行きました。

注文したのはかき揚げ丼750円、味噌汁100円、かきあげ2枚。

合計1450円なんだけど、1350円だった。

味噌汁サービスですかね?

メニューにはセットは無かったが。

いつも、かき揚げ丼に2枚追加する客がいる!ということで、認知されましたか?

個人的には6枚乗せをしたいのですが、4枚でもいつも、大騒ぎをされるので、

6枚は注文しづらいね~。w

訪問時間は開店直後の10時。

他に客は5~6名ほど。

沖漬け丼も食べたかったが、それは次回のお楽しみにしましょう。

12月の半ば過ぎまで営業している様だし。

では記念撮影をし、いただきま~す!







ビジュアル的には綺麗に並べていただきましたね。

因みに、かき揚げ丼用のかき揚げと、別注文のかき揚げは、大きさが違います。

単品のかき揚げの方が、大きいです。

では早速、いただきましょうj。

丼ツユの浸みこんだかき揚げをいただきます。

うん、揚げたてではないが、ホカホカで美味い!

私が見たところ、揚げ方は前回と同じ方の様だ。

お会計のお姉さん以外、特にメンバーに変化はない。

一時期、揚げ過ぎのかき揚げが多く、由比丼や沖漬けに浮気をしてきたが、

今回は好印象。

ところで、ご飯の量が多く感じるのですが、私の気のせいでしょうか?w

かき揚げの量に負けじと、ご飯も詰められてる気がします。

ご飯もホカホカ!美味い!

丼ツユはツユダクではなく、個人的に程よいレベル。

味噌汁はアッサリと美味く、無料の漬物もいただきました。

そして完食。

あ~、満足満足。

桜エビを安く、食べたい方!

この店以外、考えられません。

あったら、教えて!w

 

ここで一句

     桜海老

       寄せ集めると

             海老増に?

2016年1月 5日 (火)

謹賀新年

新年の御挨拶がまだでしたね。

今年も宜しくお願いします。

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再起動しました。

気合いは十分です。

東京オリンピックまで、暴走します!



伊東市 麺屋 晴 しょうゆらーめん中盛り+チャーシュー

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たま~に、マッサージを受けるのだが、あそこが痛いの痒いのというと、

 

「ストレッチをやりなさい」と言われる。

 

「やってるつもりだが」と言うと、「足りません」と言われる。

 

心や頭の中でブツブツ文句を言いながらも、ごもっともと思う。

 

それは何故か?

 

ライザップのCMを見てそう思う。

 

短期集中で金をかけて必死にやれば、ジイさんでもバアさんでも、何とかなる!

 

一番問題なのは、維持し続けることだが、やってるつもりではだめだ!

 

ここまでやるか!?が無いと、人間とは変わらない。

 

私も頑張って、自分の尻が見られる位、体を軟らかくしたいと思う。w











 

この店に初めて来たのは、このブログの終了後であった。

 

伊東市に美味いラーメン店が出来たと聞き、行ってみたのであったが、

 

訪問時は初夏であったと思う。

 

汗をかきかき、ラーメンを食べた記憶がある。

 

それでも、女性店主の生み出すラーメンは、豚骨系の旨味と、魚介系の旨味が、

 

バランスよく配合され、なかなか美味いラーメンだと思った。

 

何より、無化調をうたっているのが、好印象だ。

 

伊東市だと、福福亭を贔屓にしてきたが、福福亭を差し置いて、行きたくなる店だった。

 

何より、この店から車で5分少々でわさらびがあるのだが、

 

私の中では、完全に超えていた。w

 

是非とも、もう一度行きたい!と思っていたが、割と簡単に再訪が出来た。w

 

この日は雨。

 

肌寒い昼時であった。

 

私が訪れた時間は12時半ごろ。

 

駐車場に車を止めると、改めて店の外観を見る。

 

まあ、何というか、ラーメン屋らしからぬ外観である。

 

「麵屋 晴」という看板が無ければ、申し訳ないが潰れたペンション風建物である。

 

入口もアルミサッシの入口で、この日は寒暖の差でガラスは曇り、結露が付く。

 

入口はどこかの物置か、ガレージの様な様相で、中に入ると、倉庫かな?と

 

誰でも思われるような、デザイン性を感じないコンクリートの壁がむき出してある。

 

そんなスペースを、手作り感溢れるカウンターが厨房を囲む。

 

コンクリートと、新品の木材の織り成す世界は、前衛芸術を感じさせるが、

 

隣の客との感覚の広さ、荷物の置けるスペース、ラーメン屋らしくない椅子など、

 

いろいろ考えると、これは劇的ビフォアー&アフターなんだと。

 

これは一度、潰れた物件のリフォームなんだと。.

 

店主の胸の内は分からぬが、少ない投資でラーメン店をやりたい!

 

それだけは間違いないだろう。

 

己のサクセスストリーを、自分で築く。

 

何とも夢とマロン、いや浪漫の溢れる世界だ。

 

「しょうゆチャーシューメン中盛りください」

 

「しょうゆらーめん中盛り、チャーシュートッピングですね」

 

前回は接客担当が居たが、今回は店主一人。

 

確かに、チャーシューメンと言う物は無いよ!w

 

無いけど、客を大切に!w

 

しょうゆラーメントッピングチャーシューメン中盛り1200円を注文。

 

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!

 

納得の外観。

 

チャーシューはなかなかの迫力、

 

3枚追加になるのかな?350円の価格になるが、厚くデカイ。

 

これなら、納得のボリューム。

 

まずはスープを事逗ずず・・・う~む、美味い!

 

豚骨系の旨味と魚粉ベースと思われる混合スープだが、なかなか美味い。

 

ベースの醤油ダレは、醤油の味わいを色濃く醸し出し、塩気を強めに感じる。

 

女性店主であるが、わりと骨太なスープだと思う。

 

無化調で、舌を攻撃しない後味だが、ガツンと来る味わいはある。

 

次に麺を啜る。

 

麺は細目の全粒粉。

 

袋詰めされているので、自家製ではないだろうが、特注品であろうか?

 

茹で時間は短く、2分ほどで茹で揚げているようだ。

 

全粒粉ゆえに、麺の味わいはあるが、スープの方が勝っている様な気がする。

 

次にチャーシューを食べる。

 

チャーシューは自家製のバラ巻きタイプのようだが、軟らかく美味い。

 

肉汁溢れる!とは言わないが、肉のジューシーさを損なわない仕上がり。

 

基本的にチャーシューの味わいは薄目だと思うが、スープが浸み込みやすいのか、

 

スープに浸かっている部分と、そうで無いところでは、味のコントラストがあった。

 

メンマは穂先メンマの長いもの。

 

これも、軟らかく仕上げられ、なかなか美味しい。

 

特筆すべきはデフォルトでつく白髪ねぎである。

 

レモンの皮が混ぜられている。

 

大西系で柚子の皮が浮かんでいるのは、経験しているが、檸檬の皮か。

 

これが柚子とは違い、自己主張し過ぎず、好印象。

 

むしろ、自分がネギラーメンでも作る時、真似をしたいですね。

 

「美味しいですね~」

 

隣の客が店主に話しかける。

 

私は美味い!という代わりに、スープを完飲した。

 

私が店を後にする頃には、13時だったが他に客は無し。

 

この日は、天気が良く無く、寒かったが、それが原因か?

 

どちらにしても、また食べたいラーメンであった。

 

ここで一句

 

     晴れならば

 

         もっとお客が

 

               来てるはず?

2016年1月 4日 (月)

東京ビッグサイト 2015年東京モーターショー~第弐部開始を飾る四十八景

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第弐部をスタートさせます。

本気でgooブログに引っ越そうと思ったのですが、やはり、ここに戻りました。

テレビにも出たし。w

前回終了時、アクセスカウンターは79200ちょっと。

今、900000アクセスを超えています。

1日1000アクセスを目指し、100万を目指したいと思います。

そして、再開第1回目は何にしようか迷ったのですが、東京モーターショーにしました。

ブログを始める前は、お姉さん専門だったし。w

一度目にスピードライトを忘れ、リベンジを果たすべく、2度行きました。

今回は2度目に行った時の画像が殆どです。

やはり、気合が違う!w

一度目は気持ちにスイッチが入らなかったのですが、2度目はスイッチが入りました。

何しろ、お姉さんから視線をいただいた画像が多い。w

他人によっては違いが分からん!となるかもしれませんが、

撮ってる本人が違う!と言っているのだから、それでいいんです!w

ネタ的に昨年のネタになりますが、どうぞ、ご覧下さい。

ところで、今回は5GBスペースを追加しました。

私が今までのペースで更新していくと、1年で1GBもちません。

10か月ほどで1GBを使い切ります。

画像サイズを小さくすればいいのでしょうが、画像の大きさが売りなので。w

恐らく、4年少々更新することができますが、今のところniftyでは、10GB以上の

設定は無く、今回の増設で、本当に最後になります。

やる限りは毎日更新!が基本。

文章もだらだらと長く!長く!w

どうぞ、宜しくお願いします。

 

ここで一句

    久しぶり

      ブリブリブリっ子

            それ古い

今回こちらを更新する事に関して、一言ありまして、、

私のブログをご覧になられている方のブログを拝見しました。

お父さんを亡くされた日記を拝見したのですが、

私が再起動宣言をしたのと御命日が一緒でした。

そして、お葬式からその後まで拝見しました。

アナタの言葉が物凄く、私の胸に響きました。

悲しみと共に、前を向く姿勢。

これも御縁。

ネットという世界ではありますが、ヒトが存在している事は事実。

ここを再開しなければならない理由が、有ったのだと思っています。

御縁を生かしたいと思います。

人間、前にしか希望は無い。

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