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2016年1月14日 (木)

静岡市 アルプスの里 天ざるそば大盛り

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奥大井というか、井川まで来て、観光を楽しむのはいいが、食事は楽しんでいない。

場所が場所なので、それほど手の込んだ料理を期待できるとは思っていないが、

今回は今まで入ったことのない店で食べてみようと思う。

まずは一軒目。

場所は井川ダムと反対方向に進む。

畑薙ダム方面である。

ちなみに今回、畑薙第2ダムまで行った。

以前、畑薙第1ダムまで行ったので、第2ダム周辺を散策しようと思ったのだが、

無駄足であった。

第2ダム周辺は撮影スポットも少なく、困ってしまった。

立ち入り禁止が多く、ダムの堤防まで覗けない。

仕方がないので、白樺荘まで行くが、この周辺も撮影するには物足りない。

風呂に入ろうかと思ったが、眠くなるのでやめる。w

往復20キロ近い山道を無駄に走ったか?








アルプスの里の話であったか。

横道に話が逸れてしまった。

井川ダムからそれほど離れていない、井川町内の道路沿いにある。

何度か通りすぎているが、食事をするのは初めて。

時刻は11時半ごろだったと思う。

店の前に車を止め、中に入ると「いらっしゃいませ~」の声がかかる。

井川マダム達が店を仕切っているようだ。

あき竹城や柴田理恵のようなマダム達が、愛想よく迎えてくれる。

メニューを見ると、カツカレーやカレーもあるが、ここは手打ちだという蕎麦を選ぶ。

天ぷらそば大盛り1250円を選ぶ。

支払いは先払いで、番号札を渡される。

お茶があるがセルフ。

料理が完成するまで、売店を覗いてみる。

柏餅などが売っているね。

おでんもあるな。

おでんだが、具材の区別がなく、ごちゃまぜでんがな!w

しかもぐらぐら煮立たせすぎやて!w

すると、番号札の番号を呼ばれるが、配膳をしてくれた。

では記念撮影をし、いただきま~す!












大盛りを注文したが、普通盛りだと絶対に足りないな。w

ご飯つきもあるが、大食漢は大盛りもしくはご飯つき、またはおでんだね。

蕎麦は結構迫力のある太さですね。

極太とまでは言わないが、太目の蕎麦です。

色も濃く、田舎蕎麦の雰囲気満点です。

天ぷらには海老天はない。

もとより、海老天が出てきたら怒るかもしれない。w

すべて野菜で、春菊、パプリカ、南瓜、茄子、紫芋、大葉、平茸であった。

おそらく、地物の野菜であろう。

まずは蕎麦をズルズルっと。

うん、シコシコした食感で、噛んで味わう蕎麦ですね。

蕎麦粉の風味も強い方ではないでしょうか?

蕎麦としての繊細さなどは感じませんが、これはこれで家庭的で美味いと思う。

そばつゆはやや薄め。

どっぷりつけても、蕎麦の風味を損なうものではありません。

むしろ、蕎麦の風味が強いので、どっぷり浸けた方がいいかも。

蕎麦が蕎麦なので、気取らず葱や山葵をつゆに入れます。

野菜の天ぷらはおのおのの味がしっかり感じます。

パプリカも素材の甘みをしっかり感じるほどです。

天ぷらの揚げ方は家庭的。

先述したように、井川のマダム達が運営をしているのです。

あっという間に完食をしました。

蕎麦湯はありませんが、蕎麦湯をくれ!と言っていたお客もいました。

この日は休日で、観光客がその後押し寄せてきました。

早めに来てよかった。

オープンエアな感じで食事が出来るのはいいのですが、夏場は虫が多いだろうな。w

 

ここで一句

      おでんはね

           ぐつぐつ煮ると

                  熱いでしょ!

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