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ZARD  坂井泉水

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2016年2月

2016年2月29日 (月)

小田原市 ひろし食堂 野菜スープと半チャーハン

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何か急にひろしに会いたくなった。

小田原漁港に来るたびに、ひろしは元気か?と思っていた。

ひろしに会いたい!

そんな訳で、小田原漁港からひろし食堂へ。

丁度開店したばかりだが、店に入る前に入口の前に貼ってあるメニューを見る。

本日の日替わりが野菜スープと半チャーハンだと言う。

この店ではスタミナ麺がお勧めであるが、メニューが豊富なので、いろいろ食べてみよう。

店の中に入ると、一応メニューを見渡すが、野菜スープと半チャーハンにしよう。

私は本日の日替わり750円を注文する。

先客はいなかったが、やがてちらほらと客が来る。

やがて野菜スープ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









これはタンメンではないのか?

野菜スープを見たとき、絶対にタンメンと注文を間違えたと思った。

何しろ、丼ぶりから野菜がモッコリ、いやこんもりと露出している。

野菜の下には麺があるよな?と思われるビジュアルである。

しかし、中は間違いなく野菜だけである。

モヤシが多めゆえにこのビジュアルなのだろうが、素晴らしいの一言。

キャベツや人参、玉葱、ネギが確認できる。

豚肉のコマ切れが少々入っており、スープの表面にラー油が浮く。

半チャーハンは半チャーハンらしくないボリュームがある。

では、まずはスープを事逗ず・・・うん、さっぱりして美味い。

名前の通り、野菜の旨みがスープに滲み出たものである。

特筆すべきものは無いが、所謂大衆食堂の安心した美味さがある。

塩加減も薄目で、最後まで飲み干しても、塩分摂取は気にしなくていいだろう。

その分、パンチが足りないと思われるが、卓上に黒コショウとラー油があるので、

それで刺激感を与えればいいと思う。




半チャーハンは前回と同じ印象。

米の味わいを前面に押し出したもの。

今回は玉子の風合いを感じ、シンプルで美味い玉子チャーハン!と感じさせる。

スープの味わいがサッパリしているためか、チャーハンの塩加減がやや強く感じる。

それにしてもボリュームがある。

最初は野菜スープとチャーハン1人前にしようかと思ったが、これで十分。

何しろ野菜が多いので、食べ応えがある。

スープも完飲し、チャーハンを食べ終えると満足!

日替わりとは言え、この組み合わせはヘルシーでいいね。

何しろ、野菜をたっぷり食べたという満足感と、健康感覚がある。

一日に必要な野菜の量がどれだけか知らないが、これなら十分足りるのでは?

久しぶりに来たが、ひろしは会いたくなる存在だ。

 

ここで一句

    ひろしより

       モヤシが目立つ

              ランチかな?

2016年2月28日 (日)

小田原市 漁師めし食堂 鰤づくし定食

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このところ、忙しい日々が続いております。

もうじき3月ですね。

書いているのは2月の上旬なのですが。w

随分書き溜めているじゃないか!と思われるかもしれませんが、3週間休みが無いとか、

休んでも出かけるのが嫌になるほど疲れているとか、いろいろありまして。

書けるときに書いておかないと、次にネタを仕入れることが出来るのはいつなのか?

年末年始のテレビ局の様に、撮り溜め、書き溜めをし、録画をお見せする私。

今、一番ライブ感の無いブログを書いています。w











小田原漁港と言えば、魚市場食堂と港のごはんやである。

この2軒以外、ほとんど行かない。

行っても、ご飯お替り自由のあの店か?

もっと食べ歩く必要がある。

私は比較的開店時間の早い店に行ってみることにした。

以前からその店の特徴的な外観から、行ってみようと思っていた店に突入する。

店の名前は「漁師めし食堂」。

開店時間が10時からなのだが、この店が開店する前に漁港を後にする事が殆ど。

いつもより出発時間を遅らせ、この店の開店時間に合わせた。

駐車場は市場の前に観光客も止められるスペースがあり、そちらに止める。

立体駐車場の方は止めると、「アンタ、関係者?」とどこからともなくやってくる。

ちゃんと、決められたスペースを利用しましょう。

10時10分ごろにお邪魔したが、先客は無し。

むしろ、まだまだ一部開店準備中の作業を、スタッフがしていた。

この日は寒い日であった。

店内も寒い。

風通しの良い店内は、この時期は少々ツライかね?

肌寒さを感じる店内で、ダウンのジッパーを締め、寒さに耐える。

メニューを見るといろいろあるが、天丼に興味が行く。

しかし、本日のお勧めメニューも気になる。

漁港にある店で、お勧めなら相当鮮度が良いだろう。

私は鰤づくし定食を選んだ。

塩焼きと刺身が付き、税込みで2138円。

アン肝が324円で食べられるようなので、アン肝ポン酢も注文する。

「鰤の塩焼きが15分ほどかかりますが・・・」

スタッフが時間がかかることを告げる。

「委細承知」

私はぼけ~っと出来上がるまで待ち続ける。

先にアン肝が提供される。

価格が価格なので、ボリューム的には大したことが無い。

ポン酢に浸し、アン肝を口に入れると、濃厚な旨味が広がるが、

久しぶりにアン肝を食べるな。

アン肝ってこんな味だったかな?w

おろしたてのアン肝ではないので、フレッシュの味わいは無い。

冷酒が合いそうな味わいだね。

やがて定食完成、記念撮影をし、いただきま~す!













2000円オーバーの価格であるが、塩焼きと刺身のボリュームを見ると納得。

個人的に塩焼きはカマの部分であれば、120点を差し上げたいが。w

他にひじきの煮物とタクアンとつみれの味噌汁がつく。

まずは焼きたてのブリをいただきましょう。

ブリの身を箸で切り取ろうとすると、皮がパリパリいう。

私は通常、魚の皮は食べない。

しかし、職人気質を感じる焼き加減が、皮を食べてみるか?と思わせる。

レモンを軽く絞り、口に入れる。

う~~~む、美味い!!!!!

身は勿論、ホクホクして美味いが、皮のパリパリ感もいい。

本当に、皮は綺麗に焼かれ、食感が楽しい。

塩加減はショッパイこともない。

次に刺身をいただく。

腹の部分や背中の部分など、部位ごとに3切れづつかな。

では一口、モグモグ・・ウメ~~~~~~!!!!!

脂が乗って美味い!

特に腹の部分と言うか、トロの部分!!!超ウマ!!!!!

脂が乗っているし、臭みも無いので天然だね。

焼き物も美味いし、刺身も美味い。

これはもう、白い飯が進みますよ。

味噌汁は味噌が薄目で、具はつみれボールのみ。

これはこれでいいと思う。

量もある。

ご飯も温かく美味い。

ところでこの店、お茶とおしぼりはセルフである。

やがて、完食。

うん、満足。

本日のお勧めのはお勧めのようなので、また来たいと思いますが、

この店の前の鯵フライで有名な店は、まだ開店してない。w

 

ここで一句

   ブリカマは

     30過ぎたら

          見苦しい

2016年2月27日 (土)

沼津市 餃子の一番亭 沼津インター店 日替わりつけざるらーめん一番セット

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忙しいですね、いろいろと。

今年は桜前線はどこまで出来るのか?

ここ数年、10箇所以上は確実に行っている。

出来れば青森か京都に行きたい気がしますが、どうですかね?

秋田の枝垂桜も見たいですね。





この日はお疲れであった。

疲れたので、万葉の湯沼津店に行った。

そして、マッサージを受けた。

あの~、寒いのですが。

ここに限らず、マッサージルームは寒いことが多い。

一応、タオルを上からかけてもらうのだが、手足が冷たくなる。

その手足が温かくなるかどうかが、マッサージさんの腕の良し悪しなんだろうね。

結果としては、温かくならなかったよ。

マッサージさんの腕が悪いというより、マジで寒かった。

冬の時期は、暖房を効かせてくれ!w

そんな寒い思いをしたら、腹が減った。

温かいラーメンでも食べたい。

時刻は夜の9時近かったが、何かを食べる事にした。

沼津のグルメ街道だが、まだ入ったことの無い店が多いので、新規に入ることに。

選んだのは、常に素通りしてきた一番亭へ。

何となく遠い昔に入った記憶があるが、気のせいかもしれない。

駐車場に車を止めるると寒い!

この日は外気温はほぼ零度。

寒波が襲来してきた日であった。

中に入ると、いらっしゃいませ~と声をかけられる。

カウンター席とテーブル席があるが、カウンター席に座る。

店の外観は派手な印象だが、中は意外と年月を感じさせる。

ず~っとこの地で営業をしているは知っておりますので、それを感じさせます。

昭和までは行きませんが、元号の替り際を感じさせます。w

メニューは期間限定やレギュラーメニュー、壁に貼り付けメニューなど、多岐に渡る。

持ち帰り弁当までやっているのですね。

ピリ辛ラーメンが人気の様だが、私は日替わりに目が行く。

丼ぶりものと麺類が付いて900円以内である。

その中で、つけざるラーメンと丼ぶりものが面白そうだ。

何しろつけざるは麺大盛りが無料と書いてある。

これはお得でしょう!

外気は零度近いが、つけざると丼ぶりの日替わりを選ぶ。

この日の丼ぶりは、豚肉とピーマンの辛味噌炒め丼ぶりで3番である。

つけざるの麺は勿論大盛り。

やがてセット登場!記念撮影をし、いただきま~す!











う~~む、満足!

まさかのボリュームである。

丼はご飯茶わんみたいなもので来るかと思ったら、まさかのラーメン丼ぶり。w

つけざるの麺の量も多い!

これで864円なら、ぢゅうぶん満足ぢゃないか!

ラーメン+餃子で1000円越えも当たり前の世の中、これはいいぞ!

まずはつけざるから・・・ずるずる・・・麺つゆ冷たい。w

この日は大寒波襲来だったので、店内も寒く、足が冷え冷えであった。

それなのに、冷たい麺と冷たい麺つゆ。

ブリザードが胃の中に吹き荒れるぜ!

因みにブリザードのザードのスペルをバンド名にしたという、都市伝説がある。

信じる信じないはアナタ次第!

ところで、麺は細麺ですね、中細麺といったところですか。

麺はシコシコしていて、のど越しが気持ちいい。

麺つゆというか、つけ汁は何となく和風テイスト。

うどんや素麺にもそのまま使えそうな感じである。

その分、パンチなどは無いが、これはこれでいいと思う。

麺の量は1.5玉分で大盛り分は無料だといが、なかなか良いボリューム。

これだけでも十分、腹が膨れそうだが、私はまだまだ余裕がある。w

次に丼ぶりをいただく。

白いご飯の上に肉と玉葱、ピーマンを炒めた物が乗っている。

どこぞのB級グルメのようだが、どこかの賄い飯のようでもある。

今回はこの内容だが、日替わりなので約1週間は違う物が食べられる。

一口食べてみると、辛味噌が効いた漢飯!という感じ。

味が濃すぎることは無いと思うが、玉葱が辛いね。w

油通しでもしてもらいたいね。w

味は悪くないと思う。

定食だと、回鍋肉定食みたいなものかな?

まあそれにしても、夕食としてはご飯の量が多いね。

この丼ぶりも単品で十分、腹が膨れる客が多いでしょう。

つけさるは卓上にごますりがあったので、麺つゆに投入。

ゴマの風味がいいですね。

やがて完食。

いや~、夕食としてはヘビー。

昼飯としては満足度が高いだろうね。

次回は是非とも昼飯でお邪魔したいと思った、大寒波の夜でした。w

 

ここで一句

     大寒波

        冷麺食べて

             こおりごりw

2016年2月26日 (金)

賀茂郡 南の桜と菜の花まつり~今年もやります第壱陣四十九景

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さあ!我がブログ最大の企画「桜前線」。
 
昨年の5月に約束しました。
 
「桜前線」お会い出来ると思います!と。
 
戻ってきましたよ!
 
この日も朝5時に起きましたよ。w
 
到着したのは朝の7時半ごろ。
 
菜の花畑の通路というか、廊下みたいなもの白いですよね?
 
霜が降りてました。w
 
それほど寒かった。w
 
車の温度計でも2度でした。
 
南の桜も3度目なので、ワンパターンにならないように、いろいろ工夫しました。
 
ところでお土産物屋のおばあちゃん!
 
菜の花のお浸しの試食に、己の指でつまんで食わせるな!w
 
俺はアンタの息子でも知り合いでも無い!w
 
その後、いぶりがっこや昆布など試食攻撃。
 
全部、しょっぱかった。w
 
このブログが公開されるころ、桜は散っているでしょうが、5月まで追い続けます。
 
どこまで行けるか?何をご紹介できるか?お楽しみに。
 
ここで一句
 
    試食なら
 
       買う気を無くす
 
             事はやめ!
 

2016年2月25日 (木)

伊東市 居酒屋 魚河岸 海鮮丼

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世の中、安くて美味けりゃ最高!

安くて美味くてボリュームがあれば、更に最高!

「あの店が安くてボリュームが凄いらしいわよ!」

そんな噂を耳にして1年と半年。

やっと、訪問することが出来た。w

店の名前は「魚河岸」。

伊豆半島でも最強の海鮮丼が食べられる!というので、行ってみた。

お店は11時半開店なのだが、11時半まで待てなかったり、麺が食べたかったりして、

なかなか訪問できなかった。

まあ、この辺は私のさじ加減次第なのだが。w

店の近くにコインパーキングがあるので、そこに車を止める。

後で分かったのだが、コインパーキングの前が魚河岸の駐車場であった。w

相変わらず、幸運も引くが、貧乏くじも引くのが私の特徴である。

開店15分前に到着すると、先客は5名ほど。

この店は建物の2階にあり、階段に並んでいるのだが、暗い。

開店前なので階段の電気は消してある。

この日は寒かったので、暗さが余計寒さを増す。

それにしても、開店前から並ぶとは、さすがに噂にたがわぬ人気店らしい。

階段に並んだが、店の入口にメニューボードが出ている。

刺身定食、海鮮丼、煮魚、焼き魚、ミックスフライ、海老フライとある。

それがすべて1100円(税込)である。

やがて開店時間になり入店。

店の中は小上がり席とカウンター席がある。

カウンターは5人ほどで、小上がり席の方が圧倒的にキャパがある。

カウンターは鮨屋のカウンターに似ている。

ガラスショーケースがあるが、ネタらしきものは玉子焼き以外無い。

カウンター越しに注文をする。

厨房内は狭そうだが、調理スタッフ2人がきびきびと動く。

所謂、調理スタッフ2人はちょいと怖そうな面立ちだが、愛嬌もあるし、応対もいい。

むしろ客である私の方が、人相が悪いと思う。w

注文したのは勿論海鮮丼。

私の隣の客がミックスフライを注文したので、拝見させてもらいましょう。

やがて海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!













う~~~む、満足!!!

もう、見た瞬間満足である。

小鉢、香の物、シジミの味噌汁が付き、肝心の海鮮丼が凄い!

蓋つきで提供されるのだが、開けてビックリ玉手箱。

丼みたいな入れ物に、海鮮がド~ンと散りばめられている。

丼はこじんまりとしたものではない、直径は20センチを超えていると思う。

内容は鮪がメインであるが、鯵、烏賊、蛸、カンパチなど10種類はある。

まあ、それにしても鮪の刺身の厚さが凄い!

刺身ではなく、切り身である。

私は清水港の河岸の市の小川を思いだした。w

沼津港にし与の海鮮丼の金額より、6掛けほどの価格でこの内容。

これはわざわざ来て、並んだ甲斐がある!というもの。

この内容で税込み1100円なのだ!すげぇ~~~~~!!!

ワサビを醤油で溶かし、回しかける。

ツウの方は、小皿に醤油を垂らし、ちゃんと刺身に醤油をつけてお召し上がりください。

「ミックスフライお待ち~」

隣のミックスフライが提供される。

海老に鯵にイカか?なかなかのボリューム。

次回、ミックスフライもいいな~。

おっと、目の前の海鮮丼を食べなくては!

鮪は本当に厚い刺身であるが、特に丼ぶりからはみ出た2枚が凄い。

ワサビの左隣の2枚は、持った瞬間、握力が無い方は、箸がプルプル震えるかも?

鮪は赤身が中心であるが、特段ウメ~~!!!と言うほどではないが美味い!!!

鮪と言うと、清水港のみやもと、静岡駅前のみなみの鮪が凄いが、

あの2軒には敵わないが、十分満足できる鮪である。

鯵はタタキ状で提供される。

蛸やイカは一般的な味。

他の具材も所謂、納得できる味わい。

これは鮮度が良い!!とまでは行かないが、美味しくいただけます。

ご飯は酢飯かと思ったが、普通にほかほかご飯。

味噌汁は味噌が濃い目のシジミ汁。

シジミの旨みが出ていいのだが、塩気が強いですね。

まあそれにしてもボリュームが凄いですね。

女性3人組が海鮮丼3人前と単品でミックスフライを注文していたが、

大将が「海鮮丼を食べ切れたら、フライを揚げるよ」と言っていた。

納得。

アンタたちには、食べ切れないと思うよ。

と、思いつつも後から入ってきたグランドマーザー2人(婆2人)が海鮮丼注文。

伊豆弁丸出しで話をしていたが、食べ切れるのかね?

常連まではいかないが、何度かこの店に来ているみたいだが。

私はと言うと、鮪の量にやや苦戦する。

ご飯の量は多い!というほど入ってはいないが、茶碗山盛りぐらいでしょうか?

何しろ、飯の量より海鮮が多いという、幸せ地獄。w

それでも米粒一粒残さず完食。

香の物が壬生菜漬けだったので、それのシャキシャキした食感で、

時々口の中をリセット出来た。

いや~~~、満足!!!

このボリューム、この内容、この味で税込み1100円。

テレビショッピングのトーカ堂の北社長も思わず頭を下げる値段。w

私が行ったのは平日でしたが、休日は凄いでしょうね。

早めに行きましょう。

 

ここで一句

     税込みで

         思わず叫ぶ

           あら、凄い!

2016年2月24日 (水)

幕張メッセ ジャパンキャンピングカーショー~テリーしかいない三十七景

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現時点での今年最大の悔やみは、東京オートサロンに行けなかったこと。

イベントに行きたい!何でもいいからイベントに!

すると、ラジオから「キャンピンカーショーをやるよ!」と言う事を知る。

行ってみましょう!

幕張メッセでやるので、それなりの規模のものでしょう。

コンパニオンもいるかもしれない!

しかし、行ったはいいが、この手のイベントは何でもそうですが、前売り券を買うべきです。

入場券を買うのに並び、入場するまでに並ぶ。

更にこのイベント、犬の入場OK!

並んでいる最中に犬がウンチをするしで、大騒ぎ。w

キャンピングカーという性質上、犬も満足できる車選び、と言うことですか?

私も初めてのキャンピングカーショーですが、キャンピングカーに興味がない。

興味がない人間が撮影するキャンピングカー。

読者の皆様に、偏って伝わらなければいいが。w

ところで、コンパニオンですが、壊滅状態です。

コンパニオンなのか?そこのメーカーのスタッフなのか?おそらくスタッフ。

何とか撮影可能なのが2名ほどいたが、撮影はしませんでした。

収穫はテリー伊藤だけか・・・

それにしてもテリー伊藤、スリムです。

カッコイイオヤジです。

決して物まねタレントのホリではありません。

でもね!

トークショーなんか面白くないですよ!

やはりテリー伊藤なんだから、お尻で割り箸を割るくらいの芸を見せないと、

オヤジは納得しませんよ!w

 

ここで一句

      イベントに

         何しに行くの?

               おまえさん!

2016年2月23日 (火)

厚木市 麵や食堂246号店 ちゃーしゅーそば大盛り

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何といいましょうか、人間という物はやはり、御縁が大事でありまして、

この前、この近くの伝丸でラーメンを食べたのですが、この近くにカレー料理店があり、

今度はそこへ行こう!と考えておりました。

しかし、何なんでしょうか?

何といいましょうか?

以前、3代目とか2代目とかいうラーメン店があったよな?と思い、何気にそこへ。

すると、麵や食堂と言う看板を見つける。

「麺や食堂?ブラジルのこと?」

本厚木駅の割と近くにある、厚木界隈では超有名なラーメン店。

この頃ご無沙汰なので、行こう!行こう!と思っていた。

ところが、246号沿いに出来ましたか?

私としては、本厚木よりこの店の方が行き易い!

因みにここに来る前に、駒門でカレーラーメンを食べている。

その前は爪木崎。w

この日は無意味な移動を続けている訳でありまして、この無駄な移動をするのであれば、

山梨や千葉に行けばいいのに、と思ってしまう。

脳内思考とは裏腹に、丁度開店した麺や食堂に入る。

先客は一人。

女性スタッフが出迎える。

店内はカウンター席とテーブル席がある。

変則的なテーブルというか、カウンター席もある。

メニューを見ると、味玉ラーメンがお勧めの様だが、ここはチャーシューにしましょう。

壁の張り紙を見ると、替え玉100円の文字が。

大盛りはやってなく、替え玉方式なのか?

「チャーシューソバ大盛りをください」。

注文が通った。

替え玉もあるが、大盛りもあるようだ。

因みに、メニューには大盛りの価格は書いていない。

注文後、どんどん客が入店してくる。

あっという間に満席になり、やがて、待ちが出来た。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








本店同様、背筋のピーンと伸びた麺は美しい。

しかし、麺のビジュアルは、チャーシューに拠り遮られる。

チャーシューの切り口と、スープの表面が重なり合い、これも美しい。

チャーシューは2色のコントラストを発している。

まずはスープを事逗ずずz頭図Z・・・ウメ~~~~~!!!!!!

醤油ダレのパンチの中に、動物系の旨味と魚介の旨みがぶわ~っとくる。

これは美味い!!!!と思いつつも、割とショッパめね。

味濃い目の醤油スープであるが、実に旨みをハッキリ感じるスープである。

本厚木の本店で、こんなに感動したかな?w

スープは醤油の濃い琥珀色に染まるが、透明度はある。

喉に旨みが通り過ぎ、鼻に魚介の香りがつき抜ける。

次に麺を啜る。

麺は細麺ストレートだが、細すぎるものではない。

麺を啜ると、実に真の通ったコシを感じ、噛み締めるとパツン!という歯応えを感じる。

濃い目のスープであるが、そのスープに負けず自己主張を感じる。

チャーシューは2種類。

豚の腿肉と鶏である。

豚は高座豚を使用との事だが、なかなか個性を感じる旨みがある。

豚肉とは噛み締めて味わうもの。

軟らかく美味いが、豚肉の存在をしっかりと感じる肉肉しい味わいのものである。

鶏はササミでしょうか?低温調理でもしたのでしょうか?

じつに軟らかい味わいのものである。

チャーシューであるが、まずはふんわりとした食感を感じ、口の中で噛むと、

ほどける様に肉が胃に流れていく。

こちらは味付けも控えめで、実に繊細な味わいの鶏チャーシューであった。

大盛りを注文したが、麺の量はなかなかの量。

本店でも大盛りを注文したが、食べ応えがあったが、ここでも食べ応え有り。

メンマは太めのものであるが、スープと一体感のある味付け。

ゴリゴリというか、噛み締めるたびに脳に、振動が伝わる。

そんなメンマである。

麺もチャーシューも食べ応え、ボリュームがあり、満足。

やがて、スープだけになるが、味が良いので啜り続ける。

でも、やはり味が濃い。

塩分が過多になるな。

飲み干したい欲求を抑え、少し残す。w

ふぃ~~~!満足満足。

いや~~美味しかったです。

麺もスープもチャーシューも大満足。

そして、最後に黒烏龍茶で口中リセット。

リセットされたら、またスープを飲んでしまった。

お会計をすると、1274円。

ちゃーしゅーそばは980円、大盛りは200円。そして税か。

外税、恐るべし!w

ところで、この日は一体、どれくらい麺を食べたのでしょうか?w

 

ここで一句

    替え玉は

       試験場では

            出来ません

2016年2月22日 (月)

御殿場市 駒門PA(上り) カレーラーメン大盛り

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人間という物は面白いもので、下田に水仙を見に行ったのに、あまりにも朝が早く、

飲食店が殆ど営業をしていない。

ファミレスあたりは、7時から営業をしているが「何で下田まで来てファミレス?」と思い、

ひたすら走り続ける。

気が付けば下田から伊豆市まで走り抜け、途中で優良店を発見。

肉屋のマルゼンである。

猪コロッケが有名で、いつかは立ち寄ろうと思いながらも、1年に2度ほど通り過ぎる。

今度こそは!と思い、車を止めると午前8時45分、店は営業中。

「猪コロッケの食うぞ!」と思い、店に入るとマルゼンマダムたちが、

「油が温まってないからまだです。9時ごろになりそう」と言われる。

仕方がないので、15分ほどドライブして時間を潰すか?と思い、走る続けると、

連休最終日とは思えないほど、道は空いており、快適にドライブする。

気が付けば伊豆中央道に乗り、縦貫道まで快適ドライブ。

そして、高速に乗ると、コロッケの事は完全に忘れる。

「後で来ます」

お店の方にはそう言ったのだが・・・ごめんなさい。

やがて、空腹感が襲う。

私は、駒門パーキングエリアに入った。

もう、ここまで来ればここで食べるしかない。

提供されるものは大したことが無いのだが、食べ進むうちに「なんか美味いよね」となる。

そんな、なんか美味いものを券売機から探す。

「カレーラーメン600円」。

恐らく、ラーメンの上にカレーが乗っているだけだろう。

そんなシンプルなラーメンをチョイスする。

ここは大盛りも可能なので、大盛り100円も選ぶ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









それは想像以上にシンプルであった。

目の前のそれは、極端にスープが少なく、麺がてんこ盛り。

そして、具の少ないカレールーがトロリと乗っている。

う~む、税込み700円とはいえ、殺風景な・・・

スープを啜ると、醤油スープ。

麺はやわらかめ。

カレーには刺激が無く、食べ易いのだが。

この場合、カレーまぜそばと考えるべきか?

無料だというので、卓上の一味と福神漬けを乗せる。

面白いもので、カレーはライスで食べると何の違和感もないのだが、ラーメンの上だと、

何か違う物を感じる。

それを解消するのは混ぜること。

しかし、不思議なもので、食べているうちに美味いと思う。

いや、この味に不満が無い。

余りコシの無い中華麺に、刺激や香りの少ないカレー。

でも、これもアリなんだ。

私はスープを残さず完飲する。

腹は満足した。

朝の4時に起きて、爪木崎を歩き回り、意味の無いドライブ。

猪コロッケ、河津桜の時に食べよう!

 

ここで一句

     ガソリンが

        安くなっても

            走り過ぎ

2016年2月21日 (日)

厚木市 伝丸 厚木船子店 野菜たっぷりラーメン大盛り

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この店、あちらこちらで見かけるのだが、入るのは初めて。

しかし厚木まで来て、この店で無くてもいいと思うのだが。

店に入ると、先客は一人。

この時点で「しまった!」と思わず思ってしまったが、人生何事も経験と思い割り切る。

野菜たっぷりラーメンが売りらしいので、野菜不足の昨今、それにする。

セットメニューもいろいろあるが・・・大盛りが無いな。

券売機を隅から隅まで見てみるが、大盛りが無い。

仕方がないので、野菜たっぷりラーメン860円を押す。

カウンター席とテーブル席があるが、カウンターに座る。

先客1名はテーブルに座っていた。

この暇加減なら、テーブルに座っても、文句は言われなそうだ。

「大盛りはないのですか?」

食券を渡すとき、スタッフに尋ねる。

「大盛りは無料です!」

笑顔で答えがくる。

ならば、遠慮くなく大盛りにしてもらう。

卓上には自家製ラー油があるね。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










やはり、もやしよりキャベツだよな。

野菜をうたう限り、モヤシのてんこ盛りより、キャベツの方がいい。

モヤシに栄養が無いとは言わないが、どう考えてもキャベツの方がいい。

野菜は炒めた物ではなく、茹でた物ですね。

まずはスープを事逗ずz・・・軽い味噌味。

白っぽい合わせ味噌でしょうが、コッテリ感は無い。

ダシもしっかり出ているとは思えませんね。

麺は中細麺。

加水率はやや高めでしょうか。

モチ!とした食感はありますが、コシがあるね!とは思わない。

何となく味が締まらないので、卓上の七味をかけるがいまいち。

ならばと思い、自家製ラー油をピュッ、ピュッ!とかける。

意外と辛い。

チクチクとした刺激感のあるラー油です。

私の場合、かけ過ぎ厳禁だな。w

更にフライドガーリックチップがあるので、投入。

刺激感も匂いも少ないので、やや腰砕けでしょうか?

野菜類は結構、くたくたに茹でられています。

キャベツはシャキシャキ感は抑えられています。

スープは残したが、完食。

次回使用可能な100円割引券をいただく。

その割引券には壱鵠堂と書いてある。

伝丸の前は壱鵠堂でしたね。

二郎インスパイアみたいなものを食べた記憶がある。

100円割引なら、また来たい気もするが、100円下げてやれば、

客は来るのに・・・と思った。

経営は難しいな~。w

 

ここで一句

     味噌よりも

        ラー油の刺激

             思いだす

2016年2月20日 (土)

三島市 スカイウォーク~天気が良ければ最高の三十六景

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三島に新名所が出来た。

特派員夫婦がすでに行き、カネを払っても見て来い!というので行ってみた。

因みに前日の滝巡りの日に行って来たのだが、1日に公開する分としては、

画像枚数が多いので、本日の公開とした。

この日は快晴で雲が無く、無風状態で実に気持ちが良かった。

吊り橋は1000円の前払い。

行きも帰りもキセル防止のため、チケットの確認がある。

片道切符は無い。

必ず往復である。

吊り橋を渡り切り、吊り橋を渡らずに戻ろう!などと考える方はいないと思う。

片道400メートルの吊り橋は、結構歩きがいがある。

往復800メートルだが、平衡感覚を養うには丁度良い距離ではないか?

全体的に良く歩きます。

渡った先でもいろいろ散策ポイントがあるし、戻ればお土産コーナーへ。

お土産にトマトが有名であるが、午後1時過ぎの段階で、ほぼ完売。

他にもいろいろあるが、ここで無くても買えそうな感じ。

しかし、最大のお土産は吊り橋からの富士山でしょうね!

駿河湾も良く見えます。

それと、吊り橋は思ったよりも揺れます。

吊り橋を渡る時は皆でザードの「揺れる思い」を歌いましょう。

吊り橋のBGMに毎日流れないかな~。w

 

ここで一句

      テーマなら

          揺れる思いで

                 決まりでしょ!

2016年2月19日 (金)

伊豆市 浄蓮の滝、萬城の滝~他に見物人がいない四十景

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もしかしたら読者の皆さんは、「昨日の瓜生崎の帰りに滝を見に行ったのか?」と、

思っているかもしれない。

ちゃいます!w

昨日の日記から私は3週間、休まずに働きました。

従って、この日記は昨日の続きではありません。

1月11日からいきなり2月の話になります。w













桜前線の下見に行って来た。

本当は下見ではなく、桜を撮影し、桜前線シリーズを開始したかった。

河津に行ったが、撮影するほど咲いてはいない。

しかし、河津まで行き、手ぶらで帰るわけにはいかない。

因みに手ぶらとは手でブラジャーのことではない!

それにしても、朝9時から10時の間に滝巡りをしたが、他に観光客がいない。

本当に誰もいなかった。

お土産物屋も浄蓮の滝ではまだ開店準備中みたいなものだったし、萬城の滝は、

それらしき店も無い。w

誰もいないから萬城の滝の立ち入り禁止場所に行って、滝の裏側から撮影しようと思った。

萬城の滝は、滝の裏まで歩けたのです。

今は危険だからダメらしい。

それでも滝の真横までは行けたので撮影しました。

足元が滑るので、靴はそれなりの物で無いと危険です。

他に観光客がいないので、誤って滝に落ちたら誰も助けてくれない。w

翌日の新聞に「滝の裏見をして、滝の恨みで滝壺へ?」など東スポが書きそうである。

それにしてもカーテン滝か、言い難い。w

 

ここで一句

     滝巡り

       クリステルなら

              う・ら・み・ま・す

2016年2月18日 (木)

下田市 爪木崎~今年の暖冬で桜前線異常有り?の十九景

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(桜前線、お会い出来ると思います)

お約束通り、帰ってきました。

今年も桜前線を追いかけます。

その序章としまして、下田市の爪木崎に行ってきました。

今年は初日の出撮影が出来なかったので、日の出の撮影をするべく、

午前4時に起床し、行ってきました。w

開花情報だとこの時は7分咲きと言う事でしたが、いざ行ってみると・・・

アロエの花は見頃を過ぎていました。

この時、1月の11日。

水仙も以前来た時よりも、キレイではないですね。

何というか、本当に満開になるの?そんな具合でした。

開花前の水仙が横倒しになり、とても満開にはならないだろう?と思いました。

仕方がないので、ライジングサンばかりの撮影です。

似た様な画像ばかりですいません。

因みに、上から4枚目の画像はプレーリードッグの岩といいます。

近くまで行き、撮影しましたが、足場が悪く大変でした。

今年の桜前線、暖冬の影響がどう出ますか?

桜前線、異常有りです。

2016年2月17日 (水)

藤沢市 江ノ島小屋 まかない丼、カマスのフライ

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さあ、初詣に行って来たぞ!(いつの話じゃ?)

江ノ島周辺で朝早く営業をしているのは限られているので、必然的に選ぶ店は決まった。

江ノ島小屋である。

この店、3回目ですか。

店の入口にメニューボードがあり、ラーメンがある。

素ラーメンが940円で全部乗せが1890円。

その中間の価格設定は無いらしい。

かなり、強気な価格設定ですね。

ネギのみ乗ったラーメンが940円?

ラーメン伊藤でしたかな?そんなラーメンがありましたね。

う~~む、興味はあるがこの店、ボリューム感はイマイチなんだよな。

だからこそ、朝飯利用なんだが。

店に入ると、入ると!入るぞ!玄関の鉄製の扉、重たいですよ!w

中に入ると、7割ほどの客の入り。

時刻は9時過ぎですが、よく入っています。

席はどこでもいい、と言うと、まさかの3回連続同じテーブル。w

偶然とはいえ、こう言う事が起きるのが私なんですね。w

注文したのは賄い丼1380円。

注文後、日替わりメニューを見ると、カマスのフライがある。

ラーメン全部乗せを頼んだつもりで、カマスのフライ680円を追加注文。

やがて、賄い丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









賄い丼の提供までの時間は早かった。

それにしても、なんじゃこりゃ?

大きな海苔が乗っている。

これほど大きいのは、力太商店以来だ。w

「海苔は細かくちぎって乗せるか、手巻きずしの様にしてお食べ下さい。」

「お出汁は何杯でもお替りは無料です。お茶漬け状にしても美味しいです」

スタッフが説明をしてくれた。

まずは海苔をどかし、そのまま食べる。

ぷ!!!!!辛い!!!!!たまたま食べた部分に、ワサビの塊かな?

ワサビのツーン!攻撃が!!!思わず涙ぐむ。w

え?でもこれはホースラデッシュですね。

様々な魚の切り身をボール状にしたものを崩し、水菜や胡瓜、ネギなどが

乗せられたご飯と共に混ぜる。

ご飯にも味付けがされており、醤油などをかける必要はない。

海苔は半分にして、半分は細かくしてご飯に散らす。

それらを更に混ぜ込み、手巻きずし状にして食べる。

うん!美味い!!!これが一番、美味しい食べ方かもしれない。

すると、カマスのフライが提供される。

・・・小さい。

提供されたのは小さなカマスのフライ、尾頭付き。

個人的に、こんなに小さいカマスフライは初めて。w

ええ???これで680円?正直高い。

このサイズでも2匹なら納得出来るが、1匹???

取り敢えず、揚げたてを食べるべきだと思い、カマスの頭の部分を外す。

それをタルタルソースで食べる。

頭は残すつもりだったが、サクサクと食べられる。

あら!人生初めてカマスの頭を食べたわ。w

骨せんべいの如く、何の引っかかりもなく、頭を食べた。

身の部分は、ホクホクしている。

ソース、タルタルと両方で味わう。

尾びれまで食べてしまった。

正直、高いと思うが、骨一本、残さず食べ終えた。

この事に関しては、見事な揚げ上がり!と言うべきしかない。

カマスフライとしては満足度の高いものである。






次に賄い丼にお出汁を注ぐ。

お出汁は吸い物みたいなもので、海苔だけが浮いている。

全部かけてみるが、もっとツユダク状態にしたいので、お出汁の追加を頼む。

すぐに提供され、お出汁をかける。

丁度いいツユダク状態になったので、いただく。

さらさらと胃の中に流れていく。

この食べ方もいいですが、お出汁がもっとアツアツだといいですね。

ヌルイ茶漬けになってしまいますが、美味しい。

そして完食。

もっと食えるな。w

合計2060円。

味は満足ですが、腹が満足しませんでした。

来年はご飯大盛りにしてもらおう。

(初詣以外で利用しないのか?)

 

ここで一句

     お賽銭

        ご飯で使い

             10円に?

2016年2月16日 (火)

伊東市 麵屋 晴 しょうゆらーめん大盛り チャーシュートッピング

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本当に電車に乗っていない。

何年電車に乗っていないのか?

自分でも思いだせないくらい乗っていない。

奥大井湖上駅や機関車トーマスなど、列車に関することで出かけても乗っていない。

結局、電車が嫌いなんでしょうね。

席に座れなかったりとかあるじゃないですか。

座れても隣にオヤジが座ったり、婆さんが座ったりでがっかりしたり。

若い女性が座ったら、それはそれで意味もなく緊張したりして。w

眠りたいけど眠れないで疲れたり。

車だと気が楽なんですよ。

おならもブーブー出来ますし。w

今年一年、電車に乗る機会があるでしょうか???

しかし、アメブロで何年ぶりかで、電車に乗ったと書きました。

ブログがタイムパラドックスを起こそうとしている。

自分でも気味が悪い位、1~2か月前に書いた記事が、その後にシンクロしている。

慌ててその部分を削除したりしている。

私、霊感があるのでそのためかな?






車でないと、この店に行くのはつらいでしょうね。

バスも走っているようだが、本数が凄く少ないし。

今回3回目の訪問になるこの店、行くのであれば、車かバイクですね。

駐車場は店の横に5台ほど止めることが可能でしょうか?

何度来ても、ラーメン屋らしからぬ店構えであります。

この日は12時半頃に到着したのですが、先客はいたものの、待ち人無し。

ほぼ満席状態だが、一つ空席があり、そこに座る。

女店主一人で切り盛りをしているが、すぐに注文を聞きに来た。

醤油ラーメン大盛りチャーシュートッピングを注文する。

この店は中盛りと大盛りがあり、中盛りは100円増し、大盛りは150円増しになる。

それと、チャーシューメン!と注文しても、チャーシュートッピングと言われるので、

この店の仕来り?に合わせる。w

それにしても、不思議な空間である。

屋台ラーメンの様な空間を感じる。

むき出しのコンクリートなど、恐らくペンションか何かの地下部分を店にしている。

幟が出ていなければ、誰も気が付かないであろう。

観光客などは、予備知識がなければ、素通りだね。

そんな隠れ家的で秘密基地的な店であるが、ラーメンは美味い!

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!






前回と違い、丼ぶりが大きいのだが、思ったより大きくないな。

スープの量は変わらずで、麺の量だけ大盛りですかね?

当たり前と言えば当たり前だが・・・

チャーシューのビジュアルは相変わらず素晴らしい。

チャーシュートッピングは350円だが、半チャーシューと言うのもある。

白髪ネギが少し乗るのがこの店のスタイル。

そして、柚子ではなく、レモンの皮が散らさせる。

メンマは穂先メンマを使用。

まずはスープを事逗ずz・・・美味いな~。

動物系と魚介系が良いバランスで感じられます。

魚介系は魚粉を使用ているが、粉っぽさもなく、良いお味です。

醤油ダレはしっかりと感じられ、味は濃い目だと思うのだが、まろやかですね。

化学調味料不使用というので、口当たりも良く、濃い目だが食べ易い印象。

次に麺をいただく。

麺は細麺ストレートの全粒粉タイプ。

茹で加減は聞かれないが、サッサと食べないと、麺の劣化が早いですね。

最初はざっくりした食感があるが、時間と共に消え、後半はにゅるんとしたものに。

今回は大盛りで、麺の量はさすがは大盛り!と思えるほど詰まっているが、

その分、食べるのに時間がかかるわけでして、早食いのできない私は、

この店では中盛りが味と腹のバランスがいいかな?と思ってしまう。

それでも、美味いものは美味い!

チャーシューは本当に美味しいですね。

スープに浸った部分が、変色していますよ。

肉自体も注文の都度レンジでチン!みたいで、脂も美味しくいただけます。

350円アップになりますが、味もボリュームも満足です。

濃い目のスープもレモンの風味でサッパリ感があり、珍しくスープは完飲。

次回は塩ラーメンが食べてみたいと思いつつも、暫くは醤油だけを食べ続けるかな?

女性店主が生み出すラーメンは、店の雰囲気とは別に、繊細でありながら、

パワーも感じるラーメンです。

 

ここで一句

     宣伝を

       したら秘密の

            意味がない?

2016年2月15日 (月)

秦野市 バーンタイ台所 ディナーセット(グリーンカレーライス)+タイ風揚げ春巻き

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この日はクリスマスイヴであった。(古い話でごめんね~)

クリスマスイヴの夜、オヤジ(私)は特にやることがなかった。

パチンコに破れ、疲れた体を温泉で癒し、そろそろ帰ろうと思った。

オヤジ(私)はふと思った。

(今日はクリスマスイヴ、たまには外食の夕食もいいだろう)

オヤジは車を走らせると、バーンタイ台所に行った。

店の中は他に客はおらず、店主がサンタ帽を被り一人でいた。

オヤジはメニューを見ると、いつもグリーンカレーラーメンをやめライスにした。

ディナーセットで1100円であるが、追加で揚げ春巻きを注文した。

「カラクシマスカ?」

「少し、辛くしてください」

店主は調理を始める。

それにしても不思議なもので、この店には何度か来ているが、

この日は店主が可愛いと思った。

元々愛らしい顔つきの店主であるが、サンタ帽を被ったことにより可愛く見える。

何故に女性のサンタコスはこんなにも可愛く見えるのか?

それは男のサンタクロースが、デブで白髪のひげもじゃオヤジだからだろう。

サンタクロースがイケメンなんて聞いたことが無い。

デブで白髪でひげもじゃだから、反動で女性版サンタコスは可愛く見える。

2月にサンタの話をするのも何だが、書いているのが12月だから仕方がない!w

他に客はおらず、店主と私だけの2人だけの空間が流れる。

やがてタイカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!










何となく気まずいとは言わないが、テレを感じる空間が流れる。

まずはカレーをライスに掛けて一口、うん、美味い!

ラーメンの時より、味が濃厚である。

塩気もやや強い。

セット内容は、汁そばとサラダ、デザートが付く。

これに追加注文の春巻きが付くのだが、見た目は中華風と変わりなし。

ただし、トロピカルソースみたいなもので食べる。

カリッ!と揚がった春巻きにソースをつけて食べると、違和感はない。

むしろ中華風春巻きをこのソースで食べてもいいかも?と思う。

汁そばは甘ショッパイスープである。

ダシ感は特に無いが、この店でラーメンを注文したらこの味なんだなと思う。

スープの中に甘さとショッパサが半々で同居する。

タイ風支那そばですかね?麺はフォーでありますが。

サラダを食べ終えたところで、カレーに移るが・・・段々辛くなってきた。

相変わらず少し辛くのカラクが、私としては限度越えである。

辛くてイライラしてきたし、汗が噴き出る。

味は勿論良い。

様々な香辛料の香りが、鼻の穴を抜ける。

具材は煮こまれ、軟らかい。

しかし、辛い。

可愛い店主と2人きりの空間であったが、辛さがその緩やかな空間を忘れさせる。

頭のてっぺんから、汗が噴き出て、タオルで数秒感覚で汗をぬぐう。

それにしても、この店で激辛を注文したら、どんな物が出てくるのか?

「少し辛く」で悶絶し、発汗作用が止まらない。

店主がサンタ帽を被ったデビルに思えてきた。w

もしかしてドSなのか?

汗を拭き拭き何とか完食。

ハンドタオルは完全に湿った状態。w

もう、男と女2人だけの空間など、どうでもよくなった。

己のうなじと額を流れ出る汗の処理に追われる。

支払いを済ませると、表にでる。

「コップンガー」と聞こえたが、肉骨粉のことではない。

タイ語で「ありがとうございます」だが、正確な発音はググれ!w

クリスマスイヴの夜風は、暖冬のためか、心地よくは無かった。w

また、行くであろうが、次回はマイルド系にしたいと思う。

 

ここで一句

    お国柄

       少しの意味が

             通じない?

2016年2月14日 (日)

秦野市 濃厚家 赤ネギラーメン中盛り、サービスライス

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何と言うか、不倫である。

今年は清原か?ベッキーか?と思われてきたが、まさかの宮崎議員の乱入である。

正直、嫁が可哀想である。

美形で名が知られた部分もあるが、その美形も臨月の腹を見せつけ消えた。

育休宣言をした夫がまさかの不倫。

思うに、宮崎議員は絶倫なのではないか?

有り余る性欲の捌け口を求め、彷徨っていたのではないか?

そして、最大の被害者は生まれて来た子供である。

「お前のオヤジは不倫で議員を辞めた」

宮崎議員の背負った十字架はとてつもなく重い物であるが、ここは嫁の金子議員次第。

許さなくていいと思う。

しかし、生まれて来た子供の親として、責務を果たす意義がある。

真の意味でイクメンになるべきである。

私からすれば、己の失態を教え伝えるべき者がいることは、進歩であり、進化である。

だが、伝え聞いた事を生かすも殺すも本人次第。

これは一種のギャンブルだ。









ベルばらが好きである。

原作も、アニメも見たことが無い。

しかし、好きである。

パチンコ台として登場してから、ず~っと贔屓にしている。

何故なら、相性がいいからだ。

宇宙戦艦ヤマトで40連荘をする前は、ベルばらで32連荘をしたのが最高だったから。

そんなベルばらがまたもや新機種として出た。

このブログが公開されるころは、2か月ほど経過しているのか?w

ばらは ばらは~♪。

バラって漢字で書ける???w


ブログを再開し、出来るだけ今まで行ったことの無い店を!

と、思っていたが、時に面倒くさい時もありまして。

何故に面倒と思うのか、自分でもよく分かっています。

パチンコに負けている時ですね。

そんな時、面倒だと思うのです。

面倒なときは家系ラーメンですね。

面倒だから食べたくなるのです。

インパクトのある味で、ガツンとパンチを喰らわせて欲しいのです。

お昼時でしたが、待たずに座ることが出来ました。

この店は、券売機で食券を買うシステムなのですが、一台しかないので、

昼時は混みあいます。

博多豚骨など、いろいろあるのですが、大体ねぎ系ですね。

ネギが好きなんですね。

赤ネギラーメン中盛りを選びました。

半ライスもつけてもらいました。

何しろラーメン屋なのに、カウンター席の真ん前には、ライスの食べ方指南がど~ん!

この店はお米は美味しい方ですからね。

味は薄目に注文し、やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









ネギは完全にタレに混ぜずに、上からかけるような提供方法。

スープの味を確認すると、卓上のニンニク、豆板醤、玉葱を投入する。

スープは濃厚ではあるが、味薄目故にまろやかで濃厚。

麺は普通に茹でて貰う。

卓上の物をスープに溶かし、スープを啜る。

うん、家系ラーメンはニンニクと豆板醤が不可欠だ。

どこかで、美味い家系はコショウで十分と書いたことがあるが、それはお店次第。w

コショウだけで十分な店もあるし、ニンニク豆板醤が不可欠な店もある。

少なくともこの店は、卓上にあるものでカスタマイズし、刺激的な物にした方がいい。

ネギもたっぷり乗っており、全部で900円と言う価格であるが、腹は満足ですね。

麺を殆ど食べ終えてから、ライスを食べます。

スープを啜りながらライスを食べ続けます。

そして、完食。

次回もパチンコの合間に訪問します!w

 

ここで一句

     負けたとき

       訪問すること

             濃厚です

2016年2月13日 (土)

小田原市 魚市場食堂 カンパチと鮪の定食(アジフライ付)

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何でこの店に来てしまうのでしょうか?

やはり、ガストのモーニングに刺身やフライが無い為でしょうか?

すき家も店によっては、朝9時とか10時に開店だし、行きにくくなった。

小田原漁港周辺の早朝営業のお店は、私が知る限り3軒ですかね?

港のごはんやは良い店ですが、メニューのバリエーションが少ないのは事実。

朝飯のバリエーションの多さから、利用している様なものです。

今回注文したのは、おすすめメニューのカンパチと鮪の定食なのですが、

これで1400円ちょっとかな?

正直、鮪が良く無いですね。

質が悪いのではなく、鮪の種類ですね。

水っぽさを感じる鮪です。

キハダ鮪ですかね?

カンパチは美味しい。

アジフライが付き、ご飯は大盛りにしてもらった。

何というか、見た目が価格と釣り合わないな~。

鮪はインドかミナミを使ってほしかったね。

何回来ても、ボリューム感が無いと感じますね。

それでも来ちゃうんですね。

そんな奴なんです、私は。

 

ここで一句

    文句言い

      それでも通う

           愛なのか???

2016年2月12日 (金)

足柄上郡 やぶそば ○得天丼1050円

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前回、気になりながらも胃の許容量の関係で、蕎麦を食べた私。

私は、今度こそは!と思い、わざわざ掛川から高速は富士SAから裾野までを利用し、

国道1号線と国道246号を経由し、この店に来た。

掛川を出たのは9時前であったが、2時間半のドライブで松田町まで来た。

思えば、高速道路という物はあり難い反面、走れば走るほど重くのしかかる高速料金。

やはり、消費税が8%になり、割引などが無くなり、道路公団が正規の料金で、

しっかり儲けましょう!になってから、ETCの引き落としがキツクなった。

今回、掛川からは国道1号バイパスを利用したら、ストレスを感じずに走れた。

何しろ、藤枝を過ぎるまで、信号が無い。

通勤時間帯で無ければ、渋滞の心配もいらないと思うので、浜松方面は、

行きは高速、帰りは国1にしようと思う。

ただ、疲れるけどね。w


前置きが長くなったか。

丁度、開店時間に店に訪れた。

先客は1名いた。

注文したのは「まるとく天丼1050円」。

注文時、「まるとく天丼1050円の!」と言ったら、「はあ?」とおばあさま。

「1050円の天丼」と言ったら厨房に、「まるとく1つ」だと。

では、1000円の天丼は何と注文を通すのだ?w

この店は、テーブル席が4卓だけ。

テーブルも狭く、4人掛けだが、4人が座れば、狭い。

小さなお店であるが、出前もやっているらしい。

出前をしているところを見たことが無いが。w

やがて天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!







何というか、ブラックな天丼である。

相当年期の入った丼ツユであるみたいだ。

第一印象はチョコ天丼である。w

しかし、個人的にこの丼ツユの色合いは好きである。

天ぷらは丼ツユにすべてを浸すのではなく、海老等は部分的に浸っていない。

故に衣のサクサク感は残る。

天ぷらの内容は、海老が3本、穴子が1本、ピーマンが半身。

海老の大きさは及第点だと思う。

穴子は価格を考えれば十分な大きさだと思う。

更に漬物と味噌汁がつく。

内容的には確かにお得感を感じる。

海老が2本と3本では50円しか差が無いのであれば、3本を頼む方が断然お得。

さて、肝心のお味はどうか?

まずはピーマンを食べてみよう。

モグモグ・・・揚げたてホクホクで美味い!!!

揚げの技術はいいと思います。

衣はべたつかず、油切れも良く、玉子の風味を感じるものです。

肝心の丼ツユですが、キレる!

甘過ぎず、辛過ぎず、しょっぱ過ぎず。

店の歴史を支えてきたであろう、丼ツユは、色とは裏腹の縁の下と力持ち。

天ぷらと言う主役の味を生かすために、キレの良い味わいを感じさせる。

最初、重いかな?と思ったが、重厚な味わいがスパッと切れる。

故に天ぷらが飽きずに食べ進むことが出来る。

海老も下処理はしてあり、尾の方まで食べられます。

穴子はもにゃ~とした感じですが、悪くは無い。

臭みなどは感じません。

海老は3本ということで、ボリュームはある。

ご飯には丼ツユが浸み込んでいるが、ツユダクではない。

米粒が丼ツユを纏うような感じです。

味噌汁は出汁が効いており、美味い。

漬物は定番ですね。

やがて完食。

ご飯の量は軽い方だと思いますが、天ぷらの量が多いので食べ応えはあります。

この店で蕎麦を大盛りで注文すると、凄い量で提供されますが、ご飯はどうでしょうか?

次回、カレー丼大盛りでも注文してみますか?

 

ここで一句

    見た目より

        中身で勝負

            お得感

2016年2月11日 (木)

伊東市 三澄 豚ロースカツカレー(サラダ付)

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このブログをご覧になる時、この店は冬眠中になります。

この店を訪れたのは、まったくの偶然になります。

店の名前は「かふぇだいにんぐ三澄」。

私としては初訪問になります。

この店の存在は知らない訳ではなかった。

しかし、営業中の看板を見たことが無かった。

今回、麵屋晴に3度目の訪問をするべく、出掛けたのだがお店は休み。

くそ~と思いつつも、営業中の幟を見つけ、入った次第である。

駐車場があるが、車は一台も止まっていない。

車を止め、店に入ると、カウンターに初老の女性が座っている。

暫し沈黙ののち、いらっしゃいませ~と言われる。

この店の奥様らしい。

どこでもいいから座れと言うので、窓際族の私は窓際のテーブルに座る。

この店はテーブル席がメインだが、カウンター席もある。

テーブル席は一瞬、土足でいいの?と思うような感じ。

「土足でいいんですか?」と聞くと、「いいんです!」と川平慈英のような返事が来た。

おしぼりと共に、メニューが渡される。

ハンバーグに、ミックスフライ、アジフライ、カレーがいろいろ。

フライ物に物凄く興味を惹かれるが、カレーも各種あり、美味そうだ。

この店の予備知識が何もないので、カツカレーを注文してみた。

サラダが付いて、1150円である。

ドリンクは+200円で珈琲などが付く。

注文すると、窓の外を眺める。

開放感のある大きなガラスが店と外気を遮断している。

桜の時期、店の前は伊豆でも屈指の桜の名所、桜並木になる。

ロケーションに関しては文句はないが、夏場は差し込む日差しで日焼けをしそうだ。w

すると、まずはサラダが提供される。

サラダは、よくあるミニサラダではない。

直径20センチほどの皿に、綺麗に盛り付けられている。

実に丁寧な仕事を感じさせる。

ドレッシングはすでにかけてあるが、充実した内容のサラダだ。

やがて、カツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!












う~~む、何というかお洒落でございますね。

大衆食堂のカツカレーばかり食べ続けてきた昨今、このビジュアルは少々背筋が伸びる。

ソースポットに入れられたカレーを見るのも久しぶりだ。

「料理の写真を撮ってもいいですか?」

その前に店内を撮影したり、メニューを撮影しておいて、わざとらしい私である。

「どうぞ」

奥様は快諾してくれた。

因みに奥様は接客担当で、奥の厨房には旦那様がいる。

ご主人のお顔は拝見できなかった。

まずはカレーのルーを1杯、2杯かけ、カツと共に口に入れる。

う~~~~む、美味い!!!!!

カツは当然の如く、揚げたて。

カレーのルーは具らしいものは存在しないが、いろいろな物が溶け込んでいるようだ。

ややスパイシーのそれは、奥深い味わいである。

ルーの奥にコクを感じ、溶け込んだ素材の旨味が優しく広がる。

プロの仕事をひしひしと感じさせるカレーである。

カツは肉の旨みは当然として、ある程度の噛み応えを感じる。

肉の厚さは1センチ弱であるが、存在感は大きい。

ライスも美味い。

米の美味さ、ルーの美味さ、肉の美味さが混然一体となり、

久々に洗練された洋食屋のカレーを食べた気がする。

美味いので、黙々と私は食べ進む。

そろそろ完食か、と言う頃に「ご飯お替りできますよ」。

ぷ。

ぷぷぷ。

奥さん!もっと早く言ってよ。w

カレーのルーがほとんど無い時点で言われても困る。w

もっともお替りをする気は無かったが。w

やがて完食。

いや~~満足です。

提供されたものすべてに満足です。

福神漬けも市販品であろうが、真っ赤な福神漬けではなかった。

会計時、「私以外に御客が居ないのが不思議なほど、美味しかったのですが」と言った。

すると「今日は天気が悪く、近所の方がいつもお見えになるのですが、来ないですね」

私の顔を見て困ったような表情を浮かべる。

「お客さんが今日、初めてのお客さんです」

そう言うと、ニコリと笑う。

入口まで見送ってもらうと、天気は悪かったが、清々しい気分になった。

話によると、この店は金、土、日と営業し、年明けから3月末ごろまで冬眠だという。

なるほど、営業中を見かけない訳だ。

良い店を見つけたが、再訪問の壁は、限りなく高い物になりそうだ。

 

ここで一句

     もう一度

        しかしあなたは

               冬眠中

2016年2月10日 (水)

掛川市 だるまや 餃子、紫蘇餃子、生ビール、チューハイ

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天味では軽く飲んで済ませたが、正直、疲れていたのか酒が効いた。

少し、表の空気を吸い、第2ラウンドへ望む。

もう一度、掛川駅周辺を徘徊するが、酔っていても入り難い。w

すると、あの店が見えた。

だるまやの看板である。

「またあのオヤジに会うか」。

私は店の中に入った。

「いらっしゃい」。

誰もいない。w

店の雰囲気が変わっている。

何というか、占いの館の様な雰囲気である。

カウンターには赤い光が輝き、内装は一部黒色でややダークサイドだ。w

「お一人ですか?どこから来たの?」

オヤジが話しかける。

「丁度、1年ぶりに来ましたよ。餃子を食べに」

「あ!そうなんですか?」

私は生ビールと餃子を注文する。

「どこから来たんですか?」

「イルミネーションを撮影しに来たんですよ」

そんな会話が続く。

「店の雰囲気が変わりましたね」

「うん、少し変えたんですよ」

少しどころではないと思うが・・・オヤジも占い師で通りそうな様相だし。w

先に生ビールが提供されるが、それほど待たずに餃子も焼きあがる。

「おまたせ~」

待たされたなどと、まったく思えない速さで餃子が焼きあがる。

相変わらず盛り付けに関しては、どうでもいいようだ。w

焼き目もそれほど綺麗ではないし。

酢が多めのタレにラー油の沈殿物を垂らし、いただく。

モグモグ・・・

「やっぱり美味いね~、うん、美味い!」

お世辞抜きに美味い。

オヤジ曰く、浜松餃子なのだが、私は前回の印象通り、宇都宮餃子のみんみんと

浜松餃子の良いところをかけ合わせた様な印象を受ける。

餃子自体の味わいは軽い。

浜松餃子自体が、野菜中心の餡で、軽いのは間違いないが、野菜主体とは思えない。

割と肉のコクを感じる。

皮は特に拘りを感じないというか、市販の物でしょう?

皮自体はムニュとした食感があるが、どこでもあるような味わい。

焼き方はフライパンで高温で一気に焼き上げるようだ。

やはり餡ですね。

どこかで食べたような気がする餡です。

慣れ親しんだ餃子の味わいがこの店にはある。

すると、どこかの企業に「この味で出させてくれ!」と言われたことがあるらしいが、

その話を聞いた時点で、去年も同じ話を聞いたな?と思った。

女房に苦労をかけたとか、昔は設けたとか、聞けば聞くほど記憶がよみがえる。

結局、去年と同じことを喋っているのね。w

と、いうことは、一見の客にはトーク内容が決まっていると。w

「マスター、ハイボールある?」

「うちはハイボールは無いので、チューハイでいい?」

昨年も同じ様なやり取りをしたかもしれない。w

次に紫蘇餃子を注文した。

本当は肉餃子を注文したのだが、本日品切れだという。

その代り、紫蘇餃子と共にキムチ餃子を1個サービスしてくれた。

う~~~む!この紫蘇餃子ウメ~~~~!!!

紫蘇の香りが鼻に抜ける!美味い!

中の餡も紫蘇餃子専用らしい。

何となく肉の味わいが減ったような気がする。

キムチ餃子はキムチをミンチ状にし、暗に練り込んでいる。

これも美味いね。

見た目は焦げているんじゃねぇ~の?と思ったが、見た目と裏腹に美味い。w

2杯飲み終えたところで、酔いが回ってきた。

ここからホテルまで、約1キロ歩かないといけない。w

前の店と合わせて5杯。

私としては、正常な判断が出来る範囲内。

お土産に餃子を焼いてもらい、ホテルで飲むことにした。

すると、アラサーからアラフォーほどの3人の女性が入ってきた。

オヤジの顔がにこやかになる。

3人はテーブルには座らずに、カウンターに座る。

ここのカウンター、4人でいっぱいだね。w

「どこから来たの?」

3人とも地元らしい。

オヤジのトークが、女性用にスイッチオンされた。w

まあ、普通に考えれば、オヤジの一人客より、女3人が来た方が嬉しいに決まっている。

私は餃子が焼きあがると、お勘定をする。

1980円。

安い。w

それにしてもタイミングが悪いね。

飲もうと思えばあと1~2杯はいけるのだが、気持ちが〆になっているので飲めない。w

少し、女性の皆さんとお話をしたかったが、それぞれ子持ちのようなので・・・

オヤジはサービストークをバンバン飛ばしているが。w

話し好きで、女好きなオヤジだが、餃子の美味さは格別です。

一人で飲みに行っても、飽きさせてくれません。w

また来年、掛川に泊まることがあれば、寄りたいですね。

昼間も営業をしているので、ラーメンを食べに来てもいいかもね。

私は店を後にするとコンビニで酒を買い、ホテルに向かう。

部屋に戻ると、缶ハイボールを取り出し、餃子を取り出す。

タレとラー油の沈殿物が添付されていた。

「箸がねぇ~し!」。

オヤジは箸を入れ忘れたが、私も割り箸入れがあったので、そこから貰えば良かったな。

手でツマミながら酒を飲んだ。

これが本当の酒のツマミだな。w

 

ここで一句

     男なら

       女がくれば

            盛り上がる?

2016年2月 9日 (火)

掛川市 天味 鰤刺し、カキフライ、フォアグラの茶碗蒸し、生ビール、ハイボール

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結局、掛川にお泊りか。

前回と同じパターンだな。

しかし、居酒屋は前回と違う店に行こう。

掛川駅前周辺を飲み屋を探し、徘徊する。

いろいろあるのだが・・・う~~む、入り難い。w

何故か、前回と同じ様に掛川駅周辺は、入り難く感じる。

何故でしょうか?

結構、図太い神経をしているのですが、入り難い。

特に、あの牡蠣専門店、入りたいけど・・・う~~~むむむむ。

結局、入口に「お一人様歓迎」と書いてある店を選ぶ。

店の名前は「天味」、当然初訪問である。

それにしても、ホテルから1キロほど歩いてきたぞ。

酔っ払って、ちゃんと帰ることが出来るか?w

入店時間は8時を過ぎていたでしょうか?

店の中はカウンター席と座敷があり、座敷には集団の皆さんがワイワイやってます。

カウンター席は5~6人は座れるかな?お客は一人だけ。

この日は、昼間は新金谷でSLの追っかけ、小國神社を1時間以上散策、

焼津魚センターで2軒ハシゴをし、ウロウロしていた。

昼間だけで3軒食事で回っている。

歩きに歩いたが、まだ歩ける。

「生ビール」

おしぼりを持ってきたので、いつもの様に生ビールを注文する。

私はアルコールに関しては、何でも来い!であるが、度数の高い酒を飲むと、

あとあと困ったちゃんになるので、生ビールが主体である。

日本酒も好きなのだが、4合以上飲むと、翌日、腹がずしりと重くなる。

ウイスキーや焼酎をロックでやると、確実に人間が変わる。w

いきなりガツンと酔いが回るので、記憶を無くすことが多々ある。

そんな訳でございまして、アルコール度数5~8%前後が適量かと。w

やがて生ビール登場、記念撮影をし、いただきま~す!











いただきますではなくて、乾杯だったな。

ツマミとして、鰤刺しとカキフライを注文する。

お通しがなかなかお洒落である。

前菜用の器に、3つのお通しが乗る。

茄子、葛豆腐、カツオである。

どれも手が込んでいて、なかなか美味い。

そのうち、鰤刺しが来る。

「脂がのっていますよ」

スタッフが声をかける。

では一口、うん、養殖だね。

脂の乗っている部分はトロリと美味いが、身の方が特有の臭みを感じる。

天然の臭みではないね、養殖です。

でも、悪くは無い。

厚みのある刺身はいいですね。

ここでハイボールを注文する。

次にカキフライが3個登場。

タルタルを付けていただく。

確かに大粒の牡蠣だが、ジューシー感が乏しい。

これはもしかすると、蒸し牡蠣をフライにしたものですか?

生からフライにした物には思えませんね。

居酒屋と言う特性から、生ガキよりも、冷凍の蒸し牡蠣を使用した方が、便利ですからね。

在庫管理もし易いし。

ちなみに、私が頼んだのは大粒のカキフライ。

普通サイズのカキフライもあるそうですが、大きい方が美味いと思います。

ハイボールを追加すると、カウンター内のスタッフと会話を交わす。

「つま恋のイルミネーションを撮影に来た」

「なばなの里は凄いよ!」

スタッフは気さくに話しかけてくれる。

なるほど、お一人様でも歓迎してくれているね。w

しかし、当たり障りのない会話をするが、喋ると疲れる。w

人間、喋るということは、かなりエネルギーを消費しますね。w

昼間歩き回ったから、聞こえる様に大きな声でしゃべると、疲れる。

そのためか、酔いのまわりが早い。

最後にフォアグラの茶碗蒸しを注文する。

茶碗蒸しの中は、百合根以外は具は見当たらず。

フォアグラであるが、物体は確認出来なかった。

茶碗蒸しであるが、プディングの様な印象であった。

お勧めするだけあって美味いと思うが、〆ですね。

結局、生ビール1杯、ハイボール2杯で終了。

お会計は4240円。

少し、高く付きましたかね?w

お通しも美味かった分、良いお値段みたいですね?

 

ここで一句

     酔い覚まし

        一番効くのは

             お会計?

2016年2月 8日 (月)

掛川市 つま恋サウンドイルミネーション~リベンジの四十景

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2014年に行って来たつま恋イルミネーション。

間違いなく、音の良さでは群を抜くイルミネーションに、もう一度行きました。

じつは、前回行った時、いろいろ事情がありまして、展望台からの

イルミネーション撮影を、断念しました。

今回はそのリベンジだったのですが、確かに展望台からの眺めは最高でしたが、

前回よりも、規模が縮小してましたね。

歩行距離が短くなりました。

う~~ん、確かに撮影したところがメインなのですが、コスト削減を感じました。

音もよくて、良いところなんですが、やはり、最後は「あれ?」と思いました。

2014年と見比べていただくと、一目瞭然ですね。

http://zard.air-nifty.com/blog/2015/01/post-ccf6.html

写真は今回の方が多いけど。w

 

ここで一句

     減らすのは

        体重以外は

             やめましょう

2016年2月 7日 (日)

周智郡 小國神社~縁結びとは知らずに来た二十六景

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この日は、夜にメインが控えていたのですが、昼間に小國神社に行ってみました。

私は初訪問になるのですが、この界隈では有名な神社のようです。

たまたま行ったのですが、丁度結婚式の記念撮影をしていました。

私も遠くから撮影をさせていただきました。

一生の独身の私なので、幸せを切り取らせていただきました。w

それと、縁結びの木があるらしく、そこにも行きました。

何でもいいから縁をくれ!!!と祈ってきました。w

訪れたときは紅葉も終わっていたが、春や秋は楽しめそうですね。

何となく出雲大社を思い出すような本殿と、雰囲気でした。

間違いなく、ここはパワースポットです。

 

ここで一句

      縁結び

       どこに行っても

             切れちまう!

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2016年2月 6日 (土)

島田市 かんとんや 静岡おでん各種

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トーマスを撮影するために、新金谷に来た時、昼飯にカレーを食べた。

その後、新金谷駅周辺をウロウロしている時、子供がおでんを食べているのを見た。

正確には、駄菓子屋で子供がおでんを食べていた。

あの日は暑い日であった。

暑いが故に、おでんを食べたいとは思わなかった。

2度目のトーマスは千頭駅で撮影をし、新金谷には行かなかった。

今回、新金谷駅にふらりと立ち寄った。

すると、丁度SLが発車する7分前であった。

私は白煙を上げるSLを撮影するために、踏切まで行った。

SLはあっという間に目の前を走り去る。

SLが行ってしまった後は、特にやることなどない。

その時、子供たちがおでんを食べていた店を思い出した。

今の時期なら、おでんを食べたい!

店の名前は「かんとんや」。

当然、初訪問になる。

静岡おでんは何度か食べているが、静岡駅前近くにあった「まるしま」は良かった。

おでん、おにぎり、味噌汁、雰囲気、どれもが郷愁を誘う物であった。

この店も、店構えを見ると、タイムスリップをした気持ちになる。

店に入ると、先客は無し。

アイスクリームの入ったレトロなストッカーを、駄菓子が陳列してある。

店の片隅におでんの鍋が置いてあり、隅のテーブルにはところてんが置いてある。

おでんは勿論、持ち帰りが出来るが、私は店の中でイートイン。

おでんは各種50円だが、鶏皮だけ80円。

好きなおでんだねを選び、店主というかお店の奥様に見せる。

選んだのは玉子、コンニャク、鶏皮、ジャガイモとハンペンみたいなもの。

この店では削り粉だけで、鰹節もある。

味噌ダレなどは無いようだが、価格を考えるとトッピングが少ないのも仕方なしか?

じゃがいもから食べてみる。

モグモグ・・・これ・・・美味い。

ええ~~~!!!???絶賛する味ではないが、素直に美味い!!!

出汁が浸みているが、コクを生み出すのは鶏皮ですかね?

スッキリした味わいの中に、大人でも納得できる美味さがある。

味は濃すぎるようなことは無いが、芥子があれば・・・とも考える。

とはいえ、削り粉だけで十分満足できる。

何しろ、すべてのタネにダシと味が染みわたっている。

駄菓子屋とはいえ、侮れません。




この店ではおでんを食べるからと言って、お茶やお水は出てきません。

ここは子供のための空間です。

おでんと共に、ジュースを飲んだりするのが定番かもしれません。

テーブルと小上がり席がありますが、どう見ても小さい。w

小上がり席は小さなテーブルと、座布団が置いてある。

座布団は大人が座ったら、お尻がはみ出してしまいそうです。

そのうち、少女が一人でおでんを買いに来ました。

おでんは持ち帰るようです。

持ち帰り用の入れ物もあります。

慣れた手つきでおでんを入れると、すぐに帰りました。

近所の方なんでしょうね。

私もおでんを食べながら、何となく昔を想い出す。

私がガキの頃は、近所にお好み焼きがあったな。

具が竹輪とネギしか無い様なお好み焼きを、友達とワイワイ言いながら焼いて食べた。

今あのお好み焼きを食べて、美味いとは思わないだろうが、

この店は大人が食べても美味い。

大人が食べても美味いから、今もお店が続いているのだろう。

私は新たに3本、おでんを追加した。

昆布、スジ、竹輪である。

そのうち、子供連れの若い夫婦が入ってきた。

私はその夫婦にテーブル席を譲った。

この店はテーブルは2卓。

そのうち1卓の半分は、ところてんが占拠している。w

私はそちらに行った。

私は空間とおでんを味わうと、食べ終えた皿を店の奥に持って行く。

店のルールやマナーなど、何もわからないが、少なくとも子供がいたら、

子供に後ろ指を指されるような事はしないこと。

それが駄菓子屋に大人が行くときのマナーではないか?

今年もトーマス機関車が走るようだが、その時、暑いかもしれないが、おでんを食べよう。

 

ここで一句

     酒よりも

        ラムネで食べる

              おでんかな?

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2016年2月 5日 (金)

焼津市 てっか丼山本 南鮪大トロにぎりセット

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さて、腹はまだ余裕があるので、もう一軒行きますか!

センター内をうろうろ徘徊すると、大トロが半額で食べられる店を発見する。

店の名前は・・・てっか丼?てっか丼山本と言うらしい。

普段、4200円のものが2000円で食べられるらしい。

南鮪の大トロなので、本鮪に近い味わいが楽しめるかもしれない。

「本当に2000円?」

店頭のお姉さんに声をかける。

「本当ですよ、お得ですよ!」

2000円で大トロが堪能できるのなら、安いでしょう。

私は店に入ると、カウンター席に座る。

すると、食券を買ってくれという。

食券を購入すると、お茶はセルフだからと言われる。

この店も風通しが良い。

冬は寒いが、仕方がない。

この魚センターは買い物が中心の市場みたいなもの。

お食事処はイートインか、オープンスペースで、風通しが良いのは仕方がない。

むしろ夏は快適かもしれない。

寒いが少し我慢をしていると、鮨が提供される。

記念撮影をし、いただきま~す!











見た目は大トロの握りが7貫。

味噌汁付だが、インスタントのようなお吸い物?

それとガリが少々。

醤油を小皿に垂らし、まずは一口。

モグモグ・・・ウメ~~~~~!!!!!

大トロが不味い訳ないでしょう!濃厚でありながら、鼻に抜ける鮪の香り。

口の中がDHAやEPAなどの必須脂肪酸で溢れかえるぞ!美味い!

うん、でも何か物足りないな。

ワサビが効いて無いね。

ちゃんと、ワサビは入っているのだが、少ない。

これは失敗しました。

「ワサビを効かせてくれ!」と言うべきでした。

後乗せでもいいから、ワサビをくれ!と言うべきでしたかね?

でも美味いからいいや!w

大トロを食べるとき、ええ~!!!!という位、ワサビを乗せても効きません。

これは札幌の東寿しの職人に教えて貰いました。

若き私が、女性を連れて寿司屋に行き、奮発して本鮪の大トロを注文したのです。

すると、脂肪で辛味が飛ぶので、沢山取っても辛くない!と教えて貰い、

その通りにしたのですが、あ~ら不思議!本当に辛くない。

むしろ、ワサビの清々しさがトロの味わいを生かし、本当に美味しかった。

あの時ほどの感動は無いが、これはこれで十分美味い!

途中でお椀を口に運ぶが、インスタントだね。

鮨ネタ以外は省略ですか?

まあ、いいですけどね。

客としては残念ですが、スペースの関係でしょうか?

7個の握りをゆっくりと噛み締め、味わう。

鮨に関しては申し分なし。

すべて、大トロの旨みを堪能させていただきました。

場所がら、冬は寒いので、防寒対策はしっかりしましょう。

2000円なら十分納得の味でした。

 

ここで一句

    大トロは

       安けりゃ良いに

              決まってる

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2016年2月 4日 (木)

焼津市 カク長渡仲商店 荒波定食

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私と言う人間は、沼津港、清水港、小田原港で毎日張り込んでいれば、

間違いなく、現れる者です。w

肉よりも魚の方が好きなのですが、健康診断でいろいろ言われまして、

尚更魚を食べないといけない人生になってきました。w

そこで、久しぶりに焼津のお魚センターに行ってきました。

ここは焼津漁港に近い訳ではないのですが、いろいろお店があるので、興味があります。

何しろ、魚が食べたくなければ、ラーメン店もある!

コメダ珈琲も近いし、食於いて便利な場所でもある。

だが今回は、とことん魚を食べてみよう!






一軒、以前から気になっている店があるのだが、どう考えても高い!

今回も店の前で悩んでいると、接客担当のおば様が、来い来い!座れと促す。w

やはり、高い!諦める!他に客もいないし。

そこで私が選んだのは、カク長。

定食や握りなどが2000円以下で楽しめそうだ。

その中で、刺身の盛り合わせ定食の荒波定食が、1800円で楽しめる。

物は試しで入ってみた。

この店は、食堂スペースと、お土産スペースがある。

清水港のみやもとみたいなお店かな?

時刻は10時過ぎくらいであったが、先客は5名ほど。

20人くらいは余裕で入れそうなキャパのテーブル席である。

席に着くと、予定通り荒波定食を注文する。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












刺身は10点盛りだが、数の子もあるな。

鮪の角煮、漬物か。

ご飯の盛りはまあまあですかね。

味噌汁は小さなワタリガニの脚が浮かんでいます。

まずは味噌汁を事逗ずず・・・ウメ~~~~~!!!!!

カニの脚はセコイサイズだが、味噌汁に溶け込んだ蟹の旨みはせこくない!

ふわ~~んと蟹の旨みが口に広がります。

この味噌汁は美味い。

次に刺身をいただきますが・・・んん???

何故か刺身らしからぬものがある。

何だろう?

燻製か!!!

写真中央、数のこの隣は、刺身を燻してあります。

何となく鯨ベーコンに似ていると思った。

刺身類はどれも美味い。

特筆する部分は無いが、そこそこ美味い。

魚センター内で魚が美味しく無かったら問題でしょう?

しかし、やむを無いことなのだが、寒い。

足元が寒い。

焼津魚センター内は暖房など効いてはいない。

いや、暖房は無いし。w

この店は土産物屋のイートインみたいな感覚なので、風通しが良い。

よって、寒い。w

まあ、これは場所がら仕方がないですね。

それなりに防寒対策をしましょう。

 

ここで一句

     刺身とは

       冷やして食べる

             当たり前

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2016年2月 3日 (水)

小田原市 港のごはんや カキフライ定食

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前回、大粒のカキフライの旨みに圧倒された私は、またもや小田原漁港に来た。

店の名前は「港のごはんや」。

現時点では、魚市場食堂よりもかなり、贔屓にしている。

この前のカキフライは、4個入りで1500円という、価格だけならアホか!になるが、

出されたものを食べて納得した。

とにかく、牡蠣がデカイ。

大粒ではなく、岩牡蠣なんでしょね?

コロコロした小さな俵型のカキフライではなく、牡蠣殻ごとそのまま揚げたような外見。

食べると、溢れんばかりの牡蠣汁の旨みに魅了された。

この時期、牡蠣にハズレは無いだろう。

外れたときは食中毒しかない。w

訪問したのは金曜日。

この店の定休日、未だに知らないな。w

営業していたので、店先の手書きメニューを確認すると、カキフライがある!

この店は鯵がいつ来ても美味いのだが、鯵以外は本日のお勧めがある。

この日もカキフライがお勧めなので、躊躇なく入店。

時刻は9時くらいであったが、先客は無し。

挨拶をし、カキフライを注文する。

他にお勧めが金目鯛の塩焼きがあったが、そちらは2000円オーバー。

お勧めなので食べてみたいが、う~~む、悩む。

料理が出来るまでの間、テレビを見て待つ。

すると、2人のオヤジが入店。

店主と顔見知りらしい。

本日は、カマスの塩焼きと刺身のセットで1100円とか1200円とか言っていた。

常連のための日替わりもあるようだ。

やがてカキフライ登場、記念撮影をし、いただきま~す!











う~む、やはりデカイ。

大袈裟かもしれないが、殻ごとフライにしたようにも見える。

気のせいかもしれないが、前回の方が迫力があったな。w

では軽くレモンを絞り、そのままいただく。

アフ!アフ!アフ!ウマ~~~~!!!!!

やはり、牡蠣はデカイ方が美味い!

揚げたてアツアツでジューシー。

口の中が牡蠣のミルクでいっぱいや~!w

タルタルやソースは牡蠣に直接つけず、千切りキャベツに乗せたり、掛けたりして、

それを牡蠣に包むように食べる。

ご飯と味噌汁は家庭的な美味さだが、牡蠣の美味さが抜きんでる。

この店は禁煙なので、後から客が来ても、煙の心配がいらない。

それにしても面白い物で、揚げ立てが美味いのは当たり前だが、少し冷めたというか、

4個の内の最後の方は、アツアツではないが、牡蠣の香りが分かる気がする。

温かい方が、牡蠣の香りが楽しめると思ったのは、気のせいでしょうか?

やがて完食。

この店を知ってから、小田原漁港周辺の食べ歩きをしたくなりましたね。

未訪問の店も多いし、通いますか?

 

ここで一句

    カキフライ

       そんなに食べて

             ナニするの?w

2016年2月 2日 (火)

秦野市 龍仙 チャーシューワンタンメン大盛り

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あれ?

2月ですか?

溜めこみ過ぎて、昨年訪問したのに、今頃公開ですか?

私の場合、無駄に文章が長いので、書き溜めておく必要がどうしても必要ですが、

インスタみたいなリアル感がどうしても欠けてしまう。

特に今回熱を入れて取り組んだ、イルミネーション。

すべて、冬至前の撮影。

報告が遅れた分、画像の鮮明さで頑張りましたから。

一眼レフも買い替えるつもりだったけど、同じのを使い続けています。




2度目の訪問。

国道246を走っていて、以前から気になっていた店。

しかし、店の横の駐車場は狭く、国道に面しているため入り難。

その入り難さ、出難さを想像し、入りたいが入らない店であった。

だが、他にも駐車場があることを知り、再訪問となった。

離れの駐車場はレッドバロンの裏になる。

信号機の横に細い道があり、50mほどで空き地がある。

そこが第2駐車場である。

ここに止めると、出易いよ。

店に入ると、先客は3名ほど。

カウンター席と小上がり席がある。

全席喫煙可であるが、喫煙者はいなかった。

メニューは壁のあちらこちらに貼ってある。

店主は女性だが、正直、ごちゃごちゃした印象。

セットメニューや激辛メニュー、定食など、実にバリエーションが多い。

その中で今回選んだのは、チャーシューワンタンメン大盛り。

1200円になる。

メニューにはボリュームがある!と書いてあるので、試しに選んでみた。

本当は炒め野菜の味噌ラーメンとか、野菜のあるものが食べたいのだが・・・

暫し待つと、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ボリュームがあると言うことだが、麺の量は私としては標準的な盛り。

ワンタンも餡は小さめ、叉焼は3枚。

特別ボリュームがあるように見えない。

まずはスープを事逗ずz・・・

醤油ダレが立った、あっさりめのスープ。

いいんじゃないですか?

麺は中細麺ですね。

んんんんん?????

チャーシューが厚い。

3枚の内1枚がとても厚い。

他の2枚も厚いのだが、1枚が特別厚い。

これ、かなりボリュームがあります。

麺の量は大したことが無いが、チャーシューのボリュームが凄いよ。

軟らかく、分厚いチャーシューをモグモグと食べる。

チャーシューの味付けはやや濃いめかな?気にはならないけど。

ワンタンは餡が少ないので、ちゅるんといただくタイプ。

途中で胡椒とニンニクを少々投入する。

全体の印象は女性店主のためか、優しい味わい。

ガツンと来るものは無いが、ガツンが欲しければ、ニンニクで炒めた味噌ラーメンとか、

激辛系を選ぶと良いようだ。

やがて完食。

スープを残したが、かなりボリュームがありました。

チャーシューの食べ応えがありましたからね。

機会がありましたら、ニンニクで炒めた野菜の乗った、スタミナラーメンを

いただきたいと思います。

 

ここで一句

    麺よりも

       肉が多くて

           満腹に

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テレビで、猫特集をしていたので、

俺のニャンコ画像を見ろ!ということで画像を追加しました。

プロニャンコカメラマンに負けないニャンコ画像だと、勝手に思っている。w

2016年2月 1日 (月)

厚木市 ぎょてん屋GOLD 厚木インター店 特ぎ郎 野菜増し

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二郎といえば化学調味料である。

化学調味料の無い二郎は美味しくない。

食べる方もグルエースという物をよく理解しているようだ。

およそ、現代の食生活で、化学調味料の無い食べ物を探すこと自体が難しい。

調理時に入っていなくても、野菜には農薬、肉類は、飼料に混入ている可能性が大。

だから外食時、無化調をうたう食べ物は、少々まゆつばものを感じる。

ラーメンだと、尚更「ほんまかいな?」と思ってしまう。

更にさらに、化調が当たり前の二郎のインスパイアで、無化調!

これは食べてみる価値があるでしょう。

この頃、利用頻度が急に増えたぎょうてん屋。

無化調をうたうぎ郎、是非食べてみましょう。

ぎ郎もバリエーションが増え、特ぎ郎なる肉と味玉が付いたものがあるのでそれを選ぶ。

麺量300gで1000円。

半ライスか野菜増しが選べるが、半ライスはお替り自由だという。

野菜増しは一度だけのお願いになる。

勿論、ニンニクも追加できる。

次の日は休みなので、遠慮なくニンニクをトッピングする。

この日、私が1番目の客だったのだが、ぎ郎注文率が高いね。

次々にぎ郎を客が選択していた。

やがてぎ郎登場、記念撮影をし、いただきま~す!










まあ、これ位のボリューム、なんてことは無い。

だが、昨日は少々飲み過ぎたか?w

俗に言う、二郎の基本技、天地返しを行う。

よ~く麺と野菜、ニンニクを混ぜ込みまずはスープを事逗ず・・・

う~~む、課長が係長に降格になったな。

舌を攻撃するような化調攻撃は確かに少なくなった。

ぎ郎独特の醤油ダレと言うか、味のベースに変わりはない。

だが、化調の独特の香りと刺激は確かに少ない。

この場合、無くなった!とは書きたくない。

以前より食べやすいものになったのは間違いない。

チャーシューと言うか、肉は厚みがある。

軟らかく煮こまれ、角煮のようだ。

麺は太麺で加水率の低い、ごわごわ麺。

小麦の美味さで言ったら、この店の普通のラーメン?の方が美味い。

味玉は半熟でとろ~りとして美味いが、このラーメンには無くてもいいかな?

卓上にいろいろなトッピングがあるので、自分で更なるカスタムをするのもいいでしょう。

スープは残しましたが、脂の浮かんだ物は、さすがにいいかな?w

もやし中心の野菜ですが、あれだけあると、脂が浮いて、味の濃い食べ物ですが、

何となくヘルシーに感じるのは何故でしょうか?w

 

ここで一句

   もやしでも

      麺の上なら

          ヘルシー感

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