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2016年2月12日 (金)

足柄上郡 やぶそば ○得天丼1050円

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前回、気になりながらも胃の許容量の関係で、蕎麦を食べた私。

私は、今度こそは!と思い、わざわざ掛川から高速は富士SAから裾野までを利用し、

国道1号線と国道246号を経由し、この店に来た。

掛川を出たのは9時前であったが、2時間半のドライブで松田町まで来た。

思えば、高速道路という物はあり難い反面、走れば走るほど重くのしかかる高速料金。

やはり、消費税が8%になり、割引などが無くなり、道路公団が正規の料金で、

しっかり儲けましょう!になってから、ETCの引き落としがキツクなった。

今回、掛川からは国道1号バイパスを利用したら、ストレスを感じずに走れた。

何しろ、藤枝を過ぎるまで、信号が無い。

通勤時間帯で無ければ、渋滞の心配もいらないと思うので、浜松方面は、

行きは高速、帰りは国1にしようと思う。

ただ、疲れるけどね。w


前置きが長くなったか。

丁度、開店時間に店に訪れた。

先客は1名いた。

注文したのは「まるとく天丼1050円」。

注文時、「まるとく天丼1050円の!」と言ったら、「はあ?」とおばあさま。

「1050円の天丼」と言ったら厨房に、「まるとく1つ」だと。

では、1000円の天丼は何と注文を通すのだ?w

この店は、テーブル席が4卓だけ。

テーブルも狭く、4人掛けだが、4人が座れば、狭い。

小さなお店であるが、出前もやっているらしい。

出前をしているところを見たことが無いが。w

やがて天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!







何というか、ブラックな天丼である。

相当年期の入った丼ツユであるみたいだ。

第一印象はチョコ天丼である。w

しかし、個人的にこの丼ツユの色合いは好きである。

天ぷらは丼ツユにすべてを浸すのではなく、海老等は部分的に浸っていない。

故に衣のサクサク感は残る。

天ぷらの内容は、海老が3本、穴子が1本、ピーマンが半身。

海老の大きさは及第点だと思う。

穴子は価格を考えれば十分な大きさだと思う。

更に漬物と味噌汁がつく。

内容的には確かにお得感を感じる。

海老が2本と3本では50円しか差が無いのであれば、3本を頼む方が断然お得。

さて、肝心のお味はどうか?

まずはピーマンを食べてみよう。

モグモグ・・・揚げたてホクホクで美味い!!!

揚げの技術はいいと思います。

衣はべたつかず、油切れも良く、玉子の風味を感じるものです。

肝心の丼ツユですが、キレる!

甘過ぎず、辛過ぎず、しょっぱ過ぎず。

店の歴史を支えてきたであろう、丼ツユは、色とは裏腹の縁の下と力持ち。

天ぷらと言う主役の味を生かすために、キレの良い味わいを感じさせる。

最初、重いかな?と思ったが、重厚な味わいがスパッと切れる。

故に天ぷらが飽きずに食べ進むことが出来る。

海老も下処理はしてあり、尾の方まで食べられます。

穴子はもにゃ~とした感じですが、悪くは無い。

臭みなどは感じません。

海老は3本ということで、ボリュームはある。

ご飯には丼ツユが浸み込んでいるが、ツユダクではない。

米粒が丼ツユを纏うような感じです。

味噌汁は出汁が効いており、美味い。

漬物は定番ですね。

やがて完食。

ご飯の量は軽い方だと思いますが、天ぷらの量が多いので食べ応えはあります。

この店で蕎麦を大盛りで注文すると、凄い量で提供されますが、ご飯はどうでしょうか?

次回、カレー丼大盛りでも注文してみますか?

 

ここで一句

    見た目より

        中身で勝負

            お得感

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