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2016年2月10日 (水)

掛川市 だるまや 餃子、紫蘇餃子、生ビール、チューハイ

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天味では軽く飲んで済ませたが、正直、疲れていたのか酒が効いた。

少し、表の空気を吸い、第2ラウンドへ望む。

もう一度、掛川駅周辺を徘徊するが、酔っていても入り難い。w

すると、あの店が見えた。

だるまやの看板である。

「またあのオヤジに会うか」。

私は店の中に入った。

「いらっしゃい」。

誰もいない。w

店の雰囲気が変わっている。

何というか、占いの館の様な雰囲気である。

カウンターには赤い光が輝き、内装は一部黒色でややダークサイドだ。w

「お一人ですか?どこから来たの?」

オヤジが話しかける。

「丁度、1年ぶりに来ましたよ。餃子を食べに」

「あ!そうなんですか?」

私は生ビールと餃子を注文する。

「どこから来たんですか?」

「イルミネーションを撮影しに来たんですよ」

そんな会話が続く。

「店の雰囲気が変わりましたね」

「うん、少し変えたんですよ」

少しどころではないと思うが・・・オヤジも占い師で通りそうな様相だし。w

先に生ビールが提供されるが、それほど待たずに餃子も焼きあがる。

「おまたせ~」

待たされたなどと、まったく思えない速さで餃子が焼きあがる。

相変わらず盛り付けに関しては、どうでもいいようだ。w

焼き目もそれほど綺麗ではないし。

酢が多めのタレにラー油の沈殿物を垂らし、いただく。

モグモグ・・・

「やっぱり美味いね~、うん、美味い!」

お世辞抜きに美味い。

オヤジ曰く、浜松餃子なのだが、私は前回の印象通り、宇都宮餃子のみんみんと

浜松餃子の良いところをかけ合わせた様な印象を受ける。

餃子自体の味わいは軽い。

浜松餃子自体が、野菜中心の餡で、軽いのは間違いないが、野菜主体とは思えない。

割と肉のコクを感じる。

皮は特に拘りを感じないというか、市販の物でしょう?

皮自体はムニュとした食感があるが、どこでもあるような味わい。

焼き方はフライパンで高温で一気に焼き上げるようだ。

やはり餡ですね。

どこかで食べたような気がする餡です。

慣れ親しんだ餃子の味わいがこの店にはある。

すると、どこかの企業に「この味で出させてくれ!」と言われたことがあるらしいが、

その話を聞いた時点で、去年も同じ話を聞いたな?と思った。

女房に苦労をかけたとか、昔は設けたとか、聞けば聞くほど記憶がよみがえる。

結局、去年と同じことを喋っているのね。w

と、いうことは、一見の客にはトーク内容が決まっていると。w

「マスター、ハイボールある?」

「うちはハイボールは無いので、チューハイでいい?」

昨年も同じ様なやり取りをしたかもしれない。w

次に紫蘇餃子を注文した。

本当は肉餃子を注文したのだが、本日品切れだという。

その代り、紫蘇餃子と共にキムチ餃子を1個サービスしてくれた。

う~~~む!この紫蘇餃子ウメ~~~~!!!

紫蘇の香りが鼻に抜ける!美味い!

中の餡も紫蘇餃子専用らしい。

何となく肉の味わいが減ったような気がする。

キムチ餃子はキムチをミンチ状にし、暗に練り込んでいる。

これも美味いね。

見た目は焦げているんじゃねぇ~の?と思ったが、見た目と裏腹に美味い。w

2杯飲み終えたところで、酔いが回ってきた。

ここからホテルまで、約1キロ歩かないといけない。w

前の店と合わせて5杯。

私としては、正常な判断が出来る範囲内。

お土産に餃子を焼いてもらい、ホテルで飲むことにした。

すると、アラサーからアラフォーほどの3人の女性が入ってきた。

オヤジの顔がにこやかになる。

3人はテーブルには座らずに、カウンターに座る。

ここのカウンター、4人でいっぱいだね。w

「どこから来たの?」

3人とも地元らしい。

オヤジのトークが、女性用にスイッチオンされた。w

まあ、普通に考えれば、オヤジの一人客より、女3人が来た方が嬉しいに決まっている。

私は餃子が焼きあがると、お勘定をする。

1980円。

安い。w

それにしてもタイミングが悪いね。

飲もうと思えばあと1~2杯はいけるのだが、気持ちが〆になっているので飲めない。w

少し、女性の皆さんとお話をしたかったが、それぞれ子持ちのようなので・・・

オヤジはサービストークをバンバン飛ばしているが。w

話し好きで、女好きなオヤジだが、餃子の美味さは格別です。

一人で飲みに行っても、飽きさせてくれません。w

また来年、掛川に泊まることがあれば、寄りたいですね。

昼間も営業をしているので、ラーメンを食べに来てもいいかもね。

私は店を後にするとコンビニで酒を買い、ホテルに向かう。

部屋に戻ると、缶ハイボールを取り出し、餃子を取り出す。

タレとラー油の沈殿物が添付されていた。

「箸がねぇ~し!」。

オヤジは箸を入れ忘れたが、私も割り箸入れがあったので、そこから貰えば良かったな。

手でツマミながら酒を飲んだ。

これが本当の酒のツマミだな。w

 

ここで一句

     男なら

       女がくれば

            盛り上がる?

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