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2016年3月

2016年3月31日 (木)

横浜市 ザ・ラーメン屋 チャーシューメン

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横浜に住みたい。

何故、私は横浜に住めないのか?

横浜に相応しい人間ではないからか?

昔、親戚が伊勢佐木町周辺に住んでいたじゃない。

俺からすれば従弟だよ。

従弟が住めて俺は住めないの?

もし、今の給料で賃貸アパートなどに住んだら、厳しいな。w

遠出が1年に1回くらいになるかもしれない。

しかし、横浜に住めば、わざわざ遠出をしなくてもいいだけの価値はある。

特に、居酒屋めぐりに関しては不自由など一切、気にしなくて良さそうだ。

ああ・・・野毛あたりで飲みたい。w












横浜まで来て、1軒だけで帰るのは勿体無いが、どこに行こうか?

すでに時刻は2時近い。

すると、ラーメンの幟を見つける。

ブログを再開してから、ラーメンネタが多いような気がするが、ま、いいか。

ラーメンも野菜の多いものを選べばいいのだが、チャーシューメンばかり選んでいる。

何というか、若い時の方が積極的に野菜を食べていたな。

大人になるというか、老化が進むとダメだね~。

ところでこのラーメン店、何度かテレビに出ているな。

こんなところにあったのか?

この周辺は何度来たか覚えてないが、この店がそうだったのね?

店の名前は「ザ・ラーメン屋」である。

わざわざ「ザ」を付けている時点で、昭和の香りがプンプン・・・しない。w

何というか、パッと見た瞬間はオープンエアの感じがする。

ラーメンの幟が無ければ、カフェでも通りそうだ。

オープンエア席の奥に、透明なビニールのような物が見える。

入口はその透明なビニール状というか、プラスチックの板のようなもので、

床が若干ふわふわしたテント席。

何といいましょうか、ビニールシートに囲まれた客席です。

密閉性が低く、この日は極寒では無かったが、夜などはかなり冷えそうだ。

それにしても、犬が居たぜ。

猫好きの私は店の中に猫がいても気にしないが、犬がいると気になるぜ。

だが、客はすべてそんな事は承知の様で、誰も気にしない。

第一この店、密閉性が無い環境なので、夏などはさぞかし虫が・・・

これが普通の食堂であれば、犬なんか!となるのだろうが、オープンエアみたいな物だし、

その辺は気にしない気にしない、一休さんか?w

そんな一休さん気分で、メニューを選ぶ。

お!カレーラーメンがあるじゃん!これいいじゃん!これにしよう!

「すいません、カレーラーメンください」

「激辛ですよ」

「へ?」

私は一瞬、血の気が引いた。

「お客さん、激辛が苦手なデーさんでしょう?食べたら死ぬで」

「ほ、ほんまですか?」

「ちゃんと激辛って書いてあるやろ?食べたら死ぬでw」

人間、いつかは死ぬ。

しかし、激辛ラーメンを食べて死にたくはない。

「ちゃ・・チャーシューメンにしてください」

「ふふふ お客さん、賢い選択やわ ふふふ」

私はチャーシューメン900円に変更した。

(一部、事実とは違う部分が含まれていますが、ブログを面白くするための演出です。)

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










テーブルは3卓ですかね?4人後から入って来たら、他の席に移動を促され、相席。

まあなんといいましょうか、私の様な一見が珍しいような雰囲気。

あとから来た客は全員、顔見知りみたいだし。

ところでチャーシューメンだが、どんぶりサイズは標準的だなと思うが、

中身は少なく感じる。

画像を見ていただければわかると思う。

まずはスープを事逗ずz・・・う~~む、美味い!

ダシが良く出ています!美味い!

醤油ダレはそれほど強調されたものではなく、ほんわかと香る感じ。

塩加減は個人的に良い感じである。

ショッパイのは苦手なので、美味しくいただける。

麺は細麺縮れ麺。

茹ですぎてダレた様な感じは無い。

ちゅるちゅると良いのど越しである。

チャーシューは焼いたもの。

中華街が近くにあるせいか、表面が赤く彩られたもの。

食べてみると、確かに焼豚、煮豚ではない。

焼いてある分、焼いた香ばしさが感じられる。

メンマは細目で、誇張した味付けはされていない。

青味には水菜が添えられる。

麺の量はやはり、少ないかな。

この日はすでに他の店でラーメンを食べていたが、それでも少ないと思う。

しかし、味は良い。

白いワイシャツに蝶ネクタイをし、小さく白いコック帽を被ったマスターが顔を出した。

ああ、テレビで見た顔や。w

牛タンラーメンやセットメニューが売りの様だが、次回は人間崩壊覚悟の上で、

カレーラーメンを食べてみたい。

 

ここで一句

    刺激より

       癒しな味を

             選んだよ

2016年3月30日 (水)

横浜市 壱角家 MAXラーメン大盛り(醤油)

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パシフィコ横浜で撮影に夢中になっていたら、1時くらいになっていた。

何かを食べたい!と思った時、前回訪問が出来なかった「どん八」を目指す。

この日は土曜日、開いているだろうと思ったら休み。

前回はクリスマスの前に来て閉店だった。

後日、調べてみると土日祝祭日は休み、営業時間は11:15~14:00だが、

13:00ころに閉店することが多いという。

知りませんでしたね。

大桟橋近くで、人通りの多い地下街なので、当然営業をしていると思った。

しかし、大誤算であった。

平日の11時に来ないとイケない!ということか?

もうこうなると、どん八モードである。

ソメイヨシノが咲く前に、どん八に行くのじゃ!








結局ラーメン。w

少し歩いたら家系ラーメン店を発見。

壱角家という店名だが、入るのは初めて。

メニューを見ると、油そばやスタ丼みたいなものもある。

この日は歩き回ったので、腹が減った。

選んだのはMAXラーメン大盛り1080円。

醤油と塩と選べるが、醤油を選ぶ。

「お好みは?」と聞かれたので、ロンゲの醤油顔美人と伝えた。

お目目ぱっちり系も好きだが、ミステリアスな方が好みである。

「味薄目ですね、ご飯は無料ですが、自分でよそってください」と、

ランチジャーを指差す。

ご飯を軽く茶碗に盛り、持つこと数分でラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










MAXラーメンの内容は、チャーシュー、海苔、味玉が乗っているのだが、ウズラもある。

ほうれん草は当たり前の様に乗る。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、こってりしていて美味い。

家系特有の白濁したスープは旨味が良く出ている。

濃厚でコクがあるが、脂ギッシュなことは無い。

スープにクセなども感じず、これは濃厚ではあるが、女性でも受け入れやすいと思う。

味薄目にしたので、私としてはいい塩梅。

次に麺であるが、ショートタイプの太麺である。

麺は縮れ、捩れがあるが、家系特有の麺だと思う。

しかし、口に入れてみると麺が若干ゴワゴワした印象がある。

何となく、二郎の麺に似ている気がする。

加水率が低く、小麦粉がボソボソした印象である。

これは悪い意味ではなく、こんな麺、どこかで食べたような?と考えたら二郎だった。

本店の麺の食感に似ている気がする。

あくまでも私の印象だが。

チャーシューはバラ巻きタイプですかね、

味付けはしょっぱい様なことはなく、美味い。

卓上には玉葱や豆板醤みたいなもの、ニンニクなどがあります。

玉葱を入れると最強と書いてあったので、玉葱を投入。

ライスはスープと共に胃に流し込む。

ライスの米はまあまあですね。

つやつやした物ではないですが。

やがて完食。

美味しい家系ラーメンですが、油そばも気になりますね。

麺が二郎に似ているので、汁無しみたいなものなのでしょうか?

気になります。

 

ここで一句

    家系で

       最強バトル

           してみたら?

2016年3月29日 (火)

伊豆市 カレーハウスジブ本店 牛スネ肉煮込み&玉子カレー

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知ってはいるが、なかなか入らなかった店シリーズ。

カレーハウスジブ。

この店の沼津のモーテル街を抜けた先にある支店に行ったことがある。

静岡に支店があるのも知っている。

割と名の知れた店なのだが、不思議と行かなかった。

なんででしょう?

分かりません。

ラーメン半チャーハンを胃に収めたのですが、カレーが食べたくなりました。w

ところでこの店、店の場所は凄く分かり易いのですが、行きにくい。

店が川の反対側にある。

それが何となく行きにくい印書を私に与えていたのか?

ところがいざ、行こう!となると、なんてことは無い。

あっという間に店に着く。

店の前に駐車場があり、車が2台止まっている。

しかし、その車の駐車位置の遠慮気味のポジションを考えると、客ではない。

思い引き戸を開け、店に入ると他に客はいない。

天井の高い店内は、頭上にロフトでもあるのか?と思えるほど。

店内のディスプレイはクラシカルなイメージがある。

テーブルにしても椅子にしても、昭和の印象を感じるインテリアである。

敢えて、ベルサイユのばら風と表現させてもらいましょうか?

勿論、バッキンガム宮殿のような豪華さはありませんが。w

座った目の前にはケンウッドのスピーカーがある。

これも昔懐かしいというか、真空管式のアンプでもあればオーディオマニアが喜びそうだ。

メニューを見るといろいろとカレーの種類がある。

カツカレーにしようかと思うが、せっかくカレー専門店に来たのだ、違う物にしよう。

すると、本日のお勧めメニューがある。

牛のスネ肉とカキフライにヒレカツの2種類がある。

私は男なので、カキフライとヒレカツに触手が伸びるが、牛のスネもいいだろう。

牛のスネ肉煮込みと玉子のカレー1650円を選ぶ。

カレーとしては少々お高いが、サラダとドリンクが付く。

ドリンクはホットコーヒーを選ぶ。

注文後、表を見ると川が流れている。

この店、両側に川が流れている。

私はこの情景を見て、美空ひばりの川の流れのようにを思いだした。

歌を歌おうかと思ったが、スタッフにドン引きされると困るので歌わなかった。w

すると、まずはサラダが提供される。

バナナの切り身が2個と大根とレタスかな?

それよりも卓上のドレッシング!!!!

何種類あるのだ?

10種類ぐらいあるのか?

サラダは特別てんこ盛りではないのだが、ドレッシングの豊富さは特筆ものだ。

私はトマト&ガーリックを選んでかけた。

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!















カレーの提供は意外と早かった。

ところで注文時に辛さの好みを聞かれた。

辛さは全部で7段階ある。

下から3番目の辛口を選んだが、私のアメブロ支店のブログに時々登場する特派員は、

最高の列辛を選んでも平気だったという。

カレーの器は大きな平皿で、ボリューム感はなかなかある。

なんだかんだで1650円なので、このボリューム感は納得。

大きなすね肉の塊が1個あり、やや半塾玉子が刻まれて散らされる。

まずは一口、濃厚でありながら油ぽさを感じないルーである。

香りが特別強い訳ではないが、スパイシーな香りはさすがは専門店。

辛口を選んだが、正直辛い。

一口目から辛いな~と思った。

ルーの味わいは大量生産的な印象がある。

ベースのルーがあり、それに辛味などを加えるのだろう。

ココイチみたいなものでしょか?

滑らかなルーの味わいは、子供で美味しいと思うでしょう。

勿論辛さは抑え目で。

食べ進むうちに、頭のてっぺんから汗が噴き出てくる。

体は正直だ。

辛い!

ここで、メインのすね肉を食べてみる。

すね肉は別に茹でられ、仕上げにカレールーをかけられるようだ。

肉は繊維がほぐれる様にやわらかく、美味い。

個人的にはゼラチン質の部分があれば、滋味深く美味いだろうな、と思う。

玉子の部分はマイルドな味わい。

食べ進むと、やはりボリュームがあると実感する。

汗を拭きながら食べ進むと、皿の上は空になる。

そこで、パンの出番である。

このカレーには一口サイズのパンがついており、これは当然皿に残ったルーを、

パンで拭い去って食べろ、と言う意味でしょう。

特別説明を受けたわけではないが、それ以外考えられない。

私はパンで皿をキレイにすると、コーヒーが運ばれる。

コーヒーで一息つくと、汗もおさまる。

ドリンク付きとはいえ、やはり価格的には高く感じる。

しかし、ボリューム感はあるし、味も良い。

雰囲気もなかなかいいし、窓際のロケーションもいいですね。

大人が楽しむカレー店です。

 

ここで一句

      コメントは

          辛口よりも

               マイルドに

2016年3月28日 (月)

伊豆市 中華てんてん ラーメン大盛り+半チャーハン

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開かずの店がある。

桜前線や紅葉前線、食べ歩きや観光などで何度か同じ道を通る。

しかし、食堂という暖簾があるのに、それを出しているところを見たことが無い。

滝巡りや桜前線で今年も何度か通り過ぎたが、やはり開いていない。

日曜日も平日も開いていない。

昼時を狙っていったが、開いていない。

だが、営業はしているようである。

もう、何年過ぎただろうか?この店の存在を知ってから。

だが、一度たりとも営業をしているところを見たことが無い!

これは、カフェダイニング三澄よりもハードルが高そうだ。

その店の名前は・・・

いや、黙っていよう。

たまたま私が、タイミングが悪いだけかもしれない。

この日は水曜日の13時過ぎだったが・・・開いて無い。

開いていたが営業時間終了か?

これは・・・食べるまで諦めきれないぜ!w













そんな開かずの店を通り過ぎると、もう一軒、気になる店があるので行ってみた。

この日は定休日であったが、行こうと思うと「本日貸し切り」とある。

定休日か本日貸し切り。

ランチタイムに貸し切りである。

通る度に貸し切り。

どんなランチが食べられるのだ?気になる!

そんな入店に関してハードルの高い店を通り過ぎると、とても入り易い店がある。

入り易いが入ったことが無いので入ってみた。

店の名前は「てんてん」。

ごく普通の中華食堂のようである。

店の前が駐車場なのだろうが、車は1台だけ。

入店すると、いらっしゃいませ~の声がかかる。

先客は老夫婦が2組。

小上がりの席で食べている。

他にテーブル席もあるが、私はカウンター席に座る。

それにしても、何とも年期の入った店内である。

メニューは壁に貼ってるが、正直綺麗ではない。

メニューが煤けている。

俺の背中も煤けているが。。。w

味噌チャーシューメンでも注文しようと思ったが、ランチメニューがあるのに気づく。

ラーメン+餃子、ピリ辛炒め定食などなどある。

ラーメン+半チャーハンが800円なので、それを選ぶ。

「麺の大盛りは可能ですか?」

「100円増しになります」

私は大盛りラーメン+半チャーハン900円を注文する。

まずは半チャーハンが提供される。

記念撮影をすると、まずは一口。

その前に何と言うか、在り来たりな匂いなのだが、チャーハンの香りがいい。

どこの中華食堂でも嗅げる様な定番の匂いなのだが、安心できる香りでもある。

食べてみると、味付けが濃い目。

チャーシューの旨みなどを含んだ味わいなのだが、しっかりと味付けされている。

醤油ダレなども使用し、香ばしいチャーハンなのだが、味は濃い目。

そのうちにラーメンが登場する。

ラーメンにはナルトが浮いている。

ナルトの有難みなど味に関しては何も無いが、見た瞬間落ち着く。

ナルトの渦模様が、早やく食べたい気持ちを落ち着かせる気がする。

スープを事逗ずz・・・うん、あっさり!というか、チャーハンのせいで薄く感じる。

これは困りましたね。w

味濃い目のチャーハンのおかげで、スープの味がよく分からない。w

どちらにしても、アッサリスープなには間違いない。

麺は細麺だが、デンプン質が高いようで、結構コシがある。

冷麺の麺を細くしたような食感といえば分かり易いかね?

そのため、のど越しがよく、啜る間隔も心地よい。

チャーシューは1枚だが、割と厚みがある。

勿論、やわらかく美味い。

半チャーハンを胃に流し込むのに、スープを啜る。

スープのダシ感は弱いが、雑味の少ないスープだと思う。

やがて完食。

開かずの店や本日貸し切りの店には入れなかったが、

普段使うに十分、魅力的な店だと思う。

でも・・・あの店気になる!!!w

 

ここで一句

     開かないで

         負けないでとは

                言わないで

2016年3月27日 (日)

田方郡 らーめんもかすけ 鶏白湯らーめん大盛り

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以前から気になってはいた。

いや、気になる店が多過ぎて、気にならなかった。

違う、気になってはいたが、興味を惹くほど気にはなっていない。

そんなどうでもいいお店と書くとふざけるな!と怒られるので、気になってはいたが、

やっと入ることが出来た店に行った。w

看板にデカデカと自家製麺を謳う店。

これはラーメンマニアなら見逃せないでしょう!

因みに私はラーメンマニアでもヲタクでもありません。

このブログは、グルメブログでも旅行観光のブログではありません。

綺麗なお姉さんをご紹介するブログです。

しかし、頻繁にお姉さんを撮影することが出来ないので、食べ物や観光のご紹介を、

仕方なく掲載しているだけです!w

と、たびたび書いている我がブログのご紹介。

この頃ブログの本筋やテーマが何だったのか?

・・・何でもいい!!!

何でもいいからご紹介するブログにしよう!!!(ここまでの書き込みは無視してください)













イワシのフライを食べた後だが、まだラーメン一杯くらいはいける。

この日は天気が良かった。

この後、河津桜を見に行くのだ。

しかも夜桜撮影。

そのためにも、腹を満たしておかないといけない。

自家製麺もかすけ。

この店の存在は知っていた。

知ってから何年過ぎた?

丁度交差点の隣に店があり、入り難いというのはある。

入店時刻は13時半を過ぎていた。

私としては遅めのになるが、すでに定食を食べている。

店に入ると、日曜日ということでほぼ満席に近い入り。

カウンターが空いていたので、そこに座る。

テーブル席とハイブリッドタイプの店内である。

店内はモダン印象で、私としてはシンプルで好感が持てる。

因みに入り口横に券売機があり、そこで食券を買うのだが、何というか意外ね。

お勧めが塩豚骨と鶏白湯ラーメン。

更にジャージャー麺も一押しの様だ。

つけ麺などもあるが、醤油ラーメンを食べるつもりだったのだが、醤油系は無いの?

何というか、意外性満載の商品構成である。

私もメニューを眺め、思案してしまった。

素直にお勧めを押すか?それとも己の胃が求めるものを食べるか?

ここは素直にお勧めを選ぼう。

更に女性に人気と言う、コラーゲンたっぷりな鶏白湯ラーメンを選んだ。

麺大盛り無料とあるので、大盛りを選ぶ。

価格は内税価格で880円。

ラーメンということであれば高く感じる。

チャーシュートッピングなどはしていない。

つけ麺が食べたかった気がするが、美味ければまた来ればいい。





あ!

自分でお冷をこぼしてしまった。w

股間の周辺に水が浸みる。

情けない。w

椅子にも水がこぼれたが、合成皮革の椅子だったため、椅子には被害は及ばず。

あ~情けないな~。

疲れているのかな?

これから更に疲れに行くのに。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!














見た目はシンプルですね。

やや黄色みを帯びたスープに浮かぶ半熟玉子の半身が鮮やかである。

「レモンをお好みで絞ってください」と言われたが、絞る前にスープを事逗ず・・・

うん、最初の一口目は鶏のクセを感じるけど、クリーミーで美味い!

鶏独特の香りというか、味わいがあるが、2口目以降は気にならない。

ポタージュまではいかないが、とろみのあるスープです。

塩加減は女性に人気ということで、まろやかな塩梅です。

このスープをショッパイと思う方は皆無と思われます。

タレの味わいも抑えめで、鶏の旨みを十分に感じます。

オイリーな印象も無し。

確かに、女性ウケしそうな味わいです。

次に麺をいただきます。

自家製はストレートな中細麺。

口に入れると、麺の表面は少々ツルンとした感じ。

小麦の味わいよりも、スープの味わいが勝っている様な気がする。

麺の茹で加減はアルデンテではないですね。

しっかりと茹で揚げながらも、ダレた感じはなく、コシはあると思います。

のど越しはいいです。

チャーシューは見た目は普通ですが、これが意外と厚みがあり食べ応えがあります。

軟らかく美味く、これはチャーシューメンにすれば良かったか?とやや後悔。w

途中でレモンを絞りましたが、スープの熱さのため酸味などは消える。

レモンの風味は本当に弱く、むしろ冷たいスープなどにレモン汁は有効かと。

レモンの風味を生かすのであれば、皮の部分をすり下ろした方が有効かと。

因みにスープのアクセントとして、ニンニクチップの様なものがあり、

これの方がスープの相性がいいと思い、卓上のおろしニンニクを追加投入。

やがて完食。

スープは殆ど飲み干しました。

食べ易い鶏白湯と言う感じでしょうか?

次回はジャージャー麺を食べてみましょう。

 

ここで一句

     ありきたり

         それが無いから

                個性だよ

2016年3月26日 (土)

伊豆の国市 伊豆之助 大羽イワシフライ定食+刺身

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土日祝祭日には休みたくないのが、休まなければならないときもある。

そんな時、毎度の事ながら混まないであろう店まで混んでいる。

しかし、評判の良い店は更に混む。

ドットコムである。

今回、以前より目をつけていた店なのだが、店の前を見たときに「ラッキー」と思った。

車が少ないと思ったからだ。

評判はいいが、土日でも客は少ないようだなと思った。

しかし、中に入ったら状況は違っていた。

ライダーの集団が座敷席を陣取っていた。w

その数、優に10人越え。

しかもまだ食べてねぇ~し!w

「30分ぐらいお待ちいただきますけど」

この店は夫婦二人でやっているようで、奥様がやんわりと言って来た。

「ああ、いいですよ。待ちます」

目の前にはラーメン店があるが、以前に訪問したことがある。

ステーキハウスらしき店もあるが、今日は肉の気分ではない。w

30分待つとの事だが、テーブル席が空いていたので、座って待つことが出来る。

他にも2人30分待ち宣告を受けたが、スマホで黙々と待っている。

スポーツ新聞があるので、それを見ていたが面白くない。

芸能欄もスポーツ欄も面白くない。

その後ぼけ~っと待ち続ける。

ライダー集団はほとんどがアジ・アジ定食を頼んでいるようだ。

アジのフライと鯵の刺身が付いたもので、一番人気らしい。

そういえば、まだ注文を取りに来てないな。

夫婦二人でフル回転だな。

メニューは壁に貼ってある。

お勧めがあり、カンパチのカマ塩焼きとかアジフライとカキフライのミックスとかある。

お勧めは1000円前後のメニューが多く、しかも税込。

アジもいいが、私は大羽イワシフライ定食が気になった。

それに380円を足すと刺身付きになるらしい。

私はイワシフライ定食980円と刺身380円のセットにした。

注文後は15分くらいで定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












う~~む、この内容なら合格だが、アジアジ定食だとイワシがアジフライになり、

アジだけの刺身が付いてくるらしい。

それで980円なら、次回訪問は間違いなくアジアジ定食だし、私のお勧めもアジアジだ。

しかし、1330円の今回の内容だが、これはこれで満足できる内容。

イワシフライとは言え、アジフライよりも大きいかもしれない。

千切りキャベツも沢山付き、小鉢も充実している。

小鉢の一品は厚焼き玉子であった。

刺身の内容は鯵、サーモン、カンパチと何だろうな?

ワサビの横には生海苔があるし、これで380円なら満足でしょう?

まずは揚げたてのイワシからいきますか!

ソースをかけていただきます。

モグモグ・・・アフアフ!揚げたてホクホクのサクサク!美味い!!!

イワシの骨の処理もちゃんとされていて、安心して食べられる。

イワシの質も良く、傷み易いイワシであるが、魚の臭みなどは無く美味い。

揚げ具合も程よく、油切れもよく、胃にもたれない。

刺身は作り置きされていたようだが、刺身の鮮度に問題は無し。

生海苔はご飯でも味噌汁でも、どちらに入れても風味が楽しめる。

ご飯は炊きたてつやつやではないが、問題は無し。

味噌汁も美味しかった。

厚焼き玉子は甘さ控えで好みの味であった。

厚焼き玉子はお持ち帰りが出来るようなので、酒のツマミに持ち帰ってもいいかも?

やがて完食。

いや~~なかなか良い店だと思いますよ。

今まで訪問しなかったのを後悔するかな?w

平日の賑わいがどんなものか分かりませんが、観光客が多い土日は避け、

平日の落ち着いた昼に再訪問をしたいと思います。

表で待つ客もいましたので、人気があるのでしょうね。

次回は絶対にアジ・アジ定食!

それと定食メニューのおかずは、単品でも販売してくれるようです。

品数も多く、何回でも通いたくなる店です。

 

ここで一句

    待ち人の

        手には必ず

             スマホあり

2016年3月25日 (金)

伊東市 麺屋 晴 しおらーめん大盛り+チャーシュー

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すっかりお気に入りのラーメン店になりました。

これで4回目の訪問になります。

この日は天気が悪く、恐らく待たずに食べる事が出来るだろうと思いました。

残念ながら4人待ち。w

寒かったけど表で待ちました。

このラーメン店、伊豆では標高の高い方ではないでしょうか?

その分、寒く感じます。

暫し待つと中に入ることが出来ました。

着席するまでに20分ほどでしょうか?

まあ、我慢できる範囲です。

注文したのは塩ラーメン大盛り900円。

それにチャーシュー350円をトッピング。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












醤油ラーメンを3回食べましたが、塩は塩で独自のアプローチ。

白髪ねぎに大葉が乗っています。

醤油では白髪ねぎにレモンの皮でしたが、塩は大葉を刻んだもの。

あと、麺が違いますね。

醤油は全粒粉の麺でしたが、塩ラーメンの麺は全粒粉ではないですね。

小麦の白さを感じる更科タイプとでも言いましょうか?

何より、醤油よりも麺のダイナミックさを感じます。

ではスープを事逗ずず・・・魚介を強く感じる。

塩味のためか、魚介系というか節系の旨味と香りを強く感じます。

動物系とのダブルスープなのでしょうが、魚介の強さが塩では強調されます。

味わいはショッパめなのでしょうが、ショッパイと思わせない旨みがあります。

塩気はツンツンした刺激感は無し。

強めの塩気でありながら、あくまでもマイルドな塩加減。

麺はプリプリした食感。

醤油よりも麺に逞しさを感じます。

スープが力強いので、この様な麺になったのでしょう。

やや太さを感じる麺は、表面もツルンとした感じがあります。

チャーシューは必ず電子レンジで温めて提供しています。

この心遣いが、脂の美味さを堪能させてくれるし、隠れた肉汁感を演出します。

大盛りを注文しましたが、ボリューム的には満足。

メンマは醤油と共通の穂先メンマ。

やがて完食。

スープも殆ど飲み干しました。

何といいましょうか、全体的にパワーがあるのにマイルド。

塩ラーメンだから麺が細くなくちゃ!なんて思う方に食べてもらいたい。

さあ、次はとんこつ醤油だ!

 

ここで一句

     塩加減

       匙で決まらぬ

             味加減

2016年3月24日 (木)

熱海市、小田原市 熱海大寒桜、おかめ桜祭~2箇所同時に五十三景

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俺と言う人間は、猫しか寄ってこない訳で。

しかも雌猫。w

今回も猫たちが愛嬌をふるまってくれました。

つくづく、この猫たちが美しい女性であれば、と思うわけでありまして。

エサも何も無い私に猫が寄ってくるのは、猫用のフェロモンを放出しているのか?

と、思ってしまいます。

人間が寄って来るフェロモンを出したい!と思いつつも、加齢臭が気になる今日この頃。w

昨年、おかめ桜を見に行きましたが、あいにくの雨。

今回は晴れだったので行きました。

満開の一歩手前というところでしょうか?見頃でした。

やはり、晴れた天気の中で見る桜は最高です。

しかし、おかめ桜はカワイイ桜なのですが、艶やかさが無い。

そこで、熱海に行き大寒桜を撮影してきました。

こちらも天気が良く、丁度見頃だったので、キレイな画像が撮れました。

梅園に2度行きましたが、大寒桜の方が見事じゃない?w

そして、おかめ桜は前回行かなかった第2会場にも行きました。

こちらは、桜目当てで無くてもいいかもしれません。

食事だけも楽しめます。

今回は、いろいろ充実した写真が撮れました。

さあ、第五陣はソメイヨシノですかね?

 

ここで一句

     おかめより

        美人に出会う

               期待する

2016年3月23日 (水)

伊東市 福福亭 醤油ちゃーしゅーわんたんめん

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世の中、忙しい方がいいのか?暇な方がいいのか?

仕事は忙しい方がいい。

しかし、休日は暇な方がいい。

暇だと、のんびりドライブが出来る。

暇だと、のんびりパチンコが出来る。

暇だと、のんびり風呂に入れる。

しかし、私の場合休日は詰め込み主義の部分がある。

陽が昇る前から出かけ、不眠不休で運転をし、目的地では速足で移動をし、

飯も食わずに撮影をし、その日のうちに帰ってくる。

そして、次の日は仕事。

同じようなことをしている方は多いだろうが、仕事の疲れと遊びの疲れは違うね?w





実は魚河岸以外にも目的の店があったのだが、休み。

定休日であった。

私の公休と定休日が重なる、よくあることである。w

ただ、魚河岸のボリュームが予想以上だったので、定休日で助かった。

その店もボリュームが凄いらしいので。w

そこで2軒目はさらりと麺を胃に流し込むことにした。

どこに行こうか迷ううちに、福福亭に到着。

まあいいじゃないですか!

この頃、麵屋晴を贔屓にしてきたが、その前は福福亭を贔屓にしてきた。

昔、散々通った鵠沼海岸の本店の味を、やはり、1年に1度は味わいたい!

そう言いながらも、浜松の日歩未で食べてから、それほど月日が経っていないな。

結局、日本人は最後は醤油ラーメンに落ち着くのだ。

何が言いたいのかよく分からないが、福福亭に行ったのは事実である。w

店に入ると、ほぼ満席。

席が一つ空いていたので、座る。

いつも○得ばかり注文していたが、今回は醤油チャーシューワンタンメン大盛りにした。

1180円であるが、腹が苦しいはずなのに大盛りを注文した。

麺は別腹なのかもしれない。w

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











隣のアニイもスマホで撮影していたな。

スマホの画像も綺麗になったが、まだまだデジカメには敵わない。

そうは言いつつも、今のデジカメを買って、何年経っただろう?

3~4年は使っている気がする。

買い替える必然性は感じないが、デジカメの画像は年々綺麗になっている。

スマホのカメラも、昔の1000万画素クラスはある。

まあ、給料が上がったら買うか?w

肩ロースのチャーシューとワンタンの存在がいいですね。

まずはスープを事逗ずz・・・美味い。

優しく浸みこむ味わいで、魚介も主張せず、ガラ系も主張せず、旨みだけが口に残る。

醤油ダレもマイルドだよね。

一時期、醤油ダレが強い時があったが、個人的にはあれはあれで良かった。

ただ、パンチが欲しい方には物足りない味だろうね。

若者向きだとは思えない。

麺は細麺ストレート。

今日はニュルンとしたのど越しと食感だと思った。

今回はパツンとした麺の食感は感じなかった。

麺のコシとか食感は、先日の麺や食堂の麺が硬派で良かった。

チャーシューは軟らかく美味い。

ワンタンは餡が多めだが、のど越しも楽しめる。

餡はマイルドですね、一体感を考えて作られています。

メンマもマイルド。

酒のツマミには物足りないかな?

麺を食べ終えましたが、不思議な事にここからまた、美味く感じるのです。

スープを飲みたくなるのです。

しかし、オヤジ世代の私は塩分過多に注意しないと。

そして、今回も美味しくいただきました。

 

ここで一句

    マイルドが

        欲しくなるほど

              齢とった?

2016年3月22日 (火)

賀茂郡 一心 海の幸どんぶり

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桜を見に行った帰り、気になっていた店に行くが休み。

どこに行こうか考えるが、何となく気になる店を発見。

以前、ラーメン店のわさらびがあった場所だね?

今は海鮮を売りにした店になっている。

釣りオヤジの店らしい。

面白そうなので入ってみよう。

11時過ぎに店に入ると、カップルらしき客が2名。

カウンター席とテーブル席があるが、カウンター席に座る。

こじんまりとした店で、10人も入れば満員御礼札止めだろう。

メニューが無いので店内を見渡すと、壁にメニューボードがあり、そこに書いてある。

刺身定食を注文するつもりだったが売り切れ。

入口の前のメニューボードには書いてあったが。w

海の幸丼ぶりでいいか?と思うがニンニクダレ使用だと。

少し考えたが、別にキスをする相手もいないので、それにした。

先客の分があったので少し待ったが、海鮮丼登場!記念撮影をし、いただきま~す!










1450円という価格だが、なかなかいいじゃない!

中央には海老が尾頭付きで鎮座しているが、その下に玉子の黄身がある。

「黄身に浸けて食べると美味しいわよ」と奥様らしき方が言う。

店は夫婦2人で切り盛りをしているようですね。

海鮮の具は、ハマチ、金目、カジキマグロ、イカなど豪勢に盛られている。

まずは一口、お~~、韓国風海鮮ユッケ丼ですかね?美味い!

すり下ろしたニンニクの風味と、味が濃い目に漬けられた海鮮だが美味い!

味が濃いな~と思うが、黄身がそれをまろやかにさせる。

予備知識無しで入ったが、なかなか良い店ですよ。

海老はボタン海老ですかね?これの鮮度が抜群!!!!!

毎度毎度の事ながら、私は海老アレルギー。

海老の味噌というか、頭の部分をしゃぶる様に食べましたが、最高です!

一切、アレルギー反応が出ませんでした。

それだけで鮮度が良いということ!脚の部分もそのまま食べたいほどでした。

刺身類も鮮度が良く、大ぶりの刺身と言うか切り身で食べ応え有り!

小鉢にイカ大根、小付けに奴が付きましたが、冷や奴の上には蕗味噌ですか?

これ、合いますね!美味い!

イカ大根は美味しくいただきました。

味噌汁は少しだけアラ汁の様な味わいがありました。

具に、魚介を少量使用し、くど過ぎない味わいを感じさせました。

他に千切りキャベツ主体のサラダと香の物が付きます。

やがて完食。

少しニンニク臭が気になるが、美味い!

何の予備知識も無しに入りましたが、いいお店です。

日に拠って仕入れが変わる様なので、いろいろ楽しめそうです。

おやじスペシャル!食べてみたい。w

 

ここで一句

     売り切れは

        もっと大きく

             老眼だ!w

2016年3月21日 (月)

賀茂郡 青木サザエ店 さざえ丼(天ぷら)+金目コロッケ

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これで3回目か。

一度目は伊勢海老の天丼。

二度目はS級サザエのバター炒め定食。

別にこの店を贔屓をしているつもりはないが、この界隈、早朝営業がほとんど無い。

調べれば何かあるのだろうが、この店ほどバリエーションが豊富な店は無いだろう。

何しろ、朝の8時から営業をしている。

無駄に早起きをする私にはあり難い。w

11時まで待てばいいのだろうが、待てない!

今回は気取らずに、なるべく安く食べられるものを選んでみよう。






時刻は9時半を過ぎていた。

店に入ると、食事をしている客は無し。

昨年と同じ4番テーブルに座る。

「お茶はセルフです」

お茶とおしぼりを持ってきた女性スタッフが告げる。

一応店に入る前に、サザエの天丼を注文するつもりでいた。

日替わりが鯖の味噌煮だったが、サザエ丼1000円を注文し、金目のコロッケを注文。

金目のコロッケは1個280円と割高だが、話のタネに食べてみましょう。

コロッケは10分ほどかかるということだが、サザエ丼も同じタイミングで登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









まあ何というか、シンプルですね。

サザエ丼はサザエの身をスライスし、かき揚げみたいに揚げた物。

青味として、明日葉の葉が一枚揚げられていた。

味噌汁はワカメとネギ、香の物が付く。

金目のコロッケは見た目に特徴は無し。

まずはサザエ丼だが、辛めの丼ツユがかけられている。

甘さを殆ど感じないそれは、切れ味のいい味わいを感じさせる。

サザエは先述したようにスライスされる。

食感は確かにサザエであるが、サザエの味わいは薄い。

つぼ焼きなどを食べていると、この食べ方はサザエの印象が弱いですね。

肝を味わうことも出来ない様だし。

揚げ方は良く、油のべたついた感じなどは無し。

シンプルなかき揚げ丼を食べている、そう思う。

味噌汁は普通に美味しい。

ご飯は多めであるが、丼ツユが浸み込みガツガツいける。

金目のコロッケを2つに割ると、意外と大きな金目の切り身が入っている。

解し味が入っているか?と思ったが、切り身でした。

そのまま食べてみると、クリームコロッケのような印象。

ソースが提供されましたが、トマトソースが合いそうな印象。

魚介の臭さなどは無く、シンプルに美味い。

金目が高いので280円なのでしょうが、まあこれはこれでいいんじゃないですか?

サザエコロッケもあるようです。

やがて完食。

合計1280円ですが、いいんじゃないでしょうか?

私自身の使い勝手を考えると、この場所でランチタイム前に食事が出来るのは有り難い。

来年も桜を見に来た時に利用すると思います。

何しろ、この近くに猫ちゃんもいるし、弓ヶ浜の景色は気持ちいい。

 

ここで一句

    サザエ丼

        西郷さんは

             さざえどん!

2016年3月20日 (日)

駿東郡 ドライブイン富士 からあげ定食

たまには書き方を変えてみますか?
 
国道246を御殿場方面から大井松田方面に向かうとあります。
 
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気にはなっていたが、入り難いです。
 
しかし、思い切って入ってみました。
 
正直言いまして、昭和のスナックです。
 
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私の母親と言っても言い過ぎではないマダム2人がいました。
 
他に客は無し。
 
この日は天気が良く無かったのですが、店内はさらに暗い。
 
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メニューを見ると、麺類はうどんとそばだけ。
 
焼きそばもありますが、ラーメン類が無い。
 
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そんなにガッツリ食べたいと思ってなかったのですが、定食類を選ぶことに。
 
この場合、鶏のから揚げがベストでしょうね。
 
シュウマイ定食も気になるけど。
 
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待ちます。
 
テレビを見ながらひたすら待ちます。
 
20分は待ったでしょうか?
 
小鉢類が出てきました。
 
 
花豆の煮物に、大根の煮物、自家製と思われるお漬物類、そしてもう一品。
 
 
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やがてから揚げが登場しました。
 
ご飯お替り自由で800円。
 
待たされましたが、内容的には大満足です。
 
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漬物には化学調味料がかけられていた。
 
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これ、何だっけ?
 
切干大根のマヨ和えみたいなものだった。
 
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大根はおでん大根みたい。
 
味は中まで浸みてました。
 
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味噌汁はまあまあでした。
 
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から揚げは大きめの物が5個。
 
荒目の千切りキャベツにポテトサラダが付きます。
 
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マヨネーズを出されたが、キャベツだけにかける。
 
から揚げはレモンを絞り、そのまま食べる。
 
肉は軟らかくジューシー。
 
意外と揚げ方は絶妙です。w
 
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最後にインスタントだけどコーヒーが出た。
 
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客が自分しかいないのに待たされましたが、内容は満足です。
 
因みにこの店、喫煙可のようです。
 
やっと子連れの客が来たと思ったら、この店の関係者ですか?w
 
親類縁者娘に孫ですかね?
 
次は隣の大道園に行ってみるか。
 
 
ここで一句
    昼間から
         歌ってみたいな
                銀恋を
 

2016年3月19日 (土)

千葉市 みそ屋田所商店 味噌漬け炙りチャーシュー麺大盛り(北海道味噌)

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白熱した撮影現場では無かったので、たいして腹も減らない。

それでも2時間ほどいたかな?

千葉に来たので、千葉で食事にしましょう。

この界隈、フードコートとか、レストラン街とかあるので食べるのに困らないが、

美味しい!と思える店が少ない!

1991年から幕張には来ているが、また行きたい店が無いぞ!w

仕方がない、気になる店を一軒一軒まわるしかない。

そんな気持ちで訪れたのがこの店。

店の看板と言うか、金ぴかの店名、凄いじゃないですか!

待ちが5人ほどいましたが、5分ほどで店内に案内される。

中はテーブル席がメインだが、カウンター席も割とある。

私は当然カウンター席だが、隣の女性2人組が私をちらちら見ている。

恐らく「あのオヤジ、さっきから写真ばかり撮っている」と思っているのだろう。

店の前で撮影し、中に入ればメニューなどを撮影している。

スマホではなく、デジカメだ。

目立つかもね。

そういうアンタたちはスマホで撮りまくっているだろう!w

 

味噌ラーメンがメインの店だが、メニューを見ると味噌にいろいろタイプがある。

北海道味噌、伊勢味噌、江戸前味噌とある。

他にもあるようだが、現在は販売していないようだ。

北海道が一番濃厚で、江戸前は甘目のようだ。

ここは北海道味噌を選びましょう。

メニューを見ると、味噌漬けチャーシューの炙りラーメンがある。

それの大盛りを注文する。

税込1188円で大盛り料金が追加される。

暫し待たされた後ラーメン登場、機縁撮影をし、いただきま~す!









見た目はまあまあですね。

1300円前後のラーメンとしては、やや物足りないかな。

チャーシューは3枚。

中央に揚げネギが乗り、カットポテトみたいなものが2個。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、美味しいね。

北海道味噌を選んだが、塩気の強い辛めの味噌です。

脂などは少ないのですが、味噌の風味だけで濃厚さを演出しています。

味噌臭い味噌ラーメンいい意味でそう言えると思います。

麺は中太麺でしょうか?捩れや縮れの弱い麺です。

啜ってみるとまあ普通かな?と思ってしまう。

プリプリ感とかコシが強いとか、小麦の香りが凄い!とかは思いません。

小林屋で食べているような感覚です。

このスープだと、麺が負けていますかね?江戸前あたりだと丁度いいかもしれません。

チャーシューは味噌漬けと言うことですが、確かに香ばしい味噌の香りが。

味が濃いかな?と思いましたが、ギリギリ品よく仕上げています。

肉質はやわらかく、美味い。

厚みもあります。

揚げネギが控えめなフレーバーを放つが、ニンニクの方がいいかな?

最初、揚げニンニクだと思ったけど、都会のラーメン店ではニンニクのデフォは無いか?

卓上にはコショウなどがあるが、辛味噌の壺があったので入れてみた。

意外と辛い。

少量でも結構な刺激感がある。

ピリ辛味にしたら、印象が変わった。

この味の方が好みかもしれない。

やがて完食。

スープは残しました。

やはり、塩分が強い。

次回は江戸前味噌もいいかもな~と思いつつも、同じレストラン街のインド料理に行くか!

 

ここで一句

     刺激より

        塩気を抑え

             健康に

2016年3月18日 (金)

伊東市 一番館 ハヤシライス(ランチセット)

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カレーライスが好きなのは日本人に共通しているが、ハヤシライス好きなのは聞かない。

ハヤシライスって何よ?と聞かれても説明に苦慮するが、

ハッシュドビーフみたいなもの!といっても何それ?となる場合が多い。

訪れた店にハヤシライスがあるのであれば、出来るだけ食べる様にしている。

この店は3回目になるのか?

パスタメニューは独自性があり、面白い店なのだが、今回はハヤシ。

ハンバーグを注文したかったが、ハヤシ。

ランチタイムだと単品の価格にコーヒーが付いてくる。

更にコーヒーに限り、お替りは100円。

そんな伊東市内の歴史の長い喫茶店に久しぶりに行った。




丁度11時に入店すると、店内は賑わっている。

この店は一番館というが、店の前の道路の反対側に二番館がある。

二番館にも行ったことがあるが、二番館でハヤシを食べようとしたら、無い。

一番館だけハヤシがあるようである。

店内は8分の入りですかね?

ジイさん婆さんが多いですね。

この店、全席喫煙可。

田舎町の喫茶店なので致し方なし。

ハヤシライスをランチで注文すると、ボケ~っと待つ。

新聞を読んだりとか、コミックを読んだりとかはしないね。

老眼で、小さな字が読みにくいというせいもあるが。w

まずはサラダが提供され、その後ハヤシライス登場、記念撮影をし、いただきま~す!






ソースポットに入れられたそれは、カレーライスですね。

ところでこの店、価格設定はピラフ、パスタ、カレーなど殆ど950円前後。

オムハヤシと30円しか違わない。

オムハヤシを注文すれば良かった・・・w

いや、ハンバーグの方がお得感がありそうだ!

シンプルなハヤシライスに、何となく物足りなく感じてしまった。w

まずはサラダを食べる。

サラダは醤油ベースの和風ドレッシングがかけられているが、マヨネーズも付く。

トマトやキュウリも乗り、おまけのサラダ感は感じない。

サラダを食べ終えると、いよいよハヤシライスである。

ソースポットから少しかけて食べる。

モグモグ・・・トマトの酸味をやや感じる。

ハヤシライスというよりも、ハッシュドビーフのような印象。

味のベースがトマトなんですね。

具には牛肉と玉葱でしょうか。

味は濃いとか薄いとかは感じません。

ご飯は何となく軟らかい様な。

お米の味は良い方だと思います。

福神漬けが乗っていますが、カレーではない!と思いつつもあるとイイね。

牛肉は薄切り肉です。

やがて完食。

ライスが大盛りでも良かったかな?

食後にコーヒーが提供されます。

コーヒーは焙煎が強い感じですが、水出しコーヒーを鍋で温めた様な気がする。

コーヒーの香りと共に、少々熱で生じた焦げの様なものも感じる。

食後としては、香りも味わいも強めで、口の中をリセット出来る珈琲だと思う。

それにしても、賑やかな店内ですね。

ご近所や知り合いばかりで、ジジババの会話が途切れません。w

地元密着型で良い店なんでしょうが、その分余所者はアウェー感が強い。

二番館の方が静かだった気がする。

 

ここで一句

    喫茶店

      井戸端会議

            拠り所

2016年3月17日 (木)

伊豆市 富士見山荘 猪鍋定食+猪コロッケ

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人間という物は面白い物で、何か気になるな~と思っていると、

それなりの何かが起こるものでして。

今回私は12年ぶりに一人の女性と出会いました。

それは私が結婚式で祝辞を述べた女性でありまして、その時は20代前半だった彼女が、

今は三十路の人妻です。

12年ぶりに出会って、懐かしいと思いつつも、変わらぬ印象に安堵をしました。

ところで、声をかけたのは彼女ですが、私もかろうじて印象が変わってないのだと、

そんな事を考えました。

さて問題です。

私は今年、何才になるのでしょうか?w(また同じ質問)





浄蓮の滝を見に行った時、道路から見える幟が気になった。

気になって気になって仕方がなかった。

河津桜の帰り、気になったので行ってみた。

この店は民宿らしいのだが、ランチのみの営業もしている。

時刻は11時丁度。

細い坂道を上るとすぐに店の前の駐車場に到着する。

何となく営業している様子はない。

すると、一人のオヤジが荷物を抱えながら歩いてきた。

「すいません!お客さんですか?今開けるから待っててね」

何というか、アットホームだね。

「いや~用事があって、修善寺まで行って来たもんで」

「道が混んでいたもんで」

もんで、もんでと言うので、揉んでやろうかと思ったが、おやじなのでやめた。w

11時から14時まで、ランチ営業をしているようだが、少々アバウトな部分もありそうね?

店内に入ると、入口で靴を脱ぎ、床のお座敷へ?

テーブルが点在し、いわゆる食堂なのでしょうね。

メニューを拝見すると、ずがにメニューが今年は終了。

「ずがには終了ですか?」

「ずがには終わったもんで、今は猪が旬なもんで、猪がいいよ」

「昨日も猪を捕まえて、解体をしたもんで」

そんなもんで、猪鍋をチョイスした。w

猪鍋定食2500円。

画像付きのメニューを見ると、なかなか美味そうね。

それにしても客が俺一人。

結構目立つ幟とか出しているが、気にはなるが入り難いようですね。

実際私も、入り難い店だと思った。

ところで、壁には昼飯はセルフで!みたいな事が書いてある。

今のところセルフな部分は、減ったお茶をつぎ足すくらいか?

やがて猪鍋登場、記念撮影をし、いただきま~す!









まさかの固形燃料で1から煮ますか?

猪鍋はあらかじめ煮てある物ではないのだが、固形燃料で煮ます。

火力が弱いので時間がかかりそうですね。

鍋が煮えるまでの間、小鉢などをゆっくりといただきます。

小鉢はなま酢に芋の煮物、独活のキンピラみたいなもの、香の物が付く。

鍋物なので、味噌汁系は付かない。

芋はちゃんと味が染みていた。

なま酢の酢加減もよろしい。

キンピラはこれでご飯が行けるな。

ところで、ご飯の量が少ないかな?

半ライスまではいかないが、個人的にもう少しボリュームが欲しいかな?

小鉢類を食べ終えると、ようやく鍋が沸々いってきた。

その時点で肉を汁の中に押し込む。

そして湧き上がるまで待つ。

ようやく煮えてきた。

固形燃料の火力という物は心細いものである。w

しかし、ちゃんと鍋が煮え立つまでの火力は続く。

煮えたところで食べてみる。

根菜類はアツアツで、ハフハフしながら食べる。

汁は味噌ベースなのだろうが、アレンジしてあるみたい。

何となく醤油の香りというか香ばしさを感じる。

味はやや甘さを感じる。

卓上には七味などは無いので、そのまま食べ進む。

肉は煮るとぺら~っした感じです。

特に臭みなどはない。

若干肉の色が悪いかな?と思ったが、食べてみるとクセは無い。

肉の処理はちゃんとしている証拠ですね。

野菜は大根、人参、白菜など大量に入っている。

ご飯は少ないが、ボリューム的には満足。

結局、汁はすべていただきました。

この店ではオジヤサービスなどは無し。

価格的に満足できる猪鍋定食です。

「食べ終えたら片づけるのですか?」

昼飯はセルフというので、店主に尋ねた。

「あ~それは忙しいときだけなもんで、暇なときはこっちでやるからいいもんで」

そういえば、食べている最中にブレーカーが落ちたな。

客が一人しかいないのに、ブレーカーの落ちる店も珍しい。

店主は「ブレーカーが落ちたな」とブツブツ言っていた。

調理後は落ち着かない様子で、うろうろしていた。w

支払いを終えると店を後にする。

「この店では、猪のホルモンは食べられるのですか?」

「いや~メンドクサイからやってない」

「昔はやっていたけど、忙しいからやってないもんで」

「そうですか?それは残念」

「昨日も猪を解体したけど、大変なもんで捨ててしまうもんで」

最初から最後まで私以外誰も客が来なかったが、民宿なので、そちらが忙しいのかな?

鮎の時期に行くもんで、宜しく。w

 

ここで一句

   肩もんで

         揉んでもんでで

                チチもんだw

2016年3月16日 (水)

賀茂郡 七滝茶屋 いちご三昧、ミニワサビ丼

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いちご狩りをね、しようと思ったわけよ。

でもね、オヤジなんだわ、アタシ。

いくらブログのためとはいえ、オヤジ一人でいちご狩り?

なんか虚しくね?

誰か誘えばいいだろう!と思うかもしれないが、いれば苦労しない。

いないからひとりなんです。

近頃ずうずうしくなったが、いちご狩りを一人でやるまでずうずうしくない。

しかし、いつか一人でやるだろうな。

いちご狩り。w



河津桜も河津七滝方面でも楽しむことが出来る。

河津桜の銘木もあり、楽しめる。

今回は、今まで何故入らなかったのか?と言う店に入る。

店の名前は七滝茶屋。

初訪問になる。

ワサビ丼などが名物らしいが、苺関係のメニューも充実している。

今回、恥ずかしい気持ちを抑えて、苺系メニューを食べる事にした。

時刻は10時半ごろであった。

朝早く河津に来たが、3時間も歩けばそんな時間になるか?

店に入ると、先客は老夫婦が2人。

「しめた!」

私は心の中でガッツポーズを作る。

メニューを見ると、苺系のメニューがいくつかあるが、いちご三昧を選ぶ。

更にミニワサビ丼を注文する。

いちご三昧が1296円、ミニワサビ丼が432円。

ハッキリ言ってランチではない。

デザートプラスαで腹を満たそうというのだ。

先客が帰ると客は一時的に私だけになる。

「これなら苺を食べていても恥ずかしくない!」

すると、車が2台入ってきてどこぞの一族郎党が10名ほど入ってきた。

そんな中でワサビ丼が先に出てきた。

ワサビと鰹節の香りが実に良い香りである。

先に食べたい気がするが、苺が来るまで待つ。

やがて、いちご三昧登場、記念撮影をし、いただきま~す!












まずはパフェみたいなものをいただきましょうか。

苺のフローズンクラッシュの上にアイスとホイップクリームが絞られ、苺が乗る。

シャーベット状の苺は冷たい中に酸味を感じる。

アイスは在り来たりなバニラアイス、ホイップも同じ。

思ったよりも甘味を感じない。

大人の味わいといえばいいのかもしれないが、もっとスィートな甘味が欲しい。

次に苺ジュースを飲む。

フレッシュな苺をミキサーにかけたフレッシュジュースだ。

「お好みでガムシロをどうぞ」と言われた。

飲んでみると、これも酸味がある苺。

もともと苺は酸味と甘味が同居するが、もう少し甘味が欲しいなあ。

それでもガムシロを入れるほどではない。

スムージーの様なのど越しで、苺100%ですね。

次に苺の練乳かけを食べる。

これはもう、練乳の甘さと苺の酸味のコラボが一番楽しめますね。

ていうか、定番の味でしょう!

安心して味わえるものです。

練乳が余ったので、苺ジュースに投入しました。w





苺を食べ終えたところで、〆にミニワサビ丼を食べます。

ワサビとご飯を混ぜ混ぜします。

醤油をお好みの量垂らし、いただきま~す!

う~~~む、これが一番美味い!w

ワサビは香りが際立ち、辛味はツーンと来る様なものは無い。

美味しいです。

鰹節の風味と香り、海苔の香り、ワサビの風味と刺激が丁度良い。

ご飯もほかほかで美味しい。

やがて、完食。

ブログのため、読者のためとはいえ、いちご三昧は恥ずかしかったな。w

苺は使用する種類で味が変わるでしょうから、その時その時で印象は変わると思います。

あまおうや紅ほっぺは使わないのかな?

どちらにしても、甘酸っぱい、初恋の味でした。w

♪好きだよと言えずに初恋は~♪

 

ここで一句

   苺より

     ワサビアイスが

           似合うかな?

2016年3月15日 (火)

伊豆市 野風増 エビ・ロース定食

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今に見ていろよ!俺だって!

と思って、何年過ぎたのだろうか?

いや、何十年過ぎたのだろうか?

何かをやらなくては!と思いつつ何もやらない日々。

人生、勝たなければ意味がない!

そうだ!人生に勝つんだ!

人生に勝つ!




恒例の連食であるが、まさかのラーメンの次はトンカツである。

他に行きたい店があったのだが、定休日だった。

前回行って美味かったので、もう一度行くことにした。

店の名前は「野風増」。

このブログで紹介するのは初めてである。

昨年の5月にブログの更新を終了したから行ったのだが、なかなか美味いので、

ここで紹介したいと思った店でもある。

何しろ、ココログとアメブロではアクセス数が時により10倍~100倍ぐらい違う。w

まあ、更新頻度、内容が全然違いますからね。

この店の開店時間は11時半。

訪れたのは11時40分ほどですかね?

カウンター席とテーブル席があるのですが、カウンターに1席空いていた。

そこに座るとメニューを見る。

客の入りは6分ほどですかね?割と入っていると思います。

何を注文しようか考えるが、前回はロースカツだったので、違う物にしましょう。

海老とカキフライか・・・これにしょうか?いや!やはり海老とロースカツじゃ!

私は海老とロースカツ定食税込1728円にした。

税抜き価格だと1600円なのだが、税込は1700円をオーバーする。

恐るべし!消費税8%!

少し待たされた後、定食登場!記念撮影をし、いただきま~す!












この店、ご飯とキャベツのお替り自由です。

ご飯を2杯お替りしている客がいましたが、私としてはお替りの必要は感じない量。

キャベツもたっぷり盛られており、これも通常であればお替りは必要ないね。

海老はジャンボサイズのブラックタイガーだと思われます。

ロースカツのサイズは200gと言うことです。

更に小付け、小鉢が付く。

味噌汁は大きめの器にたっぷりで、中には肉のつみれ状の物がある。

まずは海老からいきましょうか。

タルタルソースが別に添えられていますが、レモンを絞り一口。

モグモグ・・・うん、プリプリで美味い。

衣の色は濃い目ですが、揚げ過ぎではないですね。

ラードで揚げている関係か、この色になるようです。

次にロースカツを一切れ、卓上のソースをかけいただきます。

う~~む、脂が美味い!

ロースはやはり、脂が命ですね。

豚肉特有のクセなどは感じず、肉の美味さを味わえるものです。

肉質は軟らかい。

噛み切れない方はいないでしょう。

厚みがあり、食べ応えがありそうですが、バクバクいけます。

肉のジューシー感もあり、塩で食べてもいいでしょう。

私は一切れ塩で食べましたが、肉の味と脂の味を鮮明に感じました。

千切りキャベツは本当に沢山で、この量なら本当に満足です。

味噌汁は味噌の風味よりも、中に入った具材の味わいが充実しております。

つみれは口入れると、ほろりと崩れます。

ご飯は美味しいですね~。

艶々のご飯は2杯お替りするのも分かります。w

米が美味ければご飯がススム。

肉が美味ければご飯がススム。

海老が美味ければご飯がススム。

しかし、さすがに先ほど食べたラーメンが・・・w

さすがに腹がきつくなってきましたが、完食。

最後にセルフのコーヒーを飲んで終了。

人気店なので少々待たされますが、それでも15分前後でしょうか?

これ位の待ちは良しとしましょう。

味は良いのですから。

次回は隣の客が食べていたチキンカツもいいな~。

唐揚げも食べてみたい。

 

ここで一句

     行くならば

          連食無しで

               行くべきだ!

2016年3月14日 (月)

伊豆市 朋友 特製みそラーメン大盛り

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このブログが公開されるころ、ベッキー、清原、宮崎元議員はどうなっているのか?

新たな不倫問題や、薬物関連で逮捕者が出ているのか?

それにしても、議員も所詮人間。

男と女の関係に、議員もへったくれもない!ということでしょうか?

金子議員も議員としてのポテンシャルは高くても、男を見る目が無い、と言うことですか?

1か月以上前の話題を敢えて書き、現状と比較するのもいいかもしれない。

私も変化しているかもしれない?w








滝巡りをしたが、飯を食べなくていけない。

気になる店をいくつか見つけたが、それは桜前線の時にしましょう。

丁度、修善寺あたりで11時になったので、飯にする。

ラーメン店があったのでそこに入る。

店の名前は「朋友」。

ぽんゆうと読むのだが、ぽんゆうというと、蒼天の拳である。

理由は・・・割愛。コミックを読んで!

意味は友達なのだが、友達になりたくなる味なのだろうか?

店に入ると先客は無し。

テーブル席があり、奥には座敷席もある。

誰もいないのでカウンターに座る。

メニューを見ると、多岐に渡る。

価格設定が低めで、ラーメンが500円である。

特製味噌ラーメンの大盛り800円を注文する。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










テーブル席なのだが、隣の椅子が邪魔である。

背もたれが私の右腕に当たる。

4人掛けのテーブル席だが、4人で食べる場合、かなり狭く感じるでしょう。

特製味噌と言うことだが、どこが特製なのか?

玉子?メンマ?チャーシュー?もやし?

まずはスープを事逗ずず・・・あら~~~美味しいわ!

味噌は白味噌ベースの様だが、しっかりと味噌の風味を感じる。

味噌の甘さなどをほんのりと感じ、スープのコクを感じる。

初めて入ったが店だが、くるまやの味噌より好感度高いですよ。

塩加減はしょっぱ過ぎるようなことは無い。

麺は中太麺でしょうか。

太いというよりも細く感じる。

麺はしっかりと茹でられている。

その分、アルデンテの様なものは感じない。

ややもっちりした印象だが、麺に関しては特筆な部分は感じない。

大盛りを注文したが、ボリューム感はやや寂しい。

価格を考えると、それは仕方がないか?とも思える。

炒められたモヤシとメンマが目立つが、チャーシューもある。

半身の玉子が入っているが、黄身はやや半熟。

やがて完食。

大盛りを頼んでのボリューム感ということであれば、物足りなさはあるが、

味は良いので他のメニューが気になる。

支払いを済ませると、みかんを貰った。

何となくアットホームな店であるが、あっと驚くものは無い。w

 

ここで一句

    友達は

       自分の力で

            作るもの

2016年3月13日 (日)

勝浦市 ビッグひな祭り~予想よりも凄かった六十七景

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今年は桜前線を、第十陣までお見せすることが出来るのだろうか?

そんな開花状況の異常事態の中、何か読者様にお見せ出来るものは無いか?

すると、千葉の勝浦でひな祭りをやっているらしい。

ニュース映像なので、やっているのは知ってはいたが、所詮ひな祭り。

わざわざ出掛けてまで撮影する価値のあるものか?

そんな事を考えていたが、桜前線~外伝として紹介するのもいいだろう。

ひな祭り=桃の節句。

桃の花を紹介するような気持と、幕張以外で千葉に行くのもいいだろうと思った。

しかし、行ったら・・・想像以上のド迫力!

何しろ、最後部のお内裏様とお雛様の表情が見えん!w

私はこの日、一眼レフは当然持参したが、ズーム用のレンズは持って行かなかった。

その為、主役とも言うべきお内裏様とお雛様の表情は、撮影出来ないことが多かった。

とにかく、町中がひな祭り。

勝浦駅から何から朝市までひな祭り。

私の人生で、これほどまでにひな人形を撮影したことがあるだろうか?

何より、このイベントを盛り上げるために、町をあげてのオモテナシ。

駅でパンフやせんべいを配り、離れた会場では甘酒とちらし寿司サービス、

ソーセージのサービスと、土産に困らなかった。w

B-1グランプリで勝浦タンタンメンがグランプリを取り、知名度アップに乗じての

ひな祭りイベント。

来年も行きますよ!ズームレンズを持って!w

 

ここで一句

    ひな祭り

      実は町民

          祭り好き?

2016年3月12日 (土)

小田原市 味寿々 デラックスチャーシューメン

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人間、何を満たせばいいのだろうか?

欲を満たせば一番いいのだろうが、欲にもいろいろある。

近頃、物欲が無くなった気がする。

「無くてもいいや」

そんな気持ちが支配をしている。

スマホなんか無くてもいいや!

そんな感じであろうか?

断じて買いたくても買え無い訳ではない。

カネを使うのが勿体無い。

・・・ケチなのかもしれない。w

私など、銀行の通帳残高を見て、ほくそ笑むのが趣味なのかもしれない。





以前も書いたが、カメラとパソコンが欲しい。

しかし、車の買い替え時期が忍び寄ってもいる。

総走行距離数は14万キロを超え、15万キロに迫ろうとしている。

来年の2月まで車検があるのだが、今年中の買い替えは間違いないだろう。

私はどこへ行くにも車なので、距離数がのびるのは仕方がないが、

昨日の昼飯は厚木で、今日は浜松、明日は山中湖みたいなことをするので、

無駄に距離数がのびていく。w

安心して遠出が出来る様に、コンディションがいいうちに買い替える。

壊れてから買い替えなんぞ、ストレスがたまるだけ。

そんな車の購入資金を増やすため、コスパの良い食事をしないといけない。

かなり久しぶりに、味寿々に行ってみた。

この店は普通盛はそうでもないが、大盛りを注文すると、凶暴な牙を剥く。

店内に入ると、先客は3名。

お世辞に綺麗とは言い難い雰囲気の店だ。

照明もやや足りない雰囲気もある。

セットメニューの内容が、どう見ても大食い用の内容である。w

腹が飢餓状態なら注文をしてもいいが、食べ切れないと恥ずかしいのでやめる。

チャーシューメンがあり、デラックスチャーシューメンがある。

デラックスでも900円だというので注文してみた。

今回は大盛りは注文せずに、普通盛である。

それほど待たずにチャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これは何という食べ物ですか?

チャーシューが丼ぶりの縁から垂れている。

海鮮丼の店で、鮪の刺身が垂れているのを見たことがあるが、チャーシューか?w

デラックスの意味はひたすらチャーシューがデカくなるようだ。

これで儲けが出るのかね?

そいえば、店主もデラックスである。

頭髪は金髪に近い茶髪だし。w

女性スタッフもいるが、奥さん?そうだとしたら若いね。

そのデラックスな外見で、奥さんを口説き落としたのかい?

娘だ!とか言わないでよ。

あくまでも想像で書いているので、間違っていたらごめんなさい。

そんなデラックスな店主が作るデラックスチャーシューメン。

まずはスープを事逗ずず・・・何となく甘さを感じるサッパリスープ。

前回は味寿々麺であったが、その時の味の印象を思いだした。

正直、スープのコクとかそう言う事でいったら、物足りないスープである。

麺も細麺縮れ麺で、普通盛だとたいした量ではない。

しかし、チャーシューの量が半端で無い。

大きくて厚みもある。

この原価率を無視したチャーシューだが、肉質はややかたい。

噛み切れないわけではないが、やわらかいという表現は使えない。

私としては珍しく肉の繊維が、歯の間に挟まった。w

チャーシューの味付けはスープと似た様な味わい。

スープに浸っている部分があるので、味が染みたともいえる。

もう、チャーシューメンと言うよりも、メンチャーシューだ!w

チャーシューを食べるのがこんなに面倒くさいことか!とも思ってしまう。

麺を食べ終えるが、チャーシューが2~3枚残っている。

やがて完食。

セットメニューがかなり、お得感を感じるが、この店1軒だけで満たすのであれば、

それはそれでいいかもしれないが、連食の私にはきついかもしれない。

今度、ご飯ものにチャレンジしたい。

 

ここで一句

     麺料理?

         いいえこれこそ

                肉料理

 

2016年3月11日 (金)

横浜市 2016年CP+~コンパニオン撮りまくりの三十七景

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今年はオートサロンに行けなかったので、欲求不満が溜まりまくり!w

このままでは、新聞の社会面に載るようなことをしてしまうかもしれない。w

イケマセン!

とてもイケマセン!

キャンピングカーショーに行けば、コンパニオンはいないし。

もっとも、キャンピングカーショーは女性スタッフが目の保養にはなったが。w

そして、パシフィコ横浜でCP+が開催されました。

これはカメラ&ピクチャーの意味ですね。

つまり、カメラショーです。

私はカメラの知識は素人同然ですが、コンパニオンのお姉さんが撮影出来るので行った!

新型のカメラなんかどうでもいいのです。

撮影会みたいな状況で、遠慮なく撮影出来るのがいいのです!

今回は新型カメラの体験撮影にも参加しました。

ニコンのD850か750か忘れたが、データ持ち帰りOKのカメラを選ぶ。

この時点で、私の愛機D40Xとは比較にならない性能のカメラなのだが、

それで撮影したのが上から2番目から5枚目まで。

ハッキリ言って、自分の今のカメラとどこが違うのか?よく分からん。

ただ、撮影記録の保存がjpegだった。

これで画像を保存すると、手直しというか修正方法に制約が出来る。

そして、フラッシュライト未使用である。

制限があると、やはり技術力の差が出ますか?

こんなものなんです、私の技術は。w

それ以下はすべて私のカメラで撮影しました。

それでも満足できるのが3枚ほど撮影出来ました。

それにしても、一番最後の方、汐見吏沙さんに似ている。w

 

ここで一句

     お姉さん

        上手く撮れよと

              目で語る

2016年3月10日 (木)

豊島区 博多もつ鍋 やまや 真さば天日干し定食

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それにしても、東京のランチラッシュは凄い。

恐らく、1時間と言う枠の中で、食べなければならない。

1時間と言う枠は長いようであるが、そうでもない。

「休憩!」の号令がかかったら外食の場合、店まで行かないといけない。

調理開始から提供まで時間がかかる。

食べて終えて支払いを済ませると、コンビニでコーヒーを買い、職場に戻る。

そんな制約の多い中、ランチで連食を目指す。

私はサンシャインのレストラン街を目指す。

一番、回転の早そうな店を選ぶ。

待ち人の少ない店として、もつ鍋のやまやという店を見つける。

メニューは定食系がメインで、高菜と明太子が食べ放題だという。

「本日の日替わりは真鯖か」。

ゴマ鯖を食べさせる店は多いが、真鯖は珍しい。

脂ののった鯖を期待し、店に入る。

この店は、料金前払いシステムである。

税込1000円を支払うと、席に案内される。

席は、テーブル席がメインであるが、相席可能なレイアウトである。

丸太の様なテーブル席は長く、隣の客との間隔が広く、気にならない。

私はカウンター席に案内されたが、こちらもスペースが広い。

申し訳ないが、このスペースを一人で?と感じる位ゆったり食事が出来る。

目の前にはまずは綺麗な瀬戸物の器が置かれる。

この場合、有田焼かな?と思わなくはないが、器に関してはブスの、ズブの素人なので、

断言するほどの知識は無い。

蓋を開けてみると、高菜と明太子がたっぷりと入っている。

食べ放題なので、全部食べてもいいのだが、全部食べ切るのは不可能でしょう。

摂取塩分濃度を考えたら、絶対に全部は食べ切れない。

それほどの量が入っている。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











鯖、痩せてない?

ライザップで脂肪分を削ぎ落したかのようなサバである。

注文してから焼いているというよりも、炙り直しというか温めているみたい。

注文を受けてから焼いていたら、回転が悪くなるので、その辺の事情は納得。

むしろ、生姜焼き定食などの方が、出来たて感を感じることが出来るか?

まずは鯖を一口、モグモグ・・・うん、生温かくさっぱりした味。

鯖の風味はいいのだが、メタボ系の鯖を期待していたので、脂ののりは感じない。

魚自体は大きいのだが、痩せているためか、ボリューム感を感じない。

身は少しボソボソした食感で、塩加減などはやや控えめ。

味はいいが、求めている方向と違いましたな。

ご飯の上に明太子を乗せて食べる。

ご飯は温かく美味い。

明太子は1個を2~3等分にしているようだ。

大きめの明太子で食べ応えはある。

しかし、やはりショッパイ。

ショッパイのが当たり前の食べ物なので、やはり限度がある。

私として大きめの明太子2個ぐらいが限度である。

これ以上は喉が渇く。

高菜も漬物代わりとして美味いが、明太子を先に食べたので、味が霞む。w

味噌汁は美味しくいただきました。

小鉢は切干大根の煮物ですか。

やがて完食。

明太子の存在が大きいですが、生姜焼きと明太子だと、血圧の上昇が気になる。

ああ・・・私も明太子や高菜を食べながら、そんな心配をするような年齢になったか?

運動しないと。w

 

ここで一句

    明太子

       デーモンつけたら

                昔の名(ハンドルネーム)

2016年3月 9日 (水)

豊島区 無敵家 ねぎ豚麺大盛り

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さて、昼休みだ。

出張を利用して、東京グルメを楽しみましょう。

東京といえば「ラーメン」ですよ。

お江戸で展開しているラーメン店は、どこも美味しい。

しかし、お江戸のランチラッシュは忙しない。

どこの店にも待ちが発生する。

妥協して空いている店に行くのもいいが、妥協は負組である。w

負け組にならないためにも、少しギャンブルをしてみますか?








無敵家。

池袋では間違いなく大人気店であり、長い行列が出来る店ではある。

そんな店なのだが、限られた休憩時間では長蛇の列に並ぶのは無理だ。

並んでいる間に休憩時間が終わってしまう。

そんな大人気店にも、エアーポケットのような時間帯があった。

私はそのタイミングを逃さず並んだ。

すると、行列はすぐに長くなり、後ろの方では40分待ちとか言われている。

それにしても、フォリナーが多い。

私の前後から中国語らしき会話が聞こえる。

フォリナーたちにスタッフが英語で話しかける。

身振り手振りでメニューの内容を伝える。

するとフォリナーたちも「これこれ」みたいに注文をする。

私も並んでいる最中にメニューを渡され、注文を決める。

チャーシューメンもいいが、ネギ豚麺も面白そうなので、それにする。

大盛りが同一価格なので、大盛りをお願いする。

更に記念撮影も堂々と撮影をし、おかげで私も遠慮なく記念撮影が出来る。

やがて、店内においでおいでと招かれる。

店内はカウンター席がメイン。

久しぶりに無敵家に入ったが、前は窓側のカウンター席であったが、今回は厨房側。

卓上には魚粉や辛し高菜、ジャスミン茶の元、ニンニク、コショウなどがある。

それにしても、店内に入り行列が何故出来るのか分かった。

客の回転が悪い。

食べるのが遅い、ということですね。

フォリナーの皆さん、グループ単位でいますので、全員食べ終えるまで待っています。

それでも、マナーは良かったですね。

私の場合ですけど。

ラーメン博物館でのフォリナーの皆さんは、記念撮影大会で、やかましいのなんの。

人が食べていても、横で「いえ~~~い!」とばかりにはしゃぎまくり。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ネギ豚と言うほどネギが多いとは思わないな~。

豚は面積は狭いが、厚みは結構ある。

角煮に近いボリューム感がある。

海苔に文字が書いてあるが、これはカルシュームを利用した物。

安心して召し上がれ。w

まずはスープを事逗ずず・・・う~~~~む、美味い!!!!!!!

豚骨の旨みが凝縮されている。

トロリとした粘度も感じさせる。

豚骨のクセなどが無い訳ではないが、濃厚なコクと旨味が「おお~!」と唸らせる。

塩加減は私としては標準。

次に麺をいただく。

麺は中細と中太の間?何とも微妙な線の太さである。

啜ると、麺の表面がツルンとしており、意外だな?と思わせる。

これだけ麺の表面がツルツルだと、スープを纏わないと思うのだが、

スープに粘度がややあるため、そのためかもしれない。

個人的にはこの麺でこのスープ?みたいなものはあるが、不味い訳ではない。

チャーシューというか、角煮の様なものは食べ応えがあり、価格に見合う分の物はある。

やわらかく煮こまれたそれは、味わいも申し分ない。

卓上にニンニクがあるが、会議なので控える。w

その分、辛し高菜を投入し、味にアクセントを加える。

大盛りを注文したが、麺量は230gということ。

まあまあのボリューム感。

やがて完食。

うん、やっぱり美味い!けど並びたくない。w

私が食べ終えても、私の後ろのフォリナーの皆さんはまだ食べていた。

私は早食いが出来ないのだが、その私より遅いか?

客がすべてジャパニーズだった場合、行列の長さはどうなんだろうか?

そんな事を考えた。

 

ここで一句

     行列に

        ガイジン枠を

             設けては?

2016年3月 8日 (火)

賀茂郡 河津桜祭~まだ撮ったことの無い桜を求めての五十一景

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桜前線第参陣は河津桜に再訪問しました。

未だに撮影をしたことの無い場所や風景があるはずだ!

そんな気持ちで撮影しました。

すると、大食い女王の中継の準備をしていました。

更にローカルテレビの中継。

この日は3時間ほど滞在し、歩き回りました。

冗談抜きで10kmは歩いたかと。

ほんの少し、満開を過ぎた桜ですが、撮影には十分でした。

もう、これ以上河津桜を撮影するポイントは無いかも?

ええ?

では来年どうするの?w

来年は夜桜撮影に再チャレンジだ!w

 

ここで一句

     河津町

        穴場情報

           俺にくれ!w

2016年3月 7日 (月)

厚木市 だるま家船子店 ジャンボメンチ定食

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一人で入りにくい店として、女性ばかりの店があげられる。

ブログのネタとして、スィーツもいいだろうと思うのだが、入りにくい。w

結構いいオヤジなので、そのへんの恥じらいもある。w

しかし、的場浩司やレスラーの真壁はたいしたものだ。w

あの顔でスィーツの食べ歩きか?

今度、誘ってくれないかな?

コワモテコンビというかトリオで甘いものを食べ歩こうよ!w











とても入り易そうな店なのだが、随分とスルーをしてきた。w

先日、麺や食堂が246号沿いに出来て、行ってきたのだが、

だるま家の存在は20年以上になるのかね?

随分スルーをしてきた。

500円前後で食事が出来るらしいので入ってみた。

店内はいつでも焼肉が出来る体制なのだが、この日の目的はランチ。

中はお世辞にも綺麗とは言いにくいが、開店してからの年月を感じさせるともいえる。

テーブル席がメインになるが、小上がり席もある。

外見で見るよりも、中は結構広く、席数もある。

客の入りは3分の1といったところ。

私は奥の小上がり席を選ぶ。

メニューを見るとバリエーションが豊富なのと安い!

提供されたものを見てないが、安い!としか言いようが無い。

税抜き価格で400円とかあるし、カレーライスが税抜き430円だと。

こんなに安くて客が少ないほうが驚きだ。

私が選んだのはジャンボメンチカツ定食。

税抜き620円、税込み660円。

どんなものが出てくるか楽しみである。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












合~~格~~~!!!!!!!!

えええええええええええええええ?????

ジャンボメンチといいながら、から揚げが2個付いてくる。

千切りキャベツはケチケチせずにモッコリ、いやこんもりと盛られている。

小付けが付いて、麩の味噌汁が付く。

肝心のメンチはジャンボではない!絶対にジャンボではないが大きいほうだ。

それよりも、鳥のから揚げの存在方が大きい

ご飯は大盛りレベル。

これで660円の税込み?ジャパネットやQVCでも無理じゃないの?w

日テレポシュレだと、タレントが宙返りしそうだな。w

まずは鳥のから揚げから。

モグモグ・・・揚げたて、ジューシー、味付けもいい、美味いじゃない。

表面はカリッとしていて、中は肉汁感があります。

結構いいレベルのから揚げです。

次回は鳥のから揚げ定食で決まりだ。

そして、から揚げが大きくて食べ応えがある。

ご飯は温かい。

キャベツが多いのでヘルシー感もある。

次にメンチを食べる。

市販のメンチを使用と思われる。

中を見るとそれは間違いなさそうだ。

まあ、これはそこそこ満足できる。

ご飯が多いが、おかずも多いのでバランスよく食べることが出来る。

小付けはわかめの茎ですね。

味噌汁も美味しくいただきました。

やがて完食。

腹がいっぱい。

う~~む、安くて腹が膨れてそこそこ美味い!

こんな優良店を20年近く見逃していたか?

夜も安いようです。

 

ここで一句

    知らないじゃ

        済まされないの

               サラリーマン

2016年3月 6日 (日)

沼津市 安田屋 カレータンメン

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皆さん。

蕎麦屋にラーメンがあると気になりませんか?

私は気になります。

濃厚豚骨魚介系もいいですが、あっさり美味しいラーメンも気になります。

ところが、ラーメンだけではなく、タンメンもある蕎麦屋はどうでしょうか?

更に、カレータンメンもあるとしたら。

私はそんな蕎麦屋を電撃訪問いたしました。










店の名前は「安田屋」。

はるか昔、この店に来たことがあるような気がします。

しかし、思い出せません。

この店の隣に有料駐車場があるので、そこに車を止めます。

専用の駐車場があるかどうかは未確認です。

店内に入ると、やや照明を暗く感じる店内。

昼時とはいえ、かなりの繁盛店のようです。

店の中は多くのお客さんでにぎわっています。

テーブル席と小上がり席だけのようです。

私は2人がけ用のテーブル席に座ります。

メニューは座った席の隣にパーテーションがあり、そこに貼ってあります。

蕎麦は勿論ですが、いろいろとメニューが充実しております。

天ちらし定食って何じゃ?蕎麦屋なのにつけ麺まであるぞ!中華丼までも!

しかしここは初志貫徹、カレータンメン800円を注文する。

暫し待たされタンメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










隣に座った客の注文、もり蕎麦の中盛りって言ったかな?

・・・それ中盛りかよ?w

どうみても爆盛りではないの?

通常の盛り蕎麦3人前ほどの量がありそうだぞ!

ああ・・・でもあの蕎麦の量を見たら、やはり来たことがあるような・・・20代のときか?w

ところで目の前のタンメン。

結構野菜がたっぷりね。

モヤシがメインとはいえ、鶏肉、人参、玉葱、木耳などが入っている。

まずはスープを・・・うほ!どろっとしている。

スープはカレー南蛮を彷彿とさせるぞ。

麺を引きずり出すと、細麺ストレートらしい。

啜ると、素麺のような感じ。

自家製の中華麺なのでしょうか?カンスイなどほとんど使ってないような感じです。

麺はやわらかめですが、粘り越しがあります。

その麺に、スープが絡みます。

和風だしベースのスープはピリリとした刺激を感じます。

やはり蕎麦出汁なんでしょうね、カレーでありながら濃厚すぎるものは感じません。

食べ進むと、酸味を感じます。

何の酸味だろうと考えたら、ソースです。

恐らく、ウスターソースがスープの中に混ざっています。

この場合、炒めた野菜の味付けがソースで、盛り付け時にその汁がスープに混ざったと、

考えるべきなのでしょうか?

単純にカレータンメンで終わらせない工夫がされているようです。

おっと!タンメンだけどメンマも入っているぞ。

結局、スープも残さず完食。

この店独自の味わいを感じさせるカレータンメン。

他のお客もタンメンやカレータンメンを注文していました。

そして、もり蕎麦のボリューム。

これは再訪問をしなければいけないようです。

何より、天ちらしが気になる。w

 

ここで一句

    蕎麦屋だが

       タンメンつけ麺

           ボク老け面

2016年3月 5日 (土)

静岡市 魚福 本マグロ大トロ定食

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昨日書きましたように、魚福に昨年の7月に初訪問しました。

とても良かったので、ここでも掲載することにしました。



旧東名。

新東名があるのだから、旧東名でいいかしら?

東名清水インターの近くにある、鮪料理のお店です。

どうしても、清水港に行きたくなりますが、インターの近くにもありましたね。

本鮪が一押しの様ですが、注文時に「本鮪」と一言添えて欲しいそうです。

本鮪の大トロ定食が3000円で食べられる。

これはある意味、激安じゃないですか。

すしざんまいの社長が築地の初セリで、大枚はたいて競り落とした物を、

普通の価格で食べられる様な感覚ですよ。

しかし、本鮪は常にあるわけではなく、入荷しない時もあるし、

メバチ鮪などの時もある。

この日は、本鮪の入荷があり、尚且つメバチ鮪の入荷もあった。

注文したのは本鮪大トロ定食3000円。

もう、これしかないでしょう!

中トロ大盛り定食も気になりますが、美味かったらまた来ればいいのです。

接客担当のおば様は笑顔も良く、好印象。

やがて、定食登場。

記念撮影をし、いただきま~す!










大トロの刺身が10切れでしょうか?

鮪の佃煮風というか、醤油で甘辛く味付けされたものが付き、味噌汁がつきます。

では、早速食べてみましょう。

う~~む、ねっとり大トロ。

これは満足度の高い大トロです。

回転寿司ではまず、お目にかかれないのでは?

刺身が美味いので、ご飯が進みますが、ご飯はやや少なめかな?

後から来た客が、ご飯を大盛りで注文するのが納得。

ご飯も美味しいですね。

あっという間に食べ終えました。


再訪問確定です。

ここで一句

     本マグロ

      今日はあるよ

         ホンマです!

2016年3月 4日 (金)

静岡市 磯料理 魚福 本鮪中トロ大盛り定食

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ああ・・・ひな祭りだったか。

独身には関係ないか。

歳を重ねると、家族がいないと寂しいかな?と思ったが、そうでもない。w

何というか、自分はおかしい。

結局、独りは楽である。

苦より楽を求める。

これは人間の心理。

それにしても、楽してはやせない物だ。w





この店は2回目。

1回目は大トロ定食を注文した。

いつも清水港界隈で海鮮を食べてきたが、東名清水インターの近くにあるこの店を知る。

本鮪の刺身が安く食べられるらしい。

初回私は本鮪の大トロ定食3000円を注文する。

これが結構、満足できたのでした。

あの満足をもう一度、ということで来たのです。

ちょうど開店と同時に店内へ。

壁のメニューボードを見ると、大トロが本日は入荷が無いようです。

しかし、本鮪の中トロ大盛り定食があるので、それにしました。

この店は基本的に刺身のみの料理で、焼き物、揚げ物、煮物などはありません。

そして、注文時に「本鮪!」と一言付け加えないと、バチマグロなどの定食になります。

とにかくマグロのみ。

マグロで一本勝負の店です。

ウニやイクラなどが食べたければ、清水港に行って下さい。w

店内はテーブル席がメインになりますが、混雑時は相席上等になります。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!




いや~素晴らしい~~~!ワンダほぉ~~!!!

刺身を見た瞬間に美味そう!というのが分かる。

撮影に使ったのはコンデジだが、一眼レフを使えばもっと綺麗に撮れただろう。

鮪の艶がいいですね。

本鮪の刺身が全部で15切れですか?

全部中トロです。

ご飯と味噌汁が付き、鮪のフレークが付きます。

味噌汁の中身は大根でした。

まずは刺身を一切れ、モグモグ・・・ウメ~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

大トロのときよりも印象がいいかもしれない。

ツウは大トロよりも中トロというが、分かるような気がする。

トロの濃厚さと、赤身の芳醇な味わいが混在し、至福のときを感じさせる。

鮨ネタの刺身としては小さいが、厚みがある。

これを白飯の上に乗せて口に入れると、幸せだ!

ワサビが練りわさびみたいなのが残念だが、それを補って余りある味だ。

この内容で3000円なら安い!としか言いようが無い。

冷凍マグロを解凍したものだが、質の良さは間違いない。

食べても食べても鮪の味が口の中に溢れ出る。

因みに、この店に来る前に穴子天丼を食べているが、穴子が消えた。w

やがて完食。

大根のツマは半分ほど食べ、大葉は全部食べました。

鮪のフレークも白飯に合いますが、鮪のフレークを飯に乗せる暇が無いほど、

刺身が美味かった。

お店はご夫婦2人で切り盛りをしているようですが、どんどん客がやってきて満席状態。

鮪しかないのに大人気。

昼飯ということを考えると、高い価格帯ですが、たまにはいいのではないでしょか?

美味い本鮪が食べたい方へ、自信を持ってお勧めします。

そして、明日の更新は、この店の大トロ定食を注文したときの記事です。

2015年7月に行った時のものです。

どうぞ、古いですがご覧ください。

 

ここで一句

   港より

      インター近くに

              本鮪

2016年3月 3日 (木)

賀茂郡 河津桜祭~渋滞3時間の末の夜桜二十五景

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思えば、桜前線を始める切っ掛けは、毎年欠かさず訪れる河津桜であった。

河津桜を見に行くうちに、あちらこちらに河津桜があることを知る。

ならばと出かける様になり、ブログで紹介するうちに桜の開花を追うようになる。

それは年々エスカレートしていくのだが、河津桜の画像がワンパターンなのに気づく。

自分自身はそれでいいかもしれないが、私のブログの読者様が納得しない!w

「いつもと違う河津桜をお見せしたい」

ならば、夜桜しかあるまい!

河津桜の夜桜撮影は、一度たりともしたことが無い。

私の記憶では、2003年から河津桜を見に行っているが、すべて日中。

特にここ2~3年は日の出直後を狙っている。

イルミネーション撮影で、夜間撮影の修行をしたので、夜桜撮影もいいかもしれない。

そして、このブログ初の三脚を使用しての撮影。

この日は無風状態で、長時間のシャッター開放をしても、桜がぶれることもなく、

綺麗なものが撮影出来たと思っております。

渾身の作品でございます。










それにしても・・・・

この日は夜桜撮影は決めていたのだが、少し早く行き、昼間の桜画像を撮ろうとした。

昼飯を食べ歩き、函南を3時過ぎに出発。

しかし。

修善寺あたりから道路は混んでいた。

まさかの大渋滞であった。

浄蓮の滝から河津町内に入るまで1時間半もかかる。

ループ橋が上下渋滞している光景を初めて見た。w

河津町に入っても、帰りの車で渋滞しなかなか進まない。

結局、駐車場に入れたのが18時半過ぎ。

まさかまさかの3時間の亀運転。

もう、心が折れそうでした。w

毎年、日の出と共に出掛け、朝の9時頃には河津を出発していたので、

ピーク時の渋滞がこんなに凄いものだとは思いませんでした。

帰りは裏道を走りましたが、裏道に入るまでに渋滞。

20時過ぎに河津を出発し、途中で風呂に入ったとはいえ、帰宅したのは23時近く。

勿論、酒飲んで寝ましたけどね。





丁度、何かの番組の撮影をしていましたね。

オカマというかオネエキャラのツインズですね。

名前は知らないけど、顔は知っています。w

とにかく、今までで最高に疲れた桜前線でした。w

 

ここで一句

     花見には

         ヘリで空から

              行きたいなw

2016年3月 2日 (水)

秦野市 ラーメン酒場 清雅 豚骨タンメン

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世の中というものは、甘く無くて。

ショッパクてカライ事が多く。

良いことなんか何も無い!と思ってしまう。

結構ポジティブな考えでいても、現実を目の当たりにすると、ネガティブになったりする。







いったい、このテナント?は、何回店名が変われば落ち着くのか?

坦々麺で人気の昌隆はず~っと、この地で頑張っているのに、2軒隣のこの店は、

来るたびに経営者が変わっている?

ただ、今度の店はメニューにランチの充実さを感じさせるものがある。

何はともあれ入ってみよう。

店の名前はラーメン酒場清雅。

名前の通り、夜のお酒がメインなのだろうが、バリエーション豊富なランチと、

豚骨メインのラーメンが売りの様なので、入ってみた。

開店時間は11:30かららしいが、11:40に入店時点で先客は無し。

テーブル席と小上がり席がある。

シックでシンプルな内装である。

テーブルの上には灰皿と箸入れだけが置いてある。

メニューを見ると、定食類が充実している。

更に本日一品みたな物があり、例えばもつ煮があるが、もつ煮を定食にする事も出来る。

私は麺が食べたかったので、豚骨タンメン大盛り800円を注文した。

因みに、セットとしておにぎりが1個、ついてくる。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











割と小さめの丼ぶりだが、丼ぶり内の密度はかなり、高そうだ。

麺の上に炒めた野菜が乗っているが、それほど野菜量は多いと思わない。

おにぎりは塩むすびですか?おにぎりの型に入れて作ったのがよく分かります。w

まずはスープを事逗ずず・・・うん、豚骨丸出しのスープ。

口に含んだ瞬間、豚骨であるという、味と香りが広がる。

これは豚骨一本勝負のスープであろうと思われる。

スープ自体はやや白濁しており、濃度が濃いとは思わない。

どちらかといえば、ライトミドルな印象の豚骨スープである。

味は塩ベース。

タンメンなので、その味なのであろう。

雑味は感じないが、ややクセを感じる。

しかし、それがこの店の売りと思えば、それはそれで良いと思う。

麺は太めのストレート。

ツルツルした食感というか、のど越しが特徴。

コシはそれほど強いと思わないが、腰砕けは感じない。

タンメンと言う事を考えると、この麺の太さはありだと思えるが、

スープを纏うように思えない。

ただ、スープにややクセを感じるので、あまり纏わない位がいいのかもしれない。

野菜は普通に肉野菜炒め。

味付けがシンプルである。

麺は大盛りであるが、びっしりと入っている。

普通盛がどれほどか分からないが、2玉分くらいありそうなボリューム。

因みにこの店のご飯大盛りは無料である。

ある程度食べ進むと、何か変化が欲しくなってくる。

卓上には何も無い。

コショウが欲しいね。

ニンニクや辛味があればなお最高だが。

麺の量が多いので、途中で味変をしたくなる。

仕方がないのでそのまま食べ進む。

スープだけになったところで、おにぎりを食べる。

軽い塩味のおにぎりは、中に具は無い。

残ったスープに入れて、おじや風もいいだろうが、私はスープと交互に食べるのを選ぶ。

やがて完食。

ボリュームも味も満足ですが、コショウなど調味料が欲しい。

これは是非とも検討していただきたい。

 

ここで一句

    クセモノに

        スパイス掛けて

              手なずける

2016年3月 1日 (火)

足柄上郡 一休食堂 猪鍋定食

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期間限定商品というものがある。

冷やし中華などはその筆頭かもしれない。

しかし、冬場にもそんな料理が沢山ある。

今回は、このブログが公開されるころには恐らく、食べられない料理の紹介である。




一休食堂に猪鍋がある。

もともと、一休食堂に行ったのは、猪鍋が目的であったのだが、時期と店の都合で、

なかなか食べる事が出来なかった。

ミックスフライ定食、味噌チャーシューメン、生姜焼き定食と横道ばかり歩く。w

そして今回、やっと猪鍋を食べる事が出来た。

訪問したのは10時過ぎ。

この店は朝8時45分から営業をしている。

場所的に何故にこんな時間に?と思うが、そんなのは店の勝手である。w

私としては9時や10時に、しっかりした食事が出来るのはありがたいことである。

この時間帯に食べる事が出来れば、昼時にもう一食食べるのに、腹が苦しくない。w

店の前の駐車場に車を止めると、中に入る。

先客はいない。

大きなテレビがあるが、スイッチはオフになっている。

新聞や雑誌、コミック類が整然と置かれ、私がこの日1番目の客であろうと推察される。

ブラインドの降りていない店内は、日差しがまぶしい。

料理を撮影するので、出来るだけ日光の影響を受けない場所を探すが、

あまり座りたくない席しかない。w

猪鍋は単品でもあり、単品だと920円で定食だと1300円。

この場合、焼きそばと猪鍋、カレーライスと猪鍋などの選択肢も可である。

定食を注文すると、暫し待つ。

やがて猪鍋登場、記念撮影をし、いただきま~す!












猪鍋には生玉子、小付け、お新香がつく。

正直、単品を選べば良かったか?と思った。

ご飯と玉子と小付けとお新香で380円か。

適正価格であろうと思われるが、少々物足りない気もある。

猪鍋はあらかじめ熱せられ、提供時は固形燃料で温められる。

肉は2枚乗る。

赤身が残る肉であったが、すぐに加熱された。

私は生玉子の存在に少々悩む。

これはすき焼き風にして食べろ!ということか?

鍋に投入であれば、殻ごと出せばいい。

私はすき焼き風を選択した。

肉は2枚のみだが、その代わりと言うか、野菜類がたっぷり入っている。

価格的に猪肉は2枚でもやむを得ないか?

もう少しお金を出せば、丹沢湖のレストハウスで更にボリュームのある猪鍋がある。

味付けは味噌ですね。

まずは汁だけを事逗ずz・・・割とさっぱりした味わい。

コクがあるが、塩加減がマイルドでさっぱりした感じ。

では肉をいただきましょう。

すき焼き風に食べてみると、別に玉子につけなくても?と思う。

味噌仕立ての味わいは、刺激やパンチは無く、マイルドにいただける。

玉子はアツアツの具を冷まさせるためだと思うといいかな?

実際、大根や人参などぶつ切り野菜が入っており、それらはあらかじめ下処理と言うか、

中まで味が染み渡っており、尚且つアツアツである。

その分、玉子につけると食べやすくはなる。

ご飯はしっかりとした食感を感じる。

いかにも定食の白飯!という印象。

鍋と交互に口に運ぶと、ご飯がススム。

途中で七味をかけたり、玉子の中に汁を足したりして食べました。

やがて完食。

汁も全部いただきました。

最後にセルフサービスのコーヒーをいただき、終了。

猪鍋と言うより、味噌仕立ての鍋。

そんな印象。

お気楽に猪鍋を楽しめるが、あくまでも猪鍋初心者用ですかね。

野菜が多く、ヘルシーなのだが、肉を求める方には不向き。

あくまでも猪鍋みたいな定食が食べられる、ということで。

味は良いよ!

 

ここで一句

   猪鍋は

     せめて4枚

         肉をくれ?

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