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2016年4月

2016年4月30日 (土)

小田原市 箱根そば カレーそば

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東京へ出張。

東京へ行けば美味しいものが食べられる。

東京まで我慢だ!

なんか蕎麦が食べたいよな。

カレーも食べたい。

しかし、ここで食べれば東京で一食減ってしまう。

どうしよう。

悩んだ末にカレーそばを注文した。

これでいいんだ。

朝ご飯は食べないより、食べた方がいいんだ。

これから会議で頭を使う。

どんな事に頭を使うか分からないが、食べておけば安心だ。

かけそばにカレーが乗ったものは、空腹感を満たすには十分であった。

さあ、会議に行こう。

ここで一句

     腹減って

       このひとくちが

             後悔に

2016年4月29日 (金)

小田原市 魚市場食堂 シーフードカレー+地魚フライ

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まだ4月で、書いているのは2月なのだが、今年の一文字は「不」だな。

不倫の不、不手際の不だね。

ベッキーや宮崎議員の不倫騒動。

清原と甘利大臣の不手際。

ええん?どうだい?もう、間違いなく「不」だろう。

北朝鮮の不誠実もそうだし。

今年を表す漢字一文字は「不」!これで決まり!

そして、流行語大賞は「ゲスの極み」。

なんだよ、まだ春真っ盛りではないのに、今年のトレンド決まっちゃったぜ!w

また来てしまった。

魚市場漁港の食堂。

完全に常連の範疇であろう。

俺の顔は仲買人みたいな顔をしているので、完全にこの場に溶け込んでいる。

誰にも違和感を持たれない。

唯一、違和感があるとしたら、私は長靴を履いていない。

これだけだろう。

こんな慣れ親しんだ漁港の食堂で、どうしてもやりたかった組合せ。

それは、カレーライスと地魚フライの組み合わせ。

以前、カマスのフライかイワシのフライで組み合わせたことがあるが、

ここはやはり、地魚フライの盛り合わせを組み合わせてみたい。

それをやるためにここに何度も何度も来ているのだが、いつも脱線。w

今度と言う今度こそは、やり遂げる。

私は決死の覚悟で食堂に入る。

「鮪のホホ肉のフライだって、カレーに合いそうだな」。

いやダメだ。

今日は絶対にカレーライスと地魚フライだ。

私はシーフードカレー700円を押し、地魚フライ590円を押した。

食券を渡すと「ライス大盛りで」と言った。

この店はライス大盛り無料なのだが、初めてライス大盛りを注文した。

やがて呼ばれる。

この店はセルフですよ。

記念撮影をし、いただきま~す!

ライス大盛りはなかなか良い感じですね。

ご飯好きには歓迎されるでしょう。

カレーのルーはヨーロピアンタイプ。

欧風カレーですね。

中の具が、アサリなど魚介が入り、人参じゃが芋などは見当たらない。

フライは5種盛り。

鯵にカマス、イカにイワシに何だろうね?

千切りキャベツも添えられ、590円と言う価格に納得。

今回、初めて見た目のボリューム感と価格がマッチしたように思える。

ではカレーを一口、モグモグ・・・ドロリとしたルーがライスに絡み、美味い。

カレー自体は子供でも食べられる辛さだが、魚介の臭み消しのためか、

若干スパイシーに感じる。

ライスとルーのバランスは食べ方次第だが、ウエルバランスだと思う。

このカレーの上にフライを乗せると、シーフードフライカレーや~!(そのまんま)

フライは揚げたてで美味いのだが、この店独特と言うか、パン粉少な目でカリカリした物。

少々衣がカタク感じる。

それでもカレーとのコラボはこれはこれで美味い。

ソースをかけてそのまま食べてもいい。

因みに、マスタードは厨房カウンターの方にある。

ソースは卓上にあるが。

事前にどこに何があるか調べておかないと、行ったり来たり忙しい。

やがて完食。

腹は膨れました。w

1290円と言う価格ですが、十分満足のボリューム。

後は味に繊細さがあれば・・・

と文句を言いながら、また行くのでしょうね。w

 

ここで一句

     満たされて

        眠気を誘う

             潮風が

2016年4月28日 (木)

セブンイレブン フロマージュスフレサンド、ポテトサラダサンド、ハムとタマゴサンド、コーヒー

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え~、本日を持ちまして2本立ては終了です。

2泊3日の福島旅行なのですが、

他人様によっては、1~2日分のブログで終了するところを、一週間以上引っ張りました。w

私の場合、旅の日記は画像が多くなり、食べ歩きだと文章が長くなる。

旅の場合は基本的に画像は30枚を目安にしているので、画像編集などに時間がかかる。

食の場合は、1000文字を目安にしています。

どちらも非常に時間がかかります。w

今回はすでに書置きしておいたものに、付け足す形なので2本立てが可能でした。

それと要約、時系列が追い付いてきました。w

インスタグラムの様に、情報鮮度の点では劣る我がブログですが、

出来るだけ見てくださる方々に、楽しんで貰えるように頑張ります。

それには暇がないとね。

休みをくれ~~!!!!!(魂の叫び)

それと、2本立てがあれば、3本立てがもしかして・・・なんて考えないこと!w

東映マンガ祭りじゃねぇ~し!w

昔のポルノ映画じゃねぇ~し!w














時々、飯を食べたのに飯を食べたくなる時がある。

多分、本当に腹が減っているか、頭がおかしい時だと思う。

この日もそうだった。

昼飯はカレーピラフにワンタンスープだった。

刺激が程よいカレーピラフのおかげで、飯を食べたのにまだ何か食べたい。

ところで、コンビニといえば私の場合、コーヒーである。

いろいろ飲み比べたが、セブンイレブンのコーヒーが一番、好き。

ホットもアイスも美味い!

アイスはビターなテイストの中に甘みを感じ、ナッツの様な香りを感じる。

ホットも基本はビターであるが、しっかりしたボディー感の中に感じる苦みがいい。

香りも鼻腔を心地よくすり抜け、脳に快感を与える。

ただホットの場合、専用のペーパーの容器のクセが気になる。

コーヒーと共に、どうしても容器の香りが付いてくる。

それだけが難点である。

そんなコーヒーのお供に選んだのは、フロマージュスフレとサンドイッチ。

私は顔に似合わず、ふわふわ系で生クリームたっぷり系が好きである。

私の顔をご覧になったことの無い方にご説明をすると、プロレスラーの真壁が、

生クリームたっぷりのスイーツを食べている姿を、思い浮かべて貰えればと思う。

因みに私はサラリーマンである。

まずはスフレからまいりましょうか。

ふわふわでんがな。

食感はふわふわだが、チーズスフレのクリームがやや濃厚。

完全に甘いだけではなく、ほのかな塩気を感じる。

私としては好きな味。

次に学校の購買で売ってそうな、ハムタマゴサンド。

ジャンクですね。

毎日食べたいとは思いませんが、1年に一度くらいはいいじゃないでしょうか?

具の玉子もハムもそこそこいいと思うのですが、具のパワーに押され、

肝心のパンの味わいが弱い様な。

完全に3時のおやつのようなものですね。

次にポテトサラダサンド。

これはブラックペッパーか、マスタードがあればいいと思います。

個人的に、ポテトサラダは味濃い目か、刺激多目が美味しいと思います。

時々、酒のツマミにスーパーでポテトサラダを買うのですが、必ずコショウをかけます。

後はマスタードを練りこんだり、酢を少し垂らしたり。

リニューアルをしたというポテトサラダサンドですが、ニンジンが目立ちますね。

これこそ、芥子バターを効かせて食べたいですね。

久々にコンビニ物ですが、やはり、ミニストップの方がネタが豊富かな?

ソフトクリームは美味いと思うし。

それにしても、セブンイレブンのコーヒーは美味い!

いつも同じコンビニで、コーヒーのラージだけを買い続けていたら、

俺の顔を見るなり店員は、コーヒーのカップを手にしていた。

常連だね。www

 

ここで一句

     コンビニで

         注文前に

             カップ有る

会津若松市 鶴ヶ城~大満開の二十五景

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一回行ったからいいや!と、思っていましたが、再訪問してみました。

すると、こちらも完全満開!

ていうか、前回よりも桜の勢いが凄い!

いや~~来てよかった!

鶴ヶ城の中には入りませんでしたが、もう十分すぎるくらい桜がワンダフル!

今回の福島の旅、桜に関しては大収穫でありました!

2016年4月27日 (水)

中郡 大磯PA 天ぷらそばセット

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2月11日のことでしたか?

もう、公開しないでお蔵入りにすればいいのにね。

まあ、読んでください。

ヤル気の無い文章を。w






ああ・・・またか。

ここで食べるということは・・・

そうですね。

イベントです。

ところでこのフードコート、システム変更になりました。

食券を買ったら、席で待つだけ。

食券の番号が完成すると、コールされます。

私は天ぷらが乗ってなかったので、クレームを言いました。

お詫びののち、天ぷらを乗せてくれました。

この天ぷらのおかげで、一食無駄にしたな?と思いました。

折角出かけるのに、わざわざここで食べなくても・・・

カレーはまあまあいけます。

 

ここで一句

     朝飯を

         求め彷徨い

              大磯へ

南会津郡 山本屋 くるみもりそば

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大内宿にある宿場というか、民家は殆どが何かしら営業をしております。

お土産や食べ物を扱い、それで生計を立てていると思われます。

特にお土産物屋は沢山あり、どこで何を買っても同じようなものがあります。

そんななかでたまたま入った「えびす屋さん」。

ここのお婆ちゃんがお話好きでして、買わずにいろいろ見ていたら、

気になる情報を得ました。

「この大内宿に、熱海市の網代から嫁に来た人がいるんだ」

熱海市網代?これは無視出来ない地名ですね。

私のオヤジが熱海市出身なんですね、網代ではないけど。

ちなみ母親は茨城県古河市ですが。w

大内宿まで来てそんな近親感、いや親近感を覚えたので、土産も買わずに

お婆ちゃんと少々世間話をする。

イナゴの佃煮は自家製らしいが、却下。w

試食をして美味いと思ったが却下。

ビールのツマミに合いそうだが却下。

「大内宿でお勧めの蕎麦屋さんってあります?」

「ああ、それなら4軒先の山本屋がいい。さっき言った網代の嫁さんがいる店だ」

地元ピープル、しかもお土産物屋のグランドマーザーが仰るのであれば、行きましょう!

私はえびす屋でエゴマドレッシング、七味ニンニク、エゴマ味噌を買う。

すると、サービスだと言って、菜箸を貰う。

焼肉を食うときに使えという。

ならば永久にこの菜箸の出番は無いな。w

山本屋は御土産物屋兼食事処であった。

店の奥に行くと暖簾が出ていたので、行ってみた。

「すいません、営業は11時半からなんです」

ぷぷぷぷぷ・・・時刻は10時を過ぎたところ。

朝早いが故の弊害である。w

仕方がないので大内宿の裏手に回ったり、廃校になった小学校を見たり、

外れの神社まで行ったりして、時間を潰す。

それにしてもこの日は平日だというのに、大内宿専用の第1駐車場は満車である。

日本人の客が多いようで、フォリナーの姿は殆ど見かけない。

フォリナーにはフクシマはやはり、風評被害の影響があるのか?

そんな事をブツブツつぶやきながらうろうろしていると、11時半になった。

やっと店の中に入れた!w

この店では天ぷらそばがあるね、しかし、お勧めのクルミ蕎麦を食べよう!

私はクルミもりそば950円を注文する。

正直、高いな~と思うが、先ほどのねぎそばはボリュームがあった。

ここも多分、ボリュームがあるでしょう?

すると、漬物と小鉢が提供される。

「これ、松前漬けです、どうぞ」

私が10時過ぎに来たことを知っていたので、サービスで出してくれた」

やがてもりそば登場、機縁撮影をし、いただきま~す!











「まずはそのままお食べ下さい!」

出ましたね、蕎麦に自信がある店特有の決め台詞、ではそのままズルズル・・・

うめ~~~~~~!!!!!蕎麦が美味い!!!!!

先ほどの大和屋と真逆な味だね。

何といいましょうか、洗練された蕎麦の味わい。

これは田舎蕎麦ではない。

東京などで食べる、美味しい蕎麦屋の味だね。

蕎麦は中細の様な感じで、しなやかなのど越しである。

噛んでみると、スーッと優しく噛み切れる。

そして、蕎麦が甘い!

勿論、砂糖のような甘さではない。

蕎麦の実とはこんなにも甘さを感じさせてくれるのか?そう思った。

蕎麦自体の美味さと、店主の蕎麦打ち技術の高さを感じさせる。

しかし、これがネギそばだとネギの丸かじりで風味が消えるかな?

次にクルミをそばつゆに溶かしこむ。

そして、蕎麦を浸し啜る。

ズルズル・・・うん、美味い!!!!!

そばつゆ自体はカエシはやや抑え目。

江戸っ子が好むようなテイストではない。

遠慮なく、蕎麦をどっぷりツユに浸けよう!

蕎麦のボリュームに関しては、ケチケチしていないと思う。

やがて食べ終わり、蕎麦湯でまったりする。

お漬物も松前漬けも全部完食。

蕎麦に関しては美味しかった!

そして支払いをし、この店に来た理由を話す。

えびす屋の御婆様のお勧めの店ということと、この店の奥様の出身地の事、

そして、私の現住所の事。

すると、奥様が丁度不在だった。w

また、大内宿に来る機会がありますかね?

 

ここで一句

     御縁とは

        蕎麦より傍に

             あるものだ!

2016年4月26日 (火)

中郡 西湘PA 海鮮とろみラーメン

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ホエ~豚ですか?

パーキングエリアでホエ~豚。

面白そうですね。

でも注文したのは海鮮とろみラーメン。

何といいますか、まあ不味くは無いのですが、そんなに美味くもないとも言えます。

思うに、私は寄り道が好きなんでしょうか?

パーキングエリアを見かけると、立ち寄りたくなる。

う~~む、書けない!

これ以上書けない!

こんな日もある。w

南会津郡 大和屋 ねぎそば(冷)

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大内宿と言ったら「ねぎそば」である。

今回、どこに行くかは事前リサーチをしなかった。

「どこに行っても同じだろう!」そんな気持ちがあったからである。

朝の9時過ぎなのだが、多くの店が開いていた。

その中で「元祖ねぎそば」をうたう店があった。

「元祖か元素かしらねぇ~が、入ってみるか!」

そんなお気楽な気持ちで入ったのが大和屋である。

店の中に入るとお座敷席のみですね。

先客は4名ほどいました。

席に座ると仏壇が目に入る。

まあ、ここで生活をしているので、仏壇があっても不思議ではない。

大内宿の人々の居住内で食事をするのだ。

メニューを見ると、蕎麦の種類は少なく、餅の方が種類が多い。

大内宿に来たら食べる物はねぎそば!他はどうでもいい!w

ねぎそば950円を注文する。

ハシゴをする予定なので、大盛りは注文しなかった。

温かいの冷たいのが選べるが、冷たいのを選ぶ。

それほど待たずにそばが登場、記念撮影をし、いただきま~す!




何故か沢庵が先に提供されたが、美味かったな。

なるほど、ネギの存在が異様である。

このネギを箸代わりにしろと!

因みに卓上に箸はある。

七味もワサビもあるが、そのまま食べてみよう!

ズルズル、モグモグ・・・蕎麦が美味い!!!!!

剛直な田舎蕎麦。

しっかりした噛み応えと、蕎麦の風味が口に広がる。

特に期待をしていたわけではないのですが、予想外に蕎麦が美味い。

冷たい蕎麦を注文して良かった!風味がいいです。

そばつゆの方ですが、意外なほど軽い。

もっと濃い目のつゆで食べさせるかと思ったが、薄口のような味わい。

ダシが出ているとは思わないが、スルスルと食べるにはいいかもしれない。

蕎麦の上には刻んだネギとナメコが乗る。

山菜の蕨も乗るが、これらは既製品ですね。

さて、肝心のネギであるが、店のスタッフが言うには、丼ぶりを口元まで持って行き、

そしてネギで蕎麦をしゃくり、啜れと。

蕎麦をたくし上げて豪快に啜る!と言うことは出来ないが、もしゃもしゃと食べ進む。

ネギをかじると、ネギである。

ネギはネギなので、それ以上でもそれ以下でも無い。

白い部分は特に辛味などはなく、美味しくいただける。

ネギは3分の2ほど残し、蕎麦を食べ尽す。

その後ツユに浸しながらネギのみを食べ進む。

光合成の進んだ青い部分はさすがに辛いが、悲鳴を上げるほどではない。

結局ネギは全部食べ尽す。

普段、ネギラーメンなどを注文することの多い、禰宜の私としては(ウソ)、

ネギを残すなんてありえない!w

そして完食。

蕎麦自体は間違いなく美味かった。

そばつゆの上品さが、好みの分かれるところであろうか?

そんな方は卓上の七味やワサビをドバドバ入れてください!w

ネギだけで蕎麦を食べる事に関して、食べにくいとは思わなかった。

子供以外で蕎麦をこぼすようなら、神経科に行ったほうが・・・


余談であるが、それぞれのテーブルには布巾が置いてある。

お手拭きと思って、手を拭いてしまったわ。w

更にそれで目元も拭いたわ。

アホか!www

 

ここで一句

     食べにくい

        肉が無いのに

             難かった?

2016年4月25日 (月)

すき家 ポークカレー(ミニ)、味噌汁

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この日記、いつ書いたっけ?

今年の1月かな?

時期的や季節的に影響のない日記をどんどん後回しにしていたら、

3か月も後回しに。w

2本立てでないと、読者も納得しないね。w









牛丼、好きじゃないのよ。

食べない訳じゃないけど、なか卯に行くことが多いね。

しかし、すき家以外テイクアウトの店がなかったとしたら、何を選ぶか?

毎度の事ですが、カレーですね。

すき家のカレーは好きです。

今回、軽めにしたかったので、ミニカレー弁当と味噌汁。

殆どワンコインの世界です。

ワンコインと言っても、100えんぢゃないですよ。w

500円ですよ。

安く飯が食えるということは、幸せなことなんです。

時々、「美味いラーメンと作ってみるか!」と意気込むと、軽く一杯千円オーバー。

牛丼だって、カレーだって、自分一人が食べる分だけ作ろうとしたら、

五百円以内に納まらないでしょう?

それを考えれば、値上げをしたとはいえ、牛丼は庶民の味方。

そんな庶民の味方を好きじゃない!と言う俺は・・・

ところで話は変わるが、日テレのおはよんから中田有紀が卒業した。

おめでたでの卒業なので、いいことなのだが、42才で子育てですか?

頑張ってくださいね。

代わりに番組の顔になったのが、畑下由佳アナと後藤晴菜アナ。

毎日5時半に起きる私は、おはよんファン。

TBSやフジじゃだめなんです!w

いつも20分少々しか見ませんが、おはよんのファンなんです。

畑下アナ、好みです。w

やはり、20代はいい。w

毎朝大変かもしれないが、頑張ってね。

すき家のカレー。

肉が大きくなった気がする。

肉の重量感を感じた。

辛さは私でも物足りないが、吉野家のレトルト丸出しのカレーよりはいい。

牛丼は吉野家の方が美味いが。w

畑下アナ、171cっも身長があるのか。

もっとありそうに見えるけど。

特技が津軽三味線と背面跳びだと。

背面跳び?

人生、いつでもどこでも背面跳び?

飛びます!飛びます!と背面跳び。

局アナだから、特技披露しろ!と言われたら背面跳びをやる?

津軽三味線だけにしておけばいいのに・・・

しかし、余程背面跳びに自信があるのだね。

今度、ガードレールを背面跳びをしてもらいたいですね。w

まあ、意地悪はこれくらいにしましょう。

とにかく、朝の顔として頑張ってください。

味噌汁は豚汁よりも好みの味かもしれない。

どちらにしても、すき家ではカレーナンデス。

畑下アナ、頑張れ。w

 

ここで一句

    ネタが無い

       話が逸れて

            間延びした?

南会津郡 大内宿~意外と退屈な三十七景

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大内宿って有名ですが、いざ行ってみると「えええ????」と言う感じです。

つまり、最初に見た光景で終わりです。

白川郷の方がいろいろと散策の遣り甲斐があったが、大内宿ははれ???と言う感じ。

古民家が立ち並ぶ様以外、他に特に無し。

あとは土産を買うか、何か食うか、飲むか。w

それにしても皆さん、ここで生活をしているのですね。

ここに来るまでの途中、何もありませんでしたよ。w

コンビニは勿論、ガソリンスタンド、スーパーなど、いろいろと大変ですね。

ところでお土産を買うならえびす屋さんです。

どこで買っても同じかもしれませんが、ここのお婆ちゃんがグッドです。

私はお土産をいろいろ買ったら、サービスで菜箸をもらいました。

何故に菜箸なのか?

「焼肉を食べるときに使ってケシ」

焼肉を自分の部屋では絶対やらねぇ~し!w

イナゴの佃煮、試食しました。

甘辛い食べ物でした。

美味しいと思いましたが、買う気にはならなかったです。

蜂の子も買いませんでした。

私のお勧めはエゴマドレッシングとエゴマ味噌です。

絶対、ウメ~し。w

と、いうことでお土産をかうなら「えびす屋」!

お婆ちゃんに会いに行こう!w

 

ここで一句

     お土産は

        物では無くて

              心だよ!

2016年4月24日 (日)

静岡市 麺処まむし 京都九条ネギラーメン大盛り

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以前、違う店の名前だったような・・・

徳島ラーメンの店では無かったか?

それがいつの間にか、まむし?

ラーメンまむし?まむしラーメン?なんか気になるべ、はいってみるべ。

店に入ると小上がり席があるが、カウンター席に当然座る。

あ、その前に券売機で食券を買うのね。

何にしようかしら?店の前には京都九条ネギのラーメンが一押しだったみたい。

券売機を見るとチャーシューメンよりも九条ネギラーメンの方が高い。

私は九条ネギラーメン大盛りを選んだ。

1080円になる。

因みにまむしラーメンと言うものは存在しないようだ。w

味の濃淡、茹で加減などは一切聞かれない。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









レンゲの色のせいかもしれないが、何となく微妙に感じる。

ネギの量も微妙だが、チャーシューも微妙である。

ぺらぺらの生ハムみたいなチャーシューである。

まずはスープを事逗ずず・・・豚骨鶏白湯?家系と天下一品のスープを混ぜた感じです。

最初の一口目に少々クセを感じます。

辛し高菜が無料らしいが、私は卓上のおろしニンニクを入れる。

少し多めに入れてみたが、スープの方がニンニクに勝っている気がする。

スープ自体は白濁した豚骨スープに見えるのだが、意外なほど鶏の主張を感じる。

醤油ダレのスープだが、ショッパイとは思わない。

次に麺をいただく。

麺は細麺ストレート。

博多ラーメンみたいな麺、といえば分かり易いだろうか?

麺は結構しっかりしていて、コシもある。

ただ、このスープにはどうでしょうかね?

スープの存在が強いですよ。

大盛りを注文しましたが、麺量はまあまあでしょうか?

他に生キャベツ、刻み海苔、などがありますが、肝心の九条ネギはほぼぶつ切り。

白髪ねぎ風に繊維に添った切り方か?と思ったら小口切り。

ネギの量は多いとは思わないが、その分ネギの存在が強い。

それと食べ進むうちにクセのあるスープだと思ったが、なじむと美味く感じる。

結局、ほとんどスープを飲み干す。

何といいましょうか、まだまだ改良点の多いラーメンだと思う反面、

そのうちにクセになりそうなラーメンになる可能性がありますね。

暫く様子を見たいと思います。

 

ここで一句

     まむしより

         精力あるか

              このスープ?

郡山市 ラーメン亭三番 餃子、ビール、ねぎとんこつラーメン

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ぼくはね、郡山で初めてお酒が飲める!と思い、ワクワクしていた。

下調べしておいた店に行ったのだが、まさかの定休日。

事前リサーチと違うじゃねぇか!

まあ、こんなことはよくあることよ。

北海道でも何度かあった。

仕方がないので代替え店を探す。

・・・ねえ~し!

ホテルから1キロ近く歩いたが、居酒屋らしい店は見つからず。

遠くまで行けばあるのだろうが、タクシーを使うのはプライドが許さん。w

徒歩で帰ることのできる範囲で探すと、ラーメン店を見つける。

「ラーメン亭三番」

事前情報何も無し。

行き当たりばったりもいいだろう!入ろう!

中に入ると割と広い店内。

カウンター席とテーブル席、小上がり席とある。

先客は3名、オヤジが一匹とカップル2人。

テーブルが開いていたので、テーブル席に座る。

まずはビールを飲もうと思うが、生ビールは無し。

ツマミは・・・餃子だけ?

麺類は充実している。

豚骨スープが売りの様だが、味のバリエーションやトッピング、セットメニューなどがある。

飯を食うのであれば重宝する店であろうが、酒を飲みたい者には物足りない。

仕方が無いのでビールと餃子を注文する。

ビールにはお通しが付くので、それでグビグビと飲む。

・・・グラスにね、ビールの泡が付くのだが、グラスの洗浄が良く無い証拠だね。

綺麗なグラスなら、泡は付かないよ。

そんな事を頭に思い浮かべながらビールを飲む。

本来なら至福の一杯のはずであるが、とにかく疲れた。

飲まないで寝ればいいのに、意地で飲んでいる様な気がする。

お通しはレタスと胡瓜の和え物?悪くは無い。

結局、餃子が焼ける前にビールを飲み干す。

餃子を持ってきた時点で、ビールを追加する。

ビールは500円で餃子は250円。

餃子は安いね。

肝心の餃子は宇都宮餃子風。

宇都宮餃子風=みんみん風=どこでも味わえる餃子の味。

卓上に七味ニンニクなるものがあるので、それを餃子のタレに投入。

これ、いいかもしれない。

ラー油の代わりに入れてみたが、刺激と香りが楽しめる。

餃子を食べ終え、ビールを飲み干す。

「すいません、ネギトンコツラーメンください!」

このまま帰ろうかと思ったが、焼きカツを食べてから何も食べていない。

それほど待たずにラーメンが提供される。








何というか物足りない感じである。

税込800円のビジュアルなのだが、ネギが少ないね。

木耳が目立つ。

まずはスープを事逗ず・・・ライトな感じの豚骨スープ。

因みに注文時、味の好みや茹で加減などは聞かれなかった。

塩豚骨があるので、この場合薄口醤油をベースにしたタレなのだろうが、

しょっぱいこともなく、いい塩梅。

臭みなども特に感じない。

麺は細麺やや縮れ麺。

これは意外であった。

麺はもっちりした食感とのど越しで、やわらかい印象の麺。

何故にこの麺なのか?と思うが、博多ラーメンとか九州ラーメンなどとは謳っていない。

卓上にはおろしニンニクがある。

私はおろしニンニクを投入し、七味ニンニクも入れる。

味にアクセントが出来たので、このまま食べ進む。

チャーシューはバラ巻きタイプ、まあまあですね。

なんだかんだで麺は完食。

カウンターに座っていたオヤジの背中が、何故か侘しく感じた郡山の夜だった。w

 

ここで一句

     ラーメン屋

         酒より麺を

             食べる為

2016年4月23日 (土)

厚木市 インド料理ターズ Aランチ(チキン、シーフードカレー+アイスコーヒー)

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カレーライスは好きだが、外食でカレーライス単品を頼むことはほとんど無い。

カツカレーとか揚げ物トッピングが多い。

ところで、ブログのおかげなのか、インドカレーを食べる機会が増えた。

カレー単体はそれほど美味い!という店には出会ってないが、ナンが美味い。

カレーよりもナンが食べたくて行くような物だ。

焼きたてのナンは本当に美味い。

そんなナンが食べたくて、ラーメンを食べた後にこの店に行った。

この店の隣はパチンコ店なのだが、たまに利用する。

近所のオータにも行く。

そして、パチンコ店の近くに飯屋あり!ということで、いろいろ食べ歩く。

このインド料理店ももっと早く行きたかったのだが、やっと訪問出来ました。

11時半ごろに店に入ると、客はゼロ。

印度系のスタッフがお出迎え。

店内は広々としており、テーブル席ばかりですね。

私は窓側の席に座るのだが・・・ゲホ!なぜか刺激を感じる。

インド料理店なので、香辛料の香りがするのは仕方がないにしても、何この刺激感?

空中にカプサイシンが漂っていますね。

辛いものが苦手な私だが、空中のカプサイシンにも敏感に反応するぞ!

何故か少し、汗が出てくる。w

メニューを見ると、ランチメニューがいろいろある。

平日は500円ランチもやっているのね。

どれにしようか迷うが、カレーが2種類選べるAセット1200円にした。

内容は、ナンとライス、シシカバブ、マライティッカ、パパド、サラダ、デザート、ドリンク。

ドリンクはアイスコーヒーを選んだ。

どうしても私の口からはラッシーという言葉が出ない。w

少し待ったがカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











私が選んだのはチキンとシーフード、しかし見た目は同じようなルー。

ではナンを千切ってカレーに浸しましょう。

最初はチキンですが、カレーはかなりサラサラですね。

食べてみるとナンはほんのり甘く、美味い!!!ナンは大当たりですが、

肝心のカレーがサラサラ過ぎて、ナンに纏わりつかない。

カレー単体は少し塩気が強いかな。

チキンもシーフードもベースは一緒で、具だけ違うような感じです。

キーマか野菜カレーの方が良かったかな?

カレーは辛さが選べて、中辛を選びました。

私としてはピリ辛でしょうか。

次にカレーをライスにかけて食べます。

ジャパンスタイルのカレーと違い、コクなどは特に感じず、すいすいと食べられます。

ナンの美味さに比較して、ライスは特に可もなく不可もなく。

次に餃子の皮をパリパリにしたような物を食べる。

パパドと言って、豆の粉で作ったおせんべいらしい。

このまま食べてみると、まさしくせんべいの様なパリッとした食感。

強めに塩気が感じられ、これでビールが飲めそうですね。

カレーに浸して食べてもみたが、このままが一番、美味いかな。

次にチュロスの様な、風変わりの竹輪の様なものを食べる。

これはシシケバブというものだが、ひき肉と何かを混ぜ、釜で焼いたらしい。

食べてみると、ムース状の食感。

香辛料と肉をミキサーで混ぜたような感じでしょうか?

これも味は濃い目で、おかずというよりツマミだね。

食感は弾力などは特に無し。

マライティッカというのは、鶏の腿肉を焼いたもの。

タンドリーチキンとはまた違う物で、これは肉そのものの味がよく分かり、美味い。

何となく鶏肉の味噌漬けみたいな感じでしょうか?日本人好みの味だと思います。

サラダはキャベツが中心でした。

最後にデザートですが、最初はアイスクリームかと思った。w

これ、弾力があるものでして、お米の粉で作ったムースみたい。

これを口に含むとミルクの香りがほんのりと香り、甘さも抑えめでなかなか美味い。

冷たいデザートではないが、ういろうの様な味わいだと思いました。

最後にアイスコーヒーを飲んで完食。

なんか知りませんが、汗を結構かきましたよ。w

浮遊するカプサイシンの影響でしょうか?

カレーは辛いと思わなかったし。w

新陳代謝の良くなる店だと思いました。w

 

ここで一句

     口よりも

        肌で感じる

             辛味かな?

郡山市 開成山公園、開成山大神宮~新郎新婦もいた三十三景

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初めて仁亭に食べに行った時、偶然開成山公園の前と大神宮の前を通りました。

「結構、桜が綺麗じゃない!」と思ったのですが、こんなに早く再訪問が出来るとは。

大神宮はそれほど広くは無いのですが、公園の広いこと!

まあ天気も良いし、良く歩きましたよ。w

徹夜でどれだけ歩くのじゃ!w

大神宮では結婚式ですかね?

記念撮影をしていました。

公園をのんびり散歩をするのも久しぶりだった。

 

ここで一句

     お散歩は

         お手てつないで

                 歩きたい

 

2016年4月22日 (金)

厚木市 麵や食堂246号店 ゆずしおそば

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美味いと思えばまた行きたくなりますよ。

でも、特別美味い!と思わなくても行く場合も多いですね。

使い勝手とかいろいろ理由がありますが、結局美味いのは間違えない。

ところで麺や食堂さん、246号に出来ていき易くなり、早速再訪問です。

美味くて行き易い!常連になりそう!w







丁度暖簾を出したところで入店。

前回と同じ、カウンター席に座る。

目の前のディスプレーが変わっていたな。

今回はもう一軒行きたい店があったので、大盛りはパス。

ゆずしおそば880円(税込950円)を注文する。

人気店だと思うが、開店前から行列が出来るほどではないようです。

それでも、ぞろぞろと客が入ってくる。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







相変わらず見た目の美しさは、ラーメン界のビジュアル系とも言える。

綺麗に並んだ麺は勿論、スープの色合い、具の盛り付けも美しい。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、スッパイ!けど美味い。

このメニューは初めて注文したのだが、柚子の果汁を使用している。

柚子の皮などで香りを楽しむのではなく、果汁でスープをアレンジしている。

私は酸っぱい物に関しては耐性があり、この酸っぱさを堪能できるが、

苦手な方はむせるかもしれない。

それほど、柚子の果汁を使用している。

しかし、しっかり抽出されたスープは、柚子の果汁を受け止め、奥深い味わいを感じる。

醤油ラーメンの時ほど節系の味わいは感じないが、骨系節系のバランスの良いスープ。

麺は細麺ストレート、勿論美味い!カタメに茹で上げられていると思われるが、

コシもあり、歯ごたえもよく、美味しい麺である。

具には塩専用の具として、柚子の皮、鶏の解し肉、鰹節などが乗る。

しかし、食べ進むとちゃんと、チャーシューが2枚、豚と鶏の2枚入り。

これなら950円でも納得かな?

今回は普通盛であったが、麺の量は満足できるレベル。

正直、スープが美味かったので替え玉を注文したかった。

最後に黒烏龍茶が来て終了。

いや~~~美味かった!!!

また行きますよ!

近くにパチンコ店が2軒もありますからね。w

そしてお会計を済ますと、女性スタッフが表までお見送り。

久々にどぶろっくの「もしかしてだけど~」が頭に思い浮かびました。

だって・・・俺に気があるから表までお見送り?と勘違いしちゃうでしょう!w

 

ここで一句

     男とは

       いくつになっても

              妄想だ

郡山市 仁亭  仁亭風焼きかつ

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郡山に泊まることになった。

2泊することにしたのだが、まずはチェックインの前に昼飯である。

郡山で昼飯と言えば・・・仁亭!!!

いや、福島市まで行き、円盤餃子を食べるのはどうだ?

円盤餃子の人気店を検索したのだが、人気店は軒並み夕方から。w

ほえ?何故に昼間の営業をしないのだ?

餃子=ツマミか?

客単価アップのために、夕方からの営業なのか?

昼間から営業をしている店もあるが、やはり有名店に行きたい!

という理由で円盤餃子は諦める。

結局仁亭だが、店の前に行くと開店は11時半から。

私の到着時刻は11時前。w

ガソリンを補給したり、うろうろしたりで時間を潰すが、店の駐車場で待つことにした。

開店まで15分ほどだが、すでに車は4台ほど止まっている。

駐車場に入れると、接客担当のマスターが駐車場の車を控えに来る。

この店のシステムがどうなのかは知らないが、順番待ちのノートなどは無い。

やがて開店時間になると、店に招かれる。

どこに座ってもいいと言うので、座敷席の一番大きな丸テーブルに座る。

カウンター席もあるのだが、人気店なので相席も仕方がない。

しかし、私は5人は座れそうな席に一人、ポツンと座ったのだが・・・一人だけ?

何とこの店、お客さんには余計な気配りを与えないため、相席はしないのだ!

「うちはこういうシステムですから」

接客担当のマスターはそう答えた。

いやいや、逆に心苦しい心境である。w

しかし、お言葉に甘え、のんびりくつろぎましょう。

まずはメニューが手渡される。

メニューはおなじみの扇子である。

扇かもしれないが・・・w

前回は仁亭風焼きカツを食べたが、違うのを食べてみるか?

ハンバーグ焼きカツが面白そうだが、多分メンチのことじゃない?

う~~ん、どうしようかな~?

結局、前回と同じ「仁亭風焼きカツ1700円」にした。

この店、ご飯のお替り自由なのだが、サラダのお替りも自由。

徹夜で運転をし、滝桜を撮影しまくり、阿武隈洞で探検をし、胃に入れたのが油揚げ2枚。

当然、腹は減りまくり。

遠慮なくお替りをさせていただきましょう。

すると、まずはお絞り、お茶、桜餅が提供される。

何故か料理が提供される前に、桜餅が提供されるのだが、食後でもいいのでは?

そしてお絞りだが、まずは最初のお絞りである。

この店の凄いというか、素晴らしいところは、お絞りが食後にも提供される事。

桜餅を食べ終えたころ、マスターが胡麻入りの小鉢を持ってきて、ゴマを擦れと言う。

私はお言葉だが、私はゴマをするのが苦手である。

人の顔色を伺いながらオベンチャラを言うのは苦手であるし、プライドが許さない。

「ゴマをよ~く擦ってください」

すりゴマの事ね。w

今度は2度目なので、ゴマをスリスリし、香りを引き立たせる。

そして、卓上のソースをそこにどぼどぼと投入する。

すると、まずはサラダが提供される。

このサラダ、トマトなどは無いがかなりのてんこ盛りである。

そしてドレッシングが2種類提供される。

醤油ベースの和風ドレッシングと、フレンチドレッシングである。

醤油ベースは醤油の味が濃く、ショッパイと感じる物。

フレンチは逆にアッサリしており、ミルクがベースなのか?と思われる物である。

2種類をブレンドしてもいいが、空の器を提供されたので、そこに小分けに入れて、

食べる都度にドレッシングをかけ、食べるスタイルにした。

結局、和風は一度だけで、フレンチばかりで食べる事になったが。

やがてメインの焼きカツ登場、記念撮影をし、いただきま~す!












テーブルの上には、サラダ、ドレッシング、ご飯、味噌汁、お漬物、焼きカツが乗る。

一気に卓上はフェスティバル状態になる。

なるほど、これなら相席で詰め込まれたから、客同士が変に遠慮をするかもしれない。

「辛いのは好きですか?」

マスターが唐突に話しかける。

「ええ、好きですが」

嘘を言った。w

するとマスターはマスタードを先ほどのすりゴマソースにぶち込みねりねりする。

「どうぞ」

ああ・・・前回も同じことをされたわ。w

まずはカット済みの焼きカツを一切れつまむ。

すると、中からトロリとチーズが垂れてくる。

仁亭風焼きカツとは、カツの間にチーズを挟んだものである。

それをソースにどっぷりと浸ける。

白飯の上に乗せると、口に放り込む。

モグモグ・・・ウメ~~~~!!!!!

ソースの酸味と辛味、ゴマの香りの中から肉とチーズのコラボの旨みが加わる。

肉は軟らかく、チーズのトロミと相反するような食感は感じない。

パン粉の衣はサックリとした食感で、揚げた物と違い、軽さを感じる。

焼きカツの良さはこのサックリ感と軽さである。

トンカツは好きだが、揚げ物はどうもという女性陣にお勧めしたい食べ物である。

タダシ、カロリー的には揚げた物と大差はないと思うのだが。w

ご飯はややカタメの炊きあがりだと思うが、米が美味い!

米が美味ければご飯がススム!

私はバクバクと食べ進む。

途中、味噌汁を口に含むのだが、この味噌汁、大きなお椀にたっぷりと入っている。

なめこの味噌汁なのだが、風味も良く美味い味噌汁である。

カツを半分ほど食べ終えたところで、ご飯が無くなる。

ご飯の量は少なくはないが、やはり腹が減っている。

ついでにサラダも完食し、サラダのお替りも所望する。

ご飯もサラダも最初と殆ど変わらぬ量で提供された。

ベースのソースは単体だとやや酸味が強いと思う。

この酸味がチーズ入りのカツには相性がいいのかもしれない。

焼きカツは揚げた物と違い、やはり油の加減が少なく感じる。

何よりもサクサク感が大きな魅力だと思う。

そして、肉を味わうために塩で・・・などと言う食べ方はヤメ!

とにかくソースにどっぷり浸けよう!

飯、肉、チーズ、パン粉、ソースなどが一体となり、思わず微笑む。

「お替りどうですか?」

コンシェルジュサービス的なマスターが全ての客に気配りをする。

待たされる客は「まだか?」と思うだろうが。w

やがてすべてを食べ終えると、お茶とお絞りが提供される。

お絞りは冷たいものだった。

お茶はウーロン茶ですね。

「ゆっくりしてくださいね、うちはこういうやり方なんですから」

比較的バクバクと食べていた私に、マスターは声をかける。

いや~、満足!お会計をするとマスターがまたもや声をかける。

「うちはこのやり方ですから、気にしないでくださいね。」

マスター、私の車のナンバープレートを当然、見ているので、遠方よりの客に対し、

気配りをしてくれた。

満足です!

是非とも3回目訪問の機会を作りたいが、開店前に並ばないといけない様だ。w

 

ここで一句

 

    おもてなし

            後ろを見ると

             表出ろ!

2016年4月21日 (木)

静岡市 中央ラーメン スタミナ手打ちラーメン+餃子

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世の中には中央ブリーフ連盟という物は無い。

中央自動車道や圏央道はある。

中央フリーウェイというのは、中央無料道路という意味ではない。

詳しくはウィキペディアで。w



ところでこの店、中央ラーメンという名前であるが、外観からは分からない。

めし!ラーメン!餃子!と看板に書いてあるが、店名は無し。

レポを書こうと思ったが、ネットで調べて初めて店名を知る。

店の中に入るとカウンター席のみのレイアウト。

券売機があるのでそこで選ぶ。

定食がスタミナと麻婆、中華飯とある。

麺類は味噌と醤油があり、手打ちかそうで無いかと選べる。

何故か奴豆腐がある。

券売機を見渡すと、大盛りが無い。

仕方がないので、スタミナ手打ち麺と餃子を選ぶ。

手打ちスタミナが750円、餃子が400円。

椅子に座ると一応、大盛りが無いかスタッフに聞く。

「無い」。

隣の客がスタミナ定食を食べていたが、おかずはしょぼい感じ。

しかし、ご飯のお替りが無料。

米好きにはいいかもね。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









大盛りは無いが、なかなかのボリューム感。

麺の上には定食と同じ、玉葱と豚肉を辛く味付けした具が乗る。

まずはスープを事逗ずず・・・あっさりスープ。

醤油のタレが効いているが、ショッパイとは特に思わない。

一応ダシは取っているが、ベースは化学調味料ですね。

麺は手打ちということであるが、数多くいるスタッフの誰が麺打ち職人なのか?

それともどこか別のところで打ってきて、持ち込んでいるのか?詳細は不明。

麺は割と太めの捩れと縮れのある麺。

食べてみると、ややボソッとした食感がある。

どちらかといえば加水率は低めで、つるつるした感触は乏しい。

多分、手打ちと言われないと分からないと思いますね。

具のスタミナは特に辛い味付けはされていない。

この具が無いと、このスープは物足りないだろうね。

餃子が途中で焼き上がったが、野菜中心の餃子。

どこでも食べられるような安定した味わい。

でも400円だと少々高く感じるかな。

やがて完食。

次回は中華飯でも食べてみますか?

それとも奴豆腐だけとか。w

 

ここで一句

   お替りが

      出来ると知れば

             定食か?

田村市 あぶくま洞~地底探検の三十一景

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まあ何といいましょうか。

福島の観光名所として、阿武隈洞がお勧めらしいのですが、所謂鍾乳洞ですね。

鍾乳洞と言えば秋吉台ですよね。

昔、行ったことがあります。

それと比較して、この場所と言うのはB級丸出しというか・・・

最初にイルミネーションがあったので、ず~っとこれか?と思いました。

しかし、イルミネーションは最初だけ、後はひたすら鍾乳洞。

途中で別料金となる探検コースを選びましたが、カネを払って狭い場所を通る、

そんな印象です。

探検コースの入口には、係員が一人いました。

この方は、ず~っとここにいるのでしょうか?

トイレはどうするのか?

飯は交代だろうな。

出口にも係員がいました。

逆に進入するのを監視するためです。

あまり、ノリの良い方ではありませんでした。

カメラは曇るし、何というか疲れました。

徹夜で運転をし、疲労困憊の体で行く所ではありません。

隣の施設は星のなんちゃらかんちゃらの施設でしたが、行きませんでした。

また、心霊写真があったかな?w

 

ここで一句

     探検は

        疲れていると

              ヤル気無し

2016年4月20日 (水)

秦野市 ラーメンショップ曽屋店 ねぎつけ麺大盛り+餃子

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時刻は11時前。

何故に秦野市内をうろうろしているのか?

ラーショで11時前に昼飯を食べ終えよう!

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葱つけ麺大盛りと餃子。

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麺の量はいいですね。

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スープの中にネギが沈んでいます。

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餃子を頼んで、餃子のタレが付いてくるラーショは初めてか?

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11時前に食べ終えましたが、11時まで我慢すればいいのに、

と思ったある日の秦野市内でした。

 

ここで一句

     手抜きです

        1000文字以下は

                手抜きレポ

郡山市 紅枝垂地蔵桜~周辺もいろいろある三十二景

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前回、三春滝桜を撮影しに行った時、ついでに行ってみたところ、なかなかいいじゃない!

と、思い、今回はこの桜単体でソロデビュー?です。

桜の周辺も回廊などと言って、散策が楽しめそうなので歩き回りました。

やはり、時間に余裕があるというのは素晴らしい!w

毎回、毎回、己の限界に挑戦するようなスケジュールを組み、ふらふらになりながら撮影。

時間に余裕がないから、一部省略や駆け足散策を繰り返してきたが、

もう、おっさんなので、無理をするのはやめよう!w

ところでここの桜、午前中は日蔭になります。

綺麗に撮影するのであれば、午後です。

しかし、午後まで待てないので移動します。

それにしても、子孫繁栄、夫婦円満の石!際どいね。www

 

ここで一句

     モザイクは

         入れる必要

               ありません

2016年4月19日 (火)

小田原市 らーめん春樹 辛つけ麺大盛り

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小田原ラーメン宿場町。

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つけ麺が凄くお得みたい。

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辛いつけ麺を選びました。

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チェーン展開?

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麺は大盛り。

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つけ汁、超少ない。

でも、お替り可。

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まあまあですね。


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魚粉が海苔の上に乗っています。

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小田原ラーメン宿場町も、なんだかんだで続いていますが、新陳代謝は行われている。

以前はひぐま軒によくお邪魔をしたのだが、今は過ぎ去った店。

しかし、新しい店は確実に参入しているので、入ってみた。

すると、つけ麺大盛りと言うか、特盛まで同一価格。

いや、山盛りだって、900gまで同一価格。

店に入るとチャイニーズなスタッフが一人で頑張っている。

時間はランチタイムを外れていたが、客は入っていた。

私は麺大盛りにした。

900gなど軽く食べ切れると思うが、この日はすでに食べている。w

腹の加減を考えて、大盛りにした。

この店、つけ汁が足りなかったら無料で付け足すという。

やがてつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!




やはり、900gにすれば良かったか?

この分量なら楽勝で食べ切れる。

私は辛つけ麺なのだが、どこが辛口?というくらい、辛くない。

俗に言うピリ辛なのだが、まあこれはこれでいいか。

麺は太麺で捩れて捻じれている。

口に含むとコシはそれほどない。

小麦の美味さなどもそれほど感じない。

まあ、安く仕上げましたね?と言いたくなるような麺である。

つけ汁が足りなくなったので、お替りをお願いすると、ちゃんと辛汁でした。

全部を食べるのにそれほど時間がかからず、あっという間に完食。

次回、腹が減って仕方がない時に来ますね。

 

ここで一句

   麺量の

      継ぎ足しなどは

           出来ません

田村郡 三春滝桜~完璧な満開の五十七景

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私は久しぶりに休みが取れた。

約2週間仕事をして、明日は休み!桜を撮影しに行こう!と考えた。

しかし、関東周辺の桜の殆どが見頃を過ぎてた。

調べたところ、三春滝桜が丁度満開になっていた。

天気は晴れ。

そこで考えたのが、朝陽を浴びた滝桜である。

今回で3回目となる滝桜であるが、昼間の大混雑、大渋滞は目の当たりにしてきた。

それらを回避するためにも、早朝がベストである。

私は午後10時前に出発した。

途中、厚木の健康センターで風呂と休憩を取り、福島を目指す。

今回も睡魔が私を襲うが、30分の仮眠などで凌ぐ。

そして午前5時半、滝桜に到着する。

快晴で無風であった。

桜の周辺には既に多くのギャラリーがいたが、平日のためそれほど多いとは思わない。

そして桜の撮影を開始する。










桜が見事であった。

まさしく満開であった。

前回は葉が少し出ていたし、初回は花弁がしおれていたのがあったが、

この日の桜は丁度満開!と言っても過言では無い。

ソメイヨシノよりも小さなな花が、びっしりと咲きほこっている。

何より、桜の前の通路が凍っている、ということで現在立ち入り禁止。

つまり、桜の全景を観光客抜きで撮影出来るまたとないチャンス!

私は夢中で撮影した。

こんなチャンス、残りの人生を考えても2度とないと思われる。

そして、このブログの読者様に、滝桜の全景を伝えられる幸せ。

寝ないで来て良かった!


朝陽は希望。

希望の光を浴びた満開の桜。

この画像を見たすべての人に、希望の花が咲きますように。

 

ここで一句

      眠気より

         ヤル気が勝った

                 オヤジでも

2016年4月18日 (月)

足柄下郡 菊壱 坦々麺チャーハンセット(辛さ2番)

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箱根の山は天下の険というが、何故に高倉健や渡辺謙ではないのか?

いや、志村けんでもいい。

そんな志村けんだが、橋本マナミがお気に入りと芸能ニュースで見た。

還暦を過ぎたオヤジが、常に美女をはべらせ酒を飲む。

そんな印象の強い志村けんだが、箱根の山は天下の険と何の関係があるのか?

いや、何も関係は無い。

無関係な話をしたところで、本題に入りますか。




折角箱根まで来たのだ、もう一軒何かを食べましょう。

ところで何を食べましょうか?

箱根と言えばラーメンですよ!ラーメンにしましょう!(クレームお断り)

そんなラーメン激戦地?箱根でラーメンといえば、以前から行きたかった店がある。

仙石原交差点まで行くと、店が開いているのを確認する。

すると、交差点近くに駐車場がある。

箱根は居住区や土産物店があるところなどは、意外と駐車スペースに困る。

この駐車場、いつで来たのでしょうか?知りませんでした。

30分100円ですが、リーズナブルなようで、そうでないような。w

駐車場から3分ほどで目的の店に到着。

店の名前は「菊壱」。

小田原では非常に有名な坦々メンの名店、四川で修行された方の店らしい。

以前から箱根に行ったらこの店へ!と思っていたが、やっと訪問出来た。

それまでに銀かつ行ったり横道ばかり。w

ああ、でもこのブログでは銀かつ紹介をしていないね。

ネタが尽きたころにご紹介しますか?w

店に入るとほぼ満席。

「お待ちいただけますか?」と言われるが、どこで待てばいいのだ?

よく分からんので、そのまま店内で待つと、数分で席が空く。

その時点で店の外で待つのだと分かった。

一言説明をくれよ。w

店内は座敷席とカウンター席とテーブル席がある。

因みにこの店、以前は餃子のちゃいなはうすのあった場所。

レイアウトなどは以前のままですね。

カウンター席に座ると、一時的に客がひける。

すぐに客が入ってくるが、相席などは基本的にしないようですね。

4人掛けに一人の客が座っても、相席はさせないようです。

メニューを見ると、坦々メンを目的で来たのだが、目移りしそうである。

醤油、味噌、塩と味のバリエーションがあり、ワンタンメンもあり、チャーハンもある。

そこで私が選んだのは、チャーハンセット。

麺類と半チャーハンで1050円なのだが、坦々麺でも出来る。

この場合、100円追加になる。

私は坦々麺チャーハンセットを注文し、辛さは2番目の辛さにした。

目の前には辛さ50倍成功者たちということで、名前が列記されている。

私はとてもじゃないが、この変態の皆さんの仲間入りは出来ない。w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!














ボリューム感はまあまあですかね?

とろみのある坦々スープの上に、茹で上げられた麺が顔を出しています。

まずはスープを事逗ずず・・・あら、美味しいわね。

スープはしっかりしたコクがあります。

そのスープの中から中国山椒のシビレ感と辛味、八角の香りを少々感じます。

意外だなと思ったのは、ニンニクを感じなかったこと。

観光地と言うことで、アグレッシブな味付けはしないということでしょうか?

女性客なども狙っているのでしょう。

とろみのあるスープの中には豚ひき肉が浮かび、ネギも浮かぶ。

辛さに関しては自分としては余裕レベル。

私としては、洗練された味わいだと思う。

次に麺を食べる。

麺は縮れのある中太麺。

とろみがあるスープが麺に良く絡む。

この麺、四川リスペクトですか?なかなか美味い。

次に半チャーハンを食べる。

量は小さめのご飯茶わん一杯分ですね。

パラパラのチャーハンですが、これがなかなか美味い。

私としてはショッパさを感じるわけでもなく、いい塩梅です。

ところで、チャーハンではなく、餃子セットにすれば良かった!

このスープ、絶対白飯が合う!w

恐らく誰もが白飯が合うだろうと考えるが、何故かチャーハンを選んだ愚か者。w

因みに餃子セットは白飯と餃子である。

しかし、ラーメンもチャーハンもどちらも美味いので、やがて完食。

スープを残さなかった。

すると、汗がやはりぼたぼたと滴る。

この日は小春日和であったが、刺激物を胃に入れると夏並に汗が出る。

俺一人、タオルで必死に汗を拭きとる。

2番を注文してそんなに汗が出るかよ!とスタッフは思っているかもしれないが、

他の客は「あのオヤジ50番に挑戦したのか?」と思っているかも。w

何となくチャーシューワンタンメンや坦々スープチャーハンが気になったので、再訪アリ!

 

ここで一句

    担々は

       段々汗が

           出てくるよ

2016年4月17日 (日)

足柄下郡 堀よし 箱根天ざるそば

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ボクは何で、箱根に来たのだろう。

そうだ、何か用事があったんだ。

用事は大した用事でも無く、早い話がパシリみたいなもの。

まあそれでも久々?の箱根なので、箱根で飯を食べよう。

すると、丁度11時開店で通りがかった蕎麦屋を見つける。

店の名前は堀よし、テレビなどで何度か紹介された記憶がある。

店の存在は十分、知ってはいたが、入ったことは無い。

話のタネに入ってみますか。

車を駐車場に止めると、まずは飼い犬が大声で大歓迎。

湖尻では猫に癒されたが、犬はどうにも癒されないな。w

中に入ると先客は無し。

変則的レイアウトの店内だが、店主がどこでもどうぞ、と言いながらカウンターを勧める。

メニューは木の板を利用した大きく重いもの。

いろいろメニューがあるが、天ぷらラーメンがあるね。

面白そうだな、でも違う物にしよう。

その中で、天ざるそばが1850円と割高だが、ボリュームがありそうなのでそれにした。

いつもは蕎麦大盛りを注文するが、大盛りは結構いい値段なので諦める。

注文後、暫し待たされる。

その後も客は他に来る様子はない。

一組覗いたが、入らずに帰った。w

この日は春の陽気であったが、待っている間に冷えてきた。

すると、奥様らしき方が、囲炉裏のある方に移動を勧める。

囲炉裏は温かいが、それよりもエアコンを効かせてくれれば。w

やがて蕎麦が登場、記念撮影をし、いただきま~す!











う~~む、天ぷらのボリュームが凄い。

この店は天ぷらに地元で取れた山菜などを揚げて付けるのだが、この日は雪の下。

箱根の山菜の旬は5月の前ごろでしょう。

時期的に早かった。

すると、変わり種でオリーブの天ぷらがあるという。

蕎麦は蕎麦でそばつゆで食べ、天ぷらは天つゆにつけて食べる。

オリーブは塩漬けの天ぷらだった。

不思議なもので天ぷらにすると、なんでもそこそこ食べられるものだ。

蕎麦は十割蕎麦だと言う。

そばつゆはそれほど辛いものではない。

蕎麦はやや短めの蕎麦。

風味はなかなか良いと思うが、十割の有難みを感じない。

そこそこ美味い蕎麦だとは思う。

それよりも天ぷらである。

サツマイモ、舞茸、エノキ、かき揚げなどボリュームが凄い。

何より、箱根で大きな有頭海老の天ぷらである。

このエビ天がなかなか優秀で、頭の部分も美味いが、尻尾も美味い。

つまり、鮮度がなかなかいいと思う。

冷凍海老だとは思うが、悪くはない。

何しろ、味噌まで食べてアレルギーが出ない。

やがて完食。

蕎麦湯も当然、いただきました。

他にもいろいろな蕎麦やうどんがありますが、この店、お弁当もある。

3日前の予約制になりますが、手広くやっているようです。

近くには箱根ラスクもあるね。

それにしても、猫ちゃん、良い顔をしています。w

 

ここで一句

    揚げ物は

        もたれなければ

               いいのです

2016年4月16日 (土)

静岡市 魚市場食堂 本まぐろ丼

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最近どうでもいいもの。

テレビや雑誌の星占いなどの占い関係。

エロ本、エロビデオ(買わない、借りない、拾わないw)

マンガ、アイドル、歌番組。

ファッション(流行を気にしない)

まあ、完全にオヤジ化しているわけですね。

食べ歩きも若い時は「何は無くとも有名店!」と思っていましたが、

最近は無名店を狙ったりしています。

ある時は、とにかく食えればいい!と思っています。

そして、この日は・・・










清水インターの近くに良い店があるのだが、今回はそっちらではなく、清水港へ。

清水港と沼津港にだいたい月一で行っているが、どこか他に漁港は無いのか?

いや、勿論ある。

あるけど面倒で行かないだけだ。w

取り敢えず10時半頃清水港へ到着。

河岸の市でお食事だが、この日はマグロ館でお食事。

魚市場食堂に空席があったのと、本鮪丼が1200円ということで入ることに。

この店は、鮪のぶつ切りを好きなだけ丼ぶりに乗せられる丼ぶりが有名だが、

何度か利用しているが、いまだにそれは注文したことが無い。

沢山食えるのは勿論魅力だが、漬けの鮪なんだよな。

他の客はそちらを注文しているのが多かったが、私は本鮪。

やがて丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!










なかなか良い鮪だと思いますが、清水港みなみと比較してどうでしょうか?

この店、ご飯は指定しない限り酢飯で提供されます。

私はその方がいいので、酢飯です。

まずは鮪を一口、モグモグ・・・いん、美味しい。

芳醇な赤身の美味さがよく分かります。

ヘモグロビンの鉄分も何となく感じ、美味しい鮪でございます。

更にこの店、丼ぶりは何故か揚げ物が付いてきます。

鮪のメンチカツですか?美味しいです。

小鉢にシラスですね。

何となくお得感があります。

鮪は剥き身もあり、美味しくいただきました。

また利用をすると思いますが、鮪てんこ盛りは注文しないと思います。w

 

ここで一句

     食べたいな

          もっと俺が

              若ければw

2016年4月15日 (金)

小田原市 寿家食堂 みそチャーシューメン大盛り

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朝の9時からラーメンが食べたいと思ったわけだ。

でも小田原だと、PAしかないな~、と思ったら寿家食堂。

朝の9時に行ってみたら暖簾が出ていた。

これで何回目だ?

未だに正確な営業時間や定休日は知らない。

この日の日替わりはチャーハンと野菜スープ600円。

ん?ひろし食堂より安いか?

しかし、注文したのは味噌チャーシューメン大盛り。

この店、大盛りは80円増し。

つまり、総額780円、安いね。

味は普通なんだわ。

普通の味って何だろうね?

自分でもよくわからない。w

 

ここで一句

     提供時

        肉がないから

              驚いた

2016年4月14日 (木)

足柄上郡 中井麺宿 ぶっかけそば大盛り、半熟玉子天、いか天

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好きなテレビはNHKの「ドキュメント72時間」。

毎回、一カ所に的を絞り、その場での様々な人間模様を72時間カメラを回し続ける。

毎回テーマが違うので、気に食わないときは見ないが、嵌るテーマだと没頭する。

私は年末年始の北海道宗谷岬72時間を見て嵌った。

72時間を25分に圧縮し、嵌ればもっと見たい!と思わせる。

それが魅力なのだろうか?

民放なら1時間番組であるかもしれないが、CMの無いNHKだからこそ、

25分間見続けられるのかもしれない。

皆さんも、ご覧になってください。

テーマが嵌れば、本当に面白いですよ。













東名高速の中井パーキングエリア上り。

滅多に立ち寄らぬPAに立ち寄ったら、ほとんど丸亀インスパイアになっていた。

話の種に蕎麦を食べることにした。

早く出来るだろうと思い、ぶっかけ蕎麦大盛りを注文する。

「茹でてからお出しするので、お会計を済まし、お待ちください」だと。

ぶっかけとはいえ、揚げ物を見ると食べたくなるのがオヤジの心理。w

半熟玉子天100円とイカ天150円を選ぶ。

蕎麦が490円なのに、740円だと。

5分以上待たされ、番号札を呼ばれる。

蕎麦は見た瞬間美味そうである。

まずは一口、ずるずる・・・蕎麦は美味い!

風味、食感、のど越し、いずれもパーキングエリアのレベルとは思えない。

しかし、肝心のそばつゆが薄い。

こちらは出汁感もなく、かえしの風味も弱い。

わさびも質の高いわさびだが辛味が飛んでいる。

う~~~む、少々残念。

ミニ丼などいろいろ多岐にわたり、選ぶ楽しさがあるのだが。

次回はカレー蕎麦だな。w

 

ここで一句

     こだわりは

         すべてにおいて

                注いでね

2016年4月13日 (水)

厚木市 博多天ぷら なぐや 牡蠣ふぐ定食+帆立+豚ロース

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テレビ各局、4月の番組改編で、注目すべきはお天気お姉さんなのだが、

今のところ自分としては好みのタイプは無し。

キャスターとしては日テレZEROの小正裕佳子が気になる。

何が気になると言われれば、エラの張り具合が気になる。

何となくペヤングのような四角い顔立ちなのだが、綺麗。w

首の筋の出具合が気になるが、綺麗。

多分、目の前にいれば「好き!」と言ってしまうだろうが、気になる。

何故にこんなに気になるのだろうか?

それはきっと、小正のことを(こしょう)と読んでいた己のバカさ加減かもしれない。

尚且つ、コシシショウ ユカコとハリウッドザコシシショウとダブらせていたためかも。

綺麗だから揶揄いたくなる、そんな方だと思います。w











この店の存在を知ったのは、昨年の相模湖でのイルミネーションでのこと。

何気によそ見をしたら、天ぷらの看板が目に入った。

この店の前には家系ラーメンの厚木家もあり、何となく気になる。

何より、天ぷらといえば「てんや」であるが、それとは違う店。

何としてでも訪問をしてみようと思い、行ってみた。

場所は東名厚木インターから10分から15分ほどでしょうか?

常に渋滞をする道路なので、その時によりかかる時間に差が出るでしょう。

何より、インター方面から東京方面に行くと、実に入り難い。

私も5分ほど東京方面に無駄に走ってしまった。w

店の前の駐車場に車を入れると、店の中へ。

すると、入口には券売機がある。

どれにしようか悩むが、天ぷら専門店のわりにはリーズナブル。

所謂天ぷら定食のあれこれが、1000円前後で食べられる。

殆どが1000円以下であるが、期間限定で1200円の定食がある。

牡蠣とふぐの定食である。

これを選ぶと、追加で単品を選ぶ。

帆立が時期的に美味そうなので、帆立250円を選ぶ。

総額1450円であるが、どんなものでしょうか?

中に入ると、カウンター席オンリーのレイアウト。

ほぼ満席状態である。

先客が4人ほど待っている。

暫し待たされるが、やがて着席。

すると、目の前にステンレス製のバットと箸が置かれる。

塩辛と高菜、白菜漬けとモヤシのナムルみたいなものが、食べ放題。

食べ放題は有り難いが、食べ過ぎると塩分過多で体に良く無いな。w

厨房を見ると、揚げ専門のスタッフがいて、配膳のスタッフがいる。

完全に役割分担が決まっているが、女性の揚げ職人?もいた。

まずはご飯と味噌汁が配られる。

ご飯に塩辛や高菜をのせ、まずはモグモグと・・・一般的に美味い。

塩辛はイカのワタを使用していないタイプ。

個人的にはワタ使用の方が好きだが、不味い訳ではない。

高菜は一般的な美味さ、モヤシは辛い!白菜漬けもまあまあですね。

すると、まずは揚げ物の第一波が来ます。

河豚です。

ではすでに記念撮影済みだが、記念撮影をし、いただきま~す!












天つゆに浸けて食べます。

はふはふ・・・揚げたて!衣サクサク、中はふわふわ!美味い!!!!!

油はサラダオイルみたいに軽いタイプの油ですね。

ごま油の匂いはまったく感じません。

余程のことがない限り、胃にもたれることはないと思います。

この店、揚げたてを一品づつ提供するタイプ。

全部揚げて皿に盛り、はいどうぞ~ではない。

高級天ぷら店でやるようなスタイルである。

これには、揚げ手は勿論だが、配膳するスタッフの熟練度も要求される。

そして、そのスタイルなのですべてカウンター席なのだ。

揚げ専門のスタッフも見事である、大量の天ぷらを見事に揚げまくる。

配膳スタッフも、どの席に何を配ればいいか、把握している。

次に大根が配られる。

「お醤油でどうぞ」と配膳スタッフが告げる。

数滴醤油を垂らし、食べてみる。

ふほふほ・・・大根ウマ~~~~~~~~~~い!!!!!!!!!!!

大根の天ぷらって、食べたことがあったかな?無いね。

いや~~旬の大根ということもあるだろうが、目が覚める!!!!!

これは知りませんでした!浅い人生でした!!!

次に牡蠣の天ぷらが配られ、こちらはレモンを絞りいただきます。

卓上には塩も各種あり、カレー塩などがあります。

牡蠣はジューシー感という点ではもう一歩だが、美味いには美味い。

すべてレモンとお塩でいただきました。

次にレンコンですが、シャキシャキですね、美味い!これは天つゆで食べました。

そして南瓜が来て、追加注文の帆立が登場。

どちらも天つゆでいただきましたが、揚げたてなので美味い。

この時点で十分満足なのですが、ご飯が少しあったので、豚ロースを追加、250円。

追加に関して、カウンター席でそのまま現金で追加できます。

天つゆや大根おろしも無料で追加してくれます。

ご飯と味噌汁は有料です。w

それほど待たずにロース天登場。

こちらは最初はカレー塩でいただき、残りは天つゆで。

肉は薄い肉ですが、これも美味いな~~~。

やがて完食。

う~~~む、満足!

大根の天ぷらは最高でした!美味い!!!!!

総額1700円になりましたが、十分満足です。

基本メニューでご飯を大盛りにすれば、1000円前後で満足できるでしょう。

塩辛、高菜、モヤシ、漬物と無料もあるし、天つゆとおろしのお替りもできる。

もう、てんやには行けないか?w

昔、なだ万でランチで天ぷらを食べたが、今の私にはここで十分!w

 

ここで一句

     揚げ物の

       追加追加で

            高級店?

2016年4月12日 (火)

足柄下郡 麺の蔵 味噌チャーシューメン大盛り+にんにく

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オリンピックに行きたくても行けない者からしたら、行けるのに行けなくなった、というのは、

愚の骨頂以外何でもないだろう。

しかも原因が違法ギャンブル。

そのためか、元貴闘力が忙しいこと。w

清原逮捕の時は田代がよく、テレビに出ていましたね。

しくじり先生ですね。

過去の失敗を踏まえ、今の教訓に生かす。

しかし、元貴闘力も田代も完全に足を洗ったわけではない。

またやるかもしれない。

私もいろいろありますよ。

ギャンブルもやりますよ、酒も飲みますよ。

事故やケガもありますよ。

失恋もありますよ。

ひとつだけ言えるのは、成功だけで人間は成長しない。

「あんなことは2度としない!」と思ってもやることはある。

だから人生なんです。

だから人生は面白くもあり、悲しくもある。

生きている間にやり直せ!

それが例え違う道だとしても。












結局足りない。w

もう一軒。

湯河原には行きたい店がいろいろあるが、タンタン焼きそばでも食べるか?

と思っていたら、まさかの定休。

金曜日なのですが、定休デスカ?

仕方がないので他を探すと、お!ありました!麺の蔵。

この店、美味しいんですよ!

久々に訪問してみますか?

それよりも、前回も飯田商店の帰りに寄った気がする。w

しかし、美味しいのは間違いないので、寄ってみる。

中に入ると、美味しい割には客が少ない。

カウンター席とテーブル席があるが、半分までは入っていませんね。

私はカウンター席に座ると、味噌チャーシューの大盛り太麺と、ニンニクを注文する。

大盛りで1080円、ニンニクが50円になる。

ニンニクや豆板醤が無料の場合が多いが、この店は別料金。

すると、ニンニクが先に提供される。

別料金だけあって、結構な量のニンニクである。

ラーメン二郎のニンニクマシマシくらいあるか?

それを考えてみると、この量のニンニクを無料提供する二郎やインスパイア系はエライ!

それと共に、翌日も休日なのだがそれでも多いと思われる量が勿体無い。

半分でいい。

全部入れると、明日私は異臭騒ぎで通報されるかもしれない。

悩んでいるうちにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











相変わらず美味そうである。

ところで私は細麺と太麺があれば、間違いなく太麺を選ぶ。

まして選んだのは味噌、この場合は太麺以外選択肢が無い。

他人好き好きであるが、麺をもしゃもしゃと噛み砕くのが好きなのだ。

私はまずはニンニクを半分ほどアツアツのスープに投入する。

そうすると、ニンニクに熱が入り、生よりも匂いが薄まる。

この時点でスープを事逗ずz・・・うん、美味い!

やや甘目の味噌であるが、いろいろ味噌にアレンジをしており、濃厚でコクのある美味さ。

「まだ大丈夫だ」

ニンニクをもう少し投入してみる。

結局、ニンニクは残したが当初の予定より多く入れた。

次に麺をいただく。

麺は太麺だが、平打ちに近いものがある。

それがゴワゴワと捩れ、咀嚼をするぞ!という気概を生む。

何より、太麺の方が小麦の美味さを堪能できるし、濃厚なスープに負けていない。

チャーシューはバラ巻きタイプで、大きいが厚さはそれほどない。

このチャーシューがホロホロと箸で崩れる位に軟らかい。

崩れたチャーシューをモヤシや麺で絡め、そのまま口に入れる。

うん、美味い。

もやしが大量に入っているので、野菜も食べているぞ!という意識も生まれる。w

ニンニクの粒々が口の中で、香りを放つ。

やはり、生ニンニクは香りと味が違いますね。

もっと入れたい衝動にかられるが、ここは我慢。

やがて完食。

スープはほとんど飲み干しました。

ところで、この店は味の濃淡が選べますが、普通でお願いしました。

私としてはいい塩梅でした。

隣の客が塩の細麺を注文しましたが、出てくるまで3分はかからなかった。

いつか、細麺にもチャレンジしたいものです。

 

ここで一句

    ニンニクを

       量り売りして

            みませんか?

2016年4月11日 (月)

足柄下郡 飯田商店 醤油ちゃーしゅーわんたんめん

思えば醤太の頃には良く行っていた。

http://zard.air-nifty.com/blog/2010/06/post-c82f.html

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久々の飯田商店。

今では毎日が行列の人気店。

注文するのは券売機。

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久しぶりにモザイク使用。w

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この店も卓上にはコショウとか無いのね。

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注文したのは大西系とは違う、チャーシューワンタンメン。

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自分の撮影技術が向上したと思えるほど、美しいラーメン。

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チャーシューは3種類ですよ!

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脂もキラキラしてきれいね。

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麺も美味い。

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ワンタンは大西系には負けるかな??

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思えば、醤太のころから何年経った?

気が付けば全国区の人気店になったのだが、その分足が遠のいてしまった。

当たり前である。

並ばなくて美味いラーメンが食べられる店だったのだ。

それが並ぶようになると、行かなくなった。

この日は雨天で寒かったので、客の動きも鈍いだろう、と踏んでの来店。

開店5~10分後に行ったのだが、店内で待つことに。

人気店ではあるが、相変わらず席数の少ない店である。

10人座れるのか?それほどのキャパである。

何より、以前と全く違うのは、スタッフの数である。

接客に女性と厨房には店主を含め3人。

申し訳ないが、人件費的にどうなのよ?と考えてしまった。

何しろ、私は店主一人で切り盛りをしていたころに通っていたのだ。

だから今は人件費オーバーだと、余計な詮索をしてしまう。

以前は先払いシステムだったが、券売機を置くようになった。

メニューを見ると、醤油と塩とつけ麺があるが、この日は塩系は無し。

ご飯ものもいろいろある。

無いのは大盛りだけ、これは以前からそうであるが。

醤油チャーシューワンタンメン1200円を選ぶ。

他の客に提供される丼ぶりを見ると、やや小ぶりであるが仕方がない。

寒い日であったが、中で待てたからいいが、表だと風邪ひいていいるわ。w

実際、この日はやや風邪気味だったのだが。

それにしても、待つ。

何で開店が悪いかと思ったら、同じ客が2杯食っている。

ラーメン食べてつけ麺とか、醤油ラーメン食べてニボっちゃんとか。

カップルで来て、シェアしているね。

逆に考えると、それほどボリュームが少ないか?

20分以上待ったところで、カウンター席に着席。

ところでカウンターにコショウが無い。

レンゲと箸とナプキンしかない。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









それにしても、美しいラーメンだね。

チャーシューも3種類入っているね。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、美味い!!!!!

いや~この店、こんなにスープが美味かった?

以前は、醤油ダレの味が先に来て、後からスープの味わいが来たのだが、

今回はスープの美味さが先に来て、後から醤油ダレの味わいが来た。

何しろ、一口目から美味い!

進化してますね~、様々な旨味がバランスよく抽出され、本当に美味い。

次に麺をいただく。

細麺ストレートの麺であるが・・・これも美味い。

パッツンパッツンした麺のコシではなく、鞭である。

麺がしなる、と言っても過言ではない。

しなやかなコシを感じる麺が、喉を心地よく下っていく。

見た目は冷麦みたいな麺だが、良く出来た麺である。

チャーシューは3種類あるのだが、鶏と豚を低温調理でもしたのだろうか?

どれも噛み切れないような物はなく、鶏など口でほぐれるようである。

肉という筋肉繊維の集まりを、口の中でいかに味わうか?そんな印象である。

ワンタンは鶏挽肉だと思うが、大西系が近所にあるせいか、ワンタンは大きめ。

こちらも美味い。

食感よりも味わいを重視したワンタンである。

メンマは長めの物だが、食感がコリコリと気持ちいい。

そういえばこのラーメン、ネギが無い。

青味は三つ葉だけである。

結局、スープを残さず完食。

いや~~~、さすがです!

以前の時より印象がいい!!!美味いと思う!!!!!

しかし、腹は満たされない。w

次回は2杯食べてもいいが、空腹時は近所の国味に行っちゃうか?

飯田商店、名店の階段を着実に歩んでいます。

 

ここで一句

     味よりも

        量を選んで

             メタボ行き?

2016年4月10日 (日)

伊東市 らあめん花月嵐 豚そばつけ麺大盛り

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もしかしたら、気に入ったか?

何十年もブランクがあった花月嵐だが、それほど間を空けずに再訪問である。

今回注文したのは、豚そばつけ麺大盛り。

総額900円だったか?

注文後、それほど待たずに提供される。

何といいましょうか、濃厚豚骨魚介系と思いきや、少々外れた味。

濃厚豚骨スープであるのだが、そこはチェーン店。

食べ易い味である。

豚骨の臭みなども無く、クリーミーである。

麺は茹で時間も考慮したのか、中細麺。

やや捩れがあるので、つけ汁を絡める。

コシが強くて美味い!とは思わない。

しかし、これはこれでいいと思う。

チャーシューもやわらかく、麺のボリューム感があるが、もっとパンチが欲しいね。

褒めたいが褒めきれない優等生みたいな感じ。

因みにスープ割は頼まなかったが、出来るかどうかは不明。

 

ここで一句

    嵐とは

       ジャニーズだけと

             限らない

2016年4月 9日 (土)

足柄下郡 大松 大松おまかせコース3000円

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もう一軒、行きたいと思い、向かったのは真鶴駅前。

岬まで行けば、過去に衝撃を受けた店が2軒ある。

丸入水産とまるなかである。

どちらも支払った価格以上のインパクトをくれた。

今回、それに匹敵するような店の情報を得たので、行ってみた。

店の名前は「大松」

真鶴駅から徒歩3分であろうか?

駐車場もあるのだが、私は駅横のコインパーキングに止めてしまった。

横断歩道を渡り、テクテク歩くとその店はすぐにわかった。

「大松」と大きな看板が出ている。

道路から見ると、店の入口は階段を上ったところにある。

まずは下から撮影をし、次に途中まで上り撮影をすると、玄関が開く。

「いらっしゃいませ~」

年配の女性がカメラを構えた私を出迎える。

少々バツの悪い様な笑みを私は浮かべる。


中に入ると、まずは厨房を囲むようにカウンター席がある。

窓側には小上がり席がある。カウンター席の後ろには水槽やら網やらが置いてある。

こではディスプレーなのだろうか?

その奥にはテーブル席があるようだが、レイアウトはよく分からない。

店内全体に年期を感じさせるが、少々ごちゃごちゃした雰囲気は否めない。

メニューを渡されると、メニューの中には「おまかせ」の文字が。

おまかせと価格帯しか書いていない。

これが風俗であれば、ドキドキワクワク感を演出するのであろうが、ここは食堂。w

店主が「1500円からできるよ~。2000円でお腹いっぱいになるよ~」と言う。

おまかせの最高は4000円になっている。

ここは4000円を注文するのが、男の子ではないか?と考える。

しかし、この店に来る前にすでに食べている。w

「おまかせ、3000円でお願いします」

これでこの日はランチだけで4000円オーバーになる。w

すると手際よく店主は調理を始める。

因みに、この日の客は私の他に男女2人の客のみ。

その2人の客は、水槽の後ろのテーブル席に座っているので、料理の内容が分からない。

どんな物が出てくるか、期待と不安を抱きながらも、まずは料理が出てきた。

1番手は飯、サラダ、豆腐、香の物、マヨネーズのチューブ。w

何故にマヨネーズがチューブで?

サラダはミニサラダで、マヨネーズをブチュ~とかけるほどでもない。

次に握りずしが3貫、刺身の盛り合わせが出てくる。

更に鯵の干物の何故か頭部のみに、焼き烏賊、車海老の塩焼き、アラ汁につぼ焼き。

見た目のボリューム感は大皿や船盛に比べるといまいちだが、内容については、

バラエティーにとんでおり、なかなか楽しめる内容である。

では料理が一通り出そろったところで記念撮影をする。

店の奥様?も「料理が全部でたらカメラで撮るんでしょ」と心を見透かされる。w

では鮨から行きますか。










鮨の内容はイカが2種にカンパチかな?

イカはゲソの部分と胴体の部分と分けたようだ。

で、このイカが美味い!

イカと言うのは、透明度が高いほど新鮮な証拠。

真っ白なイカは冷凍イカです。

このイカが、ねっとりした食感の中から弾力のある歯応えをかんじ、口に広がる甘味。

なかなか良いイカを食べさせてくれます。

もう一貫の魚ネタも鮮度が良く、腹の部分を使用しているようで、濃厚で美味い。

次に鯵の干物を食べる。

鯵は半身であるが、頭の部分なので、味がいい。w

ホクホクした食感と鯵の美味さがよく分かる。

次にイカの炙りを食べる。

鮨ネタのイカと同じだと思われるが、鮮度が良いので美味い!

肴は炙ったイカでいい~~~♪

ワタの部分もあるので、イカ全体の旨みを口の中で楽しめる。

次にサザエのつぼ焼きをいただく。

酒と醤油で焼いたようだが、するんと、ワタの最後まで取り出せた。

しかもこのサザエ、ラッキーな事にオスである。

サザエにもオスとメスがあるが、ワタが白かった。

ワタが白いのはオスの証拠、オスのワタは美味い!がサザエの常識。

因みにメスだと苦みなどを感じる。

とにかく、焼き物は温かいうちに食べよう。

海老の塩焼きは焦げた様な焼き加減だが、鮮度が良い海老でプリプリである。

鮮度が良いエビがプリプリなのは当たり前として、ホクホク感もある。

一応、殻をむいて食べたが、尻尾までカリカリ言いながら食べ尽す。

その分、海老の味噌も楽しみであったが、意外とミソが少なかった。

塩加減は丁度良かったが、口の周りは塩だらけ、思わずペロリと舌で舐め回す。w








アラ汁は、トビウオの御頭と骨であった。

これが大きめのお椀で提供され、なかなかの食べ応え。

勿論、臭みの無いアラ汁は美味の一言。

次に刺身をいただく。

鯵がメインで、イナダとワラサか?

これも鮮度が良い。

「ご飯お替りできるよ?しないの?」

いやいや、ご飯のお替りどころか、おかずを食べるのに忙しい。

冷や奴かと思ったら、豆腐は温かかった。

食べ方は冷や奴風だが。

やがて完食。

いや~満足。

これで揚げ物か煮魚があれば、パーフェクトな海鮮コースかもしれない。

船盛や大皿でドド~~んと提供されるのは最高だろうが、

この様に一品一品提供されるのもいい。

因みに全品が出揃うまで、5分はかからなかった。

私も待たされるかな?と思ったが、提供が早く待たされた感が無い。

店主はお話好きだが、長州力や天龍源一郎まではいかないが、聞こえ辛い。w

奥様もお話好きで、料理の話よりも「お客さん、花粉症?」

「おかめ桜?祭?そんなのあった?」みたいな感じで、世間話中心。

会計時、「これで5000円だったらあと、何が出ますか?」と尋ねるが、明確な答えは無し。

何というか、夢中で食事をしたのも久しぶりだった。

次回は4000円のお・ま・か・せ。

 

ここで一句

     おまかせは

         キスなら口と

              決まってる?

2016年4月 8日 (金)

伊東市 伊豆高原桜まつり~夜桜撮影は命がけの十七景

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どうしても、昼間に桜の撮影が出来ないので、仕事が終わった後、

桜のトンネルを撮影するために出掛けました。

このブログでは2度目でしょうか?伊豆高原の桜のトンネルです。

桜のトンネルが1キロ~2キロほど続きますが、しかし、景色としては単調。

川や他の花などが一緒にあれば面白いと思うのですが、

夜桜だとどうだろう?と思い、出掛けてみました。

撮影時刻はすでに9時近く。

良い子は風呂に入って晩酌をしている時間です。w

満開でしたが、観光客のすがたはまばらで、撮影はスムーズに。

そして、一眼レフカメラを三脚で固定し、シャッターの肺胞時間を長くし、撮影します。

すると、無風状態のおかげでもありますが、綺麗に撮れましたね。

三脚を使用しないで撮影したものは、殆ど使えない。w

何より危ねぇ~し。

三脚使用なので、道路の真ん中で撮影出来ないし。

歩道よりで撮影していても、車が知らずに寄ってきて、轢かれそうになるし。w

それにしても、夜桜だとどこで撮影したか分からないね。w

京都で撮影したと、ウソを書けば良かったか?www

そんな訳で桜前線第五陣、眠い目をこすりながらの撮影でした。w

次の日?勿論仕事。

 

ここで一句

     トンネルは

          看板無いと

                どこですか?

掛川市 麵屋さすけ 煮干しそば大盛り

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ええ・・・ガラ携ですよ。

スマホは無いですよ。w

 

つま恋サウンドイルミネーションを初めて見に行った時、そして2度目と、

ルートインホテルの掛川に泊まった。

その時、偶然なのかどうかわからないが、2回とも同じ部屋だったのか?

その部屋の前からラーメン店が見えた。

そのラーメン店は、夜は営業をしておらず、朝と昼に営業をしていた。

私は2回とも前夜にだるまやで痛飲し、その店には行けなかった。w

朝ラーと言えば藤枝、焼津、島田あたりだが、掛川でも朝ラーが楽しめる。

いつかあの店で朝ラーを!と考えていたが、意外なことで訪問が出来た。

この日は吉田で朝ラーをするつもりでいた。

しかし、目当ての店は調査した時間を過ぎても営業をしようとしない。

この日、この店で食べる為に、朝4時半に部屋を出たのに。w

別に朝ラーに固執しなければ、食べられたのかもしれないが、朝食べたいのだ!w

仕方がないので、東名を使い掛川に。

掛川インターを出ると1分ほどで店に到着。

時刻は7時19分。

早起きして、東名も節約をして、それでこの時間か。

早朝最高!!!!!

店に入ると券売機がお出迎えをする。

丸鶏醤油ラーメンが美味そうだが、朝はやってないようだ。

煮干しラーメンとか、この日限定なのかサンマのまぜそばなどがある。

煮干しが無難だと思い、煮干しラーメン800円を選ぶ。

当然、大盛り100円も追加。

チャーシューを選ぼうとしたが、高くなるのでやめた。

それにしても、ここまでの高速代やガソリン代を考えると、200円や300円、

ケチっても意味がないと思う。

しかし、今日はケチる。w

店内はカウンター席のみで、店主一人で切り盛りをしている。

全部で7人ほどキャパですかね?こじんまりとしています。

BGVとしてテレビがあるが、BGMも流れている。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す。

丼ぶりはやや小さめでしょうか?

大盛りを注文したので、麺がすでに顔を出しています。

チャーシューは厚みのあるバラ巻きタイプ、なかなかのボリュームです。

メンマは細目のもので、薬味がいろいろ散らされています。

ネギも2種類乗り、三つ葉に糸唐辛子、エシャロットの刻んだのですかね。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、エグイ!けど美味い!!!!!

焼津のちっきんを思い出したわ。

煮干しの悪い部分が出ているが、それを個性とし、美味さに変えている。

煮干しのエグミ、臭みが感じられ、これに関しては好き好き、賛否両論あるでしょう。

しかし、煮干しの旨みや風味はそれらを超えるほど良く出ている。

麺は中細麺のストレート。

ややざっくりした小麦の食感が感じられます。

ああ、でも麺も美味い。

個性的なスープの中でも麺の旨みを感じます。

チャーシューはやわらかく、これでチャーシューメンだったらどんな量になるやら?

薬味があることで、スープの悪い部分を多少なりとも、打ち消すようです。

大盛りを注文しましたが、麺の量はまあまあでしょうか?

朝ご飯と言う事を考えると、丁度いいかもしれません。

隣の客はラーメンライスだったが。

卓上にはお断りが貼ってあったが、コショウ類は一切無し。

今回食べた物に関して、胡椒が必要だとは思いませんでした。

最近はそういう店が多いのかな?

味に自信がある証拠だね。

やがて完食。

スープも残さずいただました。

なかなか美味しい店だと思います。

厨房の中では丸鶏を使い、スープを抽出している真っ最中でした。

煮干しでこれだけ美味いのだから、丸鶏も期待できそうです。

今年もイルミネーションを見に来るかな?

朝飯はホテルのバイキングはやめ、朝ラーにしよう。w

お昼前にご覧になった方は、お昼過ぎにまた見てね。

2本立てだよ。(サービス、サービス)

 

ここで一句

    早起きで

       ラーメン食べたら

             もう帰るw

2016年4月 7日 (木)

小田原市 カフェレストランななつの星 御花見御膳~鯵三昧~

おかめ桜は現在、葉桜ですね。

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昨年、行きたかったところです。

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この時は、お祭り開催中のため、メニューが絞られていました。

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おかめ桜を見た後、前回気になりながらも通り過ぎた、ななつの星に行ってみた。

ここはホテル形式というか、ペンションと言うか、つまりお宿である。

しかし、ランチも食べられる。

ランチタイムが11時半からなのだが、時間的に近かったのでそのまま入ってみた。

通常はパスタなども販売をしているようだが、この日は桜祭のため無し。

桜祭専用のメニューがラインナップされていた。

肉じゃが定食もあるが、花見御膳が鯵三昧ということで注文してみた。

すると、桜茶が提供される。

店内は大きな木材などを使用した、ログハウスのような感じである。

隅にはひな人形なども飾ってある。

ひな人形などの撮影許可を得たが、食事の撮影許可も得たと勝手に解釈する。w

それほど待たずに料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










1260円という価格でありますが、お上品な感じです。

ご飯と味噌汁、ひじきと大豆の煮物、漬物、鯵のゴマダレ和え。

当然の事ながら、鯵をご飯の上に乗せます。

では一口、モグモグ・・・うん、美味しい。

ご飯はほかほかご飯。

小さく刻まれた鯵は生姜やネギ、胡瓜に大葉と香味野菜と共に、ゴマダレで和えた物。

この味わいが上品です。

玉子も使用されているので、味が全体的にまろやか。

ゴマダレもそんなにゴマの風味を誇張した物ではなく、バランスの良さを感じます。

何といいますか、香味野菜の清涼感もありますが、清々しい味わいです。

味噌汁はダシが良く出たワカメの味噌汁。

お宿を経営しているので、この辺はしっかりした味わいです。

そして完食。

ボリューム的には女性とか年配者向けのボリュームでしょうか?

店の雰囲気やロケーションもいいので、ランチではなく、カフェ利用も有りです。

勿論、宿泊大歓迎だと思われます。w

 

ここで一句

    ななつ星

       食べると何故か

             星三つ?

2016年4月 6日 (水)

豊島区 もうやんカレー ランチ食べ放題

残してはいけないカレー店。

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ラーメンを食べて十分満足したが、やはり1軒だけでは物足りない。w

ラーメンを食べてまたラーメン、では話題としては物足りないので、少しウロウロする。

すると、もうやんカレーなる看板を見つける。

何というか、怪しさを感じる店名に、ビビビとシビレが走る。

そんなシビレを感じながら、店に入ると、店は地下。

入口を開けると「いらっしゃいませ~、お一人ですか?お皿をお持ちください」と言われ、

カウンター席に案内される。

空の皿を目の前に、何をすればいいのか考える。

メニューが無い。

いや、壁にはメニューらしきものがあるが・・・どうすればいいのか?

仕方がないので他の客の行動を観察する。

客は皿を持って、何やらセルフでいろいろやっている。

ああ・・バイキングなのね。

郷に入れば郷ひろみに従え、とばかりにマネをする。

まずは更にライスを盛り、カレーのルーをかける。

20倍の激辛カレーがあるが・・・パス!普通のカレーをかける。

次にサラダや何やらあるので、適当に盛る。

そして完成したのが上から4枚目の画像である。

モヤシのナムルみたいなもの、春雨、やきうどん、鶏肉、パプリカ、クリーム煮、

オクラ、キャベツ、パイナップル、人参、コーンが乗っている。

他にもじゃが芋などがあったね。

ライスは五分付きライスだったかな?

カレーもいろいろ種類があるようだが、適当によそる。

カレーは食べてみると、特に具らしいものは見つからず。

ルーだけの様だが、このルーがなかなか奥深い。

様々な具材が殆ど溶け込んでしまって、ペースト状のカレーなのだが美味い。

カツカレーには合わないと思うが、このビュッフェスタイルにはいいと思う。

いろいろ皿に乗せてみたが、どの具材もカレーの一員になり得るね。

しかもこれが食べ放題。

ラーメンを食べていなければ、相当食べる事が出来るが、午後の会議のために我慢。w

若くて、いつも腹を空かせている奴にはいいのでは?

因みに、残すと罰金である。

税込1050円なのだが、罰金も同額である。

しかもしっかり、チェックされている。

これは調子に乗らない方がいいようだ。

一応食べ終えると、まだ食べられそうなのでお替りをする。

何かナンみたいなものとライス、話のネタに20倍カレーを少しかける。






お替りの写真、キレイではないな。w

20倍カレーですが、辛いと思わなかったぞ!w

私が辛くない激辛なんか・・・

税込1050円を支払うと、表の空気を吸う。

気が付けば、首から下は汗だらけだった。w

 

ここで一句

    もう少し

      腹と相談

          してみます

2016年4月 5日 (火)

豊島区 鬼金棒 特カラシビ味噌ラーメン、辛味普通+痺れ少な目

人気店は雨の日を狙え!

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スタッフはお兄さんばかり。

鬼の様な方はいません。

むしろ、客の私が鬼顔。w
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HPではなく、Facebookなんだね。


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シビレを抑え気味に注文をしました。

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味は良い!本当に美味い!味噌ラーメン。

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私がMAXを注文したらどうなるのだろう?

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体中分泌物だらけ?(食事中の方、ごめんなさい)

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毎度の事であるが、辛いものが苦手である。

しかし、凄く辛いものが苦手であって、辛いもの自体は嫌いではない。

またもや池袋に出張でありまして、昼飯を食べる事に。

この日は天気が良く無かったので、客足も鈍るだろうと予測をし、行ったのが鬼金棒。

この店、カラシビラーメンが食べられる、ということで人気のお店。

カラシビとは辛くて痺れるという意味。

唐辛子の辛さと、中国山椒のシビレが味わえるらしい。

店の前に行くと、行列が無い!これはラッキーである。

カウンター席だけの店内だが、空席もある。

これなら待たずに食べられる。

食券制なので、券売機の前に行く。

何にしようか迷うが、悩んだ時はチャーシューメンか特製ラーメンがいいだろう!

左の上には特カラシビラーメン1000円とある。

これでいいか!と思い、それを選ぶ。

「辛さとシビレはどうしますか?」と尋ねられる。

「辛さ普通でシビレ少な目で」

一応、自分的には安全パイと思われる範囲を選ぶ。

店内は地獄の一丁目のかな?w

金棒や鬼の面などがある。

人気店なのだが、キャパが少ないな、と思った。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









何というか、大盛りを注文しなかったが、1000円分のボリュームはありそうだ。

所謂特製ラーメンなのだが、厚めのチャーシューが2枚、味付け玉子が乗る。

チャーシューは上から見るとそうでもないが、横から見ると極厚である。

まずはスープを一口、事逗ずず・・・濃厚な味噌ラーメン!

背脂味噌ラーメン的な濃厚さがある。

勿論、ダシもしっかり出ており美味い!

辛さは普通だが、私としては許容範囲。

ややドロリとしたスープであるが、なるほど並ぶわけですね、美味い。

すると、口の中に電撃が走る。

味噌ラーメンを食べて初めて感じる「シビレ感」である。

中華街で食べる本格四川の麻婆豆腐の様なシビレを感じる。

このシビレ、少な目で注文したが個人的にはこれで十分。

これ以上痺れると、味が分からなくなるでしょう?

麺は太麺やや縮れ麺。

ゴワゴワした感じの麺なのだが、この麺が美味い。

小麦の美味さというか、甘さも感じられる。

そういえば、基本のスープも若干甘みを感じる。

味噌から来る甘味なのか?背脂から来る甘味なのか?両方か?

チャーシューも肉厚で美味い。

味玉は半熟を少し過ぎた感じだが、スープに浸し食べると美味い。

具には他にヤングコーンや炒めたモヤシなどが乗る。

ボリューム的にも満足!

十分に食べ応えのある量だと思う。

それにしても、汗が出てきた。w

毎度の事ながら、汗を拭きながら食べる。

スープが美味いので、残したくはない。

そして完食。

私としては今回のカラシビ加減で十分!

ボリュームもあるし、満足。

それにしても、夏場には食えないな。

着替えを持って行かないと。w

 

ここで一句

     シビレとは

         電撃だけと

             限らない

2016年4月 4日 (月)

勝浦市 Zackばらん なめろう付海鮮丼

看板からは怪しい臭いがする。w

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でも、店の前は怪しくない。

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メニューも怪しくない。

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メニューは正攻法だが、横道にそれた?と思う物もある。

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千葉の外房ではなめろうですよ。

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これで2000円か。

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イクラはいらないな。

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地魚中心らしいが。

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もう一丁、何かが欲しい。

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勝浦まで来て、タンタンメンのハシゴというのは・・・ラヲタならあり得る。

しかし、私はラヲタではない。

ラーメンが好きなオヤジである。

港町でもある勝浦なのだから、やはり海鮮を食べたい。

しかし、予備知識は何も無い。

行き当たりばったりでいくか!

すると、歩道に大衆食堂のような看板が置いてある。

海鮮は勿論だが、焼肉に麺類?面白そうじゃない。

看板の方向に行くと、店があった。

店の名前は「ざっくばらん」前代表監督のザッケローニさんとは無縁である。(多分)

見た目は大衆食堂的な物は感じない。

何となくカフェでも通用しそうな外観である。

店内に入ると、テーブル席がメインである。

一人であることを告げると、奥の座敷席に案内された。

6人は座れそうな席に一人で座る。

メニューを見ると、いろいろバラエティーに富んでいるが、予定通り海鮮を選ぶ。

なめろうと刺身の盛り合わせ定食を注文したが、なめろうと海鮮丼の方がお勧めだと。

若干価格は高くなるが、お勧めならば食べてみるか?

て、いうか、お勧めしない物を載せるなって!w

暫し待たされた後海鮮丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








バチ鮪とイナダ、烏賊、イクラ、ヒラメ、カンパチと言ったかな?それとなめろうが付く。

なめろうとはアジやイワシの身を、味噌やネギと一緒に叩いたもの。

外房では名物料理として名が知られている。

これを焼いたり煮たりすると「さんが」と言うようだが、その辺の線引きは良く知らない。

この内容で税込み2000円。

若干お高いかな?と思う。

まずは一口、モグモグ・・・ご飯は酢飯ではないね。

刺身は地物を使用と言うことだが、イカ以外はどれも美味しい。

イカは冷凍イカだと思います。

なめろうは味噌の味付けですね。

量的にも多く入っています。

ねっとりとした食感が特徴ですが、魚の味わいと味噌の風味がマッチしています。

今回は海鮮丼ですが、なめろう単体で酒のツマミもいいですね。

ところでボリューム的にはどうかというと、悪くは無い。

ただ、個人的には2000円なので、もう少しボリュームが欲しい。

接客なども悪くはない。

う~ん、でも何かアピールポイントが欲しいな。

 

ここで一句

     お勧めは

        ざっくばらんに

              教えてね

2016年4月 3日 (日)

秦野市 彩光 味噌ラーメン大盛り辛さ10倍+チャーシュー

ここは居酒屋なんだわ。

でも、ランチでラーメンをやっているんだわ。

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ラーメン以外何も無いんだわ。

結構潔いんだわ。

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トッピングでチャーシューを頼んでみたわ。

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激辛食べたら死ぬわ。w

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ダルマのタコだが、くすんでいるね。

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大盛り頼んだわ。

チャーシューは頼まない方が良かったわ。w

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スープがたっぷりで、ボリューム感があるんだわ。

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このラーメン、なかなか美味いんだわ。

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麺もプリプリしこしこで美味いぜ!赤ちゃん!

餃子か半ライスが欲しいな~。


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バットマンvsスーパーマンがヒットしているらしい。

私も見に行きたいが、休めない。w

ところでタイトルではバットマンが先である。

この場合、勝者はバットマンだと推測できる。

そしてこの映画のヒットにより、スーパーマン、もしkはバットマンが、

アベンジャーズと戦うであろうと推測できる。

超人ハルクとスーパーマンの対決を見てみたいと思う。

ところで、日本で夢の対決と言えば、仮面ライダーvsウルトラマンである。

アニメではガンダムvsエヴァンゲリオンであろうか?

まあ、ひとそれぞれ夢の対決があるが、私の場合は何だろう?

ゴジラ対ガメラか?w



私は、この店は初訪問であったか?

以前、行かなかったか?

ブログの過去ログを調べても、行ったという記述が無い。

そうなのか?私はこの店が初訪問であったか?

この隣にあった店には良く行ったが、店が無い。w

この界隈、しらみつぶしに入るのもいいかもしれない。

居酒屋だと言うが、ランチをやっているので入ってみた。

中に入ると、店内は小上がり席とカウンター席になる。

メニューがあるので見てみると、ラーメンしか選択肢が無い。w

はれ?

ランチはラーメンだけですか?

確か店の外にはオロチョンラーメンとか出ていたが、ラーメンだけなのか?

ラーメンは味噌、塩、醤油とあり辛さを選べと書いてある。

更にトッピングが付く。

味噌ラーメン大盛りのチャーシュートッピングを注文したら、辛さは?と聞かれる。

10倍が標準的な辛さだという。

グリニッジ標準時間が私の標準時間ではないので、この辛さ、どうなのか?

取り敢えず、標準の10倍で注文する。

店内を見渡すと、結構客が入っている。

味は3種類あるし、辛さも選べるので、辛口マニア?には評判が良いのかも?

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










チャーシューはいらなかったな。

チャーシュートッピングは300円なのだが、3枚だけ。

1枚100円か?ツマミチャーシュー並の値段だな。w

大盛りを注文したが、ボリューム的には納得。

大盛りで900円+300円のチャーシューと外税で1296円。

大盛りだけで972円だが、大きな丼ぶりになみなみと入ったスープと麺がいいね。

まずはスープを事逗ず・・・うん!美味しい!

ところでこの味、どこかで食べたような・・・あ!小田原の国府津の味彩に似ている!

あくまでも私見ではあるが、オロチョンラーメンで有名なあの店に似ている。

店名も何となくつながりがありそうな感じですね?どうなのかな?

ダシが良く出ていて、旨みを感じるスープ。

辛口ラーメンでありながら、味噌の甘みも感じられる。

食べ進むうちに辛味をピリピリ感じるが、個人的には心地よい刺激感。

もう少し辛くても大丈夫な感じだ。

炒めた野菜の旨みも出て、過激な印象を感じさせないオロチョンラーメンです。

麺はたっぷりと入っています。

デンプン質が多く、カタメの食感を感じさせる麺は、中細麺ストレート。

しっかりとしたコシを感じ、食感もいいですね。

チャーシューはバラ巻きタイプ。

やわらかくて美味い!高いけど。w

食べ進むうちに汗がじわじわとにじんでくる。

刺激物を胃に入れると、大量の発汗を求める。

卓上にはコショウなどもありますが、必要が無かったですね。

少しスープを残しましたが完食。

美味しいと思います。

今まで行かなかったのが不思議なくらい美味い。

特に辛味が大好きなアナタ!

100倍に挑戦してみては?同一価格の様です。

 

ここで一句

    ランチ時

       米の選択

          ありません?

2016年4月 2日 (土)

勝浦市 いしい チャーシューカレーたんたんめん

ひな祭りと共に朝市もやっていたが、

勝浦の朝市は有名ですよね?

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桜は見頃を過ぎていた。

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何故か、この部分しか撮影許可がおりなかった。w

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どこにでもお雛様があった。

お賽銭デスカ?w

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いろいろ並んでいるが、買いたいとは・・・w

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何と2度目の訪問です。


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今回は一眼レフで撮影。


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大盛りを頼んだ訳ではないが、前回よりもスープが多い!w


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ビッグひな祭りを見に来たのはいいが、時刻は朝9時。

ここで何かを胃に入れておきたいと思い、食事処を探す。

するとありましたね。

「いしい」が。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/01/post-8.html

朝早くから営業をしていたのですね。

この日は朝市を開催していた関係か、店内はすでに満席状態。

それでも相席でお邪魔をする。

テラス席も設定されていたが、そちらは酒を飲みながらやっていますね。

店内はテーブル席が2卓だけだが、奥に座敷席もある。

座敷席がどんな状況かは、テーブル席からは分からない。

注文したのは、チャーシューカレータンタンメン1100円。

前回タンタンメンを食べたのだが、刺激が強く悶絶をした記憶がある。

今回も悶絶は覚悟の上だが、タオルを忘れた。w

噴き出す汗を拭うタオルが無い!

車の中に忘れてきた。

テーブルにはティッシュがあるので、それを使うしかないか?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











まあ何というか、どこがカレーなのだろうか?

第一印象は、カレーはどこ?という状態。

まずはスープを事逗ずz・・・カレーだわ。w

カレーの味わいはほんのりしたもの。

ベースのタンタンメンにカレーのルーを乗せました!みたいなもの。

玉葱にカレーの味が染みていたので、それ用のルーがあるのでしょう。

味はカレーのためか、幾分マイルド。

私としては辛いが、食べ易い辛さ。

玉葱の甘さがスープ全体に出ており、前回の様なタラコ唇にはならずに済みそうだ。w

辛さが足りない場合、卓上にラー油があるので、それを追加すればいいが、

そんな事を私がするわけがない!

チャーシューはバラ肉でしょうか?軟らかく厚みもあり美味い。

麺は細麺でやや捩れがある。

麺にはコシがあり、細いながらもラー油を麺に纏わせる。

ベースのスープだが、前回よりもダシが出ているとか、旨みが強く感じる。

やはりそれは、カレーのおかげなのでしょう。

それにしても、最初の一口、むせたわ。w

汗も徐々に噴き出てくる。

我慢できる辛さだが、体は発汗を強く促す。

麺を食べ終えると、スープをズルズル啜る。

発汗がさらに強まり、ティッシュが必要になる。

やがて完食。

美味いと思います。

カレータンタンメンってなんぞや?と思いましたが、これはこれで美味い。

次回はタオルを絶対に忘れません。w

 

ここで一句

     タンタンで

         段々汗が

             止まらない

2016年4月 1日 (金)

静岡市 宮本商店 穴子天丼

早咲き桜の種類の多さに驚き。

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しかし、言える事はソメイヨシノだけが桜では無い。

淡いピンク色こそ、櫻本来の色では?

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私はピンク色の桜が好きです。

春を感じます。

何より、これこそが桜本来の色と思います。

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我がブログで、桜を紹介したい。

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猫は好きです。

昔、飼っていましたから。

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猫のドライなところが好きです。


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この日は休みであった。

久しぶりの休日、どこへ行こうか?

近頃、山梨がご無沙汰である。

千葉も。

遠出をしたい気分であるが、何故か金がない。w

あるけど無い、無いけどある。

いっぱしの社会人として、普通預金に100万ぐらいなければだめでしょう?

己の財産は定期預金にして、普段は100万円はいつでも口座にないと。

その100万円のラインを下回ろうとしている。

これは困った。

何に使った?

ギャンブルはここ2~3年横ばい状態。

デカイ買い物はしてない。

車もカメラも買ってない。

酒?キャバクラに行ってるわけでもないし。w

見知らぬ女子高生に小遣いでもやったか?w

やるわけないし。w

やりくり上手で生きてきたかが、近頃下手になったか?












特に行くあてもないと、沼津港か清水港だな。

朝早く起きたら朝の9時に着いた。

この時間、どんぶり君か宮本商店だが、駐車券をもらえる宮本商店へ。

店内に入ると先客は1名。

この店では揚げ物を注文する方が、はずれが無い。

この前も食べたけど穴子天丼を注文する。

それほど待たずに天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す。










この店では初めて一眼レフを使ったか?

河岸の市のほうでは一眼をメインに使っているが。

穴子が2尾、かぼちゃ、レンコン、春菊の内容で税込み1350円。

内容的には大満足なのだが、穴子天2本は体調がよくないと無理。

この日は絶好調なので、最後まで胃はもたれなかった。

衣はサクサクしており、中身はフワッとしつつもねっとり感がある。

丼つゆは軽くかけてある。

卓上にあるのは醤油なので、注文時に「つゆだく」と言ってもいいかもしれない。

かぼちゃは大きく尚且つ厚みもある。

ほくほくした食管が楽しく、甘みもややある。

レンコンはシャキシャキした食管で、アクセントのある食べ応え。

春菊は癖を感じますね。

淡白な穴子には春菊はいらないかもしれない。

香りが一番強く、バランス的に少し、気になりました。

味噌汁はわかめでした。

やがて完食。

いつ食べても満足できる天丼でございます。

ところで、ランチタイムで本日のお勧めがしょうが焼きかな?焼肉かな?

それの定食がお勧めでした。

この店、手作り焼き豚もあるし、河岸の市店と差別化してますね。

海鮮メインの店のしょうが焼き定食とか焼き豚か。

次回機会があったら注文してみましょうか?

嵌ったりして。w

 

ここで一句

    鮪より

      豚肉料理

          お勧めか?

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