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2016年5月 9日 (月)

北杜市 仙人小屋 春の山菜定食

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山菜などという物は、労力を惜しまず、自分で取りに行けば材料費はタダである。

しかし、山菜という物は下処理が大変でもある。

アザミなど、中心部だけだし、独活も掃除をしなければいけない。

タラの芽が比較的下処理が少ないと思う。

ノビルも洗わないといけない。

まあ、筍の様に糠であく抜きをしないといけない訳ではないので、

これ位の手間は当たり前と考えないといけないかな?

しかし、私の頭の中での山菜の知識は一般的でして、誰でも知っているような山菜しか

知りません。

やはり、専門家は「これも食べるの?」みたいなものがあるので、

とことん食べるのであれば、やはり、専門家のところに行くしかない!

私が知っている専門的な店といえば、仙人小屋と自然屋しかない。

だが、神奈川県西部に山菜料理を食べさせてくれる店を見つけたのだが、

未だに訪問が出来ていない。

その店、訪問ハードルが高いため、いつ行けるのか?

早くしないと、山菜の時期が終わってしまう。

その前に山菜が食べたいので、仙人小屋に行くことにした。

仙人小屋には昨年、キノコと松茸を食べる為に訪れている。

このブログでは紹介していないが、松茸は1万円ですよ!それプラスキノコの天ぷら定食。

昔は松茸定食が3000円ほどで食べられたのに!w

今回は朝の6時に部屋を出て、新東名の富士インターで降り、本栖湖へ向かい、

途中で左折し甲府へ向かう。

甲府南インターから中央道に乗り、長坂インターで降りて仙人小屋に向かう。

私としては一番、高速道路を利用しない方法である。

途中、亀運転のトラックや軽自動車がトロトロ走っていたが、それでも9時半に到着。

待ち人ノートに書き込むと、1番であった。w

この日は平日、余裕であったが早く来すぎた。

仕方がないので、前日公開した吐竜の滝までハイキングをし、美味しいパンを買う。

パンを食べたい衝動にかられるが、山菜が食べられなくなるので我慢。

頃合いを見計らって、仙人小屋へ。

開店15分前に到着する。

すると、すでに数名がうろうろしている。

名前を書いてあるので、余裕で待つ。

やがて開店し、メニューを見る。

山菜天ぷら定食に決めていたが、春の山菜定食3000円を選ぶ。

別メニューで独活だけの天ぷら、タラの芽だけの天ぷらなどがある。

食べてみたい衝動に駆られるが、腹に余裕があったら追加注文しよう。

待っている間は、仙人小屋名物のお茶各種を楽しむ。

麦茶が一番良かったかな?

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








様々な山菜の和え物と天ぷらの盛り合わせ定食である。

見た目のハッタリというか、目で楽しませる部分はさすが仙人!

そうは言っても、この日は仙人の姿は無し。

ニセ仙人ならいたが・・・w

まずは天ぷら・・・の前に、サラダをいただきましょう。

ドレッシングがすでにかけられたものですが、さわやかに美味い。

むかごの煮物に独活の和え物などが小付けとしてあり、

赤いお盆上にには山菜料理が12種類様々な調理法で提供される。

前回は生のノビルの刺激に少々やられたが、今回は12種類の中に、

特別灰汁や刺激を感じるものは無し。

天ぷらにはイタドリの葉っぱの天ぷらがあり、独特の酸味が面白かった。

相変わらずキノコ汁は美味い!

キノコ汁定食でもやってくれないかな?

それにしても所謂、葉っぱなのだが、葉っぱを食べにわざわざ行くのか?

と思う方もいるかもしれない。

そうなのだ。

葉っぱを食べたくてわざわざ行っているのだ。

独活の清涼感、イタドリの酸味、ノビルの刺激、行者ニンニクの香り、蕗の薹の苦み、

それらを味わいたくて行くのだ。

さあ、もうじき筍が食べられる。

焼き竹の子もいいが、天ぷらも美味い!

自然屋さんにお邪魔しますか?

ところで、この日はお客は8分の入り。

やはり、平日が狙い目ですね。

 

ここで一句

    食べるなら

       誰かが作る

            楽ですね

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