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2016年5月17日 (火)

足柄上郡 山菜料理たかみ たかみ定食(蕎麦)

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この店の存在を知ったのは、確か2年前だと思った。

私が丹沢湖周辺で食べ歩きをなどをしたころだ。

国道246号を御殿場から大井松田インター付近まで走ると、山菜料理の看板を発見。

当初、看板を見たとき「すでに潰れた店か?」と思った。

お店の方には大変失礼なのだが、看板を見てその奥に店があるようには見えない。

「看板だけ残ったか?」と考えていた。

しかし、何度かその看板の前を通るうちに、、調査をしてみたくなった。

すると、看板が奥にもあり、店があることが分かったのだが、営業をしていない。

実際に店の前は雑然とし、様々なものが置いてある。

「やはり昔、営業をしていた名残なのか?」

私は心のしこりを残したまま、何となく納得をし、店の存在は忘れた。

だが、どうにも気になって仕方がない私は、ネットで検索をした。

すると、土日祝日限定で営業をしていることを確認した。

無性に行きたくなってきたのだが、それを確認したのは山菜の時期は過ぎていた。

私にとって山菜料理とは、山梨の仙人小屋や自然屋である。

自分で山菜を取って、自分で天ぷらを揚げれば安上がりなのだが。

これで、神奈川で山菜料理を提供する店だと分かれば、私としては安上がりである。

そして、今年の春。

なかなか休日の取れない私であったが、5月4日、5日と休日が取れた。

「4日営業をしていますか?」

私は電話で確認をし、4日の11時に予約をいれた。






私は開店30分前に到着をすると、店の周辺をリサーチした。

眼下には東名高速道路が走り、車が引っ切り無しに往来する。

この日は晴天。

ツツジが咲き、青空が眩しかった。

何というか、非常に見晴らしの良い場所である。

写真を載せなかったが、海まで平地も見渡せ、爽快である。

これからどんな食事に出会えるのか?

そんな期待をこの景色が演出している。

・・・11時5分。

撮影に夢中になり、定時を過ぎた。

私は店に向かった。







開いてねぇ~し!!!!!

時刻は11時10分。

をいをいをい!!!!!

店の前は真っ暗だぞ!

にゃ~お。

猫が私を見つけて声をかける。

私はしばし猫と戯れる。

えええええ~~~い!!!!!猫と遊ぶために来たのではない!!!!!

仕方がないので、玄関のベルを押す。

すると、ヒトが出てきた。

電話の予約時はおばあちゃまだったが、出てきたのは私より若い男性。

「今日の11時から一人で予約をしているのですが」

すると、男性は奥にひっこみ、確認をする。

電話の時のおばあちゃんの声が聞こえる。

店の中に明かりがつき、掃除機をかけて「どうぞ」。w

なんか怒る気も起きん。w

中に入ると畳の部屋で、テーブルが点在する。

店内は期待通りというか、外観に負けない雰囲気である。

少し待つと、おばあちゃまが出てきて、「電話をくれたかた?」と確認。

振り込め詐欺の電話ではないのだから、信じてくれよ。w

お茶を出され、メニューを渡される。

結構、多彩なメニューだと思った。

猪鍋も出来るのか?

「お勧めはたかみ定食です。今の時期は鮎も付きます」

「ご飯では無くて、蕎麦やうどんも選べます」と説明をしてくれる。

筍の煮物など食べてみたい気もするが、初めてなのでたかみ定食にした。

私はご飯ではなく、蕎麦を選ぶ。

蕎麦も冷たい、温かいと選べるのだが、冷たい蕎麦にした。

ご飯ものと比べ、100円アップの1600円になる。

「時間がかかるので、テレビでも見て待っててください」

お言葉に甘え、テレビを見ながら待つ。

それにしても、久々の穴場である。

他に客がいない。

この日は5月4日である。

どこもかしこも人だらけでうんざりするのだが、奇跡と言うほかない。w

この店、テレビ神奈川のあっぱれ神奈川で放送されたことがある。

その時に、デビットに先を越された!と思ったが、放送効果は皆無か?w

それにしても待つな。

20分過ぎたな。

もうじき30分か?

「おまちどうさま~」

やっと定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!













鮎は稚アユであったか。

蕎麦の盛りはなかなかいいですね。

山菜の天ぷら、胡麻和え、わらび、タケノコ、芥子マヨ和えが付く。

まずは蕎麦からいただきますか、ズルズル・・・あら~美味しいわ!

蕎麦は手打ちらしいが、ツナギが山芋らしく、ちゅるちゅるしたのど越し。

意外と言っては失礼か?割と美味い蕎麦だと思う。

蕎麦の色は濃い目で、太めの蕎麦だと思う。

うどんのようなのど越しと食感だと思う。

そばつゆはやや薄目、どっぷり蕎麦をつけてもいいと思う。

ダシが効いたそばつゆで、これもいいと思う。

大盛りを注文しなかったが、普通盛としてはボリュームがあると思う。

次に天ぷらをいただく。

私が確認したところ、タラの芽、独活、ゼンマイなどが主体。

姫竹も入っているが、定番の山菜でかためたな、という印象。

塩で食べてくれ!と言われたが、そばつゆがあるので、そばつゆで食べてみる。

うん、美味しいじゃない。

揚げ上がりに関しては、家庭的だなと思う。

次に独活の胡麻和えを食べる。

う~~む、これは美味い!!!

独活の清涼な香りが口の中に広がる。

私は山菜料理とは、ある程度苦みや香りを感じた方が美味いと思っている。

食べ易い様に、それらを消すというのは好きではありません。

その意味からいったら、この胡麻和えは好きですね、春です!

次わらびを茹でた物。

少し、醤油をかければいいのかな?

私はそのままいただきました。

次に芥子マヨ和えですが、これは芥子が効いていて、家庭的な味。

プロの味ではないけど、これはこれで許せる味ですね。

筍は煮物でした。

これも美味しい。

鮎は当然、頭ごと食べる。

稚鮎なので、ワタの苦み、身の芳醇さなどは乏しいが、一足先に鮎をいただきました。

蕎麦を食べ終えるころ、2人客が来ました。

時刻は12時ころでした。

顔なじみのようで、酒を注文してましたね。

歩いてきたそうです。

やがて完食。

蕎麦には蕎麦湯は無いようです。

う~~ん、次はいつ来られるか分からないから、追加注文しようかな?

でもまた20~30分待つのかな?

今回予約をしましたが、大人数の場合、予約をした方がいいです。

予約をしてもメニューを見て決めてから調理を始めるので、時間はかかります。

田舎の家で1~2時間くつろいで食事をするつもりで、来てください。w

 

ここで一句

    予約アリ

       着信アリで

           証拠あり

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