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2016年6月

2016年6月30日 (木)

三島市 ばんから三島店 角煮ばんから大盛り

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昼飯難民などという言葉がある。

昼食難民が正解か?

ランチタイムに食べ損ねると、ファミレスなど在り来たりな店しかない。

ファミレスで食べる事がダメと言うわけではないが、3時を過ぎると店探しに苦労する。

所謂通し営業という店を探さなければならないが、牛丼やファミレス以外で

どこか営業をしていないか?

ありました。

ばんからでラーメンを食べることにしました。

あちらこちらで見かけるのだが、入ろうという気持ちが何故か起きない。

大きな看板、街道沿い、大きな店舗、駐車場も広い。

凄く入り易いと思うのだが、そんなラーメンホイホイのような店には、何故か行かない。

まあ俗に言う「へそ曲がり」なのです。

そんなへそ曲がりの人間は、ランチタイム難民にでもならないと、行く気が出ません。

そして、へそ曲がりは何を注文するかと言うと、角煮ラーメンを選んだ。

この店は、券売機で食券を購入するシステムなのだが、券売機の左上に角煮がある。

勿論、他にもいろいろ種類があるようだが、店がお勧めする角煮ラーメンを、

敢えて注文してみましょう。

勿論、麺は大盛りで。

角煮ばんからが980円で、大盛りが120円。合計1100円。

中に入ると、好きな席に座れと言う。

中はひろびろとしており、テーブル席に座りたい気分であったが、カウンターにした。

食券を渡すときに茹で加減や匙加減は聞かれなかった。

私はこの店は初めてなので、どんな物が出てくるのでしょうか?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










濃い目の醤油スープに背脂が浮かび、健康に悪そうな気がするが、

ガテン系のお客には喜ばれそうね。

角煮が丼ぶりの3分の1を占めているが、何故かチャーシューも2枚のる。

「本日はネギがサービスです」

と言って、スタッフが刻みネギの入ったタッパーを置いていく。

卓上には生ニンニクが置いており、それは潰して入れるタイプである。

他にもすりゴマも無料である。

ニンニクを2かけ投入し、ゴマも投入する。

ネギはネギラーメンになるほど大量にサービスはしてくれないようだ。

ではスープを事逗ずず・・・甘ジョッパイ!

何となくリスペクト先のラーメンが見えるような気がする。

花月リスペクトに思えるが、更にその奥に土佐っ子が見えるような気がする。

ダシは出ているのだろうが、醤油ダレと背脂の甘みが勝っているね。

この時点では、ショッパイと言う気がしないが、のちのち喉の渇きを訴える事になる。

麺は細麺ストレート、やわらかめ。

麺の旨みと言うか、そう言う物は感じない。

スープのパワーに圧倒されていますね。w

角煮は豚バラ肉を使用のようで、大きな塊であるが、やわらかく美味い。

チャーシューもやわらかい。

麺は大盛りを頼んだのだが、これで大盛り?みたいな感じですね。

丼が大きく、スープもなみなみと入っているのですが、大盛りとしては物足りない。

甘辛いというか、甘ショッパイスープは飲みたい!と思うが、半分以上残す。

やがて完食。

角煮も満足し、味も悪くは無いのですが、個人的に濃い。

それと大盛りがやや寂しい。

次回利用するのであれば、セットメニューにしますか?

 

ここで一句

    食後には

       顔にパックを

            したみたい

2016年6月29日 (水)

秦野市 ねぎや本店 ねぎラーメン+半カレー(Cセット)

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ネットで知ったのだが、新潟のタレカツ丼の名店ヒロが閉店した。

一度しか行ってはいないのだが、インパクトのある店であった。

新潟に再訪するのであれば、再訪問をしたいと思っていた。

しかし、それは永久に不可能になってしまった。

残念ではあるが、それはそれで次回新潟に行った時、新しい出会いがあるかもしれない。

ヒロも行き当たりばったり同然の訪問であった。

それが強烈な印象を与えてくれた。

そういえば、帯広名店「鴨川」はどうしているだろう?

未だに営業はしているようだが、新しい情報が入ってこない。

あの店も、ネットで知って行ったのだが、知る前に帯広は3回程宿泊したりしている。

あの頃、あの店を知っていれば!とも考える。

出会いは偶然もあり、必然もある。

無用の出会いもあり、有用な出会いもある。

まだまだ枯れるわけにはいかない。

外見は枯れてきたが・・・w






ねぎやは御殿場にあった。

御殿場の店には何度か行ったことがある。

私としてはラーショの代用である。

しかし、いつの間にか行かなくなり、ある日、ねぎやはカレー専門店になっていた。

私の中では完全に過去の記憶になったねぎやであったが、秦野にあったのか?

知らなかった。

坂井泉水さんの青春時代ということで、用も無いのに秦野に訪れるが、

パチンコをやる!という大義目分がある。w

この日はストレート負けを反省すべく、走ったことのないところを車で走ると、

ねぎや本店の看板を見つける。

なんと!ねぎやに本店があったか?

本店を見つけたのはいいが、御殿場の店が無くなってからねぎやを見たことあったか?

何よりもこの本店、結構な月日の流れを店全体から感じる。

何より、色あせた看板がそれを象徴している。

30台は止められるという駐車場に車を入れると、私は入店する。

中はカウンター席とテーブル席とある。

どこでもどうぞ、というのでテーブルにしようとしたが、4人掛けのテーブルはヤメ、

相席用の大きなテーブルに座る。

この店、全席喫煙可らしくどの席もステンレス製の灰皿が置いてある。

それを見て、失敗したな~と思ったが、昼時なのに客が少ないので、

煙の害は少ないだろうと考える。

何より、窓も開けてあり。風通しがいい。

すると、もう一人客が入ってきて、私の斜め前に座る。

煙草を吸い始める。

最悪だな。w

私はネギラーメンと半カレーのセットにした。

税込1220円である。

結構いい値段である。

小遣い制のサラリーマンなら思案する価格である。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












外観に関してはラーショの丼ぶりが変わったか?と思えるもの。

白髪ねぎにタレが和えられ、ラーメンの上に乗っている。

海苔が2枚。

まずはスープを事逗ずず・・・ラーショに何かが起きたか?と思う味。

背脂が足りないようなラーショ。

この場合、ニンニクドバドバ、豆板醤ドバがお約束だが、明日は仕事。

豆板醤はともかく、ニンニクの大量投入は加齢臭を凌駕する。

両方とも控えめに投入をする。

すると、半カレーが登場する。

こちらを一口、モグモグ・・・家庭的な味わい。

具もゴロっとした野菜や肉が入り、好印象である。

市販のカレールーを使用した物の味わいだが、どことなくスパイシー。

半カレーで税込み378円であるが、コスパ的にはいいですかね?

他の客はチャーハンを注文しているが、チャーハンの方が人気なのでしょうか?

何となく、ラーメンの味わいとカレーの相性が良く無いように感じます。

それはネギラーメンを注文したためかもしれません。

ネギ入りのカレーって、玉葱以外でありましたかね?

根深ネギの生の味わいとカレーって、どうも違うような。

すると、これは私の選択ミスですか?

自爆デスカ?

そんな事を考えながら、黙々と食べ進む。

何故か汗が噴き出してきた。

辛くも無いのに汗が出てくる。

何なんでしょうか?食べるだけで汗が出る。

異常体質なのでしょか?それともなんだかんだで体が刺激を感じているのか?

口が辛い!と感じなくても、刺激系が胃に入ると汗が出るようです。

刺激ダイエットでも提唱してみるか?

・・・やがて完食。

スープは残しました。

何といいましょうか、ラーショで食べたような感覚ですが、

ラーショにカレーメニューのある店あったかな?

次回、チャンスがあればつけ麺かチャーハンですね。

 

ここで一句

     ネギなのに

        値切りたくなる

              ラーショかな?w

2016年6月28日 (火)

秦野市 なか卯秦野今泉台店 親子丼(並)+冷し坦々うどん(並)

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近頃、現金でまともに買うのが一番不合理で、お得ではない買い方。

かくいう私も、ポンタカードなど常に持ち歩き、ポイントを貯め、

ホテルの宿泊費などに充当している。

気が付けば、ヴィトンの財布のカード入れ部分にはメンバーズカードなどで一杯になり、

財布の中はカードだらけである。

私は財布に小銭が貯まることが好きではない。

キャッシュレスでSuicaとかWAONとか便利だと思う。

しかし、食べ歩きや観光をしていると、現金が必要なのである。

私が訪れる食堂などは、現金が無いと話にならない。w

観光地でも、入場料など現金が必要なのである。

確かに一部ではキャッシュレスもあるが、あくまでも一部である。

そんな私の小銭対策は、会計時、出来るだけ小銭を使う!である。

会計前に財布の中の小銭を把握し、素早く小銭を出す。

あと、銀行に行った時、小銭を入金してしまう。





ん?何の話をしているのだ?

じつはなか卯のメール会員登録をしているのだが、ほぼ毎日、なか卯から長文の

メールがくる。

私の一日分の日記よりも長い文章である。

そのメールの中には、お得情報としてクイックナンバーなるものがある。

つまり、会員には特別にお安く親子丼やなんやらが食べられますよ、と言うこと。

なか卯に行くと券売機があるのだが、そこでメールの番号を入力すると、

50円から100円ほど安く食べられるのだ。

メール会員に登録してから行ってなかったのだが、今回利用することにした。

今回のメールの内容は、親子丼と冷し坦々麺の御情報があったので、それを食べる。

確かに安いでしょう!と言うわけで、食券の写真も分かり易く写しました。

親子丼並と冷し坦々麺2つを食べて、830円である。

何となく安いと思うかな?ラーメン半チャーハンで700円の店もあるからな。

適正価格と言えばそれまでか?

ところで訪れた店は秦野今泉台店である。

なか卯といえば、99%この店である。

時刻は朝の9時半過ぎである。

なか卯の良いところは、朝の時間帯に、うどん、カレー、親子丼、そば、牛丼、鰻、

カツ丼などフルラインナップで選べるところである。

ガストだとモーニングしか選べない時間帯である。

朝の9時半に親子丼と坦々うどんが食べられる。

これは一種の贅沢か?

注文後、すぐに親子丼とうどんが登場した。

恐ろしく早かった。w

では、記念撮影をし、いただいきま~す!






あ!生玉子を買えばよかった!

まあ、いいや。

まずは親子丼の香りを楽しむ。

ダシと言うか、丼ツユの醤油の香りと、玉子の香りがふわ~んと香る。

では一口、モグモグ・・・ショッパイな。

何というか、ツユダクを通り過ぎ、ダクダク状態だな。

ツユダクにしてくれなんて、一言も言ってないぞ。

あれ~?前回は生卵を追加したから印象がちがったのかな?

次に坦々うどんを食べる。

肉味噌が乗っているので、それを崩し、うどんとよく混ぜ合わせる。

ラー油の香りが良く欲をそそります。

ズルズル・・・味が濃い。

何なんでしょうか?私がジジイ化して塩分に敏感に反応するようになったか?

それとも、単純になか卯の塩分濃度が上がったか?

それとも両方か?w

味は悪くはないが、私としてはそれぞれ味が濃く感じた。

それを抜きにすれば、親子丼は玉子はふんわりとし、肉も軟らかく、

なかなか品の良い味だと思うがショッパイ。

坦々うどんは毎年食べている気がするが、うどんはのど越しが滑らかで、

するすると通っていく。

ゴマダレと肉味噌のコラボは、余った汁に白飯を投入して食べてもいいかもしれない。

味が濃いので、坦々うどんプラス半ライス、何となく在り来たりだが、これが一番かな?

やがて完食。

個人的には衣笠丼がまた食べたいですね。

今回はなか卯のメールに負けない程、書いたつもりです。w

 

ここで一句

     短いと

       手抜きと思う

             メールかな?

2016年6月27日 (月)

静岡市 ラーメンポルシェ 半ちゃんラーメン

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秋吉契里

本名 齊藤泉美(仮説)

埋もれた何かを掘り起こします。




ポルシェといえば山口百恵である。

これが分かる方はオヤジであり、オバちゃんである。

若くても分かる方はいるだろうが、恐らく親からの伝聞であろう。

かくいう私は、ポルシェには乗りたくない。

自分には相応しくないと思っている。

同じ意味でフェラーリも乗りたくはない。

いや、フェラリーから乗るな!と拒否されるであろう。

しかし、ランボルギーニには乗ってみたい。

乗らせろ!といいたい。

ランボルギーニの成り立ちを考えれば、私の人生と重なる部分がある。(個人的感想)

ランボルギーニこそ私に相応しい車だ!(自由に言動させてください)

そんな人生カウンタックの私だが、肝心の金が無い。

車を買うことが出来ても、維持管理費まで手が回らない。

自分はカネを持っているつもりでいたが、それは自分の周辺と比較しての話で、

ホテルのスィートルームを定宿に出来るような立場ではない。

ホテル三日月に泊まることは出来ても、インペリアルスィートルームは無理だ。

政治資金で賄わないと無理だ。

・・・これ以上語ると、通報されるか証人喚問されるかもしれないで、やめる。










初めて行った時、丁度高倉健さんの訃報を聞いた。

そんなインパクトのある店、ラーメンポルシェに再訪問することにした。

正直、隣は車の整備工場、店内はお世辞にも綺麗と言い切れない物がある。

しかし、チャーハンが美味かった。

ラーメンもイケる方だと思うし、もう一度行くことにした。

この店、11時過ぎたのだが店の入口は開けっ広げているが、準備中の札になっている。

しかし、客はいるようである。

なんかよくわからないが、店がやっているのは間違いない。

私は店内に侵入する。

すると、先客は子連れ夫婦と近所のオヤジが一人。

何故に近所のオヤジと断定するのか?と言われれば、近所のオヤジにしか見えない。

近所のオヤジは冷やし中華を注文していたが美味そうだな。

俺も冷やし中華にしようかな?いや、チャーハンを食べに来たのだ。

チャーハンを注文するのだ。

カウンター席に座ると、厨房内は母親と息子と思われる布陣。

前回はオヤジが腕を振るっていたが、この日は法事か49日でいないらしい。

なんでそんな事が分かるのか?それは近所のオヤジと店主が話をしていたからだ。

店主と言っても先ほど女性である。

そういえば、この店では誰が店主なのだ?

・・・どうでもいい。

それよりもすでに食べ終えた客の器が隣に残っている。

早く片づけて欲しい。

私は冷やし中華が食べたくなった。

でも、チャーハンだ。

思えば、今までチャーハンのみを注文したことがあったか?

このブログの中では肉チャーハンを単体で注文したことがあるが、

シンプルにチャーハンを注文したことは無い。

私の人生の中で、チャーハンは主役になれないのか?

私は自問自答する。

今こそ、己の人生に於いて、チャーハンを注文するのだ!

・・・時は来た!

今こそ叫べ!チャーハンください!を。

「半ちゃんラーメンください」

私は注文をすると、視線の先にあるテレビを眺める。

舛添都知事の話題が中心である。

このブログが公開されるころ、都知事はどうなっているのか?

厨房内に目をやると、息子がチャーハンを作ろうとしている。

作り方を見ていると、じっくりと飯を焼きつけている様に見える。

半チャーハンであるが、具もたっぷりと投入される。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!

前回、チャーシューメン、半チャーハンだったが、チャーハンを作ってから

そのまま5分は放置されていた気がする。

5分放置されていても、美味かった。w

今回は出来たてのホヤホヤである。

チャーハンから湯気が出ている!ラーメンも湯気が出てる!

何でもないような湯気が美味そうに見える!

まずはラーメンのスープを事逗ずずz・・・美味い。

鶏ガラベースですが、程よくお出汁が出ている。

醤油タレは主張されたものではなく、ほんわかと醤油が香る。

麺は細麺ストレート。

若干茹で時間が長いのでは?と思わせるが、悪くは無い。

次にチャーハンを食べる。

アフアフ・・・アツアツのチャーハンである。

しっかりと飯を焼いていたが、なるほどラーメンよりも熱い。w

具にはチャーシューの細切れ、玉葱のみじん切り、そしてタマゴか。

玉葱のみじん切りが味の決め手かな?炒めることで甘味が出ている。

チャーシューの味付けも勿論、関連しているだろうが。

作る人間が変わっても、美味いです。

やはり、チャーハン単体でも良かったか?w

やがて完食。

写真を撮るところを見られたが、そうです、私があの時の客です。w

700円でこの味なら満足ですね。

次回は冷やし中華を注文したいが、夏季に再訪問はあるのでしょうか?w

 

ここで一句

      焼き飯を

         白いご飯に

             乗せて食う

2016年6月26日 (日)

富士市 高橋製麺所 白糸(冷)2玉、イカ天、味付け玉子天

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近頃うどんがご無沙汰である。

丸亀製麺に嵌り、吉田うどんに嵌った私だが、ここ数年、うどんはご無沙汰である。

食べていない訳ではないが、ご無沙汰している気がする。

渡辺うどんも行ってないな~、あれほど嵌ったのに。

本当に、熱しやすく冷めやすい体質なんだな~。

俺なんか神輿を担いだ手を、平気で放すタイプだね。

いやな野郎だね、俺は。w

その分、本当に嵌ったらストーカーみたいになるのかな?

ああ・・・変態の血が騒ぐ。w(冗談です、警察に通報しないでください)

今回、桜海老を食べに行くときに、いつも富士川SAのスマートインターを利用し、

高速代を浮かせている私であるが、そんな裏道というか旧道を走っていて、

毎回通り過ぎるうどん屋がある。

気にはなっていたのだが、看板が讃岐うどんなので、スルーをしてきた。

「どうせ、丸亀製麺と同じでしょう?」

そんな気持ちがあったのかもしれない。

しかし、毎度毎度通り過ぎていて、営業開始時間が比較的早いことに気が付く。

通常、11時が昼の営業開始時間の目安だとしたら、この店は10時くらいから

営業をしているようだ。

私は毎度の事ながら、11時前より営業を開始する飲食店は「好き」だ。

10時にモーニングなんか食べたくない!ランチだ!

私の体内時計は、朝の9時半からランチタイムである。

因みにモーニングは朝6時である。

桜エビ漁も禁漁期間に入り、今年の秋まで桜エビ漁が無い。

それなのに富士まで来た私。

私は高橋製麺所にお邪魔することにした。












店には10時半を過ぎたところで、お邪魔した。

店の前の駐車場に車を止めると、中に入る。

いらっしゃいませ~の掛け声と共に店主の姿を発見。

先客は無く、システムがどうなのか良く分からない。

セルフなので、丸亀と同じ要領でお盆を持ち、揚げ物があるカウンターに向かう。

「何にしますか?」

要領の分からぬ私に店主が声をかける。

ざるとかかけとかいろいろあるようだが、白糸というのが気になる。

「白糸ってなんですか?」

「素麺みたいに細いうどん、だけど素麺じゃないよ」

ふ~ん、それは面白いね。

在り来たりの讃岐うどんのメニューよりも、そちらがいいかもしれない。

私は白糸の冷し、2玉を注文する。

それと揚げ物コーナーからイカ天と半熟味付け玉子天を選ぶ。

白糸が580円、揚げ物がそれぞれ100円プラス税で788円になる。

支払いが先払いと言うので支払いを済ますと、出来たらお持ちしますという。

茹でたてを提供するらしい。

因みにここまですべて店主一人で切り盛りしている。

私は揚げ物だけを乗せたお盆を持って、着席する。

この店はテーブル席だけになる。

店の規模は20人くらいは入りそうだが、相当、賑やかな店内になりそうだ。

やがてうどんが完成するが、店主はトッピングコーナーに丼ぶりを置き、

トッピングを好きにしろ!という。(本当はどうぞといいました)

トッピングコーナーには、鰹節、ゴマ、おろし生姜、ワカメ、海苔、揚げ玉、おぼろ昆布と、

多彩であるが、それぞれの量は少ない。

大量投入御遠慮ください、と言うわけですか?w

それでもそれぞれ入れてみると、画像の様な出来栄えに。

では記念撮影をし、いただきま~す!









現在時刻は10時40分か?

ようやく次の客が入ってきた。

やはりこの店、11時前からの営業が正しい様だ。

白糸であるが、なるほど素麺ではない。

ダシは好き通ったもの、デフォルトでネギと大根おろしが乗る。

なかなか美しいビジュアルだと思う。

これに梅干でも浮かんでいたら、京風ラーメンと勘違いするかもしれない。

そういえば、京風ラーメンって、このブログで紹介したか?

してないね。w

いい加減だね、このブログ。w

ではうどんをちゅるちゅると・・・うん、美味しい!

私は徳島で食べた鳴るちゅるうどんを思いだした。

勿論あれとは全然違うし、あれよりも細い。

しかし、捩れのあるうどんは適度なコシがあり、これからの季節にはいいですね。

冷たいメニューを選びましたが、清涼感と食べやすさでいいですね。

ダシはもっとダシが効いていれば!と思いますが、しょっぱいこともなくイケます。

でもこれ、やっぱり讃岐うどんなんでしょうね、生姜が欠かせません。

この店のおろし生姜は皮ごとすり下ろしているようで、色が濃い目。

ダシに生姜を溶け込ませると、清涼感が増すと同時に、香りも立つ。

今回は2玉ですが、ボリューム的にはこれで十分かもしれません。

結構、食べ応えがあります。

ダシに関しては少し角が立つ部分を感じますが、トッピングや七味で変化させるのも

いいかもしれません。

特に揚げ物は、ダシの味を変化させてくれます。

イカ天よりも、玉子天の方が、まろやかに変えてくれて、好印象でした。

天ぷらもかき揚げなど定番メニューなどの他に、大きなお揚げやおにぎりもあります。

基本的にうどんは茹でたてを提供するようなので、時間がかかるようです。

さすがに揚げ物は揚げ立てでは無かったのですが。

今回は白糸うどんという、変わり種をいただきましたが、これはなかなかいいと思います。

肝心の太いうどんの方はまた次回!ということになりますが、店主が

「素麺と違うでしょう?」と言ってきたので、

「美味しかったです!また来ます!」と返事をしました。

次回も白糸うどんだな。w

 

ここで一句

     似てるもの

         シラタキなんか

               どうですか?

2016年6月25日 (土)

厚木市 ZUND-BAR 雲呑ラーメン

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今年、ヤビツ峠に行ったのだが、積雪があり、頂上付近で引き返した。

この日、暇で他にやることもなかったので、ヤビツ峠の向こうに何があるか?

行けるところまで行ってみようと思った。

すると、宮ケ瀬湖まで行った。

言葉で書くと簡単だが、ヤビツ峠は秦野側から上るより、頂上から反対方向に行く方が、

圧倒的に道が長い。

すれ違い不可能な林道をひたすら進むのである。

すれ違い不可能は林道だが、車がほとんど来ない。

逆に不安になる。

民家も無い。

時々車が止まっているが、おまえらここで何しているの?と言う状況。

宮ケ瀬湖に出るまで、不安に苛まれる林道、興味のある方は、十分に心に余裕を持ち、

安全運転で走ってみてください。

途中、渓流などもあり、天気が良ければ癒されるポイントもあります。

個人的にはもう、走りたくないです。w













何となく相模原まで来たのだが、帰ることにした。w

この日は、無駄にヤビツ峠まで来て、目的もなく林道を走り、何となく帰る。

こんな日があってもいいのか?

いいと思う。

ナビが示す方向と違う方向で帰ることにした。

すると、ラヲタなら誰でも知っている看板を見つける。

「ずんど・バー!」

中村屋の店主のアニキだか、オジキだか、舎弟頭か忘れたが、それの店だ。

「こんなところにあったのか」

私も名前は知ってはいたが、行ったことは無かった。

少々腹が膨れ気味ではあるが、不幸のずんどこの様な休日を返上できそうだ。

私は看板の示す方に向かう。

場所はすぐに分かったが、入口が狭い。

この日は、狭小の道をどうしても走らせないといけないのか?w

中に入ると、駐車場スペースが広くあるが、舗装されていないですね。

到着時刻は13時半過ぎだと思ったが、まだまだ多くの車が止まっている。

入口に行くと、行列は無い。

店の中に入ると・・・ラーメン屋ではないね。

ショットバーというか、カクテルでも注文をしないと、イケないような空間だ。

黒を基調にデザインされた空間に、鼻腔をくすぐるスープの匂いと、

ズルズルと麺を啜る音が交錯する。

カウンター席とテーブル席があるが、カウンター席に案内される。

メニューを見ると、ブック型のメニューの見開きはワンタンメンである。

次に限定麺のご紹介。

次のページに行くと、基本と思われる塩や醤油ラーメンのご紹介がある。

なるほど、1ページ目から客単価アップ作戦か?w

そのトラップに見事引っかかってあげましょう!

私はワンタンメン1080円(税込)を注文する。

店内を見渡すと、接客スタッフはすべて女性。

厨房内に男性スタッフがいる。

サービス体制なども整っており、すでに老舗の貫禄さえも感じさせる。

「お持たせしました~」

お姉ちゃんが、ワンタンメンを持ってきた。

では記念撮影をし、いただきま~す!











正確には雲呑ラーメンであったな。

やや暗めの店内であったが、最新型のカメラは前機と違い、容易く撮影をこなす。

レスポンスも良く、自分は随分と長い間、使い難いカメラで撮影をしてきたのだと思った。

ところで目の前のラーメンであるが、1080円と言う事を考えると高い。

大西系なら同じ値段でチャーシューが乗る。

まずはスープを事逗ずず・・・淡麗旨口ですね。

魚介の風味を感じる淡麗スープです。

ガラも当然使用しているのでしょうが、実に品よくまとまっています。

繊細で上品なスープでありますが、ガッツリ行きたいときは物足りないでしょう。

次に麺をいただきます。

麺は細麺ストレート、啜ってみるとシッカリした張りとコシを感じます。

派手噛むと、ザクッ!という音が聞こえそうです。

ダレた印象を全く感じさせない麺は、小麦の美味さも感じさせます。

次にワンタンですが、中の餡は多めですかね?

口に入れると、生姜が効いているのが分かります。

豚肉ベースの餡で、意外とコクがありながら、サッパリした後味だと思います。

のど越しよりも、味わい重視のワンタンですかね?

半熟玉子は特に奇をてらったところは無し。

途中、胡椒を入れましたが、個人的に胡椒は必ず入れたいですね。

メンマはメンマというよりも、細切りにした竹の子と言った方がいいかな?

歯触りというか、食感がザクザクしていて、メンマとは違うよな~と感じました。

やがて完食。

スープの塩加減は完飲しても気にならない塩加減ですね。

美味しいラーメンです。

しかし、その時のコンディションによるかな?

先述したように、ガッツリ行きたいときは物足りないかもしれない。

だが、今日はさっぱり、あっさり食べたい!と言うのであれば間違いなく美味い。

何故なら、この日の私はガッツリ系だからであった。w

 

ここで一句

     寸胴に

        人が入れば

             お風呂かな?

2016年6月24日 (金)

秦野市 龍仙 ネギみそチャーシューメン大盛り

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眠れる森の美女というのがあるが、森の中で女が寝ていれば、自殺だと思う。

仮に生きていると分かっても、その後どうすればいいのか?

私の場合、美女ならばむふふと思うかも入れないが、美女でない場合通り過ぎる。w

君子危うきに近寄らずである。

森の中で女が寝ていれば、これは罠(トラップ)だと思わないといけない。

不自然な展開は、何かがある。

しかし、そう思わないから振り込め詐欺は無くならない。

だが、起きてても良いので森の中で熊ではなく、美女に出会ってみたいものだ。









この店に行くのは3回目。

ラーメンが食べたいな~と思ったところで、丁度近くまで来たので行ってみた。

ボリュームがあり、なかなか良い店だな~と思う反面、味のベースに甘さがある。

今回はネギ味噌チャーシューメンを注文してみた。

先客は1名であったが、完成まで少し時間がかかった。

大盛りを注文したのだが、このビジュアルで1090円。

麺の量は大盛りでも多いとは思わないが、チャーシューがワンダフルである。

軟らかく煮こまれたチャーシューであるのだが、厚みがある。

前回、チャーシューワンタンメンを頼み、この厚みに惚れた。w

ではスープを事逗ずず・・・あま~~~~~~~い!!!!!

俺はスピードワゴンの井戸田か?

安達祐実の元夫か?

正確に言うと甘辛い味噌味か?

私の味覚センサーは、このスープを甘いと認識している。

甘さのベースは砂糖などから感じるものと同一なのだが。

卓上のニンニクや七味で味変を試みるが、味の革命は失敗する。w

今まで2回来て、甘いな~と思ってはいたが、今回は更甘いね。

味は悪くは無いのですが、甘いね。

ネギはシャキシャキし、麺もやわらかめながらこれはこれでいいのだが。

次回は辛口ラーメンか、定食にしますか?

それともハンバーーグ!!!にするか?w

 

ここで一句

     甘さより

        刺激が欲しい

              愛飢え男

2016年6月23日 (木)

小田原市 魚市場食堂 日替わり定食(天ぷら)

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時々出てくる「食事が面倒病」。

この病気は、わざわざ出掛けなくても、開いている店でいいじゃないか!と思う物。

とにかく、何か胃に入れたい!と言う事だけが頭の中にあり、内容はどうでもいいもの。

そんな事を書くと、今回行った魚市場食堂関係者からクレームが来そうだが、

そんな時は、「何度も利用していますが?」と開き直る。









朝の8時、

小田原で朝の8時から飯が食えるところは、箱根そば、吉野家、なか卯、魚市場である。

だが、魚市場の場合、ごはんやもある。

ごはんやを覗くと、鯵と海老フライで1200円だと。

鯵が食べたければ行くが、鯵が食べたい気分ではない。

鯖が食べたい。

鯖のフライが食べたい。

鯖のフライを食べさせてくれる店は無いのか?

そんな事を考えながら、魚市場食堂に入る。

「本日の日替わり、天ぷら700円」

決まりだな。

海鮮系を食べようと思ったが、魚市場食堂で天ぷらなのだが、内容が凄い。

茄子、竹の子、青唐と言うように、野菜中心。

魚介をほとんど無視した内容なので、私は興味を持った。

食券を渡すと暫し待つ。

テレビを見ながらぼけ~っと待つ。

テレビでは、小林麻央さんが乳がんであると報じていた。

運命とは残酷なものである。

幼い子供が2人居るのに、がんであるか。

私は両親ががんに罹ったが、健在である。

この先自分もどうなるか分からないが、生きている事に感謝しよう。

やがて定食完成、記念撮影をい、いただきま~す!











野菜中心の天ぷらであるが、海老が一本と何故か半身のアジフライが1枚。

ご飯は大盛りが無料であるが、普通盛にした。

内容的には税込み700円はいいのでは?

何度か日替わりを注文したことがあるが、これは当たりだと思う。

天ぷらは天つゆにつけて食べるタイプだが、天つゆは濃い目。

おろしを天つゆにいれても濃い。

まずは竹の子をいただく。

これはすでに下茹でをしてある「水煮」の竹の子ですね。

シャキシャキした歯応えがいいです。

茄子天は3つありますね。

アジフライはやはり、ソースで食べました。

海老は小ぶりですが、新鮮でした。

全体的に、濃い目の天つゆのおかげか、ご飯が進みますね。

やがて完食。

この店は、日替わりは要チェックです。

コスパはいいと思いますよ。

メニュー次第ですが。w

 

ここで一句

     日替わりを

         日帰りで食べ

              日が暮れる

2016年6月22日 (水)

賀茂郡 カレーハウス向山 チキンカレー(ランチ)

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恐らく、伊豆下田方面にドライブなどをして、この店の存在が気にならない方は皆無かと。

何故にこの場所でカレー専門店なのか?

今回、私は潜入取材を試みた。

すでに定食を1食分腹に収めている私だが、カレーライスなら大丈夫だろう。

本当は麺類のつもりでいたが、ネタ的要素の強い店を優先した。

今まで何度この店の前を通り過ぎたか知らないが、桜を見に行き、そして帰り、

常に通り過ぎて来た。

店の前の駐車場に車を止めると、中に入る。

呼び鈴が鳴動するが、店には誰もいない。

何というか、吊るし雛が飾られ、テーブルがあるが雑然としている。

言い過ぎかもしれないが、廃墟?と思われても仕方がないだろう。

こんなところでカレーを食べるのか?

正直、入ったことを後悔させる状況である。

すると、階下から奥様が現れる。

「こちらへどうぞ」

おいでおいでと手招きをし、私を階下へ誘う。

下に行くとコンクリートの床の通路が続く。

途中、店主らしき方が顔だけを出し、「いらっしゃいませ~」と言った。

そして一番奥まで案内されると、そこはお座敷であった。

この日は曇りであったが、窓からはオーシャンビューというか、海が見えるぞ~であった。

テーブルがあり、座布団が置いてある。

窓側にはモニターがあるが、液晶テレビか?カラオケ用の器具である。

先客は無しである。

私の食レポに多いのが、先客無し。w

畳の床はところどころ擦り切れてはいる。

しかし、汚い訳ではない。

メニューを見ると、基本的にカレーだけである。

ランチメニューもあり、サラダや生野菜や生ジュースがついて800円だという。

私はランチメニューの中からチキンカレーを選択した。

カツカレーを食べたい気がしたが、ミックスフライを食べている。w

お絞りと麦茶、それとなぜか新聞を奥様が持ってきたので、注文をする。

注文後、座敷に一人で待ち続ける。

静かである、

実に静かな環境である。

新聞を見ると、都知事の事をぼろくそに書いてある。

少年ジャンプが積み重ねてあったが、ジャンプは卒業した。

今更見たいマンガなど無い。

すると、一人の客が入ってきた。

作業着姿の男である。

そちらにもお絞りと麦茶と新聞だが、スポーツ新聞だな。

私もそっちが良かったな。w

やがてカレーが登場、記念撮影をし、いただきま~す!














見た目は合格だね。

カレーにサラダと生ジュースが付いて税込800円なら安いですね。

肝心の味はどうでしょうか?

カレーはとろみはあるものの、サラリとした印象。

香りは特段スパイシーだとは思わない。

口に入れると、刺激感をやや感じるが、コクが足りないな、と思う。

ねっとり感のあるカレーが好きな方には、サラサラ過ぎますかね?

チキンカレーなのだが、骨付きのチキンが3本ついている。

肉は軟らかく煮こまれ、解れるような食感である。

ご飯の量はまあまあだと思う。

この店が一軒目だとした場合でも、私はこの量で満足できると思う。

サラダもトマトなどが入り、コストがかかっています。

ドレッシングもかかっています。

ややカレールーに物足りなさを感じながらも、食べ進む。

そのうち、あとから来た客のカツカレーが登場する。

それも800円?カツカレーの方が良かったかな?

ボリューム感は断然カツカレーだね!w

カレーを食べ終えると生ジュースを飲む。

柑橘系のフレッシュジュースである。

砂糖などの甘味料は使用せず、素材だけの甘みと酸味である。

使用しているのは、はっさくみたいな夏ミカンの仲間ですかね?美味い。

デザートもはっさくみたいです。

やがて完食。

サービスも愛想のいい奥様で、雰囲気は宜しい。

ロケーションも最高!

ブログのネタとしても最高!w

後はカレーが思い出に残るほど辛かったり、スパイシーならば最高ですかね?w

それにしても、カレーのレポが多い気がする。w

 

ここで一句

    思い出は

       華麗なほどに

             残るもの

2016年6月21日 (火)

賀茂郡 にしお ミックス定食

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河津桜を毎年見に行っているが、河津町内で食事をしたことがあったか?

桜を見た後は、河津を離れて食事をしている。

今回、桜を見に行きながら、いつもいつも気になり、夢に出そうなほど気になる店を

今日と明日の2日に渡り、ご紹介する。

ネタ的には明日の方が面白いよ。w







河津桜が見頃の時、一番賑わうであろうと思われる場所が、海から2番目の橋である。

河津川にかかる橋なのだが、2番目周辺が一番、混雑すると思う。

そんな繁忙時には、常に客でいっぱいであろうと思われるのが、周辺の飲食店。

その中でも毎年毎年訪れながらも、一度も河津町内では食事をしたことが無い。

今回、閑散期に訪れ、じっくりと食事をしてみたいと思った。

私が選んだのは、そんな橋の近くにあるお食事処「にしお」である。

麺類が食べたい!と思ったが、定食にした。

時刻は11時を少し過ぎたところ。

店内に入ると、老夫婦二人がいらした。

カウンター席とテーブル席があるが、他に誰もいないのでテーブル席に。

視線をずらすと、テレビが良く見える。

メニューを見るとバリエーションが少ないですかね?

トンカツの気分ではなかったので、ミックスフライを選択する。

ジャンボ海老とヒレカツ2つがついて税込1500円である。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










海老フライはデカイにはデカイが、何となく質素な感じ。

ドレッシングがソースポットに入れられて提供された。

ヒレカツが少々寂しい気がする。

千切りキャベツにポテトサラダが添えられ、ご飯と・・・お吸い物!!!

今までカツ系やフライ系の定食を随分食べ歩いてきたが、お吸い物は初めてか?

う~~む、やはり味噌汁でしょう!

それと何故か厚焼き玉子の薄切りが別皿に盛られる。

まずは海老フライをいただく、レモンを絞り、タルタルソースをつける。

直立した姿勢の海老フライは、美味しいですよ。

鮮度も悪く無く、美味しくいただけます。

揚げ上がりはカラッとしていて、油切れもよく、美味しいです。

ご飯はホカホカで、これも美味しいですね。

漬物は市販品の3点盛りですね、これは寂しいな~。

お椀の御吸物は、悪くはないが、フライの存在に負けている気がする。

ヒレカツはこれも美味いが、もっと欲しいかな?

ドレッシングはフレンチタイプでまあまあでした。

やがて完食。

下田方面にドライブをし、この価格よりも安くて気持ち悪くなるほど食べさせる

あの店の存在を知っていると、上品かな?と思わせます。

来月にもう一度、河津町に行きたいと思います。

 

ここで一句

     揚げ物は

       赤出汁味噌が

             基本でしょ?

2016年6月20日 (月)

平塚市 川純ぎょうざ専門店 焼餃子(大)、ライス、味噌汁

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指原って凄いね。

24万票突破だと!

なんかネットでは票数=売上みたいな算式があったけど、指原一人で4億円だと。

おまえはtotoBIGか!!!w

ひとり錬金術師か!!!w

AKBの花さかジジイか!!!w

指原さんお願いです、何か奢って!!!w









誰も奢ってくれないから、自分のカネで飯を食うか。

浜松に行って、餃子が食べたい!と思ったわけよ。

しかし、浜松まで高速代が結構かかる。

時間に余裕があれば、高速を使わずに国道1号線を走ればいいのだが、

やはり、カネを払ってでも高速道路をかっ飛ばしたい!(制限速度厳守でね)

再訪問したい店もあるし、こちらのブログでは紹介していない店もある。

まだ行ったことの無い名店もあるはずである。

だが、体がジジイ化してきているのと、高野山で散財したので、近場を探すことに。w

すると、平塚に餃子専門店があることを知る。

平塚なら、江の島に行くよりも近いじゃない。

私はナビを頼りに、店に向かった。

いつも朝が早い私は、平塚ということで、営業開始時間の2時間前に到着。w

どこかで時間調整でもしようと考え、パチンコ店に侵入する。w

「爆裂大連荘したらどうする?」と考えながら勝負をする。

牙狼はこの日は微笑まず、結局5000円負ける。

愚かな話である。

時間潰しのつもりが、散財である。

店の釘調整が悪い!と決めつけ、餃子を食べに行く。

暖簾がまだ出てなかったが、駐車場に車を止め暫し待つ。

暖簾が出たので店に侵入する。

店の名前は川純。

正式名称は川純ぎょうざ専門店というのだが、店の外観からはよく分からない。

暖簾に餃子と書いてあるので、ああ、そうなのか?と分かる。

結構年月の経過を感じさせる外観であるが、店に入るとそれを顕著に感じる。

茶色く変色したサイン色紙が何枚も貼ってあるが、誰のサインだ?

店内はカウンター席とテーブル席があるが、小上がり席もある。

他に誰も客がいないので、テーブル席に座る。

メニューを見ると餃子は勿論だが、ホルモン焼きなどもある。

この時点で、この店の餃子は「浜松系か?」と妄想する。

ライスと味噌汁はそれぞれ「半」がある。

半味噌汁?珍しいね。

普通の味噌汁はどんぶりか?w

この日は連食のつもりであったが、餃子20個1620円、ライス270円、

味噌汁216円を注文することにした。

合計2106円である。

注文後暫くすると、3人組の男性客が入店し、その後ちらほらと客がくる。

約15分後、餃子が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










どんなスタイルで登場するかと思ったが、ノーマルといえばノーマルですかね?

味噌汁は普通サイズお椀になみなみと入っている。

ライスも私としては多いかな?半ライスでも良かったか?

そして、この時点で本日の連食は難しいと思った。

卓上に餃子のタレがあり、ラー油もある。

ラー油は沈殿物大量タイプである。

やはり、この店は浜松系か?(そんな系列あるのか?w)

まずは餃子を一口、モグモグ・・・美味いよ!

皮はもっちりとした食感で厚みがある。

餡は野菜中心だが、香味野菜なども使用し、割とインパクトがある。

餃子の大きさは、一般的にレギュラーサイズと思われるが、1個1個の重量がある。

皮は手打ちなのでしょうか?皮からは甘さを感じます。

皮も美味ければ餡も美味い。

あとは、焼き目がパリ!というかカリ!というか、そういう食感があればいいな。

しかし、これはこれで美味いと思う。

次に米の上に乗せ、餃子ライスで食べる。

ライスは少々水分が多いと思うが、美味いね。ほかほかです。

次に味噌汁をいただきます。

事逗ずず・・・ウメ~~~~~!!!!!味噌汁美味い!!!!!

赤出汁アレンジの味噌汁ですか?これ美味い!!!!!

具には豆腐とワカメですか、ダシが効いているのは勿論ですが、味噌の甘さを感じ、

これ美味いな~~~~!!!!!!

この店に来たら、絶対に味噌汁を注文しましょう!美味い!

ラー油が沈殿タイプなので、風味が豊かです。

良い刺激をいただき、ボリュームたっぷりの餃子が胃に消えていきます。

ライスも美味いし、味噌汁も美味いので、苦労すること無く食べ進みます。

いつのまにか店内は満席状態。

ひとりで4人掛けテーブルを占拠しているので、早く食べましょう。

ラー油の刺激で段々汗が出て来たね。

やがて完食。

ふぃ~~~満足!店内の雰囲気は暗い印象ですが、餃子は美味い!

再訪問確定ですね。

スタイルは浜松餃子に似ていると思うけど、浜松餃子よりもボリュームはあります。

少し、ニンニクを感じますが、気になるほどではないです。

皮が厚めなのと、焼き目で好みが出るかな?

次回は餃子とホルモン焼きと半ライス、味噌汁です。

ビールが飲めたら最高なんだけどね。w

 

ここで一句

     平塚で

        お魚よりも

           焼き餃子?

2016年6月19日 (日)

北杜市 ヴィラ アフガン ビーフカレー(辛さB、ライスⅯ)

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私の中で、舛添要一はある種のsympathyがあった。

金持ちの鳩山と大学で主席争いをし、実力でのし上がる。

舛添が貧しいというのは、大きなアドバンテージであり、大きな共感点であった。

鳩山兄弟など、一切共感する部分が無い。(弟は若干いい奴だと思う)

鳩山由紀夫など、放し飼い禁止にして欲しいものだ。w

 

ところで、舛添さんが頭がイイのは認める。

しかし、国民感覚とずれた常識に、共感など出来るはずもない。

残念である。

未だ疑惑を解明する会見をせず、黙して辞する。

政治家最大の逃げ口上、記憶にございません。

私はsympathizerを持ったことを恥じた。

都知事という権力を得て、勝利を得たと感じたか?

マスゾエさん、恥ずかしいよ!




前回、GWの真っ最中であったか?

この店に寄ろうと思っていた。

しかし、店の外まで続く行列に並ぶ気など無く、その日は大渋滞の中を掻い潜り帰る。

この日は日曜日だが、さすがにGWほどではないだろう!

私は楽観して店に向かう。

すると、10名ほどの待ち人が発生しているが、丁度、バイクの集団がお会計をし、

店を後にしたので、そのまま待つことにした。

この店では、順番待ちの番号札を取り、その番号と自分の名前を紙に書く。

例えば、15番、ここで一句!1名・・・という具合である。(ここで一句!って・・・w)

順番が来た場合、機械から「ジュウゴバンノオキャクサマドウゾ」と言われる。

この時に不在だとキャンセルになる。

店内は撮影禁止らしいが、料理の撮影はOKである。

15分から20分ほど待った時点で、私の番号が呼ばれた。

待つのは1階部分で、食事をするのは2階である。

やや急な階段を上り、2階に向かう。

中に入ると、やや薄暗い店内である。

ウッドを多用した店内は、それの色合いもあるが、暗い。

テーブル席がメインになるが、数名用のテーブル席と、大きなテーブル席がある。

大きなテーブル席は10人くらいは座れそうだ。

こちらは一人客や2名ほどの客が案内されているようだ。

私もその大きなテーブルを案内される。

メニューは階下の待合室にもあったが、一応目を通す。

この店の名物というか人気なのは、大きなベーコンと目玉焼きを焼いて乗せた、

ショルダーベーコンエッグカレー1600円が人気である。

そして、店のお勧めはビーフカレー1700円である。

事前リサーチで、ブログの画的にはベーコンエッグだろうが、私自身はベーコン好きかな?

嫌いなわけではないが、ベーコンは所謂ベーコンであって、そんなに大量に食べる物?

何より、ベーコンエッグより価格の高いカレーって、どんなものでしょうか?

私は悩んだ末に、ビーフカレー1700円を注文した。

そして、辛さとライスの量を選べるので、辛さはB(やや辛い)ライスをⅯ(300g)にした。

ライスはLだと450gになるらしいが、同一価格の様だ。

注文を終えると、暫し待つ。

目の前にカップルか夫婦か分からないが、ハーレー好きな格好で座っている。

そういえば、ライダーが多いね。

ハーレー御用達の店みたいな印象だ。

それほどライダーが多かった。

隣の客にベーコンエッグが来たが、やはり、画的にいいね。w

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!












正直、第一印象は高い!

ライスとカレーが分かれて提供されるのだが、価格はカレーのみで、サラダ、

ドリンク類は無し、別注文である。

ライスがⅯサイズだったので、それもコスパの悪さを印象付けた。

ルーの中には肉の塊が入っているが・・・これで1700円か・・・

あとは味だね、食べてみましょう。

ルーをライスにかけると、まずは一口、モグモグ・・・美味いね。

ややサラッとした印象があるが、ルーはマグマのようにドロリとしている。

チャツネなどのフルーティーな味わいをベースに感じる。

スパイスは程良く主張しており、香りもいい。

空中に漂うカプサイシンは微量で、刺激を感じることは無い。

ファーストインプレションでは、感動するほど美味いとは思わないが、

じわじわと口の中から消えぬ旨みが積み重なり、あ~これ美味いな~と感じる。

照明の関係もあるが、カレーの色はデミグラスの様な琥珀色である。

そしてメインの肉をいただく。

肉はすね肉を煮こんだもので、さらにバラ肉を煮込んで脂分の多い八ヶ岳カレーがある。

それは2300円である。

私としてはそれを注文したい気持ちもあるが、すね肉にした。

肉は繊維が一本一本解れるようで、上質なコーンビーフの様でもある。

口に入れると、適度な咀嚼力を求めたあと、はらはらと解れたのち、口から消える。

肉自体にカレーの味は浸み込んではいない。

注文後、ルーと合わせていると思われる。

肉は勿論美味いのだが、何となく物足りなく感じる。

やはり脂肪分が足りない。

肉のコクなどはあるのだが、脂が欲しい。w

これはあくまでも、個人的好みの範囲であるが。

辛さはやや辛いというレベルだが、刺激感は少ないが、体は発汗を促す。

やがて、完食。

美味い!間違いなく美味いカレーである。

ルーの入っていた入れ物をスプーンで削ぐように最後の最後まで味わいたいと思った。

しかし、やはり高いと思う。

まして、ここから車で数分で行ける食堂で、1000円で大盛りのカツカレーが食える。

何より、今回はベーコンエッグカレーを注文しなかった。

再訪問をするしかないでしょうj。

もう一度、言います。

美味しいのは間違いないです!

 

ここで一句

    食べたいと

        あれこれ注文

             金ドローン

2016年6月18日 (土)

北杜市 自然屋 竹の子定食

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竹の子有り〼。

自然屋さんのブログを拝見し、何が何でも行かなくては!と思った。

思えば、自然屋で初めて食べたのが「竹の子定食」。

正直、タケノコだけで満足できるのか?と思ったが、出来たのですね。

竹の子の天ぷらって、こんなに美味いのか?と思いましたよ。

仙人小屋でも竹の子定食はあるのですが、焼き竹の子がメインで、天ぷらが少ない。

そんな訳でして、自然屋に向かいました。

今回の訪問は事前予告をし、予定通り行きました。

店に到着すると、先客は2名。

すると、窓側の特等席?にどうぞと。

いや~初めて窓際に座りましたが、気持ちがいいですね。

景色もいいし、風景画像は窓際から撮影した物です。

注文したのは竹の子定食。

天ぷらにも竹の子が入っているらしいが、期間限定なので竹の子定食2500円を選ぶ。

まずはプレートが登場、記念撮影をし、いただきま~す!







竹の子と藤の花の和え物が珍しいですね。

藤の花の紫色が、竹の子を紫色に染め上げます。

竹の子の山椒味噌は香りがいい。

そしてお椀。

四季を感じさせる食材が入り、前回とはまた趣の違う内容である。

今回は竹の子が入っている。

ダシの効いたお椀は今回も秀逸。

やがて天ぷらがくる、

竹の子は勿論だが、新子なども入っている。

天つゆと塩と2種類の味わい方が出来る。

まずは竹の子を天つゆにつけて食べてみる。

サクッとした歯触りと、シャクシャクと口の中で踊る。

通常、下茹でした竹の子を天ぷらにする場合が多いが、生の竹の子を

そのまま天ぷらにしたのは、歯触りと香りが違う。

清廉である。

天ぷらを堪能していると、焼き竹の子が出てきた。

こちらはワサビ醤油で、温かいうちに食べてくださいと。

私はワサビを竹の子の上に乗せ、醤油にちょこんとつける。

こちらは竹の子の持つ本来の甘さをほんのりと感じ、歯触りも同様に楽しめる。

焼き竹の子の方が香りがより、感じられますね。

しかし、灰汁を微かに感じるのだが、美味いので薄皮の様な部分も食べる。

調子に乗って、少し硬いところまで行くと、さすがに灰汁が・・・w

豆腐はいつもように、しっかり感を感じる豆腐で美味い。

今回は薄切りの竹の子が乗っていました。

山菜の佃煮と蕗の葉の煮物も香りが強く美味い。

これだけでご飯が進みますね。

やがて完食。

窓際で景色を眺めながら食べたのも美味さの要因ですかね。

山菜、竹の子と春を堪能させていただきました。

次回はキノコの時期にお邪魔をしたいと思います。

 

ここで一句

    窓際は

       左遷の意味と

               違います

2016年6月17日 (金)

北杜市 くのパン 玉子サンド、塩バターパン他

順番で言ったら、パンを買った後にここに来た。
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眺めがいいんですよ。

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いろいろあるところです。

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猫関係のグッズ売り場。

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リアル!

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店内にもいろいろありますよ。

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周辺散策。

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森林浴の気分。

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奥にあるのはメリーゴーラウンド。

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デフォルメ。

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初めて訪問します。

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中は狭いです。

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塩バターパンと玉子サンド、後なんだっけ?w

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賞味期限の関係で、玉子サンドを食べます。

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八ヶ岳?の山並みをバックにいただきま~す!

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これ、ウメ~~~~~~!!!!!

この味、スキ~~~~~!!!!!

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先頭の画像、清里高原有料道路とありますが、料金所はどこにもありません。

ここからの写真は2度目です。

この近くに親子丼で有名な中村農場があります。

そういえば、中村農場も2回行きましたが、3回目が無いですね。

山梨県北杜市といえば、仙人小屋と自然屋でしたが、近頃いろいろ行くようになりました。

そんな中で、パン屋はその場で食べなくても、お持ち帰りが出来るので、

無理して食べずに済むので、ブログネタとしては重宝します。

前回バックハウスインノの行きましたが、気になるパン屋があるので、行ってみました。

店の名前は「くのパン」。

何となくフジテレビの女子アナみたいですね。

私はフジの女子アナには、好みのかたはいません。

日テレかテレ朝ですね。

朝が早い私は、日テレのおは4!は欠かさず見ております、

クールビューティー中田さん目当てで見ておりましたが、中田さん卒業後、

今の方が熱心に見ているかもしれません。w

畑下アナ、ポニーテールでもやってくれないかな?

やっている時もあるけど、見逃している気がする。

本当は長い髪を後ろで無造作に、束ねただけのスタイルがすきだが。





何の話をしているのだ?

パン屋の話ではないのか?

こちらのパン屋さん、販売スペースは狭く、お客同士が遠慮し合うほど。

この店の特徴として、総菜パンが主流のようです。

それと小さめのパン。

その中で私は、玉子サンド、塩パン、あと名前を忘れたパンを買いました。

写真の内容で1004円です。

ところで塩パンですが、絶対に温めて食べた方がいい!

冷めた塩パンを食べて、美味いと思ったことが無い。

トースターが無くても、レンジで軽く温めて食べれば、絶対に美味い!

その前に玉子サンドを食べてみましょう。

この日は暑く、家まで持ち帰るのは無理、と考え、すぐ食べました。

ロケーションの良い場所で記念撮影をし、いただきま~す!






スキいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい~~~!!!!

この味好き!!!!!

厚焼き玉子にケチャップが少々、ロースハムと胡瓜、レタスにマヨネーズ。

このコラボレーションがたまりません!!!

パン自体も勿論美味しい!

玉子はスクランブルエッグではなく、厚めに焼いた玉子焼きを重ねた物。

それにハムや野菜を重ね、マヨネーズを塗ってある。

玉子の部分には甘みを感じるケチャップ。

何といいますか、素朴で美味いな~。

昔テレビみたことがあるが、もっと厚めの玉子焼きにグレービーソースみたいな

物を塗った玉子サンドがあったが、あれも食べてみたいな~。

なんか、久しぶりに玉子サンドって美味いな~と思った。

次回はクーラーボックスに保冷剤を入れて、買いにくるぞ!

塩パンだが、冷めていた。

別にこの事自体は問題では無いが、冷めた塩パンは美味くない。

先述したように、電子レンジでも何でもいいので、食べる前に温めよう!

バターの香りと塩加減が十二分に発揮されます。

車載レンジとかトースター無いかな?w

 

ここで一句

    厚焼きを

        挟んでみたい

              自己流で

2016年6月16日 (木)

秦野市 濃厚家 ネギラーメン大盛り+半ライス

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世の中不倫である。

今年はブームと言っても過言では無い。

そんなムーヴメントに自分が参入するには、自分が独身なので既婚者を狙うしかない。

しかし、子連れを狙うのは心が痛む。

既婚でありながら子供がいない!これしかない!

だが、肝心の人妻が近寄ってこない。

私をリスクを冒してまで不倫をしたい対象ではないらしい。

芸能人でもない、ただのサラリーマン。

カネはあるが老後が心配で使えない。

ドライブは好きだが、隣にひとがいるとウザい。

食事はするが黙して食べる。

酒が入ると乱れる。

寝相が悪くてベットから落ちる。w

そんな男と不倫したいかた・・・いる???w










この店に来るのは何度目だろうか?

10回以上は来ているかな?

贔屓をしていますね。

何故贔屓をしているのでしょう?

この界隈に詳しい方ならお分かりですよね。

大人の遊び場が沢山ありますから。w

勿論、この店が美味しいというのもありますけど。

たまには違う物を注文しようかな~と思うと、煮干し豚骨ラーメンがありますね。

煮干しは美味しいですよね。

クセはあるけど。

しかし、選んだのはネギラーメン。

ネギラーメン大盛りを注文し、半ライスもいただく。

味は薄目。

毎度のパターンです。

この店、大盛りの上に特盛もあるのですが、いつか特盛を注文してみたい。

ていうか、つけ麺特盛なら楽勝かね?

まあ、オヤジだからね。

最高でも腹8分目にするように心がけています。

「あれだけ食べて腹八分目か?」と思う方もいるでしょう。

私はあれで八分目なんです!w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











注文したのは赤ネギラーメン、白髪ねぎの上にタレのような物がかかっている。

まずはスープを事逗ずず・・・ショッパイ。

味薄目を注文したが、薄いと感じない。

今日のさじ加減はしょっぱめですか?

卓上のカスタムアイテムを利用し、自分の好みにする。

玉葱のみじん切りを投入、ニンニク小さじ半分、生姜小さじ半分、酢を小さじ一杯。

そして辛味を小さじ半分。

この辛味、豆板醤ではない。

oh!HOTである。

これ、辛味が強いのだが、豆板醤より好みである。

このまま食べ進むが、いつもよりしょっぱめとはいえ、味はコクがあり美味い。

麺も家系特有の麺で、安心して食べ進む。

毎度の事だが、半ライスは途中で食べない。

まずは麺を先に食べ終え、スープをレンゲで啜りながらライスをいただく。

そして感心するのが、この店の米の美味さ。

米がいいのか?炊飯器がいいのか?両方いいのか?

この米の美味さで半ライスをいただいているようなものだ。

他の店でもライス食べ放題!とかやってはいるが、やや黄色く変色した米を見て、

それを食べたいとは思わない。

やがて完食。

スープは少し残しました。

次回はしっかりと味薄目でお願いします。

 

ここで一句

     サービス品

         お替りしたら

              有料に  

2016年6月15日 (水)

秦野市 すき家246号秦野渋沢店 ポークカレーサラダセット並

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舛添さんは、リオに行きたいのですよ。

公費で!

だからあんな事を言ったのですよ。

「リオに行ったら辞めるから!」

そう、とらえるべきです。

「せめてリオに行くまでは猶予をくれ!死ぬほどサンバをやったら辞めるから!」

これが本音でしょう。

いや・・・知事として、世界中のスポットライト浴びる瞬間。

次期開催都市の首長として、一生に一度の大チャンス!

どんな批判を浴びようが、この一瞬にすべてをかけて。

それとも

 

「リオに行けなかったら解散するぴょ~~ん!」

人生最大の駆け引きに出たか?






何というか、牛丼は食べない。

嫌いではないが、好きでも無い。

何故にサラリーマンはあんなにも牛丼が好きなのか?

私もサラリーマンだが、牛丼は1年に一回も食べない。

吉野家の味は好きですよ。

でも食べない。

そんな私がすき家に入ると・・・

すき家とは、24時間営業ではなくなったのだな。

業界1位の座から転落したが、転落したままだな。

私の場合、なか卯に行く機会が多いので、関係ない話だが。

すき家の衰退は社長のせいですね。

経営責任は最高経営責任者が負うのは当たり前。

だから社長が悪い。

社長は悪いが、カレーの味は悪くないので、久々に行ってみた。

行ったのは246号沿いにある秦野渋沢店。

この店に入るのは初めて。

丁度、交差点の近くにあるのだが、店の反対側には秦野市立西中学校がある。

そうですね、坂井泉水さんの出身校であります。

だから何だ!と思われるでしょうが、ファンとはそういうものなんですね。

そういうものだから店に入りました。

10時台でしたが、先客は数名。

スタッフは一人でしたが、事務所らしきところから他人の声がしたな?

一人で接客調理、お会計か。

期間限定の丼ぶりメニューがあったが、迷わずカレーを選ぶ。

トッピングも何もいらない。

ただ、充実をしたかったので、サラダセットを注文する。

味噌汁が付いて580円である。

因みに並盛価格である。

すき家の大盛りは食べ応えがあるので、並で十分である。

それにこの後はラーメンを食べる予定だ。w

すぐにカレーが登場、新型カメラで撮影をし、いただきま~す!










新しいカメラはニコンである。

この先、ず~っとニコンである。

ニコンでいいや!w

新しいカメラで一番最初に撮影したのが、すき家のカレーか?いいでしょう!w

ところで、何故に私がすき家でカレーを食べるのか?

カレーを見ていただければわかるだろうが、具が多い。

私はカレーライスは具が多くないとダメである。

その意味で言えば、すき家のカレーはいい。

肝心の味であるが、チープである。

具が多くてチープな味わいといえば、家庭的なカレーと言える。

変に凝っていない味わいのカレーが私は好きである。

勿論、凝ったカレーも好きだが、それはそれでそのような店に行く。

サラダは卓上にドレッシングがあり、ゴマと和風をミックスして食べた。

味噌汁は油揚げなどが浮き、何となくリッチである。

やがて完食。

米まあまあかな?

どこかの店の様に、味がないな~とは思いませんでした。

次もカレーですね。w

 

ここで一句

     好きだから

        すき家に食べに

               行くのです

2016年6月14日 (火)

小田原市 じゃんぼ総本店 小田原シティモール フレスポ店 オムそば大盛り

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カメラが壊れたので、次に何を買うかでノジマに行った。

気に入った機種があったので、買おうと思ったら品切れだと!

価格もネットと殆ど変わらないので、いいかな~と思ったが、ニコンの工場が熊本にあり、

地震の影響を受けて品薄らしい。

カメラにも地震の余波があったのか。

何も買わずに店を後にすると、腹が減った。

10時半ごろであったが、シティーモールのフードコートは営業中。

何となくオムソバが食べたくなったので、じゃんぼ総本店へ。

時間が早いためか、客は疎ら。

こちらのフードコートは、はなまるうどんやラーメン、パスタにピッツァなど、

いろいろと選べるのだが、普段はまったく利用しない。

私自身が普段、このような営業形態が好きでないためでもあるが。

店の前まで行くと、スタッフのおじさまがいらっしゃいませ~と言う。

「オムソバの大盛りってできます?」

出来るというので、オムソバの大盛り780円を注文する。

完成したら呼ぶから、ベルを持って行けという。(お持ちくださいと言われました)

暫し待つ。

目の前にはテレビがあるが、声が聞こえないので面白くない。

それにしても、手持無沙汰である。

ぼけ~~っと焼き上がるのを待つ。

10分以上は待ちましたかな?やがてベルが鳴り店の前まで赴く。

「お待たせしました、お待たせしたのでコーラを少し、サービスしました」

紙コップに少量のコーラが入っている。

何というか、店の厚意は嬉しいことなのだが、このことにより私は十何年ぶりに

コーラという飲み物を飲むことになる。

・・・デカいね!w

大盛りを頼んだけど、結構なボリュームですね。

もし、オムライスだとしたら、間違いなく特大サイズ。

それでは記念撮影を・・・一眼レフしかない。

このフードコート内で、一眼レフを構え、オムソバを撮影するのか?

・・・やりましょう!w

では記念撮影をし、いただきま~す!


オムソバの上にはマヨネーズと鰹節がかかっている。

ケチャップはお化粧直し程度。

中を開けると、太麺の焼きそばがこんにちわ。

では一口、モグモグ・・・まったりと美味い。

やや甘目のソースがたっぷり絡んだ焼きそばは、コッテリした味わいで美味い。

どちらかと言えば、濃厚過ぎる味わい。

その濃厚な味わいを、玉子がまろやかにする。

不思議なものです。

玉子という食材は、味をまろやかにする力がありますね。

個人的にはもう少し大人の味わいが欲しいな~。

例えばペッパーが効いているとか。

だが、焼きそばの中には刻んだ紅ショウガが結構、入ってる。

勿論、別に紅ショウガが添えられているが。

時々水を口に含み、オムソバを食べ進む。

焼きそばの具材はキャベツ、天かす、小さな肉片が見える。

正直、麺が主役ですね。

やがて完食。

いや~、味も満足出来ましたし、ボリュームも満足です。

ただ、同じ味のものをひたすら食べ続けるのは少し、きついかな?

何か味変アイテムが欲しいと思いました。

最後にコーラを飲みます。

ウエ~~~!!!こんなに不味い飲み物だったか?w

これが味変アイテムだった。w

 

ここで一句

     焼きそばに

          一番似合う

               ビールでしょ!

2016年6月13日 (月)

厚木市 らーめん専門店 小川 半チャーシュー麺

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刺身を食べると何故かラーメンが食べたくなる。

ところで、茅ヶ崎までというか、江の島まで行き易くなりました。

西湘バイパスからず~っと、2車線で行かれるようになりましたからね。

行き易くなったので、茅ヶ崎や平塚、藤沢方面を食べ歩きたいですね。

昔は鵠沼の支那そばやに良く行ったけどね。

私は大磯港をあとにすると、厚木方面を目指す。

途中、寄り道をしたい店が沢山ある。

しかし、それは「また今度!」と思い、通り過ぎていく。

厚木に入っても当てもなく進み続ける。

おや?

以前、大勝軒だったよな?違う店名になっている。

これ以上進むと、店らしい店が無くなりそうなので、入ってみた。

店の名前は小川。

ラーメン専門店となっている。

駐車場は店の奥の方にあるが、隣のカレー店と兼用であるが、

止める場所は決まっている。

ちゃんと指定の位置に車を止めるて入店。

すると、券売機で食券を購入するシステム。

何を選ぼうか迷うが、店のお勧めは左上の半チャーシューメンらしい。

値段も880円と手ごろなので、それを選ぶ。

「お好みは?」

「黒のロンゲで、クールビューティーなタイプ」

ラーメンの好みであったか?

普通でいいや!

ラーメンが出来るまでの間、カメラが何とか動かないチャレンジする。

すると、奇跡的にカメラが動いた!

ラーメンが提供され、撮影をする。

ピントも合い、奇跡的に撮影が出来た。

しかしこの後、店の外観などを撮影すると、カメラは役目を終えたかのように動かなくなる。







まずはスープを事逗ず・・・濃厚豚骨スープだが、魚介に風味もある。

コッテリした濃厚スープで、臭みなどは特に感じない。

どの様に仕上げているか分からないが、丼ぶりで2つのスープを合わせるのでは?

どちらにしても美味いスープだと思う。

麺は細麺ストレート、九州地方でお馴染みの麺に似ている。

普通でお願いしたが、何となくやわらかく感じる。

この店では大盛りではなく、替え玉方式のようなので、後で胃と相談する。

チャーシューは軟らかく煮こまれ、美味い!

ホロホロと崩れるようなやわらかさで、脂身もトロトロである。

個人的に味付けが濃いかな?と思われるが、これではこれでいいでしょう。

麺を食べ終えると、物足りない。

替え玉を注文する。

替え玉は現金でも大丈夫。

カタメで注文すると、最初よりも麺が多く感じるね?気のせいかね?w

卓上にニンニクや胡椒があるので、投入する。

やがて完食。

スープは少し残しました。

美味しいと思います。

こちらのお店、支店もあるようで、違う形態のラーメンを提供しているようです。

見かけたら入ってみますか?

 

ここで一句

     小川だが

        スープはしっかり

                 大河だね

2016年6月12日 (日)

中郡 めしや大磯港 刺身定食

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あのね、この店で食べ終えたあと、外観を撮影していたら、カメラを何故か落とす。

壊れちまった。w

正直、凹んだ。w

しかし、食レポはちゃんと書くわ。w






この日は特に予定が無かった。

高野山まで行ったので、暫く遠出はいいでしょう。

軽く西湘フリーウェイ(バイパス)を流すと、大磯あたりで10時45分になった。

「あ!めしや大磯港に行こう!」

この時間帯なら、ポールポジションが取れるかもしれない。

私は隣接する駐車場に車を入れたが、有料駐車場に入れなくても、店の前のスペースは、

営業時間中であれば、止めても平気である。

店の前に行くと、6番目か?

この店一押しは刺身定食らしいが、限定10食。

十分、注文可能である。

この日は煮つけと塩焼きがメインの様だが、生シラス丼もある。

刺身定食に生シラスを追加しようかと思ったが、生シラスがついている。

私は開店前に注文を取りに来たので、刺身定食を注文する。

価格は2000円である。

やがて開店をし、店の中に入れと言われる。(ちゃんと優しく案内されました)

カウンター席に座れと言うので座る。(ここにどうぞと言われました)

隣の席に座ったオヤジは、生シラス丼を注文したのだが、凄いボリュームじゃない!

1300円という価格であるが、生シラスがたっぷりと乗り、食べ応えがありそう!

いや~、生シラス丼を注文した方が良かったかな?

お椀と何故か魚のフライも1個ついている。

やはり、この店は優良店ですね。

やがて刺身定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










刺身は6点盛り。

この日は生シラス、イナダ、カンパチ、クロダイ、スズキ、アオリイカ。

香の物と冷や奴が付き、魚フライが1個と味噌汁が付く。

生シラスは小丼ぶりが十分可能なほどの量がある。

生シラス丼を見たら、何となく目の前の刺身定食が普通に思える。w

まずは揚げたての魚のフライをいただきましょう。

タルタルソースが添えられているが、卓上にソースもある。

ではガブリ!モグモグ・・・アツ、アフ、アフ!揚げ立てサクサクで中身はジューシー!

何故にミックスフライ定食が無い???w

刺身はどれも美味い!

切り身も厚く、食べ応えがある。

ご飯はホカホカ、味噌汁も良いお味です。

生シラスはご飯の上にのせ、丼ぶりとしていただきました。

鮮度が良いので文句なしの美味さ。

おかずが多いので、ご飯が足りないくらです。w

やがて完食。

久々に来ましたが、この界隈では優良店だと思います。

ロケーションもいいし、何を注文してもボリュームがあるし。

また機会があれば行きます!

 

ここで一句

    手が滑り

        カメラを落とし

             肩落とすw

2016年6月11日 (土)

富士宮市 カレーハウスCoCo壱番屋 静岡富士宮バイパス店 濃厚うまこく煮たまごカレーラーメン、一辛

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本栖湖に芝桜を見に行った時、「ココイチでラーメン?」と思った。

カレーレストランでラーメンが食べられるらしい。

「近場のココイチで食べてみるか?」

そんな軽い考えであったが、どこのココイチでもラーメンをやっていない!

ネットで検索をしてみると、愛知に行くか、東京の秋葉原に行くか、

富士宮店に行くしかない。

神奈川には一軒も無い!

これはアンビリーバブルな展開であった。

富士宮でココイチでラーメンが食べられる、というのは、CR牙狼で斬馬剣が刺さらずに

通り過ぎるぐらいレアなことなのだ!(分かる方いる?)

そんな激レアなチャンスを求め、私は桜海老を堪能した後、富士宮に向かう。

まだ食うのか!と思われる方がいるかもしれないが、軽い盛りの丼飯2杯くらい、

誰でも食べられるでしょう?w

それに桜海老ですよ、ヘルシーですよ。

カツ丼2杯連食した訳ではないし。w

正直、腹はいっぱいだが、普通盛のラーメンは胃に入れられる。

私は駐車場に車を止め、店の中に入る。

何となく、空間にカプサイシンが浮遊している。

私はカウンター席に座ると、メニューを眺める。








うまこくカレーラーメンというのか?タイプが2種類ある。

通常のココイチのカレーベースのラーメンと、濃厚うまこくラーメン。

価格差は約100円ほどある。

私はココイチでカレーを食べるということは、まだ1度しかない。

そんな私がカレーラーメンか・・・当然、濃厚うまこくを選びましょう!

すると、カレーライスの様にいろいろと好みに応じて、注文を細分化出来るようだ。

タレカツラーメンに餃子ラーメンといろいろアレンジが選べるが、例えば、

メニューに牡蠣フライがあれば、牡蠣フライラーメンなども可能らしい。

私としてはチャーシュートッピングが定番なので、チャーシューを選ぼうか?

しかし、さすがに・・・選んだのは煮玉子ラーメン。

太麺がお勧めというので、太麺を選ぶ。

辛さは1辛を選ぶ。

合計で税込み831円になる。

少々待たされたが、ラーメン登場、機縁撮影をし、いただきま~す!







結構、本格的なカレーラーメンですね。

ありきたりな、醤油スープの上にカレールーをかけるような物ではない。

完全に一体化し、上等なカレー南蛮の様相である。

まずはスープを事逗ず図事頭z・・・美味いね!!!

ああ!!!美味いわ!!!

上等なカレー南蛮だわ。

ただ、ベースのスープに魚介系の旨味は感じないね。

濃厚うまこくなので、豚骨などがベースの主体と思えますが、スパイシーで美味いね。

ドロドロしたポタージュの様なスープは、スパイスが良く効いています。

香りも鼻腔をくすぐり、蕎麦屋でこの香りだと、全員これを注文するでしょう!w

私が注文したのは1辛ですが、結構ピリピリしたものを感じますが、それは私だから?

辛いのが好きな方は、好きなだけ辛くしろ~~~い!!!w

次に麺を引きずり出します。

麺は太麺ストレート。

跳ねが飛ばないように、注意深く麺を啜ります。

麺か加水率が低めですかね?結構コシがあると思います。

具には他にはネギ、豚肉、もやしがありますね。

玉子は半熟玉子です。

これをスープに沈め、カレーと黄身のコラボを楽しみます。

あ~魔性の味わいだわ。w

そんなに辛い訳ではないのですが、スパイスが効いているのと、この日は暑かったので、

汗がじわじわとにじんできます。

頭のてっぺんから汗が噴き出してきた。w

しかし、美味いのでやめられない!

スープが残るので、ライスがあればいいかもしれませんね。

やがて完食。

スープを残さずいただきました!

全体的な印象としては、良く出来たカレー南蛮の中が中華麺だった。

そんな印象でしょうか?

富士宮では焼きそばやつけナポリタンではなく、カレーラーメンを食べましょう!

満足!

 

ここで一句

     うどんより

          跳ねが少なく

               感じたか?

2016年6月10日 (金)

静岡市 ごはん屋さくら 生桜えび丼

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まさかの浜のかきあげやの後に、ごはん屋さくら。w

前回と同じパターンを踏襲している。

て、いうか、前回の目的は生桜海老丼だったのだが、食べ損ねた。w

桜海老定食も満足で来たのだが、やはり、食べたいものが食べたい!

今回も余裕を持って開店10分前に来ましたよ。

すると、前回はポールポジションだったのが、まさかの10番目。

平日だったのだが、お天気は人々の出足を左右するようだ。

それでも開店と同時に着席出来たわ。

日替わりメニューなどすべて無視をして、生桜海老丼1280円を注文する。

「お兄さん盛が出来ますか?」

「何スか?お兄さん盛って!

オヤジ盛ではなく、お兄さん盛り!

「定食はご飯のお替りが出来るけど、丼ぶりは出来ないので、大盛りに出来ます」

なるほどね。

普通盛にしてもらったわ。w

やがて桜海老丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










この店、桜エビが売り物なのだが、桜海老以外も同等の商品力というか、人気がある。

私の隣の老夫婦がウェイティングボードに「なまはげ」など書いていた。

常連らしいが、その常連が注文したのが、日替わりと鮪の唐揚げ定食。

私も横でチラチラ盗み見をしたが、美味そう!

ボリューム感もあるし、桜海老以外の料理もかなり、期待できると思った。

今度、ウェイティングボードには「ここで一句!」と書くか。w

一応、桜海老丼にはタレが付くが、まずはそのまま食べて欲しいと言われる。

では一口、モグモグ・・・美味いね~~!!!

ほんのり感じる塩加減がいいですね。

桜海老は、尾頭付きの殻付きです。

人に拠っては、何気に気になる方もいるかもしれませんが、カルシウム補給にはベスト!

丼の中央にあるのは、ワサビの茎ですね、漬物のようです。

そしてタレにはおろしワサビがあります。

これらをアクセントとして、私は食べ進みます。

濃い味が好きな方がいるかもしれませんが、是非とも繊細なこの味を味わって欲しい。

ワサビの香りと、海の香りが合わさり、美味しい丼ぶりになります。

お椀はお吸い物ですが、中には桜エビが入っています。

お椀の塩加減は個人的に少し、濃いかな?と思いますが、許容範囲です。

少しチクチクした食感を感じつつも、完食。

ご飯の量は私として普通ですね。

最後の最後にタレを1~2滴垂らし、食べてみました。

う~~~ん、どちらも美味い!w

満足~~~!!!

生桜海老丼、堪能させていただきました!

美味しいです!

それにしても、隣のなまはげ夫婦の食べていた、日替わりと鮪の唐揚げ定食。w

美味そうでしたし、ご夫婦も美味い、美味いと言っておりました。

桜海老の禁漁期間中でも、十分に楽しめる和気藹々の元気なお店だと思いました。

3回目の訪問は・・・夏の前かな?

 

ここで一句

     桜海老

        ワサビが似合い

               山葵海老?

2016年6月 9日 (木)

静岡市 浜のかきあげや 沖漬け丼セット+かきあげ

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今年は何故か知らないが、桜エビが食べたい。

もう、禁漁期間になっていると思うが、禁漁になる前にまた行きたい。

特に前回は観光も兼ねようと思っていたのだが、雨でそれは叶わず。

朝の10時に到着を目指し、浜のかきあげやを目指す。

特に渋滞もなく、スムーズに到着をするが、まさかの大賑わい。

行列が出来るほどではないが、テレビで紹介されたのですかね?

受付のお姉さんもいつものお姉さんだね。

完全に顔を覚えられているね。w

前回はかき揚げ丼を食べたので、沖漬け丼のセットにした。

ここには随分通っているが、未だに食べたことが無いのが、カレーメニュー。

カレーうどんとかそばですね、それにかき揚げが乗る。

ドーナッツも食べたことが無いね。

カレーうどんとか蕎麦は好きなんだけどね、何故か注文しないね。

沖漬け丼のセットにかき揚げを追加し、テーブルを探すも満席か?

あ~、船の横にテーブル席があるな、あそこで食べるか。

欧米系のフォリナーの客が何人かいたが、気にしない。

これぞ本当のテラス席だな、この日は快晴なので暑い位だ。

たった一人でオープンエアーのテーブルに座り、記念撮影をする。

すると、浜のかきあげやのスタッフの旦那が、私のためにカスターセットを持ってきた。

カスターセットには、醤油、海老塩、無料の漬物などが乗っている。

ああ・・・こんな心遣いが嬉しいね。

それとも、自分で持って行けよ!と思われたか??www

まずはかき揚げを食べるが、アツアツだね。

前回もアツアツだったので大満足、揚げ方もいいです。

かき揚げを先に堪能し、沖漬け丼を食べます。

沖漬け丼は一口二口食べると、すぐにお出汁をかけに行きます。

そうです、お茶漬けです。

沖漬け丼は生のままよりも、お茶漬けの方が美味い!

私は直射日光を全身に浴びながら、お茶漬けをかきこむ。

まるで永谷園のCMのようだ。

関係者が見ていれば、オファーが来てもおかしくない!w

ダシの加減はいい塩梅です。

しょっぱいこともなく、すいすい胃に流れます。

半生になった桜エビもいいですね~、この味好きです。

味噌汁も飲み干し完食。

腹が一杯になった私は、由比の町中を散策します。

由比本陣公園に行くと奇妙な光景が。

水路に亀がいて、甲羅干しをしている。

しかも亀がデカイ。w

公園自体は特筆する部分は無いが、亀を見るだけに来てもいいかも?

 

ここで一句

    甲羅干し

        日焼けをしても

               分からない?

2016年6月 8日 (水)

賀茂郡 大衆磯料理 磯辺 鉄火丼

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雨が降る日であった。

私は急に海鮮類が食べたくなった。

いつも沼津か清水港、小田原港あたりを目指すのだが、桜でも無いのに伊豆を南下した。

特に行きたい店などがあったわけではない。

以前行った釣りオヤジの店が気になり行ってみた。

この日は営業するようであったが、営業時間が11時半からであった。

私は少し下田方面に向かうと、営業中の店を見つける。

何というか、昭和のドライブイン的なお食事処があった。

この店、毎年桜前線などで何度も店の前を通り過ぎていたのだが、

この日は妙に気になった。

何というか、普段は意識したことの無い女性が、髪型を変えたら気になる様に、

早く飯を食べたい!という私の欲求が、いつも素通りしてきた店を輝かせた。w

何気に店に入ると、いらっしゃいませ~の掛け声がかかる。

窓の外はオーシャンビューであった。

天気が良ければ、さぞかし素晴らしい眺めであろう。

店内は小上がり席と丸太を使用したと思われるカウンター席?かな。

小上がり席はまさしくオーシャンビューであるが、カウンターだと少し見えずらい。

店内は漁師小屋をモチーフにしたディスプレーで、メニューは多彩であるが、

本日のお勧めみたいなのが、スタンドメニューや壁のホワイトボードに書いてある。

一品料理にご飯セットをつけて、定食スタイルにすることも可能だ。

私は冊子型のメニューを眺めると、思わず心の中で叫ぶ。

「高い」。

結構いい値段の料理が紹介されている。

普段、3000円から4000円のランチメニューでも、気に入れば平気で注文するが、

何しろ予備知識無しの初訪問店である。

天丼か天ぷら定食が候補にあがったが、私は鉄火丼2100円(税別)を注文する。

この時何故に、伊豆で鉄火丼を注文したのか?

地物を勧める献立を何故、選ばなかったのか?そんな後悔がわく。

因みに、先客が2名いたが、天ぷら定食と刺身定食の様なものを食べていた。

それほど待たずに鉄火丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!












絶対、本鮪ではないね。

提供されたものを見て、何となくそう思った。

白い部分はトロですかね?サラダと香の物が付き、丼ぶり自体もボリュームがある。

ではまずは赤身の部分を食べましょうか?

デフォルトで、何か丼ツユみたいなタレがかかっていますね。

小皿があるのでそこに醤油をたらし、鮪に醤油をつけていただく。

モグモグ・・・美味しいわね。

もう少し赤身特有のヘモグロビンというか、鉄分の香りがプンプンした方が好きだが、

厚みのある赤身はなかなか美味い。

次にトロのようなものを食べる。

モグモグ・・・ウメ~~~~~!!!!!

少々品の無い上品さ?だが、脂の美味さがダイレクトに来るね。

何となくメタボ系のトロだが、これはカジキマグロのトロなのかね?

あ~~でも濃厚で美味い!

だいたい日本人がトロを食べて、幸せにならない訳がない。

すると、サービスなのか小鉢が提供された。

ポン酢醤油の中には刻まれた魚の身と、ネギとワサビがある。

これを食べてみると・・・濃厚だわ~~~!!!!!!

恐らく、トロの部位と同じものなのだろうが、それの木っ端を使い、一品料理にしている。

濃厚なトロの部分と、ポン酢とワサビが混じり、美味いわ~~。

何か高いかな~と思ったが、トロと小鉢で満足だわ。w

サラダは普通だが、味噌汁はアラ汁ではなく、普通の味噌汁ですが美味い。

やがて完食。

いや~~、満足しましたよ。

でもこれ、鉄火丼でしょう?

旬のカツオやイカの丸焼きなど注文したら、どうだったのでしょうか?

食べ終えてから、完全に選択ミスだと思いました。

地物を食べないと!

来年の桜前線に、再訪問しているかもしれません。w

 

ここで一句

     選択は

        自己責任で

              願いますw

2016年6月 7日 (火)

伊豆市 石松 チャーシューメン

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ドイツでは日本式のラーメンはスープ料理らしい。

スープだけを飲み干し、麺をそのまま残す客が多いらしい。

なかには麺抜きを注文する客がいるそうだ。

昔、ニンニクラーメンを注文し、ニンニクまし!と注文したら、

ニンニク無しと勘違いされ、普通のラーメンを提供された店に久々に行った。w





天国と地獄。

それは人間が作り出したもの。

この世に天国も地獄も無い。

死ねば無である。

無であるが故に苦痛は無い。

だが、生きていれば苦痛はある。

芥川龍之介はそれに対して、一つの答えを出したよね。






ああ・・・6月か。

また一つ齢を取る。

いつも思うのだが、齢を取るのは仕方がない。

しかし、体力、気力は衰えたくない。

気力はまだあるが、体力は正直ですね。w

確実に衰えている。

体力があるうちバカをやるか?バカをやりたいから体力をつけるか?

今の私には難しい選択だ。w

この店、麺の大盛りが無い。

替え玉はあるようだ。

石松は我がブログでは、2度目の登場である。

前回はこってりしたラーメンを注文したが、今回は醤油ラーメン。

そうなんですよ、もう私は体が老化の方向に向かっているのです。

そんな老いた体に、こってりしたラーメンなど、百害あって一利なし。

しかし、醤油ラーメンだけでは具が物足りない。

私はチャーシューメン800円にした。

ところでこの店、メニューは壁に貼ってあるのだが、着席する位置によっては、

体を反転するなどしないと見えない。

老いた体と無理に捩るのは良く無いが、捩る。

ホルモン炒めとかいろいろあるのね。

ホルモン炒めライスでも良かったかな?

まあいい。

やがてチャーシューメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












千葉の竹岡式並みに色の濃いスープだな。

ではスープを一口、逗ず図事逗う逗・・・美味いけど濃い。

スープはガラの旨みなどが良く出ていて、美味しいのですが、味が濃い。

塩分濃度が高いですね、これはいけません!飲み過ぎ注意です。

麺は中太のピロピロパロパロ麺ですね。

麺の量は個人的にはやはり、物足りない。

しかし、替え玉を注文するほど腹が減っているわけではない。

チャーシューは美味いね!

こちらも味が濃い目なのが少々残念だが、健康体であれば、このチャーシューは美味い!

軟らかく煮こまれた肉に、味が良く浸みこんでいる。

メンマは細い短冊状だ。

ビールのツマミに合いそうなメンマである。

味は濃いが、スープを飲みたい欲求にかられる。

でもレンゲで事逗ずず・・・とやると、やはりショッパイ。

醤油の香りが鼻腔をくすぐる。

味噌や醤油の匂いは、日本人の誇りだ!w

やがて完食。

スープは勿論、残しました。

半ライスでもあれば、もっとスープを飲んでいたでしょう。

久々に来ましたが、いいと思います。

ところでこの店、注文が決まったら、伝票に自分で書くスタイル。

三島の次郎長と同じ方法ですね。

私は口頭で注文しましたが。w

 

ここで一句

     大盛りを

        変換ミスで

            大森に?

2016年6月 6日 (月)

浜松市 ざぶとん おでん、豆腐、豚串、生ビール、ハイボール

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モハメド・アリが死んだ。

私は、アントニオ猪木のファンである。

様々な名言も、入場曲のエピソードなど、知っている。

不可能。

なんて、説得力のあるいいわけなのだ。

完全拒否は、共感を得る。

そんな都合のいい言い訳をアリは否定した。

不可能を可能にするから人間なんだ。









大阪から次の宿泊地に選んだのは、浜松。

大阪からそのまま帰ろうと思ったのですが、やはり若くない。w

浜松で一泊し、余裕を持って帰ろうと思いました。

泊まったのはまたもやルートイン。w

風呂に入り、どこかで軽く飲もうと思ったが・・・

くら寿司で飲もうと思ったら、まさかの行列。

え~どこで飲もうか?

すると、以前行ったことのある居酒屋の看板が。

「ざぶとんか・・・ま、いいか」

店の方には申し訳ないが、この店は眼中に無かった。

取り敢えず、胃に負担をかけない飲み方にしようと考えて、入店。

座敷席は団体などでおおいに賑わっていた。

前回はかなり、静かだったのだが。w

カウンター席に座ると、生ビールを注文。

ツマミは豆腐、豚串、静岡おでんの盛り合わせにした。

今回の旅は少々ハードだった。

そんな体をいたわる様に、ツマミが豆腐。w

しかし、豆腐はなかなか美味しい。

ゆっくりと飲むが、生ビールとハイボールを飲むと帰りたくなった。w

豆腐は冷や奴ではなく、温かい物で、豆腐の旨みが濃かった。

おでんは普通でしたね。

普通という書き方は好きではないが、可もなく不可もなく。

豚串は濃厚でしたが、この日は肉はもういいかな?

3000円少々でお会計。

疲れたときは無理して飲むのはやめましょう。w

 

ここで一句

     サービス券

          貰ってみたけど

                 いつ来るの?

2016年6月 5日 (日)

刈谷市 刈谷ハイウェイオアシス~何で人気か?二十四景

何故にこのハイウェイオアシスが大人気なのか?

私は潜入取材をしてみた。

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観覧車以外はアクティビティは特に見えない。

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えびせんの里と言うので入ってみたら、様々なえびせんを売っていた。

ただそれだけである。

写真を撮ろうにも、人が多過ぎて撮影し辛い。

試食もいろいろしたが、特に何も買わなかった。

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冷やし伊勢うどんか、これは欲しかったような。

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1日1万個売れようが、私は欲しいと思わなかった。

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見晴らしはいいかな?

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観覧車にオヤジ一人で乗るのは、あまりにも寂しい。w

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結局、子供連れが喜ぶところなんですね。

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無料のアクティビティもあります。

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高速道路は勿論、一般道からも利用できますが、

一般道からの駐車場は満車状態でしたね。

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小さな子供を連れたパパ、ママにしてみれば、

安く子供と1日過ごせるし、便利なのでしょう。

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ミッキーマウスも、キティーちゃんもいないけど、

子供は特に関係ないみたいね。

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有料施設も勿論ある。

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子供の喜ぶ姿を撮影出来ればいいのです。

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スーパー銭湯もある。

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噴水もある。

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野菜もある。

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メロンもある。

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レストランもある。

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名古屋飯もある。

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食べなかったけどね。

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この日、唯一金を出したのがソフトクリーム。

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勿論食べません。

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何といいましょうか、高速道路利用よりも、一般道利用の方が多い気がしました。

子供を遊ばせる場所に関しては、広く、沢山あり、無料も多い。

その分、ひとり者の私は、まあ賑やかなサービスエリアだと、思いました。

ところで、ここはトイレが有名なんですが、男性トイレは立ちション感覚でした。w

女子トイレの方が知名度的にはかなり、高いのですが、入れるわけないでしょう!

家族で来るべきところだと思いました。

 

ここで一句

      潜入は

         オヤジ一人は

                役不足

2016年6月 4日 (土)

大阪市 得正 森ノ宮店 エビ天カレーうどん

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今月の我がブログは、見ている方は「スクロールするのが面倒だな~」と

思っているかもしれない。

高野山とか旅が多いので、画像が多い。

画像が多いとスクロールが面倒。



我慢してください。w









もう一軒行きましょう!

この界隈、飲食店が多いので、探すのに苦労しません。

そんな中で選んだのは、お客が溢れんばかりに入っているうどん屋。

名物カレーうどんとあるので、それを食べてみましょう。

店内に入ると、満席状態だったが、すぐにカウンター席に案内される。

テーブル席とカウンター席があるが、店内はやや窮屈な印象。

厨房内では大阪のおじちゃんとオバちゃんが、役割分担通りに仕事をする。

「あいよ~、うどんお待たせ~」

「セットのご飯がないわよ~」

「肉うどんは7番さんや、はよ持ってけ!」

関西弁でおじちゃんとオバちゃんがやり取りをしているが、殺伐としたものはない。

私は何となく、静岡のとんかつ宇田川を思いだした。

そう、宇田川劇場の関西版。w

なんか憎めない、アットホームな感じ。

「エビ天入りカレーうどんをください」。

大盛りにしようかどうか悩んだが、普通盛にした。

普通盛で700円である。

カレーうどんで、海老天が乗って700円なら安くないかい?

関東圏だと1000円突破の専門店がありますね。

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!












卓上には辛味を増すスパイスがある。

目の前のうどんは汁気のほとんど無い、カレーかけうどんと言った感じ。

カレー和え麺と言ってもいいかもしれない。

海老天は揚げたて、安くても手抜きは無しや!w

まずはそのままうどんを引き上げると、カレーがうどんに纏わりつく。

そのまま跳ねないように啜る。

モグモグ・・・美味いね。

うどんは大量に茹でて、水で〆て置き、注文ごとに温めるのだが、回転が良いためか、

うどんはシコシコ感がある。

私としては讃岐うどんの範疇だと思うのですが、はなまるうどんの様でもある。

味としては、こちらが明らかに美味いと思う。

うどんのコシ、味わいなど丸亀製麺を食べ飽きた私でも、これはいいと思わせる。

カレー自体はマイルドである。

コクがあり、美味いのだがパンチが欲しい。

そこで、卓上のスパイスの出番である。

これを投入すると、結構いい刺激です。

カレー味のスパイスではなく、辛味だけを追求した物ですが、ピリピリした刺激が強い。

ハバネロですかね?もう一振りしてみると、汗がにじんでくる。

刺激を増したカレーの中から海老天を出します。

海老天は衣はカラッと揚がっています。

中の海老もアツアツです。

具には他に牛丼の様な肉が添えられます。

ネギ増しなどが出来るかどうかは不明。

やがて完食。

大盛りを注文すれば良かったかな?

大阪流というか、関西流のサービスというかお出迎え、お見送り。

味も満足出来たうどん屋さんでした。

「まいど~!」

私の背後に、大将の声が響いた。

 

ここで一句

     大阪は

        揚げ立て出すの

               当たり前~

2016年6月 3日 (金)

大阪市 フレンドシップ オムライスセット

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昨夜は居酒屋で許容範囲内で済ませたのだが、ホテルに戻ってから暴走モードになった。

コンビニで酒を買い、足らなくなったのでさらに買いに出かける。

これ、ホテルの近くにコンビニがあるので歩いて行ったが、酔った勢いで

車に乗ったりする危険性もある。

旅に出ると、変なスイッチが入ったりするので、気をつけないと。

飲み過ぎて調子が悪いかな?と思ったが、大阪城内を歩くうちに、徐々に復活。

結局、腹が減ったから何か昼飯を食うべ~!と思い、周辺を徘徊する。

すると、何気に行列らしきものを発見。

関西で行列が出来る店は、女房を質に入れても行け!と言われているので、

気になり行ってみた。(表現上の誇張です。気にしないでください)

店の前に行くと、そこは洋食屋であった。

看板に洋食とビールとあり、この時点ではこの店の名前は分からない。

「洋食とビールという名の店か?珍しいな。さすが大阪や!」。

と、勝手に妄想で完結する。

私はこの店で昼を食べる事にした。

大阪まで来て洋食、いいじゃないですか!

行列と言っても4~5人ほどなので、5分少々で着席。

相席でもいいか?と聞かれたが、「きにしまへん」と答える。

それにしても、表の看板には生ビールと枝豆を掲げているね。

この店では、昼間から酒を飲まないとだめなんでしょうか?w

店の前のショーケースにはオムライスなどのディスプレーがあったが、

オムライスにしましょうか?

相席となった私の目の前のカップルは、カレーを食べていた。

そんなの気にもせずに、メニューを撮影しまくる。w

結果を求めるのであれば、他人の視線など気にしない!

私が選んだのは、オムライスセット1050円。

それほど待たずにオムライス登場、記念撮影をし、いただきま~す!












目の前のカップルはまだ食べているが、いないものとして、撮影を行う。

私の場合、自撮りはしないので、まだおとなしい方だと、決めつける。w

食べ始めると、カップルは退席。

まずはオムライスを一口、モグモグ・・・美味しいわね。

上品である。

チキンライスを包む玉子は、やや厚めだと思う。

しっかりとした玉子の生地に包まれた、チキンライスは角の立たない味わいである。

ケチャップなどの酸味もなく、米の美味さも感じられるチキンライスである。

上にかけられたソースはデミグラスソース。

ケチャップでないところが、このオムライスを品よく味わせるものであろう。

少し食べたところで、海老クリームコロッケを食べる。

ミニサイズである。

モグモグ・・・ウメ~~!!!コロッケが美味い!!!

コロッケはラードで揚げられたと思われるが、揚げ上がりもいいですね。

パン粉が立っています。

中はしっかり感のあるクリームコロッケ、海老の美味さもハッキリ分かり美味い!

いや~、揚げ物のメニューを選べば良かったかな?

再訪問したい!と書いても、いつの話になるやら・・・w

揚げ物が美味しいので、私のブログを見て、興味を持った方は、是非揚げ物を!

オムライスには、福神漬けが添えられ、箸休め?になります。

サラダは千切りキャベツが主体で、トマトも添えられます。

ドレッシングはすでにかけられていますが、こちらもマイルド。

在り来たりな和風ドレッシングではないので、これも好印象。

やがて完食。

いや~、美味しい店だと思いますよ。

カレーも食べてみたいし、ミックスフライなども多いに興味があります。

このブログ初の大阪食べ歩きなのですが、大阪で食事をするのも・・・30年ぶり?

齢を取るわけだ。w

 

ここで一句 

     大阪で 

        タコ焼き食べず 

               オムライス

2016年6月 2日 (木)

大阪市 大阪城~石垣が凄い四十一景

公園の噴水ですね。

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何かやってましたね。

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何でもかんでも真田丸ですな。

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アジア系のフォリナーがぎょうさん来てましたわ。

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子供用のパンフレットもある。

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貸出用です。

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金ぴかでんがな。

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結構ビビる高さでっせ。

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ここからお土産物コーナーになります。

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コテコテですね。

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貸衣装で撮影しているフォリナーの皆さん。

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いい天気や。

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大阪に来たら大阪城でしょう。

太陽の塔とかいろいろ見たかったけど。

人生3度目の大阪城。

それにしても、これほどまでに石垣が大きかったか?

いつも小田原城しか見てないので、石垣の迫力に圧倒された。w

大阪城内は、撮影禁止の場所もありますが、撮影可の場所もあります。

撮影可の場所は、やはり面白くない。

御土産コーナーは面白かったですね。

何というか、関西独特のユーモアに溢れるもの。

勿論、何も買いませんでした。w

それにしても広い。

さすが大阪城。

歩き疲れましたわ。w

石垣の巨大さが印象に残るお城でした。

 

ここで一句

     石垣を

        登ってはダメよ

               犯罪よ

2016年6月 1日 (水)

大阪市 秋吉 阿波座店 焼き鳥、串揚げ、生ビール、ハイボール他

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生ビール。

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串カツ。

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純けい。

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ミノだと思った。

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シロ。

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玉葱。

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牛さがり。

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2泊目に選んだのは、大阪である。

修学旅行以外で大阪に泊まった記憶が無い!

寝ないで日帰りというのは、何度かあるが。w

宿泊したホテルはルートインの大阪です。

何故にルートインばかり選ぶのか?というと、ポンタカードがあるからです。

ポイントを貯め、宿泊費を浮かせるためです。

このホテルを利用する際、ポイントを使用しました。

1900円ほど安くなりました。

それにしてもこのホテル、男風呂はサービスし過ぎでしょう!

表から丸見えではないですか!w

隣のビルが低いとはいえ、窓側に立てば丸見えでしょう!

風呂で体を清めてから、表に出かける。

どこで飲もうか悩んだが、一応徒歩圏内で帰って来られる場所を選んだ。

選んだのは「秋吉」。

急きょ、ネットで調べ串揚げと焼き鳥が頼める店と言う事で選んだ。

時刻は夕方の6時。

すでに数名の客がわいわいやっている。

カウンター席とテーブル席があるが、私はカウンター席に。

飲み物を聞かれたので生ビール507.6円(税込)を注文。

ツマミは何を注文しようか悩むが、スタッフに聞いてみる。

「おまかせみたいなものはないですか?」

すると、おまかせは無いという。

「うちの店は一串一串が小さいサイズなので、お試ししてみてください」と。

そこで串カツを頼んでみる。

・・・本当に小さい。

特製のソースに付けていただく。

美味しいわ!関西風の串カツですね。

どこが関西風なのかよく分からないけど。

ソースはケチャップなどを配合したもの。

パクパクパク!と、あっという間に完食。

なるほど、それではということで、ミノにシロ、牛さがりと次々に注文する。

小さいせいもあるが、提供スピードが早い!

それほど待たずに次々に出てくるので、こちらも酒がススム。

それにしても美味いね。

出てくるものすべてが美味いよ!

試しに玉葱のフライも注文したが、特製ソースにつけて食べる。

生ビールにハイボール、サワーも珍しく頼んだ。

あ~、シロとミノが美味い!

5杯ほど飲んだところで、ちゃんと歩いて帰れるのか、自分に問う。w

ツマミを沢山注文したので、腹はかなり膨張してきた。

いつの間にか客で店内はいっぱいになってきた。

スタッフも増えて、フル回転で対応している。

それにしても、厨房スタッフの動きが俊敏である。

さすが、関西!客を待たせるようなことはしない。

テキパキと仕事をこなしている。

「すいません、お勘定!」

私は頃合いを見て、御精算。

全部で4600円前後だったかな?

初めて大阪で飲みましたが、なかなかいいお店だと思います。

しかし、次回は無いだろうね~。

大阪に泊まることが前提だから。

道頓堀とかにも行きたかったね、残念。

 

ここで一句

    関西で

      お待たせする店

             あきまへん??

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