フォト
2019年10月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 北杜市 くのパン 玉子サンド、塩バターパン他 | トップページ | 北杜市 ヴィラ アフガン ビーフカレー(辛さB、ライスⅯ) »

2016年6月18日 (土)

北杜市 自然屋 竹の子定食

Dsc_9897


Dsc_9898


Dsc_9899


Dsc_9900


Dsc_9902


Dsc_9903


Dsc_9904


Dsc_9906


Dsc_9907


Dsc_9908


Dsc_9909


Dsc_9911


Dsc_9914


Dsc_9915


Dsc_9916


Dsc_9918

竹の子有り〼。

自然屋さんのブログを拝見し、何が何でも行かなくては!と思った。

思えば、自然屋で初めて食べたのが「竹の子定食」。

正直、タケノコだけで満足できるのか?と思ったが、出来たのですね。

竹の子の天ぷらって、こんなに美味いのか?と思いましたよ。

仙人小屋でも竹の子定食はあるのですが、焼き竹の子がメインで、天ぷらが少ない。

そんな訳でして、自然屋に向かいました。

今回の訪問は事前予告をし、予定通り行きました。

店に到着すると、先客は2名。

すると、窓側の特等席?にどうぞと。

いや~初めて窓際に座りましたが、気持ちがいいですね。

景色もいいし、風景画像は窓際から撮影した物です。

注文したのは竹の子定食。

天ぷらにも竹の子が入っているらしいが、期間限定なので竹の子定食2500円を選ぶ。

まずはプレートが登場、記念撮影をし、いただきま~す!







竹の子と藤の花の和え物が珍しいですね。

藤の花の紫色が、竹の子を紫色に染め上げます。

竹の子の山椒味噌は香りがいい。

そしてお椀。

四季を感じさせる食材が入り、前回とはまた趣の違う内容である。

今回は竹の子が入っている。

ダシの効いたお椀は今回も秀逸。

やがて天ぷらがくる、

竹の子は勿論だが、新子なども入っている。

天つゆと塩と2種類の味わい方が出来る。

まずは竹の子を天つゆにつけて食べてみる。

サクッとした歯触りと、シャクシャクと口の中で踊る。

通常、下茹でした竹の子を天ぷらにする場合が多いが、生の竹の子を

そのまま天ぷらにしたのは、歯触りと香りが違う。

清廉である。

天ぷらを堪能していると、焼き竹の子が出てきた。

こちらはワサビ醤油で、温かいうちに食べてくださいと。

私はワサビを竹の子の上に乗せ、醤油にちょこんとつける。

こちらは竹の子の持つ本来の甘さをほんのりと感じ、歯触りも同様に楽しめる。

焼き竹の子の方が香りがより、感じられますね。

しかし、灰汁を微かに感じるのだが、美味いので薄皮の様な部分も食べる。

調子に乗って、少し硬いところまで行くと、さすがに灰汁が・・・w

豆腐はいつもように、しっかり感を感じる豆腐で美味い。

今回は薄切りの竹の子が乗っていました。

山菜の佃煮と蕗の葉の煮物も香りが強く美味い。

これだけでご飯が進みますね。

やがて完食。

窓際で景色を眺めながら食べたのも美味さの要因ですかね。

山菜、竹の子と春を堪能させていただきました。

次回はキノコの時期にお邪魔をしたいと思います。

 

ここで一句

    窓際は

       左遷の意味と

               違います

« 北杜市 くのパン 玉子サンド、塩バターパン他 | トップページ | 北杜市 ヴィラ アフガン ビーフカレー(辛さB、ライスⅯ) »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

山梨県 グルメ」カテゴリの記事

天ぷら」カテゴリの記事