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2016年6月19日 (日)

北杜市 ヴィラ アフガン ビーフカレー(辛さB、ライスⅯ)

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私の中で、舛添要一はある種のsympathyがあった。

金持ちの鳩山と大学で主席争いをし、実力でのし上がる。

舛添が貧しいというのは、大きなアドバンテージであり、大きな共感点であった。

鳩山兄弟など、一切共感する部分が無い。(弟は若干いい奴だと思う)

鳩山由紀夫など、放し飼い禁止にして欲しいものだ。w

 

ところで、舛添さんが頭がイイのは認める。

しかし、国民感覚とずれた常識に、共感など出来るはずもない。

残念である。

未だ疑惑を解明する会見をせず、黙して辞する。

政治家最大の逃げ口上、記憶にございません。

私はsympathizerを持ったことを恥じた。

都知事という権力を得て、勝利を得たと感じたか?

マスゾエさん、恥ずかしいよ!




前回、GWの真っ最中であったか?

この店に寄ろうと思っていた。

しかし、店の外まで続く行列に並ぶ気など無く、その日は大渋滞の中を掻い潜り帰る。

この日は日曜日だが、さすがにGWほどではないだろう!

私は楽観して店に向かう。

すると、10名ほどの待ち人が発生しているが、丁度、バイクの集団がお会計をし、

店を後にしたので、そのまま待つことにした。

この店では、順番待ちの番号札を取り、その番号と自分の名前を紙に書く。

例えば、15番、ここで一句!1名・・・という具合である。(ここで一句!って・・・w)

順番が来た場合、機械から「ジュウゴバンノオキャクサマドウゾ」と言われる。

この時に不在だとキャンセルになる。

店内は撮影禁止らしいが、料理の撮影はOKである。

15分から20分ほど待った時点で、私の番号が呼ばれた。

待つのは1階部分で、食事をするのは2階である。

やや急な階段を上り、2階に向かう。

中に入ると、やや薄暗い店内である。

ウッドを多用した店内は、それの色合いもあるが、暗い。

テーブル席がメインになるが、数名用のテーブル席と、大きなテーブル席がある。

大きなテーブル席は10人くらいは座れそうだ。

こちらは一人客や2名ほどの客が案内されているようだ。

私もその大きなテーブルを案内される。

メニューは階下の待合室にもあったが、一応目を通す。

この店の名物というか人気なのは、大きなベーコンと目玉焼きを焼いて乗せた、

ショルダーベーコンエッグカレー1600円が人気である。

そして、店のお勧めはビーフカレー1700円である。

事前リサーチで、ブログの画的にはベーコンエッグだろうが、私自身はベーコン好きかな?

嫌いなわけではないが、ベーコンは所謂ベーコンであって、そんなに大量に食べる物?

何より、ベーコンエッグより価格の高いカレーって、どんなものでしょうか?

私は悩んだ末に、ビーフカレー1700円を注文した。

そして、辛さとライスの量を選べるので、辛さはB(やや辛い)ライスをⅯ(300g)にした。

ライスはLだと450gになるらしいが、同一価格の様だ。

注文を終えると、暫し待つ。

目の前にカップルか夫婦か分からないが、ハーレー好きな格好で座っている。

そういえば、ライダーが多いね。

ハーレー御用達の店みたいな印象だ。

それほどライダーが多かった。

隣の客にベーコンエッグが来たが、やはり、画的にいいね。w

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!












正直、第一印象は高い!

ライスとカレーが分かれて提供されるのだが、価格はカレーのみで、サラダ、

ドリンク類は無し、別注文である。

ライスがⅯサイズだったので、それもコスパの悪さを印象付けた。

ルーの中には肉の塊が入っているが・・・これで1700円か・・・

あとは味だね、食べてみましょう。

ルーをライスにかけると、まずは一口、モグモグ・・・美味いね。

ややサラッとした印象があるが、ルーはマグマのようにドロリとしている。

チャツネなどのフルーティーな味わいをベースに感じる。

スパイスは程良く主張しており、香りもいい。

空中に漂うカプサイシンは微量で、刺激を感じることは無い。

ファーストインプレションでは、感動するほど美味いとは思わないが、

じわじわと口の中から消えぬ旨みが積み重なり、あ~これ美味いな~と感じる。

照明の関係もあるが、カレーの色はデミグラスの様な琥珀色である。

そしてメインの肉をいただく。

肉はすね肉を煮こんだもので、さらにバラ肉を煮込んで脂分の多い八ヶ岳カレーがある。

それは2300円である。

私としてはそれを注文したい気持ちもあるが、すね肉にした。

肉は繊維が一本一本解れるようで、上質なコーンビーフの様でもある。

口に入れると、適度な咀嚼力を求めたあと、はらはらと解れたのち、口から消える。

肉自体にカレーの味は浸み込んではいない。

注文後、ルーと合わせていると思われる。

肉は勿論美味いのだが、何となく物足りなく感じる。

やはり脂肪分が足りない。

肉のコクなどはあるのだが、脂が欲しい。w

これはあくまでも、個人的好みの範囲であるが。

辛さはやや辛いというレベルだが、刺激感は少ないが、体は発汗を促す。

やがて、完食。

美味い!間違いなく美味いカレーである。

ルーの入っていた入れ物をスプーンで削ぐように最後の最後まで味わいたいと思った。

しかし、やはり高いと思う。

まして、ここから車で数分で行ける食堂で、1000円で大盛りのカツカレーが食える。

何より、今回はベーコンエッグカレーを注文しなかった。

再訪問をするしかないでしょうj。

もう一度、言います。

美味しいのは間違いないです!

 

ここで一句

    食べたいと

        あれこれ注文

             金ドローン

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