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2016年8月13日 (土)

茅野市 三駒 ざるとろろ大盛り

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ビーナスラインを通る時、いつも気になる蕎麦屋がある。

いつ通過しても行列が出来ている。

行列の出来る蕎麦屋、そういえば私はそんな店に遭遇したことがあったか?

毎度毎度気になるのだが、この日は土曜日、とても並ぶ気にもならない。

何より暑い!激熱である。

涼しくなったら行きましょう!と心の隅にとどめ、車を走らせる。

せっかく、長野まで来たのだ、もう一軒寄りましょう。

何よりも、ブログのネタを一つでも多く、仕入れておかないと!w

そんな私の目に留まったのが「玄そば」の看板。

時刻は14時半頃であったが、営業中の様なのでお邪魔してみた。

店の名前は「三駒」。

予備知識無しの初訪問になる。

店の前の駐車場に車を止めると、いきなりお得な限定ランチの看板が目に入る。

フライ盛りとか生姜焼きとかお得な価格ですね、10食限定か?無理だな。w

更に店の入口の前には猪鍋などの看板もある。

さすがにこの時期の猪鍋はいらないし、食べるのであればマタギ亭に行く。

余談であるが、マタギ亭までこの店から車で10数分で行ける。

実際、食後に行ってみた。

顔を出そうかと思ったが、イケメンではないのでやめた。w

マタギ亭までナビ無しで行けるよ、俺ってこの辺、詳しいね。w

店内に入ると、古民家風の内装。

テーブル席に案内されると、テーブルにはガスコンロがある。

一応メニューを見るが、蕎麦でいいね。

ざるとろろ大盛りを注文する。

ざるとろろが800円で、大盛りが180円。

やがて蕎麦が登場、記念撮影をし、いただきま~す!









玄蕎麦とは「くろそば」と読ませる。

あまり精製をしてない蕎麦の実を、石臼で挽いたものだが、田舎蕎麦ですね。

黒く、太く、平たい蕎麦である。

トロロは白いね、冷凍かね?そこにそばつゆを流し込み、撹拌させる。

田舎蕎麦なので蕎麦だけ啜ってなんてことはやらず、どっぷり浸けて啜る!

じゅるじゅる~~~!う~~ん、カイカン。

トロロなので啜り込む音がデカイ!肝心の蕎麦の味わいだが、トロロでよく分からない。w

当然の事ながらトロロの味わいが強いので、蕎麦の香りや風味は負けてますね。

そんな事は承知で注文をしているのですが、全体的に蕎麦は2;8と言うより、

3;8みたいな割合に感じます。

蕎麦の表面がのっぺりしていて、小麦粉の割合が多いのでは?と感じます。

蕎麦自体の茹で加減も、ハードではなく、ソフトに感じます。

大盛りを注文しましたが、ボリューム感はあります。

そばつゆの味わいはダシが効いています。

つゆ自体は濃すぎることもなく、江戸前あたりとは違いますね。

途中でネギとワサビを加え、じゅるじゅると猛烈な音を立てていただきます。

他に客は一組しかいないし、おばちゃんだし、気にしない気にしない。

あっという間に食べ終え、蕎麦湯でまったりする。

壁のメニューを見ると、イナゴとかザザムシとか興味津々ですね。

しかし、次回利用するなら、お得なランチを注文したい。

 

ここで一句

     色黒は

       チャラい奴だと

             思われる?

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