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ZARD  坂井泉水

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2016年9月

2016年9月30日 (金)

足柄下郡 国味 Bセット(手作りメンチカツ+半ラーメン)

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何故か、箱根から湯河原に向かった。

箱根まで行きながら何も撮影はしなかった。

ススキでも?と思ったが、仙石原のススキは2度撮影をした。

3度目を撮影するほど、それほどネタが豊富とも思えない。

湯河原には、一般道を通って降りる。

一般道は、ターンパイクの入口横の道のこと。

狭く、道は激しくワインディングをしている。

そんな道なのだが、何故かバスが通る。

バス同士がすり抜けられるのか?

それほど狭い。

個人的に、野生のサルでも見られれば、と思ったが、モンキーたちはこの日は見ず。

やがて、湯河原の町中を車で流す。

どこで食べるか?

湯河原にも行ってみたい店が多いのだが、結構偏ってしまう。

この日は月曜日、飯田商店定休日。

ならば久しぶりに国味に行ってみますか?

私は国味の駐車場を覗くと空いている。

車を止めると、店の中へ。

時刻は11時を15分ほど過ぎたか?

カウンター席に4~5人客がいる。

テーブル席側は無人である。

窮屈そうなので、2人掛けのテーブル席を利用する。

メニューを見ると・・・久しぶりに来たが、随分と能書きが多い店になった気がする。

壁にもメニューが以前は貼ってあったが、今は撤廃。

営業時間のご案内と共に、お願いなどが書いてある。

現在は昼時は出前は中止らしい。

私が初めてこの店に来たのは15年ほど前になるのか?

厨房は男性3人でやりくりしていたが、2人になり、1人になった。

メニューにも団扇代わりに仰ぐな、みたいなことが書いてある。

段々、古き良き鵠沼の支那そばやに似て来た様な・・・

メニューを見ると、チャーシューワンタンメンを注文しようかと思うが、ランチメニューに、

メンチカツとある。

この店、カツ丼が美味い。

そんな店のメンチカツ、気になりますね。

ランチ限定メニューで、いつでも食べられるわけではない。

私はBセット880円を選ぶ。

内容は手作りメンチカツとライス、もしくは半ラーメンである。

メンチカツとの相性を考えたら、ライスなのであろうが、ラーメンも食べたい。

私は半ラーメンを選んだ。

恐らく、ミスマッチであろう。

だが、今の私にはミスマッチを楽しむ余裕がある。

揚げ物なので、少し待たされたがセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!










半ラーメンを選んで良かった!

目の前には半ラーメンと呼ぶには相応しくない、ほぼ1人前のラーメンが登場する。

それに直系10センチまではいくか?という厚みのあるメンチが2個付く。

これ、ライスだったらライス+スープとお新香かな?

私としては、メンチ、半ラーメン、半ライスで完璧か?

どちらにしても、ミスマッチな選択かもしれないが、内容は十分に満足である。

では、まずはラーメンからいただきますか、スープを事逗ずず・・・美味い!!!

久しぶりの国味であるが、ダシが良く出て美味い!

久々に来たが、前回よりもスープに関しては好印象。

それにピロピロパロパロ麺が絡む。

カタメに茹で上げられた麺はスープに絡み、美味い!

油膜が分厚く張り、健康に良さそうに思えないが、ガテン系なら問題なし?

具はチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、ネギ。

次にメンチカツをいただく。

なるほど、手作りだけあっていびつな形であるが、それが味でもある。

千切りキャベツとキュウリのスライスが添えられる。

私はメンチを半分に割ると、卓上のソースをかける。

そして、かぶりつく。

モグモグ・・・衣はカリカリ感があり、中はびっしりヘビー級。

パン粉の部分がカタイ印象を感じなくもないが、サクサクではないね。

何というか、圧縮メンチという感じ。

肉汁もありますが、肉の旨みを追求したというか、シンプルな味わい。

ソースをかければ、ソースの味わいになりますが、メンチそのものはシンプル。

当然、肉が主体なのですが、ツナギなどは少なめですね。

挽肉のおにぎりみたいです、いい意味で。

ポークがベースのメンチカツでしょうが、やはり、白飯の上に乗せたかったかな?

しかし、つくづくこの内容で税込み880円はワンダフルである。

そして、私の注文後、ランチメニューのボードは外される。

12時近くになり、客がぞろぞろと入って来たら外された。w

手間がかかりますかね?

メンチをたいらげ、ラーメンもスープは残すが完食。

もしかしたら、初めてランチメニューを注文したかな?

ミスマッチでありながら、サティスファクション!

そんなランチでした。

次回は未だ注文したことのないものを注文したいと思います。

 

ここで一句

     ミスマッチ

        あなたと私も

              ミスマッチ?

2016年9月29日 (木)

富士吉田市 ふもとや 肉きんうどん

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カツカレーを食べて腹は満たされた。

(これ以上食べれば、胃もたれするかも?)

でも、吉田うどんを暫く食べていない。

(まだ食べるの?太るわよ)

ああ・・・気になる店があったな。

(気になる店が多過ぎて、覚えきれない今日この頃)

大盛りにしなければ、肉うどんの一杯くらい大丈夫だ。

(折角来たのだから、元を取ろうとするセコイ考え)

そして、前から気になる店は、営業していた。

(駐車場は車でいっぱいだった午後2時前)

訪れたのは「ふもとや」駐車場に車がいつもいっぱいで気になっていた。

(客が多ければ美味いだろうという、安直な考え方)

私は駐車スペースを確認すると、車を止めた。15台以上止められるか?

(右折進入時は注意だよ)

そして、店の中に入ると・・・結構広いじゃない!

(座敷がメインになるが、カウンター席もある、)

「お客様一人?カウンター席の隅が空いていますよ」

(一人なんだからここに座れよ!という意味か)

メニューを眺めると、注文するものは決まった。

肉きんうどん500円。

その店の実力を知るには、メニューのトップクラスを選ぶのが常識!w

トップクラスでも500円と言う、吉田うどんのバリュー価格。

己が食べたいものを、注文用紙に書き、スタッフに渡す。

スタッフは女性が3人?4人?40人くらいは客が入りそうですね。

吉田うどんの店としては、かなりのキャパがありますね。

注文後、セルフの水を取りに行くと、漬物もタダだから食べていいよとなっている。

無料サービス品をてんこ盛りにする趣味は無いので、適当にいただく。

大根の浅漬けだが、酸味が効いて美味い。

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!












大盛りにしなかったが、小さめの丼ぶりに目一杯詰まっていますね。

肉は当然、馬肉なのでしょうが、キンピラは極太のキンピラですね。

まずはオダシを事逗ずず・・・う~~む、味濃い目!

吉田うどんの特徴として、醤油と味噌の合わせ味になるのだが、醤油が強め。

ダシに関しては、これでダシを取りました!みたいな主張は感じない。

むしろ、醤油の味わいを前面に出し、ガテン系が好みそうな味わい。

私としては関東圏、特にお江戸で食べるそばうどんのおつゆと差異が少ないのでは?

と思った。

ただ、味が濃いのは間違いない。

うどんを引き出すと、うどんがつゆの色にどんどん染まっていく。

うどんは勿論、太くてかたいのだが、吉田うどんの中でも標準的な物だと思われる。

卓上の辛味の元、すりだねは、結構辛いね。

入れ過ぎ注意だが、私としては入れ過ぎた。

香りがプラスされたが、刺激は香り以上に感じ、汗が噴き出る。

馬肉は甘辛煮であるが、それほど極端な味付けではないと思う。

むしろ、おつゆの濃さが前面に出ているので、馬肉の味がそれに隠れているのかも。

キンピラは極太のキンピラだが、これは自家製ですかね?

どことなく、どこかのお総菜コーナーのキンピラに思えるのだが。

「自家製だ!」と言われたら、それは失礼しましたと、先に謝罪しておきます。

途中で卓上の無料天かすを投入する。

コクが増すが、辛味が薄まるわけではない。w

おつゆは残すが、あとは完食。

全体的な味わいは、関東の方が考えた吉田うどん、という感じ。

やはり、濃い目の醤油が際立つおつゆの味わいが、関東圏で食べられる蕎麦屋のつゆ、

そんな印象を感じました。

逆に、関西圏の方は、このおつゆはダメだろうね。

でもうどん自体は美味しいですよ。

(誰かが言った)

 

ここで一句

    濃い目だと

        なぜか気になる

              塩加減

2016年9月28日 (水)

南都留郡 司食堂 カツカレー

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この日は、珍しく朝から何も食べていない。

食事の前に花鳥園で撮影をした。

その後、富士吉田方面を目指し、どこで食事をするか考える。

「ひさご食堂がいいかな?」

しかし、ひさご食堂は13時前の時刻であったが、本日終了。

ならば!と思い、向かったのは司食堂。

店前に車を止めるスペースがあったので、車を入れる。

店内は、テーブル席は満席。

座敷も半分が埋まっている。

丁度、半分の座敷席が空いていたので、ひとりでそこに座る。

天丼にしようか迷うが、ひさご食堂でカツカレーと思っていたので、それにした。

価格は1250円の税込価格。

気持ち、高いかな?と思うが、この店、ボリュームがあるからね。

カツカレーが出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

すると、隣に兄ちゃん2人が入店。

どうやら、チャイニーズの兄ちゃん2人。

ビールを注文し、カツ丼とか生姜焼き定食を注文していたが、

お通しの漬物を見て、何それ?みたいな顔をしていたね。

でも食べると気に入ったみたいで、親指を立てていた。

ところでこの店は何度目だ?5回目くらいになるのか?

座敷で食べるのは初めてだが、何と言うか、完全にひとの家だな。w

吉田うどんで慣れているつもりだが、シミのついた襖や、置物を見ると、

雑然としたしたというか、お店の雰囲気ではないね。

それが、この地方の良いところというか、特色なんだろうが。

ただ、個人的に毎度の事だが、座敷は胡坐をかかないといけないので、

腰痛持ちとしては、座敷はツライ。

座布団を重ね、腰に負担を与えない座り方をする。

やがて、カツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











うん、満足。

見た目のボリューム感は凄い!の一言。

ご飯は茶碗に2杯半ぐらいありそうだね。

カツはそれほどデカい物ではないが、このサイズなら十分満足。

サラダとして、千切りキャベツやポテトサラダが添えられ、福神漬けも多いね。

これに味噌汁が付き、漬物が付いてくる。

これで1250円なら、コスパに関して文句はなし。

この日は、食欲に火が着いていたので、十分、食べ切れるだろう。

まずはカレーとライスをモグモグ・・・カレー、美味いじゃない!

バーモンドカレーあたりを使用した物かと思いきや、結構欧風カレーでいけますよ。

香りや刺激感はそれほどでもありませんが、大人のカレーですね。

ドロリとしたルーですが、使用した素材の奥深い味わいを感じます。

どことなく味噌カツの味噌やデミグラスの様な色合いですが、しっかりとしたカレーです。

ルーの中には小さな肉片なども入っています。

これはカレーライスだと、どうなるのかな?野菜とか追加するのかな?

次にカツを一切れいただきます。

モグモグ・・・カツに関しては全く問題なし。

カツ丼で定評のある店なので、少し食感を感じさせる肉質とサクサクの衣は最高です。

ご飯は勿論、ホカホカ。

それにしても、ご飯が多い。

カツカレーって、ルーとご飯の割合って重要だと思いますが、ルーはたっぷりです。

もし、ルーが足りない方は、食べ方がオカシイのでは?

味噌汁は油揚げ、豆腐、ワカメですが、たっぷり入っています。

何より、味噌汁も美味い!

カツカレーを食べながら味噌汁、静岡の名店「宇田川」ですね。

お漬物は何を注文しても出てくるようです。

胡瓜と大根の浅漬けは美味しい。

しかし、徐々に満腹感が出て来たな。w

やがて、完食。

ふい~~~~!!!!!満足!!!満たし足!!!!!

お腹がいっぱいです。

すると、13時半には暖簾が仕舞われました。

営業時間2時間?夜は?

久々の訪問でしたが、腹も気持ちも満たされました。

自分としては、麺類よりもご飯ものをお勧めします。

ボリュームも味も満足出来ます。

次回は絶対、天丼を注文するぞ!w

 

ここで一句

    腹満たし

      座敷で寝たら

            お邪魔虫?

2016年9月27日 (火)

富士宮市 富士花鳥園~追いかけて三十八景

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受付にはふくろう。

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掛川花鳥園がいいなと、思ったので、富士花鳥園に行きました。

掛川の画像の使い回しではありません。

正直言いまして、富士から掛川なら楽しめたかな?

それでもフクロウは可愛いね。

コンパニオンが撮影出来ないので、動物でも撮影しますか?

次は動物園巡り?

カネがかかりますね~。w



今年は忙しいので、息抜きのつもりでコメント欄を開けます。

しかし、コメ返しは無しと言う事で、ご了承ください。

放送禁止用語や暴言は勘弁してください!(削除)

現状打破。

そんな御意見を期待します。

明日の日記、書かないと・・・w

 

ここで一句 

    アイデアを 

      求め彷徨う 

           オヤジかな?

2016年9月26日 (月)

秦野市 ふたば食堂 鳥から揚げ+ライス

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何と言うか、決算である。

サラリーマンなら決算期はどうなるか?お分かりであろう。

鞭で尻を叩かれるだけ叩かれ、会社の業績を伸ばし、決算報告をする。

普段から頑張っていれば、決算に尻を叩かれなくてもいいかもしれないが、

頑張っていようがいまいが、決算は大変である。

そんな大変な時期だからこそ、健康のありがたさを感じたい。

健康管理を無理なく続けるために、健康家族の青汁を飲んでいる。

私はこの青汁をお勧めしている。

青汁を飲めば健康になれる。

更にニンニク卵黄を飲めば、健康を維持できる。

更にセサミンを飲み、黒酢カプセルを飲む。

心配なので、スッポンパワーも飲む。

もう、これだけ飲めば、食事などしなくても大丈夫だ。

私は究極の健康体を手中にしたのかもしれない。









日曜の朝、まともな番組は殆ど無く、健康サプリメントなどの通販番組が主流である。

ニュース番組が放送されるころには出勤である。

そんな私はDHCのビタミンCとEのカプセルを飲んでいる。

最近、酒のツマミは素焼きクルミが主流である。

食べ過ぎは良く無いらしいが、コンビニで売っている一袋を、半分食べてしまう。

多い時は勿論、一袋完食。(普通は7粒ほどでよい)

そんな偽健康オタクの私は、休日は外食で済ます。

外食は害食になりうる、というのが、通説になって何年だろう。

自炊して食べるのが健康で、表で食べると不健康。

そんな事、誰が決めたのだ!

自炊していても、不健康な食事をしている奴は沢山居るぞ!

そんな事を考えながら訪問したのが、ふたば食堂。

この店、3回目か?

私はカツカレーが何となく食べたくなり、それでこの店に来たのだが、先客が6人程いる。

中華丼とか野菜の多いメニューを注文したようだ。

私はメニューを眺めると、鶏肉と言うのはヘルシーなのか?そうでないのか?と悩む。

痩せる為にささ身しか食べない、という方がいるが、から揚げの食べ過ぎは良く無いと。

つまり、部位や調理方法で、鶏肉は善にでも悪にでもなる。

鶏肉を堕天使にするかしないかは、食べる側、人間の心理次第である。

「注文決まった?」

おばあちゃまが、ニコリと微笑む。

「鶏のから揚げとライス」

かに玉を注文しようとしたがやめる。w

私は堕天使サイドのメニューを注文した。

この店は定食系は勿論、あるが、単品メニューにライスをつけると、定食スタイルになる。

ガテン系はオヤジが4人ほどいて、中華丼やタンメンらしきものを食べていた。

皆、野菜を食べる事に気を使っている。

そして、ガテンの横に居たのが婆様2人。

2人の食事が運ばれる。

カレーライスと焼肉定食の様である。

棺桶に片足を入れている覚悟があるのか、ガテン系よりも野菜が少ない。

「台風は怖いね~、でも秦野は大丈夫だよ」

ニュースを見ながら、婆様は話をする。

「はあ?今何て言った?聞こえなかった」

もう一人の婆様が、聞き直す。

それが2~3度繰り返される。

何となく婆様が堕天使に見えた。w

少し待たされたが、から揚げ登場、記念撮影をし、いただきま~す!











このから揚げは天使である。

内税価格800円であるが、大きなから揚げ7個のボリュームは天使である。

更にマヨネーズと言う、天使の輪っかがオプションで付く。

単品注文でライスだが、スープと漬物が付く。

では、から揚げを一口、モグモグ・・・衣サクサク、中ジューシー、味薄目で美味い!

から揚げ味付けは、口に入れた瞬間は、薄いな、と思うが噛み締め続けると、

程良い味が肉から出てくる。

だからマヨネーズ付きなのか?最初のガツンと味が欲しい方は、マヨをつけろか?

私も昔はから揚げにマヨを塗りたくったタイプだが、今はそのまま食べる。

しかし、もう少し味が欲しいな。

そこで考えたのが、卓上のホワイトペッパー。

餃子の王将では、から揚げを注文すると、スパイスが付いてくる。

それと同じ感覚で食べてみる。

すると、最初にスパイスの刺激が来て、物足りない印象が消える。

この方法もなかなかいいかもしれない。

もっとも私は卓上のソースとマヨネーズを混ぜ、一口、二口と食べたが、

から揚げは好きな様に食べろ!ということでしょうか?w

千切りキャベツが添えられるが、非常に細く切られている。

ふわふわの千切りキャベツである。

ふわふわの分、キャベツの分量が物足りないと思ってしまう。

それにしても、から揚げのボリューム感が素晴らしい。

さすがに単品で800円なだけはある。

ライスは普通サイズのライスだが、半ライスと大ライスがある。

私としては、普通サイズで十分である。

ライスは勿論ホカホカ。

時折スープを口に含むが、ここのスープ美味いな~。

ラーメンで出てくるよりも、スープ単体で提供された方が、滋味深い気がする。

やがて完食。

あ~~~~~、腹いっぱい!!!!!!満足!!!!!!美味かった!!!!!

味とボリュームは天使で、マヨネーズの量で堕天使になり得るか?w

次回は是非とも、肉うま煮かかに玉ライスですね。

久々に来たけど、やっぱり良い店だわ。

 

ここで一句

    天使より

       小悪魔好きな

             マヨネーズ

2016年9月25日 (日)

小田原市 魚市場食堂 日替わり定食(スズキ、ワラサ刺身&焼豚ハムエッグ)

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「愛ちゃん、綺麗になったよな~」

オリンピックに行く前と後と、そんな事を思っていた。

卓球をやっている時は、アスリートの顔だが、それ以外、髪をおろした姿など、

冗談抜きで胸キュン(死語?)ものであった。

当然、恋をしているな?と思ったが、やはり、恋をすると綺麗になるのだね?

お相手も台湾人だが、イケメンじゃないですか!

将来、超イケメンか美女アスリートの誕生間違いなしだね。

はあ~~それにしても、泣き虫愛ちゃんが結婚か・・・

俺も齢を取るわけだ!w

齢を取るのはいいが、俺、結婚してないのだが。w

はあ~~~齢は取りたくねぇ~。w










小田原方面で朝飯を食べたいと思ったら、もう、小田原漁港しかない。

魚市場食堂しかない。

「また、魚市場食堂かよ?」と思っている読者もいるだろう。

仕方がない。

他に店が無い。

魚市場食、港のごはんや、なか卯、時々味噌一、こんな感じで朝飯を回すしかない。

ガストなどで、トーストとお替り無料スープばかり飲むよりはいいかも?

しかし、魚市場食堂は平日限定で日替わり定食がある。

税込700円前後で楽しませてくれる。

たまにうどんなども出たりして、飽きさせない工夫をしてくれる。

この日は、シーフードカレーモードだったが、日替わりが面白そうなので、それを選ぶ。

今日は、鱸とワラサの刺身、焼豚ハムエッグだという。

「焼豚ハムエッグ?」

焼豚エッグと言えば、築地のとある店の名物メニューですよ。

それをパクリましたか?

なんか期待しちゃいますね。

朝食にハムエッグなんて、久ぶりぢゃあ~りませんか!(誰か助けて!抜けない)

ご飯大盛り無料だが、普通盛で注文をする。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










微妙ですね。

ここで食事をするとき、いつも微妙だな~と思うわけですよ。

もうちょっと、何とかならないか?そんな盛り付けと言うか、内容なんですよ。

だから単品を注文することが多いんですね。

それが商売かもしれませんが。w

この日もカマの塩焼きが370円であったから、それを選べば良かったか?

微妙の原因は刺身ですね。

もっとくれ~!ですね。

しかし、毎度ことながら来てしまうんです。

焼豚ハムエッグですが、言われないとハムエッグですが、ハムみたいな焼豚ですか?

ハムエッグの下に、マヨネーズがありました。

ソースをかけていただきますが、この店のソースは中濃風でやや甘目。

玉子は黄身の色が濃いですね。

白飯の上にのせて食べるにはいいですね。

マヨネーズ、ソースがぐちゃぐちゃになり、玉子が混ざる。

見た目はカオスだが、白飯がススム。

刺身も鮮度はいい、美味い。

味噌汁はワカメです。

やがて完食。

朝飯としては満足です。

この日は、平日でしたが、客が多かったです。

時刻は9時前後。

昼時は賑わうでしょうが、ランチ利用は殆ど、したことがない。

一日の始まりは朝食にあり。

 

ここで一句

    文句言い

      それでも通う

           寂しがり

2016年9月24日 (土)

焼津市 日本坂PA上り 焼津さかな工房 さば押し寿司寿司

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掛川に行って、花鳥園以外どこにも行かず。

以前行ったラーメンさすけを目指すが、まさかの満席、行列。

げんこつハンバーグも行列していた。

あの餃子の店は?と思ったが、餃子以外は評判良く無いんだよね。w

餃子は本当に美味いけど。w

結局、そのまま東名に乗ると、日本坂PAまで走り続ける。

日本坂で休憩のつもりだったが、海鮮丼とかいろいろあるんですよ、ここ。

そこで、軽く食事をするつもりで、メニューを見る。

すると、鯖の押し寿司がある。

メニューには鯖の押し寿司寿司とあるね?くどくね?w

御土産用もあるようだが、ブログのネタとして、ここで食べよう。

味噌汁付で1050円だが、それを選ぶ。

店内はテーブル席とカウンター席になる。

水やお茶はセルフになる。

カウンター席に座ると、それほど待たずに寿司登場、記念撮影をし、いただきま~す!








簡単に言えば、すでに出来ているものを切っただけ。

そうでしょう?

でも、ここはパーキングエリア。

PAで鯖の押し寿司が食べられるなんて、嬉しいじゃあ~りませんか!(またチャーリー)

味噌汁が付き、太めの鯖寿司は1050円と言う価格が、高いのか?安いのか?

では一口、モグモグ・・・メタボなサバで美味いじゃあ~りませんか。

酢加減は万人受けというか、酢が強いとは思わないでしょう。

塩加減もやや強めながら、醤油とワサビを付ける余裕はある。

シャリはびっしりですね。

さすが、押し寿司と言う位、シャリがびっしり。

ひとつ、ひとつが大きめなので、大口を開けて口に押し込みます。

味噌汁は豆腐が沈んでいましたが、味噌汁は美味しいですね。

ボリューム的にどうかな?とおもいましたが、結構腹に溜まります。

やはり、押し寿司特有の圧迫されたシャリが胃の中でほどけて、膨れてきます。

やがて完食。

時間的に昼を過ぎていたので、静かな店内で静かにいただきました。

隣には、カツオのヘソとかのフライもありますが、黒ハンペンのフライが無難かと。w

 

ここで一句

    見た目より

        密度が高い

            押し寿司は

2016年9月23日 (金)

掛川市 掛川花鳥園~意外と楽しめた六十景

台風が接近中なので、雨が降っても大丈夫なところへ。

しかし、青空が見えるな。

気温も高めだし、大汗注意報発令か?

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掛川花鳥園に初訪問。

この施設、イルミネーションを見に来て、知った気がする。

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今年はつま恋のイルミネーションが無いだろうから、その代りになるかな?

でも、泊まらないけどね。

日帰りです。

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フクロウって可愛いわね。

でも、こいつら猛禽類で肉食なのよね。

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下のフクロウ、目を閉じています。なんか不気味。

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少々蒸し暑かったこの日、ペンギンも大変だね。

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下のペンギン、客に媚びています。

パシャパシャと斜めに泳いで、ギャラリーの気を惹いています。

多分、この泳ぎだとエサが多いんでしょうね。w

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人間もペンギンも、目立ちたがりはいるのですね。

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唯一、全国区と思われるサイン色紙。

あとはひたすらローカルアナばかり。w

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よく寝るわ。

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あくびをするペンギン。
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暑いのか?眠いのか?

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釣り下げ式の鉢植えがずらり。

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では、イベント会場へ。

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早速、ふくろうがお出迎え。

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なんかショーをやっていた。

ゲームショウでも、モーターショウでもない。w

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子供連れには最適かもね。

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オウムが出してくれ!みたいな感じ。

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室内をインコが飛び回ります。

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床は注意しましょう。

鳥の糞が落ちている場合があります。

そのためか、係員は掃除に忙しい。

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大きな水槽があり、蓮の花のような物がある。

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中はいくつものエリアに分かれ、結構広い。

意外だったのは、空調が効いて涼しい。

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ドクターフィッシュですね。

水虫にはいいかな?w

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どこかしらに、鳥がいます。

慣れているのもいれば、そうでないのもいる。

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相当接近して撮影をしているが、触ろうとすると逃げる。

余談ですが、放し飼いの鳥の全ては、お触りOKです。

セクハラで訴えられることはありません。

しかし、エサがあるのと無いのでは、態度が違います。

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エサ無しはシカト。

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羽が長い!

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撮影しませんでしたが、スタッフのお姉さん、可愛い。

ややぽちゃっとしていたが、可愛い。

撮影したかったな。

幕張とかビッグサイトでは平気なんだけどね。

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良く動く、ハシビロコウだと思った。

動き過ぎ。w

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人が乗れるほどデカイが、子供あたりなら余裕らしい。

もし、私が乗れば100%撃沈です。w

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腹が膨れると、エサをやってもシカト。w

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食事も出来ます。

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どうみても、エサ待ちの様子。

なんかくれるか?と目が訴えている。w

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エサが無いと、これ以上前に来ない。w

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エサは別売りです。

柿のタネとかあげないこと。

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エサがあれば、この鳥でも手に乗ったり、肩に乗ったりする。

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エサの持参はダメだそうです。

エサを買い続けると、入場料は2000円を簡単に超えそうです。w

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屋外へ。

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デカくてキモイ。w

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ガンを付けられる。

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大きさが分かりますね。

糞に注意しましょう。

因みに、子供を襲うようなことはありませんでした。

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有吉発見!w

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お土産物コーナー。

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ぬいぐるみ系は可愛いね。

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深海水族館とは違う。w

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足元注意の頭上注意ですね。

足元は糞が落ちています。

("´_ゝ`)フーンというくらい、糞に注意。

しかし、結構楽しめます。

インコなどが突然、変態飛行・・・いや編隊飛行をしたりして、かすめていったり、

お触り可能の鳥が多く、楽しめます。

別料金でフクロウを腕に乗せられるとか、いろいろあります。

面白かったので、富士花鳥園に行ってみます。

あそこも本栖湖方面に向かうとき、気にはなっていました。

この日は、休日で家族連れが多く、大人気というか人が多かった。

まあ、人妻に囲まれて良かった、と思いましたが。w

 

ここで一句

    触るなら

       鳥より人に

           触れたいなw

2016年9月22日 (木)

沼津市 餃子の一番亭 日替わりらーめん一番セット(正油らーめん1人前)

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さあ!連休が取れた。

どこかに行こう!

しかし、台風のおかげで天気が芳しい様子ではない。

ならば、天気に影響されにくいところへ行け!

美術館(撮影不可)、博物館(撮影不可)、健康ランド(撮影不可)、花鳥園(撮影可)。

と、言うわけで、花鳥園に行くことにしました。

東京ゲームショウは???

行けませんでした。

引退宣言しましたが、今年はオートサロンやサイクルショーに行けない代わりに、

と、思ったが、休めない。

我がブログは「お姉さんご紹介ブログ」。

今年はその大命題の根底を揺るがしかねない。

このままでは・・・以下省略。










以前利用したことのある一番亭。

コスパが良いと思ったので、再訪問してみた。

中に入ると、好きなところへ座れと言う。

カウンターとテーブル席があるが、カウンターでいいか。

メニューを眺めると、豊富なメニューとセット内容の充実さに「うんうん」と頷く。

前回はつけ麺セットだったので、ラーメンセットにしてみましょう。

本日の丼ぶりは鶏肉と野菜の山賊炒めらしいが、私としては、このランチの丼ぶりの

ボリューム感がイイね!と思う。

つけ麺のセットだと麺大盛りでも同一価格。

今回は日替わりの山賊炒め丼と、ラーメンのセットにする。

ラーメンは70円追加で、半ラーメンから1人前になるのでそれを選ぶ。

それでも、価格は1000円未満で939円という内税価格。

それほど待たずにセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!








丼ぶりのサイズが2つとも同じだね。

ラーメンの方は標準的だと思うが、丼ぶりものの方は、ボリューム感あり。

単純に肉炒め定食と考えた場合、ラーメン付きなので安いね。

まあ、それでもこれを高い!と思う方が、世の中にはいらっしゃるでしょう。

ひとそれぞれ、経済状況は違いますから。

まずはスープを事逗ずz・・・割とあっさりながらも、ダシの存在は感じる。

化調の力も勿論あるが、何となく懐かしい香りと、醤油ダレが少し、立った感じ。

麺は細麺ストレート、チャーシューはペラペラなものが2枚。

ハムチャーシューみたいですな。

メンマものります。

麺を啜ると、結構コシがあるというか、やわな印象は薄いですね。

茹で時間も短めの様で、カタメに仕上げていると思います。

次に丼ぶりをいただきます。

玉葱と鶏肉、ピーマンをコショウとかスパイスで炒め、ほんのり醤油で味付けですか?

ご飯は勿論白飯ですが、牛丼よりもいいかもしれない。

私は、肉や野菜の炒め物が、ご飯の上にのったものが、嫌いではない。

これで温玉がのれば、更に印象が違うでしょうね。

味付けも濃すぎることもなく、時折ラーメンスープを啜り、いただきます。

玉葱やピーマンもシャキシャキしており、美味しいです。

先にラーメンを食べ終え、丼ぶりものをいただくが、ボリュームあるね。

結構お腹が膨れてきます。

やがて完食。

スープは若干残しました。

丼ぶりは勿論、完食。

日替わりメニューがあるので、ガテン系にはお勧めですね。

1000円以内で、十分満たされます。

 

ここで一句

 

     2回目で

 

       いまだ餃子を

 

            未食かな

2016年9月19日 (月)

小田原市 味の大西 小田原店 チャーシューワンタンメン

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俺は最後部の席を選んだ。

座った席の後ろは壁だ。

これなら、前方以外警戒の必要が無い。

東京発のこだまに乗り、わずかな仮眠をむさぼる。

怪しい奴がいたら、ためらわず撃つだけだ。

阿鼻叫喚の地獄絵図になろうとも、俺と言う存在を確立するには・・・






駅に着くと、すぐにトイレに駆け込んだ。

ドアを閉め、暫く様子を伺う。

カバンからコルト・パイソンの4インチを取り出す。

弾倉には6発の銃弾が装填されている。

銃弾は殺傷能力の高い、357マグナムのホローポイントである。

どうやら、追っ手は同じ列車に乗っていなかったようだ。

俺は改札を抜けると、駅前で深呼吸をする。

「小田原か・・・」

組織に追われ、警察に追われている俺は、昔良く来た小田原に降りた。

警察が先回りしている危険性があるが、リスクは俺の隣に常に有る。

深く帽子を被り、メガねで変装をしているが、交番の横を通る時は緊張する。

追っ手のいないことを確認した俺は、飯を食う事にした。

出来るだけ、駅前の食堂、レストランなどは敬遠し、少し離れたところで食べる事にした。

「味の大西に行きたいな」

昔、まともだった頃、良く食べた大西を思い出した。

俺は今、裏切り者であり、犯罪者でもあるが、あの店に行きたくなった。

駅から10分ほど歩くと、大西についた。

店の中に入ると、客が2人居た。

もしかして・・・と一瞬緊張するが、その心配は無用だった。

一人は会計をし、帰ろうとしていたし、一人はスマホを眺めながら食べている。

カウンターに座ろうとすると、厨房内に店主の姿が無い。

おや?と思ったが、奥さんが水を持ってきたので、チャーシューワンタンメンを注文する。

席に座り、メニューを見ると、ラーメンが無くなっていた。

生姜焼きも無くなっている。

半分以上メニューが無くなり、厨房には店主がいない。

俺は、すべてを悟った。

(店主は亡くなり、奥さんが店を守っていたか)

人生の裏道を歩いてきた俺だが、心に寂しさがわいてきた。

そして、奥様がラーメンを運んできた。










見た目は昔食べたあのままか?ネギが多い気がする。

スープを啜ってみると、マイルドになっていた。

分厚い脂分が丼ぶりに幕を張っていたが、それもない。

俺の記憶では、ウスターソースでも混ざっているかのような、独特の醤油風味だったが、

何と言うか、大西系と呼ぶにはさっぱりした味わいになっていた。

言い方を変えれば、誰でも食べ易い醤油ラーメンになっていた。

美味いか不味いかといえば、美味いのだが、昔の味ではない。

ワンタンも餡がたっぷり詰まり、チャーシューも大きめの腿肉だが、

スープの味が、昔の味と違っている。

メンマも短い短冊状で、見た目は変わらないが、水煮の時の臭いが多少する。

「俺も変わったが、味も変わったな」

昔は、人目など気にせず、ラーメンをむさぼり食っていたが、人の道をはみ出し、

食べに来たくても、食べられないような人生を送り続けた結果、思い出の味が消えた。

勿論、店主が逝去後、奥様も血のにじむような努力をしただろう。

味を守ろうと努力をしただろう。

しかし・・・

 

麺は昔と変わらないと思った。

柚子の皮も浮かんでいる。

全部を食べ終えると、スープを啜る。

昔は、しょっぱいのでスープの完飲は避けていたのだが、今は気にせず飲める。

ダシは勿論、豚骨ベースで良く出ているが、マイルドだ。

何故かメガネが曇るが、汗で曇るのか?湯気で曇るのか?涙で曇るのか?分らない。

俺は食べ終えると、水を一杯飲み、支払いをする。

先客が帰ったあと、次の客が来なかった。

何となく、奥様の表情が冴えないと思った。

俺は店を出て、歩きだした。






「見つけたぜ、裏切り者」

突然、3人の屈強な男たちに囲まれた。

やはり、追っ手は来ていたか。

「ここで撃ち合いをするのか?」

俺は反撃の隙を伺う。

「おまえ次第だな」

にやりとしながら言った男のみぞおちに、俺は蹴りを喰らわせた。

男は胃液をぶちまけながら悶絶する。

「てめえ!」

懐から拳銃を取り出そうとする2人に目つぶしを喰らわせる。

ひるんだすきに、俺は走りだし、カバンからパイソンを取り出す。

白昼の怒声に、通行人が立ち止まる。

すると、俺の背後から乾いた銃声が響く。

「くそ!」

右肩周辺に激痛が走る。

焼火箸でも充てられたようだ。

俺はパイソンを左手に持ち、2発、銃声のした方へ放つ。

不正確な銃弾は、ヒットマンと通行人に当たる。

しかし!

俺はプロだ、例え通行人に当たっても何の感情も沸かない。

逃げてやる。

逃げきってやる。

逃げきって、もう一度、味の大西でチャーシューワンタンメンを食べるんだ!

その時は、昔の味が戻っているかもしれない。

あの味をもう一度、味わえれば俺は静かに死ねるかもしれない。

パトカーのサイレンが遠くから交錯するなか、俺は車を強奪し、逃亡の旅に出た。

何処に行くか?何処まで行くか?

片道切符かもしれないが・・・

 

ここで一句

    無料だが

        著作権は

            私だよ。w

2016年9月18日 (日)

南足柄市 カフェ&パブ フランク 牛スジカレーライスセット

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大昔、田中康夫の「なんとなくクリスタル」という、小説があった。

当時、凄く話題になった小説だが、私は読んでいない。

「何となく栗きんとん」というので、何かと思えば、栗きんとんで日本酒を飲む方がいた。

「何となくクリスタル・ケイ」なら今聴きたい歌はクリスタル・ケイと言う事。

で、今のアメリカ大統領選は、「何となくクリントン」である。

トランプ氏が嫌だから、クリントン。

二分の一の確率で、何となくクリントン。

アメリカ、大丈夫かいな?









久々に大雄山駅前でやって来た。

何故か?昼飯を食べる為にである。

大雄山駅といえば、桃太郎商店であるが、定休日であった。

「行けば何とかなるだろう!」と目論んでの訪問だったが、見事に定休日。

まあ、何となく桃太郎商店だったので、この界隈で入ったことのない店を探す。

すると、駅ビルにはラーメン店が出来ていたね。

以前来た時、このラーメン店はあったかな?

それよりも、月曜定休の店が何となく多いような気がする。

この日は、ラーメンよりもカレーが食べたい!と思っていた。

そんな時、以前から店の存在は知ってはいたが、素通りして来たカフェ&パブの前へ。

ランチをやっているのだが、ポークチョップ、イナダの照り焼き、ハンバーグ、パスタなど、

いろいろバリエーション豊富なメニューに気が惹かれる。

店の名前はカフェ&パブ フランクという。

何となく入ってみた。

店内は昭和のスナックというか、パブか?wパブですね。

ダークな内装が昼間であるが、重厚な空間を感じさせる。

壁には天狗の面がど~んとある。

先客ゼロなので、適当に座る。

ランチメニューはボードに手書きのものだけであった。

850円のランチメニューと1050円のものとある。

ハンバーグにしようかと思ったが、牛スジカレーが気になる。

牛スジカレーライスセット1050円を注文する。

壁などはクリーム色というか、明るめなのだが、椅子というかソファーが年代物?

私はスナックやパブなどに行くことはほとんど無いので、やはり、昭和を色濃く感じる。

ソファーなんか穴が開いているし。w

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











カレーにはセットでコーヒーが付くが、アイスコーヒーをアフターにした。

カレーにはサラダが添えられ、味噌汁も付く。

サラダはキャベツが中心だが、何故か南瓜のスライスが付く。

福神漬けの代わりに、紅ショウガが付く。

カレーのルーには生クリームがかけられる。

ではカレーを一口、モグモグ・・・美味いね~~~~~~!!!!!

トマトベースのハッシュドビーフ風の牛スジカレーは美味い!

爽やかな酸味とコクを感じられる。

辛さはほとんど無いが、甘口だとは思わない。

しかし、どこかで食べたような気がする。

何と言いましょうか、ベースのカレーソースが市販品かな?

まあ、それはそれで良しでいいと思います。

メインがカフェ&パブなので、専門店ではないのですから。

何より、味がいいです。

ライスも割と多目ですが、ルーも多めで、バランスよく食べ進みます。

味噌汁は大根などが入っており、これも美味い。

サラダはドレッシングがすでにかけられていますが、これも添え物的な印象は無く、

なかなか美味しいと思います。

やがて完食。

すると、コーヒーが登場します。

私はミルクもガムシロも入れず、いつもそのままいただきます。

口に含むと、ビターですね。

ビターな味わいが強いコーヒーで、カレーの食後にはいいですね。

飲み終えると、お会計をします。

私以外、他に客は来なかったですね。

灰皿があるので、喫煙可のようですが、他に客がいなければ綺麗な空間?w

また来るかといえば、その価値はあると思います。

味もボリュームも満足です。

 

ここで一句

     キンタロウ

        山よりパブで

             遊びたい?

2016年9月17日 (土)

静岡市 麺場千代商店 清水店 九州麦味噌肉ネギらーめん

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〆るに〆られない静岡の夜。

私はどこかで〆ようと更に歩く。

すると、行列を発見!

今年の8月にオープンしたばかりだという、大きなラーメン店がある。

千代商店という、味噌ラーメンの専門店である。

時刻は夜の8時を過ぎたところであるが、店の前の駐車場は満車状態で、

食べる為に行列と言うか、客がたむろをしている。

ほほ~面白い。

オープン記念特需としても、日曜の夜に静岡でこれほど客の群れるラーメン店とは?

私は田舎者特有の好奇心丸出しで、食べてみることにした。

中に入ると、入口にウェイティングボードがある。

そこに、ここで一句!孤独、どこでもOK牧場とかき込む。(演出)

すると、中に入って待っていろ!と言われる。

中には長椅子席があり、他の客どもが並んで待っている。

私も座り、店内のディスプレイを見渡すと、何となく記憶に引っかかるものがある。

「どこかで・・・何となく来たことがある様な・・・なんじゃらホイ?」

ニューロンが全盛期の半分以上死滅した脳では、これ以上の検索は無理だ。

やがて、ここで一句!さんカモ~~ンと呼ばれる。

2人掛けのテーブル席に案内される。

因みに店内は、カウンター席扱いの大きなテーブル席と、個別のテーブル席がある。

何席あるかは不明。

メニューを見て、私は体に電撃が走った!(シビレではない)

「こ、これは!!!!!以前、千葉で食べたラーメン屋と同じ、ぢゃあ~りませんか!」

http://zard.air-nifty.com/blog/2016/03/post-a841.html

何だよ!異性同人ぢゃあ~りませんか!

今時チャーリー浜のネタを連発する俺もオレだが、同じ営業形態で名前だけ違うの?

昔の車で言ったら、日産のセドリック、グロリア。

トヨタのカローラ、スプリンター。

OEⅯ供給の軽自動車?

メニューを見ると、信州味噌、九州麦味噌、北海道味噌の3種が選べる。

千葉では北海道だったので、信州か九州になる。

私としては、九州麦味噌の方が、珍しいと思うので、味は九州に決定。

あとは・・・肉ネギにしよう!チャーシューメンはさすがにクドイ。

私のブログでラーメンと言ったら、チャーシューメンである。

ネギもチャーシューもあれば、ネギチャーシューメンである。

常にその店のハイエンド・メニューを選ぶことにしている私だが、さすがに夜はいいや。w

肉ネギラーメン普通盛890円を選ぶ。

ラーメンが完成する間に、メニューを眺めると、おつまみメニューも豊富である。

赤からに行かずにここで飲んで、〆れば良かったか?

次回、チャンスがあれば、それをやってみよう。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










私のブログで、前置きが長いのは私のコンディションが良い証である。

見た目は白髪ねぎがタレに和えられ、挽肉がのり・・・さつまあげ?がのる。

九州だからさつまあげ?北海道の時はじゃがいも?信州だと・・・おやき?蕎麦?

まずはスープを事逗ずz・・・なるほど、甘目ですね。

甘い!とまでは行かないが、甘みを感じる麦味噌です。

麦味噌を食べるのも久しぶりですね。

私としては、秦野のとんちんかん以来でしょうか?

ドロッとしたものをやや感じる味噌ですが、麦味噌のためかくどさも感じず、

さらりとした印象を感じる味噌です。

塩分濃度は、北海道や信州に比べると、少ないと思われますが、それは甘味のため?

次に麺をいただきます。

麺に関しては味噌に関係なく、同一のものを使用しているようです。

太めの縮れ麺ですが、口に入れると、それほどアルデンテを感じません。

麺の茹で加減が選べるかどうかは未確認でした。

やや加水率が高いかな?という印象です。

ネギはシャキシャキとして歯応えが楽しい。

ネギを和えるタレは醤油ベースの様で、刺激感は少ない。

肉ネギの肉も味付けはそれほど誇張された物ではなく、スープに混ざると、いい塩梅。

ボリュームは普通盛ですが、十分にボリューム感は感じさせます。

麺を食べ終えましたが、スープは殆ど飲み干しました。

美味しいと思いますが、この先、この人気がどこまで続くか?

「つけ麺ないの?」と隣の客が言っていたが、私もこの日はつけ麺が食べたかった。

だって、暑いし。w

ああ、さつま揚げですが、どこにでもあるようなさつま揚げでした。

小田原あたりの蒲鉾店の方がいいかな?

ところで、味噌ラーメンの具としては、合わないかな?と思いました。

何故ならさつま揚げの油と、ラーメンの脂と合っていませんでした。

 

ここで一句

    人間も

       変わるのならば

              中身まで!

2016年9月16日 (金)

静岡市 赤から清水インター店 極の逸品3種、生ビール、ハイボール、赤きゅう

赤から初訪問!

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当然、生ビールとハイボール。

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極の逸品3種、すべて選ぶ。

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赤きゅうを選ぶ。

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では一人で乾杯。

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赤きゅう、マジで美味いッス!

これは絶対お勧め!ッス。

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この刺激感のある味噌が美味い!

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鍋ではなく、焼肉を選ぶ。

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カルビはともかく、牛タンは・・・

大きいからハサミで切ろ!と。

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ハイボールが美味しくない。

ウイスキー入ってますか?

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ハラミ。

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これでプレミアムか。

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以前御殿場に宿泊した時、赤からは満席で1時間待ちであった。

仕方がなく、近くにあった居酒屋 阿吽に行ったのだが、大正解!

ツマミがどれも美味く、再訪問をしたい店であった。

しかし、1時間待ちの大人気店である「赤から」。

いつかは行きたいと思っていたのだが、訪れるチャンスが出来た。

訪問したのは清水インター店。

今年、ルートインホテルが清水インターに出来たので、宿泊してみた。

当然、酒である。

ホテルに泊まったら、歯ブラシを持ってこさせるよりも、酒を飲みに出かけたい。

事前情報で、赤からがホテルの近くにあるのは知っていたので、行ってみた。

店に入ると、元気な店員がお出迎え。

一人だと告げると、2人掛けのテーブルへ。

この店、隣の席とシートはつながっていて、隣の客の手を握ることは可能。(するなよ)

一応、仕切りはあるのだが、排煙の換気扇は共用。

何となく、分離をされているが、落ち着かない雰囲気。

「おめぇ~さんは初めてかや?」

「ああ、赤からバージンだ」

「んだば、店の説明したるわ」(一応静岡だが、静岡弁は殆ど使わない私)

すると、お姉さんが「あ~でもない、こ~でもない」と親切に説明してくれる。

「メニューが決まったら、呼び鈴を押してけろ」(かなり、過剰演出です)

店名にもある、赤から鍋を注文しようと思ったが、熱いし、辛いしで発汗確定なので、

ここは発汗量を抑えるため、焼肉を選ぶ。

どれにしようか迷うが、極逸品の3文字がどど~~んと来たので、それにした。

税抜きで990円を3品、他にすぐ出てきそうな赤きゅうと生ビール注文する。

すぐに生ビールが登場、記念撮影をし、かんぱ~い!!!








すると、すぐに赤きゅうが来た。

キュウリのスティックを甜麺醤のような味噌に付けて食べる。

シャクシャク・・・これ、美味いじゃな~い!!!

キュウリが瑞々しいのは当たり前として、この甜麺醤みたいなやや辛い味噌が美味い!

これだけで生ビールがいけちゃいます!

マネしたいですね。

次に牛タンとカルビが来たので、それぞれを網の上にのせる。

炭火焼肉ではなく、ガス焼きになる。

・・・なかなか焼けないね。

さすがに火が弱すぎるのではないか?

焼けないので手持無沙汰になる。

ここでハイボールを追加する。

すぐにハイボールが来るが、ジョッキが泡だらけだね、泡が付くのは洗浄が甘い証拠。

綺麗なジョッキには泡はつかない。

飲んでみると、味が薄い。

何と言うか、ハッキリ言って美味しくない。

ハイボールというよりも、灰ボールみたいや。

この薄さで酔え!というのですか?出来ますかいな。

すると、肉がやっと焼けるが、ここで火力をアップする。

カルビはまあまあですが、牛タンはゴムみたいですね。

これで極逸品ですか?普通のカルビやタンだとどうなりますか?

税込約1070円ですが、焼肉としては安いが、味の満足度は低い。

次にハラミをそのままのせる。

デカイが、それほど感動するデカさではない。

焼き上がる頃生ビールを注文し、ハラミをハサミで切り刻む。

そして、生ビールで胃に流し込む。

ふ~~~~~ん、なるほど。

ここで赤きゅうのタレが余っていたので、それに付けて食べてみた。

味が濃すぎる。w

生ビール2杯と、ハイボール1杯、焼肉3種の赤キュウでご精算。

4923円と、5000円に満たぬ金額であったが、悔いの残るものであった。

あんなに楽しみにしていた赤からでの宴は、高速を走り去る車のテールライトを

追いかける様に、フェードアウトしていった。

ところで、経営陣の極逸品とはこれが最高でしたか?

赤きゅう食べてこれですか?

 

ここで一句

     期待とは

        思い通りに

             ならぬもの

2016年9月15日 (木)

沼津市 ボルカノ ミラネーゼ大盛り

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世の中にはまだ食べたことのない料理が、沢山存在する。

有名な回転寿司に行ったのが、ここ2~3年で初めての経験の私。

そんな私が、未食なものを求めるとしたら、ある意味、フェイクが存在しても仕方がない。

最近流行りの、ローストビーフ丼など、私が食べるとしたら、真似しました!

みたいな店で食べるしかない。

所詮、私はフェイク。

フェイクがフェイクを食べる。

マイナスとマイナスはプラス?



アンカケスパ、私は未食であった。

名古屋名物のアンカケスパだが、名古屋まで行きながら食べていない。

きしめんを食べている。

きしめんで腹がいっぱいになり、名古屋を後にしている。

昔の私なら、何が何でも食べてやる!みたいなものはあったが、今は無い。

加齢と共に、確実に衰える食欲と意地。w

そんな私が、沼津でアンカケスパに出会った。












「ボルカノ?」

何か聞き覚えというか、見覚えがある。

ああ、某サイトで私のフォロワーの方が行かれた店だ。

この道路、時々というか、結構な頻度で通るのだが、初めて知った。w

いつも何を見ているのだろう?わき見は危険だが、姉ちゃんの尻ばかり目で追っていた。

そんな姉ちゃん(綺麗でスタイルがいい)を追い続ける私だが、

店の看板などには興味はない。

何年もかかり、やっとアンカケスパの店を見つけたか?w

私は急きょ、駐車場に車を止め、ボルカノに行ってみた。

「これでは、スパ屋だとは分からんな。」

緑色の看板にボルカノと書いてあるが、店の入口は、ブティックの様だ。

どこかの町の信用金庫の入口に見えなくもない。

外観からは、スパ屋(パスタ屋ぢゃね~のか?)の趣は感じられない。

中に侵入すると、あら~~~綺麗~~~~!!!!

白い壁とアイボリーのテーブルが整然と並ぶ店内は、お洒落と言うか、綺麗ね。

そして、オヤジ人種系はちょっと気が引けるというか。

どこでもいいから座れというので、入口近くの2人用のテーブルに座る。

早速、良く来たな、メニューだ!とメニューを渡される。(過剰な演出が入っています)

メニューを眺めると、ありましたね、アンカケスパ。

いろいろメニューがあるのですが、アンスパバージンとして、何を選べばいいのか?

「決まった?」お姉さんが速攻で注文を取りに来た。(本当です)

比較的低価格が多いアンスパであったが、700円のミラネーゼを注文する。

「大盛りは出来まっか?」

「100円でOK牧場よ」(笑いを取るための演出です)

やがてアンスパ登場、記念撮影をし、いただきま~す!





提供されたものは、炒めたハムにウインナー、玉葱にピーマンがのり、

アンカケがスパの下に敷かれている。

では、アンカケとスパを混ぜて食べてみる。

モグモグ・・・まったり。

本来、名古屋の有名店のアンスパは結構胡椒でスパイシーらしい。

勿論、そうで無い店もあるのだが、大体の店が刺激系らしい。

そんな事前情報を得ていたのだが・・・刺激は無い。

う~~む、沼津では本場名古屋の刺激は受けないのか?かなり、大人しい味わい。

トマトベースと思われる中華餡的な物は、油のコクや旨味などがあるが、

刺激が少ないため、アンスパバージンの私でも、何かが欲しいと思わせる。

卓上には粉チーズ、オレガノ、タバスコとある。

まずは粉チーズを・・・一振り、二振りしてみる。

うん、合わない!この餡にチーズは邪魔。

次にオレガノを試す。

オレガノはピザには最適だが、アンスパではどうだ?

強い香りで悪くはない。

むしろ、香りを感じさせない物だったので、オレガノは少量であれば、いいと思う。

最後にタバスコ。

これ、一番いいわ!タバスコの刺激と香りが強いが、まったり感が消える。

私の場合、入れすぎ注意だが、この刺激感がたまりません。

なるほど、アンスパには刺激か。

パスタは中太パスタ、というところでしょうが?ナポリタンなどに使用するものと比べると、

細い方でしょう。

パスタ自体は特段、小麦の主張などは感じませんでした。

パスタの表面がボソボソしていると思いましたが、アンとの絡みを重視しましたか?

具はハムやウインナーなどなので、特別美味い!と思う物ではありません。

しかし、タバスコを加えたアンと絡めると、良い感じです。

大盛りにしましたが、ボリューム感もあります。

やがて完食。

本場のアンスパを知らない私が言える事は、この店ではタバスコが欲しいですね。

それこそ、ホワイトペッパーか、ブラックペッパーぶっかけて食べてみたい。

何はともあれ、本場のアンスパを食べてみるべきですね。

アンスコも歓迎だが・・・(アンダースコートの略、ほぼ死語)

まだ、沼津にはアンスパを提供する店があるらしい。w

 

ここで一句

     名古屋より

        うみゃ~アンスパ

              どこにある?

2016年9月14日 (水)

沼津市 にし与 あじたたき丼

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本当は、水族館に行く前に行ったのだが、写真の多さよりも、文章を書く方が大変なので、

昨日と今日と順番が入れ替わっております。

忙しいですね。

いつも、余裕を持ってブログを更新しておりますが、今月は忙しいです。

ブログの鮮度としては、今月に入ってからの方が、鮮度はいいのですが、

その分、文章を書く時間を捻り出すのが、大変です。

暫く、あっちこっち放置しようかと思います。

これが本当の放置プレー?w









沼津に行ったらにし与ですよ。

この前、ずぅに行って来たばかりですが、また来ましたよ。

水族館目当てですが、まあ~~混んでいますね。

久々に日曜日に訪問をしたのですが、こんなに混雑をするものですか?

到着したのは11時を少し、過ぎていました。

早速、にし与に向かうと・・・行列は無い。

中を覗くと、混んではいるが、空席はある。

私はラッキー!と思い、カウンター席に座る。

さて、何を注文しましょうか?

まだ食べたことが無い物として、アジのタタキ丼1320円を注文しました。

注文後、ボケ~っと待っていると、あっという間に満席になり、行列が発生。

タイミングが良かった!それといつものことだが、早めに来るのがやはり、ベストです。

すると、あじのタタキ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









アジはヅケで来ましたね。

この店、鮪丼を頼んだ時もヅケでした。

ヅケが好きね~。w

味噌汁と漬物が付きますが、ボリューム感はあります。

まずは、そのままいただきましょう。

ご飯はホカホカご飯で、アジの下には、海苔が敷いてあります。

モグモグ・・・美味い~~~!!!!!

ヅケの度合いは、丁度いい塩梅ですね。

何も足す必要が無く、何も引く必要が無い。

ヅケのタレの具合は、しょっぱ過ぎることもなく、ほんのり味醂か酒の甘みを感じる。

アジの鮮度は申し分なし。

ヅケにすると、鮮度が?と思ってしまうが、この店に関しては無用な心配。

ご飯の量は結構、たっぷり詰め込まれている。

この店では、男の客には多めに飯を盛る傾向があるらしいが、なるほどと思う量です。

アジの上にはおろし生姜がのり、それを混ぜると清涼感が生まれる。

味噌汁は毎度毎度定番のシジミの味噌汁。

この日はシジミの味噌汁が浸みる!w

何しろ、前日飲み過ぎたから。w

多少、胃がもたれ気味であろうが、さっぱりとした丼ぶりなので、あっという間に完食。

ふい~~~~、満足。

前回は生シラス丼だったかな?丼ぶりものはいつも満足です。

さて、この店に初めて訪問してから何年経ちますか?

そろそろ、肉類を、カツ類を注文したいですね。

カツサンドとかあるし、食べてみたいですね。

しかし、さすがにそれらを注文するのなら、昼過ぎかな?

 

ここで一句

    フライより

      カツが食べたい

           気分かな?

2016年9月13日 (火)

沼津市 沼津港深海水族館~どんな物か行ってみた四十五景

やっと休みが取れた。

しかし、天気予報は芳しくない様子。

ならば天気に関係ないところへ行け!

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この日は日曜日。

水族館には行列が出来ていた。

しかし、10分少々で入館。

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1600円もするの?海鮮丼が食えますよ!

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中は薄暗いですね。

深海をイメージしております。

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暗くて動く物体の撮影は難しいですね。

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ブレル、ブレル。

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世界一デカイカニだそうです。↓

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このダンゴ虫のデカイの!キモい!

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暗過ぎて撮影出来ません。

動画なら可能だったか?

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猫ザメ↓

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シーラカンス、デカイです。

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だからこれはキモい↓

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アンモナイトみたい↓

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クラゲの撮影も難しい。

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土産コーナーですが、悪趣味的な物が多いと思う。w

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これ、買う?そして食べる?↓

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3日も更新しない日が続くとは・・・

さすがに4日は空けられない。

久々に連休が取れたので、ネタ探しの旅へ。

深海水族館は、いつか行きましょう!と思っていたが、その日が来たか。

入場料は1600円ですが、年間パスポートもあります。

4300円。

そちらはかなり、お得だと思いますが、そんなに行くかな?

全体的な印象は、なかなかいいですね。

全体的に神秘的な雰囲気があります。

シーラカンスが売り物ですが、他の水槽を眺めているだけで、癒される雰囲気。

それにしても、水槽のガラス面をがきんちょどもが、ぺたぺた触るから・・・

平日がお勧めかも?

 

ここで一句

    1年に

       10回来れば

           かなり得?

2016年9月 9日 (金)

伊東市 カフェグレコ やきにくランチ

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忙しいというか、なかなか休みが取れない。

休みが減れば、ブログのネタの収集に困る。

そうなると、休日は出来る限りネタを!と思ってしまう。

観光ネタを1件、食べ物を2軒が理想であるが、そう理想通りいかない。

最近、休日の早起きが苦手になってきた。

6時や6時半に出発するのが当たり前であったが、その当たり前が出来ない。

何ででしょうか?

根性が無くなったか?

伊東市内をうろうろと徘徊し、次なる店を探す。

福福亭に行こうか?と考えるが、同じ店ばかり行くのはゲイ、いや芸がない。

何処か無いかな~と思いつつ、徘徊する。

すると、喫茶店でランチをやっている。

この店、山本コーヒー1号2号店の姉妹店のハズだ。

一度も入ったことが無いと思ったので、入ってみることにした。

何より、ランチのお勧めが焼肉ランチである。

珈琲までついて950円なら安いでしょうj?

店は2階にあるので、階段を上ると、奥にギャラリーの文字が見える。

やっているのかどうか分からないが、ギャラリーが目的ではない。w

入口を開けると、スタッフと目が合う。

奥のテーブル席に座ると、中を見渡す。

「ご注文は?」

すぐに注文を聞かれる。

焼肉ランチを注文し、アイスコーヒーを選ぶ。

先客は1名でハンバーグランチを食べていた。

随分とレトロな喫茶店である。

何年以上経過しているのだ?30年~40年以上経過しているでしょう?

もしかして半世紀?

床のきしむ音などがするが、それらもひっくるめて、店の味わいだね。

メニューを見ると、山本コーヒー1、、2号店と同じ内容だった。

う~~~む、オムハヤシを注文すれば良かったか?

すると、まずはスープが登場する。

そして焼肉ランチ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









まさかのお子様ランチスタイルだな。w

まさかワンプレートで出てくるとは思わなかった。

あとでメニューを見直したら、焼肉ライスがあり、980円である。

そちらは味噌汁付とある。

焼肉ライスがあるのに、30円安い焼肉ランチ?

なんか、ウォーリーを探せとか、脳トレ・アハ体験か?

メニュー内容が細かすぎるぜ!w

見た目の印象はボリューム感に関しては、やや寂しい。

ご飯も俵型に綺麗に盛られているのだが、う~む、やや物足りない。

内容的にはバラエティーに富み、充実した内容と言える。

デザートは密豆だし、さすがは喫茶店のランチと言える。

それにしても、照明の色と言うか、壁紙の色のせいなのか、ホワイトバランスが合わない。

今回の料理画像、色がよくありませんが、ご理解を。

焼肉は玉葱と豚肉を炒め、味付けした物。

サラダは千切りキャベツと胡瓜、トマトが添えられる。

ドレッシングとマヨネーズがかけられている。

まずはスープを事逗ずz・・・コンソメスープです。

スープの中には具らしきものは無し。

市販のコンソメスープでしょうが、味は悪くはない。

次にご飯をいただきます。

ややカタメに炊き上げられたそれは、ご飯自体は美味しい。

ただ、ご飯の上に焼肉をのせてかきこむ!というのは難しいかな。

メインの焼肉は大きめの肉を使用し、思ったよりもボリュームはある。

味付けはマイルドである。

ガテン系の方だと、もっとワイルドな味付けを!と思うかもしれない。

生姜の香りが漂うタレはあくまでもマイルド。

喫茶店なので、ガツガツ食べずに、品よく食べる。w

残り密豆だけというところで、アイスコーヒーが運ばれてきた。

密豆は当然、市販品であろう。

そして、アイスコーヒーを口に入れる。

結構、ビターなアイスコーヒーである。

セブンカフェのアイスコーヒーもビターであるが、更にビターである。

やがて完食。

何と言うか、満足である。

まあ、ここに来る前に刺身定食を食べている。

昭和レトロを通り越した雰囲気の店であった。

いつかは、オムハヤシを食べてやる!w

 

ここで一句

     大人なら

        お皿一枚

            寂しいよ

2016年9月 8日 (木)

伊東市 たか丸食堂 ヒラマサ刺身定食

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海鮮を求め、伊東駅周辺を歩き回る。

本当は伊東駅前に美味い鰻屋がある、と言う情報を得たので行ったのだが、休み。w

定休日を確認せずに、行ってみたら休み。

これを無駄足というが、無駄で終わるかどうかは自分次第なので、駅周辺を徘徊する。

ところで昔、駅の近くに千寿庵という蕎麦屋があって、そこにはストローメンという、

うどんのような麺を提供していた。

2~3度食べた記憶があるのだが、ブログで紹介しているのは、一度だけか?

http://zard.air-nifty.com/blog/2009/05/post-0301.html

2009年だから、写真は小さいし、記事はアホが書いたの丸出し。

その千寿庵が無くなったのだが、今お取り寄せ以外でストローメンを提供する店は無し。

ネットで検索しても、提供する店は閉店をしていたりする。

もっともストローメンと言っても、うどんなわけだし、茹でる前は穴が空いていても、

茹でると潰れるし。

無ければ無いで、不思議と食べたくなるものです。

そんな事考えながら、鰻の代替え店を探す。

すると、小さな店を発見。

外観は古さを感じず、新し目の印象である。

ランチをやっていて、本日のスペシャルなるメニューがある。

ヒラマサの刺身定食や脂カマスの定食など、面白いと思ったので入ってみる。

時刻は11時を少し、過ぎたところであった。

中に入ると、カウンター席とテーブル席があるが、こじんまりとしている。

10人も入れば、大盛況も知れない。

先客は無し。

カウンターの中に店主がいるが、顔はよく見えない。

カウンター上には酒のボトルや、冷蔵ケースなどがあり、そのためかもしれない。

接客担当は奥様らしく、おすすめメニューを紹介する。

レギュラーメニューを見渡すが、やはり本日のスペシャルにしましょう。

ヒラマサの刺身定食1300円を選ぶ。

お冷はセルフになる。

店の雰囲気などを考えると、夜の居酒屋営業がメインと思われる。

BGMが流れていて、落ち着いた雰囲気を感じさせる。

内装なども見ると、それほど時間は経過している様に思えない。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!








まさかの刺身定食だな。w

ヒラマサの刺身は3切れほどで、鮪や鱸、甘海老などがのる。

刺身は6点盛りで、小付けとして冷や奴、サラダ、沢庵、味噌汁となる。

ヒラマサだけの刺身定食のつもりでいたが、これはこれで良しとしましょう。

まずは甘海老から、小さなものが3尾だが、鮮度がいいですね。

海老アレルギー反応、一切出ません。

メインのヒラマサは、脂がほどよく、旨みがあり美味い!

ところで、ヒラマサはブリでもカンパチでもありません。

ブリとカンパチとヒラマサは違う魚です。

違う魚だけど、ブリとヒラマサが並んでいて、違いはどこじゃ?と言われても・・・

従って、ヒラマサを食べて「あ!ブリ」と思っても仕方がないと思います。

ご飯はホカホカです。

ややかために炊き上げられたご飯は、お米の美味さも分かります。

刺身をのせて食べると最高ですね。

味噌汁はダシも取られ美味い。

サラダはドレッシングがかけられた物ですが、葉物中心とはいえ、安っぽさもなく、

満足度の高い、サラダです。

ワサビは下ろしワサビですね、風味があり、これだけでも好印象。

食事中に奥様がお茶を持ってくる。

刺身はどれも美味かったが、やはり、ヒラマサが一番でした。(そうでないと、困るw)

ご飯の量は少ないかな?と思ったが、ご飯茶わんに深さがあり、個人的に満足。

やがて完食。

税込1300円の刺身定食と考えた場合、一般レベルではないかと思います。

観光地だから観光地価格とは思いませんでした。

この日は私が帰るまで、他の客の入店は有りませんでしたが、ランチタイムは禁煙です。

落ち着いた雰囲気で、のんびりとランチを味わいました。

何か気になる路地裏のお店でした。

 

ここで一句

      路地裏を

            覗いてごらん

             何かある

2016年9月 7日 (水)

南巨摩郡 西行公園 芝川スカイブリッジ~いろいろ撮影した二十景

国道52号線は富士川に沿ってあるのだが、「上から見たらビューティフルだろうな」

と、思い、どこか高台は無いか?と思って探したのが西行公園。

公園で、遊戯施設などもいくつかありますが、ここに来るまでが大変。w

道は狭いし、駐車場は離れているし、公園内にも駐車場があるが、更に道が狭いし。w

そんな西行公園に行ってきました。

と、行っても正確には西行峠でよろしいのか?(一応、峠シリーズ)

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あ!公園の全景を写さなかった。

しかし、大したことは無いよ。

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何か祠らしきものがある。

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石像ですね。

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なかなかいいアングルではないですか?

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似た様なアングル。

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一応、ここがてっぺんみたい。

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眺めはいいですね。

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石碑が2つありました。

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川は富士川です。

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西行公園を出て、少し上に行くと民家が数軒ありました。

ぬこが2匹、お昼寝中。

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ぬこが睨んでいるね、怪しいと。w

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帰路に吊り橋を見つけたが、渡っちゃだめだって。


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更に富士川撮影のため、スカイブリッジへ。

これ、まったくの偶然なのですが、富士川が見渡せそうだと思い、

立ち寄った道路が、こんな名前だった。

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下の橋は国道52号です。

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下の橋から撮影したかったが、歩行者は危険すぎて通れない。

ダンプなんかすれ違いは難しい位、狭い。

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次回は川原まで降りてみます。

2016年9月 6日 (火)

南巨摩郡 峠のラーメン 味噌チャーシューメン大盛り、餃子

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西村寿行原作の小説、「垰(たわ)」と言うのがあったが、面白かった。

家族を失った主人公が、その思い出を辿り、峠路を巡る旅に出るのだが、

その先々で様々な事件や出会いがある、というものなのだが、何と言うか、

男であれば、峠道を巡り廻るというのも一つのマロン、いやロマンである。

主人公は大型のジープで突き進むが、私は自家用車である。w

そんな自家用車の私でも、語れる峠のロマンは無いだろうか?

私は峠をヒントに、店を探してみた。

すると、ありましたね。

我がブログの峠シリーズの一歩となるか?(多分ならない)





身延山へ2度ほど行き、四尾連湖にも2度行き、下部温泉で3度食事をすると、

山梨県南部から静岡方面への国道も何度か通ることになり、いろいろと道に詳しくなった。

特に、富士川スマートインターから身延山に向かう道の途中に、筍の店がある。

最近、武井壮と比較され、筍長者?と言われているタンクトップのオヤジの店がある。

オヤジと言っても私より若いが、40過ぎたらニイチャンとは呼べない。w

筍は来年の春まで待たなければならないが、キノコでも出始めたら、

物は試しで寄ってみますか?写真はバンバン撮らせてもらうが。w

そんな気になる店などあるが、ユ~トリオとかいう温泉施設もあるらしいが、

現在は休館中の様だ。

気になる店だらけなので、集中して訪問してみましょう。

何より、うな富士という御縁もいただきましたし。

そして、次に訪れたのが、うな富士からさほど離れていない、ラーメン店へ。

店の名前は「峠のラーメン」。

すでに店名が西村寿行である。(どんな意味じゃ?)

心の傷を癒してくれそうな気がする。(勝手な妄想)

過去を引きずる男が沢山居そうな気がする。(気のせい)

店主がマタギかもしれない。(ドラマぢゃねぇ!)

私は店の横の空き地に車を止めた。





その空き地と言うか駐車スペースは共同の様で、離れたところにログハウスがある。

そこでは蕎麦や喫茶類がいただけそうだが、客がいない。

何かが飲みたければ、道路の反対側にハッピードリンクコーナーがある。

ハッピードリンクコーナーとは、山梨特有の呼称らしく、自動販売機コーナーの事である。

自販機が4~5台設置してあり、わずかな駐車スペースがある。

ほとんどが野ざらしで設置されているが、それをそう呼んでいる。

前置きが長いので、そろそろ店に入る。

表に看板が出ているが、ラーメンショップとある。

私は当初、当然の事ながらラーショと間違えた。

しかし、ラーショではなかった。

店の入口には「峠のラーメン」と暖簾が出ている。

暖簾をくぐると、かなり、年期の入った店内である。

テーブルの表面は変色したり、している。

しかし、テーブルのカスターなどを見ると、汚くは無い。

するべきことはしている、そんな印象である。

訪問時間は11時15分ほどで、先客は2名。

メニューを見ると、手打ち麺があるらしい。

何を注文するか?

味噌チャーシューメンでも850円なので、それの大盛り950円と、餃子400円を選ぶ。

しかし、厨房内は老夫婦二人が切り盛りしているが、注文を取りに来る気配なし。

仕方がないので、お冷がセルフなので、取りに行ったついでに厨房内を覗く。

「すいませ~ん!注文良いスカ?」

すると、奥様らしき方がこちらを振り向く。

「味噌チャーシューの手打ち麺ってできます?」

「味噌は手打ちだよ」

「あら、そうなの?では味噌チャーシュー大盛りと餃子をください」

注文を終えると、私は着席する。

店内はテーブル席オンリーで、私は入口の横のテーブルに座る。

その位置からだと、テレビが良く見える。

まずは先に餃子が提供される。

酢が多めのタレで食べてみる。

皮は薄目で焼き上がりは綺麗だが、野菜と肉のバランスがよく、クセの無い餃子。

どちらかと言えば、サッパリ系の餃子であろうか?

特別美味い!とは言わないが、バランスの良い餃子だと思う。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを頼んだとはいえ、結構ボリュームがありますね。

大きめの丼ぶりになみなみとスープが張られ、炒めた野菜とチャーシューが、

マウント富士を、いや、身延山を彷彿とさせる。

スープの中には太くて縮れた麺がびっしりと詰まっている。

チャーシューはバラ巻きチャーシューのようだが、分厚く切られている。

野菜炒めはモヤシだけではなく、人参、キャベツなどもあり、更に豚肉が入っている。

この豚肉が割りと大きめで、チャーシューを注文しなくても、これでいいのでは?

そう思わせる位、肉野菜炒め状態である。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、サッパリしながらもコクがある。

味噌ダレは俗に言う業務用で、どこかで食べたような記憶を呼び起こさせるもの。

ダシはしっかりと取られているようだが、コクとサッパリ感を感じさせる。

次に手打ちと言う麺を食べてみる。

モグモグ・・・加水率が低いかな?

手打ちがし易い様に、加水率が高めの場合が多いが、ここは低いと思われる。

ややボソっとしながらも、麺はやわらかい印象。

太くて縮れているが、食べ易い麺だと思う。

しかし、小麦の美味さなどは若干低いかな?つけ麺があれば面白いね。

それにしてもボリュームがある。

野菜炒めもチャーシューもボリュームがあるし、餃子は要らなかったか?

約1時間半前に、金目の煮つけを食べているしね。w

後半は久々に苦しくなってきた。w

それでもスープ以外は完食。

何と言いましょうか?食堂で食べるコスパ最高のラーメン、といえばいいのか?

是非とも次回は醤油系でチャーハンを頼んでみたいですね。

もつ煮もあるけど、もつ煮にライスでもいい訳ね。

また、この峠に行きましょう!

 

ここで一句

    垰には

       お茶屋ばかりと

              限らない

2016年9月 4日 (日)

沼津市 ずぅ 地金目煮付定食

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1番目の写真は心霊写真ではありません。

撮影時、「レンズが汚れているな~」と認識しております。

さあ、休みである。

どこに行こうかあての無い休みである。

取り敢えず、朝飯を食べよう。

この日は久々に沼津港に向かう。

にし与が目当てであるが、この日は9時の時点でお休み。

定休日でした。

ならばと、丸天以外の店を探す。

ああ・・・ずぅが開いていた。

ずぅにしましょう。

中にお邪魔すると、夫婦そろってくつろいでいた。w

入口近くのテーブル席にお邪魔する。

この店、何回目かな?すべて同じ席に座っている。

メニューは壁に貼ってあるので、それを見る。

「赤イカの煮つけか・・・美味そうだな」

鮪のカマの塩焼きもあるね、この店のお勧めは黄色い札なんだよね。(たぶん)

ああ・・・でも金目か・・・地金目だからいいか!

私は地金目煮付定食1800円を注文した。

金目は単価が高いので、今まで敬遠してきたが、たまにはいいでしょう!

料理が出来るまでの間、テレビをボケ~っと眺めながら待つ。

テレビの中では小倉智昭が目に涙を浮かべて、疑惑の説明をしている。

情報なんか先手必勝だな。

先に垂れ流した方が、勝ちとは言わないが、有利になる。

情報はいかに先に、先入観を抱かせるか?

それに尽きると思う。

そんな事を考えているうちに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











なかなかいいんじゃないですか?

半身であるが、尾頭付きである。

金目鯛という事を考えると、中型ですかね?どちらにしても、金目の全てが味わえる。

刺身は鮪が3切れ付き、ご飯と味噌汁とお漬物。

このサイズの金目なら価格的に納得ですか。

まずは頭の方の身をいただく。

モグモグ・・・美味~~~い!!!!!身はホクホクでありながら、旨みがしつかりある。

味付けもいいですね、甘辛の醤油ベースの煮汁なのですが、濃すぎず、

金目の身の美味さを十分に味わえます。

更に、煮汁をよく絡ませ、白飯の上にのせて食べれば、ご飯がススム。

金目自体が脂ものり、なかなか美味い。

金目の顔の部分は美味しいね~、ホホの部分も臭みが無く美味い。

気のせいかもしれないが、以前よりもご飯の量が多い気がする。

私は普段、余程の事が無い限り、皮は食べない。

しかし、今回は皮のゼラチン質も堪能する。

鮪の刺身は多少、筋が気にならなくもないが、美味い。

味噌汁はこちらもいける。

しかし、金目の目ん玉だけは口に入れることが出来ない。w

目ん玉の白い部分は口に入れられなくもないが、ゼラチン質はダメだ。w

好き嫌いはほとんど無い私だが、魚の目ん玉だけは口に入れられない。

従って、目ん玉のゼラチン以外は身は綺麗に食べ終えました。

金目も美味いし、味付けも美味い。

1800円と言う価格ではありますが、十分、金目鯛を堪能しました。

ところで、私が食べ終えるころ、一人の女性がこの店に入店しました。

私よりはかなり、若いと思われるその女性、アジフライとアジの刺身定食を注文しました。

この店に、女性一人で入るとは・・・ラーメン店より入り易い?

 

ここで一句

    目ん玉を

       口に入れたら

            何見える?

2016年9月 2日 (金)

小田原市 いしとみ チャーシューワンタンメン

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昔、散々贔屓にしておいて、ある日を境にぱったりと行かなくなる。

今回訪れた「いしとみ」であるが、12年ぶりの訪問になる。

12年前は週一と言ってもおかしくないほど通っていた。

それなのに何故?

私の転勤でした。w

故・佐野実氏が鵠沼で店をやっていたとき、しかも自家製麺になる前の時、

こちらも週一ペースで通っていたが、私の転勤で行けなくなった。

人の心など、転勤や移転で様変わりするものよ。

しかし、小田原ネタが多い我がブログなのに、何故に今まで行かなかったのか?

やはり、昔散々食べたからいいや!というものがあったのかもしれない。

そんないしとみも代替わりをしたが、今も人気店で有り続けているらしい。

昔はシーマやグロリアを店の前に止め、ラーメンを啜っていたが、

今はカローラフィールダー。w

ちゃんと、店指定の駐車場に止め、12年ぶりに訪問してみた。










「いらっしゃいませ~」

知らない顔の3人が厨房にいた。w

「注文何にしますか?」

着席したばかりの私に、早速注文を尋ねる。

久しぶりなので、じっくりメニューを見たかったが、12年前の昔から、注文するのは一つ!

「チャーシューワンタンメンをください!」

私はサラサラと答えた。

チャーシューワンタンメンは1100円である。

厨房内は2代目とその嫁様ですか?それと洗い場に一人若いのがいる。

私が座ったのは、右側カウンター席の入口近く。

昔、奥様がラーメンを食べながら汗を流し続ける私に、そこに座れ!と指示した場所。

そこはエアコンから噴き出る冷風が、直接頭部に当たるのだ。

偶然にも私は昔の定位置に座ることが出来た。

基本的に、店内レイアウト、メニューボードなどなど変化はなし。

セットメニューなどもあるが、お客のほとんどが単品注文ですね。

味噌もあるけど、昔から味噌の注文を聞いたことが無いね。

私自身、味噌好きだが、味噌を注文したことが無い。

カレーセットもあるが、カレーを見たことが無い。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









12年ぶりのいしとみのラーメンだが、こんなに醤油の色合いが濃かったか?

元々記憶力には定評の無い私。

私の12年前の記憶など、12年前のカーナビでドライブするようなものだ。

しかし、いつもコショウと酢を必ずかけていた。

まずはそのままスープを事逗ずz・・・醤油臭く、豚骨のダシ感があり、美味い!

だが、昔と同じ味だとは思わない。

痴呆気味の我が脳味噌、

それでも、焦がし醤油の様なスープの味わいと、豚骨ベースのワイルドなスープ。

大西系ラーメンと考えた場合、美味しいラーメンであることは間違いない。

ワンタンをほじくり出しと、ワンタンの皮に、スープが浸み込み、変色している。

餃子の様なワンタンであるが、口に入れると皮のチュルンとした食感と、

中の餡の多さが主張するが、それほどびっしりした餡ではないね。

チャーシューは厚い。

この厚さこそ、大西系の嬉しいところ。

チャーシュー麺は自分で自分のご褒美なのだ、厚くて大きければ嬉しいに決まっている。

肉肉しい食感を残しながらも、噛み切れるやわらかさ。

ここでコショウと酢を回し入れる。

それでも昔と同じだな~という感慨は生まれない。

麺は中太麺で縮れ感のある、ピロピロのパロパロ麺。

こちらも時間の経過と共に、醤油スープに浸かったところと、そうでないところとの、

コントラストが生まれる。

三つ葉が多いなと、思う。

モヤシものるが、値段の高い三つ葉の方が多いですね。

スープの主張が強いので、その方がいいのかもしれません。

メンマは細目ですかね?

コリコリというかシャキシャキの食感はビールのツマミに合いそう。

ああ!!!今回は大盛りと言わなかった。

それと今、書いている最中に思いだした。

私は当初、いしとみではチャーシューワンタンメンだったが、その後、ワンタンいらね!

と思って、チャーシューメンをメインでず~っと、注文していた!

ああ、思い出した!

ブログを書いてる最中に思いだしたよ!

わっははは!!!(意味不明)

どおりで食べている最中、しっくりこなかったわけだ!(鈍いね)

この店のチャーシューワンタンメン、14年か15年ぶりに食べるよ!w(をいをい)

麺の大盛りを注文しなかった、ワンタン入りを頼んだ、この2つのため、

遠い埋もれた記憶が出てこなかったのだ。w(齢は取りたくねぇ)

分かったところで酢を回しかけ、コショウをかける。

やがて、完食。

スープは残しました。

昔は大盛りを頼んで、スープまで完飲していたんだよね。

そして、夏場の定番、汗だく。w

昔の様に、ハンドタオルで汗を拭う。

支払いを済ませ店を出ると、野郎な客が4~5人入ってきた。

相変わらず人気でございます。

行列は無かったが、常に満席状態。

次回は必ず、チャーシューメン大盛りを注文しよう!(そう言って味噌かも?)

 

ここで一句

     思い出は

        忘れたころに

             思い出す

2016年9月 1日 (木)

小田原市 寿家 チャーハンとラーメン

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シン・ゴジラの評判が良いので、見ようと思っているのだが、なかなか見ない。

映画観賞は好きなのだが、早朝上映をして欲しい。

以前もどこかに書いたかもしれないが、私は無駄に早起きなので、早朝上映を望む。

朝ラーがあって、朝映画があってもいいじゃないですか!

もっとも、大都会東京あたりだとそのようなこともあるようだが、

小田原や三島では無理な様だ。

世の中、夜型がいるのだから、朝型の人間もいる。

これからのマーケットは早朝!早朝にチャンスがある!(前に書いたな)

宅急便も朝の4時とか5時にすればいい!(絶対やらないな)

早朝アカスリ、早朝タイ古式マッサージなんか、一日の始まりにはいいかもね。





休みが取れたが、この日は台風の影響で、天気が芳しくない。

こんな時はパチンコである。

久々にやって、お財布が潤う。

こうなると、ゲスな私は気持ちがデカくなる。

おっと、パチンコの前に飯を食っていた。

訪れたのは寿家。

市場関係者のオアシス的な食堂です。

何でオアシスかって?朝から酒が飲めるからですよ。

小田原総合食品卸市場にあり、関係者が仕事終わりに酒飲んでいますよ。

まかり間違っても、仕事途中のかたはいないだろう。w

味はそこそこだが、私としては使い勝手の関係で、利用をしております。

この日も9時半くらいの時間ではないでしょうか?

店に入ると、先客がいるが・・・レゲエな方が居るね。

しかし、どうも常連の様だ。

先客3名はお知り合いなのだろうが、2名は普通のオヤジとして、1名はレゲエ過ぎる!

だが、3名とも煙草を吸ってなかったので、それは良しとしましょう。(意味不明)

メニューを見ると、多岐に渡るメニューに毎度の事ながら目移りする。

ジャンボ海老フライとか、食べてみたい気もする。

ところが、私の口から出たのは、チャーハンとラーメン。

この店、半チャーハンでも半ラーメンでも無い。

それぞれ1人前のボリュームのセットなのだ。

それで価格が880円、安いじゃあ~りませんか。

それほど待たずに料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す。









後から来た客は、カツ丼とタヌキそばを注文していたな。

この店、全体的に価格設定は低い。

非常にリーズナブルなのだが、一品一品は大盛りにしないと、私としては満たされない。

それにしても、カツ丼とタヌキそばか、渋い組み合わせだ。w

出て来た物は、それぞれ1人前として十分、成立するボリューム。

まずはラーメンスープを事逗ずず・・・サッパリ系。

揚げネギらしきものが浮かんでいますね。

大衆食堂で食べられる、若干カンスイの匂いを感じるスープ。

醤油タレの個性は抑えられた感じ。

化学調味料は勿論、採用しているが、ダシ感も感じる。

麺は細麺ストレート、少し加水率が低いようだが、コシは感じる。

具にはチャーシューが1枚、もやし、メンマ、ナルトがのる。

以前味噌チャーシューを頼んだことがあるが、チャーシューはバラ肉で美味い。

メンマはスープに味が負けているというか、色合いから感じるほど、味が濃くない。

麺を食べ終えると、チャーハンに移る。

玉子が目立つが、具にはベーコン?ハム?市販のチャーシュー?

ラーメン用にチャーシューがあるが、それは使わず、市販のそれらしきものを使用。

その分かどうかわからぬが、チャーハン自体の味わいはコクが足りなく感じる。

パラパラに炒められているのですが、米の味わいも少し、物足りないですね。

自家製チャーシューの切れッ端を入れた方がいいと思いますが?

そんなチャーハンには福神漬けが付く。

ラーメンのスープを時々口に含み、完食。

ラーメンもチャーハンも悪くは無いです。

大衆食堂の味わいでいいと思います。

次回は・・・カツカレーか海老フライかな?

オムライスを頼んでみるか?

 

ここで一句

    焼豚は

      自家製ならば

           焼き飯に

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