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2016年9月 6日 (火)

南巨摩郡 峠のラーメン 味噌チャーシューメン大盛り、餃子

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西村寿行原作の小説、「垰(たわ)」と言うのがあったが、面白かった。

家族を失った主人公が、その思い出を辿り、峠路を巡る旅に出るのだが、

その先々で様々な事件や出会いがある、というものなのだが、何と言うか、

男であれば、峠道を巡り廻るというのも一つのマロン、いやロマンである。

主人公は大型のジープで突き進むが、私は自家用車である。w

そんな自家用車の私でも、語れる峠のロマンは無いだろうか?

私は峠をヒントに、店を探してみた。

すると、ありましたね。

我がブログの峠シリーズの一歩となるか?(多分ならない)





身延山へ2度ほど行き、四尾連湖にも2度行き、下部温泉で3度食事をすると、

山梨県南部から静岡方面への国道も何度か通ることになり、いろいろと道に詳しくなった。

特に、富士川スマートインターから身延山に向かう道の途中に、筍の店がある。

最近、武井壮と比較され、筍長者?と言われているタンクトップのオヤジの店がある。

オヤジと言っても私より若いが、40過ぎたらニイチャンとは呼べない。w

筍は来年の春まで待たなければならないが、キノコでも出始めたら、

物は試しで寄ってみますか?写真はバンバン撮らせてもらうが。w

そんな気になる店などあるが、ユ~トリオとかいう温泉施設もあるらしいが、

現在は休館中の様だ。

気になる店だらけなので、集中して訪問してみましょう。

何より、うな富士という御縁もいただきましたし。

そして、次に訪れたのが、うな富士からさほど離れていない、ラーメン店へ。

店の名前は「峠のラーメン」。

すでに店名が西村寿行である。(どんな意味じゃ?)

心の傷を癒してくれそうな気がする。(勝手な妄想)

過去を引きずる男が沢山居そうな気がする。(気のせい)

店主がマタギかもしれない。(ドラマぢゃねぇ!)

私は店の横の空き地に車を止めた。





その空き地と言うか駐車スペースは共同の様で、離れたところにログハウスがある。

そこでは蕎麦や喫茶類がいただけそうだが、客がいない。

何かが飲みたければ、道路の反対側にハッピードリンクコーナーがある。

ハッピードリンクコーナーとは、山梨特有の呼称らしく、自動販売機コーナーの事である。

自販機が4~5台設置してあり、わずかな駐車スペースがある。

ほとんどが野ざらしで設置されているが、それをそう呼んでいる。

前置きが長いので、そろそろ店に入る。

表に看板が出ているが、ラーメンショップとある。

私は当初、当然の事ながらラーショと間違えた。

しかし、ラーショではなかった。

店の入口には「峠のラーメン」と暖簾が出ている。

暖簾をくぐると、かなり、年期の入った店内である。

テーブルの表面は変色したり、している。

しかし、テーブルのカスターなどを見ると、汚くは無い。

するべきことはしている、そんな印象である。

訪問時間は11時15分ほどで、先客は2名。

メニューを見ると、手打ち麺があるらしい。

何を注文するか?

味噌チャーシューメンでも850円なので、それの大盛り950円と、餃子400円を選ぶ。

しかし、厨房内は老夫婦二人が切り盛りしているが、注文を取りに来る気配なし。

仕方がないので、お冷がセルフなので、取りに行ったついでに厨房内を覗く。

「すいませ~ん!注文良いスカ?」

すると、奥様らしき方がこちらを振り向く。

「味噌チャーシューの手打ち麺ってできます?」

「味噌は手打ちだよ」

「あら、そうなの?では味噌チャーシュー大盛りと餃子をください」

注文を終えると、私は着席する。

店内はテーブル席オンリーで、私は入口の横のテーブルに座る。

その位置からだと、テレビが良く見える。

まずは先に餃子が提供される。

酢が多めのタレで食べてみる。

皮は薄目で焼き上がりは綺麗だが、野菜と肉のバランスがよく、クセの無い餃子。

どちらかと言えば、サッパリ系の餃子であろうか?

特別美味い!とは言わないが、バランスの良い餃子だと思う。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを頼んだとはいえ、結構ボリュームがありますね。

大きめの丼ぶりになみなみとスープが張られ、炒めた野菜とチャーシューが、

マウント富士を、いや、身延山を彷彿とさせる。

スープの中には太くて縮れた麺がびっしりと詰まっている。

チャーシューはバラ巻きチャーシューのようだが、分厚く切られている。

野菜炒めはモヤシだけではなく、人参、キャベツなどもあり、更に豚肉が入っている。

この豚肉が割りと大きめで、チャーシューを注文しなくても、これでいいのでは?

そう思わせる位、肉野菜炒め状態である。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、サッパリしながらもコクがある。

味噌ダレは俗に言う業務用で、どこかで食べたような記憶を呼び起こさせるもの。

ダシはしっかりと取られているようだが、コクとサッパリ感を感じさせる。

次に手打ちと言う麺を食べてみる。

モグモグ・・・加水率が低いかな?

手打ちがし易い様に、加水率が高めの場合が多いが、ここは低いと思われる。

ややボソっとしながらも、麺はやわらかい印象。

太くて縮れているが、食べ易い麺だと思う。

しかし、小麦の美味さなどは若干低いかな?つけ麺があれば面白いね。

それにしてもボリュームがある。

野菜炒めもチャーシューもボリュームがあるし、餃子は要らなかったか?

約1時間半前に、金目の煮つけを食べているしね。w

後半は久々に苦しくなってきた。w

それでもスープ以外は完食。

何と言いましょうか?食堂で食べるコスパ最高のラーメン、といえばいいのか?

是非とも次回は醤油系でチャーハンを頼んでみたいですね。

もつ煮もあるけど、もつ煮にライスでもいい訳ね。

また、この峠に行きましょう!

 

ここで一句

    垰には

       お茶屋ばかりと

              限らない

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