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2016年9月29日 (木)

富士吉田市 ふもとや 肉きんうどん

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カツカレーを食べて腹は満たされた。

(これ以上食べれば、胃もたれするかも?)

でも、吉田うどんを暫く食べていない。

(まだ食べるの?太るわよ)

ああ・・・気になる店があったな。

(気になる店が多過ぎて、覚えきれない今日この頃)

大盛りにしなければ、肉うどんの一杯くらい大丈夫だ。

(折角来たのだから、元を取ろうとするセコイ考え)

そして、前から気になる店は、営業していた。

(駐車場は車でいっぱいだった午後2時前)

訪れたのは「ふもとや」駐車場に車がいつもいっぱいで気になっていた。

(客が多ければ美味いだろうという、安直な考え方)

私は駐車スペースを確認すると、車を止めた。15台以上止められるか?

(右折進入時は注意だよ)

そして、店の中に入ると・・・結構広いじゃない!

(座敷がメインになるが、カウンター席もある、)

「お客様一人?カウンター席の隅が空いていますよ」

(一人なんだからここに座れよ!という意味か)

メニューを眺めると、注文するものは決まった。

肉きんうどん500円。

その店の実力を知るには、メニューのトップクラスを選ぶのが常識!w

トップクラスでも500円と言う、吉田うどんのバリュー価格。

己が食べたいものを、注文用紙に書き、スタッフに渡す。

スタッフは女性が3人?4人?40人くらいは客が入りそうですね。

吉田うどんの店としては、かなりのキャパがありますね。

注文後、セルフの水を取りに行くと、漬物もタダだから食べていいよとなっている。

無料サービス品をてんこ盛りにする趣味は無いので、適当にいただく。

大根の浅漬けだが、酸味が効いて美味い。

やがてうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!












大盛りにしなかったが、小さめの丼ぶりに目一杯詰まっていますね。

肉は当然、馬肉なのでしょうが、キンピラは極太のキンピラですね。

まずはオダシを事逗ずず・・・う~~む、味濃い目!

吉田うどんの特徴として、醤油と味噌の合わせ味になるのだが、醤油が強め。

ダシに関しては、これでダシを取りました!みたいな主張は感じない。

むしろ、醤油の味わいを前面に出し、ガテン系が好みそうな味わい。

私としては関東圏、特にお江戸で食べるそばうどんのおつゆと差異が少ないのでは?

と思った。

ただ、味が濃いのは間違いない。

うどんを引き出すと、うどんがつゆの色にどんどん染まっていく。

うどんは勿論、太くてかたいのだが、吉田うどんの中でも標準的な物だと思われる。

卓上の辛味の元、すりだねは、結構辛いね。

入れ過ぎ注意だが、私としては入れ過ぎた。

香りがプラスされたが、刺激は香り以上に感じ、汗が噴き出る。

馬肉は甘辛煮であるが、それほど極端な味付けではないと思う。

むしろ、おつゆの濃さが前面に出ているので、馬肉の味がそれに隠れているのかも。

キンピラは極太のキンピラだが、これは自家製ですかね?

どことなく、どこかのお総菜コーナーのキンピラに思えるのだが。

「自家製だ!」と言われたら、それは失礼しましたと、先に謝罪しておきます。

途中で卓上の無料天かすを投入する。

コクが増すが、辛味が薄まるわけではない。w

おつゆは残すが、あとは完食。

全体的な味わいは、関東の方が考えた吉田うどん、という感じ。

やはり、濃い目の醤油が際立つおつゆの味わいが、関東圏で食べられる蕎麦屋のつゆ、

そんな印象を感じました。

逆に、関西圏の方は、このおつゆはダメだろうね。

でもうどん自体は美味しいですよ。

(誰かが言った)

 

ここで一句

    濃い目だと

        なぜか気になる

              塩加減

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