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2016年9月16日 (金)

静岡市 赤から清水インター店 極の逸品3種、生ビール、ハイボール、赤きゅう

赤から初訪問!

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当然、生ビールとハイボール。

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極の逸品3種、すべて選ぶ。

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赤きゅうを選ぶ。

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では一人で乾杯。

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赤きゅう、マジで美味いッス!

これは絶対お勧め!ッス。

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この刺激感のある味噌が美味い!

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鍋ではなく、焼肉を選ぶ。

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カルビはともかく、牛タンは・・・

大きいからハサミで切ろ!と。

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ハイボールが美味しくない。

ウイスキー入ってますか?

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ハラミ。

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これでプレミアムか。

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以前御殿場に宿泊した時、赤からは満席で1時間待ちであった。

仕方がなく、近くにあった居酒屋 阿吽に行ったのだが、大正解!

ツマミがどれも美味く、再訪問をしたい店であった。

しかし、1時間待ちの大人気店である「赤から」。

いつかは行きたいと思っていたのだが、訪れるチャンスが出来た。

訪問したのは清水インター店。

今年、ルートインホテルが清水インターに出来たので、宿泊してみた。

当然、酒である。

ホテルに泊まったら、歯ブラシを持ってこさせるよりも、酒を飲みに出かけたい。

事前情報で、赤からがホテルの近くにあるのは知っていたので、行ってみた。

店に入ると、元気な店員がお出迎え。

一人だと告げると、2人掛けのテーブルへ。

この店、隣の席とシートはつながっていて、隣の客の手を握ることは可能。(するなよ)

一応、仕切りはあるのだが、排煙の換気扇は共用。

何となく、分離をされているが、落ち着かない雰囲気。

「おめぇ~さんは初めてかや?」

「ああ、赤からバージンだ」

「んだば、店の説明したるわ」(一応静岡だが、静岡弁は殆ど使わない私)

すると、お姉さんが「あ~でもない、こ~でもない」と親切に説明してくれる。

「メニューが決まったら、呼び鈴を押してけろ」(かなり、過剰演出です)

店名にもある、赤から鍋を注文しようと思ったが、熱いし、辛いしで発汗確定なので、

ここは発汗量を抑えるため、焼肉を選ぶ。

どれにしようか迷うが、極逸品の3文字がどど~~んと来たので、それにした。

税抜きで990円を3品、他にすぐ出てきそうな赤きゅうと生ビール注文する。

すぐに生ビールが登場、記念撮影をし、かんぱ~い!!!








すると、すぐに赤きゅうが来た。

キュウリのスティックを甜麺醤のような味噌に付けて食べる。

シャクシャク・・・これ、美味いじゃな~い!!!

キュウリが瑞々しいのは当たり前として、この甜麺醤みたいなやや辛い味噌が美味い!

これだけで生ビールがいけちゃいます!

マネしたいですね。

次に牛タンとカルビが来たので、それぞれを網の上にのせる。

炭火焼肉ではなく、ガス焼きになる。

・・・なかなか焼けないね。

さすがに火が弱すぎるのではないか?

焼けないので手持無沙汰になる。

ここでハイボールを追加する。

すぐにハイボールが来るが、ジョッキが泡だらけだね、泡が付くのは洗浄が甘い証拠。

綺麗なジョッキには泡はつかない。

飲んでみると、味が薄い。

何と言うか、ハッキリ言って美味しくない。

ハイボールというよりも、灰ボールみたいや。

この薄さで酔え!というのですか?出来ますかいな。

すると、肉がやっと焼けるが、ここで火力をアップする。

カルビはまあまあですが、牛タンはゴムみたいですね。

これで極逸品ですか?普通のカルビやタンだとどうなりますか?

税込約1070円ですが、焼肉としては安いが、味の満足度は低い。

次にハラミをそのままのせる。

デカイが、それほど感動するデカさではない。

焼き上がる頃生ビールを注文し、ハラミをハサミで切り刻む。

そして、生ビールで胃に流し込む。

ふ~~~~~ん、なるほど。

ここで赤きゅうのタレが余っていたので、それに付けて食べてみた。

味が濃すぎる。w

生ビール2杯と、ハイボール1杯、焼肉3種の赤キュウでご精算。

4923円と、5000円に満たぬ金額であったが、悔いの残るものであった。

あんなに楽しみにしていた赤からでの宴は、高速を走り去る車のテールライトを

追いかける様に、フェードアウトしていった。

ところで、経営陣の極逸品とはこれが最高でしたか?

赤きゅう食べてこれですか?

 

ここで一句

     期待とは

        思い通りに

             ならぬもの

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