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2016年10月

2016年10月31日 (月)

小田原市 寿家 肉丼

平和。

争いの無い世界。

しかし、競争は受け入れる。

運動会シーズン。

バカな親が運度会を破滅させる。

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上のにゃんこは、小田原漁港に常駐しています。

よく見ると、左右目の色が違います。

かわいいですよ。

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前も書いたが、小田原界隈で朝飯を探すのは、大変である。

そんな中で、市場に隣接している食堂は、早朝営業が多く、重宝している。

更に、寿家はメニューが多く、酒も飲める。(飲んだことは無いが)

午前10時、なか卯に行きそうになったが、寿家へ。

中に入ると、賑わっているじゃない。

しかも、みんな酒を呑んでいる。

市場関係者で、仕事が終わったんだろうね。

さて、何を食べようか?

定食か丼ぶりものにしよう。

その中で、肉丼が気になる。

どんな肉丼が出てくるのか?私は肉丼650円を注文する。

それほど待たずに肉丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









この日は客が多いせいか、喫煙率が高いな。

窓が開いているからいいけど、ほんと、煙草の煙は嫌!

酒を呑んでいるから、必然的に喫煙率が高くなる。

人間不思議なもので、パチンコと居酒屋では我慢ができるが、それ以外は無理。

パチンコ店も、煙バリアーみたいなものがあるけど、無いよりはましな程度。

自分の車、寝床、風呂上りに煙草の煙を嗅いだら・・・激怒します。w

まあ、この日が初訪問ではないので、我慢しましょう。

ところで、肉丼ですが、豚丼ですね。

牛丼の牛が豚に変わったものです。

どこかで似た様なものを食べたような気がする。

豚肉をスライスした玉葱と共に煮て、ご飯の上にのせたもの。

それに、ワカメと豆腐の味噌汁が付き、漬物が付く。

吉野家だといくらなんだろう?

では一口、モグモグ・・・甘ショッパイ味付けだが、濃くは無い。

家庭的な味わいというか、私でも同じもの、作れますね。w

卓上に七味があるので、投入する。

うん、やはり豚丼ぽくなった。

タレの浸みたご飯が美味い。

肉は臭みもなく、美味しい。

玉葱が結構入っていたので、これはこれで血液サラサラ効果が、多少は期待できる。

ボリューム感はまあまあですね。

税込650円なら、納得かもしれません。

ご飯と上にのっている具との割合ですが、丁度いいと思います。

ご飯が余るわけではなく、具が余るわけでも無い。

これに温泉玉子でものっていれば、私はもっと、しあわせになれるのに。w

やがて完食。

お昼前に丁度いいお食事をいただきました。

そろそろジャンボ海老フライを食べたいね。

 

ここで一句

   煙より

     巻かれてみたい

            フェロモンに

 

2016年10月30日 (日)

秦野市 濃厚家 台湾まぜそば

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混ぜるな危険。

世の中には混ぜてはいけないものがある。

混ぜていいものといけないもの、それを見極めなければならない。

個人的には日高屋で、タンメンにバクダン炒めを混ぜてみたい気がするのだが。w












台湾まぜそば。

まさか人生2度目の経験を、濃厚家で食べる事になるとは。

前回は静岡で食べたが、特に大きな感動は無く、こんなものですか?という印象。

何故に台湾まぜそばを選んだのか?

それはあまりにも贔屓をしている濃厚家だからだ。w

家系ラーメン数あれど、美味いと思って通っている。

もう、10回近く通っているかな?ブログ休止の時も行っているからね。

この日は、たまにはつけ麺もいいかな?という気持ちで入ったのだが、

1日限定25食というプレミアム感と、濃厚家だからという理由で選んだ。

麺の大盛り特盛は出来ない様だ。

しかし、半ライスは付く。

着席し、食券を渡す。

「ニンニク入れますか?」

二郎か?w

「お願いします」

キスをする予定など全くないので、ニンニク投入をお願いします。

暫し待ったのち、まぜそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!










何故に海苔が3枚のっているのだろう?

多分、店主が好きなんだろうな!海苔が!w

麺の上には、刻んだ韮、刻みねぎ、味付けの挽肉、生玉子の黄身がのり、

他にも刻み生ニンニク、魚粉が目に入る。

それらを、混ぜないと危険なので混ぜる。

混ぜないと多分、美味しくないから混ぜる。

その時、海苔3枚を混ぜ込まないように注意する。

十分に混ぜ混ぜマリスミゼルをしたら、記念撮影。

では食べる。

ズルズル・・・美味いな~~~~~!!!!!

何と言いますか麺が美味いね。

台湾まぜそば=辛いという印象があったが、カラクナイ。

辛くしたければ卓上にOh!HOTや豆板醤などがあるので、それで調整するのかな?

現時点で刺激感は全くないが、美味いです。

醤油ベースと思われるタレの美味さと、味付けされたひき肉のコク、

魚粉の香りと奥深い味わい、ニンニクが醸すジャンクへの入口。

韮も多少熱が入ることで、韮の存在が抑えられる。

そして生玉子の黄身のまろやかさ。

それらが、麺の美味さを引き立たせる。

この店は贔屓にしてきたが、こんなに麺が美味かった?そんな感じである。

ところで麺はいつもの麺だよね?

25食のために専用麺はさすがに使ってないでしょう?

へぇ~、この店の麺、こんなに美味かったんだ。(今頃気付く愚か者)

卓上にカスタムアイテムがいろいろあるが、入れたのは刻み玉ねぎだけ。

これも美味さに一役買っているのかな?

酢とかいろいろ入れたくなるのだろうが、私はこのまま食べ続ける。

ところで、半ライスを頂いたが、こちらにはまだ手を出さない。

う~~ん、美味しい!やがて麺だけ完食すると、丼の底にタレの残りが沈殿する。

そこに半ライスを投入し、混ぜ混ぜマリーアントワネットをする。

この時点で卓上のOh!HOTと酢を垂らす。

更に混ぜる。

口に運ぶと、この店の米は美味いので、混ぜ飯としてはいいですね。

やがて完食。

ふぃ~~満足!

ところで、麺の量ですが、1.5玉くらいあったと思います。

そこへさらに半ライスなので、十分、腹が膨れました。

また注文するかもしれないね。

 

ここで一句

     危険とは

      無縁の美味さで

            混ぜましょう!

2016年10月29日 (土)

伊豆の国市 一匹の鯨 R30らーめん大盛り

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何でもそうだけど、名前って重要じゃない。

昔、猫を飼っていたけど、名前は「ミー」。

ミーと付けたのに、ミーコとかミミとかその時の気分で変えたりして。w

猫も恐らく、「このバカ飼い主!」と思っていただろう。w

世の中、キラキラネームというものがまかり通っているが、読めない名前は名前じゃない。

読めて、書けない名前は記号や暗号ですよ。

人間、何年生きても初対面、初体験という物があり、出会いがある。

そんな時に読めない、書けないというのはどうなんでしょうか?

そのうち、英語表記OKの時代が来るのかな?













一匹の鯨。

これでラーメン屋を想像しろ!というのが無理がある。

そんな無理がある店名だが、美味いと評判らしい。

ところで、インパクトのある店名なので、忘れようとしても思いだしてしまう。

何より、覚えやすい。

羊が一匹から考えたのであろうか?

鯨が一匹、鯨が2匹。

だから一匹の鯨?そんな妄想をしてしまう。

そんな思いだそうとしても、忘れたくない店、一匹の鯨に行った。

どこかのビルの一階部分にあるこのお店、店の前には共同の駐車場があり、

どこに止めてもいいようだ。

中に入ると、テーブル席とカウンター席に分かれる。

少々薄暗いかな?と思われる店内だが、落ち着いた雰囲気でもある。

カウンター席に座ると、メニューを眺める。

R30ラーメン、R40ラーメン、R50ラーメン。

最初、半径30のラーメンかと思った。w

Rとはrestrictedつまり、制限するという意味ですね。

誰でも知っている事ですが。

この店では、30代指定、40代指定、50代指定となるわけです。

その他に、つけ麺があり、昔懐かし醤油味とかあります。

う~~~む、悩む。

ミニ丼も充実している。

ここは自分の年齢に嘘をつき、若作りをしてR30ラーメンを食べてみよう!

て、いうか、お子様ラーメンもあるじゃない!これにするか!w

杏仁豆腐も宇宙一美味いと書いてある。

宇宙一は要らないよ!宇宙で2番目の杏仁豆腐が食べたい!w

結局、R30ラーメン大盛り850円を注文する。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












提供された時点で独特の香りがするな。

見た目は塩ラーメン。

茗荷とネギが目立ちますね。

まずはスープを事逗ずず・・・茗荷、春菊、生姜、節系の匂いがいっぺんに来た。

これはなるほど、確かに年齢指定するわけだ。

この匂い、子供というか、若年層には受け入れにくいでしょう。

かく言う私も、う~~~~ん????という感じ。

中華街で八角の匂いが先に来るような印象を受けました。

美味そう!というには、この匂いは少々言い難い。

ただ、スープ自体は美味い!旨味が良く出ており、淡麗旨口と言ったところか?

麺は中太麺で、少々捩れがあるタイプ。

この麺、なかなか美味いね。

何となく加水率が低いかな?と思いつつも、チュルチュルモグモグと旨味が伝わる。

鼻が段々馴染んでくると、節系の香りと生姜の香りが目立つ。

敢えて言うならジンジャエール・ラーメン!かな?w

以前旭川で生姜ラーメンを食べたが、生姜のアプローチが全然違いますね。

こちらのラーメンは生姜のクセを前面に出している気がします。

しかし、食べ進むうちに「これって大人の味だよな」と思う物があります。

春の山菜の苦み、鮎のワタ、このわた、ほや、クサヤなどなど、子供には理解できない

大人だけが分かる味の世界。

その世界が、このラーメンにもあると思います。

春菊大好き!なんて子供に出会ったことは無いし。w

スープが特徴的なためか、やわらかく美味いチャーシューは厚めに切ってありますね。

メンマは薄味に感じました。

ところでこの店、卓上にコショウが無い!

醤油、酢、ラー油とあるが、これは餃子用でしょう。

香辛料に頼らなくても美味い!と、いうことでしょか?

個人的に一味を少し、投入したくなりました。

ピザ用のレッドペッパーでもいいかも?

やがて完食。

スープは殆ど飲み干しました。

なんか臭いな~と思いつつも、クセ~になる味ですね。

しかもRシリーズはバリエーションが豊富。

麺が美味いからつけ麺も食べてみたいな。

名前も、思いだしたくなくても、忘れることが出来ない名前だし。

違うベクトルのラーメンを求めている方にお勧めです。

 

ここで一句

   クジラ肉

     今は高くて

          買えないよ

2016年10月28日 (金)

伊豆の国市 らーめんどん 味噌らーめん+どて丼

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少子化が叫ばれる日本の昨今だが、子供が少ない割には、あらゆるスポーツで、

次なる芽が吹き出そうとしているし、すでに芽が出て伸びている者もいる。

良いことである。

子育ても目的意識を持って、しているということである。

ただ、偉くなれ!大学に行け!公務員になれ!というだけではダメである。

その顕著な例が自分である。

過ぎたるは及ばざるがごとし。

もう、遅い。

あとはネットに好き勝手なことを書いて、終わりだ。w

それにしても、日本のフィギュアスケート界は奥が深いと思う。

そして、浅田真央の引退も近い気がする。

その日が来たら勿論、こう言う。

「お疲れ様」






こんなところにラーメン屋が出来たか?

て、いうか、ラーメン屋の前は何だっけ?

百笑いの湯に行った時、そう思った。

店の前の駐車場には数台車が止まっているので、入ってみた。

店の名前は「らーめんどん」。

前の道を修善寺方面に向かうと、2度ほどお邪魔したことのある石松がある。

中に入ると、券売機で食券を買うシステム。

何にしようか迷うが、ミニ丼が昼だとセットで250円になるらしい。

麺は醤油、豚骨、味噌とあるが、味噌を選ぶ、

大盛り50円なのは嬉しいね、しかしボリュームはどうか?

トッピングもいろいろあるが、ミニ丼を頼むとして・・・

結局、味噌ラーメン大盛り800円とどて丼250円を選ぶ。

店内は、変則的かな?前の店のイメージというか名残なのでしょうか?

カウンター席とテーブル席になるのだが、一段高いところにテーブル席があったりで、

居酒屋か何かだったのでしょうか?

私は勿論、カウンター席へ。

食券を渡すと、暫し待つ。

卓上にはニンニクや調味料などなどいろいろありますね。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












見た目はまあまあですかね、ミニ丼も価格相応な感じ。

ではまずはスープを事逗ずずz・・・白味噌ベースですが、クリーミー。

スープにクラッシュナッツが浮いていますが、個人的にはこれは要らないかな。

香ばしさの演出だと思いますが、麺の邪魔になると思います。

浮かんでいる油も、マー油のような感じですが、いろいろ個性的にしようとしていますね。

その油から、味噌とは違う香りが漂います。

ベースのスープは牛乳か生クリームでも入れているのかな?

いやいや、これは豚骨スープでしょう。

豚骨味噌スープでしょう?

それを考えると、浮かんだナッツは要らないかと、食感の邪魔になる気がします。

浮かんだ油は、この先進化すると思います。

麺は中太麺ですかね?ストレートタイプです。

加水率が低めな気がします。

のど越しはよく、気持ちよく啜れます。

次にどて丼をいただきます。

どて煮は、コンニャクや牛スジ、野菜類を煮込んだものです。

それを白いご飯の上に乗せ、ネギを散らしてあります。

では一口、モグモグ・・・うめ~~~!!!

よ~~く煮込まれたどて煮は美味い!牛スジトロトロ!味付けも濃すぎず美味い!

少し刺激が欲しいので、七味を散らします。

申し訳ないけど、ラーメンよりも贔屓してしまうかな?

これ、美味い!!!

「高菜もどうぞ」

スタッフが高菜の入れ物を持ってきた。

味噌ラーメンに辛子高菜か?試してみるか。

入れ過ぎないように注意し、高菜を投入し、味の変化を楽しむ。

高菜を入れると美味いじゃん!w

クリーミーな味噌スープだが、高菜を入れたことで、アグレッシブな面が出てくる。

ああ、このスープ、味噌の香りのする豚骨スープだと思えばいいのか!

そう考えると、高菜との相性の良さも納得できる。

卓上のニンニクも投入すると、俄然スープが豹変する。

個人的に好みの味になった。w

チャーシューはやわらかく、厚みもあり美味い。

チャーシューメンも期待できそうです。

メンマは特別、濃いあじつけなどはしていない。

野菜はモヤシのみですね。

やがて完食。

最初はどうかな?と思いましたが、いろいろいじったら、好みの味に。

店にしてみれば、ベースを大事にしろよ!と思うかもしれませんが、

高菜はお店側からだし。w

他にも醤油、豚骨があるので、そちらも楽しみですね。

何より、どて丼、美味しかったです。

 

ここで一句

    ナッツなら

        リターンしたく

              なるのかな?w

2016年10月27日 (木)

厚木市 なぐや 秋定食+のどぐろ

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海老。

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秋刀魚は半身。

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甘鯛。

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のどぐろ。

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秋鮭。

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ヤングコーン。

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かぼちゃ。

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レンコン。

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前回、好印象だったので、再訪問です。

もっとも、厚木家でラーメンを撮れなかったので、その代わりという意味合いがありますが。

12時前だったが、店内に入ると待ちは無し。

前回は待たされたが、平日であれば待たされることは少ないようだ。

食券制なので券売機の前で、何を食べるか悩む。

秋定食と言うのがあり、サンマや甘鯛などがあるのでそれにした。

単品メニューを見ると「のどぐろ180円」とある。

これは安い!と思い、秋定食1000円と共に購入。

取り敢えず、今の時点では1180円。

店内に入ると、すでにお席の用意は出来ていた。

食券を渡すと、お冷はセルフよん♪といわれる。(誇張)

卓上には前回と同じく、無料の塩辛などがある。

私は漬物と塩辛を少々取り分ける。

目の前にはすでに、ステンレスのバットと大根おろしのたっぷりのった天つゆがある。

塩辛などをちびちびとツマミながら、天ぷらの登場を待つ。

まずはご飯と味噌汁が提供される。

そして揚げ物第1号として、海老天の登場である。

記念撮影をし、いただきま~す!











海老は小ぶりであるが、揚げ上がりはサクッとしており、美味い。

尻尾まで行けそうだが、尻尾は残す。

この店はゴマ油などは使用しないので、香りに関しては弱いものがあるが、

軽い揚げ上がりは、もたれる感じもなく、サクサクと行けますね。

大根おろしたっぷりの天つゆも、ジアスターゼがたっぷりありそうで、もたれ間解消に、

一役買っていますね。

次にサンマが出てきました。

サンマは半身ですね、デカイ!それを天つゆにつけていただきます。

ホクホクした身は美味い!

サンマの天ぷらって、初めて食べたかな?美味いね~。

次に甘鯛です。

これもなかなか大きな切り身です。

天つゆにつけていただきます。

うほ~~~~!!!!!美味い!!!!!!

身は脂が乗り、とろんとした食感です。

しかも激熱!アフアフいいながら食べます。

う~~~~ん、これ美味い!!!!

前回は大根の天ぷらに感動したが、甘鯛の天ぷらも最高!!!!

これは機械があれば、是非ともご賞味ください。

そして、単品注文ののどぐろが登場。

鱚の天ぷらみたいですね。

これも天つゆでいただきます。

小さいながらも脂が乗り、濃厚な鱚天みたいですね、美味い!!!

のどぐろは加熱した方が美味いね。

次に秋鮭。

これも脂が乗り、美味い!!!!!

切り身が厚いので、食べ応えもある。

サーモンフライよりも天ぷらだね。

後は、ヤングコーンですが、カレー塩がお勧めなので、それでいただく。

これは水煮の缶詰でしょうが、食感はサクサクです。

次はかぼちゃ。

これは天つゆでいただきます。

最後に蓮根、シャキシャキの食感です。

ご飯も味噌汁も一般的な美味さです。

天つゆと大根おろしの追加は無料ですが、ご飯はお替り自由ではありません。

2度目でありますが、美味い!満足!の一言。

揚げたての天ぷらが一品づつ提供され、しかも安い。

天ぷら専門店が真っ青になりそうなお店というか、チェーン店。

見かけたら利用してみてください。

満足。

 

ここで一句

 

    てんやでは

      てんやわんやの

            大騒ぎ?

2016年10月26日 (水)

厚木市 厚木家 ネギチャーシューメン

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何とこの店、店内撮影禁止。

至る所に撮影禁止の貼紙があり、冷水器のところの貼紙に、かろうじて1枚ならいいよ。

そんなニュアンスの文言がある。

1枚だけならいいの?と思いつつも、撮影はやめました。

カメラのバッテリーがあがり、撮影出来なかったことはありますが、撮影不可の店は

初めてかもしれない。

ていうか、知っていれば入らなかったと思います。

情けない話ですが、外食をするとき写真を撮らないと食べられない!w

今回は、我がブログ最大限の妄想でお願いします。









所在地  神奈川県厚木市妻田東2-25-11

営業時間月~土  11:00~24:00

定休日 日曜日 12月30日~1月3日

総本山吉村家直系の店である。

1、吉村家とは?

世に云う「家系ラーメン」発祥の店である。

2、家系ラーメンって何よ?

豚骨や鶏ガラを大量に使用し、営業中でもガラの入れ替えを頻繁に繰り返し、

スープの濃度の高い状態を常に維持し、麺は極太麺を使用する。

麺は酒井製麺がブランドとして確立されている。

ラーメンには海苔が3枚ほど乗るのがデフォなのだが、創業者の吉村実氏が、

「何で海苔が乗っているのですか?」とフジテレビの吉崎典子(旧・大林)が尋ねると、

「好きなんだよ、俺が!海苔が!」と答えた。

それだけである。

ほうれん草も必需品になっているが、想像だがほうれん草が好きなんだろうね?

チャーシューは燻製である。

スモーキーな香りがたまらない。

3、エトセトラ。

卓上に、ニンニク、おろし生姜、豆板醤、酢、コショウといろいろな調味料が置いてあり、

それらは基本、入れ放題である。

ラーメンも自分の好みに調整してくれて、味の濃さ、麺の茹で加減、脂の量など、

好みに応じてくれる。

家系スタッフの基本的なユニフォームは、ねじり鉢巻きに白いTシャツ、白ズボン、

長靴、人に拠り腹巻である。


厚木家入店の儀。

階段を上ると入口があり、券売機が置いてある。

券売機は2台設置してあり、繁盛ぶりがわかる。

私はネギチャーシューメンに目が行くが、大盛りは?

券売機にはネギチャーシューメンの中盛り、大盛りは無い。

ラーメンやチャーシューメンの中盛りや大盛りはあるようだ。

なんか、この券売機初心者には優しくないな。

階段のメニューは現金をカウンターへ、みたいなものもある。

まあ、いいか。

この日は連食予定なので、並盛で我慢する。

「水飲み場は開けてください」

満席なので、奥から並んで待つが、お冷があるところは開けてくださいと言われる。

そこに貼紙が貼ってあり、写真撮影禁止だと。

どうしてもの場合は、1枚だけいいと。

無理だね、最低でも3ショットは欲しい。

ていうか、店内至る所に撮影禁止の貼紙が。

これは、私の様な偽グルメライターの盗撮防止のためか?

盗撮をしたことは無いが、私の写す画像は盗撮的なアプローチがある。w

食券の札を前に置き、味薄目と伝える。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をしないけど、いただきま~す!











まずはスープを事逗ずz・・・美味しいね。

美味しい家系ラーメンです。

具には白髪ねぎと短冊状に切られたものが乗ります。

味に関しては、この店独自の味!みたいなものは無く、昔食べた吉村家の味を

思いだすような、思いださない様な味です。

卓上のカスタムアイテムとして、ニンニク、ショウガ、豆板醤を投入し、コショウをかける。

私好みの味にしたのだが、卓上には更に酢が置いてあったりする。

試しにかけてみると、味が変わる。

変わり過ぎたな。w

家系の酸辣湯麵みたいな味になった。

味が薄めなので、よ~くわかる。

調子にのっていろいろ試してみたら、元の味が無くなった。w

チャーシューはスモーキーで美味かった。

スープを残し、完食。

初めての店で、撮影が出来なかったので、脳内が自暴自棄を望んだか?

撮影可になったら、再訪問をします。w 

 

ここで一句

     入れ過ぎは

         ダメよだめだめ

              今どこに?

2016年10月25日 (火)

北杜市 西町食堂 焼きそば大

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俺は時代に取り残されている。

今、大ヒット中の映画、「君の名は」を見ていない。

配給元の東宝は、最高益を出し、大入り袋でも出そうな勢いだ。

宮崎駿が監督だったら、最高益が出たかな?

シン・ゴジラも大ヒットをし、映画業界は一発当てるとデカイ!を実感させる。

私自身、映画を観ることは好きなのだが、一回しか見ないのに、高い!

それと、以前にも書いたのだが、もっと朝早くから見たい。

やっている劇場もあるが、田舎は無理。w

インスピレーションは重要である。

「この店、もしかして・・・」というインスピレーションで中に入ると、外れることもある。w

しかし、当りの時もある。

今回は当りの話である。

毎年、仙人小屋、自然屋に行くので、北杜市というか、小渕沢、清里周辺は、

かなり、詳しくなった。

いつの間にか、大衆食堂に入る様になり、ボリュームと味に感心したりしている。

今年に入り、それが顕著になり、一般的な食堂に入る様にしている。

そんな中で、中央道長坂インターの近くにとんかつ屋があったのだが、

ある日、無くなっていた。w

「なんでこんなところにとんかつ屋があるんじゃ!」という場所にあったので、

自分としては少々、残念なことであった。

場所はインターを出て右折してすぐだった。

そして、何度か長坂インターを利用しているうちに、気になる店を見つけた。

店の前に常に車が止まってる。

つまり、人気がありそうな店である。

前回、北杜市に来た時にブックマークをしておいたが、今回、ついに寄ることにした。

店の名前は「西町食堂」。

事前情報は何もなし。

ただ、食堂の前に常に4~5台車が止まっている。

それだけを頼りに店に入る。

中に入ると・・・おや~~???

中はすべて座敷席になるのだが、仕切りがある。

つまり、テーブルが3つあるが、すべて、仕切りで仕切られている。

写真にも撮ったので、見てお分かりかと思う。

私が座った席だが、座布団は4枚あるが、4人座れる?

テーブルの大きさを考えたら2人じゃないの?

そんな感じで5卓ありますね。

通路を挟んで反対側では、オヤジ2人がパチンコ海物語の話をしながら、酒を飲んでる。

「マリンちゃんが出てこない~!出てきても外れる~!」

そりゃそうだろ、鏡で顔を見ろよ、マリンちゃんが逃げる顔をしている。w

それにしても、面白い店の造りである。

厨房が出店の様である、

大きなお世話だが、厨房狭くないですか?

狭い厨房を年配の女性が一人で切り盛りをしている。

何と言いますか、忙しそうです。

私が座った席には、前の客が食べ終えた食器が残っておりますが、暫くして片づけに。

その間、メニューを眺めて注文を決める。

肉定食ともつ煮定食だろうな。

でも、焼きそばの存在が大きな感じだな。

ラーメン、味噌ラーメン、肉うどんとあり、焼きそばがある。

焼きそばは並、中、大とあり、大でも700円である。

私の目の前にあった先客の残した食器は、肉丼か何かか?

それを考えると、ボリューム的には寂しいかな?と思った。

それより何より、焼きそばに対するインスピレーションが凄い!!!

ビビビ光線というか、電撃というか、何が何でも焼きそばを注文しろ!と運命が叫ぶ。

「焼きそば 大」

私は注文を告げた。

焼きそばが出来るまでの間、私は仕切りにもたれかかり、ぼけ~っと待つ。

目の前のオヤジどもは酒を飲みながら、相変わらずパチンコの話である。

パチンコは確率である。

確率論をオカルト的な考えで・・・ま、他人それぞれですね。

それにしても待つ。

1人で切り盛りをしているので仕方がないが、待つ。

酒を呑んでいるパチンコオヤジは、チャンネル替えろとか、レンゲをくれとかウルサイ。

それでも、店主は地道に仕事をこなす。

やがて30分経過、お待たせしましたで焼きそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!








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こ、これは・・・成駒屋の焼きそばぢゃあ~りませんか!

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/05/post-7.html

ケンミンショーにも出た、風変わりな焼きそばを出す店だ。

いや、でも何かが違う!

何が違う?味噌汁付だからか!いや、漬物付だからか?いやいや・・・

汁が無~~~い!汁が少ないというか、無いぞ!

しかも、成駒屋と違って、キャベツとお肉がこんにちわだ!

確か大盛りは麺を2玉使用していたぞ!これで700円なら激得ぢゃあ~りませんか!









2nd impression  Taste

では、麺をいただきます。

ずず・・・モグモグ・・・うめえええ~~~~~~~~~~!!!!!!!!

えええええ?????美味いぞ~~~~~~~~!!!!!!!!!

ぶ・ブ・部・ブラボ~~!!!!!

成駒屋でペヤングみたいに美味い!と書いたが、ペヤングを感じない。

一口目からウスターソースの味わいと、麺の味わいがコクを纏って感じられる。

この美味さはどこから来ているのだ?

私が見た限り、この焼きそばの作り方は、中華麺を茹でる。

ざるに麺をあけて、水に晒しぬめりを取る。

フライパンにはキャベツ、下茹でして味付けをしてある豚肉を入れていた。

あとは何じゃ?・・・ラードか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

このコクはラードから来ているのか?

そういえば、ラードらしきものを入れていたな。

サラダオイルではこのコクは出ないね。

何と言いますか、にゅるにゅるした食感は焼きそばらしからぬ、チュルチュル食べる、

そんな表現が相応しい。

香ばしさという物は、この焼きそばには少ない。

私は卓上にS&Bテーブルコショウがあるので、それを振りかける。

う~~ん、味変!いい意味で味変!

七味よりもコショウです。

ソースは足りない方用に提供されるが、ウスターソースである。

味わいはどこのソースメーカーか分からないが、特にこのソース美味い!という、

訳ではない。

中華麺もラーメンと共用で、こちらもどこでも売っている様な、中細縮れ麺である。

具材はキャベツと下味の付いた豚肉のみ。

このあたりは成駒屋と同じである。

先述したように、汁が多いか、無いかである。

しかし、個人的には成駒屋よりこちらの味が好きだ!

何しろ美味い!!!!!と思う。






3rd  impression General Comment

中華麺を2玉使った大盛りで、味噌汁が付き、副菜が付く。

これで税込み700円なら、お得なのは間違いない。

何より美味い!!!!!!!!!!!!!

炒めた香ばしさや、ソースの立ち込める匂いが無ければ、焼きそばではない!

そう思う方には向かない焼きそばであろう。

だが、ムニュムニュした食感と、ズルズルと啜るのど越しの快感が、クセになる。

何より、口に入れた瞬間に「美味い!」と思うコクのある味わい。

今回は、入店の順番通りに提供されたので、30分待たされたが、

タイミングが良ければ、10分ほどで提供はされると思う。

どちらにしても、この店は初老の女性が一人で切り盛りをしているので、

寛大な心が必要だ。

15分から20分待つのは覚悟をする。

それぐらいの気持ちで訪問してください。

それと、喫煙率高し。

この日は、窓を開けて換気をしていたが、これから寒くなると、窓は閉める。

つまり、煙が立ち込める。

私は、パチンコオヤジが吸っていたが、換気のおかげで直撃は避けられた。

それにしても、肉定食。

食べるまでに、どれだけの年月を要するか・・・w

 

ここで一句

     日本人

        忍耐強さ

           世界一

2016年10月24日 (月)

北杜市 仙人小屋 キノコの天ぷら定食

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今年は松茸を食べていない。

昨年は仙人小屋で1万円を出し、食べた。

この時のレポは、アメブロ支店に掲載してある。

ココログは休止中なので、仕方がないのだが、アクセスの少ないブログに、

1万円の松茸の記事を載せていいものか?と考えた。

ココログ書き直してもいいかもしれないが、所詮は日記。

己の日記を改ざんし、あたかも新ネタにする手法は、好かん。w

ここ何年かは、長野の松茸小屋で1万円だったかな?その次が仙人小屋で驚異の、

3000円代で国産フルサイズの焼き松茸を食べ、昨年は1万円か。

今年はどうしよう?

そろそろ松茸も終わりですよ。

まあ、皆さまの度肝を抜くような食べ方を、したいとは思っています。

そのままスルーかもしれないけど。










この日は天気が良く、雲海が素晴らしかった。

富士山も何枚か撮影しました。

なるべく高速を利用しないで済むルートで向かいましたが、それでも10時過ぎに着く。

一応、名前を書くとポールポジションだな。

その後、富士山撮影に向かいました。

そろそろいいだろうと思い、店に戻ると10分前。

誰もいねえし、名前も書いてねえし。w

平日は大丈夫だね。

開店5分前には客が何人か来るが、結局中に入るのは一緒。

注文決まった?と聞かれたのでキノコの天ぷら定食を注文する。

この時期、これ以外の注文は考えられない。w

この日は松茸は無かったが、終了だろうね。

私が着席をし、お茶を飲んでくつろぐ。

他の客はあ~でもない、こ~でもないとなかなか注文を決められない。

いろいろあるから迷うのは分かるが、結局とろろそば?

折角来たのだから、もっと高い物を食べてはどうでしょうか?

大きなお世話なのは分かっていますが。w

仙人小屋もスタッフが充実し、この日は仙人がいたが女性スタッフも3人かな?

昔は仙人一人の時があり、キレまくって仕事をしていましたね。w

そして、それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!












天ぷらのボリュームに関して、文句はございません。

焼きキノコ定食などもいいかもしれないが、やはり、天ぷらですよ!

名前も知らないキノコは天ぷらが一番!何より、専門知識のある方なら大丈夫。

私などは、毒キノコを天ぷらにしてしまいそうだ。

では、名前の分からぬキノコを天つゆにつけて食べる。

モグモグ・・・アツアツ・・・うめえええええええええええええええええええ!!!!!!!

キノコの旨み成分が口に広がる!!!!!!!!

あ~~うめええええええええええええええええええええええええええええ!!!!!!

天然のキノコの旨みは凄いね!旨味調味料を舐めても、この様にはならないよ。w

ところで、エリンギですか?

山梨には天然のエリンギが生えてくるのですか?

それともエリンギによく似た何かデスカ?

見た目と食感はほとんどエリンギだけど。

木耳も天ぷらになっていますね。

舞茸はやはり、美味い!

そしてキノコ汁。

この日のキノコ汁は、出来たてみたいな感じです。

事逗ずず・・・うめ~~~~!!!!キノコ汁美味いよ!!!!

他に副菜として蒟蒻、サラダ、茄子と何かの煮物が付きます。

キノコのボリュームが凄いので、腹は膨れてきますが、低カロリーなキノコなので、

多少苦しくても、どんどん詰め込みます。

食べ終えると、意外なほど早く空腹感が来ますよ。(マジ)

やがて完食。

いや~~~、満足。

秋の時期はキノコですよ。

山菜もいいけど、キノコの旨みは最高!!!

そろそろマタギ汁がまた、食べたくなったかな?

 

ここで一句

   松茸を

      食べたつもりで

           しめじ食う

2016年10月23日 (日)

伊豆の国市 与志富 チャーシューメン大盛り

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私のブログの左側にあるカテゴリーに「イベント」「イベントコンパニオン」がある。

昔から順番に見ていき、最新のCEATECまで見ていくと、劇的な変化を遂げている。

カメラに関しては同じものである、

何が劇的に変わったか?

目線を貰うのが当たり前になった。w

昔は盗撮みたいなアングルが多かったが、今はばっちり正面から撮影している。

人間として、逞しくなったものだ。w

学生時代は女性の顔など、正面から擬視なんかできなかったのに、

今は平気も平気!声もすんなりかけることが出来る。

若いころに、このず~ず~しさがあったら、ナンパしまくりで、彼女なんか・・・w

齢を取って、恥じらいが無くなったのかもしれないが。w












手打ちラーメンという看板を見ると、入りたくなる。

手打ちということだけで、この店は拘っている!と勝手に解釈する。

そんな看板を見てから、何年、いや何十年経っただろう。

この店に行ったかどうかも定かではなく、ならば新しい思い出を作るか?ということで、

訪問する気になった。

店の名前は「与志富」。

多分、20代の頃に行ったかもしれないが、行ってないかもしれない。

もし、行ったのであれば、記憶に残らない味であったか?

その答えを出すべく、店に入る。

店の前が駐車場であるが、4~5台置ければいいですかね?

道路に面しているので、入れるはいいが、出すのが大変である。

中に入ると、カウンター席と座敷席になる。

私は当然、カウンター席。

メニューを見ると・・・メニューは座敷席を囲むように書かれており、カウンター席からは、

確認がしづらい。

ご飯ものやセット物もあるようだが、どうしましょう?

広東麺とか食べてみたいが、やはり、チャーシューメンを注文しましょう。

チャーシューメンの大盛り1000円を注文する。

そして暫し待つ。

やはり、五目とかサンマーメンみたいなのが良かったかな?

厨房内では店主が一人で調理を担当し、奥様らしき方が接客とお運び担当。

ご主人フル回転だね。

味見しながら調理をしているね。

オタマから直接味見ですかね。

オープンスペースではあまり、それはやらない方がいいと思うけど。

暇人が写メしてしまうかもしれないよ。

調理で炎が上がるのはいいけど、それ以外の炎上はね。

私はチャーシューメンで、何となく良かったと、思っているし。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!

チャーシューは縁が赤いですね。

煮豚ではなく、まさしく「焼き豚」なのでしょうか?

手打ち麺ですが、見た目は細麺のストレート。

スープは若干濃い目に見えますね。

ではスープを事逗ずず・・・アッサリしているが、美味い!!!

アッサリ、サッパリした味わいのスープですが、旨みを感じますね。

旨味調味料を投入しているのは見えましたが、基本のスープがいいのでしょうね。

後味として、コクが残ります。

スープは醤油ダレの色濃く、しょっぱめの印象ですが、しょっぱくはない。

香りもほんのりと醤油が香り、良い感じです。

次に麺を啜ります。

麺を引き上げると、手打ちには見えませんね~。

細麺ストレート麺ですが、口に含むとやや加水率が高い感じ。

のど越しはいいですね、コシもあり、ふにゃけた感じはありません。

チャーシューはやわらかく、美味い!!!

思ったよりもチャーシューはやわらかい。

一度煮た物を味付けして焼いたのかな?それって面倒だな。w

焼いただけではこれほど、やわらかくはならないだろな~。

でも、美味い。

メンマも一工夫というか、色合いからしてお店の一工夫を感じます。

麺の量は大盛りですが、それなりと感じでしょうか?

やがて完食。

スープは残しましたが、かなり、飲みました。

美味いと思いますが、喫煙は可だし、暇なときならいいかな?と思いました。

 

ここで一句

    味見なら

       隠れてこそっと

           やりなはれ

2016年10月22日 (土)

伊豆の国市 伊豆之助 あじ・アジ定食

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ハロウィーンと言えば、コスプレである。

日本においては、それ以上でもそれ以下でもない。

私自身、ハロウィーンの本当の定義というのが、いまだに理解が出来てなく、

何となくアメリカでは、子供の祭だよな。

その程度である。

しかし、そのハロウィーンが日本ではバレンタインを超えてしまった。

つまり、ビジネスチャンスである。

私も副業として、このビジネスチャンスを生かさないといけない!

臨時収入が欲しい。

今の時期だと稲刈りで藁が豊富だろうから、藁人形を大量生産し、売るとか。

カボチャが目立つので、街頭でカボチャの天ぷらを売るとか。

古タイヤを集めて、ミシュラン君の着ぐるみを販売するとか。

ビジネスチャンスはいくらでもありそうだ!(センスねえな、おれ)

それにしてもトレンドを捉えるのは大変だ。w









多分、かなり優良店の一番、お得なメニューを選ばなかった私。

リベンジのチャンスは来た。

今回、伊豆之助に再訪問が出来た。

前回はイワシのフライ定食に刺身をセットしたのだが、店お勧めのあじ・アジ定食は、

アジフライ2枚に、アジの刺身が付き1050円である。

アジが3匹食べtられて1050円なら、絶対にお得ですよ!!!

店の前の駐車場に車を止めると、店内へ。

おっと!入口にはメニューボードがありますね。

浮気をしたくなるような品揃えですが、初志貫徹、あじ・アジ定食で行きます。

中に入ると、4人ほど?意外と客が少ないね。

前回はなんだっけ?河津桜の時期だったかな?

座敷席の方は客がいないね。

何というか、意外です。

テーブル席に座ると、よそ見はせずに、あじ・アジ定食1050円を注文する。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











「今日はアジが小さいので3枚にしました」

何と、小ぶりとはいえ、アジが4匹食べられる計算ですか!

アジフライ3枚にアジの刺身、小付けとして厚焼き玉子、お浸し、香の物が付く、

この内容で1050円なら、満足ですよ。

まずは卓上のソースをかけて、いただきます。

モグモグ・・・小さいけど厚みがあって美味い!!!

荒目のパン粉を使用し、ザクッ!とした食感からふわふわした食感に移行します。

美味いな~、それと卓上のソースが美味いね。

トンカツソースの様に、ドロッとしたソースなのだが、ソース自体にコクが有り美味い。

前回、この様にソースの旨みを感じたかな?

どこのソースだろう?う~む、知りたい。

次にアジの刺身をいただきます。

醤油をちょこんとつけて口に入れます。

モグモグ・・・刺身も美味い!!!

刺身もメタボなアジを使用しているのでしょう、脂がのり美味い!

ご飯の盛りは私としては少なめかな?

他の客はご飯お替りを連発をしていたな。

お替りや大盛りは別料金になるが、ご飯がススムよね。

厚焼き玉子はなかなか美味しい。

お浸しも美味しいです。

味噌汁も出汁が出ており、これも美味しい。

アジフライには、キャベツを中心としたサラダが付きますが、ドレッシングがかけてある。

これにソースをかけ、混ぜ合わせたものをアジフライにのせ、いただきます。

むふふふ・・・美味いわ。

ところで、刺身には生海苔が添えられています。

これは、刺身にのせてもいいけど、味噌汁に入れてもいいです。

磯の香りが広がります。

やがて完食。

アジが美味しく、沢山食べられて満足!

この店に来たら、是非ともあじ・アジ定食をお選びください。

お得です。

 

ここで一句

     お得なら

        ポイント付けて

              更に得?

2016年10月21日 (金)

御殿場市 ヒノキ 本日のランチ ハンバーグ~おろしソース

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以前は1日1000文字を目標にブログを書いてきた。

近頃、2000文字突破も珍しくない。w

400字詰め原稿用紙5枚分か?少ないかもしれないが、升目全部に文字を入れると

考えると、結構あるよね。

ところで、2000文字書いても、ちゃんと読んでくださる奇特な方はいるのかしら?w

ああ、文学賞取りたい!w



世の中には気になりながらも、何年も、何十年も素通りしてしまうものはある。

そんな私の「素通りシリーズ」だが、今回は恐らく読者の方も「ああ!!」と思う店である。

御殿場から山中湖方面に向かうには、箱根裏街道と呼ばれる138号線を走る。

この道、平日はともかく、土日は最悪である。

渋滞します。

そのためか、高速道路の工事が急ピッチで行われており、その影響か、

ゴーカート場が無くなったな。行かなかったけど。

そんな138号線ですが、何回この道を走ったか分からないほど走っておりますが、

2軒ほど、常に通り過ぎて来た店があります。

その中の一軒に、今回は訪問しました。

店の名前は「ヒノキ」。

近くにはキリンのウイスキー工場があり、店の隣にはクロネコヤマト。w

信号機の隣にあるので、右左折する自衛隊の車両を見た方も多いでしょう。

今回、ついに!訪問です。(大袈裟だな)

中に入ると、やや暗めの店内。

入口から入ってすぐに、本日のランチということで、メニューボードがある。

この日は、ハンバーグのおろしソースと辛子明太子のスパゲッティー。

先客は5人で、テーブル席がメインになる。

どこでもいいから座れというので、店の奥の窓際に座る。

メニューを出されたので、拝見する。

ハンバーグ、スパゲッティー、カレー、ラーメンとあるが、バリエーションは少ない。

カレーとラーメンは基本的に一種類。

隣のオヤジはカレーライスを皿をかちゃかちゃ音を立てながら食べている。

でも、カレーも見た目が風変わりで面白そうだな。

いろいろ悩んだが、本日のランチのハンバーグにした。

追加でコーヒーは頼まなかった。

暫し待たされ、ハンバーグ登場、記念撮影をし、いただきま~す!







見た目はOKですね。

ハンバーグの上に野菜やキノコを中心としたおろしソースがたっぷりのり、

横にはキャベツ中心のサラダと、ポテトサラダが添えられる。

更に、味噌汁は豚汁と言っていいでしょう!具がたっぷり!!!

そしてデザートにプリンでしょうか?

税込1200円ですが、野菜をたっぷりとれるぞ!という充実感があります。

ではハンバーグを箸で千切り、いただきます。

モグモグ・・・ジューシーで美味い。

肉質はあいびきでしょうが、非常に肉が細かい。

つまり、きめの細かいハンバーグなのですが、食感はなめらか。

あまり咀嚼をせずに、口の中で消えていきます。

そして残るのはキノコや野菜類のソース、それらを咀嚼します。

おろしソースは玉葱、エリンギ、ブナピー、パプリカなどを使用し、ヘルシー。

味は醤油ベースのようです。

ご飯は、しっかり感のある炊き上がり。

かたい訳ではありません。

つやがあり、お米自体も美味い。

これは、水の美味さも起因しているかも。

サラダはドレッシングがかけられています。

スィートコーンが別盛りですね。

そして豚汁。

事逗ずず・・・野菜の旨味、豚肉のコクが出ており美味い。

ああ~~~~でも卓上に七味が無い。w

あるのは塩と胡椒。

試しに故障をかけてみる。

味噌ラーメンみたいな味になった。w

それにしても、ハンバーグを食べているが、シャキシャキした野菜類の食感を常に感じ、

何度も書くが、ヘルシーな印象と野菜を食べている満足感を感じる。

ハンバーグ自体の味付けはシンプルで、ナツメグの香りなども控えめである。

その分、おろしソースの味わいと風味が生きる。

最後にコーヒープリンの様なものを食べる。

滑らかな食感である、

そして完食。

コップのお冷は減るとすぐに継ぎ足しにきてくれました。

素通りシリーズとしては、今回食べた物に関して、満足度は高いです。

他にラーメンやカレーもあるけど、食べてみたいですね。

店内は年月を感じさせるものですが、掃除は行き届いております。

内装も暗めですが、落ち着いた雰囲気はあります。

アナタも、素通りしないで、寄り道してみては???

 

ここで一句

     裏街道

        きっとそこには

              穴場有り!

2016年10月20日 (木)

南都留郡 柳原うどん 焼肉定食

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私の食べ歩きの情報源は、ネット、テレビで得る情報がほとんどで、誰かの推薦は、

ほとんど無視というか、なかなか行かない。

行きたい店が多過ぎて、順番にクリアーしていく、そんな感じである。

今から2年以上前かな?

沼津の万葉の湯に行った時、マッサージの兄ちゃんが吉田うどんマニアで、

全店制覇したとか言っていた。

私もそのころ、丁度吉田うどん食べ歩きの真っ最中で、何かと話が合い、盛り上がった。

そして、お勧めの店として吉田うどんの店なのに、焼肉定食が美味い店を教わった。

私もそれは興味があるので、教えて貰い、いつか行く事を誓う。

あれから時は過ぎ、やっと教わった店に行くことが出来た。w

因みに沼津万葉の湯には大体、月1くらいの割合で行くが、マッサージはご無沙汰。

マッサージと言っても、足踏みの方で、手もみはダメだね。

あのマッサージルーム、寒い。

夏でも冬でも。

手もみは秦野の万葉の湯に行った時に、いつも御指名でお願いしている。

あまり書くと、正体がばれてしまうので、書かないが。w

その他に小田原コロナの湯、厚木健康センターにもちょくちょく行く。

たま~に行くのが、中伊豆ホテルワイナリーヒル、百笑いの湯、湯花楽。

サウナが好きなんですね。

私のストレス解消は大量の発汗と、その後の一杯。w

人間、汗をかいてスッキリしましょう!









前置きが長すぎて、本文を書くのが嫌になってきたな・・・w







何でもそうだが、パーティーや宴会で話の長いオヤジ!!!

空気を嫁!!!読め!詠め!夜目!

野村監督が阪神監督時代、選手は苦痛だっただろうな~。w

渡辺うどんを後にすると、私は次なる店に向かった。

店の名前は「柳原うどん」。

店の場所はかなり前に掌握し、何度か通り過ぎているが、入るのは勿論初めて。

ところで、この店の隣と言ってもいい位置に、もう一軒うどん屋がある。

そちらも人気の様で、駐車場には車が多く、止まっている。

くれぐれも間違いの無いように。

万が一、どちらか迷った場合、店先に来ると分かる。

柳原うどんからは、焼肉の匂いがする。w

店の前には広々とした駐車場があるが、すでに多くの車が止まっている。

中に入ると、広々とした座敷席とテーブル席、カウンター席とある。

店の造りはL字型で、座敷とテーブルと別れる。

私はカウンター席に座ると、メニューを探す。

・・・メニューは無い。

すると、卓上に注文用紙が置いてあり、それがメニューだという。

注文用紙には、うどんの種類がいろいろ書いてあり、下段に焼肉定食がある。

その焼肉定食も大盛りが出来るらしいが、一応確認をしてみる。

「焼肉定食の大盛りって、ご飯が大盛りですか?」

「うどんです」

なるほど、左右両隣の客は、それぞれ焼肉定食を食べているが、うどんの大きさが違う。

片方はお椀で、片方はどんぶりである。

私は普通盛りを選択する。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










写真では分かり難いが、千切りキャベツにはマヨネーズが、お好み焼きの様に、

ストライプ状にかけられている。

味噌汁の代わりに、吉田うどんが提供されるが、なかなか良い感じ。

これで税込み650円なら、ヤバいんじゃないの?w

まずはうどんからいきましょう。

おつゆを事頭として、うどんをいただきます。

おつゆはそれほどダシの主張した物ではないが、美味しい。

おつゆの味は、醤油がメインと思われるが、色合いは控えめ。

当然、味噌もブレンドしてあるのでしょうが、食べやすいですね。

うどんは讃岐うどんの様な角ばったものですね。

讃岐よりは剛直ですが、啜り易いと思います。

この店と同じようなうどんで、麺許皆伝のうどんを思いだしました。

次に焼肉定食をいただきます。

肉にはべったりとタレが絡まっており、一見ショッパそう。

肉を一切れつまみ、ご飯の上にのせます。

モグモグ・・・美味いね。

これは、タレの勝利ですね!美味い!!!

見た目ほど味は濃くなく、フルーティーな味わいを感じさせる。

素材から感じる甘みはキレがよく、そのあとからニンニクなどの香味野菜が来る。

最初、タレに浸けこんで作っているのか?と思ったが、肉を先に炒め、後からタレですね。

この肉を千切りキャベツで包み、ご飯の上にのせれば、昇天だな。w

ご飯の量に関しては、個人的にやや少なめ。

ご飯大盛りがあれば、お願いしたいね。

それくらい、ご飯がススム焼肉ですよ。

うどんには、卓上の天かすとすりだねを入れる。

うどん大盛りでも私としては、十分イケるが、焼肉だとご飯の方がいいね。

やがて完食。

う~~~む、満足。

タレの美味しい焼肉です。

しかし、食後ガーリック臭が多少気になるかもしれません。

吉田うどんも定食も食べたい!というアナタ、どうぞ!!!w

 

ここで一句

   情報は

      貰った限り

         利用する

2016年10月19日 (水)

南都留郡 渡辺うどん 肉玉うどん 中

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この前、久しぶりに吉田うどんを食べた。

悪くはなかったのだが、やはり、渡辺うどんを思いだした。

約2年、間が空いた。

そうですね、肉玉うどんが食べたくなりました。

昼飯を食べる為に、山中湖まで出かけました。

さて、山中湖まで行くのに、便利なのが富士五湖有料道路だが、高い。

時間に切迫しているのならまだしも、余裕があるのであれば、回避したい。

昔は気にせずに使用していたが、割引などが土日祝以外無い状態と、ポイント還元が、

低く設定されれば、なるべく使わずに済ませたい。

私もサラリーマン、毎月の収入は安定しているが、収入は決まっているので、

経費削減は、必須項目である。

交通費を浮かすため、一般道で御殿場から山中湖へ向かう。

ああ、御殿場まで東名を利用しましたけど。w

丁度、開店時間に到着をする。

店に入ると、先客は2人で私と同時2人入る。

女性一人でも来ていたね、

インスタにも使うのかな?

いつもは肉玉大盛りだが、この日は連食予定なので、中盛り550円にする。

それほど待たずにうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!










やはり、大盛りにすれば良かったか?

初めて中盛りを注文したが、少ないな。w

若布、刻み油揚げ、馬肉、生玉子、キャベツがのるが、大盛りの時よりは迫力がない。

まずは、おつゆを事逗ずず・・・う~~ん、煮干しの美味さが良く出ている。

次にうどんを口に押し込む!w

ずる、モグモグ・・・美味いね~。

吉田うどんの中でも屈指の硬度と太さを誇るこの店、粉っぽさを感じさせない味は、

見事ですね~。

そして最大のイベント、生玉子を崩す。

トロリと黄身が表面に広がったところで、うどんと絡める。

超マジヤバいっす!

ここで一句ではなく、ここですりだねと天かすを投入する。

すりだねは入れ過ぎると辛いが、行き過ぎた辛さが美味さでもある。

その行き過ぎた辛さを多少緩和するのが、天かすである。

だいたい、どこの店でもすりだねと天かすは置いてある。

多めにすりだねを入れて、食べる。

美味い!!!おつゆの旨味、うどんの旨味、具材の旨みが混ざりあい、自己主張する。

やがて完食、おつゆも全部飲み干しました。

おつゆの塩加減ですが、私としてはいい塩梅。

しょっぱいとは思いません。

食べ終えて、座布団を元の位置に戻し、支払いをすると、

「ありがとうございました~」

息子さん?弟子?低い声で言われました。

ファミレスみたいなサービスや愛嬌を求める方は、違う店に行きましょう。

私は勿論、また行きます!!!!!

 

ここで一句

     久しぶり

         何回来ても

              初心者に

2016年10月18日 (火)

秦野市 やま みそラーメン大盛り

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ゲイ術の秋である。

男が男に惚れる季節である。

世の中、イケメンが多い。

イケメンは得である。

イケメンなので、女にもてる。

イケメンはポイント十倍である。(個人的妄想)

イケメンは金のエンゼルが出易い。(完全な妄想)

イケメンは茶柱が立ちやすい。(妄想)

そんな特典だらけのイケメンに対抗するには、己を捨てるしかない。

つまり、「イケメンはこれをやらないだろ!」ということをやる。

例えば、人前で鼻毛を抜く。

納豆とクサヤとシュールストレミングを、ニンニクマシマシの二郎の上にのせる。

トイレで鼻歌を歌う。

満員電車で、思いっきりおならをする。

そんな軽犯罪ギリギリの事をやれば目立つ。

何故かアホなことを考え続ける10月のある日であった。










「この道を走ったことが無い」

秦野には、飽きれるくらい通い続けているが、いまだに走ったことの無い道がある。

当然といえば当然なのだが、秦野市のカルチャーパークの前の道路、走ったことが無い。

何故、走ったことが無いのか?

分からない。w

この道をいけばどうなるものか危ぶむなかれ、危ぶめば道は無し。

踏み出せば一足が道となり、一足が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ。

ダアー!








ラーメン屋があった。








店の名前は「やま」。

ラーメン、餃子、定食を看板にうたっている。

謳うと言っても、ヨーデルみたいに歌うわけではない。

私は看板が美味そうだと思った。

そして、何故にこの店を知らない人生を送ってきたのか?

まさに、何事も一歩前に進むべきだと思った。

一休和尚はいいことを言った!

駐車場が店の横にあるので、そこに止める。

入口の前に本日のお勧めらしきものが出ている。

味噌ラーメン、韮玉子丼、豚ピーマン炒め定食。

何ともマニアの心をくすぐるラインナップである。(何のマニア?)

私は右手で顎を撫でて、メニューを眺める。

(味噌ラーメンだな)

店内に入ると、カウンター席とテーブル席に分かれる。

当然、私はカウンター席。

メニューは頭上のボードに記載されているが、マニアックなメニューが多い。(何の?)

辛子ニンニクラーメンとか、マニア心というか、親心を感じる、(ぷ)

ホルモン炒め定食が人気らしく、それらしきものを注文していた客が多い。

ホルモン炒め定食か、思えば私の場合、定食とは何なんだろう?

「ご注文は?」

「味噌ラーメン大盛り」

また、己の心に迷いを生じながら注文してしまった。

つまり、本当に味噌ラーメンが食べたかったのか?ということ。

何故チャーシューメンを注文しなかったのか?

恐らく、文豪バルザックがこの世にいたら、「何でボブディランなんだよ~」というような、

悩みと一緒であろう。

「味噌ラーメンおまちどうさま」

意外に早く提供されたな、記念撮影をし、いただきま~す!












肉が無い。

通常、650円の味噌ラーメンだが、お勧めだと50円安くなるらしい。

大盛りは100円増しなので、700円になるが。

モヤシを中心とした野菜炒めがのっているが、ゴージャス感は感じない。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、美味しい。

野菜の旨みがスープに出ていて、味噌ダレの味わいが変化していると思う。

どこかで味わったような味噌味、とは違いますね。

麺はどこかで食べたような気がする、細麺縮れ麺。

縮れの度合いはゆるい。

茹で加減はやわらかいかな?

スープ自体の味わいは、優しい感じの味噌ラーメン。

ガツンと来る味噌の主張はなし。

合せ味噌風の味わいは、まろやかですね。

塩加減は個人的に好みの範囲。

少し、刺激が欲しいので、卓上の七味を投入するが、七味は黒っぽいね、珍しい。

大盛りを注文しましたが、麺の量は大盛りだね~、というようなボリューム感は無し。

普通であれば、大盛り+ライスや餃子を選択するかもしれない。

やがて完食。

スープは残しました。

メニューを撮影しませんでしたが、個性的な麺類や定食類に、再訪問決定ですね。

何より、ホルモン炒め定食などを食べてみたい。

 

ここで一句

    ランチより

       選んでみたい

             定食を

2016年10月17日 (月)

秦野市 みや古食堂 キチンカツ定食

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夜の11時まで仕事をし、寝床に入れば零時半。

そして、5時半起床で出勤。

そうですね、ブログを書く暇がありません。

こんな時、人間とは楽をする事を考えるわけでして、ブログを書くアプリがあれば・・・

と、考えてしまう。

しかし、コンピューターが書くブログなど、面白いのか?と考える。

私の文章よりはいいだろね。w

将棋やチェスもコンピューターが勝利する時代。

作文ソフトもそのうちに出るかもね。










最近、ガッツリ食べてないかな?

私の中で、ガッツリ食べさせてくれるところ、ありますね。

みや古食堂。

ご無沙汰してますね。

この店、数年前までは随分と贔屓をしてきたのですが、山梨の食堂の勢力が凄く、

ガッツリという意味合いでは、司食堂などが浮かぶようになり、みや古食堂は忘れた。w

しかし、忘れようとしても思いだしてしまうので、久しぶりに行く事にした。

11時頃に到着をしたが、店の中は混んでいた。

混んでいると言っても半分くらいか?

この日、店の窓は開けられていた。

勿論、網戸は閉めてあったが。

冷たい風が入ってくるが、喫煙可能な店なので、多少寒い思いとしても、

タバコ臭さの中で食べるよりははるかにマシである。

テレビの前のテーブルに座ると、壁に貼られたメニューを見る。

かなり、整理されたようだ。

メニューの再編成がされたように思われるが、品数の多さは減ったように思えない。

今までごちゃごちゃし過ぎていたのかもしれない。

さて、何を注文しますか?

すると、チキンカツ定食がある。

魚のフライや唐揚げの定食もある。

魚のフライが気になるが、チキンカツにするか?

ところで、この店には随分昔から通っているが、煮カツ定食はあるが、カツ丼は無い。

何故か、定食はあるのに、丼物はない。

焼肉丼はあるが、何故か定食になる。

天丼、親子丼などは無い。

何より、鳥の唐揚げとカレーライスも無い。

不思議である。

今回も、チキンカツはあるのに、何故唐揚げをやらないのか?

うな重があるのに、何故に?????

とてもホワ~イ?なメニュー構成である。

そんな私の心の混迷は、チキンカツ定食880円を求めた。

少し待たされたがチキンカツ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









世の中の移り変わりとともに、チキンカツも変わった。

以前注文した時は、ビックサイズが2枚であったが、割と食べやすいサイズになった。

それでも、十分なボリュームを感じさせる。

チキンカツ4枚と千切りキャベツ、マカロニサラダ、レモンの輪切りにタルタルソース。

副菜に南瓜の天ぷらの小片がいくつかと、漬物、味噌汁となる。

味噌汁の具は牛蒡や何やらと、いろいろ入っている。

ご飯の量は私としては、大盛りサイズだ。

ではレモンを絞り、チキンカツをいただくことにしよう。

ソースはウスターソースが一緒に出てくる。

少しウスターソースを垂らし、食べてみる。

モグモグ・・・ヤバ~い!衣サクサク!ヤバ~い!

やっぱ、フライは衣がサクサクしてないとヤバいよね!

肉質はサッパリしてますね、胸肉でも使用しているのでしょうか?

ところで、マスタードが無いね、フライにはマスタードぢゃね~の?

次にタルタルにつけて食べみる。

モグモグ・・・ヤバ~い!タルタルでも衣サクサク~!

肉自体は、ジューシーかというと、そうでもないが、適度な食感と共に、美味さはある。

それにしても、ウスターではなく、トンカツソースが個人的に好みだな。

マカロニサラダは美味しくいただきました。

味噌汁は、何故にこんなに牛蒡臭いのだ?というくらい牛蒡があるね。w

ご飯は昼時なのだが、ほかほか炊きたて!みたいな感じはない。

少し、つやが消えたか?みたいな印象。

ご飯の量が多いが、カツも多いので交互に口に運ぶと、最後はおかずだけに。

南瓜の天ぷらは醤油を垂らし、いただきます。

別メニューで南瓜の天ぷらがあるが、かなり、腹が膨れると思います。

そして完食。

税込880円でこのボリュームなら、ヤバいでしょう???

味もボリュームも価格もヤバい。

しかし、出来ることなら、カレーと鶏の唐揚げを期間限定でもいいから、ダ・シ・テ。

 

ここで一句

    文体を

       変化するほど

            学が無し

2016年10月15日 (土)

小田原市 なか卯 小田原鴨宮店 プレミアムカレーうどん

いつも思うのだが、何故にミッキーマウスの声は、あんな声なのであろうか?

何故あんな、はひふへほ~!な声なのか?

私が危惧するのは、ミッキーがゲストでラジオに出演した時、あの声でしゃべって、

リスナーは「ミッキーよ!きゃあああああああああああ!!!」となるのか?

私自身、はひふへほ~!な声だけで、ミッキーを特定するのは無理である。

ミッキーマニアやヲタクは、声を聞き分けれるのか?

何よりも、あの声を選んだ責任者は誰?もしかしたら、盛り土問題まで波及するか?

活舌の悪そうなミッキー、ロングインタビューは絶対苦手と考える。

恐らく、あの声なら未来永劫、誰でも出せる。

そんな意味合いがあったのか?

もし、この謎が解明された時、グランドクロスが起きそうな気がする。w

牛丼はね、食べないのよ。

従って、なか卯が多いのよ。

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親子丼を食べようと思ったけど、カレーを改良したんだって。

だからカレーうどんにしたわ。

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なか卯でもローストビーフ重ですって。

もう、ここまで来ると、ハンバーガーやサンドイッチ、ホットドッグもあるね。

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で、大盛りが無いの?

相変わらず、ガテン系の腹を満たす事は考えて無い。

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まずは、香りがいいね。

汁増しは無い、カレールーだけで勝負ね。


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まずは汁をズズ頭z・・・美味い。

コクがあり、肉汁感溢れる美味さである。

牛肉の塊が2個入っているが、軟らかく美味い。

正直、カレーに関しては気合い入れました!感があります。

グレードの高い、欧風カレーです。

辛さは控えめで、辛さの調整が出来ればいいかな?

濃く深く、味わい深いカレーです。

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うどんは相変わらず、やわらかめ。

完全にカレーの勝ち。

このカレーなら、讃岐の様なしっかりした食感のうどんの方が良いと思います。

ライスセットもあるが、ライスを投入して、残りルーを食べろ!ということでしょうが、納得。

非常に美味しいカレーだと思いますが、うどんに関しては、うどんも改良しましょう。

ライスは面白そうですね。

いろいろサービス券も貰ったし、再訪は近いかな。





ところで、私の場合、画像の合間に文章を挟むのは手抜きです。

ブログネタは有るのですが、書く暇が無い。

酒は飲んでも書く暇が無い。

書く限りは、ブログでノーベル文学賞を貰えるように頑張ります。

その前に、村上春樹さんが受賞するでしょうが・・・w

ここで一句

     妄想は

        夢の中だけ

             語ります

2016年10月14日 (金)

千葉市 肉惣菜 大久保 黒仕込みローストビーフ握り

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世の中、ローストビーフである。

何でもいいから、ローストビーフを食え!

そんな時代である。

恐らく、年が明ければ、ローストポークがトレンドになり、ローストチキンに移行する。

そして、時代は巡り、結局焼肉に戻るのでは?

いや、しゃぶしゃぶかもしれない。

そういえば、しゃぶしゃぶをしていない。

しゃぶしゃぶをしたい!

そんな今夜のしゃぶしゃぶのお肉を探すために、イオンモールの精肉売り場へ。

すると幕張マダムが、挽肉のデカいパックをお買い上げ。

それ、何キロ?もしかして5キロ?凄いですね。

ところで、このブログを書いている時点で、イオンは赤字らしい。

総合スーパー部門が、赤字なのだという。

経済関連のニュースで情報を仕入れたのだが、何と言いましょうか、

百貨店が衰退し、総合スーパーも弱体化しているようだ。

私も何度かここ、イオンに訪れたが、食事以外余計な買い物はしない。

衣料品など気になるものもあるが、敢えて千葉まで来て衣料品を買おうと思わないし、

他にも食料品なども買う必要もない。

私は、こう見えても財布のひもは固い。w

使うときは惜しまないが、惜しい時は一切使わない。w

奢る時は幾らでも奢るが、奢りたくないときは水も出さない。w

それは別として、デパートや総合スーパーは、雨の日の暇つぶしですね。

最上階に行くと、何かしら催事もやっているし。

パチンコをやるおカネもないとき、雨が降った時、そんな時にお邪魔しましょう。








相変わらず、話しの脱線ぶりに関しては、他の追従を許さないな。w

食肉売り場を散策していたのではないのか?

そんな食肉売り場の隣に、お総菜コーナーがある。

お総菜コーナーにローストビーフの握り寿司がある。

まあ、肉を寿司にのせることは珍しいことではない。

チェーン展開をしている回転寿司店のメニューは、サプライズ的な物が多い。

もっとも、サプライズだけでは食べない!

私に言わせれば、サプライズは一発勝負。

最後は味である。

味が良く無ければ、サプライズは所詮、打ち上げ花火。

パッと咲いたら後は闇の世界。

そう、一寸先は闇の世界。

夜の開けない世界など無いと言われるが、目を閉じれば光は感じない。

夜が明けて、目を開けなければ、本当の朝とは言えない。

そう、希望とは、自分の目と心を開けることなのだ!

 

また脱線してしまった。

ローストビーフの握り寿司にもランクがあり、黒毛和牛使用の物は高い。

そして、誰が見ても刺しの入った寿司は、美味そうである。

ところで、黒仕込みってなんだ?

黒仕込みの意味が、どこにも書いていない。

寿司を見ると、赤身の肉で、ブラックな印象は無い。

どこが黒なのだろか?

私はスタッフを呼び、問い詰めた。

「黒仕込みの黒って何?」

「ああ、私、腹黒いので・・・」

「腹黒い人間が握ると、黒仕込みなのか?」

「いいえ、ちゃいます」

「だったら本当のことを言え!」

私はスタッフの両肩をむんずと掴む。

「じつは、黒仕込みとは・・・しかし、お客さん、聞いたら死ぬで」

「そ、そんな脅しは通用しない」

少々私はたじろぐ。

「ファティマ第4の予言とも言われてますよ。聞いたら・・・覚悟は出来てますか?」

「委細承知!」

「じつは黒仕込みとは…黒コショウと黒ごまを使用したオージービーフ使用の

  ローストビーフでござる」

「普通じゃねぇ~か」

日本作り話的要素を取り入れ、面白おかしく書いたが、まあそんなところである。

念を押しておくが、会話はすべて、フィクションである。

私としては誰かの顔色を伺うような書き方は、したくはないので、誇張してみました。











寿司は店内にオープンスペースのテーブルがあるので、イートインも可能だ。

しかし私は敢えて,メッセの駐車場まで戻り、寿司を撮影し、食べた。

醤油は無いが、肉の上にジュレがのっている。

このジュレに、柑橘系の味わいと軽い醤油の風味を感じる。

ワサビなどは入っていないが、シンプルに肉の味わいを楽しめる。

酢の加減はマイルドである。

肉は脂の旨みは少ないが、これはこれでいいのでは?

結局、駐車場で全部食べました。

何なんでしょうね、この無意味なアウトドア感。

私は、アウトドアで食事をするのが好きではない。

従って、バーベキューはしない。

何故?片付けが・・・w

あと、バーベキューをする相手もいない。

ああ・・・ローストビーフの握りだけで、これだけ書けた。

 

ここで一句

    人生の

       愚痴なら書ける

              どこまでも!

2016年10月13日 (木)

千葉市 ブルードラゴンオリエンタル 黒ごまタンタン麺、餃子5個

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確か、10時半には会場入りし、1時間ほど撮影をして帰るか?と思ったが、

メッセ会場内は最終日とあって、人の多いこと!

初日に行った時、「いつも通りで見やすいね~」と思えるほど、人が少なかったが、

最終日はCEATECって、こんなに人気があった?と思えるほど人が多かった。

来場者が増えると、体験コーナーとか待つようになるな~。

でも人気が上がれば、ブースのお姉さんも増えるだろうな。

一つだけ言えることは、来年も行く!それだけである。

電気は面白い!(電気でくくるのもなんだが・・・)

で、結局13時半まで居たわ。

3時間か。

途中、お茶を買っただけ。

あとはひたすら・・・w




さあ、飯を食うか。

メッセの駐車場から歩いて数分のイオンモール幕張へ。

ところで、メッセの駐車場は1日1000円であるが、イオンモールは、買い物や

食事をすると、6時間ほど無料になる。

こ、これは・・・・・・・・もしかしたらお得ぢゃあ~りませんか?

少なくても、これまで何度かイオンで食事をしているので、駐車券を提示すれば、

1000円浮くことになる。w

仮に食事をしなくても、1日最大1000円なので、何もメッセ駐車場に止める必要はない。

ただ、少しでも歩く距離を短くしたい者には不向きか?

とにかく歩くのは間違いない。

メッセの駐車場は広い、一番奥から会場まで10分15分は歩くのでは?

どちらにしても、オートサロンの裏ワザとして、記憶しておこう。(行ければいいが)

今回イオンモールでは麺を食べようと思った。

選んだのはブルードラゴンオリエンタル。

凄い店名だが、外観からは何て名前かよくわからん。w

ランチタイムは終了していたが、店内には客が5人ほどいる。

1人だと告げると、暇だから奥のテーブルに行けと言われる。(本当は丁寧に言われた)

店内は中国国籍を感じるものだが、ここは幕張。

メニューを見ると、いろいろありますね~。

どれを選んだらいいか迷いますね~。

余りにも迷うから、注文しないで帰りましょうか?w

すると、坦々麺コーナーに目が行く。

激辛坦々麺はずぶ濡れの元なので、ほどほどの物がいいね。

黒ごま担々麵なんか、いいぢゃあ~りませんか!

麺大盛りにしょうかと思ったが、餃子が5個で450円だと。(外税)

スタッフ~~!!!ふ~~!!!

私は手を挙げた。

「決まったか?」

「この黒ごまタンタンメンって、どうよ?すげぇ~辛くねぇ?」

「ヤヴァイ辛さぢゃねぇ~けど、からいっちゃぁ~辛い」

「あ、そう」

「コクが有る辛さだから、大丈夫だぜ、べいべえ」

「ぢゃあ、黒ゴマと餃子5個くれ」

「OK牧場」

(ここまでの会話、事実と全く違うものです。スタッフは皆さん丁寧です)

税込みで1458円。

因みに、麺大盛りはどうなるのか分からない。

暫し待たされ、料理が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










ビジュアル的に黒夢だな。

真っ黒を想像していたが、すられた黒ゴマが赤いスープの上に浮いている。

Miss MOONLIGHTの様な妖しげな様相を漂わせる担々麵である。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、美味しい。

胡麻ペーストがたっぷりと入ったスープは、程よい刺激と濃厚なコクを感じる。

中華の香辛料も色々と感じるが、日本人向けにかなり、自己主張を抑えたもの。

香りも刺激もいろいろ感じるが、要はゴマの濃厚さというところでしょうか?

麺は中細麺でしょうか?縮れて捩れています。

麺を口に含むと、多少デンプン質の高さを感じます。

伸びにくそうな麺です。

麺の縮れや捩れに濃厚なスープが絡み、なかなか美味しい。

しかし、カレーうどんみたいに、跳ねに注意でしょうか?

具には生韮の刻んだものと、味付きで炒められた挽肉。

この挽肉に香辛料等が集中しているようです。

挽肉はよ~く、スープに混ぜ合わせましょう。

その方が、断然美味い。

次に餃子をいただきます。

餃子は5個で450円なので、高いな~と思いつつも、出てきた餃子は大きいね。

結構、大ぶりの餃子です。

焼き目もきつね色で美味そうです。

卓上に、醤油、ラー油、酢とあります。

自分の好みにアレンジをし、いただきます。

モグモグ・・・焼き目好印象だが、他はネト?

焼き目の歯に当たる感触はいいのですが、そうで無い部分が、むにゃですね。

面白いですね、何ででしょう?

具は肉餃子と言ってもいいかもしれません。

荒目に刻まれた野菜類のザクザクした食感も楽しい。

餡の味付けも、やや控えめな印象です。

家族連れなんかを対象にしているのかな?でも美味しい。

肉汁というかギョウ汁(またその表現か?)も溢れてきます。

メニューに餃子定食が有るから、それもいいかも。

焼き目とそうで無い部分の差を感じましたが、餃子そのものは美味しい。

麺を食べ終えると、スープを啜りますが、半ライスがあればいいかな?

担々麺には半ライスの選択肢も重要ですかね。

私としては、程よい刺激と濃厚なスープをズルズル啜り続けます。

やがて完食。

スープは少し、残しました。

担々麺は美味しかった!

次回はこれの大盛りと半ライスでもいいかもしれない。

餃子も美味しい。

餃子定食が餃子2人前で1000円以内だっかな?

オートサロンが楽しみだ。w

 

ここで一句

   魚偏

     ブルーを書いて

             鯖なんだ

2016年10月12日 (水)

千葉市 CEATEC2016~人の美二十三景とおまけw

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CEATECで何人コンパニオンを撮影出来るか?

恥を忍んでの挑戦。

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「撮影してもいいですか?」

すると、だめなのよ~と言われる。

他のイベントでは断られても、後で撮影タイムがあるから、とか救済措置があるが、

CEATECはダメ!と言われ凹む。

3人ほど断られ、凹む。

ナンパ師や、スカウトマンって、根性あるよね。w

それでも、可能な限りお願いをし、13人のお姉さんの撮影に成功。

ハッキリ言って1発勝負です。

1ショットのみで決めた方ばかりですが、いいな~と思った方などは、2~3枚あります。w

ところで、この下のシャワーの写真ですが、撮影したら「ありがとうございます」と、

言われました。

礼を言われた限り、ブログに掲載しないわけにはいきませんね。w

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それにしても恥ずかしかったです。

CEATECとは、会場内で商談したりするコーナーがありまして、

スーツ姿で会場内を見学する方も非常に多い。

そんなビジネスライクな会場内で、お姉さん目当てでウロウロする私。w

ゲームショーやオートサロンは撮られる方もノリノリなので、恥ずかしさは微塵もないが、

このイベントは、やはり違う。

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上3枚の画像を見て、「何で人形なんか撮影をしているのだ?」と思ったアナタ!

違います!!!!!!

人形の映った画面を撮影をしているのです。

そして、これが8Kなんです!三振が8個ではありません!

 

CEATECでこんなにお姉さんを撮影するとは。w

私の中では殿堂入りの出来事だね。w

エプソンのお姉さん、私の中ではあなたが1番でしたが、

撮影出来なかったブースの中に、綺麗な方が・・・

CP+以来、久々の撮影。

出来栄えはどうでせうか???w

私のブログの常連の皆さん、見てますか?

少ない!なんて言わないでね。

自分の娘みたいな姉ちゃんに声をかける私を想像してください。

・・・笑えるでしょう?w

 

ここで一句

    ナンパして

       嫌といわれて

            クセになる?

おまけ

2015年10月。

このブログは休止中でした。

しかし、2015年CEATECには行っております。

ちょこちょこと公開はしていましたが、ここで盛大に公開しましょう。

オヤジはパラソルに弱い。w

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何故、この道を進まなければならなくなったのか?

分かりません・・・w

2016年10月11日 (火)

横浜市 港北PA(上り) 横濱タイム 朝ラーメン

何故、港北PAにいるのか?

そうですね。

イベントですね。

大磯に寄らずにここまで来ました。

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イベントですよ。

また幕張に行きますよ。

どうにかなりませんか?この変態魂。

そんな変態魂の胃を鎮めるために、少し胃に入れることに。

港北PAで食べるのも、2度目ですが、何にしましょうか?

すると、朝ラーメン500円とある。

税込500円ならいいのでは?

注文してみました。







そして登場。

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具にはワカメ、メンマ、ネギ。

以上。

肉系無し。

まずはスープを事逗ず・・・あっさり美味いね。

何となく昆布をベースにしたような味わい。

まあ、ほとんど化調だと思いますが。

でも、味は良いよ。

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それにしても、メンマがメインか?

いや、ワカメがメイン。

麺がメインか?







本当に税込500円だよ。
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他にもいろいろあるから。

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さあ、腹も膨れたし、幕張に行くか。

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CEATECでお姉さんを何人撮影できるか?

未知なるチャレンジが待っているので、一句は無し。w

2016年10月10日 (月)

マクドナルド チキンフィレオバーガー、てりやきバーガー、コーヒー

マクドナルドが業績不振なので、久しぶりに食べることに。

店で食べようかと思ったが、時間の都合でやめる。

テイクアウトにする。

テイクアウトの場合は、店舗名は割愛。

だって、店の中に入ってないのだから、雰囲気とか書けないじゃない?
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てりやきと、チキンフィレ、コーヒーMで税込み820円。

正直高いね。

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ここまで金を出すなら、モスに行くか?

そういいながら、ラー油バーガー以来、モスを利用していない。

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まずはてりやきバーガーね。

中から出すと、甘辛い照り焼きのタレをべったりと纏ったハンバーグが見える。

後はレタスが少し、はみ出している。

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恐らく、前回いつ食べたか思いだせないほど、食べていないが、悪くはない。

以前は食べて不味い!と思ったが、今回は不味いと思わない。

パテの肉肉しさは感じないが、化調攻撃が減りましたね。

以前は、食べると舌がピリピリしたのですが、それをあまり感じない。

320円という価格ですが、250円なら納得の味かもしれません。

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チキン系は何年かに一回は利用しますね。

マックのチキン系は悪くはないが、昔はあんなものを食べさせられていたのか?w

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結構厚みのあるチキンカツですね。

ボリューム感はあります。

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食べてみると、マヨ系のソースがなかなか美味い。

チキンも厚みがあり、ジューシーとは言わないが、肉の旨みはある。

て、いうか、これは素直に美味しい。

やはり、化調攻撃が少なくなりましたか?

ざっくりした衣と、しっとりした肉質。

これならまた食べたいですね。

税込350円だが、コスパは何となく納得。

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アイスコーヒーはストロングな味わいと、ビターなフレーバーを感じ、悪くはない。

しかし、セブンイレブンでアイスコーヒーをいつも飲んでいると、やはりセブンだね。

セブンのコーヒーは、コーヒー業界の目標では?

そう思ってしまう。

ところで、久々のマクドナルドだが、チキンフィレオの一人勝ちかな?

ハンバーガーはしばらくはいいや。

以前より好印象だが、それでもモスに行きますね。

完全復活はいつになるのか?

 

ここで一句

    早ければ

       勘繰られるぞ

          この時代

2016年10月 9日 (日)

千葉市 金沢まいもん寿司 イオンモール幕張新都心店 季節のお勧めセット、光り物三昧、他

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ブログのネタ収集のため、少しでも食べておきたい。

しかし、無理に詰め込むのは好きではない。

いかに、腹に余裕を持たせて食うか?

イオンモールには、回転寿司があった。

金沢まいもん寿司という。

看板メニューを見ると、結構いい値段ですね。

安い価格帯の回転寿司にここ数年、行くようになったので、この店の価格帯は、

「あら~、奥さんお安くないわね~」という感じである。

しかし、ランチタイムを過ぎた時間帯なのだが、10人ほど客がいる。

大量に食べるつもりは無かったので、取り敢えず入ってみた。

すると、4人は間違いなく座れるであろうテーブル席に案内される。

カウンター内には職人がいて、いらっしゃいませ~!と言われる。

季節の物や何やらと、メニュー内容は豊富である。

どれにしようか迷うが、単品注文だと高くつくので、寿司と揚げ物のセットにした。

品名は、秋限定のお勧めニューとなっている。

内容は、寿司6貫、天ぷら、味噌汁が付き、税込み1404円。

税抜きだと1300円か、消費税8%恐るべし!w

それと光り物三昧410円を追加注文する。

まずは光り物が登場する、記念撮影をし、いただきま~す!









アジとイワシとサバですな。

卓上に醤油が2種類あるが、お勧めの方を使うか。

まずはアジから、モグモグ・・・美味いね。

ところでこの店、ワサビは効かせてくれ!と言わないと、サビ抜きになってしまう。

これ、最後の最後に気が付きました。

回転寿司系はおこちゃまがいるので、ワサビは言わないと入れない場合が殆どです。

少しはワサビが入っているのもありました。

光り物三昧に関しては、どれも無難に美味いと言えます。

どこぞの回転寿司と遜色はないです。

次にセットメニューが来ました。

今回、何故このセットを注文したかというと、のどぐろが入っていたからです。

のどぐろと言えば、皆さんご存じ、錦織圭ですね。

のどぐろが食べたいと言って、有名になりました。

私ものどぐろが食べたいので、選んでみました。

内容は握りが、鮪、のどぐろ、イカ、サーモン、カツオ、甘海老。

天ぷらが蓮根、大葉、エリンギ、サツマイモだったかな?

味噌汁は海苔がたっぷり浮かんでいます。

では、鮪から、モグモグ・・・美味いね。

意外と言っては失礼か?赤身だが美味い!マグロにコクがあり、美味いと思う。

シャリの酢加減は抑え目、個人的には酢が効いていた方が嬉しいが、ネタによるが。

この鮪、チェーン店よりいいかもしれない。

次にのどぐろを最後に、次々に食べる。

うん、どれもネタはいいね!やはり、値段相応ですね。満足。

そして、のどぐろの握りを食べる。

のどぐろの握りは初めてかな?スダチ付きですね。

では、それを絞り、いただきます。

モグモグ・・・ねっとり美味い!!!

炙ってあるので、香ばしさはあるのだが、これは美味しいですね。

白身魚なのに、コクが押し寄せてきます。

これは焼き魚などにしたら、最高でしょうね。

身自体はやわらかい白身で、歯ごたえが無いかな?と思われるもの。

しかし、モグモグすると、出てきますね、旨みが!錦織圭が嵌るわけだ。w

揚げ物は揚げたて、蓮根はシャキシャキして美味い。

揚げ具合は、まあまあですね。

天つゆにつけていただいます。

エリンギは、キュキュとした食感が楽しい。

味噌汁は海苔の風味がたっぷりで、これも満足。

満足したので追加として、がんどいしる炙りを追加する。

がんどの言うのはブリの幼魚らしい。

いつも思うのだが、出世魚で名前が変わるのはいらないね。

鰤はブリでいいでしょう?

いしるは醤油みたいなもの。

食べてみると、サビが無い。

さっぱりした中に、いしるの何となく魚介の香りのする風味と合わさり、美味い。

次に秋刀魚を注文する。

「サビを効かせて下さい!」

生姜でなくていいの?

「サビでお願いします。」

そうしたら、山でワサビを乗せてきた。w

そして食べてみる。

モグモグ・・・脂がのってて美味い!!!!!

この日、この店、一番の感動は秋刀魚であった!

合計で2500円までは行かなかったが、10点盛りの海鮮丼に、天ぷらが付いていた、

そう思えば、納得というかお値打ち価格であろうか?

追加でのどぐろの握りを注文しようかと思ったが、すでに本日の昼食、4000円だよ。w

お会計を済まし、店を出ると目の前に銀だこがある。

ここの銀だこ、焼きそばが食べられる。

次にするか・・・w

 

ここで一句

    人間の

       悪いところは

            腹黒か?

2016年10月 8日 (土)

千葉市 寅福 イオンモール幕張新都心店 ローストビーフ丼定食

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約2時間半ほど、メッセの中をうろうろと徘徊した。

綺麗なお姉さんが多いのに、撮影出来ない。

満たされない。

ならば腹を満たそう。

幕張メッセ周辺で食事をするのであれば、駅方面に行くか、イオンモールに行くかになる。

このところ、イオンモールを食べ歩いている。(そう言っても1年ぶりだが)

今回もイオンモールを目指す。(近いし)

今回は、フードコートは利用せずに、きちんと食事をする。

どこで食事をするか店を探すが、こうなったら全店制覇するつもりで行きますか!

そこで私が選んだのは、寅福。

チェーン展開らしいのだが、私は初訪問になる。

何でも、ご飯のお替り自由で、お総菜のお替りも自由である。

そんな尾崎豊が叫びたくなるような店に入ってみた。

店内はテーブル席のみで、私は大きなテーブル席に案内され、どこかのオヤジと相席に。

相席といっても、間隔は広く気にならない。

メニューを見ると、バリエーションが豊富で、リピーターを生み出す工夫をしている。

好きなおかずが2品選べて組み合わせ自由とか、炊き込みご飯があるとか、

私もどれにしたらいいか、迷いに迷う。

そんな私のハートをむんずと掴んだのがローストビーフ丼。

今、トレンドであるローストビーフ丼であるが、どこでも食べられるようになった。

言い方を変えれば、玉石混合の時代に突入したと言える。

この店のローストビーフ丼は光るものなのか?己の舌で味わうべきだと思った。

私は左手を挙げ、スタッフを招く。

「ローストビーフ丼をください」

「承知しました」

その後、スタッフは3種の総菜を持ってきた。

「こちらはお替り自由でございます」

テーブルには「ほうれん草としめじのお浸し」「切干大根の煮物」「キャベツの酢漬け?」。

まずはほうれん草からいくか、お浸しは味が薄め、薄めだから沢山入りそうだが、

逆に味がシンプル過ぎで飽きる。

切干大根も味は薄目、これはこれで好印象の味わいだが、大量に食べるには飽きる。

キャベツは漬物代わりとお見受けしました。

酸味を感じ、やや甘目を感じます。

なるほど、漬物の代わりですね。

ほうれん草と切干は丼物が来る前に食べ終える。

やがて丼もの登場、記念撮影をし、いただきま~す!









ところで、これはローストビーフ丼定食である。

出てきたのは、ローストビーフ丼と味噌汁でどこが定食じゃ?と突っ込みたくなる。

しかし、お総菜が3種あるので、定食か?なるほどな。

私はテーブルで一人、ガッテン、ガッテンと頷く。

ところで、ご飯お替り自由なのだが、丼ぶりものはどうなるのじゃ?

大盛り無料か?何も言われなかったが。

そして、この時点で味噌汁お替り自由と、妄想してしまう。

目の前のローストビーフ丼だが、千切りキュウリに白髪ねぎが散らされる。

追加のタレが小皿にのっていて、他に薬味らしきものは無し。

生卵の黄身だけがのってますね。

ではローストビーフのみを一口、モグモグ・・・やわらかくて美味い。

脂身などは少なく、肉質のみを味わうタイプ。

肉は輸入牛肉でアンガスビーフだという。

スコットランド生まれのアメリカ国籍の牛肉なのでしょか?

ところで、ローストビーフは冷え冷えタイプ。

シャキシャキの胡瓜と合わさり、美味しくいただけます。

味の要のタレというかソースですが、醤油ベースのタレで、しょっぱさなどは控えめ。

入れ過ぎは当然、しょっぱくなりますが、かけないと味が薄いな~と思ってしまいます。

ご飯が売り物のこの店ですが、ご飯はカタメ。

芯があるわけではないですが、カタメの炊きあがり。

従って、咀嚼を要求されます。

しっかり噛んで味わいます。

しかし、この炊き加減なら、チャーハンとか酢飯用だと思いますが?

あと、米に拘っているようですが、美味いには美味いが、特段秀でているとは思えない。

ご飯のツヤなどいい輝きがありますが、もっと美味い米を普段、食べているな~。

カタメの炊きあがり以外は、良い感じなんだけどね。

味噌汁はダシがしっかりと出ており、美味い!

具はワカメと油揚げだが、味噌の香りと味わいがいいですね。

美味いので味噌汁お替り!と言ったら、有料ですと言われた。w

定食を頼んだ方が、ご飯お替りが可なので、そちらが良かったかな?

ところで、味噌汁が美味いと思ったが、水の不味い千葉とは思えないですね。

そういえば、お冷も普通にゴクゴク飲めました。

千葉に来て、水が不味いと思わなかった。

これは珍しい。

森田知事、何かしました?それともここ、イオンモールだけ?

お替り自由のお総菜3種だが、一回お替りすれば十分かな?

そんなに沢山食べたくなる味でもないし。(不味い訳ではない)

そんなに詰め込む物でも無いし。(お浸しと切干だけを詰め込める?)

丼は、黄身の部分、タレの浸みた部分、白飯部分と味のコントラストが楽しめました。

やがて、完食。

よく噛んで食べました。

巷で噂のローストビーフ丼の片鱗を味わったと思います。

有名店の味はどうなんでしょうか?

この店のローストビーフ丼は一般的な美味さだと思います。

税込価格1706円であります。

薄給サラリーマンにはツライ、価格帯だと思いますが、中間管理職以上であれば、

こんなランチも日常茶飯事?

ショバ代、幾ら上乗せなのかしら???w

 

ここで一句

     ブームなら

        便乗します

            カネのため

2016年10月 7日 (金)

千葉市 幕張メッセ 2016 CEATEC~これでいいのか?二十四景

1年ぶり?の幕張メッセ。

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IT、エレクトロニクスの展示会。

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理系大好きの私が通い続けるイベント。

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大学では経済と法律をかじっただけだが。w

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ロボフォンって歩くの?進化したね。

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村田製作所のブースカと思ったわ。w

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バーチャル式のハングライダー。

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お姉さん。

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農業でドローン?

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イタイルンバ?

自走掃除機も萌え系?

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あ!目線くれた。

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この方、ただこれだけ。

何故か本を読んでいるだけ。

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CEATECに行ってきました。

気が付けば、毎年行くのが当たり前になっています。

世の中、4Kとか8Kテレビとか言っていますが、そんなのが騒がれる前に、

すでにこのイベントで見ております。

このイベントのいいところは、駐車場が余裕で止められる。

ギャラリーが少ないので、混雑が無い。

体験コーナーの待ち時間がほとんどない。

イベントコンパニオンが沢山いる。

しかし!コンパニオンの撮影大会という雰囲気ではない。

私が思うに、コンパニオン撮影に関しては、オートサロンとゲームショーがダントツで、

モーターショー、サイクルショー、CP+となる。

CEATECは撮り難い。

これは間違いない。

結局、お姉さんは以上である。

これでいいのか?というのはある。

もしかしたらリベンジの名のもとに、2回目の訪問があるか?


行かねぇ~だろうな~~。w

 

ここで一句

    欲よりも

       理性が勝る

          雰囲気だ

2016年10月 6日 (木)

中郡 大磯PA(上り) 天ぷらそばセット

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何故、自分は変態に生まれてきたのか?

イベントと聞くと、何故か変態の血が騒ぐ。

何故に、変態の血が騒ぐのか?

思えば今年は、まともなイベントと言えば、CP+のみ。

キャンピングカーショーは壊滅状態。

私は飢えている。

綺麗なお姉さんを撮影をしたくて、飢えている。

ゲームショーは仕事で行けなかった。

オートサロンも、サイクルショーも。

そしてやっと、やって来たCEATEC。

ついに毎年恒例のイベントに行ける!

しかし、このイベントはお姉さんは沢山居るのだが、撮影しずらい。

「おまえら何しに来たのだ?」という雰囲気がある。

私自身、エレクトリカルな分野は大好きなので、イベント自体は楽しんでいる。

お姉さんはあくまでも「ついで」なのだ。

もしかして、幕張に変態出現!と報じられてしまうのか?

そんな危険性を感じる今日この頃。



イベントといえば、大磯パーキングエリアである。

幕張やビッグサイトに行くときは、必ずここでトイレ休憩をし、何か胃に入れている。

トイレはともかく、胃に入れずに、千葉あたりで食べ歩きをすればいいのに?と思う。

しかし、そばくらいいいだろう!という、甘い考えがある。

結局、空腹感には勝てない。

だが、海老名SAや港北PAがあるのに、何故にここなのか?

近い。

それだけである。

それと、海老名は広いので歩く場合があるし、店が沢山あるので寄り道してしまう。

港北に至っては、あそこまで待てん!というのがある。

だから大磯なのである。




変態の私は、券売機の前で何を食べるか考えるが、考える必要など無い。

そばとカレーのセットでいい。

天そばとミニカレーのセット750円を選ぶと、券売機のボタンを押した時点で、

注文が厨房内に通る。

あとは番号札が呼ばれるまで待つだけだ。

「279番の変態、蕎麦が出来たぞ!279番の変態、蕎麦が出来たぞ!」と呼ばれる。

(分かっていると思うが、過剰演出なので、本気にしないように)

カウンターに行くと、ん?と思う。

「頼んだのは変態天そばセットだが」

そばはかけそばになっていた。

「あ、すいません」

スタッフの婆様は変態天ぷらをすぐにのせた。

確か、これで2度目だぞ。

天そばセットを注文して、天ぷらを忘れられるのは!

怒りに震える私は、口から熱光線を放出し、厨房内を丸焼けにする。(過剰演出だから)

私はバルタン星人の様な笑い声をあげると、着席する。

記念撮影をし、いただきま~す!(これだけは変わらないね~)






蕎麦に関しては、いつも通り。

これ以下でもこれ以上でもない。

今回はいつもより多めに七味を入れてみたが、意外と刺激感は少ない。

カレーは以前と比べ、グレードアップしている。

以前はまろやかで家庭的な味だったが、オイリーでグレービーな美味さを感じる。

つまり、コクが増したのだ。

色合いも違うし、大人の味わい重視のカレーにしたようだ。

これはこれで美味い!といえるが、ルーだけで具無しなのは変わらず。

次回はカレー単体で注文してもいいかもしれない。

やがて完食。

そばのつゆは残しました。

トレーを返却し、店をあとにする。

さあ、幕張だ!

 

ここで一句

     演出は

        やり過ぎダメよ

               もめるから

2016年10月 5日 (水)

伊東市 吉田家 ラーメン+海苔玉

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人生、究極を極めたい気がする。

しかし、究極だと思ってはいても、上には上がいるもので、究極を感じたいのであれば、

井の中の蛙であれば、いいと思われます。

裸の大将とも揶揄される場合がありますが。

私が究極を極めたいもの・・・何だろう?

意外と己の究極とは、答えに窮するものでして、食べ物でも未食が多く答えられない。

生活でも、衣服、住まい、車、カメラ、パソコン、トイレ、包丁などなど身の回りに沢山

あるのだが、究極を求めたいものが無い。

う~~ん、そう~~だな~~・・・

究極の嫁か、彼女が欲しいな。

自分もジジイ領域に足を突っ込んでいるので、ここまで来たら究極の彼女か嫁!

これしかない!!!!!

自分にとってそれらとは・・・酒が飲める、飯が食える、掃除が好き、タバコを吸わない。

ボケたら突っ込む!突っ込んだらボケる!1日1回、ギャグを飛ばす!

これだ!これしかない!!!これぞ、私の究極の嫁であり、彼女だ!!!

わっはははは!!!!(そんな奴いるわけない!とかメールをしないでね)













何というか、閉塞感を感じる日常。

常に、批判されるのでは?と思いつつの言論や表現。

自主規制というの名の閉塞感の中で、自主規制を嘲笑い、己の意思で

究極を謳い続けるラーメン店がある。

そんな究極を謳い続ける店に何度目であろうか?通い続ける私。

もしかしたら、北斗神拳究極奥義と言われた無想転生を、この店に求めているのか?

しかし、究極奥義と言われた無想転生は、カイオウに容易く破られてしまう。

いったい、何が究極なのか?

私はファルセットを駆使し、クリスタルキングの「愛をとりもどせ」を歌いながら、

究極ラーメン「吉田家」にお邪魔する。

YouはShock!

満席で並んでる。

YouはShock!

俺の順番、3番目。

券売機の前に立つと、ラーメン750円を選び、トッピングとして海苔玉150円を選ぶ。

海苔玉はその名の通り、大判の海苔と、味付け玉子がトッピングされるもの。

決して、丸美屋ののりたまをぶっかけて提供されるものではない。

いつもは中盛りを選ぶのだが、ラーメン750円か・・・そのうち800円になるのかな?

食券を渡すとき、スタッフに「ウスアジで・・・」と囁く。

味濃い目、脂多め、麺カタメなどという輩が多い中で、味薄注文は恥ずかしい。

どれくらい恥ずかしいかというと、ズボンのチャックからナニが出ていた様な感覚。

いや、言い過ぎだろう。

サウナで前を隠さずに座っていて、女性スタッフがサウナマットの交換に来て、

もろに見られた時と同じくらいか?

それとも、高速のサービスエリアのトイレで、我慢ができないバスツアーの婆様集団が、

男便所に徒党を組んで来た時と同じ感覚か?

・・・いずれかだと思う。w

食券を渡すと、表で待つ。

今まで何度か来たが、座れなかったのは初めてか?

しかし、すぐに客が帰り、席に案内される。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!



900円という内容であるが、税込だと考えると妥当ですね。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、ダシが良く出て美味い!

味は薄いです。

薄く感じるほどで無いと、豆板醤やおろしにんにくを投入した時、しょっぱくなります。

私は豆板醤やニンニクを入れたいから、味を薄くします。

その方が、スープの味もよくわかるしね。

前回、このスープにはコショウが合う!と書いたが、舌の根も乾かぬうちに、

豆板醤とニンニクを投入する。

やはり、家系スープにはニンニクがお似合い。

アグレッシブな香りと旨味が増す。

麺は中太麺のストレートタイプ。

啜ってみると、若干やわらかい感じ。

しかし、麺が滑らかである。

家系御用達の酒井製麺の麺を私は、讃岐うどんの様だと、表現するが、

この日、この麺、まるでうどんの様な滑らかさ。

滑らかでありつつ、麺の味わいもなかなかいい。

やわらかめだが、美味いですね~。

この店の特徴として、生のキャベツがのせられるが、個人的にウエルカムである。

ほうれん草も勿論のるが、キャベツの加熱された部分と、生の部分のコントラストが良い。

半熟玉子は黄身の部分だけが、完全加熱を免れていて、玉子自体の味付けは控えめ。

スープに沈めて食べれば、これはニヤリと思わず笑む。

チャーシューはやわらかい。

これも味付け自体は抑え目だと思う。

通常、家系ラーメン好きはライスを注文し、スープに浸した海苔でライスを食べるのだが、

無料サービスで無い限り、私はライスを注文しない。

従って、海苔で麺を巻く。

そして食べる。

やがて完食。

スープは残しましたが、半分以上は飲んだかな?

久々の吉田家、美味しくいただきました。

ところで、この店の隣パチンコ店ですが、私はこの店には行きません。

パチンコやるなら神奈川県西部!競争力が違います!w

 

ここで一句

    究極を

       超えるとそこに

              平凡が

2016年10月 4日 (火)

伊東市 味の大西 伊豆店 チャーシューメン、ハーゲンダッツ パンプキン

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何というか、応援である。

昨年は宮城まで応援に行ったが、今年は伊豆である。

俗に言うヘルプ要請に応えるべく、出掛けるのであるが、会社のカネなら遠くに行きたい。

そんな伊豆に応援に駆り出され、昼飯は?となった時、無性にラーメンが食べたくなった。

と、言うより、ランチタイムにランチが出来なかったので、通し営業の店を探すと大西か。

高齢の店主であるが、通し営業をしているのですよ。(そうで無い時もある)

2時過ぎにお邪魔しましたら、お邪魔ではなかったので、入りました。

先客は2名ほどいましたが、静かな店内です。

大西系ラーメンのレッドブック掲載店?ではありますが、山梨の新潟屋と共に、

一日も長く、営業をしていただきたいものであります。

今回注文したのはチャーシューメン1000円。

カツ系も一度は注文をしてみたいものでありますが、メニューに載ってはいても、

じつは出来ないというものがあります。

以前、トンカツライスを注文して断られた記憶があります。

そんな時、少々怒りを覚えるのでありますが、小田原店でもそうでしたが、

店主の体調などを考慮すると、致し方なし、という部分もあります。

まして、伊豆店の店主は見るからに、足腰が悪そう。

そんなことを考えると、客としてはシンプルなメニューを注文しなければと思います。

・・・本当はもやしラーメンを注文したかった。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










後から入ってきた客が私にお冷を運んでくれた。

お礼を言ったが、このお客も店主に気を使っているのかな?

多分、スーツ姿の私は一見さんに見えたのでしょうね?

お客に支えて貰って、頑張っているのですね。

そんな愛情と思いやりに支えられたスープを事逗ずz・・・美味いな~。

大西系ではダントツに小田原店に通った私だが、伊豆店も頻度は高い方だ。

そんな歴史を振り返り、今日のスープは美味い!

クリヤーで鮮明な豚骨の旨みがスープに出ている。

醤油ダレはいつも味わいだが、スープのおかげかシャキーンとした味わいを感じる。

勿論、今まで働いてきて、腹が減っている、というのもあるだろうが。

しかし、美味い!油膜は少ないと思うし、塩加減もやや低く感じる。

麺はいつものピロピロパロパロ麺であるが、いつもの通りやわらかい。

麺に関しては、いつも通りですね。

チャーシューは腿肉主体ですが、一枚、脂身というか、スネ肉のような部位がある。

その部分のチャーシュー、美味いね。

腿肉だけよりも、スネ肉チャーシューオンリーで食べたいですね。

途中で、コショウと加え、酢を回しかける。

私はどこの大西系に行っても、途中で酢を足す傾向がある。

酢を入れるとやや甘みが出て美味いと思います。

柚子の皮が一片、入っていますが、それを口に含むまでは、特に柚子の香りなどは

感じませんでした。

やがて、完食。

スープは美味しかったけど、残しました。

ええ、連食をしたいので。w

ところでこの店のドリンクメニュー。

やたら種類が豊富だと思ったら、缶なんですね。

しかも120円って、自販機より安いじゃあ~りませんか。w

まだまだ未知の部分が多いこの老舗!

出来る限り、通いたいと思います。

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さて、ラーメンを食べたらアイスでも食べますか。

ハーゲンダッツは美味いので、期間限定のパンプキンを選ぶ。

では、一口・・・美味いね~~~!!!!!

南瓜がこんな上質なアイスクリームになっちゃうの?

南瓜の味わいが口に広がるが、アイスクリームなんです!

南瓜の控えめな甘さを際立たせながらも、決してくどい甘さを感じさせないものです。

舌触りは勿論、なめらか。

濃厚で美味いアイスクリームですが、くどくない。

さらりといけちゃいます。

抹茶以来、ハーゲンダッツに嵌っていますかね?

何を食っても美味い!

さすがです。

 

ここで一句

     缶ジュース

         手売りの方が

               安かった!

2016年10月 3日 (月)

セブンイレブン BIGプリン&コーヒーパフェ、塩バニラ&キャラメルソース

余りにも忙しいので、酒を飲まずに寝る日々が続いた。

朝5時半起床の私が、深夜零時半まで仕事をしたりした。

睡眠時間が少ない方は、世の中にはたくさんいるが、私の場合、零時前に寝るのが、

日常化している。

つまり、イレギュラーな生活に弱い。

毎日酒を呑む習慣の人間が、4日も5日も酒を抜く。

そんなある日仕事を終え、入浴後に時計を見ると、午前1時。

4時間半後には起きなければならない。

でも、何かを胃に入れたい。

そんな私がコンビニに行った。

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プリンパフェか。

見た目は美味そうだが、何故に畳の上で?

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畳の上で胡坐をかき、プリンパフェか。

味に関しては、コーヒームースらしきものがあり、ほろ苦く大人の味。

恐らく、コーヒープリンなのでしょうが、ムースみたいですね。

悪くはないと思うが、カラメルの味とコーヒーの風味は合わないと思う。

何しろ、スイーツコーナーで売れ残っていましたから。

それぞれは悪くはないと思うが、一緒にするとダメ。

そんな気がした午前1時半の甘味でした。

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翌日、一緒に買ったハーゲンダッツ。

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これまた異質な外見。

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ナッツ類のザクザクした食感とキャラメルソースが塩気を感じるバニラアイスに絡む。

う~~~む、何を食っても美味い!

この夏、かき氷が日本国内を席巻したが、やはり、10月ともなるとかき氷よりはアイス!

やはり、大人の味わい。

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ネタがない時はコンビニか・・・w

2016年10月 1日 (土)

足柄下郡 しなの 愛情らーめん大盛り

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さあ、国味で食べた後はどこに行くか?

1番線に電車が参ります。危ないので、白線までお下がりください。

アナウンスがホームに響く。

そして、電車が来てドアが開く。

乗客が乗り降りが完了すると、ドアが閉まる。

ホームに発車を告げるメロディーが流れる。

そして、車窓に写る景色は変わっていく。

「さあ、行くか」

誰が電車に乗って出かけると言いましたかね?

私は車ですよ。

車に乗って、国味の駐車場を出ると、左折左折で・・・

「らーめん?」

とある食堂のメニューボードが目に入る。

そこにラーメンと書いてあった。

何か凄く気になるじゃない!気になって気になって眠れそうもありません。

今夜も正しい快眠をむさぼるために、その店に入ることにしました。

店の名前は「しなの」。

恐らく、この店の前を100回以上、足掛け20年近く、通り過ぎているだろうが、

初めて店の存在に気が付いた、そう言っても過言では無い。

えええええええええええええええええ?????????????????

ここに店があったの????????????????????????

何で気が付かなかったの?

何で???

ナンで?

何という存在感の無さ!(お店の方、ごめんなさい)

味の大西吉浜店を贔屓してきた私が、この店に気が付かない?

この近くには飯田商店、にこり、餃子ショップなどお邪魔してる店がある。

なのに、今気が付いた?

わっはははははっははははhっはははh!!!(笑ってごまかす)

つくづく、私という人間のボンクラ加減を露呈してしまったな。(注意力散漫)





一番線に電車が参ります、危ないので白線までお下がりください。


話を逸らして、元に戻るか。

私は車を止めると、中に入ってみる。

すると、ガテン系の現場監督風とおばあさまが、お話をしている。

現場監督風は焼うどんらしきものを食べていて、おばあさまが店主らしい。

それにしても、中の空間はディープである。

カウンターの椅子は折り畳み式のパイプチェアーである。

メニューは汚れぬように、透明なハードケースに入れられているが、

メニュー自体は紙のためか、毛細管現象で何かが浸みている。w

メニューには、定食や丼物があり、更に黒板に本日のお勧めがある。

だが、愛情ラーメンという物の正体を見極めたい私は、ラーメンを注文する。

「大盛り出来ますか?」

一応、大盛りを注文する。

ラーメンが600円なので、700円か800円くらいであろう。

すると、グランドマザーは厨房に入り、調理を始める。

寸胴に、鶏ガラスープの素を入れているね。

何かつまんだね。

つまんで口に入れているね、食べているね。

頷いているね。

ネギらしきものが入ったタッパーを出したね、匂いを嗅いでいるね。

頷いているね。

店内は誰がどう見ても、昭和である。

しかし、インテリアだけではなく、調理方法も昭和を踏襲している。

私の目の前にカウンターがあるが、そこにお盆が置かれる。

そして、小鉢が2つ置かれる。

ラーメンなのに、副菜が2品も付く。

少し待たされたがラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!









う~~む!普通盛なら税込600円でこの内容か?合格!

チャーシューが2枚のり、半熟のような茹で玉子、メンマがのる。

そして小鉢が2品。

この日は、ゴーヤの炒め煮かな?それと練り物の入った煮物。

まずはスープを事逗ずずz・・・あっさりやね。

醤油ダレの感じも弱めで、あっさり、サッパリスープです。

スープの香りもそれほど感じませんね。

鶏ガラスープの素を入れていたが、寸胴の中にはちゃんとスープがあるのでしょうね。

生姜の香りをやや強めに感じるスープです。

私としては、もっとダシのコクを感じたいな~と、思います。

次に麺をいきます。

「はいお水、それとネギが少ないから足すね」

グランドマザーは、コップに入れたお冷を置き、刻みねぎを丼ぶりに放り込む。ww

やや、ネギラーメンぽくなる。w

ちなみに、入店時はお茶が出てきた。

なんかサービスも昭和だな。w

麺は細麺で縮れている。

大盛りを注文したが、麺は2玉投入されていた。

麺2玉はさすがにボリュームがある。

それでも、国味の普通盛くらいかな?

チャーシューは手作りみたいだね、足作りだと怖いが。w

ゴーヤの煮物は、苦みを感じて、お通しなんでしょうjね。

もう一品も、お通しなんでしょう。

どちらもおふくろの味、というか懐かしい味わいですね。

ボリュームがあるが、何とかスープ以外は完食。

何というか、愛情いっぱい、腹いっぱいである。

まさかの国味から立て続けの2軒連食。

それでも、愛情は確かに感じました。

この店、朝食メニューがあるのですが、営業時間がよく分からない。

定休日もよく分からない。

次回は定食を食べてみたいが、丼物も魅力である。

お会計をすると、現場監督風が声をかけてきた。

「冷房、寒くなかった?」

この日は夏日が戻り、ラーメンを食べていて、発汗が多かったので、

冷房が効いていて、あり難かったと答える。

現場監督風は長袖で、上着を着ていた。

年齢は私とそれほど変わらないと思ったが、私は半袖。

代謝発熱量の違いか?w

 

ここで一句

     愛情と

       お金があれば

              幸せに

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