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ZARD  坂井泉水

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2016年11月

2016年11月30日 (水)

小田原市 魚市場食堂 シーフードカレー、地魚フライ

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え~と・・・

何日空きましたか?

3日?

日記は毎日書かなければいけない!と言っていて3日も空いた?

いけませんね。

ASKAの再逮捕もいけませんが、ブログを更新しないのもいけません。

そこで、お出かけしました。

イルミネーション第2弾です。

すでに、アメブロで予告済みです。

何所か分かりますよね?

写真を厳選して、お届けしますので、待っててね。










さて、イルミネーション公開までの間、お茶を濁す更新をしないといけない。w

小田原方面で朝飯の食えるところ。

魚市場。

港のごはんやを覗くと、カキフライがあったが1200円。

きっと小粒なんだな。

牡蠣は大きくないと美味しくない。

そこで魚市場食堂に行く。

平日だが、賑わっている。

券売機で何を注文するか迷うが、たまにはガッツリ食うか?ということで、

カレーライスと地魚フライ盛りを選ぶ。

地魚フライ盛り、値上がりしたな。

700円だって。

両方で1400円か!カツカレーが食べられるじゃん!w

かつやならカツカレーの松にトン汁つけることも可能だ!w

まあいい、カネならある。w

食券を渡すとき、ライスを大盛でお願いする。

この店は、ご飯大盛は無料なのだ。

暫し待ったのち、呼ばれる。

記念撮影をし、いただきま~す!











フライ盛りは5点盛だが、以前となんら大差はなし。

価格だけ上がっている。

シーフードカレーだが、シーフードは大量に入っているとは思えない。

まずはカレーから行きましょう。

カレーのルーは濃いめの色合いで、スパイシーかな?と思わせるが、

食べてみるとそうでもない。

魚介の生臭さを消してはいるが、スパイスが主張をしているわけではない。

しかし、シーフードと言いながらアサリやイカの冷凍シーフードミックスを使用してますね。

悪いとはいいません。

確かにシーフードカレーです。

だが、本当にシーフードを名乗るのであれば、今回私が注文した組み合わせが正解かと。

そんな、文句を言っている訳ではございません。

魚市場食堂様に関しては、常連を名乗らせていただいても、宜しいかと。

そんな自負を持っております。

魚市場食堂様が無ければ、私は小田原で朝食難民になってしまう。

朝食を食べる為に、牛丼屋に入る。

そんな事は出来ません。

朝は大腸菌が喜ぶ様な物を食べないと、一日のエネルギーになりません。







フライは美味いです。

揚げ立てサクサクで美味いです。

ところで卓上のソース、ケチャップ入りですよね?

それ以外考えられないのですが。

魚の種類は、カマスとイワシと何だろう?

カレーを食べると、魚の特徴が良く分からない。

でも、美味いからいいや。

ところで、ご飯は大盛りですが、ルーとのバランスは悪くない。

米だけ余る。

それは無い。




今回、地魚フライ盛りはお勧めなのですが、何と無く魚が大きい物が増えた?

食べ終えて感じました。

気のせいかもしれませんが、私のブログの過去ログで何と無くそう思いました。

日替りも良いけど、この組み合わせも好き。

たまに文句も言いますが、魚市場食堂様、また行きます・・・w

 

ここで一句

   常連は

      文句を言うから

             嫌われる?

2016年11月26日 (土)

南足柄市 桃太郎商店 辛味噌らーめん大盛り+小カレー

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保険見直し本舗などというCMがあるが、今年は見直しを再認識した年でもあった。

オリンピック、豊洲市場などその最たるものである。

それと共に、結構いい加減だよな、と思わせるものがある。

会社がいい加減なことをすれば、社長をはじめ袋叩きに合うが、行政関係は

のらりくらりと責任のなすりつけ合いをし、誰も責任を取らない。

まるで、責任を取る奴がバカみたいな風潮である。

何が何でも言い逃れをし、責任を回避する。

世の中生き抜くには、それくらい姑息な方法で生き延びなければ、やってられない。

正直者がバカを見る。

なるほど。

お主もワルよのぉ~~~。

昭和とは自分にとって、どうだったのか?

何というか、馬鹿笑いが出来た時代である。

テレビを見れば、ひんしゅくを買う様な笑いが飛び交い、深夜帯にはお色気が。

今の時代では、一発で放送自粛、番組打ち切り、BPO審査にかかる様な笑いが、

あの時代は溢れていた。

ドリフも、ひょうきん族も、馬鹿笑いが出来た。

そんな腹を抱えて笑える時代、また来るのであろうか?

私は久々に昭和に浸りたくなった。

だが、私が知っている昭和レトロなところはどこだ?

久々に桃太郎商店に来た。

時刻は13時10分ほど。

店内は相変わらず、写真を主体とした昭和を演出している。

一つ一つの画像をじっくりと眺めたいが、他の客がいるテーブルもあるので、

客を退かして、見るわけにはいかない。w

私としてはタレントや歌手よりも車である。

懐かしい車の写真がある。

あ!モーレツの写真もある。w

この店、13時半までが営業時間なので、ヘッドスライディングをして、入店する。

店の中には先客は2人ほど。

何を注文しようかメニューを見ると、桃太郎丼だって!面白そうじゃん!

あ~、でも米の気分ではないね、何しろ、約3時間前にカツカレーを食べている。

カレーもバリエーションが増えたな。

ラーメンも増えたような気がする。

少し悩み、選んだのは辛味噌ラーメン大盛りと小カレー。

大盛りは以前は無料だったが、50円増しになっている。

小カレーは280円ですが、セットの場合の価格。

合わせて1130円になります。

それ程待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












以前も同じものを頼んだな。w

同じものを同じ組み合わせで注文した。

これなら桃太郎丼にすれば良かったか?

いや、麺が食べたかったので、これでいいのだ!(いいのだ!)

まずはスープを事逗ずずずz・・・美味いね~、良くダシが出ている。

辛味噌ということですが、辛味の要は浮かんだラー油。

そのためか、辛くない。

辛さが苦手な私でも、何の問題もなく食べ進むことが出来る。

味噌は濃度は濃いが、味噌臭くは無い。

アクセントとして、フライドガーリックが浮かんでいるが、ニンニク臭は少ない。

麺はプリプリの細麺縮れ麺。

正確には中細麺と言った方がいいでしょか?

プリプリの食感とのど越しを感じます。

コシも感じられ、美味しいです。

具にはチャーシューが2枚、カマボコ、メンマ、半熟玉子、もやし、海苔でしょうか?

大盛りですが、麺の量はまあまあという感じですね。

次にカレーをいただきます。

この店、カレーが美味しいのです。

小カレーのサイズですが、価格を考えると納得のボリューム感。

では一口、モグモグ・・・ウマ~~~~い!!!!!

カレーのベースであるスープが、肉汁が良く出たコクの深いもので、美味しい。

カレーのルー自体は特にスパイスがどうのこうの、と言うわけではないが、

ベースが良いので、味的には大満足。

ルーの中には肉片も入っております。

久々に来たけど、ラーメンもカレーも美味い。

それよりも、丼物というか、飯物の種類が豊富だね。

韓国海苔飯って、どんなのが出てくるのだろう?

そぼろ丼とか、興味があるね。

ラーメンも黒塩ラーメンって、塩ラーメンのマー油入り?

やがて完食。

スープは少し残しましたが、満足。

チャーシューもやわらかく、チャーシューメンにすれば良かったかな?

また行きます!

 

ここで一句

    同じもの

      人はこう呼ぶ

           ワンパターン

2016年11月25日 (金)

足柄上郡 かつや大井松田店 カツカレー(梅)+とん汁(大)

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雪が降ろうが、何が降ろうが、サラリーマンという生き物は、会社に向かうのです。

別に、雪が積もったわけではなく、通勤に支障はなく。

無事に職場に到着したわけであります。

たまには、支障が出来て、出勤できなくなってもいいかな?と思ったわけです。

自由が欲しい!

いや、オレは自由だ!だが、もっと自由が欲しい!

何で自由が欲しいのか?

わから~~ん!

どこかに行きたい!車を代えたので、どこかに行きたい!

誰か私をどこかに連れてって!w










ああ・・・そう言えば、かつやでカレーを食べたことが無かった。

カレーと言っても、具無しのルーだけだろうから、今まで注文しなかった。

具が無ければ、具があるようにすればいい。

カツカレーか・・・在り来たりだな。

私のブログで紹介するのであれば、ひねりが必要だ。

そんな事を考えながら、かつや大井松田店に侵入する。

店員に悟られないように、そ~っと店に侵入したが、すぐに見つかる。

「いらっしゃいませ~」の声をかけられる。

見つかったが、それでもカウンター席の隅に座り、己の存在を目立たなくする。

メニューを見ると、牡蠣である。

牡蠣の美味しい時期に突入した。

そうだな、牡蠣も食べたい。

しかし、今回はカツカレーである。

カツカレーにはグレードが付けらっれ、松竹梅と分けられる。

梅が一番安いようだが、帯広の豚丼の名店ぱんちょでは、梅が一番高い。

そんなどうでもいいうんちくが浮かんだが、梅を選ぶ。

梅だとカツが80gだという。

次に、私が選んだのは豚汁である。

かつやの豚汁は美味い!ボリュームもある。

私はカツカレーに豚汁を合体させてみた。

あいはば~かつかれ~  あいはばとんじる~~ う!汁豚カツカレー

別にピコ太郎に嵌っているわけではないが、時流に乗るのもブロガーの使命。w

因みにカラオケだとピコ太郎で5曲ほどある。

この事実を知った時、ジャスティンビーバーにメールをしようと思った。w

カツカレー梅と豚汁大を注文する。

何と、合計税込みで801円である。

駅員さんもびっくりである。

カツの揚げ時間がかかるので、暫し大人しく待つ。

この時、時刻は10時過ぎ。

ランチタイムにはまだ早い時刻は、客もまばらである。

こんな時、スマホがあれば、ネットいじりで時間が潰せる。

昔は新聞を見ながら時間を潰したものだが、新聞買わないし。

雑誌も買わないい、マンガも買わないし、気が付けばペーパーレスな生活。

トイレでもペーパーを使わないし、手を洗ってもペーパータオルを使わないし。

そう、現代はペーパーレス社会。

紙のいらない生活は、徐々に浸透しているのだ!





「豚汁お待たせしました」

豚汁が先に来たな、時間差でカツカレーも来た。

さあ、読者の皆さん!どうですか?カツカレーと豚汁の組み合わせ!

変ですか?変ではないでしょう!静岡のとんかつの名店、宇田川でもカツカレーに

味噌汁がついてきますよ!

しかも、かつやの豚汁大は本当にボリュームがある。

この一杯が200円しないのです!

カツカレーもカツの大きさに関し、文句はなし。

ええん?どうだい?これで801円だよ。

100円の価格差に一喜一憂するサラリーマン諸氏、コスパはいいと思うぞ!

なんか久々のかつやだから、興奮しているなオレ!w

別に興奮するような物ではないが、我ながらこの組み合わせは素晴らしい。

ではまずはカレーを一口、モグモグ・・・うん、美味しい。

具は溶け込んで無いが、なかなかコクがあり、美味しい。

スパイシーかどうかに関しては、個人的に中辛の下ですね。

ピリッとした物を感じますが、辛い訳ではない。

スパイスもふんだんに使われていますが、クセは感じない。

食べやすい中にも、大人のコクと味わいを感じさせるもの。

次にカツをいただきます。

カツは、揚げたてなのでアツアツで美味いのですが、肉質は個性があります。

軟らかい肉ですが、豚のクセみたいなものはありますね。

しかし、今回はカツカレー。

その肉のクセは、消されます。

ご飯の量は多めかな?と個人的に思いました。

かつやの客のメインターゲットは男なので、ボリューム不足は感じさせませんね。

ご飯も米の味を感じ、悪くはないです。

ルーとご飯のバランスですが、食べ方次第ですが、丁度いいかも?





次に豚汁をいただきます。

私自身、かつやの豚汁は好きなので、かつやに来れば注文率はからり、高いです。

何しろ具沢山だし、ボリュームあるし、安いし、ベースのミソの味わいも好きなので、

贔屓をしております。

七味を散らし、豚汁をいただきます。

味噌自体は合わせ味噌なのでしょうが、まろやかな白味噌のような味わい。

その中から、豚や野菜のコクが感じられます。

吉野家、すき家と豚汁を食べたし、ほっともっとでも食べましたが、かつやが好き。

カツサンドがメニューにあったら、カツサンドと豚汁でもいいわ。w




ところで、カツカレーに福神漬けが無い。

必要ないかもしれないが、何かが欲しい。

だが心配ご無用。

かつやの卓上には無料の大根の漬物がある。

それを福神漬け代わりにする。

カレーにマッチするとは言わないが、悪くはない。

やがて完食。

うん、カツカレーと豚汁、悪くない。

次回もこの組み合わせで行こう!

 

ここで一句

     ミスマッチ?

       マッチは近藤

            男だよ

2016年11月23日 (水)

静岡市 ○金ラーメン スタミナネギラーメン+餃子

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何というか、安倍総理と言う方は、オバマさんが余程お嫌いだったというか、

合わなかったというか、まだ任期がある現職の大統領を差し置いて、次期大統領に合う。

これって、オバマさんにしてみれば「おめえ~~アベ!」とならないかね?

会社に例えれば、社長でしょ?

もうじき代わるかもしれないが、任期の残っている間に会社を潰すぞ!とか、

あそことはもう、取引しない!とかやりかねない。

オバマさんも在任中に、お土産を置いていくかもしれないね。

どんなお土産か分からないが、立つ鳥跡を濁して去る?かな。

それよりもイヴァンカさん、是非、駐日大使になってください。

大歓迎です。

毎日アメリカ大使館に遊びに行きます。w(社交辞令)

美人大歓迎!(本音)













静岡方面に行くとき、高速代節約のために国道を走る機会が増えたが、

何気に気になっていたのが、「○金ラーメン」の看板。

ブログでは○金と表記せざるを得ないが、○の中に金の文字が入っている。

今回、かき揚げ丼をすでに食べているが、やはり、中華が食べたい。

私には中華が似合う。

何より、新ネタが欲しい。

そこで、かねてより気になっていた○金ラーメンを目指す。

ナビは使わなかった。

国道沿いに看板が出ていて、その通りに進む。

すぐに店は見つかり、駐車場に車を入れる。

外観は結構、年期を感じますね。

中に入っても年期を感じます。

店内はカウンター席とテーブル席に分かれていますが、小上がり席もあるみたい。

私は一人なので、カウンター席にお邪魔する。

「いらっしゃいませ~」とお絞りとお手拭きをスタッフが持ってくるが、

お姉さん、若いね。w

オジサン、若い娘は好きよ。(妄想なので好きに言わせてください)

接客担当は兄ちゃんと姉ちゃん、若いね。

厨房内は年配の爺ちゃん婆ちゃんか?頑張っております。

何というか、家族経営かい?アットホームだね、家庭に恵まれない自分としては・・・w

メニューを見ると、多彩ですね。

どれを選んでいいのか、迷います。

迷った時はチャーシューメンですが、素ラーメンなんてメニューがあるよ。

スタミナラーメンとか五目餡かけ野菜ラーメンとか、迷いに迷います。

「スタミナってニンニク効いてます?」

スタッフに確認してみる。

「ニンニク無しも出来ますが」

「ではスタミナネギラーメン、ニンニク少な目でお願いします。それと餃子」

キスする予定の無い私だが、ニンニクは少なめにしてもらった。

どんなラーメンが出てくるか、見当がつかないからだ。

それと、焼き時間に10分はかかるという、餃子も注文した。

焼き餃子10分は普通だと思いますよ。

3分とか5分で出てくる方がおかしい。

スタミナネギラーメンが1150円、餃子が450円。

合計1600円か?いい値段だね。

それにしても人気店だね、ほぼ満席状態が続いている。

行列までは出来てはいないが、人気有りますね。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









う~~~~~~~~む、そう来たか!!!

茶色い野菜餡が麺の上にかけられ、ネギがのるが、ネギにタレ状のものがかけてある。

これは予想外です。

それと、ニンニクの匂いが少な目とはいえ、それほどしない。

何はともあれ、スープを事逗ずz・・・節系???魚介系???結構魚系が来ます。

豚骨と鶏ガラのスープなのでしょうが、一口目は節系スープ?と思ってしまう。

それぐらい、スパーン!と節系が来るが、それの味わいが割とクセを感じる。

節系のクセも味にしました!みたいな感じですね。

煮干しで言ったら、苦みも味の内、みたいな感じです。

そこに餡が混じると、餡の甘さが味を変化させます。

餡自体の味わいは、何といいましょうか、甘さを味の主体とした肉と野菜の炒め物ですが、

餡の色が濃く、味が濃いかな?と思いつつも、赤味噌みたいな味かな?

メニューには八丁味噌使用と書いてあるね。

オリーブオイルとか、プルーン、はちみつも入っているようだが、甘さにいやらしさが

無いので、それらのおかげなのかもしれません。

正直、癖のある餡ですが、クセのあるスープにはいいかもしれないね。

ニンニクはスライスされたニンニクで、生ではないので匂いは気にはならない。

ネギにかかったタレも味噌ベースのようですね、一体感があります。

麺は細麺ストレート、茹で加減はやわらかめかな?でも麺にダレた様子は無し。

麺に餡が絡まり、口の中に運ばれます。

そして餃子が登場。

見た目はごく普通の餃子です。

タレは自分で調合し、食べてみます。

焼き加減は箸でつまんだだけで、カリカリだねと分かるくらいの焼き加減。

実際、口に入れるとカリカリ食感が楽しい。

餡はやや荒目の野菜が中心の餡ですが、味付けは薄いね?

一緒に食べたラーメンの影響か、餃子の餡の味が薄く感じる。

味は悪くはないと思うが、インパクトのある麺料理などと一緒に食べると、

餃子本来の味がスポイルされてしまうのかな?

そんな事を感じました。




ネギはシャキシャキ食感ですが、餡と絡めると美味いね。

このスタミナ餡にはこのネギ、不可欠かもしれない。

味噌のクセを消してくれる。

やがて完食。

スープは残しましたが、スライスされたニンニクはすべて食べました。

なかなか面白い店だと思います。

基本メニューで攻めるか?アレンジメニューで攻めるか?選択肢の多さが魅力的だと

思います。

次回はご飯ものを食べたいと思いました。

 

ここで一句

     スタミナを

         今更つけて

             どうするの?

2016年11月22日 (火)

庵原郡 浜のかきあげや かき揚げ丼、かき揚げ2枚、味噌汁

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この前テレビで見たのだが、日本ではイヤらしいというか、お色気などを感じる色は、

ピンクであるが、アメリカなどでは青らしい。

そういえば、ポルノ映画をブルーフィルムとか言っていたが、なるほどね。

それと、アメリカでは絶倫の動物といえば、ウサギだそうである。

なるほど、プレイボーイの表紙のトレードマークはウサギである。

オスウサギは絶倫であるらしい。

オス犬が、人間に対して腰を振ってたりするが、ウサギも人間に興奮しているらしい。

オスウサギなど、女性に抱かれている時、相当ムラムラしているらしい。

思えば昔、雌猫を飼っている時、やたらと懐いてきたが、俺に感じていたのか?w

雌猫や雌のウサギに好かれても嬉しくはない。

肉食系女子に好かれたい!w







恒例の浜のかきあげやである。

基本的に春と秋の漁期に、訪問するのが当たり前になってきている。

この前、ごはん屋さくらで生桜エビ丼を食べたが、足りない。

もっと桜エビを!と思って、日曜日であったが出かけてみた。

すると、開店直後であったが、座席数も増えたためか、行列は無い。

春は沖漬け丼だったかな?今回は定番のかき揚げ丼にした。

「かき揚げ丼にかき揚げ2枚をのせてください」

「ええ~~!!!のせちゃうんですか?」

「いや~、2枚のるかな?全部で4枚でしょう?」

「構わないのでのせてください、タレもかけてください」

「それと、味噌汁もお願いします」

「味噌汁はサービスです」

毎年と言うか、毎回私がかき揚げ丼を注文する度に繰り広げられる会話である。

このやり取りを何年続けているのだ?

少なくとも、レジ係のお姉さまが変わってから、ず~っと同じやり取りが続く。

私の顔を覚えてくれとは言わないが、かき揚げの2枚乗せの客がいた!くらい覚えてくれ。

全部で4枚のせのかき揚げ丼、このブログで随分紹介しているぞ。

まあ~、ご覧になっていないのでしょうね。w

仕方がない。

さあ、機縁撮影をし、いただきま~す!









揚げ立てではないが、冷たくはない。

丼ぶりからはみ出たかき揚げは圧巻である。

桜エビの塩で食べるのもいいが、丼ツユがかかったかき揚げもいい。

やはり、かき揚げは白い飯と共に食らいたい!

生の桜エビも美味いが、香ばしさと食感を楽しめるかき揚げもいいものだ。

この店を初めて知ってから通い続け、味と言うか、腕が落ちたと思いつつも通い、

かき揚げも200円から300円に上がったが、それでも通う。

やはり、港の風や太陽の光りを浴びながら食べるかき揚げ丼は、格別である。

値上げはしたが、それでも他店に比べれば、安い。

やがて完食。

味に関してはもう、満足以外何物でもない。

来年の春もまた来ます!

それだけである。

それにしても桜エビのかき揚げは、ピンク色だがスケベな印象は無いな?w

 

ここで一句

   食べながら

       女を探す

           野獣かな?

 

2016年11月20日 (日)

伊東市 麺や一徳 油そば大

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せっかくなので、もう一軒行きましょう。

新しくラーメン店がオープンしたというので、冷麺代わりに食べましょう。w

店の名前は「一徳」。

何の予備知識もございません。

油そば、つけ麺、ラーメンと店の前に出ております。

駐車場は店の前の空き地。

お客の理性により、空き地とはいえ、綺麗に車が並んでおります。

お昼時にお邪魔しましたが、何と表で客が3人待っている状態。

そんなに人気がありますか?

私も並ぶもさほど待たずに3人は店内へ、そして私も。

中に入ると、床はコンクリートでカウンターは黒、小上がり席があります。

なるほど、客でいっぱいです。

券売機で食券を購入するシステムなので、券売機の前で考えます。

一押しが油そばの様です。

つけ麺、ラーメンを押しのけて、油そばが頭を張っています。w

油そばか・・・たまには食べてみるか!

油そばの大盛り850円を選ぶ。

トッピングはいろいろあるが、麺だけを堪能しましょう。

厨房内は私からすると若いご夫婦ですかね?

2人で切り盛りをしております。

券売機を利用しているからいいけど、おカネのやり取りがあったら手が回らないかな?

賑わっておりますが、手際よく料理が出てきます。

カウンターに座ると、お冷はセルフですが、目の前にコップとピッチャーがあります。

他に卓上にコショウやニンニク、酢やラー油があります。

食券を渡すと、好みなどは聞かれませんでした。

それほど待たずに油そば登場、記念撮影をし、いただきま~す!









大盛りを注文したが、丼の中にはびっしりと麺が・・・

正直、これ食えるのか?中盛りにすれば良かったか?

茹で上げられた麺を見て、「それ、俺が食うの?」と思う位麺がいっぱい。

この店だけならともかく、すでに焼肉屋でランチを胃に収めている。

私は覚悟を決めた。

まずはそのまま食べてみる。

タレの味わいはマイルドである。

特に香油とかで香りがいいとか、タレの味わいがしっかりしているとかは感じない。

油そばの場合、自分の好みで味の調整が出来るので、そのためかもしれない。

麺は平打ちのストレート麺。

小麦の味わいはそれほど奥深いと思わない。

その辺を鑑みて、味の調整をする。

ところで、私は味付けに関しては、薄味を原則としている。

しょっぱめ、濃い目、辛めなどは基本的にしない。

それは何故か?

味を濃くすることにより、隠れてしまう味わいがあると思うからだ。

気づいてもよく分からないとか。

自分の彼女や嫁が1センチ髪を切ったのであれば、それに気付く。

「髪を少し切ったね」

そんな微妙な差を見極めるべく、薄味を好むようにしている。


勿論、ダシは濃い方が美味いので、ダシは濃い目。

油そばにまずはコショウを振りかけ、酢を垂らす。

コショウは合わないわけはないので、多少多めでもいいだろう。

酢の加減が難しいな。

私自身、油そばは相当久しぶりである。

まぜそばみたいなものはたまに食べるが、油そばはブログでも紹介したか?

結局、食べながら調整することにした。

麺が色づくような味わいのタレは無いが、油全体を麺に行き渡らせる。

角切りのチャーシューもネギも混ぜ込む、海苔も混ぜ込む。

全体にタレが馴染んだと思ったら、酢をかけ、ラー油を垂らし、コショウを散らす。

最後に刻みニンニクを一匙投入し、混ぜる。

う~~ん、酢を入れ過ぎたか?

酢のサッパリ感が目立つ。

私としたことが・・・

それよりも麺を喰らうことに夢中になる。

麺自体はしっかりと茹でられ、腰砕けではないが、やややわらかい感じ。

この店では油そば用とラーメン用と麺が分けられていて、ラーメン用は細麺である。

角切りチャーシューはやや甘さを感じ、しっかりとした味付けがされていた。

メンマは味付けは薄味かな?

何とか完食。

残さず食べたぜ!正直腹がきつい。w

酢を入れ過ぎて、酸味を感じる油そばでした。

むしろコショウだけでいいかも?

この前、濃厚家で台湾まぜそばを食べた時、麺が美味いな~と感じましたが、

味のインパクトという点では、大人しめの味わいです。

しかし、ニンニクを大量に入れれば、豹変するだろうし、ラー油を同じく大量に入れれば、

味は激変するでしょう。

私は何故かカレーパウダーか、チリパウダーを入れてみたいと思いました。

刺激が欲しい。w

 

ここで一句

     嫁の髪

       切った張ったと

             博打かよ?

2016年11月19日 (土)

伊東市 焼肉ホルモン凪 上ミックス定食

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そろそろ忘年会でも企画するか?と思いつつも、面倒!と思う。

大量の酒を飲めなくなってきた。

衰えたものである。

後先の事を考えなければ、別に狂うほど飲んでも構わないのだが、近頃、飲み過ぎると

自己嫌悪に陥る。w

・・・何であんなに飲んだのだ?

そう、思ってしまう。

どちらにしても、ホテルに泊まるか、運転手を頼む以外私の場合、外飲みは無理。

だれか運転手をやってくれ~!!!奢るぞ~~~!!!w











伊東市在住の特派員より、肉が美味いと言うことで情報をいただいた。

焼肉屋なのだが、静岡で赤からで非常に残念な思いをしたので、口直しをしたい。

そこで、のこのこと出かけてみました。

店の名前は「凪」。

A5ランクの肉を出すらしいが、お邪魔したのはランチタイム。

どんなお肉を出してくれるのか?

店の横に車を止めて、中に入ると先客は無し。

テーブル席に案内されるが、割と年月と言うか、結構使い込まれた印象の店内。

このお店、そんなに前から営業されていましたか?

席に座るとメニューを眺めるが、目の前のガスコンロに火をつけられる。

これは何が何でも焼肉系のメニューを注文しないとダメか?

牛スジ煮込み定食なんかいいな~と思っていたのだが。

ホルモン日替わり5種とか7種のランチなんか、美味そうね。

ていうか、ビールを注文しそうですよ。w

選んだのは、上ミックス定食2030円の税込。

上ロースと上カルビのセットになる。

少し待つと、キムチとナムルの盛り合わせが来て、焼肉がくる。

さらにライスとワカメスープが来る。

では記念撮影をし、いただきま~す!











内容的には価格相応ですかね?

上ロースとカルビが3枚づつ、合わせて6枚にご飯はやや大盛りかな?

肉が1500円前後として、定食セットと考えればいいでしょうか?

では肉を焼きます。

焼いている間、キムチで飯を喰らいます。

う~ん、なかなか美味しいキムチです。

ナムルなども美味しい。

やがて肉が焼けたので食べてみます。

う~~~~む、美味い!!!!!

赤からとは段違い。

ロースもカルビも美味しいです。

ロースは肉の美味さを堪能でき、カルビは脂の美味さを堪能できる。

スープはどこかのメーカーのワカメスープぢゃあ~りませんか?

ゴマの浮き具合なんか、まさしくそれですよ。

タレはサッパリとしておりますね。

肉の味を最優先にしております。

野菜は玉葱と南瓜が一切れづつ。

ご飯が多いけど、肉とナムル、キムチでグイグイ食べさせます。

やがて完食。

ご飯がボリュームがあったので、腹は満足です。

安い肉を大量に食べるよりも、美味い肉を高くてもいいから食べたい!

そんな方にぴったりだと思いますが、ホルモン食べてみたい。

これだけ肉が美味ければ、ホルモンもきっと!!!!!

デー家忘年会候補地の一つとするか?

運転手募集。wwww

 

ここで一句

    焼肉屋

       酒を飲まねば

              物足りぬ???

2016年11月18日 (金)

伊東市 伊豆ぐらんぱる公園グランイルミ~有料が増えた六十一景

さあ、イルミネーションの季節です。 

今年の1番手は、伊豆ぐらんぱる公園のグランイルミです。

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昨年はクジャクだったが、蝶に変わったゲートです。 

華やかさが増した気がします。

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今年のテーマは宇宙人らしい。 

何故宇宙人にしたかは不明。

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当然、ETですね。

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パンダ発見。

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パンダが2体。

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このパンダデカイ、鎌倉の大仏位ありそう!

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怖いよ。w

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華やかさが増しました。

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↓カップル専用シート!

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有料施設が増えました。

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↓これは無料です。

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オヤジが一人で滑る。

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ひゃっほ~~~~~!!!!!

尻が熱い!!!!!!!!!

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振り返り、今滑ったスライダーを見たら、虚しくなった。w

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我がブログの名物企画になりそうなイルミネーション。

桜前線と同じく、力を入れて撮影しております。

今回はイルミネーションを200万球から400万球に増やしたようです。

昨年に比べ、華やかさが増しましたが、昨年は昨年で良かった。

今年はパンダとランタン花壇ですかね。

無料のスライダーは距離が延長され、スピード感を楽しめます。

有料の遊戯やなんやらがありますが、ほとんど稼働していません。

トランポリンが無料で、賢い親たちは、そこで遊ばしていました。w

音と光のショーは基本的に1曲だけ。

やはり、5曲くらいの方が、音がいいので楽しめると思う。

今年はつま恋が無いので、それに代わる良いイルミネーションが出来ました。

夜は駐車場が無料になります。

 

ここで一句

     パンダより

        普通にラッセンが

               好きかもね?

2016年11月17日 (木)

厚木市 ぎょうてん屋 特ぎ郎

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昔から体はカタイ方であるが、それでも中学、高校時代は部活などの影響で、

自分ではやわらかい方だと思っていた。

しかし、今はカタイ。

ストレッチなどをしっかりやらないと、ぺキぺキと体が音を立てそうである。

この日、マッサージを受けたのだが「体がカタイですね~」と言われた。

以前マッサージを受けた時、おばちゃんにやってもらったのだが、全く効かない。

下手で力が無いから、約6000円を払い、マッサージ室で寝たのと同じである。

それからは、マッサージを予約するときに、「ご指名は?」と聞かれると、

「男でも女でもいいから、強揉みの出来る人」とお願いしている。

すると、この日はやや若い細身の女性。

大丈夫か?と正直思った。

いくら女に縁が無いからと言って、マッサージは別。

体をほぐし、コリを取ってもらわなければ、意味がない。

だが、マッサージを始めると、結構このお姉さんがヤル!

ツボにグイグイ指が入ってくるし、腕を絡めたり、足を絡めたりでスゴイ。w

何か恥ずかしい体位もあったが、久々に気持ち良かった。

この日は60分コースであったが、私の体がカタイので、

80分位無いと完全にほぐせないと言われた。w

80分、8000円か?セールストークもあるかもしれないが、腕がいいのは確かだね。

次回、指名してみるか???













この日、人生15台目の車(中古車)を引き取りに行くべく、座間まで行く。

ランチタイムを座間で!と思ったが、ランチタイムまでは早く、座間でのランチは断念。

新しい車に慣れたいので、運転をしたかったのもあるが。

結局、厚木インター近くでそろそろランチだなと、なった。

久々にぎ郎が食べたいと思った。

二郎インスパイアを食べたいと思う、私の思考回路も変なものだ。w

そういえばここ何年か、二郎は食べてないですね。

最後に食べたのが、北海道旅行の帰り三田本店で食べてから、ご無沙汰。

でも、もう、がっついて二郎を食べる年齢ではないし、インスパアで十分。

何より、とっとと飯を食べて、車に乗りたいし。w

開店と同時に店に入ると、先客は無し。

券売機の前で一応、ラインナップを見る。

すると、味噌ラーメンがあるね。

しかし、味噌ラーメンは中盛り、大盛りは無し。

何ででしょうか?

選んだのは、特ぎ郎1000円。

味付け玉子や豚が多く入り、一応お得だという。

食券を渡すと、野菜か半ライスか選べという。

野菜を選び、ニンニクは投入をお願いする。

他にお好みは?と聞かれたので、日テレの郡司アナが好みだと伝える。(ウソ)

ぎ郎が出来るまでの間、静かに待つ。

・・・静かである。

他に客がいない。

立地条件はかなりいいと思われるが、客が来ない。

立地条件がいいのは他も同じか?歩いて行ける距離にラーメン店が2軒あるし、

他にもいろいろある。

客の奪い合いだね。

やがてぎ郎登場、記念撮影をし、いただきま~す!










野菜の盛りがいいですね、モヤシが多いけど。

ニンニクも生の刻みニンニクですが、足りなければ卓上に行者ニンニクもある。

俗に言う天地返しをして、スープと麺、野菜をまぜ合わせる。

ニンニクの粒々が麺に絡むね、美味そう。

では早速麺を啜る。

モグモグ・・・今までで一番、麺が美味いと思う。

私の思い過ごしかもしれないが、進化していますかね?

無化調をうたっているが、あ~そうかもしれないね~と思わせる。

麺は極太麺であるが、初めてぎ郎を食べた時よりも、麺が美味いよね。

麺のスタイルは変わってないが、小麦の美味さを感じた。

次にスープを啜る。

スープには脂が浮き、体には良く無いが、本能が求める味わい。

濃い目の醤油スープであるが、そんなにショッパイとは思わない。

むしろ、このスープを吸わせた麺をいただく、そんな感じであろうか?

麺のコシはかなり、しっかりしている。

しっかり咀嚼をしないと、胃の中で消化する時間がかかりそうだ。

モヤシ中心であるが、しっかり野菜を食べた!と思わせるボリュームはいいですね。

しかし、全体的に味わいとしては、キリリと引き締まったものが欲しい。

そこで、卓上の一味というか、唐辛子を入れる。

すると、引き締まった印象がして、ぐいぐいいける。

試しに、コショウをかけてみたが・・・何となく三田本店みたいな味かな???

三田本店はコショウしかないから、似た感じになるのかな?

今回は味に関しては、普通でお願いしましたが、脂多めとか、味濃い目は無理ですね。

肉は脂身の多い角煮みたいなものですが、やわらかく美味い。

味玉もとろりとして美味い。

やがて完食。

スープは2口ほど飲んで残しました。

本家とインスパイアの差は、体に悪いけどスープを飲んじゃおう!と思わせるか、

体に良く無いから残すか?の違いでしょうか?

次回、汁無しに挑戦したいと思いました。

 

ここで一句

     無化調を

        課長に代えると

                窓際か?

2016年11月16日 (水)

小田原市 日栄楼 肉ソバ+餃子

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俺はまだ食えると思っていた。

食わなければいけないと思っていた。

そんな俺の視線の中に日英楼の看板が見えた。

ここに初めて来たのはいつだ?まだ俺が20代の頃かもしれない。

その時、何を食べたか?まったく覚えていない。

ただ、餃子は食べたような気がしたが、完全に思いだせない。

俺は何十年過ぎたか分からないが、忘却の彼方に置き忘れた記憶を掘り出そうと思った。

店内に入ると、テーブル席があり、小上がり席がある。

小上がり席には婆さんが腰掛、店の婆さんと話し込んでいる。

それにしても年期の入った店内である。

初めて入った時も、古い店だな、と思ったかもしれない。

しかし、私見ではあるが、小田原で一番、古い中華料理ではないのか?

いや、この場合、現存する小田原最古の中華料理店と言った方がいいか?

小田原駅から歩いて3分ほどで到着できる、好立地条件でありながら、

多くの人々が足も止めずに店の前を通り過ぎる。

それはまるで「風」である。

ヒトという風が店の前を通り過ぎる。

俺もず~っと、風だった。

そんな事を考えながら、メニューを見る。

品数も多く、どれを選ぶか迷う。

餃子を注文することは決まっていたが、メインをどうするか?

すると、肉ソバに興味が沸く。

通常なら、チャーシューメンを注文するであろうが、肉と野菜を炒めた餡を麺にのせた

それは、個人的には好きなメニューである。

だが、世の中肉ソバを食わせる店は、多いようで少ない。

肉丼なら多いけどね。

俺は肉ソバ750円と餃子400円を注文する。

すると、俺の席の後ろにスタッフというか、オバサマが来て、

何やらジュージュー焼き始める。

俺が座った位置は、入ってすぐ左側のテーブル席である。

何と、餃子はそこで焼くらしい。

やがて俺の背後から香ばしい匂いと、油の跳ねる音が聞こえる。

そして、厨房内ではジイサマが俺の肉ソバを制作中だ。

すると、餃子のタレを最初に持ってきた。

何というか、醤油の色濃い独特なタレである。

見た瞬間、味が濃そうだと思ってしまう。

そして、周囲にラー油らしき赤い縁取りが出来ている。

すると、餃子が提供される。

餃子は棒餃子であった。

記憶の底から「あ~これだったよな」と思い起こすものがあるが、定かではない。

店に入る前にサンプルを見ているので、分かってはいたが、小さな春巻きだな。

では食べてみよう。

タレに付けて口に入れる。

アフ!アフ!アツイ!揚げ物ですね、皮はパリパリまさしく揚げ餃子か春巻き。

香ばしい食感の次は、餡の味わいが広がる。

餡はそぼろ肉の様である。

挽肉よりも細かい粒子と言うのであろうか、パサついた感じの肉が主体ものである。

ジューシー感は少ないが、味付けの妙なのであろうか?美味い。

餃子と言うと、野菜多目の餃子を食べてきたが、久々に肉餃子だよね?と思えるもの。

そして、やはりタレは濃い。

タレのつけ具合で味は変わるが、個人的には濃いね。

紫と呼ぶような醤油ではない。

まさしく「タレ」だ。













すると、肉ソバが遅れて登場してきた。

大体想像通りの肉ソバが出てきた。

豚のこま切れ肉と野菜を炒め、とろみをつけている。

見た目もう少し、肉が欲しいと思いながらも、世の中のラーメン専門店が、750円で

「ラーメン」を販売をしていても珍しくない世の中、これはこれで納得。

スープを啜ってみる・・・美味い。

スープに関しては良く出汁が出ている。

餡の美味さも当然、溶けだしているが、何というかこの道、ん十年の年期を感じる。

醤油スープなのだが、醤油の味わいは薄い。

次に麺を食べてみる。

麺は細麺ストレートではあるが、多少の捩れ、縮れはある。

麺を啜ると、割とコシのしっかりした麺だと思う。

デンプン質が高く、プリンとした食感かな?

だらけた印象が無いのは良いですね。

餡に絡めて麺を啜れば、これは立派な一品料理。

餡自体の味わいは、ほんのり醤油で味付けしたもので、これも美味い。

肉の旨みと野菜の旨みが滲み出て、スープにプラス効果になる。

そのためか、何度もレンゲでスープを啜る。

餃子と交互に食べるが、やはり、自家製のタレは、肉ソバを食べていても、

その味わいが強い。

私は酢でタレを薄目、味わう。

店には申し訳ないが、この方が自分の好みである。

やがて完食。

肉ソバは美味いと思う。

遥か昔、この味を俺は評価しなかったのか?

それくらい美味いと思う。

隣の客が煙草をふかし始めたな。

禁煙で無いのが残念か。

満足のいく味であったが、紫煙が残念である。

餃子は揚げ餃子と思って間違いはないでしょう。

商標登録をしているらしいが、その独特な餃子は、登録したくなるね。

それにしても、今まで通り過ぎたのが残念である。

今回訪問のきっかけは、他所様のブログの会話を盗右聞きしたものだ。w

風になってとか風になりたいとかあるが、やはり人間、時に立ち止まり、

周りを見渡すことも必要だ。

 

ここで一句

    風が吹き

       オヤジのカツラ

              ずれてるね

2016年11月15日 (火)

小田原市 夢カフェ 夢創 金次郎餃子ランチ

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結婚できる奴は離婚はするが、何度でも結婚する。

結婚出来ない奴は、女が寄ってこない。

女で結婚できない奴とは、男が寄ってこない?

ブス?

いや~~~、そうでもない。

「何でこんな女と結婚した?」というのは、身近にも多々ある。w

何なんだろうね~、男とは!

据え膳食わぬは男の恥とかいうが、食ったばかりに後悔してないのか?

もっとも自分の場合、据え膳があったのか?無かったのか?

無かったから独身なんだ!w




小田原市内を車で移動中、何気に餃子の幟が目に入る。

丁度、赤信号で停止したので、じっくり見る。

宇都宮餃子とか円盤餃子とか、いろいろ書いてありますね。

居酒屋らしいのですが、ランチをやっているようである。

気になったので、入ってみることにした。

店の名前は「夢創」。

むそうでいいのでしょうね?

梅沢富雄に関連しているのでしょうか?看板を見るとそんな感じが。

中に入ると、こじんまりとした店内ですが、まだ新しいようでキレイ。

店内はカウンター席とテーブル席があるが、カウンターに座ろうとすると、座り難い。

テーブルでも良い様なので、2人掛けのテーブル席へ。

すると、テレビが正面に見られる。

餃子目当てで入ったので、当然餃子なのだが、円盤餃子がある。

円盤餃子と言えば、福島である。

今年の桜前線で郡山に泊まったが、予定では福島で円盤餃子を食べる事にしていた。

しかし、時間の関係その他メンドクサイとかありまして、行かなかった。w

こちらの餃子は宇都宮餃子スタイルらしいのだが、宇都宮餃子=フリースタイルなので、

これぞ宇都宮餃子!と感じさせるのであれば、みんみんに似ているとか、

そんな感じになるのでしょうか?

実際、壁には水餃子には直接、醤油や酢、ラー油を入れて食べてくださいとある。

これ、完全に宇都宮水餃子スタイル。

醤油の入れ過ぎには注意ですね、喉が渇く。

注文したのは、金次郎餃子ランチ880円を注文する。

提供されるまでの間、店内を見渡す。

本当に真新しいですね、オープンしたてかな?

店内は夜は餃子をメインとした居酒屋なのであろうか?

それにしては、シンプルで綺麗ですね???

まずは菊の花の酢の物が登場し、ご飯が来て水餃子がくる。

水餃子の食べ方指南を受けるが、一応分かっております。w

やがて餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!









金次郎餃子の内容は焼き餃子が6個付いたものです。

う~~む、よくよく考えれば円盤餃子にライスとスープをつけて貰えば良かったかな?

浜松餃子で餃子20個なんか楽に食べきる自分としては、目の前の光景は寂しい。

まずは菊の花からいただきますか。(何故それから???)

モグモグ・・・う~~ん、菊の香りが口に広がり、酢加減もいいな~。

漬物もいいが、この様な口直しもいいものでございます。

これぞ、大人の味覚ですね。

では焼き餃子をひとつ、自分でタレを作り食べます。

焼き目のカリカリ感は少ないが、餡が美味いですね~。

なるほど、宇都宮餃子と思わせる味わいです。

やや荒目の野菜と、じんわり滲むギョウ汁。(これしか表現方法が無い)

そして、ニンニクのややワイルドな香りがほんわかと香る。

宇都宮のみんみんの系譜をたどる様な味わいです。

大衆的で、ご飯にもビールにも合いそう!

ご飯は少な目だが、ご飯自体は悪くはない。

次に水餃子をいただく。

水餃子に直接、醤油、酢、ラー油を投入するのだが、入れ過ぎは厳禁だが、

味の調整が難しい。

私は醤油を色づく程度入れ、酢をやや多めにし、ラー油の代わりに卓上にあった

七味を投入する。

水餃子には彩りで、糸唐辛子が飾られていたので、

この方がバランスがいいかもしれない。

では水餃子をいただく。

モグモグ・・・もっちり感は少ないが、皮の弾力は感じられる。

中の餡は焼き餃子同様に、コクが有り美味い。

スープを飲んでみると、塩加減は少ないが、七味のアクセントでピリリとし、

これでいいか?

スープ自体の味わいは深くはありません。

う~~ん、でも餃子は美味しい。

やはり、円盤餃子にすれば良かったか?

因みに餃子はいろいろな種類があり、食べ比べセットなどもあるようだ。

やがて、完食。

正直、ボリューム的にはイマイチです。

でも餃子は美味しい。

お土産用もあるようなので、夕方通りがかったら、餃子を買って酒のツマミもいいですね。

因みに、ランチは11月いっぱいで終了だそうです。

つまり、夕方からの居酒屋営業だけのようです。

ランチ利用をしたい方、今月いっぱいまでに行ってください。

駐車場は店の隣にあります。

ああ、でもこの餃子をツマミながら、やはり、このままビールを飲みたいな。

・・・ホテル借りないと。w

 

ここで一句

    ツマミたい

        酒のツマミに

              ツマミたい

2016年11月14日 (月)

小田原市 なか卯 小田原鴨宮店 プレミアムビーフカレー大盛り

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プレミアム。

いい言葉である。

この言葉で入れ食い状態になる。

何でもいいからプレミアムをつければいい。

そんな安直なタクティクスに釣られるわけにはいかない!

だが、引っ掛かってしまった。

なか卯のプレミアムカレーに。

前回カレーうどんを食べて、それなりに美味いと思ったのと、小田原周辺で朝飯が

食べられるところ、ということで訪問です。

かつやに行けばいいのにね。

そう言えばかつや、ご無沙汰をしております。

次回小田原で朝飯を!と思ったらかつやに行きます。

ではまた!







と、ブログが終わったように思わせる姑息な手口。

なか卯に入ると先客は4名かな?

券売機の前でカレーを念頭に置き、生うに丼やカキメニューもどうだ?と考える。

カレーでいいや。

大盛りもあるし。

大盛りカレーライスは750円という価格である。

この手のチェーン店で、税込みとはいえカレーライスが750円。

これを安いと思うか?高いと思うか?適正と思うか?己の腹で判断する。

カレーは電子レンジでチンしておりましたね。

当たり前ですね、吉野家でカレーを頼んだ時、客からも見えるようにレトルト開けてました。

なんでもそうですが、オープンキッチンではないのですから、隠せるものは隠しましょう。

やがてカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!










シンプル過ぎるカレーである。

牛肉の塊が2個あり、福神漬けは少し。

大盛りであるが、ご飯はそれほど多いと思わず。

では一口、う~~~む、グレービーである。

使用した牛肉の肉汁が、そのままカレーに移行し、グレービーを感じさせる。

うどんの時と同じく、上品な欧風カレーなのだが、肉汁などの旨みが根底にあり、

奥深く、コク深く、スパイスが抑え目ながら複雑な味わいを感じさせ、美味い。

脂肪分は極力排除していると思われ、カレーの上の油分は僅かである。

ライス自体は可もなく不可もなくというところであろうか?

これで米が美味かったら、どんな評価になったか?

私の印象はカレールーが米を支配している、という印象である。

もくもくと食べ続ける。

ライスとカレールーの割合は、気持ちルーが少ないかな?と思うが、完食。

美味いには美味いが、大盛りはいいかな?

並盛でカレーを堪能し、次の店に行く。

それがいいかもしれない。




なか卯、長文は書けないな。w

 

ここで一句

     レトルトは

         自分の家で

              食べるべき

2016年11月13日 (日)

伊豆市 修善寺no洋食屋 オムライス

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今年の紅葉前線異常有り、である。

修善寺に下見のつもりで行ったのだが、もしかして終わっているの?と思った。

山を見るとまだまだこれからなのであろうが、どうにも落葉が多く、期待出来そうもない。

紅葉に異常があると、来年の桜も異常ありかな?

今年こそは日光に行こうと思ったが、もう駄目だな。

今年も旅行が出来ても1回くらいかな?

どこに行きましょうか???










修善寺に来た時、気になってはいたが、素通りをしてしまった店。

そんなお店に入ってみました。

お店の名前は「修善寺no洋食屋」。

伊豆市観光協会の隣にある。

思えばこの店に来るまでに、随分と寄り道をしてきた。w

別にこの店が最終目標だったわけではないが。

駐車場は店の前にあるけど、観光協会用かね?

店の中に入ると、お待ちくださいと言われる。

先客3名が椅子に座って待っている。

この日は平日であるが、店内は混みあっている。

人気があるようである。

クラフトコーナーが併設されており、こちらにも客が来ていた。

順番を待っている間、メニューを眺める。

本日のパスタとワタリガニのパスタが気になる。

注文を取りに来たので、パスタの大盛りが可能かどうか聞く。

すると、本日のパスタは大盛り可能だが、ワタリガニは不可だと。

因みにこの日の本日のパスタは、ほうれん草とベーコンのクリームソースだという。

生姜焼きや唐揚げだと芸が無いな~、カレーも食べたいと思わないし。

「オムライスください」

税込1400円という、オムライスとしては高価格帯のそれを注文する。

やがて席に案内される。

掘りごたつ形式のテーブルで、一応座敷席になる。

席に座るとお冷とお絞りが提供される。

お絞りはアロマの感じがするが、割と鼻につくので、この香りはいらないでしょう。

暫し待たされた後、オムライス登場、記念撮影をし、いただきま~す!













何というか、お洒落なオムライスである。

ケチャップライスを薄焼き玉子でくるんだのとは違う。w

ハヤシソースのオムライスだが、見た目ビーフシチューだね、肉が多い。

サラダが付き、カップに入ったコンソメスープが付く。

ナイフがあるので、玉子を切ってみよう。

・・・・・・・切れてな~~~~~~~~~~~~い!!!!!

アホなくらいナイフがキレない。

真っ直ぐ切れ目を入れて、玉子の表層雪崩や~~!とボケようと思ったが出来ない。w

仕方がないので、ナイフを刺し破く感じで広げる。

ああああ~~~!!!!綺麗に広がらない!

ビジュアル系ブログの我がブログなのに、これでいいのか?(いつからそうなった?)

仕方がない。

覆水盆に返らず。

そのまま撮影をし、いただく。

モグモグ・・・上品なケッチャプライスとふんわり玉子だが、ソースが少々濃いかな?

具の多いハヤシソースが間違いなく、味の要になるのだが、コク深い味わいだが、

塩気も少々強く感じる。

オムライスのライスはケチャップライスなので、つまり味付き。

それにこのハヤシソースだと何となく塩気を強く感じる。

これが白いご飯なら、バランスはいいと思うが、上品な仕上げだと思う反面、

その塩気を感じた。

オムレツ風のふんわり玉子だが、バターの香りがいいですね。

ところでボリュームだが、個人的に寂しい。

税込1400円と言う事を考えると、ライスのボリューム感が欲しいですね。

コンソメスープは、しめじなどが入り、これは美味しい!!!

このスープ、お替りをしたかったわ。w

やがて完食。

う~~ん、少しショッパイと思ったのが残念といえば残念だが、濃厚ハヤシソースの

オムライスはビジュアル的にも楽しめ、美味しいと思います。

あとはボリュームかな?

再訪問して別のメニューを食べてみましょう。

ハーフ&ハーフとかもあるし、本日のパスタの大盛りもトライしてみましょう。

お洒落女子のランチには最適な店ですが、ディナーもあるようです。

夜は無理だな。w

 

ここで一句

    塩抜きは

       サウナで流す

             汗次第w

2016年11月12日 (土)

伊豆市 いかばた おすすめめにゅう+ずがにうどん

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変態の血が騒ぐ今日この頃。

何か変態心を満足させるイベントでも無いか?と調べてみる。

しかし、何もない。

年明けのオートサロンまでひたすら我慢である。

そんな中で、幕張で「モテコン2016」というのがあって、次世代のモテメン、モテージョを

発掘するコンテストがある。

よく分からないが、撮影OK?モテージョって撮影してみたいね。

コンテストの概要がよく分からないが、お姉さんを撮影出来るのであれば・・・

あと、ジャンプフェスタとか、2.5次元フェスとかあるが、2.5次元って何?w

何となく、このブログの方向性がおかしくなりそうなイベントがあるね。

どちらにしましても、観光だけではなく、イベントにも顔を出す!

それが私でございます。











さて、我がブログには「合体シリーズ」というものがある。

2回ほど更新して以後ご無沙汰状態である。

だが、パイナポーペン♪で何となく思いだした。

そして、今回を無理やり合体シリーズにする。

今回訪れたのは「いかばた」。

伊豆スカイラインの冷川料金所から車で5分もかからないだろう。

「なんでこんなところに?」という場所にあるお食事どころである。

外観は古民家風で、個人的にはウエルカムなものだが、素通りをしてきた。

個人的には伊豆スカイラインの中にある、峠の茶屋に入りたいのだが、通行料が惜しい。

高速道路をバシバシ使う私であるが、惜しいと思うと1円でも出したくない。w

もっとも、峠の茶屋も1度利用し、このブログでは紹介している。

ならば未訪問で通行料のかからないところに行くか?

うどんを出すと言うのは分かっていたが、いざ店の前まで来てお品書きを見ると、

う~~~ん、と唸ってしまう。

入口にメニューが置いてあり、中に入る前に吟味できるのだが、少々お高い。

うどんでこの値段か?と思いつつも、うどんだけではないバリエーションの多さも注目。

この場合、セットメニューで2000円前後で済ますか?と考える。

いざ、中に入ると薪ストーブがお出迎えをする。

入って右側に一枚板で作ったようなテーブル席がある。

時刻は11時30頃、先客は無し。

それにしても、いらっしゃいの声がかからない。w

厨房の奥に人の気配がするので、「すいませ~~ん!」と声をかける。

すると、やや小柄な店主が出てくる。

私よりも若いようだ。

店主はお茶とおしぼりを持ってきた。

私はメニューを眺める。

ずがにうどんが美味そうであるが、ずがにうどんにセットは無い。

お勧めとかいろいろな組み合わせがあり、それに応じて価格は変わるが、

うどんと言う事を考えると、少々お高い価格帯か?

手延べうどんの様だが、富士吉田で手打ちうどんの価格と比較すると、そう感じる。

うどん以外にも栗おこわなど美味そうである。

おすすめめにゅうがあり、うどん、おこわ、天ぷら、黒ごまプリンが付いて1880円。

いろいろ楽しめてこれにしようか?と考えるが、ずがにうどんも食べたい。

あいはば~おすすめ♪あいはば~ずがに♪ おしゅしゅめずがにうど~ん♪

よっしゃ~!おすすめとずがにを合体させればいい!

合体したい・・・w

「注文決まりました?」

店主が尋ねてきたので、おすすめめにゅうのうどんをずがにに変更出来るか確認する。

すると出来るということなので、変更してもらう。

「料金高くなりますけど」

そんな事は分かってます!ということで頷くが、価格の確認はしなかった。

注文後、席で大人しく待つのだが、この日は少々寒い。

薪ストーブとファンヒーターで暖房をしているが、中が広く少々寒い。

それでも、我慢できないものではなかったが、寒がりはコートが必要か?

猪鍋や鹿肉、鮎、鰻、山菜などなど四季に応じて様々な料理が提供されるようだ。

しかし、基本は手延べうどんで、うどんが主役らしい。

何気にメニューを見直すと、大盛り無料の文字が・・・w

そう言えば今回、大盛りと言わなかった。w

うどんは大盛り無料なので、次回は大盛りに!(再訪問決定かよ?)

15分から20分位待ったでしょうか?

うどんが出てきました。

記念撮影をし、いただきま~す!



なんか凄く美味そうじゃないですか!

ずがにうどん、栗おこわ、天ぷら、黒ごまプリン、お新香。

どれも美味そうです。

栗おこわなど、栗の方が多くないかい?それほど沢山入っています。

「今日はずがにのミソがたっぷりで、濃厚で美味しいよ」

嬉しいこと言ってくれるじゃあ~りませんか!

ではずがにうどんのおつゆから、事逗ずz・・うめえええええええええ!!!!!!!!!

ずがにの甲羅以外をミキサーやすり鉢で粉砕し、それをダシに入れたらしいのですが、

カニの旨みが良く出ている。

甲羅の粒状感などは皆無で、ストレス無くおつゆを啜ることが出来る。

醤油のカエシで味付けされたおつゆは、薄めの色合いだが、塩加減は好みですね。

何より、カニの濃厚な旨味がいいです!

ずがにとはモクズガニの事で、上海ガニと同種である。

極端な話、モクズガニを食べれば、上海ガニを食べたのと同じことである。

中華街で上海ガニを食べたことが無くても、味は同じ。

川に生息をしているので、海のカニと違い、塩気は少ない。

淡白な味わいのカニだが、そのカニを殻ごと粉々に粉砕し、ダシにしてしまおう!

というのが、このずがにうどんである。

私自身はずがには食べたことがあるが、この食べ方は初めてである。

うどんは細めの手延べであるが、しっかりしたコシがある。

小麦の味わいも感じられ、うどん自体も美味い。

今回は温かいうどんであるが、冷たいうどんも食べてみたいものだ。


次に栗おこわをいただく。

栗は渋皮付きのものだが、渋皮の存在を忘れさせるものである。

皮つきだが食べやすいし、栗の味わいも感じる。

ホクホクした栗の食感と、モチッとしたおこわの食感が絶妙といえる。

おこわはゴマ塩でもかけてあるのか、ほんのり塩気を感じる。

天ぷらは、海老、南京、青唐、生姜、茄子、あと胡麻豆腐か?珍しいものを揚げていた。

この天ぷらのグレードが高く、海老は尻尾までいただき、生姜清々しい美味さであった。

店主の仕事の丁寧さが、海老の尻尾の処理に出ていた。

胡麻豆腐の様な揚げ物は、これもむにゃとした食感から口に広がる香りがいい。

そして、ずがにうどんをむさぼる。

う~~~ん、美味い!!!!大盛りにすれば良かったな。

途中、ずがにの甲羅があるので、箸でほじくりミソを掻き出す。

う~~ん、美味い!淡白でありながらコクが有る。

うどんはおつゆまで完飲し、デザートへ。

黒ごまプリンは黒蜜と栗が添えられる。

食べてみると、滑らかであるが、ゴマの風味が口に広がる。

やがて完食。

う~~~~む、満足!!!ずがにうどんは美味かったし、うどん自体も美味かった。

「お口に合いました?」

店主が話しかける。

「ずがにうどんは初めて食べましたが、美味しかったです」

そしてお会計。

3080円。

おすすめめにゅう1880円、ずがにうどん1580円。

2500~2600円と予想したが、3080円か。

次回は単品で注文しよう。

我がブログの読者様が来る場合、2人以上なら別々に頼み、シェアだね。

一番、有りがちなパターンだが。

 

ここで一句

    合体は

      事前に結果を

           把握しろ

2016年11月11日 (金)

静岡市 ごはん屋さくら 生桜えび丼+生シラス

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先月の20日に車を買ったのだが、まだ納車になってはいない。

中古車なので、名義変更をすれば済むのだが、書類のやりとりや、越境登録のため、

時間がかかっている。

何を買ったかと言えば・・・まだ内緒。w

ひとつだけ言える事は、乗り過ぎで今の車がそろそろ不具合が出るかもしれないので、

買い替える。

16万5千キロ。

よく乗ったわ。

12万3千キロくらい乗ったか?3年8か月で。

出雲大社、壇ノ浦、一関、高野山といろいろ行ったね。

でも、それだけが過走行の原因ではないね。

やはり、日々のお出かけが原因だね。

昼飯を食べに、浜松行ったり、厚木に行ったり、甲府に行ったり。

2か月に一回、オイル交換をしていたかな?

5000キロに一回、オイル交換をしているが、30日でオイル交換というのがあった。w

新しい車も、4年後くらいに買い替えかね?

て、言うか同じことを書かなかった?w







桜エビの秋の漁期が始まったので、桜エビを食べましょう。

浜のかきあげやが休みなので、それに代わる店といえば・・・ご飯屋さくらか?

凄く良い店だとは思うが、桜エビのコスパで言ったら、かきあげやには叶わない。

だが、訪れる価値は十分にある。

何より、生桜エビ丼!これは是非とも食べたいが、日替わりが魅力的なんだよな~。

開店15分前に到着すると、すでに何組か先客が待っている。

順番待ちの紙に「ここで一句!デーす 1名」と書く。(うそぴょ~ん)

開店と同時に店に入れ!カウンターに座れ!と言われる。(うそぴょ~ん)

しかし、この店、ダチトモみたいなスタッフの言い方はある。

それがこの店の売りでもある。

家庭的、アットホーム、フレンドリー、親しみやすいとかあるが、私の場合、懐くな!

みたいなものはある。

「注文決まった?お兄さん」

「生桜エビ丼と生シラスをちょんまげ」

「生シラスはどうする?別盛りにする?それとも一緒にする?」

「上にのせてちょんまげ」

「ところでご飯なんだけど、定食だとご飯お替り自由なんだけど、丼ぶりだとそれ、

出来ないじゃん、でもね、丼はご飯をお兄さん盛りっていって、大盛りに出来るの」

「ではお兄さん盛りにしてちょんまげ」

過剰演出が入ってはいるが、会話の感じはこんな調子である。w

この日は、生シラスが100円で食べられるらしい。

やがて生シラス丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!










「いいな~~、それ美味しそう!」

接客のお姉さんが話しかける。

この場合、リアクションに困る。

リアクションの達人と言われる私だが、心の隙を突かれた感じだ。w

「ああ・・へへへ・・・うふふふ」

リアクション芸人、痛恨のミス。

笑ってごまかす。w

それにしても、美味しそう!とか言われても、食べようと思えば食べられるじゃん!w

ところで、生桜エビ丼の生シラスのせであり、断じて駿河丼ではない。

駿河丼は桜エビとシラスが半々である場合が多いが、これは桜エビがメインである。

副菜として桜エビの入った酢の物と、香の物、桜エビの入った吸い物が付く。

生シラスがあるので、ワサビと生姜が付いてきた。

まずは何もかけずに、桜エビの持つ塩気のみで食べる。

モグモグ・・・薬味のネギとワサビの茎が味のアクセントになるが、桜エビの持つ

ほんわりした甘みと、微かな塩気が感じられる。

かき揚げの香ばしさや、釜揚げの食感とは違い、生特有の少し殻が邪魔かな?

と思わせる食感は、食べた者にしか分からない。

素材の味を楽しんだところで、生シラスをいただく。

トロリとした食感から、桜エビ同様に微かな甘みを感じさせる。

この時点で、ワサビを少しのせ、飯をかきこむように食べる。

米と一緒だと、味が薄く感じるが、ワサビをのせることで、香りと刺激を感じ、

味のアクセントになる。

少しづつ、醤油を垂らしながら食べ続ける。

お兄さん盛りのご飯の量だが、私としてはボリュームがある。

この前に鮪丼を食べているが、ご飯の量が少なかったので、楽勝かと思ったがキツイ。w

吸い物はあまり出汁を感じなかったが、桜エビのダシなんでしょうね?

酢の物は酢が効いていたので、桜エビは食感だけ。

やがて完食。

合計1380円ですが、満足です。

生で桜エビを食べるのであれば、この店の生桜エビ丼でしょう!

かき揚げなら浜のかきあげや、釜飯ならくらさわや。

現時点での私の訪問した店からすれば、そんな具合でしょうか?

今回で3回目の訪問ですが、いつになったら日替わりを注文するのか?

アジの天ぷら定食、気になる~~。w

 

ここで一句

    気になって

      追いかけまわし

            誤解受け

2016年11月10日 (木)

静岡市 みやもと 生本マグロ丼プラス大トロ

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アメリカ大統領がトランプになった。

俗に言う「大どんでん返し!」である。

まだ未知数であるが、政治に関しては素人。

しかし、経営者としてはトップクラス。

つまり、日本としては、太っ腹な大家さんから、口うるさくセコイ大家になったと。

それにしても、今回のアメリカ大統領候補、他に誰かいなかったのか?

晩のおかずに、クサヤの干物とフナのなれ寿司のどちらかを選べ!という具合か?

どちらも好きな人間は、無我夢中になるが、知らないものは匂いでダメである。

円高ドル安になるな、円をドルに替えとくか?

それにしても、テカムセの呪いが心配だ。







気が付けば、ラーメンばかりを食べ歩く日々が続いた。

ラーメンは好きだが、やはり、ラーメンばかりだと健康上疑問符が付く。

まして、チャーシューメンやライスも一緒に、などと言うと野菜は?と考える。

ネギラーメンで己の野菜フラストレーションを、解消しているつもりだが、

ラーメンを食べずに、違う物を食べた方がいいだろう。

そんな時、頭に浮かぶのは「海鮮」。

私は寿司が好きなので、肉よりも海鮮である。

だが、寿司が好き!と書きながら、回転寿司にもまともに行かない私は、嘘つきかも。

自分で自分に嘘がつける私は、他人を騙すのが得意ではない。w

「えらくなくとも正しく生きる」by吉田十三(エンペラー吉田)

それが私のモットーでございます。

(知っている方は、結構御歳ですね。w)






困った時は沼津港か清水港。

どちらかに行けば、満足のできる海鮮が食べられる。

今回は、前日に清水に泊まった関係もあり、清水港へ向かう。

だが、その前に由比港に行き、浜のかきあげやに行ったら休み。

定休日は月曜日のはずだが、今日は金曜日。

4日、バツ印や。w

そして、清水港へ直行。

しかし、時刻は10時を少し回っただけ。

10時から開店している店と言えば・・・みやもと。

よくよく考えたら、みやもとはご無沙汰ではないかい?

2号店に訪問する方が増えた気がする。

今回はみやもとと言えば、鮪なので、鮪をいただきましょう。

着席すると、本日の日替わりが、生本マグロ丼だと!基本で1500円だが、

大トロを追加しても2000円だって!昔、札幌の東寿しで一切れ1000円か、

2000円だったことを考えると、安いじゃない!w

基本に大トロを追加して、注文します。

この日は、先客は2組で余裕だったためか、すぐに鮪丼が来ました。

記念撮影をし、いただきま~す!








青じその上に大トロが3切れのり、隣の赤身が2切れ、あとは中トロ。

卓上に醤油があるので、ワサビを醤油で溶かしますが、辛みそが置いてあるので、

それも入れます。

かけ過ぎない様に垂らして、いただきます。

まずは赤身、モグモグ・・・ウメ~~~~~~~!!!!!

美味しい!!!マグロが美味い!!!ブラボ~~~!!!

いや~、コクのある赤身です。

赤身でこれだけコクが有れば、満足!

赤身特有のねっとり感という入りも、中トロに誓いのでは?これは美味い!

次に大トロをいただきます。

モグモグ・・・ウメ~~~~~~~!!!!!!濃厚で芳醇。

口に入れた瞬間、旨みが弾ける!!!これは美味い!!!!!!

因みに飯は冷たい酢飯です。

次に中トロをいただきます。

モグモグ・・・これもウメ~~~~~~!!!!!!芳醇だ!

赤身、中トロ、大トロと段階を経た濃厚さが感じられ、何というか至福。

中トロにスジのある部分があるが、さほど気にならない。

いや~~美味いな~~、これ、大当たりですよ。

生マグロというと、静岡駅前の清水港みなみを贔屓していますが、

今回の本マグロ丼、マジで美味いッス!シャリが少ないと思いました。

味噌汁はワカメとネギですが、これは普通に美味しくいただきました。

やがて完食。

満足でございます。

2000円という生の本鮪丼、堪能させていただきました。

この日はたまたま、日替わりで本マグロ丼でしたが、いつもそうとは限りません。

その辺は、ご承知ください。

 

ここで一句

    本マグロ

       釣ってみたいな

             津軽でね

2016年11月 9日 (水)

静岡市 千代商店 生ビール、餃子、信州味噌炙りチャーシュー盛り

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↓アップにして撮影すると、信州味噌が何となくグロだね。

このビジュアル、美味そうに見えない。

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昼間、歩きに歩き立ち見をし、疲れに疲れました。

ホテルに到着し、風呂に入ると気絶寸前。w

しかし、夜は酒を飲むという義務が残っているので、出掛ける。

どこに行こうか迷うが、ちょい飲みで済ます事にする。

それにしても、せっかくホテルに泊まるのだから、どこかに行こうと思ってしまう。

自分でもこの義務感は何なんだろうか?と思ってしまう。

このどうしようもない貧乏性的な考え方は、やはり、幼少期や青年期の影響だろか?

いや、サラリーマンになり、休みたくても休めないを、多々経験しているので、

その影響かもしれない。

休める時に休んで、その休日にすべてを注ぎ込む。

部屋の掃除や、洗濯などは勿体無くてやってられない。w

だから、私にとって休日とは、朝から晩まで楽しまなくてはならない。


結局、どこに行ったかと言えば、前回ラーメンを食べた千代商店である。

ビールと餃子だけで済ますつもりで入った。

前回はアホみたいに行列をしていたが、今回は待ち人無し。

むしろ待ち人がある方が不思議で仕方がなかったのだが・・・

座った席は、お一人様用の大きなテーブル。

8人くらいは座れそうなテーブルである。

座ると、左右の席に兄ちゃんが一人ずつ。

スマホをいじりながらラーメンを待っている。

この状態で酒を飲み、撮影をするのか?

注文を聞かれたので、チャーシュー盛りと餃子、生ビールを頼む。

生ビールが中で550円、餃子310円、チャーシュー盛り570円。

すると、すぐに生ビールが来る。

こ、これは・・・生中と呼ぶにはスリムではないかい?

ゴルフ場の生中かい?

アルコールメニューにはハイボールは無く、日本酒、ウーロンハイとある。

瓶ビールの中ビンを頼んだ方が良かったか?

なんか納得できないが、記念撮影をし、かんぱ~い!












ぐはああああああああああ~~~~~~!!!!!

何故に生ビールとは、昼間の己に過酷な仕打ちや試練を与えると、感動をくれるのか?

夏場が美味いのは当たり前として、秋でも冬でも、頑張ればビールは答えをくれる。

あ~~~、ツマミが来る前に完飲だよ。

すると、ツマミチャーシューが来たので、ビールをお替りする。

チャーシューだが、炙ってあるためか、汚い。w

器も黒っぽいので汚い。w

味噌も何となく味噌に見えなく、汚い。w

チャーシューは4枚で、下にもやしが敷いてある。

モヤシに味噌を混ぜ混ぜし、チャーシューにトッピング。

それを口に入れて、咀嚼し、ビールを飲み込む。

ぷはあああああああ~~~~~~!!!

2杯目もきえええええええええ!!!!!という位滲みる。

体がビール漬けにならないか心配なほどである。

ところでチャーシューがだが、美味しいよ。

味噌もやしが濃厚な味わいをくれ、ビールに合いますね。

そして、餃子が登場する。

餃子は焼きが少し足りないか?いうほど色白なのだが、口に放り込むと、

ザクザクした野菜の食感と、コクのある味わい、少々感じるニンニク臭。

食感はパリパリ感はないが、餃子自体は美味しいし、ビールに合う。

ここでもう一杯、生ビールを所望する。

チャーシュー自体は、もっと肉のジューシー感が欲しいと思うものの、

提供方法の勝利だろうね、見た目は悪いが、味噌をのせたのは正解。

3杯目のビールを飲み干したところで、ツマミも消える。

ここらでハイボールに切り替えたいが、無いので中締め。w

総額2530円のちょい飲みとなりました。

ラーメンを食べている客と殆ど滞在時間が変わらないから、客単価に関しては、

俺って、超優良客ジャン。w

支払いを済ませ、夜道を歩きながら、ホテルに帰る。

生ビール3杯が、丁度いい酔い心地を醸し出す。

いや~~~気持ちいい!!!

あいはば~ぺ~ん♪ぱいなっぽ~ぺ~~ん♪

途中、コンビニでハイボールを買い、ホテルで飲みました。

次の日の朝、ホテルの朝食をしっかり食べました。

飲み過ぎない夜は、快調でした。w

 

ここで一句

     ハイボール

         人気が無いのか?

              ハイボール

2016年11月 8日 (火)

静岡市 サスケ 特製醤油ラーメン大盛り

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食文化において、勝者はリピーターだと思う。

一見は宣伝でどうにでもなるが、リピーターは味と雰囲気、コスパなど細部にわたる。

今年も大晦日は「ガキ使」を録画する。

テーマは何だろうね?現時点では内容は分からない。

一度、笑ってはいけない宝塚を提案したが、採用されなかったな。w

クリスマスはどう過ごしますか?なんてアホな質問するな!

ハロウィーンはどう過ごしますか?って、聞いていたアホなリポーターがいたな。w

オヤジ一人、過ごすも何も、仕事か休みかの違いだけだ!

基本、年中無休の仕事をしているのじゃ!過ごすも何も無い。

今年も寂しいクリスマスを迎え、来年も寂しく新年を迎える。

ああ・・10人くらい綺麗な姉ちゃんの詰め合わせとか、サンタさんくれないかな?

サンタさんではなくて、三助さんかな?w










しわ寄せは勝手にやってくるが、幸せは探さないと見つからない。

桃花園で食べたのはいいが、食に対する幸せが足りない。

私はもっと幸せが欲しい。

もう一軒立ち寄り、幸せを欲しいと思った。

地下街に行くと、新しいラーメン店があった。

サスケという店名であるが、サスケ?掛川の?花鳥園に行った時、サスケはあったぞ。

つまり、同じ名前の経営者が違う店か?

調べると、焼津のインターの近くに同名の店があり、そこが移転したらしい。

そういえば、入ろうと思いながら、入らなかったね。

いい機会です、入ってみました。

中に入ると、新しいのは勿論ですが、明るくて綺麗な店内です。

アイボリーを基調としているのでしょうか?

入口の横に券売機があり、そこで食券を買うシステムです。

店の入口にはメニューやメニューボードが置いてあり、中に入る前に、

ある程度、メニューを決めることが出来ます。

特製醤油ラーメン950円にしました。

チャーシューや味玉が入っており、お得なメニューです。

勿論、大盛りを選びました。

100円増しになります。

店内はカウンター席とテーブル席があり、テーブルは仕切ってありますね。

「細麺と縮れ麺と選べますが?」

食券を渡すと、スタッフが尋ねてきた。

隣のオヤジがつけ麺を食べており、細麺だったので、同じにした。w

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











今回は一眼レフで撮影しました。

大道芸を開催しており、店の中に一眼持ち込んでも、違和感のない雰囲気だったので、

そのまま一眼で撮影をしましたが、一眼で良かった。

オートで撮影したが、ホワイトバランスが合わずに、画像はやや茶色い雰囲気に。

しかし、事後修正で上の様な画像になりました。

大盛りを注文しましたが、丼は並盛と同じサイズの様です。

見た目はこじんまりとした印象です。

まずはスープを事逗ずずz・・・ウメ~~~~!!!!!

鶏の旨みが良く出ていますね。

旨みだけではなく、コラーゲンなども抽出されており、滋味深い味わいです。

醤油の主張はさほど感じないが、スープが美味いな~。

この界隈も何年も前から食べ歩いているけど、トップクラスの美味さだと思う。

白濁した豚骨スープもいいけど、じっくりと抽出した鶏の旨みもいいな~。

麺は注文した通り、細麺ストレート。

やや加水率の低い麺ですが、しっかりしたコシがあり、歯応え、のど越しはいいです。

小麦の美味さも感じられ、麺もスープも美味い。

次にチャーシューをいただきます。

チャーシューはバラ巻きタイプですかね?脂身の部分もしっかりあります。

このチャーシュー、厚みもあって美味い!

煮豚のチャーシューですが、やわらか過ぎない食感です。

味付けはスープで煮て、あとから醤油ダレに浸けこむのかな?

その加減も塩ラーメンに合うように、ほどほどですね。

味付け玉子は何故か楕円?

昆布出汁ベースのタレに浸けこんでいるのでしょうか?これも控えめで美味い。

メンマは細目ですが、味付けはこちらも控えめ。

具材の味付けが全体的に控えめなのは、やはり、塩との兼ね合いでしょうか?

麺は大盛りを注文しましたが、ボリューム感はあります。

それにしても、スープが美味いな~~~。

結局、スープまで完飲完食。

久々に美味いラーメンをたべたな~という印象です。

次は塩ラーメンだね。

再訪問決定。

 

ここで一句

     サスケとは

         TBSだけとは

               限らない

2016年11月 7日 (月)

静岡市 桃花園 半チャンラーメン

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ピコ太郎目的で、ミュージックステーションにチャンネルを合わせたら、

丁度ザード特集をしていた。

プロディーサーの長戸氏の意見が面白かった。

坂井泉水は、綺麗過ぎない様に写真を撮り、歌のテイクも上手すぎない物を選んだと。

ザードのジャケ写はファンからするともどかしいものばかり。

横を向いたものばかりで、セピアやモノクロが多い。

つまりこれ、対女性対策で、「坂井泉水って綺麗過ぎるじゃない!」という、

世の中の妬みや嫉み、嫉妬心を起こさせないものである。

なるほどと思った。

歌も、CD化されたものよりも、もっと上手いものがあるらしいが、そうでないものを選んだ。

つまり、目線を下げて「私にも同じように歌えた!」と思わせるもの。

物凄く美人で歌の上手い坂井泉水ではなく、綺麗な女性が心地よく歌っている。

そんな感じであろうか?

それを前提にすると、秋吉契里のジャケ写にも同じ事が言えるか?

「まともに写真を撮れよ!」という様なジャケ写ばかり。

2枚目のCDアルバム「無力」ではワンカットのみ。

MVも「このひとの素顔はどれじゃ?」と思うくらい、まともに映してない。

それが狙いか?

実物は本当に、綺麗だったのだろうな~。



ピコ太郎?

ああ・・・

・・・・




大道芸を観て、どこで昼飯を食べようか悩む。

観光客が多いので、どこも賑わっている。

そんな時、何気に入った路地に、ひなびたラーメン屋があった。

店の名前は「桃花園」。

事前情報何もなし。

このところ、ラーメンばかりが続いているので、たまには違う物を!と思ったが、

セットに中華丼もあるようなので、それにするかと店に入る。

「すいません、中華丼は終わっちゃいました」

何というか、秒殺である。

店内は年期を感じるもので、ご老体の夫婦二人で切り盛りをしている。

カウンター席とテーブル席があるが、満席状態である。

恐らく、忙しいので手間のかかるメニューは外したか?

仕方がないので、半チャンラーメン800円を注文する。

この場合、セットでも麺を大盛りにするのが私なのだが、この日は普通で行く。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








何というか、王道ビジュアル系である。

このラーメンと半チャーハンを見て、懐古主義にならぬ者などいるのだろうか?

シンプルであり、懐かしい。

ではスープを事逗ずず・・・・              薄。

味が薄い。

ダシも薄い。

薄味好みの私に、薄いと言わせますか?

醤油のキリッとしたスープを期待したが、味が薄いですね。

ダシが濃ければ、それを補うことも可能であるが、ダシが薄い。

味は悪くはないが、薄。

次に麺を啜る。

細麺ストレートであるが、やややわらかめ。

のど越しは悪くないが、カタメがいいなと、久々に思った。

次にチャーハンをいただく。

モグモグ・・・・              薄。

実にライトな味わいのチャーハンである。

色合いを見ると、しっかり味が付いているかな?と思うが、薄。

米はパラパラ感と言うより、しっかり詰め込まれたというか、お玉に押し込んで、

盛り付けをしていました。

それ故、ちまきとはいいませんが、米同士が密着し、結着している。

勿論、それはそれでいいのだが、薄。

げぇ~~!!!何じゃ???ワシの味覚が濃い口になったか?

作っている方が、年配なので必然的に薄味になったか?

サラダはマヨネーズがかけられているが、サラダの方が味が濃いよ。w

う~~む、ここに来るまで大道芸で歩き回り、塩分が排出されたか?

体が、塩分を求めているか?

ラーメンはチャーシューがやわらかくて美味いく、チャーシューメンを頼めばと思った。

チャーシューの味付けはしっかりされており、自分の味覚がおかしい訳ではないようだ。

結局、麺をすべて食べ終え、スープでチャーハンを流し込む。

そして完食。

チャーハンは紅ショウガに救われた。

あれが無ければ、コショウをかけていたかもしれない。

この日は、忙しすぎて来る客を満席で断ること数回。

本来の味付けはこれではないのだろう、と思う反面、いや、でもな、と思う。

何となく、北大路魯山人が褒めていた物が、本当に美味いのか?疑いたくなった。

 

ここで一句

    健康に

       なって欲しくて

              薄味に?

2016年11月 6日 (日)

沼津市 愛鷹PA(下り) 愛菜味噌ラーメン大盛り

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こんなのヤダ!シリーズ。

汚天気汚姉さん。

汚爺さんと汚婆さん。

汚嫁さん。

森進一「汚ふくろさん」

汚寿司屋。

汚なら。

汚レゴン州立大学。

はい!汚っぱッピー!

汚田裕二。

※本日画面が汚染されていますので、直接手で触れないように願います。












久々の連休である。

お出かけである。

どこに出掛けたかはネタバレであるが。

それにしても腹が減った。

愛鷹パーキングエリアに立ち寄り、トイレ休憩である。

トイレで出せば、腹も減る。

もう、ここで食べるのはやめようと思っていたのだが、空腹の誘惑と、写真入りメニューの

B級アピールに負ける。

変わった名前のメニューが多いが、選んだのは愛菜味噌ラーメン700円。

恐らく、あいさいみそと読ませるのであろう、安直である。w

野菜不足なので、野菜を補充するつもりで、それを選ぶ。

勿論、大盛りを選び、800円である。

食券を出すと、さほど待たずにラーメン登場。







まあ、よくある光景というか、景色である。

キャベツ中心の野菜炒めが麺の上にのる。

麺は細麺ストレート、啜ってみるとやわらかい。

少し、茹ですぎなんじゃないか?と思いつつも、一味をかけて食べる。

味噌の味わいは、何となく甘めの信州味噌と言う感じ。

私はこれらを総じて、業務用と呼んでいるが、まさしくそれ。

しかし、ペロリと食べてしまう。

食べ終えていつも思う。

「ここで食べないで、目的地でもっといいものを食べればいいのに」

人間、ちゃんとした成果を得るには、誘惑を断ち切ることだ。

己の強い意志が、優れた結果を導く。

厨房内での新人教育の現場を見て、そう思った。

 

ここで一句

   書けぬなら

      ネタでも書いて

           誤魔化すか?

2016年11月 5日 (土)

静岡市 大道芸ワールドカップin静岡~ピエロを忘れた三十三景

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↓この方も芸人です。

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腹が減ったので、スモークベーコン600円を食べました。

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コンデジでズームしました。

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↓一眼レフのレンズを2本使用し、気合いを入れて撮影しました。

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↓上に飛んでいるの、分かる?

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↓アップだとこうなる。

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久々に男を撮るぜ!w

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ハロウィンは終わったぜ?

コスプレーヤー?

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↓前回もいたな。

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閑話休題。

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お賽銭を入れろと?

いや、ギャラか?

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↓この方も前回の時、いましたな。

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↓おっさん・・・・怪しい・・・

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デカイ!!!!!!!!!!!!

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↓この方も常連ですか?

怖いけど。w

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ゆるキャラも忙しい。

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↓この着ぐるみパフォーマンスの間、隣にガキが居て、

アイハバ~ペン~ ぱいなっぽ~ぺん~とず~っと歌っていて、うざいのなんの。

ず~っと、歌っていて、興味が無いなら何所か行け!と思った。

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フェイスペインティング。

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↓ただいるだけ。

それだけ。

ギャラをやっても不動。

おまえは不動妙王か?w

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↓宣伝してくれ!といっていた。

宣伝しますよ。

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しょぎょうむじょうブラザーズというらしい。

関西系だが、静岡ではギャグがスベリまくっていた。

静岡には突っ込み系のギャグは受け無いらしい。

おれは大爆笑だったけどね。w

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近頃、ネタが無いので、ネタを探しに行く事に。

すると、静岡で大道芸をやっている事を知る。

3日と4日と連休が取れたので、清水にホテルを予約し、大道芸を取材する事に。

前回は、予備知識無しで行ったので、駿府城公園に行かなかった。

今回は、駿府城公園を徹底的に取材し、大道芸を掘り下げる事にした。

ところで、駿府城公園にはプレミアムステージと言う物があり、有料である。

見る事は叶わなかった。

長い行列を見て、チケットソールドアウトを知る。

ならば、タダ見が出来るものをいろいろ撮影する。

その結果が昨日と今日です。

約5時間、大道芸を取材しました。

疲れました。

ホテルに戻ると、恐ろしい程の睡魔が。w

しかし、6日まで開催しているので、何とか速報をお伝えし、行ける方は行け!と。w

正直、面白い方も居ますし、つまらない方もいます。

だが、ライブパフォーマンスは、雰囲気だけでも楽しめます。

いろいろなイベントに行きましたが、ゲリラライブ的なパフォーマンスは、

なかなか味わえないと思います。

だから、行けたら行け!


ああ・・疲れた。

他のネタを後回しにて、根性でブログ書きました。

今後、少し空白があり、ラーメンが3日続くと思います。

早く、新車が納車されないと、行くに行けない。w(中古車)

イルミネーションが呼んでいる。

 

ここで一句

    疲れても

        酒が入ると

           覚醒だ!w

2016年11月 4日 (金)

静岡市 大道芸ワールドカップin静岡~なにはともあれご覧あれ!

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11月3日、休みが取れました。

大道芸を見に行きました。

前回は駿府城公園に行かなかったので、今回は駿府城公園中心に。

疲れました。w

行ける方は行きなさい!

とりあえず、緊急更新。

もうだめ、寝る。w

寝させろ!

寝させて!

お願い。

あべし

2016年11月 3日 (木)

伊豆の国市 中華亭 みそラーメン大盛り、餃子5個

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久しぶりに秋吉契里さんの事を書きましょう。

当初、私が知る限り、彼女が残した物はCDアルバム2枚、シングル7枚だけで、

他にはないと思っていましたが、彼女は短編小説を残しておりまして、

それを拝見する機会を得ました。

俗に言う私小説なのでしょうが、そこから何となく彼女の家族構成や、住居地が推測出来、

書いてあることが事実でないにしても、プライベートを妄想するには十分な題材でした。

もっと、彼女の事を知りたいと思っても、すでに故人。

しかし、知りたい。

未発表の曲、未完成の詞、秘蔵映像。

もう、完全にファンになった。










段々忘年会のシーズンが近づいてくるが、今年は忙しかった。

そして、今年ほど「お久しぶり」という出会いが多い年も珍しい。

まだ、2か月近く残してはあるが、12年ぶりの出会いが2人。

それ以外にも、知ってはいるが、もう、出会うことは無いだろう、という者が3人。

他にも、「久しぶり~!」と言う者が多かった。

2度と会えないのなら、死んだ人と同じ、と秋吉契里は歌ったが、生きていたのか?と、

思わず言いたくなるような出会いだった。w

昔、同じ職場の女性で、彼女が結婚した時、結婚式に行った。

22歳から会わなくなり、河津桜を見に行った時、彼女は34歳で子供を連れていた。

子連れはとは言え、昔のままの姿だった。

彼女の方から声をかけてきて、その偶然に驚いたものだった。

携帯の番号などを交換し、何度かメールのやりとりをしたが、今は音沙汰無し。

私も、メールなどは面倒でしない方なので、気にはしない。

恐らく、次に出会うのは12年後か?w









なかなか話が本題に進まないが、今回は、店の存在を知ってから、今回の初訪問まで、

実に32年の時の年月を経ての訪問である。

恐らく、初めて見たのは、オヤジの運転する車からだと思う。

そして、遂に初訪問である。

何故、訪問する気になったか?

手打ち餃子を出す店だと分かったからだ。

皮から餃子を作る店は珍しいと思うので、訪問することにしました。

個人的にも餃子は好きで、メニューに書いてあれば、注文しちゃうね。

カテゴリーでも「餃子」を設定しているし。

まあ、それにしても、韮山の反射炉に行った時や、河津桜を見に行った時、

この店の情報を得ていれば、32年もかからなかったのに。w

ただ、32年という数字も、私の記憶違いかもしれない。

第一、この店がいつから創業しているか分からない。w

22年かもしれない。

とにかく不確実ではあるが、とにかく年月が過ぎています。

何気なく通り過ぎていた景色の中に、きらりと光るものがあったか。

店の名前は中華亭。

中華という看板は目立っていたが、中華亭という名前であったか?

店の前に駐車場があるが、私は別な場所に止める。w

中に入ると、いらっしゃいの声が響く。

厨房内は4人か?接客担当も含め、家族経営のようですね。

席はカウンター席と小上がり席と分かれる。

私はカウンター席に座る。左側に大きなテレビがあるが、テレビ以外はレトロである。

この場合、レトロというクラシカルな雰囲気とは別に、随分長い間、この地にいるのだな。

そんな事を考えさせる。

メニューを見ると悩む。

餃子を注文するは当たり前として、シューマイもある。

餃子とシューマイのセットもあり、それがいいかもしれない。

餃子は最低3個から注文が出来、己の好きな数で注文が出来る。

1人前5個で550円なので、やはりそれにした。

次にメインディッシュを何にするかだが、麺が良いな。

ラーメンは極力注文はしない主義なので、値の張るものを選ぶ。w

ホイコーメンってなに?韮もやしラーメンも美味そうだな。

この店、麺はプラス50円で手打ちになる。

いろいろ悩んだが、味噌ラーメンを選ぶことにした。

味噌ラーメン大盛りで800円、餃子が550円で1350円か。

なかなか1000円以内に収めるのが困難である。w

注文後、暫し待つ。

この店、注文を受けてから皮を伸ばし、餃子を包んでいる。

包んでから焼くので、少し時間がかかる。

やがてラーメン、餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!










餃子は大きい!デカイとまではいかないが、価格に見合う大きさかな?

タレは卓上に専用のタレがある。

味噌ラーメンはひき肉とキャベツを炒めた物で、ニラとモヤシが少量入っている。

この時期、葉物野菜が高騰していたが、キャベツメインの内容は好感が持ている。

まずはスープを事逗ずz・・・何かどこかで食べたような味噌の味わい。

味噌ダレは業務用でございますが、スープのダシがしっかり出ているので、美味い。

味噌の風味はややキレが良く感じます。

塩気は個人的には好印象、しょっぱくは感じないです。

野菜類はクタクタな感じですが、シャキシャキ感は残っており、美味しいと思います。

麺は大盛りですが、かなり、詰まっております。

もしかして2玉使用ですかね?丼ぶりの中にびっちり麺が詰まっている。

手打ちは頼みませんでしたが、麺は細麺のやや捩れあり。

麺を啜るとややダルさはあるものの、スープに絡んでのど越しは良い。

小麦の美味さは弱いが、逆に手打ちはどんな麺を食べさせてくれるのか?

そんな期待を抱かせます。

次に餃子をいただきます。

一粒一粒が大きな餃子です。

餃子の皮は、白さを感じる皮だな、と第一印象。

専用のタレは醤油多めの酢が少なめ、ラー油少々と言う感じです。

タレにつけて食べてみます。

モグモグ・・・皮のパリパリ感は弱いですが、張りのある美味しい皮です。

中の餡は野菜多目でニンニクの香りがやや、強調されています。

これと似た様なアレンジの餃子、食べたことがあるな。

沼津の高千穂の餡に似ていますね、皮は全然違いますけど。

肉汁感というか、ギョウ汁感は少なく、軽めの食感でパクパク食べる感じですね。

しかし、食べ終えると「ニンニクが香るかな???」と思います。

営業職はご注意。w

そして、シューマイが食べてみたくなりました。

餃子とシューマイ、ライスという選択肢もアリかもしれません。

麺の量が多く、やや苦戦気味になってきました。

普通盛で十分だった。w

餃子が大きいのは覚悟をしていたが、大盛りがこれほどとは。w

しかし、なんとか完食。

スープは残しました。

新しく入った客は2人続けて、韮もやしラーメンを注文しておりました。

それ、私も気になっていたんだよね。w

セットメニューなどもあるので、再訪問決定でございます。

シューマイと韮もやしラーメンを食べるのじゃ!w

 

ここで一句

     手打ちより

       拍手をしたい

            大盛りに

2016年11月 2日 (水)

田方郡 天一 肉炒めライス

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気が付けば11月である。

11月になったのに気が付かない?いいえ、書いているのは10月です。

11月といえば紅葉であるが、我がブログの名物企画になりつつあるのが、

イルミネーションである。

個人的につま恋のイルミネーションは好きだったが、今年は無し。

しかし、無くなる場所もあれば、新設される場所もある。

私は年が明けたら、イルミネーション撮影はしないので、年内にどれだけ行けるか?

我がブログが一番、活発になる時期。

これから5月の桜前線終了までは、カネがいくらあっても足りない!w

何しろ、車を買い替えましたから。

走行距離が165000キロですからね、この先どんな故障が出てくるか?

そんな冷や冷やしながら乗るのであれば、買い替えます。

3年7か月で12万キロ以上乗ったよ。w

「どこに行ったんだ!」

その答えは、このブログにあります。w




我がブログ初登場の今回の店だが、ブログ休止中に訪問している。

だが、この店自体は昔は何度か利用した。

ニンニクと豚肉、玉葱を炒めた物をのせた天一ラーメンが有名で、

そのワイルドな味に魅了され、何度か通った。

しかし、ラーメン二郎でニンニクマシマシを経験し、天一ラーメンってマイルドね、と思う。

店のメニューはほとんど食べ尽したといっていいだろう。

品数は少ないので、時間はそれほどかからなかった。

ああ、ラーメンを注文したことが無い。w

そんな中で、この店の一つの特徴として、もやしが細い。

細いもやしで、シャキシャキした食感が強いのが特徴である。

そのもやしの食感を楽しめるのが、炒め物シリーズである。

肉炒め、ホルモン炒め、韮炒めと3種類しかないが、細いもやしを使用し、

結構ボリューム感がある。

今回注文したのは、肉炒めライスである。

肉炒め800円でライスが300円。

ライスを注文すると、刻んだ沢庵とスープが付いてくる。

注文を待つ間、隣の客の紫煙が気になる。

この店は喫煙可なので、隣に座った客次第で、飯は美味くも不味くもなる。

ただ、隣の客はまだ食べていなかったので、食べ始めれば煙は無くなるだろう。

ところで、卓上に天かすが無い。

おろしニンニクはあるが、天かすが無い。

この店の特徴として、入れ放題の天かすがあったのだが、無い。

前回、ネギラーメンを食べに来た時はあったが無い。

注文したのが、肉炒めなので、ニンニク入れても天かすは入れないのだろが、

これも時代の流れか?

店内などは年期を感じるが、以前来た時と同じような年期を感じる。

初めて来た時から丸いイスは、擦り切れていたような気がする。

カウンターも、色あせていた気がする。

初めて来た時から長い年月を経ているのだが、年期をキープしたまま厨房内は、

若返っている。

そんなスタッフの若返りと共に、天かすは消えたか?

どうしても欲しいものではないが、無いと寂しさを感じるそんな眼前の風景であった。

やがて肉炒めライス登場、記念撮影をし、いただきま~す!












以前食べた時と比べ、器が広く、深くなったか?

昔の記憶では、小さめの器にてんこ盛りだった気がする。

勿論、記憶違いも考えられる。

それほど、この店で肉炒めライスを食べる事が、久しぶりなのかもしれない。

だが、それほど懐かしさを感じない。

懐かしいとか、久しぶりとか、そんな気持ちよりも、たまには天一で。

それが正しい気持ちかもしれない。

たまに食べる肉炒めライスは、何となく寂しい。

スープの器が小さい、少ない。

税込1100円という価格であるが、昔は1000円以内で食べられた。

しかしそれは消費税3%の時代だったか?

5%の時代に食べたか?何より、そんなに時は過ぎていたか?

まあいい。

まずは肉炒めを食べる。

もやし、豚肉、玉葱の3種類以外、材料は見つけられない。

では一口、モグモグ・・・シャキシャキのもやしは健在であった。w

細く、クタクタのもやしでありながら、食感は噛み応えのあるシャキシャキ感。

これは立派な「もやし炒め」である。

皿には炒めたときに投入されたスープが、池の様になっている。

このスープ、何とか利用方法は無いのか?

レンゲなどが無いので、スープを掬うことは出来ない。

皿を持ち、口元まで運び、スープを啜ることは可能だ。

しかし、そんな客を見たことが無い。

俺が第一号になるか?

・・・ならない。

出来るだけもやしに汁を浸み込ませ、ライスの上にのせる。

米に汁が浸み込み、魔性の汁飯が出来る。

歯ごたえと米を味わいながら食べ進む。

途中、酢と卓上の黒コショウを投入する。

多少の変化球を感じながら、スープを啜る。

この店のスープ、煮干しの味わいが感じられる。

このスープは美味い!

従って、もっと欲しい。w

やがて完食。

肉炒めと言いながらも、小片の豚肉が点在し、メインは紛れもなくもやし。

しかし、この味、このボリューム、もやしが主役でも十分、納得できる。

前回はネギラーメンを食べ、今回は肉炒め。

原点回帰、天一ラーメンを食べたくなった。

 

ここで一句

    もやしなら

       体の肥やし

           なるかもね?

2016年11月 1日 (火)

小田原市 よこはま家 ラーメン大盛り+デラックストッピング+半ライス

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やはり、女子アナは日テレに好みが多い。

Oha!4の畑下由佳、ZIPの郡司恭子。

いつも無駄に早く起きているのは、あなた達を見たいから。w

この2人と焼肉屋や居酒屋でお酒を呑んでみたいな~。w

て、いうか酒の相手かよ?w

そうですね、知的で綺麗なお姉さんと、お酒が飲みたいです。

私がオヤジギャグをドッカンドッカン飛ばして、笑わせてあげたい。w

痴的な姉ちゃんは、もういい!いらない!w

あまり妄想を拡大すると、警察に通報されるのでやめる。w

この日も畑下ちゃんと郡司ちゃんを見たので気分がいい。

て、いうか休日でも5時半に起きる習慣が消えません。w

ところで私、女性を呼ぶとき、名前ではなく、名字で呼びます。

名前にちゃん付けで呼ぶことはしません。

子供はともかく、大人なのだから、名字で呼ぶのは当たり前。

名前で呼ぶなら勿論、年下でも「さん」づけ。

「ちゃん」づけで呼ばれて嬉しい女性が多いだろうが、社会人として向き合う限り、

名字で呼びます。

お付き合いした女性?呼び捨てかな?w

名字なら「ちゃん」づけOK!(業界ポイねw)

まあ、変なポリシーを持っています。w











確か、どさんこラーメンでは無かったか?

鴨宮駅近くのガード近くにラーメン店があったが、店名が変わっている。

何と、家系ラーメンの店になっている。

店の名前は「よこはま家」、鴨宮なのに横濱家、なんで?鴨宮家でいいんぢゃないかい?

まあ、気になるので入ってみましょう。

訪れたのは13時半頃。

パチンコをして盛り上がったので、お昼が遅くなりました。w

店の前が駐車場なので、そこに止め、中へ。

店内はカウンター席がメインですか?椅子に座ると食券を買え、と。w

最初、券売機を探したが、無いので座ったが、入口の左横にあったわ。

さあ~、券売機を見るとメニューが豊富だね、厚木家と全然違う。w

券売機の横には、妄想力の足りない客のために、親切に料理画像もいくつかある。

基本、塩と醤油の2種類で、つけ麺、油そば、G系ラーメン、何故か昔ながらの味噌。

G系ラーメンとは二郎インスパイアのことだが、何故Jではなく、Gなのか?

チャーシューメンにしようかと思ったが、トッピングにデラックスとある。

これは味玉、木耳、海苔、チャーシュー、野菜などが付き300円である。

大盛りラーメン900円を注文し、トッピングデラックス300円で1200円。

チャーシューメン大盛り1180円より20円高くなるが、かなり、お得と考えた。

結局、そのパターンを選び、食券を渡す。

「半ライスいりますか?」

「いる」

半ライスも選んだ。

因みにこの3時間前、豚丼を食べている。w

味薄目で注文し、まずは半ライス登場。

半ライスだが、器は半ライスだが、ご飯の盛りはいいと思う。

次にやや小さめの丼ぶりに入れられた「野菜」が登場。

何じゃこれ?茹でたモヤシとキャベツにタレがかけられている。

そしてラーメン登場。

デカイ!大盛りを頼んだとはいえ、丼がデカイ!w

これは、記念撮影をしっかりしないと!

では、いただきま~す!












まずはスープを事逗ず・・・鶏の風味がくる。

家系としてはライトな感じのスープかな?昔、吉村家に行ってから本牧家に行った時、

ライトな口あたりだな~と思ったが、そんな印象。

円熟味というか、インパクトはない。

まあ、これがこの店の特徴ともいえるが、味薄目にしたが、しなくても良かったか?

卓上のニンニクやOh!HOT、生姜などを入れる。

この時点でスープに多少のアグレッシブな面を感じるが、ライトな印象は変わらず。

次に麺をいただくが、麺は太麺でやや平たい感じの麺、家系御用達の麺に似ているが、

業者は違うようね。

ところでデラックスだが、チャーシューも丼ぶりの半面に敷き詰められ、お得感あり。

木耳も結構入っていると思うし、ほうれん草も多いかな?

海苔は縁に5枚飾られている。

麺は2玉だろうね、中盛りがあるから。

なるほど、丼からスープが溢れるから、野菜を別盛りにしたのね?

かなり、ボリュームがあります。

これで1200円で税込みなら、納得のバリュータイプです。

写真を見て貰えれば、納得できると思いますよ~。w

チャーシューはやわらかい茹で豚、味付けは薄目です。

味付け玉子は2種類、うずらと鶏。

どちらも半熟状態で、トロリとして美味い。

野菜はモヤシが8.5のキャベツが1.5かな?

醤油ダレとラー油が少々かけられ、それを混ぜ込む。

野菜にしみたところで、ラーメンの上にのせるが、一口分ね。

木耳はコリコリした食感で美味い。

それにしてもボリュームがあるな、まだ半ライスを食べてないし。

取り敢えず、半ライスをそのままパクリ、ご飯は黄色いことはなく、これはこれで美味い。

次に海苔でご飯を巻いて食べる。

うん、美味しい、美味しい。

食べ進むうちに、やはり、スープにもっとパンチが欲しいと思う。

今回は大盛りなので、味変に耐えきるパンチが欲しいね。

やがて完食。

スープは残しましたが、あとは残さず食べました。

今回注文した物について、コスパに関しては文句なし。

並盛700円でこのトッピングで半ライスなら、恐らく殆どの方は満足できるかと。

つまり、1000円で腹いっぱい。

しかも半ライスはお替り自由だし、更に玉葱のヤクミサービスがある。

つけ麺は大盛り無料だそうで、選ぶメニューによって、お得度が違うようです。

因みに、食べ終えるころ、御客が来て、冷凍餃子を2人前テイクアウトしてました。

次回、餃子を食べてみるか?

本当に、腹いっぱいになりました。w

 

ここで一句

    満たされて

        居眠りしたい

             でも太る

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