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2016年12月

2016年12月31日 (土)

足柄下郡箱根町~石仏、芦ノ湖、大涌谷の四十八景

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じつは、クリスマスイヴに大涌谷に行ったのだが、まさかの大渋滞。

駐車場に入る車の列が1kmくらいある。

大涌谷って、こんなに大人気の場所でしたか?

この日は諦め、翌日富士から再訪問。(本当に暇だな)

9時過ぎに到着したら、余裕で駐車場に止めれた。

久々の大涌谷だったが、水蒸気の煙は凄いですね。

遊歩道は閉鎖され、観光気分は減ったが、知らぬ間に施設が増えている。

くろたまご館は初めて見たぞ!中は土産物屋だぞ!あまり面白くないぞ!w








そんな訳でありまして、(どんなわけ?)今年はブログを再開し、

1年間お付き合いいただき、ありがとうございます。

プライベートというか、仕事が忙しく、イベントに行けないことが多かったのですが、

それでも再開後、8月まで無休で更新をしてきましたし、行けるときは行く!と言うことで、

出来る限り出かけました。

CEATECでは初めて、コンパニオン撮影にも挑戦しましたし。w

今年は秋吉契里さんというアーティストも知ることが出来たし。

来年はどんな出会いがあるか。

と、いうことで、来年もこのブログは更新されます。

皆さん、よいお年を。

 

ここで一句

   カネもある

      気力もあるが

            衰えたw

2016年12月30日 (金)

富士市 京昌園別館はなれ 大トロカルビ、シマ腸、生ビール他

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たった一人のクリスマス。

晦日のブログにまだ、クリスマスの事を書く。

ホテルの隣に、豪華そうな焼肉店があるので、そこで飲むことにした。

店の名前は「京昌園別館はなれ」長い名前である。

勿論、店に関する予備知識などは一切無し。

どうせクリぼっちなら、肉ぼっちだ!

店に入ると、スタッフが登場。

1人だと告げると、席を準備するので少々お待ちくださいと言われる。

待たされて案内されたのが、4人掛けのテーブル席で、個室状態。

この店、テーブル席に引き戸があり、個室状態で焼肉を食べる事が出来る。

これなら、他のテーブルで煙草を吸っていても、気にならないね。

なんか豪華な感じがするね。

メニューを見ると、極上メニューがある。

どれも美味そうだが、値段もいい値段である。

すでにホッケともつ煮を胃に入れているので、焼き肉は少しでいい。

呼び鈴を押し、スタッフがお伺いに来る。

生ビール、キムチ、大トロカルビ、シマチョウ、特選ハラミを注文する。

キムチ400円。

大トロカルビ2500円。

シマチョウ780円。

特選ハラミが2000円。

生ビールが550円であるが、すべて外税である。

目の前に誰かがいればもう少し、注文したかもしれないが、独りぼっちだし。w

先に生ビールとキムチが来た。

記念撮影をし、かんぱ~~い!!!










キムチが割とボリュームがあるな。

食べてみると、美味~い!本場の味だね。

それと共に、辛いね。

我慢ができる辛さではあるが、白いご飯が欲しくなる。

しかし、もう夜だし、白いご飯は腹に溜まるし。

生ビールはアサヒのドライだが、エクストラコールドもあるようです。

ところでこの店、テーブルごとにテレビがある。

つまり、お一人様で来ても、テレビを見ながら焼肉を食べれば、退屈しない。

だが、奢ってやるから、と言って、ナンパでもすれば良かったか?

クリスマスイヴに、オヤジが一人で、焼肉屋で飲む!最高だ!!!w

すると、メインのお肉がやってきた。

カルビもシマチョウも量が少ないが、見た目で物の良いのが分かる。

では、ちまちまと焼肉を食べましょう。

まずはカルビ。

肉を一枚、一枚焼いて食べます。

タレは卓上にあるので、それでいただく。

モグモグ・・・うめ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

さすがに税込価格2700円の大トロカルビ、ジューシーで美味い。

口の中が肉汁の大津波警報や~~~!!!

牛肉の脂の美味さを久々に堪能している気がする。

個室なので、ゆっくりと味わいましょう。

テレビをつけるとエンタの神様をやっていた。

メープル超合金って、面白いのかどうか分からねぇ~!w

次にシマチョウをいただく。

しっかりと火を通し、いただく。

うん、美味い!

肉厚で臭みの無いホルモンです。

しっかりした歯応えはありますが、十分咀嚼できるやわらかさはあります。

味は味噌ですね、定番ですね。

ここでハイボールを注文するが、外税で650円?高くね?

ハイボールを飲むと、しっかりと濃い味わいですね。

キムチを時々口に運び、次にハラミを食べる。

ハラミは美味いには美味いが、そんなに感動するほどではない。

テレビを見ながら、焼肉を食べて、酒を呑む。

幸せなんだろうね~。

最高のクリぼっちぢゃあ~りませんか!

なんか野菜が足りない気がするけど、もういいか。

さすがにホッケが効いたわ。w

すべてを食べ終えお勘定。

生ビールが1、ハイボールが2杯でした。

合計で8132円?外税恐るべし!w

あ~御殿場ホルモンちょうちんだったら、これの半分で酩酊するほど酔えるな。w

余談ですが、ちょうちんの牛切り落とし、大トロカルビより美味いです。w

今回個室で、カネが有り余っていたので、値の張るものばかり注文しましたが、

お得メニューも存在するので、予算に応じて注文しましょう。

それでも、ハイボール税込み702円は高いよ。

結局、2軒ハシゴをして11000円オーバーか。

ホテルに戻る前に、コンビニでハイボールを2缶買いました。

次の日は勿論、ホテルで朝食を食べました。

スタッフのお姉さん、キレイなのがいたね。w

さあ、クリスマスだ!(大晦日も続きの話です)

 

ここで一句

     奢っても

       恩を感じぬ

           寄生虫?

2016年12月29日 (木)

富士市 海郎小屋本店 ホッケ、もつ煮、生ビール、ハイボール

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クリぼっちなわけよ。

もうじき年越しなんだけど、クリぼっちなのよ。

クリスマスの独りぼっちがクリぼっちなら、正月ならば、新年ぼっちか?

ハロウィンならば、ハロぼっちか?

ええ~~い!24日と25日と休みが取れたので、どこかに泊まろう。

すると、富士インターの近くに新しくルートインが出来たので、止まることに。

一泊朝食付きのコンフォートシングルが、6000円で泊まれた。

そうですね、箱根からわざわざ富士まで来たのです。

じつは、御殿場でイルミネーションを撮影して、お茶を濁そうとしたのですが、

午後の4時過ぎに行って、駐車場は満車状態。

御殿場のイルミといえば、時之栖ですね。

2回ほど行きましたが、2回でもういいや!と思っていたのですが、

ブログのネタとして、ただだし行ってみるか!と思い、行ったのですが、

まさかの満車とは!前回の2回はすべて余裕で駐車できたのに!

恐るべし、クリスマスイヴ&年末サタデー効果。w

何とかならないかと、1時間以上ウロウロするが、駐車場は見つからず。

この日、相模湖のイルミリオンとどちらにするか?と検討したのだが、

相模湖だったら、4時でも渋滞に巻き込まれたか?

結局、イルミは諦め富士まで来た。

あとはもう、風呂入って酒飲んで寝るだけ!w

ホテルの近くに居酒屋というか、割烹みたいな店があるね。

私はホテルを出ると、すぐに店を見つけた。

歩くのが面倒なので、この店に入ってみましょう。

店の名前は海郎小屋本店。

海郎小屋と書いて「あまごや」と読むらしい。

予備知識その他情報は全く無し。

店に入ると、靴を脱いであがるシステム。

独りぼっちだとスタッフに告げると、掘りごたつ式のカウンター席に案内される。

目の前には様々酒が並び、アジが泳ぐ水槽がある。

メニューを見ると、多種多彩なメニューが並び、どれを選んでいいのか分からない。

酒の種類も日本酒、焼酎、カクテルなどなど、豊富であるが、私の場合関係ない。

生ビールとハイボールで十分。

以前、どこかの店で電気ブランや焼酎セットを頼んだら、人格が吹っ飛び、

大ひんしゅくを買ったことがある。

それ以来、度が強い酒は飲まない様にしている。

麻酔銃でも無いと私は止められない。w

生ビールを取り合ず注文し、ツマミを考える。

すぐに生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~い!












ああ、乾杯するまでに1000文字近く書いている。w

お通しは生シラス。

いろいろ考えたが、ホッケを頼むことにした。

ホッケなんかご無沙汰だし、いいでしょう。

生ビールは590円、ホッケは760円。

生ビールを飲み干したところで、ホッケが来た。

そこで生ビールを追加する。

ところで、カウンター席同様なので、両隣に客がいるが、消えた。w

カップルかどうか知らないが、オレの両脇にいた客が帰り、ぽつんと一人に。

何というか、クリぼっち過ぎる!

誰かの女でもいいから、横にいれば和むのに、それすら許されない。

私はひたすらホッケをツマミ、ちびちびと酒を呑む。

そして追加としてもつ煮480円を注文する。

ホッケは脂ののりに関しては物足りない。

ホッケはシマホッケですが、1人で食べるには丁度良いサイズかな?

もつ煮が登場し、ハイボール590円を注文する。

もつ煮は、もつのクセを多少感じるが、個人的にはクセも味の内と思う。

ただ、もっとトロトロのもつ煮を食べたいものである。

味噌ベースの味付けであるが、味は濃い目。

もともと味が濃い食べ物だが、味よりも塩気が残る気がする。

ハイボールを飲み終え、4杯目に行こうかな?

ツマミもすべて食べ終えた。

相変わらず、自分の周囲には誰もいない。

「クリぼっちである」。

ここが引き際と考え、お会計。

全部で3300円前後かな?お通しは350円前後か?

次に行きましょう。

ああ、かえるメニューを食べたかった。w

 

ここで一句

    忘年会

      一人で飲めば

           忘ぼっち?

2016年12月28日 (水)

足柄下郡 めし処いなか家大地 日替わり弁当

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今年はおせちの食材が高騰しているらしい。

まあ、正月は仕事なので、おせちと言ってもカマボコを食べるくらいか?

伊達巻も価格が高騰しているらしいが、伊達巻など正月以外食べることは無い。

価格が高騰して、一番困るのは日々の食事である。

そんな日々の食事でも、日替わり定食や弁当が値上がりするのは困る。

安くて、美味くて、ボリュームがある定食や弁当を求め、次なる店へ。

めし処いなか家大地、この店何年か前からマークをしていた。

箱根に来ても違う店ばかり行き、今回やっと訪問が出来る。

以前から、ボリュームのある飯を食べさせる店と言うのは知っていたが、

この店に来る前に、水餃子定食を胃に収めている。

しかも食べてから10分しか経過していない。

食べ切れるかな?

中に入るとまさしく田舎ですね。

座敷席とテーブル席、囲炉裏席とある。

テーブル席は横に長いもので、この店ではカウンター席の様な役目でしょうか?

先客は5名、テーブルに4名、囲炉裏に1名いたので、私も囲炉裏に座る。

囲炉裏というか火種は無し。

暖房は別にストーブが置いてある。

中は広々とした感じがあるが、天井が高いせいかな?

いや、天井は特別高いわけでも無いか。

メニューを見ると、意外とシンプル。

夜限定のメニューがあり、鶏の唐揚げと豚の生姜焼きは夜だけ。

恐らく、昼の定食でトップクラスの人気を誇るであろう物が、夜メニュー。

丼ぶりもので、カツ丼、親子丼などもあるが、鶏の照り焼きも美味そうだ。

いろいろ悩んだが、他の客が頼んだ日替わり弁当が凄いので、それを注文する。

税込で1000円と言う価格である。

それほど待たずに弁当登場、記念撮影をし、いただきま~す!













松花堂弁当の様な入れ物の上に、味噌汁が乗る。

蓋を開けると・・・うわ~~~~!ご飯が大盛りや~~~!!!

おかずは煮こみハンバーグと鯖の竜田揚げ、新じゃがの味噌だれ。

味噌汁は豆腐と油揚げ。

誰が見ても、ご飯の量が多いぞ!おかずもボリュームがありそう!

食い切れるのか?w、

まずはご飯をパクリ、モグモグ・・・ホカホカじゃ~!美味い!!!

弁当の主役とも言うべきご飯に関しては、合格じゃ~!

何が合格か分からないが、合格じゃ~!

次に味噌汁をいただく。

味噌汁は一杯、一杯味噌を投入して作っているのか?そう思われるほど、

味噌の風味が漂う。

勿論、味噌汁もアツアツである。

次に新じゃがをいただく。

じゃが芋を素揚げにし、味噌ダレをまぶしてある。

口に入れると、じゃが芋はホクホクの食感、やや甘目のタレが絡み、美味い。

次に鯖の竜田揚げをいただく。

鯖の表面はカリカリの衣に覆われ、中の身はしっとりした感じである。

鯖は大好きな魚なので、不味い訳がないね。

大根おろしに少し、醤油を垂らし、さっぱりといただく。

あ~、鯖、美味いな~、もっと食べたいくらい。w

次にメインと思われる煮込みハンバーグをいただく。

ハンバーグと言うよりも、いびつな肉団子だね。w

肉同士の結着が強く、ふんわりした食感と言うよりも、しっかりした食感の肉団子。

中身は豚の挽肉がメインで、やや荒目の刻んだ野菜が入っている。

ツナギらしいツナギは入れてないのでしょう。

だからカタメの食感だと思います。

しかし、デミソースが味付けの妙なのでしょうね。

さっぱりした味わいのデミソースですが、コクがある。

肉の旨みが滲み出ているのでしょう。

このソースを千切りキャベツに吸わせて、白飯の上に乗せれば、ご飯がススム。

正直、ご飯が多くて食べ切れるか?と思いましたが、おかずが美味しいので、

バクバク食べ続けます。

そして完食。

ふは~、食ったぞ!!!w

以前から気になっていた店ですが、期待通りというか、この観光地箱根で、

コスパに関しては、優良店ではないのでしょうか?

ご飯と味噌汁、おかずという日替わり弁当ですが、味もボリュームも満足。

全席喫煙可なのが残念ですが、夜限定の唐揚げや生姜焼きが気になります。

ボリュームがあるので、女性は要注意でしょうか?

 

ここで一句

     弁当を

       持ち帰りたい

            箱根路か

2016年12月27日 (火)

足柄下郡 ちゃいなハウス 水餃子定食+手羽先餃子

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この前、欅坂46の「二人セゾン」の事を書いたが、ある事を思い出した。

昔、テレビで見たクラシックバレーの忠臣蔵である。

二人セゾンの振り付けフォーメンションを見ていて、「もしかしたら忠臣蔵?」と思った。

何十年前か忘れたが、「忠臣蔵のバレー?」と思って見たので、覚えていた。

確か、NHKで見たね。教育テレビだったかな?(現Eテレ)

AKBグループがポップ路線としたら、欅坂はプログレかね?

オジサンが気になるアイドルって、興味深いぢゃあ~りませんか!w

ガラスの森には1時間少々いただろうか。

そろそろ飯の時間である。

行ってみたい店があるが、急に餃子が食べたくなった。

餃子が食べたいと言えば、ちゃいなハウスであるが、もう一軒店があるね。

いつか訪問したいのですが、存在を知ってから30年近くになるのか?w

いったい、いつになればいくのやら?w

このブログでは2度目の登場のちゃいなハウス、旧店舗の時は結構、利用していました。

丁度ちゃいなハウスが開店したので、店に入る。

店内はテーブル席とカウンター席があるが、またもやテーブル席に座る。

着席するとメニューを見るが、水餃子を注文するのは決まっている。

あとはプラス何を注文するかだが、手羽先餃子しか無いでしょう!

水餃子定食が1250円、手羽先餃子が680円、合計1930円!

昼飯としては、尚且つ餃子と言う事を考えると、割高な印象ですね。

二ノ平の餃子センターは更に割高だが。w

注文後、先に手羽先餃子が来た。

では記念撮影をし、いただきま~す!











やや小ぶりな手羽先かな?レモンを絞りそのままパクつく。

う~~ん、塩気が効いて美味い!

あ~~~ビールが飲みたい!!!

水だけで手羽先餃子を食べるなんて、コーンフレークに牛乳が無いのと同じ。w

手羽先自体は勿論、ジューシーで美味いが、皮と身の間に餃子の餡が少し入っている。

これを考えた方はエライ!この餡が手羽先を餃子に変えるのだ。

皮はパリパリ、中はジューシー&餃子風味。

あ~~~ビールが欲しい。

そして、水餃子が登場する。

この店、漬物に手抜き無しだよね。

自家製の糠漬けでしょう?この漬物のゴージャスさは評価できる。

ではとんすいに餃子を移し、いただきます。

アフアフ・・・熱い!皮はプリプリ感は無く、むしろトロッとした食感かな?

口に含むと中からスープを吸った餡が出てくる。

野菜餡なのだが、スープと味が一体化している。

スープは塩味スープですが、野菜類などの旨みも出ており、さっぱりした中にも、

コクを感じさせます。

餃子は全部で5個、入っておりますが、餃子は大きめ。

焼き餃子と当然、同じ種類と思われます。

2個目はラー油を垂らしいただきますと、程よい刺激感で美味い。

次は酢を少し垂らしていただきましたが、タンメンみたいかな?

コショウだけだと、物足りないか?

卓上のアイテムで、水餃子をいろいろ味変して食べるのもいいかもね。

御飯はホカホカご飯でした。

そして口直しの漬物、人参、胡瓜、蕪、蕪の茎とシャキシャキした食感がいいです。

餃子がまだあるけど、食後のコーヒーを持ってきたな。

ホットなのに・・・

水餃子はスープも全部いただきました。

コーヒーは特別可もなく不可もなく。

そして完食。

焼き餃子もいいですが、私のお勧めは水餃子。

野菜も多く、さっぱりした味わいなので、女性にもお勧めです。

そしていつの日か、割と近くにあるお店で餃子を食べるぞ!w

 

ここで一句

    手羽先を

      皮で包めば

           餃子かな?

2016年12月26日 (月)

足柄下郡 箱根ガラスの森美術館~クリぼっちな五十景

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我がブログの御贔屓筋の皆様。

昼間のイルミネーション無いのか?

そんな疑問の答えが、箱根に有りました。

気合いを入れて撮影しました。

しかし・・・

ひとりぼっちのクリスマスイブ。

情けないです。

カップル多過ぎ。w

割引を使って1400円で入場しました。

デートrとして、最適だと思います。

倦怠期の嫁にも効果的だと思います。

カイロは使いませんでした。

孤独なオヤジの一人旅。

年末まで続きます。w

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2016年12月23日 (金)

伊東市 くっちゃい停 Aランチ(タンメン、餃子3個、杏仁豆腐)

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クリスマスか、どうでもいいわ!

毎年、毎年、テレビの中では「クリスマスはどう過ごしますか?」だと!

アホか!ハロウィンはどう過ごしますか?とメディアは同じ質問しか出来んのか?

オレだったら街行く人々に、「クリスマスどうよ?」と聞くぞ。

その方が過ごし方にとらわれない、豊富な回答が得られると思うぞ。

因みにアタシは、休み!世の中カップルだらけの場所に行ったるわい!

いちゃいちゃしているカップルを尻目に、夜景とかイルミとか撮影したるわい!

オヤジ一人のメリークリスマス。

何か、ドラマか映画化されそうなタイトルだな。

主役は・・・オレ、w

この日はたまたまなのか、伊東駅周辺の行くとこ行くとこで、煙草の臭い。

街中を歩いていて、煙草の臭いが漂っているのって、どうなのよ?

なんかl気分が良く無いですね。

良く無いのでラーメンでも食べましょう。

この日2軒目の店はラーメンにした。

店の名前は「くっちゃい亭」。

名前は知ってはいたが、初訪問になる。

立地条件は非常に良く、駅から数分で到着である。

裏手にコインパーキングもあるね。

「YOU、くっちゃいなよ!」何となくジャニー喜多川が命名したような、店名である。w

入口にあった看板にはランチメニューなどが書いてある。

中に入ると、満席?カウンター席と小上がり席があるが、いっぱいじゃん!

と、思ったら奥に席が一つ空いていた。

店の中は意外と狭いかな?奥に細長い店舗です。

席に座るとメニューを眺める。

種類が豊富なメニューであるが、ランチメニューがお得な様ね?

タンメンと餃子3個、杏仁豆腐で980円だって、それにしましょう。

厨房は結構御歳を召されたマスターが、1人で鍋をふるう。

接客などはややお姉さん?の女性が担当。

このお姉さん、イケメンですね、クールな印象です。

注文を終えると、テレビでも見るかと思ったが、丁度背中側。

見たくても見れないぞ!w

先客の注文があり、待たされる。

入店から15分から20分ほど待たされた後、タンメン登場。

もっとも、餃子は6分以上前に提供され、先に食べたわ。w

餃子は野菜中心で、何となく浜松餃子を彷彿とさせるもの。

さっぱりした味わいの中に、ニンニクの存在を感じさせる。

皮は薄目の皮で、焼き目はパリパリしていなかったが、美味い!

タレは小皿に入れて提供される。

醤油が多めのタレですね。



タンメンを記念撮影をし、まずはスープを事逗っ逗・・・美味いな。

塩味スープに野菜などの旨みがしっかりと出て、美味い。

塩加減は個人的に若干濃い目、麺を出すと細麺の縮れ麺、

麺は細いが、しっかりしたコシはある。

途中で酢とラー油を投入する。

何というか、酸味がアクセントとなり、ラー油の刺激がなかなかイイ。

あまりタンメンを注文をすることは無いが、ここのタンメンは美味いと思う。

因みに写真の画像は、タンメンであるが、野菜たっぷりタンメンと言うのもある。

野菜はモヤシだけではなく、タケノコ、キクラゲ、人参、白菜などいろいろ入っている。

今回は大盛りにしなかったが、ボリューム的には物足りない。

勿論、セットメニューでも麺の大盛りは可能なので、自分の胃袋と相談すればいい。

やがて完食。

美味しいと思います。

むしろ、今まで何故に行かなかったのか?

近くに福福亭があるためか?

ところで、全席喫煙可で食べ終えた客がぷか~と煙草を吸っていた。

店の中でも外でも煙草の臭い、勘弁してくれよ。

 

ここで一句

    テレビなら

        スマホがあれば

               見れますね

2016年12月22日 (木)

伊東市 楽味家まるげん うずわ定食

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熱海が観光客がV字回復をし、賑わっているらしい。

冬でも花火を打ち上げ、頑張って盛り上げているのは分かる。

私も桜前線で梅園を何度か訪れた。

夜もビーチの砂浜をライトアップをし、ムードがある。

そして、駅ビルもリニューアルをし、盛り上がっている。

熱海というと、秘宝館しか思いつかない私だが、それ以外の観光をしてみますか?

でもな~、熱海は坂が多いからな~。











結局、坂の少ない伊東市に、飯を食べにやってきた。

前回、五味屋の海鮮丼がなかなか良かったので。再び海鮮を求めに来た。

どこか、海鮮をランチで出す店は無いのか?と探すと、居酒屋がランチをやっていた。

店の名前は「楽味家まるげん」。

初訪問であり、予備知識は特に無し。

店の前にランチメニューが置いてあり、うずわ定食なるものを押している。

うずわ定食?なんじゃそりゃ?伊東市の食は詳しいつもりだが、初耳である。

どこかで聞いたり、見たりしたことはあるが、メニューのトップである。

AKBでいったらセンターである、欅坂46でもセンター的意味合いである。

何となく、頭に二人セゾンが流れ、店に入ることにした。

店内は完全に居酒屋、酒を注文しないのがおかしいほど。

黒を基調とした店内のいたるところに居酒屋メニューの貼紙があり、ランチを忘れそう。w

一応、うずわ定食とは何じゃらほい?とスタッフに尋ねる。

すると、うずわ定食の食べ方指南書を渡される。

なんかいろいろ書いてあるね、ノークレームノーリターンだと?

「カツオをなめろう状にして、食べ方を変えて楽しむものです」とレクチャーを受ける。

それを注文すると、お茶でも飲んで、一息つくか?と思ったら、すぐ提供される。

早や!!!

では、記念撮影をし、いただきま~す!










正直、これで1280円ですか?ボリューム感は無いね。

定食なのに、味噌汁が無いし。

まあ、茶漬けで食べるので、味噌汁が無いのだろうけど。

白飯にカツオのすり身状のものが、皿に盛られるというより、擦り付けたみたいな物。

刻んだ青唐辛子、茶漬け用の霰と海苔とネギ、珍味が2種と刻んだ沢庵。

基本的に、飯となめろうだけと思ってもいいか?

スタッフ曰く、なめろうを3等分にし、青唐辛子を混ぜ、醤油を混ぜ、そのまま、

オンザライス、茶漬けで楽しめと言う。

私はすぐにオンザライスにして、楽しむ。

うん、ご飯はホカホカだし、冷たいなめろうとのコントラストがいいね。

青唐辛子はそれほど辛い物でも無く、むしろ爽やかな辛味と香りで清々しい味。

魚は確かにカツオですね、血合いの香りが独特です。

ある程度食べたところで、ダシをくれと頼む。

すると、「ごはんはお替りします?」と。

え?ご飯のお替り自由なの?最初に言え!って。

それならそれで、飯をもっと食べていた。

まあいい、どちらにしても、飯を足してもらい、茶漬けで食べる。

加熱されたなめろうから旨みが出て、美味しい。

味付けは醤油と青唐辛子の量で変わるが、青唐辛子は全部入れました。

醤油は入れすぎ注意で加減をしました。

ダシがアツアツなので、美味いね。

これなら最初から茶漬けでもいいかも?お替りOKを知っていれば、

お茶漬け2回も可能だったかな?

珍味は鮪の角煮みたいなものと、カツオ風味な味噌。

そして完食。

この時点では腹は満たされない。

美味いけど物足りない。

イカメンチでも注文すれば良かったか?

 

ここで一句

    お替りは

        最初に言えば

             大盛りか?

2016年12月21日 (水)

小田原市 ちかいち ねぎラーメン大盛り(味噌)

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人間とは、上には希望があると信じ、下には絶望しかないと思っている。(個人的主観)

しかし、下ではなく、それが地下だった場合、盛り土が無く空洞だった。w

そう、地下には空洞がある。

空洞があれば、生命体が生存している可能性がある。

そして地下。

地下とはアンダーグランドな文化が生存している可能性がある。

地下アイドルなどはその象徴かもしれない。

そして、地下から這い上がり、日の目を見る。

まるで、種子が発芽をし、花を咲かせるように。

時代は、地下からである!

地下に新しい文化が眠っている!










小田原駅近くを昼飯を求め、私は彷徨う。

菜こんたん、いつの間にか無くなっていたわ。

小田原丼でも食べようかと思ったが、目当ての店が無くなっていた。

非常事態である。

どこに行けばいいのだ!

私は旧職安通りを頭を抱えて彷徨う。

他にも店があるので、そこに行けばいいのだろうが、気がのらない。

守谷のアンパンでも買うかと思ったら休み。

ガッディムである。

シェークスピアの悲劇である。

不幸のズンドコである。(それが言いたいのか?)

そんな時、ラーメン店を発見する。

新しく出来たばかりの様である。

店名は「ちかいち」。

何と、地階に店舗があるようである。

こ、これは怪しい。

この通りに地下まで行く店舗があるとは!

私はこの時、藤岡弘とフュージョンした気になった。

そうだ!探検だ!新しい店を探検するのだ!

私は迷彩服に着替えると、店に侵入した。(分かっていると思うが、軽く流すように)

入口にはランチの存在を表すものがあるが、AとBだけで、内容は分からない。

なんと!中に入らないとメニューが分からないのか?

何しろ、入口だけではどんなラーメンがあるのかも分からない。

私は階段を一歩一歩慎重に進む。

「いらっしゃいませ~」

たまたま地下から出てきたスタッフと遭遇する。w

スタッフは痴底人ではなかった。

そのまま店内に案内される。

中に入ると、テーブル席、カウンター席とあるが、変則的である。

カウンター席は壁を正面に据えたものだが、別に赤い椅子のあるカウンター席があり、

そこは、テレビが真正面にある。

テーブル席も変則的で、ちゃんとしたテーブル席と何かでっぱりを利用した様な席がある。

メニューを見ると、味噌、塩、醤油とラーメンがあり、壁にはカレーライスや鯨ベーコン?

鍋焼きうどん?ナンコツ揚げ?スパイスキュウリ?と多種多彩。

つまり、お酒が飲めるラーメン店、ということで宜しいでしょうか?

電車から降りてきた客、もしくはこれから電車を利用する客をターゲットにして、

お酒も昼間からOKな空間です。

そのためか、全席喫煙可ですね、これはツライ。

ランチの内容は日替わりの様で、その都度スタッフが説明していた。

私はラーメンが目的だったので、ネギラーメン大盛りの味噌800円を注文する。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目のボリューム感やビジュアルはいいのでは?

半熟玉子も、半分ながら付いています。

ではスープを事逗ずずz・・・うん、美味しい。

業務用の味噌ダレだと思いますが、アレンジはしているようです。

スープ自体は何となく甘目の味付けかな?と思いつつもピリリとした刺激も感じます。

ところで、卓上には醤油とソースだけ?コショウ、一味類は無し。

こ、これは・・・刺激系愛好家にはショックな出来事かも?

以前も卓上に何も置かない店があったが、この店はバリエーションが豊富ながら無しか。

麺を引きずり出すと、細麺の縮れ、捩れ麺ですね。

啜ってみると、カタメに茹で上げられ、コシを感じます。

食感も若干プリンとした食感で、口で麺が踊る様な気がします。

スープはしっかりとダシが出ているようですが、割とアッサリ系かな?

ネギはスープに沈め、麺と共に啜ります。

ネギは辛さを感じることもなく、スムーズに胃まで流れます。

半熟玉子をいただくと、見た目よりも味わいをしっかり感じます。

玉子も甘目の味付けかな?美味しい。

メンマは若干業務用の匂いがしますね。

チャーシューは薄いけど、やわらかく美味しい。

やがて完食。

スープは残しました。

全体的にまとまっていると思いますが、この店の特徴的なものがあればと思いました。

インパクトが弱いのですが、店の方針としては酒も主力商品なので、

飲んだ後の〆のラーメン的意味合いもあると思います。

ならば、カレーライスやランチを注文するのが宜しいかと。

何より、ツマミメニューが豊富なので、むしろ酒を飲まない方が、おかしいかな?

ええ、私も酒が飲めれば飲みたかったですよ。

タコの唐揚げをつまみに・・・w

それにしても、スタッフが着ていた「ちかいち」Tシャツ、気合入ってますね。

それと、支払いは後払いなのですが、レジが分かり難いですね。

次回訪問時は、大丈夫だけど。w

 

ここで一句

     店を出て

        眩しく感じ

           また戻る?

2016年12月20日 (火)

南足柄市 きよ竹食堂 ハヤシライス大盛り

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世の中、不幸のどん底に喘いでいる方は沢山いる。

病気やケガ、おカネの事、仕事、学校などで、どん底に苦しむ方はいる。

しかし、不幸のズンドコに陥る方も、沢山いるのではないか?

何というか、不幸なのであろうが、不幸になり切れないというか、

立ちションをしているところに、警察に出会ったというか、そんなシチュエーション。

それが不幸のズンドコだと思う。

本人にしてみれば、大問題なのだが、周りからすれば、その程度?みたいなもの。

私は、全日本不幸のズンドコ同盟を立ち上げ、客観的に軽視されがちな事例を、

救ってあげたいと思う。w









この日は休みであった。

休みならば、どこかに行くのが当たり前であるが、起きられなかった。w

休日でも朝の6時半前に出発をしていたが、起きられない。w

4時頃に目が覚め、そのまままた寝る。

目覚ましが無くても、5時半前後には目が覚めるが、また寝る。

寝坊する者の一番多い言い訳が、二度寝した、だが、私は3度寝である。

それと、昼間の睡魔に勝てなくなってきた。

睡魔が来ると、白目をむいて一旦、落ちてしまう。(寝る事ね)

この前も、運転をしていて睡魔に襲われ、危ないところであった。

自分としては、根性が無くなったと実感している。

最近私のブログの中で、旅、観光が少ないと思っている方、それはひとえに、

私の根性が無くなり、なかなか出かけられなくなった事が原因です。w

この日も、正月前に大雄山に参拝するか?と思ったものの、参拝せずに飯。

今年も残り少ないので、イルミネーションもあと一回くらい、なんとかしないと!

そんな事を考えながら入ったのが、きよ竹食堂。

この近くには、桃太郎商店がある。

旅が出来ない代わりに、新しい店の発見をしないと。

時刻は11時を少し、過ぎたところ。

店の前に立つと、入口は食堂というよりも、小さなレストラン風だが、

入口の隣に、食品サンプルのメニューがある。

昭和と平成のハイブリット感の漂う店だが、外観は綺麗な印象。

中に入ると、テーブル席と小上がり席がある。

中はモダンな印象で、雑然としたものは無く、綺麗な店だと思った。

小上がり席の畳が若干古そうだが、女性が一緒でも、いいかもしれない。

先客は常連と思われるオヤジが一名、煙草を吸っていた。

この店、禁煙ではないのか?残念。

メニューを見ると、和洋のメニューが並ぶ。

ラーメン類もいいよな~と思いながらも、ライス系のメニューの中にハヤシライスを発見。

一応、メニューの中にハヤシライスがあれば、注文することにしている。

何故か?私の勝手な妄想だが、ハヤシライスは絶滅危惧種では?と思っている。

カレーはスープカレーやら焼きカレーやらで、進化をし、本格的なインドカレー店も多い。

しかし、ハヤシライス専門店はネットで調べても、1軒あるか無いかの状況の様だ。

ハッシュドビーフと言う食べ物があるが、ハヤシライスと同じものと考えても、

今の時代はいいかもしれない。

ハッシュドビーフもなかなか食べさせる店も少ないが。

まさか大雄山駅の近くの食堂で、ハヤシライスが食べる事が出来るとは!

私はハヤシライスを注文したが、珍しく大盛りを頼んだ。

暫し待たされ、ハヤシライス登場、記念撮影をし、いただきま~す!










隣のオヤジはカキフライ定食だったが、大粒のカキが3個か?それで1050円?

この店、もしかしたら優良店かもしれない。

目の前のハヤシライスを見て、そう思った。

ハヤシライス大盛り1000円であるが、ライスとハヤシソースがたっぷりである。

ライスの量は、ご飯茶わん軽く2杯分以上はあると思う。

それに負けじとハヤシソースがたっぷりとかけられている。

スープやサラダなどは付かないが、ボリューム感溢れるハヤシライスだ。

そしてこのハヤシライス、注文を受けてから作っている。

つまり、作り置きのハヤシソースではないのだ。

まずは一口、モグモグ・・・う~~ん、肉と玉ねぎがたっぷりで美味しい。

ベースの味わいは、ケチャップでしょうか?市販のデミソースを使用しつつも、

ケチャップでアレンジをしたような。

それと共に、煮込み感は全く無しですね。

完成まで10分~15分ほどだったと思います。

玉ねぎには完全に熱が入り、少々クタクタ感がありますが、シャキシャキ感もある。

肉はコマギレなのですが、しっかりとした食感があります。

酸味を若干感じながらも、味付けは濃い目。

結構しっかりした味付けで、美味いな~と思いつつも、ちょっとショッパイ。

しかし、ライスにこのソースが絡むと美味い。

刺激系の味わいは皆無のハヤシライスですが、味の濃さで食べさせる様です。

それにしても、玉ねぎが多い!肉も多い!味が濃いが、玉ねぎのおかげで、

多少の血液サラサラ効果はあると思います。w

肉は豚肉のまさしくコマギレ。

煮込まないので細切れにし、食べやすさを追求したと思います。

ボリュームは1000円に相応しい内容です。

多いので途中で飽きるかな?と思いましたが、最後まで食べ続け完食。

煮込みのないこのハヤシ、作り方を教えて貰いたいわ~、と思いつつも、

自分でもこの味、出せるのでは?と思えるほど。

カレーよりもお手軽なハヤシライス、見つけたらまた、注文します。

 

ここで一句

   カレーより

       オススメしてよ

             林さん

2016年12月17日 (土)

裾野市 ゆきんこ スタミナラーメン(味噌)

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雨が降り、風の冷たい日であった。

コートの襟で風を凌ぐが、誰かに顔を見られたくない、というのもあった。

行く宛のないオレの逃亡生活であるが、警察に捕まるつもりは無いし、

組織の連中に、やられるつもりもない。

やっと掴んだ自由の身、オレの人生はこれからなんだ。

オレはコンビニの駐車場に、エンジンのかかったままの車を見つけると、

すぐさま乗り込み、走り去った。






オレは国道246号を盗んだ車で走り続けた。

すると、ラーメン屋の看板が見えた。

オレにとって、食事時と睡眠は最大のリスクが潜んでいる。

以前も、小田原の味の大西で組織の連中に捕まりかけた。

しかし、飯を食わない訳にはいかない。

オレは車をそのラーメン屋の駐車場に止めた。

盗難車なので、Nシステムですぐに行動が警察にばれるであろう。

早く食べて、移動し、また車を代えないといけない。

店内に入ると、ラーメンのいい匂いがする。

ここ数日、風呂に入っていないが、この匂いで誤魔化せるか?

もっとも、消臭剤のおかげで、体臭などは気にならないが。

店の中はカウンター席が厨房を囲むようにあり、テーブル席も数席ある。

客の一人、一人にお冷の入ったピッチャーが置かれる。

卓上にはコショウや七味、醤油、ラー油、酢とある。

正直、お世辞でも綺麗とは言い難いが、今のオレの身なりには相応だろう。

一応、胸ポケットにはコルトパイソンを忍ばせてある。

メニューを見ると、もつ煮がラーメン屋なのに、お勧めの様だ。

逃亡生活で、酒などほとんど飲むことが無いが、もつ煮で酒を呑みたいものだ。

スタミナラーメンの味噌を注文し、サービスの小ライスを貰う。

ラーメンが完成するまでの間、駐車場にパトカーが入ってこないか?

それとも、組織の連中が来ないか?を気に掛ける。

この場合、キョロキョロすると、怪しまれるので、落ち着いて監視をする。

すると、煙草の臭いがする。

この店は、全席喫煙可か・・・逃亡中の食事は危険でもあるが、楽しみでもある。

そんな楽しみの時間、嗅ぎたくもない臭いは勘弁してもらいたいぜ。

すると、ラーメンが目の前に出された。










おっと、これがスタミナラーメンか。

半熟に近い玉子がのり、チャーシューとバターがのる。

意外だったのは、ニンニクが無いと言う事。

スタミナを名乗りながら、ニンニク無しか?せめて韮でも入れて欲しい状況だな。

小ライスはその名の通りのボリュームだ。

オレとしては、ラーメンは大盛りにしたいのだが、いつ追われるかもしれない。

いつ、銃撃になり、己の脚で走ることになるかもしれない。

それを考えたら、腹八分目ではなく、腹六分目である。

スープを飲んでみると、結構味噌が主張している。

それと共に、割と味の濃いラーメンである。

客層を見ると、若くて小奇麗な姉ちゃんは居ない。

男が群がるラーメン屋、そう言ってもいいかもしれない。

麺は太麺のストレート麺。しっかりと茹でられているが、コシはある。

チャーシューを食べてみると、やわらかいが味が濃い。

このチャーシューをスープに長く沈めていると、スープが更に濃くなる気がする。

玉子には特に味付けをしていないようだ。

バターをスープに溶かすと、割と味噌臭いと思ったスープが、若干まろやかになる。

とげとげしさも無くなり、いい塩梅に感じる。

味噌とバターは相思相愛だな。

食べ進むうちに刺激が欲しくなり、卓上の七味を投入する。

この店には、豆板醤などは無い様だ。

一応、スープ以外は食べ終え、ライスを食べる事にした。

飯を口に入れると、レンゲでスープを口に運ぶ。

う~~ん、白飯だと、また、スープの味の濃さを感じる。

追われる身のオレだが、食通の様なコメントが頭に浮かぶ。

完食すると、750円を支払い、店を出る。

周囲に目配りをし、車に乗り込むと国道に出る。




暫くすると、パトカーがサイレンを鳴らして後方からやってきた。

バックミラーで確認すると、オレの後方にへばり付き、止まれと叫ぶ。

オレは軽く舌打ちをすると、東名沼津インターを目指す。

一般車両の間をすり抜け、走り去るが、サイレンの音で、他の車が

進路を空けてくれて、走り易いというのもある。

国道を走っているうちに、気が付けば、パトカーが3台になっていた。

オレは新東名ではなく、旧東名の沼津インターに入る。

勿論、ETCは突破した。

そのまま静岡方面を目指し、パトカーと追いかけっこ、いや、カーチェイスをする。

盗んだ車は、軽自動車だったが、今の軽は性能がいいな!

しかし、長い追いかけっこをする気は無い。

すぐに愛鷹パーキングエリアに入ると、スマートETCを探す。

ETC出口を見つけると、車を止め、車外に出る。

パトカーは車が邪魔で出てこられない。

オレはコルトパイソンを取り出すと、軽自動車のエンジン部分を狙い撃った。

すると、当たり所が良かったのか、車は炎上する。

警察官が出てきて右往左往するのを横目に、オレは走り去る。

腹6分目にしておいたおかげで、走るのも苦ではない。

腹の出た警官数名が「待て!止まれ!」と叫ぶが、オレの脚力には追い付けない。

前方から車が来たので、パイソンで威嚇し、停車させる。

若い女は、股間をションベンで濡らし、助けてくれと泣き叫んでいた。

中に乗っていた女を引きずり出し、乗り込むとその場を去る。

人質はオレには必要ない。

まだ、オレは捕まるわけにはいかない。

やりたいことがあるのだ!

自由を楽しむのだ!

黒煙を尻目に、宛の無い逃亡の旅は続く。

 

ここで一句

    続編は

      アクセス次第

           気が乗れば?

2016年12月16日 (金)

御殿場市 紅ふじ食堂 豚・肉なべ定食

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日テレのプーチン大統領のインタビューは、なかなか印象深かった。

経済制裁をしている相手に、領土を返しますよ!みたいな気持ちになるのか?

なるほどね、日本人としてはとっとと返せ!みたいな気持ちがあるが、

ロシアの大統領として、アメリカの腰巾着の言う事をうのみに出来るか!

という、気持ちであろう。

大国の大統領のご意見、疑念は勿論あるが、スジと本音は見えた気がする。






健康診断で引っ掛かった。w

今年は忙しいのと、ほぼ毎日飲酒をしていたので、引っ掛かるだろうと思ってはいた。

物の見事に引っ掛かった!

休日の食べ歩きも、ラーメンならチャーシューメンだし、栄養のバランスが悪い。

暫く酒を抜き、5キロほど体重を落とし、様子を見ますか。

それと、若くは無いね。

ジジイの寒暖を上っているね。

青汁やユーグレナ、サプリメントのブログを書いても、読んでくれないだろうね。w


この日は、健康診断を終えるとお出かけした。

休日だったのだが、健康診断のために朝一で出社し、終わったので帰る。

血圧要チェックの御指摘を受け、、意気消沈し、ドライブをしていると、御殿場へ。

何しにここまで来たのか?目的は無い。

敢えていうなら、ランチタイムの11時まで車を走らせて来たら、ここまで来た。

どこか家庭的な食事が出来るところ、と考えた時、丁度紅ふじ食堂まで来た。

紅ふじ食堂は一度来ている、

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/10/post-22a9.html

まあまあだったと言う記憶と、豊富なメニューに目移りをした。

中に入ると、先客は無し。

店のオヤジが新聞を読んでいた。

相変わらず年期を感じさせる店内である。

何となく薄暗く、内装も暗めなので汚れた感じがするが、清掃は行き届いている。

古いが、綺麗で清潔である。

この店は、テーブルと座敷席しかないので、テーブルに座る。

テーブル席だけを見ると、こじんまりとした雰囲気だが、座敷まで入れると、キャパはある。

早速メニューを眺める。

メニューは壁に貼ってるので、吟味する。

店に入る前に、入口にメニューボードがあったが、豚キムチとか肉ナベ、から揚げが

人気メニューとして書いてあった。

ジャンボハンバーグやビーフシチュー定食も魅力だな~、どれにしようか?

この日は寒かったのと、何となくヘルシーかな?と思い、豚肉ナベ定食1188円にする。

因みに、牛すき焼き定食もあり、豚かや牛の違いかな?と思わせるメニューである。

メンチカツやコロッケも食べたい気がするが、この日から原料アンド減塩である。

薄味で食べていても、塩が貯まる体質らしいので、更に薄味にするか、水を飲むか?

それほど待たずに定食登場。記念撮影をし、いただきま~す!











内容的にはいいんじゃないですか?

肉も野菜もほどほどに入っている。

ご飯は大きめの丼ぶりに入れられ、ボリューム感はある。

鍋も目一杯具が詰まった感じ。

味噌汁はワカメの味噌汁で、小鉢として、切干大根の煮物、沢庵2切れ。

鍋の中は、豚肉、人参、ささがき牛蒡、白菜、豆腐、糸こんにゃく、ピーマン、ネギと、

多彩な種類であるが、豆腐が空間を埋めるのに、役立っているか?

ベースのスープは、醤油とみりん、酒、砂糖を入れたと思う物。

平たく言えば、関東風すき焼きのタレみたいな感じです。

何しろ玉子が付いてきてますからね、すき焼き風に食え!と言うことでしょう。

固形燃料を使用し、鍋が沸くのを待ちますが、提供時には沸騰してました。

まずは切干大根でご飯をいただく。

切干大根の味付けは濃いことは無く、優しい味わいです。

大根の風味も感じられ、家庭的。

ご飯は前回もそうだったが、やややわらかめ。

ご飯自体はほかほかのつやつやで悪くは無い、美味い!

味噌汁も家庭的な味わいで美味い。

やがて、肉に火が通った様なので、すき焼き風にいただく。

モグモグ・・・豚肉のすき焼きだね。

甘辛いタレと言うか割り下で肉や野菜を煮込み、生玉子に絡めていただく。

味は濃すぎることは無く、白い飯のおかずとして、これはぴったり!

ご飯がたっぷりあるので、バクバク食べる。

何というか、鍋の3分の1か4分の1は豆腐ともいえるが、豆腐にも味が浸み込み美味い。

野菜類も多いので、何となくヘルシーな気分にはなる。

やがて完食。

鍋に残った煮汁を、飯にかけたい衝動に襲われるが、我慢。

2度目の訪問ですが、良い店だと思います。

日頃の使い勝手というか、ドライブインとしてマークしておき、多彩なメニューを

楽しむのがいいかもしれない。

ビーフシチュー定食やステーキも気になるね。

また行きましょう!

 

ここで一句

     不健康

            自慢したがる

               オヤジたち

2016年12月15日 (木)

ハーゲンダッツ ジャポネ くるみ黒蜜こしあん

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2016年12月14日 (水)

厚木市 厚木本丸亭 チャーシュー入り塩らー麺大盛り

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ブログを始めてまるまる9年が経過し、ある意味、自分史的意味合いのものになった。

そんな9年間の自分史の中で、一度たりとも「デートをした」「彼女が出来た」

「合コンをした」などなど、浮いた話が一つもない。

これは異常である!

いかに自分が女に縁が無いか、自分でネットに晒しているのと同じだ!

ブログに登場するのは私だけであり、他に誰も登場しない。

つまり、一人芝居のブログである。

何という孤独感溢れるブログであろうか?

家族も、兄弟も、友人も知人も、同僚も先輩も、神も悪魔も出てこない。

出てくるのは「私」だけ。

9年も過ぎれば、私は老人への階段を上りつつある。

完全にオヤジ化した自分に、恋愛もへったくれもない!

どうすれば、お姉ちゃんと知り合いになれるか?

昔、バブルサラリーマンだった私が考える事といったら、「カネで釣る!」

釣竿に金を吊るし、歩いているオヤジがいたら、私かもしれません。

(年の瀬が迫り、妄想がひどいようですw)











美味いラーメンを求め、本厚木駅周辺を歩く。

(車はコインパーキングに入れたよ)

本厚木駅周辺で美味いラーメンと言えば、麺や食堂。

(あくまでも私の好みだけどね)

だが、246号沿いに支店が出来て、支店を贔屓している。

(パチンコ店も近くにあるしね)

久々に本丸亭に行くか!

(初めからそこが目的だったくせに)

店の前に行くと行列は無し。

(13時を過ぎていたからね)

中に入ると、カウンター席のみの店内は、9割の入り。

(1席空いていたな)

椅子に座るとメニューを眺める。

すると、スタッフのお姉さんが背後から忍び寄り「餃子は焼くのに時間がかかるので、

注文するなら、今の内!」

(つまり、他の客と同じロットに入れると言う事)

「いや、大丈夫です」

(何が大丈夫だ?)

メニューを見ると、限定でトマトつけ麺があるね。

(トマトは今回はいいや!)

今回は塩チャーシューメン大盛りを註文する。

普通盛りは1150円で、大盛りは1350円になる。

(結構いい値段だな)

すると、スタッフのお姉さんが「味付け玉子をお勧めしているけど?」と言ってきた。

(結構、セールストークをしてくるね)

「いや、大丈夫です」

(だから何が大丈夫だ?)

それ程待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








隣の兄ちゃん、スマホでカシャカシャラーメンを撮影していたな、オレは無音だが。

(盗撮が目的ぢゃないのか?)

何というか、シンプルである。

(シンプルイズベストと言うからな)

麺、スープ、チャーシュー、ヨモギが枯山水の庭の如き静けさを表す。

(頭が悪い癖に、難しい事いうな!)

まずはスープを事逗ずz・・・美味いな~、ダシが出ている。

(普通はスープから行くよな!麺から行く香具師っている?)

塩ラーメンなので、雑味を感じない、旨みの強い上品で上等なスープです。

(もっと具体的に書けよ)

ガラ系のコクのある旨み、魚介系や昆布の優しい中にも沁みこむ味わい。

(なるほど、なるほど)

久々に食べるが、美味い!むしろ、今まで何故にリピートをしなかったのか?

過去ログを調べたら、前回は冷たいラーメンを食べている。

(これよ!http://zard.air-nifty.com/blog/2013/08/post-8.html

そのためかもしれない。

さらに初回は横浜の店だが、2010年だった。

(これよ!http://zard.air-nifty.com/blog/2010/11/post-ef6b.html

美味い!と言う事を忘れていたか?

(まあ~、記憶力が無いからな)

次に麺を啜る。

ズルズル・・・う~~ん!これ手打ち麺!プリプリで美味い!!!

捩れ、縮れ、太さも不揃いの麺は、誰が見ても手打ち麺。

何と、初回は手もみ麺と表記しているし、2度目も手打ちと書いていない。

今頃気が付いたか???

(オレって・・・ば~~~か~~~)

手打ち麺ではありますが、シコシコプリプリ感がしっかりしており、コシも十分感じる。

麺も美味い!!!

土台のスープがしっかりしているので、麺が太麺に近いものがあるが、バランスは良い。

そして、大盛りを注文したのだが、ボリュームもあります。

隣の客は普通盛りを注文したのですが、丼ぶりの大きさが違う。

たっぷりの麺にたっぷりのスープ、嬉いぢゃあ~りませんか!

200円増しになりますが、満足できるボリュームです。

チャーシューはバラ巻きタイプでしょうか、肉汁感があり、美味い。

そして春菊、スープに沈めると、春菊の匂いは薄まり、気になりません。

むしろ、微かに香る春菊の香りが、このラーメンの隠し味的な存在です。

卓上にコショウがあるので、振りかけましたが、スープの味は変わりませんね。

じつにしっかりしたスープです。

何故かワンタンが1個入っておりましたが、海老雲吞でした。

美味しかったです。

やがて完食。

スープは残しましたが、美味いラーメンです。

徒歩で歩いて行ける範囲に麺や食堂と本丸亭がある。

この周辺の住民、幸せ者だな!ええん??この幸せ者!にくいよ!

こんなに美味いラーメン屋をもしかしたら、ハシゴできる。

いよ!この億万長者!よ!色男!スケベ男!なんか奢れ!この野郎!


まあ、それくらい美味しいラーメンだったということですよ。

またいくぞ!

 

ここで一句 

    ブログとは

         備忘録的

              物ですか?

2016年12月13日 (火)

厚木市 味噌の金子厚木インター店 赤味噌ちゃーしゅーめん大盛り

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二人セゾン。

日本語に訳せば、二人の季節ということでしょうか。

先日、フジテレビのFNS歌謡祭で初めて欅坂46の歌を聴いたのだが、

私の中では一番、印象に残った。

道端咲いてる雑草にも
名前があるなんて忘れてた
気づかれず踏まれても
悲鳴を上げない存在


という歌詞がなかなかイイね、他はほとんど記憶に無いが。w

それと振り付けと言うかダンスであるが、個人的にクラシックバレーのアラベスクを

取り入れた様な振り付けと、コサックダンスかフォークダンスをモチーフにしたのか?と

思われる部分、

そして後半にソロパートでのブレイクダンスの導入が気になった。

誰がカワイイなんてわからないが、歌と振り付けに魅了された。

私は完全にオヤジ世代なので、アイドルに首を突っ込むつもりは無いが、

作品としての歌の評価は、いいものはいい!それは言える。

それにしても、長渕剛の乾杯、乾杯と言う概念よりも、叫びに近いものがあったね。

あれ聴いて、乾杯は出来ないわ。w












また厚木に来たか。

ところで、首都高が値上がりしたのだが、最大で1800円だったかな?

乗る区間、距離によるのだが、用賀から東北道に乗る場合は、相当な負担になる。

小田原厚木道路も一区間360円で小田原から厚木だと720円になる。

昔、ハイカや現金で乗っていた時、気にしなかったが、ETCで割引になり、

激安期間を味わった者として、値上げは当然、反対。

しかし、消費税分の値上げはしょうがないとして、価格自体は昔に戻った。

そう言われてしまうと、反論できないか???

そんな、大した用事もないのに厚木に来たが、飯探しの旅でもある。

やはり、国道246や16号があるので、飯屋が多い。

そして、今回訪れたのは味噌ラーメン専門店の金子。

以前から気にはしていたが、やっと訪問となりました。

12時過ぎの訪問となりました。

私としてはかなり、遅いランチタイム。w

店の前に駐車場があるのですが、ほぼ満車状態。

2台分スペースがあってので、そこに止めると次の車が来て、満車。

そのあと車が来たが、当然空き待ち。

中に入るとテーブル席とカウンター席があるが、カウンター席に座る。

テーブル席がメインのようで、カウンター席は5人ほどかな?隣とのスペースが狭い。

カウンターにはオヤジばかりが顔をそろえる。w

メニューを眺めると、赤という味噌ラーメンがスタンダードらしい。

その上に銀があり、金がある。

金にしようかと思ったが、横を見ると無料jコーナーの看板が見える。

ライスや漬物類が無料らしい。

ならば、チャーシューメンにしましょう!店のサービス精神を計るのは、チャーシューメン!

さらに麺の大盛りも無料だって、当然、大盛りでしょう!

赤のチャーシューメン大盛り910円を選びました。

ラーメンが完成するまでの間、無料コーナーでライスを盛る。

キムチ、漬物などが無料ですよ。

キムチ無料なんて、太っ腹ぢゃあ~りませんか!

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!





何てワンダフルな見た目なんでしょう!

口の広い丼ぶりですが、一面をチャーシューが覆います。

厚さ2~3ミリのバラ巻きチャーシューが5枚、のっていますが、いいですね~。

写真を撮るのに、どのアングルから撮ってもチャーシューですよ。

では鱒はスープを事逗ずz・・・うん、、割と軽めの味噌ラーメン。

何と言いましょうか、味噌ってない。

合せ味噌なのでしょうが、味噌汁の様な感覚ですね。

ふわ~っとした味噌の香りと味わいがします。

塩分はキツクは無いと思います。

ダシの味わいは感じますが、やはり、軽い感じです。

コッテリ系の味噌が好きな方は、少々物足りなく感じるかもしれません。

麺はストレート中太麵で、何となく色白な麺だと思いました。

麺自体の味わいも、小麦を主張した様な感じではなく、コシはありますが、

味わいは若干弱いと思いました。

ところで、卓上には酢や醤油、ラー油などがありますが、七味やニンニクは無し。

物足りないな~と思ったら、無料コーナーにニンニクや七味がありました。

卓上に餃子のタレを入れる小皿があったので、それを持って無料コーナーへ。

小皿にニンニク、七味を取り分け、自分の席に戻る。

そして、ラーメンに投入・・・って、メンドクサクねぇ~すか?

いろいろ経営方針あるのでしょうが、七味とニンニクは卓上にあった方がコンビニエンス!

軽めの味噌スープですが、ニンニクを投入すると、少しワイルドに。

チャーシューはやわらかく、味付けは控えめ。

美味いには美味いが、肉のジューシー感は少ないかな。

具には他にモヤシやワカメなどがありますが、少なめだと思う。

ライスは、米自体は悪くは無い。

キムチと一緒に食べると、割とイケます。

やがて完食。

スープは残しました。

コスパというか満足度は高いと思います。

麺は大盛りでしたが、大盛りというにはちと、物足りない感じ。

だが、ライスが無料なので、スープとライスを交互に食べるのもいいでしょう。

これだけのチャーシューメンが910円の税込ですよ。

これならお財布が軽めのサラリーマンでも、OK牧場では?

ラーメンが完成する前に、無料コーナーで飯やトッピングを盛るのが、コツかな?

そんな事を思いました。

 

ここで一句

    無料だと

        全部試して

             ご満悦

2016年12月12日 (月)

足柄上郡 丹沢湖レストハウス 足柄牛ステーキ丼

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今年は紅葉を見に行けなかったので、せめてもと思い、丹沢湖へ。

前回、ユーシン渓谷あたりまで出かけたが、時間の関係で堪能できず。

今回も玄倉まで来て、行ってみるか!と思いつつも時間的にはお昼です。

ユーシン渓谷をじっくりと観察というか、観光したい。

やはり、朝一で出かけ、500円以内でおやつなどを買い、準備万端でなくては!w

そういえば、ハイキングや山登りなどご無沙汰である。

富士山に2度登った経験のある私が、今やロープウェイで山登り。w

まだまだ衰えるのは早い!どこかにハイキングだ!(取り敢えず言っておく)

丹沢湖に来たのは良いが、釣り人ばかりが目だつ。

若い女性の姿が見えない。

観光をしているのも年配ばかりである。

丹沢湖とは地味なのか?

・・・地味かもしれない。

この周辺に住まわれている方には申し訳ないが、地味である。

少し離れたところに、大杉があるが、1度見れば十分か?

もっと、いろいろ散策をしてみたいと思うが、地味すぎる。

そんな地味な観光地でも、光り輝く場所がある。

丹沢湖レストハウスである。

この店、2度訪問をしているが、なかなかいい。

特に前回食べた猪鍋うどんはいい!(今年の1月のブログを参照してね)

そこで、ワカサギか足柄牛狙いで3度目の訪問をした。

訪問時間は11時半頃だと思った。

店内に入ると、丁度先客が出たところで、ゼロだった。

窓際のテーブル席に座り、メニューを眺める。

足柄牛のステーキ丼にするか?また信玄鍋を食べるか?それともワカサギか?

すると、ジイサマの集団が8人なだれ込んできた。

私は舌打ちをする。

先に注文をしないと、このジイサマ軍団のために、時間がかかってしまう。

私は足柄牛ステーキ丼税込み1728円を注文する。

1728円か、よくよく考えるといい値段である。

すると、ジイサマ軍団はビールを注文し、ワカサギのフライを酒のツマミに頼む。

さらに山菜そばを6人前注文する。

先に注文してよかった。w

それでも暫し待ったのち、ステーキ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!













昨今、ローストビーフ丼が幅を効かせているが、アメリカンやオージービーフよりも、

やはり、和牛である。

しかし、アメリカ産の和牛なども存在するようで、輸入か国産かを見極めるのも、

難しくなってきた。

そんな中での足柄牛である。

目の前の丼ぶりは、口の広い丼ぶりの中心にステーキがのり、周囲をサラダが飾る。

スライスされたローストビーフを積み重ね、マウントビーフの高さを誇る時代だが、

何ともメルヘンチックなビジュアルではあ~りませんか?

味噌汁が付き、フルーツも付く。

フルーツには何と、ミントの葉が飾られている。

パセリではないのだ。

では早速いただきましょう。

肉を一切れつまみ、モグモグ・・・脂身は少ないが、軟らかく美味い。

焼き加減は完全に中まで加熱してあるウエルダンである。

だが、肉の繊維はやわらかく、解れる様に噛み切れる。

恐らく、赤身肉と思われるが、ジューシー感と肉の旨み、脂もほんのりと感じ、

何となくハラミ肉でも食べている様な感覚がある。

そして、アメリカンでもオージーでもない!と確信できる味わいである。

しかし、これが足柄牛か!と思えるような物は、私の感性では発見できず。

敢えて言うなら、カルビやロースではないが、この肉美味いじゃない!と言える。

タレはご飯に浸みこむほどかけられていて、白飯に浸み込むタレが美味い。

タレの味わいは、甘さ控えめの濃い目の醤油ダレ。

味のキレも良く、サラダと共に食べれば、ドレッシング代わりになる。

サラダはキュウリ、トマト、レタスなど。

味噌汁は家庭的で美味く、ワカメが中に入っている。

最後にフルーツをいただく。

リンゴと柿を食べ、最後にミントの葉をひと噛みする。

口の中にミントの香りが広がり、脂っぽさをリセットする。

ランチとしてはお高いものになるが、たまにはいいのでは?

ボリューム的には昨日の、宝石丼には劣るが、少ない訳ではない。

ボリューム重視であれば、信玄鍋をお勧めする。

猪鍋と鍋焼きうどんのコラボ?であるが、ボリュームがあり、私でも満たされた。

今回で3回目の訪問になったが、何というか私の贔屓に入れたい店である。

どれも手抜きの無いメニューで、味も満足できる。

ラーメンがあるので、次回はラーメンを注文したいが、ワカサギも食べたいね。



私が食べ終えるころ、ジイサマ軍団に山菜蕎麦が配られた。

あんたら、運転手は当然、酒飲んで無いよね?w

 

ここで一句

     ビーフとは

         ローストよりも

             ステーキで

2016年12月11日 (日)

沼津市 魚河岸 丸天 宝石丼

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毎度の事ながら、私が行く所なんか限られている。

昼飯前なら、沼津、清水、小田原の港、もしくはなか卯。

また沼津港に来たのだが、お目当てのにし与は定休日。

ならばずぅに行くか?と思いつつも、たまには違う店に入るか?

時刻は9時前、丸天の前を通ると、何気に気を惹くメニューがある。

「宝石丼か」。

丼ぶりではあるが、見た目は海鮮バラチラシ。

久々に入るか?

丸天には過去3回訪問している。

最後に来たのが2011年、フライ盛りを食べて、あまり印象が良く無かったので、

それ以来遠ざけている。

5年ぶりに入ってみるか?私は入口を開けた。

中に入ると先客は3組8名ほど。

テーブル席が空いていたので、そちらに座る。

だみ声の奥様が、お茶を持ってくる。

「入口にあった宝石丼あります?」

限定メニューらしいので、一応確認をする。

有ると言うことなので、それを注文する。

宝石丼は税込みで1350円になる。

一緒にイワシの刺身か〆鯖でも注文するか?と思ったが、宝石丼を見てからにする。

それほど待たずに宝石丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!





うわ~~海の宝石箱や~~~~!!!(パクリ)

結構デカイ!

思ったよりもボリュームがある!正直、朝からこれだけ食べるのか?と思う位。w

ラーメン丼ぶりでも通用するくらいのサイズのものに、たっぷりと盛られている。

見た目は海鮮バラチラシだが、恐らく、余ったり刺身の切り落とし等を利用したのでしょう。

チラシに味は付いておらず、別のタレをかけて食べるのだが、タレだけ舐めると、

ドレッシングだね。

醤油ドレッシングみたいなタレだが、卓上には醤油があるので、自分で選ぶか、

アレンジするのも面白いかもしれない。

私はそのタレを少しずつかけて食べる事にした。

ワサビは粉ワサビで、ワサビを混ぜていただくことに。

では一口、モグモグ・・・美味いね。

ご飯は酢飯であった。

以前食べたときに、米に味が無い!と思って、敬遠していたのだが、酢飯なら

酢にアミノ酸が入っているので、米に旨みが増すね。

酢、バンザイだね。w

具材には、サーモン、鮪、イカ、厚焼き玉子、胡瓜、貝割れ、イクラ、紫蘇などなど、

実に豊富な具材が使用されているが、恐らく、勿体無いので、というのは有るだろうが、

鮮度も良いし、なかなか美味しい。

このボリューム、この味で1350円。

ある意味、コスパが良い!と思えるが、女性の方ではこのボリューム、きついかもね。

アラ汁が付いてくるが、アラ汁は特に魚の切り身などは無し。

骨なども無し。

三つ葉が浮かんでいて、具が無いので飲みやすい。

アラのクセなども特に感じず、誰でも受け入れられると思います。

酢飯は特に酢が強いとは思いません。

個人的にはもっと酢が効いている方が好み。

半分ほど食べたところで、腹が膨れてきた。

卓上にきゅうりのキューちゃんみたいな、青かっぱ漬けがあるので、口直しに食べる。

宝石丼にはガリものっているが、それも口直しに食べる。

アラ汁はお替りが可なので、お替りをする。

慌てず、ゆっくりと咀嚼をしながら食べ進む。

美味いが、さすがに多いな~。

しかし、見事完食!イワシや〆鯖を註文しなくて良かった!w

今回で4日目の丸天ですが、5年ぶりに来て、今回が一番、美味いと思った。

1晩最初は穴子天の定食、2度目が大エビフライ定食、3度目がミックスフライ。

この店には名物のかき揚げや、鮪のテールシチューなどがありますが、

酢飯使用のメニューの方が、外れは無いと思いました。

次回は東京オリンピックの頃、訪問したいと思います。

周辺には、猫ちゃんたちが何匹かいます。

どれも返事はするが、近寄ってこない。

お触り厳禁かよ?w

 

ここで一句

     こち亀の

        日暮みたいな

               訪問だ!

2016年12月10日 (土)

伊東市 五味屋 五味屋おまかせ丼

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大谷翔平の二刀流が話題になった今年だが、二刀流は尊敬されても、

二股は尊敬されない。

かろうじて受験では二股は許されるのか?

受験では可能であれば三股でも四股でも許される。

しかし、人間関係、特に男女間に於いて二股は破滅をもたらす。

不倫と言う二股関係で身を滅ぼした方々に言いたい。



どうすれば、二股が出来るほどモテるのですか?と。









伊東駅前って、銀杏並木があったのね。

丁度、黄色に色づき綺麗だったが、この日は風が強く、撮影には向かないね。

そして、積もった落ち葉を見て、今年はとうとう紅葉を撮影しなかったか。

落ち葉の葉を一枚拾い、軸を持ってくるくると回す。

ポエムだ。

降り注ぐ太陽の光りが、風に奪われた体温を補ってくれる。

「温もりか・・・」

もう、ヒトの温もりを知らずに、何年生きてきただろう。

この先も、温もりを知らずに生きていくのだろうか?

せめて、猫に温めて貰おうと思っても、猫は近寄ってこない。

悲しいものだ。

財布の中には奢るほどカネがあるのに!

カネを見せないと、誰も近寄ってこない。

私は社会のゴミなのであろうか?

いや、断じてゴミではない。

そんな私が目指した店は・・・







伊東市では結構有名な店「五味屋」。

かなり昔、会社の同僚や先輩などと酒を飲むために利用した記憶がある。

しかし、それは15年以上昔の話で、正確な記憶など無い。

いつか、ランチで利用しようと思いつつも、随分と長い年月が流れた。

そして今回、鰻を食べられなかった腹いせに、入ることにした。ww

中に入ると、すでに10名近く客が入っていた。

テーブル席に5名ほど、カウンター席に2名、座敷席に3名入っていた。

私はカウンター席に座ると、メニューを眺める。

この店、焼き物、煮物、刺身が主流で、揚げ物メニューは無い様だ。

メニューを見ると、1000円以上の価格帯が当たり前のラインナップだが、

鰻を食べようと思ったので、2000円以下のメニューは却下する。w

この店でも鰻があるようだが、地魚を提供する店らしいので、刺身を選ぶことにする。

刺身定食、刺盛定食とあるが、おまかせ丼にしてみよう。

おまかせ丼2500円を注文した。

因みにこの店、定食類のご飯のお替りは無料である。

丼類は大盛り無料になるのかな?その辺は不明。

暫し待たされたが、丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!








う~~む、ごう~か~く!合格じゃ!

何か知らないが、合格宣言してしまった。

そりゃそうでしょう!2500円と言う価格ですが、十分釣り合いますよ。

海鮮20点盛りですよ。

他に、紫蘇巻き梅干、アラ汁の味噌汁、デザートに寒天かな?

海鮮は姫さざえ、生シラスなどなど見ればわかる魚と分からない魚もあるね。

しかし、個人的に生ウニとイクラは要らないね。

ウニは旬ではないし、イクラも伊豆で食べるものではないでしょう?

その分、差し引いても十分、納得だけどね。

ボリュームがあるので、醤油の回しかけはせずに、切り身を醤油に付けて食べる事に。

モグモグ・・・ほかほかご飯だな。

刺身の下にはほかほかご飯が敷き詰めてある。

個人的には酢飯希望だが、ならば寿司屋に行け!か?

この辺は完全に好みの問題だろうが、新鮮な刺身の下がホカホカご飯というのはね。

これが刺身定食であれば、全く気にならないことでしょうが、丼ぶりだと、

ご飯の熱が刺身に伝わっちゃう。

故に酢飯希望です。

本当なら、2通り選べるといいのにね。

だが、分厚く鮮度のいい刺身は美味いね。

生シラスも美味しい。

サザエも温かく、タレが薄味だったので飲んじゃいました。

海老も鮮度が良く、海老アレルギー反応無し。

故に、海老ミソも堪能できました。

食べ進むうちに、飯が足りないと思う。

決して、ご飯の量が少ないとは思わないのだが、刺身の量がそれ以上なので、

米が足りないよ。w

味噌汁はアラのクセや臭みも無く、美味しくいただきました。

丼ぶりとすべて食べ終えると、梅干を口に投入。

うん、口の中がリセットされた。

梅干自体もなかなか美味しい。

最後にデザートをいただき完食。

ふい~~~~~、満足!!!

このボリュームで腹が満たされない訳がない。

魚の切り身はどれも美味しかったです。

イクラとウニの代わりに、ブリや鮪のトロでも入れていただければ、個人的に大満足。

少々値段は張りますが、腹は満たされます。

 

ここで一句

    残したら

       ゴミになるから

            残すなよ

2016年12月 9日 (金)

伊東市 つじ本食堂 ミックスフライ定食

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美人が好きである。

当たり前のことだが。

特に好きなのがインテリで美人。

アナウンサー、教師、講師、政治家、音楽家、芸術家、学者、博士などなど・・・

知的で美しい、まさに天が二物を与えたと言ってもいいだろう。

そして、自分には不釣り合いな女性が好き。w

私自身は痴的でアホである。

知性と痴性の融合は無いのであろうか?

無いな。

融合していれば、とっくに結婚をしている。

そして、今年も終わり、来年一つ齢を重ねる。

融合がまた一歩、遠のく。www










伊東駅前の駐車場が無料開放されているらしいので、そこに車を止め、ランチにするか。

しかし、すでに駐車場は満車で、止めるスペースがない。

止めてはいけないスペースまで、車が止まっている。

やはり、人間無料にあやかりたいか?

空くのを待つ時間が勿体ないので、有料駐車場に車を入れる。

一時間ちょっとで500円取られた。

少し高くねぇ?だから無料に止めるのだな。

ブログネタを収集するため、伊東市内を徘徊する。

すると、洋風和風ランチの看板が目に入る。

いつも入ろうと思ってはいても、何故か定休日に遭遇してしまう鰻屋の近所である。

そしてこの日も、鰻屋は定休日であった。

勝浦タンタン麺の江ざわで、5回連続臨時休業を喰らったことに比べれば・・・w

和洋折衷の洋食屋さんですかね?カツカレーもあるし、刺身定食もある。

何か気になりますね、入ってみましょう。

店に入ると先客は一人、ビールを飲んでいた。

店内は、カウンター席があるが、テーブル席がメイン。

私はテーブル席に座った。

さて、何を注文するか?

期間限定のカキフライもいいが、カツカレーもいいな。

ランチメニューでミックスフライ定食が、海老が2本、アジが1枚で1188円なので、

それを選ぶことにした。

完成まで暫し待たされる。

店主は結構年配の方で、老夫婦で営む温泉地での洋食屋、ということでしょうか?

店内は古さを感じさせますが、清潔感を感じます。

メンテナンス、清掃、すべてが行き届いていると思われます。

故に、居心地のいい店内です。

やがてミックスフライ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









う~~~~~む、小さいな。

写真からも伝わると思うが、この内容で「ヤッホー!」という言葉は出てこない。

上品と言えば聞こえはいいが、私としてはボリューム不足。

ご飯とワカメと豆腐の味噌汁、お漬物が付いてくるが、やはり、寂しい。

正直、海老が小さいが、何はともあれ食べましょう。

ソースは卓上にあるので、まずは海老フライから行きます。

モグモグ・・・プリプリですね~美味い。

海老は小ぶりであるが、身の部分は太く、結構食べ応えがある。

太目の短足海老フライと言えるが、味と食べ応えはある。

鮮度も良いようで、結局尻尾まで食べる。

アジフライは半身ですね。衣はサクッと揚がり、中はフワッとしているが、

半身でなく、1尾分で食べたいな~。

その分、半身とはいえ、大きめのアジを使っているようですが。

ご飯はつやつやしてなかなか美味しい。

ただ、ボリュームは少な目。

味噌汁はお出汁が出て、こちらも美味い。

千切りキャベツが少ないのは、我慢しましょう。

価格が高いのは分かっています。

やがて完食。

う~~ん、物足りない。

同じものをもう一回、食べられる。w

価格帯は1000円前後で、高い印象は無いが、やはりボリュームですね。

腹ペコメニューなどを考えていただけたら、と思いました。

 

ここで一句

     海老フライ

         名古屋で食えば

                 満腹か?

2016年12月 8日 (木)

厚木市 たかはし食堂 焼肉定食

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健康診断が近いので、酒を抜かないといけない。

健康診断の時だけ健康になる「偽健康体」を作り上げないといけない。

医者の目を例え一時でも欺く。

それが出来るということは、努力をすれば健康になれる、ということ。

健康診断が近いのに、健康になれないのは、本当の意味で不健康である。

暫く、ノンアルと炭酸水だけの生活が続きそうだが、タバコだけは吸ってなくて良かった。w




何故に厚木にちょこちょこ顔を出すのか?

勝負に来ている。

それと、健康センターを求めている。

わざわざパチンコをするために厚木まで来る。

暇なのである。忙しい時は凄く忙しいが、過労死をするほどではない。

忙しい時と暇な時のギャップがあり過ぎて、生活のリズムが取り難い。

もともとリズム感は無いが、そんなことはどうでもよい。w

この日は、タイガーマスクが吠えに吠え、291回もRUSHをしてくれた。

そんな自分に、ご褒美を与えたい。

この界隈を知り尽くしているつもりであったが、長い間遠ざけていた店。

今日はご褒美でその店に入る。

店の名前は「たかはし食堂」。

Japanニューアルファ・ティアレの敷地内にある食堂である。

ティアレには昔は良く行っていたのだが、最近はご無沙汰である。

本当にご無沙汰だったので、せめて食事位しよう!と思い、たかはし食堂である。

何しろ、約20年間、この界隈を徘徊し続けて、入ったことが無かった。

やはり、パチンコに併設されている食堂なんて!という、先入観があったか?

私も齢を重ね、そんな先入観も少なくなり、ブログのネタになるのであれば、

どこにでも行ってやろう!というものがある。

そこで入ったのである。

財布の中はかなり、潤っていたが、あれば使う!それはいけません!

カネがある時はカネは使わず、無い時に使う!だから働くのです!w








前置きがひたすら長くなる傾向があるが、いいのだろうか?w


店に入ると、相当年期の入った店であると分かる。

パチンコ店がいつオープンしたか調べたら、1983年だと。

もしかして、33年経過した店?昭和の流れを今に伝える店ですね。

店内はカウンター席のみで、少々雑然としている。

先客は3名であるが、10人は座れないかな?

メニューは壁に木の板に書いてある。

麺もいいが、何となく野菜不足なので、肉韮炒め定食を注文する。

「今日は韮が無い」

私のオヤジと年齢的に大差のないであろう店主が、ぼそりと言った。

ならば、肉キャベツ炒め!と言うと「キャベツが高くて無い」。

おのれ、ならば肉モヤシ炒めか???

「肉キャベツ、モヤシも入ったりしてもいいなら作るよ」

あ~~それならいいかな~~~と思うが、焼肉定食があるのでそれにする。

通常であれば、イライラしそうな雰囲気なのだが、キャベツが高いのは事実だし、

店内も「そんなにイラってどうするの?」みたいな雰囲気だし。w

暫くすると、焼肉定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









味噌汁の代わりにラーメンスープのワカメスープですね。

漬物が付いて、税込み800円なら妥当ではないでしょうか?

では食べましょう。

モグモグ・・・肉は濃い目の味付けがされていまして、白いご飯に合いますね。

市販のタレを使用していると思いますが、生姜の香りが立っていたので、

生姜をおろして、タレに混ぜたようです。

肉は細切れ肉というか、切り落としでしょうか?部位を特定するような肉ではない。

しかし、肉はやわらかく、食べやすい。

野菜は千切りキャベツなどが主体であるが、もっとボリュームが欲しいね。

でも、価格高騰なのでやむなしですか?

ドレッシングがすでにかけてありました。

スープは醤油タレの入った物ですが、なかなか良いお味だと思います。

雑味の少ないというか、ワカメの主張が勝ったスープでございます。

ご飯はやわらかめであったが、時間の経過など感じず、これはこれで美味い。

すると、店主がモツ豆腐を少々おまけで提供してくれました。

にくいね!w

バクバクと食べ進み、やがて完食。

う~~ん、腹一ぱい!

今時、税込みでラーメン500円とか、激安ですね。

本日サービスチャーハンセットと言う貼紙がありますが、何時、貼ったのでしょうか?

そんなレトロ感溢れる店内は、もちろん、喫煙可。

この日は客が煙草を吸わず、ラッキーと思ったら、客が穿けたら店主が吸い始めた。w

肉韮炒め定食を食べる日が来るのであろうか???

 

ここで一句

     安くても

        材料無けりゃ

              作れない

2016年12月 7日 (水)

平塚市 石焼らーめん火山 平塚湘南店 醤油つけ麺大盛り+餃子3個

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Facebookというのは、お友達紹介システムのようなもの。

今まではそう思っていた。

しかし、都市伝説を見て、考えが少々変わった。

個人情報収集システムと考えた場合、友人や知人を介して、自分の情報が抜き取られる。

そんな危惧が語られていた。

なるほどと思った。

それと、人工知能の進化。

今の時点で将棋やチェスの世界では、人間が勝てない。

入試テストを人工知能がクリアしてしまう。

この先考えられるのは、人工知能の政府であり国家。

人工知能が考える国民掌握術、そして戦争。

シンジル・シンジナイはアナタ次第。











人工知能は腹が減ったと認識するのだろうか?

エネルギー補充などのアラートはあるだろが、基本、食欲というのは無いと思われる。

しかし、生身の人間は生きている限り腹は減る。

腹ヘリコプターである。

腹が減れば減るほど、自我の抑制の制御に苦労をする。

そんな自我の抑制を沈めてくれそうな看板を見かける。

「らーめん火山」

まさか、峨眉山のごとくラーメン山脈の聖地的意味合いでもあるのか?

私は処女的体験となる、らーめん火山へ潜入した。

駐車場は店に併設されており、割とキャパはある。

店に入ると「いらっしゃいませ~」の声がかかる。

店内はテーブル席とカウンター席と分かれる。

この辺りはファミレスと言うか、幸楽苑や日高屋あたりと同じような作りですね。

席に座るとお冷とお絞りが提供される。

注文が決まったら呼べというので、メニューを見る。

石焼ビビンバなどで使用する、石の器を使ったラーメンがメインの様である。

メニューを見る限り、どれも美味そうであるが、問題なのは私の発汗である。

熱いもの、辛いものを食べれば誰でも発汗をするが、私の場合多い。w

すると、つけ麺メニューに惹かれる。

恐らく、最後の最後までつけ汁がアツアツの、つけ麺が食べられるだろう。

それにつけ麺なら、発汗量も少なく済みそうだ。

私は醤油つけ麺大盛り918円と餃子3個270円を注文した。

つけ麺は麺が大盛りでもお値段一緒。

麺大盛りで700gらしい。

余裕だね。w

すると、スタッフがペーパーシートを持ってきた。

店の宣伝などが書いてあるチラシみたいなものだが、何に使うのだ?

少し待ったのち、つけ麺登場、機縁撮影をし、いただきま~す!













「スープを投入しますので、紙を持って跳ねを防いでください」

あ~なるほどね~、さっきのチラシ、スープの跳ね除けなんだ。

すると、スープを注ぐ。

うほ~~~~~~~~~~~~!!!!グツグツと沸騰してまっせ!

その沸騰の様が凄いぞ!まさに石川五右衛門も悶絶の五右衛門風呂状態や~!

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私はこの激アツの瞬間を逃さずに、シャッターを押し続ける。

一段落したところで、麺を撮る。

思ったよりもボリュームがあるが、上げ底やないか~い!!!

丼ぶりからもっこりと、いや、こんもりと麺の山が出ているが、下にはすのこが敷いてある、

だが、このボリュームは凄いね、更に大盛り無料なんだよね、何か得したみたい。w

麺にはメンマと味付け玉子が半分のっている。

つけ汁にはもやしがメインであるが、肉や野菜が割と多目に入っており、

それらは生野菜であるが、つけ汁の沸騰と共に加熱され、スープを一体化する。

では麺を投入し、食べよう。

麺はやや縮れ、捩れのある太麺。

つけ汁に投入するが、そのままではとても啜れない。

器が付いてあるので、それに麺を取り入れ啜る。

むほ~~、麺は冷たいつけ麺なのに、敦盛、いや、あつ盛り以上に麺が熱いよ。

つけ汁は豚骨ベースと思われるもので、なかなか良いお出汁が出ています。

つけ麺なので、味は濃い目ですが、ショッパイとは思いません。

つけ麺を注文したのに、普通にラーメンを小分けにして食べているのと変わらんな。w

麺はプリプリとした食感です。

石焼と言う提供方法のため、麺のコシもしっかりしております。

次に餃子をいただきます。

餃子は3個で270円ですが、少々お高く感じます。

大きさなどは一般的な餃子の大きさと言えます。

いつもの様に、酢が多めのタレでいただきます。

モグモグ・・・肉汁が滴らないけど。w

美味しいには美味しいが、コスパを考えると、もっと感激をくれる味わいが欲しいな。

何より、つけ汁のインパクトのおかげで、餃子の味わいがかき消される。w

つけ汁の中の野菜類は、シャキシャキと言うよりも、クタ~とした感じになった。

それを麺と絡ませ、口に運ぶ。

麺の量が多く、本来ならつけ汁はどんどん温くなるが、ならない!

よく「つけ麺はつけ汁が食べているうちに冷めるからイヤだ」という、消費者の声を聴くが、

この提供方法については、そんな消費者の声をかき消すだろう。

ただ、豪快に麺を啜るということは出来ないが。

ところで、ヌーハラなる言葉があるという。

日本人が麺類を食べるとき、ズルズル啜る音が、トイレの音みたいで不快だ!

という外国人(フォリナー)がいるそうである。

大きなお世話である!!!!!

他国の文化に口を出すんじゃない!

少し脱線したな。w

卓上にはコショウと辛味噌みたいなものがある。

物は試しで辛味噌らしきものを入れる。

そんなに味は変わらない。w

個人的にニンニクを少々投入したい気がする。

あ~、やはり麺の量が多いな。

頑張って食べましょう!

見事完食~~~~~~~!!!!

「デザートの杏仁豆腐です」

うひょ~~~!!!デザートまで付くんですか?あっぱれ!

サラッとした甘味でしっかりした食感の杏仁豆腐でした。

今回、つけ麺大盛りならば、ほとんどの方は食欲を満たされると思います。

石焼ラーメン類も、ご飯とデザートが付き、腹は満たされると思います。

後は味の好き好きですね。

それと、本当に最後の最後まで器が熱いので、火傷注意です。

最後の最後まで、素手で掴むには熱いと思った器でした。

これから桜が咲くころまで、寒い体を温めてくれそうなこの味。

私も味噌か担々麺を食べてみたいと思いました。

 

ここで一句

     激熱が

       外れは無しで

              出てきます?

2016年12月 6日 (火)

静岡市 吞処 みっちゃん 富士宮やきそば大盛り、肉入り、目玉焼き

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ラーメンポルシェに初めて行った時、整備工場とラーメン店のコラボに驚いたが、

そのラーメンポルシェから静岡方面に向かうと、おや?と思う店がある。

桜エビの名所?である由比町で、何故か富士宮焼きそばの看板。

凄く気になり、入ろうと思うが入り難い。

外観は非常に年期を感じ、カネを貰っても綺麗な外観とは言えない。

何よりこの店、居酒屋である。

看板にも「呑み処」と書いてある。

お好み焼きと焼きそばを提供するが、居酒屋。

う~~む、入り難い。

店はこじんまりとしており、正直客同士の密着度が高そうな店である。w

そんな事を思いながら1年以上が経過した。

今回は桜エビ館にお邪魔したので、歩いて行ける距離にあるので、思い切って入る。

店の中を覗くと、ドアが半分空いている。

入口には「昼間食事をすると、3曲サービスします」とある。

ええええええええええ?????????

この場合、ランチをしたら3曲カラオケサービスと言うことですが、客が歌うの?

それともマダムが歌うの?wそれともデュエット???w

いいだろう、歌えと言われた歌いましょう!

3曲?

1、X(XJapan)のX(エックス)

2、B'zのLOVE PHANTOM

3、ZARDのこんなにそばにいるのに

以上3曲を歌いましょう。

20年前後前の曲ですが、それが十八番だったので、仕方がない。w

アンコールなら吉幾三でもいいぞ!w

中を覗くとマダムがいた。w

「すいません、いいですか?」

どうぞと言われ、中に入る。

店の名前は「みっちゃん」。

洒水の滝を見に行った時に寄った店は、みっちゃん食道。

どうもみっちゃんに縁があるようだ。

オレの学生時代の友人のみっちゃんは、結婚して数年で離婚をしたが。w

中はカウンター数席とテーブル席になる。

やはり狭い。

10人入ると、本当に満員御礼だと思う。

店内は観葉植物や、小物などが置いてあり、少々雑然としている。

スナックと居酒屋のハイブリットな雰囲気がある。(英語を使うと良く感じるな)

さすがにカウンター席には座る気にならないので、テーブルへ。

メニューを探すとホワイトボードに富士宮焼きそばとお好み焼きがある。

「焼きそばにします?」

マダムがメニューを指定してきた。

お好み焼きも興味があるが、やはり、看板メニューの焼きそばを食べるべきだろう。

焼きそばは500円でトッピングに桜エビ、豚肉、イカ、目玉焼きとある。

私は肉入り、目玉焼きの大盛りでお願いした。

大盛りは200円増しになるので、合計900円。

焼きそばが完成するまでの間、テレビを見たり、勝手に撮影をしたりして時間を潰す。

すると、何かの感知器が鳴る。

「空気の入れ替えをしてください」みたいな音声が流れる。

をいをい、まさかの一酸化中毒かよ?w

なんかスリル満点ではあ~りませんか?w

暫く待ったのちに焼きそばが完成する。

焼きそばは目玉焼きがセパレートで運ばれてきた。

では記念撮影を・・・・

すると、マダムのトークが始まる。

「最初はそのまま焼きそばを食べて、目玉焼きは後からのせてみて」

「私は富士宮焼きそばの麺許皆伝なのよ」

「焼きそばの底を見て頂戴!ソースが一滴もないから」

「紅ショウガは使わず、梅酢に漬けた生姜を使うの」

「焼きそばの麺は細麺を使用しているの」

「削り粉は沢山入れないと美味しくないの」

と、一気に語りかけてきた。

私は赤べこの人形の様に、ただひたすら頭をヘッドバンキングするだけであった。

富士宮焼きそば学会の焼きそばを食べたと言ったら、あそこは美味しくないでしょう!と、

3回ほど聞かれた。w

ええ、正直な感想としまして、確かに美味しいとは書いていない。

不味くはなかったが、富士宮焼きそばってこんなもの?みたいな印象だった。

しかも、富士宮焼きそば学会の店で。

http://zard.air-nifty.com/blog/2014/05/post-19.html

ならば、期待させていただきます。











では一口、モグモグ・・・海鮮の旨みを感じるあっさり目の焼きそば。

なるほど、確かに大量の削り粉のおかけで旨みを感じる。

それと、やっと富士宮焼きそばなんだな~と思える味である。

私が通常食べているのは、ソース焼きそばである。

しかし、目の前の焼きそばは、麺の美味さを味わう焼きそばである。

味は勿論ソースなのだが、ソースの味わいが薄い。

つまり、削り粉、肉かすなどで旨みを感じさせ、ソースは麺の味を醸すもの。

逆に濃い目の味が好きな方はどうかな?

マダムに、濃い味が好きな客が来たらどうするの?とクエスチョンをしたら、

そのまま食わせるとの事。w

半分ほど食べ終えた時点で、玉子をのせて食べる。

うん、まろやかだね。

もともとまろやかだけど、更にまろやかになる。

美味いには美味いが、何故にB-1グランプリを2連覇出来たのか?

そして、B-1では何故にあんなに焼きそばが強いのか?

・・・分からない。

来年あたり、日本全国焼きそば巡りをするのもいいかもしれない。

ところでこの焼きそば、個人的にソースは無くてもいいから、コショウは効かせたい。

今回大盛りを注文しましたが、200円増しで麺は2玉使用。

さすがにボリュームはあります。

やがて完食。

これが富士宮焼きそばだ!みたいな定義はしっかりと確認し、味わうことが出来ました。

味濃い目が好きな方は、以前ブログで紹介した、焼きめんでも食べてください。w

「お好みや焼きは、どこのスタイルですか?」

「自己流、もんじゃみたいな感じ」

それも面白そうですね。

お会計を済まし、店を後にします。

カラオケ?勿論やりませんでした。w

ラーメンポルシェとみっちゃんをハシゴする。

桜エビの禁漁期は、それしかない!w

 

ここで一句

    歌うなら

       東京ドームで

             歌いたいw

2016年12月 5日 (月)

静岡市 桜えび茶屋 かきあげ丼とそばセット

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お土産を買いました。

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↓この鮪のトロ、下品に美味かった!

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そういえば、EXILEが紅白に出ない。

和田アキ子の落選の影に隠れ、あまり騒ぎにはならなかったが、事件である。w

何故落ちたのか?解散説が流れているが、返す返すも残念である。

何しろ天皇陛下の前で歌唱したのだ。

そんな名誉あるグループが、紅白落選の解散かも?か。

人間、集団で生きていくことは、様々な障害がある。

それを乗り越えられないのか?

ところで、薬物依存が席巻をしたが、私は酒依存である。

さすがにキッチンドランカーではないが、毎日飲まないと気が済まない。

量は缶ビール500を3本を目安にしている。

自分で自分をほめたいのは、飲むのは夜だけである。

昼は誘われても、基本的に飲まない。

朝も飲みたいとは思わない。

一日の終わりに〆として飲む、だから自分へのご褒美かな???w










桜エビの漁期もあるが、またもや由比まで来た。

何しに来たのだ?と言われれば、桜エビを食べに来た!である。

今回は遥か昔、ブログを始める前に訪れた店に来た。

何しろ、私が由比で桜エビを目的で初めて訪れた店である。

その時の印象は・・・かき揚げが油ぽかった。w

そんな記憶があるのだが、進化しているかもしれないので、再訪問した。

由比さくらえび館というのがあって、その中に併設されているのが、桜えび茶屋。

初めて来た時は、桜エビのかき揚げと蕎麦だったと思う。

今回は開店と同時にお邪魔した。

ところで、桜エビ館はお土産がメインの様で、蕎麦を食べる前に、お土産ウオッチング。

桜エビに限らず、もつカレーやシーチキンの缶詰などいろいろある。

その中で、海老とクルミの佃煮と鮪のトロという缶詰を買った。

佃煮は400円もしなかったかな?トロ缶は3個で1500円である。

シーチキンと同じ大きさの缶詰が、1個500円!これは高い!

以前、やはりお値段の高いシーチキンみたいな缶詰を買ったが、味はまあまあだった。

今回のトロ缶に関しては、美味い!!!

前回の物がお上品だとすれば、今回は下品。

しかし、下品に美味いのだ!醤油で味付けされたそれは、脂肪分も感じられ、

やや味濃い目でこれが美味い!酒を呑んで食べたのだが、酒に合う!

これは買って良かった!機会があればまた買います!

海老の佃煮だが、これはこれで甘辛で美味い。

ただ、私の勘違いで、海老は普通の小エビで、桜エビではない。

だが、酒のツマミやご飯の上にのせて食べてもいいだろう。

佃煮なので、あまり大量に食べない方がいいと思うが。(塩分、糖分過多)








話がなかなか本題に進まない。w

中に入ると、先客は1名。

カウンター席とテーブル席があるが、お客がいないので、奥のテーブル席に座る。

注文が決まったらブザーを押すシステムなので、じっくりとメニューを眺める。

本日はかき揚げ丼がお勧めらしいが、それだけでは面白くないので、セットにする。

この場合、蕎麦セットが一番無難だろうね。

かき揚げ丼とかけそばセット1134円を注文するが、大盛りにはしなかった。

それほど待たずにセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!









何となく見た目は素っ気ないね。

桜エビのかき揚げは、見た目のボリューム感はあるが、揚げ方の妙で、

海老の密度はそれほど高いとは思わない。

それにしても、久々に目の前にかけそばがあるが、こんなにも高揚感が出ない

食べ物も珍しい。w

シンプル イズ ベストなどと言うが、食事に関してはある程度、脚色は欲しい。

では、最初に蕎麦をいただきましょう。

早く食べないとのびてしまいますからね。

ズルズル・・・蕎麦は本格手打ちですね。

やや粒子の荒いお蕎麦です。

そのためか、若干舌触りに特徴を感じます。

もりそばにすれば良かったかな?もっと蕎麦を堪能出来たのに。

おつゆは、ダシ加減はまあまあで、濃い目のつゆが特徴的です。

ここは静岡ですが、おつゆは関東圏と大差は無いようです。

すると、蕎麦湯が提供されました。

かけそばで蕎麦湯を提供されたの、初めてかもしれない。

まずは蕎麦だけを食べ終え、次にかき揚げ丼をいただきます。

立体的に揚げられたそれは、技術力を感じます。

まずはかき揚げを崩し、ご飯と共にいただきます。

モグモグ・・・うん、美味しい。

丼ツユの味わいは控えめながらも、とげの無い味わい。

まろやかなタレです。

このまろやかなタレのおかげで、繊細な桜エビの風味が分かります。

海老の香ばしさを感じ、同じ桜エビでもやはり、店によって味わいは変わります。

ご飯はほかほかご飯でしたが、不可の無い味わいでした。

ボリュームに関しては、個人的には物足りませんが、年配者には十分でしょう。

他に漬物も付いております。

今回のセットには味噌汁は付かないので、そばつゆを蕎麦湯で割り、汁物代わりに。

それでも全部は飲みませんでしたが。

やがて完食。

う~ん、個人的にボリューム感がいまいちかな?

丼ぶりものを選んで、大盛りにすれば良かったか?

味は悪くはなかった。

ただこの日、先述したように、鮪のトロ缶の美味さは、良かったです。

酒にもおかずに合う!

 

ここで一句

     シンプルで

         栄養不足と

              言われそう

2016年12月 4日 (日)

伊勢原市 たんぽぽ 醤油らーめん大盛+餃子5個セット

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う~む、休みは取れるが連休が難しい。

連休が無いとお泊り観光が出来ない。

それよりも、年明けはオートサロン!これに行かないと本当の正月は来ない!

クリスマスよりも普通に、オートサロンが好き!!(虚しい叫び)









ホテルで朝食を食べたので、あまり腹が減らない。

しかし、何かを食べなくてはいけない!

何故なら私は・・・・(フェードアウト)

今回訪れたのは「たんぽぽ」。

私としては2回目の訪問である。

このブログでは初登場になるが、昨年お邪魔している。

http://ameblo.jp/zard-izumi-sakai/entry-12057842173.html

何というか、この時は書く気がまるっきりなかったので、ぞんざいな扱い。

このとき食べたのはチャーシュー定食であるが、築地で有名なチャーシューエッグ

みたいなものを期待していたが、普通にチャーシュー盛りでしたね。

それでも、コスパの良い店だな~と思ったので、再訪問することにしました。

駐車場はあるようだが、私は別なところに止めました。

路駐はしませんでしたよ!

お店はテナントの2階です。

建物の横に階段があるので、それを使います。

お店に入ると、奥に広がりがあるのが分かります。

座敷席とテーブル席、カウンター席とあります。

訪問時、先客が無かったのでテーブル席に座りました。

すると店主のオバちゃまが登場し、お冷を置きます。

1人なのに、デカイピッチャーですね。w

それにしても、座った席の横には、観葉植物の山が。w

店主の趣味なので、それに関しては何の異論もないが、飾り方、何とかナラね?

何となく食虫植物の展示に見えるよ。w

ところで注文は何にしようかな?ラージャンメンとかハンバーグ定食とか、

食べてみたいな~。

おお!セットメニューがある。

醤油ラーメンと餃子850円、これにしよう!

麺大盛りが100円増しだというので、それにした。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







餃子、焦げてますね。

いや、おこげの羽がついてますね。

これは取りましょうよ、いや、フライパンか何か分かりませんが、綺麗にして焼きましょう。

まあいい。

ではスープを事逗ずz…濃い目の醤油スープはなかなか美味い!

第一印象が千葉の竹岡ラーメンのスープだったのですが、小田原大西系もあるかな?

何と言いますか、シンプルなんですが美味い!

醤油の味わいがブワッと来ますが、スープに旨みがあり、これ美味いよなと思わせます。

次に麺ですが、中太縮れ麺です。

麺を見ると、小田原系かな?ピロピロした麺ですが、プリプリした食感で美味い。

このスープに、この麺は合うと思います。

具にはチャーシューと味付け玉子と海苔、三つ葉、メンマ、ネギですね。

「玉子はサービスだよ」

オバちゃまが話しかける。

一応礼を言うが、何となく餃子を数えると5個。

単品で餃子は350円だが6個。

セットは5個だから・・・非常に微妙だが、セットだと損ぢゃね~の?

私の計算ではセットだと8~9円ほど高く付くぞ!w

半チャーハンやチャーシュー丼のセットが得かな?

お~い!オバちゃん、小さいことで済まないが、セットだと割高だぞ!w

もっとも、玉子サービスで帳消しだが。w

ところでチャーシューだが、味が濃い!

肉はやわらかく美味いのだが、味が濃い!

チャーシュー定食の時、そんな事を思ったかな?

それと、スープが段々しょっぱく感じてくる。

そこで、餃子を食べる。

餃子は自家製のタレが提供されるが、ラー油は無し。

ラー油は卓上から入れる。

おこげをはがし、タレに付け食べる。

モグモグ・・・うん、割と軽い食感の餃子。

中の餡はびっしり詰まったわけではなく、むしろ少な目に感じる。

皮はムニムニした食感で、おこげの割にパリパリ感は無い。

おかずと言うよりも、ツマミにいいかもしれませんね。

タレも特にこれが!みたいなものはなく、醤油が強めのタレでした。

私は少し酢を足して、自分の好みにしました。






ラーメンは大盛りを註文しましたが、なかなかのボリュームです。

結構、食べ応えはあります。

それでも麺を完食し、残ったチャーシューを食べる。

う~~む、やはりチャーシューはかなり、味が濃い。

スープに浸っていた時間が長いが、チャーシューの塩分がスープに出ていますね。

スープは美味いが、塩分をかなり、感じたので残しました。

私好みの塩梅なら、完飲していたかも?

餃子セットの価格に疑問を持ちましたが、前回もそうですが、何か一品サービスしてくれ、

尚且つこのボリューム感なら満足でしょう!

次回注文するのであれば、ラーメンと餃子でセットではない!と言います。w

タバコが全席OKなのがネックですが、機会があればまた来ます!

ハンバーグやラージャンメンに挑戦したい。

 

ここで一句

     セットだと

       安くなるとは

            限らない?

2016年12月 3日 (土)

海老名市 くしかんざし 比内地鶏串5本盛、鶏もつ塩煮込み、生ビール他

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イルミネーションを見た後は、東名に乗り海老名を目指す。

海老名にホテルを借りたのだが、海老名駅周辺は、ららぽーとなどが出来て、

区画や住所表示が変わり、古いナビだとホテルに辿りつけない。

ていうか、前回同じホテルに泊まったのに、道間違えたか?

少し迷子になりつつも、8時半には到着。

チェックインをして風呂に入ると、なんだかんだで9時半。

とにかくどこかで酒を呑む!どこに行こうか?ビナウォークの近くに居酒屋街があったな。

そこに行くか!

前回ふられた居酒屋に行くか?しかし、腹は減っていない。

軽くつまんで終わりにしよう。

ところで、海老名での居酒屋レポートはこれが初めて?

前回行った時、どこに書いたのか?w

海老名で昨年の10月に泊まり、飲み歩いている。

それはアメブロ支店に書いてある。

http://ameblo.jp/zard-izumi-sakai/entry-12082625543.html

http://ameblo.jp/zard-izumi-sakai/entry-12082635138.html

結構、まともに書いてあるし、写真もいいじゃない!(自己満足)

では、違う店に行きましょう!

ホテルから10分ほど歩き、飲み屋街に行くと、焼き鳥の匂いがする。

呑めればどこでもいいので、手っ取り早くそこにした。

店の名前は「くしかんざし」予備知識は皆無だが、誰が見ても焼き鳥屋。

店内に入ると2人組の客が3組ほどで、半分近くは席が空いていた。

まあ、時刻は9時半を過ぎております。

こんなものでしょう。

カウンター席があるので、そこに座ると、飲み物を聞かれる。

当然、生中を注文。

その後、ツマミメニューを眺める。

沢山食べるつもりは無かったので、比内地鶏串盛5本ともつ煮を注文する。

ところで、もつ煮に種類があって、鶏塩もつ煮が筆頭で、次に定番の味噌のもつ煮。

私はただ一言、「もつ煮」と言った。

すると生ビール登場、記念撮影をし、かんぱ~い!






お通しには野菜スティックが提供されたが、キャベツが沢山あるね。

キャベツは高いけど、このボリュームはいいね、まあ有料だけど。w

味噌をつけて食べるようです。

野菜スティックをかじりながらビールを飲んでいると、串盛りが来ました。

今のところ、お通しが300円、生ビールが480円、串盛りが1250円になります。

すべて外税です。

串盛りの内容は、ささ身、せせり、正肉、ネギ間、レバーになります。

比内地鶏使用と言うことですが、私が感じたのは、若干肉に弾力があるかな?

レバーも特別濃厚とは思いませんでした。

それぞれ、美味しくいただきましたが。

ここで生ビールをお替りをすると、もつ煮が登場。

ぐは!塩もつ煮が出てきた。

味噌もつ煮が出てくると思ったが、鶏塩もつ煮でございます。

結構なボリュームがありまして、これで560円なら安い!と思いつつも、お味は?

大根だけいただいてみます。

モグモグ・・・味はしみているが、熱い!そして味はさっぱりした中にコクが有る。

柚子コショウが添えてあるが、七味でもいいかもね。

もつ煮ですが、何というか煮物というかおでんというか、もつ煮だとは思わないでしょう。

野菜が多く、鶏肉はそれほど多いとは思わないので、そんな事を思いました。

鶏のモツも肉も入っているが、根菜類が多く、ヘルシーな感じ。

そんな印象です。

ここでハイボールを注文します。

ハイボールはトリスがメインなので、商品名は忘れたが、違うハイボールにした。

480円のハイボールだが、少し香りにクセのあるそれは、トリスよりいいかもね。

3杯目を空けたところで、もう少し飲むかどうか考える。

ツマミは丁度、無くなる。

ホテルで缶ビールやハイボールを買って飲むことにして、お会計。

税込みで3834円。

サクッと飲んだつもりであったが、こんなものでしょうか?

千鳥足にならない様な酔い加減でホテルまで帰る。

途中、ローソンで缶ビール、ハイボールを買い、飲んで寝る。

よみうりランドで歩いたので、疲れました。w

飲み過ぎてまた、出入り禁止にならない様にしないと。w

どちらにしましても、文章からも慌ただしい飲み方だったと、思っていただけますか?w

 

ここで一句

    飲まないと

       眠れないのは

            おかしいよ

2016年12月 2日 (金)

稲城市 よみうりランド ジュエルミネーション~中は広いぜ五十七景

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今回私はナイト入園料のみです。

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ここのイルミもスケールがデカイ!

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オヤジ一人なので、乗り物は無し。w

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家族連れやカップルには最高だろうね!

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オヤジ一人で来るところではない!w

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↓オリジナルの焼きそばUFOのデザインが出来る。

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日産ファクトリーです。

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噴水ショーは追加料金無しで見られます。

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↓回転してます。

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フードコートみたいなものも沢山あります。

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お土産は日テレ関係や色々あります。

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イルミネーションを追い求め、第2弾であります。

今回は初訪問になります「よみうりランド」のジュエルミネーションを見に行きました。

私自身はよみうりランド自体が初訪問になり、まさかこの齢で!と言うものがあります。w

イルミネーションは、午後4時からになりますが、夜用のナイトパスなどがあり、

それを買えばアトラクションなどは乗り放題みたいですね。

私はイルミネーションの撮影が目的なので、入園料だけになります。

園内は広い!!!!!その一言です。

そして、遊園地が物の見事にイルミネーションに装飾され、じつに鮮やか。

全部で500万球使用ということですが、ポイント、ポイントを抑えたそれは、お見事です。

とにかく園内が広いので、全部見るのに2時間みっちりかかりました。

噴水ショーは無料で見られます。

多分、観覧車やゴンドラに乗れば、最高の景色が撮影出来ると思いますが、

今回は何にも乗らず。

ケチと言うよりも、園内が広いので、とにかくくまなく観察する事に専念しました。


私見としまして、オヤジ一人で来るところでは無い。w

誰でもいいから2人以上で行きなさい。

午後4時から入園し、アトラクションやアクティビティーを楽しみ、それらを楽しみながら、

イルミネーションを楽しむ。

勿論、イルミネーションだけでも楽しめます。

イルミネーションの密度が高いとは思いませんが、配色というか、コンセプトが良い!

まさしく宝石。

輝きに安っぽさを感じなかった。


お土産は日テレ関連や日清食品などが幅を利かせていました。

駐車場代は1500円、入園料1200円。

ああ・・せめて30代の時に来たかった。www

 

ここで一句

    わが青春

      電飾沢田

         TOKIOかな?

2016年12月 1日 (木)

小田原市 くら寿司小田原下大井店 〆鯖、鰤、茶わん蒸し他

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鮨がヘルシーだと誰が言った?

鮨を沢山食べれば太る。

何故か?

シャリは米である。

米を沢山食べれば太る!

更に日本人は、世界でも特筆すべき糖尿に弱い人種である。

日本人は、肥満になり過ぎる前に糖尿になり、それ以上太り難いという。

つまり、病気になり痩せ無ければならないという、事態に陥る。

ならば答えは簡単、食べ過ぎなければ良い。

・・・簡単ではないが。w









さあ、お出かけだ!

どうせなら、東京でランチを!と思うも、時間的に却下。

この日の目的はイルミネーション。

時間的にまだ早い。

日が暮れるまで目的地で遊べばいいだろう?と思うかもしれない。

いや、それは・・・虚しい。w

オヤジが一人でうろつくと、警察に通報されてしまうかもしれない。

そんな危険は回避しなければならない。

そこで向かったのは「くら寿司」。

一度切っ掛けを作り、これで3度目かな?

寿司自体は好きですからね、それに個人的にくら寿司が一番、ネタがいいと思っている。

11時を少し過ぎた時間だったが、先客は数名。

随分、少ないじゃありませんか!

「鮮度くんの使い方わかりますか?」

分かりますよ!w

回転寿司ブームは過ぎたのか?

そんな事を考えながらカウンター席に座る。

すると、目の前には寿司屋らしからぬメニューがある。

牛丼とかシャリカレーパンとかシャリコーラとか。

寿司屋に来てなんで?と思いつつも、すでにラーメンなどを食べている。

時代は変わったのだ。

回転寿司屋にはフ、ァミレスに負けない品ぞろえが、要求される時代になったのだ。

WE CAN CHANGEなのだ!

私は天井を見上げると、思わず叫んだ。








さあ、妄想はこれ位にして、注文をしよう。

まずは厚みのある〆鯖と帆立を注文する。

さほど待たずに、モノレールに乗ってやってきた。

もう、回転寿司に行って、開店する寿司を取る時代ではない。

回っていても、敢えて注文し、出来立てホヤホヤを食べる。

回転寿司はそういう時代なのだ。

〆鯖はなるほど、確かに身に厚みがあり美味い。

帆立はこんなものでしょうね。

次に鰤、ハマチと一貫ネタを注文する。

まずは鰤だが、これウマ~~い!脂が乗っているし、旨みもある。

ハマチもウマ~~い!これも脂がのっている。

回転寿司の一貫物は、さすがに美味い!納得。

次に炙りサンマ、オオエビ、河豚と注文する。

サンマは旬ですね、美味い。

オオエビ、河豚はこんなものでしょう。

次にミル貝、炙りサーモン、塩ダレ貝柱を注文する。

ミル貝、サーモンは普通だが、貝柱を塩ダレドレッシングで和えたもの、

これ、塩ダレいらないでしょう?

タレ無しの方がいいと思います。

この時点で、腹が膨れてきた。

まあ、3時間前にカレーライスと地魚フライを食べていますので・・・w

ところで、この店は注文時に寿司はすべてサビ抜き。

サビを効かせたければ、卓上にワサビがあるので、それを寿司の上に乗せる。

本当はシャリとネタの間に挟みたいのだが、基本的にオンザスシである。

サバとサーモンの上に乗せて撮影をしてみたが、乗せすぎ!と思うかもしれないが、

このワサビ、それほど強烈な辛味は無い。

辛いには辛いが、直球ストレートの辛さはない。

ワサビには拘りがあるようで、香りと味わいは他の回転寿司店よりは、いいと思う。

お茶は抹茶、これはこんなものでしょう。

全部で寿司を20貫を食べてはいないが、切り上げるとしよう。

しかし、腹に溜まらずに済むものをもう一品、食べたい。

そこで思い付いたのが、茶碗蒸し。

カニのツメの入った茶碗蒸しを注文すると、すぐにやってきた。

電子レンジで温めての提供であろうが、アツアツである。

開けてみると、カニのツメが目だち、柚子の香りがほんのりとする。

一口食べるとプリンというか、茶碗蒸しだね。w

滑らかな食感であるが、ダシ感が少ない。

もっと、ダシの効いた茶碗蒸しを食べたいものだ。

だからプリンの様な食感だと言いたくなった。

茶碗蒸しは、食べ進むと下にはカニカマが沈んでいた。

カニカマは所詮、カニカマ。

味の底上げにはならない。

ところで、シャリは人肌だと書いてはいたが、結構冷えていたなと感じた。

冷たいとは言わないが、謳い文句と違うなと思った。

それと、前回来た時よりも、ネタのラインナップがかっぱ寿司化していると思った。

牛丼など、意表をつくメニューもあるが、基本の寿司ネタは海鮮系は鮮度や質感など、

他店よりも良いと思っての再訪であったが、今回は1貫ネタ以外はそうでもない。

肉系のネタが増えたよな?と思いつつも、この業界も今は苦しいのか?と感じる。

機会があれば、地方の名も知らない回転寿司店に入ってみるか?

 

ここで一句

    寿司屋でも

        カレーの美味しい

               時代かな?

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