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2016年12月 1日 (木)

小田原市 くら寿司小田原下大井店 〆鯖、鰤、茶わん蒸し他

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鮨がヘルシーだと誰が言った?

鮨を沢山食べれば太る。

何故か?

シャリは米である。

米を沢山食べれば太る!

更に日本人は、世界でも特筆すべき糖尿に弱い人種である。

日本人は、肥満になり過ぎる前に糖尿になり、それ以上太り難いという。

つまり、病気になり痩せ無ければならないという、事態に陥る。

ならば答えは簡単、食べ過ぎなければ良い。

・・・簡単ではないが。w









さあ、お出かけだ!

どうせなら、東京でランチを!と思うも、時間的に却下。

この日の目的はイルミネーション。

時間的にまだ早い。

日が暮れるまで目的地で遊べばいいだろう?と思うかもしれない。

いや、それは・・・虚しい。w

オヤジが一人でうろつくと、警察に通報されてしまうかもしれない。

そんな危険は回避しなければならない。

そこで向かったのは「くら寿司」。

一度切っ掛けを作り、これで3度目かな?

寿司自体は好きですからね、それに個人的にくら寿司が一番、ネタがいいと思っている。

11時を少し過ぎた時間だったが、先客は数名。

随分、少ないじゃありませんか!

「鮮度くんの使い方わかりますか?」

分かりますよ!w

回転寿司ブームは過ぎたのか?

そんな事を考えながらカウンター席に座る。

すると、目の前には寿司屋らしからぬメニューがある。

牛丼とかシャリカレーパンとかシャリコーラとか。

寿司屋に来てなんで?と思いつつも、すでにラーメンなどを食べている。

時代は変わったのだ。

回転寿司屋にはフ、ァミレスに負けない品ぞろえが、要求される時代になったのだ。

WE CAN CHANGEなのだ!

私は天井を見上げると、思わず叫んだ。








さあ、妄想はこれ位にして、注文をしよう。

まずは厚みのある〆鯖と帆立を注文する。

さほど待たずに、モノレールに乗ってやってきた。

もう、回転寿司に行って、開店する寿司を取る時代ではない。

回っていても、敢えて注文し、出来立てホヤホヤを食べる。

回転寿司はそういう時代なのだ。

〆鯖はなるほど、確かに身に厚みがあり美味い。

帆立はこんなものでしょうね。

次に鰤、ハマチと一貫ネタを注文する。

まずは鰤だが、これウマ~~い!脂が乗っているし、旨みもある。

ハマチもウマ~~い!これも脂がのっている。

回転寿司の一貫物は、さすがに美味い!納得。

次に炙りサンマ、オオエビ、河豚と注文する。

サンマは旬ですね、美味い。

オオエビ、河豚はこんなものでしょう。

次にミル貝、炙りサーモン、塩ダレ貝柱を注文する。

ミル貝、サーモンは普通だが、貝柱を塩ダレドレッシングで和えたもの、

これ、塩ダレいらないでしょう?

タレ無しの方がいいと思います。

この時点で、腹が膨れてきた。

まあ、3時間前にカレーライスと地魚フライを食べていますので・・・w

ところで、この店は注文時に寿司はすべてサビ抜き。

サビを効かせたければ、卓上にワサビがあるので、それを寿司の上に乗せる。

本当はシャリとネタの間に挟みたいのだが、基本的にオンザスシである。

サバとサーモンの上に乗せて撮影をしてみたが、乗せすぎ!と思うかもしれないが、

このワサビ、それほど強烈な辛味は無い。

辛いには辛いが、直球ストレートの辛さはない。

ワサビには拘りがあるようで、香りと味わいは他の回転寿司店よりは、いいと思う。

お茶は抹茶、これはこんなものでしょう。

全部で寿司を20貫を食べてはいないが、切り上げるとしよう。

しかし、腹に溜まらずに済むものをもう一品、食べたい。

そこで思い付いたのが、茶碗蒸し。

カニのツメの入った茶碗蒸しを注文すると、すぐにやってきた。

電子レンジで温めての提供であろうが、アツアツである。

開けてみると、カニのツメが目だち、柚子の香りがほんのりとする。

一口食べるとプリンというか、茶碗蒸しだね。w

滑らかな食感であるが、ダシ感が少ない。

もっと、ダシの効いた茶碗蒸しを食べたいものだ。

だからプリンの様な食感だと言いたくなった。

茶碗蒸しは、食べ進むと下にはカニカマが沈んでいた。

カニカマは所詮、カニカマ。

味の底上げにはならない。

ところで、シャリは人肌だと書いてはいたが、結構冷えていたなと感じた。

冷たいとは言わないが、謳い文句と違うなと思った。

それと、前回来た時よりも、ネタのラインナップがかっぱ寿司化していると思った。

牛丼など、意表をつくメニューもあるが、基本の寿司ネタは海鮮系は鮮度や質感など、

他店よりも良いと思っての再訪であったが、今回は1貫ネタ以外はそうでもない。

肉系のネタが増えたよな?と思いつつも、この業界も今は苦しいのか?と感じる。

機会があれば、地方の名も知らない回転寿司店に入ってみるか?

 

ここで一句

    寿司屋でも

        カレーの美味しい

               時代かな?

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