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2017年1月

2017年1月31日 (火)

平塚市 らーめん食堂かかし平塚大神店 ピリ辛味噌ラーメン大盛り、餃子5個

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細川たかしの頭はヅラで無いらしい。

あの頭でヅラではないと?

トランプ大統領と同じで、永久に疑惑で追及されそうだ。

そんな細川たかしだが、じつの父親が「細川かかし」でデビューしたことがある。

ややこしい事この上ないが、父上はすでにお亡くなりになっている。

このへんは、昔のギャグということで流しましょう。

しかしある日、神奈川では珍しいと思われる、山田うどんを発見した。

山田うどんは、以前小田原周辺にも一軒あったが、今は無い。

随分と昔に、カレーうどんを食べた記憶があるが、印象は良く無かった。

だから、久しぶりに山田うどんを見つけても、何の感慨もなかったのだが、

道路を挟んだ反対側に、「らーめんかかし」なる店を見つける。

私はその瞬間、「細川かかし」が浮かんだ。

山田うどんがラーメンをやっている!

看板や店のデザインを見れば、道路を挟んだこの2店舗、二卵性双生児ともいえる。

山田うどんが生み出した「細川かかし」いや「らーめんかかし」を食べてみたくなった。

私は店の前の駐車場に車を止めると、店の中へ入る。

すると、入口には日替わり丼ぶりメニューがある。

中に入ると、完全に餃子の王将やファミレスの様な様相である。

スタッフに一人だと告げると、カウンターか窓際の2人席に行けと。

この場合、カウンター席に座るのがいいだろう。

メニューを見ると・・・チャーシューメンが無い。

チェーン展開で恐らく、一番コストがかかるのがチャーシューメンだと判断し、

チャーシューメンを除外したか?

私は悩んだ末に、ピリ辛味噌ラーメン大盛りと餃子5個にした。

ラーメンが780円、餃子が350円になる。

暫し待たされた後にラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












ボリュームに関しては、異論はないな。

麺大盛りだが、かなりのボリューム。

餃子もやや大ぶり。

麺は2玉ほど入っているのではないか?

チェーン店とは思えない気前の良さだ。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、まあまあだね。

味噌の風味は軽いが、ピリ辛味のおかげで、味にアクセントがある。

具には炒めた肉野菜というか、モヤシ肉韮炒めが乗る。

もう少しアクセントが欲しいな~と思ったら、この店、卓上にニンニクと豆板醤がある。

をいをい、この店は家系かい?w

これは嬉しい標準装備ではあ~りませんか!

私は、ニンニクと豆板醤を追加し、ややアグレッシブな味わいにする。

麺は加水率がやや高めの様子。

しっかりしたコシがあるとは思いませんが、他のチェーン店と同等のレベルだと思います。

餃子は荒目の野菜餡が中心で、軽い味わいです。

焼き加減はこんがりきつね色ではないので、食感はむにゃという感じです。

それにしても、ボリュームがある。

大盛りを注文しなくても、十分満足できるレベルかもしれない。

逆に、味は普通なので、このボリュームは苦しいと言える。

まあ、この店に来る前に、定食を食べているので、苦しいのは当たり前か?

それでも意地で完食。

スープは残しました。

恐らく、ランチのセットメニュー関連は、コスパに関しては、かなり良いと言えるでしょう。

味はそこそこですが、空腹を満たすには最適な方だと思われます。

私自身、次に利用するか?と聞かれたら、う~~む、と少し唸りますね。

近所ならいいけど、遠出をしてまではどうか?

近所なら、日替わりなどのおかげで、リピート率が高いと思われます。

あとは、選ぶ選ばないは・・・アナタしだい!!!

 

ここで一句

    たかしより

       かかしがめだつ

              厚木路か

2017年1月30日 (月)

中郡 めしや大磯港 金目鯛塩焼定食

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未だ、大磯ロングビーチには、行ったことが無い。

大磯ロングビーチは、何もプールばかりではない。

広大な駐車場を利用して、新車の発表会などに利用される事もある。

あと、ジムカーナと言って、パイロンなどの間をすり抜けていく、ドライブテクの披露とか

いろいろと車関連のイベントで使用されることが多い。

そんな大磯ロングビーチの前を、10時45分頃通りかかる。

この時間、この場所であれば、めしや大磯港へ向かうべきであろう。

私は西湘バイパスを大磯港で降りると、そのまま直行する。

めしや大磯港、これで何回目であろうか?

初めて来てから贔屓をしている。

何しろ、定食が充実をしている。

メインの魚など煮たり、焼いたり、揚げたりして、食べさせてくれるのだが、

メイン以外にも、刺身、揚げ物、小鉢などで、内容を充実させてくれる。

店の前に行くと、すでに数名が並んでいるが、15分前で5番目あたりか?

店の前のブラックボードには、本日のメニューが、いずれも数量限定で掲示される。

私は、ブリと金目鯛で悩む。

大磯港でブリよりも、金目の方が珍しいかな?

私は金目鯛の塩焼き1500円を選ぶことにした。

やがて、開店前の注文聴きが来たので、予定通り金目を注文する。

そして、11時丁度と共に、店内へ案内される。

今回はカウンター席に案内される。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










金目鯛、小っちゃ!

切り身か何かで出てくると思ったが、お頭抜きの全身であった。

あまり、小さな金目は食べたことが無いので、多少不安であった。(何が?)

定食の内容は、金目の塩焼き、小魚の唐揚げのようなもの、刺身、味噌汁、奴豆腐、

漬物が少々である。

金目鯛が小ぶりだが、金目鯛は元々価格の高い魚、

1500円と言う税込み価格を考えると、むしろ妥当であると言えるかもしれない。

まずは、金目をいただきましょうか!

身の部分を摘み、口に入れます。

モグモグ・・・淡白で美味い!

さすがに、脂がのってトロトロではないが、小さいながらも旨みがあり、塩加減も程よい。

刺身はブリで、鮮度が良く美味い。

揚げ物はウルメイワシの唐揚げで、レモンを絞り、そのままいただく。

軽い塩味がついて、これは美味い!飲みたくなる。

ご飯はほかほかご飯、味噌汁はワカメとネギ。

冷や奴はほんの少し、醤油を垂らし、豆腐そのものの味を楽しむ。

金目は半身であったが、骨に付いた僅かな身も残さず食べる。

お茶は卓上にポットが置いてあり、足りなければ自分で足す。

何というか、ご飯がススム。

金目、ブリ、ウルメイワシとご飯のススムおかずばかりで、大盛りでいいくらいだ。

やがて完食。

正直、小さな金目よりも、大きな物を期待しましたが、これはこれで美味い!

常に違う物が提供されるので、行く度に期待を感じさせます。

そろそろ鮟鱇でも出てくるかな?

 

ここで一句

    大磯は

       水着ばかりと

            限らない

2017年1月29日 (日)

足柄下郡 餃子ショップ チャーシューワンタンメン、餃子

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そう言えば、昨年のB-1グランプリはどうなったのだ?

調べてみたら、明石玉子焼きだった。

つまり、明石焼きの事?

何と言いましょうか、知りませんでした。

何よりも、メディアで取り上げられましたか?

私が知らないだけ?

何よりも、明石焼きが優勝したことで、B-1グランプリもネタ切れの予感。

相変わらず、20万人以上を集めるイベントであるが、50万人以上を集めたころに比べ、

話題性も薄まった気がする。

明石焼きを食べに行こう!と思わないし。

何しろ、こんなにB級グルメの発掘感の無い物も珍しい。

今年はどうなることやら?










湯河原で担々焼きそばをメジャーにしよう!という動きがあってから何年過ぎた?

私の中では、担々焼きそばを差し置いて、世の中は焼きそばブームの様だ。

焼きそばブームと言っても、東京でとことん、味とオリジナリティーを追求したものが、

美味い!と評判になり、メディアで取り上げられるようになった。

やはり、最後は味なんですね。

話題よりも、口コミ優先。

美味けりゃ並ぶ、並ぶから話題になる、話題になるから更に並ぶ。

かく言う私も、都内の行列焼きそばを食べてみたいと思う。

だが、今の私に焼きそばだけを食べて、戻ってくる心の豊かさは無い。w

そういえば、湯河原で2軒ほど担々焼きそばを食べたが、大したことは無かった。

しかし、焼きそば以外はどうなのか?

そんな疑念を払しょくすべく、私は湯河原の担々焼きそば1号店を再訪問した。

店の名前は餃子ショップ。

餃子ショップなのに、担々焼きそば1号店である。

店名を考えれば、まずは餃子ではないだろか?

私としては珍しく、夕食としてお店に訪問する。

中に入ると、無人である。

誰も客がいない。

確か、夜の7時前に入店したと思ったが。w

すると、この日は奥様が調理担当らしい。

何でも、オヤジは新年会らしい。w

メニューを見ると、改めてこの店はメニューが豊富だと思う反面、酢豚などを頼んだら、

何が出てくるか、不安でもある。w

私は麺類にした。

チャーシューワンタンメン950円と餃子350円を注文する。

暫し待たされた後、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す。









チャーシューワンタンメンだが、随分とボリュームがあるな。

丼ぶりになみなみと入っているね。

まずはスープを事逗ずz・・・特段、ダシだ出た旨みとは言わないが、醤油の風味を感じる、

なかなか美味しいものだと思う。

ああ・・・やはり、なんだかんだで大西系の流れがあるというか、

影響を受けているのでしょうか?

麺を出すと、それは顕著に現れた。

これって、室伏製麺というか、ご近所の国味とかと同じ麺じゃないの?

ピロピロ、パロパロで中太麺で、縮れ、捩れがある。

何というか、これは発見かもしれない。

湯河原界隈のラーメン店は、この麺を使用し、方向性も同じ店が多いかもしれない。

チャーシューは大きめで、丼ぶりを覆い尽くすような迫力だが、ワンタンはサイズダウン。

餃子の様な大西系のワンタンではなく、餡は多い方かもしれないが、喉越し重視である。

総合的に、ややパンチの弱い大西系?といった印象である。

次に餃子を食べてみる。

餃子は自家製のタレと共に提供される。

見た感じは、既成の餃子と少し違う印象で、コロッとした印象である。

食べてみると・・・モグモグ・・・餡がびっしりで、食感に特徴がある。

中の餡ですが、野菜とか肉とか言う前に、練り物の様にびっしり詰まっています。

餡がポロポロするわけではなく、単体の具の様な感じ。

私は当初、練り物を詰めたのか?そう思われるほど、びっしりむっちり食感です。

皮のパリパリ感などはありませんが、何とも店名に恥じぬ、特徴的な餃子です。

タレは醤油感が強く、個人的に好みではありません。

それにしても麺の量が多い。

大盛りと言った覚えは無いが、間違えて大盛りにされたのかな?

チャーシューはやわらかく、味もいい。

ワンタンは肉餡で、皮ののど越し重視。

ボリュームもある。

やがて完食。

担々焼きそば以外の方が、イケるじゃない?

ご飯ものなどもあるので、使い勝手の良い食堂という感じ。

最後にお会計をすると、1400円。

やはり、大盛りだったか。w

 

ここで一句

     間違いも

        気づかなければ

               正解に???

2017年1月28日 (土)

熱海市 宝亭 カツカレー

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年が明けたと思ったら、1月もそろそろ終わり。

カネは相変わらず、あるようで無い。

今月、定期預金にカネを入れたので、普通預金の残高がかなり、減った。

来月は桜前線始動の月である。

カネが無いと困る。

しかし、狭いながらも苦しい我が家。

そんなカネの無い時に、ニュースが飛び込んできた。

ザードの百科事典が発売されるらしい。

ZARD CD&DVD COLLECTIONで、全52刊発行されるらしい。

秘蔵写真やら何やらで、マニア心をくすぐる内容らしい。

テレビ等で、戦艦大和やフェラーリなど隔週刊で発売されるCMをご覧の方も多いだろう。

それに遂に、ザードこと、坂井泉水の登場である。

これは買うべきであろうか?

CDは殆ど持っているし、敢えて欲しい音源などは無い。

むしろ、発掘映像的な物が欲しいかな?

金額的には大したことは無いが、全部買い集めれば、10万円は突破か?

いっぺんに10万円ではなく、隔週で10万円だから気にする金額ではないが・・・

う~む、悩むな。

おまけで秋吉契里の曲とか入っていれば、必ず買うけどね。w











「ついにこの店のカツカレーを食べるときが来たか」

伊東市の食べ歩きはちょくちょくするが、熱海市の食べ歩きはほとんど無い。

別に、熱海を嫌っているわけではないが、観光客増加と共に、行きづらい雰囲気が、

自分の中ではあった。

今回は早咲きの桜が目に入ったので、桜の撮影は今度にし、せめて飯をと、思った。

訪問したのは「宝亭」。

カツカレーで有名な店であるが、随分と店の前を通り過ぎてきた。

私の中では、カツカレーという食べ物は、頻度が高い物ではなく、カレーライスを

ラーメンなどと注文することが多い。

前々から食べてみたいと思っていたが、わんたんやの冷やしワンタンメンを、

いつも食べに行っていた。w

この時期、冷やしワンタンメンは販売していない。

さあ、ついにカツカレーだ!

外観はそうでもないが、中に入ると、綺麗で落ち着いた雰囲気の内装です。

明るい照明、綺麗で古さを感じさせないイスやテーブル。

テーブル席メインの店内であるが、ファミレスなどでは醸し出せない空間があった。

適当に座ると、お冷とお絞りがやってきた。

メニューを見ると、カツカレー狙いとは言いながら、触手の伸びそうなメニューがある。

個人的に、ナポリタンやチキン唐揚げ定食やハンバーグが気になる。

しかし、初志貫徹。

カツカレー950円を注文する。

それほど待たずにカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!







う~~む、950円という価格を考えると、妥当なボリュームか?

あくまでも私見だが、我が胃袋としては、丁度満たされそうなサイズである。

カツカレーにはポテトサラダと、若干のコールスローが添えられる。

サラダにはドレッシングがかかっていることは無く、卓上にウスターソースか塩がある。

私はウスターソースをかけた。

カツはそれほど厚みがあるとは思えない。

ルーは一見しただけで、濃度があるように見える。

ルーの中には固形物の物体は見当たらず。

では一口、モグモグ・・・美味いわ!

カツにはしっかりした下味が付いている。

ひとによっては、ショッパイと思うかもしれない。

カレーのルーはフルーツチャツネなどをベースにしているのであるか?

割とフルーティーな印象である。

辛いかそうでないか?と聞かれれば、辛くは無い。

濃厚で旨みのあるカレールーは、スパイシーさより濃厚でありながらも爽やか。

オイリーな印象はほとんど無いのだが、濃厚さは感じる。

ルーは本当にドロリとした印象で、ここ数年の中で、一番ドロリとした印象が強い。

結構、個性的なルーとも言えます。

ライスはそんな濃厚なルーを受け止めるべく、美味しいものである。

カツは先述したように、下味が付いているので、全体的に濃厚。

福神漬けなどは存在しないので、口直しにはサラダしかない。

先ほど、ウスターソースをかけたが、ウスターソースは何かで延ばした印象。

サラサラのソースで、カレーの味を壊さない。

この多少ソース味のサラダが、クドイと思った時に、リセットをしてくれる。

適量と思われたボリュームも、濃厚な味わいで満腹感が生まれる。

やがて完食。

美味いと思います。

確実に若い肉食系男子向けの味だと思います。

逆に中年以上はその日のコンディションによっては、クドイと感じるでしょう。

しかし、味は間違いなく美味い。

メニューも沢山あるし、私もナポリタンを食べてみたいと思ったので、

再訪問は近いかもしれません。

 

ここで一句

    お宝は

      鑑定よりも

         食べるべき

2017年1月27日 (金)

伊豆の国市 手打ちラーメン天一 天一ラーメン大盛り

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今更ながら、稀勢の里の優勝は喜ばしい。

千秋楽、白鵬に勝ったことも喜ばしい。

私は、男たるもの、人前で涙を見せるものではない!と思っているが、稀勢の里の涙は、

十分理解できる。

期待され続けながらも、それに応えられない日々。

その間に、琴奨菊や豪栄道が優勝し、歯がゆい日々を送る。

しかし、やっと日の目を見たか。

努力は自分でするもの、試練は神が与えるもの。

神の試練に努力で勝ったのだ、胸を張って横綱の道を邁進して欲しい。

久々に胸が熱くなった。










胸が熱くなっても体が温まるわけではない。

体を温めるには、新陳代謝をあげる、風呂に入る、温かい物を食べる。

それくらいしかない。

少し、体調不良気味の私は、翌日が休みなのもあり、ニンニクの大量摂取を決めた。

出かけたのは「天一」である。

昨年、肉炒めライスを食べている。

しかし、今回出かけたのは函南の天一ではなく、伊豆の国市の天一である。

昔、一度訪問したことがあるのだが、そのころは、ブログはおろか、PCも無い。

あれから40年???本当に何年ぶりの訪問か分からないが、入ってみることに。

共同の駐車場に車を止めると、外観を見る。

なんというか、チープというか、闇夜にカラスだが闇夜に派手なカラスの様な。

中に入ると、テーブルとカウンター席に分かれる。

一人であったが、テーブル席に案内される。

ところで、隣というか背後のテーブルの間隔が狭く、少々後ろに気を使う。

メニューを見ると、函南の店に比べて多彩である。

申し訳ないが、これだけで多彩であれば、こちらを贔屓しそうである。

ただ、店の中の雑然さというか、混沌とした雰囲気はこちらが上か?w

結局、天一ラーメン大盛り972円を選ぶ。

価格面でも函南よりも若干安いか?

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













まさかのボリュームだな。

普通盛りの量がそれほどないので、大盛りでも楽勝だろう!と思ったら甘かった。w

もし、これが1.5玉のボリュームであれば、やはりこちらを贔屓しよう。

玉ねぎと豚肉を、おろしニンニクで炒めたものを、ラーメンの上に乗せたそれは、

まさしくスタミナラーメンの印象。

匂いもニンニクの直撃と醤油のほんわかした香りがたまらん。

私自身、本当に何年ぶりに食べるか分からない天一ラーメン。

独身生活で、明日は休みとなれば、ニンニク臭など恐れるに足らず。w

ではまずはスープを逗頭厨図z・・・う~ん、ニンニククサウマ。w

ベースの醤油スープは若干の魚介系の香りや味わいを感じさせるが、

基本的にはあっさりスープ。

それにニンニク炒め?が乗るのだから、スープはあっという間にアグレッシブに。

次に麺を啜る。

この店、麺は看板だと手打ち麺になっているが、捩れ、縮れた麺は函南の店と、

違いがあるのか?

私には同じ麺にしか思えないのだが。

それにしても、麺のボリュームがある。

私としては夕食として、量が多すぎるくらいである。

しかし、味の良さとニンニク臭で食べ進む。

この店は、卓上におろしニンニクとてんかすがある。

てんかすは、函南では無くなっていたのでは?

天一ラーメンにてんかすをいれるなんて、久しぶりである。

てんかすを入れ、ブラックペッパーも散らす。

ニンニクが足りなければ、追いニンニクも可能だが、さすがにいいわ。w

何というか、ジャンク度120%である。

筋肉の鎧を纏った男にはこれほど喜ばしい味は無いであろう。

逆に草食系などといわれる輩には、邪道以外何物でもない。

辛さも調整できる様だが、デフォルトでも額から汗がたれるほどの辛さ。

玉ねぎの豚肉のハーモニー、ニンニクの刺激、スープの濃さ。

やがて完食。

スープは残した。

汗が止まらない。

次、機会があれば、こちらに来ることにしよう。

 

ここで一句

     絶対に

        匂ってしまう

             ラーメンか?

2017年1月26日 (木)

伊東市 赤のれん 半カレー、ラーメンセット(麺大盛り)

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とある伊東市のラーメン店に入り、私はラーメンと半カレーのセットを注文した。

麺を大盛りにしたら、1050円という価格であった。

注文後、テレビを見ているうちに、ふ、と思い出した。

「また、ラーメンと半カレーを注文している!」

これは自分としては驚愕であった。

男女共学ではない、驚愕である。

ラーメンと半カレーが私のデフォルト化している。

これはいけない!

私は、注文を変更すべきだと思ったが、すでに店内にはカレーの匂いが・・・w




私が訪れたのは伊東市の赤のれん。

初訪問になる店だが、オムライスでも食べようか?がラーメンとカレーに。

なんというか、店の雰囲気がオムライスではない。w

椅子とテーブルのサイズが、低くて小さい。

小学生用のサイズか?と言いたくなるほど。

昔からこの地にあり、創業当時からの物を使用しているのであろうが、

それほど広くは無い店内に、客を詰め込もうとしたら、このサイズ?

昭和の雰囲気を色濃く残すこの店だが、その雰囲気がラーメン半カレーを選ばせた。

注文失敗したな、と思いつつもその後常連らしき客が2人。

もつ煮定食と餃子定食を注文していた。

「あああ!もつ煮定食か!その手があったか!」

私は小さく舌打ちをした。

どうやらこのごろ、腹を膨らませることばかり考え、ブログネタを探すというよりも、

まずは満たす!ことばかりの選択が多いかもしれない。

そうこうするうちに、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ラーメンの大盛り、まじで大盛りだな。

どんぶりが大きく、その中に麺とスープがたっぷり入っている。

ラーメンなのに、大き目のチャーシューが2枚乗る。

半カレーも十分なサイズで、肉の塊が2個乗っている。

まずはスープを逗頭厨図z・・・あっさりスープで美味い。

醤油ダレの風味もやや抑えられ、あっさりの中に旨味を感じるスープである。

濃厚豚骨が好きな方には物足りないであろうが、これはこれで好きな味である。

次に麺をいただくが、麺は細麺ストレート。

早速啜ってみる。

ズルズル・・・やわらか~い!!!

麺は誰が食べてもやわらかいでしょう。

なんと言いましょか、加水率高めの麺なのですが、それをしっかり茹でてあり、

やわらかい中にも、ぷつぷつ麺が切れるようなことも無く、麺自体はしっかりしている。

いや~でもこの麺、カタメ命の方々には無理かもね。

大盛りを注文したが、麺量が多いね。

400g前後あるんじゃないの?

チャーシューはやわらかく美味い。




次に半カレーを食べる。

カレーはこの店もラーメンスープなど使用したものだろう。

一口食べると、じんわりと美味い!!!

カレーのルーなんか、市販の在り来たりの物なんだろうけど、滋味深く美味い。

肉の旨味を中心に味が構成され、奥深い味わいなのだ。

家庭的なカレーでも、ここまでコクや滋味深さを出せるか?

そう思われるもの。

ボリュームもあるし、食べ応え十分。

肉も大きめなのが2切れ入っていた。

辛さは万人受け。

やがて完食。

この店のラーメン大盛りは麺は2玉なのでしょうか?

非常に満足できるボリュームでした。

麺だけで満足できるボリュームなのに、半カレー。

本当に腹がいっぱいになりました。

他の客が食べていたもつ煮定食も良いボリュームでした。

店は狭く、椅子もテーブルも小さく低いものでしたが、コスパは逆!w

もしかしたら、伊東市内にはコスパの良い店が多いのかもしれません。

 

ここで一句

    ショバ代が

        低い店ほど

            高コスパ?

2017年1月25日 (水)

成田市 北の味 らーめん純輝 ランチセット(味噌ラーメン大盛り、半カレー)

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せっかく成田山まで来たのである、何かを食べましょう!

と思っても、寒かったのでラーメン以外思い浮かばず。

成田山からさほど離れていないところで、見たこともないラーメン店の看板を見つけ、

そこで食べることにしました。

成田山まで来たら、佐倉あたりまで足を延ばし、うなぎもよかったかもしれないが、

寒かったので、ラーメンにする。

店の前が駐車場なので、そこに車を止めると、店内へ。

すぐにスタッフが現れて、いろいろ説明をしてくれる。

券売機で食券を買うシステムなのだが、セットはこれだ、味噌はこれだと説明してくれる。

セットメニューの味噌ラーメンと半カレーのセットが980円で、尚且つ、麺大盛り無料。

お得だし、腹も膨れそうなので、セットメニューを選ぶ。

食券を渡すと、カウンター席に案内される。

店内はどこかのファミレス風。

綺麗で明るい店内である。

先客の家族連れはテーブル席に座り、一人客はカウンターにいた。

キャパの割には客が少ないと思った。

この日は月曜日の11時過ぎ。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










よく考えれば、ラーメンに半カレーって、オレ、好きだよな。

私は、ラーメン半チャーハン、ラーメンライスはあまり、選ばない。

近頃、半ライス無料の店が多いので、半ライスを食べることが多いが、

私にしてみれば、ラーメン半ライスは。シチュー定職や焼きそばライス、お好み焼きに

ご飯、みたいな違和感がある。

違和感があっても、食べ物である。

食べるときは食べる。

目の前の味噌ラーメンと半カレーであるが、なかなかのボリューム。

麺が大盛りなのだが、半カレーも良いボリュームである。

まずはスープを頭厨図z・・・うん、あっさりめのスープである。

そういえば、ラーメンは最初に麺からで、スープからは邪道みたいなことを、

言っていた方がいたが、そんなどっちでもいいことでフォロワーやめるなら、

最初からフォロワー申請するな!

と、書いたところで、味噌の風味は軽い方かな?ダシの旨味も軽い方かな?

塩気が弱いので、食べやすい味噌ともいえるが。

麺は自家製麺で、ストレートの中太麺で表面は滑らかで、加水率はやや低目と感じた。

麺は割りとパツンとした食感があり、美味しい方でないでしょうか?

具には大きめのチャーシューが1枚と、もやしやコーンなど。

チャーシューはやわらかく美味い。

メンマもやや太めで、シャキシャキの食感である。

麺は大盛り無料であるが、そこそこボリュームがあり、普通ならこれで満たされるだろう。






次に半カレーを食べる。

カレーのルーには玉ねぎや肉がたっぷりと入っており、これは嬉しい。

食べてみると、ラーメンスープをベースとした、家庭的な味わいのカレー。

スタイルとしては欧風カレーなのだろうが、誰が見ても家庭的。

食べてみると、辛さは控えめで、じんわり、旨味を感じるもの。

ライスも暖かく、合間にスープを口に流し込み、完食。

スープは残しましたが、ボリューム的に満足です。

いろいろ味のバリエーションがあるので、家族でラーメンなどは良いかもしれません。

個人的には、味のインパクトが欲しいかな?

卓上にニンニクがあれば違ったかな?

そんなことを考えました。

 

ここで一句

    足りなけりゃ

        味噌とカレーで

               あとミルク

2017年1月24日 (火)

成田市 成田山新勝寺~参拝客が途切れない五十一景

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私のブログに普通にアクセスすると、先頭から5日分まで表示される。

今回、己のブログのバラエティーな面を、見事表現できたと思う。

今日が神社仏閣。

昨日は居酒屋。

一昨日はイルミネーション。

3日前はラーメン。

4日前がコンパニオン。

ええ~~ん?どうだい?

何の脈絡も無いブログと言われればそれっきりだが、

福袋みたいなブログだろう?


もっとも、これからしばらく、面白くない更新が続くが。w





千葉に宿泊したので、成田山に行ってみようと思った。

じつは私が鼻タレ小僧の時、親と一緒に成田山に行った記憶がある。

あれから40年?????w

大人になった今、敢えて成田山に行くのもいいだろう。

そして行った訳だが、寒い。w

防寒対策はしているが、カメラを持つ手がアホになる。

この日は月曜日だったが、参拝客が沢山来ていた。

何しろ、駐車場が満車で止められない程だった。

私は朝9時に来たので、楽に止められたが。

節分は凄い事になるのでしょうね。

行ってみたいけど・・・

 

ここで一句

     御利益は

        自分の努力

             当り前

2017年1月23日 (月)

千葉市 手羽市 白レバー、もつ煮、手羽先餃子、生ビール、ハイボール

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この日は、千葉にホテルを取った。

何しろ、ドイツ村が寒かった。

風呂に入り、のんびりしたところで、酒を飲みに出かける。

ホテルにチェックインをする前に、周辺を見渡したところ、手羽先の文字が見えた。

疲れていたので、1軒だけでいいでしょう。

ホテルを出ると、手羽先の店を目指す。

ホテルから2~3分ほど歩いて、店に着く。

店の名前は「手羽市」手羽先ではなかった。

外観は雰囲気十分、何となく美味そうな雰囲気が出ている。

中に入ると、スタッフに一人であると告げる。

店内はカウンター、小上がり、テーブル席とある。

日曜の夜であったが、中は賑わっていた。

席に座ると、おしぼりをもらい、飲み物を聞かれる。

当然、生ビール。

すぐに生ビールが来て、お通しが来る。

お通しは大根おろし、お替り自由だというが、おろしだけ?

私は七味をちらし、ツマミがわりにする。

そして、メニューを見て、ツマミを決める。

忙しそうなので、いっぺんに頼むことにした。

もつ煮、焼き鳥の白レバー、手羽先餃子を注文する。

この時点で、お通しが200円、生ビール450円、もつ煮400円、手羽先餃子500円。

以上すべて外税価格である。

生ビールを飲み終えたところで、飲み放題があるのに気が付く。

飲み放題は1500円の外税である。

少なくとも、3杯以上飲むのであれば、飲み放題がお得である。

「今から飲み放題に変更できますか?」

スタッフに確認すると、可能だという。

しかし、一杯目の生ビールは別料金だと言う。

そういえば、最初の一杯、美味いと思った。

黒ラベルなのだが、香り、味わい共に美味いと思う。

だが、飲み放題の1杯目は、少し軽い気がした。

香りも、味わいも、一杯目と比較すると、少し落ちる。

飲み放題用のビールがあるのかね???










それにしても、ツマミがなかなか来ない。

3杯目はハイボールにしたが、大根おろしで飲んでいる。

厨房は一人、接客は一人でやっているが、もつ煮など早く出るだろうと思って注文した。

しかし、なかなか来ない。

やっともつ煮が来たが、見た目はチープなもつ煮ですね。

崩れた豆腐と、もつがとんすい位の器に入れられ、提供される。

食べてみると、不味くは無いが、軽い味わいのもつ煮である。

七味を散らしてつまむ。

次に白レバーが来るが、見た目は普通のレバーだね。

食べてみると、塩味で濃厚なレバーだ!みたいなものは無い。

どこでも食べられるような、レバーだと思う。

最後に手羽先餃子が来たが、手羽が小さい印象、

レモンを絞り食べてみると、箱根で食べた手羽先が懐かしい。w

結局、生ビール3杯、ハイボール3杯で終了。

合計で税込み3639円。

飲みほでなければ、5000円近くまでいったのか?

この店では、飲みほを利用しましょう。

 

ここで一句

     呑み放題

        高く付くのは

              ツマミかな?

2017年1月22日 (日)

袖ヶ浦市 東京ドイツ村ウインターイルミネーション~寒くて震えた三十八景

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昨年、イルミネーションは2か所しか紹介をしてないので、せめてもう1カ所と思う。

幕張に行けば、ドイツ村は近いんじゃないの?

そう考え、オートサロンからドイツ村に向かう。

ドイツ村には丁度、日没の頃に到着する。

点灯式をやるらしいので、それまで待つことに。

寒い。

寒い。

寒すぎる。

この日は、この冬1番の寒さと言われた時。

寒さ自体は、防寒着でどうにかなるが、カメラを持つ手の感覚が無くなる。

とっとと撮影をし、切り上げるか!と思っても、敷地がひたすら広い。

手抜きをすれば、読者様は喜ぶまい!

速足ではありますが、要所要所の撮影はちゃんと行いました。

ところで、イルミネーションの印象ですが、派手さや豪華さは感じません。

何と言いましょか、手作り感を感じました。

ロケーションを生かして、上手にイルミネーションをしていると思いました。

目玉の場所が無い代わり、落ち着いて散歩が出来ると言うか。

そして、今回を機会に、カテゴリーにイルミネーションを設定しました。

カテゴリーをクリックすると、今まで行ったイルミネーションが分かる様にしました。

参考にしてみてね。

 

ここで一句

    寒くても

       一人でいては

             冷えるだけw

2017年1月21日 (土)

袖ヶ浦市 定度ラーメン チャーシューメン大盛り、餃子

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東京ドイツ村にやってきました。

幕張からドイツ村です。

ドイツ村の入口近くまで来ると、営業中の幟が見える。

前回、桜前線でドイツ村に来たが、気が付かなかったな。

車が止まっているので、よく見るとラーメン店。

時刻は4時頃。

中途半端な時間であるが、客でにぎわっているようだ。

幕張ではビーフシチューしか食べてはいない。

胃には余裕があるので、食べてみることにした。

場所は、この角を曲がればドイツ村まであと少しの場所である。

周辺は田んぼと言うか畑というか、空き地と言うか。

正直、何故にこんなところにラーメン屋がある?と思われる場所。

もっとも、ドイツ村が目と鼻の先にあるので、ドイツ村の客をターゲットとすれば、

味が良ければ繁盛するだろう。

味に期待が出来そうなので、店に入ってみる。

因みに車は、店の前の空き地に、ランダムに止められている。

私もスペースを見つけて、車を止める。

見た目は、申し訳ないが掘立小屋というか、海の家みたいな印象。

この店、この地で長いのかな?

何となく、長い年月を感じさせない外装だが。

中に入ると、テーブル席と座敷席があり、カウンター席もある。

1人だと告げると、カウンターの隅の席を案内される。

メニューは?と尋ねると、壁を見ろと言う。

メニュー構成はシンプルの様で、ラーメンかチャーシューメンの様だ。

他にホルモン焼きと餃子がある。

初めての店なので、チャーシューメン大盛りと、餃子を注文する。

チャーシューメン大が900円、餃子が430円。

ラーメンが出来るまで、店内を観察する。

酒を飲んでいる方が多いね。

ラーメンとホルモン焼きを食べている客もいる。

ご近所であれば、この店で酒盛りもいいかもしれない。

何しろ、ツマミメンマやツマミチャーシューがある。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!




何と!竹岡式ラーメン。

濃い醤油スープを分厚いチャーシュー、刻み玉ねぎのヤクミ。

溢れるスープがトレイにこぼれている。

ブログで食べ歩きを始めた頃は、梅の家に何度か訪問したが、今はご無沙汰。

そろそろ梅の家に行こうかと思っていたが、これは嬉しい誤算。

ではまずはスープを事逗ずず・・・うん、竹岡式!梅の家に味が似ている気がする。

チャーシューを醤油で煮こみ、その煮汁でスープを作る。

最初の一口目から、醤油の味わいがガツンと来ます。

このスープを完飲するのは、無理でしょう!塩分が多過ぎます。

しかし、塩分過多でありながら、醤油の旨みを存分に味わえるスープは、

梅の家に行かなくても、ここでもいいでしょう!と思われる物。

スープをちゃんと取ってないから、美味しくない!と言うのは無し。

これはこれで美味い!!!

チャーシューは塊ですな。

チャーシューの大きさはまちまちで、どのような基準で、

チャーシューメンを構成しているか?は不明。

ただ、目の前のチャーシューメンを見て、チャーシューが少ないとは思わないだろう。

ラーメン二郎の豚的存在感である。

チャーシューを口に入れると、肉と醤油の味がガツンと来る。

やわらかく美味いが、味も濃い。

ツマミチャーシューであれば、さぞかしビールがススムであろう。

麺は生麺を使用している様である。

中細捩れ麺という印象だろうか?

特に麺が美味いとは思わないが、のど越しも良く、これはこれでいいと思う。

大盛りを注文したが、麺の量もそこそこある。

メンマはスープの味わいが強いので、シャキシャキ感しか分からなかった。

他に海苔が1枚のる。

卓上にはおろしニンニクがあるので、コショウとニンニクを投入する。

すると、今まで味わったことの無い、竹岡式ラーメンの味。

どんなラーメンでも、ニンニクの存在は偉大である。



次に餃子を食べるが、餃子はやや小ぶり。

430円という価格を考えると、もう少し!と思ってしまう。

卓上に酢と醤油が有るので、それでタレを作る。

焼き目のパリパリ感は無いが、全体的にしっとりし、味は悪くない。

野菜が多めで、軽い味わいである。

最後にスープに浮かんだ玉ねぎを丁寧に掬い、完食。

当然、スープは残しました。

ハッキリ言いまして、竹岡式の穴場的な店だと思います。

ドイツ村に行ったら、是非ともご当地ラーメン的なこの味を、楽しんでください。

私も他の客が食べていたホルモン焼きが気になります。

これはもう、桜前線でドイツ村に来て、再訪問をするしかない。

味が濃いのが嫌いな方は、お勧めしません。

 

ここで一句

    ドイツ村

      竹岡式を

          売ってみて

2017年1月20日 (金)

千葉市 幕張メッセ 2017年東京オートサロン~妄想膨らむ三十八景 パート2

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そう言えば、今年はAIWAのブースはあったのか?

オートサロンのAIWAブースといえば、知る人ぞ知るけ~すけすのシースルーの

衣装を纏ったコンパニオンが有名です。

いつもカメラマンが群がり、私はその迫力に負け、撮影したことが無いのです。

どちらにしても、「撮りたい!」と思うブースやお姉さんには、沢山のカメラマン。

それでも、今回はかなり、多くのお姉さんを撮影出来ました。

私としては、4年分のうっぷんを晴らせた思いです。w

いい年こいたオヤジが、バカをやっていると思っていますが、もう、やめらないですね。

自分でも、写す度に良くなっているのが分かります。

体力的にキツクなってきましたが、今年も出来る限りイベントには出かけるつもりです。

思えば、2005年のモーターショーで汐見吏沙さんを写してから、変わりました。w

綺麗なお姉さんを綺麗に撮る。

風景も、料理も、建物も、綺麗に撮るとやった!と思います。

これが写真の魅力なんでしょうね?

一瞬を切り取る。

これぞ写真。







綺麗ごとを書きましたが、己を正当化するための言い訳でございます。w

ここで一句

     君の名は?

         尋ねてみても

               教えないw

2017年1月19日 (木)

千葉市 利久 幕張新都心店 牛たんちょっとぜいたくなシチュー定食

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もしかして、今日もオートサロンパート2だと思いましたか?

残念でした。w

一応、時系列通りにブログを公開することにしているので、

オートサロンの合間のランチのご紹介です。

明日、お姉さんが再登場します。




千葉にホテルを取ったので、のんびり出来るのが今回のオートサロン。

腹が減ったので、ランチといえばイオンモール!と言うことでイオンへ。

イベントの度にイオンで食事をするようになり、気が付けば2階のレストランは、

7割方行きましたかな?

3階にもフードコートがあり、新しくローストビーフ丼の店が出来たので、一応見学に。

他の客の食べているのを見て、食べなくてもいいや!と思い、2階に戻る。

今回は都内など幾つも支店を出している、利久にした。

幕張まで来て牛タンか?と思ったが、牛タンシチューが面白そうなので、それにした。

店に入ると、カウンター席に案内される。

牛たんシチューには2種類あり、安いのと高いのになる。

当初、1500円くらいのシチューがあったが、2000円オーバーにした。

料理が出来る間、店内を観察する。

タレントなどのサイン色紙があるね。

しかし、店内は総合的に落ち着いた雰囲気の印象である。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









シチューにスープが付くのか。

世間ではシチュー定食論争が起きていて、シチューに味噌汁?とか論争になっている。

私としては、何を今更である。

シチューはおかずであるし、味噌汁もありだと思う。

ブログでは紹介してないが、職場ではビーフシチューに味噌汁はいつもである。w

私自身は、おでんはおかずではないと思うが、味が濃ければありかな?

要は白飯がススムのであれば、何でもいいんじゃないの???

ところで、目の前のビーフシチューであるが、器がデカイ。

しかし、ボリュームが凄いかといえば、そうでもない。

まずはシチューを事逗ず・・・うん、美味しい。

感動するほど美味いとは思わないが、美味いには美味い。

ただ、デミグラスが大量生産の印象。

これって利久だよな!みたいな特徴は無い。

ご飯は麦入りのもので、香りが白飯100%と少々違いますね。

牛たんは非常にやわらかく、スプーンだけでも解れるように切れる。

口に含むと、繊維がふわ~っと広がるように牛タンの味がする。

しかし、圧倒的な美味さは無い。

牛タン自体が、もともと淡白な肉質なので、スネ肉などのシチューと比べると、

脂肪分が物足りないと思ってしまう。

シチューには人参、マッシュルームなど野菜が付くが、フライドポテトでもいいんじゃない?

テールスープはさっぱりとした味で美味いが、シチューのあとにこのスープは、

シチューの味に巻けてしまうと言うか、食われてしまいますね。

味噌汁の方が、対抗できるかも???w

サラダはドレッシングがかけられており、葉物中心の構成。

ご飯はボリューム的に満足。

食べ進むうちに、シチューが美味いな~と何故か感じる。

やがて完食。

価格を考えると、牛タンの量がもっと食べたい!と思わせるが、シチュー部分が

もっと有ってもいいかもしれない。

白飯にシチューをかけて、ガツガツやりたい衝動があったので。

やはり、牛タンは網焼きで食べたいですね。

 

ここで一句

    牛タンは

         檸檬と塩が

              お似合いだ

 

2017年1月18日 (水)

千葉市 幕張メッセ 2017年東京オートサロン~4年ぶりに満足な三十八景 パート1

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気がつけば、120万アクセスを超えていた。




3年前は片頭痛の為、途中で切り上げ。

2年前はカメラが突然、故障する。

昨年は仕事で行けず。

何と言いましょうか、鬼門であります。

4年前も駐車場を探して、1時間ほど周辺をウロウロした記憶が。w

行ってもろくな目に合わないのですが、何しろお姉さんがイイ!!!

上質なお姉さんを撮影するべく、この日は4時45分に起床。

眠いな~と思いつつも、5時半には出発をしたでしょうか?

途中、大磯PAでトイレ休憩&食事をし、幕張には8時半頃到着。

予想通り、専用駐車場は長い渋滞。

しかし、私は幕張に関しては常連みたいなもの。

渋滞対策はちゃんと考えております。

ご近所の有料駐車場に止め、余裕をもってメッセへ。

9時の開場とともに、撮影開始。

途中昼休憩を挟みながらも、じっくりと撮影をし、撮影枚数は500枚オーバー。

4時間半ほどうろうろしたと思います。

残念だったのは、大黒摩季のライブが13日だったこと。

15日にもライブがあったのですが、アーティスト知らん。w

どちらにしましても、今回は自分自身でも、良く撮った!と思える出来です。

目線もバッチリいただきました。

枚数が多いので、パート1パート2と分けます。

それと、千葉観光もしてきましたので、これから1種間ほど、ブログをご覧の皆様が、

ゲップが出るほど満足していただけると思います。

それにしても、疲れた。

撮影度胸と技術は向上したが、体力的にキツクなってきました。

 

ここで一句

    笑顔より

       肩を揉んでよ

             お姉さん

2017年1月17日 (火)

中郡 大磯PA上り 朝のそばセット(ミニチャーシュー丼)

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2017年1月13日 (金)

ローソン 極上肉まん、冷製クロワッサン、あん&ホイップの和風パイシュー

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ネタが無ければコンビニに行け!

ということで、ローソンに行って、肉マンとクロワッサン、パイシューを買いました。

個人的に冷製クロワッサンは、ヒット!

これは美味しい!しっとりしたクロワッサンの中のクリームが上品。

肉マンを食べてからクロワッサンを食べたが、肉マン消え去ったわ。

肉マンが正直、こんなものか?だったので、余計美味く感じた。

パイシューは・・・こんなものでしょう。w

さて、ネタ切れ、休めないので、少し開店休業です。

しかし、今年は!!!!!!!

多分、次回更新は18日かな???

待っててね~~!!!







と、ここで終わってはいけない。

コンビニ弁当などは一切食べない私だが、毎度の事ながら油が不味い。

肉マンも、脂分というか油分というか、美味しくないのよ。

コンビニは油や脂が美味くなれば、考え方が変わると思うけど、まだまだ美味くない。

それに引き換え、スイーツ類は美味い。

基本的に加熱をしないことが前提なので、生クリームなんか美味しい。

だからこそ、冷製クロワッサンは美味かった。

また買うかもしれないが、たまには出先で、スイーツを食べてみたいね。

オヤジ一人でフルーツタルトを食べてみたいね。

ブログの幅を広げたいからね。

あ!テイクアウトで買えばいいのか!

なるほど・・・w


ここで一句

    甘党は

       どこの世界も

             存在か?

2017年1月12日 (木)

南足柄市 万葉うどん 湯うどん、猪汁

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北海道に行きたい。

この時期の北海道、魚が美味い。

しかし、雪中行軍をしたい気もする。

関東の人間が北海道に行くと転ぶ。

冬場の北海道で何度も転んだ。

羊ケ丘公園入口のゲートで激しく転び、スタッフに同情されたこともある。w

それにしても、昔は北海道に住みたいと思ったが、今は住みたいと思わない。

雪掻きなんかしたくない。

車で移動できないのであれば、住みたいと思わない。

ああ・・・なんてイヤな野郎なんだ、オレは・・・










大雄山を後にし、次に向かったのは夕日の滝である。

参拝をし、滝のマイナスイオンを浴びれば、完璧ではないか?そう思った。

何が完璧なのか、説明できないが、自己満足と言う事に関しては、完璧だ。

だが、パーフェクトになる前に、食いネタをもう一軒、行きましょうか。

そうです、夕日の滝を見に行く途中にあるのが、万葉うどんである。

ブログでは一度、紹介している。

http://zard.air-nifty.com/blog/2010/06/post-d9b2.html

私はこの店に来るのが3回目らしい。

何しろその前は、ブログも何もやっていない時に来ている。

しかし、前回来た時がトイレの前か?w

中に入ると満席だが、スタッフが表の席で良ければと誘う。

この日は寒かったが、最乗寺を歩き回り、体がまだ温もりが残っている。

何より、早く食べて滝を見に行きたい。

テラス席?に行くと、ファミリーがうどんを啜っている。

食べ盛りのお子ちゃまがうどんをズルズルと啜っている。

しかもお替りを連発している。w

この店、うどんのお替りが可能で、お替りは100円である。

安い!と思ったアナタ、それは正解でもあり、間違いかもしれません。

それは後ほど。

メニューはうどんがメインだが、牛スジ煮込みや鱒の燻製もあるね。

おでんもあるが、今回は湯うどんと猪汁にした。

湯うどんとは釜揚げのことですね、温かいものです。

注文を終えると、テラス席で寒さに耐えて待つ。

隣のファミリーのお子ちゃまは、いまだにうどんを食べている。

いったい、何回お替りをするのだ?

母上が「お腹が膨れるわよ!」と言っているが、食べれば膨れるのは当たり前だが?

そのうちに猪汁が先に提供される。

560円だが、なんかこじんまりとしているような・・・前回も同じボリュームだったか?

まずはおつゆを事逗ずz・・・うん、豚汁みたいだが、豚の味がしない。

野趣溢れる旨みとまでは行かないが、豚臭くない豚汁である。

猪と豚を食べ比べると、豚の方がクセがあると思うのは、私だけあろうか?

何しろ、脂身の質が全然違う。

具には根菜類が入り、食べ応えはある。

特にクセを感じないので、卓上のすりだねというか、辛味を投入する。

寒い時は、辛味がある方がいいね、いい刺激だ。

そのうちに、湯うどんが来る。

間違いなく釜揚げだが、丸亀製麺が幅を効かせている今、ボリューム不足だね。

うどんは恐らく、三口くらいで無くなる様なボリューム。

これで500円は高いが、お替りが100円か。

これがこの店のマジックというか、イリュージョンというか、技かな?

最初は高いと思いつつも、お替りが100円だからいいか!と思ってしまう。







では食べてみよう。

ズルズル・・・ウマ~~~い!!!

味に関しては、丸亀よりも良いでしょう!美味い!!!

うどんも美味いし、つけ汁も美味い。

うどんは讃岐風なんでしょうが、やや不揃い感のあるうどんは、コシもあるし、

小麦の美味さも感じられ、美味い。

久々に食べるが、こんなに美味かった?と思った。

つけ汁も味が濃すぎることもなく、つゆ自体の美味さも感じられる。

レモンのサッパリ感が良いですね。

あっという間に食べ終え、お替りをお願いする。

湯うどんでも100円でお替りが出来る。

お替りが来る間に、猪汁を完食。

美味しくいただきました。

うどんのお替り登場ですが、ボリュームは一緒。

これも3口ほどで完食。

先に力太に行っていなければ、5回くらいお替りをしたかもしれない。

この店では、うどんは2回ほどお替りをし、おでんを3品ほど食べるのが宜しいかと。

もっとも何回お替りをしようが、個人の勝手だが・・・w




ところで、夕日の滝も、金太郎の遊び石も、これだけを目的で行くものではない。

万葉うどんや富士山、大雄山などいろいろ複合させて行くといいでしょう。

ハイキングが一番、いいと思うけどね。

 

ここで一句

    足りないと

      何故か食べたい

            半ライス

2017年1月11日 (水)

南足柄市 力太商店 ネギレッド味噌ラーメン大盛り、野菜大盛り

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正月気分も消え、成人式気分も消え、福男気分である。

しかし、福男気分もあっという間に消え去る。

少し早いが、節分気分かもしれない。

節分と言えば豆まきであろうが、昨今は恵方巻である。

寿司で言う太巻きを、黙々と食べる。

それだけの文化を、物の見事に全国区?にしたコンビニパワー。

何でもそうだが、継続は力なり。

毎年恵方巻を食え!となれば、食いたくなるわな。

個人的に、太巻きは苦手だが。w











大雄山にこの頃よく来ている気がする。

食べ歩きもよくしている。

しかし、桃太郎商店もそうだが、リピートをしたい店も多い。

その中で、力太商店もそんなリピート対象である。

今回、大雄山まで来たので、再訪問することにした。

丁度、開店したころだろうか?店内に入るとまだまだ余裕はある。

スタッフがカウンターに座れというので、カウンターに座る。

メニューを見ると注文する物は一発で決まった。

若い女性スタッフが注文は決まったか?と聞いてきた。

「ネギレッド味噌ラーメン大盛りをください」

「ただいま、野菜増し無料ですが?」

「お願いします!」

「ただいま、半ライス無料ですが?」

「お願いします」

「他にお好みはありますか?」

「やや薄味で」

「他はよろしいですか?」

「結婚してください!」

「ごめんなさい・・・」(妄想w)

税込1004円のネギラーメンを注文する。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












半ライス忘れられてるな、ていうか、いらないことになっているか?

しかし、半ライス無しで正解かもしれない。

ボリュームが相変わらずあるね。

それにしても前回と雰囲気が違うな。

http://zard.air-nifty.com/blog/2015/04/post-17.html

メニュー構成が変わったのね?

海苔がデカイのは変わらないが、辛ネギがネギレッドに変わって、白髪ねぎに、

辛いタレをかけるものに変わったのか?

ゴマも粒ゴマからすりごまに変わっている。

では、まずはスープを事逗ずず・・・うん、美味い!!!

味噌は甘さも感じるまろやかさがあり、コクもある。

コクは当然、ベースのスープのコクが重要であろうが、脂が少なめでもコッテリ感はある。

卓上にニンニクがあるので、それを入れると、更にコクと旨味を増す。

そこへ、ネギダレの辛味や風味がプラスされ、美味いな~~~。

野菜増しということであるが、モヤシ増しの事である。

ネギの山が結構あるが、底を支えているのはモヤシである。

麺を引きずりだすと、相変わらずの太麺。

この麺がなかなか美味い。

茹で加減は普通であるが、もっちり感と適度なコシを感じられる。

小麦の美味さも伝わり、力強いスープに負けない麺である。

海苔のデカいのが、この店のビジュアル面での最大のインパクトであるが、

食べにくいのは間違いない。

海苔は手で千切り、スープの上に浮かべる。

麺と海苔を巻き巻きして、咀嚼する。

ライスがあれば、オンザライスでもインザライスでも好きなように食べればいい。

何となく半ライスに未練はあるが、やはり、ボリュームはある。

何しろ、スープは味薄目にしたので、グイグイ飲む。

チャーシューはデカイが、やわらかく美味い。

ただ、チャーシューのパワーは前回の方が有った気がする。

そして完食。

スープはほとんど飲み干しました。

ふぃ~~~、満足。

夏場に来たら、汗ダクダクになりそうだね。

冬場でも頭のてっぺんから汗が出てくるよ。

味もボリュームもサービスも満足です。

そしてお会計を済まし、店を出る。

今回は手を握られなかったな?と何故か、残念な気がした。w

 

ここで一句

    半ライス

       忘れたふりで

            声を待つ?

2017年1月10日 (火)

小田原市 なか卯小田原鴨宮店 カニとじ丼、はいからうどん

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熱海を通ったら、桜が咲いていたな。

これって、異常じゃないの?

今年の桜前線、どうなるの?

下田の爪木崎の水仙も、ほぼ満開。

正月ボケも消えてないのに、桜前線に本腰を入れないといけない。

今年の最終目標は、秋田。

それにしても、休みは取れるのだろうか???w




朝飯を食べないといけないと思った。

松屋でシチュー定食を食べようと思ったが、松屋の米は味が無い。

ここ数年、松屋に行ってないので、行ってもいいかもしれない。

しかし、シチュー定食ならなか卯にもある。

吉野家やすき家に行かない私が行く所、それはなか卯。

何故にこれほど贔屓をするのか?

それは、牛丼以外の選択肢が多い。

それだけである。

生ものを出すチェーン店も珍しいので、贔屓にしています。

そこで、午前9時過ぎ、小田原のなか卯へ。

魚市場でもいいのだが、この日は土曜日、混んでいる。

忙しいと言いながらも、何故か土曜日に休める。

店内に入ると、数名の客がいる。

券売機を見ると、シチュー定食が無い。

私の見方が悪いのか?

しかし、かにとじ丼か、美味そうだな。

なか卯の親子丼が美味いのは知っているので、カニとじ丼に興味が行く。

結局、選んだのはカニとじ丼とはいからうどんのセット。

790円の価格であるが、味とボリュームはどうでしょうか?

食券を渡すと、それほど待たずに丼ぶり登場、記念撮影をし、いただきま~す!











何というか、カニが微妙である。

料理のサンプル写真と比べると、何となく雑に感じる。

カニの脚肉は、期待はしてなかったが、ダイエット感を感じる物だ。

ハイカラうどんはタヌキうどんだね。

では、丼ぶりをいただきましょう。

モグモグ・・・意外と美味い。

親子丼の鶏肉が、カニに変わっただけだが、美味い。

カニフレークなども入っていて、カニの味わいをしっかり感じる。

割り下は通常の親子丼と同じものなのかな?ショッパイこともなく、美味い。

甘辛の印象は少なく、薄めの味わいの中に、甘さと塩加減を感じる物。

玉子は半熟部分もあり、とろりと美味い。

ご飯には底部まで割り下が浸み込み、ツユダクの印象。

う~~ん、美味いな。満足。

うどんは相変わらずのお上品な味わい。

やわらかめながらもコシを感じるうどん。

関東風と真逆な透明感のあるおつゆ。

しょっぱさはないので、味噌汁の代わりにはなる。

やがて完食。

何と言いましょうか、見た目の貧相な感じ以外、文句を言う所が無い。

ボリューム感もこれならいいか、と思えた。

あくまでも朝飯と考えた場合ですが。

それよりも、シチュー定食を食べないと!

 

ここで一句

     スープより

       シチューが食べたい

                 冬将軍

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由佳さん、待っています!

2017年1月 9日 (月)

南足柄市 曹洞宗大雄山最乗寺~初詣に来ました三十一景

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江ノ島に行きましたが、寒川神社にも行く!と思ったら渋滞。

御利益を得る為にも、もう一カ所行きたい。

そこで思い付いたのが、最乗寺。

2012年に行っているが、もう一度、行ってみた。

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/12/post-7.html

2012年と比べ、被写体が殆ど同じ。w

つまり、感性が変化していないということ。

画像は多少は良くなったかな?カメラは一緒だけど。

天狗様が祀られているところだけど、天狗様のような立派な・・・(自主規制)

堂内は、撮影可能のところと撮影不可の場所があります。

不可の場所は勿論、しませんでしたが、不可と書いて無い場所は、遠慮なく撮影しました。

ところで、本当はここに来る前に、なか卯で食べているが、文章が長くなるので、

先にこちらを公開します。

 

ここで一句

      天狗より

        立派になりたい

              息子たちw

2017年1月 8日 (日)

厚木市 ごはん処かつ庵厚木長谷店 えび+ロースかつ定食

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私は時代に取り残されている。

未だにスマホを持っていない。

スマホが無いおかげで、クーポンや割引などで損をしている部分がある。

時代は激しく移り変わる。

私はレコードからCDへの移り変わりを目撃し、ポケベルから携帯電話の移行を目撃し、

ワープロから、パソコンへの移行を目撃し、そして携帯からスマホへ。

時代の感覚も、除夜の鐘がうるさくて中止になる時代になり、餅つきは不衛生。

テレビ番組からエロが消え、グロが消え、不謹慎な演出は袋叩きになる時代。

世の中、出る釘は打たれるというが、出過ぎた釘は引き抜かれる。

そんな何もかもが、無難な時代に移行しようとしている。

私の人生、無難でいいのか?

ああ・・・肉食系女子に出会いたい。w












自分は肉食系か?魚食系か?草食系で無いことは確かだが、肉は嫌いではないが、

焼肉屋などに行く機会は少ない。

むしろ、ラーメン店でチャーシューを注文し、肉を食べる方が圧倒的に多い。

寒川では初詣の渋滞をくらい、年が明ける間に寒川神社に行けば良かったと後悔する。

寒川を後にし、何故か厚木まで。

厚木を気分のままに、走らせる。

すると、かつ庵なるかつやもどき?を発見。

おもしろそうだと言う事と、駐車スペースが広いので、入ってみた。

駐車スペースが広いのは、コンビニと併用のためか?

訪問時にはコンビニはまだ開店していなかったが。

店の名前はごはん処かつ庵、外見はかつやよりも立派に見える。

中に入ると、テイクアウトコーナーがあり、カウンター席とテーブル席がある店内。

カウンター席に座ると、化粧ガラスの様な反対側にも席があり、目と目があうが、

気になるような物ではない。

注文はタッチパネルでしてねとスタッフ。

使い方が分からなかったら、聞けと言われるが、時代に追いつくために、自分でやる。

定食、カツ丼、カレーとタブで区切られ、メニューを決めると、ご飯は白米かムギか?

ご飯の量はどうするか?などなど定食を自分のコンデイションに合わせ、

チューニング出来るシステムである。

カツ丼にしようか迷うが、五郎十で食べたようなメニューがあったので、それにした。

海老とロースカツの合わせ盛り定食で、味噌汁を豚汁に変更し、ご飯は普通盛で、

合計1220円になる。

内容を考えると、海老とカツが食べられて1220円なら安いだろう。

暫し待たされ定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










パッと見た目は豪華そうに見えるが、海老とカツのポテンシャルが低いと感じる。

120gのカツに、海老フライが2本、割と多目の豚汁と茶碗蒸しが付き、

海老フライには、タルタルソースも付いている。

ソースは卓上に特製ソースとあんずソースがある。

千切りキャベツ用に、ドレッシングもあるが、胡麻ドレ一本だけの様だ。

マスタードは小分けの袋に入っているが、刺激は少ない。

かつやの様な無料の漬物は無い様だ。

まずはカツをソースをつけていただく。

モグモグ・・・肉はやわらかいが、やや繊維を感じるかな。

肉の美味さ、ジューシー感などは特にない。

脂身の部分が物足りないかな?ほかほか弁当のカツみたい。

揚げ上がりもカラリとしており、悪くは無いが、肉のパワーが物足りない。

海老はタルタルでいただく、モグモグ・・・プリプリだが、物足りない。

海老も肉同様、素材自体のパワーが物足りない。

悪くはないですよ、何というか、ほかほか弁当を定食にして食べるような感覚です。

ご飯は普通盛ですが、量自体はもう少し多くても良かったか?

米は美味い方だと思う。

豚汁だが、生姜の香りというか味わいを、第一に感じる。

具も多く内容は悪くは無いが、生姜豚汁?みたいな印象。

卓上の七味を投入をしても印象は変わらず。

そうですね、豚汁もパワー不足かな?食べ応えはあるけどね。

茶碗蒸しはダシも感じられ、いいと思います。

やがて完食。

スタッフの対応など、ちゃんと教育され、感じはいいのですが、肝心の肉と言うか、

メインのカツに関して、かつやの勝利と言わざるを得ないでしょう。

それでも次回は、カツ丼やカレーを食べてみたいと思いました。

しかし、給料前の薄給の時ですが。w

 

ここで一句

    トンカツに

       力が無くて

           勝てますか?

2017年1月 7日 (土)

高座郡 大正麺業 寒川店 味噌ラーメン大盛り+チャーシュー

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ついに今年初の「食い」である。

今回の大正麺業であるが、2011年に訪問している。

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/04/post-0cd0.html

何と、6年ぶりの訪問と言う事になる。

このブログも、10月になれば、まるまる10周年ということになる。

途中休業があったとはいえ、10年もブログを書き続けているのか?

アクセスも120万に到達しようとしている。

昨年1月に再開した時、確か97万か98万アクセスだと思ったが、1年で20万超ですか?

ご訪問、ありがとうございます。

そんな10周年を迎えるにあたり、今年の抱負をながながと、ねちねちを語ろうかな。

語るのよそうかな?  あ、それ!語ろうか?やめようかな?あ、それそれ!!!












江ノ島で初詣を終えた私は、江ノ島で食べようかな?と思ったがやめた。

毎年恒例の江ノ島小屋もやめた。

平塚、茅ヶ崎などいろいろなところが思い浮かぶが、寒川神社にでも行ってみるか?

と思った。

寒川といえば・・・大正麺業。

初訪問で焼メンを食べている。

6年前の日記を見ると、あまり褒めていない。

正直、少しくどいと思ったのは確か。

それよりも、味噌一のそば焼きの方が、個人的には好みだった。

この店では、ラーメンを食べていなかったので、ラーメンを食べましょう。

11時を15分ほど過ぎていたが、店内はまだ余裕がある。

カウンター席とテーブル席があるが、当然カウンター席へ座る。

メニューを見ると、ラーメン、味噌ラーメン、つけ麺、焼メンとなる。

麺の量は並、中、大となり、トッピングのバリエーションがある。

他に餃子、ミニ丼ぶりなどがある。

個人的には、シンプルなメニュー構成だと思った。

トッピングにはネギやモヤシなど追加は無い。

味噌ラーメン大盛り750円に決めたが、大盛りでも750円か?

チャーシューが200円なので、それも追加しよう。

合計950円の味噌チャーシューメン大盛りを頼む。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










大盛りを注文したが、丼ぶりのサイズは並盛と同じか。

丼ぶりがやや小さく思える。

その小さめの丼ぶりの中に、詰まっているようだ。

見た目は正直、大盛りとは思えない。

チャーシューも丼ぶりの縁を飾る様に並べられている。

ではまずはスープを事逗ず・・・う~~ん、美味しい味噌スープ。

ダシがしっかりと抽出されたスープは、味噌の濃厚さを感じさせる。

やや粘度を感じるスープは、合わせ味噌と思われるが、やや粒状感を感じさせる味噌が、

コクと旨味を感じさせる。

脂は特別多いと思わないが、このコクは良いですね、美味い。

甘味も感じさせる味噌は、卓上の一味を投入すると、甘辛な印象を感じさせる。

卓上にはコショウが他にあるが、ニンニクや豆板醤などは無い。

麺は自家製麺らしいが、太麺ストレートでもっちり感のある食感で、美味い。

小麦の美味さも感じられ、つけ麺が楽しみかもしれない。

大盛りを注文したが、これで大盛りですか?中盛りでは?私としては物足りない。

チャーシューは引きだすと、かわいいね。w

200円で5枚のチャーシューがトッピングされるが、価格相応と思えるボリューム感。

チャーシュー自体は肉と脂身のバランスはよく、やわらかく美味い。

具にはモヤシや挽肉を炒めた物が乗るが、それがコクを生み出す一つの要因かも。

やがて完食。

スープはショッパイと思わなかったので、ほぼ完飲。

美味しい味噌ラーメンだと思います。

私としては、味噌ラーメン大盛りプラス、ライスで無いと、満たされないかな?

それよりも味が良かったので、つけ麺を食べてみたいですね。

他の客が注文していたけど、つけ麺はアツ盛りもやっているようです。

さあ、次に行くか。w

 

ここで一句

    裏メニュー

       特盛などは

            どうでせう?

2017年1月 6日 (金)

藤沢市 江ノ島大師 毎年恒例な二十七景

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今年も無事に、初詣に行く事が出来ました。

こういう事を書いていいのかどうか分かりませんが、お賽銭は最高額紙幣です。

10円や100円、1000円で年の初めのお願い?

地獄の沙汰も金次第ならならば、当り前でしょう。

ケチってどうする?

しかし、金を積めば願いが叶うなんて、微塵にも思いません。

その点はドライです。

願いは努力。

それしかない。

努力+神の御加護。



楽して幸せなんか来ない。

今年も出会いの無い、初詣でした。w

ここで一句

   初詣

     毛が無い方は

          発毛出?

2017年1月 5日 (木)

静岡市 餃子やさん Cセット(ラーメン太麺、餃子3個)

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2016年のネタはこれで最後である。

そして、明日以降は2017年のネタが披露される。

さらに、現時点で2017年初ネタは何か?分からない。w

毎度の事ながら、時差ボケブログなので、そのようなことがある。

インスタでもやればいいのだろうが、スマホを持っていない。w

それでも今年は出来るだけフレッシュなネタを披露できるように、頑張りたいと思います。

(出来もしないことを平気で公言するのが、私の悪いところである。)

もう一軒行けそうなので、行く事にした。

五郎十でミックス定食を食べ、更に食べる。

我ながら良く食べるオヤジである。

食べられるというのは、いいことであるが、体重増加の危険をまねく。

食べたエネルギーは使えばいい。

そんな都合のいいことを思い、私が向かったのは「餃子やさん」。

いつも、清水港に行くとき、通り過ぎるので気にはなっていた。

隣にラーショがあり、そちらはすでに訪問済みだが、ココログでは公開していない。

それよりも、ラーショの隣にラーメン店があり、さらに喫茶店のような店が2軒続く。

近くにパチンコ店が2店あるので、その兼ね合いでしょうか?食事処が多い。

中に入ると、オヤジがいっぱいいる。w

カウンター席のみの店で、10人は無理かな?

席が空いていたので、そこに座る。

厨房内はオバサマが一人で切り盛りをしている。

店内は正直、綺麗とは言えない。

カウンターの端の方に、エヴァンゲリオンのフィギュアが置いてあるケースがあるが、

曇っているぢゃあ~りませんか!

メニューを見ると、餃子が一押しのようだが、麺類なども充実している。

何にしようか迷うが、セットメニューでラーメンと餃子を食べよう。

Cセットのラーメンと餃子3個700円を注文すると、麺の太麺と細麺が選べるという。

細麺は恐らく定番であろう、敢えて太麺を注文する。

暫し待たされた後、餃子が先に提供される。

餃子は見事な羽根付きであるが、お味はどうでしょうか?

直後にラーメンも登場、記念撮影をし、いただきま~す!











「写真を撮られると恥ずかしいわ~」

ラーメンの写真を撮っていると、声をかけられた。

「写真を撮らないと、飯がくえないのですよ」

適当に答える。

「今はみんな写真を撮っていくわね」

ええ、そういう時代なんですよ。

私としては、一眼レフで撮影をしたいのですが。

「あと、メタボ対策で、何を食べたか覚えておかないといけないので」

次から次に適当な返事をする。

それにしてもフレンドリーのおばちゃまである。

私より年上のようだが、いろいろと話しかけてくる。

「どこから来たの?歩いてきたよね」

「パチンコです。」

「どう、出る?勝てる?」

「勝てる時もあれば、勝てない時もある。勝てないと思ったら帰る」

「え~、そんなことできるの?とことんやるんじゃないの?」

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とてもフレンドリーで、嫌味など感じないが、食べさせてくれ。

この調子で再訪問したら、

「どう?最近セックスしてる?」とか聞かれそうだ!w(個人的妄想)

まずは餃子から行きましょう。

餃子のタレは卓上にあるのだが、醤油を取ろうとしたら、

下のカスター受けザラまで一緒に付いてきた。w

お~い、いつ掃除をしたんだい?

大丈夫かよ。

餃子は羽根の影響jもあるが、割と大きめだと感じた。

中の野菜餡が透けて見えて、なかなか美味そう。

口に入れてみると、野菜中心であるが、コクも感じ、なかなか美味しい。

ニンニクなど香味野菜は、かなり少な目ですね。

これなら女性でも安心できるかな?その前に店の掃除をした方が良い。

羽根つきだが、それほどパリパリした食感は無い。

むしろ、羽根つきではあるが、中の餡のためかしっとりした食感。

店名に恥じず、餃子は確かに美味しいけど、掃除をして。

次にラーメンをいただきましょう。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、鶏ガラスープですね。

醤油タレは微かに甘みを感じる。

悪くは無いです、美味しい。

麺は太麺というが、細麺に比べれば、太いという印象。

所謂太麺と言うよりも、中太麺ですね。

プリプリした食感のコシを感じる麺ですが、小麦の主張はそれほどでも無い。

今回は大盛りを注文しなかったが、麺の量は一般的な量でしょうか?

チャーシューはやわらかく、美味しい。

「はい、お兄さん、オレンジジュース飲んで」

サービスでオレンジジュースが出てきた。

私は、普段からコーラやジュース類は一切、飲まないことにしているのだが、

サービスで貰った限り、飲まない訳にはいかない。

やがて完食。

ジュースを飲み干しお会計。

「パチンコ頑張ってね」

何と言いますか、じつに気さくで、フレンドリーなオバサマですが、

目に見える範囲の掃除は、キチンとやりましょう。

再訪問に値する人格だと私は思っていますので。w

 

ここで一句

    内閣は

      掃除大臣

          必要だ

2017年1月 4日 (水)

静岡市 五郎十 ミックス定食ご飯軽め

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今年こそは、人生が変わる!変えられる!と思ったが、忙しいだけであった。

新年を迎え、新たな年への抱負は?と聞かれれば、あるわけない。w

人生、目標など無い。

有っても不可能である。

もう、オヤジである。

オヤジが出来る事など限られている。

貯めたカネの使い道と、如何に綺麗な姉ちゃんと酒を飲むか?それくらいである。

それでも、何か目標みたいなものはないのか?と聞かれれば、

歩いて行ける距離に居酒屋街があるところに住みたい。

ああ・・・都会に住んでみたい。w



学生時代は静岡市内に住んでいたというのは、以前どこかに書いた。

学生時代は、歩いて静岡駅まで行かれた。

だが、カネが無かった。

カネが無いが故に、ホカ弁ののり弁ばかり食べていた。

あの時、カネがあれば・・・金満学生だったら・・・

そんなタラレバだらけの思い出しかない私だが、今は多少はある。

ランチなんか、5000円以内に収めればいい。

沼津で1100円の朝食を食べた私は、清水まで車を走らせた。

もしかしたら、今年最後になるかもしれない食事。

だが、清水港は渋滞しているじゃない。

時刻は10時過ぎだが、河岸の市などで食事や買い物をしようとする客の車で、

ず~っと渋滞が出来ている。

私は諦めて、次なる店を考える。

今年最後の店、その有終の美に相応しいところは、宇田川!!!

と思いつつ、そのまま三保の方まで車を走らせる。

11時丁度に、五郎十に到着をする。

2013年以来の訪問になる五郎十であるが、この店、ボリュームが凄い。

豚の生姜焼き定食を頼めば、ポークソテーの様なものが出てくるし。

http://zard.air-nifty.com/blog/2011/09/post-8b13.html

特大ヒレカツ定食を頼んだら、げんこつメンチみたいなものが4個出てくるし。

http://zard.air-nifty.com/blog/2012/03/post-8a7d.html

ミンチを頼んだら、巨大なハンバーグみたいなものが出てくるし。

http://zard.air-nifty.com/blog/2013/01/post-10.html

とにかくボリュームが凄い。

おかずが大きいだけではなく、ご飯の量も多い。

貧乏学生時代、この店を知っていれば、通ったことであろう。

そんな学生時代の恨みを晴らすべく、久しぶりの訪問となった???

11時丁度に到着したが、先客としてオヤジライダーが5人ほど、カウンターに3人いた。

この店は座敷席とカウンター席とに分かれる。

この日は、弁当とか出前の注文があり、厨房内は右往左往していた。

カウンターに座ると、注文する物は決まっていた。

ミックス定食2400円をご飯を軽めで注文した。

正直な話し、ご飯を減らしても、おかずを減らした方が、胃の負担が少ないと思われるが、

おかず少な目なんて、言えるわけがありません。w

注文後、ボケ~っと待つ。

この店はおかずがデカイ、厚いので、調理の時間がかかる。

従って調理時間は10~15分くらいは、ある程度承知しておかないといけない。

20分でも普通と思った方がいいかもしれない。

しかし、この日は約30分ほどかかった。

先述した弁当類があり、それで時間がかかった。

まあ、それでもイライラせずに待つことは出来た。

定食が登場し、記念撮影をし、いただきま~す!









いや~、海老がそそり立っております。

この店で、ミックスは2度目でありますが、海老が相変わらず凄い。

デカイメンチカツの様なヒレカツは、ひたすら分厚い。

提供時、ナイフとフォークを出されるが、そんなの使用せずに、かぶりつく。

まずは海老フライ。

何故か、頭の方の部分が、衣で皮一枚、延ばされた様に見える。

ソースはとんすいに入れられた状態で提供されるが、卓上には勿論、追加ソースはある。

軽くソースをつけてかぶりつく。

モグモグ・・・ぶりぶりのぷりぷりやね。

まあ、身の太い海老だ事!

口の中が海老でいっぱいになるが、衣が注意しないと凶器になるな。w

つまり、じっくり挙げているため、パン粉がカリカリなんだわ。

荒目のパン粉がカリカリなので、上あごの内側のデリケートなところが、傷つく。

下手すると、オタクのフィギュアを口に入れて、傷だらけにした劇団ひとりみたいになる。w

従って、あまりにも大口を開けて、口の中に詰め込み過ぎない様に、食べる。

海老はブラックタイガーなのだろうが、弾ける食感がいいですね。

次にヒレカツを食べるが、これも本当にデカイ。

店の方で半分に切ってあるが、それでもデカイ。

こちらも衣がカリカリのクリスピーなので、あまり、大きく頬張らないようにする。

モグモグ・・・ヒレ=やわらかいだが、大きいためかしっかりした食感がある。

肉質が良いか悪いかに関しては、平凡的と言わざるを得ない。

それでも、揚げ方の妙で、ボリュームがあっても、油に負ける事もなく、

美味しくいただける。

ご飯は軽めに頼んだが、普通でも良かったか?

味噌汁も平凡な美味さがある。

あとはひたすら、海老を肉を交互に食べ、キャベツを食べ、完食を目指す。

キャベツは、ケチケチせずに盛られているが、海老と肉がデカくて、目立たない。

お茶は土瓶に入れられ、個々に配られる。

お茶もいいが、水の方がいいんじゃないかい?

そして完食。

何とか食べ切ったわい!

良く咀嚼したから顎が疲れ、汗をかいている。w

コスパに関して、文句はございません。

2400円と言う価格ですが、腹は満足しております。

この店の名物、ミンチを食べたことがありますが、20代30代はウエルカムだね。

それ以上の年齢はボリューム的に厳しいかも?

(オレ、オヤジだけどウエルカムだねw)

裏メニューもあるので、自信がある方はチャレンジしてみては?

(ジャンボミンチ)

次回は生姜焼きかミンチにします。 

 

ここで一句

    満腹は

       成人病の

           入口か?

私のブログの特徴って何だろう?

面倒だと思い、手抜きをしていたかもしれない。

その答えがこれだ↓

1

ただ文字をでかくするのではなく、画像と同じサイズの言葉。

これこそが私のブログ。

今一度、原点へ!

2017年1月 3日 (火)

沼津市 にし与 魚河岸定食

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欅坂の二人セゾンが頭から離れないので、YouTubeで欅坂の曲をチェックした。

二人セゾンに関して、AKBなども含め「センター」と言われる立ち位置であるが、

欅坂の場合、「プリンシパル」である。

もし、パリのオペラ座で講演すれば、「エトワール」か?

詞の内容は私が思うに、季節の移り変わりも分からない様な、引き籠りの男と、

春夏秋冬を感じさせる行動的な女性との出会い、そして生まれる恋愛感情。

簡単ではあるが、その様に解釈しました。

振り付けに関しては以前も書きましたが、クラシックバレエを導入し、可憐な印象がある。

そして、曲の後半にある、プリンシパルの激しいダンス。

正直、見事であるとしか言いようがない。

バレエの完成度はまだまだだろうが、観賞に耐え得るものはある。

詞の内容も重すぎないように、噛み砕かれたもので、欅坂の対象であろう若年層に

受け入れられるものになっている反面、オヤジとしてはもっと重さが欲しいかな?

今のところ、誰がカワイイとか贔屓だとかは無いが、次の曲が楽しみである。








年は明けたが、ネタはまだ昨年のものになる。

1日一ネタなので、その様な状況になる。

そしてこの日、2016年最後の休日を取得する。

どこで何を食べ、どのように休日を楽しむか?

渋滞時期の高速で、混まない高速と言えば、新東名のある静岡。

静岡で今年最後の食べ歩きぢゃ!

まずは私が向かったのは沼津港。

時刻は朝の9時。

しかし、大勢の観光客がいるぢゃあ~りませんか!

みんな暇なんだね~。w

今回のお目当てはにし与だが、店の前に行列は無し。

中に入ると満席状態。

スタッフのオバサマにアローンであることを告げると、テーブル席に案内される。

先客が座っているが、相席だという。

相席でも、椅子の間隔が一つ分空いているので、気にはならない。

メニューを見ると、相変わらず選ぶのに迷う。

連食予定なので、軽く行きましょう。

魚河岸定食1100円を注文する。

刺身とフライがセットになったもので、この店一番のお勧めではある。

この店は、丼ぶりものを注文しても、何か一品付いてくることが多く、お得感がある。

例えば、鮪丼を頼んでもアジフライがついてくる。

そういう意味合いでも、この店を贔屓している。

注文後、店内を見渡すと、天然ブリカマ焼き定食だと!

オレの大好物のブリカマがあるじゃな~い!

うわ~失敗した。www

少し待ったのち、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!

待たされたので、ブリカマに変更が十分可能であったか?w

まあいい、何度目の注文か忘れたが、目の前の定食もなかなか良い。

フライの内容は、アジ、イカ、鰆らしき切り身と、何か。w

刺身は、鮪、サヨリ、カンパチかな?

脂がのったカンパチからいきますか。

醤油をちょこんとつけて食べると、うま~い。

ところで、サヨリが必ず付いていますね。

サヨリのフライもあるから、店主がサヨリが好きなんでしょう。

そう言う事にしておきましょう。

ご飯はいつも通り、美味しくいただきました。

フライに関しては、イカのフライがもっと食べたいが、ならばイカフライを頼めばいいか?

マグロの刺身も美味いな~。

味噌汁はこの店の定番、シジミの味噌汁。

アジフライは、衣サクサクで中は・・・今はアジの時期ではないな。w

やはり、美味しいアジは春から夏ですね。

それを考えると、ブリカマを注文すれば良かったと後悔。

不味い訳ではないけどね、アジのふわふわ感が物足りない。

キャベツが高い昨今であるが、やや太めの千切りのキャベツもたっぷりのっている。

やがて完食。

お得なメニューであるが、メインがアジなので、注文するときは時期を検討しましょう。

ブリカマを食べるべく、再訪問は早いかな?w

 

ここで一句

    沼津港

      蟹やイクラは

           北海道

2017年1月 2日 (月)

厚木市 らぁめん伝丸厚木船子店 野菜肉つけ麺大盛り

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新年第一番目がつけ麺。

恐らく、お姉ちゃんを期待していた方も多いのでは?

撮影をしていませんからね、撮ってない物は載せられない。

今年は昨年行けなかったイベントに行くのだ!(書いているのは12月だが)

昨年は不倫で始まり、ピコ太郎で終わった気がする。

さあ、今年はどんな事件や大事件が待っているやら?(事件だけか?)

どんな出会いがあるか?(姉ちゃんと酒を呑みたい)

今年こそは茶飲み友達(女性)を作るのじゃ!(虚しい)


この日はクリスマスであった。(まだクリスマスかよ)

昨晩は飲み過ぎてはいないが、食いすぎたかもしれない。

しかし、ホテルでしっかり、朝食を食べた。

ルートインホテルの朝食は、そこそこイケる。

おかげで昼を過ぎても腹が減らない。

やっと腹に隙間が出来たかと思えば、時刻は2時近く。

この時間で余裕で食べられる店は・・・伝丸があった。

別に、この店に来るために厚木まで来た訳ではないが、富士から箱根、厚木と来た。

箱根で大涌谷を撮影を済まし、厚木に来た。

これこそが、私の最大の武器、「暇」である。

暇が生み出す行動力は誰にも負けない。

近頃体力的に衰えの目立つ私であるが、イベントがあるのであれば、

日の出とともに幕張へ行き、桜が咲けば、日の出とともに撮影をする。

圧倒的に暇!だからこそ行動する。

だから私には引き籠りと言う言葉は無い。

出っぱなしである。

鉄砲玉である。

帰巣本能の無い伝書鳩である。w









なかなか店の中に入らないな。w

店に入ると、5分くらいの入りですかね?先客は。

店の前にデカイメニューボードがあったので、それで品定めをしておいた。

今日はつけ麺である。

肉野菜つけ麺にしよう。

この店、2回目であるが、野菜補充の意味合いで、肉野菜つけ麺にした。

券売機で食券を買い、スタッフに渡す。

「大盛り無料だけど、どうよ?」と聞かれたので、当然お願いする。

それほど待たずにつけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!








こ、これは素晴らしいぞ~!

麺の盛りはまあまあとして、たっぷりのつけ汁の中には豚肉のスライスが沈み、

野菜炒めは別皿にもっこりと、いやこんもりと盛ってある。

内容的に、これで税込み880円なら、納得じゃないでしょうか?

では麺をつけ汁に浸し、まずは一口。

モグモグ・・・う~~~む、至って普通!!!!!

鶏ガラ系の醤油のつけ汁の中に、肉が沈み、背脂状の物が浮く。

それにやや太めで平たい感じのする麺を浸しして啜る。

麺は結構、しっかりした食感で、咀嚼をすると、歯応えがしっかりと感じる。

しかし、麺の旨みが高いかと言えば、そうでもない。

美味しいけど、絶賛するほどではない。

つけ汁は濃い目の味わいだが、つけ汁と少し啜る様に、麺を啜るといいのかな?

背脂が浮かんでいるが、ややその甘みを感じるが、つけ汁のインパクトは弱い。

個人的には、どこかのチェーン店の味に似ているが、ここもチェーン店か?w

次に野菜炒めをつけ汁に投入し、麺に絡ませいただく。

キャベツなどいろいろ野菜が入っていて良いですね。

シャキシャキした歯応えと、麺の歯応えで、しっかり咀嚼を繰り返し、

顎の筋肉も鍛えられる。

肉は豚バラスライスの様にも見えるが、切り落とし部位にも見える。

肉には特に味付けなどはしてないのかな?つけ汁の味が前面に来る。

肉のボリューム感もあると思うので、チャーシューが無くても問題なし。

それにしても、食事として考えると、この内容はいいね。

野菜を食べたという、ヘルシーマインドが鎌首をもたげる。w

卓上にはスライスされた、フライドガーリックがあるが、少しいれたくらいでは、

匂いなどは全く気にならない。

むしろ、生のニンニクが恋しいわ。w

麺は大盛りですが、無料なので、特別たっぷりや~とは思えません。

しかし、満足。

スープ割は頼みませんでしたが、つけ汁は完飲。

割らなくても十分イケる塩梅だと思います。

サービス券を貰いましたが、使う機会があるのか?w

野菜があるシリーズはお勧めだと思います。

 

ここで一句

     ラーメンに

         サラダをのせて

                僕元気

2017年1月 1日 (日)

新年明けましておめでとうございます

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明日から通常営業です。w

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