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ZARD  坂井泉水

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2017年2月

2017年2月28日 (火)

伊東市 福福亭 塩まるとくらーめん

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伊東市内でたまに食べたくなるのが、支那そばやの味を継承する福福亭である。

鵠沼海岸の佐野さんの店には、随分と通いましたからね。

あの味、たまに体が欲します。

久々に寄ることにしました。

到着したのは、開店して間もなくの時間。

すでに店内は満席状態。

カウンター席だけで10人も座れば、いっぱいだろうが、人気有りますね。

隅の椅子に座り、塩まるとくラーメン1100円を注文する。

まるとくとはチャーシュー、味玉が入った具の多いラーメンである。

そう言えばこの日、他の客がおつまみとして、皿チャーシューを注文していた。

勿論、ビールのつまみなのであろうが、車でなければ真似をしたかった。

鵠沼時代のあの店には酒など無かった。

佐野氏は酒が大好きな方であったが、鵠沼ではビールは無かったよな。

第一、何十回と通って、ビールを注文している客なんかいなかった。

私もあの当時、ラーメン店で酒を飲むなんて、大勝軒以外なかったし。

それを考えれば、弟子の店とはいえ、チャーシューをつまみにビールが飲めるなんて、

これは、とても幸せなことかもしれない。

私も車で無ければ、皿ワンタンとビールなどという組み合わせで、〆にラーメンもいいね。

だが、私には昼間酒を飲む習慣は無い。

それでも、たまにはいいかな???w

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大盛りを注文しなかったが、支那そばや系としては、ボリュームがあるよね。

琥珀色に透き通ったスープは美味そうである。

中央に何の葉っぱかな?濃い緑が目に鮮やかです。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、美味しい。

食材に何を使ってます、という特徴を感じさせず、旨みを抽出しています。

塩加減は、味濃い目が好きな方は物足りないでしょうね。

私としては、十分、好みの塩加減です。

麺は細麺ストレート。

素麺みたいと、揶揄されることもありますが、カンスイのクセが控えめな麺です。

茹で加減はややカタメかな?塩様で細いので、その様に茹で揚げてあるのでしょう。

プツンとした歯ごたえもあり、のど越しも気持ち良く、美味しいです。

チャーシューは2種類、バラとロースですが、どちらも肉の特徴が良く出て美味い。

メンマは薄味。

このラーメンにはいいが、もし、おつまみメンマとした場合、物足りないでしょうか。

ヤクミの刻みねぎがスープに浮かび、さっぱりした感じです。

味玉は黄身が半熟状態で、とろりとして美味いが、塩ラーメンにどうでしょうか?

スープに黄身が混ざると、味が変化するのですが、少し方向性が違う様な?

ワンタンは鶏肉ベースの軽い味わいのワンタン。

こちらも薄味です。

餡が多いので、のど越しを楽しむものではないですね。

皿ワンタンとして、ラー油やコショウで味付けをし、ツマミもいいでしょう。

下品に醤油を回しかけてもツマミとして、面白いかもしれません。

麺を食べ終え、スープを啜ります。

しかし、半分ほど残し終了。

普通盛ですが、腹は満足です。

もう、随分とこの店には通っていますが、期間限定でいいので、味噌を出して・・・w

 

ここで一句

    鬼が去り

      弟子に求むは

            味噌の味

2017年2月27日 (月)

伊東市 伽屋 ハンバーグ定食

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昨年から自分で料理をする事が全く無い。

作る必要が無いから作らないと言えばそれまでだが、自分としては少し寂しい。

月に一度くらいは、原価を無視した何かを作ってみたい。

煮干しなど大量に使い、煮干しラーメンとかいろいろ試したい物もある。

今まで自分で作って、これは美味いな~と思ったのは冷製パスタ。

既成の冷製パスタの常識にとらわれず、自分のアレンジで濃厚系の

冷製パスタを作ったが、これが美味かった。

ただ、作るたびに味が変わり、同じ物が作れないという欠点もあった。w

あと、しゃぶしゃぶね。

ラーメンスープに負けないくらい、濃い魚介系のダシを取り、それでしゃぶしゃぶ。

安い豚肉が、アホなくらい美味くなった。w

どちらにしても、何か作ったら、アメブロ支店で公開します。










以前から気になっていた店が伊東市内に2軒ある。

今回はその中の一軒である。

訪れたのは丁度11時。

ランチタイムの時間である。

店の名前は伽屋。

きゃやでいいのでせうか???w

この店、茶房なのでしょうが、ランチメニューが豊富なんです。

喫茶店として考えていましたが、喫茶店の定番が無いのです。

ナポリタンがないのです。

凄くバリエーションが多いのに、ナポリタンが無い。

鍋焼きうどんがあり、ウナギもある。

ホットケーキもある。

磯辺巻きもある。

おでん定食もある。

何しろ、店の前にメニューがある。

店の前であれこれ悩むが入店。

中に入ると、割と小奇麗な喫茶店。

カウンター席は無く、テーブル席のみ。

一応、2人掛けのテーブルに座るが、狭いね。

テーブルが狭いのか?俺がデカイのか?荷物を置く場所が無いのか?

荷物を置く場所が無い。

仕方が無いので、反対側の椅子に置く。

メニューを見ると、何でこれがメニューにあるの?と言うくらい、定食メニューが充実。

ビーフライスって何だろう??凄く気になる。

おでん定食って、おでんがおかず???気になる。

中華丼に日替り定食、牛玉子とじとか一品料理とか、気になり過ぎる!!!

「すいませ~~~ん!!」

スタッフを呼ぶ。

「お決まりですか?」

「はんば~~~ぐ!定食!!!ください」

はんば~~ぐ!!!


まさか、まさかのハンバーグ。

あまりに無難で冒険心の無いメニュー。

何故、私の口からハンバーグが出たのだろう?

むしろ、生姜焼きを頼めば、読者様も理解できるのではないか?

いや、ビーフライスを頼むべきだった。

もしかしたら、私は守りに入っているのではないか?

1100円でコーヒー付きだが、ファミレスでは常識的な感覚だ。

悪くても中華丼定食ではないのか?

いつの頃からか、私には何かに付けて正常バイアスが出るようになった。

食事における正常バイアス、私の場合。デフォルトの方向に向かう。

そんな事を考えながら、待つこと10分少々で定食完成。

記念撮影をし、いただきま~す!









ご飯とワカメの味噌汁、漬物、白豆、玉子とほうれん草の炒め物、ハンバーグ。

何と言いましょうか、凄くド定番的な印象。

つまり、普通の食堂で出てくるものと変わりは無し。

茶房である事を忘れる様な見た目である。

では食べましょう。

モグモグ・・・ハンバーグは既製品ですね、ファミレスで食べるような味わい。

上にかかっているソースは、ケチャップベースですが、相性はいいと思います。

サラダはスパサラも付いています。

ご飯はほかほかですね、味噌汁も家庭的な味わい。

玉子とほうれん草の炒め物も美味しくいただきました。

最後にコーヒーが出てきましたが、これはダッチスタイル?

一度、抽出したものを温めた様な感じ。

香りや味わいは弱い感じがしました。

他に客がいなかったためか、静かな店内でした。

静かな空間で、静かに食べる。

お会計を済ますと、やはり、ビーフライスを注文すれば・・・

中華丼を注文すれば・・・

と、思ってしまった。w

 

ここで一句

    ちょっと待て

        注文前に

           考える

2017年2月26日 (日)

秦野市 濃厚家 つけ麺大盛り、半ライス

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う~~ん、ブルゾンちえみって、面白いですか?

オジサンはあの様式美は面白いと思うけど、ナイナイが絶賛するほどおもろいとは・・・

第一、ナイナイがおもろくないし。w

いつ打ち切りになるか?と噂になる番組で評価されたからと言って・・・

まあ、私の感覚がオカシイのどうかは、今年の彼女の活躍次第でしょうね。

頑張ってください。



グルメ関係にウド鈴木を呼ぶなよ!w

食レポが浅くて・・・うざいし。

大袈裟なレクチャーをするほど、信頼度が低い。

本人に恨みは無いが。w

恨みが無いから、うざい。

まともに語る事を少しは学べよ。

味にキャラを求めているのはヒコマロだけ。w



一時のつけ麺ブームは収まったか?

私自身、ラーメンよりもつけ麺を食べる事が多い時があったが、今はラーメンですね。

噂によると、高田馬場の名店べんてんが、違う場所で復活したと聞いた。

べんてんのつけ麺がまた食べられる!

田中さん、復活おめでとうございます!(今更ですが)

故に今回は何故か気分はつけ麺モードに。








濃厚家。

この店、結構贔屓にしています。

家系としては間違いなく美味い方だし、麺もスープも好き。

店に入るとほぼ満席だが、待つことは無し。

券売機で食券を買うのであるが、台湾まぜそばが販売している。

前回美味かったので、また食べようかと思ったが、つけ麺を選ぶ。

麺の特盛があるが、大盛りで十分でしょう。

スタッフに食券を渡すと、「お好みは?」と聞かれる。

普通でいいと答えると、「魚介と海老と選べますが」と聞かれる。

ん?と思ったら、濃厚豚骨魚介系スープと海老バージョンのつけ汁があるらしい。

この場合、海老バージョンを選んだ方が、読者も参考になると思うが、魚介系を選ぶ。

何というか、機転が利かないというか、冒険をしなくなったな。w

先にスープ割のポットが出てきて、つけ麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!










サービスの半ライスはいただきました。

ここのお米は美味しいからね。

チャーシューが意匠変更されていた。

角煮状から、大きなスライスされたもの。

では麺をつけて啜ります。

ズルズル・・・麺がカッチカッチやぞ!

つけ麺って、麺の冷たさとつけ汁の温かさとのコントラストを楽しむもの。

この時期、〆る水が冷たいので、麺が非常に良く、冷やされています。

そのため、麺はしっかりとしたコシガ出ているのですが、つけ汁との差があり過ぎるかな?

美味いのは間違いないが、コントラストがあり過ぎると言うか、やはりラーメンだね。w

つけ汁は濃厚でコクがあるが、この手のつけ汁にありがちな、甘さは控えめ。

卓上に玉葱のみじん切りと、すりごま、ニンニクを少々投入する。

麺は美味しいね、太麺で縮れていますが、ムチムチの麺です。

良く〆られているので、弾力感を一番、感じます。

チャーシューはつけ汁に浸して食べましたが、前回の角煮状が良かったかな?

半ライスは海苔をつけ汁に浸し、巻いて食べました。

麺が無くなったところで、セルフでスープ割。

やはりこの時期、温かい方がホッとしますね。w

つけ麺は春から初夏にかけてが、旬かもしれません。

夏は冷やし中華があるし。





食後はヤビツ峠までドライブをしました。

富士山、見えなかったが、見晴らしは良いですね。

 

ここで一句

     寒い時

        体を冷し

           風邪をひく?


2017年2月25日 (土)

平塚市 味噌一 そば焼き大盛り、餃子

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B-1グランプリでは圧倒的強さを見せる「焼きそば」。

自分自身において、カップ焼きそばを食べる方が、多いと思われるが、

カップ焼きそばなど、1年に1回食べるかどうかである。

外食で焼きそばを食べる事も珍しいが、何故に焼きそばを食べないのか?

やはり、汁気が欲しい。

焼きそば単体だと、水かお茶しかない。

スープ付きの焼きそばこそ、完成系ではないのか?

そんな折り、東京では焼きそば専門店が人気だと言う。

食べに行きたいが、行くチャンスがなかなか無い。

もっとも、チャンスなど自分自身でどうにもでなるが。

そして、何故か急にコッテリした焼きそばが食べたくなった。

朝も早くから、コッテリ焼きそばを求め、平塚に行った。










味噌一であるが、これで3回目の訪問になります。

元々は餃子が美味い!と言うことで、訪問しましたが、そば焼きが気になり、

2度目でそば焼きを食べ、なかなか美味い!と思っての再訪問です。

朝の9時に到着しました。

途中、なか卯の誘惑に負けそうになりましたが。w

それにしても、あり難いことです。

この店、朝の7時から営業をしているのです。

朝7時からラーメンやそば焼きが食べられるのです。

餃子も食べられるのです。

中に入ると誰もおらん。

一応、限定のご飯を確認する。

1日20食限定でご飯があるのだが、今日は鶏そぼろ。

カレーだったら注文しようとしたが、やめにし、そば焼き大650円と餃子350円を注文。

店内は昭和のイメージを演出しているが、あまり3度目となると、レトロ感は感じない。

むしろ、どうでもいいような・・・w

餃子が焼けるまで暫し待たされるが、そば焼きと共に登場、記念撮影をし、いただきます。





そば焼きのビジュアルはいいね。

見た目は千切りキャベツが大量にのり、ヘルシーな印象ですね。

しかし、食べると濃厚なんだよね。w

ラーメンと同じ麺を茹でて、濃厚ソースに絡める。

そして千切りキャベツをのせ、温玉をのせ、マヨネーズで仕上げる。

では早速一口、すべてを絡め捲るように食べる。

う~~ん、やはり濃厚で美味い!

実に複雑で様々な味がする。

揚げ玉がたっぷり入っていて、カレーの様な香りと味わい、イカ天の様な香ばしさ。

濃厚ソースの旨味、マヨネーズのコク、キャベツのサッパリ感、玉子の旨味。

絶賛するような味ではないが、普段食べなれた焼きそばとは、明らかに違う物。

だが、さすがに濃厚過ぎる気がする。

しかし、これにはスープが付くのである。

たまにスープを口に運ぶと、リセットされる。

麺は太目の捩れ、縮れ麺であるが、自分も焼きそばを作る時、同じような麺を

使って焼きそばを作ってみたいと思う。

コシがしっかりあり、弾力のある麺はモグモグと噛み締めると、小麦の味も出てくる。

次に餃子をいただく。

餃子は特製のタレがカウンターに置いてあり、それで食べるが、ラー油も勿論ある

この店のラー油は沈殿物が多いタイプである。

私はタレに沈殿物を混ぜ込み、それで餃子を食べる。

この店餃子は普通の餃子の2~3倍近い大きさがある。

タレに付けて食べると、焼き目のパリパリ感は無いが、濃い旨みが口に広がる。

う~~ん、美味い!!!

この店の餃子もなかなか美味い!

肉餃子の様なコクが売り物の様である。

それにタレとラー油の沈殿物が、更に味を変化させる。

ややもっちりとして、食べ応えのある餃子であるが、味がいいのでバクバクいける。

そば焼きは大盛りであるが、ボリューム感はあるとは思わない。

しかし、味が濃厚コッテリなので、十分腹は膨れる。

やがて完食。

合計1000円であるが、腹は十分に満たされた。

女性にはハーフサイズの小もあるので、話しのタネにどうでしょう?

また食べに行くと思います。

 

ここで一句

     カップでは

         この味なんか

               出せないよ?

2017年2月24日 (金)

小田原市 ばってんラーメン ばってん盛りラーメン餃子セット、替え玉

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ミスタードーナッツが鴨宮にあったが、無くなった。

その跡地に出来たラーメン店、当然「いいことあるぞ~、ミスタードーナッツ!」という、

感覚があっても不思議ではない。(個人的妄想)

そんな新しいラーメン店に私は侵入した。








気分はばってん荒川である。

名前は「ばってんラーメン」である。

ばってん荒川にならない方がオカシイ。

だが・・・私はばってん荒川が芸人だと言う事くらいで、詳しい事は知らない。

おっさんが婆さんのコスプレをしていた、と言えるが、同じことは青島幸男がやっていた。w

そんなばってん荒川的なラーメン?を検証すべく、店内に入る。

駐車場もあるが、店全体のキャパを考えると、駐車スペースは少ないかな?

新規オープンなので、賑わっていますね。

名前を書いて順番を待ちます。

店内は、テーブル席とカウンター席の様ですが、キャパはちょっとしたファミレス並です。

やがて名前を呼ばれ、カウンター席に座ります。

メニューを見ると、豚骨ラーメンの一本勝負。

チャーハン、餃子、唐揚げなどサイドメニューもありますが、濃厚豚骨スープを

売りとした九州ラーメンでしょか?メニューの差別化はトッピングなどで出来ます。

チャーシューメンにするか、ネギラーメンにするかで悩みますが、

海苔や味玉、チャーシューが入ったばってん盛り939円にしました。

しかし、餃子も食べてみたいと思い、餃子セットにしました。

合計で1187円。

麺の茹で加減はカタメでお願いしました。

粉落としとか、バリカタとかありますが、生煮えですよね?w

生煮えはさすがに遠慮します。w

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













見た目はばってんだな。

白濁した濃厚豚骨スープは、豚骨臭などのイヤミは感じない。

チャーシュー、海苔、味玉が乗っていはいるが、ボリューム的にはイマイチである。

替え玉制度なので、それに関しては仕方がない。

餃子も一緒に来たが、こぶりの餃子であるが、一口餃子ではないね。

まずはスープを事逗ずz・・・うん、濃厚ではあるが、スッキリ感はある。

もっとコテコテで、脂ギッシュなスープかと思ったが、脂感は少ないと言えるかも。

むしろ、豚骨のコクを前面に押し出し、コクがありながら、くどさをそれほど感じない。

そう言えるかもしれない。

スープの塩梅はどうかというと、やや濃いめでしょうが、替え玉をすることを考えると、

この塩梅も納得出来るかもしれない。

麺は極細麵のストレート、博多ラーメンという範疇で言われる麺である。

スープが濃厚ではあるが、加水率の低い麺は、食感、のど越し共にいい。

チャーシューはやわらかく美味い。

味玉もとろりとして美味い。

卓上にはニンニク、辛子高菜、紅ショウガなどがあるが、私はニンニクと高菜を投入。

餃子は軽い味わいで、可もなく不可もなくと言えるかも。

焼き目がパリッとしていれば、印象が変わったかもしれない。

麺を食べ終えたところで、替え玉をお願いする。

替え玉の茹で加減は勿論、カタメ。

すぐに提供され、スープに投入。

高菜やニンニクなどが混ざり、カオス的なスープには、替え玉を投入しても、

麺にしっかりと纏わりつく。

麺を食べ終えたところで、スープをズルズルと啜る。

スープを飲み進むと、何となくスープがざらつくような気がするが、

これは骨がスープに混ざっているのでしょう、長時間煮込まれた証拠です。

やがて完食。

合計1300円近くの価格になりましたが、コスパに関しては物足りない。

腹が減っていれば、替え玉は当然だと思えるので、丼物やチャーハンなどを

注文しないと、満腹感は得られないかな?

でも、3時間前にステーキ重を食べているのだが・・・w

 

ここで一句

     がってんは

         国営放送

              だ、ばってん

2017年2月23日 (木)

小田原市 なか卯小田原鴨宮店 ステーキ重

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世の中、物騒である。

物騒な世の中である。

しかし、腹は減る。

朝の9時頃、小田原。

朝飯が食べられる場所はそれほどない。

牛丼チェーンには入りたくない。

あとは松屋かなか卯である。

そして、私の場合、なか卯である。

なか卯なんです。

行くなら、なか卯しかないのです。






結局、なか卯にはいりました。

何を食べようか?悩みたくないけど悩みます。

前回のカニ玉丼みたいなものは、まあまあ美味しかった。

今回は何にしましょうか?

すると、ステーキ重が一押しと言うか、期間限定でプッシュされていた。

味噌汁付で税込み990円なら、いいのでは?

ステーキ重を選ぶと、食券をスタッフに渡したのね。

すると、それほど待たずにステーキ重が出て来たわけ。

随分早いじゃない!とおったまげたのね。

スタッフが、「今イベントをやっておりまして、ステーキ重を注文した方には、

カードが付いてくるのです」と言うわけよ。

正直、アニメのカードなんかいらない訳よ。

だいたい、カードが欲しいかどうか、顔見ればわかるじゃない。

袋を開けたら、お姉ちゃんがコスプレしているだけじゃない。w

私自身、2次元に全く興味がないわけよ。

アニメもマンガも見るけど、コレクションをするとか、そいうものは無いわけ。

聖地巡礼とかしないわけよ。

未だに君の名は、なんて見たこと無いから話題に付いていけないし。

深夜にアニメをやっているけど、何じゃこりゃ?状態なのよ。

やはり、2次元より3次元ですよ。

3Dですよ!(意味が違う)

4DXですよ!(映画館か!)

そんな3次元を追求する私が食べたステーキ重。

輸入肉のクセも感じず、やわらかく、旨みが少々物足りない味でした。

 

ここで一句

     2次元は

        ダイスケだけで

               十分だ

2017年2月22日 (水)

三浦市 居酒屋 花 グリーンカレー

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花見を楽しんだ後は、食事である。

三浦半島で食事としては、私としては松輪エナ・ヴィレッジがお勧めであるが、

この時期、松輪鯖は無い。

松輪鯖が食べられないのであれば、特にこだわる必要はない。

気になった店に入ることにした。

三浦海岸駅周辺を歩き回り、インスピレーションで入ることにした。

何気に路地裏に入ると、居酒屋風の店がある。

誰がどう見ても、日本の居酒屋風の店なのだが、タイ料理の幟が出ている。

周辺には海鮮を売りにした店が多いが、タイ料理は珍しい。

失礼だが、何となくさびれた外観とタイ料理の幟の新しさが気になり、入ることにした。

中に入ると、グランドマザーとマザーがいらっしゃった。

先客は無く、むしろ客が来た!とばかりに驚いたように見える。

中は、やや薄暗いが、居酒屋ですね。

居酒屋さんが、ランチをやっているようです。

店内はカウンター席と小上がり席、テーブル席とありますが、キャパは多くは無いです。

私はカウンター席に座ると、「表にあったグリーンカレーをください」と言った。

女性2人で切り盛りをしているようだが、母と娘といった感じか?

勿論、タイランド系の方を思われ、外観も喋りもあちらである。

秦野のバーンタイ台所を思いだした。

ランチが出来るまで、お二人と少々会話。

「どこから来たの?」

「花見?」

そんな会話をしていると、グリーンカレー1000円が登場する。

私としては、意外と早いね、と思った。

「辛いのスキ?」

「ほどほどが好きです」

「これね、辛い調味料、これね、ご飯にチョンチョンとして食べてね」

刻んだ唐辛子が浮かぶ調味料が出てきた。

では記念撮影をし、いただきま~す!











副菜に太目のひじきの煮物と漬物が付くのはいいが、これをフォークで食えと?w

後から大根のスープが出てきたが、これをスプーンで飲めと?w

日本人の感覚したら、お箸が欲しいね。w

ま、いいか。

まずはグリーンカレーをそのまま啜る。

うん、様々な香草の香りがエスニックですね。

日本人としては慣れない匂いもあるけど、スパイシーで美味しい。

次にライスの上にかけます。

北海道のスープカレーの様に、ライスをカレーに浸して食べてもいいでしょうね。

うん、美味しい。

サラサラのグリーンカレーですが、旨みもある。

「ご飯、足りなかったら言ってね」

ほほ~、ライスお替り自由ですか、いいですね」

試しに辛い調味料をご飯にチョンチョンして食べてみる。

うん、美味しいが、辛い。

これ、結構来るな!!!入れ過ぎかけ過ぎ厳禁だな。w

合間にひじきの煮物を食べるが、なかなかどうして、日本的な味で美味いじゃない。

へ~~~、驚いた!タイの方が作ったとは思えないほど、日本的でシンプルな味。

そんなひじきのをフォークで食べる!

グリーンカレーはココナッツミルクがベースだが、鶏肉の旨みなども良く出て美味い。

私自身、そんなにタイ料理を食べ歩ているわけではないので、自分自身が食べて

美味い!と思える物だと言いタイ。w

ライスは日本的な粘りがややあるお米。

日本の国産米といえるでしょう。

タイカレーですが、日本人として米の美味さは分かる。

大根のスープであるが、大根という具材を使用しながらも、チキンスープの様に、

割とコクを感じます。

大根も水っぽさも無く、割と美味しいと思えるスープ。

そして完食。

香草の特徴がいろいろ出てますが、私としては食べやすく美味いと思いました。

気さくなお店の方も好印象。

居酒屋は勿論ですが、この地で頑張ってほしいと思います。

 

ここで一句

    三浦では

       多国籍だと

            言えますね

2017年2月21日 (火)

三浦市 三浦海岸桜祭~桜前線初登場の三十景

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三浦海岸駅周辺で開催されている、三浦海岸桜祭。

今まで大したことは無いだろうと、思っていましたが、行ってビックリ!見事です。

線路沿いに桜がずら~っと並び、菜の花も一緒に咲きほこります。

河津で見たような光景ですが、川沿いと線路沿いでは印象が違います。

私は三浦海岸駅周辺の駐車場に、車を止めたのですが、駅からメイン会場までは、

30分ほど歩くかな?

桜は徒歩7~8分ほどで現れます。

つまり、桜の歩道を歩くわけですね。

約1時間ちょっと、電車と桜のベストショットと撮ろうと頑張りましたが、

良いポジションは、カメラマンが占拠してました。w

来年も行ってみましょう!

 

ここで一句

     三浦とは

         友和百恵

             桜かな

2017年2月20日 (月)

御殿場市 餃子の王将 御殿場店 餃子、揚げ餃子、鶏の唐揚げハーフ

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御殿場の夜、2軒目。

餃子の王将である。

昨年出来た店だが、良い場所に出来た。

飲んで歩いて帰れる距離である。w

もう、餃子の王将と言えば、餃子で酒である。

ランチはニラレバ定食の餃子1枚追加が常であったが、最近、ランチ利用が無いね。w

私の中では、王将は酒を飲む所だ!(個人的見解)

店内に入ると、賑わってはいるが、カウンター席は空いていた。

席に着くと、メニューを眺める。

おおおおおお!!!この店、ハイボールがある!

和歌山の店とか焼津の店は確か無かったよな。

ならば決まりである。

私はスタッフを呼ぶと、「餃子のりゃんめん焼き、ハイボール、から揚げのミニを頂戴」。

すると、王将独特のコールで注文が厨房に伝えられる。

それほど待たずにハイボールと餃子が登場、記念撮影をし、かんぱ~い!!!












前もどこかに書いたが、グラスの内側に炭酸の泡が付くのは、洗い方が甘い証拠である。

洗ってないとは言わないが、洗浄機などで洗うのと、スポンジでキュッキュッと洗うのでは、

汚れの落ち方が違う。

悪いことは言いません、ジョッキなど炭酸系を入れるグラスは、面倒でもスポンジで、

しっかり洗いましょう。

ところで王将のハイボールはブラックニッカですかな?

ハイボールの色が濃いし、ジョッキがあの顔だし。

ではグビッと!んん・・・うぃ~~~~!!!!

次に餃子をつまむ。

両面焼きなので、頭の部分にも焼き目が付く。

タレは自己流で、酢、コショウ、卓上の辛子、醤油をほんの少しで食べる。

モグモグ・・・醤油が餃子の味を消さず、これがいいと思うけど、その時その時で

タレのブレンドは変えています。

次に唐揚げが来る。

唐揚げは通常サイズの半分ということだが、大きめの唐揚げが3個で352円。

餃子は259円、ハイボールは410円である。

居酒屋ではないが、ベロベロにならないことを前提に考えれば、素敵な居酒屋と言える。

唐揚げはスパイスで食べさせるが、ツマミにはいいね。

ホクホクの唐揚げは美味い。

この時点で、自力歩行が正常に出来る範囲である通算6杯目であるが、

私の耳に意外な言葉が聞こえてきた。

「揚げ餃子出した?」

スタッフの何気ない会話に、私はビビビと来た。

老化による手のシビレではない。

(揚げ餃子だと・・・)

思えば、餃子の王将で揚げ餃子を食べた事が無い。

「すいません、揚げ餃子ってあります」

私はスタッフに食らいつく。

「ええ、ございます」

「では、揚げ餃子を追加してください」

何と!餃子の王将で、揚げ餃子をツマミに、ハイボールが飲める。

これは幸せである。

しかも、人生初の餃子の王将で揚げ餃子である。

もう、次は水餃子だな。w

それほど待たずに揚げ餃子が登場する。

提供スタイルはからげの様に、スパイスで食べさせるものである。

私は、ハイボールを追加し、揚げ餃子と唐揚げでフィニッシュをする事にした。

揚げ餃子は、カリカリの食感が楽しい。

味は勿論、焼きと同じもの。

これは、ツマミとしては、両面焼きよりいいかもしれないし、当然、生ビールにも合う。

酔っているせいもあるかもしれないが、にやけながら摘んで飲む。

今日のツマミなら、最初から王将でも良かったかもしれない。

何しろ、会計をすると1690円である。

歩いて帰ることを考慮し、ここで店を出る。

コンビニまで歩いていき、缶ハイボールを買う。

結局、ホテルでアホになるまで飲む。

揚げ餃子と生ビール、ハイボールはお勧めですよ。w

 

ここで一句

     裏メニュー

        聞き耳立てて

              探り出すw

2017年2月19日 (日)

御殿場市 阿吽 生ビール、焼き鳥5本盛り、蛤酒蒸し、ハイボール

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本当に、今月はアクセスが増えております。

1300や1500などが何度も出てきております。

支持率上昇は、ヤル気も上昇。

さあ、自分との勝負だ!w








旅の楽しみは酒でございます。

今夜は御殿場に宿を取り、どこに行こうか考えます。

事前に目的の店は決めてあるのでございますが、なかなか予定通り行かないのが、

人生というものでございます。

この日も、カルビ一丁に寄ろうと思いましたが、お待ちのお客が多く、諦めました。

ならばと、餃子の王将に!と思いましたが、こちらは2軒目の予定なので、パスです。

阿吽に行こうかと思いましたが、隣にも何やらお店があります。

新規に開拓をしようと思いましたが、阿吽さんもお客が少ない様なので、そちらに。

何しろ、前回訪問時の印象が良かったので、むしろ再訪問をしたい店でもありました。

それにしても、寒い夜でございます。

風呂に入ったのに、湯冷めをしてしまいそうです。

店の中に入ると、カウンター席が全部空いていたので、テレビのある前に座ります。

メニューを見ると、何を注文しようか悩みます。

前回、何を食べても全部美味しゅうございましたが、最後に厚焼き玉子を注文し、

お腹がいっぱいで、苦しゅう思いをしました。

美味しゅうございますが、割とボリュームのございますので、軽めと思える物を選びます。

まずは生ビール550円を注文し、その後焼き鳥5本盛り900円を注文しました。

すぐに生ビールがやってまいりました。

お通しは様々な魚の角煮の様でございます。

通常、見た瞬間鮪の角煮!と思ってしまうのが常でございますが、この店では

数種類の魚を使用しているようでございます。

では、記念撮影をし、乾杯でございます。










ぷは~~~~~~~~~~~~~!!!!うめ~~~なぁ~~~!!!!!

今日も良く歩いたからな。w

テレビを見ながら生ビールをちびちびと飲む。

やがて焼き鳥が登場する。

焼き鳥の内容は、つくね、レバー、砂肝、ささみ、しろもつ。

タレの部分もあるが、塩の部分もある。

まずはしろもつから行きますか。

もつはタレですね。

モグモグ・・・これ美味いな~~~!

つくねも、レバーも美味い!!!

5種類すべてが美味いが、もつが美味かった!味が濃厚でした。

ビールが進みますね。

生ビール、ハイボールと注文します。

次に蛤の酒蒸しを注文しました。

少々待たされた後、酒蒸し登場。

まずはスープだけを事逗ずz・・・うめええええええええええええええええええええええ!!

うめえええええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!

浅蜊の酒蒸しより、何倍も味が深い!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

何より、スープが深く、濃い。

蛤のお吸い物がありますが、酒蒸しなので比較にならない位、旨みが濃い。

蛤自体の味わいも美味い。

前回は牡蠣の天ぷらが美味かったが、今回はこれですね!美味い!!!

なんかスイッチ入ったな。

キリンの御殿場工場産の富士山麓というウイスキーをハイボールで注文。

味わい深いハイボールである。

そして、酒蒸しが美味い!!!!!!

蛤は小ぶりであるが、そのおかげでたくさん食べられる。

そしてフィニッシュ!

生ビール2杯、ハイボール3杯で終了。

合計4580円でした。

つまり、お通しは230円かな???

約1時間の酒宴でございました。

相変わらず何を食べても美味いですが、今回も蛤の酒蒸し、美味しゅうございました。

酔いが完全に回る前に、次に行きますか!w

 

ここで一句

    寒くても

      ビールを頼み

             冷え性か?

2017年2月18日 (土)

賀茂郡 八起 こあじ鮨セット

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アメブロ支店にも書きましたが、ザードの本、買っちゃいました。

このブログを始めたのは、坂井泉水さんが亡くなり、悶々とする日々を送りながら、

「俺でも坂井さんの様に、何かを伝えられないか?」

手探り状態で始め、方向性が見え始め、そして今に至ります。

10年経っても色褪せぬザード。

コンビニで見つけ、買ってしまいました。w

このブログの残り公開スペースは3GB。

1年ちょっとで2GBを使い切りました。

巻頭カラーで終了できるように、頑張ります!w













え~と、河津桜を見に行った時は、天城越えだったので、みなみの桜の帰路は西伊豆。

せっかく西伊豆に行ったのだから、堂ヶ島とか恋人岬、土肥金山など気になる所はある。

しかし、それらをすべて素通りする。

朝陽を撮影する機会が多い私だが、夕陽の撮影は殆どないね。

ドイツ村に行った時、珍しく落日を撮影したな。

今回は西伊豆の桜を第五陣か六陣で撮影しようと考えている。

それの下見を兼ねて来たが、下見なら何度かしているのと、同じだと思うのだが。w

どちらにしても、散々歩き回ったので、面倒くさいというのが本音かな。w

せめて何かを食べようと思った時、目に入ったのが「こあじ鮨」。

当然のことながら、何度か通り過ぎて来ているので、初訪問ということで立ち寄った。




店の名前は八起、やおきと読ませる。

道路を挟んで反対側に大きな駐車場があるが、店の前にも二台ほど止められる。

訪問時、店の前には車がないのでそこに止めて、さっそく店の外見を撮るか。

「いらっしゃいませ~」

いきなり入口からおばあ様が声をかける。

なんというか、不意打ち的タイミングである。w

カメラを構えた私は数秒ほどフリーズしてしまった。

取りあえず一枚撮影し、中に入る。

時刻は11時ころだったが、先客は無し。

店の中は座敷席とカウンターがある。

「お持ち帰りですか?」

おばあ様が尋ねる。

「食べていきたいのですが」

「うちのお勧めはこあじ鮨にカサゴのお味噌汁が付いたものです」

「ではそれをください」

メニューを見てもこあじ鮨以外何があるの?w

こあじ鮨以外のメニューもあるが、こあじ鮨を食べなくてどうします?

注文を終えると、店内を見渡す。

何でカウンターにドラえもんがあるのかな?店内はサイン色紙がいっぱいだし、

芸能人などとのツーショット写真などもある。

すると、暫し待たされたのち、こあじ鮨が登場する。

記念撮影をし、いただきま~す!











カサゴの味噌汁、多過ぎる。w

まるまるカサゴが入ったみそ汁のボリュームが凄いね。

カサゴの煮つけとか塩焼きがあったら、単品メニューで十分通用するサイズだ。

はっきり言って、どちらがメインかわからん。w

鮨の方はおばあ様が、醤油はちょんちょんと1滴2滴で十分らしい。

では醤油を垂らし、食べてみる。

鮨は一口サイズで、女性でも口に入らない!という方はいないであろう。

酢飯の上に鰺の切り身が乗り、葱と生姜が乗る。

そのまま口に放り込む。

もぐもぐ・・・さっぱりした軽い味わいの鮨である。

酢飯の酢は控えめ。

個人的に強めが好きだが、鰺とのバランスを考えてこの酢加減なのだろう。

葱と生姜のさっぱりした味わいが口全体に広がる。

全部で10貫の鮨だが、これだと足りないかな?

次に味噌汁をいただく。

カサゴとネギだけだな。w

まずは味噌汁を逗頭事z・・・味噌がやや濃いめの強い味わいの味噌汁。

これを飲むと、こあじ鮨の後味なんか、消し飛びます。w

なんというか、鮨と真逆のの味わいです。

カサゴの身もしっかりと味わいます。

白身で淡白なカサゴですが、味噌汁で煮込まれたそれは、身がしっかりした食感で、

むしろ、ほくほくしたものではないのかな?と感じた。

脂ののりは悪くはないが、脂がのっていれば、むしろこの食べ方は勿体ない??

食べ進むうちにやはり、味噌が濃いと思う。

淡白な魚だから、やや薄味の方が、魚の味わいも違ったっと思う。

それでも、こあじ鮨がさっぱりして美味い。

さっぱり

濃い

さっぱり

濃い

それの繰り返しやな。w

私が食べている後ろでおばあ様とおじ様が座敷席でおとなしくくつろぐ。w

静かな店内である。

私ひとりがもしゃもしゃと食べている。w

やがて完食。

腹いっぱいだわ。w

カサゴの味噌汁のボリュームにやられたな。

鮨自体は20個か30個は楽勝だが、カサゴ一匹胃に入れると入らない。w

もちろん、味噌汁無しの注文も出来る。

今回のメニューは丁度2000円。

持ち帰りで、途中の堂ヶ島あたりで海を眺めながら食べるのもいいかもしれない。

 

ここで一句

     味噌汁は

        豚汁以外は

             軽めにね

2017年2月17日 (金)

賀茂郡 青木さざえ店 二種丼、サザエコロッケ、金目コロッケ

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はい、毎年恒例です。

みなみの桜と青木さざえ店はこのブログではセットです。

何しろ桜の会場から近い、そして朝からやっているし、朝からいろいろ食べられる。

私自身、この店以外に何か無いのか?と探しても無い。

有るかもしれないけど無い。w

無いものは無い。

今回もいつもの様に桜を見終え、歩いたので腹が減る。

腹が減ったら青木さざえ。

車はいつものように共同駐車場に止めようとすると、本日はにぎわっている。

なんだろうと思うと、サーハー、いやサーファーらしき集団が。

ライフセーバーの訓練かな?そんな感じでした。

店に入ると、賑わっていますね。

何度か訪れていますが、こんなに客がいるのも珍しいかな?朝の9時台ですから。

昨年と同じ席に座ると、メニューを眺める。

カレーライスかラーメンでいいんじゃねぇ?

伊勢海老が売り物だけど、カレーでいいんじゃねぇ?

すると、まかない丼があるね。

まかない丼と金目コロッケにしよう!

「まかない丼、まだ出来ないのよ」

揚げ油がどうのこうのでまかない丼が出来ないという。

ならば二種丼とコロッケ2種にした。

「コロッケは時間がかかるけどいい?」と念を押されるが、了承する。





お待たせしました!

コロッケの方が早いぢゃないかい!

確か昨年もコロッケが早かったような気がする。

ちなみにサザエコロッケは230円、金目コロッケは280円、二種丼は1500円である。

朝飯なのに2000円突破である。

サザエコロッケからまずはいただく。

誰が見てもサザエの切り身が表面に出ている。

コロッケを割ると、ポテトコロッケベースのものである。

食べてみると、サザエの食感は感じるが、味は特に感じない。

なんというか、普通にポテトコロッケである。

正直、これは失敗したなと思った。

次に金目コロッケを食べる。

金目コロッケは昨年も注文し、割と好印象であった。

ソースをかけて食べてみると、金目の味が全体に出ている。

クリームコロッケ風なのだが、少々金目の癖を感じるものの、味はいい。

何より、確かに金目のコロッケだ!と感じる味わいである。

そして二種丼が来た。












二種丼の内容はサザエの天ぷらと煮アワビである。

さっそく、煮アワビの部分からいただく。

やわらかく煮込まれたあわびは、軽く歯で噛みきれる。

しかし、思ったほど磯の香りというか、アワビの味わいは感じない。

アワビを見ると、価格的にも小粒のタイプを使うのは仕方がないとして、

やはり、アワビは大きいものか、踊り焼きの方が美味いかな?

サザエの天ぷらは昨年、サザエ天丼を食べ、味はわかっているつもりでいたが、

こちらも食感は間違いなくサザエであるが、磯の香りが弱いかな。

ご飯のボリュームは軽めの方だが、丼つゆが沁み込んでいる。

全体的に悪くはないし、美味いと思うのだが、何か足りないな。

やはり、いつかは浜焼きメニューを注文しないとだめなのでしょうか?

伊勢海老天丼に始まり、サザエの天丼、そして今回の二種丼。

揚げ物大好きな私だということが、読者様には分かってしまったかな?w

 

ここで一句

    見栄を張り

        中途半端で

             店を出る  

2017年2月16日 (木)

賀茂郡 みなみの桜祭り~長嶋茂雄ランニングロードを加えた四十七景

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今年も南伊豆の桜祭りに行きました。

今年は、菜の花畑で結婚式を行われる日に行きましたが、結婚式まで待てん。w

準備の風景を撮影しましたが、河津以上に南の桜は撮影ポイントが少ない。

菜の花畑も構図がマンネリですね。

いいところなんだけど、川沿いに咲いている桜は、似たような風景が多く、

違いを引き出すのが難しい。

まあ、腕の良い方は違うのでしょうが。w

そこで、今回は大仁にあります、同じく川沿いの桜を撮影してきました。

狩野川という川沿いに早咲きの桜が咲くのですが、そこは長嶋茂雄ランニングロードと、

呼ばれています。

私も最近気がついたのですが、それまでは川沿いに毎年ピンクの桜が咲き、

一度、撮影をしてみたいと思っていました。

すると、簡単なトレーニング器具と、足つぼがありましたね。

足つぼは痛かった。w

長嶋茂雄ファンは是非、訪問してみてください。

テリー伊藤なんか、長嶋ファンだから、毎日参拝してもいいんじゃないですか!www

 

ここで一句

     足つぼが

        痛いと思う

              疲れてるw

2017年2月15日 (水)

伊豆市 オリーブ ビーフ・なすカレーライス中盛り

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桜前線の楽しみは、行った先でのグルメ。

普段行かない土地での食事。

そして酒。

今年はどんな花見酒が出来るか?

楽しみでもあります。

綺麗な女性がいれば、どんな酒も美味くなりそうですね。ww











河津桜を見終えた後、天城峠に向う。

ループ橋の先に気になる店があるのだが、定休日?

11時半を過ぎても開店する気配がないので諦める。

天城越えをし、ひたすら車を走らせる。

すると、何年か前から「こんなところでカレーとパスタ?」みたいな看板を発見。

第2の気になる店に向かう。

店の名は「オリーブ」。

河津桜を見た帰りに看板を見つけ、チャンスがあったら行ってみようと思っていた。

何しろ、田舎である。

田舎者の私が言うのもなんだが、店の周辺は田舎である。

国道?から信号を曲がり、横道に入ると田圃というか畑の風景。

店は川沿いにあるのだが、先頭の画像2枚は、店の駐車場から写したものである。

店の外見はこじんまりしたもの。

中に入ると、テーブル席とカウンター席とある。

テーブル席は埋まっていたので、カウンター席に案内される。

店内は、喫茶店ですね。

明るい店内は装飾類もごちゃごちゃしておらず、落ち着きがあります。

接客は若いお姉さんと厨房にはオバサマですかね。

女性2人で切り盛りをしているようです。

メニューを見ると、これは選ぶのに困りますね。

カレーライスとパスタがメインですが、ピザ、ピラフ、サンドイッチなどがあります。

特にカレーとパスタは種類が豊富で、悩みますね。

カレーもビーフとポークがあり、さらにシーフードもある。

悩んだ末にビーフと茄子のカレー大盛りにしました。

すると、お姉さんが「大盛りはこんなですよ」とジェスチャーで教えてくれた。w

メニューをよく見ると、中盛りと大盛りがある。

中盛りは150円増しになる。

結局、中盛りにした。

注文後はぼけ~~っと待つ。

店内はFMラジオの音声が流れるが、内容がローカル過ぎる。

よくわからないが、FM伊豆市みたいなのがあるようで、それが流れている。

なるほどね。w

暫し待たされたのちカレーライス登場、記念撮影をし、いただきま~す!












確かに多い。w

大きめの器にライスがたっぷりある。

この日は2軒目なのだが、食い切れるか?心配である。w

ぶつ切りの牛肉に同、じくぶつ切りのナスがゴロゴロと入っている。

これだけ具が大きいカレーも久しぶりだね。

このブログでこれだけ、具の大きいカレーを紹介したことがあったか?

ところで香りであるが、それほどスパイシーな香りはしない。

福神漬とラッキョウも別の器に入れられている。

では一口、もぐもぐ・・・まったりしたカレー。

刺激感はありません。

辛さの調整などは出来ないようですが、辛さはほとんど感じません。

むしろ、牛肉のコクと味わいが前面に出たものだと思います。

牛肉は実にやわらかく煮込まれ、ほぐれるような食感です。

ナスは炒められたのちにカレーに投入されたのでしょうか?

焼き目のついたナスは、たっぷりとナス汁を含み、アツアツの美味さです。

今回選んだこのカレーは、こってり感のある味わいで、ヘビーだと思います。

ラーメンで言ったら濃厚豚骨系みたいなものでしょうか?

ご飯はつやつやで、味自体も美味しい。

ただ、中盛りはライスのみが増えるようで、ルーとのバランスではライスが多くなる。

最後は白飯だけにならないような食べ方が必要だ。

こってりしたカレーだが、作り手が女性のためか、やさしい味わいでもある。

ルーは粘度は低く、むしろシャバシャバしたカレーですね。

御飯が多いが、なんとかルーとのバランスを保ち、食べ続ける。

時々福神漬とラッキョウを投入し、味の変化を味わう。

やがて完食。

いろいろな種類のカレーがありますが、今回に関してはヘビーな美味さがありました。

税込1000円ですが、腹はいっぱいです。

セットでサラダや飲み物がつくのもありますが、普通盛りでそれが良かったかな?

味に関しては間違いなく美味しい。

パスタも気になるし、チャンスがあったら再訪問します。

 

ここで一句

     機会とは

         出かけなければ

                 訪れぬ

2017年2月14日 (火)

賀茂郡 食事処ラビット 金目煮魚定食

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出家。

女優が出家。

出家といえば、ポール牧?狩野榮考?

いいんじゃないですか?

やりたいようにやらせれば。

かなり、覚悟を決めているようだから。







観光地に美味い店はあるのか?

そんな意味合いで、桜の開花時期以外でも食べ歩きをしてきた。

思えば、魔弐悪、いやマニア的な店ばかり訪問してきた。

猪のホルモンの煙に燻され、釜揚げうどんを食べたりなど、マニア過ぎる。w

普通に食べられる店を探そう!と言う事で、何年か前から気になっていた店がある。

河津川沿いの店なのだが、看板が無いと通り過ぎてしまう。

立地的に恵まれているのに、目立たない。

ラビットに行きました。











訪問時間は丁度11時。

この時間であれば、開店しているだろう、と思っての訪問。

店の全景は、一軒家。

メニューボードや看板等があるが、入り口は何となくスナック風?

正直、入り難い印象はある。

中に入ると、飲食店と言うよりもまさしくスナック的。

テーブル、椅子など昭和から引き継がれた印象がある。

店主はオバサマ。

適当に座ると、メニューを眺めるが、カレーにするかな?

すると、オバサマが「うちは金目がおすすめだよ!」と。

金目か・・・

「金目は大きいですか?」

「大きいよ!」

「ではそれをください」

金目の煮つけ定食1400円を注文した。

「味噌汁に生姜を入れる?温まるよ!」

オバサマが声をかける。

「お願いします」

奥の厨房に「金目は大きいの出してね、体の大きい方だから」

体が小さいと、金目も小さくなるのかね?w

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










私としては、普通な定食ですね。

金目の部位はカマの部分ですね、一番美味しいと思う部位です。

副菜が2品付き、充実した内容です。

ご飯は少ないと思ったが、お替りどうぞだと。

金目はすでに煮て有る物を温めただけだが、この店、弁当などやっているらしい。

それはオバサマとスタッフの会話で分かったが、地元民の仕出し弁当をやっているようだ。

まずは金目をいただく。

金目の身には、味が浸み込んでいるが、素材の味をしっかり感じる。

カマの部分なので、それ自体がやはり、美味い。

ご飯はホカホカで美味い。

味噌汁は、生姜が入っているね、味噌汁に入れると、酸味や香りが目立つね。

少し、味噌汁本来の味と違う気がするが、オバサマの御厚意なので、これで良し!

筍の炒め煮みたいな副菜は、シンプルな味わいで美味い。

もうひとつの副菜は、明日葉使用のお浸しみたい。

明日葉とは、伊豆大島が有名ですね。

香りが独特で、パクチーが平気な方なら、抵抗感無しで食べられるでしょう。

このお浸し風が、美味しい!!!

そしてご飯をお替りすると、「3年物の梅干食べる?」ということで、梅干サービス。

梅干は久々に本当の梅干を食べたな。

市販の梅干は梅漬けみたいな商品が多いからね。

金目も骨が多いが、綺麗に食べ、やがて完食。

1400円の内税ですが、内容は満足です。

オバサマのサービス精神も満足。

カレーやうどん、そばも気になりますが、うどんやそばは手打ちでは無いでしょうね。

他にカルビ丼やキムチ丼、岩海苔ご飯も気になります。

来年の桜前線で、再訪問をしたくなる店でした。

 

ここで一句

    お勧めは

        店の都合と

           限らない

2017年2月12日 (日)

賀茂郡 河津桜祭~写す場所探して五十景

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毎年、GW頃が、アクセスの最高を更新する。

ブログを始めてから、右肩上がりであり、読者の皆様には感謝である。

今は2月。

すでに昨年のGWを超えるアクセスをいただいている。

一日1000アクセスを目標にしてきたが、それが当たり前になりつつある。

もう、個人的な日記を超え、エンターテイメントの分野になりつつある。

目標2000アクセス!

チェーンソーは絶対に使いません。w










桜前線第弐陣は、毎年恒例の河津桜です。

もう、何回目でしょうか?

正直な話し、毎年同じような写真です。w

何とかして、変化のある写真を!と思いつつも、変わり映え無し。

お土産物屋のおばちゃんに、「写真を撮らせて!」とお願いしたら、前と同じ店だった。w

それでも、今回は七滝方面の桜が見頃で、昨年よりは綺麗に撮れました。

来年もブログをやっている限り、行くのでしょうね。

もっとリサーチをしておくか。

こんなマンネリ画像でも、常連の皆様が満足しているのであれば・・・

でもね、桜前線に河津と南伊豆は欠かせません。

伊豆自体が早咲き桜の宝庫。

新しい桜、見つけました。

 

ここで一句

     マンネリを

        打破するのには

                知恵がいる

2017年2月 9日 (木)

伊豆市 宮城(みやしろ) 豚ロース丼

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トランプ大統領の仕事とは、書類にサインをすること。

そのサインが、まるでハリーポッターの魔法の様な威力を発揮する。

国を跨ぎ、様々な混乱を招いている。

ああ・・・デスノートでなくて良かった。w











やはり、あの店はやってはいない。

この日は連食予定なので、次なる店に行く。

店の名前は宮城。

みやしろと読む。

事前情報で、丼ぶりが凄いらしいが、麺類が食べたい気がする。

丼ぶりが名物の店で、麺類を注文!私らしい。

中に入ると、カウンター席がある。

1人なのでカウンターに座ろうとすると、中に行けと言われる。

襖を開けると座敷になっており、テーブルが置いてある。

私は座敷席は苦手で、遠慮をしたいのだが、仕方がない。

座ると、この店の店主であるオバサマが、お茶を持ってくる。

「メニューどこですか?」

「メニュー?メニューはあそこに貼ってあるよ」

私が座った反対側の座敷に、古さを感じる献立表が貼ってある。

「うちはね、これが名物なの」

すると、オバサマは中尾彬の写ったポスターを指差す。

「ロース丼が有名なのよ」

「分かりました、それをお願いします」

強制とは言わないが、ロース丼を食え!みたいな様子だった。w

ボリュームがあるのは知っていたが、何とかなるだろう。

目の前にマンガ雑誌などがあるが、マンガなんか見たいと思わない。

ボケ~っと待つ。

暫し待たされる。

提供の順番に影響されると思われるが、丼ぶり自体も15分くらいかかりそうだ。

すると、ワサビをすれとワサビが出てきた。

ゴマの次はワサビか・・・w

ワサビをたっぷりとすり下ろすが、それほど香りを感じない。

私が見ても、それほどいいワサビだとは思われないが、刺激はややある。

すると、隣の客にロース丼が出てきた。

そ、それを食うのか?飯が足らなければ言えだと!あほか!凄いボリューム!!!!

やがて私の所にも同じものが!!!

記念撮影をし、いただきま~す!












大丈夫だ!食える!!!

厚めの豚ロース肉が2枚乗るが、肉の下は千切りキャベツである。

肉の下も米だったら、さすがに無理だろう。

何と言いましょうか、吉野家の牛丼の丼ぶりサイズほどの丼ぶりだが、肉がはみ出ている。

圧倒的ボリューム感だが、食べきれない量ではない。

お分かりだろう思うが、この店に来る前に、定食を食べている。ww

ロース肉の上にはバターが乗っている。

それにワサビを付け加える。

では、まずは肉をそのままいただく。

モグモグ・・・肉自体はやわらかいとはいえないが、軽い食感が肉を噛み締める愉悦を

与えてくれる。

驚いたと言うか、意外だったのがタレの味では無く、肉本来の味を味あわせると言う事。

肉への味付けは、塩胡椒に醸す程度の醤油と拝見しました。

甘くも無く、辛くも無く、ショッパイ事も無く、味付けは薄いが、コクがあり食わせる!

そう感じました。

肉の旨味に関しては、私としてはなかなk美味しいお肉、と思えるもの。

肉が美味く無ければ、このシンプルというか、自己主張の少ない味付けは不可能。

フライパンでキッチリ焼きあげた肉は、美味い。

焼き目も食欲をそそる。

厚みのある肉は、幸せを誘う。

人間とは、ヒトとは、何故に肉を噛み締めると幸せなのか?

それは、野菜類からは決して得られない、脂ではないのか?

脂とは、無味無臭だと思いつつも、何故に口に含むと愉悦なのか?

脂は快楽でもあり、悦楽でもある。

きっと、生命を維持する事に於いて、至福のカロリーを与えるからではないか?




肉の下には千切りキャベツが敷かれていた。

これは、ソースカツ丼リスペクトですか?

タレの浸み込んだ米を頬張る。

くそ~~~~~~~~!!!!!!美味いぜ!!!

タレの味わいが、濃過ぎない。

シンプルである。

ほんのり醤油を感じながらも、肉汁と脂が米を魔性に変える。

私としては、絶妙の塩梅である。

米を感じつつも、米を味あわせ、米を変化させる。

そこに、バターのコクと香り、ワサビの香りが鼻腔を抜ける。

はぁあ~~~~~~~~。

恐らく、ジャンクであろう。

B級グルメの範疇である。

しかし、これを食べて不味いと言う者は、皆無であろう。

思う者は、病院に行ってください。

中世脂肪が高いか、内臓がオカシイと思います。w

もしくは生命体として、何か異常があるかもしれません。

「カツカレーの方が凄いかも?」

隣の客がつぶやく。

ふ~~ん、そうなんだ。

私は一心不乱にロース丼を胃に送り込む。

味噌汁が美味い。

アツアツの味噌汁で、ワカメと豆腐か。

本当にアツアツで、飲むのに苦労する。

丼ぶりは、米、ワサビ、バター、タレの味わいが混然一体となる。

もう、ひたすらかきこむしかない。

千切りキャベツは、野球でいえばキャッチャーだな。

ナイスキャッチ!(特に意味はない)

多いと思ったが、麺や食堂の大盛りよりは軽い。w

そして完食。

「コーヒーどうぞ」

何と!アフターコーヒーですよ。

これで内税800円。

バーゲンですよ!春のパン祭りですよ。

コーヒーはコンビニコーヒーに負けてますけど。w

隠れた名店だと思います。

やや待たされるのが難点かもしれませんが、今回のメニューに関して、

待つ価値は間違いなくあります。

店主のオバサマ一人で切り盛りをしているようなので、待てない方は他の店へ。

私はカツカレーを次は、間違いなく注文します。

ところで、目的の店は、いったいいつ開店するのやら?w

 

ここで一句

    お勧めは

        中尾が言えば

             間違いない

2017年2月 8日 (水)

伊豆市 留宝留ながた Cランチ(ヒレカツ、イカフライ)

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ETCが進化し、ETC2.0になったらしい。

詳細はネットで各自調べていただくとして、私が思うに、情報量が多いらしい。

渋滞の回避方法なども提供されるようだ。

個人的には高速料金が安くなってくれた方が、どれほど嬉しいか。

ETCで割引などがあるけど、長距離はお安くしてほしいね。

電車に乗らないので。w







未だ、開いているのを見たことが無いあの店。

いったい、いつ開店するのか?

この日も、行ってはみたがやってない。

とにかく、やっているのか?やってないのか?

だが、この界隈、気になる店はある。

今回は以前より気になっていた店、ながたに訪問した。

店名に留宝留とあるが、何の意味でしょうか?

それだけでも気になるのに、和風ラーメンととんかつだと!気になりますよ。

以前立ち寄ろうかと思ったら、昼なのに貸し切り。w

気になる店名、気になるメニュー、昼でも貸し切り。

謎過ぎる。

店の前の駐車場に車を止めると、入口にメニューが置いてある。

一応、内容を確認すると、中へ。

あら~、中は綺麗ではありませんか。

表の看板は、やや年期を感じさせるが、店内は新しい感じで綺麗。

これなら女性だけでもいいんじゃ有馬温泉?

テーブル席と座敷席があり、テーブル席に座る。

メニュー見ると、あさりラーメンとかつラーメンが気になる。

あさりラーメンは当然、美味いだろうな~、でもかつラーメンも珍しい。

定食類もカツを中心に充実しているし、カレーもあるな。

一度、ミックスフライを注文するが、ランチがお得らしいので、ランチにする。

選んだのは、ヒレカツとイカフライのCセット880円。

それほど待たずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










何と言いましょうか、まとまっていますね。

店の中も綺麗だが、提供方法も綺麗です。

ただ、ボリュームはどうだ?と言われたら、個人的には物足りない。

まずは、ゴマをスリスリする。

ゴマすりは苦手だが、人間齢をとれば、苦手なことも出来る様になる。

香ばしい香りがしたら、次にソースを投入し、マスタードも入れて完成。

これにまずは南瓜のフライをつける。

南瓜は加熱済みで、しっとりした食感で甘みもある。

次にイカフライをいただく。

イカは今、高い!値段が高い!!!イカが不漁らしい。

そんな中でのイカフライだが、荒目のパン粉をまとったそれは、サクサクの衣と、

イカのしっとりした食感がなかなか良い。

ソースも美味しいね、ゴマが際立っている。

ご飯もツヤツヤで美味しいが、量自体は軽めですね。

次にヒレカツをいただく。

こちらも荒目のパン粉で揚げられているが、一口サイズ的なカツです。

ソースをつけて食べると、サクサクの触感だが、肉自体も美味い。

千切りキャベツとポテトサラダが添えられ、キャベツはソースでいただく。

味噌汁はワカメと油揚げ。

やがて完食。

私としては、物足りないボリュームだが、味は良い。

ご飯も味噌汁も美味しいし、肉などもそれ自体が美味い。

清潔感のある店内も魅力だし、禁煙ですね。

これは、是非とも次はラーメン目当てで訪問したいですね。

ドリンクバーなどもやっているようです。

子連れも安心か?

 

ここで一句

    留宝留とは

       意味を聞くのを

             忘れたな

2017年2月 7日 (火)

厚木市 麺や食堂246号店 肉ねぎそば大盛り

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昨日は坂井泉水さんのお誕生日であったか。

書き忘れる様では、いけませんね!

URLにZARDが入っているのに。

今年の5月で丁度10年か・・・齢をとった・・・w

亡くなった方は永久に齢を取らないが、生きている間は齢は重なる。













久々に麺や食堂に行きたくなった。

私の場合、麺や食堂といえば、246号の方である。

丁度、開店したばかりで、駐車場にはスペースがある。

車を止めると、店の中へ。

カウンター席が空いていたので、そこに座る。

座った位置は、丁度真ん中である。

両側にカップルらしき2組の客がいる。

まあ、孤独には慣れているので、気にはしないが。w

メニューを見ると、変化していた。

バリエーションが増えている。

具沢山の特製らーめんもある。

それにしても、カツとか唐揚げとかヘビーなメニューが多いよね。

特製と肉ネギと悩むが、今回はお初になる肉ねぎラーメン大盛りを注文する。

麺に関して、替え玉があるが、大盛りは替え玉よりも多い。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







税込価格1274円でありますが、なかなか良いボリュームです。

二郎好きな方は、まだまだ!と仰るでしょうが、大きな丼ぶりにたっぷり入っています。

肉ネギの正体は、賽の目状に切ったチャーシューと小口切りの青々としたネギ。

この場合、ネギは九条ネギかな?と思いたくなるほど青々したものだが、

どうも違うようですね。

ゴマが散らされています。

まずはスープを事逗ずz・・・うめぇ~なぁ~~~~!!!!!

魚介の風味の漂う濃い目の醤油スープは、口に含んだ瞬間に幸せになれる。

旨みが広がり、ああ・・・とため息をつきたくなる。

次に麺をいただく。

麺はいつもの加水率のやや低めの、パツンとした食感が特徴的な、細麺ストレート。

コシも歯ごたえもしっかり感じる麺は、のど越しも気持ちがいい。

その優秀な麺がたっぷり入っている。

大盛りを注文したので、麺は2人前レベルと思われる。

チャーシューは賽の目状であるが、なんと2種類のチャーシューが使われている。

豚と鶏の2種類である。

まあ、通常のチャーシューメンのチャーシューを刻んだだけだと思えば、

そんなに驚くことも無いであろうが、細かい気配りともいえる。

どちらにしても、2種類のチャーシューが味わえるのは、嬉しい。

肉とネギを絡ませ、口に入れると、肉に厚みがあるためか、しっかりと咀嚼を求める。

毎度の事ながら、大盛りの麺の量は素晴らしい。

本当に量が多いので、普通盛にして替え玉で調整すれば良かった!と思うのだが、

二郎や大勝軒で大盛りを注文してきた者としては、それは譲れない。w

チャーシューが咀嚼を要求するので、尚更腹が満たされる気がする。

腹が膨れてくると、スープの味の濃さが気になってくる。

つまりショッパイということね。

まあ、体の事を気にしながら、外食をしなければならない年齢なので、

味が濃いと思った時点で、スープは残すことにした。

やがて完食。

余ったスープを恨めしそうに見つめるが、そこは我慢。w

最後に黒烏龍茶をいただき、フィニッシュ。

そういえば、坦々麺があるのだが、何故かメニューは壁に貼ってあるのみ。

食べ終えてから、担々麵を注文すれば良かった!と後悔。

お会計を済ませると、お見送りサービス付き。

ええ、また来ますよ。

ワンタンも食べたいし、カツも気になるし、担々麺も気になる。

もっとマメに通えばいいのにね。

いや、気になる店が多過ぎる。w

 

ここで一句

     満腹は

        思考力が

            落ちますね

2017年2月 6日 (月)

足柄上郡 まつだ山桜まつり~まさか!祭りの前の四十六景

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今年の桜前線は、まさかのまつだ山からです。
 
私自身、驚いています。
 
河津よりも松田町からとは!
 
それほど、今年の桜前線は異常と言えます。
 
しかし、河津はいまだに五分咲き以下。
 
開花のずれは、訪問に関して余裕があり、私としては助かりますが・・・
 
いずれにしても我がブログ、最大最高のイベント桜前線!
 
始動です。

2017年2月 5日 (日)

富士市 柳麺鷹恋 塩らーめん、半ライス

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世の中には、まだ出会ったことの無い人々が沢山いるのに、何故に毎日同じ

人々の顔を見なければならないのか?

そんな事を思ったりする。

出会いはスローモーションかもしれないが、あまりに遅いと、人間として出会いが、

面倒だと思ってしまう。

まして、出会いたくても出会えない。

ならば待ち伏せか?

でもこれってストーカー?

何とも微妙な世の中である。











この日、まだ走ったことの無い道を走ってみようと思い、富士川楽座から国道を

身延方面へ走らせる。

すると途中、富士宮行きの標識が目に入る。

以前、芝川スカイブリッジで撮影をした道である。

http://zard.air-nifty.com/blog/2016/09/post-2.html

この道を行けば、富士宮に行くそうだが、どんな出会いがあるか?確かめてみよう!

次は川原に降りてみよう!という書き込みを無視し、富士宮に向かう。

途中、道路工事中だったが、富士宮焼きそばとお好み焼きを食べさせる店があるが、

工事で右折し難かったので、諦める。

どこに行くのでもなく、どこかを目指すだけではなく、気の向くままに右折に左折。

すると、ラーメン専門店の看板を発見。

ジャンボエンチョーという、静岡では有名な店が近所にある。

ジャンボエンチョーに車を止め、何故かナスカンを購入。

そうです、キーホルダーですね。

丈夫なので、愛用しています。

そして、ラーメン店に行きます。

店の名前は「柳麺鷹恋」。

「りゅうめんようこ」と読むらしいが、読めないでしょう?

ラーメン界のキラキラネームですか?

しかし店構えはキラキラ感は無し。

むしろ、本当にラーメン店?みたいな寿司か和食の赴き。

店の前には簡単なメニュー紹介があるが、塩ラーメンがお勧めの様だ。

中に入ると、券売機がすぐにあるが、やはり、割烹みたいな雰囲気はある。

券売機を見ると、やはり、塩がお勧めの様だ。

半ライスが無料なので、私としては珍しく、塩ラーメン800円+半ライスにした。

テーブル席とカウンター席があるが、カウンター席に座る。

私以外に他に客はいない。

訪問時間は14時近く、そろそろランチタイム終了である。

店内はご夫婦か?2人で切り盛りをしている。

塩ラーメンの食券を渡し、暫し待つ。

壁にはいろいろメニュー関連の貼り紙があり、それらがポップな印象を持たせる。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








丼ぶりのせいかもしれないが、見た瞬間は「少ない!」正直な気持ちである。

麺などは一口か二口で食べ終えてしまう様な印象である。

見た目は白濁とした塩ラーメンで、見た目は蛤出汁のスープか?と思う。

ではまずはスープを事逗ずずz・・・味濃い、アサリと帆立?

塩気の強いスープだと思うが、そのあとに貝類の旨みが来る。

勿論、鶏ガラなども使用しているであろうが、

何と言いましょうか、いろいろな素材を使用しているようで、複雑な旨味ですね。

しかし、味わい深いけど、塩気が尖がったというか、つまり、しょっぱいよね。

スープの上にはフライドガーリックが乗り、これがスープに浸ることにより、

徐々に、ニンニクのフレーバーがスープを侵食する。

次に麺をいただく。

麺は細麺ストレート、しっかりと茹で揚げられた麺であるが、コシはある。

小麦も上質だと思うが、スープの味わいが麺に勝っているかな?

麺は丼ぶりの下の方にたっぷりとありましたが、やはり少ない方でしょう。

券売機に大盛りを探しましたが、無かったですね。

この店の場合、半ライスやミニ丼ぶりなどで満たさないといけないようです。

チャーシューはやわらかい物が1枚のっていて、美味かった。

麺を食べ終えたところで、半ライスとスープを交互に運ぶ。

う~ん、薄味が可能であれば、薄味で食べたかったな。

それでも、味の良さで、スープも殆ど完飲、ライスも完食。

美味しいけど、腹を満たすことを考えると、セットメニューを選ばないとダメか?

コスパなどを考えると、要検討ですね。

 

ここで一句

    胃袋は

      味も量も

         求めてる

2017年2月 4日 (土)

静岡市 楽亭 田舎好み大盛り(そうめん)

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刺激が欲しい今日この頃。

刺激ばかりを追いかけていたら、風邪をひいてしまう。

そんな時は、温かいものを食べないとダメだ!

すると、私の脳裏に素麺は冬でも成立するのか?と疑念がわく。

あったり前だが、素麺にはにゅう麺という温かいメニューがある。

だが、静岡のあの店では、この時期、どんな素麺を食べさせてくれるのか?

私は、昨年たまたま知った楽亭を思いだした。

夏場に素麺を食べさせる店は多いが、楽亭では通年で素麺を販売している。

勿論、夏場がメインなのであろうが、前回食べたカレー素麺は、汗だくになった。

つまり、温かいメニューも存在するので、それを食べるべく、3回目の楽亭となった。

毎度のごとく、開店直後にお邪魔すると、前回と前々回訪問した時にいた常連が一人。

ビールを飲んで素麺を食べて帰る。

粋な常連である。w

私は右側の小上がり席に座り、メニューを眺める。

季節メニューで鍋焼きうどんはあるが、鍋焼き素麺は無いようである。w

メニューを見ると、田舎シリーズが冬場でも販売している様である。

どれにしようか迷うが、カレーは前回食べたので却下。

それにしても安い!

この店で、1000円以上の価格はあるのか???w

「田舎の好みって何ですか?」

「きつねとかメンマとかいろいろ入っている」

接客配膳担当のグランドマザーに確認すると、特製ラーメン的な位置づけらしい。

田舎の好み大盛り830円を注文する。

それほど待たずに素麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!









なるほど、そう来たか。

目の前の料理は、とても中身が素麺とは思えない。

大き目の丼ぶりの表面を、油揚げ、キクラゲ、メンマ、ネギ、玉子、かまぼこ、豚肉が

覆い尽くすが、中にはまだモヤシもある。

まずはおダシを事逗ずz・・・ピリ辛味噌ラーメンだな。

和風ダシの効いた、味噌スープなのだが、中身は素麺の為、カンスイの匂いが無い。

味噌の主張は強めで、味噌の香りがします。

味のアクセントはラー油、ますますラーメンの様相です。

味は濃い目。

もしかしたらつけ麺で食べる田舎素麺と同じ塩気かもしれない。

私としては、味濃い目のおつゆですね。

次に素麺を引きずり出す。

麺を啜ると、アツアツのおつゆであるが、だらけた印象も無く、ズルズルと啜る。

味のアクセントはラー油の様である。

しかし、もう少し直球の辛さが欲しいので、卓上の一味を投入する。

刺激が増し、胃袋に火が着く。

油揚げは焼いたものを刻んであるが、それがおつゆを吸って美味い。

メンマは穂先メンマの様な細さで、ラーメンのそれとは方向性が違うようだ。

これもシャキシャキした食感で美味い。

キクラゲはコリコリしており、これもGood。

玉子はポーチドエッグスタイルでしょうか?

味噌のおつゆに黄身が溶け込み、美味い。

豚肉はピリ辛の味付けがしてありますね。

カレー素麺の時と同じように、汗が滴り落ちてくる。

持参のタオルで汗を拭きながら完食。

おつゆは残しました。

田舎とカレーとどっちが好みかといえば、カレーですね。

カレーはおつゆも全部飲み干したから。

むしろ冬場でも、つけ麺スタイルの田舎の方がいいかもしれない。

この場合、素麺は冷たく、つけ汁は温かいものになるので、寒くはないでしょう。

どちらにしても、夏場にまた行きます!

 

ここで一句

     田舎には

         変わった食べ方

                ありますね

2017年2月 3日 (金)

静岡市 鐘壱 黄カレーうどん、ミニ炙りチャーシュー丼

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警察官が同僚の婦人警官につり天井?

そんなニュースがあった。

私自身、プロレス、格闘技大好き人間なので、つり天井には興味がある。

何しろ柔道経験者でもある私は、寝技に興味がある。w

う~む、同意があれば、女性につり天井も卍固めもかけてみたい!

女子レスリングと柔道の異種格闘技をしてみたい!

もっとも私の場合、受け身からやり直さないといけないが・・・w

う~む、技をかけて苦しむうら若き女性・・・やはり私はドSだったか。w










また変なことを書いて、警察にマークされてはいけない!

公安委員会やCIAにマークされては不味い!

そんな公安委員会やCIAもほっこりするような内容のブログを書かないと!

まだ入ったこと無い店を探し、走ったことの無い道を走る。

すると、カレーうどんの看板を発見。

そういえば、CIAの人間もカレーうどんを食べるのであろうか?

そんな一筋の疑念が沸き起こる。

果たして、目の前の店は、CIAも食べるのか?

それを確認するべく、店の前の駐車場に車を止めた。

中に入るとかなり、賑わっている。

スタッフに一人であると告げると、カウンターの様な2人掛けのテーブルに座らせられる。

メニューを見ると・・・多彩である。

ローストビーフ丼、鍋焼きうどん、ラーメン類、チャーシュー丼、ミックスフライ、牡蠣フライ、

トンテキ、鮪トロカツなどなど・・・これはCIAの皆さんも、悩みますね。

しかし、初志貫徹。

カレーうどんと炙りミニチャーシュー丼880円を注文する。

お好きなうどんやラーメンにチャーシュー丼か鮪丼がついて880円である。

この場合、焦がしチーズやイカスミうどんを選べば、お得感が増すのか?

またやってしまったようだ。w

それほど待たずにうどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!







店内にカレー臭は漂うが、目の前のカレーうどんはそれほど香りが高いと思わない。

大盛りにしなかったが、すでにカレーを食べている。w

これで十分である。

まずはスープを事逗ずz・・・カレーよりも塩気が勝っている気がする。

カレーのコクや旨味よりも、まずは塩気が強いかな?と思ってしまう。

うどんは結構しっかりしたうどんで、やや楕円をおびたうどんであるが、

うどんのしっかり感は素晴らしいともう反面、カレーのダシが弱い。

うどん自体は加水率が低めで、粉と粉の結合を、強く感じる。

このうどんであれば、かけかざるでも良かったな。w

ここで、スタッフ一押しの、桜海老ラー油を投入してみる。

数滴垂らし、スープを飲んでみる。

あらま!桜海老の香りがぷわ~んとして美味いわね!

ベースのカレー汁の味わいは、修正のしようがないが、このラー油のおかげで、

香りがまったく、違う物になった。

刺激感もあり、もう少しラー油を投入してみる。

すると、味が変わったね。w

桜海老カレーうどんや~!!!

なんか、これなら静岡ぽくていいんぢゃない?

次にチャーシュー丼を食べる。

チャーシューは炙って有り、スモーキーな香りがする。

食べてみると、炙り立てではないね。

前もって炙ったものをのせている。

炙り立てだと、脂が活性して旨みが違うのだけどね。

タレはそれほどかかlってはいないが、甘さ抑えめで、個人的に好印象。

チャーシューもケチケチせずに入っている。

うどんの汁は残したが、うどんのボリュームは、やはり物足りない。

しかし、チャーシュー丼とセットなので、腹は満たされる。

好みは分かれるが、桜エビのラー油は面白い。

勿論、市販されていたので、思わず買いそうになった。w

独特の香りが面白い。

食後にサービスのコーヒーをセルフでいただく。

何というか、他の客は定食類の注文が多いようだ。

私自身、トンテキ定食が食べたかった気がする。

多分、感動するほどの味ではないであろうが、使い勝手の良さと、豊富な

バリエーションのおかげで、賑わっているのでしょう。

私もこの店、使い勝手はいいと思われます。

 

ここで一句

    お勧めが

        一番いいと

             誰決めた?

2017年2月 2日 (木)

静岡市 カレーハウス香琳 イカリングカレーランチセット

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近頃見たドラマの中で、再放送を含め、一番面白いと思ったのは「臨場」である。

俗にいう刑事ドラマの範疇なのであろうが、ミステリーの要素が強いものだと思う。

つまり、後半にならないと、犯人が誰かは分からない。

その犯人も、ドラマの前半に伏線の意味合いで登場するが、下手するとちょい役扱いで、

「ええ!!あれっぽちの出番で犯人確定なの?」と思う物がある。

つまり、犯人探しに於いて、少々荒い部分があるが、それを差し置いて面白いのは、

検視官の倉石と捜査一課の立原などのやりとりであろう。

恐らく、警察って、本来人間関係がギスギスして、口の悪い連中の集まりだろうな、と

感じられるものを見事にあぶり出している。

検視官なのに、捜査に口を挟む。

挟まれた方は、感情むき出しで怒る。

犯人が誰であるか?よりも、検視官と刑事のやりとり、ガチガチ頭の上層部。

そんなサービス業には絶対向かない連中が、怒鳴り散らし、わめきまくる。

それが面白い。

相棒の淡々とした空気感もいいが、犯罪現場って、もっと激しいものがあるよね?

そんな人間同士の激しいやり取りが魅力であった。

ドラマ自体も、徐々に視聴率を上げ、続編も人気を博し、更に続編も期待出来たのだが、

主演の内野がスキャンダルで没。w

再放送だけでしか見られないのが悲しいね~。












特に用も無いのに、清水インター近くまで来た。

以前、清水インターの近くのホテルに2度ほど泊まり、酒を飲んだ。

2回とも外れに等しい内容であったが、訪問はしなかったが気になる店があった。

今回はそれらの店に昼間に行ってみよう!ということで来たのだが、目当ての餃子屋は

定休日か?ならばともう一軒、カレーハウスがあったのでそちらに行く。

店の名前は「香琳」。

看板にはトラの絵が描いてあり、可愛らしい雰囲気はある。

店の入口、壁と言うか、ガラス面にはメニューの紙が貼ってある。

中に入ると、ウッドを基調とした落ち着いた店内。

しかし、メニューの貼り紙などのためか、少々雑然とした雰囲気もある。

メニューを見ると、カツカレーが無難だと思われるが、我がブログこのところカレーである。

いつからカレーブログになったのだ?と思われるほど、カレーを食べている。

私の肝臓が、ターメリックを欲しているとはいえ、カレーが多い。w

この場合、普段食べたくても食べられない様なメニューがいいのでは?

すると、本日のサービスメニューとして、イカリングカレーがあった。

イカのカレーなんか食べた記憶が無いので・・・あったかな?

小田原の魚市場食堂でカレーとイカフライの組み合わせがあったかな?

無かったか?どうにも記憶が曖昧であるが、無かった事にしておく。

これで、イイんです!w

ランチメニューとして、プラスでポテトサラダとコーヒーが付くらしい。

まあいいか!ということでイカリングカレーのランチ780円を選ぶ。

因みに、プラス150円でどのカレーもセットになるが、680円の価格帯だと、

50円お安くなるらしい。

それほど待たずにカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!


ライスやルーなどの追加などは一切せずに、標準サイズのカレーを注文したが、

ボリューム感は感じない。

この場合、ココイチあたりと比較をすればいいのだろうが、ココイチはカレーライスは1回、

もう1回はカレーラーメンという具合である。

比較するには、あまりにも経験値が低すぎる。w

綺麗に表現するなら、専門店であるがゆえに、お洒落サイズといえるか?

千切りキャベツにポテトサラダが付き、最後にコーヒー。

因みにコーヒー以外にも、ミネストローネとか限定ドリンクとかある。

何はともあれ、一口、モグモグ・・・辛さは殆ど感じない。

ルーはスパイシーではない。

ベースのスープにまろやかなカレールーを混ぜて作りました、そんな感じでしょうか?

食べやすく万人受けの味だと思いますが、世の中刺激を求める方はいらっしゃる。

そんな方は有料ではありますが、辛さを調整できます。

今回私は初めてと言うことで、辛さ調整はしませんでしたが、次回は辛さを足したい。

イカリングはイカフライのことですね、食べ易い様に半分にカットしてあります。

イカリングは当然、揚げ立て。

カツカレーもいいですが、シーフードのフライのカレーもなかなかいいものです。

ゆっくりと味わいながら食べ進むと、やがて完食。

すると、コーヒーが登場です。

ちゃんと、一杯づつ落としたものです。

コーヒーで口中をリセットすると、お会計。

780円なのですが、本日のサービスメニューのイカリングカレーは500円代。

通常価格は680円だから安いには安いが、セットだと780円。

折角お得なメニューが、セットだとお得にならない。w

何となく注文時に、それに気が付いていたはずだが、イカリングを注文。

これがセットメニューの限界か?

イカリングの面積を垣間見た気がした。w

 

ここで一句

    お得とは

       見た目だけでは

              分からない


ニフティーさん。

駅前は穴だな。w

2017年2月 1日 (水)

御殿場市 中村ラーメン 半チャーハン+ラーメン、餃子

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8.6秒バズーカのはまやねんが、結婚したらしいが、メディアで報じられるだけ、

まだ良いのかもしれない。

話題性がある!と思われているからだ。

余計なお世話だが、この先どうするのだろう?

結婚をした限りは、安定した収入が欲しいと思うが、芸人は安定しないからね。

それを考えると、ピコ太郎も・・・

人間、急にカネが入るとおかしくなる。

一攫千金は破滅の元かな?










安定した食事を求め、富士岡駅までやってきた。

以前この駅近くにビフトロ丼を食べに来たが、その時に駅前に客で賑わう店を見つけた。

ノーマークのその店は、駐車場も店内も客でいっぱいで、非常に気になった。

あれから何か月過ぎたのか?近くまで来たので、店に入ることにした。

店の前の駐車場は一杯で、中に入ると4人ほど待ちがあった。

なるほど、人気の店らしいが、作る側もご夫婦二人で忙しそうである。

餃子は注文を受けてから包んでいるようで、ひとつひとつを丁寧に調理している。

そのためか、提供時間がかかり、まだ食べていない客が多い。

正直、食べていない客が多いので、何分待つのか?少々イライラする。

それでも、せっかく来たのだから、という思いで待つ。

まだるこしい時間が過ぎていく。

20分ほど待ったところで、ようやく着席。

自分は、カウンター席に座る。

着席と同時に注文をする。

調理を見ていると、受けた順番通りに作っているので、先にした方が勝ちだろう!

という、せこい考えで注文をする。

他の客の注文を見ると、ラーメン、チャーハン、餃子と3種を頼むか、ラーメンチャーハンの

セット率がダントツに高い、

個人的にはあまり注文しないが、半チャーハン、ラーメン870円、

餃子350円を注文する。

暫し待ったのち、ラーメン登場。

記念撮影をし、いただきま~す!









なるほどな、見た目だけで人気があるのが分かる。

炒飯は黄金色に輝き、手作り餃子は丁寧に焼かれ、パリパリ感があるのが分かる。

ラーメンはシンプルであるが、チャーシューが2枚乗っている、嬉しいね~。

まずはスープを事逗ずず・・・あっさりした中にも、旨みを感じるスープ。

醤油タレの主張はやや、抑えられたものだが、醤油のふくよかな香りが良い。

次に麺をいただく。

麺は中細の縮れ麺。

啜ってみると、どこかで食べたような麵であるが、どこかの製麺業者からのお取り寄せ

だと思われます。

表面が滑らかでチュルチュルしたのど越しです。

次に餃子をいただきます。

タレは自分でアレンジします。

酢が多めで、醤油が少しの割合にします。

やや大ぶりの餃子で、羽根無しではありますが、焼き加減が絶妙だな~。

タレにつけて食べると、荒目の野菜を中心とした餡です。

餃子自体に、コクもあり、これは美味い!

肉汁感溢れる餃子ではありませんが、餡の美味さが皮の部分まで伝わります。

焼き目のさっくりした食感も好印象。

次にチャーハンをいただきます。

いや~、このチャーハン、マジで美味そうです。

チャーシューのこま切れと、玉子だけで作ったのかな?

一口食べてみると・・・おほ!美味い!!!

米粒に玉子が絡み、パラパラしたチャーハンなのだが、チャーシューの旨みも、

米粒に伝わっている。

シンプルながらも美味い!

ラーメン、餃子、チャーハンの3種類だが、いずれもシンプルでありながら、

じんわりと伝わる美味さがある。

手際の悪さと言うか、美味いものを食べて欲しいという、作り手の愛情が、

それぞれに滲み出ている。

「すいません、お時間かかりますけどいいですか?」

「大丈夫だよ!この店は美味いから待つよ!」

後から来た常連らしき客たちが答える。

私もこの店の餃子をまた、食べたいと思う。

麺は大盛りにしなかったとはいえ、半チャーハン、餃子をプラスし、さすがに満腹。

ラーメンのチャーシューとメンマは一般的な美味さだと思う。

やがて完食。

シンプルに美味い!!!それしか言いようがない店ですね。

派手な味わいや美味さは無いが、実直な美味さが伝わる。

そんな店だと思います。

昼時の混雑時は15分くらいは覚悟しましょう。

 

ここで一句

    並んでも

      食べたくなるのが

              名店か?

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