フォト
2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

カテゴリー

ZARD  坂井泉水

バナー

無料ブログはココログ

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »

2017年3月

2017年3月31日 (金)

沼津市 にし与 ぶりかま定食さしみ付

22_3

Dscn0288

Dscn0289
22_4
Dscn0299


Dscn0290
22_5
Dscn0292
22_6
Dscn0293
22_7
Dscn0294

Dscn0296


Dscn0297


Dscn0298




3度の飯より朝飯が好きな私であるが、たまには朝飯を豪華に食べたい。






そうなると、港の食堂に行くしかない。






清水港は早朝営業は基本的に2軒ですかね?






小田原港は2軒かな?沼津港は・・・5軒ほどあるかな。







朝飯を豪華にしたければ、沼津港!ということで、私の定番、にし与へ。






にし与は朝からとんかつ定食やハンバーグ、カツサンドなど、







肉系のメニューが充実している。






しかし、この店では未だに肉系は未食である。







何しろ、海鮮メニューが豊富で、毎回何を食べようか迷う。(基本、魚河岸定食が多いが)







今回は、入口の前に貼ってある、手書きのメニューに着目した。







煮魚に黒むつや金目鯛、鯖味噌などがある。








この店ではまだ、煮魚系を食べた事が無いので、それもいいかな?と思い、店内へ。







店内は、朝の8時過ぎだと言うのに、賑わっていた。








世間一般は春休みである。

子供が多いのも頷ける。

カウンター席が空いていたので、一番奥に座る。


一応、店内のメニューを見渡すと、ぶりかまの文字を発見!

そうだ!前回魚河岸定食を注文した後、ぶりかまの存在に気が付いた。


私は3度の飯より、ブリカマが好きである。
1430円という、朝飯としてはいい値段だが、ぶりかま定食を注文する。

何より、刺身付きというのがイイね。

注文後、暫し待たされる。


そういえば、入口にはアルバイト募集の貼り紙があったな。

店主はこの日、大忙しで、レジ打ちまでやっていた。

サービス業の人手不足はどこも大変などだと思いつつも、客が多いのも影響か?


やがてぶりかま定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!



ぶりかまがデカイ。



いいサイズである。


カマを半分にして出す店もあるが、間違いなく、1匹の半カマ分である。(表現難しい?)


まあ、写真を見て頂戴!わかるでしょう!(ボキャブラ不足)





小付けとして、キャラブキの煮物が付き、漬物が付く。





味噌汁は、大定番のシジミの味噌汁。






刺身はマグロ、サヨリ、イナダかな?

では、まだ温かい、ブリカマから行きましょう。


レモンを絞り、大根おろしに少し、醤油をたらします。


ブリカマ自体に醤油をかけるのもいいが、味が濃くなるでしょう?





では一口、モグモグ・・・ウメ~~~~~!!!!美味いよ!!!





脂がのって美味しい!!う~~ん、満足!!!





鮮度がいいので、クセや匂いも無く、美味い!!!





何故に前回、これを見落としたのか?後悔しきりである。




時期的にも、鮮度がいいブリカマもそろそろ終わりであろうから、まさしくラストチャンス?




肉厚で食べ応えもあり、美味いな~。



でも皮は食べないよ。



骨はしゃぶる様に食べて、身を残さないように食べる。



ご飯も多く、白飯とブリカマのコラボレーションは、至福の世界へ誘う。




味噌汁は大量のシジミから出た出汁で、旨み十分。




刺身も合間にいただき、満足。





あ~、それにしてもブリカマが美味いね、私はカマの中でも骨の内側の肉が好き。




ゼラチン質もあり、ねっとりした食感と、脂の濃厚さを感じる。




大根おろしも勿論、食べました。




カマの肉と大根おろしを和え、飯の上にのせる。




おほ~、美味いね~、しあわせ。




やがて完食。




何しろ大好きなブリカマを沢山食べられたので、大満足です。




1430円と言う価格も納得。




皆さんも、にし与に行ったら、目の前のメニューボードだけではなく。








店内の貼り紙をよく見てね。







期間限定や、お勧め品など、旬のものがありますよ。
 
ここで一句
     食べ過ぎて
         おカマになりそう?
                嘘ですよw

2017年3月30日 (木)

江東区 プロント ワンザ有明店 鉄板ナポリタン

Dsc_5096

22
Dscn0282


Dscn0284_2


Dscn0285

22_2
Dscn0286

Dscn0287

ビッグサイトまで来て、何も食べずに帰るのか?

山田うどんを昼に食べているので、それほど腹は減っていない。

しかし、軽く食べましょう。

大塚家具の入っているビルには、レストラン街がある。

そちらに向かうと、午後3時を過ぎている為か、ほとんどが休憩中。

そんな中で、入口近くのプロントが、通常営業。

プロントは未訪問なので、入ってみましょう。

中に入ると、「ん?」と思う。

テーブル席が空いているが、座ればいいものでは無い様だ。

まずはレジで注文する物を決め、前払いの様だ。

ビュッフェスタイルの様だが、丸亀製麺的ともいえる。

ケーキなどは、自分で持ってきて、ドリンクを注文し、その場で貰い金を払う。

私はナポリタンが食べたかったので、ナポリタン690円を注文する。

トレーにスプーンとフォーク、お絞りが入れられ、お冷も渡される。

ナポリタンは出来たら、席まで運ぶという。

店内はすべてテーブル席で、禁煙席と喫煙席とある。

勿論、私は禁煙席である。

飲食店すべて、禁煙が望ましい。

大衆的なみせであろうが、なんであろうが、スナックや居酒屋以外は、禁煙歓迎。

煙草の臭いを嗅いで、飯が美味い訳がない。

やがてナポリタン登場、記念撮影をし、いただきま~す!



正式名称は「鉄板ナポリタン」である。

見た目は、ナポリタンの下に、薄焼き玉子があることぐらいで、特に特徴は無い。

さあ、食べるか!と思ったところで、タバスコと粉チーズが無いことに気付く。

Ohマイガ!!!どこ?どこかにあるはずだろう?

すると、少し離れたところに粉チーズやタバスコがまとめて置いてある。

それを取りに行き、粉チーズをドバドバかける。

タバスコも刺激を感じる位、かける。

そして食う!

う~~~む、実に在り来たりというか、一般的な美味さである。

私でも同じ味が出せそうだ。

ケチャップの酸味は飛び、甘さを感じるが、コクが欲しいね。

パスタは太目であるが、モチモチ感を感じない。

昔給食で食べたソフト麺みたいな食感だが、今の給食でソフト麺は出るのだろうか?

何しろ、未婚の私。

子供がいないので、ソフト麺どうよ?と聞く相手がいない。

甥っ子姪っ子に聞いてもいいが、また気味悪がられる。w

そんな事を考えながら食べ進む。

やがて完食。

690円か、ボリュームも味もその通りと言うしかない。

食後にコーヒーを飲みたくなったが、コンビニのコーヒーが美味いので、それにしましょう。

私の隣にお姉さんが座ったが、何故かどぶろっくの唄が脳内でリフレインされた。

そして帰路、水素ステーションを見かけ、時代を感じたソフト麺世代であった。w

 

ここで一句

    あと2時間

        晩飯時刻

             なりますよ

2017年3月29日 (水)

江東区東京ビッグサイト 東京モーターサイクルショー 2年ぶりの三十四景

22

Dsc_5094


Dsc_4845

22_2
Dsc_4848_2

22_3
Dsc_4850


Dsc_4852


Dsc_4862


Dsc_4879


Dsc_4882

22
Dsc_4887


Dsc_4892

Dsc_4995_399


Dsc_4897

Dsc_4908


Dsc_4912


Dsc_4924

22_2
Dsc_4931

Dsc_4941_400


Dsc_4958


Dsc_4961

Dsc_4978_401


Dsc_4983

Dsc_4985_402


Dsc_5022

Dsc_5016_403

22_3
Dsc_5027


Dsc_4894_2


Dsc_5036

Dsc_5042


Dsc_5067

Dsc_5074_404


Dsc_5077


Dsc_5084

Dsc_5086


Dsc_5092

すでに東京は桜の開花宣言がされ、桜前線本番の突入である。

そんな時期に、モーターサイクルショーが開催された。

この日は金曜日、お昼まではプレス用で、13時から一般公開。

私は一般人なので、13時から会場内を駆け回る。

私の休みの都合で、この日になったが、13時からはさすがに時間的に厳しい。

車でビッグサイトまで来たので、開場時間に少し遅れた。

時間的に余裕がないので、パッパッパッ!と撮影して終了と思ったが、

今回はお姉さんが多いね。w

モーターサイクルショーって、こんなに多かった?

早く切り上げるつもりが、2時間以上滞在。

CP+よりも撮影枚数は多かったし、お蔵入りのお姉さんも数名。w

ええ、そうですよ。

綺麗なお姉さんを撮りたいですよ。

良いカメラで撮りたいですよ。

やはり、スーツは1着にすれば良かったか?w

ところで、とあるブースに、フェフさんにそっくりなお姉さんがいました。

「ええ!!!うそ~~!!!マジ||!!かわいい!!!」と思ったのですが、

私以外は気がついていないのかな?

思い切って声をかけてみました。

「あの~フェフさんですか?」

「よく言われますけど、違います」

「失礼しました」

私は写真を撮らず退散。

すると、ほかのカメラマンは普通に撮影をしていた。

ああ・・・あの方はコンパニオン、撮ればよかった。w

フェフ姉さんで検索してください。w

 

ここで一句

      仕事より

         趣味におカネは

               あたりまえ

2017年3月28日 (火)

平塚市 山田うどん 日替わりセット(煮込みソースかつ丼セット、ラーメン)

Dscn0281_398

1_5

Dscn0272_391

1_6
Dscn0274_392

1_7
Dscn0276_393


Dscn0277_394


Dscn0278_395


Dscn0279_396


Dscn0280_397

この日はお出かけ、朝飯食べたら昼飯よ!

なかなか先に進まない。

どこに出掛けたのか?

その答えは明日だが、朝飯と昼飯をその前に食べた。

時系列重視のこのブログ、文章を書くのは面倒だが、書くしかない!w










じつは、目的の店があったのだが、お休み。

いったい、いつ営業しているのだ?

平日も土日も休みか?

ええ~~~い!ならばあそこだ!

と、いうことで選んだのが「山田うどん」。

この前、反対側のラーメン案山子に入りましたが、味はそこそこでボリューム満点。

少なくとも、コスパと言う事であれば、合格でしょう。

ならば山田うどんはどうよ?と言う事で入った。

決して、他に店が無いから入ったわけではない。w

そういえば、山田うどんに入るのは、何十年ぶりだろう。

私の記憶が正しければ、20年ぶりかもしれない。

小田原にあった山田うどんに入ったのだが、カレーうどんの印象が良く無かった。

あれからは、山田うどんを敬遠する日々。

しかし、山田うどんは小田原からは無くなったが、平塚にはあった。

私は、山田うどん平塚店に、ヘッドスライディングをした。(ブログの演出上の表現です)




中に入ると、割とこじんまりとしている。

テーブル席と、カウンター席とあるが、1人だからカウンターに座れと言われる。

メニューを見ると、うどん、そば、ラーメン、丼物と多岐に渡るが、日替わりもある。

日替わりメニューがお得感があるので、それを選ぶ。

この日は金曜日だったので、煮込みソースかつ丼とうどんもしくは蕎麦が付いて690円。

煮込みソースかつ丼か・・・いかにもだな。

恐らく、人生初になるであろう煮込みソースかつ丼。

私はプラス100円で、ラーメンセットにした。

つまり、煮込みソースかつ丼、醤油ラーメンである。

ラーメンは塩も選べるらしい。

やがてセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!












卓上には無料の漬物があるが、柴漬けである。

何というか、煮込みソースかつ丼のビジュアルは、ブルゾンちえみである。

微妙にブチャイクなビジュアルである。

ラーメンは一般的なビジュアルだが、チャーシューの存在がデカイね。

まずはラーメンから行きましょう。

スープを事逗ずずz・・・アッサリした中にも旨みがありますね。

どこかのパーキングエリアで食べたような味ですが、悪くは無い、美味い。

何か特徴のあるスープではないが、オーソドックスにまとめていると思う。

元々がうどん屋さんなので、和風の趣を感じる味わいです。

麺はプリンとした食感があります。

やや中太麺で縮れや捩れがあります。

踊る様な食感やのど越しと言えば、ほめ過ぎかもしれませんが、これもいいですね。

チャーシューはやわらかく美味いね。

何で、チャーシューメンが無いのだろうね、コスト削減のためだろうね。

ワカメがのっているが、ワカメラーメンではない。

しかし、ワカメ好き好き人間には、ウエルカムであろう。

メンマは味付けが薄いが、歯応えはいい。

では煮込みカツ丼を食べよう。









丼ぶりを口の近くに持ってくると、ソースの香りがするが、見た目は味噌煮込カツ?

では肉を一口、モグモグ・・・酸味が効いていて、ソースの香りと味わいが強い。

肉の味で勝負というよりも、ソースの味で食べさせる感じですね。

ソースの酸味が、好き嫌いの分岐点になると思いますが、個人的にこれは有り。

酸味がきつく感じるが、マスタードが丼ぶりの縁にあるので、それをカツに付けて食べる。

酸味と辛味が合わさり、いい塩梅。

無料柴漬けで、口中をリセット出来るので、面白い味ですね。

ご飯にもたっぷり、ソースが浸み込んでいるが、しょっぱさはさほど感じない。

やはり、ソースという調味料は醤油などに比べ、塩気は感じない。

カツはすでに揚げてあるものだろうが、冷たくは無い。

煮込んでいるのは、それを温める意味合いもあるのかもしれない。

長野でソースかつ丼を食べたりしたし、宇田川でも食べたね。

どの店のソースかつ丼よりも、酸味を感じる。

時折、ラーメンスープを啜ると、酸味が消えますね。

マスタード、柴漬け、ラーメンスープ、これらが、良い具合に酸味を消します。

ところで、ボリュームに関しては、文句なし。

ラーメンはきっちり1人前だし、煮込みカツ丼のボリュームもある。

コスパに関しては、ラーメン案山子と同じで、腹いっぱいになりますね。

やがて完食。

腹がいっぱいです。

煮込みソースかつ丼は好き嫌いが分かれそうですが、味のリセット方法を、

自分なりに工夫すると、いいかもしれません。

もっとも、この店に関しては、金曜日だけが煮込みソースかつ丼で、他の曜日は違います。

個人的には火曜か水曜日当たりのメニューがいいかな??

 

ここで一句

    煮込むなら

        味噌で煮込んで

               かつやさん

2017年3月27日 (月)

小田原市 すき家小田原西店 黒毛和牛ビーフカレー

Dscn0267
1
Dscn0255

1_2
Dscn0256



Dscn0258


Dscn0261

1_3
Dscn0263

1_4
Dscn0264



Dscn0265


Dscn0266

さあ、休みだ!

お出かけだ!

朝飯だ!

と、言うわけで、すき家に。

お邪魔したのは小田原西店。

本来であれば、またもや魚市場食堂で食べればいいのだが、すき家が期間限定で、

カレーを販売している。

カレーといえば、ポークカレーがすき家にはあるが、黒毛和牛だと。

ポークカレーを贔屓して、何度か食べているので、気になりました。

朝の9時ころにお邪魔しましたが、先客は数名ほど。

カウンター席に座り、メニューを見ると、キムチ牛丼が気になるが、こちらのメニューは、

他の方にお任せしましょう。

私は、牛丼はあまり食べません。

ハンバーグ、牛丼は私が意識的に食べないものです。

いつの日か、私がお勧めする牛丼やハンバーグをご紹介出来たら、そう思っております。








ビーフカレーは税込で890円。

辛さは1種類。

何故かワカメスープが付く。

リケンとのタイアップですか?

リケンのワカメス~ぷ!

並盛と大盛りがあるが、並で十分でしょう。

すぐにビーフカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!










カイエンペッパーかチリペッパーがかけてある。

香りは特に特徴がある香りは感じない。

見た目は欧風カレーである。

これと同じような物を吉野家で提供しているね。

ボリューム感は並でも十分と思えるが、これは890円の食いものである。

すこし、寂しくないかい?

もっと食べたくないかい?

アンちゃんは、そう、思ったよ。w(分る方だけ分る)

まずは一口、もぐもぐ・・・

モグモグ・・・

も~ぐたん(分る方だけわかる)

濃厚なルーであるが、旨味がトギャザーしない。(分る方だけ分る)

味自体は悪くは無いが、旨味不足と思う。

ルーの中には、肉のみが存在する。

スジ肉というか、旨味が出そうな部位を使い、味を構築しようとしているが、

ポークカレーに比べ、気合いが空回りしている気がする。

思うに、高価格路線を狙っていると思うが、ならば選択肢を多くしてほしい。

つまり、辛さである。

私は辛い物が苦手だが、このカレーを食べて思ったのが、辛さが欲しいと思った。

脂肪分が多く、コラーゲン等も多いゆえに、口当たりはまったりである。

それ故に、刺激を求めたい。

むしろ、辛口濃厚黒毛和牛カレーライスで良いと思う。

ガキは食べないでしょう!これは。

辛さと濃厚のバランスを求めては?

ポークカレーと同じ辛さでは、差別化は難しい。

むしろ、刺激と旨味の絶妙なバランス、この方向性が良いかと。

ワカメスープ、完飲しました。w

期間限定で試すのはいいけど、チャレンジ精神を感じないものを客は求めるかね?

何を提供し、何を得ようとしているのか?

何を客に食べさせたいのか?

その結果、何がプラスになるのか?

違いますかね???





ここで一句

     味よりも

        何かを感じ

            快感を

 

2017年3月26日 (日)

伊東市 花月嵐伊東店 藤崎家

22_15

Dscn0243_379


Dscn0244_380


Dscn0245_381


Dscn0246_382


Dscn0247_383


Dscn0249_384

22_16
Dscn0250_385


Dscn0251_386


Dscn0252_387


Dscn0253_388

22_17
Dscn0254_389

赤のれんの帰路、何気に曲がるところを間違えたんだわ。

赤のれんの近くに、美味いラーメン屋があるから2軒目はそこにするか!と思ったら臨休。

何か細い道を走っていたら、「赤のれん」の看板が見えるのよ。

アタシは、一瞬、ガチョーンとしたわけよ。

今、赤のれんで食べてきたけど、車で数分のところに違う赤のれんがあるのよ。

アタシはね、これ最高のネタぢゃね~の?と思ったのよ。

まさかの赤のれん2連荘。

パチンコの大当たり2連荘はカスだけど、赤のれんの2連荘って凄くね?

入ろうかどうか迷うが、駐車場が分からないのと、客が入っている様子が無い。

もしかしたら、第2の「里美」(過去ログ参照)かもしれない。

伊東市の裏街道は、ネタの宝庫かもしれない。

先日も何故にこんなところに「イカ焼きが!」と言うのもあった。

特派員、出番だよ。w











花月で家系を期間限定で提供しているらしい。

花月は私の見解では、環七にあった土佐っ子ラーメンに似たラーメンを出す、と言う事で、

初訪問した店である。

もう、20年以上前の話である。

その時土佐っ子に似たラーメンは、美味しくなかった。

しかし、このチェーン店は脱皮を繰り返し、普通に美味いラーメンチェーンになった。

期間限定を連発し、客を飽きさせない。

メニューも豊富である。

だが、私はそれほど頻繁に通っているわけではない。

やはり、20年以上前の記憶を引きずっているからだ。

ところが家系ラーメンを提供する、ということで入ってみた。

入ったのは花月の伊東店である。

これで3回目か?花月と書いているが、正確には花月嵐である。

駐車場に車を止めると、家系ラーメン藤崎家とある。

何で藤崎家なのか?わからん。

中に入ると券売機がある。

字が小さくて分かり難いな~。

老眼のオヤジには、実に見づらい券売機である。

それでも何となく「藤崎家」という文字が認識できたので、それを購入。

税込720円である。

スタッフに一人だと告げると、空いているところに座れと言われる。

カウンター席に座ったが、床が滑りませんか?

この日は買ったばかりの靴だったのですが、床が滑りますね。

食券を渡すと、味の好みなどなど聞かれることはなかった。

卓上に藤崎家のウンチクパンフレットがあるので、それを読んでみる。

・・・字が小さい、見づらいが、味の好み、大盛りは出来ないとある。

ニンニクはトッピングで追加料金になるのかね?

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!













何というか、迫力の無い家系???

無難にまとまった印象ですね。

海苔、ほうれん草、チャーシューとあるのですが、チャーシューは燻製だね。

まずはスープを事逗ずず・・・よくぞここまで真似したな。w

間違いなく、家系の味です。

豚骨鶏ガラ1番絞りと言われる(吉村家のオヤジが言ってた)濃厚なスープです。

どことなくブレがありますが、家系です。

私としては、味の濃いのも真似していますね。

次に麺ですが、これも家系ブランド、酒井製麺をパクった麺でしょうか?

雰囲気は良く出ています。

味もいい。

チャーシューも口に入れると、スモーキーな香りがして、やわらく美味い。

こうなると、ニンニクとか入れたくなるが、卓上には壺ニラしかない。

豆板醤みたいなもので和えられた韮だから、このラーメンに合うでしょう。

遠慮せずに大量に入れます。

すると、韮の香りと辛味が加わり、アグレッシブな方向に向かいます。

なにより、壺ニラと家系、合いますね。

ニンニクや生姜が合うラーメンだから、当然といえば当然。

それよりも、更に味が濃くなる。

ショッパイな~と思いつつも食べ進む。

やがて完食。

チェーン店にしては、よく頑張ったといえるでしょうが、味の調節やカスタマイズが

自由に出来ないことを考えると、少々お高く感じます。

でも、食べてみる価値はあるかもね???

 

ここで一句

    物まねは

        時に感動

            くれるかも?

2017年3月25日 (土)

伊東市 赤のれん 肉丼

Dscn0241_367

22_12
Dscn0242_368


Dscn0229_369


Dscn0230_370


Dscn0231_371


Dscn0232_372


Dscn0233_373

22_13
Dscn0236_374


Dscn0237_375


Dscn0238_376

22_14
Dscn0239_377


Dscn0240_378

籠池さんの証人喚問を見て、久々に五島勉のゲーテのパスツールショックを

思い出した。

いや、これはライヤーゲームだ。

間違いなく、誰かがウソを言っている。












この前行った時、他の客が食べていたもつ煮が、物凄く美味そうだった。

是非とも、もつ煮定食を食べようと、再訪問をしてみた。





こんな所に足湯があったか?

店に向かう前に、婆様2人が座っていたので、何だ?と思ったら足湯だった。

そういえば、風呂は大好きなのだが、足湯は未経験である。

このブログでも、足湯を撮影したことはあるが、自分が入ったことは無い。

何ででしょうか?

分かりません。w

ところで、テレビなどで、風呂を紹介するとき、「撮影のためタオルを着用してます」

ていうのがあるじゃない。

「撮影ですが、タオルは使用しません!」というのはいないのか!

原田龍二がタオル未着用らしいが、野郎の裸を見て何が面白い!

そうだ!女性タレントや、女優がやらなくてどうする?

「撮影のため、タオルは使用していません!」

オレは待っている。w


ていうか、普通に水着着用でいいじゃない?

もしくはモザイク、ぼかしで。

俺が足湯に入るのであれば・・・タオルは必要ない!!!!!w












話が脱線したわ。w

店に入ると、先客は無し。

前回座った席と反対側に座ると、テレビがよく見える。

いらっしゃいませ、と言われたので、もつ煮定食をください!と言う。

すると、「今日はもつ煮が無いのです」と。

うげ~~~~~~!!!!無いのかよ!

ショックのあまり、少々失禁したぜ。w

それでも、カツカレーにするかどうか迷う。

前回半カレーを食べているので、却下。

何か、ブログのネタになりそうなものはないか?(そういうスタンスか?)

すると、肉丼が目に入る。

この肉丼、店によって認識が違う。

焼いた肉を乗せたり、牛丼風にしたりと、様々である。

この店の肉丼はどうなのであろうか?

「肉丼ください」

私は肉丼950円を注文した。

他に客は誰もいないが、15分ほど待ったかな?

肉丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









そう来たか。

赤のれんのオリジナリティーが光る肉丼である。

ある意味、賄い丼みたいな第一印象である。

筍や玉葱、キクラゲ、ネギなどと一緒に、豚肉のこま切れが入っている。

フライパンを激しく煽る音はしなかったので、軽く炒めて煮込むような仕上げなのでしょう。

野菜と肉をまとめるのは片栗粉で、トロミはかなり強い。

そのため、ツユダク感は皆無。

それに香の物とスープが付く。

では一口、モグモグ・・・これ、美味しいですね!!!

やや甘さを感じる餡であるが、旨みが濃い!

甘過ぎない餡には、肉や野菜の旨みが封じ込められ、醤油をほんのり感じる。

恐らく、煮込むとき、ラーメンスープを入れているのでしょう。

スープを飲んでみると、美味いね。

ここのスープ、美味いわ!

前回チャーシューメンをたべているのだが、スープのみで飲むと、美味さを感じる。

ご飯はホカホカでアツアツの餡と絡まり、火傷をしそうなほど熱いね。

筍シャキシャキした食感と、玉ねぎのとろっとした食感、肉は肉肉しき弾力。

味付けの妙だろうな~、美味い!!!!!

もつ煮が食べられなくて残念だが、肉丼の美味さは、それを払しょくしてくれた。

ボリュームもあり、しっかりと腹に溜まる。

肉丼だが、野菜も多いので、何となく、ヘルシーかな?とも思える。

漬物も自家製らしく、歯切れの良い食感がいいですね。

しかも、何故か冷や奴まで付いてくる。

やがて完食。

う~~~む、満足!!!

味もボリュームも満足です。

そして、もつ煮に期待が高まります。

次回は電話で「もつ煮ある?」と確認してから来るか?


ところで、お店は狭いです。

椅子が低く、テーブルも低い。

あと、喫煙可です。

でも、掃除は行き届いていますよ。

 

ここで一句

     もつ煮無し

        憎いと思う

            肉勝った

2017年3月24日 (金)

掛川市 若木屋 チャーシューメン

1_2

Dscn0219_360

22_9
Dscn0220_361

1_3


Dscn0221_362


Dscn0222_363

22_10
Dscn0223_364


Dscn0225_365

22_11
Dscn0227_366

もう一軒、行きましょう。

蕎麦屋が近くに2軒あったので、どちらかに行くことにしました。

一方は焼きそばやカレーライスがあるが、もう一方は・・・ラーメンがある!こっちだな!

店の名前は若木屋。

こちらも何の予備知識もございません。

スマホではないので、簡単に調べられません。w

ガラ携なので、検索もやや不便で利用しません。

中に入ると・・・変則的なテーブルレイアウト。

入って左側に小上がり席2卓、右側にテーブル席2卓、真ん中にテーブル席2卓。

左右両サイドは4人席で、真ん中は2人席。

小上がりも、テーブルも4人座るのはキツイだろうね。

真ん中の2人席も2人は無理でしょう。

店が狭いので仕方がないが、客数を得るために、少し無理をしているかな?

私は真ん中の席に座ることに。

テレビが見える様に座ると、頭の後ろが給水機だった。w

注文するのは決まっていた。

「チャーシューメン大盛りください」というと、

「すいません、ラーメンは大盛りやっていません」とスタッフのお姉ちゃん。

「では、普通盛でいいです、チャーシューメンください」。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











チャーシューメンは税込みで850円か。

チャーシューが5枚に、細切りメンマ、ハードボイルドエッグがハーフか。

まずはスープを事逗ずず・・・ウマ~~~~い!!!!!!

醤油ダレの色が濃い目で、見た目通り味も濃い目だが、美味い!!!

ダシが良く出ています。

蕎麦出汁ベースのスープなのでしょうが、良い味です。

すると、隣の席の客の所に、おろし蕎麦がやって来た。

なんじゃそりゃああああ!!!!

蕎麦の上にごろんとした天ぷらがのっている。

あれは、カリフラワーかブロッコリーか?そんなもの、乗せるわけがない!w

恐らく、舞茸の天ぷらですが、ビリヤードの玉でも乗っているのかと・・・w

そんなごろんとした感じの天ぷらです。

店の一押しらしいが、確かに!ていうか、自分も食べたくなった。w

すでに再訪問決定だな。w




麺を啜ると、縮れのある細麺。

それほどしっかりしたコシは感じないが、美味いスープをその身に纏い、

するすると喉を通り、胃に消えていく。

加水率は低めの様だが、ややボソッとした食感の中にも、小麦の味わいはする。

「ん?何故かごま油?いや、それほどしっかりした香りではない、揚げ油か!」

ラーメンからは、油の香りが漂ってくるのだが、どうにも揚げ油の香りとしか、

思いようが無い。

しかも、この香りが、意識的なのか?偶然なのか?と言うのも分からない。

つまり、天ぷらを揚げた時に使った箸を使って、チャーシューやメンマに触れたとか、

麺揚げに使ったか?とかそんな印象である。

どちらにしても、この香りが「吉」と出ていると思う。

食欲をそそる香りなのだ。

チャーシューはやわらかく美味い。

ジューシー感もあり、しっかり作ってあります。

メンマは細切りで、軽い味付けですね。

卓上にコショウは無かったが、4人席には有る様だが、コショウは要らないな。

う~~ん、このスープは美味いな~~。

麺の量は軽めですね、年配者にはいいかもしれないが、私には物足りない。

麺を食べ終えるとスープを啜る。

美味しいな~、しょっぱいけど美味しいな~。

とげとげしいショッパサは感じないので、スープをグイグイ行きたくなるが、

半分ほど残し、フィニッシュ。

半ライスでもあれば、スープを完飲したかもしれません。

和風ダシベースのスープは、美味いの一言。

昔懐かしい味わいと言うよりも、蕎麦に負けない位、ラーメンも作りました。

そんな印象です。

おろし蕎麦も美味そうだったな~。

掛川、侮れないな。

あの餃子の店もあるし。w

店が狭いので、巨漢は注意してください。

子供がいても、スタッフのお姉ちゃんは、気配り十分でした。

 

ここで一句

   狭い時

      邪魔になるのは

            腹の肉

2017年3月23日 (木)

掛川市 天城 天丼

Dsc_4836_346

22_4
Dsc_4837_345


Dsc_4841_347

22_5
Dsc_4842_349

22_6
Dsc_4840_348


Dscn0204_350

22_7
Dscn0205_351


Dscn0206_352


Dscn0207_353


Dscn0209_354


Dscn0211_355

22_8
Dscn0213_356


Dscn0215_357


Dscn0217_358


Dscn0218_359

掛川桜を楽しんだあと、11時になったので、昼飯を食べに行く。

城下町をうろうろするが、開店準備中の多い事!

勿論、開いている店もあるが・・・入りたくないな。w

入りたい店は軒並み11時半開店。

仕方がないので、街中を30分ほどウロウロしましたよ。

すると、暖簾がかかった店を見つける。

暖簾が綺麗なのと、店の外観も綺麗なので、その店に決める。

店の名前は「天城」。

予備知識は全く無し。

中に入ると誰もいない。

客もいない、店主もいない。

奥の方で話声が聞こえるが、声をかけても出てこない。w

少し待つと、店に出てきたので、「一人だけどいいですか?」と尋ねる。

どうぞ、マダムが答える。

店内は小料理屋風の居酒屋でしょうか?

酒瓶などが置いてあるが、本なども置いてある。

これ、読んでもいいのでしょうか?w

店内は綺麗で明るい。

カウンターなども明るい木材で出来ており、雰囲気はなかなかいいですね。

目の前にメニューが置いてあるので、見てみます。

天丼、カツ丼などなどいろいろありますね。

そのうち、常連らしき夫婦が入ってきた。

天丼2つをすぐに注文した。

どうも、天丼が一押しの様だな、俺もそれにしよう!

天丼税込み1188円を注文した。

15分ほど待って天丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!








天丼にはサラダと香の物、味噌汁が付く。

海老が2本に野菜が2種類、そしてキスですね。

価格を考えれば妥当というか、適正と言うか、あとは味ですね。

まずは海老天から行きましょう。

モグモグ・・・丼ツユは薄目で素材の味が良く分かりますね。

海老の鮮度がいいですね、下処理もしっかりやられていて、海老の尾っぽも切ってある。

う~~ん、美味いわ~!海老が美味い!

美味いので尻尾まで全部食べました。

江戸前天丼と違い、色が薄目の丼ツユですが、味は薄目ながら、しっかした味わい。

丼ツユはツユダク状態で、下のご飯には、全体に丼ツユが染み渡っています。

ご飯は茶漬けでも啜る様な感覚ですね。

店主の揚げ技がいいのでしょうか?くどさを感じることもなく、食べ進みます。

味噌汁は普通に美味しかった。

サラダはすでに、ドレッシングがかけられていました。

天丼の具材は、ひとつひとつが美味しかったですね。

キスも美味かった。

ご飯の量が多い方だな、と思いましたが、ツユダクのため、するする入ります。

やがて完食。

予備知識無しで入りましたが、味も雰囲気も満足です。

つま恋でイルミネーションが復活したら、また掛川に来れるね。

その時に利用したい気持ちが。


ところで、私は掛川に2度ほど宿泊しましたが、掛川城近辺の方が、面白そうな

居酒屋がありそうです。

次回泊まるのであれば、掛川城近辺のホテルに泊まるぞ!(その頃には忘れている)

 

ここで一句

     天城だと

        思いだすのは

             山葵かな?

2017年3月22日 (水)

掛川市 掛川城~掛川桜が見頃な四十一景

22

Dsc_4726_304


Dsc_4729_305

22_2
Dsc_4731_306


Dsc_4733_307


Dsc_4741_308


Dsc_4742_309


Dsc_4750_310


Dsc_4751_311


Dsc_4754_312


Dsc_4755_313


Dsc_4756_314

22_3
Dsc_4758_315


Dsc_4764_316


Dsc_4767_317


Dsc_4768_318


Dsc_4769_319


Dsc_4771_320


Dsc_4774_321


Dsc_4776_322


Dsc_4778_323


Dsc_4784_324


Dsc_4785_325


Dsc_4787_326


Dsc_4789_327


Dsc_4790_328


Dsc_4791_329


Dsc_4795_330


Dsc_4797_331


Dsc_4798_332


Dsc_4801_333


Dsc_4804_334


Dsc_4807_335


Dsc_4809_336


Dsc_4810_337

1
Dsc_4813_338


Dsc_4815_339


Dsc_4818_340


Dsc_4824_342


Dsc_4830_341


Dsc_4833_343


Dsc_4835_344

今年の1月くらいまで、アクセス数は毎月2万前後だったけど、今月は3万だね。

2月から伸び始め、3月は高水準維持。

刺激感激!!!w









早咲きの桜を調べてみると、いろいろと地名の付いた桜が多いね。

私の個人的見解では、静岡に多いような気がしますわ。

今回は、掛川桜ということで、東名をすっ飛ばして(安全運転)見に行きました。

河津桜と大寒桜の区別はつくけど、掛川桜の特徴って何ぞや?

色が濃い様な気がするし、おかめ桜みたいに、下を向いている様な。

まあ、濃いピンク色が綺麗でしたわ。

ところで、掛川城も2度目だね。

お城と桜のコラボを求め、やってきた!というのもあります。

桜前線の過去ログを見ても、お城のコラボは多い方だと思っています。

今回はお城の中には入りませんでした。

遠くから眺めると、風情のあるお城だな~と思います。(復元ですが)

周辺散策もしてみました。

小さな水天宮がありましたね。

桜のボリューム感は感じませんでしたが、のんびりと観光をしました。

皆さんがこちらに来られるのであれば、花鳥園とセットが宜しいかと。

掛川花鳥園は楽しいですよ、鳥のウンチに注意ですが。w

さあ、東京の桜も開花宣言されたし、これからが私の本番ですかね?

今年はどこまで行けるか?

今年も最後は芝桜かな???

5月まで出費が激しくなりそうです。w

 

ここで一句

    鑑定士

      桜はどこで

          見分けるの?

2017年3月21日 (火)

小田原市 土田畑名人 福造ダイニング 太刀魚の重箱膳

22_7

Dscn0164


Dscn0165


Dscn0166

22_8
Dscn0167


Dscn0168


Dscn0169


Dscn0170

22_9
Dscn0171


Dscn0173


Dscn0174


Dscn0175


Dscn0178

22_10

Dscn0180_303

Dscn0181

Dscn0182


Dscn0184


Dscn0185


Dscn0186


Dscn0188


Dscn0189


Dscn0190


Dscn0191


他所様のブログを拝見して、「この店俺も行く!」と思う事は多々ある。

しかし、なかなか行けないのも事実。

今回訪問をした店も、以前は別の地にあったのだが、その当時から「行こう、行こう」と

思っていた。

移転をし、初訪問となったわけである。







店の名前は土田畑名人 福造ダイニングである。

これ、「どたばためいじん ふくぞうだいにんぐ」でいいのでしょうか?

どたばたね。w

野菜とかヘルシーな料理が中心で、ガッツリ系には向かないかな?と思っていて、

なかなか行かなかった、というのが正直なところだろうか?

野菜もあるけど、肉もある。

私としては、そんな店が好きだが、私の情報不足で野菜だけと勘違いしていたのと、

提供方法がビュッフェスタイルだと勝手に思っていた。

私自身は、ビュッフェスタイルは、あまり、ウエルカムではない。

広い駐車場に車を止めると、中に入る。

中に入ると、スタッフが寄って来て、何人かと聞かれる。

1人だと告げると、テーブル席に案内されるが、非常に違和感のあるテーブルレイアウト。

6人は座れるであろうテーブルに案内され、席に着いて思いだした。

この店、福造の前は回転寿司の店であった。

回転寿司の時代、一度も入らずに潰れてしまったか。

そのあとを店のレイアウトをそのまま生かし、福造になったというわけね。

お茶はセルフだが、回転寿司のお湯のコックがそのままだね。

回転寿司のレーンもそのままだが、レーン上は何も回転していない。

面白いね。w

メニューを見ると、まあ~、実に多彩である。

入口にはお勧めメニューとして、太刀魚重とコロコロステーキみたいなものがあったが、

ピザもパスタもあるし、これは選ぶのに苦労しますよ。w

いろいろ悩んだが、初回ということと、押しが太刀魚重なので、それにした。

太刀魚重2138円税込みを注文する。

暫く待つ。

その間、店内を見渡す。

回転寿司店だったとはいえ、うまくレイアウトを生かしたね。w

お茶は基本セルフなので、その分手間が省けるし、レーン内側から対応も出来るし、

なかなか面白いですね。

店内は何となく無国籍な感じがしますが、基本的に落ちついています。

やがて太刀魚重登場、記念撮影をし、いただきま~す!













おおおっと!!!これは見た目のインパクトが大だ!

何しろ、太刀魚重と一緒に、天ぷらの盛り合わせと刺身が、きっちり付いてくる。

更に茶碗蒸しも付いてくる。

お重の蓋を開けると、見た目はうな重風であるが、ビジュアル的にはそれよりも、

美しさは感じない。

味噌汁が付き、香の物も付く。

価格を考えてみても、これはコスパが良いと言わざるを得ないでしょう。

まずは温かい物から行きましょう。

揚げたての天ぷらから、いただくことにします。

天ぷらの内容は、野菜が中心だが、面白いのは大根。

この店の場合、煮含めた大根を揚げている。

なぐやで大根の天ぷらを食べたときは、美味くてびっくりしたが、大根煮の天ぷらも、

なかなかいいですね。

次に茶碗蒸しなのですが、具が多い。

榎など、いろいろ野菜類が入っていて、茶碗蒸しののど越しとか食感よりも、

茶碗蒸しを食う!という感じでしょうか。

これも美味しい。

次に刺身をいただくが、鰤かカンパチか分からないが、脂ののった刺身は美味い!!

まだメインのお重は食べていないのだが、副菜3品で満足だわ!

そして、メインのお重をいただく。

こちらは、見た目は結構、味が濃そうに見えます。

では太刀魚を一口、モグモグ・・・味は濃い目なのだが、しょっぱくは無い。

何と言いましょうか、キレのいい甘さが来るのですが、間違いなく甘いけど、くどくない。

いや、クドイはずだが、くどさを感じない。

味付けの妙と言うのでしょうか?煮魚の様な甘辛い味付けですが、控えめです。

ご飯にはタレがたっぷりとかけられていますが、こちらも味の濃さをそれほど感じない。

食べる方によって、評価は変わるでしょうが、基本的に味は濃い!と思います。

太刀魚には小骨は無し。

太刀魚は小骨が多いのですが、一切骨は無し。

今は、骨の無い魚が多く出回っています。

サンマや鰈など、丁寧に骨抜きをされて、提供されることが多いですが、反面、

これって加工品だよな、と思ってしまいます。

つまり、骨を取るのは人の手、それを考えると、魚の鮮度などに関しては、抜群とは

言い難いですね。

食べやすいのはいいことなのですが。

太刀魚はやわらかくホクホクです。

ただ、今回の内容につきましては、刺身と天ぷら、茶碗蒸しの勝ちですね。w

コスパに関しては文句が無いので、むしろ次回何を食べるか?と言われれば、

刺身定食か天ぷら定食、ピザかパスタ。

選択肢の多い店を見つけました!

 

ここで一句

     メインより

        脇が目立つぞ

             ドタバタで

2017年3月20日 (月)

小田原市 麵屋きよたか 特製(全部のせ)濃厚醤油鶏白湯ラーメン大盛り

22_5

Dscn0154


Dscn0155


Dscn0156


Dscn0158

22_6
Dscn0159


Dscn0161


Dscn0162

WBCは今回は全勝なんだよね。

1回大会と2回大会は、負けがいくつかあった。

それでも優勝しているので、今回は史上最強と言っていいのか?

誰だ!開催前に史上最弱などと言ったのは!?

・・・俺かもしれない。w

何しろ、スーパースターがいない。

国内リーグでの実力者の集まりだが、それが良かったのかね?

間違っても、大谷がいなくて・・・なんてならない様に、みんな頑張ったのね?

テレビで見てて思ったのは、やはり、チーム力だよ。

チームになっているから。

ああ、準決勝を早く見たい。




久しぶりに開成町に来た気がするが、年明けに大雄山に来たりしているので、

それほど久しぶりでも無い。

少し、気になる店があるので、来てみたのだが、小次郎は無くなっていたか。

小次郎という名のラーメン店があったのだが、店名が変わっていた。

鶏白湯のラーメンを出す店に変わっていた。

入るかどうか迷うが、店の横に大きな看板メニューがあるので、老眼でもよく見える。w

煮干しやまぜそば、辛味噌などのメニューもあるので、食べてみましょうか。

中に入ると、入口の前にはど~んと券売機が設置してある。

どれにしようか迷うが、スタッフがメニューの説明をしてくれる。

醤油鶏白湯がお勧めなのでそれにしましょう、具が沢山の特製ラーメンがあるので、

それにしましょう!

選んだのは特製濃厚醤油鶏白湯ラーメン1000円、そして大盛りで100円増し。

店内はカウンター席がメインだが、テーブル席もある。

食券を渡すとき、特に味の好みなどは聞かれなかった。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










気のせいか、小次郎の時よりも店内が明るい気がする。

気のせいかもしれないが、やはり、内装を新しくしている部分があるためかも?

卓上にはコショウやゴマ、七味などがある。

七味は黒煎りとあるね。

魚粉もあるし、フルーツ酢もある。

フルーツ酢?六厘舎で見かけたな、これはつけ麺用ということでしょうか?

目の前のラーメンだが、色白の叉焼と味玉、ツクネ、海苔、刻み玉ねぎ、水菜である。

まずはスープを事逗ずず・・・うん、美味しい。

鶏の濃厚な旨味が、口の中に広がる。

脂分も当然あるのだが、嫌味や臭みなどは感じません。

勿論、鶏の良い香りはしますが、クセは感じません。

女性などで、豚骨に抵抗感のある方でも、これならイケるのでは?

醤油ダレですが、それほど塩分が強いとか、醤油が強いとか、そんな印象は無し。

濃厚なスープを醸し出す役割を、得ていると思います。

次に麺をいただきます。

麺は捩れ感のある細麺ですね。

食べてみると、デンプン質が高いのかな?コシがありますね。

細いが故に、麺がダレる様な事も無く、プチンとした食感も感じます。

ただ、この濃厚なスープに関しては、やや弱いかな?

小麦の旨みと言うか、麺の旨みと言うか、アピール度が低いかも?

でも、徐々に進化したり、改善されたりするでしょう。

大盛りを注文しましたが、ボリューム感に関してはそこそこと言う感じです。

叉焼は、鶏のチャーシューですね、やわらかく美味い!

味付けは控えめで、スープに浸すと、相乗効果がありますね。

味玉も美味しい。

ツクネは少々生姜の風味を感じますが、一口サイズで美味しい。

卓上に黒煎七味があるので、これを試しにかけてみました。

すると、ピリッとした刺激と独特な香りが追加され、これはなかなかいい。

麺をすべて食べ終え、玉ねぎのみじん切りが浮かぶスープを啜る。

う~~ん、濃厚!麺が無くなっても、濃厚で美味しいスープです。

しょっぱくないので、全部飲んじゃいました!

久しぶりにスープまで完飲!

鶏白湯ということであれば、クセも無く美味しいスープです。

個人的には麺の進化に期待します。

 

ここで一句

     鶏ならば

        濃くても平気?

               脂分

2017年3月19日 (日)

小田原市 魚市場食堂 日替わり、カンパチカマ焼き

Dscn0137

22

Dscn0138


Dscn0139

22_3
Dscn0141


Dscn0143

22_2
Dscn0145


Dscn0146


Dscn0147


Dscn0148


Dscn0150


Dscn0149

22_4
Dscn0152


Dscn0153

今月は本当にアクセスが伸びており、間違いなく月間最高を更新する。

これは、自分にとって、凄く嬉しい事である。

余りにも喜ばしいので、ツーパンツスーツを2着、オーダーした。

14万3000円が消えた。w

アオキでもコナカでもないのだが、スーツはある程度、カネをかけないと。w

はあ~、一着にすれば良かったか?









さあ、ソメイヨシノの開花が迫ってきている。

一応、候補地は絞っているが、予定通り行くとは勿論、限らない。

あまり、マイナーな場所を選んでも仕方がないが、京都なんか行けるわけがない。w

奈良の吉野山など、行きたいが行けない。

う~~ん、やはり一度は京都の桜を撮影してみたいね。





この日は特に予定が無かった。

予定が無いので、朝飯を食べよう。

東に向かうのであれば、小田原港ですね。

最近ご無沙汰の港のごはんやを覗くと、アジか。

悪くは無いが、牡蠣フライは無いようね?

そこで魚市場食堂に行ってみる。

時刻は8時半を過ぎたところ。

写真を撮っていると、何か画像がオカシイと思ったら、ホワイトバランスがおかしかった。

まあ、別にブレて見えない訳ではないので、そのまま使用する。

券売機の前に行くと、先客が3人ほど何を注文したらいいのか、悩んでいる。

お互いドウゾ、ドウゾと譲り合い、決めかねている。

私は1日15食限定の日替わりを見ると、筍御飯の文字を発見。

もう、日替わりで決まりである。

更に、料理を提供する受け渡し口の手書きメニューをチェックする。

2食限定のカンパチのカマ焼き370円を発見する。

これは決まりですね。

日替わり定食700円にカマ焼きを370円を追加して、スペシャル日替わり定食にした。

食券を渡すと、「日替わり終了」の掛け声がかかる。

ラッキーであった。

日替わりなどは、市場関係者の者にある様なメニューである。

それを余所者の私がGET出来るとは、ラッキー池田である。w

少し待たされた後、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











私は、ここに来ると、2品頼むことが多いが、1070円という価格を考えた時、

この日のメニューは十分、満足できるものではないか?

誰も褒めてくれないので、自画自賛するが、炊き込みご飯と刺身、フライが付き、

カマ焼きがある。

これで700円なら、相当嬉しいが、1070円でも十分納得。

皆さんも、この食堂に来たら、日替わりがあるかどうか、チェックしてみてください。

それと、券売機の前で悩むのではなく、入口横のお勧めや、受け渡し口の手書きなど、

限定品や、お勧めメニューがあるので、是非とも券売機以外もチェックしてください。

では、筍御飯をいただきましょう。

モグモグ・・・う~~ん、普通だな~~~。

普通と言う表現は使いたくないが、家庭的な味わいですね。

筍は水煮を使用していると思うから、よくある味ですね。

しかし、刺身がこの日は美味かった!

鮮度も良く、味もいい!

そしてフライ!揚げ立てだから衣はいつもの如くカリカリだが、中はしっかりした味です。

そして、カマ焼きですが、これも脂がのって美味い!!!

この日、このカマが一番、美味い!!!

私自身、カマ焼きが大好きなので、ねっとりした食感でジューシーなカマは最高!

もう、ひとかけらの身も逃さんと、しゃぶる様に食べました。

やがて完食。

突出した美味さは感じないものの、朝早い時間帯にちょっと贅沢を!と考えたら、

使い勝手の良さとメニューの豊富さで重宝しております。

時々、辛口な批評もしますが、贔屓はしておりますので。w

それでも、今回は満足出来ました。

 

ここで一句

     押す前に

        確認しよう

            手書き物

2017年3月18日 (土)

静岡市 戸隠エスパルスプラザ店 カレー丼セット(おろし)

22

Dsc_4714


Dsc_4715


Dsc_4716

22_2
Dsc_4717


Dsc_4718


Dsc_4720

22_3
Dscn0129


Dscn0131


Dscn0132


Dscn0133


Dscn0134


Dscn0135


Dscn0136

22_4
Dsc_4723


Dsc_4724

清水河岸の市からエスパルスドリームプラザまで、何度歩いた事であろうか?

思えば清水という地に、良く来るようになった切っ掛けは、平家物語である。

勿論、CR平家物語である。

設置店が減り、とにかく平家物語を打ちたい!それだけで清水まで来たこともある。

今は、その店も無くなっている。

まさしく、諸行無常。

あの当時は、パチンコをするだけで、どこかで食事をした記憶が無い。

どこかで食べたと思うが、思いだせない。

食べていない可能性の方が高いかもしれない。

そして今、清水まで来てパチンコなどすることは無く、何かを食べて帰る。





この日は、遊歩道にフリーマーケットが出ていた。

「小遣い稼ぎになるのでは?」

そんな気持ちでの出店であろう。

しかし、小遣い稼ぎになるには、需要と供給が必要である。

需要がかなり少ないと思われるその場を離れ、ドリームプラザへ行く。

わざわざここまで来たのは目的があり、ホワイトデーのお返しである。

話は変わるが、ホワイトデーの当日、コンビニでコーヒーを買った。

セブンカフェなので、セルフで落とす方式のコーヒーなのだが、横に同じくコーヒーを買った

見も知らぬおばはんが、「今日はあれね、関係無いけどホワイトデーね」。

なんか知らんが、ヒトの顔を見ながらニヤニヤしている。

「ああ・・・」私は適当に流した。

何を言いたいのか分からないが、見知らぬアンタに、何か渡せ!と言うのか?

それとも何か?ホワイトデーのお返しを買ったのか?とでも言いたかったのか?

ちゃんと、当日の前に買っておいたわ!w

お返しやら、土産やらこの日はいろいろ買い込み、もう一軒行くか!ということで、

未訪問の店を探す。

すると、ドリームプラザ内の蕎麦屋に興味がいく。

店の名前は「戸隠そば」。

確か、静岡市内に本店があり、人気のある店だという情報は得ていた。

その支店らしいので、入ってみることに。

行列も無く、中に入ると、席に案内される。

カウンター席は無いようで、テーブル席のみになる。

私の隣は女性2人で、近いよ。w

テーブルの隣席との間隔は、広かったり、狭かったりする。

出入りの関係であろう。

注文する物は決まっていた。

セットメニューである。

丼ぶりものと蕎麦の組み合わせだが、この店の売りは冷たいおろし蕎麦の様なので、

それとカレー丼のセットにした。

税込みで1080円である。

注文を済ますと、刻みねぎの入った入れ物が出てきた。

少なくとも、出てきたネギは全部使っても、文句は言われそうは無い様だ。w

やがてセットが登場、記念撮影をし、いただきま~す!












大きなグラスにたっぷりの水が入っている。

最初はお茶であったが、メニューによっては、水も提供されるようだ。

カレー丼を食べれば、水が欲しくなるからね。

見た目のボリューム感は、価格相応という感じです。

おろし蕎麦であるが、最近似た様な景色を見た。

静岡駅前の三久である。

あの店は茶蕎麦での提供であったが、この店は普通のお蕎麦。

普通のお蕎麦と言う表現は、正しくないかもしれないが、普通である。

恐らく、この店のおろし蕎麦が人気なのであろう。

それをマネされているとも言えなくもないが、根拠も無いので断定は避ける。

そばつゆはすでにかけられているので、美しきビジュアルを崩し、混ぜ混ぜする。

絹さや、海苔、天かす、大根おろし、おろし生姜の具材を蕎麦と共に混ぜ合わせる。

ところで、この蕎麦は手打ち?違うようね。

では一口、ズルズル・・・おつゆは甘さも辛さもやや控えめ。

一口食べて、凄くワサビが欲しいと思ったのですが。

しかし、ワサビは無いようです。

仕方がないので、ネギと七味を投入し、少し刺激を求めました。

これ、ネズミ大根みたいな大根おろしだと、面白い味になるだろうね。

その分、価格も上がるだろうが。

蕎麦はしっかりしたコシを感じます。

俗にいう二八蕎麦なんだろうけど、結構しっかり感のある蕎麦です。

私はやや刺激が欲しいと思ったけど、大根おろしと生姜でさっぱりと、

いただくける味ですね。

人気があるのも分かる様な気がします。

次にカレー丼をいただきます。

カレー丼は、カレー南蛮に使う様な、透明感のあるもの。

カレールーではなく、カレー餡ですね。

玉ねぎとかしわ肉が見えます。

レンゲが付いてきたので、それでいただきます。

モグモグ・・・うん、美味しい。

まさしく蕎麦屋のカレーです。

ダシが効いていて、これは美味い。

辛さは控えめで、これなら私も発汗をしなくて済みそう。w

すると、ここで蕎麦湯が出てきた。

ウソ!皿のお蕎麦で蕎麦湯?






セットには味噌汁が付いてきますが、こちらも美味しい。

先に蕎麦を食べ終え、カレー丼も完食。

蕎麦湯をお皿に残ったおつゆに足します。

大きな杯で飲むように、蕎麦湯を飲み干す。

ボリューム的は大食いの方には物足りないでしょうが、年配者には十分でしょう。

次回は本店に入ってみたいと思いました。






帰り道、ぬこ達に癒されました。w

 

ここで一句

     御蕎麦屋で

        傍にいたのは

              お姉さん

2017年3月17日 (金)

 静岡市 宮本商店 本鮪大トロ丼、自家製焼き豚

22

Dsc_4697


Dsc_4698


Dsc_4701
1_4
Dsc_4703



Dsc_4704
1_5

Dsc_4699_302

Dsc_4705



Dsc_4706
1_6
Dsc_4707



Dsc_4708


Dsc_4709
1_7
Dsc_4710



Dsc_4712
1_8
Dsc_4713

以前もどこかに書いたが、海鮮で迷った時は、沼津港、清水港である。

この界隈に行けば、取り敢えず無難に海鮮が楽しめる。

勿論、良店もある。

私が贔屓しているのは、沼津港はにし与、ずぅなど。

清水港は、断然みやもとであるが、俗に2号店と言われていた宮本商店の、

訪問回数が増えてきた。

私としては、10時前に開店しているのがデカイ。

それと、海鮮を売りにしている店だが、肉を提供することがたまにある。

まさかの生姜焼きとか、焼肉定食というメニューを目撃したことがある。

しかし、それを見ても食べていないのだ。

だが、店内の貼り紙で注目すべきものを発見した。

日曜、祭日限定の焼き豚である。

この日は日曜日、焼き豚が食べられる!

その意味合いもあり、訪問してみた。


店の前に行くと、本日の目玉丼がある。

本マグロの大トロ丼である。

2200円の税別か、いいでしょう!

店の中に入ると、10時前という中途半端な時間であるが、日曜の為、客は多い。

店内はテーブル席がメインだが、カウンター席もある。

・・・この店のカウンター席は遠慮したいかな?

スタッフがお茶とお絞りを持ってきたので、本鮪の大トロ丼と穴子の天ぷらを注文する。

何だかんだで3000円近いものになる。

この店の単品メニュー、丼ぶりものなどを注文しないと、注文が出来ないのだが、

割安感を感じて注文してしまう。

アナゴの天ぷらが530円ならいいんじゃねぇ?と思ってしまう。w

金銭感覚がオカシイかな?w

それほど待たずに丼ぶりと穴子登場、記念撮影をし、いただきま~す!











大トロ丼は丼ぶりの口が広く、何となくこじんまりとした印象。

飯もそれほどあるように見えない。

大トロは厚みのある刺身が、10切れかな?

本鮪と言う事を考えると、お値打ち品ですね。

その前に、揚げたての穴子の天ぷらをいただきましょう。

穴子天には、天丼に使う丼ツユのタレが渡されます。

これをこのままかけて食べるのも良いですが、卓上にオリジナルの辛味噌があります。

丼ツユを少々かけ、この辛味を付けて食べるのが、単品ではお勧めかな?

長野で味噌天丼を食べた事があるが、辛味噌の方が、味に締まりがある気がします。

私は、その食べ方で穴子天をすべて食べました。

次に大トロですが、小皿に醤油を垂らし、そこにワサビを入れます。

通常ならそのまま回しかけるのであるが、大トロなので上品に行きましょう。

刺身を一切れづつ醤油に浸し、食べます。

大トロが脂で醤油を弾きます。

そして口の中へ、う~~~ん、幸せ~~~!!!

大トロだ~~、美味いな~~~!!!

ご飯は酢飯で、酢はやや強め。

マグロ専門店ともいえる宮本なので、酢の強さは納得。

個人的にもこれ位、強い方が好き。

ご飯は少ないかな?と思ったが、深さのある丼ぶりでした。

ああ・・・なんて贅沢をしているのだ。

芳醇で濃厚な脂の旨みが、口の中に溢れかえる。

あ~、美味いわ~、大トロ最高!

ゆっくりと味わい、やがて完食。

デザートはわらび餅でしたね。

会計時に「今日はチャーシューは?」と尋ねると、あと、5~10分ほどで完成だという。

チャーシュー窯を見に行くと、確かに制作中です。

一応、記念撮影をさせていただきました。

チャーシューが出来るまでの間、ウロウロして時間を潰します。

やがて完成したようなので、再びお邪魔します。





出来立てなので、すぐに食べたいのでカットをお願いします。

価格は988円。

グラム400円らしいので、200gちょっとですかね?

食べる前に記念撮影をします。

人目のがあるので、車に戻りではいただきます。

ラップを開けると、ふわ~~~~んと香ばしい香りが。

燻製チャーシューで、茹で豚とは違う、フレーバーが鼻腔に侵入します。

別途、専用のタレが付いていますが、まずはそのままいただきましょう。

モグモグ・・・ウメ~~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!

焼き立ての叉焼最高!!!!!!!!!!!!!!!

やわらかく、ジューシーで、溢れんばかりの肉汁が最高です。

味付けに関しては、シンプル、出来るだけ肉の味で勝負!とお見受けしました。

特製のタレに付けて作っているのを拝見しましたが、中華街の叉焼とは違いますね。

香りも味付けも控えめで、これは美味い!!!!

次にタレをかけていただきます。

醤油ベースの甘辛タレですが、甘さも辛さも控えめです。

付けて食べると・・・もう、たまらんわ~~!!!

白飯の上にのせてチャーシュー丼もいいし、ツマミにもいいし、勿論ラーメンにも。

あ~~~~車でなければビールが欲しい!!!!

ビール無しで、この叉焼を食えと?

少し残して、今夜のツマミにしようと思ったが、完食!w

大トロ消えたわ。w

焼き立ての叉焼は最高です!

日曜、祭日限定ですが、是非とも焼きたてをご賞味いただきたい。

酒が飲める方は、つまんで飲んで欲しい。

焼き立ての第1陣は10時から10時半くらいのようです。

海鮮専門の叉焼、美味しくいただきました。

口の中はず~っと香ばしい香りが匂いました。

 

ここで一句

    マグロより

       豚の存在

            偉大なり

2017年3月16日 (木)

伊豆の国市 はま寿司大仁店 のど黒その他。

Dscn0094
1
Dscn0095



Dscn0096


Dscn0097


Dscn0098
1_2
Dscn0101



Dscn0103


Dscn0105


Dscn0107


Dscn0110


Dscn0113


Dscn0114
1_3
Dscn0116



Dscn0118


Dscn0123


Dscn0126


Dscn0127

3月15日は釈迦入滅の日であったか。

知らないものである。

前日のホワイトデーのおかげで、歴史的重要な日がかすんでしまう。

ところで、聖徳太子が厩戸王に改名するらしい。

これは事件である!

大事件である!

厩戸王、厩戸皇子と改名されるらしいが、まさかこの齢で、聖徳太子の名が

歴史認識のおかげで、改名を余儀なくされるとは!

以前から、聖徳太子ではない的な意見が多かったが、学校教育の場で修正となれば、

大人社会も修正しなければならない!

今のうちに聖徳太子Tシャツでも作るか!(意味不明)










人間、切っ掛けが出来れば、何度でも行くようになる。

はま寿司も何度目だ?2度目?

過去ログを参照するか。







ランチタイムに飯が食べられなかったので、通し営業の店を狙う。

車を適当に流していたら、はま寿司の看板を発見。

今の回転寿司は寿司を食わなくてもいい。w

ラーメンだけ食べて帰ってもいいのだ。

そんなつもりで店に入る。

中に入ると、席を指定される。

席に座ると、目の前には「のどぐろ」の文字が。

のどぐろと言えば、「ケイ」である。

錦織圭である。

ケイがのどぐろを食べたい!と言ってから、のどぐろがメジャーになった。

千葉の回転寿司でものどぐろを食べた。

のどぐろは美味しい。

と、いうことで、最初はのどぐろの甘酢漬けと天ぷらを注文する。

ラーメンだけのつもりだったが、結局、寿司を食べるのね?w

はま寿司の場合は、目の前に来た物を取らないと、通り過ぎてしまう。

近づくと、目の前のパネルが教えてくれる。

まずは甘酢漬けであるが、食べると物足りない。

ワサビが無い。

この店、すべてサビ抜き。

ワサビはレーン上を小袋に入った物が流れてくる。

ワサビをのせて、もう一貫を食べる。

甘酢というか、控えめなのだが、特にのどぐろの特徴を生かしているとは思えない。

のどぐろのコクなどを逆にスポイルしている気がする。

次にのどぐろの天ぷらのせをいただく。

こちらは1貫での提供であるが、天ぷらは揚げたてがのっている。

サビをのせて食べてみる。

う~~む、美味い!!!

天ぷらの方が、のどぐろの良さを生かしているね。

揚げ立てだから不味い訳がないが、ホクホクの身から、コクのある旨みが伝わる。

これはいい!!!

次に蛍烏賊、鰤と注文する。

両方とも的が外れたものではないが、的を射ているとは思えないが、価格を考えれば

ある程度の妥協は必要かな。

鰻、中トロ、サーモンと続けて食べると、腹が膨れてきた。

若かりし頃、最高40皿、80貫を胃に収めたことがあるが、今は20貫程度かな?

ここで期間限定の蛤ラーメンを注文する。

前回も注文をしているね。

http://zard.air-nifty.com/blog/2015/03/post-11.html

前回の日記を見ると、クオリティー落ちたんじゃないの?

寿司類は店舗が違うとはいえ、劣化を感じるね。

ラーメンはどうでしょう?

ラーメンはスタッフが運んできてくれた。

ではスープを事逗ずず・・・ああ・・・美味い!!!スープが美味い!!!

蛤の旨みと化学調味料の旨みが、バランスよく旨みを演出する。

次に麺をいただく。

麺は、細麺縮れ麺だが、麺を替えたな。

前回も麺に関しては評価はしていないが、今回は、加水率の低い物に変えたのか?

ボソッとした食感を感じるが、やはり、スープは美味いが麺は・・・となるかな?

この辺は毎年改良してきているのでしょう。

う~~~ん、それにしてもスープが美味い。

品は良く無いが、寿司屋で食べる事を考えると、このスープはいいね。

ラーメンが美味かったので、鯖と赤貝を注文する。

ここでフィニッシュ。

平日寿司皿97円が6枚、金の皿162円が3枚、ラーメン378円。

合計1446円。

安い。w

162円は鰻と中トロ、のどぐろの甘酢漬け。

鰻に関しては、鰻が高いだけで、味は特に感動は無し。

何と言いましょうか、ランチに寿司を手軽に楽しみたい方には、いいお店だと思います。

くら寿司にまた行きたくなりました、w

 

ここで一句

   主役より

      脇役目立つ

           回る寿司

2017年3月15日 (水)

伊東市 里美 やきそば大盛り

22_7

Dscn0074

22_8
Dscn0064

22_9
Dscn0065

22_10
Dscn0067

22_11
Dscn0068


Dscn0069

22_12

Dscn0066

Dscn0071

22_13
Dscn0072
1
Dscn0073_2

22_14
Dscn0075


Dscn0077


Dscn0079


Dscn0081


Dscn0087


Dscn0089


Dscn0090


Dscn0091

霊感がある。

無駄な能力だと思うが、助言として役立つ時もある。

何も見えない、何も聞こえない。

しかし写る。






国道に出ずに、裏道を走っていた。

とある、カーブに差し掛かった時、右側に何か店があるのを確認した。

オーラを感じた。

ほんの一瞬の間であったが、何かを感じた。

しかし、車の運転をしていたので、見返すわけにもいかず、そのまま通り過ぎた。

気になった。

ある日、あの店の事を思いだした。

私の脳裏には、焼きそばという暖簾に書いてあった文字が、思いだされた。

伊東市 焼きそばで検索をした。

何も出てこない。

どうにもあの店に辿り着けない。

ならば方法はひとつ、直接訪問するしかない。

定休日も、営業時間も何もわからない。

伊東市内の訪問時、行くしかない。

私は時を待った。

そして、遂に時が来た。

鰻を食べたかったが、鰻など何時でも食える!

あの店も、いつでも行けるかもしれないが、訪問する気持ちは、今1000%である。

行くぞ!という気持ちが大切なのだ。

私は店の入り口に立った。

この店の扉は、パンドラの扉。

パンドラの箱に最後にあったもの、それは希望。

だが、希望の前には様々な災いが出て来た。

希望か災いか?それとも・・・










店に入ると店主は寝ていた。w

いや、客席で横になり、テレビを見ていた。

店主は男であった。

店の名前は「里美」。

てっきりオバハンが出てくるものかと・・・w

店内はカオスであった。

テーブル席が3卓あり、カウンター席があるが、カウンター席に椅子は無く、

カウンターには物が置かれていた。

テーブル2卓は、とても客が座る様なものではない。

テーブルの上に物が置かれ、客の座るスペースなど無い。

かろうじて1卓だけ、客が座れそうなスペースがある。

私はメニューを見た。

焼きそば、クレープ、ホットケーキ、かき氷、ドリンク。

クレープも、ホットケーキも食べてみたい。

しかし、ここは焼きそばでしょう!

しかも大盛り!

「焼きそば大盛り!」

私は店主に告げた。

店主は、私よりも年下かもしれない。

長い黒髪を束ね、ひげをはやしている。

すると、店主は道路側に面した鉄板で焼きそばを作り始めた。

コテを使い、リズミカルに調理を始める。

私はその間、店内を見渡すが、不思議と気にならず、テレビを見始めた。

不思議な物で、この雰囲気に私はすでに馴染んでいた。

思えば、ゴミ屋敷的なものに約1年前、免疫が出来ていたのかもしれない。

片付けられない、捨てられない、掃除が出来ない。

そんな部屋に入った。

それに比べれば、この店は座れるスペースがあり、店主はお冷を提供した。

ところで、店の入り口にはセルフサービスと書いてあった。

今のところ、セルフサービスの部分は無い。

やがて焼きそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これで350円か?

打倒と言えば妥当だが、安いと言えば安い。

青海苔が大量に掛けられ、歯に密着は必至である。

見た目は少し少ないかな?と思える1人前だが、盛り付けはこんもりとしている。

薄暗い照明だが、青海苔が大量に掛けられ、もやしと麺は確認出来る。

香りはソースである。

まずは一口、モグモグ・・・モヤシ、海苔、挽肉?細麺。

何と言うか・・・駄菓子屋で食べた焼きそばの味である。

不味くは無い。

麺はブツブツと短めの麺になっている。

モヤシは細めのモヤシ。

肉があるのが分かるが、天カスも多少入っているのか?

ソースはウスターと思われる。

青海苔の香りが素晴らしい。

紅生姜は大量である。

味に関して、何か特徴を述べよ!と言われたら、ソースが多目で麺が短い、

モヤシの食感がアルデンテである。

青海苔が香るが、歯に付きそうだな。

肉が入っているな。

紅生姜が入ると、紅生姜の味が勝つな。

変化球も無ければ魔球も無い。

昔、駄菓子屋で食べた焼きそばを思い出した。

ちくわとキャベツしかない焼きそばを。

しかし、あの味よりも美味い。

恐らく、小学生の自分であれば、この焼きそばは御馳走かもしれない。

大人になり、人生もそろそろ老後を考えなければならないとき、

この味は・・・決してウエルカムではない。

今の自分は子供ではない。

大人として、何かを感じ、何かを伝えないと。

だって、俺は客だから。

青海苔を大量に歯にくっつけ、私は考える。

店主は儲けを考えているのか?




やがて完食。

支払いを済ませ、店を出る。

私は衝撃を求めていたが、店内の雰囲気以外、味は普通。

それ以外、言いようが無い。

ならば、クレープ、ホットケーキを食べるべきか?

クレープ、ホットケーキは特派員に任せる。

我がブログの特派員、出番だ。w

店主と焼きそばを食べながら、テレビを見ていた。

結構、気さくかもしれないよ。w

 

ここで一句

   見た目では

      分からないけど

            刺激無

2017年3月14日 (火)

伊東市 ふるや マグロステーキ定食、餃子

22
Dscn0042

22_2
Dscn0063

22_3

Dscn0044


Dscn0045


Dscn0047

22_4
Dscn0048


Dscn0049

22_5
Dscn0050


Dscn0053


Dscn0054


Dscn0055


Dscn0056


Dscn0057

22_6
Dscn0059


Dscn0061

WBCオランダ戦、興奮して眠れなくなるから、9回同点でテレビを消したよ。w

毎朝5時半に起きているので、眠れないと大変なことになる。w

ところで、少し気になるのが、日本のプロ野球が始まって、侍ジャパンの選手、

燃え尽き症候群にならなければいいが。

本当に熱闘です。










伊東市、もしくは下田市で鰻を食べようと、思っているのだが・・・

何故か、いつも違う店に行ってしまう。

三島市にも美味しい鰻の店がいくつかあるが、私の場合、鰻は加茂か友栄である。

その中の友栄だが、テレビでアンジャッシュの渡部が紹介したらしい。

余計なことを・・・w

特に行く予定は無かったが。。。w











今回、伊東市で食事の本当の目的は、明日の更新をお待ちください。

入るのに、かなり、かなり、勇気の必要な店でした。

むしろ、ブログに載せて良いのかしら?と思われる店です。

ディープです。w

そんなディープな店に行く前に、暖簾が綺麗なお店を発見。

外観も新しいというか、掃除が行き届いているというか、何となく小奇麗な印象。

店の前にメニューがあるので、眺めてみると、定食類を中心に提供している。

オムライスに唐揚げ、餃子、ステーキに魚類。

予備知識は全く無かったが、入ってみることにした。

店の名前は「ふるや」。

入口を開けると、普通の家の玄関ですね。

靴を脱いで上がります。

中に入ると、店主がタオルなどを畳んでいた。

「どうぞ、いらっしゃいませ~」

店内は、和室。

畳の普通のお部屋。

その中に、テーブル席が3つある。

4人掛けが2卓、2人掛けが1卓である。

キャパは全部で10人ですが、10人でも窮屈そうだね。

同じ伊東市内にある「ふしみ食堂」を思い出しました。

メニューが色紙サイズで卓上にあるが、奥様が大きなボードを持ってきた。

むしろ、メニューではなく、額だな。w

う~ん、カレーライスも美味そうだな~、餃子も食べてみたいな。

いろいろ考えた末、マグロステーキ定食900円と餃子400円を注文する。

少し待たされた後に、定食と餃子登場、記念撮影をし、いただきま~す!











何と言いましょうか、器が綺麗ですね。

特に焼き餃子など、この様な器で提供された餃子は見たことが無い。

「ご飯は量が分からなかったので、足りなかったら言ってね」

ご飯、お替り自由の様である。

「餃子はドレッシング食べても美味しいよ」

奥様が食べた方指南をしてくれた。

どちらかと言うと、こじんまりとした感じである。

器が大きいのでボリューム感があるが、マグロそのものはやや小さめ。

しかし、ご飯は詰まってますね。w

味噌汁もナメコの味噌汁ですが、大きめのお椀に入っています。

そして餃子ですが、何てお洒落な焼き餃子なのでしょうか!

器がお洒落ですね、ノリタケみたいな器です。

こんなお洒落な洋皿に、盛り上げる様に餃子を盛り付けています。

こちらのご主人、独特の様式美があるようです。

まずはマグロをいただきましょう。

マグロはソテーされ、照り焼き風のソースが敷かれています。

甘辛いタレにバターが添えられ、風味とコクがアップします。

上品な味わいで、定食ではありますが、洋食屋の品格を感じます。

サラダはコールスローですが、ドレッシングが美味い。

和風ドレッシングなのでしょが、醤油の主張が抑えられ、こちらも上品です。

ご飯はホカホカです。

沢山詰まっているので、見た目より食べ応えがあります。

小鉢は奴ですが、ホカホカの冷や奴?

最近、この様な店が多いような気がします。

確かに、豆腐は温かい方が、大豆の甘みというか、風味がより感じられる気がします。

味噌汁は合わせ味噌でしょうか?割と味噌の主張が強いけど、美味い。

次に餃子をいただきます。

まずは自分のいつもの食べ方、酢が多めの醤油少な目のタレで食べます。

焼き目のパリパリ感や、餃子の溢れんばかりのギョウ汁?は無いですが、

荒目のざっくりした、キャベツが主体と思われる餡は、美味い。

香味野菜類は殆ど使用していないようで、女性でも安心して注文が出来ます。

次にお勧めのドレッシングでいただきます。

モグモグ・・・これいいかも!

何となく、ホットサラダの感覚というか、香味野菜が皆無なので、ドレッシングの味が、

スとレートに餃子に絡みます。

やがて完食。

料理の提供が終わった奥様が、いろいろと話しかけてきましたが、ご主人は寡黙。w

夫婦2人で、テレビをご覧になっていました。

ご主人はキューピー3分クッキングを熱心にご覧になっていました。

他に客は無く、静かな空間ですが、テレビのボリュームは大きいね。w

とても家庭的ですが、随所に個性の光るお店だと思います。

提供された料理の盛り付け、味付け、器とところどころに個性を感じます。

再訪問確定ですね。

 

ここで一句

     畳では

       靴を履いては

             イケマセン

2017年3月13日 (月)

豊島区 総本家 美濃屋文右衛門 重あい鴨追加3枚

22_20

Dscn0031


Dscn0032


Dscn0033

22_21

Dscn0034

22_22
Dscn0036


Dscn0037


Dscn0038


Dscn0039

22_23
Dscn0040


Dscn0041

会議に行ってもブログのネタ探しをしなければならないとは。w

この日は、噴水広場でイベントやっていましたが、じっくり見ている暇など無い!w

先ほど定食が、あまり腹に溜まらなかったので、次の店へ。

満腹にすれば会議中、眠くなるが、その辺は我慢でしょう!w

サンシャインでランチは、20年近く前から利用しているので、久々にあの店に行くか。

蕎麦屋なのだが、昔から何度か利用している。

ブログを始めてからは、利用していないので、丁度良いのでは?と思った。

店の名前は総本家美濃屋文右衛門。

この店の蕎麦の提供方法が面白い。

小さなせいろに蕎麦を盛り、それを積み重ねていく。

店の前を通ったら、お待たせしません!と言うので入店しようとすると、

喫煙席で良いか?と。

「アイアムはノースモーカー」と流暢なイングリッシュで返事をする。

冗談じゃないよ、煙草の臭いを嗅ぎながら、飯なんか食べたくないよ。

それにしても、サンシャインという場所で、本当に長く、営業を続けている。

ここ数年、出張で利用した同じフロアーの店なんか、何軒か消えている。w

その意味でも、この店を紹介する価値はある。(個人的見解)








やがて席に案内されると、待っている間に注文を済ませていたので、すぐに来た。

確かに早い。

注文したのは、重あい鴨そば980円。

追加せいろが110円の3つなので、全部で1310円である。

早い話が、鴨せいろである。

鴨せいろと考えた場合、蕎麦の大盛りというか特盛に近いので、安いかな?

基本は3段だが、何段でも可能である。

勿論、重ねる高さには限度はあるが。

私は2~3枚追加するのが当たり前だったので、この日は3枚追加にした。

それにしてもよく食う。w

どうせ、夜は食べないので、これでいいのだ。w

蕎麦には、うずらの玉子と海苔、ゴマ、ネギが添えられる。

うずらは珍しいよね?

どうせ鴨せいろなので、つけ汁に全部ぶち込む。

そして蕎麦をつけて啜る。

ズルズル・・・濃い目のつけ汁に、蕎麦が浸され、鴨の脂とつけ汁を纏う。

うん、美味しい。

蕎麦は製麺機でしょうね、とても手打ちとは言えませんが、のど越しがよく美味い。

どことなく、駅蕎麦の様な印象でも無いが、風味も味わいも良い。

つけ汁は濃い目、鴨の脂が浮いているが、嫌味な印象は無い。

鴨肉はペラペラ、昔からペラペラであるが、価格を考えれば仕方がない。

他にネギが浮かぶが、面白いのは牛蒡が入っている。

ささがき牛蒡なのであるが、下味が入っている。

恐らく、親子丼などに併用するのであろう。

つけ汁は、うずらを入れても、それほどまったりするわけではなく、濃い目のままだ。

ところで、味の感想を詳細に書いているが、食べている間は、時間との闘いで、

ズルズルと豪快に蕎麦を啜っている。

早食いは得意ではないが、がっついて食べている。w

すると、早々に蕎麦湯が登場する。

ところでこの店、注文した物すべての提供が早い。

カツ丼であろうが、野菜天蕎麦であろうが、どんどん出てくる。

客の回転重視なのであろうが、時間の無いサラリーマンには重宝されるだろう。

落ち着いて食べたければ、ランチタイムの外した方がいいかな?

蕎麦湯を飲み干し、お会計を済ます。

せいろ1枚のサービス券を貰うが、次にこの店に来るのは何年後かな?

多分、今回は15年ぶりくらいかな???w

さあ、午後の会議だ。

 

ここで一句

     久しぶり

        齢は取っても

             量同じ

2017年3月12日 (日)

豊島区 つきじ植むら (大山鶏)南蛮揚げ定食(十五穀米)

22_16

Dscn0019


Dscn0017

22_17
Dscn0020

22_18
Dscn0021


Dscn0023


Dscn0024


Dscn0025


Dscn0027

22_19
Dscn0028

WBCは面白いね!

やはり、観客席に日の丸が舞えば、サッカーの国際試合みたいじゃない?

セ・リーグもたまには見るけど、やはり、国際試合の緊張感はいいね。

選手の熱さも伝わってくるし。

しかし、何よりも日の丸!

日の丸が舞う試合こそ、素晴らしい感動がある。







約1年ぶりに東京に出張である。

小田原から新幹線に乗り、山手線に乗り換え、池袋まで。

そうです、1年ぶりに電車に乗りました。w

私は、電車が嫌いなんです。

電車の写真などは撮りますが、乗りたくはありません。

会議よりも、電車に乗っている方が苦痛です。w

ところで、小田原駅の隣に出来た大きな駐車場、初めて利用しましたが、

長時間止めるのであれば、絶対に郵便局の横の立体駐車場の方がいいです。

朝の8時頃に入れ、夜の7時頃に出しましたが、2300円取られました。

そうです、1000円の上限が無かったのです。

こちらの駐車場は短時間利用がお得です。

因みに、駐車場代は出張費に含まれていません。

自腹です。w













会議と言っても、ひたすら黙秘権を行使し、ランチタイムになる。

朝飯を食べていないので、腹が減った。

限られたランチタイムであったが、2軒回れるものなら回ってみよう。

まずは一軒目だが、レストラン街で行列の無い店を探す。

やはり、高そうな店は無いな。w

エスカレーターを上り、すぐに目に入った植むらのランチメニューを確認する。

なんか、中間管理職が好きそうなセットメニューや定食メニューが多いじゃない。

蕎麦セットなどもいいが、南蛮揚げ定食に興味が行く。

中に入り、1人だと告げると、2人用のテーブル席に案内される。

お茶とお絞りを持ってきた時点で、南蛮揚げ定食950円を注文する。

すると、白米か十五穀米か選べるが?と聞かれる。

健康を考えれば、十五穀米でしょう!気持ちだけでもヘルシーだと思うぢゃない!w

少し待たされたが、南蛮揚げ定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











皿が大きくてボリュームがありそうに見えるが、私としては標準的なボリューム感だね。

見た目はパン粉を使ったチキンカツ風だが、何となく違うね。

タレは和風ドレッシングみたいなものがかけてある。

まずは南蛮揚げをいただきましょう。

モグモグ・・・サクッとした衣と肉が美味い!!!

大山鶏使用ということだが、明らかに肉が美味い。

食感はパン粉の付いた鶏の唐揚げ風なのだが、カリカリした食感が楽しい。

粉っぽさをカツよりも感じないので、それが南蛮揚げなのでしょう。

タレは和風ノンオイルドレッシングみたいだが、添え物のサラダにドレッシングが

かかっているので、そのためかもしれない。

何よりも、肉が美味い。

肉のコクが違うね、ある程度の肉の食感があり、噛み締める愉悦もある。

美味い!!!

ご飯は十五穀米だが、やわらかいね。

ご飯自体がやわらかいと思った。

米全体の味わいは、赤飯よりも印象が弱い。

それほど主張の強い十五穀米だと、おかずと合わないかもしれませんね。

味噌汁は普通に美味しくいただきました。

漬物は上品な味わいでした。

やがて完食。

肉の美味さが際立った定食だと思いますが、私の両隣が親子丼だった。

蕎麦セットみたなのも人気の様だった。

また、出張があったら・・・w

 

ここで一句

    目的は

       ランチ2軒

           制覇なり??

2017年3月11日 (土)

足柄下郡 味の大西 本店 チャーシューワンタンメン

22_12
Dsc_4696

Dscn0005


Dscn0007

22_13
Dscn0009

22_14
Dscn0012


Dscn0014

22_15
Dscn0015

先月の26日に行われたCP+。

会場内にいる全てのお姉さんを達を見た訳ではありませんが、

私としては、要注目!というか、期待したいな~と言う方がいます。

井咲アキさんですね。

https://twitter.com/isakaki02

今年はモーターショーがあるんだよね、出演、お待ちしております。w

ところで、先日ご紹介したちなつさんと共に、井咲さんも猫好きのようで。

お二人さん、ぬこつんつん同盟に入りませんか???w








石原元都知事の会見に関し、内容はともあれさすがだな、と思ったのが一つある。

テレビ映りである。

プライベートでは完全によぼよぼのジイサンなのだが、会見時では衰えたとはいえ、

身だしなみをぴしっとし、眼光鋭く話す姿は、さすがだと思った。

あれで、会見内容が納得出来れば、小池知事の支持率も下がったであろうが、

責任転換するさまは、どうにも見苦しい。

裕次郎もがっかりしていると思うが。。。








大西のラーメンは好きなのだが、最近食べていない気がする。

久々に大西で食べようと考えた時、本店に行ってみるか?と思った。

何しろ、私の場合大西と言ったら「小田原店」である。

何か知らんが、あの店には随分と通った。

やがて店主が亡くなり、奥様が復活させ味を守るも、最近ご無沙汰。

そこで、本店に行ってみることにした。

過去に2~3度本店には行っているのだが、ブログで紹介していない。

つまり、最後に行ってから5~6年以上は確実に行ってないということ。

ネットなどで本店を調べると、チャーシューが過激になっているようだ。

自分の舌で確認するしかないでしょう。

私は本店に行ってみた。

店の前に行くと、ドアが開かない。

自動ドアが手動ドアになっていた。w

中に入ると、店内は賑わっている。

テーブル席はほぼ埋まり、小上がり席と、カウンター席になる。

カウンター席に座ると、厨房内が丸見え。

何というか、戦場である。

いや、洗浄である。

洗浄カメラマンが存在したら、間違いなく、洗浄しろと言いたくなるもの。

私の隣の席には、先客が食べ終えた後の、丼ぶりの後が残っている。

メニューを渡されると、今日はこの部分が出来ませんと言われる。

五目系と中華丼、サンマーメンが出来ない様だ。

注文するのは、チャーシューワンタンメンと決まっていたので、それを注文1050円。

注文後、ボケ~っと待つが、「お客さん、ワンタン好き?チャーシューメンに1個、

サービスで入れておくから」

「チャーシューは脂身の無い部分も選べるけど?ごめん、うち餃子無いの」

正直、洗浄の行き届いていない店だが、サービスに関しては行き届いている。

私の場合、脂身の有無は聞かれなかったが、その必要はないと顔で判断されたか?

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











チャーシューは注文を受けてから切っていたな。

味に関しては抜かりなしかな?掃除は抜かりありだが。

それにしても、凄いね、二郎のブタに負けない迫力だね。

チャーシューと言うより、肉塊である。

これで1050円?バッカぢゃね~の?と思う位のサービス精神だな。(いい意味ですよ)

まずはスープを事逗ずz・・・割とアッサリ目かな?

醤油ダレは効いているが、ビジュアル的にも味も、それほどショッパイと思わない。

ああ・・・でもこの味、どこかで味わったような・・・今無き吉浜店の味かな?

麺を啜ると、更にその印象が高まった。

吉浜店も、色や味の割にアッサリだよなと思ったし、麺の茹で加減が同じだわ。

しっかりと茹でられ、コシやアルデンテはそれほど感じなかった。

私の記憶違いもあるかもしれないが、久々の本店は、吉浜店を思い出させた味だった。

ワンタンは大西系最大量の餡ではなかろうか?

もはやワンタンという範疇を超える大きさだと思う。

口に入れると、味は餃子である。

チャーシュー水餃子ラーメンでもいいかもしれない。

ワンタンの食感やのど越しは皆無で、食べるワンタンである。

餡も、野菜や肉を詰め込み、食べる愉悦を与えてくれる。

チャーシューは醤油で煮た物をそのまま、提供というところ。

食べてみると、味の濃さを感じるが、しょっぱくて食えない!ほどではない。

脂身の多さは、大西系でトップでしょう。

その分、年配者などはこの脂身はNGでしょうね。

私も最終的には一口分、脂身を残した。

今回は大盛りを注文していないが、大盛りは必要ないでしょう!

チャーシューを食べていて、段々腹が一杯になってきました。

麺で満腹というよりも、チャーシューとワンタンで満腹。

卓上にコショウが有るので、コショウをかけるが、酢もかけようと思ったが、酢が空っぽ。w

酢で味を変えて、チャーシューの山を乗り越えようとしたが、コショウだけか。w

やがて完食だが、スープと脂身一口分を残す。

コスパに関しては、優等生間違いなし。

このボリュームで、1050円なら二郎系も驚くと思います。

サービスも元気があるし、気配りが効くし、いいと思います。

あとは目に見えるところを綺麗にすれば・・・

 

ここで一句

     内閣は

        掃除大臣

           必要だ

2017年3月10日 (金)

足柄下郡 大松 大松おまかせコース4000円

22_7

Dsc_4676


Dsc_4677

22_8
Dsc_4678


Dsc_4679


Dsc_4680


Dsc_4682

22_10
Dsc_4685


Dsc_4686

Dsc_46841

Dsc_4687


Dsc_4689


Dsc_4690

22_11
Dsc_4694


Dsc_4695

今回、おかめ桜を見に行ったら、行こうと思っていた店があった。

予約必至らしいが、時々神がかかり的な事を起こす私なので、もしかしたら!と思い、

行ってみた。

結果は秒殺であった。w

この日は日曜日、平日であれば、飛び込みは可能だったかもしれない。

近々予約をしていきますよ。

因みに店主には「明日とか明後日の予約でも大丈夫ですか?」と聞くと、

「早い人は2~3か月前から予約しているよ」と言われた。

もう、何年か前からマークをしていたのだが、準備不足であったか。w










しかし、その店がダメでも、真鶴界隈は隠れた名店が多い。

私の車は大松に向かっていた、

真鶴駅から徒歩数分で行ける店、大松。

昨年のおかめ桜訪問時に行ったのだが、私としては良い店に出会った!と思った。

この店を知ったのは、ネットで知り合った方から得た情報。

その方のレポを読み、興味が沸いたので行ったのだが、昨年は3000円コース。

今年は当然、4000円コースでしょう!

中に入ると、店主と奥様と娘さんですか?

どちらにしても家族経営と思われます。

他に客の姿は無く、カウンター席に座ります。

小上がり席と、テーブル席もあるようだが、お一人さんはカウンターですね。

「何か飲む?」と店主が気さくに話しかけてくる。

「車で来たので、水かお茶でお願いします」

飲めるものなら、ビールを飲みたいが、人生終わりにしたくはないで、我慢である。

メニューを渡されると、昨年と同じ金額によるコースのみ。

私はろくにメニューは見ずに「昨年もこちらに寄らせていただきました。

4000円でお願いします」。

一番高い4000円を指定した。

すると、店主を含め3人が目まぐるしく動き始める。

ご主人は、昨年よりも御病気のためか、手足が悪く感じるが、仕事はテキパキこなす。

この店で感心したのは、提供の早さである。

煮物、刺身、焼き物などが10~15分ほどで全品揃う。

この日もテレビを見てボケ~っとしていたら、おまちどうさまと提供された。

では、記念撮影をし、いただきま~す!














昨年の3000円と比較し、アワビと言うかとこぶしかな?刺身も一品多い様だ。

鮨は昨年と同じ3貫だが、刺身の大きさが明らかに大きい様な。

では焼き物を温かいうちにいだだきましょう。

まずは海老ちゃんから行きましょう。

殻付きの海老ですが、頭を外して、殻ごと行きます。

モグモグ・・・ウメ~~~~!!!海老の鮮度が良い!!!海老には脚も付いているが、

香ばしくいただけます。

海老は鮮度が良ければ、殻ごと食べるのが正解だね。

歯の良し悪しもあるかもしれないが、殻ごと食べれば、海老の旨みが全部味わえる。

身はホクホクとし、殻の歯応えも合わさり、美味いの一言。

頭の部分にミソが少々あるが、それはしゃぶる様に味わう。

う~~ん、こんな美味しい海老の塩焼き、久しぶり~~!

次に小ぶりであるが、ヤリイカの姿焼きをいただく。

ワタも何もかも中に詰まったままのイカは、口に入れると、イカ汁の様なものが出てくる。

うほ~~~!!!ウメ~~~!!!イカのプリプリ食感とワタの濃厚な味わい、

ゲソなど味わいが、すべて口の中で交わる。

唯一、イカの甲だけは噛み切れないので、それは出した。

次に姫さざえのつぼ焼きと、アワビ(とこぶし?)の焼き物。

サザエの味付けが控えめで、殻の中のサザエ汁までいただく。

勿論、ワタもいただくが、今回はオスのサザエでワタに苦みは無く、美味い。

アワビはワタもあったが、こちらも美味い。

こちらの味付けはやや濃厚で、噛み締めると、磯の香りと味わいが広がる。

次に、鮨をいただく。

鮨は鰤が2貫と鯵のようだが、切り身が大きいね、本当に。

まずは鰤をいただくが・・・ウメ~~~~~!!!ブリブリだぜ!美味い!!!!!

脂ののった旨みと、鰤の鮮烈な味わいが口に広がる。

さっきから美味い美味いの連発だが、本当に美味いよ。

鯵も美味い!!!

次にアラ煮をいただくのだが、鰤のアラ煮だということ。

こちらも味付けは濃すぎることは無いのだが、ウメ~~~~!!!

脂がのっていて、最高に美味い!!!

店主も、このアラ煮関しては、素材に自信があるようで、美味いでしょう?と尋ねる。

ゼラチン質を多く含み、トロトロの部分もある。

いや~~~、本当に美味い!!!

目の周りのゼラチン質も、普段は絶対に口にしないが、今回は美味すぎて食べる。

いや~~美味い!!!お替りが欲しい位、美味いアラ煮である。

次に刺身類をいただく。

先述の様に、店主がやや手足が御不自由であり、刺身の切り方などは、

正直、綺麗とは言い切れない部分もある。

しかし!!!!!素材は良い!!!!!刺身が美味い!!!鰤とイカが美味い!!!

味噌汁は昨年同様、アラの入った味噌汁だが、アラの臭みなどは一切無し。

アラもしゃぶる様にいただき、味噌汁を飲み干す。

すると、店主がサービスだと言って、イカのワタとゲソの部分を煮た物を出してくれた。

「ここが一番、美味いから」

志に甘え、私は口に入れた。

う~~~ん、美味い!!!

コリコリしたゲソとワタのむにゅ~とした食感と味わいがたまらん。

やがて完食。

いや~、今回は何を食べても美味かった!!!

店主にその事を伝える。

実際、私自身大満足である。

4000円を支払ったが、腹も心も満たされた。

会計をしようとすると、店主ははっさくとかみかんが、全部で5個ほど入った物を手渡した。

来年の桜前線で、またお邪魔をしたいと思う反面、今年の初夏や秋に来てもいいかも?

ご主人も、体をいたわり、商売を末永くお続けください。

 

ここで一句

     船盛と

       比較をしても

            松選ぶ

2017年3月 9日 (木)

小田原市 根府川おかめ桜祭り~根府川駅と釈迦堂にも行った四十八景

1

Dsc_4520

22_6
Dsc_4522


Dsc_4523


Dsc_4525


Dsc_4526


Dsc_4530


Dsc_4531


Dsc_4533


Dsc_4535


Dsc_4538


Dsc_4539

1_2

Dsc_4541


Dsc_4546


Dsc_4550


Dsc_4555


Dsc_4557


Dsc_4559


Dsc_4560


Dsc_4561


Dsc_4563


Dsc_4565


Dsc_4568

1_3
Dsc_4588



Dsc_4589
1_4
Dsc_4613



Dsc_4615


Dsc_4616


Dsc_4623
1_5
Dsc_4626



Dsc_4630


Dsc_4632


Dsc_4636


Dsc_4637


Dsc_4639


Dsc_4642


Dsc_4646


Dsc_4648


Dsc_4651


Dsc_4656

22_4
Dsc_4657


Dsc_4658


Dsc_4661


Dsc_4662


Dsc_4663


Dsc_4665


Dsc_4666


Dsc_4672
22_5
Dsc_4675

桜前線シリーズ、今のところ順調でございます。

今回は、我がブログではもはや定番と言ってもいい、おかめ桜です。

何しろ、ネットで知るまで、そんな祭や桜の存在自体知りませんでした。

場所は、旧道になります。

真鶴の有料道路に乗ったら、通り過ぎてしまいます。

おかめ桜が見たければ、旧道を走ってください。

私が訪問した日は、おかめ桜に関して、見頃と言っていいかもしれません。

メイン会場となるのが2か所あり、星ケ山ロッジ周辺と、その上のお山のたいしょうです。

お山のたいしょうですが、完全に早かった。

桜は蕾状態で、結局、いろいろ撮影しましたが、猫と椎茸ハウスだけ。w

恐らく、11日か12日頃は見頃になるのでは?と思います。

その代り、他の会場などは見頃は過ぎているかもしれません。

つまり、一番標高の高い場所では、まだおかめ桜が楽しめると思います。





今回、第一会場のお山のたいしょうで桜の撮影が出来なかったので、その代わりと

いっては何ですが、根府川駅周辺と陸橋を撮影してきました。

車は海岸線の国道にある駐車場を利用し、そこから駅まで歩きました。

坂道ですが、それほど距離があるわけでも無く、労せずに駅まで到着。

根府川駅からの眺めも良かったですね。

陸橋も下から眺めると、凄い迫力だわ。w

途中、釈迦堂に立ち寄り、記念撮影。

干物を焼いている匂いが堪らなかった。w

 

ここで一句

     おかめより

        男はやはり

            美人好き?

2017年3月 8日 (水)

小田原市 はなまるシティーモールフレスポ店 痺れ汁なし担々うどん中盛り、筍の天ぷら

22

Dscn0001


Dscn0003

22_2
Dscn0002


Dscn9999


Dscn9988


Dscn9989

22_3
Dscn9992


Dscn9993


Dscn9994


Dscn9996


Dscn9997

私のブログの読者様へ。

先日のパシフィコ横浜でのCP+ですが、アクせスが多いですね。

その中の一人のモデルさん。

ちなつさんに、スポットを当ててみたいと思います。

https://twitter.com/umechi0802

もう一人、気になるモデルさんがいましたが、この方は後日。

2005年、汐見さんと出会えた感動を再び。










何故か、体が刺激を求めているようだ。

しかし、体の中は拒否をしている。

体は拒否しても、脳は刺激を求めている。

もう、私は刺激が無いと生きていけない体なのか?


この日は、前日の豚キムチと餃子のおかげで、それほど食欲はなかった。

むしろ、この日は何も食べずに済まそうかと思った。

だが、何かを食べない訳にはいかない。

前日は勝浦タンタン2連食と言う、暴挙に出た私だが、

体はマイルドな食べ物を求めている。

うどんでも食べて、今日は終わりにしよう。

暴飲暴食のあとは、アフターケアが必要である。

時刻は10時半近くであった。

この時間、食事が出来るところといえば、シティーモール。

お好み焼きかラーメンにするかと思ったが、はなまるうどんの新メニューを見て、

脳から快楽物質が出てきた。

痺れ汁無し坦々うどん。

昨日、あれ程辛味で悶絶しながら、更に辛味を求めるか?

しかも今回は痺れである。

時々、意味も無く手がしびれる様になった私だが、老化現象とは別に、痺れを求めるか?

何より、このブログではなまるうどんを紹介したことがあったか?

あるかもしれないが、ないかもしれない。

この場合、無いことにしておけば、この痺れうどんを食べる大義名分が成り立つ。w

もし、紹介していれば、「やっぱり食べていた」で済ませばよい。

そんな石原慎太郎的な考えを持った?

店に向かい、痺れうどんの中盛り680円を注文する。

お盆を手に取り、揚げ物をコーナーを見ると、筍天が気になる。

それを一個皿に盛る。

合計で800円である。

それほど待たずにうどんが登場する。

会計を済ませ、適当に座る。

では、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目は干しエビ、温玉、ネギ、挽肉などがのり、彩りも美しく、食欲をそそる。

何より、香りが良い。

痺れを感じる香りが、ビシビシ鼻腔に侵入してくる。

中国山椒の香りが、ある程度の痺れを予感させる。

私はうどんをよ~く混ぜ混ぜし、うどんを啜る。

ズルズル・・・う~~~ん、何も刺激が無い。

お~~~~い!少しも痺れが無いぞ!昨日タンタンメンを食べたからといって、

まさか舌が2日間舌が痺れるわけはないでしょう。

匂いは痺れマックスなのだが、味は実にマイルド。

何と言いましょうか、後ろから膝をカックンとされたような、カックン感というか、

テレビで見たアナ雪の、エンディングみたいなカックン感。

何だよ、刺激が何も無いじゃん!

味自体は、干しエビの香ばしさ、肉味噌の濃厚さ、玉子のまったり感、

ネギの爽やかさ、ナッツ類の香ばしさが一体となり、美味いには美味い。

うどんもダレた感じなく、コシもあり、チュルチュルいける。

因みにこのうどん、温と冷とあり、時期的に温だろうと思い、温かいのにした。

つまり、温かいうどんなので、刺激系の何かがあれば、増加するのが当たり前。

しかし、刺激は無い。

仕方がないの、フリー食材の揚げ玉、ゴマ、生姜を取りに行く。

それらを少しずつ投入し、味を変化させる。

生姜と天かすが相性がいいようだね。

七味を投入しようと思ったが、元の味は悪くはないので、あまりかけ過ぎない様にした。

注文したのは中盛りであるが、割とボリューム感を感じる。

だが、刺激が無いので、このボリューム感が、少々キツク感じる。

うどんを食べ終えると、更には坦々の素みたいなものが残るが、追い飯で食べる事も可。

筍の天ぷらは、水煮の筍を揚げたもの。

シャキシャキ感が良かったです。

やがて完食。

香りとボリューム感は良いけど、痺れない。

痺れが欲しかったので、物足りない。

この辺、客に応じて刺激の調整が出来ると良いですね。

 

ここで一句

     刺激より

        痺れを感じ

             中年だ

2017年3月 7日 (火)

伊勢原市 どさん子大将伊勢原店 生ビール、餃子、豚キムチ

22

Dscn9985


Dscn9971


Dscn9973

22_2
Dscn9974


Dscn9975


Dscn9977
1
Dscn9978



Dscn9979


Dscn9982

アナ雪。

何ですか?あのエンディング。

学芸会?番宣?それとも神輿担ぎ?

フジテレビは、余韻という言葉も忘れたか?

2年前、私の画像をもしもツアーズに貸したが、アナ雪のエンディングを見て、

画像は有料でした!と言いたくなった。

この場合、責任はトップ。

そうでしょう?

石原さん。

















時系列を重視する我がブログ、千葉でひな祭りを楽しんだ後、何故に伊勢原に?

深く考える必要はない。

部屋が空いていた。

それだけである。

ところで、酒飲みの感想を書くのであれば、酔っていた方がリアルに書けるか?

そんな事を考えた。

今、私は缶ビール350を4本飲み干し、完ハイボール500を飲み干し書く。

まともなことなんか書く気は無い。

まともに書けない。











ツマミのボリュームと、餃子で酒が飲める事を幸せと考える。

疲れたが、いい酒だった。

いい酒だった。

酔えた。

乾杯も〆も無い一人宴会。

豚キムチ、餃子で盛り上がる。

酔っているね。

ええ、酔っています。

我がブログをご覧の皆様、乾杯。

生ビールと豚キムチ。

生ビールと焼き餃子。

それは私にとってプレミアムな物。

在り来たりが出来ない環境で、飲む。

餃子とビール。

豚キムチと生ビール。

なんで、こんな簡単な事が出来ない人生だったのか?

その答えは己の心にある。

キムチ、ボリュームがある。

まだ飲める。

居酒屋よりも、この様な店の方が安く飲める。

そんな気がした。

ず~っと、口を動かしている。

そして飲む。

己の日常が、この店の近くであれば、

小さな幸せを感じていたか?







俺の幸せの基準?

いつの日か、在り来たりが出来る事。


ここで一句

    酒よりも

       素面で叫べ

            運命を

2017年3月 6日 (月)

勝浦市 ラーメン松野屋 定番ランチ①(タンタンチャーシュー大盛り)

22

Dscn9968

22_2
Dscn9969


Dscn9951


Dscn9952


Dscn9953


Dscn9954


Dscn9955

22_3
Dscn9956


Dscn9958


Dscn9960


Dscn9962

22_4
Dscn9964


Dscn9965


Dscn9966

カズに刺激を受けるのはいいが、食べ物で刺激を受けるとツライ。

特に辛味はツライ。

信じられないほど汗が出る。

今回は、そんな体験をいや!というほどしました。






2軒目は、絶対に定食を食べよう!と考えていたが、とある店を通過するときに、

考えが変わる。

「あれ?この店、昨年は行列が出来ていたな。今年は無い。チャンス」

短絡的な思考回路が働き、とあるラーメン店の駐車場に、車をねじ込む。

店の名前は松野屋。

この店の情報などは何もないが、昨年行列が出来ていたと言う事は、期待は出来る。

何しろ、この店の近くにある「江ざわ」がアホみたいに混んでいた。

私の人生、並ぶのはコンパニオンやモデルの撮影会だけでいい。

行列が無いので、すぐに食べられる。

私はそう信じて、中に入る。

店の中は昭和から今までやってきましたよ!と思う様な内装。

カウンター席とテーブル席、小上がり席とある。

私はカウンター席に案内される。

結構な年期を感じます。

卓上の醤油や酢の入った入れ物も、煤けた感じである。

まるで哭きの竜である。w

「あんた、背中が煤けているぜ」

しかし、接客に関しては、ファミレスに負けない様な応対である。

駐車場に車が入ってくると、「一台はいりました、2名様です」ときびきびしている。

店内の印象に比べて、その点は多いに評価をしていいと思う。

初めて入った店だが、メニューは豊富である。

必ずしも勝浦タンタンを頼まなくても、良い様なラインナップです。

その中で私が選んだのは、タンタンチャーシュー1030円。

これを大盛りで160円プラスで、餃子と半ライスのセットで350円。

合計1540円。

ラーメンと言う事を考えると、結構いい値段である。

辛さも選べるようだが、私に辛さを選ぶ資格はない。w

まずは餃子とライスが登場する。

餃子は酢にコショウを散らし、醤油を数滴のタレで食べる。

モグモグ・・・ざっくりした餡にニンニクが効いている。

これは好きな味だ。

ニンニクが効いた餃子は大好き!明日も休みだから安心して食べる事が出来る。

焼き目のカリカリ感は特にないが、ニンニクの味わいを感じることを除けば、

バランスのいい餃子だと言える。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











恐ろしいほどラー油の層が厚い。

これほど視覚で辛さを訴えてくるとは。w

大盛りだが、丼ぶりもでかくなるのかな?大きいね。

こちらもチャーシューが浮いていることを除けば、スタンダードな外見である。

よく混ぜて食べろと言うので、スープを撹拌し、まずはスープを事逗ずず・・・・

ニンニク臭くてウマ~~~~い!そしてカラ~~~い!!!

こんなに臭くて辛くて、インカ帝国!!!!

この辛さ、オレはラーメンを見事、和了れるのか?

一口食べた瞬間に、汗が噴き出す。

汗を拭うと、ニンニク臭がタオルに移る。

麺は細麺の縮れ麺で、私の考える勝浦タンタンの範疇では、一般的な麺と言える。

加水率も低めで、コシと歯応えを与えてくれる。

「ゲホゲホ、ゴホゴホ」

テーブル席で食べている女性2人がむせている。w

おろしニンニクや玉葱、挽肉などが沈殿しており、混ぜると全体にアグレッシブになる。

そのアグレッシブさにむせかえったか?

確か、このラーメンの近くに「はらだ」という、タンタンメンの店があったような?

その店も辛かったな。

あまりにも辛かったので、再訪問をする気は無いが。w

チャーシューはやわらかく美味い。

チャーシュー自体の味付けは、控えめだと思う。

ベースのスープがこれだけ刺激的だと、過度の味付けは必要ないでしょう。

半ライスは、大きな茶碗で出てくるので、多いかな?と思われるが、そうでもない。

ラーメンの沈殿物をご飯にのせて食べると、ちょっとした油飯感覚。

それにしても、汗が止まらない!

頭のてっぺんから汗が噴き出す。

店主が見るに見かね、窓を開けてくれた。

・・・寒いけど助かる。w

因みに店主は恰幅の言い方で、お母様と夫婦2人の3人で経営ですかね?

コンビネーションというか、オペレーションも含め、良いチームワークです。

本当に、ニンニクが効いて、好きな味だな。

大盛りを注文したが、麺量はそれほど多いとは思わなかった。

やがて、麺などすべて食べ終え、残るはスープ。

結局、スープは残し、ギブアップ。w

完食完飲という和了は出来なかった。w

辛い。

汗が止まらない。

辛さに関して、私としては、美味くて激辛だね、と言う感じ。

勿論、これより辛い物は食べた事がありますが、私の場合、発汗が凄いので、

そのために食べ辛い感じです。

古さを感じる店内ですが、味良し、サービス良しで、お勧めしたいが、ニンニクがね・・・w

女性も男性も食後は間違いなく、ニンニク臭を放射すると、覚悟してください。w

 

ここで一句

    ニンニクが

        タオルに移り

              余韻有り?

2017年3月 5日 (日)

勝浦市 てっぱつ屋 勝浦タンタンメン  総野会場ひな祭り

1_9

Dsc_4494

Dsc_4497


Dsc_4499


Dsc_4500
1_10
Dsc_4502



Dsc_4503


Dsc_4504


Dsc_4505


Dsc_4506


Dsc_4507
1_11

Dsc_4509


Dsc_4510


Dsc_4511


Dsc_4512


Dsc_4513


Dsc_4514


Dsc_4515


Dsc_4516


Dsc_4517


Dsc_4518

何と言いましょうか、カズは凄いね。

カズレーサーの事ではないよ、サッカーのキングカズだ。

サッカー選手で50歳で現役。

スポーツ選手の寿命も延びたといえば、そうかもしれないが、人間、動けるうちは働け!

ということのお手本でしょうか?

最近、どうにも老いを感じ、いろいろ諦めないといけないか!と思いつつも、

やはり、頑張っている方を見ると、刺激を受けますね。w









1時間ほど歩き回り、11時になったので食事をすることに。

勝浦と言ったら、タンタンメンですね。

今年は入ったことのない店に行ってみましょう。

まずはロードサイドにある「てっぱつ屋」に行きました。

こちらの店、10年以上は経っているのでは?

たま~に勝浦に来た時に、目立つ店なので、気にはなっていました。

中に入ると、食券を買ってくださいと。

券売機を見ると、販売休止というか中止メニューがいくつかある。

大盛りは今回は、いいか。

ハシゴ予定だし。

選んだのは、スタンダードな勝浦タンタンメン850円。

食券を渡し、適当に座る。

店内は細長く、テーブル席と何故かテラス席もあり。

何と言いましょうか、コンテナボックスの中にいるような感覚。

店内は明るく、日差しが眩しい。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!







見た目はオーソドックスですね。

刻み玉ねぎがラー油の中に浮かび、白髪ねぎが飾られます。

ボリューム感はあると感じました。

まずはスープを事逗ずず・・・少しチクチクする刺激感と、醤油ベースのスープが広がる。

スープの旨みと言うのは、それほど感じず、ラー油の刺激感も少ない。

辛いには辛いが、十分我慢できる辛さ、発汗も私としては少ない。

麺は中太麺と言ってもいいかな?

ストレートの麺が印象的で、細麺縮れが多かった気がするので、珍しいかも。

啜ると、ややむせるが、我慢できますね。

玉ねぎの甘さなどそれほど感じず、どちらかと言えば、オーソドックスな印象。

この店の特徴は何だ!と言われたら、麺が太い事かな?

麺の量はまあまあでしょうか。

食べ進むうちに汗がにじんできましたが、タオルで拭いながら食べるほどでもない。

やがて完食。

スープは勿論、残しました。

少々味全体に棘の様なものを感じますが、平均的ものと言えます。








食後、ビッグひな祭りの総野会場に行きました。

すると、先客に老夫婦が2人居まして、私を見るなり「お茶をいれようか?」と。w

「ありがとうございます、でも結構です」と断る。

暫くすると、「お茶をいれようか?」と言ってきたが、「大丈夫です、ありがとうございます」。

また「お茶いれようか?熱いよ」と言ってきた。

さすがの私も苦笑いをし、「写真を撮りたいので結構です」と断る。

会場に来場者用の記帳ノートがあったので、3月1日に書いておきました。

一句、詠んでおきました。w

 

ここで一句

     お茶よりも

        甘酒無いの?

              平日は?

2017年3月 4日 (土)

勝浦市 ビッグひな祭り~やっぱり凄いぜ!五十四景

1

Dsc_4363

1_2

Dsc_4366



Dsc_4371


Dsc_4373


Dsc_4375


Dsc_4376


Dsc_4378


Dsc_4380


Dsc_4382
1_3
Dsc_4383



Dsc_4385


Dsc_4386


Dsc_4387


Dsc_4390
1_4
Dsc_4393



Dsc_4399


Dsc_4401


Dsc_4402


Dsc_4405


Dsc_4407


Dsc_4412


Dsc_4414


Dsc_4416


Dsc_4417


Dsc_4418


Dsc_4419


Dsc_4420


Dsc_4421


Dsc_4422


Dsc_4423


Dsc_4425


Dsc_4427


Dsc_4428


Dsc_4429


Dsc_4430

Dsc_4484


Dsc_4432


Dsc_4437

Dsc_4468

1_5
Dsc_4448


Dsc_4449


Dsc_4450


Dsc_4452


Dsc_4456

Dsc_4476


Dsc_4478


Dsc_4479


Dsc_4480

Dsc_4483

Dsc_4486
1_6
Dsc_4487



Dsc_4488


Dsc_4490


Dsc_4493

今年も行ってきました!

ところで、昨年は何時に出発したのだ?

到着時刻は10時前。

朝の5時半に出発し、保土ヶ谷で渋滞に巻き込まれましたが、海ほたるでトイレ休憩以外、

寄り道は無い。

大磯にも寄らなかった。w

それなのに、昨年よりも遅く到着。

保土ヶ谷バイパスの渋滞は、合流方法を変えても、解消しないね。

今回は、勝手知ったるビッグひな祭りなので、ポイントを押さえ、手際良く回りました。

因みに、車は駅前のコインパーキングへ。

シャトルバスなども出ていて、離れた会場にも行き易いですが、1~2時間のハイキングと

思えば、歩いて町中のお雛様を観察するのもいいでしょう。

町中のお雛様も、十分鑑賞に耐えうる素晴らしい物があります。

そして今回の目玉は、ズームレンズによるひな壇の上段です。

コンデジも20倍ズームがあるのですが、画質を考えたら一眼。

やはり、雛人形を表情を捉えないと!


桜前線外伝、桃の節句の華祭り。

今年も皆様にお届けしました。

 

ここで一句

    平日は

       日曜よりも

            おもて無しw

2017年3月 3日 (金)

厚木市 魂心家 味噌631らーめん大盛り、ライス食べ放題

Dscn0106_292

22_5
Dscn0105_291


Dscn0093_282


Dscn0096_285

22_6
Dscn0097_286


Dscn0100_288


Dscn0102_293


Dscn0103_289


Dscn0104_290

せっかく横浜まで来たのだから、横浜で食事をしよう!

私は山下公園の駐車場を目指す。

・・・満車。

10時20分から14時近くまで、イベント会場を徘徊し、腹がペコペコである。

そこへきて、車が止められない。

首都高の入口も近いし、横浜は諦め、違う場所にする。

気が付けば東名に乗り、厚木で降りる。

小田厚に乗る前に飯だ!と思い、寄ったのが魂心家である。

ぎょうてん屋でも良かったが、魂心家も悪くはない。

私は中に入ると券売機の前で悩む。

野菜ラーメンにするか、それとも631ラーメンにするか?

631の意味は海苔が6枚、チャーシュー3枚、玉子が1個である。

税込930円で大盛り無料、ライス食べ放題。

ライス食べ放題か・・・私自身、ご飯てんこ盛りでラーメンを食べた事が無いのだが。

しかし、せっかくなのでいただきましょう。

食券を渡すと、塩、醤油、味噌と味が選べる。

味噌を注文すると、お好みは?と聞かれたので、味薄目を注文する。

すると、味噌は味薄目が出来ないという。

何ででしょうか?

仕方がないので、そのままで注文する。

それほど待たずにラーメン登場。

お待たせしました、味が濃かったら言ってください。

記念撮影をする前にガテンがいかない答えだね。

まあいい。










ライスは半ライス程度をいただくことにした。

まずはスープを事逗ず・・・うん、美味い。

味噌の味わいは抑え目で、ああ、味噌味なんだね、という感じ。

ベースの豚骨スープが濃厚なので、これ位の味わいがいいのでしょうか?

合わせ味噌と思われますが、味噌の主張は非常に少ない。

久々にこの店に来たが、濃厚でコクのあるスープは美味いぞ。

ていうか、前来た時よりも味の印象がいいぞ。

濃厚家を贔屓にしてきたが、この味なら贔屓にしてもいいじゃない!

でもやはり味は濃いな。

次に麺をいただく。

麺は太麺のややちじれ麺。

小麦の美味さを感じながらも、弾力のある麺は美味いね。

大盛り無料だが、麺の量もそこそこある。

チャーシューは炙りチャーシューなのだが、香ばしい香りがいいですね。

総本山吉村家の燻製まではいかないが、このチャーシューも美味い。

ここで豆板醤、ニンニク、刻みショウガを投入する。

調味料を追加すると、味が濃くなるから薄目で注文するのだが、やはり、更に濃くなる。

この時点でライスを海苔巻きライスでいただく。

ややカタメに炊かれたご飯は、米の味わいは薄いが、悪くはない。

玉子は鶏とうずらの2種類。

鶏は半熟玉子でとろりと美味い。

残りがスープだけになったが、やはりしょっぱいので残すことに。

薄味ならば、完飲していたかもしれない。

美味しいです。

前回よりも印象は確実にいいです。

また行きます。

 

ここで一句

    磨くなら

      外見中身

         味スープ

2017年3月 2日 (木)

横浜市 パシフィコ横浜2017年CP+~カメラが欲しいよ四十六景

Dsc_4282

22

Dsc09808

22_2

Dsc09831


Dsc09841

22_4

Dsc09853_294

22

Dsc09869

Dsc09878_299

Dsc09872_295

Dsc09873


Dsc09874

Dsc09877

1

Dsc09876_300

Dsc09879

Dsc09907

Dsc09909_296


Dsc09931

Dsc09891_275

Dsc09929_297

Dsc09996_277

22_3

Dsc09937

Dsc09936

Dsc09938_276

Dsc09951

Dsc09947_298

Dsc09954

22_4
Dsc_4271


Dsc_4277


Dsc_4281


Dsc_4285


Dsc_4290


Dsc_4303


Dsc_4305


Dsc_4308


Dsc_4309


Dsc_4311


Dsc_4312


Dsc_4319


Dsc_4322


Dsc_4326


Dsc_4333


Dsc_4335


Dsc_4339


Dsc_4346


Dsc_4348

Dsc_4350

22_2
Dsc_4351

人間というものは、己が進化しなくても、機械が進化してくれる。

ゆえに、機械の進化が己の進化と錯覚する。

道具に進化したい。










今使っているカメラ、買ってから10年が過ぎました。

コンパクトデジカメも持っていますが、いざと言うときは、やはり一眼レフ。

スマホのカメラ性能も良くなりましたが、一眼レフにはかなわない。

長い付き合いのカメラですが、最新型のカメラやレンズは、まざまざとその差を

見せつけられたイベントでした。

今回は出来る限り、撮影体験みたいなものに参加したのですが、

もう、新しいのが欲しい!w

画素数なんか2000万画素オーバーが当たり前。

私のカメラ画像と現場で借りたカメラ画像を比較すれば、歴然とした違いが!

そんな素晴らしいカメラを使用しての撮影、私の持ち得る感性を出してみました。

撮影対象のモデルさんの動きを、順番待ちの間に観察し、モデルさんのクセというか、

動きなどを観察し、自分の番が来た時、その動きやクセに合わせ、撮影しました。

慣れないカメラでの撮影は苦労しましたが、カメラが技術をカバーしてくれました。w

海パン一枚で撮影したかったわ。ww

最後の画像、ニコンのブースにいた方ですが、美しい。

坂井泉水さんとイメージが重なりました。

本当は正面から、お願いして撮影したかった。。。

ここで一句

    本命の

      前では声が

          かけられず

2017年3月 1日 (水)

中郡 大磯パーキングエリア上り 肉そば

 
22_3
Dscn0087_278
どうにも納得がいかない。
何故、私は肉そばを選んだのか?
天玉そば、ちく天そばなど、ボリューム感のあるメニューより高い肉そば。
当然、肉がたっぷり入っているだろう、という淡い期待を抱く。
しかし、出てきたのは・・・
Dscn0088_279
異議あり!
この肉そばに意義あり!


Dscn0090_280
価格が400円代であれば納得しただろう。
何故にこれが620円?
ホワ~イ?


Dscn0091_281
ところで、私にとって、大磯パーキングエリアとは、
東に旅立つための中間休憩地点である。
そう、明日の更新を期待せよ!
そのため、今日は手を抜く。w
 

« 2017年2月 | トップページ | 2017年4月 »