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2017年3月15日 (水)

伊東市 里美 やきそば大盛り

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霊感がある。

無駄な能力だと思うが、助言として役立つ時もある。

何も見えない、何も聞こえない。

しかし写る。






国道に出ずに、裏道を走っていた。

とある、カーブに差し掛かった時、右側に何か店があるのを確認した。

オーラを感じた。

ほんの一瞬の間であったが、何かを感じた。

しかし、車の運転をしていたので、見返すわけにもいかず、そのまま通り過ぎた。

気になった。

ある日、あの店の事を思いだした。

私の脳裏には、焼きそばという暖簾に書いてあった文字が、思いだされた。

伊東市 焼きそばで検索をした。

何も出てこない。

どうにもあの店に辿り着けない。

ならば方法はひとつ、直接訪問するしかない。

定休日も、営業時間も何もわからない。

伊東市内の訪問時、行くしかない。

私は時を待った。

そして、遂に時が来た。

鰻を食べたかったが、鰻など何時でも食える!

あの店も、いつでも行けるかもしれないが、訪問する気持ちは、今1000%である。

行くぞ!という気持ちが大切なのだ。

私は店の入り口に立った。

この店の扉は、パンドラの扉。

パンドラの箱に最後にあったもの、それは希望。

だが、希望の前には様々な災いが出て来た。

希望か災いか?それとも・・・










店に入ると店主は寝ていた。w

いや、客席で横になり、テレビを見ていた。

店主は男であった。

店の名前は「里美」。

てっきりオバハンが出てくるものかと・・・w

店内はカオスであった。

テーブル席が3卓あり、カウンター席があるが、カウンター席に椅子は無く、

カウンターには物が置かれていた。

テーブル2卓は、とても客が座る様なものではない。

テーブルの上に物が置かれ、客の座るスペースなど無い。

かろうじて1卓だけ、客が座れそうなスペースがある。

私はメニューを見た。

焼きそば、クレープ、ホットケーキ、かき氷、ドリンク。

クレープも、ホットケーキも食べてみたい。

しかし、ここは焼きそばでしょう!

しかも大盛り!

「焼きそば大盛り!」

私は店主に告げた。

店主は、私よりも年下かもしれない。

長い黒髪を束ね、ひげをはやしている。

すると、店主は道路側に面した鉄板で焼きそばを作り始めた。

コテを使い、リズミカルに調理を始める。

私はその間、店内を見渡すが、不思議と気にならず、テレビを見始めた。

不思議な物で、この雰囲気に私はすでに馴染んでいた。

思えば、ゴミ屋敷的なものに約1年前、免疫が出来ていたのかもしれない。

片付けられない、捨てられない、掃除が出来ない。

そんな部屋に入った。

それに比べれば、この店は座れるスペースがあり、店主はお冷を提供した。

ところで、店の入り口にはセルフサービスと書いてあった。

今のところ、セルフサービスの部分は無い。

やがて焼きそば登場、記念撮影をし、いただきま~す!










これで350円か?

打倒と言えば妥当だが、安いと言えば安い。

青海苔が大量に掛けられ、歯に密着は必至である。

見た目は少し少ないかな?と思える1人前だが、盛り付けはこんもりとしている。

薄暗い照明だが、青海苔が大量に掛けられ、もやしと麺は確認出来る。

香りはソースである。

まずは一口、モグモグ・・・モヤシ、海苔、挽肉?細麺。

何と言うか・・・駄菓子屋で食べた焼きそばの味である。

不味くは無い。

麺はブツブツと短めの麺になっている。

モヤシは細めのモヤシ。

肉があるのが分かるが、天カスも多少入っているのか?

ソースはウスターと思われる。

青海苔の香りが素晴らしい。

紅生姜は大量である。

味に関して、何か特徴を述べよ!と言われたら、ソースが多目で麺が短い、

モヤシの食感がアルデンテである。

青海苔が香るが、歯に付きそうだな。

肉が入っているな。

紅生姜が入ると、紅生姜の味が勝つな。

変化球も無ければ魔球も無い。

昔、駄菓子屋で食べた焼きそばを思い出した。

ちくわとキャベツしかない焼きそばを。

しかし、あの味よりも美味い。

恐らく、小学生の自分であれば、この焼きそばは御馳走かもしれない。

大人になり、人生もそろそろ老後を考えなければならないとき、

この味は・・・決してウエルカムではない。

今の自分は子供ではない。

大人として、何かを感じ、何かを伝えないと。

だって、俺は客だから。

青海苔を大量に歯にくっつけ、私は考える。

店主は儲けを考えているのか?




やがて完食。

支払いを済ませ、店を出る。

私は衝撃を求めていたが、店内の雰囲気以外、味は普通。

それ以外、言いようが無い。

ならば、クレープ、ホットケーキを食べるべきか?

クレープ、ホットケーキは特派員に任せる。

我がブログの特派員、出番だ。w

店主と焼きそばを食べながら、テレビを見ていた。

結構、気さくかもしれないよ。w

 

ここで一句

   見た目では

      分からないけど

            刺激無

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