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2017年3月13日 (月)

豊島区 総本家 美濃屋文右衛門 重あい鴨追加3枚

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会議に行ってもブログのネタ探しをしなければならないとは。w

この日は、噴水広場でイベントやっていましたが、じっくり見ている暇など無い!w

先ほど定食が、あまり腹に溜まらなかったので、次の店へ。

満腹にすれば会議中、眠くなるが、その辺は我慢でしょう!w

サンシャインでランチは、20年近く前から利用しているので、久々にあの店に行くか。

蕎麦屋なのだが、昔から何度か利用している。

ブログを始めてからは、利用していないので、丁度良いのでは?と思った。

店の名前は総本家美濃屋文右衛門。

この店の蕎麦の提供方法が面白い。

小さなせいろに蕎麦を盛り、それを積み重ねていく。

店の前を通ったら、お待たせしません!と言うので入店しようとすると、

喫煙席で良いか?と。

「アイアムはノースモーカー」と流暢なイングリッシュで返事をする。

冗談じゃないよ、煙草の臭いを嗅ぎながら、飯なんか食べたくないよ。

それにしても、サンシャインという場所で、本当に長く、営業を続けている。

ここ数年、出張で利用した同じフロアーの店なんか、何軒か消えている。w

その意味でも、この店を紹介する価値はある。(個人的見解)








やがて席に案内されると、待っている間に注文を済ませていたので、すぐに来た。

確かに早い。

注文したのは、重あい鴨そば980円。

追加せいろが110円の3つなので、全部で1310円である。

早い話が、鴨せいろである。

鴨せいろと考えた場合、蕎麦の大盛りというか特盛に近いので、安いかな?

基本は3段だが、何段でも可能である。

勿論、重ねる高さには限度はあるが。

私は2~3枚追加するのが当たり前だったので、この日は3枚追加にした。

それにしてもよく食う。w

どうせ、夜は食べないので、これでいいのだ。w

蕎麦には、うずらの玉子と海苔、ゴマ、ネギが添えられる。

うずらは珍しいよね?

どうせ鴨せいろなので、つけ汁に全部ぶち込む。

そして蕎麦をつけて啜る。

ズルズル・・・濃い目のつけ汁に、蕎麦が浸され、鴨の脂とつけ汁を纏う。

うん、美味しい。

蕎麦は製麺機でしょうね、とても手打ちとは言えませんが、のど越しがよく美味い。

どことなく、駅蕎麦の様な印象でも無いが、風味も味わいも良い。

つけ汁は濃い目、鴨の脂が浮いているが、嫌味な印象は無い。

鴨肉はペラペラ、昔からペラペラであるが、価格を考えれば仕方がない。

他にネギが浮かぶが、面白いのは牛蒡が入っている。

ささがき牛蒡なのであるが、下味が入っている。

恐らく、親子丼などに併用するのであろう。

つけ汁は、うずらを入れても、それほどまったりするわけではなく、濃い目のままだ。

ところで、味の感想を詳細に書いているが、食べている間は、時間との闘いで、

ズルズルと豪快に蕎麦を啜っている。

早食いは得意ではないが、がっついて食べている。w

すると、早々に蕎麦湯が登場する。

ところでこの店、注文した物すべての提供が早い。

カツ丼であろうが、野菜天蕎麦であろうが、どんどん出てくる。

客の回転重視なのであろうが、時間の無いサラリーマンには重宝されるだろう。

落ち着いて食べたければ、ランチタイムの外した方がいいかな?

蕎麦湯を飲み干し、お会計を済ます。

せいろ1枚のサービス券を貰うが、次にこの店に来るのは何年後かな?

多分、今回は15年ぶりくらいかな???w

さあ、午後の会議だ。

 

ここで一句

     久しぶり

        齢は取っても

             量同じ

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