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ZARD  坂井泉水

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2017年4月

2017年4月30日 (日)

仙北市 角館武家屋敷枝垂れ桜~秋田まで桜を求めて五十五景

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約8時間か。

途中休憩をはさんだとはいえ、8時間の旅の終わりにあったのは、素晴らしい枝垂れ桜。

武家屋敷の様な建物が連なる中、枝垂れ桜がそれを包み込む。

桜前線を開始してから、秋田の枝垂れ桜の事は知りました。

それまで我が人生、この場所と桜を知りませんでした。

いつの日か、この地に訪れたい。

そして、今年はついに叶いました。

自分の気持ちを高めるためにも、枝垂れ桜を今年は追い続けました。

追い続けた先にあった、角館の枝垂れ桜、それは見事です。

こんな景色があったのか?

この日の開花状況は、枝垂れ桜は満開。

更に近くの川沿いに行くと、川岸に延々と続く桜並木。

これも凄い!

角館まで来るのは大変ですが、出来る事なら来年も訪れたい。

そんな気持ちになりました。

 

ここで一句

     眠くても

        気合が入る

             枝垂れ達

2017年4月29日 (土)

柴田郡 菅生PA下り 丹誠庵 自家製かき揚げ丼ミニそばセット

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世の中には、ゴールデンウィークと言うものがあるらしい。

世間の皆様は、最大9連休とかするらしい。

ふ~~ん、なるほどね。



G・Wに休むよりも、平日に休んだ方が得である。

行列も無い、渋滞も無い.

ただ、イベントなどが無い事が多い。

ならばイベントに関係ない事、それは桜前線だ!

桜の開花を追えばいい!

そんな鉄砲玉理論により、休日に出掛ける事になった。

出発時間は午前5時。

もう、寝ないで出掛けるのはやめました。w

本当に、寝不足で死にます。w

睡魔と闘いながらの運転はやめました。

いつもよりも1時間早く起きて、出掛けました。

この日は、目的地まで、飲まず食わずで行くつもりでした。

出発時間が遅かったので、出来るだけ早く、目的地に着くために。

しかし、宮城県の菅生PAで負けました。

ガソリンを給油し、トイレに行ったら腹が減りました。

(蕎麦なら腹が膨れないだろう)

だが、注文した物はかき揚げ丼とミニ蕎麦セット。




ところで、この時点で福島は通り過ぎています。

今年は三春滝桜は無しです。

岩手県の一関にも、桜前線で行きましたね。

今年の桜前線、枝垂れ桜が多いと思いませんか?

これは、私の壮大なる伏線なのです!

桜前線第壱拾四陣、その伏線の意味が明らかになります!








あ、かき揚げ丼ね、蕎麦ね。

美味しかったけど、油切れが悪いと思った。

胸やけはしなかったが、腹が減らないね。w

あ~~~、道路のわきには雪がある!

ここはどこ???

 

ここで一句

    政宗も

       胸やけするか

              かき揚げで

2017年4月26日 (水)

厚木市 麵や食堂246号店 坦々麺+替え玉

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北朝鮮情勢がキナ臭い。

アメリカからすれば、半分人質みたいなものですかね?

日本からすれば、アメリカは後手後手過ぎるのじゃ!ともいえる。

特に、オバマさん。

平和ボケ過ぎる日本、2020年、オリンピックは無事に開催出来るのか?









人間など、いつ何が起こるか分からない。

ならば、先手先手で行動するしかない。

前回訪れた時、担々麵の存在に気付き、ならば早めに食いに行こう!と言うわけで、

麺や食堂246号店にお邪魔した。

本店ではなく、こちらに訪問するのには、何となく近い!(自分からして)それだけ。

開店から20分ほど過ぎた時点で、店内へ。

カウンター席が空いており、そこへ着席。

注文を聞かれるが、担々麺大盛りを注文する。

すると、担々麺は大盛りはやってないという。

しかし、替え玉は可能なので、そちらをどうぞ、と言われる。

もっとも、この店の大盛りは、かなり、食べ応えがある。

様子を見て替え玉をした方が、正解かもしれない。

意外だなと思ったのは、この日はお客が少ないと思った。

いつも行列が出来ているのに、珍しい。

やがて、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








まあ~綺麗な坦々麺。

ゴマの香りが鼻腔をくすぐる。

食べる前から美味そう!!!

まずはスープを事逗ずz・・・う~~ん、濃厚でクリーミー!!!美味い!!!!!

ややシビレ感があり、刺激と言う部分ではかなり、抑え目。

辛さの調節が出来るかどうかは確認しなかった。

個人的には、これでも十分満足です。

砕いたナッツがトッピングされており、香ばしい香りと食感が楽しめます。

次に麺を啜ります。

麺を引きずり出すと・・・なんか違うな。

いつもの細麺ストレート麺ではないね。

やや太さがあり、縮れている。

モチモチ感を感じますね。

加水率も高めの麺です。

具には、ネギなどを除き、特に具らしいものは無し。

あ~~~でも美味いな~~~!!!

さすが麵や食堂ですよ!醤油と塩がメインなのは間違いないが、担々麺もイケます。

ところで、夜限定で煮干しラーメンや、カレーライスもあるようですね。

夜も来てみたいが、夜にラーメンを食べる事は、ほとんどないね。

旅先で飲んだ〆で食べる位かな?

夜限定メニューは、私としては、敷居が高いというか、ハードルが高いというか・・・

美味かったので、替え玉を注文します。

この店で替え玉を注文するのは、初めてです。

すぐに替え玉が来ましたが、麺はいつもの細麺ストレート。

なるほどね、担々麺は専用麺の様です。

だから大盛りは不可だったのか???

残ったスープに、替え玉を投入すると、結構良いボリュームではないですか!

大盛りを注文しなくても、替え玉で十分のボリュームです。

次回は、替え玉にしよう!

スープに混ぜて麺を啜ります。

・・・味がちがうわ。w

最初に食べた麺と、替え玉の麺では、味の印象が違ってきます。

いつもの加水率の低いパツンとした麺は、印象が違いますね。

担々麺のスープに、博多ラーメンを入れた様な感じかな?

悪くは無いが、最初の方が良かったかな?

しかし、何だかんだで完食。

腹は大満足です。

ただ、次回担々麺を注文したら、半ライスかな?

この方が、いいかもしれない。

 

ここで一句

    淡々と

     食べるよりかは

            味変を

2017年4月25日 (火)

御殿場市 創彩麺家 野の実 東名足柄SA(上り)  ワンタン醤油らぁ麺大盛り

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2017年4月24日 (月)

伊東市 赤のれん 五目ラーメン

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伊東市の赤のれんに初めて入り、チャーシューメンと半カレーを食べたが、

他の客が食べていた、もつ煮定食が美味そうなので、すぐに再訪問をするが、無いと。

肉丼を食べて満足したあと、何気に裏道を走ると、もう一軒の赤のれんを発見!

申し訳ないが、暖簾が出ていなければ、廃業したと思われても仕方がない外見。

犬吠埼の犬若食堂に匹敵するほどの外見は、中に入ることを躊躇させた。

しかし、もしかしたら同じ赤のれんを名乗るので、もしかしたらもつ煮があったかも?

何より、私には「里美訪問」という免疫が出来ている。w

そして、日を改めての訪問となったのだが、本当は他に行きたい店があるのだ。

洋食屋とかとんかつ屋とか、未だ日の目を見ない?店が伊東市にはあるのだ。

更に、自分から名乗り出て、あの店のあれを食べます!とか、あの地域はお任せ!など、

しゃしゃり出てしまい、有言不実行オヤジになりそうである。

そんな宿題をいくつも抱えながらの訪問となった。w










店の名前は「赤のれん」であるが、支店名などは無いようである。

駐車場は店の前に大きな駐車場があり、その一画が店の駐車場である。

車を止めると、店の前に立つ。

静かである。

外観の写真を撮り、中に入る。

すると、先客として婆様が一人、厨房内にも婆様が一人。

店内はカウンター席のみで、10人は入らないね。

奥に小上がりがあるが、客用かどうかは不明。

メニューは壁に短冊状に掛けてある。

(もつ煮が無いな)

こちらの赤のれん、メニューは少ないとは言わないが、あちらの店より選択肢は少ない。

ラーメン、チャーハンのセットや餃子だと芸が無いな~。

どれにしようかと悩むが、チャーシューメンと言いかけたところで、五目ラーメンを選ぶ。

今、にわかにネットの世界は五目ブームである。

五目ラーメン、五目そばを食べないと、ラーメン通とかラーメンマニアとか言えない

状況になってきている。w

遅ればせながら、私も五目ラーメンのムーブメントにあやかろう。

何より、私のブログの中では、五目うまにとか、五目あんかけとか焼きそばとか、

まともな五目ラーメンを注文したことが無い!w

そして、五目ラーメン850円を注文する。

注文を待つ間、客席からチラチラ見える、店主の居間と思われるところのテレビを見る。

それにしても、年期が入り過ぎるほど、入っている。

椅子もカウンターも、厨房内の鍋なども、相当な年月の経過を感じる。

正直、綺麗な店だとは言えない。

ビニールのかかった椅子などは、座るのも少々ためらう。

しかし、問題は味である。

先客の婆様が、「スープが美味いね、美味いね」とつぶやく。

食べ終え、支払いを済ませると、「旦那さん、ゆっくり食べていってね」と言われる。

近所の常連客なのであろう。

店主も久しぶりの五目ラーメンらしく、作りながらいろいろ冷蔵庫から具を出したり、

茹で玉子の殻を剥いたりと、付け足しの作業が多いようですが、ここは店主の年齢や

店の雰囲気などで、気にしない、気にしない。

やがて、五目ラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!







チャーシューメンが900円だが、これで850円?いいんじゃないですか?

後から来た客が、タンメンを注文したが、タンメンの上に五目トッピング、という印象。

昔、どこかのデパートのファミリーレストランでバイトをしたとき、五目ラーメンと言ったら、

ワカメ、メンマ、チャーシュー、インゲン、カマボコで五目ラーメンと言っていた。

客が「これが五目ラーメンか?」と言ったらしいが、確かに五目。w

あれ以来、私の中では五目ラーメンは除外されてきたが、これは豪華でしょう!

タンメンの上に、チャーシュー、カマボコ、ナルト、海苔、茹で玉子と5種の具が乗る。

私としては「五目タンメン」ということで、納得することにした。

因みに、キャベツ、豚肉、タケノコ、メンマでタンメンらしい。

まずはスープを事逗ずz・・・美味しいです。

野菜の旨みが出ていて、塩味ベースのスープが美味いです。

麺を引きずり出すと、玉子麺の様な黄色の麺が出てきます。

啜ってみると、やややわらかめだが、麺は美味い。

麺を茹でるお湯の温度が、少し低いかな?と思われる茹で加減であるが、味は悪くない。

細麺ストレートでタンメンと考えた場合、麺は細いが、やさしい味わいなので良いでしょう。

キャベツや豚肉などは、炒められた後、スープを追加し、煮あげている。

故に、スープには旨みが溶け込んでいる。

チャーシューは腿肉だが、やや厚みがあり、しっかりした噛み応えがあり、美味い。

肉の美味さを感じさせるチャーシューである。

ナルトと、カマボコは普通ですね。

メンマは特に濃い味付けはされておらず、歯応えを楽しむものでしょうか?

店は汚いけど、美味いよ!

ただ、この日は気温が高く、汗が徐々に出てくる。

エアコンは無さそうですね?w

タオルで汗を拭き拭き、ラーメンを食べる。

やがて完食、スープは半分以上飲みました。

店の雰囲気などは、ドン引きする部分がありますが、今回食べた五目ラーメンに関して、

味は満足出来ました。

店主は一人で切り盛りをしているようですが、味の大西伊豆店の店主と同じで、

なんか許して、応援したくなっちゃうかな?

昭和の雰囲気を引きずった店が好きな方には、まんま、昭和なのでどうでしょうか?w

 

ここで一句

     赤のれん

       赤が消えてて

           アカンがな

2017年4月23日 (日)

伊東市 ふしみ食堂 ぶりかま塩焼き定食

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桜前線、次はどこに行きましょうか?

芝桜はまだ先ですね。

東北地方の桜を紹介したいですが、行けるかな?

何より、自分の休みと桜の開花と天気が合致しないとだめ。

雨だと撮影出来ませんよ。

岩手、秋田、青森あたりが目標かな?

お楽しみに!







最近ニュースで、嫌な記事を見た。

鮪のカマを食べ過ぎてはいけないらしい。

もっとも、鮪のカマを食べる機会は少ないが、カマ好きとしては、何とも不安である。

食べ過ぎなければ、いいだけの話だが。

久しぶりにふしみ食堂にやってきた。

朝早くから営業をしているが、この日は10時半頃。

先客は誰もおらず、悠々と食事が出来そうだ。

メニューを見ると、ぶりかまの文字が!

ブリカマの塩焼きが2000円で食べられる。

2000円は、この店としては結構、いい値段である。

鯖の味噌煮もあるな・・・でも、ブリカマにしましょう!

ぶりかまの塩焼き定食2000円を注文する。

焼くのに時間がかかったが、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!










この日はグランドマザーが話しかけてきた。

伊東市議の話、市長の話、その他いろいろ。

伊東市議が誰かなんて、興味がないので・・・w

それでも、熱海市内はじっくり見て回る必要がありそうだね。

かなり、熱海が活気づいているようだ。

それにしても、ぶりカマがデカイ!これは腹が膨れそうです。

では焼きたてのぶりカマをいただきます。

モグモグ・・・美味いね~~!!!

表面はパリッと焼き上げられ、中はふんわりしっとりとした食感。

薄い塩味が付いているので、大根おろしには少し醤油を垂らし、食べる。

う~~、美味い!!!

脂ののりに関しては、時期的にそろそろ終わりなので、さっぱり目だが、美味い。

鰤の臭みも無いし、美味いね~。

そして、骨と皮の間のねっとりした部分、一番美味い部分、う~~ん、美味しい!!!

本当にオネエではなく、オカマになりそう!w

カマ焼きバンザイ!マンセ~!!

ご飯はホカホカで少し、圧縮状態なのだが、カマを食べるのが忙しくて・・・

他に南瓜の煮物、ワカメの味噌汁、冷や奴、わらび餅と付く。

お茶は足りなくなったら、セルフ!卓上には粉茶の入れ物がある。

やがて完食。

本当に、カマだけで十分、腹が満たされた!!!満足!!!

この日も、自分以外に他に客は来なかった。

土日祝日の混雑がウソみたいね。

狙うなら平日のランチタイムを外す、これが一番、落ち着いて食べられるようです。

 

ここで一句

     オネエより

         カマが好きだと

                叫びたい!

2017年4月22日 (土)

裾野市 カル麺 ペスカトーレ

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気になる店と言うのがあるが、先入観みたいなものもある。

ラーメン屋でトマト?となれば、女ばかりでオヤジの入る隙は無い!みたいなものと、

多分、ボリュームは物足りないだろうな?と思ったり、本当に美味いのかよ!

というものが、勝手に思い浮かぶ。

しかし、それは食べずに勝手に妄想しているだけの話。

やはり、食べねば!

この日、店の前の駐車場に空きがあった!ええ~~い!と思い、車を止める。

店の名前は「カル麺」。

たまにこの店の前を通り、気にはなっていたが、通りがかる時は、いつも満車で、

なかなか入れなかったのだが、この日は止められた。

店の前にはボードがあり、店の人気順位を書いてあった。

1番人気がペスカトーレ?決まりかな?

中に入ると、ダークな部分と明るい部分があり、なかなかお洒落である。

テーブル席とカウンター席があり、カウンター席に案内される。

カウンターはカタカナのコの字型になっており、すでにトレーが置いてあり、

おしぼりと箸が置かれている。

椅子もお洒落だな、丸椅子ではなく、背もたれのついた椅子でなく、チェアーという感じ。

メニューを見ると・・・これは悩む!

ベースのスープの味が、全部違うのか?

カル麺という店の名前のラーメンはミルクベースの様だし、コンソメ、塩、味噌、

冷麺があって、ワンタンメンがある。

これは一人で訪問するにはつらいな。w

私に女房か彼女でもいれば、違う物を注文し、シェアすればいいのだろうが、

1人だと何度か訪問しないといけないね。

ラーメン界のシェアハウスか???w(何か意味が違う気がする)

いや~~悩むな~~、どうしよう???

スタッフのお姉さんも、早く決めろ!と思っているだろうな。ww

一番人気のペスカトーレにしよう!私はそれを注文した。

すると、ライスとパンとどっちにする?と聞かれる。

サービスで、ランチタイムは、どちらかがサービスで付くのだ。

パンも面白いが、私はライスにした。

すると、ミニサラダが出てきた。

これもサービスだという。

やがてラーメン登場、機縁撮影をし、いただきま~す!












思ったよりも丼ぶりも大きく、ボリューム感があるね。

ご存じだと思うが、私はすでに他の店でラーメンを食べている。

ではまずはスープを事逗ずず・・・美味いな~~~~~~!!!!!

香草の味や香りも根底に感じますが、トマトが主役ですね。

トマトベースで味は確かにペスカトーレなのだが、和のテイストを感じる。

ああ・・・海苔が浮かんでいるね、海苔の風味と香りだけで、和を感じる物なんですね。

ところで、お冷にはレモンが浮かんでいて、それを口に含むと、リセットされる。

オリーブオイルとか今まで食べてきたラーメンと、違う方向の味だが、美味い!!!

さっぱりした味かな?と思ったが、結構ずしりと来るものがありますね。

スープにはイカや海老が浮かんでいるが、これはシーフードミックスですね。

アサリも貝殻が沢山あるが、こちらも冷凍でしょうね。

でも美味い!!!

トマトは酸味などは全く無し。

トマトの旨みが十分に堪能できます。

次に麺をいただきます。

麺を引きずり出すと、割と色白の印象。

中太麺のストレートとお見受けしました。

これが食べてみると、やはり、パスタ的な味わいを感じます。

小麦粉の種類が違うのかな?麺のコシはそれ程強いとは思いませんでしたが、

この麺、美味しいでしょう!何より、ベースのスープによく合っていると思います。

スープはドロドロした印象で、トマトも沢山使用しているのでしょう。

こうなると、麺を食べ終えた後は、ライスの出番です。

ライスをレンゲに乗せ、スープに沈めます。

スープカレー的な食べ方です。

う~~~~ん、美味い!!!!!

スープはショッパイとは思いません。

残すのは勿体無いね、トマトジュース残すのと同じだよ???

面倒なので、ライスをすべてスープに放り込み、リゾット状態でいただきました。

卓上にタバスコがあるので、それをかけると、味に変化が出て、美味い!!!

やがて完食。

う~~~ん!!!腹いっぱい!!!

1050円でどうかな?と思ったが、十分満足できるボリュームです。

これ、大盛りだったら食べ切れたかな?

女性的な店で腹は膨れないだろう、と思っていましたが、満足満足。

何より、私のブログの読者様でラーメン大好き女子には、お勧めです。

店内の内装もお洒落だし、女性一人でも抵抗感は無いでしょう。

カップルは更にお勧め!味が違うメニューが多いので、是非、シェアしてください。

それにしても、盛岡冷麺か・・・気になるな~。w

 

ここで一句

    選択肢

       人が多けりゃ

            悩み減る

2017年4月21日 (金)

御殿場市 太龍 太龍ラーメン味噌辛口、餃子

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富士霊園で花見をした後は、御殿場方面に向かう。

時間的に丁度、昼の時間だったし、久しぶりに行きたい店がある。

太龍に開店10分前に行ったら、客がたむろしていた。

行列らしい行列ではなく、暗黙の行列というか、そんな感じである。

昔、昔、箱根からここまで、焼き肉を食べに何度も来た。

1度、ここの社長と話をし、美味いから来てま~す!みたいな話をしたことがある。

思えば、この店を教えてくれたのは、富士霊園勤務の方であった。

もう、定年退職でいないだろうね。

その焼肉屋でラーメンを始めた、というので、食べたのが太龍ラーメン。

美味しかったね。

それ以来、機会があれば食べている。

だが、御殿場に泊まる機会が何度かあったので、その時焼肉利用をしたかったね。

もっとも、もっと良い店を御殿場駅前に見つけたけど。w

とにかく、汗をかいたので、スタミナをつけましょう!

中に入ると、カウンター席があるね。

そこに座り、太龍ラーメンの味噌を注文する。

この店では、味噌以外注文したことが無い。

塩とか醤油とかあるが、太龍ラーメンに関しては、味噌でしょう!

辛さは辛口を選ぶ。

辛口の上にはまだ、2段階の辛さがあるのだが、無理。w

それと、餃子を注文してみた。

餃子は500円なのだが、少し高く感じる。

手作りらしいが、400円台なら気軽に注文できるのに。

ところで店内は、カウンター席が出来たこと以外は、初めて来た時と変わらない。

テーブル席がメインで、焼肉が出来る様になっている。

まずは餃子が登場、記念撮影をし、いただきま~す!










500円と言う価格だが、餃子のサイズは普通ですね。

卓上に酢があるので、酢を垂らし、コショウを散らし、醤油を数滴垂らす。

私は、現在このタレで食べる事が多い。

餃子の味が良く分かり、醤油メインよりも味が良く分かると思う。

では一口、モグモグ・・・美味いな~~~!!!

ワイルドな味わいの餃子です。

野菜と肉のバランスが良く、コク深い味わいです。

ニンニクなどの香草類も効いていて、好きな味だな~。

しかし、焼き目のパリパリ感は無いです。

皮はやや厚めの印象です。

少し、もっちりした食感と、ムチとした歯ごたえが印象です。

その後、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!











1030円と言う価格であるが、野菜たっぷりでボリューム感がある。

昔、大盛りを注文したことがあるが、私でも大盛り少し、苦しいくらいボリュームがある。

まずはスープを事逗ず・・・辛美味い!!!!!!

スープは牛骨ベースと思われる濃厚スープ。

それにチゲ鍋みたいな辛味噌風味で、これがコッテリ濃厚である。

スープは白菜キムチの素でも溶け込んだかのように、ドロッとした印象である。

麺を引きずり出すと、太麺ストレート。

気のせいかもしれないが、以前よりも更に麺が太くなった気がする。

麺は濃厚スープに負けない位、むっちりした食感と、存在がある。

具には炒めたモヤシなどが、スープの色に染まっている。

何故か、ナルトが付き、固ゆで玉子が半分。

チャーシューは無く、肉の塊が1個ある。

牛のバラ肉を煮込んだものらしいが、これがやわらかく美味い!

方向性は違うが、蒙古タンメンよりもこちらの方が好みの味である。

具にはキムチも添えられており、それをスープに混ぜ込み、麺と共に啜る。

途中ですりごまをトッピングし、香りを楽しむ。

味、ボリューム共に満足である。

やがて完食。

スープは完飲しましたが、ライスを注文して、おじやみたいな食べ方もいいでしょう。

勿論、汗も大量に噴き出てきました。

スタミナラーメン的な意味合いで、この界隈では絶対的にお勧めのラーメンです。

 

ここで一句

    焼肉は

       次の機会に

            いつ来るの?

2017年4月20日 (木)

駿東郡 富士霊園~墓参りと桜見物が出来る三十八景

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桜前線初登場の富士霊園。

静岡では有名な桜の名所なのですが、霊園なんですよね。

私、霊感が強くて、時々写真に余計な物が写るので、敬遠していた部分があります。

今回撮影を終えて、写真を見て不思議に思ったのが、天気が良かったのに明るくない。

特に桜が艶やかに写っていない。

何か影が出来るというか、暗いというか・・・

それとも、私の気のせいか?カメラがおかしいのか?それとも・・・ひぇええ~~~!!!

しかし、見晴らし台からの桜並木は最高でしたね。

喪服に身をかためた方々と、ブルーシートの上で家族で寝転んで、桜を楽しむ姿。

さすがに酒を飲んで、どんちゃん騒ぎの方はいませんでした。

だが、近所には富士スピードウェイがあり、遠くからカーレースの爆音が聞こえました。

霊園であるということを、忘れさせる雰囲気があります。



それと、また上り坂ですよ。

天気が良かったから、汗びっしょりですよ!

帰りはひざが少し、笑い気味でしたよ。w

今年の桜はもう、終わりですが、来年の花見に、皆さんも加えてみては?

 

ここで一句

     また上り

       桜見るには

            試練だね

2017年4月19日 (水)

足柄上郡 寄しだれ桜まつり~土佐原のしだれ桜を知ってましたか?の四十七景

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寄しだれ桜まつり。

まったく、知りませんでした。

無料駐車場が川沿いにあるのですが、そこからひたすら山登り?w

またもや上り坂を歩き続けます。

この日は、気温も高く、汗が出る出る!w

上に行けば行くほど、桜なんか咲いてないし、途中の枝垂桜は蕾だよ。

でも、ありましたね。

ひときわ目立つのが!

今年はもう、終わりですが、来年の皆さんの桜見物に加えてください。

ところで、車で行こうと思えば、行けるようだが、地元民でないと、分かり辛いかな?

歩ける方は歩きましょう!

寄、いいところです!

田舎ばんざ~い!

 

ここで一句

     行ってみて

         咲いて無ければ

                狂ってた?w

2017年4月18日 (火)

足柄上郡 すず華 カレーセット

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今回の桜前線、よく歩く。

歩くのはいつもの事だとしても、上り坂が多い。

長興山も距離はそれほどでも無いが、ひたすら上りの階段。

そして、これから公開される桜前線も、上り坂であった。

上り坂2連発、お楽しみにしてください。

その前に、栄養をつけないと!

寄という地であるが、以前も書いたが、蝋梅で初めて訪問をし、何となく気になる場所。

その寄で、枝垂桜祭りをやっている。

蝋梅で来た時に、枝垂桜なんかあったか?ならば、確認してみよう!

だが、飯だ。

気になっていたのだが、寄という地に食堂などはあるのか?

テレビ神奈川のデビの番組で、パン屋らしきものがあるのは知っていたが、

ちゃんとした食堂はあるのか?

あった!

すず華という食堂があった!

店の事を調べてみると・・・すでに訪問してネットにあげている者がいたか。w

恐らくネットでは、2番手になるのか?

蓮舫だったら2番でも褒めてくれるな。

店の前には川が流れ、喉かな風景である。

店専用の駐車場の確認は出来なかったが、すぐ近くに公衆トイレがあり、

無料の駐車スペースというか、空き地がある。

どこかの会社の営業マンが、会社の看板を背負った車の中で寝ている。

サボっているのか?休憩をしているのか?

この場合、同じサラリーマンとして、休憩をしていると思うしかない。

彼は、恐らく昼飯を済まし、休憩をしているのだ。

そんなサラリーマンを横目に、店に向かう。

訪問時間は13時20分頃であった。

この店、昼の営業は14時までなので、急いで食べよう。

中に入ると、先客は2名。

年配の夫婦が2人であった。

店内は、やや暗めの印象で、中央に大きな一枚板のようなテーブルがあり、

窓側には、掘りごたつ風なテーブル席がある。

先客が中央のテーブル席にいたので、私は窓側に。

因みに、中央のテーブルは、5~6人は大丈夫と思われる。

靴を脱ぎ、テーブルに座る。

メニューは、壁と卓上にあるが、卓上に無いメニューが壁に貼ってあったりする。

その中でも焼きカレーか・・・まさかの焼きカレーだな。

カタ焼きそばも面白そうだな。

メニューにはセットメニューがあるが、何がセットかよくわからない。

「セットって何が付くのですか?」

接客担当のマダムにクエスチョンしてみる。

すると、カレーセットとかチャーハンセットと言うのは、ラーメンプラスミニカレー、

ミニチャーハンという意味である。

ラーメンにミニ天丼でも面白いかもしれないが、私としてはド定番のミニカレーにした。

940円になる。

先客はラーメンを注文していた。

やがて、セット登場、記念撮影をし、いただきま~す!



それにしても、先客のオヤジ、よく喋るわ!

ず~っと喋りっぱなし。

男のお喋りは好かないね。w

サラダが付き、ミニカレーといいながらも、半カレーに近いね。

ラーメンはまるまる一人前だし。

コスパに関しては、いいのではないだろうか?でもラーメンは530円なんだよね。

まずはラーメンから行きましょう、スープを事逗ずず・・・う~~ん、美味い。

香りが、昔懐かしいラーメンの香りです。

まあ、カンスイの香りともいえますが。

醤油ダレが強調されたものではなく、ふんわりと醤油が香る感じ。

しっかりとダシが出ていて、美味しいスープです。

次に麺を啜ります。

麺は細麺ストレート、やや、やわらかい印象ですが、その中にもコシを感じます。

うん、美味しいラーメンだ!でも、ワカメは要らないかな?

シンプルで美味しいラーメンだけど、ワカメの味と香りは要らないかも?

次にカレーをいただきます。

カレーのルーの中には、小さな肉片があり、その他には具は見当たらない。

では一口、モグモグ・・・少し辛味を感じる大人の味わい。

何となく、業務用の様な気がしないでもないが、業務で使用だから業務用でもいいのか?

旨みのあるカレーで、どっしりとした味わいがあります。

カレーを食べた後、ラーメンスープを啜ると、スープが負けたわ。w

昔懐かしいラーメンは、大人の味わいのカレーの主張に負けたわ。

カレーの味が口に残り、ふんわりした美味さを感じなくなった。

先に麺を食べていてよかったわ。

サラダは、ドレッシングがすでにかけられた物でした。

やがて完食。

内容的には満足です。

味も、コスパもい違法だと思います。

何より、店の周囲のシチュエーション。

アナタも、ここでさぼりたくなるかも???w

 

ここで一句

     息抜きを

        それを世間は

             さぼりだと!

2017年4月17日 (月)

小田原市 定食屋 ぶた丼

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一気に3連発の桜前線でしたが、どうでしょうか?

長興山の枝垂桜では、汗だくになりました。

小田原城では、少し日焼けをしたかな?

そして、やっと昼飯です。

この時点で、時刻は12時過ぎ。

桜を見た後、カットサロンでカットカットしてもらいました。

やはり、朝の5時半に起きると、時間的に余裕があります。w

どこで食べようか探しますが、ラーメン宿場町の名前が変わっていた。w

それでも、存続しているだけ素晴らしい。

ラーメン店が3軒、スポーツショップにインドカレー。

何でもありですね。

歩くうちに、いつも駐車場として利用している近所に、シンプルな店があったね。

昔、入ったことがある様な気がするが、ブログのネタとして入ってみよう!

店の名前は「定食屋」。

定食屋と言う屋号なのだ。

珍しいね。

中に入ると・・・しまった!!!

煙草の臭いが充満している。

店は小さな定食屋であるが、客のすべてが煙草を吸っている。

この時点で、やめれば良かったが、パチンコ店の店内で飯を食べるつもりで、

腹を決めて中に入る。

客席はすべてテーブル席。

私は2人掛けのテーブルに座る。

メニューは壁に貼ってあるもののみ。

カツカレーにしよか?ミックスフライもいいね。

豚丼があるので、それを注文してみた。

豚丼は850円、アレンジされて出てくるか?それとも正統派か?

丼ぶりが出てくるまでの間、ぼけ~っと待つ。

すると、隣に女性客が1名座るが、この方も愛煙家。

たまらんな~~!店主には申し訳ないが、再訪問はないですね、無理です。

換気も良く無いので、煙が漂っている。

やがて豚丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目は正統派の豚丼ですね。

帯広で食べた物によく似ています。

しかし、何かが物足りない。

豚肉の厚みが全くない。

豚バラスライス肉を使用している。

漬物と味噌汁は標準装備のようです。

では一口、モグモグ・・・豚バラスライスの甘辛焼きですね。

味は悪くは無いが、肉の旨みが物足りない。

ご飯はやや、やわらかめ。

タレが浸みて美味い。

それを豚肉と共に、口の中へ。

本当に、肉と飯だけだな。

一切、野菜類が丼ぶりの上には、存在しない。

味噌汁はワカメですね、美味しい。

豚肉の上に、七味を散らしてみた。

多少の刺激感があり、これはこれでいいでしょうj。

肉が少しかたいかな?噛み応えがあると書けば、いいのでしょうか?

やがて完食。

他の客は、野菜炒めや焼肉定食、親子丼などを注文していた。

野菜炒めや焼肉は、同じ肉ですね。

愛煙家にお勧めのお店です。

 

ここで一句

    むせび泣く

       アナタの煙で

            むせび泣き

2017年4月16日 (日)

小田原市 小田原城~二宮神社も行った三十三景

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去年の今頃は、三春滝桜を見に行っていたか。

因みに、三春滝桜は4月14日に開花したらしい。

やはり、今年は遅いね。

しかし、桜の開花が遅れたおかげで、今年の桜前線は充実している。

これで11回目ですからね。

静岡と東京と神奈川だけで11回ですよ。

山梨、長野、栃木、福島などまだ行っていませんよ。w

だが、小田原城も何回目でしょうか?河津桜と同じく、アングル、撮影場所がマンネリ化

しつつあります。

そこで、今回は二宮神社に行きました。

多少は、変化がありましたかね?

それよりも、桜前線3連発ですが、しつこいかな?

この時点で、まだ何も食べていないので。w

明日は食レポです。

 

ここで一句

    花見より

       どこかで何か

            食わせろよ!

2017年4月15日 (土)

小田原市 長興山枝垂れ桜~初登場の三十六景

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このブログを更新するのは、アナタのためです。

動けないアナタのためです。

仕事に忙殺される貴方達のため。





長興山に桜があるのは知っていた。

しかし、一番近い駐車場から20分近く歩かないといけない。

いつかは行きたい!と思い、あれから・・・ん十年。

桜前線という、我がブログのイベント。(イベント参加は私一人だがw)

桜前線は、桜の開花を追い続ける。

枝垂れ桜が咲いているのであれば、行きましょう!

で、行ってきました。

車はとある所に止め、入生田駅から2ステップで歩き続ける。

すると、長興山紹太寺の入り口が見える。

結構、立派な入り口ですね。

すると、1回1000円だが駐車場がある。

そこから桜を目指し、歩く。

すると目の前に石の階段が現れる。

右手には舗装道路があり、どちらでもいけそうだが、石段を選ぶ。

桜まで640mか?どうってことない!w

だが、歩き続けると、へたれ根性が出てくる。

ず~~~っと上り。

階段は何段あるのだろう?道路の方が良かったか?

それでも歩き続けると、桜が見える!

あれが枝垂れ桜か?いや違う。

目の前の枝垂れ桜の下の方に、ひときわ大きな桜がある。

あれか!凄いぞ!

なかなかの枝ぶりで、見事な枝垂れ桜です。

間近でみると、更に迫力が増す。

花の勢いは、満開を少し過ぎたあたり。

それでも、鑑賞には十分。

隣には土産物店などもあり、休憩もできます。

一通り撮影を終えたところで、戻ります。

帰路は舗装道路の方で、帰りました。

階段の方がいろいろ風情や、見所が多かったかな?

初めて行きましたが、小田原にも見応えのある、枝垂れ桜がありました!

来年の桜前線は真の満開を撮影したいですね。

 

ここで一句

      楽をして

         見られないから

                人少し

2017年4月14日 (金)

伊東市 伊豆高原桜のトンネル、神祇大社、蓮慶寺しだれ桜~本命は・・・の三十九景

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私の中では、三春滝桜の感動は忘れる事が出来ません。

しかし、世の中には沢山の桜がある。

未だ、見た事の無い枝垂れ桜の銘木。

定番もいいが、撮影した事の無い桜を御紹介するのもいいでしょう!

今回は、蓮慶寺の枝垂れを撮影するべく、出掛けました。

この桜、満開を何度か見た事があるのですが、撮影は初めて。

残念ですが、ピークは過ぎていました。

だが、美しさは感じました。

桜のトンネルは、似た様な景色になり、撮影に苦労しました。

パチンコミュージアム、興味あります。

神祇大社は、穴場でしょう!

桜も含め、同時期にいろいろ咲き誇り、撮影をしていて楽しかった。

この時期、撮影スポットとして、お勧めします。

桜前線、確変に突入します!w

 

ここで一句

     早起きは

        眠気さよりも

            寒さだな

2017年4月13日 (木)

新宿区 東京グローブ座 わらいのまち 特派員報告

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浅田真央引退。

思えば、長く引っ張り過ぎた。

彼女は15歳がピークであった。

その後は、波乱と葛藤の毎日であった。

だが、己の真の姿を求める姿勢。

その後ろ姿を見て、新たなる才能が追従する。

それが一番大事なんだ。

人間の成す事なんか、一代で完成しない。

お母さん、死んでもスケートを選んだね。

人生を伝えることもできた。





御苦労さん


お疲れさん。


そして、時代をまわしてください。


私の休日に出歩き、ネタを収集するので、時々ネタ切れが起きる。

G・Wに向けて良いネタを収集しないといけない。

増え続ける訪問者のご期待に、応えないといけない。

そんな時、特派員が東京で観劇して食事をする、と言うので、ネタをくれ!と言ったら、

観劇の画像とか提供してくれた。

私のブログでは、役者やタレントさんの画像は、非常に少ないので、

この様な写真は逆に、新鮮味がある。

更に、役者やタレントとツーショットも私の場合、存在しない。w

写しても、ブログでは公開しない。w

何より、ご本人登場は無い。w

特派員のネタはアメブロ支店で、たまに公開していたが今回はココログで。

アメブロ支店よりもアクセスが多いから、何か影響があるかな?

一応人権保護のため、目隠しを入れているが、目隠しが勿体無い方ばかり。

(1名は入れていた方がいいかもね、卑猥だからw)

更に1名は・・・

プロ。

なるほど!

宝塚ですか!

お顔拝見しました。

いつの日か、お会いしたいと思います。


役者さんなどは目隠しは入れませんよ。w

豚しゃぶだけど、ゴチになったんだって。

つまり、奢ってもらったのね。

いつも、万札が飛ぶように奢る私だが、たまには奢って欲しいね。w

そういえばこの前、東京に行ったばかりではないか!

日帰りだったが。w

その様なわけでございまして、このブログ初の、他人様のネタでの更新でございます。

一句も省略します。w

特派員にお願いだが、画像のサイズは統一してくれ。w

2017年4月12日 (水)

足柄上郡 丸嶋 餃子ラーメン(手打ち麺)中盛り)

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今年の桜前線第壱陣は、松田山の河津桜であった。

その時、パンフレットを貰ったのだが、周辺のグルメやら何やらを紹介していた。

その中で、私の魂をむんずと掴んだのが、「餃子ラーメン」の文字であった。

料理の写真も載っていたので、どんな物かは想像できたが、とにかく食べたい!と思った。

あれから2か月w、遂に餃子ラーメンを食べるときがやってきた。










場所は松田駅から数分の場所であるが、道が細い!狭い!

この狭さ故に、私は敬遠し、知らない存在であったか?

近くに有料駐車場があるのだが、専用駐車場は無いようです。

そこに車を止めると、店内へ。

店に入る前に、メニューの看板があるので、それで内容をチェック。

餃子ラーメンとカレーラーメンが2枚看板の様だ。

当然、餃子ラーメンを食べますが。

中に入ると先客が1名、すぐに1名が中に入ってきた。

店内はテーブル席と小上がり席なのだが、4人席が2つくっつき、8人掛けみたいな感じ。

そして別に、4人掛けのテーブル席があり、小上がりとなる。

1人で来ると、相席上等みたいな印象です。

何となく、このレイアウトは、何とかならないかな?と思ってしまう。

つまり、どこに座っても落ち着かない印象。

他の客がくれば、どうしても客の顔が視線に入る感じ。

この時は少なかったけど、賑わった時は落ち着かないだろうな。

メニューを見ると、手打ち麺の選択肢がある。

100円増しになるが、手打ち麺にしよう!それと中盛りが100円なので、それにする。

餃子ラーメン800円、手打ち麺100円、中盛り100円と全部で1000円。

注文をすると、他の客はラーメンとかカタ焼きそばを注文しているね。

何を食べても美味いのかな?

やがて餃子ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!









なるほど、そう来たか。

ラーメンの上にモヤシと韮が乗り、更に餃子の餡だけが乗っている。

所謂、焼き餃子、水餃子はトッピングされているわけではなく、具の一部として、

餃子の餡だけがトッピングされている。

まずはスープを事逗ずッズ・・・う~~ん、スープが美味い!!!

ベースのスープは、ガラなどから出た旨みがたっぷりである。

これはシンプルにラーメンを注文しても、十分満足できる味ではないか?

醤油スープになるのだが、醤油のタレの味わいがまろやかである。

ガツンと来る旨味ではなく、じわっと来る旨味は、万人受けするでしょう。

次に麺をいただきます。

麺は手打ちということですが、やや捩れのある麺ですね。

中太麺くらいかな?

口に入れると程良いプリプリ感があり、なかなか美味い麺です。

コシもあるし、これはいいですね。

中盛りを注文しましたが、ボリューム感はまあまあです。

次に、餃子の餡の部分だけをいただきます。

モグモグ・・・餃子だね。w

野菜がたっぷり使われた、ヘルシーな餡です。

ニンニク臭は殆ど感じず、ベースのスープの味わいを壊しません。

どちらかと言うと、スープに合わせた餃子の餡、と言えるかもしれません。

そして、これがスープに徐々に溶け込んでくると、美味いな~~。

餃子の餡の旨みが、スープに広がり、これが美味しいのです。

韮とモヤシの存在は、食感ですね。

餡はミンチ状なので、特に食感はありませんが、韮とモヤシで歯応えを演出します。

先ほども書きましたが、餡の味わいがマイルドで、スープと一体になり、

旨味倍増です。

穴あきのレンゲもあるので、それで餡を熱心に掬います。

う~~ん、美味い!

卓上に、辛味があったので、それを少々入れます。

豆板醤みたいなそれは、良いアクセントになります。

やがて完食。

スープは少し、残しましたが、完飲したかったですね。

今回食べた餃子ラーメンに関しては、女性にもお勧めします。

食後、少々韮臭くなるかもしれませんが、野菜が主体でヘルシーですよ。

何しろ、スープも美味しいので、麺類すべてお勧めかもしれません。

そうなると、もう一つのお勧め、カレーラーメンも食べてみたいですね。

美味しかったです。

 

ここで一句

    案が無く

       餡を乗せたら

             安心ね

2017年4月11日 (火)

秦野市 みや古食堂 チキンカツ定食

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この日は、休みであったが、無情の雨。

どこかで桜を撮影するか!と思っていたが、雨では無理だ。

仕方がない、体を癒そう。

その前に、飯だ。

この日は、寄というところで枝垂桜祭りをやっていたので、撮影はしないが、見に行った。

寄は以前、蝋梅祭りをやっていて、撮影をしに行ったことがある。

この地区、山間にあり、何か発見がありそうな気がする。

だが、肝心ンの枝垂桜だが、しょぼい。w

満開ではないとはいえ、しょぼい。

しかし、何とか再訪問をしたいと思います。







そして、山間にあるみや古食堂。

もう随分前から通っています。

飯に困ったらみや古食堂。

それでも、ここ何年かは、1年に1~2回になりましたかね。

今回は、朝の10時から営業をしているので、訪問をしてみました。

店内に入ると、先客は無し。

スタッフの皆さんも開店準備をしているが、一応、営業中。

テレビの前に座り、メニューを眺める。

肉じゃが定食もいいが、前回も食べたチキンカツにしよう。

チキンカツ定食880円を注文する。

この店、非常にメニューが豊富なのだが、期間限定とか言いながら、通年営業を

しているメニューが多い。

冷やし中華も1年中貼ってあったが、無いな。w

うな重も一度、食べてみたいな。

うな重は間違いなく、レトルトの冷凍パックであろうが。w

少し待たされたが、チキンカツ登場、記念撮影をし、いただきま~す!









後から来た客の焼肉定食と、同じタイミングで提供か?

カツは大きめの物が3枚。

サラダ、マカロニサラダ、オレンジ、小鉢、味噌汁が付く。

ご飯はやや大盛り気味の盛り付け。

価格を考えると、十分納得のボリュームである。

では、カツにタルタルソースをかけて一口、モグモグ・・・サックリした食感で美味い。

在り来たりの鶏肉なので、ジューシーで肉汁たっぷり!とはいかないが、美味い。

パサついた肉質ではなく、しっとり感がある。

ソースも付いてきたが、こちらはウスターソース。

トンカツではないが、マスタードがあれば嬉しいかも。

カツも大きく、一口ではとても口に納まらない。

マカロニサラダ、コールスローを混ぜ合わせ、カツの上にトッピング。

そのまま口に入れる。

うん、美味いね~。

マヨとソースが混じり、肉の味わいを上げる。

副菜として、菜の花のお浸しがついていた。

こちらは、味付けがしてなかったので、マカロニサラダに混ぜ混ぜ。

シャキッとした食感と、菜の花の香りが加わり美味い。

味噌汁は具沢山で、豚汁みたいな感じ。

大根など根菜類も入り、食べ応えあり。

そして完食。

以前はトンテキばかりを食べていたが、チキンカツを注文することが増えたかな?

お会計を済まし、入った時(トイレ側の入口)とは反対のドアから出ると、

期間限定、鳥の唐揚げ定食のメニューが!

確か、以前もこれを確認したと思ったが、1年に1回か2回のペースでは忘れるか?

ああ・・・次回訪問時は、店中のメニューをチェックをしてから、注文だ!w

 

ここで一句

    見落としは

        自己責任と

            思わない

2017年4月10日 (月)

台東区 刀削麺荘 唐家 麻辣刀削麺全部入り

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ああそうか・・

ネットニュースの憶測ぶりに、辟易する。

憶測やうわさをニュースとして流す。

確定事項ではないものを、紙面にする。

それは東スポ以外、考えられない。

不確実なソースは、求めていない。

氾濫する噂や憶測、そしてデマ。

流せばいいという風潮は、ネットの大罪だと思う。








比較的牛かつが軽めだったので、もう一軒行きましょう。

それにしても、昼から飲んでいますね。

御徒町では昼から飲む、夜は寝る。w

花見酒の客も合わせ、よくぞこれだけ昼から飲める者が集まった!

その中に、混ぜてくれないか?w

刀削麺の専門店を見つけたので、話しのタネに入ってみた。

店の前にはメニューがあり、いろいろバージョンがあるようだ。

私は汁無しに興味が行ったが、店のお勧めの麻辣刀削麺の全部入り1000円にした。

全部入りとは、半熟玉子、肉、コリアンダーなどが入った物。

辛くて痺れるとあるが、そんなに辛くはなさそうだ。

中に入ると、細長い店内。

カウンター席のみかな?先客は2名。

券売機で食券を買い、店主に渡す。

すでに1時半近い時間であったが、それほど賑わっていないね。

近所に麺屋むさしの武骨があるが、行列が凄かったの比べると・・・

刀削麺であるが、説明の必要は無いであろう。

麺の玉を特殊な道具で削り、鍋の中に投入するおのである。

ところがこの店、それは無し。

すでに削ってあるものを、袋から出して茹でている。

バーミヤンで似た様なものがあったな。

すると、「パクチーは大丈夫ですか?」とスタッフが尋ねてきた。

「大丈夫」

私は即答する。

私が何故、コリアンダーと書いたかと言うと、パクチーという言葉が流行る前から、

使っていたから。

カメムシみたいな匂いだが、不味い訳ではない。

それほど待たずに刀削麺登場、記念撮影をし、いただきま~す!









見た目はパクチーラーメンだな。w

パクチーがもっこり、いやこんもりと盛られている。

中から麺を引きずり出すと、ちゃんと削ったもののようですね。

バーミヤンの偽物とは、クオリティーが違います。

赤い唐辛子がまるまる一本、入っています。

まずはスープを事逗ずず・・・エスニック~!!!!

まずは酸味、辛味を感じ、香辛料の自己主張が始まる。

刀削麺は中国料理だろう?四川料理とタイ料理のハイブリッドな味わいだ。

むしろ、タイ料理のような感覚。

麺を口に入れると、ムチムチぷるん!という感触。

悪くは無いが、スープの自己主張が強いので、負け気味かな?

刺激感は適度な辛味と痺れがあるが、それに負けずに酸味やパクチーの香りが来て、

バトル状態の味わい。

個人的には、これなら汁無しの方が面白かったか?と思われるもの。

味付け玉子や角煮の様な豚も、悪くは無い。

食べ進むと、スープの下部には挽肉みたいな物も沈んでいるし、香辛料らしきも沈んでる。

全体的に悪くはないが、パクチーはいらなかったか?

やがて完食。

汗もじんわりと吹き出し、いい刺激です。

今回食べた物に関しては、好き嫌いはハッキリ出るでしょう。

結構、様々な味の自己主張が強いです。

しかし、個性的な味を好む方であれば、ウエルカムでしょうね。

 

ここで一句

     個性とは

       みんなが出せば

              癖になる?

2017年4月 9日 (日)

台東区 牛かつ あおな御徒町本店 霜降り黒毛和牛

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すき焼きを食べていないね。

このブログで、すき焼きを紹介したことがあったか?

三重県か、滋賀県か忘れたが、豪快で面白いすき焼きを提供する店がある。

そこをご紹介しようと、昨年いろいろ調整したのだが、訪問が出来なかった。

基本的に車での移動が大前提の私、電車で移動すれば、移動時間の短縮になるか?

新幹線で行けば、車内で寝てられる。

今回、新幹線と電車での移動で、車と電車のハイブリッド旅行もいいかも?と、

思った15の夜だった。w









御徒町界隈をうろうろしていた。

飯を食べる為にである。

御徒町と言うと、ぱんちょに入りたくなるのだが、今回はパス。

まだ入ったことの無い店を目指す。

それにしても、昼から飲んでいますね!

昼飲みの出来る店はどこも満席空席待ち状態。

勿論、客がスカスカの店もあるが、この日は月曜日。

老若男女が昼からガンガン酒を飲んでいる。

私は、他人が酒を飲んでいるのを見ると、飲みたくなるタイプ。

そんな私だが、昼から飲んだことはほとんど無いね。

飲むのであれば、夕方5時とか6時頃ですね。

そんな楽しい昼飲みの出来る店の中には、ランチを提供する店もある。

そこで食べるか?と思いつつも、パス。

少し歩くと、牛かつの看板を見つける。

新し目の店なので、そこにした。

そういえば、ローストビーフ丼ブームであったか?

そのムーブメントは、少しは落ち着いたのか?

そこへきて、にわかにビーフカツブームが来たのか?来てないのかい?どっちだい?

店の前には数人の行列が出来ているが、アジア系のフォリナーの皆さん。

スタッフが英語で話しかけるが、うまくかみ合わない。

スマホの翻訳アプリを使ったりで、なんとか注文を得る。

私は流暢な日本語で注文する。

注文したのは霜降り黒毛和牛定食1814円。

この店、白米か16穀米か選べるが、当然、16穀米。

別売りでワサビがあるが、一応、ワサビは付いてくる。

足りなければ、買えということか。

10分ほど待った時点で、中に入れとスタッフが招く。

店内はテーブル席とカウンター席とあり、私はカウンター席へ。

明るい木目のカウンター席の前は厨房になっており、スタッフがテキパキと動く。

すでに注文済みだったので、速やかに料理は提供された。

「娘が写真を撮って、て言ってたわよ」。

隣の中年夫婦が囁いた。

コンデジで撮影するつもりだったが、一眼レフを取り出し記念撮影、いただきま~す!







こざっぱりとした印象の定食であるが、彩りはいい。

まるでラウル・デュフィの絵画を彷彿させる。

サラダも千切りキャベツのライドオンではなく、ベビーリーフなどを使い、鮮やかである。

スタッフの説明だと、まずはワサビで食べろと言う事。

そして、油塩、醤油で食べ、卓上の岩塩もどうぞという。

では、ワサビをのせて醤油に少しつけていただく。

牛かつは薄切りで、大きさもそれほどないが、大盛り系のメニューもある。

モグモグ・・・あれ、ベリーレアで、肉が冷たいね。

こうなると、パン粉を纏った牛タタキである。

だが、霜降りの濃厚な味わいが口に広がる。

肉は美味い!確かに美味い!

牛かつ=アツアツと思うと、面食らうかな?

肉の色を見れば、アツアツには見えないけどね。

確かに、ワサビが合いますね。

牛刺しの世界かな?これはもう、かつという概念は捨てましょう。

サラダには塩ドレッシングと言ったかな?

それをかけていただきます。

サラダは、根菜類などもあり、シャキシャキの食感を楽しめます。

肉と対比させるためでしょうか?

ドレッシングも美味しい。

スープがワカメスープで、こちらは在り来たりかな。

十六穀米ですが、ややモチっとした食感です。

十六穀米だ!ヘルシーだぞ!というような主張は感じません。

肉の繊細な味わいに合わせた様なご飯です。

タレは油塩が面白いと思ったかな?昔食べたレバ刺しのゴマ油のタレみたい。

でも、ワサビだね。

ワサビはたっぷりのせましょう。

辛味は、肉の脂分で消えますよ。

やがて完食。

美味しいと思います。

今回注文したのは霜降りですが、いろいろな部位が楽しめるミックスと言うのがあります。

残念ながら、私の時には売り切れでした。

味はいいと思います。

ベリーレアが嫌いでなければ、是非どうぞ。

 

ここで一句

    冷えてても

        加熱処理は

             済んでます!

2017年4月 8日 (土)

台東区 上野恩賜公園~凄い人出だ!六十九景

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2年ぶりの上野公園でございます。

今回は、電車なので、上野駅から伺いました。

凄く、フォリナーが多いですね。

日本人も多いが、外人さんも多い。

そして、酒を飲んでいる。

ここでは、酒を飲まないといけないみたいな雰囲気だな。w

私も飲みたいですよ。

でも、電車だけど、車なんです。

ゴールド免許を失うわけにはいかないのです!

前回よりも入念に、桜や周辺を見たつもりですが、さすがに歩き疲れる。w

井の頭と上野の2つの恩賜公園を巡る。

これは、世界初ではないのか?

そんな事を考えた。w

画像も69枚か、多いね。

多過ぎてみてくれないかな?

見てね。w

 

ここで一句

     上野では

        英会話より

            脚力だ

2017年4月 7日 (金)

台東区 東照宮第一売店 カレーそうめん

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井の頭公園から上野公園にやってまいりました。

今年も、上野公園の桜をご紹介したいと思いますが、平日だというのに、凄い人です。

桜前線ではなく、花見客前線になりそうです。w

少し、公園内を様子見していると、突然カレーそうめんの幟が目に入る。

はて?一昨年に来た時に、こんな幟はあったか?

気が付かなかった、というのが正解だろうか?

それと共に、何となくテレビで見たような気がする。

胃の中はメンチカツだらけだが、素麺ならするりといけるでしょう。

中に入ると満席。

スタッフが相席でもいいか?と言われ、大丈夫と答えるが、少し待てと。

暫し席が空くまで待つ事にした。

店の外観は、非常に年期を感じるもの。

この店の名前はどこにあるのだ?と探すと、店の横にあった。

店の名前は「東照宮第一売店」。

上野の東照宮の参道入口付近にある売店である。

外から見ると、ジュース類やお土産類が置いてあり、よく見ないと中で食事が出来ると、

思えないかもしれない。

もっとも、ここで食事?と思ってしまうかな?失礼だが。

席が空いたので、中に入ると、山小屋と海の家を足したような・・・w

中も年期を感じさせる。

メジャーな方のサイン色紙もあり、割と有名みたいですね。

注文は勿論、カレーそうめん600円。

ところどころに、支払いは料理と引き換えらしい。

それほど待たずにそうめん登場、記念撮影をし、600円をお支払いで、いただきま~す!










茹でた素麺の上にカレーがかかっているだけぢゃないか!

遠目から見たら、カレーライスに見えるかもしれない。

ところで、素麺といえば静岡の楽亭。

あそのこカレー素麺と比べると、貧弱な心象は否めない。

しかし、味じゃ!

味はどうじゃ?

「温かいうちによく混ぜて食べてね」

スタッフの上野マダムが、食べ方を指南する。

言われた通りに、よ~く混ぜる。

マリスミゼル。

混ぜたところで食う!

ところで、スプーンとフォークか?

フォークでくるくるして食べる。

モグモグ・・・美味いな。w

カレーは玉葱などの甘みが出ているし、ベースがしっかりしている。

恐らく、ラーメンスープを使用しているのでしょう。

バーモンドカレーの様なカレーだが、旨みを感じるカレーです。

辛さは殆どありません。

具には玉葱と豚肉くらいしか、確認できません。

素朴な味わいでありながら、美味い。

家庭で出そうで出せない味わいかな?

カレーライスの注文が多いのも納得。

素麺は、注文ごとに茹でており、しっかりとコシを感じるし、のど越しもいい。

私は七味をかけてみた。

うん、ややスパイシーになり、香りも大人だね。

ボリューム的には物足りないが、600円だからね。

やがて完食。

ラーメンとか食べてみたいですね。

桜見物のお客で、次々とお客が来ていましたが、お客同士が席を譲りあったりして、

いいね~、日本人は!!!粋だね!!!

しかし、不忍の池周辺を散策していたら、自転車に乗ったじいさんが転んだのよ。

すると、近くにいた欧米系の初老の夫婦が、ダイジョウブデスカ?と手助けしたのよ。

じいさん、ありがとう、大丈夫!と何度も言っていたね。

てやんで~!江戸には、上野には、国籍関係なく、人情がいっぱいだぜ!

なんか、胸がいっぱいになったぜ。

 

ここで一句

    上野では

        アーメンよりも

             そうめんか?

2017年4月 6日 (木)

武蔵野市 吉祥寺さとう 元祖丸メンチカツ5個

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吉祥寺に初めて来たのは、いつだったか?

私はきっちょむという、テレビで見たお好み焼き屋を求めて、吉祥寺まで来た。

頑固おやじで有名で、お好み焼きは時価という店だった。

この事はどこかにも書いた気がするが、我がブログに来られて、日が浅い方もおられる。

重複承知で書きましょう。

記憶が定かではないが、1度目は休業で、2度目で食べられたと思う。

目の前の鉄板で、巨大なお好み焼きを焼き上げ、切り分ける。

シーフードや肉、何故か春菊の入ったそれは、ドロドロのソースがかけられ美味かった。

その時の価格は1500円。

もう1人前、追加しようかと思ったが、再訪問を期待し、その日は帰った。

あれから・・・ん十年、きっちょむのオヤジはどこかの離島に行き、店は無くなった。

だが、きっちょむは無くなったが、ある日、特派員から「さとうのメンチカツ」を貰った。

1日経過したものであったが、美味かった。

いつの日か、揚げ立てを食べたい!そう思って何年も過ぎた。

テレビでも何度も取り上げられ、吉祥寺の超有名店の「黒毛和牛専門店さとう」。

そこで作り上げられる丸メンチカツ。

井の頭公園に来たのに、手ぶらで帰るわけにはいかない。w

ハーモニカ横丁で酒を飲もうと思ったが、電車で来たが、小田原に車がある。

飲酒運転はいけません!却下。

第一、店がやってない。w

とにかく、揚げ立てのメンチカツを食べよう!

私は吉祥寺さとうを目指すと、すぐに見つけた!行列がある。

私はすぐに並んだ。

私は10番目くらいか?やがて後ろにどんどん行列が伸びていく。

すると、何気に横を見ると、これまた超有名店、小ざさがある。

この店の名物は、羊羹。

個数限定なのだが、早朝から引換券を配布し、その時点で完売。

その引換券を入手しなければ、食べる事が出来ない。

周辺住人で無ければ、ほぼ入手不可という幻の羊羹なのだ。

しかし、羊羹だけではなく、最中を販売している。

その最中を求め、さっきから客がどんどん来る。

凄いね。

私も最中を買おうかと思ったが、私は最中が好きではない。

食わず嫌いではないが、好んで食べようとは思わない。

そうこうするうちに、行列が進み、私の番に。

メンチを買うのは当然として、コロッケも人気があるようだ。

客はメンチとコロッケを購入するものが多い。

私も悩んだが、5個買うと安くなるというので、メンチカツ5個を注文。

3個入りと2個入りの袋に分けられ、全部で900円。

5個以下だと220円になるのだが、皆さんも例え一人で来ても5個入りをお勧めする。

お会計を済まし、私はすぐに食べられる場所を探す。

すると、吉祥寺駅前にスペースを発見する。

そこで記念撮影をし、いただきま~す!











とにかくアツアツの物を食べたい。

私は人通りに背を向け、メンチを食べる。

当然、ソースなどは無い。

袋から出すと、ビリヤードの玉かな?それくらいの大きさ。

では一口、モグモグ・・・んんんんんんんんんんんん!!!!!!!!!!!!!!!!

うめえええええええええええええええええええええええ!!!!!!!!!!!!!!

肉汁が溢れる!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

溢れた肉汁は、私の手のひらに落ちる。

中は、肉と刻み玉ねぎだけの様だ。

味付けは塩胡椒程度の味付けかな?

何しろ、肉の旨みが凄い。

旨みが口の中で弾け跳び、喉を伝わり胃に落ちる。

胃の中に入っても、胃が美味いと言っている。

つまり、胃良である。w

肉にボソボソ感が全くない。

挽肉なのに、肉を噛み締める愉悦を感じる。

恐らく、肉の様々な部位が入っており、それの相乗効果であろう。

うわ~~~~!!!美味い!!!!なるほど、これは並ぶはずだ!

そして、特派員!!!良いところに住んでいたな。

「私は昔から食べていたから、そんなに感動は・・」だと。w

羨ましい!!!羨まし過ぎるぞ特派員!!!!!

私もメンチはいろいろ食べて来たが、間違いなく№1。

一個を食べ終えると、また一個、そして3個を食べ終える。

手が肉汁でベタベタだわ。

タオルを持っていて、良かった。w

さあ、残り2個は御土産に・・・ウマ過ぎる!!!

アツアツの美味さは、何にも代えられない。

残り2個もあっという間に食べ終える。

吉祥寺駅前で、メンチ5個を一気食いしたわ。w

ソースはいりません!醤油も何もかけなくていい!!

揚げ立てに関しては、そのままが一番!!!

むしろ、どうしても何かつけるのであれば、おろしワサビかな?

間違いなく辛味が消え、ワサビの香りだけが残るだろう。

それが、良いアクセントになるかもしれない。

いやいや、やはり揚げ立て。

買ったら10分以内、5分以内に食べる事をお勧めする。

そうでないと、この肉汁感は味わえないでしょう!

大満足でした!

 

ここで一句

     駅前で

        立ち食いメンチ

              出来ないか?

2017年4月 5日 (水)

三鷹市、武蔵野市 井の頭恩賜公園~満開には早かった四十一景

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桜前線初登場、井の頭公園でございます。

この日は、小田原に車を止め、新幹線、中央線と電車を乗り継ぎ、9時過ぎに到着。

さすがは、新幹線!車だと何時になったことか?

ところで、東京は満開と言う情報を得て、井の頭に行ったわけですが、まだ早いし。

じつは、ブログで知り合った方が、この周辺にお住まいで、その方の撮影した

桜の画像を見て、いつかは自分も吉祥寺、井の頭!と思っていたのですが、

来たのはいいけど、早いか。w

なかなかタイミングというものは、難しい物でございます。

私の休みに桜が合わせてくれるものではなく、私が予測をして行くしかない。

それでも、御紹介出来る物は撮影出来たと思います。

スワンボートがひしめきあってましたね。w

 

ここで一句

     渋滞は

        池の中でも

             起きている

2017年4月 4日 (火)

伊東市 吉田家 醤油ラーメン、海苔玉 味薄目

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渦中の籠池理事長がお笑い芸人のナイツの塙に似ていると騒いでいるが、

私にしてみれば、モーターサイクルショーで、フェフ姉さんに似ていたコンパニオンの方が、

衝撃的である。

絶対にフェフ姉さんだと確信していた。

遠くから眺め、自信を持って声をかけた。

「フェフさんですか?」

すると、「似ていると言われるけど、違います」。

ええ???違うのですか?

申し訳ないけど、お隣のお姉さんもフェフさんの相方というか、お友達にそっくりですよ!

そんな籠池塙ショック以上の物を私は感じたが、一番愚かなのは写真を撮らなかった事。

似ていたという、証拠を残すことを忘れた。w

残念である。

それと、時間の関係で、飛び込みはやらなかった。

飛び込みとは、私なりの表現で、人気のコンパニオンがいるブースに群がる、

カメラマンの集団の中に飛び込むことである。w

最前列に行くまでに時間がかかるのは勿論だが、野郎どもに密着しないといけない。w

嫌である。w

特にCP+で順番は待つが、確実に最前列で撮影出来たことを思うと、もみくちゃはイヤ!

行列に並ぶのもイヤ!もみくちゃになるのもイヤ!

やはり、CEATECが一番、撮影しやすい。






今年の流行語大賞候補と言われている「忖度」。

私流で言うとすれば、空気を嫁!ということでしょうか?

更に付け足すなら、先回りをして空気を嫁!考えろ!ということでしょうか?

更に「逆忖度」ですと。

逆忖度って、どのような意味でしょうか?

それにしても、まざまざと日本語の難しさを感じさせる言葉ですね。

先読み行動か、ああ・・パチンコにあるか。w

保留の色が変わったりして、この先、当然当たりだよな?と思わせる物。

意味合いは違うかもしれないけど、忖度って流行るかな?

どちらにしても、流行語大賞までまだまだ時間がある。

どんな言葉がこの先出ますか?








欅坂46の新曲を聴きました。

第一印象は、プリンシパルからセンターに戻ったか?と思いました。

サウンドは、二人セゾンと聴き比べると、進化したというか、新しさを感じます。

ただ、振り付けは二人セゾンが良かったので、今回は在り来たりかな?と。

しかし、私としては昨年末頃から、注目しているグループではあります。

贔屓、一押しの方はまだいません。

初期のAKBを見る様な顔ぶれだと思いました。




吉田家でラーメンを食べました。

キャベツが多い気がしました。

以上。w

 

ここで一句

 

     たまにはね

 

          評論だけで

 

               どうですか?

2017年4月 3日 (月)

三島市 大連 野菜スタミナラーメン

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忙しい。

サラリーマンは忙しい。

年度末決算であるが、外資系のため、上期決算だが忙しい。

今の時代、東芝であっても負債を抱える時代。

何をすれば、損をしないのか?

そんな事、分かれば苦労しない。

神頼みで祈っても、損をするときは損をし、得をするときは得をする。

そうでしょう?孫さん、徳光さん?w










三島大社で他人の結婚式を見て、羨ましいと思いつつも、腹の中では「今だけだよ」と、

薄笑いを浮かべるデビルな私。

そんなデビルマンな私は、もう一軒、行けそうな気がして、店を探す。

三島大社の前には行列の出来る鰻屋があるが、パス。

和食を提供する店もあるが、そこは出直して訪問しよう。

なかなか良さげな外観だが、さすがにうな丼を1時間前に食べている。

三島大社の裏手に、ラーメン店を発見したので、そこに行く事に。

店の名前は「大連」。

予備知識無しでの初訪問になる。

中に入ると、すでに食べ終えたガテン系が4人、高校野球を見ている。

丁度、早稲田実業の試合であった。

清宮というスターを排出した高校は、注目度満点であるが、いろいろ大変だろうな。

どこに行っても注目され、落ち着くのかね?

店内はテーブル席と小上がり席。

ガテン系は小上がり席に座り、もう一人の客はカウンターにいた。

私もカウンター席に座る。

メニューは壁に貼っているのだが、チャーシューメンがスタミナなんだね?

ラーメン、野菜ラーメン、スタミナラーメン、チャーハン、餃子と多彩に見えるが、

ラーメンの選択肢は少ないと感じる。

お勧めが野菜ラーメンで、新提案としてスタミナ野菜ラーメンがある。

価格は900円、大盛りにすると200円増しだが、2玉になる。

さすがに2玉はキツイので、普通盛のスタミナ野菜ラーメンを注文する。

声をかけると、店主は一瞬、ビクンと驚いた。

もしかして小心者の店主なのでしょうか?w

注文が出来るまでの間、テレビを見る。

早実、負けてますね。

随分、点を取られているじゃない。

すると、ラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








ラーメンの作り方を見ていたが、先に麺を茹で、麺が茹で上がってから、野菜を茹でる。

数十秒で野菜を揚げ、湯切りをして麺の上へ。

そこへ、秘伝か何かわからぬが、辛味噌らしきものを丼ぶりの縁に擦り付ける。

それもたっぷりと。

まずは溶かしていないスープを事頭逗ず・・・所謂醤油ラーメンなのであろうが、

醤油の存在は、ゆるめ。

スープは軽い味わいの旨みがありますね。

骨系の旨味が出ていますが、濃厚なスープではない。

むしろ醤油ではないのかな?ナンプラー?魚醬?そんなことは無いね。w

醤油味のタンメンと思えば、何か毛先の違いものだな?と思う程度。

麺はやや太めの縮れの強い麺。

プリプリ感のある麺ですが、少し、ダレた感じがあるかな?

野菜はシャキシャキでございます。

ここまでは、チープな野菜ラーメンの印象だが、辛味噌を溶かしてみる。

面倒なので、一気に全部溶かす。

ではスープを事逗ずず・・・ぶはああああああ~~~!!!辛い!!!!!!

唐辛子の直撃系ですね、辛いものが苦手な人間には、一番ツライ刺激です。w

勝浦のタンタンメン地獄の再来か?w

スープは全体的に辛味噌ラーメンの様な感じになるが、味噌と言うほど味噌ではない。

ベースが醤油スープなので、醤油の味は最後まで感じながらも、辛いスープ。

塩分濃度も上がるが、しょっぱくて飲めないほどではない。

まさか、ここまで辛いとは!

この店、辛口野菜ラーメンがあるのだが、どんな辛さになるのじゃ?w

恐らく、辛いものが好きな方は、心地よい辛さかもしれない。

しかし、私はダメだ。

頭のてっぺんから汗が噴き出してくる。

辛味は感じるが、ニンニクの香りは殆どしない。

ニンニク臭が車内に充満するは避けられたようだ。w

チャーシューが1枚、厚みのあるものが入っていた。

やわらかく美味いが、チャーシューメンは無い。

チャーシューメンが食べたいね。w

やがて完食。

スープは当然、残しました。

汗が止まりません。

タラコ唇までは行かないが、私には辛い。





多分、魔弐悪な皆さんが、辛口スタミナ野菜ラーメンに挑戦してくれるでしょう。w

何の責任も持ちませんが。w

 

ここで一句

    スタミナが

        いつの間にやら

              刺激だけ?

2017年4月 2日 (日)

三島市 三島大社、源兵衛川 水辺の散歩道~川の流れの様に四十景

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我がブログ、食の美、人の美、旅の美をご紹介しております。




今回訪れたのは、三島大社でございますが、30年以上の時を経ての再訪問。




そうです、初めて来た時は学生でした。w



すっかり、オヤジになりました。




学生時代、友人と初詣で来たのですが、悪ふざけをして、罰があたりました。




今回は、参拝と言うよりも、観光目線で三島大社をご紹介しましょう。





その前に、源兵衛川の水辺の散歩。



いいですね。




柿田川の湧き水で有名なので、川の水も綺麗です。





鹿は・・・臭かった。w







ところで、鰻で有名な桜家の隣に、行列の出来るメロンパン屋がありました。







今回は食べませんでしたが、次回は買ってみます。





ここで一句
    水芭蕉
        尾瀬に行かずも
                見られたよ

2017年4月 1日 (土)

三島市 うなよし うな丼 上

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昨年はすき家のうな丼で満足したが、今年は早々に鰻を食べてみようと思った。



鰻の稚魚が増えたのどうのとのニュースもあったし、渡部が友栄をテレビで紹介したし、



高価格帯を承知で、食べてみましょう。
向かったのは、車を止めた駐車場の関係で「うなよし」。
2009年に行っている。
正直、あまり、いい評価はしてない。

それよりも、足掛け8年ですか?再訪問まで。

入口近くにはいろいろありますね。

相席は当たり前とか、酒飲んでゆっくり出来ないとか書いてある。

しかし、表には行列は無い。

中に入ると、満席である。
私を含め3人待ちであるが、すぐに席が空き着席出来た。
着席すると、メニューを見る。
うな丼並が3300円、うな丼上が4850円・・・ちょっとマタンキ!!!


鰻が1,5匹分で4850円、2009年と比べ約2000円の上昇である。


もっとも、これは店のせいではない。

昨今の鰻事情を鑑みれば、仕方がない事かもしれない。

私として、並では上を注文したいが、さすがに4850円だと・・・ちょっとマタンキだな。w
もっとも、裏ワザとして白焼きに逃げる方法もある。
でも、白焼きむし定食って、タレをかけてないということでしょう?

よく分からないけど・・・「うな丼上をください」。
注文したのはうな丼上4850円、痺れるぜ。


今年、居酒屋以外では最高の飯代だ。


店内を見渡すと、目の前には御土産もあるね。

誰が買うのかね?w

暫し待たされたのち、うな丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











見た目は2009年と変わらない。
変わったのは価格と、私の外見だ。w

ではまずは一口、モグモグ・・・濃い目のタレだが美味いね。

鰻はややふわっとした食感だが、どちらかというと、やわらかさを求めていると思えない。

2口目。
ショッパイな。


タレの味が濃い。

一口目は間違いなく、美味いと思ったが、2口目はタレの味が重なり、濃く感じる。

当然、個人差があるのが、私としては味が濃い目のうな丼。

醸す程度の味わいが好みの私としては、結構濃い目のうな丼。

ああ・・・吉野家で食べたうな丼を思い出した。


味は違うが、鰻の味よりタレで食べさせるタイプだな。


浜松でもそのような店があった。

これなら桜家の方が好みの味であるが、桜家は逆に物足りない。

恐らく、昔と同じ価格であれば、評価も変わったであろうが、目の前の丼ぶりは約5千円。

店に罪は無いとはいえ、さすがにこの値段で、この味か?というものはある。


ああ・・・伊豆の特派員が、行くならうな繁に行けと言っていたな。

真鶴の大松で4千円であれほど満足できたのに、鰻ではそれ以上出しても満足出来ない。

改めて私の人生に於いて、鰻に関しては、1番は小田原の友栄、2番は三ケ日の加茂。


3番は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

敢えて昨年食べた、すき家のうな丼と言いましょう。

安くてそこそこ美味い。
今回は、鰻というか、うな丼やうな重の価値観を考えさせられました。

同じ味、同じ店、なのに高い。

店に責任は無い。
日本人に責任があるのか?

本当の答えは、数年後かもしれない。
 
ここで一句
 
      問題は
         鰻の食い過ぎ
               図星かな?

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