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2017年4月24日 (月)

伊東市 赤のれん 五目ラーメン

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伊東市の赤のれんに初めて入り、チャーシューメンと半カレーを食べたが、

他の客が食べていた、もつ煮定食が美味そうなので、すぐに再訪問をするが、無いと。

肉丼を食べて満足したあと、何気に裏道を走ると、もう一軒の赤のれんを発見!

申し訳ないが、暖簾が出ていなければ、廃業したと思われても仕方がない外見。

犬吠埼の犬若食堂に匹敵するほどの外見は、中に入ることを躊躇させた。

しかし、もしかしたら同じ赤のれんを名乗るので、もしかしたらもつ煮があったかも?

何より、私には「里美訪問」という免疫が出来ている。w

そして、日を改めての訪問となったのだが、本当は他に行きたい店があるのだ。

洋食屋とかとんかつ屋とか、未だ日の目を見ない?店が伊東市にはあるのだ。

更に、自分から名乗り出て、あの店のあれを食べます!とか、あの地域はお任せ!など、

しゃしゃり出てしまい、有言不実行オヤジになりそうである。

そんな宿題をいくつも抱えながらの訪問となった。w










店の名前は「赤のれん」であるが、支店名などは無いようである。

駐車場は店の前に大きな駐車場があり、その一画が店の駐車場である。

車を止めると、店の前に立つ。

静かである。

外観の写真を撮り、中に入る。

すると、先客として婆様が一人、厨房内にも婆様が一人。

店内はカウンター席のみで、10人は入らないね。

奥に小上がりがあるが、客用かどうかは不明。

メニューは壁に短冊状に掛けてある。

(もつ煮が無いな)

こちらの赤のれん、メニューは少ないとは言わないが、あちらの店より選択肢は少ない。

ラーメン、チャーハンのセットや餃子だと芸が無いな~。

どれにしようかと悩むが、チャーシューメンと言いかけたところで、五目ラーメンを選ぶ。

今、にわかにネットの世界は五目ブームである。

五目ラーメン、五目そばを食べないと、ラーメン通とかラーメンマニアとか言えない

状況になってきている。w

遅ればせながら、私も五目ラーメンのムーブメントにあやかろう。

何より、私のブログの中では、五目うまにとか、五目あんかけとか焼きそばとか、

まともな五目ラーメンを注文したことが無い!w

そして、五目ラーメン850円を注文する。

注文を待つ間、客席からチラチラ見える、店主の居間と思われるところのテレビを見る。

それにしても、年期が入り過ぎるほど、入っている。

椅子もカウンターも、厨房内の鍋なども、相当な年月の経過を感じる。

正直、綺麗な店だとは言えない。

ビニールのかかった椅子などは、座るのも少々ためらう。

しかし、問題は味である。

先客の婆様が、「スープが美味いね、美味いね」とつぶやく。

食べ終え、支払いを済ませると、「旦那さん、ゆっくり食べていってね」と言われる。

近所の常連客なのであろう。

店主も久しぶりの五目ラーメンらしく、作りながらいろいろ冷蔵庫から具を出したり、

茹で玉子の殻を剥いたりと、付け足しの作業が多いようですが、ここは店主の年齢や

店の雰囲気などで、気にしない、気にしない。

やがて、五目ラーメン完成、記念撮影をし、いただきま~す!







チャーシューメンが900円だが、これで850円?いいんじゃないですか?

後から来た客が、タンメンを注文したが、タンメンの上に五目トッピング、という印象。

昔、どこかのデパートのファミリーレストランでバイトをしたとき、五目ラーメンと言ったら、

ワカメ、メンマ、チャーシュー、インゲン、カマボコで五目ラーメンと言っていた。

客が「これが五目ラーメンか?」と言ったらしいが、確かに五目。w

あれ以来、私の中では五目ラーメンは除外されてきたが、これは豪華でしょう!

タンメンの上に、チャーシュー、カマボコ、ナルト、海苔、茹で玉子と5種の具が乗る。

私としては「五目タンメン」ということで、納得することにした。

因みに、キャベツ、豚肉、タケノコ、メンマでタンメンらしい。

まずはスープを事逗ずz・・・美味しいです。

野菜の旨みが出ていて、塩味ベースのスープが美味いです。

麺を引きずり出すと、玉子麺の様な黄色の麺が出てきます。

啜ってみると、やややわらかめだが、麺は美味い。

麺を茹でるお湯の温度が、少し低いかな?と思われる茹で加減であるが、味は悪くない。

細麺ストレートでタンメンと考えた場合、麺は細いが、やさしい味わいなので良いでしょう。

キャベツや豚肉などは、炒められた後、スープを追加し、煮あげている。

故に、スープには旨みが溶け込んでいる。

チャーシューは腿肉だが、やや厚みがあり、しっかりした噛み応えがあり、美味い。

肉の美味さを感じさせるチャーシューである。

ナルトと、カマボコは普通ですね。

メンマは特に濃い味付けはされておらず、歯応えを楽しむものでしょうか?

店は汚いけど、美味いよ!

ただ、この日は気温が高く、汗が徐々に出てくる。

エアコンは無さそうですね?w

タオルで汗を拭き拭き、ラーメンを食べる。

やがて完食、スープは半分以上飲みました。

店の雰囲気などは、ドン引きする部分がありますが、今回食べた五目ラーメンに関して、

味は満足出来ました。

店主は一人で切り盛りをしているようですが、味の大西伊豆店の店主と同じで、

なんか許して、応援したくなっちゃうかな?

昭和の雰囲気を引きずった店が好きな方には、まんま、昭和なのでどうでしょうか?w

 

ここで一句

     赤のれん

       赤が消えてて

           アカンがな

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