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ZARD  坂井泉水

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2017年5月

2017年5月31日 (水)

南都留郡 精進湖観光案内所 ホルモン生姜焼き定食、鹿餃子

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東名高速の割引率が低くなり、高速代が高く付く様になり、何年か過ぎた。

なるべく高速を使わずに、目的地に辿り着けるように様々なルートを試す。

山梨の甲府方面には、精進湖から甲府昭和インターまでのルートが便利である。

そして、このルートを何度も使ううちに、いろいろと気になる店がある。

今回はその筆頭とも言える、精進湖観光案内所である。




鹿餃子の看板が目立つ怪しい店、そんな印象だった。

精進湖観光案内所が正式名称らしいが、○○食堂ではないのですね?

怪しすぎて入るを躊躇していたが、今はむしろ、怪しい店に入りたいくらいだ。w

そんな怪しさ満点の店に、入ってみた。

昼時を過ぎていたが、店内は初老夫婦二人。

厨房はおばあちゃま一人で、切り盛りをしている。

中に入っても特にいらっしゃいでもない。

先客の料理を作るのが忙しいらしい。

先客のラーメンとカレーが提供された時点で、私の注文が通る。

私は。、ホルモンの生姜焼き定食700円と、鹿餃子250円を注文する。

鹿餃子が250円なのはありがたい!安いので気兼ねなく注文できる。

店内は観光案内所らしく、観光のパンフレットなどがあるが、観光案内はおばあちゃま?

昼時なんか、とても観光案内をやってられないでしょう!

まあ、観光案内所という名の食堂なのだろうが。

しばし待たされ、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!













これで税込み700円ならいいのではないか?

結構、ボリューム感があります。

冷奴やお漬物もたくさん付いているし、メインのホルモンもボリュームがある。

そして鹿餃子だが、普通サイズの餃子が5個。

まずは、餃子からいきましょう。

タレにつけていただきます。

モグモグ・・・焼き目パリ!中は肉餃子だが、しつこくない肉餃子。

にらなどが入っているが、肉のうまみとニラの味わいが目立つ。

何より美味い!!!

しっとりした肉餃子なのだが、豚より癖は無いね。

これ、いわれないと鹿だとはわからないでしょう。

肉なんだけど、ニラが主役みたいな印象。

あっさり肉餃子です。

次にホルモンをいただきます。

細切れのホルモンは、ややクセを感じますが、生姜の風味が効いて美味い!

私は七味を散らし、いただきますが、マヨネーズが少しあってもいいかも?

スープを吸った千切りキャベツがなかなか美味く、これでも白飯がいける。

味噌汁はわかめです。

ああ、でも餃子が美味いね。

焼き方も良いし、味もいい。

読者の皆さんも、250円なのでトライして欲しいね。

やがて完食。

定食も餃子も満足!

普通に食堂として、十分利用価値がありますね。

麺類やカレーも食べたくなりました。

怪しさのある看板ですが、怪しいのは客の私でしたね。w

 

ここで一句

     この餃子

        食べるしかない

             仕方ない

2017年5月30日 (火)

南巨摩郡 富士川クラフトパーク バラまつり~無料で見られる三十五景

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食事後、車を走らせると、バラ祭り開催中の看板が出ていた。

どんなものかと思い、行ってみると、富士川クラフトパークというところで、

無料で見られるバラ園があった。

駐車場は無料で、入園料も無料である。

無料はありがたい!と思い、中に入る。

そこは家族連れには最適の場所であった。

バラを見るのはもちろんだが、遊戯施設などもあり、お金の無いパパとママには

実にありがたい施設。

噴水や小さなプール状のものもあり、そちらも無料。

金のかかるのは、フードコートや一部の施設のみ。

肝心のバラ園は、私が訪問時は8割程度かな?

十分、鑑賞には堪え得るものでした。

撮影も、出来るだけバラの品種が分かるように、撮影しました。


ところで、最近の家族連れというのは、小さなテントを持参する方が多いようです。

公園など公共の場でプライベートスペースを確保するにも、かなり有効ですね。

この日は日差しが強かったので、日除けの意味でも正解でしょう。

自分も欲しくなった。w

 

ここで一句

    オスカルが

       何で居ないの

             バラ園に?

2017年5月29日 (月)

南巨摩郡 あまんどう ポークソテー定食

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この日は特に予定など無かったので、車を好き勝手に走らせて、昼時に出会った店で

何かを食べよう!と考えた。

予備知識を持って出かけるのもいいが、ふらっと出かけてそこが当たりだった場合、

それはそれで小さな喜びである。

東名富士川SAで降りて、身延方面に車を走らせる。

道としては国道52号線を走ることになる。

途中、筍で有名な店を通り過ぎるが、筍を買ってもね。

独身オヤジが筍を買って茹でても余る。

それに、筍は鮮度が物凄く重要。

夜まで帰らないので、その時点で鮮度が落ちる。

テレビで見たオヤジと視線が合うが、通り過ぎる。

すると、バックミラーに茹で筍の文字が・・・あ!と思ったが、今日は縁が無いのだ!w

ず~っと走っていると、下部温泉まで来た。

下部温泉駅まで行くと、丸一食堂は休み。

藤川は開いていたが、ステーキ丼とハンバーグ定食を2度食べたので、もういいかな?

新しい店に出会いたい。

52号線を走ると、もつ煮や鉄板焼きの看板が見える。

どうもフィーリングが合わないと思い、走らせると「あまんどう」という看板を発見。

食事処であるが、凄く入り難そうな立地条件。

国道の横に店があるが、交通量が多いので、入り難い。

とりあえず、どこかの空き地に車を止め、歩いて場所の確認をするが、

この国道の歩道を歩くのも相当珍しいと思えるほど、人が居ない。w

流れるのは車だけ。

看板を見ると、うなぎと食事とある。

「よし!ここに決めた!」

私は車に戻り、店の前の駐車場に車を入れるが、頭から車を突っ込む形になる。

軽自動車が1台止まっていたが、これはどうも店の車みたいだ。

民家の一部を利用した食堂のようであるが、先客は居ないようだ。

中に入ると、やや暗い店内。

店主らしき男性がいたので、一人であると告げる。

すると、どうぞと。

この店、うなぎが一押しのようだが、とても鰻屋に見えない。

スナックか居酒屋が一緒になったレストラン、というのが第一印象である。

カウンター席もあるが、カウンターに座る気にはならない。

店の奥の方に座らせてもらう。

すると、マダムがお茶とお絞り、メニューを持ってくる。

メニューを見ると、やはり鰻がお勧めのようだが、鰻を食べたい気持ちは無い。

刺身定食や鉄火丼、ラーメン、ほうとうとバラエティーな内容だが、

山梨で刺身定食???ここはお肉でしょう!

カツもいいが、ポークソテーがあるので、ポークソテー定食970円を注文する。

食事が出来るまでの間、店内を見渡す。

なんというか、ディープな空間である。

年月の経過を感じさせる店内、あちらこちらに水槽があり、金魚が舞う。

何故か人形類があり、雑誌や新聞もある。

私としては、またも引き合いに出すが、伊東市の里美までは行かないが、

結構、衝撃はある。

やがて定食完成、記念撮影をし、いただきま~す!











なかなか良いではないですか!

提供されたものは、盛り付けも美しく、食欲をそそられる。

ではポークソテーを一口、モグモグ・・・やわらかくて美味い!

肉は叩いてやわらかくした様だが、歯に引っかかるような部分も無く、すっと噛み切れる。

そして、肉自身も美味い。

味付けは塩コショウにデミソース。

味が濃すぎることも無く、好印象である。

白飯は盛りが良い方だと思う。

食べてみると米が美味い!

鰻を売りにしているので、米も美味さに拘っているのかもしれない。

次に味噌汁を飲む。

すると、この味噌汁、風味が強い。

豆味噌のような風味の強さが出ており、これはこれで美味い。

具にはナメコなどが入っている。

サラダはドレッシングがかけらているが、トマトも大きく美味しい。

ソテーにはレモンも添えられていたので、肉に絞る。

ややさっぱりした印象になり、飯が進む。

肉は特別でかいとは思わなかったが、価格を考えれば妥当といえる。

漬物は自家製のぬか漬けだと思われるが、酸味が効いていた。

やがて完食。

普通に定食として、十分満足できる味と内容だと思います。

おそらく、お店は昼よりも夜がメインでしょう。

手書きのボードにはおつまみメニューが列記してありました。

こうなると、鰻が気になるけど・・・

ほうとうやラーメンも面白そうだ。

 

ここで一句

     あまんどう

         意味は甘柿

             らしいです

2017年5月28日 (日)

南巨摩郡 道の駅とみざわ 春の天ぷら、鮎のからあげ

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レゴランドの隣接店が1店舗、閉店したらしい。

理由は分かり切ったことだが、レゴランドに客が集まらないからだ。

ディズニーランドに行けば、ミッキーに会える。

USJに行けば、様々なキャラに会えるし、ハリポタ好きにはたまらないであろう。

レゴランドに行けば誰かいるのか?

レゴブロックで出来たいろいろなもの、というのが第一先入観で、この時点で、

東武ワールドスクエアーのレゴブロック版?と思ってしまう。

早くもテコ入れが必要なレゴランド、価格の高さもネックである。

今まで、マイカル小樽の石原プロワールド西部警察が、私の中では一番つまらない

ものであったが、レゴランドはそれに匹敵するのか?

私自身、よくぞあそこに行った!と感心しているが。w

あの当時、デジカメがあれば・・・w











トイレ休憩で入ったのだが、地産地消というか、この場所でしか手に入らないものに

拘っているようで、手作りの手巻き寿司や天ぷらなどがあり、面白そうなので買ってみた。

すると、さらに奥には鮎の唐揚げを売っている店があり、そこでも買ってみた。

「鮎って6月から漁期ですねよね?」

「これはね、昨年の・・・」

後は何を言っているのかよくわからなった。w

鮎を買ったら、おばちゃんがお茶を淹れてくれたので、そこのイートインスペースを使い、

食べることにした。

天ぷらはあいにく冷めていたが、唐揚げはまだ温かく、これが美味い!

鮎の唐揚げってこんなに美味しかったの?

頭から尻尾、ワタまで全部一緒になると、こんなに美味いの?

歯に引っかかるものは全くなし!

ワタのほのかな苦み、身の淡白なうまさが口の中で一緒になる。

これは美味い!

そしてビールが欲しい。

皆さんも、旅の途中で道の駅で発見をしてください。

 

ここで一句

   イートイン

      隣でおばちゃん

            お茶会だ

2017年5月27日 (土)

北杜市 西町食堂 焼きそば大

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山菜を食べると、何故か中華系やらソース系が欲しくなる。

そんなパターンが続いている。

昨年、何気に入った店で、長坂のソウルフード化されている、成駒屋の焼きそばに

そっくりな焼きそばを出す店に出会った。

成駒屋の焼きそばとは、つゆだくだく状態の焼きそばで、スープ焼きそばまではいかない。

キャベツと豚肉だけの具だが、これが不思議と美味いのである。

そんな成駒屋も何度か訪れたのだが、たまたま入った西町食堂で、成駒屋に似た

焼きそばに出会った。

これが美味かった。

その焼きそばをもう一度食べるべく、私は仙人小屋を後にすると、長坂インターを目指す。

途中、ヴィラアフガンはガラガラであった。

こちらもいつか再訪問しないと。

それと、新しい店も出来ている。

サンドイッチの店等もあるね。

いや~~~、気になるな~~。

これからも気になる店には、積極的に出かけよう!(涼しい時に)

店の前の駐車場が空いていたので、これはチャンスと思い中に入ると、満席宣言。

「表で、車の中で待っています」

この店は順番待ちは見たことがない。

満席宣言でいったん引き上げるパターンが多い様だ。

なにしろ、おばあちゃん一人で切り盛りをしている。

メニューの種類も多いので、大変である、

待たされるかと思ったが、すぐに中に案内される。

中は全席小上がり席。完全仕切り付き。

タイミングよく座れたが、この店はここからが我慢でもある。

前の客が食べたものが残るが、店主は注文をこなすので、なかなか片付け出来ない。

10分ほどしてやっと片付けられる。

注文したのは、焼きそば大盛700円なのだが、他の客の食べているカレーが美味そう!

しかも季節限定の冷やし中華もある。

もつ煮も食べてみたい。

もう、この店に来るためだけに、来てもいいかもしれない。w

結局入店して30分ほどで焼きそば登場。

それでも、前回よりは早いと感じられた。

では一口、ずるずる・・・美味いな~~~~~!!!!!

にゅるにゅるした食感の中華麺にしみ込んだソース。

これが美味いんですよ!

凄く美味しいカップ焼きそばの食感なのだけど、にゅるにゅる感がたまらん。

焼きそばにのど越しを求めるのであれば、是非、味わってもらいたい。

具はキャベツと豚肉、成駒屋との違いはつゆだく感と豚肉。

成駒屋は茹でて下味のついた豚肉を使用しているが、こちらはそのまま。

焼きそば全体にコクがあるが、ラードのコクと思われる。

追加でソースを足せるのも、この店の特徴。

私としては、卓上のコショウをふりかけ、ソースをちょい足しをする。

う~~ん美味しい!

待たされるが、この味は他にはない。

目の前は、仕切りの板があり、他の客の目線は感じない。

思わず、ガッツポーズでも取りたいくらいだ。

大盛は、麺を2玉使用ですかね?

結構ボリュームがありますが、漬物がたくさんあり、口直しにいいですね。

なぜか茹でたもやしもあり、浜松餃子か?と突っ込みたくなります。

味噌汁付きですよ。

これで税込み700円なら、かなり安いですよね。

細麵の中華麺を茹で、水にさらして水切りをし、フライパンで炒める。

凄く簡単で、自分でも出来そうだな。

ああ・・ペヤングを鉄板で焼いたら、どうだろう?

似た味になるか?

そんなことを考えながら完食。

B級グルメの範疇ですが、私は好きな味です。

中央道長坂インターの近くには、変わった焼きそばがある。

もしかしたら、他の店にもあるかも?





ところで、この店では30分は待つと覚悟をしてください。

おばちゃんひとりでやっているので、その辺は大目にみてください。

おそらく、ご近所などの常連が多いのでしょう。

観光客や家族連れには不向きと思われます。

煙草を吸う客もいるので、その辺も十分承知で訪問してください。

デート?

無理。w

 

ここで一句

     待ってでも

         食べたいのだが

                 トイレどこ?


坂井泉水さんが亡くなって10年。

10年経ったか。

あと1年半、このブログが更新できる可能性は。

最終回は・・・

2017年5月26日 (金)

北杜市 仙人小屋 山菜天ぷら定食

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最近、料理の写真を撮るとき、アングルを変えたのを読者様はお気づきか?

所謂、インスタ撮りである。

インスタにアップするとき、真上から写す方が多いので、マネをしてみた。

私は今まで横撮り、接写を多用してきたが、インスタのマネでマンネリ打破をしたい。

でも、インスタの方が楽かな?

みんな文章短いからね。w








仙人小屋に行き、山菜を食べる。

毎年恒例のことである。

人に言わせれば、山梨まで行って、葉っぱを食べるのか?となるが、そのような

店が少ないので、わざわざ山梨まで行っている。

山菜をとること自体は、私でも十分可能だし、私もそれなりの知識を持っている。

しかし、調理は別である。

以前もどこかに書いたが、自分自身は1年と半年以上料理をしていない。

こうなると、料理をするのが面倒になる。

まして天ぷらなど、自分の部屋でやりたいとは思わない。

部屋が臭くなるし、油も飛ぶ。

ならば金がかかっても、食べたいのであれば、行くしかあるまい!


は~い、今年も仙人小屋に来ましたよ。

開店40分前に到着しました。

名前を書いてお出かけしました。

出かけたのは「まきば公園」です。

仙人小屋に来たときは、このあたりか清里駅周辺ですかね?

ここだけの話、もう行くところがないくらいですよ。

それでも、今の時期は天気がいいと新緑が映えて最高ですね。

実に気持ちのいい写真が取れました。

桜もまだ残っていて、桜前線第壱拾六陣でもやってやろうかと。w

やがて時間になり、仙人小屋に戻ります。

中に入るとメニューを眺めます。

今年はタラの芽だけ天丼は無いようです。

山菜天ぷら定食を注文するのは決まっていましたが、追加をするかどうか???

タラの芽とコシアブラの天ぷらを追加するか?どうするか?

悩みましたが、山菜天ぷら定食2000円だけにしました。

ええ、もう一軒行くので。w

暫し待たされ定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!









もう、なんも言えねぇ~!

たっぷりの山菜の天ぷら、飯、キノコ汁、小鉢類。

この光景を何年間見ているのか?

ちなみに、仙人小屋で初めて食べたのは、夢ワラビ定食である。

今から6年前の話になるのか。

そういえば、今回は久しぶりに仙人が調理場にいるな。w

ここ2~3年、私が訪問したときは、仙人不在が多かった。

久々の仙人の手料理だ!w

まずは山菜をぱくりと!う~ん、美味い!

今回は気が付いたのは、山椒の葉天ぷら、これが香りがいい!!

ウドやタラの芽、コシアブラ、イタドリなどの定番はもちろん、菊ですかね?

菊の芽というか、特徴的なものがありました。

キノコ汁は相変わらず美味い。

ところで、飯の量が減ったな、と思うのは私だけで?

以前から、ご飯の量は多くはなかったけど、さらに減った気がする。

もっともおかずが多いからね、食べ切れない客も多いのかもね。

ところで、毎度のことながら、山菜は揚げると灰汁が減るのだが、無くなる訳ではない。

食べ続けるうちに、やはり灰汁をやや感じる。

これが秋のキノコの天ぷらならば、まったく気にならないのだが、山菜は感じる。

それでも完食。

春の山菜定食などは、茹でた山菜を使うので、さらに灰汁を感じる。

前回、春の山菜定食で少々胸やけをした。

あくまでも私個人のことなのだが、山菜には灰汁があることをお忘れなく。

次はタケノコだね。

筍の天ぷら定食が食べたいですね。

 

ここで一句

     灰汁よりも

         悪取りしたい

               政治家の

2017年5月25日 (木)

静岡市 焼肉センター 焼肉定食

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三保の松原には何度来た?

2回は来ているかな?

五郎十には何度来た?

5回来ているか。

そんな三保の松原通ともいえる偽観光大使の私だが、前回五郎十の帰路、何気に

水族館の方まで車を走らせてみた。

「やってねえ~し!」

定休日か休館はわからないが、やってなかった。

そのまま細い道を進み、適当なところで戻るか?と思った私の視線に、

焼き肉の文字が飛び込んできた。

「こ、こんなところに焼き肉屋がある!」

それはまるで、北朝鮮で日本語レストランを見つけたような衝撃だった。(北朝鮮未訪問)

目の前には海というか浜辺というか、砂浜がある。

店のまわりにはもう一軒、食堂らしきものがあるが、やってはいない。

何というか、伊東市の里美を見つけたとき以来の、胸バクバクものである。

当然、入ろうと思ったが、その時は五郎十でミックス定食を食べている。

とてもではないが、何かを食べようというスペースはなかった。

この日はあきらめ、日を改めて来ることにした。

そしてついに、食べることができる。

店の前に公共の大きな駐車場があるので、そこに車を止める。










店の名前は「焼肉センター」。

何故にこのような場所で焼肉なのか?

偶然通りがからなければ、永久に知ることのなかった店である。

まず、アクセスが悪い。

車かバイクでなければ無理。

自転車も根性があれば、十分ここまで到達可能だが、道が狭いので気を付けて欲しい。

公共機関の交通では不可能である。

もし、三保の松原から徒歩で来るとしたら・・・わからん。w

店の入り口は、オープンである。

海風が強い日は、要注意か?

中にはいると、おばさまが一人、店主のようである。

店内は、テーブル席と小上がり席となる。

メニューは入り口と、店内に掲示されているが、焼肉定食でしょう。

私は先客が使ったであろう名残の残るテーブルに座る。

椅子は結構年期が入っている。

正直、綺麗か汚いかと言われれば、汚い。

ただ、店の経年劣化などや立地を考えると、相応と言わざるを得ない。

そんなことは100も承知で入店したのだ。

掃除をしていないわけでもなく、使っているものが古く汚れてしまっているだけだ。

私は焼肉定食1290円を注文した。

すると、店主は焼いてきてもいいか?と尋ねる。

目の前のガス台で焼くことはもちろん可能だが、ランチなので焼いてもらうことにした。

料理ができるまでの間、テレビを見ながらぼけ~っと待つ。

海の家というか、そんな雰囲気もあるが、目の前は絶対に海水浴場ではないね。w

沖を大きな船が通り過ぎていく。

それにしてもこの店。出来て何十年経っているのだ?

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











結構まともなものが出てきたね。

肉は国産黒毛和牛ということである。

ごはん、スープ、サラダ、キムチが少々か。

では肉をひとくち、もぐもぐ・・・濃い目のタレが絡んだ肉は、やわらかく美味い。

タレは甘しょっぱい印象。

これを白い飯の上にのせると、飯が進むわ!

次にスープをいただくが、これ、鶏がらスープ。

間違いなく、自家製鶏がらスープ。

メニューにラーメンがあるので、そのためのスープなのでしょうが、

鶏がらを炊き出すようなやりかたをし、濁りのあるスープだが、旨味はある。

荒く炊いているので、雑味などもあるが、ラーメンも面白そうだ。

サラダは葉っぱだけだが、ドレッシングがかけられ、美味い。

全体的に味が濃い目だが、おそらく客層がガテン系なのでしょう。

そのような方々に合わせた味だと思われます。

私としては、タレが美味いので、飯が進みます。

ご飯の量は多い方だとは思いますが、大食いは大盛必死ですね。

全体的なボリューム感はまあまあと言えますか?

ガス台で焼くことを考えると、妥当かもしれません。

やがて完食。

美味いと思います。

他のメニューには上ロースとかありますが、1800円ですね。

正直、デートには向きません。

ファミリーユースには向きません。

ただ、ランチにはキムチチゲや石焼ビビンバなどがあるので、食べてみたい。

食後、海の方に行くと猫ちゃんがいました。

餌の入れ物があったので、焼肉センターの飼い猫かな?野良かな?

ブログのネタとしては、最高の焼き肉店だと思いました。w

 

ここで一句

    わがブログ

        狙っているのは

              スクープだ!w

2017年5月24日 (水)

静岡市 さいとう やきそば、ぎょうざセット

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5月も終盤になってきたが、急に暑くなった。

夏日である。

こうなると、出かけるのがいやになってくる。

昨年も高野山に行ってから暫く出かけなかったと思う。

長野のロープウェイには避暑が目的で行ったが、あれは戻ってからが地獄だった。w

風穴も最高に涼しかったが、地上との境目ですぐに地獄になった。w

食べ歩きだけのブログは、書いていても退屈なので、出かけるでしょうね。

ゲームショーまでイベントも無い様だし、どこか探すか?










桜エビを食べた後、静岡駅までやってきた。

本当は、楽亭で素麺を!と思ったが、しばらく休むと書いてあった。

老夫婦がやっていた店なので、どちらか病気になったか?

夏限定のメニューとか食べてみたいので、元気になって復活をしてもらいたいね。

楽亭がだめなので、駅まで来たが、どこにしようか?まるしまにするか?

近くにはレトロな喫茶店もあり、そこのランチも面白そうだが、まだ開店前?

すると、気にはなっていたが、いつも素通りしてきた店に行くことにした。

店の名前はさいとう。

中華料理屋みたいな店で、昼は10時から営業をしている。

気にはなっていたが、近所にはまるしま、蕎麦屋だけどラーメンばかり注文される店等、

そちら方面ばかり行っていた。

物は試しで入ってみましょう。

11時半ごろの訪問だったが、先客はなし。

結構、年月を感じる店内は、食堂というよりも駄菓子屋のイートイン的な感じもある。

席は全席テーブル席になる。

年期を感じる店内であるが、掃除は行き届いている。

まるしまの時もそうだったが、学生時代に入ってみたかった印象である。

メニューは、壁に貼られており、写真つきのものもある。

セットメニューがお得なのであろうが、多彩で選ぶのに苦労する。

その中で、私が注目したのは「焼きそば」。

焼きそばと餃子が推しのようなので、その二つが味わえる「焼きそば、餃子セット」にした。

セットは800円だが、単品でそれぞれ頼むより、確かに安い。

セットでも割高な店があったからね。w

それほど時間がかからずセット登場、記念撮影をし、いただきま~す!












どちらかといえばこんじまりとした印象。

消費税込みで800円なら、妥当かもしれない。

焼きそばは、キャベツ、ニンジン、海苔で具は構成されている。

肉は無い様だ。

では一口、もぐもぐ・・・美味いよ。

麺は割としっかりした印象。

富士宮やきそばほどではないが、べちゃべちゃした印象はない。

軽くウエーブした麺にソースがまとわりつき、濃厚な味わいを感じさせる。

このコクはラードなのでしょうね。

シャキシャキしたキャベツの触感も楽しい。

普通盛りで注文したが、私としてはおやつ感覚のボリュームかな?

次に餃子を食べる。

餃子の見た目は何ら変化を感じるようなものはない。

酢が多めの私のスタイルのタレでいただく。

もぐもぐ・・・美味いわ!

あっさりした餡の味わいだが、旨味を感じさせます。

どちらかといえば、肉が多めの餡だが、さっぱりした中に重厚な旨味がある。

触感もいいね、焼き目の部分がパリッとしている。

あ~、この餃子はいいね、美味い。

それにしても、ソース焼きそばと餃子の組み合わせか?

この組み合わせ、無さそうで無いね。w

私の人生の中でも、焼きそばと餃子は無いよ。

王将で醤油焼きそばと餃子はあったけど、ソースはないね。

ところで、このセットの感想だが、どちらも美味いが、組み合わせというか、

食べ合わせは要検討だな。



レトロな感覚だが、レトロを売りにしているわけではない。

静岡駅南口、学生時代からあったもの、新しくできたものも含め、

まだまだ気になる店がありますね。

次回は、あの喫茶店だ!

 

ここで一句

     焼き餃子

         ソースで食べた

                ことはない

2017年5月23日 (火)

静岡市 浜のかきあげや かき揚げ丼、かき揚げ2枚、味噌汁

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私の場合、毎年ここに行かないとダメでしょう!というところがある。

その一つが、由比港の浜のかきあげやである。

由比港周辺と言うか、由比の中では、桜エビを食べさせる店は沢山ある。

しかし、やはり漁港直営の力は偉大だ。

これほど安く、桜エビを食べさせる店を知らない。

生桜エビ丼が無いのが、残念といえば残念だが、沖漬け丼もあるし、メニューの

バリエーションは豊富である。

丁度、春の漁期に入ったので、桜エビを食べに行った。





時刻は9時半くらいに着いたが、さすがにまだ準備中。

10時開店だが、近頃フライング気味に開店するらしいが、時間まで駅方面に歩くなど

時間を潰し、10時丁度に来てみた。

やはり、フライングゲットであったか。w

しかし、行列などは無く、スムーズに注文が出来た。

注文したのはかき揚げ丼750円、かき揚げ2枚600円、味噌汁だが、

この場合だと、サービス扱いになる。

合計1350円だが、かき揚げ1枚1000円くらいで出す店もあるので、

この価格はほとんどバーゲンと言える。

ところで、桜エビと関係ないメニューも増えていた。

興味がないので撮影しなかったし、注文もしなかったが、お魚かな?

興味がある方は、自分で行ってください!w

「かき揚げは丼の上に乗せてください」

しかし、出てきたのは別の入れ物に入っていた。

我がブログ自慢の、桜エビのかき揚げ4枚乗せではないぞ!

まあ、いい。

記念撮影をし、食べる。










毎年毎年、食べに来るが、海老の大量摂取は、アレルギーで無い限り、幸せである。

今回は、丼ツユがしょっぱく感じ、追加のかき揚げは、米に浸みた丼ツユでいける。

毎年毎年、浜風にあたり、日差しを感じ、かき揚げ丼を喰らう。

何でも無い様な事がしわ寄せ、いや、幸せだったと思う。

毎年、ここで食えることが幸せだったと思う。

虎舞竜というよりも、アンドレカンドレの詞の世界だな。

井上陽水ともいうが。w

ところで、今回かき揚げ丼を食べていて思ったのだが、丼ツユのかかっていない

かき揚げを丼ぶりに入れ、茶漬けにしてもいいのでは?と思った。

つまり、天茶である。

思ったらやればいいのだが、そこはいざとなると小心者のこの私。

やりたいと思っても、不味かったら・・・

他の客の目線がイタイ・・・

などと、小心者の面がでてしまう。

ああ・・・それは禁漁期にやればいいかもしれない。

漁期の今は普通に食べ、禁漁期はアレンジする。

そんな事を考えたが、お土産でかき揚げを持って帰り、自分の家でやればいい。



約1年と半年、料理をしていない。

そんな事を考えた、ある日の由比港での一コマだった。

 

ここで一句

    工夫とは

        誰もやらない

             事なのだ!

2017年5月22日 (月)

下田市 一品香 きんめ・エビのワンタン入り下田天然塩チャーシューメン

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眞子さまの件、私が思うに、メディア側が考える皇室に対する神対応。

それは何?

スクープを常に求める貴方達が考える思いやりとは何?

メディアに愛を育む力はあるのか?



桜前線では恒例なのが、南の桜祭り。

南伊豆の早咲き桜を追い求め、毎年行っております。

しかし、いつも早朝にお邪魔をしているので、食事に困る。

青木さざえ店ばかり、行っている。w

そんなある日、下田市で朝の9時からラーメンが食べられるらしい。

ならば、実際に行ってみますか?

ということで出かけたが、起きられなかった。w

いや、起きたのだが私用をこなすうちに、出掛けるのが遅れた。

店に到着をしたのが、11時過ぎって、朝ラーではなく、完全なる昼ラー。

とにかく、入ってみましょう。






店の名前は一品香。

知らない訳ではない。

この店から徒歩で数分のところに、とんかつ一がある。

とんかつ一もご無沙汰なのだが、あの店のお替り無限地獄は今の自分には拷問。w

オヤジさんも高齢なので、いつまで続けるか分からないので、行きたいのはやまやま。

しかし、無限地獄はもういい。w

下田でラーメンが美味いと言う事で、いつかは訪問をしようと思っていたが、

朝の9時から営業をしているのは知らなかった。

ところでこの店、駐車場は?

隣に有料駐車場があるので、そこにいれた。

コンビニも隣にあるが、さすがに無断駐車はまずい。

店に入ると・・・入る前に店の前にメニューがあるが、ブラックタンタンメンか?面白そう。

それと、何故か顔出しの出来るパネルがあるが・・・

中に入ると、テーブル席と小上がり席に分かれるが、中華街の小さなお店みたいな印象。

テーブル席に座ると、メニューを眺める。

中華街顔負けのメニューの豊富さだな。

どれを選べばいいのか?迷いに迷う。

餃子は・・・600円か、却下。w

1日限定15食のワンタンか、決まりだな。

私は下田市の天然塩を使用という、金目、海老入りチャーシューメン1300円を注文。

大盛りというと、塩ラーメンは大盛り不可だと。

ニラチャーシューにするかな?

ブラックタンタンメンか?

いいや、最初に注文した物にするが、メニューが長いね。w

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!










因みに先客はゼロ。

自分が座った後ろには、ドレッシングや食べるラー油など、副業もやっている。w

まずはスープを事逗ずず・・・う~~ん、まろやかな味わい。

鶏と魚介系の合わせだしですが、アグレッシブな印象を微塵も感じない、やさしさ。

脂肪分も少しで、年配の方や女性の受けはいいだろね。

次に麺を啜ります。

麺は細麺ストレート麺。

啜ってみると、コシがしっかりと有り、美味しい。

割と、パツンとした食感を感じ、拘りを感じます。

次にワンタンをいただきます。

餡のたっぷり詰まったワンタンは、食べ応え重視ですね。

食べてみると、海老のプリプリした食感が見事!食べ応えのある海鮮ワンタンです。

金目が入っているということですが、海老の比重が多いので、金目の印象は薄い。

う~ん、それでも海老の食感が楽しい。

チャーシューは、やや厚みを感じます。

味付けは控えめで、やわらかくて美味い。

切れ端をお土産用として売っているが、ツマミにいいかもね。

濃厚豚骨魚介系が好きな方には、物足りない味だが、なかなか美味しい塩ラーメン。

私はスープも全部、飲み干しました。

来年の桜前線、再訪問してみましょう!

 

ここで一句

    金目より

      海老が顔出す

           ワンタンだ

2017年5月21日 (日)

静岡市 ラーメン魁力屋 静岡インター戦 特製醤油肉入り大盛り、餃子

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せっかく静岡まで来たのです。

もう一軒行きましょう。

それも遠し営業の店を探しましょう。

するとありましたね。

魁力屋、どこかで食べたような?と考えていたら、新東名の藤枝PAで食べた。

あの時は、ネギラーメンを注文したのだが、朝の8時台。w

限定20食とかいいながら、朝からラーメンを食べ、尚且つ注文後、ネギ入れ放題だと!w

ネギが入れ放題なのに、ネギラーメンを注文するって、損ではないのか?

そんな事を考えた。あれから約3年、リベンジの機会が訪れたか?w

私は魁力屋静岡インター店にヘッドスライディングをした。(演出です)


中に入ろうとすると、女性スタッフがすでに入口で待っていた。

車が入ってくると、待ち伏せするシステムらしい。(いい意味ですよ)

1人だと告げると、カウンター席に案内される。

さすがに2時過ぎのためか、客は少ないが5割方埋まっている。

スタッフは全員元気。

ホビーショーの静けさと比べると、この元気、分けてあげたいね。w

注文を何にするかメニューを眺める。

この場合、ネギ入れ放題なので、ネギラーメン以外が当然でしょう。

私の場合、チャーシューメンを注文することが多いので、肉入りにした。

スタッフを呼ぶと、女性スタッフはまるで忍びの様に片膝をつき、注文をうかがう。

まるで、時代劇のシーンの様である。

私は忍者に語り掛ける悪代官の様だ。(その通りだな)

「特製醤油ラーメン肉入り大盛りと、餃子をください」

「餃子はセットにしますか?」

餃子はライスとセットがあり、1個少なるが、お得の様だ。

しかし、麺の大盛りを注文したので、ライスはいらない。

「苦しゅうない、餃子単品で」

「御意」

「味の好みはどうされますか?」

「薄味で所望する」

「御意」

それほど待たずにラーメン登場、機縁撮影をし、いただきま~す!














卓上には刻みニンニク、ヤンという辛味などが置いてある。

まずはスープを事逗ずずz・・・うん、美味い!

今回は味薄目で注文したが、味薄目正解!スープの旨みが良く分かる。

雑味の少ない、骨系の旨みが良く出ている。

背脂の甘みも感じるし、この塩梅、好みです。

そうは言っても、せっかく卓上にカスタムアイテムがあるので、入れない訳にはいかない。

私はニンニクを少々投入し、ヤンニンジャンを投入する。

ヤンニンジャンは、ドバドバ投入するには入れ難い物だが、結構辛いね、これ。

それらを投入することで、スープにアグレッシブな風味が加わる。

次に麺をいただく。

茹で加減は普通でお願いした。

ズルズル・・・麺は細麺ストレートであるが、コシもしっかりある。

細いので、のど越しがいいですね。

するするとイケます。

肉は味付け薄目のチャーシューですね。

やわらかくて美味い。

ここでネギを追加投入。

遠慮せずにドバドバ行きます。

いっぺんに入れずに、食べては投入、食べては投入をします。

ネギは九条ネギの小口切りですか?

青味の強いネギは、風味が良いです。

餃子は、焼き目のパリパリ感は無し。

むしろ、皮にみずみずしさが無いね。

餃子同士がくっついているし。

肉餃子ですが、肉汁感は無し。

ラーメンと比較すると、仕上がりがいまいちの感がします。

麺は大盛りを注文しましたが、さすがに多いな。

普通盛で良かったね。

もっとも、1軒目なら余裕だが。w

やがて完食。

スープは残しました。

合計で1300円オーバーですが、チャーシューメンと餃子の組み合わせなので、

仕方がないでしょか?

自分でお得だと思う組み合わせを考えるのも、いいかもしれません。

ネギ好きは是非どうぞ!ラーメン自体は美味しかった!

 

ここで一句

     ラーメンが

         いつの間にやら

                ネギだらけ

2017年5月20日 (土)

静岡市 とんかつ宇田川 カツカレー

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最近やらなくなった事。

ウォーキング、筋トレ。

いけません!これはいけません!無理をする必要はありませんが、日々鍛錬。

昔は、3か月でジョギングシューズに穴が空いたのに、半年ほど履いていない。

これはイケません!

だから、旅先で上り坂を見ると、絶望感を感じるのです。w

さて、いつから開始しするか、トレーニングを。w





ホビーショーは1時間少々いたかな?

どこかで飯を!と考えたが、メッセ周辺は特に飲食店が無い。

メッセにフードコートやらなにやらあるが、食べたいと思わない。

駐車場から出て、どこかで食べるか。

そう考え、駐車場を出ようとすると、まさかの渋滞。

駐車場を出るまで渋滞、出ても渋滞。

あ~~~~、何なんだ!この界隈は!

それでも何とか渋滞を切り抜け、静岡市内を走りだす。

この時点で、私の脳内の選択肢は、素麺の楽亭か宇田川の2択であった。

楽亭どこだったか?とか考えているうちに、宇田川に決める。

ようやく宇田川に到着すると、時刻は1時半を過ぎていた。

ランチタイムを少し過ぎたが、営業はしていた。

中に入ると、先客の残した食器が、テーブルに置いてあった。

カウンター席は誰もいなかったので、いつも通り、カウンター席へ。

すると、愛のファミリー劇場と思っていたオヤジさんは、エキサイトしていた。

未だ片づけられていない食器を見る限り、忙しかったのであろう。

丁度その時、他の客が頼んだカツ丼が運ばれた。

なるほど、忙しい上にカツ丼か、アドレナリンが放出されるわけだ。

私が、カウンター席に座ると、オヤジは奥様にブツブツ言ってた。






約1年ぶりになるのか?

昨年の8月に訪問をしたようだ。

注文するのは決まっていた。

カツカレー970円を注文する。

その後も客が入ってきて、ロースカツ定食のAだBだと注文が入る。

「はい、ロース入れたよ」

「ロース出るよ!」

渡る世間は鬼ばかりの様である。

「こんなところにバケツを置いて、邪魔じゃないの?」

奥様も負けずにやり返す。

この日、この時間帯は夫婦二人で切り盛りをしているためか、余裕がないのだろう。

それにしてもこの夫婦、当たり散らしてもすぐ冷める。

これが阿吽の呼吸なのであろう。

傍から見ると、おいおいと言う部分があるが、これがこの夫婦の営業姿勢であって、

ちゃんと、料理は出てくるので、心配はいらない。

私としてはここ数年、愛のファミリー劇場みたいな雰囲気だったので、

久々の緊張感?である。w

やがてカツカレー登場、記念撮影をし、いただきま~す!











ランチのカツカレーとの違いは、皿の大きさと模様か?

ランチのカツカレーと比べ、気持ちボリュームがあるように思うのと、カレーに玉葱が!

「味噌汁・・・」

オヤジが遅れて味噌汁を提供する。

味噌汁の中は、大根、油揚げ、ネギのようだ。

ではカレーを一口、モグモグ・・・あ~~~~~ウメ~~~~~~!!!!!!

このカレー、カツカレーのためだけのカレーなんだよね。

辛さなどは特に感じないが、実に奥深い味のするカレーである。

カレーライスというメニューが無いのが、不思議に思うほど美味い!!!!

スパイスの味わいなどは薄めだが、コクがあります。

ルーに脂肪分などは無いようだから、かなりしっかりダシを取っているのでしょう。

カツは勿論揚げ立て。

アツアツで、口の中が火傷しそうなほどである。

カツはやわらかく、脂身も美味い。

あ~~~~美味いな~~~!!!!

この値段でこの味、私の中では最高のコスパのカツカレーですね。

ご飯は気持ち、多い感じ。

ホカホカのご飯で良いですね。

味噌汁も具が多く、たっぷり入っております。


一段落したのか、奥様がお冷の継ぎ足しに回ります。

忙しくても、気配りは忘れません。

やがて完食。

オヤジ、満足~~~~!!!!

ここのカツカレーは最高だ!!!

今回は、宇田川愛の劇場第1幕のつもりだったが、宇田川劇場第7幕にした。w

今回は、シン・宇田川だった。w

 

ここで一句

     平和より

        たまには欲しい

              刺激感

2017年5月19日 (金)

静岡市 静岡ホビーショー 大人が夢中な五十景

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イベントと言えば、幕張メッセか東京ビッグサイト、最低でもパシフィコ横浜。

それ以外のイベントには、まったく興味を示さない私。

そんなある日、静岡でホビーショーがある事を知る。

場所は、ツインメッセ静岡。

ツインメッセ静岡と言えば、静岡オートスタイル。

静岡でオートサロンみたいなものが開催されるので、行ったことがある。

正直、悲惨であった。w

やはり、東京オートサロン、モーターショーは凄い!

そんなトラウマがあるので、ツインメッセでホビーショー?と思ったが、

入場料が無料だというので、行くことにした。

秋田旅行で金を使ったので、無料のイベントはありがたく感じます。

高速道路も、富士SAのスマートETCを使えば、ストレスなく、静岡市内まで行ける。

そして、出掛けたのだが、いつもポールポジションを目指す私が、この日は起きれず。w

9時のオープンに間に合わない。

しかも、現場近くは渋滞。

メッセの駐車場は満車で、隣のショッピングストアーの駐車場へ。

飯も食わずに、ホビーショーの中へ。







ラジコンなどいろいろありますが、基本的にはプラモデルのご披露ですかね?

プラモデルという表現は専門家にすれば、相応しくないと思うだろう。

カスタムメイドされたフィギュアや、綺麗な塗装をされた車などなど、幼少期、

プラモデル造りをしたことがあるものであれば、見ているだけでも面白い。

何より、私としては、エアーガンの試射が出来たのが嬉しい。

玉は勿論出ないが、エアーガンの重量感などを楽しみました。

残念だったのは、コスプレ美女に出会えなかった事かな?

それにしても、人は多いがこれ程物静かなイベントも珍しい。w

参加型と言うよりも、見学型のイベントでしたね。

来年行くのか?コスプレ美女がいれば。w

 

ここで一句

     ガンダムも

         コスプレ居れば

                撮りますよw

2017年5月18日 (木)

伊東市 二番館 ビーフカレーランチ、ホットコーヒー

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稀勢の里の化粧まわしが、北斗の拳のラオウになるらしい。

更に、懸賞幕に歴代スカイラインが登場するという。

その前に、ベルばらの懸賞幕が出たりして、相撲ファンではない者の、

興味を惹こうとしている。

何しろ、私もその戦略に釣られている。w

稀勢の里には天将奔烈か北斗剛掌波を是非とも、披露してもらいたい。w










山菜とか魚を沢山食べると、カレーとかソースの味がするものが食べたくなる。

腹いっぱい、ヒラマサのカマを胃に詰め込んだが、まだ何か詰め込めそうである。

しかし、ここはコーヒーでも飲んで、一服しよう。

伊東市内で割と贔屓にしている二番館に行ってみた。

店の前に一番館があり、どちらにするかはお好み次第。

ただし、二番館にはハヤシライスが無い様だ。

こちらの店、喫煙可である。

ランチなど、割と魅力的なのだが、喫煙可なのがランチ時は悲しいね。

まあ、田舎の喫茶店なので、仕方がないが、東京オリンピックで喫煙はどうなるのか?

「ご注文は?」

「ビーフカレーランチ、ホットコーヒーで」

まだ食うのか?

食うのだ!

カレーなのですぐに登場、記念撮影をし、いただきま~す!









カレーはソースポットに入れられてきました。

レトロ感のある喫茶店ですが、提供方法もレトロ感アリですね。

そういえば、この店のど真ん中に、戦艦大和の大きな模型が置いてあります。

この店、3回目だと思うが、今頃気が付いたか?w

カレーをライスにかけて、では一口、モグモグ・・・香りが少々独特かな?

自家製カレーなのでしょうが、こってりした味わいの中に、独特の香りを感じます。

何だろうな、この香り?カレーではあまり使われないような香りだな。

辛さはほとんど感じませんが、甘口とは思わない。

ライスの量は、標準的な量だと思います。

何しろ嬉しいのは、カレーソースの量が多い。

足りなくて白飯だけ食べる、というのは無いだろう。

特に具らしいものは感じませんが、ドロッとしたソースは色々な物が溶け込んでいます。

う~ん、美味しい。

あっという間に完食。

そして、コーヒーが登場し、一服。

食後にコーヒーを飲むなんて、滅多にない人生を送っていると、感じたこの日であった。w

ああ・・腹が一杯。

 

ここで一句

    華麗には

         生きられないが

                加齢する

2017年5月17日 (水)

伊東市 いとう漁協直営 漁師めしや 波魚波 ひらまさかま塩焼き定食

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今の世の中、痴漢の 冤罪で人生終わるでしょ?

ならば逃げますよ。

やって無ければ逃げますよ。

正々堂々が通用しないのが痴漢だから。














伊東市に気になるとんかつ屋があるのだが、前日は行くぞ!と思っても、朝起きると

とんかつ以外のものが食べたくなる。

この日も「肉よりも魚が食べたい!」と思い、どこに行こうか迷ったが、久しぶりに

波魚波に行ってみることにした。

昔、贔屓にしていたが、どんどん残念に思うようになり、足が遠のいていたが、

このブログを休んでいるときに訪問し、復活を感じたので久々に来てみた。

丁度、開店と共に中に入ると先客は2人。

なんか寂しいですね。

どこでも好きなところに座れというので、窓が背にある席へ。

この店に来ると、ほぼ間違いなく、この席だな。w

この店は昔ファミレスだったので、全席テーブル席。

オーシャンビューの席が一番、いいだろうが、私は特にこだわらない。

メニューはテーブルにはなく、スタッフが持ってくる。

お冷やお茶はセルフだが、最初の1杯は持ってきてくれる。

メニューを見ると、地魚フライ盛りでいいかな?と思ったが、金目のカマとかこの日は、

カマ焼きの種類が多い。

ワラサ、金目、ヒラマサ、アマダイ、マダイと種類が多い。

しかも、それぞれが限定数が1食、3食、6食と非常に少ない。

地魚フライは却下だな、カマ好きとしてはこれは見逃せない。

金目のカマにしようかと思ったが、ヒラマサならブリに近いものがあるので、それにした。

ええ、私はブリカマが本命ですので。w

注文すると、15分から20分待っててねと言われる。

注文受けてから焼くのであれば、それくらいは当たり前。

定食が出来るまでの間、ぼけ~っと待つ。

やがて定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!













なんじゃこりゃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

デカイ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ひたすらデカイカマ焼きじゃああ!!!!!!!!!!!!!!!!!

この前、ふしみ食堂でブリカマを食べたが、更に倍近くデカイ!!!!!!

長さは20センチ以上25センチ未満か?

横幅も10センチオーバーでしょう!!!

何しろ、カマが描くアーチの向こうの景色が見える!!!

まさにカマ焼きのゴールデンゲート!岩国の錦帯橋や~~!!!

それよりもこれを一人で食うのかよ?食い切れるかオレ???

カマ焼きのデカさを伝えるにはご飯茶わんと味噌汁の椀と比較してもらえば・・・

飯はてんこ盛りではないか!!!味噌汁の椀も標準の倍くらいデカイ!!!

カマもたっぷり、飯もたっぷり、味噌汁もたっぷり。

これ、カマ焼きの重量は何グラムあるのじゃ?

500g以上は間違いなくあるね。

さすがに1㎏は無いだろうが、相当腹に溜まりそうじゃ。

漬物と小鉢に魚のアラの角煮かな?美味そう。w

まずは大根おろしに醤油をかけ、カマをひっくり返す。

身の方からいただきます。

では一口、モグモグ・・・ウメええええええええええええ!!!!!!!!!!!!

焼き目はパリッとしており、中はしっとりしホクホクした食感が最高!!!!!

何より、ヒラマサの鮮度と言うか、素材が良いですね。

骨の間の身とか、ツウ好みの部分も最高!量は多いが、バクバク食べる。

大根おろしをのせながら食べるのだが、大根おろしが足りないな。w

味付けは塩のみですが、塩梅はいいですね。

ホクホクの部分、トロトロの部分、ふわふわの部分と、カマは食感の違いが楽しめるので

好きなんですよ。

特にコラーゲンが多いと思われる、トロトロの部分、最高です。

魚を白飯の上にのせていただきましょう。

何でご飯が山盛り?おかずに合わせましたか?それともこれが標準???

ご飯はややカタメの炊きあがり。

おかずのおかげで、ご飯もススムわ。w

味噌汁はわかめの味噌汁。

ダシ感などは少々弱いと思われます。

味の薄い味噌汁と言う印象。

しかし、量は多い。

大きな椀にたっぷり入っている。

角煮状の佃煮も箸休めにはいいかな?

これだけでもご飯がイケますね。

段々腹が膨れてくるが、味が良いのでペースが落ちない。

やがて完食。

全部食べたぞう!残したのは骨と皮だけだ。

食べ終えた後の写真、撮れば良かったか?

自慢ではないが、本当に綺麗に食べ終えたぞ!

久々に来たが、これぞ豪快漁師飯だね。

美味かったし、1580円という値段を考えると、コスパも納得。

今回は来てよかった!と思った!

カマ焼き最高!

 

ここで一句

      カマだけど

           豪快だから

                 要注意

2017年5月16日 (火)

富士吉田市 じゃジャ旨 サンマの煮干しラーメン

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最近、酒を飲みながらブログを書くことが多い。

酒が入ると乱れるが、書く方は面白いと思っている。

本音はfacebookやインスタの方がいいだろう。

Youtubeも面白いものだ。

ところで、百合坂46.

ある意味、ものまね番組に出てもいいのでは?

気が付けば、5月も半ばである。

今月は坂井泉水さんの命日なのだが、フィルムライブが東京と大阪であるが行けない。

武道館のライブが最高だったので、あれを想い出として生きていましょう!

あれから10年経ったか。

このブログも10年経った。

坂井泉水さんが亡くなったのを切っ掛けに、始めたこのブログ。

デザインモチーフはCR平家物語を参考にしたが、今やその名残は、

プロフィール画像だけという現実。w

ブログのネタは食、旅、人の3本柱。

人?お姉さんだな。w

昨年は秋吉契里に夢中になり、今年は欅坂46が気になる。

乃木坂46って可愛い子が多いな~と思う今日この頃。

しかし、坂井さんは美しい!!!












今年は山梨に行ったか?

もしかしたら、今年初山梨?

ならばもう一軒行きますか。

何気に、河口湖から山名湖に向かう道を途中で曲がってみた。

面白そうな店があったら、予備知識無しで入ろうと思った。

すると、店前に結構車の止まっているラーメン店を発見。

「じゃジャ旨?おもしろそうじゃあ~りませんか!」

私は車を止めると、店の前に。

なんか変わった店先ですね。

サッシ戸があり、中の様子がよく分かりません。

中に入ると・・・あああ!!!ラー博みたい!!!

新横浜のラーメン博物館に行ったことがある方なら、絶対に同じ印象を持つでしょう。

ただ、規模はまったく違いますが。

券売機で食券を買うシステムです。

つけ麺がお勧めのようで、まぜそば、担々麺、ラーメンとあり、夜の部は鶏白湯を

販売しているらしい。

さて、何を食べましょうか?時差があるとはいえ、本日3軒目です。

サンマの煮干しラーメンが面白いかもしれないね。

サンマの煮干しといえば、新宿の名店、麺屋武蔵の代名詞ではあ~りませんか!

今回はこれにしましょう!

メニューは煮干しラーメンとなっているが、800円のそれを押す。

スタッフに渡すと、カウンター席を案内される。

店内はブロックごとに分かれている。

私が座った席は目の前に酒瓶がずらりと並んでおり、夜の部は、バーカウンターかな?

風呂の暖簾がかかったところにも客がいるね。

隣の駄菓子屋の様な家の2階にも客がいるね。

ラーメンを作る厨房は一カ所の様なので、運ぶのが大変かな?

全体的に中は薄暗い。

ラーメン博物館も薄暗いが、ここでは客席も薄暗い。

卓上にお酢やコショウなどがあるが、よく見ないと分からない位、暗い。

これは、撮影時、カメラをしっかり固定をしないと、ぶれるな。

少し待ったがラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!












表のメニューには、レアチャーシューは煮干しラーメンのみとあったな。

見た目は濃厚豚骨魚介系。

普通盛りを注文したが、ボリューム感は一般的でしょうね。

レアチャーシューが2枚と、刻んだエシャレット、海苔、メンマ、三つ葉ですかね。

ところで、この先海苔はどんどん値段が上がるから、海苔好きは、今のうちに

海苔ラーメンを食えるだけ、食っておけ!

いや、ラーメンに限らず寿司、おにぎりなどなど、海苔は高くなるぞ~~。

海苔の生産者の激減と、不作が重なっているそうだ。

そんな事を考えながら、まずはスープを事逗ずずz・・・節~~~!!!節~~~!!!

確かにサンマですね、サンマの風味を感じます。

ただ、どちらかというと、魚粉の主張を結構強く、感じます。

スープは結構オイリー。

どちらかといえば、サッパリした味わいなのですが、油分のおかげで、

結構ボディーを感じるスープです。

麺は中太麵というか中細麺というか・・縮れの少ない麺です。

啜ってみると、コシの強さはさほど感じませんが、スルスルとのど越しがいいです。

全体的に美味いには美味いが、何かアクセントが欲しい。

卓上にはコショウ、酢となんだこれは?

黒い粒々の入ったラー油の様なものがある。

それを少し入れて、レンゲで口に入れる。

あ!ニンニクオイルだ!黒いのはニンニクの焦げたものだ。

これをラーメンに投入すると、煮干しの品の良さの中に、チョイ悪感が生まれる。

個人的にこの味は好きだな。

酢はつけ麺用だな、このスープには合わない。

チョイ悪煮干しラーメンを食べ進む。

レアチャーシューということだが、薄いな。

勿論、やわらかくて美味いのだが。

メンマは控えめな味わいで、どのスープにも合せられるようにしているみたい。

エシャレットはネギとくらべ、このスープに合わせたものでしょう。

やがて完食。

ほぼ、スープは飲みました。

美味しいと思います。

まさかの店内の雰囲気に、味の種類の多さ。

鶏白湯も気になるし、つけ麺も気になる。

次回は腹を減らして、つけ麺を食べてみたいですね。

 

ここで一句

    じゃじゃ馬も

          静かに食べる?

                 じゃジャ旨で

2017年5月15日 (月)

南都留郡 たかと食堂 もつ煮定食

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吉田うどんもいいが、この周辺というかこの界隈の食堂、なかなか良い店が多い。

コスパの良い店が多い。

何より、豚肉が美味い!特にカツ。

うどんが食べたくなければ、カツを食え!と何度か書いてきた。

しかし、まだ行ったことの無い店も多い。

え!こんなところに食堂が!みたいな物も今回あった。

この店の近所に、益美やという吉田うどんの超ハード系の店があったのだが、

諸事の事情で閉店をしてから、何年か過ぎた。

益美や営業中、必ず通り過ぎた食堂があった。

今回はその店に入ってみようと思った。

店の名前は「たかと食堂」。

存在は知っていたが、店の情報などは皆無である。

店の横に駐車スペースがあるので、そこに車を止める。

他に車が止まってないので、先客ゼロが推察できる。

中に入ると、店主と奥様がくつろいでいた?

店内は広い方でしょう。

テーブル席と座敷席に分かれる。

私はテーブル席に座り、メニューを見る。

注文は紙に書いてくれと、書いてあるが、他に客が居ないので、口頭で注文した。

カツカレーかカツ丼にしよかと思ったが、注文したのはもつ煮定食770円。

いや~~悩みましたよ、オムレツ定食にオムライス、おにぎり3個など、気になるよ!

気に入ったらまた来ればいいのだが、気に入っても1年に一回どころか、未だに

再訪問が出来ていない店があるのに。w

それほど待たずに、定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!














質素である。

飯と味噌汁、漬物とメインのもつ煮。

もつ煮の中に、人参や牛蒡が入っていればうれしいと思うのだが、もつだけか。

ネギが添えられてはいるが。

ボリューム感と言う点ではイマイチかな?

味噌ダレがたっぷりあるね、では一口、モグモグ・・・やわらかくて美味い!

臭みもなく、実にやわらかく、味噌の風味も相まって美味い!

ただ、セブンプレミアムの様な印象を持ちましたけど。。。

ご飯がほかほかで美味いですね。

もつ煮を口に入れると、ご飯が2口くらい行けます。

ご飯のボリュームはある方ではないでしょうか?

途中で七味を投入し、味の変化を楽しみます。

味噌汁は豆腐とネギですが、ダシが薄いですね。

味噌の風味は薄味でもいいけど、ダシが薄いのが分かりますね。

漬物は白菜で、これは美味しくいただけました。

やがて完食。

この店、喫煙可の店なのですが、他に客がいないので、煙害が無くて助かった。w

もつはやわらかく、美味いのだが、おかずとしてボリューム感が欲しいな。

おかげで、もう一軒行けそう。w

 

ここで一句

     もつ煮には

        大根牛蒡

            欲しいよね

2017年5月14日 (日)

南都留郡 たけ川 肉うどん大

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私はタバコを吸う方は、絶対にグルメだとは思わない。

愛煙家、ランチでタバコを吸うな!

ディナーは許します。

タバコを吸えない世の中を肯定しません。















芝桜を見に来るといつも思うのだが、あそこで何かを食べたいと思わない。

やはり、周辺で何かを食べたい。

スイーツなど、力を入れている部分も感じるのだが、本栖湖まで来たら富士吉田である。

吉田うどんを食べたい!

吉田うどんと言うと、私の中では渡辺うどんの肉玉が№1であるが、他に美味い店は

沢山あるし、また行ったことの無い有名店もある。

今回の芝桜訪問、朝の8時過ぎに渋滞も無く、スムーズに到着で来た。

それでも駐車場は結構、埋まっていたけどね。

朝の6時から営業していたらしいが、そのためかもね。

おかげで、のんびり、じっくりと芝桜を撮影出来たが、2時間もいると、帰るか?となる。

富士吉田方面に車を走らせるが、10時台で営業している店といえば・・・

あったな!











吉田うどんの人気店「たけ川」。

この店、私は何度目の訪問でしょうか?

過去ログを見ると、今回で3回目の訪問になります。

丁度、開店時間に訪問しましたが、すでに店内はほぼ満席。

いや~人気がありますね。

すぐ隣に、同じ吉田うどんを出す店があるのだが、そちらは11時から。

中に入り、1人だと告げると、相席でお願いしますと、小上がり席に。

この店全席、座敷席。

個人的に胡坐をかいて食事をするのは苦手なので、この様な席では正座をする。

注文したのは、肉うどん大650円。

かけ、月見、わかめ、肉とうどんがあり、あとはつけうどんになる。

吉田うどんもいろいろ食べ歩いたが、つけうどんよりは、普通に温かいうどんか、

冷やしタヌキみたいなものを選んだ方が、いいのでは?と思う。

勿論、好みの話ですが。

お冷を汲みに行っている間に、うどんが到着していた。w

この店では、うどんの提供と同時に、支払いをするシステム。

忘れていたわ。w

では記念撮影をし、いただきま~す!










さすがは大盛り、ボリューム感がある。

肉うどんには、馬肉を甘辛く煮つけたものがのり、茹でたキャベツとネギがのる。

卓上には天かすとすりだねと言って、辛味の香辛料があるので、好みで投入する。

まずはうどんをズルズル・・・モグモグ・・・かたくて、太くて美味い!!!

私の中では、こちらのうどんは吉田スタンダード言える太さとかたさだと思う。

こちらよりかたいのであれば、贔屓にしている渡辺うどんとか、しんたくですね。

うどんは小麦の美味さが伝わりますね、美味い!!!

久々に食べるけど、客が多いのも納得ですね。

次にお出汁を事逗ずずずz・・・魚介のダシが効いて美味い!!!

醤油と味噌のブレンドされたお出汁ですが、やわらかい口当たりで、美味い。

関東の色濃いおつゆに慣れた方は、物足りないかもしれません。

ふんわり香るお出汁がうどんに纏わりつきます。

う~~ん、美味い!!!

馬肉はこちらもお出汁に合わせ、極端な甘辛さは感じません。

ああ・・・でも生玉子が欲しいな~。

そして、次に天かすとすりだねを投入します。

天かすはコクを生み出し、すりだねは香りと刺激を与えます。

ここのすりだねも美味いな~。

ゴマの香りが鼻腔をくすぐるけど、刺激も強い方ですね。

しかし、入れ過ぎたな。w

辛い。w

汗が・・・いやな汗が出てくる。w

それでも味の良さにお出汁も殆ど飲み干し、完食。

相席上等の店ですが、それが吉田うどんの店の特徴とも言えます。

人見知りや小心者は、仲間と行きなはれ!w

 

ここで一句

    目の前に

        知らない人が

              座ってたw

2017年5月13日 (土)

南都留郡 富士芝桜まつり~桜前線今年最後?の四十六景

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桜前線。

毎年桜の開花を追い続ける、我がブログ最大の企画。

今年は第壱拾五陣まで行きました。

自己最高です。

何より今年は、初訪問の場所を沢山ご紹介出来た。

三浦半島、伊豆の枝垂桜、小田原の枝垂桜、富士霊園、井の頭公園、秋田の枝垂れ桜。

寄と言う、目立たぬ地での枝垂桜、掛川城の掛川桜もあった。

そんな桜前線の今年の最後は、本栖湖の富士芝桜まつりです。

こちらもこのブログでは、恒例の場所ですね。

個人的には羊山公園の芝桜に行き、秩父に泊まり、鳥新のオヤジに会いたかった。w

それにしても、何か・・・感無量です。

行きたかった秋田の武家屋敷の枝垂桜も行けたし、今年の桜前線は充実感一杯!

桜の開花がずれ込んだおかげで、休日に合わせ、行くことが出来ました。

来年、どうしよう?

間違いなく、河津桜からスタートするでしょう。

行くのであれば、西ですか?

西といえば、京都と奈良。

まさしく、桜の名所の宝庫。

しかし、カネも体力も使う桜前線。

カネはともかく、今年の桜前線は体力的にきつかった。w

とにかく、坂道を歩いた。w

体を鍛えたくても、筋肉が付かない年頃。w

持久力をつけて、来年は挑戦だ!(多分、口だけ)

ところで、6月に咲く桜の伝説があります。

それは長野。

毎年、6月に桜が撮影出来るのか?と考えております。

もしかして、第壱拾六陣があるのか???

あああ・・・でも疲れた。w

 

ここで一句

    富士山の

       頭に足したい

           雪化粧

それにしても、この芝桜の主役は間違いなく、富士山。

富士山の残雪が多ければ多いほど、景色としては映えると思います。

ほぼ毎年、ここに撮影に来ますが、富士山の雪冠で印象は大きく違います。

冠雪が多い時の芝桜画像は、やはり、最高でしたね。

そんな画像が、ピンタレストのベストショットに選ばれていました。

光栄だが、カネくれ。ww





正直言いまして、桜前線をやりきった気持でいっぱいでした。

しかし・・・




NHKが見せてくれました。

福島の無人の桜並木。

私のカメラの向こうには常に、人が居た。

桜を眺め楽しむ人々の姿が。

しかし、立ち入り規制の影響で、見るべき人のいない桜並木。

見るべき人がいなくても咲き誇る桜。

誰も写真を撮らず、歓声も無い。

ただ静かに咲き、長く続く桜のトンネル。

これを伝えないと・・・

静かに咲き、そして散る。

誰も見なくても、満開と言う瞬間があった。

その満開は、何のためにあるのか?

2017年5月12日 (金)

静岡市 八木春 トンテキ定食

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清水駅の近くを歩き回ってみた。

結構、シャッター商店街みたいな雰囲気だな。

そんな中で、頑張って営業を続ける店も、勿論ある。

この界隈を歩くのは何度目だろう。

駅がすぐ近くだというのに、寂れた印象は歩いていても、高揚感が無い。

いくつかの店をピックアップし、次回訪問時の参考にすることにした。

特にイワシ専門店、面白そうです。











訪れたのはトンカツ専門店「八木春」。

老舗で味の良い店だと言う、事前情報は得ていた。

いつも海鮮ばかり食べてきたが、清水港周辺で肉もいいだろう。

開店と同時に入店する。

いらっしゃいませ~。

御歳を召した店主が、低い声で言った。

店内は清潔感はあるが、照明や内装の色合いの関係か、やや暗く感じる。

カウンター席とテーブル席に分かれるが、当然、カウンター席に座る。

この日は、私が1番手の客の様だ。

店の入口にもメニューボードがあったが、もつカレーライスを食べてみたい!

しかし、もつカレーか・・・何度か食べた事があるが、特別美味い物ではない。

だが、とんかつ屋のもつカレー、期待をしてもいいかもしれない。

そんな事を考えながらも、注文したのはトンテキ定食。

トンカツもいいだろが、ここは敢えてトンテキ定食1400円を注文する。

注文後、ぼちぼちと客が入ってくる。

来る客すべてが、ローストンカツ定食を注文する。

暫し待たされた後、トンテキ登場、記念撮影をし、いただきま~す!






お手元がお絞りと共に提供されたが、トンテキにはナイフとフォークが付いてくる。

トンテキは、リブロースの大きな一枚肉、それゆえに、ナイフとフォークが付きます。

ご飯と味噌汁、糠漬けとデザートしてパイナップルが付きます。

ご飯は割と多目だと思います、

ここに来る前の一期と比べると、倍くらい入っていると言ってもいいでしょう。

では、ナイフとフォークでトンテキをカットします。

一口大にして口の中へ、モグモグ・・・美味しいですね~~~!!!

醤油ベースのキリリとした味付けです。

私にとってトンテキとは、ケチャップ&ソースの味付けが、メジャーなのですが、

四日市のトンテキは、ウスターソースがベースでしたね。

そして、ここでは醤油ベース。

ああ・・・それにしてもここの肉、脂身が美味い!

豚特有のクセが皆無ではありませんが、脂が美味いですよ!!!

他の客がロースカツを注文するのも分かるわ、肉が美味い!!!

割り箸があるけど、ナイフとフォークでそのまま食べ続ける。

ご飯もツヤツヤしていて美味いですね~。

トンテキの上には大根おろしとネギ、レモンが添えられるが、それらがサッパリした後味を

生み出す。

個人的に千切りキャベツがもっと欲しいな~。

タレの味が滲みたキャベツだけをご飯にのせてもイケる!

何より、醤油ベースも美味いな~と思いつつも、メニューには生姜焼きがある。

生姜焼きの味のベースって、醤油が多いので、それを利用しているのでしょうか?

う~~ん、でも美味しい!!!

肉汁と醤油、脂、白い飯がいくらでも入る。

味噌汁は、大根と豆腐であった。

珍しい組み合わせかな?

デザートのパイナップルは、生でしたね。

缶詰ではありません。

そして完食。

美味しかった~~!!!

肉も美味い、味付けも美味い!ご飯も美味い!

次は是非とも、もつカレーライスを食べてみたい!

この店なら期待できると思う。

 

ここで一句

    脂身は

       肉料理では

            善玉です

2017年5月11日 (木)

静岡市 まぐろ専門店 一期 鮪テール煮付定食

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GW中、またもや自己最高の訪問者をお迎え出来ました。

1日1000アクせスが、当たり前。




フランス大統領候補だったルペン氏、この方、生い立ちが凄いですね。

8歳の時に、父親を狙った爆弾テロに合い、自宅をダイナマイトで爆破されたという。

詳細はウィキペディアでも見ていただくとして、凄い人生を送られたようです。

失脚した朴槿恵も父親を暗殺されている。

政治を目指す女性は、本当に心が強い。

結果は何であれ、その心の強さを賞賛するべきでしょう。

そういえば、サッチャーさんは鉄の女と呼ばれた。








ところでサッチーは何をしている?

かなり、高齢なのでテレビの露出も減ったか?

旦那のノムさんは、解説で頑張っているが。

サッシー(指原)は親知らずを4本抜いたという。

親知らずを一度に4本も抜くか?サッシーも心の強い女だ!

秋田旅行から戻り、当分出かける必要はないと思ったが、心の弱い自分は、

またもや休日に出掛けてしまった。

私のブログでは、定番である清水の河岸の市である。

海鮮を食べさせてくれる店が沢山あるので、休日のランチでは重宝している。

ここに来ると、みやもとか宮本商店だが、違う店に行ってみよう!

まだ入ったことの無い店が数軒あるし、何より、入ったことのある店が無くなって、

違う店になっていたりする。

この分だと、永久に全店制覇は無理だな。

もっとも、全店制覇をするつもりは無いが・・・w

この日は休日であったが、開店直後の店にヘッドスライディングをした。(演出です)

店の名前は「一期」。

この場所、以前入ったことがあるのだが、店の名前が変わった?

過去ログを見たら、清水鮪食人となっていた。

鮪専門店なのは変わらないが、店名が変わった。

メニューも変わったようだ。

経営者が同じかどうかは不明。

分からなければ、訊けばいいのだが、心の弱い自分は、「経営者変わった?」などと、

訊けるわけもない。

取り合ず、開店と同時に入店し、カウンター席をゲットする。

注文する物は決まっていたが、メニューを見ると、食指を動かされるメニューが多い。

この店、鮪専門店なのだが、メニューが豊富である。

鮪カツもあるね。

う~~~ん、でも入口にあった、数量限定の鮪のテールの煮付けにしましょう。

スタッフに鮪テール煮付け定食1490円を注文する。

表のメニューは1380円、外税ですか?

それ程待たされずに定食登場、記念撮影をし、いただきま~す!











刺身も付いて、内容としてはボリューム感がありますね。

テールも大小2個ついて、食べ応えがありそう。

しかし、どう見てもご飯が少ないな。w

半ライスかと思った。

切干大根の煮物と沢庵が2切れか。

沢庵はしょぼいな。w

では早速、テールから行きますか。

肉厚で美味そうです。

皮は剥いであり、骨から肉を取る様になります。

テールの塊を煮汁に浸し、口の中へ。

モグモグ・・・う~~ん、美味い!!!!!

今までいろいろな鮪料理を食べきましたが、一番、肉肉しい鮪です。

豚肉や鶏肉の肉の食感に近い気がします。

肉に弾力があるが、噛み切れないことは無く、1回目と2回目の歯応えは、徐々に薄れ、

解れる様に消えていきます。

この食感がテールなのでしょうか?美味しい!!!

煮魚イコール、食感ふわふわ、トロトロという物は無いです。

若干、加熱しきれていない部分もありますが、そこはマグロ、気になりません。

刺身で食べるのが当たり前なので、その辺が豚や鶏と違うところでしょうね。

テールの上には、生姜と梅肉が乗せてあり、味の変化に一役買います。

生姜は清々しさが伝わり、梅肉は酸味が口の中をリセットします。

いや~、これはいいや!!!ご飯がススムが、ご飯が少ない!

お替りは100円?う~~~ん、我慢するか。

実際、他の客は結構、ご飯お替りを注文しているぞ!

おかずは違うが、同じ印象は皆、同じの様だ。

刺身は厚みもあり、こちらも食べ応え有り。

これだけでも、ご飯一杯行けそうだわ。w

味噌汁はワカメだが、美味しくいただきました。

やがて完食。

正直言いまして、残った煮汁をご飯にかけてもいいのでは?

その様な事を考えると、この店に来たならば、おかずが何であろうが、大盛りを先に、

注文した方がいいのでは?と思われます。

それと、今回注文したテールの煮付けは、お勧めできますね。

築地でテールのステーキを出す店がありますが、あれも美味いだろうね。

沼津の魚河岸丸天では、シチューもあるし。

私自身、鮪のテールは初めてでしたが、ある意味、中トロ、大トロよりも、楽しいかも?

限定10食を勝ち取れ!w

 

ここで一句

     尻尾には

         旨味がいっぱい

                詰まってる

2017年5月10日 (水)

小田原市 丼万次郎 猪のカツ丼、春の天ぷら

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長い秋田旅行が終わり、昨日から通常営業に戻った。

通常営業と言っても、桜前線はまだ終わってない!

今年は何としても、壱拾五陣まで行きたいですね。

て、いうか、芝桜か長野の山まで行くしか方法が無い。

チューリップで誤魔化すというのもある。

7月、8月は出かける気はさらさら無いので、今月と来月が私のお出かけの、

最終シーズンである。

あ~、でも北海道に行きたいな~!

札幌で毎日ビールとジンギスカンでもいいな~。

ところで、今回はあるブログのネタを、横取りしたものである。

とあるサラリーマンのブログネタを、私が拝借した。

そんな横取り企画、お楽しみください。










丼万次郎。

申し訳ないが、なんてバッタものの店が出来たのだ!と思った。

外観では、天丼か何かが売り物で、どうせ、かつやとてんやのパクリだろう、と思った。

しかし、その店に行った方々のレポを見ると、何かとバラエティーに富み、

面白そうな店である。

ならば私も行ってみようか!ということで、秋田から帰ってきてからの次の休日、

お邪魔した次第である。

内容的にはある程度、把握していたが、問題なのは注文時に、私が何を言うかである。w

本日のお勧めが、ステーキ丼に地魚刺身定食か・・・これ食いたい。w

なかに入ると、小上がり席とカウンター席とある。

メニューは壁に貼ってあるのだが、握り鮨もあるじゃない。

私としては、みや古食堂並のバラエティーさかな?

しかし、初志貫徹。

メニューを見ると、猪カツ丼と鹿カツ丼がある。

私もいろいろ食べ歩いてきたが、猪のカツ丼と鹿のカツ丼は見たことが無い。

問題なのはどちらを注文するかだ。

肉の特徴としては、私としては鹿の方が分かり易い。

猪はイノブタなどもあるので、ある意味、分かり難いかな?

それでも注文したのは、猪のカツ丼842円と春の天ぷら518円。

恐らく、カツと天ぷらを同時に食べると言うのも、かなり珍しいかもしれない。

胃のもたれ具合が心配になるが、前日に深酒でもしなければ、もたれることは無いので、

心配はいらないだろう。

それほど待たずにカツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











まずはカツ丼だが、玉子のトロトロ感と言う物は、全く無視していると言っていいだろう。

しっかりと加熱をされたカツ丼である。

水菜と刻み海苔が散らされ、彩りは悪くは無い。

ボリューム感はかなり、ある。

では一口、モグモグ・・・しっかり感のある食感である、と共に、豚肉ではない。

少々スジの様なものを感じるが、噛み切れない訳ではない。

ロースでもヒレでもない部位、どこなんだろう?

味自体は、薄めの割り下で、ツユダクではないね。

玉子もしっかり、加熱されているので、ご飯はよく噛んで、食べなさい!という印象。

濃い目の味が好きな方は、少々物足りないかも。

肉自体の量は、かつやの並カツ丼と同じ位かな?

決して、大きなカツだとは思わない。

ご飯のボリュームがあるので、食べ応えは十分。

次に天ぷらをいただく。

天ぷらは、独活と筍の天ぷらであるが、個人的にはタラの芽を沢山食べたい。

天つゆはなく、岩塩で食べろと言うのだが、岩塩はまさかの塊。w

これをおろし金でおろせというのであるが、結構労力が必要である。

頑張ってすり下ろしても、サラサラの粉の様なものが少々。

これに筍と独活を付けて食べる。

うん、素材の味が良く分かる。

何より、油が軽い。

軽い油のおかげで、カツ丼食べていても、胃もたれはしないね。

もっとも、私の場合だけだろうが。w

独活も筍も、それほど主張があるものではないが、十分、春を堪能しました。

カツ丼もボリュームがあるけど、なんとか完食。

隣の客が頼んだ、握りずし10貫、美味そうだった。w

あらためて思ったのは、猪という肉は、豚よりも癖が無い。

そこでしょうか?

猪は処理の仕方で味が変わりますが、今回に関し、クセは無し。

食べながら、豚じゃねぇ~よな~と、ず~っと思って食べました。

次は、絶対おすすめを食べます。

ボリューム感はあるので、大食漢はどうぞ。

 

ここで一句

     豚よりも

        癖が無いけど

             曲者だ

2017年5月 9日 (火)

小田原市 麺処 誠 ねぎラーメン

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牛骨ラーメンとローストビーフ。

その前は、家系ラーメンを提供する店だと思った。

経営者が変わった様なので、入ってみることにしたのだが、駐車場に車が止まってない。

何となく不安な気落ちになるが、のんびり食べられると思えば、ポジティブ!

中に入ると、いらっしゃいと男性スタッフが2人。

先客の姿は無し。

券売機で食券を買うシステムだが、塩ラーメンとか、ローストビーフ丼があるが、

私としては無難な、醤油のネギラーメン850円にした。

それほど待たずにラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!








牛骨ラーメンと言うことだが、香りなどは特に特徴無し。

見た目は家系の様だが、まずはスープを事逗ずず…雑味など特に感じず、美味しい。

骨の旨みが出ていると思います。

卓上には七味やコショウはあるが、ニンニクや豆板醤などは無し。

家系の様に、何かを入れたくなるスープですかね?

味の好みなどは聞かれなかったが、それほどショっパさを感じる物でも無く、

醤油の主張もさほど感じず、無難にまとまった印象です。

次に麺をいただきます。

麺を引き出すと、中細縮れ麺。

なんといいますか、意外ね?と思いました。

太麺が出てくるかな?と思ったからです。

口に含むと、コシも感じる麺なのですが、この麺には、鶏ガラベースの醤油スープの方が、

合うのでは?と思いました。

癖を感じるスープではないが、このスープとこの麺では、印象が弱いと感じた。

大盛りを注文したのだが、麺の量は満足出来ますが、どうも違う様な。

ネギは白髪ネギで、スープとの相性はいいです。

チャーシューはロースとビーフみたいなもの?

こちらは大きめで、やや厚いもあり、1枚でも食べ応えはあり。

誠ラーメンといって、チャーシューメンの様なものがあるが、気になります。

やがて完食。

スープは残しました。

悪くは無いけど、客に少しいじらせて欲しい部分がありますね。

麺も改良の余地があるでしょう。

でも、オープンしてそれほど時間が経過していないで、この先に期待しましょう。

 

ここで一句

     誠とは

       新選組と

           違うかな?

2017年5月 8日 (月)

日光市 ゆばとそば処 いづみや ゆばそば

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日光で食べ物と言うと、湯葉。

それしか思いつかない。

勿論、周辺にはラーメン店やレストランなどがあるが、この日、胃の状態は良く無い。

ホテルで朝飯もしっかり食べたので、腹が空かない、

胃に負担の少ない蕎麦を選ぶことにしたが、どこで食べるか?

車を止めた駐車場周辺を歩くと、湯葉を使用したトマトラーメンやハンバーガーだと。

湯葉も新しい波が来ているね。w

湯葉自体、インパクトのある味ではないので、インパクトを求めると、そうなるか?

すると、元祖湯葉蕎麦を名乗る店がある。

ここでいいか・・・









店の名前はいづみや。

泉美を連想させますね。w

外観は新し目で、綺麗ですね。

店の予備知識などは当然の事ながら、まったくありません。

中に入ると先客は2名ほど、寂しいですね。

テーブル席オンリーの店内は、外観と同じで、新し目で綺麗。

メニューを見ると、湯葉蕎麦か五目湯葉蕎麦以外、選択肢が無いように思える。w

少し迷うが、湯葉蕎麦にした。

税込1000円であるが、内容を考えると少し高めかな?

いつもは大盛りにするが、もたれ気味の胃だったので、普通盛に。

それほど待たずに蕎麦登場、記念撮影をし、いただきま~す!










見た目はカマボコの様な湯葉が目立つ。

内容は巻き湯葉、佃煮湯葉、揚げ湯葉の3種が入っている。

ではまずは蕎麦をズルズルと・・・手打ちではないですね、でも自家製麺ぽい印象。

不揃いの蕎麦がそれを証明している気がする。

コシはまあまあある方だと思うが、蕎麦としての印象は弱い気がする。

次にお出汁をいただく。

事逗ずずz・・・意外と薄味ね。

ショッパサが来るかと思ったら、意外や意外、まろやか。

湯葉という食材を使用しているので、味が濃いと湯葉の風味が飛ぶ、とお考えですかね?

ところで、普通盛を注文したが、意外とボリュームがある。

丼ぶり一杯に蕎麦が入っており、大盛りを注文しなかったが、満足できる。

次に湯葉をそれぞれ頂くが、揚げ湯葉と佃煮湯葉が、ダシにコクと言うか味を加える。

巻き湯葉は、う~~ん湯葉ね~~と言う感じです。

あっさりした蕎麦に、薄味のお出汁、それに湯葉。

お腹はいっぱいになるが、味の印象は薄いですね。

完食はしましたが、天ぷらそばが食べたくなりました。w

あ~、華厳の滝とかいろいろ行きたかったな~。

那須も近いし、悔いの残る今回の旅だ。






ところで、今回の旅行はこれでフィニッシュです。

いろいろ食べ歩きたかったのですが、車の移動距離が多く、あまり歩かず、

腹がそれほど減らず、苦労しました。

中日が雨だったのも残念ですね。

私自身、初めての秋田旅行でしたが、出来れば、もう一泊したかった。

それと、車で行くのは疲れる。w

ドライブが大好きな私ですが、暫く、長距離ドライブはいいや!w

そして、今回の旅行で沢山写真を掲載したので、公開スペースをかなり、消費しました。

ブログを再開し、1年と半年経っていませんが、2.5GBと消費しました。

つまり、あと2.5GBしか残っていません。

今のペースだと、来年の12月まで持つかどうか?

私自身は、東京オリンピックまで書きたいと思っていましたが、無理。w

とにかく、いつまで書けるか分かりませんが、見てくださる方のために、頑張ります!

 

ここで一句

    湯葉よりも

        豆腐を食えと

              思ったよ

2017年5月 7日 (日)

日光市 日光東照宮~スクロールする手が疲れる九十三景

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白河から1時間少々でいけるので、この日の目的地は日光にした。

華厳の滝など名勝の多い日光であるが、やはり東照宮でしょう!

陽明門などのお化粧直しが終わったというので、行ってみることにした。

私自身は日光は3度目である。

確か、小学生の時と、中学生の時に行った記憶がある。

どちらも親と一緒だった気がする。

大人になり、オヤジ世代になり、あらためて東照宮を見るのもいいだろう。

何より今回は、東照宮に隣接する二荒山神社も面白かった。

今回、お見せする画像は全部で93枚。

一度に掲載する枚数としては過去最高である。

書くほうも面倒だが、見る方も面倒だろう。w

これだけ掲載しても、家光のお墓や神橋は未訪問である。

それと、今回もどこかの結婚式に遭遇しました。

三島大社に引き続き、連続です。

そろそろ自分も何かの縁が・・・w

 

ここで一句

     眠り猫

        くすぐってみても

               起きないよw

2017年5月 6日 (土)

白河市 食のよろずや ごちや 生ビール、蛤、馬たてがみ、たらのめ、ハイボール

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百合坂46ですか。

なるほど、本家のセンターよりもプリンシパルという言葉がふさわしい。

己の手足の長さを生かすなら、二人セゾンは最適。

動画、楽しく拝見しました。






今夜の宿泊先は白河である。

場所は新幹線新白河駅に歩いて行ける距離である。

これならば居酒屋に困らないだろう。

しかし、ここは白河。

白河と言ったらラーメンである!

手打ちラーメンの多いのが白河である。

だが、この日は昼にホルモン焼きとニラそばを食べ、十分満足している。

むしろ、腹がいっぱいでラーメンは入らない。

ラーメンオタク知れば、なんて勿体無い!と思うかもしれないが、いいのである。

このブログの使命は、綺麗なお姉さんを紹介することである。


ホテルにチェックインをすると、風呂に入り、体を癒す。

今夜もルートインであるが、ほとんどのルートインには大浴場がある。

以前も書いたが、これがルートインの魅力である。

その後、夜の白河に出かける。

駅周辺まで来ると、何軒かの居酒屋を見つける。

どこに入ろうか探し続けるうちに、安そうな居酒屋を見つける。

店の名前は「ごちや」。

事前情報は何もなし。

中に入ると、昭和レトロ風な居酒屋。

一人だと告げると、6人ぐらい座れそうなテーブル席に案内された。

大きな木のテーブル席で、掘りごたつ風である。

もちろん、靴は脱ぐ。

まずは生ビールを注文する。

すぐに生ビールが登場、記念撮影をし、かんぱ~い!!!









ぷは~~~!毎度ワンパターンであるが、やはり生ビールである。

ところで今回は飲み放題コースにした。

飲むのは生ビールとハイボールであるが、6杯飲むつもりでいたので、

計算すると、飲み放題のほうが安い。

つまみは本日お勧めの焼き蛤、タラの芽のテンプラを最初に注文。

蛤は値段を聞かなかったが、2個か?多分5~600円くらいだろう。

タラの芽は580円だが、小さいタラの芽が3個、なんかさびしい。

それらで生ビールとハイボールを2杯ずつ飲み、追加で馬刺しのタテガミを注文。

これが味噌を付けていただいたのだが、美味い!!!

脂の部分なのでしょうか?この日一番のつまみの美味さ!

タテガミをつまみながら、ハイボール、生ビールを2杯。

卓上には昔懐かしのおみくじがあるね、利用しなかったけど。w

予定通り6杯飲んだところでフィニッシュ。

お会計は4700円前後だと思った。

タテガミが1000円オーバーだが、蛤もそれくらいかな?

少し高く感じた。

その後、居酒屋を後にし、ローソンで追加のアルコールとつまみを買う。

この油揚げ、秋田のコンビニでも見かけたが、全国区ですかね?

食べてみたが、なかなか美味い!!!

おそらく、東北地方限定だろうな、見かけないもん。

ローソンさん、全国展開をお願いします。

翌朝もしっかり、朝食を食べました。

 

ここで一句

     油揚げ

        地元スーパー

                薄すぎる

2017年5月 5日 (金)

鹿角市 史跡 尾去沢鉱山~痴低人との遭遇?四十七景

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アクセスカウンターは130万を超えていた。

そして、デイリーの訪問者は、自己最高を更新している。

右肩上がり、まさしく経済!

しかし、アフリエィトまでにはまだ遠い。

広告収入が欲しい!

ならばもっと面白いブログを・・・

ああ・・・だから過激路線に走るのね。w







この日は雨天。

雨に関係ない観光ということで、ここを選びました。

私が一番、興味があったのは、表にあった鉄工所の跡。

これ、天気であれば、結構美味しい画像が撮れたかも?


突然現れた痴低人は、少し、驚きました。w

 

ここで一句

    マネキンが

        出してくれよと

              訴えた!

2017年5月 4日 (木)

鹿角市 桜野 ニラそば、餃子

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ホルモンで満足したが、初めて訪れた秋田、もう一軒行きましょう。

私は秋田に泊まるのは勿論、食べ歩きも初めてになる。

しかし、過去に一度、確かR-32GT-Rに乗っているころ、通り過ぎたことがある。

その時は、デジカメなどは無く、フィルムカメラの時代。

新潟から秋田を通り、青森に宿泊したと思った。

その帰り道、十和田湖に向かったのだが、十和田湖自体はどうってこと無い、

と思ったのだが、奥入瀬渓流は見事であった。

あまりにも見事で、何枚か撮影した。

あの感動をもう一度、と思っての今回の秋田旅行であったが、枝垂桜は見られたが、

十和田湖はまた今度、になってしまった。

この日は無情の雨、天気予報で雨が降るのは分かっていたが、ならばどこへ行く?

・・・あったな。

天気に関係のない観光施設があったので、そこに行こう!

その前に飯だ!











ネットで検索をすると、鹿角市では、ニラソバが有名らしい。

その一番人気店に行こうとナビに登録をするが、鹿角市役所あたりで、同じニラソバを

提供する店を発見!

どうやら支店らしい。

しかも、待ち人が発生している。

私はナビに入れた店をやめ、桜野という店に入った。

駐車場は共同の様で、止める場所に苦労することは無いだろう、広い!

中に入ると、待ち人は5名程度、この日は平日であったが、確実に名店の様だ。

スタッフが近づき、何名だ?と聞かれる。

SOLOだと伝えると、メニューを渡され注文を決めてくれと言う。

メニューを見ると、この店の一押しは、広東麺、ニラソバ、肉ソバのようである。

広東麺もいいだろうが、やはり、ここはニラソバを注文するべきであろう。

ニラソバを注文すると、「大盛りではなくて?」と聞かれる。

この前に、ホルモン焼きを食べているので、大盛りは無理。w

待つ間に厨房内を見ると、スタッフが時折、暇を見ては餃子を作っている。

注文ごとに餃子を作るシステムなのか?ならば、味に自信あり!

私は着席する前に、餃子を追加オーダーする。

10分ほどで席に案内される。

店内は、カウンター席とテーブル席に分かれている。

キャパはラーメン店としては、結構ある方でしょう。

やがてラーメン登場、記念撮影をし、いただきま~す!














生玉子が浮かび、何となく美味そうである。

炒めたニラを中心と野菜と肉、スープの上にラー油の様なものが浮かぶ。

ではスープを事逗ずっ事・・・う~~~~ん、美味い!!!!!!!!!

実にクリアーでありながら、旨みのあるスープ。

ニラや肉などが浮かんでいるが、それらに邪魔されず、奥深い味わいである。

なるほど、この味なら並ぶでしょう、納得!

むしろ、シンプルに醤油や塩ラーメンを食べてみたい気になった。

次に麺を啜る。

麺は自家製麺だと言うことだが、中細縮れ麺である。

口に含むと弾力のある歯応えを感じられる。

スープに比べて、麺の印象は普通であるが、これはこれで美味いと言える。

炒めたニラと肉なども、スープの美味さをその身にまとい、美味さを倍加する。

生玉子を崩すと、ニラ玉みたいな印象である。

こちらも口に含むと、まろやかで美味い。

いや~、何にしても、スープが美味い!!!

そこへ、餃子がやってきた。

餃子はやや大ぶりな感じ。

では一口、もぐもぐ・・・これも美味いな~~~~!!!!

皮のパリパリ感は無いですが、ニラを中心とした肉餃子ですね、美味い!!!

しかし、皮も美味しい、ややモチッとした食感で、皮自体の旨味もある。

肉汁たっぷりとは言わないが、正攻法で美味い餃子である。




となりの兄ちゃん2人は、広東麺、餃子、唐揚げ、ライス、ニラそばを注文していたが、

広東麺のスープを啜るなり、うめ~~~の一言。

広東麺も相当美味そうである。




麺を食べ終えると、スープを啜る。

クリアーな旨味は最後の最後まで健在であった。

やがて完食。

美味い!この一言に尽きます。

ホルモンに満足をし、ラーメンにも満足。

秋田二日目の昼は、本当に満足出来ました。

 

ここで一句

    ニラレバを

        乗せた物より

              美味いかも?

2017年5月 3日 (水)

鹿角市 ホルモン幸楽 ホルモン2人前、キャベツ、豆腐、ご飯、味噌汁

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サンドイッチマンが、美味そうに食べていたのよ。

何しろ、タレが一子相伝らしい。

ホルモン焼きのタレが美味すぎて、いろいろアプローチを受けているらしいが、

全て断っているらしい。

そんなテレビで得た情報を元に、いつかはこの店に!と思ったが、もし、美味くなかったら

サンドイッチマンの過剰演出だな!不味かったらホットドックマンに名前変えろよ!w

秋田県鹿角市にある一軒のホルモン焼き屋は、3代続く老舗らしいが、鹿角市で

ホルモン焼き屋の元祖でもあるらしい。

その3代続くホルモン焼き屋のタレが、女系店主だけが知る、一子相伝の味だと言う。

一子相伝、森羅万象二極一対、仁王像の阿と吽、昼と夜、男と女。

そんな中で、一子相伝だと??

お前はもう・・・シンデラレら!

あべし!


今回の秋田旅行で、何が何でもこの店に行く!と決め、予約をしておいた。

予約をしても、予定通り到着するかどうかわからないが、行くしかない。

前伯の地からナビで調べると、約4時間。w

このナビは、時間を盛っているのは知っているので、30分ほど引いても、影響はない。

それにしても、泊まる場所を間違えたな。

このたびは、ひたすら移動時間を要する。

高速道路を利用し、一般道を利用する。

ところで、秋田の道は、悪い。

高速道路、一般道を含め、舗装が悪い。

雪が積もり、除雪をし、凍結防止剤を振り撒く。

道が悪くなっても仕方がないが、走っていて、快適ではない。

そんな事を考えながら、走り続ける事3時間少々。

目的のホルモン幸楽に無事、到着をする。

駐車場がどこか探すと、店の隣と、離れたところにあった。

そこに車を止め、店に入ると、岩手ナンバーの車のオヤジが、入店する。

オヤジの目的は地方発送であった。

この店は、通販もしているので、味が気に入ったらマネしよう。

「今日、11時に予約をしたここで一句!ですが」

予約を入れる必要はなかった。

時刻は10時45分、先客は無し。

好きなところに座れというので、テーブル席に座る。

店内は、テーブル席と小上がり席と分かれている。

私はテーブル席に座る。

店内は、こじんまりとしていて、キャパは多いとは思わない。

むしろ、狭い方だろう。

もっとも、隣にも店があるようだ。

メニューを見ると、いろいろあるが、注文するのは決まっている。

私は、1人前のホルモンの量を確認すると、200gだという。

そこで注文したのは、ホルモン2人前、キャベツ、豆腐半丁、飯、味噌汁を注文する。

ホルモンが1人前340円、キャベツが210円、ご飯が210円、味噌汁が150円、

豆腐は310円だが、半丁もあるというので、それにした。

合計で1410円だと思った。

すると、すぐに目の前にジンギスカン鍋が出てきて、ホルモンが投入される。

テレビで見たのと同じだ。

あとは、豆腐とキャベツを自分で投入する。

豆腐は、鍋の縁に置くようにし、ホルモンの煮汁が、豆腐に浸るようにする。

キャベツも、出来るだけ汁が浸みこむようにする。

やがて食べごろになりました、すでに記念撮影済みなので、いただきま~す!








ホルモンに関しては、毎日仕入れをしているという。

つまり、冷凍では無いということ。

生ホルモンなのです。

八幡平ポークと言うホルモンを仕入れているそうですが、牛のホルモンも入っています。

豚がメインですが、牛とのハイブリッドホルモンです。

では、ホルモンからいただきましょう。

モグモグ・・・プリプリ~~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!

ああああああああああ・・・美味い!!!!!来た甲斐があった!!!!!!

ホルモンの鮮度に関しては抜群です!!!!言い方は悪いが殺したて!!!!!w

勿論、下処理もいいので、臭みなどありませんが、ホルモン自体の香りはあります。

味付けは味噌ベースの甘辛いタレですが、べっとりしたタレでは無く、

味が濃くてタレで食べさせる、それとは違いますね。

ホルモンを煮ているうちに、水分が出てきます。

それが、ジンギスカン鍋の縁に溜まります。

その煮汁に、豆腐を置き、煮汁を豆腐に浸み込ませます。

豆腐は木綿豆腐なのでしょうが、肌がやや荒い感じがします。

つまり、浸み込み易いということでしょうか?

その味の浸み込んだ豆腐をいただきます。

モグモグ・・・ぐはああああああああああああ・・・うめええええええ!!!!!!!!!

豆腐のおかで、タレの輪郭が少し、見えた気がする。

唐辛子が目立つが、辛いとは微塵も思わない。

しかし、私の顔からは汗が滲んでくる。

勿論、目の前に鉄鍋があるので、それの放射熱の影響もあるだろうが、

唐辛子の刺激も感じている。

つまり、香辛料の刺激を口では感じてないが、胃の中では感じている。

それゆえの発汗だと思われる。

ニンニクやフルーティーな物は感じず、味噌を何かで伸ばしたタレ、と思うのが正解かな?

ダシと言うかスープで伸ばし、刺激感の少ない香辛料というか唐辛子。

それらのアレンジと思われるが、マネが出来ない味と言うのも分かりますね。

次にキャベツも煮汁を吸ってしんなりとしてきた。

では一口、モグモグ・・・ああああああ~~~~~うめええええええ!!!!!!

同じく、煮汁を吸ったキャベツも美味い!!!!!!!

もう、箸が止まらないと言うか、ひたすらモグモグ食べ続ける。

味噌汁も注文したが、味噌汁も美味しいが、注文しなくてもいいかもね?

ホルモンを白飯の上に乗せて食べ続けたが、鍋の上が空になったので、

鍋の縁に残った白飯を投入した。

煮汁を白飯に浸み込ませ、オジヤというか、ピラフというか、リゾットというか、

兎に角、鍋に残った1滴の煮汁も残したくないと思った。

それをスプーンで掬い、いただく。

おぎゃああああああ!!!!!おぎゃああああ!!!!うみゃあああああ!!!!!

これは幸せの味である!!!思わず、赤ん坊になりそうになったわ。w

やがて完食。

この場合、胃に余裕があるので、追加注文も考えたが、これでフィニッシュ。

これ、絶対にまた、食べたくなる味です。

地方発送を頼む客が、時々訪れるのがその証拠でしょう。

全体的な味の感想として、絶叫するほど大騒ぎするような味では無いですが、

じわじわと浸み渡る美味さは、クセになるの一言。

御殿場のホルモンちょうちんが、私の中ではここ数年の間ではべストでしたが、

あそこより更に美味い!!!

プリプリのホルモン、甘辛の味わい、豆腐やキャベツの浸み込んだ美味さ!

ホルモン単体でここまで美味いのも、素晴らしい!!!

秋田に来たら、鹿角市に来たらホルモン、絶対的にお勧めです。

お取り寄せは当然、冷凍なのでしょうか?

是非とも、お店でこのプルプル感をお楽しみください。

あ~~~~満足した!!!

 

ここで一句

     予約無し

         お昼前なら

             余裕だね

2017年5月 2日 (火)

由利本荘市 ルートイン由利本荘 花々亭 生ビール、鶏ぽん、ハイボール、鉄鍋餃子

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桜を楽しんだ後は、何故か車で遠く離れた由利本荘に宿泊。

何故か、泊まりたい日は満室だらけで、角館から離れた由利本荘へ。

当然の事ながら、由利本荘の予備知識などまるで無し。

私が利用するのは、ルートインホテルがほとんどですね。

理由は、スタンダードとコンフォートの差額が少ないからです。

300円とか500円とか。

その差額であれば、コンフォートを選ぶのは当たり前。

駐車場も、基本的に無料のホテルも多いし、毎度利用しています。

ポンタポイントも貯まるしね。

朝食も付くし、使い勝手の良さで、よく利用します。

大浴場があるのも、大きなポイントですね。

旅の疲れを取るのは、やはり、風呂ですよ。

ユニットバスでは疲れは取れません。

夜の7時近くにチェックインをし、ホテルのフロンでコンビニの場所を確認する。

「橋を渡った先にあります」

大きな橋だな。w

ホテルから500mほど歩くと、ローソンがある。

スーパーマーケットもあり、つまみや酒が替える。

しかし、居酒屋らしいものは特に無し。

ホテルに向かう途中、酒の飲めそうなところを探したが、ラーメン屋ばかりで他になし。

ラーメン屋で飲んでもいいが、当然、ラーメンを食べなきゃだめでしょう?

明日の事を考えると、あまり、詰め込みたくない。

そこで、今まで一度も利用をしたことが無いが、ホテルの居酒屋を利用することに。











ルートインの中にある花々亭は、朝は朝食を食べる場所になる。

今まで、随分ルートインを利用してきたが、ホテル内で飲むのは初めて。

中に入ると、随分と客が入っている。

私と同じで、居酒屋難民なのかもしれない。

カウンター席が空いていたので、そこに座る。

生ビールを注文し、鶏ぽんと鉄鍋餃子を注文する。

鉄鍋餃子は時間がかかるらしいが、了解する。

すぐに生ビールが登場する。

記念撮影をし、いただきま~す!










ぐびぐび・・・ぷは~^!!!

今日は疲れた。

疲れたから、ビールが効くね。

店内は50人くらい客がいるのかな?

スタッフは二人だが、忙しそうだね。

注文が来ない来ない、と突っつかれています。

鶏ぽんはすぐに来ました。

生ビールを追加し、鶏ぽんをつまみます。

鶏肉の少し、歯応えのある部分を、醤油ポン酢で味付けしたもの。

手軽で簡単なメニューですが、味も手軽ですね。w

ちびちびやっているうちに、ハイボールを追加。

そして、餃子がやって来た。

餃子はアツアツで、鶏ぽんよりは好印象。

餃子をツマミながら、ハイボールを追加する。

鶏ぽんから餃子まで20~30分の間隔があったかな?

おかげで、少ない量で酔えました。w

続きは部屋で飲むか、ということでフィニッシュ。

会計は、スタッフに伝え、伝票をフロントに渡す。

支払いはその場でもいいし、翌朝のチェックアウト時でも構わない。

合計は2000円ちょっとかな?

呑めれば、いいんですよ。w

その後、部屋で缶ビールとハイボールを飲む。

完全に飲み方がマンネリ化している。w

 

ここで一句

    酒よりも

       雰囲気重視

          そうなりたい

2017年5月 1日 (月)

仙北市 十兵衛 稲庭ごまだれ冷しうどん、比内地鶏正肉

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角館に着いたのが15時頃。

約1時間、武家屋敷周辺や、川沿いを散策するが、店が開いているうちに、

何かを食べようと思った。

ここで悔やまれるのが、菅生でのかき揚げ丼である。

丼ぶりではなく、蕎麦にしておけばよかった。

更に、眠気防止で噛み続けたガムの影響で、満腹中枢が刺激され、空腹感ゼロ。

普段、定食を連食できる自分が、まさかの食欲がわかない。

しかし、稲庭うどんなら何とかなるだろう。

私は、どこかで稲庭うどんを食べようと思い、店を探す。

すると、何となく店構えがどっしりとした店があるので、そこにした。

店の名前は「十兵衛」。

だから何?という感じだが、午後4時頃の店内は、客がいない。

「すいません、いいですか?」と声を掛け、テーブルに座る。

全席、テーブル席の様だが、奥に小上がり席もあるようだ。

スタッフは、全員秋田マダムと思われる。

メニューを見ると、親子丼が究極だという。

私自身は、なか卯の親子丼に、生卵を追加トッピングしたものでも満足できるので、

親子丼は却下。w

スルスルと食べられる、ゴマダレ冷やしうどんをチョイスする。

しかし、それだけではブログネタとして弱いので、焼き鳥を注文する。

焼き鳥は時間がかかるよ!と念を押されるが、かまへん!と答える。

やがて、稲庭うどん登場、記念撮影をし、いただきま~す!








後から入ってきた一人の女性客、か細い声でお願いしますと、いうが、気が付かれず。

気の毒に思うも、デカい声出せよ!とも思う。

ところでうどんだが、ボリューム感は上品だが、価格を考えると少ないか?

これで税込み800円オーバーである。

吉田うどんや讃岐うどんの事を考えると、やはり、寂しい。

ではうどんを手繰り、つけ汁につけて啜る。

ズルズル・・・う~~~~~~~~~んんん!!!!気持ちいい!!!!!!!!

つけ汁のゴマダレは、胡麻の風味が抑え目で、特に主張は感じないものだが、

うどんが美味い!!!!!!

看板には一子相伝の佐藤養助商店の稲庭うどんを使用と書いてあったが、

間違いなく、今まで食べた稲庭うどんの中では、最高ののど越しでしょう!!!

凄く気持ちがいい!!!

鳥の羽というか、羽毛の様なもので喉をくすぐられる感じ。

喉から快感を感じる。

いや~~~、こののど越しは素晴らしい!!!

勿論、うどんの味自体もいいが、私としてはのど越しのインパクトが強い。

ズルズル、ちゅるちゅると啜り続け、あっという間に完食。

この時点で、焼き鳥はまだ。

やがて、焼き鳥が来たが、スタッフが店の表に出て、どこかからか焼き鳥を持ってきた。w

この店、どんなシステムじゃ?

確かに、電話で焼き鳥類を注文していたが、焼き場は他所にあるのか?

それを皿にのせて、お待たせしました。

何というか、焦げ目の無い綺麗な焼き鳥である。

これ一本で324円である。

食べてみると、塩味がついたもので、やや肉質の硬質さを感じるが、かたい訳ではない。

美味いか不味いかと言われれば、沢尻エリカ的に別にである。

100円だったら美味いと言うだろう。

そして完食。

卓上の七味が空だったので、後ろの席の七味を借りた。

後ろには先ほど女性が座っていたが、電話で表に出たすきに拝借。

多分、アナタは影の薄い女ですね。w

 

ここで一句

    女には

       薄幸似合うと

            思いたい

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