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2017年5月10日 (水)

小田原市 丼万次郎 猪のカツ丼、春の天ぷら

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長い秋田旅行が終わり、昨日から通常営業に戻った。

通常営業と言っても、桜前線はまだ終わってない!

今年は何としても、壱拾五陣まで行きたいですね。

て、いうか、芝桜か長野の山まで行くしか方法が無い。

チューリップで誤魔化すというのもある。

7月、8月は出かける気はさらさら無いので、今月と来月が私のお出かけの、

最終シーズンである。

あ~、でも北海道に行きたいな~!

札幌で毎日ビールとジンギスカンでもいいな~。

ところで、今回はあるブログのネタを、横取りしたものである。

とあるサラリーマンのブログネタを、私が拝借した。

そんな横取り企画、お楽しみください。










丼万次郎。

申し訳ないが、なんてバッタものの店が出来たのだ!と思った。

外観では、天丼か何かが売り物で、どうせ、かつやとてんやのパクリだろう、と思った。

しかし、その店に行った方々のレポを見ると、何かとバラエティーに富み、

面白そうな店である。

ならば私も行ってみようか!ということで、秋田から帰ってきてからの次の休日、

お邪魔した次第である。

内容的にはある程度、把握していたが、問題なのは注文時に、私が何を言うかである。w

本日のお勧めが、ステーキ丼に地魚刺身定食か・・・これ食いたい。w

なかに入ると、小上がり席とカウンター席とある。

メニューは壁に貼ってあるのだが、握り鮨もあるじゃない。

私としては、みや古食堂並のバラエティーさかな?

しかし、初志貫徹。

メニューを見ると、猪カツ丼と鹿カツ丼がある。

私もいろいろ食べ歩いてきたが、猪のカツ丼と鹿のカツ丼は見たことが無い。

問題なのはどちらを注文するかだ。

肉の特徴としては、私としては鹿の方が分かり易い。

猪はイノブタなどもあるので、ある意味、分かり難いかな?

それでも注文したのは、猪のカツ丼842円と春の天ぷら518円。

恐らく、カツと天ぷらを同時に食べると言うのも、かなり珍しいかもしれない。

胃のもたれ具合が心配になるが、前日に深酒でもしなければ、もたれることは無いので、

心配はいらないだろう。

それほど待たずにカツ丼登場、記念撮影をし、いただきま~す!











まずはカツ丼だが、玉子のトロトロ感と言う物は、全く無視していると言っていいだろう。

しっかりと加熱をされたカツ丼である。

水菜と刻み海苔が散らされ、彩りは悪くは無い。

ボリューム感はかなり、ある。

では一口、モグモグ・・・しっかり感のある食感である、と共に、豚肉ではない。

少々スジの様なものを感じるが、噛み切れない訳ではない。

ロースでもヒレでもない部位、どこなんだろう?

味自体は、薄めの割り下で、ツユダクではないね。

玉子もしっかり、加熱されているので、ご飯はよく噛んで、食べなさい!という印象。

濃い目の味が好きな方は、少々物足りないかも。

肉自体の量は、かつやの並カツ丼と同じ位かな?

決して、大きなカツだとは思わない。

ご飯のボリュームがあるので、食べ応えは十分。

次に天ぷらをいただく。

天ぷらは、独活と筍の天ぷらであるが、個人的にはタラの芽を沢山食べたい。

天つゆはなく、岩塩で食べろと言うのだが、岩塩はまさかの塊。w

これをおろし金でおろせというのであるが、結構労力が必要である。

頑張ってすり下ろしても、サラサラの粉の様なものが少々。

これに筍と独活を付けて食べる。

うん、素材の味が良く分かる。

何より、油が軽い。

軽い油のおかげで、カツ丼食べていても、胃もたれはしないね。

もっとも、私の場合だけだろうが。w

独活も筍も、それほど主張があるものではないが、十分、春を堪能しました。

カツ丼もボリュームがあるけど、なんとか完食。

隣の客が頼んだ、握りずし10貫、美味そうだった。w

あらためて思ったのは、猪という肉は、豚よりも癖が無い。

そこでしょうか?

猪は処理の仕方で味が変わりますが、今回に関し、クセは無し。

食べながら、豚じゃねぇ~よな~と、ず~っと思って食べました。

次は、絶対おすすめを食べます。

ボリューム感はあるので、大食漢はどうぞ。

 

ここで一句

     豚よりも

        癖が無いけど

             曲者だ

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